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アカアマダイ尽くし ♪


戦場の立地や水深的にもどちらかと言うと白い方が潜んでるんじゃないかなぁ?
と期待しつつ、数年前から進めている宇和海エリアにおける新規開拓、、、

今シーズンからは車や渡船などで簡単にアクセスできちゃう戦場ではなく根性
据えていかないとなかなか行く事ができない手付かずの場所を重点的に探って
いる中でようやく本命のアマダイが出たっ!と思えば白い方ではなく赤い方、
アカアマダイだった今回の戦場、、、







イトヨリダイに関しては宇和海ならどこでも居るってくらい今回も複数匹顔を
見せてくれましたが、本命の方がアカアマダイとなると白い方はちょこっと
期待薄な場所なのかも?

わたくしめが知ってる戦場でも紅白両方の釣果が過去に出ている所もあったりは
するも、そんな場所はほんと稀で生息している場所や特に水深の関係でこれら
2種類のアマダイは棲み分けしてるよ~な気がしてます。

とりあえずイトヨリダイは今回はすぐに食べないので全て捌いて真空パック冷凍
にし、アカアマダイを使って今夜のFISH DINNERを作っていきましょう。


近年はアマダイと言っても最も高級とされるシロアマダイばかりを追い掛けて
いたのもあり、アカアマダイは久しぶり!ご存知のよ~にシロアマダイは身が
身自体に脂が散りばめられるかの如くで霜降り状態になってるんですが、
アカアマダイの方が脂の含有量が少なめなので生食でもいいかなぁ~と。

そんなわけでメインは分厚い背身でお造り or お寿司にするとして、腹身の
方はウロコを残したままにしてお決まりのあのディッシュに ♪







適当な大きさにカットしたら身の部分にだけ塩をまぶして15分程置いてから
180℃の油で揚げてゆくだけ~。この時に必ずウロコが湿っている事とウロコ
の方から油に入れるのが注意点で、身に軽く片栗粉をまぶす or まぶさない
に関してはお好みで。

袋状になったウロコはバッと開いて身の方に火がしっかり通れば完成。


捌いた際にすいた腹骨などアラも捨てるのはもったいないので水と一緒に
炊き始め、出てきたアクを取り除きながら加熱。





見てるだけで良質かつ濃厚な脂分 ダシがタップリ出てくるのが分かります
から、弱火でじっくり抽出して最後に塩でお味を整えます。

風味付けでほんの少し醤油を垂らせばこちらも簡単に潮汁のできあがり。


今夜は昆布風味の市販の寿司酢を使って酢飯を作り、豪快に分厚くスライス
した身でお寿司を握れば全てのディッシュが完成。





アカアマダイ尽くし ♪


42cmとサイズ的にはそこまで大きくないけど、1匹丸々使って何とか豪華な
3品が揃いましたっ。(笑)


まずはメインディッシュのお寿司から試食で、普通にスライスして握っただけ
の超~シンプルなバージョン、、、ってゆ~か、お寿司ってそれが基本です
よねっ!だからこそ素材自体の持つ旨味を最大限に堪能する事ができます。

シロアマダイに比べて遥かに霜降りが少なくマダイの身に似たよ~な印象の
白身に醤油をつけて頬張ってみると、







甘~~~いっ ♪


過去にアカアマダイも何度か生食で頂いてきているものの、こんなに甘かった
っけ~!?久しぶりに食べると甘味が非常に強く感じます。

身が甘いがゆえにアマダイと名付けられたとも言われてしますし確かにこの身を
食べると納得!今思ったんですけど、シロアマダイは程良くではなく脂が乗り
過ぎてるがゆえに生食だと感動するよ~な旨味を感じる事は難しく、加熱する事
でその脂の旨味が際立ち初めて感動を覚える、、、そんな違いがあります。


だからこそ、こ~やってアカアマダイで作った松笠揚げを頬張っていると
やっぱり白で作った物の方が濃厚で旨味成分がタップリ シロアマダイに
軍配が上がる気がするんだぁ~と!

なるほど、なるほど ♪ 今になってやっと納得のいく答えに辿り着けました。







レモンを絞って頬張るとカリカリっとしたウロコの食感とかっぱえびせんの
よ~な独特なお味は紅白共に共通しておりどちらで作っても松笠揚げは最高!


潮汁も松笠揚げと一緒の答えとなり、シロアマダイのアラで作るともっともっと
も~~~っと濃厚でお汁自体が脂でギラギラ輝いてるよ~な感じに仕上がり、
お味もよりコクがありますが、それに比べたらアカアマダイは全体的に控えめで
塩にまとめられてスッキリしたテイストになってます。

これはこれでとても美味しいですよ~ ♪





生食だとアカアマダイ、加熱するならシロアマダイ、、、かな?




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マダイの昆布締め寿司&唐揚げ ♪


撃沈してきた魚たちを処理すべくまずは2日間の釣果をまとめて台所に広げて
みると、あれっ!?とちょこっと気になる事が、、、





まぁ、戦場で釣果写真を撮ってる段階から気になっていたんですが、2匹の
マダイはどちらも養殖の種?逃げた個体っぽいですねぇ。

深場で育つ天然物に比べて浅場で育った養殖の個体は基本日焼けしてると
言われるよ~に、色が黒っぽく、また尾びれの形や色合いも典型的。


他のアカアマダイやイトヨリダイなどと並べて比較してもマダイだけ色褪せてる
と言いますか?クロダイとはまた違うんですが、黒っぽい、、、特に死んだ後に
比べてみるとこれらの魚の特徴であるピンク色が更に褪せてるのが分かります。







光の当たり具合や写真のアングルによって若干マシに見えたりもしますけど、
やっぱり一般的にマダイと聞いて頭の中で想像する姿よりは遥かに黒っぽく
ありません?まぁ、見栄えだけの問題で食べるとゆ~観点からすれば
ど~でもいい事なんですけどねっ。(爆)


そして養殖の個体ならではとして挙げられる特徴に、捌いてみると超~脂の
乗りがいいってのもあります。

早速1匹を今夜のFISH DINNERとして頂くべく捌いていると、ほらっ!







三枚おろしにした時点でお腹回りにはラードの如く白くこってり固まった脂が
見受けられる上に、皮を引いてみてもご覧の通り包丁の刃がギトギトになる
くらい脂まみれ!?天然の個体じゃまずここまでのはいないよ~な、、、

この脂が濃厚な旨味の素になってるわけで、個人の好みにもよりますが、身が
超~引き締まってるものの淡泊な白身な天然物と食用を念頭に美味しく育て
られた養殖物、、、あはは、わたくしめは後者の方が好きかな?(笑)


今シーズンの宇和海遠征は開幕からマダイの釣果が多く、お造りやお寿司なども
何度も堪能させてもらってきてる中、また!じゃないですけど、やっぱり新鮮な
個体となれば生食で食べたい。そんなわけで背身の方をお寿司用にスライスして
数時間昆布シートに当ててから握ってゆきます。

あと、より脂が凝縮されてる腹身の方は一口サイズにカットしてからあらかじめ
レンジで加熱&同様に一口サイズにしておいた里芋と一緒に薄力粉をまぶして
180℃の油で揚げて唐揚げに。仕上げに醤油、みりん、砂糖、ダシ汁を混ぜて
沸騰させてから水溶き片栗粉を加えてとろみを出したあんをかけてできあがり





マダイの昆布締め寿司&唐揚げ ♪


ってゆ~か、年末から結構頻繁に生食で頂いてきているマダイなのに全く
飽きも来ないまま、釣れればまた一緒のよ~なメニューで食べたくなる、、、
こ~ゆ~FISH DINNERの食材において完璧な魚ってたくさんありそ~で
密かにあまり無いのかも!?

ただ、過去に何度も書いておりますが、雑食な魚がゆえに撃沈後は速やかに
内臓だけは取り除いておかないと時間の経過と共にすぐに臭ってきて最悪
身にまで移っちゃったりしますから要注意。


軽く昆布締めにして風味を乗せてやると旨味が更に引き立つので連日同じ魚を
生食で頂く時などよくやってます ♪

脂が乗った個体がゆえに脂のみでもまろやかな旨味は十分以上に感じられるとは
思いますが、もっと贅沢に?昆布風味まで乗せて、、、そんな風に考えながら
今夜は昆布シートに挟んでみましたが、、、







あ~~~っ ♪ 想像してた通り美味しいわ~。(笑)

頬張った瞬間に口の中にフワッと昆布の風味が感じられて、続けて脂の乗った
コクのあるマダイの旨味が広がってゆく、、、ありそ~でなかなか昆布締めに
したマダイのお寿司ってお店ではな無いので贅沢~。


マダイの唐揚げってみなさんは食べたりしますでしょうか?今考えてみると、
フラット系の魚など他の魚種では唐揚げもちょくちょく作ったりしてますが、
マダイで言えばこれまであまり?いや、我が家に関しては一度も作った事が
無いよ~な、、、そんな唐揚げに里芋と一緒にしてみました。

そのまま岩塩などで食べてももちろん美味しいものの、今夜はとろみのある
甘辛テイスト!べっこうあんかけバージョンで。







サクラマスで過去に作った事のあるにら鱒あんかけみたいな優しいお味で
ほっこり ♪ また、大根おろしとわさびをコラボさせて頂くと甘さの中に
ちょ~どいい具合の辛味アクセントが付いてこれまた美味しい。

めちゃくちゃ柔らかくて濃厚な旨味の里芋も相性抜群でしたっ。こ~ゆ~
アレンジもたまには新鮮な感じがしていいですねぇ ♪




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アカアマダイの魚影確認! 愛媛県・伊方町 / 宇和海 (2日目)


昨日は崖下の戦場から撤収して、更に車の止めてある場所まで延々と歩く中、
再び降り始めた雨にまで打たれてヘロヘロ状態になった“O本先生”、、、
明日も同じ場所へ行く?という質問にはNO!と即答で返ってきた為、2日目は
もう少しエントリーが楽な所にしようとなりました。(笑)

あはは、明日も同じ場所へ行く?というのはジョークで、元から2日目は伊方町
方面の前から気になってた場所へ行ってみようと決めてました。

なので、少しでも長く寝れるよう今回の宿はいつもの宇和島市内のホテルでは
なく大洲市内で予約。できれば八幡浜市のホテルが空いてれば更にベターだった
んですが、2人共綺麗なホテルじゃないと嫌というこだわりがあり、その条件を
満たしてくれるホテルは八幡浜市内には1つしかないんですよね、、、





高速のICから近く、小さいながらも一応天然温泉まであるホテルにチェック
イン後は飲みに行くよりも疲れを取りたいとゆ~ことで最寄りのラーメン屋さん
で名物の塩ラーメンを頬張りさっさと戻って就寝 朝もめちゃくちゃ遅めの
午前6時前に起床して朝食バイキングを食べてからの出発となりました。


伊方町に入るとメインの道から逸れてグネグネの山道を進み事前に下調べだけ
してあったエントリーポイントを目指します、、、


えっ、エントリーポイント!?


そうなんです、、、以前から気になってた場所ではあるものの、車を止めて
すぐに入れるよ~なメジャーな場所ではなく岩場&ゴロタ浜を歩いていかないと
いけません!まぁ、昨日みたいにロープなどは必要無くただ延々に歩き続ければ
いいだけなので少しは楽なんですが、目的地まで決して近くはないので
今朝もクーラーは持参せず身軽な装備で突入。(笑)

さすがにこんな所までは絶対誰も歩いて来ないで~とおっしゃるO本先生と
笑いながらも必至で歩いてようやく気になってた護岸?に到着。







「宇和海」


早速、2人並んで陣地を作り攻撃準備を整えたらすぐファイヤ~!

今朝は美しいまでに晴れてて青空が広がっております ♪ 風もややあるものの
、そよ風よりもうちょこっと強いくらいのレベルで釣り自体には全く問題無し
、、、一度もやった事がない場所ですからまずは広範囲に投げ分けて水深や
底の感じを探ってゆきましょう。

うん、事前に海図で調べてた通り少し投げると一気に急深になっており
おもいっきり投げて届く着水点からカウントしても確実に水深30mはあります。
ただ、その分カケアガリもキツく、特に右斜め方向へ振った仕掛けの回収時には
必ず瀬に擦ってる感覚が伝わってきて果たして魚を掛けた状態でこの部分を
クリアーできるかが問題ですね。


攻撃開始から10分もしないうちに竿先にぎこちないノックがっ!


それもアタってきたの右斜め方向へ投げてる竿で、アワセを入れてリーリングを
開始するや否やカケアガリで擦ってる感じがした為、竿を高くしてほぼゴリ巻き
状態で高速リーリングしてくると、





小ぶりなイトヨリダイでしたが、水圧がモロに掛かってご覧の通り目が
飛び出して完全にグロッキーになってます、、、

このサイズだったから力任せに高速リーリングできたけど、もし大物が掛かった
らカケアガリに食われてしまう可能性は大!不安になりながらも、それは
実際に掛けてから考えればいい事なのでまずは広範囲を探るのに徹します。


そんな中、今度はO本先生の竿からけたたましいドラグ音が鳴り響き慎重に、
かつ高速で巻いてこられるとオレンジ色っぽい魚体が浮いてきたので一瞬
やったぁ ♪ となるも、水面に浮かぶと黒の斜めストライプが、、、はいっ、
イラん魚、イラでございました。(爆)

ゲンナリされてるO本先生の横でイラが居るって事は本命も居る可能性が高い
って事やし期待できるで~と話していると、今度はわたくしめのスピンパワーの
竿先が一気に押さえ込まれたと思えば、


ジイイイ~~~ッ!


超~鋭いドラグ音!


リーリング中に何度か強い締め込みと共に首を振るよ~な抵抗が伝わってきた
のでひょっとしたらマダイ!?いや、本命の可能性も、、、

な~んて期待してると、





あ~~~あ、こちらも黒のストライプ入りでした。(泣)


アタリの出方から抵抗までマダイやアマダイなどに似てるところがあるので
超~紛らわしい!何回釣っても毎回ドラグ音でドキッとさせられますわ。

今のところカケアガリ以外は海底をサビいていても根掛かりするよ~な部分も
特に見受けられませんしフラットに近い底なのかなぁ~と思ってましたが、
イラが多いとなると近くにツブ根や岩礁帯があったりするのかも?

あと、興味本位でイラの由来・語源を調べてみると、捕まえようとすると逆に
噛みつきにくる為に苛々する魚(いらいらするさかな)の意味とあり、爆笑
しちゃいました、、、イラん魚でもイライラする魚でもどちらもマイナスな
意味合いからのネーミングなんですね。(爆)


再び打ち返して、他の仕掛けもエサ盗りチェックで回収していくといつの間にか
素バリになってる物からエサがそのまま残ってる物まで、、、ただ、素バリに
なってる方もカワハギの仕業ではなく他の小魚っぽい。

エサ盗りの正体を暴くべく今日も1本だけ小針仕掛けを混ぜた体制で攻撃中。


ジイイイ~~~ッ!


うわっ、またさっきと一緒のドラグ音やしイラちゃうん!?





47cm マダイでした ♪


とりあえずこれで2日目もお土産は確保できたって感じかな。(笑)

マダイは回遊魚ですし1匹釣れたら連発する場合もたま~にありますから
ちょこっと期待するも、後には続かず沈黙を守ったまま午前11時となり、、、
あっ、もう半になったと思えば正午を回っちゃいました。


戦場の立地上、太陽が頭上に近付いてくると背後の山が結構切り立って標高も
あるので山頂付近に隠されてゆき徐々に薄暗くなってきました。


ジッ、ジジジッ、、、


クックック~~~ッ


今になって立て続けにぎこちないアタリが竿先に?







全く同寸の36cm イトヨリダイ


おっ、めちゃくちゃ待ちわびたけどようやく活性が上がってきたのか!?
ここからはO本先生と攻めのスタイルにチェンジして積極的に仕掛けを動かして
みたりと誘いを掛けたりします。

が、しかし、、、またしても後には続かずマンダム、、、イトヨリダイも群れ
とゆ~より単独 or 2~3匹の少数で行動しているのかもしれませんね。


午後13時半になる頃には完全に太陽が山に隠されてしまい少し遠くの海上から
先は日が当たっているものの、我らの陣地は陰になりだんだん肌寒くなって
きました。1月初旬くらいまでは今年の冬はかなり暖冬よねとみなさん口々に
話されていたのに、ここ数日で平均気温がグッと下がって冷え込んできてます。





午後14時になる頃には風まで出てきて防寒着を着てても寒いっ!


それでも退屈しない程度に何かしらアタリなり出てくれてたらまだまだやれる
ものの、寒いわ、ず~~~っと沈黙だとなると話題に上がってくるのは
いつ撤収するか?(爆)

ココはひたすら海岸線を歩けばエントリーポイントまで戻れますからやろうと
思えば夕マズメまでみっちりできるけど、さすがに最終日になりますし帰りの
所要時間を考えるとそこまで長くも粘れません。

ど~しよ~か~?あと1時間くらい?などと話してると、


ジ~~~~~~ッ!


わたくしめの陣地からドラグ音と振り返れば竿先が深く押さえ込まれてます。

手に伝わってくる重量感からそんなに大きくもなさそう、、、でも、横走り
しながら底へ潜るよ~な締め込みも見せるし、、、イラでない事をひたすら
祈りながら浮かせてみると、







42cm アカアマダイ撃沈 ♪


思ってた通りあまりデカくはありませんが、本命魚には間違いないので
ラッキ~ ♪ この戦場では白ではなく赤が釣れるんや~!いいデーター収集
にもなりましたし新規開拓を進める中、目を付けてたポイントで本命が姿を
見せてくれるとやっぱり超~嬉しいですよね。


こやつの登場によって2人共いつの間にかダレてた気持ちが一気にやる気モード
になるも、あはは、マダイやイトヨリダイならまだしも、アマダイとなると
1匹出たからと言ってもう1匹、2匹と続く事なんてかなり稀!(爆)

みるみるまたダレ始めてきて午後15時過ぎ、ちょ~どエサが無くなったので
これにて撤収となりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'23パワーエアロTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アカイソメ


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52cm マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


先にエントリーポイントまで行ってしまい、そこで明るくなるのを待とうと
話していたものの、実際に行ってみるとなんと!?いや、予想通り、、、
相方、SurFreyja“O本先生”の長距離エクスプレスでは途中から
進入不可能となってしまいかなり離れた場所で車を止めて歩く羽目に。

その距離が相当ある事から断念する?となるも、今日は土曜日と週末ですから
今からだと車で簡単にアクセスできる戦場はおそらくどこも先客アリ、、、
それなら絶対誰も来てない保証がある場所の方がいいとなり歩く事に決定。





山を下り終えて目の前が開けると空にはもの凄い数のカラスとトンビがグルグル
と、、、何か興味をそそる物があるんでしょうか?ちょこっと不気味、、、


車を止めた場所から気合いを入れて細くグネグネな道を30分近く歩いた後、
急勾配な崖下り、、、そう、最近わたくしめが新規開拓として通い始めた戦場へ
一度行ってみたいというリクエストからご案内でございます。

彼にとっては今回が新年初釣りとなる為、できればめでたい魚を釣りたいという
希望もありレアな方じゃないけど、ココならマダイの魚影は他に比べて濃い
よ~に思えてるので可能性は高いかも?そんな話から絶対クーラーは持参
できない上、最低限の軽装備にしないと下りれても登って来れないこの戦場へ
となりました、、、大物投げ釣りはタックルもヘビー級ですしねっ。

わたくしめはどこでもいいので好きな位置で竿を出してや~と一通り戦場の
レクチャーしてから攻撃準備に入ります。


えっ!?空の色が急にっ、、、







「宇和海」


ついさっきまで青空が見えてたはずなのに1投目をする頃には太陽が雲に隠されて
一気に薄暗くどんよりした空模様に、、、

天気予報では晴れマークと曇りマークが1時間おきに入れ替わるみたいな微妙な
感じになっており、お昼過ぎからはまとまった雨が降るよう。基本、ココでは
午前中勝負のつもりで戦ってますから何とか早いうちに釣果が出てくれたら
いいのですが、、、せっかくココまで来たわけですしボウズは辛いっ!


そうこうしてるうちに早速O本先生の竿にアタリが出て40cmオーバーのマダイ
を撃沈され、とりあえずボウズ逃れとホッと ♪ 案内してる以上、まずは自分
より相方に何か釣れて欲しいという気持ちで一杯でしたが、これで自分自身
の釣りに集中できます。(笑)


ジ~~~~~~イイイッ!


突然、スローから始まりだんだんスピードアップするドラグ音!





チ~~~ン。


竿を持つ前から正体は分かってました、、、分かってましたけど、ひょっと
したらひょっとするかも!?1%以下の望みを胸に水面まで浮かせてみるも、
案の定メーターオーバーのアカエイ、、、

まぁ、世の中そう簡単にはいきません!(爆)


気を取り直して打ち返し 定期的に少し仕掛けを動かしてみたり、エサ盗り
チェックも含めて一旦回収してみたりといつも通りの戦術でアタリを待ちますが
サッパリ、、、たま~にカワハギらしき魚にしゃぶられたよ~な形跡。

スケベ心出して1本だけ小針仕掛けを投入してたんですけど、今回持参した
マムシのサイズが針に対してかなり太めだったのもありこちらにはアカイソメの
房掛けをメインで投げていると、


ジイイイ~ッ!ジッ、ジッ、、、


ようやく本日2回目のドラグ音がっ!







52cm マダイ撃沈 ♪


ドラグの鳴らし方、リーリング中の抵抗から確実にエイではなかったので
ホッとしながらもイラん魚、イラってパターンも十分考えられる為、かなり
ドキドキ&そして期待しながら巻いてくるとマダイでした。

以前も書いてたかと思いますが、この戦場近くにはマダイの養殖イケス群なども
特に無いはずなんですがねぇ、、、なぜかマダイの魚影が濃い印象。


こやつを撃沈した後は再びマンダムタイムとなり、回収中に数回エソが飛び
付いてきたりしたのを除けば一切アタリは出ないまま午前11時に。

1時間前くらいから時折パラパラ霧雨が降ったりしてたものの、すぐに止んだりで
気にならない程度&風に関しては突入時から完全に無風状態が続いており
コンディション的には悪くはないなぁ~と思ってたんですが、午前11時半頃から
落ちてくる雨粒が大きくなって10分もしないうちに、





どしゃ降りに、、、


幸いロッドケースには常に100均傘を入れているのでずぶ濡れになる事は回避
できましたけど、自分以外の物は何もかもビチャビチャになってしまい修行の
釣り、、、この激しい雨は約30分近く降り続けて徐々に小康状態に。

天気予報では雨は午後からだったはずなのに、急峻な山々が連なるリアス式
海岸地形なのもあり雲が当たれば急に降り始めたりしますから今時期の予報は
参考程度で鵜呑みにするのは危険ですね。


やっと傘を差さずに行動ができるよ~になり、O本先生の所へ行ってこの先
更に強烈な雨予報が入ってる事も含めて何時に撤収するか?など話し合い、
再び降り始める予報の午後13時までには片付けようと。

しばし雑談をしてから陣地に戻ってみると、


クッ、クククッ、ク~ッ


手前のスピンパワーの竿先がノック&押さえ込まれたりしてます。





35cm イトヨリダイ撃沈。


サイズが小ぶりってゆ~のもあるんでしょ~けど、こやつってほんとぎこちない
アタリばかりでまともにドラグを鳴らしてくる事って少ないよ~な。(笑)

潮が変わって動き始めたタイミングでアタってきたのでもしかしたらワンチャン
あるかも!?超~期待しながらラストスパートをかけましたが、うんともすん
とも言わないまま1時間が経過して片付けていかないといけない時間に。








帰りはこの急斜面を投げ釣りのタックル背負って登らないといけないわけです
から、一番最初に訪れた時に1匹釣れただけでその後マダイやイトヨリダイ
のみとなると、ココはマダイ場として置いといてそろそろ次なる新規開拓候補地
へシフトしていった方がいいのかも。

まぁ、本命自体がレアな魚なので毎回必ず釣れるなんて事はまずありません
し、時々顔を見せてくれるかも?程度で考えておくべきかな?(笑)


初日の釣果はマダイとイトヨリダイ、それぞれ1匹ずつとちょこっと不満の残る
感じになりました、、、確か前回、わたくしめの初釣り時にも初日は同じよ~な
釣果で終わったよ~な気がしますし数回通ってみてこれら2魚種が釣れる確率に
至ってはそこそこ高めな気はするも、肝心な本命に関してはそこまで期待
できない場所なのかもと思い始めております。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'23パワーエアロTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アカイソメ


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相方の初釣り


わたくしめ、、、新年早々1週目から初釣りに繰り出すも、その後はしばらく
FISH DINNERネタがメインで出撃は無し、、、

決して多忙を極めてたわけではなく、あはは、釣り以外の趣味でもあるスキーへ
数回行っておりましたっ ♪ 北海道に住んでる時にスキーにどっぷりハマって
スキー検定まで取得したりしてた上、昨年末に新しいスキー板にブーツなど
一式買い替えたのもありちょこっと夢中に、、、(笑)

この冬は暖冬なのもあってわたくしめが住む兵庫県下のスキー場は雪が無くて
完全にオープンできてないゲレンデも多々なので、雪山を求めて少し遠出!
それなら北海道まで行っちゃおうか!?と考えるも、相方がそこまで
まとまったオフが取れなかったりでマイカーで行って帰って来れる範囲内で。


この先もスキーは何回か行く予定でいるものの、釣りも行けてないと禁断症状
が出てくる為、早速これから出撃でございます。





まずは夕方までに予約しておいたエサを受け取りに行って、、、


夕食を友人と食べる約束をしてた為、早めに準備を整えてから電車で待ち合わせ
場所まで~。できれば車で行きたかったものの今回は飲む予定だったのと、
出発時刻が午前0時と決まっていた上、飲みも結構長引きそうだったので
定時運行されてる電車の方が安心かなと。

案の定、お開きになったのが午後22時半過ぎでそこから超特急で帰還&お風呂に
入ったりと身支度を整えてるうちにあっという間に出発時刻に!?


相方はまず遅れる事は無く必ず決めた時刻の5分前くらいに到着され、今回も
午後23時55分にまもなく到着します!とLINEが入って到着 即、
長距離エクスプレスにわたくしめの荷物を積み込んで出発となりました。







よほど緊急なトイレ休憩を入れない限りほぼノンストップで経由地のSAで
走り抜ける相方ですから、高速に乗る前にいつもコンビニに寄って経由地
までの飲み物などを買い出し。

その後はすぐに最寄りの宝塚ICから中国自動車道に乗って山陽自動車道へ分岐
、、、はいっ、いつも通りのルートでございます。(笑)


実は今回が相方にとっては2024年の初釣りとなり、何とかしてめでたい魚を
ゲットできたらなぁ~と ♪

車内では入る予定の戦場について詳細をレクチャーしたり、幾つか考えてあった
2日目の戦場候補について希望を聞いたりと普段ならしょ~もない話題で
盛り上がってたりするのに、今回だけは真剣、、、

あはは、真剣なはずだったのに三木市を通過してる間にいつの間にか助手席で
うたた寝しちゃったわたくしめ、、、気付けばカーナビには播磨JCTの文字が!







あっ、そうそう!まさにこのトンネルが火災によって年末まで長期間通行止め
になってた所やで~と説明しながら白くまばゆい光でライトアップされた
トンネル内で運転席の相方をカシャっ。(爆)


それが、このトンネルを通過後また、、、


睡魔に襲われて今度は完全に爆睡しちゃったみたく岡山県下はもちろんのこと、
瀬戸大橋通過中も一切起きる事無く目が覚めた頃には真正面に暗くても輪郭が
分かる饅頭のよ~な山!?

そう、坂出JCTを通過した直後ですでに四国入りしてました。


うわぁ~、めちゃくちゃ爆睡やったわ~って話してると、相方も大橋の通過中に
起こそうかなと思ったものの、あまりにも深い眠りについてたからそのままに
しておいたと、、、やっぱり夕食にアルコールを久しぶりにガッツリ飲んだのも
影響してそう!?普段からたくさんは飲まないので、、、

その影響はまだ持続中だったみたく再び夢の中に落ちてしまったよ~で、相方と
ホテル京都 ♪ というタイトルで助手席からネオンサインの写真を撮ろうと
張り切ってたのにこちらも爆睡したまま、

着きましたよ~と起こされた時にはもう、





経由地のSAに着いてました!?










コレで必勝祈願すれば絶対大丈夫、、、のはず!?と不気味な笑みを浮かべる
相方とお決まりの肉うどんを頬張り 食べた後にやっぱり肉が変わったよね?
脂っこくなったわ~と共感しあいながら出発。

そして、わたくしめの爆睡劇はこの後もまだまだ続き、いつ松山市内中心部に
入っていつ大洲市を経てココまでやって来たのかすら分からないまま宇和島市内
の道の駅、きさいや広場で起床!?


ね、寝過ぎたんでないかい!(爆)


ココから先はわたくしめが道案内しないといけませんのでローソンで目覚めの
ブラックコーヒーを仕入れてGO、、、ってゆ~か、まだ午前5時にもなって
ませんから夜食休憩を入れてもなおココまで5時間かかってない!?




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イトヨリダイのパエリア ♪


最初はアサリを買おうと思い近くのスーパーに行ったんですけど、普段は高確率
で並んでいるはずのアサリが無いっ!?な、なぜに、、、





無いなら他のお店に回って~までは面倒臭かったので生食用のカキが売ってた
のでコレでいっか~ ♪ とアサリの代わりに仕入れて参りました。

まずは鍋にカキと白ワイン、水を入れて中火にかけてカキに火が通ったらザルで
濾して一旦カキだけを取り出しておきます。安めな加熱用のカキも売ってました
が、万が一貝毒に当たっても嫌なので生食用の方がより安全かなぁ~と
、、、あはは、気持ちの問題ですけど。(笑)


次に解凍してから塩を馴染ませておいたイトヨリダイの半身をオリーブオイルを
敷いたパエリアパンの上で両面にほんのり焼き色が付くまで焼いてこちらも
取り出しておきます。













パエリアパンはそのままに今度はみじん切りにしたタマネギと赤パプリカを炒め
、しんなりしてきたら米を加えて混ぜ合わせながら引き続き炒めます。

米の色が透き通ってくるとさっき濾しておいたカキの旨味が詰まったダシに
サフラン、コンソメ顆粒、塩を加えて注ぎ、更にホールトマト缶を加えて少し
とろみが出てくるまで混ぜ合わせ、最後に取り出してあったイトヨリダイとカキ
、茹でてから薄くスライスしたミズタコも一緒にトッピングしてアルミホイルで
フタをしたら弱火で20分。


火を止めて更に15分ほど蒸らしたら完成です!ちょ~どクレソンが売ってた
のでトッピングに使いましょう。





イトヨリダイのパエリア ♪


できあがって改めて食材の内容を見てみると魚介類はイトヨリダイだけでなく
カキに青森県で撃沈したミズタコまで入ってちゃちゃっと作ったわりには
まあまあ豪華!?自宅で頂くFISH DINNERとしては十分過ぎますよね。


パエリアも密かにいろんな味付けが存在してて、わたくしめはトマトがタップリ
入ったバージョンが大好き ♪ たまにとろけるチーズを添えてチーズリゾッ
トみたいに仕上げる時もあります。

早速炊き立てのご飯を頬張ってみると、ヤバいくらいに濃厚で魚介類の旨味
がこれでもかぁ~!ってくらい感じられてめちゃウマ。先にカキと一緒に作った
ダシがかなりいい仕事をしてくれます。







イトヨリダイもカキもミズタコも食材全体が一体化しててどの部分を食べても
満足が得れるディッシュ ♪ パエリアは発祥はスペインの郷土料理には
なるものの、絶対に日本人の口に合うテイストと思います。

今回初めてアサリの代わりにカキを使ってみましたが、むしろこっちの方が
旨味もタップリな上食べ応えがあっていいかも!?


フレッシュ感の与える為にレモンなどがよく添えられるパエリアですが、独特な
苦味アクセントがクセになるクレソンもお勧め!洋風ディッシュとには広く
ベストマッチしてくれるオールマイティーな野菜ですからわたくしめも
メニューに応じてちょくちょく仕入れたりしてますよん。







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素朴な美味しさ ♪ カワハギのちり鍋


先日、釣り専用車の初回車検が終わったと思えばもう普段乗りの車の方に車検
後の6ヵ月点検の案内がっ。これら2台は購入時期が6ヵ月しか違ってない為、
次々と立て続けに車検や点検案内が来るのは当然と言えば当然かぁ。

今日の点検も特に不具合などは見つからず、ただ単に洗車&車内清掃をして
もらいにディーラーへ行っただけって感じになりましたが、誰も居ないラウンジ
内で茶~しながら仕事の続きをする事もできましたので良しとしましょう。







どちらもあと2年で次の車検時期が訪れますし、今のところ5年以内となるその
タイミングで新しいのに乗り換えようと考えているので徐々に候補を探して
絞り込んでいかないと、、、な~んて思いつつも、また2年もあれば新しい
モデルが発表されたりもするかもしれませんから思い出した時スタンスで
いろいろ見ていきましょうか~。


帰宅して今夜のFISH DINNERは何かな~?


なんて思ってると冷蔵庫の中を見てハッと!そう、昨夜のうちにカワハギの
冷凍パックを1つ解凍してたのを完全に忘れてました。

以前、宇和海遠征で数が釣れた時に食べきれない分を捌いて冷凍してあったのを
食べてしまおうと鍋野菜も購入してきてあったんですわ~。(笑)


鍋と言ってもカワハギで作るので久しぶりに超~シンプルなちり鍋、いわゆる
水炊きにしよ~と思いまして、まずは鍋に水と日本酒を割った物&昆布を入れて
ダシを取ります。ほんとは捌いた時に出たカワハギの頭などアラがあればそれも
一緒に入れれば最高のダシが取れたんでしょ~けど、

残念ながら今回は無いのであきらめます。





カワハギのちり鍋 ♪


ってゆ~か超~シンプルと言ってただけあって、ほんとに簡単で、あとは適当に
カワハギやら野菜を入れて煮てゆき火が通ったところでポン酢で頂くだけ~。

解凍したカワハギも臭みは一切感じられなかったものの、あまりにもシンプルに
頂くのもあってとりあえず先に熱湯をかけて霜降りにしてから鍋に入れてゆき
、他にもいつもより若干具材も多めを意識して揃えました。


これは霜降りにする前に撮った写真ですが、実際に食べる時には表面は
熱湯で白っぽくなっておりますよん。













何だか懐かしい、、、


わたくしめが小さかった頃、冬になると時々カワハギの水炊きが食卓に登場
してたのを思い出しますわ~。

あの頃はポン酢でシンプルに食べるのがあまりにも単調過ぎて正直イマイチ
好きじゃなかったのを覚えておりますが、今再び食べてみると美味しいですね。
大人になると共に味覚も変わってきますし、更に自らの手で釣ってきた魚と
なるとより美味しく思えちゃう!?(笑)

シンプルながらも具沢山でほっこり温まりました ♪




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イトヨリダイの一夜干し&冷汁 ♪


昨年末にかけての宇和海遠征ではイトヨリダイが結構釣れたりして、
すぐには全部食べきれないとゆ~のもありサイズ的に良さげなのを
一夜干しにしておきましたっ ♪

一夜干しは塩水に漬け込んでから干すとゆ~のが一般的かと思うんですが、
今回は干物屋さんのHPで発見した醤油とみりんを使ったレシピで一部
漬け込んでみました。







上の写真がその醤油&みりんバージョンで、下がオーソドックスな塩水に
浸け込んだだけのバージョン。どちらも仕込みが終了したら余分な水分を
拭き取って直射日光を避けた場所で寒風に晒しながら干しました。

好みは人それぞれですのでみなさんはど~か分かりませんが、わたくしめは
塩水のみでイトヨリダイを一夜干しにすると魚臭さが強くなるよ~に感じて
まして、焼いてもこの臭いは変わらず健在、、、これが干物特有の臭いだ!と
言われてしまえばそこまでなのかもしれないけど、あからさまに他の魚で
作った一夜干しと比べると臭いが気になる、、、


そんなわけで今回は醤油&みりんバージョンを多めに作り、塩水のみの方は
2匹のみとしました。










1匹当たりがまあまあ大きめな個体だったので、とりあえず今夜はそれぞれ
1匹ずつ解凍して焼いてゆきます。


続いて味噌とすりごまを混ぜ合わせた物をアルミホイルの上に乗せてトースター
で表面に焦げ目が付くまで焼いて、火にかけておいたダシ汁の中に溶かします。

火を止めて少し冷ましたらフォークで崩した豆腐と薄い輪切りにしたキュウリを
加えてよ~く混ぜ合わせてから冷蔵庫内へ、、、冷やします。







温かくても冷たくてもいいのでご飯を器に盛って、塩水のみで作った一夜干しが
焼き上がったら身をほぐしてかけます。

そしてそこへ冷やしておいた汁をかけてお好みで刻んだミョウガやネギを
トッピングすれば冷汁のできあがり~。


もう一方の醤油&みりんバージョンはそのまま頂きたいのでお皿に乗せて
大根おろしとレモンを添えたら完成。





イトヨリダイの一夜干し&冷汁 ♪


どちらもイトヨリダイで作った一夜干しがベースのディッシュとなっており、
同じ魚なのに調味料を変えて漬け込むことによりバラエティー豊かな
FISH DINNERになりました。


まずは今回お初チャレンジでお味が超~気になってた醤油&みりんで漬け
込んだ一夜干しをパクッと、、、おおっ ♪ これはあの特有な臭みも全く
感じられず程良く醤油のお味が乗ってて美味しいわぁ~。

臭いが気になるのもあってイトヨリダイだけはこれまで一夜干しはあまり
作らず他のディッシュで楽しんできてましたが、このレシピならもっと
食べたいと思える仕上がりかも。









漬け込む時間を調整する事で浸透させるお味の強弱も変えれますから
今後数が釣れた時などにいろいろ試してみたいですね。


冷汁のレシピも一緒に掲載されてて、コレ美味しそう ♪ と興味を惹かれた
ので早速作ってみましたが、こちらは塩水のみで漬け込んだベーシックな
一夜干しの方が合いそうかな?思え、

ちょこっと臭いが気になりながらもレシピ通りに。(笑)







あっ、冷汁やぁ~ ♪

あはは、そりゃ当然ですよね、、、いやいや、味噌ベースの冷汁に混ぜて
しまうと一夜干しの臭いもかき消されて魚の旨味だけが残ってる感じ。

ほんと料理ってアプローチを少しだけ変えたりアレンジによって印象が様変わり
する、、、奥が深いし、楽しめますわ ♪

また作ろっと!




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'20ストラディックSWには、、、


スマホで選んでポチッと購入ボタンを押すだけで、なんとまぁ、翌日には配送
されてくるんですから本当に便利な時代!実物を見たり触ったりする必要が無い
物はもうお店に行かなくても買えちゃいますから仕事の合間でもオッケー。

自分が歳取っただけなのかもしれませんけど、一昔前まではお店に行って買う
ってのが当たり前の事で、それこそカタログショッピングを謳って登場した
シャディのサラダ館なんかは当時はめちゃくちゃ斬新!?な発想に思えたのを
覚えております、、、あはは、でもシャディのサラダ館には一度も行った事すら
ないんですけどねっ。(爆)


はいっ、ポチッとしてすぐ送られてきたのがこの2点。





Y・G・K「X BRAID アップグレードX8」

ゴメクサス「R1 リールスタンド 42mm」


リールスタンドに関してはマストアイテムじゃないけどPEラインの方は無いと
釣りに持っていけませんからねぇ。

自宅の新品ラインをストックしてあるドロワーにデュエルのハードコアだった
かな?これまたいつ、何のために購入したのか?すら覚えてないPEラインの
3号300mがあったのでコレでもいいかなぁ~と思いつつもクラブメンバーと
話してるうちにど~もイマイチ!?みたいなインプレが多く、せっかく新しい
リールに巻くんだしちゃんとしたラインにしようと注文。


Y・G・KのX BRAIDというシリーズではルアーマンの間では以前から人気
のモデルなので一度使ってみようと思ってたのでスーパージグマンより
コーティングが厚いアップグレードをチョイス。できれば3号ではなく2号を
巻きたいと思ってたのでもちろん2号を仕入れましたよん ♪







早速巻いてみましたっ。

下巻きを入れた後、濡れたタオルでテンションを掛けながら巻いてると巻き
終わる頃にはコーティングの色?グリーンがタオルにたくさん付いてたので
大丈夫かな?と思うも、このシリーズを愛用している釣友のよっしー曰く、
色が付着してても麺で言えばバリ硬がほどよく柔らかくなったという感じで
強度などには一切問題無いとの事!

Y・G・Kという会社は以前からよつあみとセットで見かける名前だなぁ~
程度でしか知らなかったんですが、今回HPでよ~く調べてみると元々は
よつあみだったのが平成元年に製造部門から独立して法人化されたのが
Y・G・Kという会社のよう、、、

へ~~~、ちょこっと勉強になりました。(笑)


続いてリールスタンドはハンドルと反対側に取り付けられているキャップを
外して取り付けるだけ~。カラーリング的にシルバーがいいかな?と思ったん
ですが、残念にもネットでシルバーだけ欠品中でしたのでガンメタにしました。

でも、こ~やって取り付けてみるとリール本体がネイビーとシルバーの2色が
基調となってて、リールスタンドの色がちょ~どこれら2色を混ぜ合わせた
感じでまあまあ自然にマッチしててオッケーかな。







これでいつでもフィールドへ持ち出せます ♪




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シロアマダイ&シロギスの天ざるそば ♪





普段からそこまで甘い物は食べないJCAなんですけど、たまたまスイーツが
美味しい有名店近くへ行ったのでちょこっと立ち寄り軽く茶~をしてきました。

滅多にこ~ゆ~お店に行かないのもあり、ケーキのお値段を見てビックリ!?
ケーキってこんなに高かったっけ~、、、あはは、その価値が分からないがゆえ
最初はそう思っちゃいましたが、有名パティシエが作ったとなるとこれが
普通なんでしょうねぇ、、、

大変おいしゅ~ございました。(爆)


何とな~くお上品な気持ちになりながら帰宅&そ~いえば今夜のFISH
DINNERの食材も超~高級な物を解凍してあったんだ~ ♪











シロアマダイの半身を天ぷらにして食べてようと思ってたんですが、それだけ
だときっと即行無くなっちゃうので夏にストックしておいたキスも一緒に
解凍しておきました。

あとは市販の天ぷら粉を使って揚げるだけ~。


天ぷらを作る時はその日の気分に応じて1から衣を作ったりもしますけど、
最近は超~お手軽な市販の天ぷら粉を何種類か購入してきて使い比べて
みたりとある意味こだわり!?いろいろやって楽しんでおります。

ジュワァ~~~っと次々に揚げていくと見慣れたキスの天ぷらに続いて
まだ全然見慣れないけど見るからにジューシーそうな白身の天ぷら、、、
そう、コレこそが高級過ぎる天ぷらでございます。(爆)





シロアマダイ&シロギスの天ざるそば ♪


気持ちの変化って面白いもので、解凍する為に魚専用ストッカーから冷蔵庫に
パックを移した時点ではシンプルに天ぷらにして白いご飯と一緒に食べようと
思ってたのが途中でやっぱりタレをかけて久しぶりに天丼にしてみるのも
いいかも、、、そんな風に移り変わって、、、

あはは、最終的には天ぷらそばがいい!みたいになっちゃいました。


蒸し暑い夏場は天ぷらと来たら冷たいそうめんって迷わずなってたのが、
暑さが和らいでくるとそばを無性に欲してくるよ~になるのはわたくしめだけ
でしょうか?季節に応じてハッキリ気分がシフトしてきます。







定番のキスは安定の美味しさを誇り、素朴ながらもしっかり旨味が感じられる
のが特徴 ♪ そうめんがそばに変わっただけなのに何とな~く違った
ディッシュに思えちゃうのが不思議。(笑)

めんつゆとそばつゆは少しお味が異なりますし、薬味類も大根おろしに
刻みネギ、そしてアクセントにわさびを加えるなどその辺でも違った雰囲気に
感じちゃうのかも?ざるそばはいつ食べても美味しいですよね~。


気になるシロアマダイの身をそばつゆにディップした瞬間にキスの倍以上の脂が
パッと広がってビックリ!?天ぷらにする為に揚げているので油が出るのは
どちらも当然なんですが、

このトロっとした脂は確実にシロアマダイの身から出たもの。





早速頬張ってみると、


これはウマ過ぎでしょ!?


あはは、今回も期待を遥かに上回る感動を与えてくれました ♪




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