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アキアジのハラス炊き込みご飯&すり身揚げ ♪


一部の切り身だけは意図的に残しておいたりもしましたが、ほとんどのアキアジ
は捌いた際にハラス部を分けた上でブロックなり切り身なりとそれぞれに
切り分けて真空パック冷凍。サクラマスやカラフトマスと異なりアキアジは
1匹当たりが大きいですのでハラスも特大!単体でも十分食べ応えがあります
から別途で小分け冷凍しておいた方がより使い勝手がいいかなぁ~とねっ。

そのハラスもぜひとも早いうちに堪能しておきたくなり、4本に軽く塩をして
一晩冷蔵庫内で寝かせたら2本は炊き込みご飯を作るべく炊飯器の中へ、、、
そして残りの2本は一口サイズに切り分けて焼いてゆきます。







今回はシンプルに炊飯器に2合分の米、薄口醤油大2、顆粒和風ダシ小1を
入れたら2合の目盛りまで水を注いでほぐしたしめじ1パック、ハラス2本
のみで作り、炊き上がったら三つ葉を加えて混ぜ合わせるといった感じ
でしょうか。焼いたハラスは最後にトッピングします。


ご飯を炊いてる間にもう1品作ろうと、同じくアキアジの切り身を皮&骨を取り
除いたら包丁で叩いてミンチ状にしてからはんぺん、コーン、片栗粉、酒、醤油
、コショウを加えてボウルの中でコネコネとはんぺんを潰しながら手で
混ぜ合わせてゆきます。

全てが均一に混ざったところで一口サイズの団子状にして170℃に熱した
油で揚げてゆきましょう。













コツとしては、あまり団子自体を大きくせず、またギッシリ固めた団子ではなく
軽~く丸めた程度の方がすぐに芯まで火が通って楽チン。

一度に団子が全て浸かる量の油ではなく、ご覧のよ~にちょ~ど半分くらいまで
浸かるくらいを入れて途中で裏返してやればオッケーなので結構お手軽に
できちゃうのが嬉しいところ。


ご飯が炊けたら頂きましょうか~!





アキアジのハラス炊き込みご飯&すり身揚げ ♪


ご飯をほぐしてる時からさすがハラスだけに通常の身よりフワフワで柔らかく
、また香りも若干まろやかな感じがしてめちゃくちゃ美味しそう。更にこの上に
焼きハラスがトッピングされるわけですから贅沢過ぎますよねっ。


早速焼きハラスを頬張ると噛んだ途端に崩れてとろけていくかのよ~な柔らかさ
で、中から溢れ出てくる超ジューシーな脂は基本身が淡泊で知られるアキアジ
とは思えないくらいのコッテリさ。やはりハラスだけは別格でございますわ。

それと一緒に食べる炊き込みご飯にもほぐしたハラスが入ってるのでこれは
マジでヤバイ!今回初めて試してみましたが、ハラス以外の身の部分で作る
炊き込みご飯とは全く違った印象を受けますねぇ。







三つ葉の香りとスッキリしたお味が非常にいいアクセントになってます ♪

ここまで魚自体のお味がしっかり前面に出て、それがまた凄く美味しいとなれば
もうやみつき、、、ただ、1匹から2本しか取れない貴重なハラスなので普段は
なかなかこんな事できませんよねっ。(笑)


炊き込みご飯のジューシーさに感動しながら適当にパクっと頬張ったすり身揚げ
、、、簡単に言えばアキアジのすり身にはんぺんを混ぜて揚げただけの物になる
のにビックリの美味しさ!?味付けはかなり少量の醤油とコショウだけで
おそらく食べる時に何か調味料が必要になるかな?と思ってのにそのままで
十分 ♪ こちらは素朴ながらもこれぞまさにサケのお味とが実感できるよ~な
魚の旨味が上手く引き立ってます。







少量の切り身でも作れるのでちょっとしたおつまみにもいいですねぇ ♪




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ドタバタの朝、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)


今朝も待ち合わせは午前5時で2日間連続ホテルでゆっくり寝る事ができて
目覚めもスッキリ爽快なJCAでございます ♪

チェックアウトをして一路ウトロへと車を走らせますが、道中特に風が強い
って印象も無く至って穏やかなお天気に思えていたのに半島の海岸線の道路に
出ると視界に広がる海を見てビックリ仰天!


めちゃくちゃ大荒れやん!?


ウネリを伴った大きな波が次々と岸へ打ち付けて真っ白になっております、、、
昨日の朝なんかとは比べ物にならないレベルで、これって釣り自体が成立
するん?不安になりながらも人気ポイントを通過すると大シケの中でも釣り人は
ずら~~~っと、、、ちょこっと感心しながら待ち合わせ場所に到着&合流した
相方の“よっしー”もさすがに今朝は波が少し高過ぎるんでまともにできる
場所となると限られてくるかも、、、と。

そんな雑談をしてると、たまたま前回船を出して頂いた漁師さんが通り掛かり
、少し沖に出れば全然大丈夫なんだろうけど陸っぱりからだとウネリが酷いし
厳しいかもね~などと話してるうちによっしーの出勤時刻までの1時間ちょっと
となるけど船で行ってみるか? スゲ~~~トントン拍子。(爆)


急いで港に移動して船に乗り込み出港!













「知床半島」


時間が少ししかない為、港からそこまで遠くないエリアへ向かいまずは水面を
よ~く観察しながら魚が跳ねてないか?確認 獣並みの眼力を持つよっしー
がいち早く見つけて超特急でアンカーを下ろして攻撃開始。

岸にかけて波が大きく盛り上がる最終地点よりほんの少しだけ沖合いからの
攻撃、、、ここだとウネリによってユ~~~ラユラと船が上下に揺れるものの
水面は凪で釣り易い。前回購入した酔い止めがまだ残ってたので忘れず
飲んで参りましたよん。(笑)


やはり群れが小さいみたく跳ねた所周辺へ仕掛けを投げても無反応な時が多く
ようやくアタったと思えば一瞬重みが手に伝わってきてすぐフッと軽くなる
、、、渋い状況がゆえ魚の食い自体が相当浅い上、大きなウネリに揉まれての
捕食は難しいのか?上手くフッキングしてないよう。

よっしーと仲良くバラシを連続2回程した後、撤収時刻が刻々と迫ってくる中、
3度目の正直とコツコツ小突く前アタリを感じながら、

締め込んだタイミングで大アワセ!


バシャバシャッ!





ゆっくり写真なんて撮ってる暇も無く、急いで打ち返し 何度か跳ねを
狙い撃ちしていると再びもう1匹撃沈。


まだいける!?


超特急で打ち返すもここでピタっとアタリが途絶えてしまい、そうこうしてる
うちに午前7時20分!撤収時刻となってしまいました。今朝も気合い入れて
崖下へ行く決心をしてたのに大シケのせいでおじゃんとなり、急遽船を出して
頂いての短時間作戦で写真もろくに撮れませんでした、、、

毎朝仕事前に付き合ってもらってるよっしーは港へ着くや否や猛スピードで
仕事へ向かわれ、わたくしめはゆっくり片付けてクロネコセンターへ。





スローペースで帰っても全然大丈夫だろうと最初は思っていたんですが、想像
してたより道が混んでて!?いや、法定速度以下で走ってるめちゃくちゃ遅い車
の後ろの行列に巻き込まれてしまい最終的にギリギリで女満別空港に到着。

チェックイン手続きを済ませてゲートに着いた頃にはすでに搭乗が始まって
おりました、、、間に合って良かった ♪

まぁ、考えてもみれば午前7時半過ぎに上がって、そこから片付け、魚を
送ったりしてから午前10時45分発の便に乗ろうとしてたんで元からそんなに
余裕は無かったのかも!?(爆)


2日共ボウズ逃れはできたものの、、、何とな~く不完全燃焼な感じ。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド 110P
■ リール: シマノ・'20ステラSW 5000HG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: シーゴブリン・サーモンゴブリン 45g


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えっ、魚が居ない!? 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


集合が午前5時とアキアジ作戦ではまずありえないよ~な遅い時間帯からの
戦場入りとゆ~ことで昨夜はホテルでグッスリ睡眠を取る事ができました ♪

道内の方ならご存知の人もたくさんいらっしゃるかと思いますが、こちら方面の
実績場、人気ポイントともなれば平日でも下手すれば日付が変わる前後から
戦場入りして場所取り合戦が繰り広げられ、竿を複数本並べて釣るぶっこみ
釣りともなれば道内どこでも定番風景になってる、サーフの広範囲に渡って
ロープが張られて場所取り 数ヵ月間開かずの間になっております。

そんな中、同じクラブSurFreyja“よっしー”が新たに新規開拓
した場所があるらしく、ここ数日毎朝爆釣中とのこと!?おまけにちゃんと
したアクセス路は無く道なき道を入って崖を下るともなれば当然何時に行こうが
、週末であろうが人っ子一人おらずストレスフリーで釣りが楽しめるという
、、、まさにパラダイスじゃないですかぁ ♪


と、話しを聞いてるだけでは超~楽チンに思えたものの、実際に突入
となると、、、いきなり急斜面の森の中へ!?





ちなみにここらは野生のクマがわんさか生息しているらしくほぼ毎回出てくる
よ~で、地元でプロフェショナルとして働いているよっしーが同伴でないと
まず恐ろしくて入れませんわ。(汗)

そ~いえば2年前?も似たよ~な崖下の秘境へ連れて行ってもらった覚えが
ありますが、あの時も斜面が急過ぎて死ぬかと思ったほど、、、今朝の場所は
あそこまで大変ではないと聞きつつも、あはは、やっぱり最後に砦が待って
おりまして、、、あともう少し角度が急になったらロッククライミングの域に
なってしまうレベルの崖、、、更に足下は湿った土でおもいっきり滑りまくるわ
で半泣きになりながらようやく海岸線へ。

釣り座に到着して海を見渡すと、


かなりウネリが高い!?


まぁ、アキアジに関してはベタ凪の日より波気があった方がよく釣れるのは
これまでの経験で学びましたし、これくらいなら全然大丈夫でしょと2人して
余裕をかましながら攻撃開始となりました。

ここ数日間、ず~っと魚が溜まってるというピンポイントを何度も何度も
叩きますが一向にアタリが出ません、、、盛り上がる大きな波の中を見ても
魚影が確認できない上にタナをこまめに変えながら遠近くまなく探るも
やっぱり生体反応は無し。


帰りは今度は崖を登らないといけないので持ち帰れる分の魚だけ選んでキープ
してください!と言ってたよっしーも何で急に魚が居なくなったんだろう、、、
と首を傾げながらランガンしつつ魚を探してくれますがどこまで行っても
一切魚っ気が無いよう。


ただただ時間だけが過ぎ去ってゆきます、、、







「知床半島」


お昼から家族との予定が入ってるよっしーなので今日は午前中がメイン
となり、事前に立てていたプランでは朝の1~2時間のうちに持ち帰り分を
釣ってしまい早めの撤収&午前11時頃から昼食を一緒に食べて終了にしよう
と考えていたのが、、、

2人共1匹も魚の姿を見る事なくまもなく午前10時半に。


どれだけキャスト&リトリーブを繰り返しても無の世界なのでだんだん心が
折れてきたわたくしめ、フラットなゴロタ石の上に腰掛けてボ~~~っと
海を眺めながら休憩していると、潮止まりを迎えたのか?ウネリもマシに
なってきたよ~に思えます。

それから30分以上経った頃かな?いきなり横でよっしーが波の中に
魚が数匹居る!と教えてくれ、わたくしめも指差す方向を凝視するも、
むむむ、、、よく分かりません。(爆)

獣並みの眼力を持つ彼だからこそ群れを見つけられるって時が今までも何度も
あり、それに従って釣られせてもらってるよ~なわたくしめ、、、早速、魚影は
確認できなくても方向だけは分かったので立ち上がってファイヤ~!


グイイイ~ッ!


前アタリも感じる間も無く、いきなりアタックしてきました。


数匹だけの小さな群れと聞いてたのでランディングしたら即、魚を締めて
すぐさま打ち返し。


コツコツコツ


グッ、グウウウッ!





74cm アキアジに続いて釣れてきたのはランディングすると銀ピカの
ウロコが飛び散るシルバーな個体。

サイズも一回り小さく60cmだったのでひょっとして鮭児!?いや、カラフト
マスか!?な~んて思うも、残念ながらいずれでもなくピン子と呼ばれる
シーズン終盤に釣れる小ぶりなアキアジ。こやつが釣れ始めるとそろそろ
アキアジのシーズンも終盤に近付いてるという目安だそ~な。

ずいぶん前にはなるけど過去にも釣った事があり、よっしーからピン子
という名前を聞いたのを思い出しましたわ~。(笑)


聞いてた通り、群れは小さかったみたくこれでアタリは途絶えてしまいました。


そして、よっしーのタイムリミットが訪れてしまい終了。

絶対片手はフリーにしておかないと登れない絶壁に近い崖、、、魚は背中の
リュックに背負って登るわけですが、今朝は2匹だけだったから良かったものの
、確かに数が釣れたとしても持ち帰りには限度がありますわ。

ヒ~~~ヒ~~~言いながら崖を登って樹海の中をテクテク、時々休憩を
入れつつ戻って参りました。





ふと頭上を見上げると秋らしい風景がっ。

でも、これを見て癒されたのはホテルに戻ってから、、、道中は汗だくに
なりながら必死でよっしーに付いて行ってましたんで景色を堪能してる
余裕など正直ありませんでした!


今回もスケジュールを無理矢理空けて来てますので作戦自体は2日間のみとなり
、明日が最終日。よっしーからは身体の疲れ具合で決めてもらっていい旨、
言われてますけど、、、結局のところ、釣れる確率は低いけど楽チンを取るか?
魚影が濃いけど過酷な試練を取るか?

選択肢は2つしかないんですよね~、、、(爆)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド 110P
■ リール: シマノ・'20ステラSW 5000HG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: シーゴブリン・サーモンゴブリン 45g


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それでも知床へ





午後15時過ぎ、まもなく伊丹空港に到着でございます。

このどんよりした空模様、、、ただ単に雲っているだけなのか?いえいえ、
今朝は青空が広がってましたし11月が近付き一気に日が短くなってきた
からに他なりません。

そんなこんなするうちに今年も終わっちゃうんでしょうね、、、


さて、ブリーフィング記事を書いてるので当然今日からまた遠征に出るわけ
なんですが、またまたこんな昼下がりからの移動!?


実は前回、日付が変わる前から戦場入りして攻撃開始するとゆ~作戦から
夕方頃にこちら関西を出発して向こうに午後20時前に到着って旅程で行ったん
ですけど、これが結構効率が良いって事に気付きまして、、、今回も戦場入りは
明朝からになるものの、同じ旅程でチケットを手配致しました。

なんせ午後16時10分に伊丹発になる為、自宅から空港まで車で15分程度
ってゆ~のもあってお昼過ぎまで他のスケジュールを入れる事ができて
1日を無駄にしない 非常に効率的なんです。







定刻通りに伊丹空港を離陸して、、、と思っていると、ど~やら全便がかなりの
到着遅れで入ってきてたみたく定刻になってようやく全便のお客さんがゲート
から出て来た感じ!?

まぁ、それでも経由地で1時間近く乗り継ぎ時間があるから大丈夫だろうと
余裕をかましていると、更に遅れてドキドキしてきた頃にやっとこさ
搭乗開始&出発。

離陸後、上空から大阪府北部を眺め、琵琶湖が見えてきたくらいから分厚い雲の
中に入ってしまいそこからは目下は雲の絨毯のみ、、、


そして約1時間20分後にふと窓の外に目をやると遠くに函館の夜景と
イカ釣り漁船の漁火がかすかに見えて、今シーズンは何とか2回来る事が
できたなぁ~としみじみ、、、





函館という地名が出れば、もうどこへ向かってるのか言うまでもありませんね。

昨年に引き続き今年も絶不漁年と言われているターゲットではあるけど、道内
各方面の釣果を見てると道北エリアなどを始め漁業ではなく釣りという観点から
では結構コンスタントにたくさん釣れて方面もあったりと、これで本当に不漁年
なの!?な~んて羨ましく思ったりしてますが、


それでもわたくしめは知床を目指そうと思います!


やっぱり仲の良い釣友が居るのもある上、オホーツク海で獲れる魚はどれも
格段に美味しい ♪ それにネットなどでも釣れてる情報に釣られてお初の
エリアに行ったとしてもどこで釣れているのか?また、ピンポイントも
分からなければ、作戦が作戦なだけに一級ポイントは常に熾烈な場所取り合戦
が繰り広げられててひょっこり行ってポンと入れるはずもありません。

そ~ゆ~事からも自分自身土地勘があって、地元に精通した釣友まで居る
という知床方面が最も魚に近い場所!?あはは、とはいえ現地の超~有名
ポイントなどは毎朝もの凄い数の釣り人が並ぶも釣果自体は全体で10匹に
満たない日々が続いてるよ~ですけど、、、

相方曰く、コロナ禍に陥って以来、週末のみならず平日までも毎日ビッシリ
入れ代わり立ち代わり人が入って常に魚にプレッシャーが掛かってる状態
なのと、ただでさえ個体数が少ない年なので沖へ避難した魚がなかなか
岸寄りして来ないそ~な、、、









経由地の新千歳空港に到着すると次便までの乗り継ぎ時間も30分を
切っており、急いでゲートへ移動しないと!焦っていると、あちゃ~~~
、、、なんと次便までもメンテ?か何かで15分は遅れるとのこと。

でもまぁ、考えてもみれば今夜は宿に入って寝るだけなので急ぐ必要も
ありませんし、ちょ~どお腹が空いてきたので前回鮭茶漬けを食べた同じお店
に入って今回はサクラマス茶漬けを~ ♪ めちゃウマ~!


ここからはローカル短距離路線お決まりのボンバルディアに乗ってあと35分の
空の旅、、、ブ~~~ンと爆音を鳴らしながら新千歳空港から飛び立ち、











出発が遅れたので当然到着も定刻より遅れて午後19時50分、最終
目的地の女満別空港に着陸。

さっさとレンタカーを受け取って網走市内のホテルへ直行しましょう!




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アキアジのサーモンクリームパスタ ♪







こちらは数年前?に発売されてたよ~ですが、以前から北海道に行ったら
仕入れてこようと思ってたタングステン仕様のサーモンロケット。今年も
サクラマスやカラフトマス作戦で北海道へは複数回上陸してるものの、
アキアジ作戦用ルアーってのもあり釣具店に行っても思い出さず
結局今回ようやくゲット。

サーモンロケットって個人的にはアクション自体はそこまで魅力を感じない?
ユラユラしてるだけで特徴のあるアクションが無いよ~に思えるも、飛距離
だけはダントツで遠投が求められる時などに重宝しております。

そんな遠投専用ルアーがタングステン仕様となり更に小粒シェイプへ進化
したとなれば気にならないわけがない!今後持ってて損は無いかなとねっ。

群れが遠い時にまた使ってみようと思います。


さて、初物アキアジのメスからイクラ、そしてオスからは白子と無事どちらかに
偏る事もなく食材を確保できた今シーズンの初戦、、、イクラは言うまでも無く
醤油漬け、白子は石狩鍋をメインで頂き、切り身に関しては大半を今後様々な
ディッシュに使うべく小分け冷凍しちゃったわけですが、それでもまだ
冷蔵庫の中には生の状態の切り身がっ!?

これだけの量なら1週間以内に食べ切れるだろうと思い、切り身の一部を
冷凍せずにキープするも、実際には一度のFISH DINNERにおいて
そんなにたくさんは食べれるものでもなく、結局余ってくる、、、

今夜はその最後の数切れを使ったディッシュでございます。


皮を引いたら剥いだ後のオスの切り身を2切れほど
大きめにスライスして早速調理開始。











あはは、実は今夜のメニューは急に決まったのもあり、ほんとにアキアジのみが
具材となるめちゃくちゃシンプルな時短ディッシュ!

フライパンの上で切り身を焼いて火が通ったら皮はすでに剥いでありましたから
適当にほぐして骨だけを除去。再びフライパンに戻して、少ししか残って
いなかったのでみじん切りにした玉ねぎ少々、バター20g、小麦粉大1、
生クリーム100ml、牛乳100ml、粉チーズ大2、岩塩と粗挽き白コショウ
で味を調整してパスタを加えます。


わたくしめ、パスタはソースがより絡みやすい平たく薄い麺のフェトチーネ
パスタが大好物で、パスタのレストランなんかに行った際にも必ず真っ先に
フェトチーネがあるかど~か探してしまうほど。(笑)

パスタを加えて再び弱火にかけながらソースと絡め、盛り付けたら最後に
イクラをトッピングしてできあがり~!





アキアジのサーモンクリームパスタ ♪


いつもなら焼いた切り身とイクラを炊き立てご飯の上に半分ずつ乗せて親子丼~
となるところが、今回は洋風アレンジのパスタの上で親子丼!?いや、パスタ
なんで丼ではないから親子トッピングといった感じでしょうか?(爆)

シチューとかもそ~ですが、やっぱり濃厚なホワイトクリームソースは
サーモンと常にベストマッチしますよね。ソースを絡めてマッタリ&クリーミー
なお味になった身と口の中でプチっと割れたら一気に広がるイクラの
濃厚テイストのコラボ、、、いつ食べてもめちゃウマでございます ♪


そしてパスタはやっぱりフェトチーネが一番好きやわ~!ソースや具の絡み具合
も最高なら食べ応えもあって全ての面において満足させてもらえます。







超~シンプルで簡単なのにすごく贅沢な気持ちになれるのは言うまでも無く
イクラがタップリとトッピングされてるからですよねっ ♪

こんなのを食べてると、今シーズンもう1回くらいは行きたいなぁ~と。




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アキアジの鮭茶漬け ♪


新千歳空港の出発ゲートエリア、確か1~2番ゲート近くだったかと思いますが
、先日の遠征での乗り換え時に少し時間がありお茶漬けとおにぎりのお店が
あったのでそこで鮭茶漬けを頂きました。

あはは、サケを釣りに来て、なお食べるのもサケなんて、、、それなら別の
具が入ったメニューにしたら良かったのでは?と思いますが、一応お店イチオシ
&人気メニューがその鮭茶漬けだったのと、わたくしめ自身大好物な魚ですから
一切迷わず注文しておりました。(爆)


ちなみにメニューの名前は、羅臼産昆布の出汁茶漬け(紅鮭)とあり、羅臼
産昆布の織細な出汁と肉厚の紅鮭の切り身、北海道産イクラのトッピングが
マッチした定番の出汁茶漬け。

でも、これって自宅でも簡単に作れちゃうのでは!?魚に関してはお店のは
ベニザケでわたくしめが釣ってきたのはシロザケになりますから少しの違いは
あるものの、それ以外は同じ物が揃ってる、、、同じお味になるかは分かり
ませんけどとりあえず作ってもらう事に。





前日の夜からアキアジの切り身に塩を振っておき、一旦水で余分な塩&水分
を洗い流した後、サッと日本酒にくぐらせて焼いてゆきましょう。


ってゆ~か、魚を焼く以外の作業は、、、ほとんど無いかも!?


羅臼昆布を水を張った鍋に入れて弱火で沸騰させて、昆布を取り出したら
そのままかつお節を加えて2~3分煮出してから火を止めます。続いてダシを
濾してから醤油、塩、みりんを加えて再びひと煮立ち できあがり!

あとはご飯に刻み海苔、三つ葉、白ゴマ、あられ、魚、イクラの順で乗せて
最後にダシを注げばあっという間に今夜のFISH DINNERが完成。





アキアジの鮭茶漬け ♪


ただ単にご飯の上にアキアジを乗っけて、イクラなどを添えただけなのに
一体何でしょう!?このゴージャス感溢れる仕上がりは、、、

まさに新千歳空港のお店で食べたのと一緒のよ~に見えますねぇ。


早速頬張ってみると、切り身の塩加減、、、絶妙でございますわ ♪ サケ科の
魚を食べる時にはちょくちょく書いておりますが、ほんと塩1つでお味が格段に
美味しくなるんですよね~。皮はパリパリで身はフワッとして丸かじり
できちゃうのがまた幸せ~。(笑)







ちゃんとダシも羅臼昆布とかつお節を煮てからそこへハイクオリティーな醤油と
みりんをちょこっと加えて作りました!

定番さがクセになるアキアジの切り身に濃厚過ぎる旨味のイクラ、そして
お上品な風味のダシのコラボで美味し過ぎる鮭茶漬けになってます ♪
サケ科の魚って若返りや老化防止にいいと言われてますし、これで
ちょっとは若返るかな!?あはは、20代に戻りたいわぁ。(爆)




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ハマフエフキ → 木の葉丼 ♪


お裾分けしてもまだ冷蔵庫内には結構残っているハマフエフキで作ったかまぼこ
、、、食べたい時に食べれたら~みたいなスタンスでは一向に減らないので
意識して消費してゆきましょう。

わさび醤油で頂くと、ほんと魚のみで作りました感の溢れる美味しさが楽しめて
すごく満足できるものの、さすがにそればかりとゆ~のも少々飽きても来ます
から今夜はかまぼこを食材の1つとしてディッシュを作ってもらいます。

夕食の時間までそんなに無かったのもあり、超~簡単ディッシュでちゃちゃっと
一品 ♪ まずは1人分当たり40g前後をの計算でかまぼこを薄くスライス。













同じくシイタケも1人1個を目安にスライスしてかまぼこと一緒にフライパンに
入れてお湯、顆粒和風ダシ、薄口醤油、みりん、日本酒を加えたらひと煮立ち
させます。そこへ適当な大きさにカットした三つ葉、溶き卵を入れて中火のまま
卵が固まってくるまで煮ればあっという間にできあがり~!


具材にタマネギなんかも入れたらもっと美味しくなりそ~だったものの、今回は
冷蔵庫内に残ってた物だけで作ってもらった為、タマネギは無しで~。(笑)

白いご飯にかけてアツいうちに頂きましょう!





ハマフエフキかまぼこの木の葉丼 ♪


ダシ汁を吸ったかまぼこはより風味豊かになり食べた時の印象もかなり異なって
きてとても新鮮!甘辛いダシと卵が絡み、三つ葉の爽やかさに包まれた
木の葉丼はシンプルながらも飽きの来ない美味しさがありますねぇ。

また、かまぼこにしてしまうと原材料は一体何の魚を使っているのか?
分からないほど、どれも似た感じの仕上がりになり、更にこんな感じで食材の
1つとして混ぜてしまえば良い意味でかまぼこを消費してます!みたいな
気分にもならず自然にペロッと食べれちゃいます。


質素だけど昔ながらの美味しさを秘めた木の葉丼、、、うどんやそば屋さんの
付け合わせディッシュでミニサイズで登場したりするイメージが強いけど、
自宅で作るのもいいですねぇ ♪







かまぼこは万能ですわ~。




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アキアジ尽くし ♪


業務用の特大ストッカーを導入して以来、撃沈してきた魚の冷凍ストックも
かなり大量に保管できるよ~になりました。

そんな風に改めて実感させられたのが今回のアキアジで、不漁年とゆ~のも
あって数年前の大漁年に比べると僅かばかりの撃沈数にはなるものの、1匹
当たりがデカイのもあって切り身のストックも一気に膨れ上がりました!













アキアジのストックは主にスモークサーモンやすり身用として消費していく
つもりで、早速ではありますが、近日中から数ヵ月以内に頂けるよ~にと
半身分くらい?を味噌、すりおろしショウガ、卵と共にフードプロセッサーの
中に入れてブ~~~ンとすり身に。

そしてできあがった物を一度に消費できる分量ずつに小分け&プレート状に形成
してラップで包んで冷凍、、、こうしておけば解凍したらすぐに使えますし、
またすり身にする事によってスペースも確保できますから一石二鳥。ただ、
調味料なども混ぜ込んでしまってる為、長期間保存には向いておらず
ある程度食べるプランを立てながら作り置きする方がベターかも。

今夜食べる分はそのまま味噌汁に入れて加熱しましょう。


あと捌いた後に出たアラ、、、特に中骨周辺に残った身をスプーンなどで
こそげ取っていくと数匹分でも結構な量の身が取れます。こちらももったい
ないので塩をして一晩眠らせてから、







フレークにしちゃいます ♪

こそげ取った身なのですでに細切れ状態ですから焦げ目が付かない程度に
加熱してから酒、塩、醤油などお好みの調味料でお味を調整しながら仕上げて
ゆくだけ。しっとりタイプが好きなら早めに火からおろして、パサパサタイプが
好きならドライ感が出てくるまで弱火でじっくり加熱してゆくと完成。

今回はこれにマヨネーズを混ぜてコンビニ風のおにぎりを作ってもらいます。


メインディッシュには切り身を焼く事にし、こちらもあらかじめ塩を軽く
きかせておいてから調理。イクラの醤油漬けを作った際に残った漬けダレを
キープしておき、これをかけ回しながら焼いてゆきます。

少し前に購入したカセットガスでお手軽に本格的炉端焼き風アレンジができる
炉ばた焼器炙りやを初めて使ってみましたよん。















遠赤外線効果を利用しながら炙ってはタレをかけてを何度も繰り返しながら
時間をかけて炉端焼き ♪

調理風景を見てると何だか焼き鳥も食べたくなってきましたわ~。(爆)


いい具合に焼き上がったら最後に炊き立てご飯に塩を振っておにぎりを
作りましょう。鮭フレーク12gにマヨネーズ小1の割合が最もお勧めみたく
書いてあったのでその通りに混ぜ合わせてタップリおにぎりの中に
詰め込んだらこちらもできあがり。





アキアジ尽くし ♪


●●尽くし~となると毎回お造りやお寿司など生食ディッシュが必ず1品は
含まれているんですが、サケ科の魚で生食ならやっぱりサクラマスが一番!
とゆ~のが我が家ではありますから、あえて生食は加えず超~シンプルな
和定食風なFISH DINNERにしてもらいましたっ。


炭火で焼いたよ~なパリパリな焦げ目が印象的な皮目は写真だけでは真っ黒
焦げのよ~に見えますが、実は醤油ダレで色が全体的に濃く染まりつつある
だけで十分食べれる焼き具合、、、密かにサケ科の魚って焼いた皮目が
美味しかったりするんですよね~。

艶やかな表面からはイクラのエキスをタップリ含んだ濃厚醤油ダレの香りが
漂ってきてめちゃくちゃ美味しそう!







中身は表面とは異なりサーモンピンクないつもの見慣れた身。

だけどお味は塩焼きに醤油の香ばしさがプラスされたたまらない仕上がりで
本当に炉端焼き専門店で食べてるかのよ~な特別な美味しさ ♪ この炉端焼き
器はかなり使えるかも!?(笑)


つみれ汁は過去に何度も作ってもらってきてますから特に説明も要りませんし
、おにぎりなんて、、、あはは、単なるおにぎりでございます。

つみれにはすでに味噌やショウガで味付けがしてある為、薄味の味噌汁に入れて
やるだけで食べ応えのある一品になります。こちらもサケ独特の薄いサーモン
ピンクカラーが印象的で噛むとフワッとした食感と共にどこか懐かしいお味が
口の中に広がってやみつきですねっ。







汁をすすりながらメインディッシュと一緒に楽しむおにぎりもこれまた
アキアジがギッシリ詰まってて本当にアキアジ尽くし。


同じ魚で幾つかのディッシュを作る場合、当然ながら基本のお味は一緒な
わけですからひと工夫していかないとちょこっと退屈感を覚えてしまう時も
たま~にあったりします。そんな時に重宝するのが味噌やマヨネーズといった
お味のインパクトが強めな調味料の存在じゃないでしょうか?

特にサケ科の魚は味噌やマヨネーズと非常に相性が良く、人気レシピにも
積極的に導入されてたりしますし、今夜もフレークにマヨネーズを加えてやる
だけでひと味違う美味しさになって他のディッシュとコラボさせても全然退屈
しない新鮮さが味わえてます ♪





コンビニおにぎりなんかでも絶大な人気を誇るいわゆる鮭マヨ、、、

フレークさえあればこんな簡単にできちゃいますし、そのフレークもなんと
アラに残った身から作れるとなれば超~コスパに優れてますよね。そして
何よりめちゃくちゃウマい、、、最高ですわ ♪




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熟成 ♪ マゴチの昆布締め


一度に、または数日間以内で食べきれない大きさ or 数が釣れた時には
最低限の下処理を済ませた後、冷蔵庫内で熟成させお味の変化などを
楽しみながら消費してゆく事も多いんですが、ある意味違った方法?で
熟成されたマゴチを今夜は頂こうと思います。







何日前になるかな?他のディッシュを作るついでに一番小ぶりだったマゴチの
サクをスライスして昆布締め専用シートに並べてシート同士でサンドイッチ
サランラップに包んでしっかり中の空気を抜いたら上から軽く重しをして
寝かせてありました。

今回みたく量がある場合は大半が富山県で製造されている昆布締め専用シート
が非常に重宝し、愛用してるわけなんですが、最近気付いた事にこのシート
、、、原材料には北海道産の昆布とだけ記されているものの、結構塩分を含んで
いるんです。昆布自体元々海から獲ってくるものですから海水を吸収している
のは当然ではあるんですけど、普通のだし昆布に比べて塩分濃度があからさまに
高いよ~に思えている為、昆布シートを使う際には振り塩など一切せずそのまま
並べるよ~にしております。

よく昆布締めのレシピには昆布を日本酒やお酢で拭いた後、魚を並べてから
軽く塩を振ってサンドイッチするよ~に書かれていますが、このよ~にして
しまうと塩っ辛くなってしまいがち、、、もしかすると富山県発祥とも言える
サスと呼ばれるカジキマグロの身を使った昆布締めもそ~ですが、
魚の身が結構厚めで薄くスライスするよりある程度切り身に厚さを
持たせた方がいいのかも?


いろんな事を考えながら仕込んで 2~3日のうちは冷蔵庫にあるのを
覚えてたのが、いつの間にか存在を忘れ去り、、、あはは、今になって
食卓に登場でございます。

まっ、昆布によって熟成させたとゆ~ことにしときましょう。(爆)





マゴチの熟成昆布締め ♪


あっ、でも想像してたよりは全然普通で身も程良くウエット感が残って乾燥
してもいませんし、それこそ締めて2~3日の物とあまり変わらない印象。

身を昆布からそ~っと剥がすと、ネト~~~っと糸を引く量がいつもより
若干多いよ~に感じ、昆布風味がMAXで浸透しているのが分かります。


早速、ポン酢&もみじおろしのコンビネーションと今夜はわさび醤油も用意して
頬張ってみると、おお~~~っ!?一口目から昆布のお味がしっかり感じられ、
続いてほのかにマゴチのお味が付いてくるといった仕上がりでしょうか。

やはり振り塩をしたかのよ~に塩味もきいてますし、ポン酢で頂くよりむしろ
パンチのきいたわさび醤油の方が個人的には合うと思います。







ってゆ~か、これでマゴチも全て完食、、、


もう十分堪能しましたってくらいマゴチ三昧の日々を送れたはずなのに、
無くなると無性に恋しくなる、、、美味しい物ってどんなのでも同じよ~な
気持ちになりますよね。でもまぁ、今後もやりたい作戦がギッシリですから
とりあえず来シーズンまでおあずけかな?(笑)




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醤油漬け → イクラ丼 ♪


わたくしめ、、、北海道の多くの釣り人と同じくイラクに魂を縛られた人々の
1人がゆえ、大量の筋子が確保できた年は超~幸せな気分のまま新年を
迎えれそう!?あはは、新年なんてまだ少し気の早い話にはなりますが、
ここで大量確保ができていれば1年間好きな時にイクラが食べれる環境と
なりますから結構気合いが入っちゃいます。(爆)

不漁続きでイクラの市場価格が高騰し続けてる近年、、、何としても少しは確保
したいと思うも、昨年は相当渋いとの事で結局一度もアキアジ作戦には
出れず 当然ながらイクラもゼロでした。まぁ、代わりにカラフトマスの
鱒子がたくさん確保できたので良かったんですけど、、、





よっしーの気遣いで遠征2日目は船からたくさん釣らせてもらい、タップリ
確保できた筋子 ♪ 先程、クール便第2段で届きましたので早速醤油漬け
にしてしまいましょうか~。


イクラほぐし網を使って一気に全てをパラパラほぐし、汚れが無くなるまで
何度も何度も塩水で洗い綺麗になったとこでザルへ。密かに筋子をほぐす
作業より汚れを取り除く方が遥かに大変かつ時間がかかり、根気よく
やらないとクオリティーの高い醤油漬けを作る事ができません。

あらかじめ醤油、日本酒、みりんを混ぜて一旦沸騰&アルコールを飛ばしてから
冷ましてあったタレに約40分漬け込み、その後は再びザルに乗せて一晩
冷蔵庫内で水切り、、、これで作業は終了です。















こんなたくさんのイクラ、、、や、ヤバいんでないかい!?(爆)

幸せ過ぎる光景を堪能しつつ、複数のタッパーに小分けして近日中に食べる
分だけ冷蔵庫に入れて残りは冷凍保存。これだけあれば1年は持つかな?
いや、何だかんだ言いながら毎年お裾分けしたりするので可能ならもう少し
キープしときたいなぁ~。あはは、だんだん欲が出て参ります!


まずはできたての醤油漬けをつまみ食いしてるだけでなく、豪快に頂きたいと
思います!まず最初に頂くディッシュはアキアジ、カラフトマスなど問わず
シンプルに炊き立てご飯の上にタップリ掛けて~。





イクラ丼 ♪


やっぱりコレですよねっ。

お店で食べたら相当高いんだろうなぁ~と毎回思いつつ、おもいっきり贅沢に
掛けて頂いちゃいますよん!

ほんとアキアジは秋を告げる魚&秋の味覚の代表格と言える魚でこやつを
狙いに行った 秋だなぁ~、、、そして撃沈してきた魚を食べた
秋だなぁ~、、、どの場面においても秋を感じさせてくれます。(笑)


プチプチ口の中で弾けてはまろやかな魚卵の旨味が広がってゆくイクラならでは
の食感&お味を楽しむ今夜のFISH DINNER、、、

ザルの底付近にへばり付いて崩れてしまったのから先に食てますけど、







贅沢やわ ♪




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Author:JCA
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