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ヒイカを食す ♪


お恥ずかしながらこれまで何度もスーパーでヒイカを買ってきてはいるのに、
まだ一度も食べた事が無いJCA、、、ラベルには煮付けにど~ぞ!みたいな
フレーズがいつも掲載されてるイメージがあり、いつか食べてみようと思うも、
ど~しても作戦へ持参&余った物に関しては持ち帰るのが面倒なので釣り場で
海に放流してきてるんですよね~。

ど~してもヒイカ ハマフエフキ作戦のエサという固定観念がわたくしめの
頭の中でできてしまっているからなんでしょ~けど、今日はたまたまスーパーの
鮮魚コーナーを通り掛かるとヒイカが目に留まったので食用としてゲットして
参りましたっ。(笑)













サイズ的に丸ごと煮付けるのがベストなのでまずは下処理として軟骨、クチバシ
、目、墨袋を取り除いてからしっかり水洗い&キッチンペーパーで水分を
拭き取ったら煮付けてゆきます。

煮付けのレシピは普段魚を煮付けているのと一緒ですから、濃口醤油大1、
みりん大1、日本酒大1、ざらめ糖大1、水100ccを混ぜ合わせて沸騰させた
状態からヒイカを投入していく感じ。あまり長い間煮てしまうと硬くなって
しまう為、長くても5分以内でさっと煮付けて火を止めて粗熱が冷める時間を
利用して煮汁を浸透させていくのがベター。


さすがにヒイカの煮付けだけじゃちょこっと寂しいFISH DINNERに
なりそ~な気がしたので、冷凍してあったキスのストックを出してきて
南蛮漬けも作ってもらう事にしましょう。

今シーズン、引き釣り初出撃時に撃沈してきたキスは数はたくさん釣れるも
サイズはほとんどピンギスクラスでしたから全て南蛮漬け用として小分け冷凍
してありました。特にキスはサイズによって天ぷら用、南蛮漬け用、他みたく
選定してるところがあるかな?















ピンギスは開かずそのまま揚げても十分いけるものの、わたくしめとしては
ちょこっと手間が掛かっても開いて中骨&腹骨までしっかり取り除いた物で
作る方がカリカリ食感が楽しめる為、必ず開いてもらっております。

野菜は前回に引き続き、定番のタマネギ、ニンジンに加え赤&黄パプリカの
4種類と普段よりややシンプルバージョンで~。


南蛮漬けは漬けダレのメイン調味料となるお酢にこだわっているのと後は
できるだけ魚は揚げたてのアツアツ状態のまま漬けダレに漬け込むのが
ポイント。酸味を抑えてマイルドに仕上げたい時は米酢、オーソドックスな
お味なら穀物酢、しっかり酸味を堪能したいなら純米酢ってチョイスが
お勧めかな~と。

ちなみに純米酢を使う際は配合量にもよりますが、一旦漬けダレを沸騰させて
アルコールを飛ばしてからの方がいいかと。なんせ結構アルコールが強く
きいてる製品が多いよ~に思えますのでねぇ。





ヒイカの煮付け&シロギスの南蛮漬け ♪


どちらも似たよ~な調味料を使ってはいるものの、煮付けの方はざらめ糖を
使って豊かな甘味とコクを出しているのと南蛮漬けは純米酢でサッパリと
フレッシュ感がある仕上がりに。


まずは興味津々なヒイカから頬張ってみると、、、うん ♪ ウマい!

シンプルなイカの煮付けと言ってしまったらそこまでですけど、輪切りではなく
丸ごと煮付けてるのもあって一口で胴体からゲソに至るまで様々な食感&お味
が混じり合ってとても豊かなテイスト。醤油とざらめ糖のコラボも完璧で醤油の
まろやかさに優しい甘味が溶け込んで上品なお味に感じれます。

ヒイカのみならずやっぱりイカって最高ですよね~。生食、加熱問わずどんな
風にして食べても美味しいし、エギングも始めてみよ~かな!?って一瞬
思っちゃいましたわ~。(爆)







南蛮漬けはここ最近よく食べてますし多くを語る必要はありません!


今時期にしか出回らないヒイカ、、、値段も安価でかつどれも一口サイズで
食べ易く人間用としてもハマフエフキ用としても使えるオールマイティー!?
な食材ですねっ。初めて食べてみましたが、非常にGOODです ♪




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サクラマスの冷汁&ブリの味噌焼き ♪


亜熱帯化して超~蒸し暑い日本の夏、、、わたくしめの地元、関西では今年も
毎日30℃を余裕で超える日々が続いておりちょこっと外で動いただけでも
汗ダラダラ状態でほんと辛いっす!





暑さも限度を超えると気分も悪くなれば最悪熱中症にもなりますし、同時に
食欲も落ちてきます、、、そんな夏バテ解消メニューと言えばみなさんも
一緒かと思いますが、まずはそうめん!チュルチュル~と食べれて
あっさりしているのがGOOD。

その他にはお茶漬けなんかも密かにライトメニューで好きだったりします。
やっぱり食欲不振の時は超~シンプルであっさりとした食べ物がベストですね。


今夜はそんなお茶漬けにしてもらおうとリクエストしてたのになぜかサクラマス
の焼き魚がっ!?あらかじめ塩を馴染ませて一晩寝かせておいたものを
グリルで焼いてほぐしてゆきます。

ボウルにほぐした身と味噌大1、練りゴマ大1を混ぜ合わせた後表面に焦げ目が
少々付く程度までトースターで焼いた物を一緒に入れてだし汁2カップを少しずつ
注ぎながら味噌を溶かしてゆきます。だし汁は1カップは水200ml+顆粒
ほんだし小1/2の割合で作っております。





そこへ薄い輪切りにしてから塩もみ&水気を切っておいたキュウリ1本と薄切り
にしたミョウガ2個、オクラ3個を加えて軽く混ぜ合わせたらラップをして
冷蔵庫へ。しっかり冷やします ♪


冷やしている間にご飯を炊き、もう1品を作ってゆきましょう。


ほんとはこの冷やしたディッシュのみでも良かったんですが、そこまで夏バテ
状態でもない為、ストックしてあったブリの切り身も出してきましたぁ。塩を
少々振ってから約10分置き、余分な水気を拭き取ったらアルミホイルの上に
置いてトースターで6分焼きます。

次にボウルに西京味噌大3、酒大1、みりん大1、醤油小1/2、みじん切り
にした大葉2枚、長ネギ1/4本、すりおろしニンニク小1/2を混ぜ合わせて
タレを作っておきます。













6分経ったら一度トースターからブリを取り出し、身を裏返したらその上に
タレをタップリ塗ってサイドには適当な大きさにちぎっておいたキャベツを
敷き詰めて再びトースターの中へ。更に6分焼いたらできあがり!


冷やしておいて汁を出してきてご飯の上からぶっかけても良し、別のお椀に
味噌汁の如くよそって出しても良し、FISH DINNERの完成でございます。
ちなみに直接ご飯の上にかけて出す場合は炊き立てのご飯ではなく
少し冷めた物を使うのがベストかと!

でないと、冷たくて喉越しの良い感覚を最大限に堪能する事ができません。





サクラマスの冷汁&ブリの味噌焼き ♪


お~~~、今夜も食欲があまり無い時にもってこいとも言えるよ~な献立に
なってますねぇ~!(笑)

健康的要素をタップリ含んだ野菜にほぐしたサクラマスが絡む冷めたい味噌&
ゴマベースの汁はサラサラって喉に通ってくれて非常にあっさり。更に
これらの具材はどれも人間の身体の酸化を防ぐと言われている物ばかり
ですので超~健康的でございます。





ただでさえライトなイメージのお茶漬けを冷たく、そしてより健康的に、、、

冷汁は農山漁村の郷土料理百選にも選ばれている宮崎県を代表するディッシュ
でもあり、夏バテ対策にもってこいとして知られていますよねっ。調べてみると
宮崎県のみならず全国各地の漁師町などではこれに似たよ~な郷土料理が
真夏をメインに愛されてきてるよ~ですし、まさに和食の極み。

JCAも一昔前までは冷たいお茶漬けなんてお茶漬けじゃない!?みたく
冷やして食べるスタイルにかなり抵抗を覚えていたんですが、いつの間にか
大好物になってました。あはは、歳のせいでしょうか?(爆)


ブリの味噌焼きも普段、ブリ系の魚では醤油&みりんベースで照りを出した
よ~なディッシュにする事が多いものの、冷汁に合わせて味噌をベースに
サッパリと ♪ 刻んだ大葉と長ネギはお造りの薬味なんかでもお馴染みで
どちらもかなりサッパリ系のお味。これらを味噌に混ぜ込んで焼くことによって
しつこくない美味しさが演出できます。







ちょこっと北海道のちゃんちゃん焼きに似た感じのテイスト ♪

どちらのディッシュも夏にはもってこいでそうめんなどに飽きてきた時にでも
いかがでしょうか?特に冷汁は何とも言えない独特な味噌のコクがあって
お勧めですよん。暑い時期に頂くからこそ美味しいFISH DINNERでした!




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クエの唐揚げ&ちゃんぽん ♪


クエ鍋、、、昨夜のFISH DINNERはほんと贅沢なものでした ♪

アマダイやサクラマスなど超~が付くくらい美味しい高級魚を自らの手で
撃沈して頂く、、、大物投げ釣りにトラウトルアー、どちらも魅力的過ぎて
もっともっと極めていきたい!そう思う毎日でございます。





さて、これらは昨夜鍋で頂こうと準備するも、量があまりにも多過ぎて一部
冷蔵庫に入れておいたクエの切り身となります。

一応、鍋用には肉厚カットできる部位をメインにして、お腹周りの身が若干
薄い部分をボウルに入れて取っておいたって感じでしょうか?この辺りは
身自体は薄めでも特に脂がコッテリ凝縮されている部位になりますから
言うまでもなくめちゃくちゃ美味しいはず!


あれからずっとクエの人気レシピをあれこれ見てきてるJCA、唐揚げも
専門店などでも非常に人気の高いメニューになってるみたく今夜は
これらを使って唐揚げにしてもらう事に。













作り方は最もシンプルに、身に付いた血をしっかり洗い落としてからキッチン
ペーパーで水分を拭き取り 塩コショウを両面に馴染ませたら片栗粉を
まぶして揚げていくだけ。

油の中でこんがりきつね色に揚がってゆく過程を見てると衣の付き方、また
身の雰囲気といい魚とゆ~よりやっぱり鶏肉みたい ♪ ケンタッキーフライド
チキンを思い浮かべてしまいました。(笑)

付け合わせには冷蔵庫の野菜室にししとうが残ってたので一緒に~。


あとですね~ ♪ これもネットで見ててぜひとも食べたいっ!と思った
ディッシュがありまして、、、昨夜の鍋で余ったダシを一部は〆のおじや用に
使い、残りは捨てずに取っておいて醤油と塩を少量だけ混ぜて鶏ガラスープ
じゃないクエスープにしてみましたぁ!







麺とスープは別々で加熱し、しっかりほぐれた麺を丼に入れてからアツアツの
クエスープを注げばちゃんぽんのできあがり~。

ちゃんぽんなら炒めた具も入れた方がより華やかかつ美味しかったのかも
しれないけど、唐揚げとコラボさせる上、クエスープのストレートな旨味を
堪能したかったので軽く刻みネギを添えるだけでオッケー。


麺が伸びないうちに頂きましょうか~ ♪





クエの唐揚げ&ちゃんぽん ♪


唐揚げはすでに塩コショウがしてあるから何も付けずに食べてもいいし、
参考にしたレシピにはマヨネーズ&七味唐辛子がとても合うとあったので
こちらも試してみよ~と!


レモンを絞ってまずはそのままパクっと、、、

あ~~~、これは昨夜の鍋でも書いてましたが、まさにおもいっきりジューシー
な鶏肉ですわ~。冗談抜きで何も言わずに鶏肉と言って出すとすぐには
気付かないくらい魚とは思えないよ~な独特な弾力と旨味を持ち合わせてます。







続いてマヨネーズを付けて頬張ると鶏肉とマヨネーズが相性いいよ~に
ジューシーさが引き立ってめちゃウマ ♪

七味唐辛子のピリ辛アクセントがたまりませんわ~。


あはは、もちろん鶏肉のよ~でも決して鶏肉ではありませんから、ケンタッキー
フライドチキンまで超油ギッシュではなくある意味程良いコッテリさがクセに
なります。そんな唐揚げと一緒にすするのがクエスープで作ったちゃんぽん。

クエの旨味が凝縮されたクエスープは一口目は濃厚な印象があるのに、食べて
いくうちにどこかあっさりとした優しい一面も持っていてとても繊細なお味 ♪







これだけで十分美味しく頂けるのはクエスープのおかげですねっ!


今回は具は入れずのシンプルバージョンだけど、次回は具をタップリ入れた
バージョンも味わってみたくなりました。まっ、クエのストックは相当あります
のでクエ鍋をした際にまた残ったダシを取っておいていろいろ作ってもらいたい
と思います。今夜もあっという間に完食でした ♪




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“幻”と呼ばれる魚 ♪ クエ鍋





クエ料理と言うとどこでも真っ先に出てくるのはやはり鍋じゃないでしょうか?
わたくしめも過去に一度しかありませんが、和歌山県のお店でクエ料理を頂いた
時もメインで出てきたのは鍋だったのを覚えております。


お造りなど生食もとても上品なお味でいいよと伺うも、それより更に美味しい
のが鍋料理と今回捌いて頂いた魚屋の大将も言ってたので早速鍋にして
みましょう ♪ ご覧のよ~に捌いて小分けにされたトレーには切り分けた
カマから尾っぽに至るまで食べれる全てのアラがギッシリ詰められており、
これらを使ってダシを取って頂く旨、教えてもらいました。

ちなみにアラだけでも相当量になる為、これをまた自宅で1回分ずつに小分け
冷凍して無駄無く使っていけば鍋もかなりの回数できるよ~と!それだけクエ鍋
にはアラの存在が重要とのこと。鶏ガラスープじゃありませんけど、クエスープ
として販売されてるくらいですからかなり濃厚なダシが取れるんでしょうねぇ。







表面をすき引きされて美しい白の皮目だけが残っている身、、、そして鍋用に
細かいブロック状に切り分けてもらったアラとこれらのコンビネーションが
感動のお味を生み出すんですねっ。

ちなみに冒頭の写真のよ~な切り身、アラがてんこ盛りになったプラスチック
トレーがそれぞれ5個ずつあり、更に小分けにして冷凍していく作業だけでも
超~大変でした。あはは、でもまぁ、贅沢な悩みですし魚もクエと滅多に
釣れない&食べれない高級魚ですからしっかり丁寧に作業しましたよん。


鍋と言ってもどのよ~な味付けで頂くのがベスト?など詳細についてお勧め
レシピなどを検索していくと、クエは魚そのものから旨味をタップリ含んだ
ダシが出るので水炊きにするのが一番と書かれおり、下準備として前日の
夜より利尻昆布を水に浸け込んでおきました。







まずは火にかけて沸騰する直前で昆布を取り出し、それと入れ替えるよ~に
クエのアラを入れてゆきます。特に唇やアゴ周辺の部位にはコラーゲンたっぷり
のゼラチン質が詰まっているみたく沸騰&加熱していくにつれドッサリと脂が
滲み出てきてビックリ!?


途中浮いてきたアクを取り除き約10分程度煮たらダシ取り終了。ここまで
終わればあとは野菜類から先に入れて頂いていくだけ~。

野菜はいつもの定番鍋野菜を用意。白菜、水菜、長ネギ、シイタケ、えのき、
ニンジン、豆腐とこの辺はお好みに応じてですが、クエの身を存分に楽しみたい
ので気持ちちょこっと野菜類は少なめにしてもらっております。

野菜タップリだと超ヘルシーなんですけど、鍋をする時って結構野菜を
食べ過ぎてすぐにお腹が膨れて、、、ってなパターンが多い上、更に今回は
半端じゃない量のクエの身があるので分量調整しないと残しちゃう事に
なりかねませんからねえ。





クエ鍋 ♪


サクの状態で見てこれくらいなら1回で食べきれるかも?そう思いながら身を
分厚くカットしていくも、これまた想像以上の量となり一部は明日以降の
FISH DINNERネタとしてキープしておくことになっちゃいました。(笑)


昨日お寿司にしてもらった時も感心しましたが、この等間隔に筋状に入るサシ
、、、霜降りの牛肉とはまた異なる入り方で美しいの一言ですね~ ♪ 実際
にはサシとして分かる純白の部分のみならず他の白身部にも細かく脂が
凝縮されているみたいです。

箸で持ってみるとプリンプリンな弾力感があって魚の身とは思えないよ~な
印象がクエにはあります。









レシピにはアラも全部入れたまま具材を入れて堪能~みたく書いてあったものの
、残念ながら家庭用の土鍋の容量には限度とゆ~ものがあり、とりあえず
食べれる部分が少なくガラがメインっぽい唇周りなどは先に鍋から取り出して
頂いてゆきましょう。

一旦弱火に落としてから野菜類を入れてフタをしてじっくり焦らず煮込んでいく
のが鍋料理の基本!野菜から水分が出ると同時に火が通ってしんなり柔らかく
なってきます。そしてお待ちかねのクエを~ ♪















この鍋から漂ってくる香り ♪ 何とも言えない独特のもので超~まろやか
テイストである事が食べる前から分かります。


クエのみならず水炊きの定番は、ポン酢にもみじおろし、刻みネギの3点
セット!昨夜と同様白身魚にはサッパリ系の調味料がベストマッチします。

火が通って食べ頃になった身を鍋から取ると、一見ホロホロ~っと崩れてしまい
そ~なイメージがするんですけど、マゴチに似てとても弾力があって頬張ると
どんな感じだろう?と思うも、噛んだ瞬間にフワッと砕けていって最高な食感!

決して硬くなってるわけでもなくプリンプリン食感はそのままに身の色だけが
加熱によって白くなった程度って感じかな?





淡泊そうに見える身はほんと見せかけだけで、噛めば噛むほど口の中に上質な
脂が次々と広がっていって濃厚極まりない美味しさ ♪ 個人的なインプレ
としては魚の身とゆ~よりは鶏肉、お味は濃厚だけど鍋で頂いた際の食感は
ささみなんかに近いかも。

厚切りで量もあったので、すぐに満腹になりそ~な気がしてたのが、気付けば
みんな美味しい、美味しいの連続であっという間に完食!?正直、これだけの
量の身をペロリと完食できたのって初めてかもしれません。(笑)


で~~~、お腹一杯なのに出てくるとついつい別腹で食べちゃうのが〆の
おじやですよね~ ♪ クエの旨味が封じ込められたダシにご飯と溶き卵、、、
絶対裏切らない〆に再び満たされて大満足なFISH DINNERでしたっ。







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純白のサシが美しい ♪ クエのお寿司













想像を絶する外道として飛び出した116cmのクエ、、、ラインディング直後
は怪力で大暴れしてたモンスターもO本先生の一突きでピタリと動きが止まって
見事な手捌きで血抜きされてゆきました。さすが普段から様々な神経締め
法を勉強されてるだけありますわ!(爆)

ホエールに無理矢理曲げて入れないとはみ出てしまうサイズの魚なんて到底
我が家にあるまな板の上なんぞには乗りません!その上、クエを捌くとなると
内側の薄皮を残したまま硬く分厚いウロコ部だけを包丁で削ぎ落す、すき引き
なる手法が必要らしく下手にして失敗するより専門家にお願いしようと、いつも
お世話になっている鮮魚店に持ち込む事に。


お店に電話してみるとクエを得意とするご年配の方がいらっしゃるよ~で、
ちょ~ど遠征から帰還した翌日に出勤されるみたくアポを入れて持ち込み~。
店頭でどんな風に捌こうか?と聞かれるも、正直、クエなんぞお店でしか
食べた事が無かった為、お任せします~と!(笑)





約1時間後、小分けされた大型プラトレーがドッサリとクーラーに詰め込まれた
状態で戻ってきまして、大将曰くクエはやはり薄皮を残したまま鍋を始めとする
汁物や他、加熱して頂くのが最も旨味が引き立って美味しいらしく大半はそれ用
に切り分けてあり、1トレーのみお造り用に皮を引いて下さってました。

ってゆ~か、お造り用のサク、、、他のトレーに比べてワンサイズ小さめなのに
乗ってるはずなのにこのボリューム!?ヤバイです。


これならお造りのみならずお寿司やらしゃぶしゃぶなど様々なディッシュで
堪能できると思うも、魚自体が巨大だったのもあり仮にお造りとしてスライス
しても物凄くデカい切り身になるから生食はどれかだけにして後は鍋にした方が
いいよ~って言われちゃいました。

でもやっぱりお初撃沈のクエですし、鮮度も抜群な個体でしたから加熱
ディッシュがお勧めでも絶対生食も外せないので、

まず今夜はお寿司にしてもらいましたぁ ♪





クエのお寿司 ♪


分厚い牛肉のよ~に弾力のある身は確かに1切れが超~特大に!?

写真じゃちょこっと分かり辛いかと思いますが、今回使っているお皿は1片が
30cm以上ある我が家にある中でも最も大きいサイズの1つなはずなのに
5貫乗せただけでこれですわ、、、(爆)


醤油もいいけどポン酢で頂く方がより美味しいとアドバイスを頂いていたので、
そのよ~にしてパクっと?いや、この大きさですからガブリ!と表現した方が
ベター!?あはは、身は特大でもシャリ自体はいつもと同じくらいのサイズに
してもらってますからお寿司を食べてる感覚もあれば、お造りとして食べてる
よ~な気にもなれて一石二鳥かな?







見事なまでに純白なサシが入った身 ♪


最初はシンプルにポン酢をほんの少しだけ付けて堪能し、続いて芽ネギ&
もみじおろしをトッピングして頬張りましたが、あの容姿、あのサイズからは
想像が付かないくらいほのかな甘みとコクがある超~繊細なお味。

一口食べればクエが幻の魚と言われる意味がよ~く分かりますわ~!


お上品な白身はどこかマダイにも似てるよ~で、サシからとろけだすコクは
マダイには無い濃厚さ、、、

まだ序章に過ぎないと言っても過言で無いくらいドッサリとストックができた
高級魚クエ、、、とりあえずランディングから下処理までアシストして下さった
O本先生にお裾分けして~、クエ鍋に煮付け、唐揚げ他、、、更に小分け冷凍
にしてじっくり堪能していきたいと思います ♪







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116cm クエ撃沈! 高知県・宿毛市 / 姫島





終日曇り予報 ♪ 最高~ ♪


午後14時半、片島港を一斉に出港した渡船たち、、、途中までお互い追行し
合ってたのが20分程経過した所で並行となり、それぞれの磯割りエリアへ
散らばってゆきました。


我らが目指すは沖の島本島周りの磯で海の上にポツンとある小さな磯や
ここは絶対投げ釣りでは厳しい?できればやりたくないなぁ~と思えるよ~な
絶壁磯に次々と上物師たちが渡礁して行かれ最後に我らがリクエスト
していた本島側の磯へ。

実は沖の島本島周りとなると幾つか波止もあり、事前に参加メンバーそれぞれ
の希望を聞いていくとSurFreyja“O本先生”“マダイ師匠”はすでに
今シーズンいい思いをしているので足場の良い波止でテント張ってのんびり
やろうや~ ♪ で、“しゅうさん”“高ちゃん”はガチンコ磯を希望。

偶数ならペアで渡礁できたものの、今回は5人と奇数だった為、わたくしめも
同じく波止組に混ぜてもらってテントを張って夜間はゴロゴロ~、、、そう
船頭さんに伝えていたんですが、実際に目的の波止に行ってみると、な、なんと
すでに先客がっ!?更に磯の方も他の渡船が渡したのか?すでに先客アリで
ことごとく断念せざるを得なくなってしまいました、、、(泣)


どうしようか?船頭さんに相談する中で、ハッと思い付いたエリアについて
聞いてみると最近はそこまで多く人が入ってないしいいんじゃないかな?となり
急遽場所変更&磯なら俺は一人で上がるわ~とおっしゃり小場所にマダイ師匠、
その両サイド少し離れた磯に残りはペアで上陸!









「姫島」


最初から波止のつもりでやって来て急に場所変更となってしまったものの、
過去に2度ほど?連れて来てもらった事のある戦場でしたのである程度勝手が
分かるのが不幸中の幸いって感じでしょうか?

とりあえずセッティングに取り掛かりましょう。


ほんとは少し前に記事にしていたオールステンレスのオリジナル一脚を使って
みたかったんですが、いかんせん今回は波止予定でしたから三脚のみを持参&
シーズン中にもう1回チャンスがあればそこで使ってみたいと思います。

上陸前に蚊がめちゃくちゃ多いで~と船頭さんが言ってたのでセッティングが
完了したから次は陣地周りの蚊対策!蚊取り線香包囲陣を設営しつつ、先手必勝
のヤブ蚊バリアスプレーを散布しつつ、キンチョールも手元に置いて万全な体制
を作るも今のところ程良く風が吹いててそんなに気になりません。このまま
朝まで吹き続けてくれるとありがたいのですが、、、


全ての作業が終わってもまだ午後17時前。


日暮れ時刻まで2時間以上ありますし、当然今からすぐに攻撃を開始しても
オッケーなんですが、いくら曇り空で風があるとはいえ湿度が半端じゃ
ない上、気温もそれなりに高いので動いているとみるみる汗が吹き出してくる
状態でまずは一服してからゆっくり始めようとなりました。





前回、わたくしめが着用しているのを見て即購入されたという空調服をまとって
おくつろぎ中のO本先生、、、携帯扇風機も大活躍で、しばしクーラーに
腰掛けながらキンキンに冷えたスパークリングウォーターを飲みながら一服。


30分近くくつろいだでしょうか?汗もひいて落ち着いてきたのでそろそろ
始めていこうか~と話しながら、まず明るいうちはアカハタなどハタ系のお土産
を狙ってアジを投げてみることに。ちょ~どスーパーにいいサイズのアジが
売ってたのでイカと一緒に1パックのみ仕入れて参りました。

仕掛けを投入するや否や1本の竿に即行典型的なウツボのアタリが出始めて
、、、エサだけ盗ってどこかへ行ってくれと期待するも、しばらくすると
竿尻までズラしてこりゃもうフッキングしちゃってるわ~、、、







はいっ、超~極太なウツボの水揚げ。


久しぶりにこんな極太個体を見ましたわ~。

あまりにも立派だったので一応、O本先生にも要る~?と伺うも、即答でいらん
と返ってきた為、ポイ!ど~も長物だけは苦手でして、唯一ウナギ?それも
ちゃんと調理された物は大好物なんですがねぇ。(爆)


約1時間、マンダムタイムとなり、わたくしめのアジはもとよりヒイカを投げてる
O本先生の竿にも一切反応が出ません、、、結局ウツボも一番最初にアタって
きたさっきの個体のみでそれ以降はだんまり、、、

この状況じゃおそらく日暮れまでは何も期待できないかも?引き続きクーラーに
腰掛けながらそんな話をしてると、どこからともなく、


ジャリ~~~ン!


ストン!?


あれっ、、、もの凄い勢いで竿が吹っ飛んだはずなのに次の瞬間にはシーソーの
原理で再び竿尻が戻ってスカ。

竿を持ってみても軽く、回収されてきた仕掛けには頭から下が食い千切られた
無残なアジがっ、、、泳がせをする時みたくアゴ部分に針を掛けていたので
見事下にかけて持っていかれました。でも、丸飲みできないとなればそこまで
大きな魚でもなかったんでしょうねぇ。

気にせず再度アジを付けて同じ投点へファイヤ~!ただし、今回はアゴではなく
胴体中央部くらいにザックリとタマン針を貫通させた状態にしてみました。


ハマフエフキ作戦なので当然ながらドラグは相当力を込めてフルロックにして
ある上、尻手ロープをセットして竿が海にダイブしないようなセッティング。
潮は断続的にトロトロ左へ流れている状態で、三脚の上に竿を置いてからも
何度か出てくる糸フケを取ってクーラーの上に戻ります。

また一気に汗ダクになったので飲み物を飲みながらO本先生と雑談してると、


ドンッ!!!


突如、さっきの竿が重く鈍い音を立てて吹っ飛んだと思えば三脚上で海に
向かって突き刺さっております!?

すぐさま竿を持って起こそうとするも半端じゃない重量が加わっており全然竿が
起きません、、、更にキツく締めたはずのドラグはキイイイ~~ッと悲鳴を
上げるかの如く高音の回転音と共にどんどんラインが出てゆきます!

そしてやっとこさ竿を起こす事ができたと喜べば、すぐ強烈な締め込みを伴い
ながら右へ向かってゆっくり走りだしXXXが怖いくらいグンニャリ弧を描き、
引き続き何度も何度もリールが巻けなくなりドラグの悲鳴が続きます。


この時点で巨大なウミガメか何かだろうと思い、最悪切れてしまってもいいし、
とりあえず姿を見るまでは頑張るわ~と言いながらタモを持ってスタンバイして
くれてるO本先生の横で根性のゴリ巻き!すると急に右から左に進路を変え、
そのタイミングで一瞬隙ができたか?若干軽くなった場面があり急いで
リーリングしていくと見えてきたシルエットは、

ウミガメではなく白っぽい魚らしきもの?


うわっ、クエや!?







80cm枠のタモで頭部から入るまでをネットインするも、重すぎて無理矢理
引き上げようとしてるとフレームが曲がって 折れてしまいました、、、
超特急でその上からわたくしめの同じく80cmタモで掬うも再び引き上げ
チャレンジ虚しくこちらもフレームが曲がってポキッ!

あっけなく2つのタモが壊れてしまい、当然ギャフなんぞも持ってませんから
どうしようか?めちゃくちゃ悩むも、ラッキーなことに時間的に干潮を迎えて
おり潮位も低く満潮時には水没してるはずの一段低い磯が剥き出しに ♪
そこへ魚をゆっくり移動させてからO本先生が降りてネットごと引きずり上げ
&最後はわたくしめと2人がかりでランディング!


なんちゅう重さや~、、、







116cm クエ撃沈 ♪


磯の上で暴れられる前にO本先生が神経締めをして下さり、動きを止めてから
スケールを置いてみると、


1mスケールでは足りない!?


お借りしたもう1つのスケールと連結させて計測してみると余裕のメーター
オーバーの個体で、帰還後、魚屋に持ち込んで専用の大型魚計測器で測った
もらうと重量はなんと24kg!

今思えばよくもまぁ、こんなタックルで上げれたもんですわ。


わたくしめにとっては今回がお初のクエ撃沈、、、手の震えは止まらないし、
魚はホエールに入らないしで実感が湧くまで少々時間が掛かりました。

O本先生のご好意で彼のクーラー内にわたくしめのクーラーに入ってた全ての
物を一緒に入れて頂ける事となり、クエを2人がかりで無理矢理尾っぽ部に
かけてひん曲げながら押し込みクローズ!氷も隙間に入れたのでこのクーラー
はロックを掛けて明朝までこのまま置いておこうとなりました。


気付けば夕マズメ。





まもなく日が暮れて真っ暗になろうとしている時間帯から、驚く事に本命の
ハマフエフキラッシュ!?群れで回ってきているよ~でアベレージサイズ
50~60cmの個体をO本先生が次々と水揚げ ♪


えっ、JCAは?


と言いますと、クエ撃沈後、変な感じで放心状態となっており竿を全て一旦
上げた状態にしたままクーラーに腰掛けてぼ~~~っと。(笑)

それと、実は夕マズメに突入するやこのラッシュですから、もし2人してたくさん
釣ってしまうとただでさえO本先生のクーラーに食料など入れさせてもらってる
のにスペースが無くなってしまうのでは?かなり悪い気がして躊躇してる
所もあったりしました。

でも暗くなると気温もやや涼しくなってきてキンキンに冷えた飲み物が無くても
大丈夫になったので、まずはクーラーからわたくしめの飲み物類を全て取り出し
スペースを確保してから再びイカを付けて攻撃再開してみることに。


シュパ~~~ン!


投げて5分もしないうちに竿が吹っ飛び、







58cm ハマフエフキ撃沈。


ちょ~ど隣でジャスト60cmの個体が水揚げされてたので、ひょっとして
こやつも同じくらいあるかなぁ~?と期待するも2cm足らず。


打ち返した途端に合計3本が同時に吹っ飛ぶ、同時多発テロまで起きたりして
夜を迎えた戦場は大忙し!釣った魚を全部キープしてるとクーラーは即満タンに
なってしまいそ~な勢いでしたから50cmギリギリ無い個体やモンツキなど
の外道は全てリリースしながら大型が現れるのをひたすら待ちます。

が、しかし、、、アタリが途絶えて1時間程静かな時間が流れた後に再びやって
きたラッシュでもアベレージサイズは変わらず一向にビッグワンは出ません。







53、51cmハマフエフキを連続撃沈した午後21時でO本先生の方はすでに
2桁に迫る釣果を叩き出しており、これ以上は確実に入らなくなるので
わたくしめはここで終了する事にして、片付けれる範囲まで片付けてから
大物が来た時のランディングサポートに徹する事にします。

なんせクエを撃沈した時にそれぞれ持参していたタモは完全に壊され使い物に
ならない状態になっちゃってますから、もし竿でぶり抜くのが困難な大物が
来たら相方がラインを持って引きずり上げるしか選択肢が無いんですわ。


ラッシュは治まっても投げれば必ずどれかの竿にアタリが出る感じでず~っと
釣れ続き、午後23時にはO本先生も疲れてきたと全ての仕掛けを上げて休憩&
2人して数時間仮眠を取ろうとなりました。(笑)





磯のフラットに近い部分を探してブルーシートを敷いてゴロンと寝転べば
あっという間に夢の中へ、、、

途中、目が覚めても聞こえてくるのは波の音か空調服のファンが回ってる音
のみ、、、また目を閉じて眠りにつき、O本先生は午前2時頃には起床されて
攻撃再開されてたよ~ですが、わたくしめはガッツリ午前4時前まで爆睡!

まだ放置状態にしてある竿があったので数投だけでもやってみようかな?と
思うも、ず~っと戦われていたO本先生曰く、アタリは途絶える事無く出る
けどどれも似たよ~なサイズばかりで60cm前後までが限界、、、それを
聞いて再び打ち返しはせず片付ける事に決定。


午前5時より数分早めにやってきたお迎えの渡船に乗り込んだらマダイ師匠
しゅうさん&高ちゃんペアの順に回収 ここからちょこっと走って他の
上物師らも拾って午前6時には片島港へ帰還。


わたくしめは予期せぬクエの登場でクーラーが1匹で満タンになってしまった
為、ハマフエフキに関しては3匹のみ釣って終了にしましたが、残りのメンバー
のほとんどは2桁撃沈!一番大きかったのはマダイ師匠が釣られた67cmで
他は50~60cmくらいとサイズはイマイチ伸び悩むも、稀に見る数釣りと
なり全員満足の釣りができた模様 ♪

高ちゃんなんて2桁と言っても10匹ではなく20匹近く釣ってましたからねぇ!?





まだ、あの強烈な締め込みと重量感が忘れられません。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425XXX
■ リール: シマノ・'14ブルズアイ 9120
■ 道糸: モーリス・VARIVAS バーマックス石鯛遠投VA-G 22号
■ 仕掛け: 捨てオモリ仕掛け
■ ハリス: モーリス・VARIVAS 大物ハリス 40号
■ 針: がまかつ・タマンスペシャル 24号
■ エサ: アジ、ヒイカ


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梅雨明けはいつ?


今年の梅雨は相当雨が降りました、、、

梅雨入り宣言された直後はここ近年同様、何だかんだ言いながらそこまで大した
雨も降らずあっという間に梅雨明けしちゃうのでは?と楽観視してましたが、
九州方面を中心に何度も線状降水帯が発生したりで数年前の台風19号を
思い出してしまいました。

まさに雨の降り方自体も大雨というレベルを遥かに超えて亜熱帯地域で降る
スコールの如く激しいものに変わってきてますし、地球温暖化の影響が顕著に
出ているのは間違いありませんよね、、、改めてCO2削減の大切さを認識
させられると共にこの先地球はどうなるんだろう?少々怖くも、、、


そんな梅雨もまもなく明けるのでは?日に日にそう思えるよ~な安定したお天気
になりつつあるのに性懲りも無く再び今日、海の日から始まった4連休は
全国広い範囲で雨予報、、、来週くらいには明けて欲しいものです。


さて、その4連休、、、

普段なら出撃する可能性は極めて低いJCAではございますが、







もうすでに今朝、午前4時半に自宅を出発してきております。(笑)


毎年クラブ内で開催している恒例イベントがあり、雨予報ながらも海はそこまで
荒れないだろうから大丈夫!とゆ~船頭さんのオッケーサインが出たので
決行 ♪ 昨年は天候、参加予定だったメンバーの急な体調不良、そして台風
とことごとく計画した日がダメになり延期に延期を繰り返すも結局開催を断念
せざるを得なくなってしまった為、今年はみなさん気合いが入ってるよう!

わたくしめと同じ方面からの参加メンバーは運転席の相方、助手席に座らせて
もらっているわたくしめ、更に後部座席には運転して頂くと即飲酒検問で
引っ掛かるであろうお方の3人で現地で残りのメンバーと待ち合わせ予定。


もう1人の相方が加わったことでいつもより更にディープな話で盛り上がり
ながら恒例のSAまでノンストップドライブ&朝が早かった為、ここで一旦
朝食を取ろうとなりまして、、、







メニューは全員お決まりの必勝肉うどんを!

4連休初日、そして前半の2日間だけパラパラ~って降る時間帯はあったと
しても何とか天気が持ちそうな予報もあってか?ほぼ満車状態に近いSAの
駐車場&施設内も上物師っぽいウェアを着た釣り人がちらほらと人の多さに
驚きながら3人で爆釣祈願。

コレを食べたから絶対今回も爆釣やろ~ ♪ 毎度のことながら戦場が近付いて
くるにつれドンドンテンションが上がってきますねぇ。(笑)


数日前にはわたくしめの地元で最高気温36℃を記録し、ちょこっと動いただけ
でも汗だくになるよ~な猛暑&湿気で本遠征についても熱中症対策をしっかり
してきて下さい!とメンバーらにも注意喚起をしてたんですが、この空模様
だと大丈夫そうかも?

さすがにまだ梅雨明けしてませんから湿気だけは仕方ないとしても、どこまで
行ってもず~っと曇り空な上、最高気温も28℃くらいまでで風も吹いてて
熱帯夜は確実に避けれそうな感じ ♪





時間に余裕を持っての出発でしたので待ち合わせ時刻より約1時間近く早くに
目的地エリアに到着してしまい、先にスーパーで食料など買い出しをしてから
他のメンバーと合流 これまた恒例の黄色いレストランで昼食を頂きながら
作戦会議。昨年が中止になってしまったのもあり、みなさん今年はデカイのを
釣るぞ~と超~気合い入りまくっております。

事前に頂いていた船頭さんからの情報では、ここ最近我らと同じ釣りスタイルの
方々も数組いらっしゃってたみたく場所によってはサッパリな日もあれば
そこそこ釣れてるよ~な感じの日もあったりとムラがありそう、、、

ちなみに今日は周りを見渡す限り我ら以外全員上物師かな?


午後14時半キッカリ!


釣り人で満タンになった数隻の渡船が港から一斉に出港でございます。







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土用の丑の日 → 出撃準備





土用の丑の日というキャッチフレーズが飛び交うよ~になってくると毎年予約
を入れて訪れている芦屋にある鰻専門店、、、今年は最初に伺った日が予約で
一杯で約1週間後の今日、ようやくありつけました ♪

たとえウナギとはいえ基本、長物に関してはこんな時くらいしか食べないJCA
、過去に自宅からアクセス圏内にある幾つかの鰻専門店を試してはみましたが、
ここが一番お気に入り!フワフワな肉厚国産天然ウナギと秘伝のタレのコラボ
は一度食べるとやみつきになります。


満腹になったら帰宅してラインの巻き替え作業!


ほんとは朝のうちにやってしまおうと思ってたんですが、あはは、寝坊して
しまった上に何やかんやしてるうちに時間が経ってしまいランチタイムに、、、

他の作戦では目立った劣化が無ければ1回の出撃くらいじゃ巻き替えず、
しっかりメンテナンスしてもう1~2回引き続き使うケースもあったりします
が、さすがにこのリールを使う作戦だけはたとえ劣化が見受けられなかった
として必ず毎回巻き替えております。





今シーズンから愛用中のこの石鯛ラインはラベルにも書かれてあるよ~に
太糸ながらも遠投を重視した設計になっているので上は22号まで。これまで
24号を使ってきてたのもあり半分飛距離には期待しながらも半分強度面で
不安を感じていましたが、全然気にならない程強靭でかつ驚くくらい表面が
ツルンツルン&スベスベでガイド抜けも非常にGOOD ♪

まっ、考えてもみればラインもこれくらいの太さになってしまうと24号も22号
も大差ないよ~なもんなんですけどねっ。以前、とある戦場限定で30号を
使ってみた時はさすがに太っ!?って驚いた覚えはありますが、近年はそこへの
アクセスが非常に悪くなったのもあり全然行ってませんわ~。

今思い返せば一時この作戦に熱中してた頃は熱中症の危険性も気にせず
あちこちの灼熱戦場へ出向いていましたねぇ、、、若かったからできた事か!?
いや、単にやる気の問題でしょうかねっ。(爆)


さてさて、ラインの巻き替えと言っても他の作戦とは異なりスプールに巻ける
だけ巻いて終了なのであっという間に終わってお次は近くのスーパーへ
買い出しに~。日によっては探している物が全く見つからなく何店舗もハシゴ
しないといけなくなる時もありますが、







珍しく今日は最初に訪れたお店で大量に並んでたので使い易そうなサイズを
物色してゲット ♪ まだ自宅のエサ専用ストッカー内にも1年以上前に購入&
冷凍しているストックがありますからそんなにたくさんは必要ありません。

よ~くラベルを見ると保存温度4℃以下と書いてありますけど、これって、、、
どこのスーパーの鮮魚コーナーにおいても確実に4℃より遥かに高めのよ~な
、、、普段全く気に留めてませんが、ちょこっと気になって調べてみると法律で
決められた水産物のラベル表記は10℃以下で保存しなければならないとあり、
補足として4℃以下での保存を指導していますと書いてありました。

な~るほど!納得でございます。(笑)


取り出しやすいよ~にタッパーに一まとめにしてこちらも終了。


ふと思ったんですが、今まで何度となく購入してきているヒイカ、、、トータル
すると相当量になるはずなのに密かにわたくしめ、、、食用なのに一度も
食べた事無いかも!?(爆)







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シロギスの南蛮漬け&骨せんべい ♪


キスのストックがタップリできたとなれば、この蒸し暑い夏、、、すぐに
食べたくなってくるのは冷えた南蛮漬けじゃないでしょうか?少なくとも
我が家では先日作ってもらった天ぷらと南蛮漬けは生食を除けば確実に
上位2位にランクインされてくる定番ディッシュ ♪





ただ、毎回丸っきり同じ具材&レシピで作ってもらうよりは時々変えた方が
新鮮味があるので、今回はメイン食材のキスは変わらない事から漬けダレの
配合と野菜類を少々変えてみましたっ。

野菜に関しては変えるとゆ~よりはいつもお決まりのタマネギにニンジン、
ピーマンに始まり、赤黄パプリカにナスなど具沢山にする傾向があるのに対し
今回はあくまでメインのキスが引き立つよ~にタマネギとニンジンだけの
シンプル2種類にしてもらっただけ!?(笑)


南蛮漬け用のキスにはあえて小ぶりな個体を選って保存してあり、片栗粉を
まぶして油でカラッと揚げるだけ~!













漬けダレは純米酢80ml、顆粒ほんだし小1、濃口醤油小2、塩小1/2、
砂糖大2の割合で混ぜ合わせアルコールが入ってない為、加熱はせず
全てしっかり溶け合ったらそのままの状態で漬け込みます。

できるだけキスは揚げたて熱いうちに漬けダレに漬け込み、その上からスライス
したタマネギとニンジンを乗せてタッパーのフタをして約30分常温で放置
、、、その後、フタがしっかり閉まってる事を確認した上でタッパーごと
逆さまにして更に30分。ここまで終わったら再び元に戻してからよ~く
中身を混ぜ合わせて冷蔵庫に入れて最低半日熟成、、、


面倒臭い場合は油を使っている同じタイミングで揚げちゃってもいいんですが、
やっぱり揚げたてが一番美味しいので食べる直前にキスの中骨をジュワ~っと!





骨せんべいは片栗粉など一切付けずにそのまま素揚げにするのがわたくしめは
お気に入りかな?必ず血合いをしっかり取り除いておき、高温の油でディープ
フライ!大きめな個体なら2度揚げも必要になってきますが、今回みたいな
サイズなら1回で十分。

油に入れた途端に勢い良く大きな泡が吹き出し、徐々に小さくなってほとんど
泡が出ないよ~になったらサクサクになってます。


盛り付けたら軽く焼塩を振ってできあがり~!





シロギスの南蛮漬け&骨せんべい ♪


南蛮漬けは漬けダレをタップリ吸収して美しい色合いになったキスとタマネギ&
ニンジンが密に絡み合って見るからに美味しそう。たとえどんなにたくさん
野菜類をコラボさせたとしてもキスが主役ってのは変わりませんが、見た目から
それをしっかり感じさせてくれる仕上がりになってますよねっ。


市販の料理酢より少々お高めにはなるものの、純米酢は上質な香りとスキッと
した爽やかさのある酸っぱさがあり醤油、そして顆粒ほんだしと混ざり合う事で
とても風味豊かなコクのあるテイストになってます ♪ う~ん、いつも作って
もらってる配合よりこちらの方が好きになっちゃったかも!?

更に砂糖の甘味も加わってソフトな酢加減になっており、酸っぱ過ぎるのが
苦手なわたくしめにとってはちょ~どいいまろやかさです。







タレを吸ったキスはしっとりとした食感なのに噛んでいくと揚げた香ばしい
風味もしっかり堪能できて最高。これは間違いなくハマりますわ!


できたての段階でちょこっとお味見~とつまみ食いしてると、止まらなくなり
そうになった骨せんべいは超~サクサクでめちゃウマ ♪

このディッシュこそ塩で全てが決まると言っても過言でないくらいシンプル
ながらも繊細なお味。もちろん何も付けずに頂いても十分美味しいんですけど、
塩をこだわれば美味しさは倍増します!個人的には焼塩か岩塩あたりが
ベストと思えるかな?(笑)





骨せんべいも久しぶりに食べましたが、裏切らない美味しさですねっ ♪




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Simple is the best! サクラマスの鮭弁当


タイトルとはかなりかけ離れたよ~なディッシュを昨夜は頂いてきました。(爆)

いや、ある意味見ようによってはシンプルなのかもしれませんが、こちらは
かつめしと呼ばれる兵庫県加古川市発祥のソウルフード。





同じ関西人でもご存知でない方もいらっしゃるかと思いますけど、わたくしめは
大学時代から加古川出身の友人が結構居たりで今もなお訪れる機会があれば
たま~に食べたりもしております。

そんなかつめしを昨夜たまたま加古川方面へ行く機会があり、ついでに向こうの
友人に連絡をして一緒に老舗の1つへ~ ♪ 地元のみなさんにしてみれば
かつめしは普段の食卓に並ぶメニューでわざわざ食べにまでは行かない
そ~なんですが、とりあえず付き合ってもらいましたっ。

ご飯の上にビーフカツを乗せてその上からデミグラスソース、そして茹でた
キャベツが添えられるのが定番コンビのかつめし、、、市内には何店舗も
専門に出してるお店があるみたいですねぇ。


ご覧の通り、お世辞にもあっさり系とは言えない?いや、むしろガツンとお腹が
膨れるディッシュですので翌朝も少々満腹感が持続、、、


そんな中、お昼前から家族は出掛けるそ~で、便乗しないわたくしめは適当に
外食でも?と思ったんですが、ちょ~どご飯を炊いてるみたいだったので
超~シンプルにサクラマスの切り身を焼いてホカ弁の鮭弁当のよ~にしてや~
と!あまりたくさん食べれない気分でしたからおかずは魚のみでオッケー、、、





実はこの弁当、、、以前雑誌に掲載してあった都内のどこかの老舗で昔から
持ち帰り弁当として売られている人気メニューで、それを思い出して無性に
食べたくなったのでした。(笑)

ちょ~ど2日前にサクラマスの切り身を数個塩焼き用に塩をして仕込んで
ありましたからほんとベストタイミング!雑誌の弁当ではサケ、アキアジの
切り身が使われていたのに対しサクラマスですから身の大きさは少々小さめ
にはなるものの、これもまた今日のお腹の空き具合いにはピッタリ。


作って置いておいたから~という言葉を残して我が家にはわたくしめ一人となり
、その約1時間後にダイニングに行ってみると、





サクラマスで作る鮭弁当 ♪


あはは、見事雑誌に掲載してあったよ~に仕上げてありましたわ~。

あれこれ説明するのも面倒なんでご飯の上に焼き魚を乗せるだけで他に具は
何もいらない旨、伝えてありましたけど梅干しが添えられてます。

何て言いますか、、、お弁当って密かにできたてホヤホヤの時より少々時間を
置いたまだ若干温かさが残ってるくらいの時に頂くのがなぜか一番美味しく
感じません?あれっ、わたくしめだけでしょうか?でも炊き立てのご飯の上に
これまた焼き立てのジューシー極まりないサクラマスを乗せてしばらく置く事に
より魚は更にご飯によって蒸らさて、ご飯には魚の旨みが浸透して相乗効果!?


これがまたサクラマスの塩焼きが乗ってる所が最高ですよねぇ ♪

アキアジでも十分美味しいけど個人的にトラウト類では最もサクラマスが
大好物なJCAにとってはこれ以上にない贅沢弁当。





一口食べるとご飯が幾らでもいけちゃうくらい絶妙な塩味が印象的でめちゃ
ウマ!ジューシー過ぎるがゆえちょこっとお口直しが欲しいならハチミツを
ふんだんに使った紀州のお気に入り梅干しを齧る、、、あはは、サクラマスに
関してはどれだけジューシーでも非常に良質な脂がゆえお口直しなど
不要なんですけどねぇ。(笑)

これぞまさに、


“Simple is the best!”


そんなにお腹が空いてなかったはずなのにあっという間に完食ですわ!




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Author:JCA
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