FC2ブログ

ニジマスの厚切りスモークサーモン&ポテトサラダ ♪


スモークしてて思ったんですが、そろそろ気温的にも屋外で作業するには
限界にきてますよね!?

普段スモークサーモンを作る時の定番でもある30℃以下の温度を保ちながら
燻す冷燻はたとえ氷をかましたとしても屋外では溶けるのを促進してしまいます
し効率面からしてもまずアウト。今回は温燻だったからこそまだ何とかいけた
ものの気温上昇に加えて風が無い時には小バエなんかの心配も出てきますし、
これ以降は少々スモークウッド臭くなるけど全て屋内で作ろうと思います。(笑)


オリーブオイルを塗って冷蔵庫内で1日寝かせておいたスモークサーモンを
早速厚切りにカットしてステーキのよ~に頂きましょう。





ニジマスの厚切りスモークサーモン&ポテトサラダ ♪


この2品、実は過去にこの温燻で作ったスモークサーモンを頂いた際に最も人気
があったベスト2になるんです!あはは、ランク付けと言ってても基本はいつも
そのまま厚切り&特製ホイップを付けて食べるのがメインにはなってますけど。


厚切りステーキにある場合は以前冷燻したのと両方作って食べ比べた事も
あるんですが、やっぱり温燻で作った方が噛んだ途端に即とろけてあっという間
に無くなってしまう!?超まろやかな食感が楽しめるよ~に思えてベストかと。

トッピングの特製ホイップもシェリービネガーの割合を少し変えるだけで甘くも
酸っぱくもなりますから一緒に混ぜるフルーツトマトの量とバランス良く調合
してやるのがミソかな?







ポテトサラダは一応スモークサーモンの切れっ端が入ってはいるものの、メイン
はやはり男爵イモ!これにキュウリ、赤タマネギ、フルーツトマト、ニンジン
など定番の野菜にゆで卵にマヨネーズと様々なお味が混じり合ってるので決して
スモークサーモンだけが前面に押し出されたよ~なお味にはなっておりません
けど、食べるとあ~~~、入ってるなぁ~と実感できる逸品。こちらは赤ワイン
ビネガーが少し入っててほんのり香る酸味がたまりません ♪

今回はそのまま頂きましたが、軽くトーストしたバゲットに乗せても最高です。


ってゆ~か、作ったばかりなのに即行無くなっちゃいましたぁ。(爆)




「美味しい証拠だ!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

今ならまだ抱卵個体に出会えるか?





カマはどんな魚にも必ず付いてますから気にする事はありませんけど、卵だけは
産卵シーズンにしか味わえないある意味貴重な食材。

上のFISH DINNERは自粛期間明け一発目の遠征時に撃沈してきた
ハマフエフキで、シャンパンゴールドの南国調な容姿とは異なり非常に
美味しいカマ焼きと卵の煮付けを堪能する事ができました。


この時の釣果情報と写真をたまたまある方にラインで報告&やりとりをしてる
うちに彼も今年こそはぜひ釣りたい!と盛り上がってあっという間に遠征日程が
決まり、あとは直前のお天気を見て大丈夫そうなら決行という事に。

これからの時期厄介なのが梅雨前線による大雨&荒れ、台風とどれも
お天気が急変するものばかり、、、ただただ祈りながら出撃日当日を待ち、
ようやく2日前を迎えました。


今日明日は大雨予報ですが、当日は今のところ大丈夫そう ♪


唯一、心配なのが気温の上昇かな?前回の遠征からまだ1週間ちょこっとしか
経ってないのに日に日に気温は上昇中で日中は30℃に迫り、夜間も25℃前後
までと確実に熱帯夜に近付いていっております。

おそらく水温も上昇してるでしょ~からそれに呼応して魚の動きも変わって
きてるかもしれませんし、わたくしめら人間にとっても屋外では過ごしにくい
コンディションになりつつあります。







タックル類を始め1つでも忘れてる物が無いか?入念にチェックして最中に
ピンポーンと鳴り同じクラブのAKBさんから段ボール箱が送られてきました。
何だろうと早速開封すると、以前話されていた家庭菜園で獲れたという特大
そら豆とこれまた自家製の梅で作られた梅酒2種類 ♪

ほんとはそら豆と一緒に梅もいかがですか~?と言って下さってたんですが、
市販の梅酒しか飲んだ事のないわたくしめ、、、自家製だとベースとなる
アルコール、熟成期間によって大きくお味が異なってくる旨伺い、一度
サンプルを飲んでみてください!と。

いや~、芳醇な梅の香りが凄くして美味しいですわ~ ♪


毎年、クラブの夏のイベントでもあるBBQにもたくさんの野菜を持ってきて
下さるAKBさん、種類もクオリティーも趣味の家庭菜園とは思えない程で
いつも驚かされています。来年は獲れたての梅を頂いて自家製梅酒に
チャレンジしてみるのもいいかも~。




「自家製かぁ~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

久しぶりにスモークサーモン作り


スモークサーモンを作るならできるだけ肉厚で大きな個体がベスト!

わたくしめの中ではそ~ゆ~イメージがありましてネイティブトラウトなら
アキアジかエリアで撃沈してきた最低50cmはあるニジマスのどちらかで
今のところ作るよ~にしております。

定期的に無性に食べたくなってくるスモークサーモン、すでにアキアジの専用
ストックは底を尽きてしまってますので今シーズン再び仕入れてくるまでは春に
ホームグラウンドのエリアで撃沈したニジマスで楽しむ事にしましょう ♪







これらは養殖の個体になりますからアニサキスの心配もまず無く、撃沈後すぐ
お造りで頂く事も可能なんですがルイベならやっぱりサクラマスという贅沢な
こだわりもあり大型の個体は全てスモーク用として保存してあります。


冷蔵庫内で一晩かけて自然解凍させた切り身に塩、砂糖、粗挽き白コショウを
混ぜた物を擦り込み、今回のスモークサーモンはそのまま厚切りにして食べたい
ので砕いたジュニパーベリーとコリアンダーシードのコンビネーションを上から
まぶして2日間熟成。

最近では食べ方によって仕込み段階の味付けや燻製の方法まで細かく
使い分けて作っているかな?



















2日間の熟成はバットに乗せてからラップをかけて冷蔵庫内でおこないますが、
この時バットの片方を少し高めにした状態で設置するよ~にします。

時間の経過と共に身から水分が出てきますからこれを1日おきに取り除くのが
この期間にする唯一の作業。ちなみに上の写真は冷蔵庫に入れて30分程度
、、、即行こんなたくさん出てきますからほんとビックリ!?


熟成が終われば身の上に乗せたジュニパーベリーなどを取り除いて最も重要な
スモークする作業に移ります。


今回は冷燻ではなく温燻に近い感じで燻すのでスモークウッドの匂いが部屋に
充満するのを避けるべく屋外でする事に。とはいえ、ここは関西!今時期太陽が
完全に昇ると暑くなりますから早起きして涼しいうちにしてしまいましょう。





いつも通りヒッコリーを使って1時間半~2時間燻します。


スモークウッドも食べ方によってはサクラも愛用してますし、よりスモーキーな
フレーバーに仕上げたい時はピートパウダーも混ぜたりしますねぇ。

今思えばスモークを始めた頃には何でもかんでもとりあえず少量のピート
パウダーを混ぜてましたが、スモークウッドだけでも十分いい感じに仕上がる
のとピートを入れない方がベターな時もあったりする事を知って以来、必要に
応じて使い分ける感じになりました。


スモークが終わると表面にオリーブオイルを塗ってラップで包んで再び
冷蔵庫内で最低半日以上休ませてから頂きます。





美味しく仕上がってるかなぁ~ ♪




「結構簡単?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ファンフィルターで外敵をシャットアウト!





専用にデザインされたジャケットにこれらのファン装置を取り付ける事によって
外気をジャケット内に取り込み 循環 涼しい環境を人工的に作り出す
、、、これがここ数年で大ヒット中の空調服のシステム。

元々、真夏など蒸し暑くなる環境下で働く作業者向けに開発された空調服ですが
、デザインもオシャレな物から防水素材、フード付きなどアウトドアを意識した
製品も続々登場して最近ではわたくしめみたいな趣味用途でも広く愛用される
よ~になってきております。


そんな真夏必須アイテムの空調服を先日のハマフエフキ作戦で今年お初に着用
したんですが、作戦終了後ジャケットを脱いでみると中から1匹の蚊がっ!?
まぁ、刺してくるヤブ蚊の類ではなかったのでホッとしましたが、一体
ど~やってジャケットの中に侵入したんだろう、、、

基本、取り込んだ外気をジャケット内で循環させる為に長袖の手首、ウエスト、
首回りなど全ての部分で絞れる設計になっておりこれらから侵入した確率は
限りなくゼロに近い、、、それにむしろこれらの隙間からは中の空気が出ようと
する流れにありますし、ジャケット内に何かを取り込む部分となれば唯一
ファン装置しかありません!


これはすぐさま対策を取らねばっ!


わたくしめにとって蚊対策は死活問題に匹敵する程重要なので早速、近くの
空調服を取り扱っているお店に行って店員さんに何かいい物が無いか?
聞いてみると、あはは、あっさり出て参りましたよん。(笑)







バートル「エアークラフトファンフィルター」


パッケージ裏面の説明を見ても、ホコリなど異物の吸い込みを軽減させると
書いてありますし、ホコリを対象にしてるこのメッシュの目の細かさならまず
蚊は完全に通り抜ける事はできません!

あと店員さんから聞いた話なんですが、やはり稼働中のファンの近くに虫などが
飛んでいると余裕で吸い込んでしまう可能性があるみたくホコリのみならず
蚊など虫対策用として買いに来られる作業者も結構おられるとの事。


ってなわけで、あっという間に解決策に辿り着き、帰宅後すぐにファンに
取り付けてみました。







完璧や~ ♪


メッシュというより複数層に重なった紙のよ~に本格的に作り込まれており、
このフィルターならほんと細かいホコリも防げますわ~!

ただ、フィルターを取り付ける事により風量が弱くなる旨記載があったので
気になって実際に着用してファンを回してみましたが全然オッケーかな。
4段階の切り替えができる風量で最も弱い設定でも十分涼しいですから
もし戦場で気になれば強くすれば問題無し。

中にはブラックとホワイト2種類のフィルターが入っており、ブラックが14枚
、ホワイトが16枚の合計30枚。一度に2個のファンを回しますから15回
はいけますし、それに全然汚れなかったら再利用もできそ~なので
この夏は十分乗り切れます。


と、ここまで来て気付いた事がっ!?


ファン装置本体を買った時に同封されてたパックの中にこのファンフィルター
と全く同じ物が2つ、、、あはは、ちゃ~んと付属してたんですね。(爆)

まっ、2つのみですから将来的に必ず必要になってくる事を考えれば予備で
30枚もあればなおさら完璧です!




「ヤブ蚊は嫌や、、、」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

再びハマフエフキ尽くし ♪












捌いて時点でそのボリュームから少なくとも2日間はFISH DINNERで
お造りが出てくる事を予想し、せっかく食べるなら同じ生食でも少しずつ
変えた食べ方をしたく冷蔵庫内で熟成させる前に一部先にスライスしてから
昆布でサンドイッチしてありました。

昆布締めもすぐに頂きたければ〆てから30分もすれば昆布の風味がするよ~に
なって食べれますが、個人的には身の分厚い魚は最低でも一晩は寝かせたい
かな。あと我が家では昆布締めにする場合は熟成させた身は使わず捌いてすぐの
鮮度の高い状態のまま昆布でサンドイッチするよ~にしてます。


そんなできあがりが楽しみな昆布締めとコラボさせるディッシュはやはり
ハマフエフキを使った物で~ ♪ あはは、別にこだわってるわけでもなく
他の魚を持ってきても全然良かったんですけどとりあえず冷凍せず数日中に
食べてしまおうと思ってた切り身があったのでねぇ。(笑)

まっ、切り身とゆ~よりアラ?になっちゃうんですがっ。







腹骨をすいた時にできたアラ、、、美味しそうな身がかなり残ってた為、
どこか捨てるのがもったいなく感じてしまい潮汁にでもしてもらお~と!

やや多めに粗塩を全体にまぶし30分近く置いてから沸騰させたお湯をかけ&
即氷水で冷やして霜降りにします。実際のところそんな気になるよ~な臭みも
ありませんでしたが、こ~する事によって魚の臭みを消すことができます。


あとは鍋に水と日本酒少々加えて、アラ、出汁昆布を入れて加熱。


沸騰する直前で弱火に落としてじっくり時間をかけて似てゆきましょう。

途中で浮いてくるアクを取り除きながら汁が透明になるまで煮て、最後に塩と
薄口醤油でお味を調えてやればあっという間に潮汁のできあがり。





ハマフエフキ尽くし ♪


今夜でお造り用にキープしておいたサクは全て終了となりますので、よ~く
味わいながら頂かないとねっ!あはは、そんな事言わずに食べたくなったら
また出撃しましょう。(笑)


表面にネットリとした昆布エキスが付着してめちゃくちゃウマそうな昆布締めに
、昨夜頂いた鯛しゃぶの残り?切れっ端を使いなめろうまで作ってもらいました
よん ♪ どちらもほんの少しだけど手の込んだディッシュでお造りとは異なる
魅力がありますよねぇ。

まず視覚から魅了されつつ、早速頬張ってお味を確かめてゆくと、あ~~~
美味しいわ~という言葉が無意識に出て参ります。







昆布の旨味をタップリ吸収して薄い飴色に染まった身は食べるとしっとり食感で
とてもお上品なお味 ♪

ハマフエフキの身ってマダイなど他の鯛系の魚と比べると密かに水分をたくさん
含んでいるので2日間寝かせて浸透圧で余計な水分が抜けても決して干乾びた
よ~な感じにはなりません。


冷えた昆布締めとなめろうをつつきながらアツアツの潮汁をすする、、、
このコンビネーションがまたたまりませんわ~。アラから出た魚介類特有の風味
と脂分が印象的で味付けにはほんの少量の塩と醤油しか使ってないのに
驚くほどコクのあるダシに仕上がっております。







わたくしめ、最初にわさび醤油で昆布締めを食べたんですが、それが超~
美味しくてパクパクいってる中、ポン酢&もみじおろしも合うよ~と聞いて
チェンジして頬張ってみると、、、


うわっ、こっちもめちゃウマやん!?


ってゆ~かコレが最後の1切れだったし、、、

また食べたいと思えば釣ってくるしかない!?特にハマフエフキはまず地元の
スーパーでは見かける事もありませんし再び出撃しかないかな?

ちなみにまだ予定も何も決めておりませんけどねっ。(爆)




「そろそろ梅雨時期!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ハマフエフキの鯛しゃぶ ♪


ちょこっと物足りなかったなぁ~ or まだ食べれるわ~!

な~んて思えるくらいがお造りに関してはちょ~どいい量と考えるJCA、1匹が
デカいハマフエフキなんかは出してもらおうと思えば一度に、もう要らん!と
なるくらいまで用意できるものの、そ~なると必ず飽きがきてしまう、、、
どんな食べ物でも腹八分目が一番満足感に浸れる度合いなんでしょうねぇ。

特に同じ魚を連日頂く場合は、小分けにする事によって食卓に並んだ時の見栄え
の豪快さは多少劣っても、満足度だけは常にハイレベルをキープできます。







今夜も冷蔵庫内で熟成させてある鮮度抜群なハマフエフキの切り身を使って
FISH DINNERを作ってもらう事にしましょう ♪

仕込みには時間を掛けた方がより美味しく頂けるディッシュなので、朝のうち
から土鍋に水を入れて出汁昆布を沈めておき、食べる少し前から調理開始で
ございます。とはいえ、昆布のダシを取る為に時間を要するだけで後は至って
簡単な作業!?日本酒を1カップ足してからカツオ出汁のパックを1つ加えて
10分放置 そこから加熱&沸騰させて5分程度煮てやれば完成。


一旦火を落としてからカツオのパックと取り出し食卓にスタンバイさせておいた
カセットコンロの上へ移動。自宅でする時はこの流れで用意する方がガスボンベ
の消費も最小限に抑えられますし当然ながらベストと言えます。

魚のサクはお造りで頂く時より気持ち薄めにスライスしてやるよ~にして、
コラボさせる鍋野菜などを準備すればできあがり~。





ハマフエフキの鯛しゃぶ ♪


冒頭にも書いてましたよ~に、同じお造りばかり大量に出されてしまうと
だんだん飽きてくるのでそれを防ぐ為にも小分けにして頂くのと、あと今夜の
ディッシュみたくしゃぶしゃぶにするのが超~お勧め!なぜか毎回驚くくらい
量が食べれちゃうのが自分でも不思議なくらい!?

写真で見てる限りマダイのお造りなんかと変わらない印象を受けますが、魚の
サイズにもよるもとにかく1切れ当たりが大きい!(笑)


このままお造りとしてももちろん頂けますし、数日間熟成させてお味の変化を
堪能したい方はまずは醤油でお味見~ってのもいいですねっ。わたくしめも
スライスしてる段階でちょこっと切れっ端をつまみ食いしてみましたよぉ。

2日熟成すると弾力がやや少なくなってマッタリとした食感。







お味も昨夜より深みが増した?と言いますか、今の状態ではわたくしめは迷わず
わさび醤油をチョイスしてしまうかも。魚種によって異なる部分はあるけど
ハマフエフキに関しては熟成する事によって甘味が出てきて濃厚になりますね。

物によっては濃厚になれば調味料はサッパリ系のポン酢がより合うと感じるん
ですけど、こやつは醤油が欲しくなるお味の変化かな?


あっ、そんな事言いながらわさび醤油でパクパク食べてしまうと肝心なメイン
ディッシュができなくなってしまいますので、ここらでダシを沸騰させた
土鍋にしゃぶしゃぶ~と切り身をくぐらせて~ ♪







表面が白く変わって中身はレアな状態で頂くのが至極のタイミング!


こちらはわさび醤油ではなくポン酢で頂きましょう。

味ぽんなどでも十分美味しいものの、お勧めなのはすだちや柚子といった柑橘系
の果汁がブレンドされてあるポン酢。

結局、鯛しゃぶってカツオのタタキのよ~に表面だけ加熱して頂くお造り形式に
なりますからお造りで頂く時同様にもみじおろしや薬味もコラボさせてやると
より美味しいですよ~。ダシにくぐらせることによって余計な脂分が取り除かれ
身が引き締まるのでサッパリ感がしてたくさん食べれちゃうのかもしれません。


最初はダシに他の具材はあまり入れず切り身をメインに頂いてから、徐々に
野菜類を加えてゆくよ~にします。





そして〆はお決まりのおじやで~ ♪


いよいよ明日でハマフエフキの生食は最後になります。




「堪能中やな」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ハマフエフキ尽くし ♪





産卵を控えどれもお腹がパンパンに膨れた超~肉厚ハマフエフキを7匹も
持ち帰ってきたとなると、帰還後も相当大変になりそう!?ちょこっと心配を
しながら帰り道に知り合いなどいつものお裾分け先に連絡してみると、予想外に
みなさんぜひ欲しいとなって結局4匹貰われてゆき手元に残ったのは70cm台
の個体2匹と50cmのが1匹の合計3匹のみ。

そんなわけで、一番小ぶりな57cmの個体を生食用にして残りの70cm台の
2匹は加熱用で冷凍ストックしておこ~と。


ちゃちゃっと捌かれていった3匹でしたが、どれも半端じゃないくらい肉厚で
お腹には特大の白子と卵がギッシリ詰まってて改めてビックリ!?57cmの
個体だけがオスであとはメスでした。







まず先にお造り用のサクを小分けにサランラップで包んで冷蔵庫に入れて熟成。
マダイなどもそ~ですが、特にハマフエフキみたいな大型魚は最低1~2日は
寝かせた方が身がまろやかになって断然お勧め!

案の定、57cmとはいえ相当量の身が取れましたからこれらを3日間に分けて
頂く事にし、まず1日寝かせたサクを使ってオーソドックスなお造りを~。


サクの1つだけは皮を引かずに置いてあり、表面に軽~く岩塩をまぶしたら
クッキングバーナーで焦げ目が付くまで炙って氷水にドボン!取り出したら
即キッチンペーパーで水分を拭き取ってほんの少し冷蔵庫内で身を
落ち着かせてからスライスしてゆきます。







皮を引いておいたもう一方の背中側サクはそのままスライスしてお皿に
盛り付けて、余った物は明日以降用に再びラップで包んで冷蔵庫ゆき。

一度に同じお造りを大量に出されてもさすがに飽きてくる可能性がありますので
他のディッシュとバランスを考えながら出してもらうのが得策!なんせ今夜は
お造りのみならずカマの塩焼きから卵の煮付けまでと豪勢ですからっ。(笑)


カマは少々強めに粗塩をしてヒレが真っ黒焦げにならないよ~に化粧塩も
しっかり施してからグリルでじっくり焼き上げてゆきます。







同時進行で綺麗に水洗いした後食べ易い大きさに切り分けた卵を鍋で
煮付けます。煮汁は卵の量によって変える必要があるものの、水2、酒1、
薄口醤油1、みりん1の割合で混ぜ合わせてやればオッケー。

まず先に強火で煮汁のアルコールを飛ばしてから卵を入れ、弱火に落として
約10分煮ます。卵って煮汁のお味が即浸透する傾向にありますので
基本薄味で煮付けるのがベストと思います。まっ、この辺は好みの問題なんで
味見しながら煮汁を作ってやればいいかなと。


これら2品ができあがったら待ちに待ったFISH DINNERタイム!





ハマフエフキ尽くし ♪


お造りはオーソドックスなものと焼き霜造りの2種類を作ってもらいました。

南国系イメージのあるこの魚、、、皮目だけ見てるとビジュアル的には謎の
クジャク?っぽくどこかゴワゴワした感じもあって硬そう、、、と決して美しい
とは言えないんですけど、実はとても柔らかく炙ってやることによってアマダイ
みたく皮目の下に凝縮されている脂分の美味しさが際立って非常にGOOD。

マゴチなどを焼き霜造りにする際はしっかり焼き目を付けないと皮の硬さが
ど~しても気になってしまいがちなのに対し、ハマフエフキはほんの少し
炙ってやるだけでも十分柔らかいんです。ただ、個人的にはある程度
焦げ目が付いてる方が風味豊かに感じてはおりますがっ。


わさび醤油でもすだちポン酢でもベストマッチしてバリエーションを楽しめる
のもこの魚の特徴の1つと言えます。









程良い弾力があってもっちり食感の身はクセの無い美味しさ ♪

また、南国系イメージのある魚のみにしか使っておりませんが、沖縄県で
親しまれているまるこめ酢と島とうがらしを醤油に混ぜて頂くのも好き~ ♪
おそらくどんな魚にでも合うんでしょ~けど先入観からか?ハマフエフキの
お造りに最も合うよ~にJCAは思えてます。(笑)







1切れが大きいので食べ応えも抜群ですわ!


カマ焼きは塩味がしっかりきいて定番の美味しさがあるものの、ちょこっと
前まで頻繁に食べてたマダイと比べてしまうとやや大味?コクが足りないよ~
にも感じます。あはは、それだけ舌が肥えてしまってるとゆ~ことですし、
コレはコレで十分美味しいんですよ~。

卵の煮付けに関してはまさにマダイの卵で作った時とほとんど変わらないお味で
卵だけが特大サイズになったって印象かな?噛んだ瞬間に口の中で粒子細かく
崩れて広がってゆく食感は確実にご飯が欲しくなります ♪







2年ぶりにハマフエフキを堪能しました!


ごちそ~さまでしたぁ~。




「夏の魚!って感じ」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

77、76、73、72cm ハマフエフキ撃沈! 高知県・大月町 / 柏島


日に日に気温は真夏まっしぐらな中、今日は超~ラッキーにも曇り空&やや強め
の風が断続的に吹いており戦場入りとなった午後15時前、1日で最も暑くなる
時間帯でも結構涼しいんです ♪ 過去のハマフエフキ作戦においてこんな
人間にとってコンディションが良い日は数えるくらいしかなかったかも!?

ヘビー級の荷物を運んだのもあり、まずはキンキンに冷えたスパークリング
ウォーター、相方のSurFreyja“マダイ師匠”はお決まりのビールを
飲み干してリフレッシュしてから攻撃準備に取り掛かります。


この作戦は全てが最初のセッティングにかかってるといっても過言で無い部分が
ありますから、時間を惜しまずに1つ1つ入念にチェックしながら一脚を立てて
、タックルを組んで尻手ロープをセットしてゆきましょう。


2年ぶりとはいえすぐに感覚が戻ってきたのか?あっという間に攻撃準備も整い
、風が止んだ時に備えて蚊取り線香包囲陣など陣地周りの防御を完璧に
するまでちょ~ど1時間程度で終了。







「柏島」


午後16時過ぎに再びマダイ師匠と冷たい飲み物を飲みながら簡単な作戦会議&
日暮れ時刻までまだ3時間近くもありますし今からど~しましょうか~?と。

まっ、ターゲットは夜行性とはいえども決して暗くなってからしかアタって
こないわけではなく、群れが回ってさえ来れば明るいうちからでも全然アタック
してきますので早速ファイヤーしておこうとなり、持参したエサのうちさっき
スーパーでゲットしてきた小アジをメインにほ~り投げてみます。


しばらくな~んの音沙汰もありません。


マダイ師匠はイカをメインに投げられておりますが、全く同じなので今のところ
ウツボなど定番外道は少なそうな雰囲気?なんせわんさか潜んでる時は着底後
すぐにちょっかいを出してきますからねぇ。(笑)

ウツボがおらんならハリスもグチャグチャにされずに済みますし、今日は
海の中もめちゃくちゃコンディションがいいんちゃうん ♪ 常に前向きな話を
しながら日が暮れてくるまでダラダラ戦っていると、潮が緩み始めた途端に
わたくしめの竿先に何度も何度もしつこく小突く典型的なウツボアタリがっ!?





そうは問屋が卸さないかぁ、、、(泣)


放置してたらエサだけかすめ取ってどこかへ行ってくれないかなぁ~って
期待してる最中にマダイ師匠が連発で極太ウツボを水揚げ、、、あきらめて
わたくしめもアタってた竿を回収してみるとズッシリ重たい塊となって
団子状に絡まったウツボがっ、、、

本日初の獲物がウツボなんて、、、まぁ、覚悟の上?いや、税金みたいな物
ですから避けては通れない道ではあるけど心底ガックリさせられちゃいます。


かなり日も傾いてあと30分以内に暗くなるだろうといった午後19時10分、
いきなりマダイ師匠の竿が吹っ飛んで65cmの本命を撃沈!

い~~~な~~~ ♪ 久しぶりに見る魚体は抱卵してて超~肉厚。まさに
夕マズメに時合いが訪れるか!?おもいっきり期待しながらイカにアタってきた
とゆ~ことでわたくしめもヒイカに変えてファイヤ~。

太陽が西の水平線に消えて暗くなってくると再びマダイ師匠の竿が飛んで
さっきと全く同サイズの65cmを撃沈されます。投げてる方向がわたくしめ
とは異なる為、もしかするとこちらにはまだ回ってきてない?それとも
パッケージに2018年と表記された2年前の古いヒイカが原因か?


午後20時半を回り、マダイ師匠はあれからもう1匹50cm台の個体を追加
されて合計3匹。わたくしめは極太のウツボを4匹水揚げしただけでまともな
魚はゼロ、、、だんだん不安になってきました。


ゴツン、ゴツンッ


ス~~~ッ!?


数回ノックした後、ゆ~っくり竿が一脚の上でシーソー。





52cm ハマフエフキでした。


アタリも引きも控えめでポンっとぶり抜けたので大型ではないと思ってましたが
、案の定可愛らしいサイズ、、、ただ、もしかするとこやつ1匹のみで終了
となる可能性も十分ありますから当然キープでございます。

よく考えてみると、52cmでも渋い日によっては非常にありがたいサイズに
なりますしお造りにして頂くなら最も美味しいサイズ!でも~~~、、、
早いうちからマダイ師匠の65cm連発劇を目の当たりにしてるのでやっぱり
物足りない感がありまくりなんですよね~。


結局、超~期待してたはずの夕マズメは何もアタらず暮れてからわたくしめの
55cmが1匹釣れたきり沈黙。徐々に緩んできてた潮は完全に止まって
潮止まりを迎えたよ~です。


ここでもなぜかわたくしめの陣地前は投げるとすぐにウツボのアタリが頻発し
始めるのに、マダイ師匠の方は皆無、、、ほんの少ししか離れてないはずなのに
そこまで海底ストラクチャーが違うんでしょうか?

いいや、そんなはずは無いっ。







ほんまそっちはウツボだらけやなぁ~とおっしゃるマダイ師匠、エンドレスで
ビールを飲みながらかなりの時間放置プレイされてたんですが、ふと
立ち上がって仕掛けを回収されていると、うわっ!その声と共に全ての
仕掛けにウツボが付いてましたっ。居食いってやつ!?(爆)

ど~やら攻撃開始直後の予想はおもいっきりハズレて目の前の海域には
相当数のウツボが潜んでるよう、、、潮が動いている間はおとなしかったのが
潮止まりになった途端急に活性がアップして次々と竿先に見たくない典型的
アタリがっ、、、ってゆ~か入れ食いやん!(泣)

連発するウツボのアタリにひたすら対処する時間が約1時間以上も続き、
こんなに釣れるなら来る道中のSAにプレゼントしてあげたら黒潮丼いらん程
できるんちゃうん?など言いながら2人共苦笑い、、、


ふと時計を見るともう午後22時40分。


自然が相手ですから何が起きても不思議ではないものの、今までの経験では
日付が変わるまでにまともなアタリに遭遇できなかったらその日は貧果に
終わってしまう確率が大!そんな思い込みがあるからこそタイムリミットは
あと1時間20分と焦ってしまう自分がおります。


ガシャ~~~ン!!!


その時は突然やってきましたっ!


ぼ~~~っと岩場に腰掛けてスマホを見てると何の前ぶりもなく一瞬で竿が
吹っ飛んで一脚上で海に向かって突き刺さる感じで静止中!?急いで竿を
起こしてゴリ巻きモードに入ると、半端じゃない強烈な締め込み。


これは間違いなくそれなりのサイズはあるはず!







76cm ハマフエフキ撃沈 ♪


足下近くまで寄せてきてもなお強い締め込みが続き、ようやく水面に浮いたと
同時にマダイ師匠にタモ入れして頂きましたっ。

やはり産卵の為に岸寄りしてる個体たちなのか?どれもお腹がパンパンに膨れて
おり体高のみならず超~分厚いのでトルクが半端じゃありません!


これで何とか格好付いたなぁ~とホッとしながらしっかり血抜きをしてから
クーラーの中へ。数年前にスーパーで購入してそのまま冷凍してあった
ヒイカにアタってきてますし、食い気のある魚さえ居れば鮮度はそこまで
関係無い?小ぶりなヒイカ2匹掛けでした。


新しいハリスに交換してアタリが出た方向へファイヤー&尻手ロープをセット
して再び腰掛けるといつの間にか無風状態になってメッシュのモスシールド
ジャケットの下で少々汗をかいている事に気付きました。夢中でパワーファイト
してるとそりゃ汗もかきますわねぇ。(笑)


シュッ!?


せっかく持参してるので空調服を羽織ろうと思ってた矢先に背後で風を切るか
のよ~な音が聞こえた途端、


ジャリ~~~ン!!!



鈴を付けてある尻手ロープが宙に浮いて竿が突き刺さりましたっ!







72cm ハマフエフキ撃沈。


今打ち返したばかりの竿ではなくその隣のやや右方向へ投げてたスピンパワー
にアタってきましたよぉ。

計測してみるとまたまた70cmオーバーの大型でこやつはオスでしょうか?
お腹周りはパンパンではあるけどどこかシャープ感の漂うスタイリッシュな
フォルムをしております。


ここに来てまとまった群れが回ってきたみたく、わたくしめが魚を外して処理を
している間にマダイ師匠の竿がシーソーとなギリギリ50cm無い個体を撃沈
即リリース。そしてついに同時多発テロが起きちゃいましたぁ!?

魚の血抜きをしながら同時進行で仕掛けを打ち返して竿を一脚に置いた瞬間に
、隣の竿が発射して、それの対応に取り掛かったタイミングで今打ち返した
ばかりの竿までジャリ~~~ンと甲高い鈴の音が鳴り響いてシーソー状態に!







57、55cm ハマフエフキ連発!


爽快~~~ ♪


同時多発テロなんて何年ぶりに経験したでしょう?

あはは、まっ、その前にここ数年間は他の作戦で忙しくハマフエフキ作戦
自体1年にやっても1、2回程度で全くの年とかもありましたから当然と言えば
当然かな?こ~ゆ~経験をするとまたハマっちゃいそ~ですよねっ。(爆)


マダイ師匠も続けて似たよ~なサイズの個体を釣られ、これ以上はクーラーが
満タンになるから60cm以下の個体は全てリリースするわ~と早速ボチャ~ン
と撃沈後すぐ海にほ~り投げておられます。時刻はすでに日付が変わって
まもなく午前1時になろうとしてます、、、まさかこの時間帯に連発するなんて
想像するしなかったのでビックリ!

わたくしめも所有する中で最も大型の60Lホエールを持参してるものの、
丸々肥えた個体ばかりで中のエサや食料など全て出したとしてもあと1匹
入るか入らないかの状態!?同じく60cmに満たない個体はリリースして
いかないとダメかもしれません。


同時多発テロ後は一旦アタリが遠退いた感じで、また1本の竿先にウツボの
アタリだけが出始めております。


ヒイカを何度も何度も噛んでいるのでコツン、コツン、コツンとしつこく続き
時折竿先を押さえ込んではバネの如く戻ってきて再びコツン、コツン、、、
ど~せアワセを入れてしまうと針掛かりしてしまいますし、エサだけ取って
いってくれる事を祈って放置プレイにしておくことに。

あ~~~しつこいなぁ、、、竿先を見つめながら思うこと10分以上、延々と
続くウツボのアタリに疲れてきた時です。


ガシャ~~~ン!?


いきなりその竿がもの凄い勢いで吹っ飛んだんです!


不意の出来事でかなり動揺しながらもすぐさま竿を持ち上げてリーリングを開始
すると確実にウツボではない重量感!?その上、ゴリ巻きしてるのに途中で
2回もハンドルが回らないくらい強烈な締め込みがあってそれを耐えてようやく
ランディングさせたのは、







73cm ハマフエフキ


激アツな夜ってゆ~のはきっと今夜みたいなのを言うんでしょうねぇ ♪


タモ入れてして頂いたマダイ師匠も65cmを2匹はキープしてるも
まだ70cmの壁を超す事ができてないから何としても1匹は確保したいと
おっしゃってた数分後に竿がロケット発射!

途中一旦根に潜られてしまいうんともすんとも言わなくなってしまったものの
、しばらく置いてると再び出てきたのか?今度こそ彼のパワーに負けてしまい
グロッキーで浮上、、、お次はJCAがタモ入れさせて頂きました。





水面から引き上げる際にめちゃくちゃ重たいなぁ~と思ってると73cmある
立派な抱卵個体でした。

これで2人共ナナマルという壁は突破できた事になりますが、こ~なると
ついつい欲が出てきてお次はハチマル、、、な~んて言い出すよ~に。(爆)


真っ暗な磯で力と力の勝負をしてると身体もアツい!?いや、実はあれから
風量を最強にした空調服を纏っており超~快適 ♪ 長袖ジャケットですから
天敵の蚊が襲ってきたとしても安心!これを考えた人はほんと凄いですよね~。

ハチマルという野望を抱くも現実問題もうこれ以上クーラーに入らない状態
、、、この調子じゃまだアタってきそ~ですし、だからと言ってキープしてある
魚と入れ替えるわけにもいきませんし、、、何とも贅沢な悩みを抱えてる最中、


ガチャ~~~ン!?


今までで一番激しい激突音にも近い衝撃と共に竿が突き刺さりましたっ。







77cm ハマフエフキ撃沈!


竿を起こすのさえ相当な力を要したこやつ、さっきの個体も更に強烈な締め込み
を見せ重量感も増してたので絶対80cmは超えてるだろうと予想してたん
ですが、、、数センチ足りませんでした。

そして竿を退けた後の陣地に残されていたのはいつぞやに似た光景、、、一脚の
土台となってるピトンがご覧の通りに!まぁ、基本岩の裂け目などに打ち付けて
いるのもあって力の掛かる方向によっては傾く可能性もありますけど、、、
そう簡単には動かないよ~に打ち付けてたはずなんですが、、、


時刻は午前2時ジャスト。


たった1時間の間でもの凄いラッシュでした!

マダイ師匠は夜明けまで根性で作戦を続投されるとアルコールをエネルギー源に
気合い入っておられますが、わたくしめはもう十分、、、クーラーのフタは
完全に閉まらず半開きになってますし、明朝撤収後また長距離運転が待って
ますからここで終了と決め、さっさとタックルなど全て綺麗に片付けてから
磯のフラットな部分にブルーシートを敷いて数時間仮眠を取る事にしました。


午前5時にスマホのアラームが鳴って起床した時にはマダイ師匠はちょ~ど
片付けてる最中!あれからど~でした~?と伺うと、俺もあそこで止めて
寝たら良かったわ~と、、、どうやら数匹釣れはしたもののどれも50cm台の
個体ばかりだったそ~な。サイズだけは運もありますから仕方ないですよねぇ。


テトリスのよ~に無理矢理クーラーに詰め込んできたのはこれだけです ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425XXX
■ リール: シマノ・ブルズアイXT 遠投 9120
■ 道糸: モーリス・VARIVAS バーマックス石鯛遠投VA-G 22号
■ 仕掛け: 捨てオモリ仕掛け
■ ハリス: モーリス・VARIVAS 大物ハリス 40号
■ 針: がまかつ・タマンスペシャル 24号
■ エサ: ヒイカ


「ナナマル祭り ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

暑いだけでなく、熱い夜を過ごせるかな?


デイタイム走行なので大丈夫とは思いつつも、単調な道が多いがゆえ万が一
眠くなって仮眠した時の事まで想定して午前5時出発で出撃して参りました。

ただでさえ緊急事態宣言発令の為、2ヵ月以上の空白期間ができてしまい、
その上、朝から長距離運転になりますから絶対一筋縄ではいかないと思ってたん
ですが、相方と釣り談義に花を咲かせながら運転しているとこれが全く眠くも
ならずス~イスイッとこんな風光明媚な場所まで ♪







よく考えてみると明るい時間帯にこちら側の車線のも超~久しぶり!?

一瞬頭の中でそう思いながらも大橋通過中もず~っと釣り談義に集中してしまい
景色を楽しむ前に通過&気付けば次なる高速道路へ繋がる分岐点に。

写真で見てるとここまで来ればあと少し、、、な~んて思われるかもしれません
が、実はここからがまた超~~~長い道のり!距離だけで見れば宇和島方面へ
行くのとほぼ同じ感じなのにいかんせん途中で下道を通らないといけない部分
が多く、その分ど~しても時間を要してしまう傾向にあるんですわ。


宇和海遠征時には必ず立ち寄り必勝肉うどんを食べるこのSAも今回はスルーで
とにかく行ける所まで走りましょう!





ただ、思えば午前5時に出発して以来、2人共まだ朝食も何も食べずにひたすら
運転してきており、午前8時を回ると徐々にお腹が空いてきました。

でも長距離運転時って下手に満腹になってしまうと即行睡魔に襲われてしまう
事ってありません?人によっては慣れない場所なら常に程良く緊張感があって
全然大丈夫って方もいらっしゃるかと思いますが、JCAの場合どちらかと言うと
その逆で慣れた道のりの方が自分の中で動線ができているのか?満腹に
なってもあまり眠くならず、慣れない道の方が眠くなってしまう!?

あはは、不思議なものです。(爆)


トイレ休憩で立ち寄ったSAで結局何か少しでも食べておこうとなり、フード
コートを覗いてみるとお店イチオシの看板メニューがド~~~ンと!

朝から揚げ物はかなり厳しいけどせっかくのお勧めメニューならたまにしか
来ないしいっときますか~?な~んて話してた矢先に内容物の詳細を見て、


ゲッ!?





見慣れた食材たちが並ぶ中に1つだけ見慣れない、、、いや、まず普段の生活
では見かける事の無い食材がっ、、、しかもそれがこのメニューのメイン食材
になってるではあ~りませんかぁ!?

確かに見た目はグロテスクでも食べると非常に美味しいと聞きますし、相方も
俺も何度も食べた事あるけどほんまウマいで~と絶賛されてます。

それなら注文された相方のを一口試食させてもらうのも手かな?と考えながら
先に券売機にお金を入れてボタンを押される彼の指先を見てると、、、あれっ?
ワカメそば?続いて出てきた言葉は俺はいいわ、、、と。(爆)

結局、わたくしめも朝からチャレンジしてみる勇気も無くおとなしく焼き魚と
卵焼きがメインのライトな朝定食を、、、あはは、黒潮丼はまた次回の
お楽しみにしておきましょう!


バイパス区間も終わっていよいよ下道に突入するも、ラッキーにも今朝は交通量
はそこそこあれどみなさんスムーズに走られる方ばかりで法定速度以下を
キープする車はゼロ。順調に目的地にセットしてあった大型スーパーに到着
となりました ♪ 久しぶりの長距離運転でしたが、あまり疲れてません。

さすがにアルコールがエネルギー源の相方に運転を交代してもらうわけにも
いきませんしねぇ、、、あはは、更にスーパーでアルコールを付け足し爆買い
されておられましたし。(爆)





もうほぼ夏ですから太陽が昇り始めると23℃前後をキープしていた気温も
一気に27℃にまで跳ね上がって、今は29℃。

スーパーで買い出しを済ませるとクーラーギンギンにした車内で待機より
さっさとどこかのファミレスにでも行ってゆっくりしよ~や~となり、懐かしの
黄色いレストランに入っておつまみ&ドリンクバーから始め、お昼にランチを
食べてから戦場に向かうのでした、、、


2年ぶりですし、1匹くらいは本命の顔を見たいなぁ~。




「イカまみれに、、、」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR