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至高の鱒フレークで作る3品目 ♪







“至高の鮭フレーク ♪”


いいえ!?今回もアキアジより美味しいサクラマスの切り身で作ってもらった
ので鮭ではなく鱒フレークでしょうか?(爆)

どっちも一緒やろ~と突っ込まれてしまいそ~ですが、以前雑誌の鮭特集に紹介
されていた至高の鮭フレークがまた食べたくなって懐石料亭のレシピに従って
甘酒、日本酒、薄口醤油、練りゴマ、発酵バターなど独特のコクと旨味を
生み出す調味料と共にしっとりとできあがりましたっ。


当然ながらフレークですのでそのまま炊き立てのご飯にかけて頂いても良し!
また、お茶漬けにしても非常にGOODでしたし、市販されている鮭フレーク
などとは全く別物かのよ~にしっかり芳醇な味付けがされている為、これを
味付け用の調味料代わりにして新たにディッシュを作るのも良しなんです。

そんなわけで今回はこの至高の鮭フレークのレシピが紹介されてあった雑誌に
同じく掲載されていた3品目を試してみよ~と!











どれも基本、フレークを調味料代わりに混ぜ込むだけという感じですから
すぐにできちゃいます。

まずはキノコとネギ炒めで、フライパンにこめ油をひいて中火にかけスライス
したシイタケとほぐした舞茸を炒めます。そして仕上げに同じくスライスした
長ネギとフレークを加えて少々炒めた後、白ゴマを混ぜてできあがり。


続いて2品目はほうれん草和えで、茹でたほうれん草に刻んだ無塩ミックス
ナッツとフレークを和えてできあがり!?あはは、ほんとこれこそフレーク
あってこその味付けになるディッシュじゃないでしょうか。













無塩ミックスナッツを使われているところとかオシャレですよねっ ♪


3品目はこれら3つの中ではメイン?最も食べ応えのあるディッシュになるのが
焼き餅で、フライパンにこめ油を多めにひいて中火にかけ、餅を焼くだけ~。

中が柔らかくなってきたらバターを少々加えて餅に絡めると焦がしバター風味に
なっていい感じになると書かれてあるのでその通りに焼いて最後にフレークを
トッピングして完成!?





いや~、いずれのディッシュも超~簡単&時短ディッシュになるものの、上から
順にどんどん簡単になっていってるよ~な、、、なんせ、この焼き餅なんて
餅を焼くだけですから。(爆)


こ~してあっという間に揃ったディッシュたち。


早速頂いてみましょう!

雑誌にはお酒の肴といった風に紹介されていましたが、もちろん惣菜感覚
としても十分ご飯の進むディッシュかと思いますし、ある意味焼き餅を
ご飯の代わりとして考えるとこれらだけでFISH DINNERが
成り立っているよ~な気がします。





至高の鱒フレークで作る3品目 ♪


どれもフレークがふんだんに使われたディッシュになるも、雰囲気も全く
異なればお味もそれぞれ他の素材と絡み合って1つ、1つが特徴のある
仕上がりになっております。


特にお酒の肴、惣菜どちらでもオールマイティーなのがキノコとネギ炒めと
ほうれん草和えの2品かな?フレークの持つバター風味が炒める事によって
際立つキノコとの炒め物はできたてはもちろん、冷えても美味しく頂く事が
できるディッシュでキノコ好きにはたまらない逸品!

また、ほうれん草和えも頬張った途端にナッツの香ばしい風味が広がって
シンプルなのにとても上品な印象を受けます。









濃厚極まりないキノコとのコラボディッシュにサッパリ感もしっかり味わえる
ほうれん草和え、、、どちらもフレークのみで味付けされているのにこんなに
違うなんて、、、さすがプロの料理人がアレンジするディッシュですねぇ。


最もお腹が膨れるメインディッシュの焼き餅は最初見た時はどんな感じのお味
なんだろう?と思いましたが、餅は米からできてますし合わないわけがない!
フライパンで焼いた餅はややハードめな仕上がりになっており、噛むとサクッ
とした食感がやみつきになりそうです ♪

少量のバターを加える事で餅自体にもコクが生まれ、フレークと一緒に食べると
超~濃厚な美味しさ!強いバター風味が食欲をそそりますが、その分白いご飯
みたく何杯でもいけるって感じではなく餅2個くらいがちょ~どいい量かも?

それを考えるとこのディッシュだけはお酒の肴向き?







料亭のお味3品目を堪能させて頂きましたっ ♪




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赤い鯛の饗宴 ♪


性懲りも無くシロアマダイの生食を試みたものの、やっぱりわたくしめ的には
お造り系で頂くとこの魚に関しては素材の持つ旨味を引き出しきれない?
という結論に、、、そんなわけで今回の釣果の中でダントツお造りに適して
いるマダイの登場でございます!

お造り、お寿司に鯛しゃぶまで様々なディッシュに対応できるマダイ、最近
の宇和海遠征では毎回顔を見せてくれFISH DINNERにかなり貢献して
くれております。(笑)





カマは今回は割らずにそのまま、同サイズのアカアマダイのカマと一緒に
煮付けてもらうことに。レシピはいつも通りですが、ゴボウもコラボさせてる為
、甘さの目立つ煮汁よりややアクセントのきいた甘辛さの方がいいかも?と
若干ショウガを多めに入れて仕上げます。


マダイの身はほんとどんな食べ方、味付けにも自然に溶け込んでくれますから
お造りの調味料もその日の気分に応じてわさび醤油でももみじおろしとポン酢
コンビでも楽しめます。

ちょ~どスーパーに新鮮な穂紫蘇が並んでいたのでマダイは断然わさび醤油で
頂きたいわたくしめ、当然ゲットしてきて散らしてもらいましたっ。見た目も
美しく上品に仕上がる上、穂紫蘇の花はほんのりシソの香りが漂い特にわさび
醤油とは非常に相性が良いんです!





赤い鯛の饗宴 ♪


饗宴と言っても今夜のFISH DINNERはマダイの方が主体になっては
いますが、アカアマダイもカマだけながらもアマダイというだけで高級な
印象を与えてくれるのが不思議ですよねぇ。


1匹丸々お造りにしようと最初は話していたものの、実際には結構な量があった
ので半身分をお造りにして残りは後日他のディッシュで頂こうとなりました。
50cmを超える個体なら半身だけでも十分過ぎるくらいのお造りが作れます。

薄紫色の穂紫蘇の花が何とも言えない美しさを醸し出し、これがまた単なる飾り
ではなくお造りのお味を更に引き立ててくれるわけですから素晴らしい!









穂紫蘇と一緒に紅たでも仕入れてきましたので今夜はわさび醤油とコラボさせる
薬味も豊富でますます食欲が湧きます。醤油に飽きてきたらポン酢に切り換えて
サッパリ感を堪能しようと思ってましたが、ど~やらわたくしめに限っては
その必要はなさそう!?(笑)


兜煮も仕上げにさやいんげんと刻みネギを添えてサッパリアクセントを加えて
おり、身を煮汁がしっかり浸み込んだゴボウと食べればマッタリ濃厚テイスト、
そしてさやいんげんと食べればフレッシュな印象。

甘辛い味付けのディッシュってず~っと同じお味のまま食べ続けてると他より
早く飽きてきやすい為、こんな感じで添える素材をちょこっと工夫して
いつまでも新鮮な印象をキープできればと考えております。









アップで見るとやや不気味、、、(爆)

鯛系の魚のカマは身が凝縮されていて、旨味成分も更に詰まってますから
基本捨てずに頂くよ~にしております。兜煮なんかは超~簡単に作れちゃいます
しもったいないお化けが出てこないよ~に撃沈した魚はちゃんと残さず食べて
あげないとね~っ。(笑)


大変おいしゅ~ございました ♪









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えっ、ダートで釣れない、、、 兵庫県・猪名川町 / 北田原ます釣り場







午前5時45分、釣り場到着&即釣り座を確保すべく荷物を運び込むも、、、
今朝も平日にも関わらずすでに先客が10人以上も!?主にエサ釣り専用区画の
方でしたので何とか入りたい位置は確保できるも常にここは繁盛してます。


今日こそオープンの午前7時ギリギリまで車内でゆっくりしようと決めていた
のに、あはは、ど~してもみなさん次々と突入していかれるのを見てると
なぜか焦ってしまい結局20分前には釣り座に入ってセッティング開始&
缶コーヒーを飲んでるうちにオープンとなりました。

天気予報でも表示されていたよ~に今日はめちゃくちゃ暖かい1日になるみたく
早朝の時点で薄手の防寒着でさえ必要無いかも!?とまで思えちゃう程の暖かさ
、、、このままじゃきっと大嫌いな蚊など虫がわんさか飛び交うよ~になる
可能性大なので少しでも風が吹いてくれる事を祈りましょう。(爆)

ここでは自分でバーベキューセットなどを持ち込んで釣った魚を焼いたり、
それこそ肉や他食材までわんさか持参して本格的なバーベキューパーティーを
しても全然オッケーな場所なのでエサ釣り専用区画では釣りよりも先に火を
起こすなどみなさん朝から頑張っておられますねぇ~。





太陽が差し込めるまではそこまで高活性でもなくポロポロ釣れる感じだった
ものの、放流が入ると毎度の如くアタリが連発し始めます!


ジリリリ~ッ


バシャバシャ、ジイイイッ










この時間帯はわたくしめのこだわりもありスプーンオンリーで戦う事にしており
、他のタイプのルアーは一切投げません。

自分自身で精密なレンジキープをおこなわないといけなく、リトリーブスピード
でもアクションが異なってくる、、、当然ながらそれらによって魚の食いも
違ってくるスプーンをマスターしようと思えばネイティブフィールドが皆無に
等しい関西圏では唯一エリアしか練習の場はありませんからねぇ。


ただ、今朝はオープンする頃にはルアー専用区画もルアーマンがビッシリとなり
魚もどこへ泳いでも常にルアーが飛んでくる状態&フッキング後のやりとりや
バラシも含め週末みたく相当なプレッシャーが掛かったのか?あっという間に
食いが渋くなってしまいました。


午前8時半頃には魚は見えてても全く食わない状況に、、、







「北田原ます釣り場」


ここでいよいよ沈黙を破る為の秘密兵器!ダートマジックの登場でございます。

ピンク色のPEラインを巻いたタックルに持ち替えてファイヤ~ 着底したら
ト~ン、ト~ンとリズミカルにトゥイッチを加えながら底を跳ねながらダート
させてくると突如、


ジリリリッ!


次の瞬間ふっと軽くなってバラシ、、、

1投目からアタリが出たのでこれはまた入れ食い!?な~んて喜んだのは束の間
、、、2投目以降全くアタリも出なければ見向きもしてくれません。この時は
わたくしめにはその理由がサッパリ分からない状態でひたすらキャスト&
トゥイッチを繰り返し魚の食性に働きかけましたが、どれだけ投げてもダメ。

後で帰宅後ネットでいろいろ調べてみると分かったんですが、ダートマジックは
魚が底にへばり付いてよ~な状況下において非常に反応がいいよ~で、
そ~いえば前回爆釣した時も魚は底であまり広範囲に移動せずじっとしてた
よ~な状況でした。それに対して今朝は魚は中層よりはやや深め?底まで
いかないレンジをウロウロ活発に動いておりました。


これが反応が悪かった主な原因なのかど~かは断定できませんけど、再び
スプーンにチェンジしてみるとあっさり食ってきたりとまた頭を悩まさないと
いけない難題にぶつかったよ~な気がします。(笑)





そして、撤収時刻と決めていた午前11時までスプーンでしつこく粘って
何とか数匹追加してタイムアップ、、、

終わって数えてみると2桁台にはいってたものの、もっと釣れる?釣るつもりで
今朝ははりきって来てたのもありどこか不完全燃焼?納得のいかない釣果と
なったかな。極めよ~と思えばエリアトラウトもとことん奥が深く難しいという
事を実感させられた朝でした、、、


中層付近に浮いてる魚を釣る為にはやっぱりスプーンで粘るかクランクベイト
など他のプラグを導入するしかないのかもなぁ~。あはは、そんな事言いながら
単にJCAのダートマジックの操り方が未熟なだけなのかもしれませんけど!







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: ヤマトヨ・ファメル トラウトPEエリア 3lb.
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 4lb.
■ ルアー: ジャクソン・ダートマジック DM3


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ブリ大根を食べながら爆釣祈願!?


帰宅するとまさにこれから煮るところだったブリ、、、一緒に入れてある食材を
見た途端にあれかも!?な~んて容易に想像が付いた和食の定番ともいえる
ディッシュを今夜は頂きました。

この冬は大量にできたブリのストックのおかげでいつもよりバラエティー
豊かなFISH DINNERが楽しめております!







ブリ大根 ♪


これもそ~ですが、年中いつでも食べようと思えば食べれるものの冬に
食べるからこそより美味しく感じるディッシュって結構たくさんあります。

白いご飯とお味噌汁だけで頂くと普段より質素に感じちゃうも、どこか身も心も
温まる懐かしい取り合わせにホッコリ。

昔ながらの和食ってやっぱりいいですねぇ ♪


満腹になったら明日の猪名川町の天気予報をチェックしてみましょう。


先日、その実績に感動&即大量購入した例のダートを生み出す魔法のプラグ!
もっともっと上手く扱えるよ~になりたいっ、、、そんなわけで明朝またホーム
グラウンドに繰り出そうかと考えております。

カラーバリエーションを増えましたから魚に見切られる前にローテーションも
可能ですし、ネット動画などを観てるとトゥイッチの入れ方や入れる角度を
少し変えただけでもアクションが大きく違ってくる事も分かりましたので
それらも実際に試してみたい。


明日も爆釣か!?







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シロアマダイの贅沢みぞれ鍋 ♪


2020年になってからの宇和海遠征では紅白アマダイの釣果が多く、おかげで
魚ストック専用フリーザー内も高級魚の切り身で賑わい始めております ♪





そんなアマダイを捌いた際に出たアラ、、、他の魚ならあまり気にせずそのまま
ポイしたりするんですが、ど~しても魚がレア&高級魚だけにアラ煮やアラ汁、
また出汁取り用にまとめて何パックかにしてキープしてありました。

ただ、こちらもカマ同様結構スペースを取ってしまう為、さっさと消費していく
のが得策と思い、早速寒い時期なら何度で頂きたい鍋を作ってもらうことに~。

鍋に水、そして今回はシロアマダイのアラとだし昆布を入れて沸騰させ濃厚な
出汁を取ってゆきましょう。


沸騰してくるとアラからもの凄い量の脂が滲み出てきて見るからに美味しそうな
出汁がタップリ!?ここでアラ&だし昆布を取り出して調味料の醤油大4、お酒
100cc、塩小1を入れてから具材を投入します。











野菜は白菜、ニンジン、白ネギ、生しいたけ、えのきだけを用意し、先に入れて
ある程度火が通ったところで豆腐とぶつ切りにしたシロアマダイの切り身、更に
半分に割ったカマまで加えてグツグツと。


ここでの注意点はアマダイの身を入れるタイミング!


紅白問わずアマダイの身は非常に柔らかくすぐに火が通るので必ず先に野菜類
など他の具材を加熱してから最後に加えるという感じで~。そ~しないと火が
完全に通ったまま煮ていると身崩れを起こしやすくなりますからねぇ。

しっかり煮立ってそろそろオッケーかな?となると1/2本分の大根おろしを
全体に広げてできあがり~ ♪ 頂きましょう。





シロアマダイの贅沢みぞれ鍋 ♪


お酒をタップリ使う事により素材の旨味がより一層引き立ち、そのまま食べても
シロアマダイの美味しさ溢れてて絶品!

スーパーに野菜などを買い出しに行った際に特設鍋コーナーがあり、そこに
並んでたすだち果汁入りの板前手作りポン酢なるお勧めポン酢がちょこっと
気になりこれもゲットしてきましたので、早速試食でございます。


すだち、柚子、柚柑の柑橘系を合わせて作られているポン酢は爽やかな風味と
コクがあって鍋とめちゃくちゃ合いますわ~ ♪

大根おろしをタップリ絡めたシロアマダイの身を頬張ると、言うまでも無く皮と
身の間にある良質な脂分が甘~く感じられて最高!ポン酢とコラボさせると
いい具合にお味を引き締めてくれて全く飽きが来ません。

う~~~ん、醤油ベースのみぞれ鍋は白身魚と相性抜群ですね。









もちろん最後はご飯と溶き卵を加えておじやにしましたよぉ ♪




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シロアマダイの焼き霜造り ♪


正直、過去に何回かこのディッシュもトライしてきてはいるものの、ど~も
個人的にはあまりピンと来ない?イマイチ強い印象も無くついつい他の食べ方に
目移りしてしまう生食、、、今シーズンはたまたま毎回釣果に恵まれてきてる
のもあり久しぶりにサイドチャレンジしてみよ~と。





新鮮なシロアマダイを捌いてから最初は半身丸々作ってしまおうと思うも、
わたくしめのみならず他の家族もお造りは基本大好物なはずなのになぜか
ネタがアマダイと聞くと少しだけでいいわ、、、そんなわけで半身を更に上下に
分けて背中の部分の切り身だけで作ることに。

炙ってから切り分けるとアマダイ系の魚は皮の部分で崩れてしまいがちな為、
先にスライスしてからバーナーで炙っていきましょう。塩を皮目にパラパラ
振ってから少し焦げ目が付く程度までを目安にまんべんなく火を当ててゆき、
いい具合になったとこで一旦冷蔵庫へ。


そのままのお造りで頂くよりは加熱する事によって旨味が増す皮下の脂分を
少しでも引き立ててやった状態の方が美味しく感じれるだろうと思い今夜は
炙りで、、、イトヨリダイには非常にこの調理法が合うのでねぇ。

しっかり冷えたらお皿に盛り付けて、大葉、ミョウガ、刻みネギなどを散らして
ポン酢でサッパリ頂いてみましょうか~。







シロアマダイの焼き霜造り ♪


一般的な焼き霜造りは皮目を強火で炙った後、すぐに氷水の中に浸して急激に
冷まして頂く方法が主流なんですが、特に身が柔らかいアマダイ系の魚は水分に
さらすよりは冷蔵庫内で冷やした方が旨味が逃げにくい?よ~に感じている為、
これら一部の魚に限ってはこのよ~にしております。


パクリ、、、うむむ、やっぱり以前食べた時と同様淡泊な白身魚のお造り~的
イメージしか湧いてきませんねぇ。炙った皮目からはほんのり脂が焼けた
ジューシーな香りが漂ってくるもそこまでお味としては反映されていない
ってのがインプレでしょうか。

ど~してもマダイやカワハギなど他の白身魚と比較してみると残念ながら
あちらの方に軍配が上がってしまいます。







焼き物など加熱ディッシュにすると右に出る者はいないくらい超~美味しい魚
だけに生食となるとここまで印象が違うのか?と毎回驚かされてしまいます。
まっ、あくまで個人的なインプレにはなりますけど、次回からはまたいつも通り
加熱するディッシュをメインに堪能していきたいと思います。(笑)




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52cm シロアマダイ&マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





午前3時に起床&ホテルをチェックアウトして戦場に到着してみると、そこには
美人な三日月がっ!久しぶりに美しいシェイプを見たよ~な気がしたので
早速カシャっと撮ってみると、目で見てる限りは三日月なのに写真では
しっかり陰になってる部分の輪郭まで写ってました。

ここまで綺麗に見えるのは空気が澄んでいるのもあり、間違いなく今日は
終日快晴~ ♪ たとえ午前中だけしか戦えないとはいえ最終日が晴れて
くれるのはどこか嬉しいところがありますよねっ。


放射冷却が起きてもおかしくない空気なのに今朝は気温も高めで薄手の長袖
シャツ1枚の上に防寒着を羽織ってる程度でも全然肌寒くも無く快適!下手に
着込み過ぎると動いてるうちに暑くなってきますからこれくらいでちょ~ど
いいかも?釣り座まで荷物を運んだらゆっくりセッティングに取り掛かります。


昨日はラッキーにもアカアマダイを2匹も撃沈できましたし、今日は
シロアマダイを釣ってまたまた紅白揃えたい!もちろんそんな簡単にいかない
のは重々承知しておりますが、狙わないとどこでも釣れるよ~な魚では
ありませんから一か八か実績場で頑張ってみましょう。

マムシはそんなにたくさんに残ってはいないものの、アオイソメはタップリ
ありますから真っ暗なうちから房掛けにしてほ~り込んでおきます。

結局朝マズメを迎えるまで一切エサも取られないまま沈黙タイムが続き、
ようやくキャップライト無しで手元が見えるよ~になってきた頃に、

いきなり!?


ジイイイ~~~~~ッ!


鋭く走るドラグ音がっ。







52cm シロアマダイ撃沈 ♪


これってまさに昨日と全く同じパターンちゃいます!?

朝イチに本命が釣れてくれると1日が一気にバラ色になりますねぇ ♪
サイズも良型なら丸々肥えたぶっとい個体で申し分なし。お造りにして美味しい
魚なら最終日に釣れてくれると鮮度抜群なまま持ち帰れるため、めちゃくちゃ
楽しみになるんですけど、わたくしめ的にはアマダイ系のお造りはそこまで
感動を覚えないんですよね~、、、

過去に何度かもう一回!お造りで試してみようと試みてはきてるんだけど、
うむむ、やっぱり加熱調理した時みたいなインプレが出て来ない、、、決して
不味くは無いんですよ。


シロアマダイは1匹出たら同じ付近でもう1匹掛かる可能性が高いという
わたくしめ自身のデーターを信じて打ち返すも、この後はアタリは出ないまま
退屈な時間だけが流れてゆきます、、、たまに仕掛けを回収してみるとエサが
齧られてる or 素バリのケースがあり、1本だけ小針の吹き流し仕掛けに
チェンジしてエサ取りの犯人を捜してみることに。

そして10分もしないうちに竿先ノックのアタリが出て水揚げしてみると
アベレージサイズのイトヨリダイ。

タモを入れるのが面倒だったのでそのまま勢いでぶり抜くとポチャン!?唇の皮
一枚に掛かっていたのか?外れてしまいさよ~なら~、、、また会う日まで
、、、あはは、イトヨリなのできっとまたすぐに会えるでしょう!(爆)







「宇和海」


何年か前にここで25cm前後の良型カワハギがポツリポツリ拾えた覚えがあり
、エサ取りの正体を暴く目的と同時にもしカワハギならお土産になるなぁ~と
一石二鳥の考えで小針仕掛けを投入してる、、、つもりなんですが、アタリが
出るどころかさっきのイトヨリのみで完全に沈黙、、、


白い雲は多めでもその向こうには一面青空が広がっており朝に予想した通り
お天気は良好でございます。


昨日は早めに切り上げてチェックイン開始時刻キッカリに部屋に入ってマッタリ
となりましたからクーラーに腰掛けてぼ~~~っとしてても眠くなりませんわ。
せっかく目がパッチリ冴えてるのにアタリが無い こちらから積極的に
仕掛けをサビくなりアピールしても一切エサも取られない する事が無い!

とゆ~結論に陥る午前9時、このままじゃせっかく大切に取っておいた
マムシも一向に減りません、、、エサ取りの有無でここまで左右されるエサ事情
、、、毎回どれだけ持参するか悩むところでございます。


午前11時になっても状況変わらず。


たま~に長時間放置し過ぎるといつの間にかエサが無くなってたって事も
ありますから30分インターバルでしっかりエサチェックをしながら、ついでに
回収したてのシンカーを触ってみると超~冷たい、、、

前回来た時とえらい違いですわ~。


ジィ~~~ッ、、、ジイイイ~~~ッ


この走って一旦途切れて、また走り出すドラグの鳴らし方はもしや!?







52cm マダイ撃沈!


予想した通りの食べ頃サイズの天然マダイちゃん。今シーズンは宇和海の至る所
でマダイが釣れてますし青物同様当たり年なのかな?おそらく暖冬などによる
例年より少ない水温変化の影響もあったりするんでしょうねぇ。厳寒期でも
変わらず釣れてくる事に驚きを隠せません。

それにこやつ、エサ取りの正体を探るべくアオイソメを房掛けにして投入して
あった吹き流し仕掛けに食ってきましたわ。

朝イチのシロアマダイもアオイソメの房掛け、そしてこやつもとなると今日の
釣果は全部アオイソメのみ!?あはは、マムシの活躍は無かったとゆ~わけ
ですねっ。同じ海域でも戦場によってマムシの方が反応良かったり、逆に
アオイソメがダントツ釣果が出たりといろいろですからこの辺もデーター
としてしっかりキープしていかないといけません。


魚を締めてから血抜き マダイですしその場でエラから内臓まで取り除き
クーラーに仕舞うともう正午過ぎ。やろうと思えばあと1時間くらいは大丈夫
だったものの、最初から低水温であまり期待しないで訪れた遠征だけにこれだけ
釣れれば十分!今日は早めに帰宅しよ~とここで終了としました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


「暖冬の恩恵か?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

53、37cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


豊浜SAで必勝肉うどんをすすって再び延々と続く真っ直ぐな夜道をGO~、、、
お腹が満たされたまま長時間暖房のきいた車内に居ると必ずどこかで眠くなる
はずなのに、1秒でも早く竿を出したいワクワク気分は持続してくれ戦場まで
ノンストップで走り抜けれましたっ ♪

自宅から食料など持参してた為、コンビニを経由する必要も無くダイレクトに
突入でしたから予想してたよりも早く到着&釣り座を確保してら一旦車内に
戻って水温チェックでございます。

現時点で今居るここ「宇和島市」近海エリアは14℃台、ちなみにお隣の
八幡浜市では更に低いよ~で13℃台にまで落ちてます、、、暖冬と言いながら
もやっぱり海の中は例年通りの厳寒期水温にまで下がってるようですねぇ。


日に日に日の出時刻は早くなってきており午前6時半にはもう明るい状態に
までなってますから、1時間前の午前5時半には戦場入りしてセッティングの
最終チェックをし、エサを付けて仕掛けを投入してゆきましょう。

攻撃開始から約30分は沈黙を保ったままだったのが、東の空が白んできて
朝マズメを迎える時間帯に早速ドラマがっ!?


ジ~~~~~~ッ!


海底を這うよ~な重量感のあるドラグ音が突如!?


も、もしかしてこのシルエットは!







53cm アカアマダイ撃沈 ♪


冷え込む朝イチからラヴリ~と叫べば一気に体感温度はポカポカになって
最高の気分に浸れちゃいますぅ!

それにしても以前も書いてたかと思いますが、長年、わたくしめの中では
アマダイ系のアタリはイトヨリダイを除いて完全に太陽が昇ってある程度
日照量のある時間帯になってからといったイメージを持ってたものの、今年に
入ってからの遠征ではまだ真っ暗な早朝や薄暗い時間帯からでも何度か
釣れており、これは単なる思い込み?固定観念に過ぎなかったよう、、、(笑)

あと、日照量のある 晴れた日の方が良いという考えも見事に砕かれ、終日
どんより曇った日や大雨の日にまで釣れてますから、結論としては絶対数は
少なくても食い気の立ってる魚さえエサの近くに居れば気にせず食ってくる
、、、気象コンディションはあまり関係ないのかも?


気象コンディションで思い出しましたが、

今回も前回同様、初日にエサ取りがやや少なめなシロアマダイポイントに入って
、残ったエサを午前中メインかつトラギスなどエサ取りが多めな2日目の戦場で
気兼ねなくドンドン投入して終了、、、

といったスケジュールでいきたかったものの、今日の夕方くらいからここらの
海域では広範囲に渡ってまとまった雨が降るみたく、未明には止むよ~ですが、
明日は朝からお決まりの10m超えの北西風予報!北寄りの風にめっぽう弱い
アカアマダイポイントはまずアウトになりますから、作戦を入れ替えて今回は
先にアカアマダイを狙うことに。





「宇和海」


朝イチの本命登場以来、予想通りアタリは一切出ないまま素バリにされて
しまう or 時々大バリなのも気にせずインディアン顔負けのド派手な外道が
付いてくるの繰り返し、、、そ~なんです、ここは和歌山県の串本界隈と
いい勝負ができるくらいトラギスがうるさい場所なんですわ。(泣)

やっとこさ少量入荷してきた貴重なマムシ、、、すでに何件か予約も入ってた
みたいでたくさんはゲットできずあくまで今回はアオイソメをメイン&マムシを
サブといった感じですからエサ取りがうるさい場所ではホイホイ気安く
マムシの方は使えませんねぇ、、、


エサの残量を気にしながら戦う作戦は基本好きではありませんが、マムシの
供給が安定するまでは仕方がないですね。


午前10時を回り、潮が再び活発に動き出すとトラギスのアタリが徐々に
減り始めたのでここらでマムシも導入して攻めのスタイルにチェンジした
直後にその悲劇は到来、、、


ジジジッ!ジッ、ジイイイッ!





ハァ~、、、ヘビみたい。


着底後、糸フケを取るべくほんの少しだけサビいた途端にまたまたお呼びでない
外道が飛び付いてきました、、、貴重なマムシを一瞬でズタボロに噛み砕いて、
エサ代返せ!と言いたくなる毎度のワニエソ、、、

フィッシュイーターの中でもかなり獰猛な部類に入るエソは海底でじ~~~っと
してて動く物を見つけ次第、ガンガンリアクションバイトしてくる魚ですから
こやつに見つからないようとなると、着水後すぐ仕掛けが真っ直ぐになるよう
強めにテンションを掛けつつフォールさせ、底に着くや否や即ステイモード
可能な限り動かさないで放置といった小細工をするしかありません。


タップリ量のあるアオイソメの方はいくらでも食べてくれていいので、マムシ
だけは見つけないでくれ~と祈りつつ、しばらく放置プレイ。


正午になると日差しが更に強くなり、おかげでポカポカ気持ちいい陽気に ♪
何年前だったかは忘れましたけど、その時なんて同じ3月頭でも雪まで
チラついて極寒でしたからそれを考えるとやっぱり暖冬なんですねぇ。







通常ならどれだけ長く使っても3回目の遠征終了後にはリールチェンジ&
ラインを巻き替えるサイクルで回しているはずのが、今回はもう一方の
PAスピンパワーにラインを巻いておくのを忘れてて4回目の宇和海遠征
まで付き合わせてしまったフリーゲンSD、、、今のところ全く飛距離および
強度など問題無く戦えてます。

まぁ、根掛かりも少ないフラット底だからこそってのもありますけどねっ。(笑)


こんなに快晴なのに本当に夕方から雨になるのだろうか?


いくら冬の宇和海エリアは目まぐるしく天気が変わる傾向にあるとはいえ、
予報を疑ってしまいたくなるくらいのお天気。

朝イチに1匹撃沈して以来、しょ~もない外道ばかりで本命からのシグナルは
途絶えたままもうすぐ午後13時を迎えますし、、、もうボウズ逃れもできてる
事だしさっさと宿に入ってゆっくりするのもいいかも?

だんだんダラけモードになってきました。


クッ、クッ、クックックゥ


そんな中、突然竿先のみ数回叩く微弱なアタリ?







37cm アカアマダイ撃沈 ♪


またワニエソだったらほんまにゲンナリしてたでしょ~けど、お次にマムシを
食ってきたのは本命!やや小ぶりながらも一夜干しにするにはベストサイズ
ですから嬉しい1匹です。

過去に一度も撃沈実績が無い方向からの水揚げでちょこっと驚きましたが、
正真正銘のアカアマダイですし今後はこちらにも必ず仕掛けを投入するよ~に
しないとっ!海底に穴を掘ってそこに起点に捕食活動をおこなうアマダイ、、、
奥が深い?とゆ~か穴のある位置を見つけるのが非常に難しいですわ。


こやつの追加で十分以上の達成感に満ち溢れましたので、あはは、あっさり
見切りを付けてこれにて終了。下手に夕方ギリギリまで粘り続けて外道に
弄ばれたりと消耗戦になるよりは明日に備えてエサを取っておいた方が
良さそう気もするのでねぇ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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水温14.24℃


世界規模で拡散している新型コロナウイルスの影響でず~っとマムシの入荷が
ストップしており出撃したくても出撃できない?またはマムシを必要としない
作戦を考えていくか?のどちらかで頭を悩ませていた今日この頃、、、ふと
いつものエサ屋さんに近況を確認してみると、なんと先日めちゃくちゃ
久しぶりにマムシの入荷があったとのこと!?

おおっ ♪ エサがあるならやりたいと思ってた検証?作戦を継続できる!
大喜びで早速エサを仕入れてきて夜には出発と考えていたんですが、、、
タックルの準備をしようと釣り道具部屋に入ってみると、





あちゃ~、PAスピンパワーにラインが巻かれてないっ!?


そ~いえば、前回の遠征終了後すぐに虫エサの入荷がストップしてしまい
当分入荷の目途が立たない旨伺ったのもあり、次回の準備をしないまま
何もかもそのまま放置状態でした、、、

その場ですぐに巻けば良かったのに、たまたまその横に目をやると初釣りから
導入し前回の遠征終了後にラインを替えようと思ってたSAフリーゲンSDが。





もうすでに3回の遠征をこなしている為、ラインもそれなりに劣化しているはず
だけど、、、パッと見~まだいけそう?に思えたのと、今から複数台のリールに
ラインを巻くのも面倒臭いしもう1回くらいいけるっしょ~とまずはもう一度
軽く水洗いしてからシリコンスプレーを吹いてGO~!(爆)

他のラインに比べて遥かに表面のコーティング、ツルツルさが長持ちする
ワールドプレミアムですし、実際触った感触もよく劣化したラインに見られる
バサバサ?乾燥しまくったよ~な手触りも無くきっと大丈夫!あはは、前向き
思考で午後23時には出発となりました。


あいかわらず長距離トラックだらけの今夜の山陽自動車道は至る所で工事を
してて1車線規制区間が多くスムーズに走れたと思えばまたすぐにフン詰まり
状態になって減速、、、やっとマムシが入手できたのもありワクワクモードで
一切眠くはなりませんでしたが、

瀬戸大橋までやたら時間を要してしまいましたわ~。





先月は1日かエサの在庫が無く、アオイソメだけで半ばに能登島に行った
くらいがまともな投げ釣りになるかな?今年は2月なっても水温があまり
下がらずまだまだいけそうな感じがしてたので思うよ~に出撃できなかった
のは非常に残念です、、、

一般的に水温は気温より1ヵ月遅れて変化すると言われる通り、今になって
ず~っと15℃台をキープしてた目的地付近の水温が14℃台にダウン!
おそらく現状が1年で最も低い状態のはず、、、

それなら再び上がり始めるまで待ってから?と思うも、あはは、それまで
我慢できないわたくしめですので今に至っております。(笑)


はいっ、毎回マストで立ち寄るSAにもさっき到着しトイレも済ませたこと
ですし、例のアレを頬張りつつ必勝祈願といきましょうか~ ♪









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