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マダイの西京焼き&鯛めし ♪













宇和海遠征より帰還して3日間が経過しました。

いつもならマダイの釣果がある時はすぐにお造りやお寿司、ひゅうが飯などで
頂く傾向にあるんですが、実は今回は以前からやってみようと思ってた
熟成ってのを試してみております。

初日入った戦場では残念ながら本命のシロアマダイの顔は見れなかったものの、
2匹のマダイが釣れましたから食べ頃サイズの小さい方を熟成、70cm近い
抱卵した個体は切り身にして一部冷凍、一部を帰還した日のうちに西京味噌、
お酒、みりん、砂糖を混ぜ合わせた味噌床に漬け込んでありました。

直接味噌床を魚に塗ると焼く前にしっかり取り除かないと焦げ目ばかりになる為
、毎回食品用のガーゼに包んでその外から味噌床でサンドイッチするよ~に
しております。こ~すればガーゼのおかげで味噌の風味だけが魚に浸透して
不要な味噌は付着せず楽チン ♪


西京漬けに白いご飯は非常に良く合うんですが、まだまだ切り身が残っている
ので両面尾っぽにかけての骨が無い部分を使ってこれまた大好物の鯛めしを
作ってもらうことにしましょう。





どんな炊き込みご飯にも油揚げが入ってるとてもハッピーな気分になれるので
定番食材として入れ、今回はむき枝豆も加えて炊き上げてゆきます。

醤油麹をベースに日本酒、みりん、塩、顆粒出汁を加え、普段はすりおろし
ショウガもこの時点で混ぜ合わせてるのを最後に混ぜた方がより香り豊かに
なると伺い、千切りにしたのを炊き上がった後に混ぜ込みました。


西京漬けは焦げ付きやすい端の部分をメインによ~く味噌を拭き取り、更に
クシャクシャにしてから広げたアルミホイルでカバーしながら両面焼きグリル
でじっくり焼き上げて完成。





マダイの西京焼き&鯛めし ♪


そっと添えるだけで上品な香りを魚に与えてくれる山椒の若葉でもある木の芽
は飾りとしてだけでなく京都の伝統料理、西京漬けの旨味を嗅覚の面から
グ~~~ンと引き立ててくれます。またこれを包丁でみじん切りにして
大根おろしと和えながら食べるのも美味しいですねぇ。


日数かけて熟成させるのが西京漬けですから、もちろん漬け込んだ翌日には
美味しく頂けるもののやっぱり個人的には少なくとも3日は寝かせたいかな?
日を追うごとお味も変わっていくので好みに応じてとなります。

ちなみに我が家では3日目、5日目、たくさん作ったのなら7日目と奇数の
日数を目安に食べるよ~にしてます。







3日間寝かせた身は少し表面に粘りっ気が出てきた程度で焼くとほんのり
西京味噌の香りとお味がするライトな仕上がり ♪

優しい味わいを求める方にはベストと言えるタイミングじゃないでしょうか?
それより早くだと表面に味噌を直接塗って焼いたのとあまり変わらない?むしろ
そっちの方が濃いお味になるので、うん、最低3日間は欲しいなぁ~、、、


鯛めしはもう多くを語るまでもありません、、、

むき枝豆を入れる事でいつもよりサッパリ?どこかヘルシーに感じる美味しさで
最高!後から混ぜ込んだ千切りショウガもいいアクセントとなってどんどん
いけちゃいますねぇ。すりおろして調味料に混ぜ込んで炊くのと後入れとでは
かなり印象が異なってきますしどちらも試してもらいたいバージョンかも?

あっ、あまりショウガのアクセントが強すぎるのは苦手~とおっしゃる方は
絶対先にすりおろして先に混ぜ込む方が同じ分量でもソフトな仕上がりに
なりますよぉ。期待を裏切らないディッシュとはこのことです!







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マコガレイの南蛮漬け ♪





ジュワ~~~っと全く同じ油で揚げてるのに竜田揚げとは異なり衣はキツネ色
にはならず白いまま!?そう、こちらは片栗粉のみまぶして揚げていた
バージョンなんです。

青森遠征で撃沈してきたマコガレイのうち、やや水っぽい印象を受ける切り身を
優先して消費しようと早速先日は竜田揚げを作ってもらいました。そして、
ちょ~どその時に切り身の約半分をご覧のよ~に片栗粉のみで揚げて
仕込んでおいたもう1つのディッシュがありました。


あはは、仕込むと言ってもタマネギ、ニンジン、ピーマンなど自宅の冷蔵庫内に
残っていた野菜を千切りにして醤油ベースの甘辛ダレで漬け込んだだけ~。











醤油大3、お酒大3、酢大3、水大3、砂糖大2、みりん大2の割合で混ぜ合わせ
一旦強火で加熱&アルコールを飛ばしてから冷まして漬け込みます。

この調味料の配合を見ればすぐにピンと来られた方もいらっしゃるかと思います
が、夏にキスなんかでよく作ってもらっていた南蛮漬けのタレ!

そうなんです、今思えばカレイで南蛮漬けって一度もしたこと無かったよ~な
気がしまして~、、、竜田揚げなど揚げ物にすると非常に美味しいマコガレイ
ですけど、さすがに同じ味付けの物ばかり大量にとなると飽きてきますから
アプローチを少し変えてみよ~とねっ。


漬け込んで30分もすれば食べれる状態にはなるものの、野菜類がまだシャキ
シャキ過ぎるのとタレ自体にまだとろみが付いておらず個人的には冷蔵庫で
最低1日は寝かせてから食べるよ~にしてるかな。時間を置く事によって
よりしっとりとした食感&食材に一体感が生まれて非常に美味しくなります。





マコガレイの南蛮漬け ♪


単純に調味料だけを見てると煮付けと同じよ~な配合の甘辛ダレではあるけど、
酢が加わってくる事でサッパリアクセントが感じられて特に疲れた時なんかに
食欲を高めてくれる味付け。

わたくしめ、過去にも書いてたかと思いますが、酢自体そこまで得意ではなく
むしろ強すぎると苦手と感じてしまう方!?でもなぜか南蛮漬けだけは気に
ならないんですよね~、、、

以前は酢の分量を少なめにしてもらったりしてましたけどねぇ。きっと甘味成分
となる調味料を砂糖とみりんどちらかにするのではなく両方加える事により
酸味がいい具合に緩和されてるよ~な気がします。


南蛮漬けなら冷蔵庫で長期間保存が可能な上、冷たいままでも美味しく頂ける
というメリットがありますし今回みたく数が釣れた場合や身が水っぽい魚を
揚げ物にして頂く際に超~有効なレシピかと!





白いご飯ともお酒とも合うデリシャスディッシュ ♪




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アカアマダイの一夜干し&ブリのおろし煮 ♪


これに関してはおそらく偶然の一致かと思いますので今後も検証していかないと
いけませんが、アカアマダイも複数匹釣れる時は大型が真っ先にアタって来て、
その後小さめの個体が続く、、、

そんなパターンが非常に多いよ~に思える今シーズン。







ほらっ、大キス狙いの時なんかも群れの中の最も大きな個体が真っ先にアタって
くると言われてますし、同じ集団行動に近い習性を持つ魚同士どこか似ている
部分があるのかもしれませんねぇ。

今年に入ってから好調なアカアマダイ、ラッキーにも毎回複数匹釣れてくれて
おり、40cmに満たない個体は全て背開きにした状態で一夜干しにして
真空パック冷凍してきております。

綺麗に下処理した後、塩水に浸け込んで表面が乾くまで干すという超~簡単な
工程にはなるものの、シンプルな作り方がゆえ塩の加減や隠し味などちょこっと
変えてやるだけでお味も様変わりする為、毎回少しずつレシピを変えながら
ベストと思える配合を模索中、、、


早速、できあがったばかりの一夜干しを焼いてみましょう ♪





初釣りで撃沈してきた個体らは雨天が続いていたのもあり冷蔵庫内で作れる
ピチットシートを使い、2回目の遠征の個体は干し網を使ってベランダにて
自然風で乾燥、、、正直、どちらで乾燥させてもあまり変わらないよ~な
仕上がりでしたので3回目の個体は楽チンなピチットシートでサンドイッチ&
熟成時間を1日半とやや長めに置いて作ってみました。

脱水する前の段階ではこのサイズだと魚焼きグリルからはみ出てしまう
のでは!?と心配になりましたが、できあがってみると水分が抜けて若干縮んだ
のもありギリギリグリルに収まってくれてホッと、、、


一夜干しだけでも十分なのに、更に贅沢なサイドディッシュを追加しようと
なり、ブリの切り身も出してきてフライパンでちゃちゃっと調理。







下味にすりおろしショウガ、あとは片栗粉をまぶして焼いてからめんつゆを
メイン調味料に大根おろしと一緒に和えてやるだけの時短料理!以前作って
もらって驚くくらい美味しかったのでまたリクエストしてしまいましたよぉ。

このディッシュには大量の大根おろしを使い、また一夜干しの方にも大根おろし
を添えるつもりだったので自宅に残ってた大根を一気に消費できちゃいました。
こ~ゆ~よ~に冷蔵庫に残っている食材を使い切れるディッシュとして献立を
考えてみるのも面白いかもしれませんね。


両方共、できたてアツアツな状態でコラボさせて食卓へ~。





アカアマダイの一夜干し&ブリのおろし煮 ♪


各部分に脂がグツグツ滲んだ焼きたてのアカアマダイの身は美しいまでの純白
で、一見あっさり系のお味?な~んて印象を受けてしまうも、一口食べると
そのマッタリさに言葉を失ってしまいます!?毎回思う事なんですけど、
何で塩のみで味付けしてるのにここまで美味しいのか、、、


すだちを絞って食べるとフレッシュ感満点で大根おろしと食べると何とも
言えない焼き魚の極み的お味を堪能できます。塩味が足りなかったら
醤油を少々かけてと思ってましたが、全く必要ありませんでした。

七輪で焼いたらもっと美味しいんだろうなぁ~と思えちゃう一夜干し、、、
まだ数匹分のストックがありますから寒い間に焼いてみたいと思います。









アマダイの定番ディッシュでもある松笠揚げの如く、焼き物にしても同様に皮も
パリパリ美味しく頂けるのでほんと捨てる所の無い魚と言えますよね ♪


お次は今あるストックが無くなってしまうと次いつ食べれるか分からない青物
、ブリのディッシュ!そりゃスーパーの鮮魚コーナーには年中並んでいるよ~な
魚なのでいつでも買おうと思えば買えますけど、やっぱりFISH DINNER
は自分の手で釣った新鮮な魚で作りたいもの。

昨年末にかけてたまたま青物が当たり年だったみたく投げ釣りの外道でも結構
釣れてくれたからありつけましたが、普段ならアジを投げてれば簡単に釣れそ~
で、釣れない魚なんですよね、、、ブリも非常に美味しい魚なのでみるみる
消費して気付けば残り少なくなってました。







めんつゆと大根おろしのコンビネーションは和食にとっては王道の1つでもあり
、それを絡めて頂くブリは格別 ♪

身にすり込んでおいたすりおろしショウガのお味がいい具合のアクセントになり
甘辛いタレをたくさん絡めても全然飽きの来ないテイストになってます。


今夜もご飯が進むFISH DINNERとなりました。




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53、40cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





3月後半にもなれば夜明け時刻も早く午前5時半には薄明るくなってきます。
なので必然的に起床時刻も早くになるわけで、今朝も午前3時にはホテルを
チェックアウトして戦場確保にやって参りましたっ。

午前3時出発となると起床はそれより前!?になるものの、昨日は早めに
切り上げ午後15時過ぎにはすでにチェックインできてた為、睡眠時間も
十分以上に取る事ができ寝不足も完全回復して元気モリモリでございます ♪

エサも初日からセーブしながら戦っていた為、たくさん残ってますから夜明け前
から仕掛けをキャストしてマダイか何かアタらないかなぁ~?と期待しますが、
ただただ寒いだけで魚からのシグナルは無し、、、ここ最近暖かい日が続いてた
ので防寒着からミドラーに切り換えてきましたけどじっとしてると結構寒いっ!
そんなわけで陣地付近を意味も無くウロウロ常に身体を動かしながら夜明けを
迎えたのでした。(泣)


朝マズメに突入した午前6時過ぎ、たまたま回収してみた仕掛けのエサが
いつの間にか素バリに!?

そしてチモト付近には恒例の白いネットリとした繊維が残っており、まさか
こんな早い時間からカワハギの洗礼?気になるので一旦全ての仕掛けを
回収するとほとんどが素バリ、、、マジか、、、

仕方ないのでこうなりゃエサが尽きるまでマシンガンキャストだと決めて次々と
ファイヤ~&一切サビいたりするのは止めて10~15分インターバルで回収
&エサチェックという戦術に入ると、


ジイイイ~~~イッ!


午前6時半、急に地を這うよ~な重たいドラグ音が鳴り響きましたっ!







53cm アカアマダイ撃沈 ♪


今シーズンのアマダイ作戦では朝マズメのまだ薄暗いうちから本命がアタって
くるパターンが結構多いですねぇ。偶然の一致ではなくむしろ朝マズメの方が
食いが立つのかも?今まで太陽が頭上まで昇り終えてた時間帯から時合いが
訪れるってな印象を持ってましたが、

今シーズンでその固定観念は完全に崩れ去りました。(笑)


針が大きいがゆえ針掛かりまではしてきませんが、あいかわらずカワハギも
うるさくちょこっとでも気を抜いているとあっという間に素バリに、、、もしか
すると他の外道?とも一瞬疑うも毎回白い繊維が付着して返ってきますから
まず間違いなくカワハギの仕業かと。

そうこうするうちに竿先を微弱に連続ノックするアタリが出始め、何としても
正体を暴くべくタイミングを合わせて大アワセを入れてみると乗った!





イトヨリダイ!?


いやいや、こやつはエサを掠め取る際に白いネットリとした繊維など残して
いきませんし、たまたまちょっかい掛けてたところにアワセを入れられた
って感じかな?(爆)

それにしても昨シーズンまでここも良型のイトヨリダイがたくさん釣れる戦場
だったのに綺麗サッパリ居なくなりました、、、そして釣れたとしてもご覧の
よ~な小ぶりな個体ですし海の中で何か変化が起きてるんでしょうねぇ。
とりあえず水圧でダメージを受けたみたく水揚げした時点でほぼグロッキー
状態だったのでキープ!開いて一夜干しにでもしましょうかねぇ。


エサの消費も激しいものの、今確実に魚全体の食いが立っている事は間違い
なさそうですしここを逃すと次時合いが訪れるのはいつになるか分かりません!
もっともっと積極的に攻撃をすべく超~集中モードで打ち返しを続けていると
太陽が山の向こうから顔を見せた午前7時ジャスト、


ジ~~~~~~ッ!


さっきより勢いが足りないけど、似たよ~な地ベタを這うよ~なドラグ音。







40cm アカアマダイ撃沈 ♪


夜明け時刻から1時間の間で本命が2匹も出るなんてほんと夢のよう!

超ハッピーな気分になりながら、ひょっとするとまだ釣れるかも?そんな欲が
出てくる中、あはは、こ~ゆ~期待は必ず叶わないもので午前8時までに
カワハギらしきエサ取りも居なくなったと思えば他の魚の生命反応も
見事に消え失せてしまいました、、、

まぁ、攻撃開始早々短時間のうちに満足のいく釣果となってますからこれ以上
贅沢は言えませんし、エサが無くなるまでのんびりやろうと朝食を頬張りながら
ブラックコーヒーで一服、、、

みるみる太陽は昇って気温もポカポカ暖かくなってきました。


午前9時、今くらいの気温がミドラー上下着用したまませっせと動いてても
汗もかかずに快適に戦える感じですねぇ ♪





「宇和海」


しばしマッタリした後、ず~っと放置プレイしてても何も釣れなさそうに思えた
ので早速サビいたり、エサチェックしてみたりするも依然生体反応無し、、、
朝マズメはあんなスピードでエサが瞬殺されてたのに本当に同じ海に
仕掛けを投入してるのか信じられないくらいの変わりよう。


1時間が経過して午前10時になると、なぜかマムシを付けた仕掛けだけエサが
掠め取られるよ~になります!ただ、カワハギが突いたよ~な形跡は残って
おらず綺麗に素バリになるか垂らしから半分くらいまでを食い千切ってる感じ。

だからと言って竿先にアタリが出るわけでもなく、ドラグも鳴らしもしてこない
、、、確実に小さい魚の仕業なんですがアオイソメの方は無傷のまま残って
きますし一体、、、?とりあえずマムシは少なくなってきてますしこれが
尽きたら終了にしようと決めて打ち返し。

朝のカワハギみたく湧いてるわけでもないのでそこまで頻繁に打ち返しする事
もなく、ぼ~っとする時間を挟んで打ち返しといったスタンスでもう1時間。







午前11時を回る頃にはマムシもほぼ無くなり結構残ってるアオイソメだけ
、、、今回のはやや太めなのがメインだったとゆ~のもあって持ち帰って
塩イソメにできるしそろそろ終わりかな?

だんだん心が折れかけてきた時にダブルパンチの如く1本だけエサ取りの
正体を暴くべく投げてた小針仕掛けにトラハゼがっ!?


昨日はトラギスで今日はトラハゼ、、、


トラの付くエサ取りの存在はアマダイポイントを開拓するにあたって非常に有望
な目安にはなるけど、うるさすぎるのも困りもんですねぇ。こやつらに共通して
言えるのはどちらもアオイソメより遥かにマムシの方がお好き ♪

午前7時以降は延々とこやつにエサをやり続けたよ~な感じでした。(悲)







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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69、53cm マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





戦場でお花見ができるなんて、、、なんと幸せなロケーション ♪

はいっ、案の定ここまでの道中、何度か睡魔に襲われてしまいまして、、、
仮眠を取りながら走ると戦場に到着したらもう夜は完全に明けておりました。

ど~やら夜間は何釣りかは分かりませんが、釣り人が入っておられたみたく
バケツの水を流した跡や魚を締めた形跡が残っております。もし夜明けまで
釣られていたとすればある意味ちょ~どいいタイミングで入れ替わり!?
あはは、前向きに考えていかないと初日から朝マズメを逃してしまった
悲しさは癒えそ~にありません。(爆)


超特急でセッティングに取り掛かり、組みあがったタックルから即エサを付けて
ファイヤーしてゆきましょう!


全ての仕掛けを投げ終えてちょこっと一服してから最初に投げた竿から生体反応
の確認含め、少しサビいてみて海の中の雰囲気を窺います。一通り窺ってみた
ものの特に変わった重量感や他変化も無くしばらく放置、、、

約30分後に一度仕掛けを回収してみると左方向へ投げてた仕掛けのエサは全て
そのまま綺麗に残ってる状態で逆右方向のはほとんど素バリ!?水深的には
左右変わらないよ~に思えるも、何かエサ取りの小魚が居るのかもしれません。
チモト部に白いネットリとした繊維が残ってるわけでもありませんからカワハギ
の仕業でもなさそう、、、そう思ってると、

あややっ!?トラギスが釣れました。(爆)


エサを掠め取ってゆく犯人はあなただったのね~と言いながら再び投げ
返すも、右方向に投げると想像以上高確率でトラギスが針掛かり or 素バリ
にしてくるのでエサセーブの為にもず~っと静まり返っている左方向へ
仕掛けを集中させます。


ジ~~~ッ、、、ジジッ、ジィ~~~ッ!


1時間近く沈黙が流れた後、突如途中で途切れるドラグ音がっ、







53cm マダイ撃沈!


この方向にはマダイの回遊ルートが存在してそ~ですねぇ。

実は今朝はちょこっと冒険チックなのをしておりまして、ここ最近よく入って
いたシロアマダイの顔が見れる戦場からほんの少しだけど離れた?対岸に
位置するといった感じかな?に入ってみてるんです。

仕掛けを投入する海域は基本同じなのと海図を見てると水深も似たよ~な感じで
なだらかな落ち込みになっているのでこちらにもアマダイの住む穴が無い
かなぁ~と、、、あちらと異なりカケアガリや根掛かるよ~なシモリ帯も皆無で
非常に釣り易いですしねっ。


1匹出たのでハニータイムの到来かも?と勝手に頭の中で最高のシナリオを
思い描くも、残念ながらこやつ撃沈後は再び沈黙の海に戻ってしまいあっという
間に3時間、、、潮も変わり終えましたしひょっとすると右方向に投げても
トラギスが静かになってる可能性アリ!?

まずは小針仕掛けに変えて1本だけ恐る恐る投入してみると、


あちゃ~~~、見事1投目から水揚げされて参りました。(泣)







「宇和海」


左右、距離にして200mも離れてないのにこの活性の違いは一体、、、

海底ストラクチャーもサビいてみる限り全く同じ感じのフラット帯が続いてる上
、水深の変化もまず無さそうで普通で考えれば一帯を広範囲にウロウロして
そ~なんですけどねぇ、不思議。

トラギスやトラハゼといった小魚の生態なんて今までまともに考えた事なんて
ありませんから未知な部分が多い!単なるエサ取り以外の何でもないがゆえに、
水深が深い砂地を好む?くらいしか知りませんねぇ、、、一度調べてみるのも
いいかも。あはは、思わぬ事実が判明したりして~。(爆)


生体反応が消え失せたまま午前中が終わり、正午 そして午後13時、
一向にアタリが出ません。


桜の花を見ながらぼ~~~っと日向ぼっこするのは超~快適なんですが、
あまりにも退屈過ぎて少々精神的に疲れてきました。このまま夕マズメまで
粘るのも良しだけど果たして粘る価値があるのだろうか?

と言いますのも、対岸のいつもの戦場ではアタリが出るとすれば午前中のうちに
集中する傾向があり、過去に何度か夕マズメ頃まで粘った事はあるも午後から
はパッとしない印象なんですよね~、、、大物投げ釣りとなると置き竿で長期戦
覚悟の釣りになる事がしょっちゅうなのは重々承知してるけど、可能なら効率の
良い釣りがしたいとも考えちゃうよ~になってしまう今日この頃、、、

ご存知のよ~に、今回は来る道中から寝不足で何度も仮眠休憩を取らなくては
いけなかった状況と明日は午前中だけ戦って帰路につく事を考えると、ベッド
の上でグッスリ寝れる今夜はできる限り長く睡眠を取っておきたいもの!
宿のチェックイン開始時刻が午後15時からとなるとやっぱり1時間前には
撤収して向かいたいなぁ~、、、

ええっ!?そ~なるとあと1時間しかありませんやん。(爆)


クッ、クッ、、、ジイイイ~~~ッ!


そんな事を考えてるといきなり微弱な竿先ノックから鋭いドラグ音に発展!?







69cm マダイ撃沈 ♪


マダイとゆ~よりはどこかコロダイに似た締め込み&潜り方をしてたので浮いて
くるまで一体なんだろう?とドキドキでした。(笑)

この手の個体はもっとデカくなる過程にあるよ~で、頭でっかち尻つぼみな
ちょこっとバランスの悪いよ~にも見えますが非常に綺麗な天然マダイ!

マダイ作戦となると他の戦場では夜戦をメインに狙う事が多いんですけど、
ここ宇和海エリアだけはいつもデイタイムに撃沈してるイメージがあります。
いや、そもそもアマダイを本命に据えて来る事がほとんどな為、デイタイムが
メインとなり夜戦自体をやってないので当然かっ。(爆)


果てしなく沈黙が続いて撤収する事を考え始めてた矢先にアタってくるなんて
、、、めちゃくちゃタイミング良すぎじゃありません!?結局今日はアマダイは
姿を現してはくれなかったものの、良型マダイを2匹もキープできれて気分の
最高 ♪ 魚を締めた後は打ち返しはせずそのまま片付けて終了となりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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貨物便だけは何とか運航されてるよう


日本のみならずヨーロッパ諸国を中心に世界各国で国境閉鎖措置が取られて
いる今、人は自国から出る事もできなければ帰国するのでさえ困難になって
きております、、、そんな中、ニュースを見てると新型コロナウイルスの発生源
となった某国は徐々に正常に戻りつつあるみたく現地の人のインタビューで
感染が広がるのを阻止できなかった他の国々は甘く見過ぎてたか怠けて
いたんじゃないか~!のよ~に笑顔で語ってるのを見て少々怒りを
覚えてしまったJCAでございます。

空気感染する事により人から人へ容易に移ってしまう恐ろしいウイルスがゆえ
可能な限り人の動きを最小限に留める事が各国の急務になってきております!

そんなわけで国と国との間を行き来する人はかなり少なくなってきている
ものの、貨物などの物流に関しては一部回復傾向にある分野もあるよ~で
最近ではず~~~っと輸入が滞ってたマムシなどが毎週少しずつ日本に
入ってきているよう。







予約してあった太めのマムシを始め虫エサを仕入れたら、次はPAスピンパワー
に糸巻き。あはは、あれから巻き替えよう!巻き替えなければ!と思いながらも
全然やらずに結局ギリギリになってしまいましたっ。(笑)

遠征用リール2種類にはいずれもワールドプレミアムを巻き、遠投重視の
SAフリーゲンSDには3号、やや強度をアップさせた仕様にしたいPAスピン
パワーの方には3.5号とゆ~のが定番になりつつあります。


ここんとこ頭の中でマムシが無い!ってイメージが強くエサ無しでお手軽に
行けちゃう朝練 エリアトラウトばかりに熱中する傾向にあったJCA
、、、欲しい虫エサが揃えれるとなればそろそろ気合い入れて大物投げ釣りも
やりたい季節ですし、行っとくしかありません!


早速戦場エリアの水温をチェックしてみると14.97℃。


う~ん、今月頭に出撃した時は14.24℃とかでしたしやはり今シーズンは
水温が再び上昇するのが例年に比べてかなり早いよ~な、、、ただ気になるのは
急上昇しだしたのはここ1週間以内の事で、その前は一旦13℃台にまで
落ち込んでましたからそれが魚にどこまで影響を与えているのか?が問題。







連日睡眠不足が続いてたのもあり、久しぶりに大橋を渡るまでに2回もPAで
仮眠を取ってしまいましたっ!?

大橋を渡り終え、次なる高速道路に分岐するインターチェンジに到達した頃には
もう午前2時過ぎ、、、そもそも出発自体がいつもより遅くになってしまった
のもありますが、それでもこんなに掛かってしまうなんて自分自身でも驚き。


その後は結構スッキリした感じで快調に走って、マストの経由地点でもある
SAに到着。駐車場にはそこそこ車や大型トラックが止まってはいたものの、
さすがにこの時間帯ですからみなさん仮眠してるのか?SAの建物の中は
店員さん以外人っ子一人おりませんでした。

必勝肉うどんをすすったらまた1時間以上運転しないといけないんですけど
、この調子じゃ間違いなく途中で睡魔が襲ってきそう、、、事故なんてしたら
元も子もありませんから都度どこかで止めて仮眠するつもりですが、









夜明けまでに戦場に到着できるのでしょうか!?(爆)




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マコガレイの竜田揚げ ♪


そこまで気になるほど水っぽい感じではないのと、育った環境によっても身の
締まり方は大きく異なってくる為、一概に戻りカレイがそうとは言えません
、、、が、引き続き青森で撃沈&捌いた時にやや水っぽく感じたマコガレイの
身を優先的に食べてしまおうとまたまた数匹分出してきて、







食べ易いサイズにカットした切り身にまず塩コショウをして下味を付けてから
約半分を醤油大2、お酒大1、みりん大1、砂糖小2、すりおろしニンニク1片
、すりおろしショウガ1片を混ぜ合わせたものと一緒にボウルの中に入れて
じっくり調味料が身に浸透するよ~に揉み込みます。


15分程度寝かせたら片栗粉と小麦粉を同じ分量混ぜ合わせた粉にほ~り込んで
、180℃に熱しておいた油の中へ。


こんがりとキツネ色になるまで揚げてできあがり~。


コツとしてはどんな揚げ物でも同じ事が言えますが、一度にたくさん入れない
事!油の温度が下がると香ばしい仕上がりになりにくくなりますのでシンプル
ディッシュなだけにこの辺はしっかり管理して作ります。











あれれっ、なぜか白っぽい衣が付いたバージョンもありますねぇ!?

それはまた後日アップするとして今夜のFISH DINNERはキツネ色に
なった左側の方でございます。衣を形成する粉に片栗粉のみならず
小麦粉も混ぜてあるのがちょこっとした秘訣で、こ~することにより
更にジューシーに仕上がるんですわ。


さて、お皿に盛り付けてお好きな柑橘系を添えてやればいつでも召し上がれ~!
オーソドックスな唐揚げとは少し異なり竜田揚げ特有の醤油とショウガの香りが
漂ってきて必ず白いご飯が欲しくなるディッシュです。





マコガレイの竜田揚げ ♪


揚げることによってやや水っぽく感じた身もしっかり引き締まっていい感じに
仕上がっております。調理工程で身自体に濃い味を付けている為、そのまま
パクリと頬張れてめちゃウマ!

当然ながらできたてが超~ジューシーで最高なんですが、竜田揚げは冷めても
とても美味しく頂ける事から残ったら翌日の弁当などに入れるのも良し、お味も
最も万人受けしますからみんなハッピーになれる逸品 ♪


夏にマゴチなんかでも作ってもらったりしますが、逆に身に弾力があり過ぎて
たくさんは食べれない傾向にあるのに対し、この手のマコガレイならサクサク
っとすんなり口の中で砕けていくらでもいけちゃいます。


ごちそ~さまでしたぁ!









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シロアマダイの若狭焼き ♪


アマダイの旨味を最大限に引き出す事のできるレシピの1つはシンプルだけど
やはり焼いて頂く事ではないでしょうか?

幽庵焼きに若狭焼き、西京焼きは、、、ど~しても味噌のお味が強く乗って
しまうのもあり我が家ではアマダイ系にはあまりやってませんけど他にも塩麹
などに漬け込んだりとベース調味料は比較的薄めの優しいお味の物をチョイスし
、素材の旨味を堪能するといった感じです。













幽庵焼きより若狭焼きの方がまだこまめな手作業が少ないのもあり、今回は
若狭地で焼き物にしてみることに。

薄口醤油、出汁、みりん、日本酒を混ぜ合わせた中にあらかじめ塩を振って
馴染ませておいたシロアマダイの切り身を昆布と一緒に漬け込みそのまま一晩
冷蔵庫内で熟成、、、その後、切り身を取り出して軽くキッチンペーパーなどで
余分な水分を拭き取ったらザルに乗せて日陰で約4時間干して準備完了。


本来、若狭焼きとは福井県の若狭地方で獲れる若狭グジと呼ばれる小ぶりな
アカアマダイを使って作られる伝統的なディッシュからそう名付けられてるよう
で、基本はウロコを付けたまま焼くみたいですが、あえてウロコを引いて焼いて
やることで皮目が超~ネットリとして濃厚な旨みが味わえる為、このよ~にして
おります。自宅なので魚焼きグリルで焦げ目を可能な限り付けないよ~に
注意しながら弱火~中火でじっくり時間をかけて焼けばできあがり~。

加熱系ディッシュがメインとなるアマダイのディッシュは結構我が家でも慣れて
きた?常にスタンダードは似た感じの調理法なので失敗が少ない気がします!





シロアマダイの若狭焼き ♪


陰干しすることによって表面を乾かして身の中に旨みを封じ込めてしまうって
表現が適切でしょうか?とにかく焼き上がった姿を見て驚くのが皮目のみならず
身の部分まで表面が艶光して超ジューシーな印象の焼き魚に仕上がります。

皮目に箸を入れると上品かつ香ばしい香りと共に皮がネットリと絡みついた
白身が取れ、食欲を掻き立ててきます ♪


少量の薄口醤油とみりん、そして大半が日本酒と出汁という独特な若狭地が
浸透した身は甘味が非常に増して文句無しの美味しさ!ここまで薄味なのに
め~っちゃ美味しい!って舌鼓を打てるのはやはり高級魚シロアマダイの持つ
素材の旨味があるからこそになりますね。

こんな感じで半身丸々贅沢に頂いてたらバチが当たりそう!?う~~~ん、
まず料亭でしか味わえない高級ディッシュが自宅で頂けるなんて、、、ほんと
至極のひと時でございますわ~。(笑)







冬のアマダイ作戦はやめられませんねぇ~。




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52cm ニジマスで目標達成? 兵庫県・猪名川町 / 北田原ます釣り場


今朝は1つ目標を立ててやって参りましたっ。

その目標とは50cmオーバーの身がサーモンピンク色した個体を確保すること!
このエリアに入ってるニジマスは大体40cm超えたくらいの個体から身の色が
赤みを帯びてくる傾向にあるんですが、今回だけは可能な限り肉厚の大型
個体が希望なんです。

あはは、なぜそんな個体が欲しいかと言いますと、先日サーモンレシピが
たくさん掲載された雑誌を読んでるとめちゃくちゃ気になるスモークサーモン
がありまして、、、ちょ~どその素材にはトラウトサーモン = ニジマスの身が
使われていたのでぜひとも今回撃沈してコレを作ってもらおうと!(笑)


ジリリリ~~~ッ







とはいえ、狙ったからと言ってそう簡単に目標サイズが釣れるわけでもなく
、、、ましてや大型となるとその確率はかなり低い!

今朝も前回同様、放流前からダラダラとアタリが出るもバラシも多く、放流が
入って一時入れ食いモードになって再びダラダラに、、、スプーン自体に興味
は示し、バイトしようとまではしてくるものの、そこまで活性が立って無いん
でしょうねぇ、、、とにかく食いが浅すぎるがゆえやりとりを開始して魚が
頭を振った時などにスッと外れてしまう。


もしこんなバラシが海サクラとやりとりしてる時に頻発したら!?


ひょえええ~!想像しただけでも怖くなりますわ~。(爆)

ここエリアでは基本カエシの付いてないバーブレスフックを使ってるがゆえ
こ~いったバラシが起きやすい傾向にはあるものの、竿を上手に操作しながら
テンションを保ち、また時にはドラグを駆使してあえて走らせながら弱らせる
など練習すればこの環境下でもバラシを少なくする事ができそ~な気がします。

おそらくトーナメンターの方々はこの辺もきっちりマスターされておられるから
バラシを最小限に抑えれてるんだと思いますし、フッキングしてからのやりとり
についてももっと意識しながら考えてやっていかないとなぁ~、、、







「北田原ます釣り場」


午前9時になると今朝は珍しくフライの方がわんさかいらっしゃり典型的な
キャスト法で小さなウキ?の付いた仕掛けを流され始めました。わたくしめ、
フライフィッシングについては全く知識がありませんから、興味津々で釣ってる
のを眺めながらポツリ、ポツリと35cm前後のアベレージサイズを確保。


水の中を見てると大型の個体もちらほら泳いでるのが確認できるもど~も
やる気が無いのか?目の前をスプーンが通過しても完全に無視!一切興味を
示してもくれません。あはは、いつものことなんですけどねっ。(爆)

気温だけは20℃を超えて少々蒸し暑く感じる上、フィールドの大部分も
直射日光が差して魚の動きがほぼ静止状態、鈍りつつあるのが窺えます。

唯一、日陰になっているのは対岸際付近のみで、これも太陽が完全に頭上まで
登るとおそらく無くなってしまうであろう木々によってできている陰、、、


こんな状況下ではこの陰になっている部分が最も魚の活性を期待できる場所
となる 教科書通りに狙いを対岸際に絞って何度もキャストを繰り返してる
と、着水&フォールしているであろう最中から、


グイイイ~ッ!


何か大きな力がラインを引っ張ってゆくんです!?


糸フケ分のラインが全て引っ張られた途端にジリリリ~っとドラグが高速回転
しだして右へ走り、少しリールを巻いて寄せるとまだ左右どちらかへ走りだすの
繰り返しを経てようやくランディングに至った獲物は、





52cm ニジマス撃沈 ♪


お~~~、目標達成でございますぅ!

50cmオーバーでこの丸々肥えた個体なら間違いなく身はサーモンピンクな
はずですし文句無しの1匹が釣れてくれました。ほんと、こやつをスカリに
入れるとこれまで撃沈した個体がめちゃくちゃ小さく見えますわ~。


時計を見るともう午前11時半。

魚の食いは一向に上向く気配も無くフライの方々もみなさん苦戦されている模様
、、、それでも今日はフライフィッシングの集いか何かがあるのでしょうか?
また数人来られたと思えば全員フライ。

等間隔に並んではいかれるものの、そこそこ人も入ってわたくしめもついに
両サイドフライの方にサンドイッチされてしまいました!ルアーに比べて
キャスト時の振り幅が大きい彼らですし、また流れてくるウキの動きに合わせて
のキャストとなると違った意味で気を配らないとオマツリしちゃう危険性が出て
きます、、、しばらく頑張ってはみるもだんだん疲れてきて、目標サイズも
確保できたことですしそろそろや~んぺ!(笑)


わたくしめ、毎回撃沈した魚は撤収間際までスカリに入れて活かしておき、
撤収時にスカリから魚を全てクーラー内に開けて持ち帰る感じにしてるん
ですが、やはり1匹、1匹締めてからクーラーに入れないと魚同士が暴れて&
擦れ合いウロコが剥げご覧のよ~なまだらツートンカラー?になりがち、、、







次回から面倒だけど釣り場にある魚捌き用の流しで簡単に締めてくるよ~に
しましょうかねぇ、、、だって~、自宅まで即行ですし釣り終えてからそのまま
この作業って超~面倒臭いんですよね~。(爆)




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62SUL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000S
■ ライン: サンヨー・アプロードGT-R トラウトエディション 3lb.
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン 1.6~2.5g


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美しいオーロラを観賞した後は朝練!?


昨日、海外出張より日本に帰国しました。

いや~、それにしても世界各国で次々と発令される移動制限のせいで日本ゆき
の便もカーゴは満タン近く乗っててもお客さんはめちゃくちゃ少なくまさに
前代未聞の事態!まっ、出張先のヨーロッパ某国でも日本よりは遥かにマシ
なものの、新型コロナウイルス感染者数が増え続けてますしねぇ、、、

成田空港帰国早々、検温&健康チェックが入り大丈夫と判断された人間のみ
入国審査場へ、、、こんな物々しい雰囲気の空港もSARS以来ですわ~。







そんな世界規模の危機が迫ってる今、ひと時の癒し?じゃないですけど、帰りの
離陸後約5時間、シベリア上空では珍しくオーロラが美しく出ておりました。

ここまで光が強いオーロラはなかなか見えれない上、絵に描いたよ~にカーテン
状になってユラユラ、、、今こそいつぞやオーロラを撮影したい為に購入した
ハイスペックのデジカメの出番!と急いでバッグの中をあさってみるも、
あちゃ~!?こんな時に限って持参しておりませんでした。(泣)

いや、実際には2月いっぱいまでは常にバッグに忍ばせていたんですが、著しい
気温の上昇もあり今シーズンはもうこれ以上見れる機会は無いだろうと判断して
3月に入ると同時に取り出しちゃってたんですわ。

なんせ自重もそこそこあって嵩張りますからねぇ、、、





そんなわけで普段出撃時に愛用してるコンパクトデジカメで撮影 やっぱり
シャッタースピードから露出補正など細かい設定ができないのでこれが限界!

光が幾重にも重なり常に動いてるオーロラは目で見てると壮大かつ超~美しい
のにそれを写真に残そうとするとほんと難しい、、、カメラマンのみなさんも
オーロラを写す為に寒くなるとこちら方面に専用の三脚から大型レンズ他大荷物
を持っていらっしゃるわけですからそう簡単に撮れるわけないかっ。(笑)


いつもより緊張感を覚えた海外出張を終え、少しリラックスしたいなぁ~と
思えば行く先は言うまでもありません!





吉野家!?


あはは、ではなく、道中にあるここで朝定食を頬張ってから行くことが多いのと
前回謎のシイタケカップヌードルを食べてちょこっと胃もたれ?した苦い経験も
あり、今朝はちゃんとした温かい物を食べたいなぁ~とねっ ♪


いつもの川西能勢口駅前の交差点を通過した時点ではご覧のよ~にまだ真っ暗
だったのがたった20分程度しか走ってないのに、目的地に到着&場所を確保
して駐車場まで戻ってきた頃にはもう明るく!?

コロナ騒動の影響で室内でのアクティビティが規制される中、キャップや釣り
といったアウトドアの人気が急上昇していると聞いてて今朝もきっと人だらけ?
と覚悟してきたつもりが、、、んんっ?そこまでおりませんねぇ。











今朝もあずましく戦えそうな予感 ♪




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