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至高の鮭フレーク ♪


クラブ内のグループラインでよっしーがこの鮭フレークめちゃウマですよ~と
画像をアップしてくれたレシピがありました。

それはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、プレジデント社からリリース
されているdancyu(ダンチュウ)なる雑誌に掲載されていた物で、この雑誌は
美味しい食べ歩き、料理作り、素材探しなど食を楽しみたい人のための月刊誌。
よく空港のビジネスラウンジや他ラウンジ系で置いてある事が多い雑誌の部類
ですね。ちょ~どJCAの仕事関係のラウンジにも置いてある事を聞きつけて
早速時間がある時に訪ねて聞いてみるとまだ残っているとのこと ♪

基本、新刊が出たらバックナンバーは破棄してるみたく2019年12月号は
不要なのでど~ぞと貰っちゃいました。(笑)









“鮭とサーモン”と名付けられたメイントピックの号を開いてみるとなんと
北海道は斜里町ウトロ漁港の特集じゃないですかぁ!?ここはまさによっしー
が住んでいる町、そして毎年わたくしめもカレイ、カラフトマス、アキアジと
楽しみに通っている場所!日本一の鮭の町と書いてありますねぇ。

内容は大物投げ釣り同様に年中トラウト&サーモンを追い求めたいと思う
わたくしめにとっては永久保存版のバイブルになるくらいの充実さ ♪
鮭を使った全国の郷土料理からオシャレな洋風ディッシュまで様々な
サーモンレシピが完全網羅&紹介されています。


相当数のレシピが掲載されている中、よっしーが教えてくれたのがこちらの
都内の懐石料亭の料理長に教わる超~贅沢鮭フレーク。





まずはこのフレークをすぐにでも食べてみたく魚ストック専用フリーザー内に
あったサクラマスの切り身を使って作ってもらうことに。サクラマスはご存知の
よ~に鮭 アキアジより遥かに旨みがあるトラウトですからもっと美味しく
仕上がるかも!?期待に胸が膨らみます。







甘塩の鮭を用意と書かれてあるので、先に切り身に軽く塩をして馴染ませて
おいてから魚焼きグリルでパサパサにならない程度?いわゆるしっとりめな
焼き上がりになるように調整しながら焼きます。


皮と骨を取り除いた身を細かくほぐしたら、調味料を作っていきましょう。

鍋に練りゴマ、米麹のみで作った甘酒、お酒、薄口醤油を火にかけながら
混ぜ合わせゆきます。ここで練りゴマもそ~ですが、甘酒が出てくるのが何とも
オシャレ ♪ 想像しただけでもコクのあるお味に仕上がりそうですよねっ。















最初は強火でアルコールを飛ばし、その後弱火に落としてほぐした身を入れて
全体にタレがよ~く絡むよう混ぜ合わせてから最後に発酵バターを加えて
馴染ませたらできあがり。バターは余熱で十分溶けるので加えると同時に
火を止めるといった感じでしょうか。


あとはバットなどに移して粗熱を取ったらいつでも食べ頃~ ♪


普段食べている鮭フレークはパサパサな乾いた食感があるのに対し、この
レシピで作った物は超~しっとりしてて発酵バターまで入ってることから
芳醇な香りが漂ってきます。

できたてのをちょこっとつまみ食いしてみましたが、書かれてある通り練りゴマ
の油分とバターが身をしっとり保ち、甘酒がお味をまろやかに仕上げてます。





至高の鮭フレーク ♪


あはは、結局は同じなんですけどサクラマスで作ったので鱒フレークとなります
かね?炊き立てのご飯に乗せて食べるのが最も素晴らしく合うということで
まずは少し白ご飯と一緒に頂いた後、掲載写真を見てて一番食べて
みたかったお茶漬けに~。

こちらも超~簡単でご飯の上にフレークを乗せて、梅、わさび、もみ海苔、ゴマ
などをトッピングしたらアツアツのお茶をかけるだけ~。ほうじ茶が香り豊かに
なるとあり、早速ほうじ茶で頂いてみましょう。

ってゆ~か、しっかり味付けがされてるフレークがゆえこれだけであれば何と
コラボさせても美味しいディッシュができちゃうかも!?他に調味料を加える
必要は一切無しで贅沢な味わいが堪能できるのですからまさに至高!


何杯でもおかわりしたくなる美味しさ ♪


同じコラム内にこのフレークを使って作る酒の肴、惣菜的なディッシュも幾つか
紹介されておりましたからこれらもまた試してみたいですねぇ!









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ジャクソン「ダートマジック D3」


まずはお試しとゆ~ことで3個のみ、それも食い渋った時によく用いるペレット
カラーを主体に購入し実際にエリアで使ってみたところ、、、これがまさに
ビンゴ!スプーンじゃほとんどスルーされるよ~になった激渋コンディションの
中、再び狂ったよ~にアタリが連発し期待してた以上の釣果を叩き出してくれた
あのルアーを早速大量に仕入れてみましたっ ♪

ネットでポチッとしていくうちに前回気付かなかったカラーラインナップがある
のにも気付いてこれらも次々とポチッ!人気カラーはすでに在庫数があと1個
のみだったりするも、とりあえずロストした時の事を考えて最低各カラー2個
ずつショッピングカートに入れてゆきました。





ジャクソン「ダートマジック DM3」


届いてみると結構な数になってましたが、一応現時点で市場に流通している
カラーはこれでほぼ網羅できたかな?と。

ネイティブとエリア、、、フィールドは違えど狙うターゲットは同じトラウト
なのでカラーバリエーションも定番のアカキン、チャートヤマメ、ピンクグロー
、シルバーパールからエリアならではのカラシ、ライムペレット、オリーブ、
他にはストロベリーなど面白いカラーリングの物までどれも魚のみならず
人間まで誘惑してくるカラーばかり ♪

タダ巻き時は水平姿勢を保ちながらレンジキープリトリーブができ、トゥイッチ
を加えた途端に左右に逃げる切れ味の鋭いダートアクションを生み出す何とも
不思議なルアーでスプーンに反応しなくなってきた時に効果てきめんでした!


3gと5gの2種類がリリースされており、エリア用としては3g、43mmの
モデルがメインで5g、50mmモデルの方はネイティブトラウトやソルト用
に使われる事が多いよう。









初回購入時はどれも食い渋る時に有効とされるつや消しブラウン系カラーばかり
にしたんですが、それでもコンスタントに釣れ続けてくれましたから更にカラー
ローテーションができるよ~になればもっとアツくなるのでは!?

そう思い派手系から地味系まで揃えてみました。


ただ、JCAがエリアに通う最大の目的はスプーンの操作技術を向上させたい
にある為、できるところまでスプーンで頑張ってこれ以上太刀打ちできないと
判断した時にようやくこのダートマジックを登場させる、、、こ~いった感じで
いきたいと考えております。


がっ!


きっと食い渋ってきたら即行こちらにチェンジするよ~な気がします。(爆)

だって~、やっぱりアタリが多く、釣れてくれる方が絶対楽しいですからねぇ。
なのでダートマジックではトゥイッチおよび不規則な動きを演出させる練習?
みたいに新たに目標を付け加えてやっていこ~と。







全てを開封してワレットポーチに収納してしまうとどれが使いさしでどれが
未使用なのか分からなくなってしまうのでまずはすぐにでも使ってみたい
カラーを何種類かチョイスしてエリアに持ち出してみましょうか~。




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2月はとば作りの季節


暖冬と言われていてもいつかドカ雪が降る!?さすがに関西じゃそこまでは
いきませんけど、大寒波が訪れて山間部は雪化粧となるのでは?常に
そう思いながら日々過ごしてきてますが、今のところ例年には無い暖かい気温を
キープしたまま、、、地球が持たん時が来ているのでしょうか?(爆)


さて、話は変わりますが、

わたくしめのとって1年で最も寒くなる季節 2月と言えばとば作りの季節
でもあります!昨年から地元、関西でも作る事はできないかな?と試行錯誤
しつつチャレンジし、思ってたより上手く仕上がったので今年から毎年恒例行事
にしていきたいと考えております。







北海道の漁師のみなさんも基本は漁獲量の多いアキアジのブナ個体をメインに
とばにされてるよ~ですが、自宅用だけで考えるならアキアジよりカラフトマス
で作る方が遥かに美味しいと言われており、JCAも今回はカラフトマスを3匹
ほどとば用に捌いて寒い季節がやって来るまで真空パック冷凍してました。

作り方は初回2パターンを試した中で最も自分が理想と思える仕上がりになった
塩のみで作るシンプルバージョンを採用。

すでに専用に捌いてヌメリまで取ってあったので自然解凍させたカラフトマス
全体に大量の塩をまぶし手でよ~く擦り込んだらそのまま約30分程放置
そして軽く水で表面の塩を洗い流した後、水を張った大型のトレーの中に5分
程度浸けて塩抜き ここまで終わったら最後にキッチンペーパーで水分を
拭き取って干す工程へ。


三枚おろしにした際に尾っぽ部を切り離さず繋げた状態にしてあり、ここへ
ロープを巻き付けて吊るせるよ~にします。また、身同士が接触してると
そのままくっ付いた状態で乾いてしまう為、竹串など支えをかまして風通しの
良いベランダに約1週間干します。















いくら気温一桁台とはいえここは関西!ちょこっとでも暖かい日になるとハエが
どこからともなくやって来ますから、100均でゲットしてきた目の非常に細かい
ドラム型の洗濯ネットを上から被せて完全に外敵をシャットアウト。

とばは乾かして作る物ですから連続て雨予報の入ってる週などはパス、出撃時
みたくあからじめ天気予報をしっかりチェックした上で作るのがベストですね。
たとえ涼しい屋内に入れたとしても雨降りが続くと湿度が高くなってジメジメ
しますからあまり良くありません。


1週間経過して表面がしっかり乾いたら今度はキッチンバサミで短冊状にカット
して更に数日間干すことになります。







表面が乾いてても1週間程度の干しでは中身はまだベチャ~っとしてる事が
大半ですから、この段階で食べるのはまず厳しい、、、お次も自宅にある適当な
洗濯バサミ、無ければネット同様100均でいろんな種類が売られているので
とにかくここまでの乾燥に使用していた洗濯ネットの中に納まる大きさの物を
チョイスして短冊を1本ずつ挟んで吊るしてゆきます。

こ~やって関西の自宅ベランダで北海道で撃沈してきたカラフトマスを1週間
以上かけて乾燥させたりしてる中で、昨年も全く同じ事を思ったんですが、


こんな事してる人、関西じゃきっとわたくしめだけやろうなぁ、、、(爆)


自宅に遊びにきたクラブのメンバー含め、とば作りの事を話すとみんなに
そう言って笑われてしまいますけど、自分で釣ってきた魚をいろんなディッシュ
で頂くのは本当に幸せ ♪ それにちゃんとしたとばができますからねぇ。

ここまで来るとあと3日もすれば余裕でできるやろ~と思ってたのが、実際には
5日かかってようやく納得いく乾き具合になりました。

トータルすると2週間近く、、、よく北海道の店頭などで見かける電動干し機?
魚を吊るした状態のままグルグル回転させる事のできる専用機器なんかがあれば
もっと早くできるんでしょ~けど、まぁ、わたくしめの場合、とばと言っても
1年に1~2回しか作りませんしそこまでは必要無いかなと。(笑)


今年もいい感じに仕上がりました。







カラフトマスの鱒とば ♪


塩のみで味付けしてるので素材自体の味が美味しくないとイマイチ感動は
ありませんが、そこはやっぱりカラフトマス!みなさんおっしゃってるよ~に
アキアジより遥かに独特の旨味があって超~美味しい ♪

アキアジで作る時は醤油やみりんでしっかり味付けしてから干す時もあれど、
カラフトマスはそんなの不要!塩だけで十分コクのある美味しいとばが
作れちゃいます。また長期保存もきき、一石二鳥ですねっ。


手でむしりながらそのままパクリ、時に醤油とマヨネーズをちょこっと付けて
パクリ、、、噛めば噛むほどトラウトテイストが滲み出てきておやつ、お酒の
アテにもってこいでございます ♪









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今年も長旅に出る準備を


昨年の11月に我が家に帰還し、約3ヵ月間だけゆっくり休憩を取ったと思えば
また今年も長旅に出る時期を迎えた'03パワーエアロ。

近年、JCA自身も驚いてるんですが、これだけ物の使い方が雑なわたくしめに
所有されているにも関わらず未だ故障等一切無くバリバリ現役のこのリール
、、、造りも相当タフなんでしょうねぇ。

一旦旅に出るとわたくしめと共に各地を転々とした後、最後は北海道にステイ
させてもらいながら現地での作戦を全て担う大役を申し付けられている
'03パワーエアロ、一応現地で最低限の水洗いなどメンテはおこなうも
あくまで最低限しかできません、、、ラインに関しては巻き替えが必要に
なったらスプールだけ持ち帰って自宅に1台スタンバイさせてある同じリール
を使って巻き替えて再び作戦に投入といった感じで近年は過ごしており、
やはり強靭な造りがあるからこそこなせる役目じゃないでしょうか。





短期間の里帰り中にしっかり隅々まで綺麗に掃除&グリスアップなどメンテを
してからちょこっとだけ釣り道具部屋の片隅で眠っていたものの、気付けば
もう2月末!?そろそろ新しいラインを巻いて2020年度の長旅に備え
準備を整えていかなくてはなりません!


このリールには今までずっとレグロン・インターナショナルの3号を巻いて
きてたんですが、考えてもみれば遠征での使用がメインになってる上、
巻き替え頻度を考慮するとより持久性が高くハイクオリティーなレグロン・
ワールドプレミアムの方が絶対いい!と思い、今回からはこちらに。

比較的根掛かりの少なめな戦場ばかりとなる為、より遠投に特化させるべく
2号を巻いてみるのもいいかも?な~んて最初のうちは考えていたものの、
ラインは細くなればなる程、劣化速度も少なからず早くなるのでやはり
今まで通りの3号にしました。







使用に際にしての不具合は無いにしても、よ~く個々のリールを見ていると
ありとあらゆる所が傷だらけ!でも、これらはそれだけ長年愛用し続けて
きている証拠でもあり勲章のよ~に見えてしまうのが不思議ですわ~。

あはは、なのにステラなんかになるとちょこっと落としただけでも、
うわぁ~~~!?って悲鳴を上げたりしてるのにねぇ。(爆)




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マコガレイのクリームソース煮 ♪


美味しい魚はすぐ無くなるもので、昨年の乗っ込みシーズンに地元で撃沈&
真空パック冷凍してあった抱卵マコガレイの切り身も今回で最後となります。
サクラマスやアマダイみたくある程度の量をストックする事ができていたのなら
もう少し長い間楽しめたのかもしれませんが、残念ながらマコガレイに関しては
そんなにたくさん無かったのでちょこちょこ食べているとあっという間。





寒い時期に身体温まるディッシュと言えば鍋!、、、ですけど洋風で言えば
シチューなどホワイトクリームソースがやっぱり思い浮かびますよね。

フライパンの上にバターを敷いてあらかじめ塩コショウをしておいたマコガレイ
の切り身を中火で両面に焼き色が付くまで焼いたら一旦取り出します。そこへ
今度は薄切りにしたタマネギとほぐしたしめじを入れて炒め、しんなりしてきた
タイミングで再び切り身を戻して、白ワイン50ml、水50ml、コンソメ顆粒
小1を加えて煮てゆきます。


この時点でと~っても美味しそうな香りが漂ってきてますねぇ ♪











ある程度煮詰まって水分が無くなってきたら生クリームと塩コショウを入れて、
ここからはフタをして弱火でじっくりグツグツと。

煮立ってくると次第に生クリームがとろみを帯びてきますので、後は火を止めて
盛り付けてやるだけ~。刻みパセリとパプリカパウダーをトッピングしたら
完成でございます。今回も想像してた以上に簡単レシピ!

ほんと近年はネットが普及して手元のスマホであらゆるレシピが検索できるので
超~便利!逆に以前は主流だった料理のレシピ本なんかは売れなくなって
そ~ですよね、、、まっ、永久保存版みたいな本もありそ~ですけどっ。


基本、クリームソースはどんな白身魚とも、いや魚介類全般と非常によく
合いますから冬のFISH DINNERには欠かせないレシピですよね。





マコガレイのクリームソース煮 ♪


生クリームと白ワイン、そしてお味の調整には塩コショウのみとなっている
ものの、とても濃厚でコクのあるクリームソース仕上がっており、淡泊な
マコガレイの白身に絡んでめちゃウマ!

それに淡泊とはいえ明石の乗っ込みシーズンの個体は他とは異なり、鮮度が高い
なら絶対お造りにしたいくらい絶品!身自体に独特な旨味を含んでる上、速い
潮流に揉まれてしっかり締まっているのもあり食べ応えも抜群でございます。


クリームソースと一体になったタマネギにしめじもマコガレイを引き立てるのに
いい仕事をしており、洋風ディッシュならではのバターがベースにある甘くて
濃厚な味わいが存分に堪能できます。

これから始まる戻りシーズンは産卵を終えて体力を回復させるべく荒食いする
個体がメインとなる為、身についてもやや水っぽい?のが多くなります。なので
お造りなんかにする場合は身の状態の良い物を選ぶ必要がありますが、この手の
ディッシュなら全然気にせずいけそ~ですよねっ。

また戻りカレイで頂きたいなぁ~と思えるクリームソース煮でした。









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シマノ「フィクセル・ウルトラプレミアム 300」


朝からいつもの釣具量販店に行って発光玉など幾つかの小物を買い出してくる
、、、それだけのつもりだったのがお店から出ると手には大きなクーラー!?

あはは、実は予定通り小物を買い物カゴに入れてレジに持っていくと顔見知りの
店員さんからポイントが10万超えてますよ~と言われて、有効期限は無いに
等しいよ~なものだけどとりあえず何か物色してみよ~ともう一度店内を
ウロウロ、、、ちょ~ど3階に行った時に目に留まったがコレでした。





シマノ「フィクセル・ウルトラプレミアム 300」


ウル~ト~ラの父がいる、ウル~ト~ラの母がいる、そ~してタロウがこ~こ~
に~いる~ ♪ 懐かしのアニメソングを思い出してしまいました。(爆)

何て言いますか、、、ライトから始まってベイシスにリミテッド、プレミアムと
シマノのクーラーもグレードがかなりたくさんリリースされてくる中、ウルトラ
プレミアムとまでいってしまうとちょこっと行き過ぎ!?な~んて印象を受けて
しまったのはわたくしめだけでしょうか?

この30Lのフィクセルに関しては、わたくしめの出撃スタイルにおいて最も
使用頻度の高いクーラーとも言えるので、以前からもう1台追加してもいい
かなぁ~と考えてはいたのでいい機会ではあったんですが、

ウルトラプレミアムなるグレード、、、


一体何がどう違うの?(笑)


シマノのHPで現在愛用中のプレミアムと仕様を比較してみると、当然ながら
外寸法および内寸法は全て同じでプレミアムの重量が6.5kgに対してこの
ウルトラプレミアムは7.7kg!まっ、こ~ゆ~商品ってグレードが上がると
確実に価格もそ~ですが、重量も上がる傾向にありますよねっ。

じゃあその1.2kgの違いは何か?と言いますと、断熱構造がプレミアムは
6面真空パネル採用に対してウルトラプレミアムでは6面極厚真空パネル
となっ!?極厚なる文字が追加されて1kg以上も増えてるとゆ~感じ?









説明には上面、側面、底面の6面に機能構造上差し障りないところまで厚みを
上げた極厚真空パネルを採用してシマノ史上最強の保冷力を誇ると書かれており
、プレミアムの氷保持能力90時間からなんと110時間にまで格段にアップ!?

ほんとかなぁ~、、、ってここでもそんな印象を受けてしまったJCAでは
ありますが、それはまた実際に使い比べていくうちに実感できるはず?なんせ
20時間も保冷時間が伸びてる事になるわけですしねぇ。


遠目ではプレミアムとほとんど変わらないよ~に感じるも、よ~く細部まで
観察してみるとゴールドとシルバーに輝く月桂樹模様があしらってあり
少し高級感溢れるデザインになってのかな?

ただ、こ~やってプレミアムと並べてみるとやっぱり大差無し!(爆)





最終的にはクーラーはデザインより機能重視な為、1kg増えた分の保冷力の
差ってものを実感できたら万々歳ですねっ ♪ まず先にサーフイチローの
ホルダーをサイドに取り付けてから戦場へ持ち出しましょう。




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ざらめ糖が決め手 ♪ ニジマスの甘露煮


前回初めて甘露煮なるディッシュにチャレンジしてみましたが、参考にした
レシピはややあっさりめ?なバージョンだったみたく甘露煮というよりは煮付け
に近いよ~な仕上がりになりました。まっ、甘露煮と煮付けって使ってる
調味料も含めほとんど一緒と言えば一緒なんですけどねっ。(笑)

どちらにしてもお味は程良い甘辛さで非常に美味しかった上、圧力鍋を使って
作った事から半端じゃないくらいに柔らかくなり骨から丸ごと食べれちゃうのが
魅力で我が家全員、ハマってしまいました。


そんな中、再びホームグラウンドに行って新鮮なニジマスを仕入れてきました
から今回もまた甘露煮を作ろうとレシピを検索。スーパーなんかで売られている
サンマやイワシなどの甘露煮を見てみるとどちらかと言うと煮汁が完全に
浸み込んで黒っぽくなった佃煮っぽいイメージがあったのでそれを目標に
作ってみることに~。





コレいいんちゃう!?と目に留まったレシピで使われていたのはこのざらめ糖
で、これが今回より理想形に近付ける為の決め手になる素材となりそう。

ざらめ糖とは糖度が高い高純度の砂糖で上品な甘味があり、結晶が大きく透明で
ゆっくり溶けることから果実酒やお菓子、清涼飲料などによく使われてます。
そして、今回使う黄褐色をした中ざら糖は結晶がグラニュー糖より大きい砂糖で
表面にカラメルをかけているので独特の風味とコクを持っているのが特徴。特に
煮物やつゆなどに使われるとありますから甘露煮には最適ですね。


作り方は簡単過ぎる為、サラッと書きますが、ぶつ切りにしたニジマスを
圧力鍋の中に入れてお酒150cc、醤油150cc、みりん75cc、ざらめ糖大
10にスライスしたショウガを加えたらフタをして強火で圧力を掛け、
圧が掛かったら弱火に落として5分。













一旦自然に圧が抜けるまで待ち、中のニジマスを上下逆さにしてから少量の
塩昆布を加えて再びフタをして加熱。先と同様に圧が掛かったら弱火に落として
約10分程じっくり煮詰めてやればできあがりです。

今回は見るからに煮汁が浸透して表面がややトロ~~~っとした印象!色も
市販されている甘露煮や佃煮と一緒のよ~になっておりますわ~。


2回目に圧を掛けて煮込んでから粗熱が取れて自然に圧が抜けるまで
トータルするとそこそこ時間が掛かってしまうけど、せっかく作るなら
本格的な仕上がりにしたいですしねぇ。







ニジマスの甘露煮 ♪


おお~~~っ、満足でございます。(笑)

まさにわたくしめの頭の中で描いてたイメージ通りにできてます!盛り付ける際
にもそ~っと持ち上げたつもりなのにポロっと身の塊が取れてホロホロ ♪


ざらめ糖をタップリ使った濃いめの煮汁は醤油に溶け込んでまるでカラメル
ソースのよう!?煮付けでも定番の甘辛いお味を作り出す醤油、お酒、みりん
コンビネーションが主軸にざらめ糖が複雑に絡み付いてるかのよ~なお味は
間違いなくご飯が進みます。

甘露煮のレシピではよく梅や昆布を一緒入れられてる事が多く、前回は梅を、
そして今回は塩昆布を入れてみましたが、、、どちらも魚と一体化してるかの
如くさりげなくマッチしてていい感じになります。

次回からは両方入れる事にしよっと!(笑)







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まさにマジック!? 兵庫県・猪名川町 / 北田原ます釣り場


午前6時半を回ると車内で待機されていたみなさんが次々と外に出てきて防寒着
を着たりと突入準備が始まります。JCAも場所確保した後、少し休憩しようと
車内に入るも10分もしないうちに車も増え、そしてみなさん突入準備に
入られますから気持ち的に忙しなく、結局つられて戦場へ突入。(笑)

突入時はまだキャップライトが無いと手元が見えづらい状態でしたが、15分も
すれば明るくなって不要に。竿を継いでガイドにラインを通し、スナップ&
ルアーを付け終える頃には開始時刻、午前7時になりました。









今まで竿はいつも1本のみしか持参しておらず、ベテランの方々が常に複数本
持参しているのを見てていろんな面で使い分けをされてるんだなぁ~と思って
おりましたが、食い渋る状況になった際に導入しよ~としているルアーは機敏な
アクションを演出する為にできる限りティップが硬めな竿でラインは高感度の
PEがお勧めとあり今回から2本持参致しました。

ナイロンとPE、これまでエリアトラウトでも両方使い比べてみるもスプーンを
メインにやりたいわたくしめにとってはナイロンの方がトータル面において
やりやすいと感じており、PEを投入するのは久しぶり。

まっ、ほんとはその日の気象および戦場コンディションに応じても使い分け
するのがベストなんでしょ~けどねぇ。


朝マズメから放流後1~2時間は基本、魚の活性が高くなるはずなのでまずは
いつも通りのメインタックル、イエローカラーのナイロンライン&スプーンの
組み合わせで攻撃開始。


フワッ、ジリリリ~ッ!


数投目でリトリーブ中の一瞬ラインが弛んだと思えばフッキング。





放流前の活性はその日によって食う時とあまり食わない時があるものの、やはり
朝マズメとゆ~のはどんな魚にとっても捕食タイムなのかフッキングまで
至らなくても興味だけは高確率で示してきますねぇ。

何度か咥えた直後に離すといったバラシも起きるも退屈しない程度にヒットして
くれてお待ちかねの放流タイムとなりました ♪


毎朝一度だけ行われる放流、エリアの何ヶ所かでドバ~~~ッと魚が入れられ、
その動きを観察してると最初は群れを成したまま近くを警戒するかのよ~に
ウロウロしてますが、急にスイッチが入ったかの如く狂ったよ~にルアーを
追い掛け始めます!


ジイイイッ


ジリリリリリッ


ゴツン、、、ゴン、ジリリリ~~~ッ!









教科書通り放流直後はゴールドやシルバーといった派手系のアピールカラーに
次々とアタックしてきて、キャストして着水&フォール中にすでにアタって
きてるなど激アツタイムが続きます!

もちろんいつまでも続くわけがなく、徐々に魚がルアーを見切ったりして食いが
落ちてくるので飽きさせないよ~に頻繁にカラーローテーションをしながら
できるだけ長く魚の興味を惹いていかなくてはなりません。

今朝は結構長続きしてくれるも、やはり午前9時までには完全に一段落ついて
マンダムタイムに、、、


ほんと面白いくらいピタリと止まってしまい、さっきまでの活性がウソだった
かのよ~に思えてしまいます。シャローエリアでは魚が群れて泳いでいるのが
見える為、その周辺をレンジを変えたりしつつスプーンを通してみるも目の前を
通過しても一切見向きもしてくれないんですよね~、、、(泣)

お隣の方ともずっと話をしながらやってきてますが、急に止まってうんとも
すんとも言いませんねぇ~と。ミノーにクランクベイト他、様々なルアーを
投入されて探っておられますが、たま~に追い掛けては来るもののバイト
まで至らないよう。





そんな激渋コンディションと化した中、いよいよ例のルアーの出番です。


前回こんな感じでマンダムタイムに突入した後はスプーンをただリトリーブ
してるいわゆる横の釣りには全く反応が無くなってしまい、試行錯誤する中で
ピョンピョンと同じ位置で跳ねさせるなど縦釣りの要素をちょこっと加えて
やる事により魚が興味を示しだしたのがきっかけで購入してみたダートマジック
、、、果たして効果はあるのでしょうか?

ドキドキしながら初キャスト ボトムまで完全に沈めてからリズミカルに
トゥイッチを加えながら不規則に跳ねるダートを演出してゆきます。


ジリリリッ!?


なんと1投目からすぐ魚の白いお腹のシルエットが見えたと思えばヒット!





こんな簡単に釣れちゃっていいの~?と思いつつも、まぐれという可能性も
ありますから引き続き集中しながらトゥイッチ、トゥイッチ、、、一連の動作の
中で生まれる糸フケを少しずつ取りながらリズミカルに、、、そして時々
そのリズムをわざと崩してみたりすると、

魚が何度がゴツン、ゴツンと頭突きでしょうか?とにかく興味を示して
アタックしてきている振動が手に伝わってきます。


だんだん手首の動かし方にも慣れてくるとそれに呼応するかのよ~に、アタリが
一気に増えて放流直後と変わらないくらい頻繁に魚がヒット!









ピョン、ピョンと小刻みに跳ねさせながら時折ピタッと止めて、少し間合いを
置いてから再び動かすなど不規則な動きに非常に反応が良く、跳ねてから
フォールしてる間、またはボトムから跳ね上がる瞬間にアタックしてるパターン
がほとんどですねぇ ♪

発売からもう何年も経っておりある意味メジャーなルアーなのかもしれませんが
、実績ルアーだけあって今もなお食い渋る状況下においては効果抜群!しっかり
魚の興味を惹いてくれましたっ。

アクションが少し異なるだけなのにここまで魚の反応が顕著に違うなんて、、、
改めてルアーフィッシングもめちゃくちゃ奥が深いと感じさせられました。
あはは、ってゆ~か置き竿スタイルの大物投げ釣りと比べると確実に個々の
技術が求められるルアーの方が奥が深く難しいんでしょうけどねっ。(爆)


午前11時、そろそろ撤収しようかと考えながら辺りを見回してみるといつの間
にか閑散と、、、早朝は平日にも関わらずビッシリ釣り人が並んでましたが、
マンダムタイムに突入して以来、1人、また1人と撤収されてゆかれました。







「北田原ます釣り場」


週末になると遠方からもたくさん来られ、関西圏以外のナンバーも含め2ヶ所
ある広い駐車場はビッシリ状態になるココ、、、ラッキーにもわたくしめの家
からだと早朝なら30分前後、昼間でもどれだけ混雑してても1時間掛かり
ませんから非常にアクセスが良いエリア。

今もなお中国からの輸入規制だの何だので大物投げ釣りのメインエサの1つでも
あるマムシが無い状況下、ネイティブトラウト作戦開幕に向けてのちょ~どいい
練習になっております ♪

昨シーズンより今シーズンは更にいい釣果を出したいっ!と望む限り、技術面も
少しずつ高めていかないと進展はありませんからねぇ。


正午キッカリに終了し、午後13時にはすでに近所の方々がお裾分けを取りに
来られている感じとなりました。ニジマスも超~美味しい魚で人気があるので
、毎回即行無くなってしまいます。





釣果の半分以上が激渋タイムになってから撃沈したもの ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: ヤマトヨ・ファメル トラウトPEエリア 3lb.
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 4lb.
■ ルアー: ジャクソン・ダートマジック DM3


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ダートが突破口になるか?





いよいよコレを試してみる時が来ましたっ!


果たしてちゃんと扱えるのだろうか?そしてわたくしめのホームグラウンドに
おいても通用するのだろうか?いろんな不安要素はあるものの、とりあえず
何でもまずは試してみないと分かりませんから実行あるのみでございます。

出荷状態では前後にフックが取り付けられていましたが、頭側のフックは
ちょ~どスナップを付けるのと同じラインアイに取り付けられてる為、
アクションをさせてるうちにフックがスナップ周辺に絡みつくよ~な気が
しましたのでリアフック1本仕様にしてみました。

でも後々考えてみると、最初から前後フックが取り付けられた状態で販売
されてるのはそれでも大丈夫だからって事になりますよね?むむむ、後ほど
1個だけ前にもフックを戻しておきましょう。(笑)


早朝の空いてる時間帯だと自宅から30分もあれば着けますから午前5時起床で
十分!ほんと営業再開してくれて嬉しい限りですわ~。





ほとんど赤信号にも引っ掛かる事無くスムーズに流れ、いつもの川西能勢口駅を
通過したら坂がメインの住宅地へ突入。上の写真、、、カメラを構えるJCA
の手が傾いてるわけではなく道自体が左が低く斜めってるんです!

毎回そこまで気にせず走り抜けていたものの、たまたま信号待ちで停止した際に
気付いて、これって結構急角度で斜めってるよね!?と。(笑)


今日こそ希望する場所を確保したいので、気合いを入れてもっと早くに出発?と
考えてもみたものの、いかんせん前回みたくすでに前日の夜のうちから場所取り
されていたとなるとど~しょ~もないので運を天に任せて今まで通りの時間で。

駐車場に到着するとすでに2台の車が止まっており、今朝もダメかぁ~、、、
半分あきらめつつ場所確保に向かうとど~やら2台の方々はエサ釣りみたく
ルアー&フライエリアの方は先客無し!ラッキーにも入りたかった場所を確保
する事ができましたっ ♪ まっ、必ずしもここが一番釣れるってわけでも
ないんですがねぇ、、、


今朝は珍しく気温も暖かく防寒着を着なくても全然いけそ~な感じがしますが、
念の為持ち込む事にしましょう。

オープンまであと35分、とりあえず車内でゆっくりかな。







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シロアマダイ尽くし ♪


先にアカアマダイ尽くしと称して、アカアマダイのカマの酒蒸し&鯛めしを堪能
したなら次はシロアマダイでしょ~となり、早速全く同じレシピで作ってもらう
ことに。調味料の分量など何一つ調整せずに作ることによって紅白アマダイの
違いが分かる?おそらく食べる前から結果は見えてるよ~な気はしますけど
食べ比べもできるかなぁ~とねっ。(笑)

まず先に時間が掛かるディッシュの方から優先しないといけませんから、





ズッシリ重みのあるシロアマダイの半身丸々乗せて鯛めしの準備完了!


こ~やってウロコを取ってしまうとアカアマダイの方が若干背中部にかけて
赤み濃く、黒っぽく見える部分が多い感じはするものの、よ~く観察しないと
どっちがどっちか?見分けが付かないくらい似てます。

あはは、そりゃ、どちらもアマダイになりますから当然かっ!マダイにクロダイ
、ヘダイなんかも外見は違えど皮まで引いてしまうと身自体だけでは全く
見分けが付かないくらい酷似してますもんねぇ。


それにしてもマダイと異なりアマダイのカマって半分に割るのも簡単!
身も柔らかい上に骨もそこまで頑丈でもなく大型出刃でドスンと一気にいけば
あっという間に割れてくれるので女性でも大丈夫っぽい。

両面に塩コショウをしてしばらく冷蔵庫内で味を浸透させてから刻んだニンニク
を浸したオリーブオイルで軽く焼いてから酒蒸しに~。











アカアマダイの時と唯一、レシピの内容的に違うのは今回はたまたま高価な
柚子を知り合いから頂いたのでそれも一緒に入れて調理してるところかな。
柚子は酒蒸しなどシンプルに作る和食ディッシュと非常に相性が良いのは
言うまでも無く、香りお味共に上品な風味に仕上げてくれます。

あと見てて驚いたのが、焼いた後に日本酒と濃口醤油を加えた途端
カマからもの凄い勢いで脂が滲み出てきましたわ~。

焼く段階でオリーブオイルを使っているのでそれも含まれてるんでしょ~けど
アカアマダイとは比べ物にならない量の脂でしたし、これは身がより霜降りに
近い状態のシロアマダイから出た天然の脂に間違いありませんねぇ。


フタをして蒸し上げてくうちにご飯も炊けて、今夜のFISH DINNERが
全てできあがりました。





シロアマダイ尽くし ♪


食卓に並べた直後からニンニクの美味しそうな香りとコラボして柚子の
フレッシュな香りがフワ~~~っと、、、基本脂が多い魚だけに仕上げに
柑橘系のアクセントを加えるのは大正解ですよねっ。飽きが来ない!

酒蒸しだけはお見事!というくらいシロアマダイの持つ良質な脂が出て
半端じゃないくらい上品かつ濃厚なテイストに仕上がっております。


お箸でつまんだ身を見てるだけでもコラーゲンたっぷりと言いますか?加熱する
事によって粘りっ気を帯びた脂分がトロトロ~っと白身から溢れ出しており
口に入れるとマッタリ、、、あはは、予想はしてましたが、冗談抜きで
アカアマダイとは完全に別物と思えるお味 ♪

サッパリ系がお好みの方には少々濃厚過ぎるのかもしれませんけどっ。







この濃厚さを緩和してくれてるのがまさに柚子の存在で、刻んだ柚子の皮と
一緒に頬張ると爽やかさが加わってお箸が進みます!

カマだけにそこまで身は多くありませんが、今回のよ~なオリーブオイルで
焼いてから蒸すディッシュだとこれくらいの量がちょ~どいいと思います。
正直、これ以上たくさんあると脂が多過ぎてクドくなってくる可能性も、、、
だから料亭なんかでもアマダイの切り身はかなりシンプルな?あっさりした
味付けで調理されてるんでしょうねぇ。


不思議な事に鯛めしはアカアマダイで作ったのと大差が無いよ~な仕上がりで
、きめ細かい身はほぐすとご飯に絡みついて超~まろやかテイスト。

だけど紅白アマダイの大きな違いの1つは身に含まれる脂分の量だとも言えます
から炊き込みご飯にしてしまうと脂が出汁に溶け込んでしまって身を味わうだけ
ではダイレクトに差ってものを感じれないのかも?と思いました。

どちらにしてもめちゃくちゃ美味しい事には変わりなく、マダイでは絶対
出せない独特の風味の美食 ♪









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Author:JCA
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