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カラフトマスの西京焼き&舞茸炊き込みご飯 ♪


来シーズン開幕までしばらく冬眠させるべくカラフトマス作戦用のスプーンを
ウエイト別に分けてBOXへ収納&他に何か仕入れておかないといけない物は
無かったかな?など再確認してるうちに、無性にカラフトマスが食べたくなって
きて、まずは切り身が2つ入った真空パックを解凍 買ってきた西京味噌で
味噌床を作って仕込む事に。







食べたくなってから5日間も我慢、、、ってのは少々辛いものがありますが、
せっかくなら最高な状態で頂きたいので5日間我慢してよ~やく西京漬けの
できあがり。一般的に西京漬けは3日間も漬け込めば十分とされてますけど、
個人的には5日間は熟成させた方が香り&お味共に芳醇で格別になります ♪


そして西京漬けの仕込み終了に合わせて解凍しておいたもう1つの真空パック
から身を取り出し、軽く塩を振って15分程度置いてよ~く水分を拭き取って
ご飯物の準備に取り掛かりましょう。

いつもはメイン調味料に醤油を使うんですけど、醤油麹で作った方がコクが
あってより美味しく仕上がる旨、知り合いから教えてもらったので醤油麹を
今回は使うことにし、スーパーで買ってきました。







炊飯器に2合の米を入れ、醤油麹大3、すりおろしショウガ小1を加えて水を
2合の目盛りまで注いで混ぜ合わせてからほぐした舞茸とカラフトマスの
切り身を乗せて炊飯。

切り身には炊飯器に入れる直前に熱湯をかけて霜降り状態にして、キッチン
ペーパーで再び水分を拭き取ってから乗せております。

ルイベ用にと皮も引き、骨まで綺麗に取り除いてあった切り身を使用している為
、炊き上がったらそのままお箸で大まかにほぐしてからしゃもじで全体的に
まんべんなく行き渡るよう混ぜて完成。


西京漬けはクシャクシャにしたアルミホイルに包んで両面焼きグリルで10分
、、、焦げにくいよ~にする為のコツはとにかく味噌床から取り出した際に
しっかり余分な味噌を拭き取っておく事!お味は十分浸透してますので表面、
特に端の部分などに拭き残しが無いよう入念にチェックしてから焼きます。





カラフトマスの西京焼き&舞茸炊き込みご飯 ♪


西京焼きと舞茸と炊いた炊き込みご飯に鱒子トッピング!何から何まで
カラフトマスで超~贅沢でしょ~。

ルイベ、いわゆるお造りも一緒に頂こうと思えば解凍すればあったものの、
さすがにこれだけで十分お腹がいっぱいになりそ~だったので
またの機会に、、、

でも実際のところ、カラフトマスもルイベ用にとストック自体は幾つか作って
あるけど、いざ生食となるとど~してもサクラマスの方をチョイスしちゃうん
ですよね~、、、なので今回の炊き込みご飯みたく皮から骨まで取り除く
必要のある加熱ディッシュへ積極的に流用中かな?(笑)


いや~、それにしても今回も西京焼きは綺麗に焼けましたぁ。







カラフトマスの身に含まれる脂は多過ぎもせず、また少な過ぎもしない程良い
バランスが特徴で、これを甘い西京味噌で味付けしてやるとヤバいくらい
美味しくなるんです ♪ JCAも過去にニジマスやアキアジなど他のトラウト
でも西京漬けは食べ比べてきておりますが、最も相性が良いと感じるのは
やはりカラフトマス。

基本の西京味噌ベースのお味はどれ変わらなくても、魚に含まれる脂分が
少な過ぎるとコクがあまり出なくてイマイチ、、、まぁ、この辺は好みの問題
でしょ~からわたくしめ的にはこ~ゆ~結論とゆ~ことで!(笑)


ほんのり甘い西京焼きを頬張りながら、炊き込みご飯もパクリ ♪ なんで
キノコ類とトラウト系の魚ってここまで相性がいいんでしょうねぇ!?特に
舞茸は群を抜いてベストマッチで何回食べても全然飽きが来なく、しばらく
するとまた食べたくなるコンビネーション。

あと、初めて使ってみた醤油麹にもその違いに驚かされましたぁ。







普通の醤油をベースにするより麹が入ってる方が遥かに風味豊かかつ醤油の
お味がするのにめちゃくちゃまろやか!

醤油ベースだとダイレクトなお味に仕上がるのに対し、醤油麹は同じ分量でも
アクセントをやや抑え気味にした感じに仕上がるって感じでしょうか。
もしご飯の上に鱒子やイクラなど醤油漬けはトッピングせずそのまま頂く
なら醤油、するのであれば醤油麹を使った方が全体的にバランスが
取れるよ~に感じました。

こ~ゆ~調味料の使い分けもこだわれば更に美味しくなりそうですねっ ♪




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マダイのひゅうが飯&カマ焼き ♪







この超~新鮮なマダイの切り身、、、全てをお造りかお寿司で頂きたいと思うも
、さすがに60cm近い個体1匹丸々生食でとなると我が家の人数ではかなり
無理がありそう、、、そんなわけでいつも通り半身は加熱用の切り身にして
真空パック冷凍し、半身の背中の方をすぐに生で頂くことに。


新年を迎えて以来、もうすでに3回も宇和海方面へ遠征をしてきているJCA
なんですが、ほんと今シーズンはアマダイのみならずマダイも好調なのか?
毎回食べ頃サイズが顔を見せてくれて釣果のみならず帰還してからの
FISH DINNERとしても満足させてくれております ♪

マダイと聞くと釣りをしない人でも普段からお寿司のネタなど身近にある魚の
イメージがあり、それを頻繁に食べてるとなると少し飽きてくる!?そう自分
自身でも思ってたんですが、これが不思議な事に結構な頻度で食べているにも
関わらず全然飽きが来ないんですよね~!

やっぱり人気の定番魚は飽きが来ないからこそそれなりの地位を獲得してる
とゆ~わけですねっ、、、うん、納得。(笑)







早速ではございますが、新鮮な切り身はちょこっとだけお造りで頂くとして
、大半を卵黄、醤油、お酒、顆粒出汁、みりんなどを混ぜ合わせた特製ダレに
漬け込んでいつもの郷土料理に~。

それと同時にカマも一緒に頂いちゃおうと思い、どんなレシピがいいかな?と
迷うも、最近兜煮にハマっていたので久しぶりにシンプルに塩焼きにでも
しようかなぁ~と。そんなわけで捌き方もグリルに入る大きさかつ、できあがり
がより塩焼きっぽさを感じられる~にしてちゃちゃっと粗塩を振ります。


漬けの方は最低でも30分は寝かせたいので、その間に粗塩を浸透させた身を
焼いて、焼き上がりと同時に炊き立てご飯に漬け込んだ切り身を乗せて白いり
ごまに千切りにした大葉や刻みネギなどまぶしてやればあらまっ、あっという間
に今夜のFISH DINNERが完成しちゃいましたっ。

でわでわ、できたてのうちに頂いちゃいましょう。





マダイのひゅうが飯&カマ焼き ♪


ひゅうが飯は今年になってからすでに1~2回堪能してきてるディッシュでは
あるけど、これがめちゃウマでついつい新鮮なマダイがあると食べたくなって
きます。決して濃過ぎない卵黄と絡んだ優しいお味のタレはマダイのお造りに
プラスαした程度になり、タレ自体のお味を強調するってゆ~よりは、むしろ
マダイそのもののお味を引き立ててくれてます。


ご存知のよ~に、瀬戸内側では鯛めしと言えばマダイの切り身を乗せてご飯を
炊き上げるいわゆる炊き込みご飯となるのに対し、宇和海側ではこのよ~に
お造り用の切り身に漬けダレを絡めて温かいご飯に乗せて頂く、、、たった
1時間ちょこっとしか離れてない距離なのにここまで郷土料理に違いが
あるのにはビックリですよね~。

あはは、わたくしめは両方のバージョンが好きなので、新鮮な切り身がある
うちはひゅうが飯に、そして冷凍してあった身で作る場合は炊き込みご飯風に
といった感じにしてるかな?







シンプルで一見漬け丼と何ら変わらないよ~に思えるも、ミソはやはり卵黄を
加えて漬けダレを作っているところでしょうか?この1つがあると無いとでは
食べた印象も大きく異なってきますし、

ひゅうが飯には無くてはならない素材ですねっ。


あっさりしたお味のご飯と共に頂くのは塩味がしっかりきいたカマの
塩焼き~ ♪ 粗塩を振って少し馴染ませてから焼いただけなのに
超ジューシーでキレのあるテイストになるのは天然粗塩のみならず
素材そのものが新鮮だからこそ出せるお味じゃないでしょうか。

魚が新鮮であればあるほどシンプルに頂くのがベストと言われるよ~に
塩のみでここまで美味いと感じれるのはお造り同様今だからこそ堪能できる
非常に貴重なお味なのかもしれませんねぇ。







そんな事を考えて頂く今夜のマダイ尽くしは特別なよ~に感じましたっ!




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51、46、44cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)


冬場の南予地方においてはお天気の急変なんて日常茶飯事!?直前になって
荒れ予報が急に穏やかになったり、その逆もあったりで滞在期間中は常に
天気予報に目を光らせてないといけません。


今回も2日目は“マダイ師匠”は引き続き虫エサで鯛系の魚を狙われるとのこと
でしたが、JCAに関してはまた性懲りもなく?活アジを投げてみよ~とアジ
バッカンに他泳がせ釣りの準備も持参してたのが、昨日の夕方に天気予報を
チェックするとこれまで南東の風5mとかだったのが急変して北西11mに!

北西になってしまうと泳がせをしてみたいと思ってた戦場は真正面に風が
当たる為、ただでさえ虫エサに比べて遥かに飛距離が出せない条件なのに
これじゃ正直ちょこっと厳しい、、、過去に一度もアジを投げた事の無かった
この戦場だからこそとやってみたかっただけで、他の戦場となるとまたブリが
来たり、下手するとワニエソ嵐のみで終わったりする可能性の大なので、

ど~しよ~か悩んだ末、撤収後松山市内まで走って虫エサを買い出し 再び
宇和島市内に戻ってホテルにチェックイン 長い初日が幕を閉じました、、、

わたくしめ、、、2日目はアジを投げる気満々だったので元から虫エサは初日の
分しか仕入れて来ておらず、初日終了後、マムシ&アオイソメ共に若干残りは
したたものの、これだけじゃたとえ午前中メインとはいえ心細い!エサ切れの
事を気にして節約スタイルで戦うのが一番辛いのでねぇ。







「宇和海」


もしかすると暗いうちにマダイが回るかもしれないと午前3時半にはホテルを
出発し、早めに戦場入り&気合い入れて頑張ってきてますが、あはは、、、
昨日同様朝マズメも一切何も起こらなければ完全に太陽が昇った午前8時に
なっても沈黙のまま。ほんとエサ取りの小魚の気配さえありません、、、


戦場は当初予定してた場所に入っている為、予報通り北西風が強い状態!


ただ、それでも全然大丈夫なんですわ~!?

と、言いますのもアジを投げてみたいと考えてた方向は漁港のある内向きで
虫エサで戦うとなれば投げるのは逆の外向き!要するにこの風ですと出し風に
なって軽く投げても飛距離が出てラッキーと言えばラッキー?まぁ、遠投に分が
あるとゆ~わけでもないんですけどねぇ。(笑)


ジイイイ~~~ッ!


キタ~~~ ♪ 大慌てで竿に飛び付くも、、、あれっ?重量感少なくない?
それと首を振ってるんでしょ~けどマダイみたいな感じではなくブルッ、ブルッ
と小刻みなこのアタリって、、、





やっぱりねぇ。


途中からまさか?と疑い始めてたんですが、予想通り極太サイズのワニエソ
、、、ここはそこまでエソの魚影は濃くないよ~な気がするんですけど
もしかしてアジを投げなくて正解!?(爆)

昨日とは全く違う戦場になるも、今日も似たよ~なパターンで午前9時前後の
微妙な時間帯に急に魚っ気が出始めたんでしょうか?少し仕掛けをサビかれた
マダイ師匠の方にもでっかいイラん魚イラがヒット 怒りを買って即ポイ!


またエソなど外道のちょっかいから始まって最終的に本命も出てくる!?
昨日のよ~な流れを期待していると仕掛け回収中に再びワニエソ、、、
そんでもってしばらく沈黙してたと思えば鋭く短いドラグ音が鳴って、、、
チ~~~ン、ワニエソ、、、まとまった群れが回遊してきてたのか、元から
潜んでのが急に食いが立った?他の魚もアタってくるなら魚っ気が出てきたと
喜べるもワニエソばかりだと少し不安になりますわ。(汗)


ジイイイ~~~ッ!


ハァ~、ど~せワニエソでしょ、、、適当にアワせてみたものの、


何やら締め込み方が少し異なりやけに重量感を感じる?更に足下まで
なかなか浮いて来ずに左へグイグイ走ってもしや!?と思った瞬間に
純白と薄い赤色のシルエットが水面にっ。







51cm アカアマダイ撃沈 ♪


ジイイイ~~ってドラグ音が先に連発してたワニエソのものと丸っきり一緒
でしたので、慣れてしまってて音自体にはそこまでドキッとはさせられなかった
けど魚体が見えた時のドキッ&アドレナリン大放出は凄いものでした。(笑)

紅白アマダイ、価値としてはシロアマダイの方が遥かに高価な物になりますが、
実際に撃沈直後の姿はアカアマダイの方が美しい。

まっ、魚体のカラーリングの問題だとは思いますけどアカアマダイはよ~く見て
みると赤とお腹周辺の白をベースにコバルトブルー、パープル、イエロー、
オレンジ他様々な色が各部位に散らばってるんですよね~。イトヨリダイも
似たよ~な感じで複数のビビッドカラーを身にまとってますけど個人的には
密かにカラフルなアカアマダイの方が好きかな。


どのディッシュになるか?まだ分からないがゆえ真っ先に神経締めして動きを
封じてから写真やら血抜きやら他下処理、、、いつまでもバタバタ暴れさせて
いると松笠揚げに必須のウロコが飛び散ってしまいますからこの辺のディッシュ
も一応想定して特に丁寧に扱うよ~にしております。


ジ~~~イイイ~ッ!?


えっ?今さっきドラグ音を聞いたばかりなのにまたっ!







46cm アカアマダイ撃沈 ♪


こんなドラマが起きたりするからアマダイ作戦はやめられません。

この手で撃沈したわたくしめでさえここまでショートインターバルで再び本命の
アタリを見れるなんて想像も付きませんでした!?

いや~、ほんと昨日のお昼過ぎの時点ではまだ活アジを投げる気満々だったのに
、、、天気予報が急変してくれたからこそ虫エサに変更しよ~とゆ~気になった
わけで、、、もし予報通りだったら今頃ワニエソ地獄に泣いてたかも。(爆)


これら2匹共に出し風に乗せておもいっきり遠投してた仕掛けにヒットして
きましたから早速、戦術を遠投メインに切り換えて近投竿をすぐに回収&
投げる方向は同じでも距離は全てできる限り遠くへのスタンスで!

普段、爆風時に向かい風に向かって投げる際には風が一瞬途切れるタイミングを
見計らってファイヤ~するのが、今朝は強烈な出し風なのでむしろ風の力が
ピークに達してる時におもいっきりフルスイング!

仕掛けが面白いくらい飛んでゆきます。





立て続けに本命が2匹飛び出したのもあり、まだ出る!と信じて夢中で
打ち返しを続けているといつの間にか午後に突入!?今日は帰らないと
いけませんからいつも通り午前中のみと決めていたものの、可能性が
ありそ~ならエサももう少し残っているしあと1~2時間だけ遠投戦で
粘ってみようかとなりました。

午後になるや否や、あれだけ強烈だった風は一気に緩んでそよ風とまでは
いきませんけど、そんな風に感じられちゃうくらい穏やかに、、、でも、考えて
みると今日に関しては風の力を利用して遠くを探っていたのもありここからは
飛距離はやや落ちてしまうはず、、、


考えてもみれば、今日もボウズ逃れどころかちゃんと本命の顔も拝めてます
からもう十分なとこもありますし、エサが終了するまでしっかり手を抜かずに
打ち返して気持ち良く帰ろう!そう決めてファイヤ~ 時々サビいたり
しながら回収 エサのチェックをして打ち返し。

ひたすらこの繰り返しでございました。


もうそろそろエサも無くなるという午後13時半過ぎ、


ジッ、ジイイイッ!?


短めだけど重量感を伴った走り方をする音、







44m アカアマダイ撃沈!


アワセを入れた途端にドラグで対応しないといけないよ~なもの凄い締め込みを
一度だけ見せるも、その後は抵抗はあるけど比較的すんなり上がってきたと
思えばやや小ぶりな個体でした。


水温は15℃台に落ちて結構日数が経ってる今、昨日の戦場では回収されてくる
シンカーを触るとまだ幾分温もりが感じられたものの今日の場所では冷たい
、、、過去のデーターから分析すると確実に魚の食いは渋くなり、ましてや
本命のアマダイの顔見るのは非常に難しいと思えていた今回の遠征でしたが
、終わってみると自分でも驚くよ~な好釣果となりました。

こ~ゆ~異例なデーターが出てしまうと、ただでさえ謎な部分が多いアマダイ
という魚が更に分からなくなってきますねぇ、、、ある程度決まったパターンが
幾つかあればそれらを組み合わせていくうちに生態に何か共通点が見えてくる
場合もあるんですけどアマダイに関してはまだまだ未知な部分が多いです。

寒いと言われる時期はまだ1ヵ月以上は続きますし、暖冬とはいえ間違いなく
今以上に水温も低下するはず!1年を通して効率の良い釣りをする為に
本遠征を持ってアマダイ作戦はとりあえず一区切りとすべきか?それとも
水温の変化に応じて食いがどう変化するかもう少し探ってみるべきか?
帰還してからしばらく悩みたいと思います。(笑)





ってゆ~か、毎回驚かされるんですが、アマダイって身が超~柔らかいので
エラから内臓まで全て抜いてクーラー内でキンキンに冷やして保存してると
死後硬直が半端じゃありませんよねっ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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58cm マダイ、45cm シロアマダイ ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





午前1時半過ぎに豊浜SAで休憩した後、すぐに目的地へ向け運転を再開した
つもりだったんですが、、、なんと松山自動車道宇和線・大洲北只ICのゲート
を通過した時にはすでに午前4時を回っておりました!?(爆)

一体どうしたの!?って、、、あはは、悲しくもあれから2回も睡魔に襲われて
しまい桜三里PAと伊予灘SAで仮眠を取りながら進むとこんな時間になっちゃい
ました。やはり海外出張帰り 終日忙しなく予定をこなした後にそのまま
出発となると疲れが溜まってしまってる場合が多いですねぇ。

助手席には相方のSurFreyja“マダイ師匠”が同乗されていたものの、
大好きなアルコールを飲まれていたのとわたくしめと同様かなりお疲れモード
だったのもあり全行程JCAが運転を担当&共にSA/PAではファラオの如く
永遠の眠りに近い爆睡しながらの道中となってしまいました。


来る時の瀬戸大橋でも横風15mが入ってるなど全国的に風が強く大荒れの
ピークでもあった昨日。翌日になったから言ってすぐに治まるわけがなく、
2日間雨には遭わなさそ~だけど依然北西風は非常に強いままで今日も
日中の平均最大風速14m!明日はほんの少しだけ治まり11mと普通に
見ればやる気が失せてしまいそ~なレベル、、、それでも延期を繰り返して
いると今でも相当冷たくなってきている水温が更に低下してしまうので、何とか
風裏になっている所を探してでも根性でやってみようと。

ターゲットはもちろん鯛系の魚で、マダイのみならず運が良ければアマダイも
出るかもしれない戦場、、、となるとわたくしめのレパートリーの中では結構
限定されてくる為、その中で最も北西風を凌げそうな場所を最優先にまずは
実際の状況を見に行ってみることに。


初釣りの時に入った戦場は両方共北西風がモロなので鼻から除外し、相当昔に
一度だけマダイとアマダイを釣った覚えのある懐かしい場所で一応やや南に
向いているから何となるかも!?そう願いつつ山道を下っていくと、


おおっ、何とかなりましたぁ~ ♪







「宇和海」


前回に引き続き午前8時が目前に迫ってもどんより曇り空のままで釣り日和とは
程遠いお天気、、、ただ雨も降っていなければ道中車が揺れるくらい吹いてた
北西風もほぼシャットアウトできて釣りが成立する状況!

朝マズメ突入直前からマダイ師匠と三脚共有のミックスでそれぞれ思う方向へ
ファイヤ~してゆくも、シ~~~ン、、、生体反応無がなくどの方向、距離帯
、誘いを掛けてもうんともすんとも言いません。


回収されてくるシンカーを触ってみるとまだ微妙に温もりが感じられるし水深の
深い層はまだそこまで水温変化は無さそうかも。

それなら何か反応があってもいいんですけどねぇ、、、そんな事を話していると
午前10時前、潮も急激に上がってきたと思ってたらミニサイズのチャリコに
良型のイラが立て続けにマダイ師匠の仕掛けにヒット!?続いてわたくしめの
仕掛けにも上げてみたら肌色の黒斑点がチャーミング?なトラハゼ&回収中に
極細のエソ、、、どれも決して喜べるよ~な魚ではありませんが、それなりに
魚の活性は出てきたのかな?


ジイイイッ!


いきなりマダイ師匠の竿からけたたましいドラグ音が鳴り響き、すぐアワセを
入れてやりとりを開始されますが、あと少しってところで大きなカケアガリに
食われてしまいストップ、、、その後もしかしたら魚が動い外れるかも?と
30分以上放置&様子を見られていましたが結局状況変わらずラインブレイク。

ここはちょこっと先から急深になっており、ゆっくりペースで巻いていると魚が
掛かってなくてもカケアガリに食われてしまう時もたまにあるんですよね~。


クックッ、、、


ジ~~~~~~ッ!


お次はわたくしめのスピンパワーから地ベタを這うよ~なドラグ音!?







45cm シロアマダイ出現 ♪


さっきマダイ師匠にアタリがあった同じ方向からなので、初めから強引に巻き
つつ1秒でも早く浮かそうと心掛けているとすんなりポカ~ンと水面に上がって
きましたぁ。あ~~~、まずはホッとしましたぁ。(笑)

そ~いえば以前ここでアマダイを撃沈した時はアカアマダイだったよ~な
、、、ってことは紅白両方が潜んでいる!?

どちらにしてもより高級な白の方が出てラッキ~ ♪


正午になるとやっとグレーな雲が切れ始めその奥から太陽の光が差し込んだり、
また流れてくる雲に隠されたりを繰り返しながらも午前中よりは遥かに明るく
なってきました。気温も若干上昇しているみたく防寒着のジャケットも動いて
いると暑く感じてきて2人共やや薄着仕様で攻撃続投。







まともにドラグ音が2回鳴ったあの短い時間だけが時合いだったんでしょうか?


あれから沈黙の海に戻り2時間が経過しました。


時計を見るとすでに午後14時半になろうとしており、日暮れ時刻まであと3時間
、、、まっ、今日は1日みっちり粘ろうと話していたのでギリギリまでやる
つもりですが、ここまでマンダムだと暇で仕方ありません。朝イチから途切れる
事無くず~~~っとビールを飲まれてたマダイ師匠はクーラーに腰掛けて
ウトウト、、、わたくしめも波止の上に寝転がっていつの間にか夢の中へ。

40分も寝てしまった!?ハッと目が覚めて放置プレイしてあった仕掛けを全て
回収してみると一部エサが残ってる物もあれば綺麗サッパリ取られてしまってる
物も。カワハギの仕業と思えるよ~な白い繊維状の物は付着しておらず
代わりに歯でガジガジされたのか?チモト付近のハリスがザラザラになってる
仕掛けが多い、、、エソかフグの仕業かもしれません。


少しでもちょっかいを掛けられた形跡のあるエサは新しい物に交換して投げ返し
&スルスルスル~とラインが出てゆき、トン!と着底 少し仕掛けを動かし
つつ底を取ってからステイ 三脚に竿を置いてラインを馴染ませて

立ち上がった途端に、


ジイイイ~~~イッ!


首を振りながら抵抗するこのアタリはおそらく、、、







想像通り58cm マダイでしたっ!


今回はそんなに早巻きしてたつもりはなかったけど、カケアガリは上手くクリア
できたよ~でタモ入れしてからそ~いえば!?とカケアガリの存在を思い出して
ハラハラ。全部の全部がエッジの鋭い感じではなく位置によってはなだらかな
面もあったりするのかも。


ちょ~どこのタイミングで起きてこられたマダイ師匠と雑談をしながら、魚の口
から針を外してまず締めてから打ち返し 続いてスケールと並べてカシャ
っと魚の写真を撮っていると、またまたわたくしめの竿からめ~っちゃ短く
弱々しいドラグ音が鳴った?と目をやると竿先をノックするだけのアタリに。

魚はもう針掛かりしてるっぽいので大きくアワセを入れて竿の反発力を活かして
強引に浮かせてくると魚体を一目見た時はシルバーカラーに何コレ!?





えっ、チヌ?


48cm クロダイでした。


宇和海エリアでも磯釣りの人がよく釣ってこられているのを見てるので
場所によっては魚影が濃いんでしょ~けど、わたくしめが好んで入ってる
戦場では滅多に見かけないのでこんなドン深場にもおるんや~と感心。

写真を撮って一旦海にポチャ~ンとリリースしたんですが、針を完全に
飲み込んでしまってた上、強引なリーリングもあって水圧がモロに掛かった
のか?グロッキーになっちゃってたので持ち帰ってチヌ好きな近所の
おばちゃんにプレゼントしよ~とキープ ♪ (爆)


潮に呼応?それともたまたまエサの近くに魚がやって来たら食う時があったり
するだけ?全く読めないこの戦場の魚の習性をあ~でもない、こ~でもないと
想像しながらマダイ師匠と夕マズメ手前まで打ち返すも、以降再びエサ取り
含めてピタリと止まってしまいエサも常に残ってくる状態のままタイムアップ。

ここはひたすら粘り続ける忍耐を求められる戦場なのかもしれません。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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水温15.3℃


ここ3~4年、1月10日を過ぎると、特に遠征機会が多い宇和海方面の水温を
チェックするのが日課!?のよ~になってきているJCA、暖冬と言われて
いる今シーズンであってもやはり水温変化はそこまで例年と変わらず
18日には15℃台に突入致しました。

ちなみに昨年が16日、、、たった2日しか遅れずわたくしめがボーダーライン
として見ている15℃台に陥るとは、外気温が日々よほど暖かいまま維持して
ない限りまず大きな差は生まれないのかもしれませんねぇ。

ただ、ちょこっと例年と違うのは、15℃台に突入したものの15.7℃みたく
比較的16℃に近い水温を保ったまま今日に至っております。


以前も書いてたかと思いますが、実は2020年の初釣りは九州方面へ行こうと
誘われていたものの、当日が近付くにつれ終日雨予報に爆風、更に波高もずっと
高い状態と気象コンディションが最悪になってしまう断念 それでも1日でも
早く初釣りに出たかったJCAは単独で行く先変更して宇和海へとなりました。

結果的には何とか満足のいく初釣りとなったわけですけど、その話を九州へ
ご一緒する予定だった相方としていると、なんとまだ初釣りに行けてないとの
こと!?それなら再度九州方面を計画してみましょうか?とお天気を調べて
みるとまたまた大荒れ、、、(泣)

なんか1月後半は全国的に荒れ模様のよ~ですね。





マダイにアマダイまで狙えるなら別に宇和海方面でもええで~という相方と、
エスコートする側としては15℃台に陥ってしまってる水温が気になるJCA
、、、結局、状況はこの1週間でかなり渋くなってるかもしれないけど、ダメ元
でもとりあえず行ってみよ~や~と急遽出撃する事となりました。

午後23時前に自宅にいらっしゃった相方と1台に乗り換えていざ出発
走り出して10分もしないうちからザアアア~~~ッ!っと雨がフロントガラス
に叩き付けてきてワイパーフル稼働のまま最寄りの宝塚ICから高速にイン。

途中、山間部ではスピードを出したいけど微妙にできてるわだちに雨が溜まって
ハイドロプレーニング現象が起きそうでヒヤヒヤ!?まっ、そんな簡単には
起きたりしないんでしょ~けど、過去に一度だけこの現象を体験した事が
ある為、慎重になってしまいます。


中国自動車道に乗ってすぐから至る所で瀬戸大橋が強風の為、二輪車通行止めと
表示されており四国地方も大荒れかぁ、、、と不安になりながらもいつもの
ペースで走っていくとついにその瀬戸大橋に到達。





大橋の手前に設置されてた電光掲示板には只今、横風15m!?


予想に反して右ではなく左から爆風が吹いており、時折グラグラ煽られながら
も無事通過、、、そんな中、50kmの速度制限になってたのにおもいっきり
揺れながら確実に120km前後でぶっ飛ばしていく1台の大型トラックがいて
ビックリ!2人してスゲーなぁ~と。(爆)


ようやく辿り着いた休憩SAの駐車場に入ってみると、驚くことに普通車は
わたくしめの車含め2台のみで他全てトラック!それも普通車の駐車枠にまで
ビッチリ止まっててこんなの初めてですわ、、、

でも、面白い事にSAの中はガラガラに近いまでの人の数、、、きっとみなさん
車内で仮眠を取られているんでしょうね。ここからは写真をアップするまでも
なくいつもの必勝メニューを頬張って再び目的地向けてGO。







水温15.3℃、大丈夫かなぁ、、、




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2020年新製品は?


事前にメーカーのHPで発表&公開されてたのもあり、あえて仕入れる必要は
無かったものの、一応毎年ゲットしてきてるので午前中にいつもの釣具量販店に
行ったついでに各メーカーの総合カタログを仕入れて参りました。





もうすでにみなさんチェック済かと思いますが、近年全然パッとしなかった
投げ釣りカテゴリーにおいてやっとこさキススぺのガイド付きモデルとまずは
並継のみですが、スピンパワーが再びシルバーカラーに戻ってモデルチェンジ
されましたねぇ。何とな~く先に発売されたスピンパワーSCと一緒の不等長
並継設計などフルモデルチェンジ?とゆ~よりSCのガイド付きバージョンが
出たって印象を受けたのはわたくしめだけでしょうか?

でも、しっかり仕様を比較してみると新しい方は405のみな上に硬さもBX+
までとAX以上の設定が現時点では無かったりと今後追加されるのか?
このままでいくのか?まだ読めない感じですけど、とりあえず複数本の竿を
出す大物投げ釣りメインのわたくしめにとっては振出の方が携行性に優れてて
重宝するので、そちらがリリースされるまではおあずけかなと。

あはは、果たして1年後やそこらで振出バージョンがリリースされるのかさえ
謎ですが、出て欲しいなぁ~と興味津々ではございます。


投げ釣りではこれら2種類の竿のみでリールは何の変更も追加も無し、、、


トラウトロッドもチェックしてみましたが、モンスターリミテッドに赤色で
NEWのタグが付いてたからもしやモデルチェンジ!?な~んて驚いたのは
束の間、こちらもベイトモデルが加わっただけでした。

あとカーディフネイティブスペシャルなるシリーズが発売されるみたいです
けど、こちらも現在所有しているタックルを考えると必要無いかなと、、、







唯一気になったのは昨年、まずは8000、10000、14000番の3種類のみ
でモデルチェンジされたNEWステラSWに4000~6000番クラスなどが
加わり前モデルはカタログ落ち これでほとんどの番手が新しいデザイン
において引き継がれ&揃ったって感じでしょうか。

まっ、今すぐに予約を入れておこうと思えるのは1つくらい?ですし、それを
含め他消耗品などをまとめて大量注文して帰還。


午後からはやらないといけない野暮用を済ませ、それが終わったら超特急で
出撃準備を整えてエサの買い出し 更に夜は友人と夕食の約束をしていたので
そのまま阪神高速に乗って大阪市内中心部へ向かうことに。

平日の帰宅ラッシュタイムにガッチャンコしてたはずなのに珍しく大阪駅周辺
エリアは車もまばらで空いてる状態!?おかげで待ち合わせ場所まで即行
行くことができましたよぉ~。





実は今夜、、、夕食を食べたら超特急で自宅へ舞い戻って、


出撃予定なんですわ!




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ヒラマサのおろし煮 ♪


今でもアジを投げたらまだ掛かってきたりするんでしょうか?

あはは、さすがに時期的にもう厳しいとは思いますが、昨年の秋以降は全国的に
青物が多く普段外道では極太のワニエソくらいしか釣れないよ~な宇和海に
おいての泳がせ釣りでも頻繁にブリを始めとする青物が釣れてボウズ逃れに
一躍買ってくれました。(笑)

撃沈後、新鮮なうちは生食で毎回楽しませてもらうも80cmクラスの個体と
なると1匹だけでも半端じゃない量の身が取れ、そのほとんどは切り身にして
冷凍 or 最初からお裾分けゆきとなりました。

ただ、魚専用フリーザー内を開けてみると、





青物の切り身だらけ!?


特に切り身1切れ自体がデカい上に、それを4~5切れ1パックにして真空冷凍
してある為、結構場所を取ってしまうんですよね~、、、まっ、容量的にはまだ
いけるものの、トラウト類同様消費もしていかないと単なる宝の持ち腐れ状態
になるので早速ヒラマサと書かれた1パックを取り出しましょう ♪

日本の食卓ではブリもサケやマダイに並んで人気食材ですから、レシピを検索
してみるとわんさか出てきます!どれも美味しそうなのばかりで目移りするも
、、、食べたいならまだまだストックがあるから全部やってもいいんちゃうん?
とゆ~一声でまずは目に留まったディッシュから~。(爆)


ヒラマサをバットに並べて日本酒をかけた後、すりおろしショウガを手で
しっかり揉みながら擦り込んで約15分冷蔵庫で寝かせ、余分な水分を
拭き取ったら片栗粉をまぶして揚げてゆきます。

はいっ、実はここまで終わるともう完成したよ~なもの!?















衣に焼き色が付き芯まで火が通ったら取り出し、新たにフライパンにあらかじめ
準備しておいた大根おろし200gとめんつゆ(2倍濃縮)100mlを入れて
ひと煮立ちさせてからヒラマサを加えて弱火で数分煮込めばできあがり~。

この間にスプーンで大根おろしを魚に何度もかけながら味を均等に
浸み込ませてゆきます。

メイン調味料には元から美味しい味のめんつゆを使っているのもあって
あれやこれやと個々の調味料を混ぜ合わせる必要も無し!ほんと時短料理の
極みのよ~なディッシュでお手軽に作れちゃいましたよぉ。


あとは器に盛り付けてタップリと大根おろしをかければほらっ!





ヒラマサのおろし煮 ♪


さてさて、気になるお味は~?早速風味豊かな大根おろしと一緒にパクリと
頬張ってみると、こりゃたまげましたぁ。冗談抜きでめちゃくちゃ美味い!

お造りで頂く時とはまた違った美味しさがありますねぇ。


魚ってお造りなど生食がベストで加熱するとちょこっと、、、とゆ~物も
あれば、アマダイみたくその逆もあったりでわたくしめも魚それぞれによって
ベストと思えるよ~なディッシュにしてもらうよ~に普段から心掛けてますが、
ブリなど王道と呼べるよ~な魚たちは生食でも加熱してもどちらも最高!

これって凄い事ですし、そんな特徴があるからこそみんなに愛される食卓定番魚
の1つになれるんでしょうねっ。

軽く塩を振ってなどほぼ何も付けずそのまま食べてもほんのりショウガ風味が
きいて美味しいヒラマサに、サッパリ感のある大根おろしと甘辛いめんつゆが
絡んで何とも言えない、ザ・和食!ってお味に仕上がっております。







これは間違いなくやみつきになりますわ~ ♪




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サミーズ「ファット」


結構前に揃えていたのにオフシーズンに突入してしまった為にすぐ使う事も
できず、ず~っと眠っていたルアーをようやく出して参りましたっ。

ちなみにメーカーのホームページを見ると、プレリリースが2018年で正式発売
が2019年となってますから、まだまだ新しい商品とも言える海サクラ作戦
専用に開発されたこのルアー、





サミーズ「ファット」


英語で“PHAT”と書かれ、格好いい、いかした、粋なという意味を持ち、
形状は左右対称でセンターよりの後方重心、断面がV型でアイから重心を下げる
事により低重心で水中姿勢が安定するよ~に作られているルアー。

潮の変化を感じやすい魚の泳ぐ姿に近付けましたとありますねぇ。


あはは、ホームページの商品説明にもパッケージにも全く同じ事が書かれて
あるので、まだ一度も実釣では使った経験のないわたくしめとしてはその通り
にしか書けないものの、基本的な使い方はタダ巻きでウォブリングアクション
を生み出し、ジグミノー的な使い方が可能のよう。

また、サイズは85mm、ウエイトは35gのみにはなりますが、この重さなら
遠投もききますからいろんな場面で出番がやって来そう。


そして一番わたくしめが惹かれているのはカラーバリエーションの豊富さ!











あくまで人間側から見ての印象なので果たして魚にとっては???なんですけど
、現在愛用中のルアーズケミストのルアーなどと同様にファットも非常に美しい
カラーリングに仕上げられておりいかにも魚を誘ってくれそ~な感じがします。


ついついこのカラーを見ると欲しくなってしまうホロピンクもあれば、食い渋る
時に有効とされるブラック系カラーもご覧のよ~に込み入ったデザインで、
完全ブラックというよりダークネイビーに近いカラーを採用されているのも
珍しくて良さげに思えちゃいます ♪

一気に?いや、徐々にではありましたが、いろんな実績ルアーが増えてきたので
今シーズンは毎回どれを使おうか?迷ってしまいそう、、、(笑)









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サクラマスに敵う食材は無し! ますのすし


ちょ~ど先日、会社の外国人の同僚たちと日本でお寿司を食べに行く機会が
ありまして、、、お寿司もシャリの上に生切り身を乗せた一般的なタイプから
型枠を使ったり、酢漬けなどしてから作る押し寿司などもあるよ~と話している
うちに無性に押し寿司が食べたくなってきて、

早速ストックしてあるサクラマスのルイベを出してきましたっ。







ますのすしは酢飯を切り身でしっかり覆い隠してから押すという調理工程に
なります為、可能な限り身を薄くスライスする必要があります。

過去に何度かますのすしを作った際に毎回書いてきてると思うんですが、
トラウト類は非常に身が柔らかいので解凍後ではなくまさにルイベ状態
半解凍状態でスライスしてやるのがベスト!この段階ならほとんど身崩れを
起こしませんし希望の薄さで整える事ができます。


スライス後はすぐに塩を軽く振って約1時間程度寝かせた後、水分が抜けて
締まった身を酢で優しく洗いキッチンペーパーなどで拭いてから合わせ酢に
更に1時間浸します。





合わせ酢は基本は酢、砂糖、塩を混ぜ合わせてひと煮たち&冷まして使います
が、お好みによって他の調味料や昆布などを入れる時あります。まっ、この辺は
ますのすしのレシピをネットで検索しますとわんさか出てきますからそれらを
参考にして頂くとして~、

あとは型枠に熊笹 酢飯 切り身の順で乗せてゆき、最後に押すだけ!











型枠の大きさにもよるものの、使用する熊笹の数はだいたい8~10枚が目安
かな?また、木製の専用型枠や熊笹が無くてもケーキ用の丸型にサランラップを
敷いて作る事も可能のよ~ですから想像以上にお手軽にできちゃいますよぉ。

押し寿司は全般的に言える事なんですが、初めてチャレンジする時は少々難しく
感じる所もあるかもしれませんけど、数回作ってくうちにすぐ要領を掴んで
より完成度の高い物が作れるようになります。

特にますのすしに関しては、重石などを用いて強く押した状態にしたまま
最低半日は夏場ならクーラーのきいた部屋など涼しい所で寝かせてやるのが
コツ!隙間ができないように切り身を重ねてゆきますので、押す時間が短いと
切り分ける際に身がバラけたりする原因になります、、、


できあがったらお好みに応じて4~8等分に切り分けて頂きま~っす ♪





サクラマスのますのすし&アラ汁 ♪


サクラマスはやはりこ~ゆ~感じでルイベやお寿司として頂く機会が最も多い
ので、ちゃ~んと付け合わせ用にアラも真空パック冷凍してありましたっ。
でもアラはもうあと1~2回分しか残ってませんけどねっ。


今回から少し工夫してみた所は酢飯の上に切り身を並べる際に隙間ができて
下の酢飯が見えないよ~にするのは絶対条件ですが、更に型枠に沿って乗せる
時に切り身を丸い型枠の縁にやや押し込み気味?酢飯の端の部分を切り身で
包み込む感じで配置してみました。

こうする事によって下の写真みたくよりボリューミーかつ見栄えも整った
仕上がりになります。







身全体に霜降り状態で脂が凝縮されているのがサクラマスの身の特徴で、
このことにより合わせ酢に浸け込んだ時にほどよい脂の抵抗もあり身への
浸透率が他のトラウト類で作るのに比べて均一になる為、非常に艶のある
ますのすしになります。

これは作り比べてみると一目瞭然!例えばカラフトマスやアキアジなど作ると
1つの切り身にも脂を多く含んでる部分とそうでない部分が混じっており、
脂のある部分は艶が出て、無い部分はつや消しとなる 合わせ酢に
浸けるとややムラの多い感じに仕上がります。

そしてお味も言うまでも無くサクラマスは群を抜いており、マッタリ濃厚な素材
のお味に軽く合わせ酢が絡んで格別 ♪ 脂をたくさん含んでいる身なので
少々長く浸けてしまったとしても一定値以上はなかなか浸透しないので
お酢が濃すぎる!な~んて失敗もまず起きません。


元祖ますのすしのネタでもあるサクラマス、今となっては希少価値が高く
市販品もカラフトマスなどで代用される中、お寿司と一緒にアラ汁まで
頂けるなんて幸せですよね~!





以前、北海道に行った際に地元のスーパーで味噌を仕入れてきましたので、
それを使って作ってみましたよん。

北海道味噌の特徴って辛口の米味噌で麹歩合はやや高く塩分は控えめ、
そしてすっきりした芳香温和な味と言われており、わたくしめも昔住んでた
時からお気に入りでよく買ってました。

アラ汁やちゃんちゃん焼き他、トラウト類や野菜と非常に相性が良い
北海道味噌仕立ての汁をすすりながら、ますのすしを頬張る、、、
何回食べても飽きが来ない最高のFISH DINNERと言えます ♪




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コブダイの味噌ちゃんこ鍋 ♪


長期保存の可能な魚専用フリーザーなんかに入れてしまうと絶対即忘れ去って
しまい気付けば1年経ってしまってた、、、いや、この魚だと下手すると2年、
3年放置したまま結局もう食べれないわ~となってポイとなる可能性も大!?

そうならない為にもできる限り早くに頂いてしまおうと冷凍庫内の目に付く所に
仕舞ってあったコブダイの切り身とアラ。正直1つ1つのパーツが巨大なのも
あって場所を取って仕方がない 邪魔になってきつつありましたから
思い立ってるうちにいざFISH DINNERにしてもらうことに。(笑)

すでに何のディッシュにして頂くかも決めていたので準備もスムーズで、冷蔵庫
に残ってた野菜と他、少々をスーパーで買い出してきて一緒に鍋に入れるだけ。


えっ、一体何の魚かって?







はいっ、初釣りで撃沈してきたコブダイでございます。

巨大過ぎて自宅で捌けず、巨大魚の解体に慣れておられるマダイ師匠に
お願いして捌いてもらったわけですが、お裾分けして先に頂かれたという
マダイ師匠からのインプレも決して不味くはないけどしっかり味を付けた
料理じゃないとイマイチかもなぁ~、、、と微妙な感じ。

要するに素材そのものにはあまり特徴が無い!?ただ一応、コブの部分含め
身の至る所にコラーゲンをタップリ含んだ脂質層があるよ~なので
その食感は楽しめるとのこと。(爆)

むむむ、ネットのお魚図鑑とかでも究極の美味で大きい個体ほど旨味が増すと
書かれてたんですがねぇ、、、実際、わたくしめも相当昔に何かの機会で頂いた
事がありますが、残念ながら美味しかったという印象は残っておりません。


とにかく大量のアラで出汁を取った後、野菜類と身のお味が物足りなかった時の
事を考えてカラフトマスのすり身で作ったつくね団子もコラボさせましょう。









マダイ師匠からは鍋にするならアッサリ系スープではなくキムチ鍋みたいな
パンチのきいた味付け、また他の釣友らからはコチジャンを絡めた中華風で
炒めるやら味噌漬けで通常より長い間熟成させてから焼くなどとにかく濃い
味付けがお勧めという共通点がありましたから、今回の鍋も味噌を主体に
味付けしていこ~と思います。(笑)

コブダイのアラと昆布、更にかつお節のミックスからベース出汁を取り、そこへ
お酒、味噌を混ぜて濃いめの出汁を作ってつくね団子に野菜、油揚げ、豆腐、
コブダイの切り身を加えてゆきじっくりお味が素材に浸透するまで煮て
ゆけば完成でございます。


冬の定番でもある鍋料理、、、今夜のは超ボリューミーです。







コブダイの味噌ちゃんこ鍋 ♪


つくね団子と味噌が絡み合って非常にコクのある濃厚味噌スープに仕上がって
おり、味見段階から身体が温まる感じ。

また油揚げも濃厚テイストにする為に一躍買っており、野菜と一緒に頬張ると
何とも言えないジューシーな鍋具材でほっこり温まります。


そして忘れてはならないは、この鍋の主役でもあるコブダイちゃん!


写真をご覧になってもすぐ分かるよ~に、身自体は脂分が皆無に等しいサパッと
したシンプルな白身ですが、皮との間にゼリー状に近いまでのコラーゲンの
分厚い層があり、頬張った途端にプルンプルンな食感が印象的!







ただ、アマダイやイトヨリダイみたくこの皮下の層に上品な旨味成分などは
感じられず、ただコラーゲンたっぷりといった印象だけ!?

なるほど、、、だからみなさん濃いスープや調味料などでしっかり味付けして
頂いた方がいいよと口を揃えて言ってたんだぁ~、、、実際に身を頬張ってみて
ようやくその言葉の意味を理解できたよ~な気がします。

確かに決して不味くはないし嫌味も無い淡泊な白身魚、、、食感もプルンプルン
で心地良いけど、、、あはは、素材自体の味が乏しい。一緒に食べた家族からの
コメントもブヨブヨしてるだけで魚に味がほとんど無い!

はいっ、みなさん正直でございます。(爆)


ってなわけで今夜は濃厚な味噌ちゃんこスープのお味を堪能できましたっ ♪




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