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海サクラマス連発! 北海道・稚内市 / 日本海 (2日目)


昨日はあれから午後にかけて前線の通過による大雨、大シケ、強風の三拍子が
猛威を振るってしまい釣りどころじゃない状況に、、、こ~なってしまうと
あきらめるしかなく、さっさと連泊中の宿に戻ってダラダラ。

夕食付きプランだったのでそのままお酒を飲んで温泉に浸かってと何だか
釣りで来てるとは思えないよ~な気分でした。(爆)


今日はおそらく海岸線全てが西を向いているオロロンラインはシケで使えない
だろうと思い、念の為に昨日より1時間早い午前1時45分には起床してチェック
アウト&とりあえず昨日の戦場含め幾つか見て回りますが、案の定真っ暗でも
白い高波がもの凄い勢いで打ち付けて大シケ状態なのが窺えます、、、
当然ながら釣り人らしき車もゼロで早々にあきらめて「稚内市」まで戻る事に。

と、言いますのも唯一、このエリアのサーフだけは北を向いており今朝のよ~な
南西風でも出しとなり釣りが成立するはずなんです。でも、、、前回も書いて
ましたけど、最盛期になるのがGW頃まででそれ以降は渋くなる一方のよ~で
ここはいわゆるど~しよ~も無くなった時の最後の選択肢でした。(泣)


それでも戦わない明日はもう帰るだけ、、、後がありません!何とか夜明け
時刻までに間に合って戦場に到着&確認できる範囲だけですでに6人入ってる
広大なサーフへ下りて2日目の攻撃開始です。





「日本海」


予報では今日も1日スッキリしないお天気で明日になってようやくちゃんとした
晴れ間が戻ってくるそ~な、、、よりによって遠征期間中が悪天候&シケ
だなんて、、、ほんとついてませんわ。

でもこ~やって逃げ場があった事により作戦を断念せず何とか続投できるのは
遠征においては非常にありがたいですよねっ。背後から時折突風が吹いてきたり
してるものの、ご覧のよ~に海は出し風によって凪になってますからオッケ~!


しかしながら今朝も朝マズメはサッパリで見てる限り誰一人竿を曲げる
事無く減ってゆき午前6時にはわたくしめ含め3人のみに、、、海サクラは
朝マズメが一番食いが立つといろんな雑誌に書いてあるんですけど、JCA
自身は朝マズメにいい思いした事が今のところ無いんですよね~。きっと
これからもっと場数を踏んでいくうちにその意味が実感できるよ~になって
くるのかもしれませんし、今はとにかく実釣に出る!これしかありません。

人も少なくなったことだし、同じ位置でひたすらキャストしてるより右へ左へ
とランガンしよ~とまずは左へ移動開始&100mも移動してないでしょうか?
着水と同時にひったくるよ~なアタリがっ!?


ジリリリリリリ~ッ!


水深が浅いので猛スピードで横走りした後、波打ち際に上がってきたのは、







体高のある立派な45cm サクラマス


この時点ですでに3時間以上竿を振っており、一切反応が無かったので近くに
群れはもう居ないのでは?なんて勝手に決めつけかけてた矢先に飛び出した
のでビックリ!やはり回遊魚ってのはあきらめたら最後ですね。

超特急で締めてすぐ打ち返しますが、静かな海、、、


更に約2時間程ランガンしたとこでアタリも無い上、お腹も空いて、トイレにも
行きたくなってきたので一旦車に戻って市内中心部にあるマクドまで
朝マックをしに~ ♪

今シーズンからネイティブトラウト作戦においては、ウェーダーも履いてるし
戦場も見通しの良い広大なサーフが多い事から急にもよおさないよ~にと
朝食はあえて取らずに臨んでいるわたくしめ、、、空腹は耐えれても
トイレだけはさすがに限度とゆ~ものがありますから丸1日やるつもりの時は
途中にこんな感じで必ずブレイクを挟んでおります。


日本最北端のマクドと書かれた店内でコーヒーをおかわりしながらノートPCを
開けばいつの間にか3時間近く経過!?もっとアタリだけでも頻繁に出てる
のなら即行戦場に舞い戻ってたはずなんですけど、さすがに渋い雰囲気&
ボウズ逃れはすでにできているとゆ~変な安心感からついついダラけて
しまってるJCAでございます。(獏)

午前11時過ぎにお店から出て市内にある釣具店2店舗をハシゴしながら
あれこれ情報収集した後、セコマ経由で戦場に戻るともう午後13時半に、、、







超スローペースでウェーダーを履いて再びサーフへ。


予想通り人っ子一人おりませんわ~。

午前中より風は弱くなってベタ凪に近い状態に戻っているものの、やや濁りが
入り始めてる!?潮回りもダラ潮で微妙だし全然釣れる気がしない、、、半分
義務的にランガンを開始し、お次はエントリー地点から右へ移動していくと
1ヶ所で美しいまでの潮目が沖へ走ってる部分が見え、ワンドの形状からしても
強い離岸流が発生しているのが窺えます。

教科書通りならこのエリアを攻めていると群れが回遊してきてしばらく滞在する
はず、、、頭の中はもうそんな絵に描いたよ~なシナリオでいっぱいのJCA
、、、早速そこへ駆け寄って何度も何度もキャストしますが何の反応も無し。


この離岸流の発生場所で1時間以上粘るもサッパリで、ついに見切りを付けて
またランガン再開、、、さっきの場所がかなり遠くに見えるよ~になるまで
歩いてきて何の変哲もない所でファイヤ~してみると、


グイイイッ!!!


リトリーブを始め、ルアーが半分くらいまで戻ってきた地点でいきなり!





45cm サクラマス


こやつこそたまたま回遊してた個体に違いないと思い、丁寧に締めてしっかり
血抜きまでしてから再び打ち返そうと頭を上げるとあれっ?


今、少し沖の方で魚が跳ねたよ~な、、、


気のせいかな?そう思いながらもじ~~~っと辺りの水面を観察してると、
ポチャ~ン!あっ、やっぱり跳ねてましたわ~。銀色に光るぶっとい魚
でしたから本命に間違いありません。

あれくらいの距離なら余裕で届くはずなのですぐさま跳ねた先の部分に目掛けて
ファイヤ~&表層を意識しながらリトリーブしてると、アタってきましたよぉ!


ゴンッ、グゥ~~~!


フッキングと共に水面でバシャッと跳ねてから強い締め込み。







47cm サクラマス撃沈!


先の2匹同様、こやつも丸々肥えた個体でランディング直後から銀色のウロコ
を飛ばしながら大暴れ中!さっさと写真を撮って打ち返せばいいのになぜか
サクラマスだけは超~美人で見惚れてしまいます、、、

いや~、こんな出来すぎたストーリーがあっていいんでしょうかねぇ~と
わたくしめ自身も未だ信じられない展開!


そしてドラマはこれだけでは収まらず、また同じ投点へキャストしてみると
すぐにゴン、ゴンッ!魚がアプローチしてきたよ~な感触があるも乗らず
、、、それならばとここで少しアクションを加えて誘いを入れてみると、


ガツン!


アタックしてきましたぁ~。





本日最大の48cm サクラマス撃沈 ♪


さすがに3連発すると絶対近くに大きな群れが居るはずと思い始め、即締め
即キャストで対応!またまた同じ投点にルアーを落とし表層をファスト
リトリーブ 所々で独自のアクションを加えながらジグミノーを泳がせ
てると、なんと面白いくらいに魚がアタックしまくってきて、


ゴゴゴンッ!?


ドスン、ジィ~~~ッ!









ラヴリ~~~ ♪


サイズはアベレージサイズの37~42cmまでになるも更に3連発
しちゃいましたわ~!?(驚)

ネイティブトラウトの中では一二を争う美味しさのサクラマスですから
釣れるならサイズ問わず幾らでも欲しいので、この連発劇にはもう
ウハウハな気分を隠せないJCAでございます。


朝から雲間より覗いたり隠れたりを繰り返している太陽の光に合わせて
アカキン → 鮭稚魚 → ミドキンといった感じでカラーローテーションも
おこなったりしてましたが、アタリが出たのは全てピンクシルバーで
今日は確実にこのカラーが当たりとなったよう。





まだいける!と信じて引き続き同じ投点&同じラインをリトリーブするも、
さすがにこれだけ叩いてしまうと群れも警戒してどこかへ行ってしまったのか?
ついさっきまで激熱だったのがまるで嘘だったかのよ~にピタリとアタリが
途絶えてしまい静寂の海に、、、

気付けばエントリー地点から結構遠くまで歩いてきちゃってますし、日の入り
時刻を考えてここで折り返し&1投、1投集中しながらランガンバックしました
が、アタックは無いまま終了、、、


渋いだろうと最初からあきらめモードで入った戦場で爆釣って投げ釣りとかでも
なかなかありませんけど、今回に関しては本命ポイントのコンディションが
悪かった事が逆に吉へ導いてくれたよ~な結果となりました ♪ 何が起こるか
分からないからやっぱり釣りってやめられませんよねっ!

今夜は前回と一緒の稚内市内のホテルで泊まって 明日は海産物タップリ
朝食を頂いてゆっくり帰りたいと思います。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


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52cm サクラマス撃沈! 北海道・遠別町 / 日本海 (1日目)


北の大地に来たからにはしゃべり方も、こりゃヤバイんでないかい!?と
言いつつ急変した天気予報を複数のサイト&アプリでチェック 一部の
サイトではすでに強風波浪という文字が入っていたり、一部は無風&ベタ凪
になってるよ~な予報、、、

これじゃ一体どれが本当なのか分からないので、昨日は午後12時半に稚内空港
に到着後、まずは実際にこの目で確かめるべく日本海オロロンラインを走って
宿を取ってある初山別村までの海岸線を見て回ることに。

途中、前回いい思いをした遠別町の戦場も見るも、どこもかしこも波が高く、
結構な濁りが入ってミルクコーヒー色になっております、、、当然ながら
あれだけ波打ち際でバシャバシャしてたホッケの大群も皆無ですし昨日は
戦場を見え回るだけにしてさっさとしょさんべつ温泉・ホテル岬の湯に
チェックインして美味しい夕食を頂きほろ酔い就寝、、、


部屋も非常に綺麗な洋室だったのでグッスリ爆睡する事ができ、午前3時前に
起床して「遠別町」にやって参りました。





ここは決してそんなに大きな川が流れ込む河口でもなく、非常にこじんまり
とした小場所チックな戦場になるものの道北エリアでは爆発力がある釣り場で
人気と雑誌に掲載されてたので一度やってみたいと訪れてみました。

目まぐるしく変わる天気予報の中、何とか午前中、それも午前11時頃までは
一時波風が治まりそ~な感じだったのでその短時間に賭けて!と夜明け前から
来てみると、やはり考えてる事はみなさん同じのよ~ですでに10人近くが狭い
サーフに並んで場所取りされてました。


河口近くはビッシリ状態だったので少し離れた右岸に入り、隣の方にご挨拶
すると共に近況やここはど~やって狙えばいいか?などいろいろ教えてもらい
ながら午前4時前にはみなさん一斉放火!足元からすぐ水深があって
リトリーブさせるレンジに悩みます、、、

一斉放火から約1時間近くは誰一人アタリが無い状態でようやく河口前に
入ってた方がミノーで小ぶりな個体を1匹撃沈!かなり表層をリトリーブ
されていたよ~なのでわたくしめもそれを意識しながらキャストし続けますが、
全く反応がありません。

そこから1時間が経過、、、そして2時間が経過するうちにみるみる人が減って
いって午前7時半にはわたくしめ含めたった2人のみに、、、


ゴゴン!?


ジリリリ~ッ


何も考えず機械の如くキャスト&リトリーブしてたら突然でしたっ。





42cm サクラマス撃沈。


アベレージサイズとはいえ他のトラウトに比べサクラマスは体高があるので
立派なイメージ満々!ってゆ~かまずは釣れてくれて本当にありがと~ ♪
状態ですわ。(笑)

魚を見に来られたもう1人の方は地元のよ~で昨日も来られてたらしい
んですが、最近は激渋な状況が続いているんよ~と、、、聞けば、
前回わたくしめが帰った数日後くらいからず~っとシケ状態になり
今もなお濁りが取れずにいるとのこと。

明日からまた爆風&大シケ予報だから当分来れないわ~とおっしゃりながら
そのまま帰っていかれ、午前8時過ぎにはJCAのみに。


思えば前回の時だと今頃になると太陽も照って蒸し暑くなっていたのに、未だ
空はどんよりグレーの雲に覆われたまま、、、おそらくこの感じじゃ今日は
一度も太陽の顔を拝むことはできなさそ~です。


ただ今のところ風はそこまで強くなくフルスイングすれば飛距離も出せる状態。
さっきアタった個体は着水してリトリーブを開始した直後に来たのでできるだけ
沖目を狙って表層を探っていると、


ゴン、ゴン、ゴン!


グイイイッ!





43cm サクラマス撃沈!


1cmサイズアップでございます。(笑)

飛び散る銀色のウロコを見てると何とも言えない達成感&満足感に浸れるのは
わたくしめだけでしょうか?海で狙う他のネイティブトラウト含め接岸初期の
銀ピカ個体がやっぱり一番撃沈した時の感動が大きいですわ。


朝マズメでよく愛用されるピンクパール系からスタートしてこやつまで2匹
撃沈したけど、この後どれだけ投げてもまた反応が無くなっちゃったので、
濁りが入ってて微妙?と思いつつも同じカラーで戦っててもこちらの心が
折れそうになってきますから、

ここでおもいきってカラーローテーションをしてみることに。









「日本海」


ちょ~どここで入口付近にお一人、様子見で入って来られるも濁りが気になった
のか?竿は出さずにそのまま移動されていかれました。


ローライト時にはアカキンがいいとゆ~のを思い出してまずはアカキンで
しばらく試すも、一向に状況変わらないのと全く根拠などありませんが、ど~も
違うよ~に感じた?のでお次は鮭稚魚カラーにチェンジしてみました。

前回の遠征時にも書いてましたよ~に、よほど横風が強くキャストし辛いやら
ウネリの入った波が高い時を除いて今シーズンは操り方に慣れる為にも
ジグミノーメインで戦うつもりのJCA、、、あと、ここまでは表層ばかりに
集中してましたが、中層もしっかり自分自身でコントロールしながら
狙えるよう意識してリトリーブ。


しばらく反応無いまま打ち返してると突如、ガツン!と一瞬重量感が手に伝わる
も、すぐにフッと軽くなってフッキングに至らず、、、しかしながら濁りの中
でもこのカラーに反応があった!と思い、

再びアタリが出た周辺にキャストしてみると、


ドスン!





キタ~~~と大喜びして慎重にずり上げてみると52cm アメマス


さっきの海サクラと同じサイズなのにこの喜びの違いは何!?(爆)

丸々肥えててこれがサクラマスだったら超~美味しかったのになぁ、、、そんな
独りごとを言いながら元気なうちに即リリース。他のトラウトの味を知って
しまうとさすがにアメマスは、、、になってしまいますよね。

サクラマスを始めカラフトマス、アキアジとそれぞれ違いはあるものの
美味しく食べれるのにアメマスだけはほんと味噌漬けなど完全に調味料で
味付けしてしまわないとそれだけでは味が無い、、、


午前10時を回ると次第に南西方向、左斜め前からの風が強くなり
沖にはウネリを伴った白波が幾つも見えるよ~に。


もうそろそろ限界か?


気付けば雨粒が落ち始めてきて10分もしないうちに霧雨に、、、





気のせいか?濁りも数時間前よりキツくなってきてます。

時折突風も混じり、真っすぐキャストしても風に流されて相当右にズレた
投点に着水、、、更にPEラインですからリトリーブ中でも糸フケが酷く
竿先を低く保ちつつ攻撃続投。

でもまぁ、渋い状況下でもラッキ~にも本命を撃沈する事ができてますし
あと数投してダメだったら潔く今日はあきらめようと思っていると、波打ち際
から20mくらいまでリトリーブして波が盛り上がる手前の所で、


ガツン!?ジイイイ~ッ


いきなり襲い掛かってきました!







52cm サクラマス撃沈 ♪


アベレージサイズが小ぶりと言われる道北方面ですけど、密かに50cmオーバー
が釣りたいなぁ~と思ってた今回の遠征!達成できちゃいましたっ。

シーズン後半になると数は上がらなくなってもサイズは大きめになる時もあると
聞いてたのでそれに期待してましたよぉ。前回含めこれまで今シーズンに撃沈
したアベレージサイズと比較するとたった10cm未満の差しかないものの、
やっぱり50cmを超えるといかつさが増してます。


群れが回ってきた!?期待に胸が膨らむも同時に横風が真正面に変わって
かなり強烈なレベルに!それでもキャストしますが、1投毎に向かい風の影響で
どんどん飛距離が出なくなってゆき、午前10時50分見切りを付けることに。

撤収後、車に乗った頃から叩き付けるよ~な大雨となり釣果写真を撮る事が
できなかった為、翌日晴れたのでカシャっと ♪







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


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到着前に天気予報が急変するなんて、、、





午前9時、伊丹空港出発ってわたくしめにとっては社長出勤と言っていい程
超~楽チンな時間 ♪

なんせ、いつも仕事で東京へ行く時は羽田なら午前7時5分発、成田なら
午前7時50分発の便といずれも午前7時台の始発便、、、おまけに伊丹空港
って早ければ早い程平日はビジネスマンの通勤で大混雑する傾向にある為、
職場に着く前から人ごみに揉まれて疲れちゃうんですよね~、、、


まぁ、今回は仕事ではないのでたとえ午前7時台の早朝出発でもきっと苦には
なってないんでしょ~けどねっ。(笑)







この時間帯の羽田ゆきとなるとスーツ姿のビジネスマンは一段落つき、家族
連れや個人のお客さんが目立つようになってきます。

2020年に向けての大リニューアル中の伊丹空港ターミナル、特にANA側は
以前に比べるとやたら搭乗ゲート前にイスが増えて、、、いや、ってゆ~か
イスだらけ!?空きスペースを利用する為の暫定措置なのかもしれません
けど、ここまで必要なんだろうかと思ってしまう程、ベンチチェア含め
見渡す限りイス、、、肝心な軽食カフェなどはクローズしたままですし
頻繁にここを利用している者にとってはちぃ~と不便な現状かも?

搭乗まで時間がある時は専らラウンジに居るものの、改装前まであったスタンド
バー形式のカフェの朝食はビジネスマンらにかなり人気でわたくしめも午前中に
空港に行く際のささやかな楽しみの1つだったんですがねぇ、、、

無くなっちゃったんですわ~。(寂)


仕方ないので売店で適当なサンドイッチとコーヒーを買って搭乗 離陸する
前から爆睡モードに入ってしまい朝食を食べるのを忘れたまま50分後には
羽田空港に到着、、、ど~せここは経由地となり再び乗り換えになります
からターミナル内で食べましょう。







羽田に定刻より約10分早い午前10時ジャストに到着し、次便の出発時刻が
午前10時45分。45分もあるんやん!と余裕をかましていたら伊丹からの
便が着いたゲートから次便の出発ゲートまでの位置関係はなんとターミナルの
端と端!?結局、テクテク相当な距離を歩く羽目になり、ゆっくり朝食など
取ってもおれずゲートに辿り着いたら即、搭乗開始に、、、

ただ、ラッキ~だったのは、いつもはターミナルからバスに乗っての搭乗になる
はずのこの便、、、機材繰りか?今日だけ少し大きめのB767運航となっており
ゲートからそのまま直で搭乗する事ができましたっ。


離陸してから約1時間半後、窓の外に広がる景色を眺めながら、あ~~~
昨シーズンは来たくても海の状況が悪く来れなかったよなぁ~と、、、

そんな事を考えながら機内Wi-Fiに繋いだスマホで滞在期間中のお天気を
再チェックしてみると、な、なんと晴れ予報だったのが急に変わって、


明日の午後から大雨 → 夜に止んでからは強風&4mの高波予報!


げげっ、ど~しよ~!?作戦変更するにももう近くまで来ちゃってるし、、、





慌てふためくうちにシートベルトサインが点灯し間もなく着陸態勢に。

遠くにたくさん並んでる風力発電の風車を見ても勢いよくグイングインと回って
ますし、すでに風がかなり強いのかも!?仕方ないので到着後、レンタカーを
受け取ってからこの後の身の振り方を考えたいと思います。(泣)




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マゴチとホウボウの唐揚げ ♪





1日も早くコレを蒸し暑い中の夜戦などで使ってみたいJCAと、蒸し暑い中、
汗ダクになりながら蚊とも戦わないといけない夜戦は可能な限り避けたい、、、
とゆ~JCAの2人が只今存在しております。(爆)

まっ、どちらかと言うとこれからのシーズンの夜戦は暑さより蚊の方が
嫌で仕方ないんですけどねっ。


暑さと言えば、日本の亜熱帯化を感じさせられた昨日のデイタイム作戦、、、
何とか本命を2匹撃沈する事ができたので結果的には満足なんですが、ほんとに
ヤバいくらい暑かった!今の時点でここまで気温が上昇する日があるとなると、
今年の7~8月は一体ど~なるんだろう!?


そして、

真夏日を先取りしてしまった出撃からゲットした獲物はやはり真夏に美味しく
頂けるメニュー キンキンに冷えたビールに合うFISH DINNERに。







今回も醤油とニンニク、ショウガなどで下味を付けてから片栗粉&小麦粉
ミックスをまぶしてジュワ~~~っと揚げましょう。


皮を残したままでも美味しいけど、なぜか今夜は引いて欲しい気分だった?
なんじゃそれ~~~なんですけど、皮を引いたマゴチの切り身をメインに
昨夜、姿造りにした際に少々取っておいたホウボウの身も加えて調理。

完全に白っぽく透き通ってる方がマゴチで、マダイの身のよ~に赤い部分が
付いてるのがホウボウ、、、タレに漬け込んでる段階では目で見て区別が
付くものの、上から白い粉をまぶしてしまうとどれがどの身か?全く
分からなくなっちゃいましたね~。(笑)





マゴチとホウボウの唐揚げ ♪


いつもは醤油ベースのタレに20~30分近く漬け込むんですが、今回は
ほんの数分ですぐに揚げる段階へ。

なぜそ~したか?と言いますと、20分以上漬け込むとタレの味がしっかり
身に付いてこれはこれで超~美味しいんですけど、白身魚の唐揚げって
お造りを頂く時みたくもみじおろしと刻みネギと一緒に食べてもまた少し違った
美味しさが味わえると聞いたのであえて下味は薄めに~。

もちろんお造りの時同様、これにポン酢もかけて頂くのも良しでですが、
この場合は身に下味を全く付けずに揚げるか、付けても軽~く塩コショウする
程度にしておかないと素材のお味が書き消されてしまいますので注意かな。


マゴチとホウボウ、、、似たよ~な白身でもお造りで食べると全然お味が違う
ので、唐揚げにして見た目は一緒になっても食べればすぐ分かるはず!
自信タップリなJCAでございましたが、、、







すいません!どれだけ食べても唐揚げだと判別不可能でした。(爆)


でも、この魚の唐揚げは絶対期待を裏切らない安定の美味しさです ♪

冷えたビールのおつまみとして出てきたFISH DINNERを頬張りながら
、、、真夏を先取りやら何やらと冒頭で言ってましたけど、これって、、、
別に真夏だけでなく年中美味しく頂けるメニューでは?

あはは、冬場でも食べてますしねぇ。(笑)


まっ、そんな事はど~でもいいので置いといて~、

我が家ではマゴチ お造りや煮付けといった定番ディッシュの中でも
唐揚げが最も人気があるので、今シーズン、また狙いに行く機会があり
撃沈する事ができれば全て唐揚げ用でストックしておきたいと思います。




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ホウボウの姿造り ♪


マゴチ同様抱卵しているのもあるんでしょ~けど、見るからに丸々太って
美味しそうなホウボウ!そ~いえば昨シーズンもマゴチ作戦時に外道で
釣れてきてお造りにしたのを覚えております。

頭の部分が箱型?四角い形をしているのでちょこっと落とし方に工夫が必要な事
以外はごくごく普通の三枚おろしで捌けます。サイズも大きかったので身も
結構な量になり一部は後日、マゴチと一緒に唐揚げにでもしよ~と!





ホウボウの姿造り ♪


どこかのサイトにホウボウにはたま~にアニサキスが寄生している時があると
書かれてたので、念の為にサク取りした時点とスライスした後でダブルチェック
してみるも全くその気配も無く安心して頂きましょう。(笑)

ホウボウの羽根のよ~なヒレって鮮度が高いうちは美しいまま残ってるけど、
鮮度が少しでも落ちるとカラーリングがすぐ消えて真っ黒になってゆくらしいん
ですわ~。今回は捌いてる段階でも鮮やかな色が出てましたのでそれなら
ぜひとも姿造りにしてもらおうとねっ ♪


産卵前の個体が非常に脂が乗ってて美味しい魚ですから、まさに今が旬って
感じかな?一応、魚図鑑には旬は秋~春と掲載されてましたが、今って春!?
たまたま戦場は真夏日となりめちゃくちゃ暑かったですけど、まぁ~、
まだ5月! 春の終わりかけってことにしときましょ。(笑)







きめ細かい身の組織全てに上質な甘い脂が凝縮されております!


噛んだ瞬間は程良く弾力があるも、すぐにとろ~~~っとネットリ系の歯応え
に変わって美味いの一言 ♪ 白身魚の中でも甘味が強い魚ですね。

個人の好みにもよりますが、わたくしめ的にはホウボウのお造りは醤油が
一番合うよ~に思います。同じ白身魚でもお味がほんのり甘いなど繊細な物には
ポン酢などサッパリとした調味料がいいよ~に感じますけど、ここまで甘味が
しっかりした身だとわさび醤油の方がより甘味を際立たせてくれます。




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53、50cm マゴチ撃沈! 兵庫県・香美町 / 日本海


巨大高気圧が日本列島を包み込むかのよ~に居座っている今、昨日から
全国的に猛暑日となっております!

関西圏でも多くの場所で30℃超え、また北海道の帯広市では37℃を記録した
やら熱中症でたくさんの人が病院に運び込まれたなど5月とは思えないよ~な
恐ろしいニュースが飛び交う中、わざわざそんな日を選ばなくてもいいのに?
予想最高気温34℃と報じられているエリアへ来てしまいましたっ。

まっ、熱中症になりそ~になったら相方、SurFreyja“O本先生”
診てもらうとして~、、、早朝からコッテリ朝食を頬張り、午前4時には
戦場入り&セッティングまで終えて攻撃開始です。


朝マズメにはもしかすると良型のキスが回ってくるかも?と虫エサも少量のみ
持参し吹き流し仕掛けを投げてみますが反応無し、、、完全に夜が明けても
エサ取りすら居ない状況なのでエサを塩イワシにチェンジして本命狙いに。


ジ~~~ッ、ジッ、ジッ


午前6時前、初めてドラグ音が鳴ったと思えば、







53cm マゴチ撃沈!


時期的にそろそろいけるはずですし、走りの個体はデカイのが多いからと
期待してやって参りましたが、1匹目はアベレージサイズといった感じ
でしょうか?まっ、何はともあれまずは本命の顔が見えたのでホッとしました。

昨年だったら1匹釣れるとスイッチが入ったかの如く次々とアタリが連発してた
よ~な気がするんですけど、今朝は後が続きません、、、


たまたま居付きの個体が食ってきただけで産卵を控えた抱卵個体はまだ接岸して
きてないのかも?そんな不安もちょこっと抱きながらエサ取りも居ないので
積極的に仕掛けを動かしたりしてアピールしてると、いきなりO本先生の竿から
けたたましいドラグ音が鳴って、、、宇和海サイズの特大ワニエソ!?

この海域でこんなサイズを見たの、わたくしめは初めてでした。(爆)


午前7時にもなれば太陽の光が皮膚を焦がしてくるかの勢いで強烈になり、
おまけに無風とゆ~ことでじっとしてても汗がダラダラ出てきます。2人して
簡易チェアに座りながら口にする言葉はアチ~~~、、、





「日本海」


こりゃ絶対お昼まで持たんなぁ~とグッタリしながらも、ちゃんと定期的に
立ち上がってサビいて 打ち返し。ミックスで戦っている為、とにかく
2人でマゴチの群れが固まってそ~な場所を虱潰しにしてゆきます。

ここまで灼熱地獄になるとたとえ日曜日と言えども他の釣り人は皆無に等しく、
たま~~~に近くを通る漁船から漁師さんらが、よ~やるわ、、、的視線で
我らを見てるくらい、、、でも、やっぱりこの気温は異常ですよっ!?


午前9時半、急に風が吹き始めて若干体感温度がマシに ♪


ここぞとばかりにせっせと動いて誘いを掛けまくっていると、またまたO本先生
の竿が悲鳴を上げて特大ワニエソ、、、JCAも横でタモまでスタンバイしてた
のにWHY~!と落胆しながらちょこっと疲れたからしばし休憩でもしようと
チェアに腰掛けた途端、


ジイイイッ!ジイイイ~~~ッ!





40cm ホウボウ


ドキッとさせられるドラグ音といい、乱暴な締め込みといい、今度はJCAの
竿に特大ワニエソが掛かったとあきらめている中、赤色の個体が浮いてきて
ビックリ。でもまぁ、こやつは見た目は派手でも非常に美味しい魚ですから
とりあえずキープしておきましょう。(笑)


まだ本格的な夏には突入してない分、気温は暑くても湿度が低めなので、
こんな感じで風さえあれば何とか耐えれますから頑張って正午までやろう
or O本先生も1匹本命を撃沈するまで粘ろう、、、など、いつの間にか
どこで見切りを付けるか?の話題ばかりに、、、

干底に近付いてきたのでうっすらでも底が見えるかなぁ~?と海の中を
覗き込んでみると、ブリーフィングの時にも書いてたイワシの大群がっ!





ただ、、、おもいっきり小さいメダカサイズですけど。(汗)


あと、ひょっとするとイワシではなく何か他の魚の稚魚かもしれませんが、
一応フィッシュイーターのベイトとなる小魚はわんさか居るわけですから
それを追ってマゴチの群れが接岸しておかしくない? → じゃあなぜアタリが
出ない?あ~~~、また分析するのに頭を悩まされております。(爆)

結局のところ、自然が相手ですから魚に聞いてみないと分からない~。


午前10時半を回り、一向にまともなアタリも出ずマンダムタイムが続いていた
ので、そろそろ潔く見切りを付けようか?そう話してた矢先に、


グググッ、グゥ~~~!


これ以上打ち返さず回収したら片付けようかと思ってたプロサーフへ、







50cm マゴチが居食いしてましたっ。


一切アタリも出ませんでしたし、塩イワシをパクリと口に入れてから
ずっとその場で息を潜めていよう。サイズは朝イチのより少し小さめなものの、
こちらの方が卵がパンパンに入ってるみたくぶっといイメージです。


最後の最後に時合い到来か?


O本先生もそれに期待して必死で打ち返しをされますが、やはりこやつも単発
だったよ~で後には続かず午前11時過ぎ、再び風が止んで蒸し暑くなってきた
のを機に撤収しましょう!と。(笑)

まだ5月なのに半袖Tシャツは午前中だけで汗でビショビショ、、、真っ先に
着替えてからゆっくり帰路につくのでした。近年の気温変化を見ていると、
日本も確実に亜熱帯化してってますよね、、、









使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: がまかつ・黒チヌ 8号
■ エサ: 塩イワシ


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近場なのに午後22時半出発?





マイワシの大群!?


日本全国、まあまあ大きめの水族館ならどこでも見かけるイワシの大群が
泳いでいる水槽。イワシって想像以上に泳ぐスピードが速く、一眼レフみたく
ある程度高性能なカメラでないと綺麗に写真が撮れなかったりします、、、
やや薄暗いホール内でフラッシュをたかずにとなるとわたくしめのスマホ
カメラじゃ何枚撮ってもこれが限度でした。(笑)

あはは、今持ってるスマホ、iPhone自体も電話、ネット、メール、ライン、
その他数個のアプリ以外はほとんど使ってないよ~なもので便利な機能が
たくさんあるのかもしれませんが、ろくに使いこなせておりません。


そんな中、わたくしめより遥かにスマホを使いこなしてらっしゃる方から、
まもなく到着します!なるラインが入って自宅の外に出たのが午後22時28分。
さすが常にオンタイムパフォーマンスの彼なので約束の30分キッカリに到着
されて 15分後には宝塚ICから中国自動車道に。

寒い時期の定番遠征デスティネーション、宇和海へ行く時は途中で山陽自動車道
に分岐するんですが、今夜はそのまま直進です。





夜間主に走っているのは長距離トラックばかりで、割合的に言うと山陽自動車道
方面へ分岐していくのがほとんど、、、なのでご覧の通り、分岐点を過ぎると
一気に静かな夜間ハイウェイになっちゃいます。


それにしても遠征でもないのに午後22時台の出発って?


今回の目的地はそんなに遠くはないものの、いかんせんこれからの時期は
投げ釣りよりイカやら他、様々な釣り人で賑わうよ~になりますから夜戦の
第一陣が帰るであろう午前0時目掛けて行って第二陣が来る前に戦場に
入ってしまおうと!そう考えていたんですが、

戦場に到着してみると週末とゆ~のにそこまで混んでもおらず、雰囲気的に
あと数時間もすれば全員居なくなりそ~な感じ、、、そんな状況なら気合い
入れて今から入らなくていいんちゃう!? じゃあどっか24時間やってる
お店でも探して茶~でもするか~と。(爆)

当然の事ながら戦場近くにはやってるお店など何も無く、ナビに引っ張って
もらいながら再び30分近く走ってようやく辿り着いた先がココ。





最初はお茶だけのつもりがメニューを見てるうちにステーキでも食うか~
と盛り上がってしまい、かなり早い時間から超~コッテリな朝食中。

そして相方の後ろの席には人気ユーチューバー・HIKAKINにそっくりな
若者が座ってて我らと丸っきり一緒のメニューを頬張り中!(爆)


話は逸れましたけど、


戦場にもイワシの大群が泳いでたら最高なんですが。




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マゴチのストックもこれにて終了


真空パックに加え、マイナス40℃で急速冷凍できる業務用ストッカーを導入
して以来、1年中好きな時に様々な季節の魚を鮮度の高い状態のまま頂くける
ようになり、FISH DINNERが更にバラエティー豊かになりました。

意図的に一旦凍らせてからお造りで頂くとゆ~ルイベなどを除き、基本、
ストッカーに入れた魚は加熱ディッシュ用にしており例えば大量にストックが
できるアキアジなどは1年掛けて、それ以外は半年以内に消費するよ~な
感じでやってきております。

そりゃ当然、撃沈してきた魚はできる限り早くに消費しちゃうのが理想的では
あるものの、さすがに立て続けの出撃で数が釣れた時や1匹当たりがデカい個体
の場合などどう頑張っても即消費するのが困難なケースも出てきたりするもの!
更にわたくしめの場合、海外出張が頻繁にあり一度出張に出てしまうと数日
日本を留守にしますから真空パック冷凍保存が非常に重宝しております。





何が入っているか?しっかり把握しておかないとついついドロワーの底の方に
入ってる魚を忘れてしまいがちになりますから、ストッカーから何かを取り出す
際には必ずその周辺にストックされている魚と入れた日時をチェック
せっかくのストックを無駄にしないよ~に心掛けてます。

そんな中から今日は最後のマゴチのパックを出してきましたっ!


そのまま叩けば余裕で釘が打てちゃうくらいカチンコチンに凍っている為、
一晩かけて冷蔵庫内で自然解凍させて調理でございます。(笑)

一般家庭用の冷蔵庫だと冷凍機能はマイナス18~20℃が限界になっており
、これだとたとえ真空パックを併用しても長期間保存してしまうと冷凍焼けは
防げても身からディップ 旨味汁が出てしまいお味がやや落ちてしまいます
、、、こ~ゆ~のも業務用ストッカーだと最小限に抑えれるので助かります。





マゴチと聞くと、以前作ってもらったあのディッシュが超~美味しかったので
早速同じよ~に醤油大2、お酒大2、砂糖小2、すりおろしショウガとニンニク
、塩コショウを混ぜ合わせ、そこへあらかじめ一口サイズにカットしてあった
切り身を入れて調味料がしっかり浸透するようによ~く揉みほぐして放置。

約20分後に小麦粉と片栗粉を混ぜわせた物を身に絡めて、180℃前後に
熱しておいた油の中に投入~!

はいっ、あとはこんがりキツネ色になったらできあがり。





マゴチの唐揚げ ♪


すでに身に醤油ベースダレで味付けをしてあるので軽くレモンを絞っただけで
そのままパクリといけちゃいます。まさにそのお味は鶏の唐揚げのよう ♪
付け合わせも前回同様素揚げのししとうを~!

何て言いますか、、、全部の全部じゃないですけど、この魚のこのディッシュ
にはこの付け合わせがベストマッチ!みたいなのってあったりしません?(笑)


これにて何パックかあったマゴチのストックも終了となり、また食べたく
なったらまずは釣ってこないといけません。でも、ちょ~どこれからの時期、
マゴチも最盛期に突入していきますしGOODタイミングで完食かな?







マゴチはヒラメと違い、塩イワシで十分釣れてくれるのでありがたいですよね。




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マコガレイの昆布締め食べ比べ


昨日に続いて今夜も旬のマコガレイを頂きましょう ♪







大きめの個体2匹のうち1匹は昨日キスと一緒にお造りで堪能し、残るもう1匹の
個体は一緒に捌いた後に1サク分だけを先にスライスしてから利尻昆布で
サンドイッチ&2サクをとろろ昆布で包んで空気を入れないよ~にしながら
ラッピング 更にそれを真空パックにして全て冷蔵庫へ。

最後に残った1サクはそのままお造りを作る要領でスライスして今夜の
FISH DINNERの時に合わせて漬けダレに絡ませよ~と!


丸1日寝かせた2種類の昆布締めはスタンダードの方はすでにスライスしてある
ので被せてある昆布を剥がせばすぐ頂ける状態。まっ、こちらは簡単に
できちゃうのでいつも通りといった感じでいいんですが、とろろ昆布で包む
バージョンだけは可能な限り空気を入れないよ~にする事がコツなので
最近では真空パックまで駆使しております。(笑)

魚から出てきた旨味を含んだ若干の水分をとろろ昆布が吸って、サクの表面に
ねっとりとへばり付けば成功!ちゃんとできれば包丁でスライスしてても
全く剥がれてきたりしません。





マコガレイの昆布締め ♪


どっちがより美味しいか?まさに食べ比べでございます。

調味料はお気に入りのポン酢+もみじおろしコンビネーションに加え、今夜は
昼間のうちに作っておいた煎り酒にもディップして頂いてみましょう!


昆布でサンドイッチしたオーソドックスな昆布締めの方はほんのり昆布風味が
香る程度に仕上がっているのでポン酢でアクセントを付けても良し、煎り酒で
素材のお味をじっくり堪能しても良しと両方ベストマッチと思えたのに対し、
とろろ昆布でラップした方には断然煎り酒が合うかも!

煎り酒は今回初めて試してみましたが、調味料自体がカツオ出汁ベースに
梅のお味が軽く溶け込んでいる強調し過ぎない優しいお味でとろろ昆布の
マッタリ系テイストには非常に良く合います。

なんて言いますか、、、あくまで脇役として昆布締めを引き立ててる感じ。







今後は定番のわさび醤油からポン酢、そして煎り酒もぜひお造り用の調味料
チョイスとして加えたいと思います。それぞれのこだわりでブレンドされた
市販の煎り酒も結構たくさん発売されてるよ~なのでまた仕入れてみます。


昨日のFISH DINNERは見ての通り、お造りと唐揚げという晩酌メニュー
でしたが、今夜の昆布締めと一緒に出てきたのは、

お造りの一部&サクの端の部分などを使って、





マコガレイの漬け丼&茶碗蒸し ♪


ガッツリとお腹いっぱいになれるメニュー。

濃口醤油大1、みりん大2、お酒大2を混ぜ合わせた漬けダレを鍋に入れて
ひと煮立ち&完全に冷えてからいつもより短めの30分間のみ漬け込んだ
切り身を炊き立てご飯に卵黄と共に乗せて完成~。

余った漬けダレをかけて卵黄と絡めて頂くのが最高!







茶碗蒸しは先日アマダイで作ったのを食べてその美味しさにかなり感動
しちゃったので、すぐさまマコガレイバージョンもリクエスト♪

作り方のコツとしては茶碗蒸しができあがる数分前に魚の切り身をトッピング
してお肉でいうレア~ミディアムレア状態で頂くのがベスト。基本、白身魚なら
どんなのでも合うと思いますよぉ。




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煎り酒と扇風機!?





みなさん、煎り酒(いりざけ)ってご存知でしょうか?

JCAはお恥ずかしながら最近友人に教えてもらうまで知らなかったんですが、
煎り酒とは日本酒に梅干等を入れて煮詰めた物で、室町時代末期に考案されたと
言われており、江戸時代中期まで垂味噌と伴に広く用いられたという調味料。
特徴としては醤油に比べ素材の風味を生かす利点があり、白身魚や貝類の
刺身に相性が良いとあり非常に気になってました!

そんなわけでネットでいろいろレシピを調べてると結構簡単にできそ~なんで、
いっちょ作ってみよ~と。 (笑)











必要な物は飲んで美味しい日本酒と梅干、鰹節、そして昆布も入れた方が更に
テイスティーになると書かれてましたので、利尻昆布を入れてみることに。

お酒200ccに適当なサイズにカットした昆布を約30分程浸けてからそこへ
梅干1粒、塩少々を加えて中火で沸騰させ、鰹節7gを入れると同時にトロ火に
落としてフタをせずに約15分、、、煮詰まってきたらできあがり~。

後は目の細かいザルなどで濾してやれば完成!





煮詰まってだいたい200ccの半分?100ccくらいになりましたから、
まずは一度試してみたいとゆ~方にはもってこいの量ですよねっ!
醤油に比べると遥かにあっさりした香り&テイストで、例えるとすれば
濃いめのカツオ出汁って感じでしょうか?

今夜のFISH DINNERはコレで頂きたいと考えております ♪


あと、午前中のうちにちょこっと欲しい物があったので近くにできた
巨大ニトリに行ってきました。ニトリってわたくしめが北海道に住んでる頃
にはまだ関西圏では見なかったのにいつの間にか全国規模ですよねっ!
今となっては自宅からアクセス可能圏内だけでも何店舗あることやら、、、
スゲ~の一言に尽きます。(笑)

シーズン商品コーナーを物色してるとたまたま?目に留まったのがコレ、







「充電式ハンディファン」


あはは、先日友人から貰ったばかりのアレと一緒ですわ~!

どんな仕様だろう?と気になっていろいろ見てみると、同じくリチウムイオン
電池が内臓されてるUSB充電方式でかつ風量はなんと5段階切り換え!?
そして風量MAXの5で2.5時間、逆に一番弱い1で7.5時間の連続使用
時間と全ての面においてこちらの方が優れており、気付けば、お買い上げ
ありがとうございま~す ♪ と。(爆)

まぁ、JCAにとってのハンディファンの主な使用用途は普段の持ち歩き、、、
ではなく!夏場の出撃時に持っていこ~と考えておりますから、先日貰った物
含め2つ持参すれば合計で相当な時間涼む事が可能になりますしOKかな?


なんとこのハンディファンはファンの部分と持ち手の部分が着脱可能となって
おり、充電池が内臓されている持ち手部の給電用USBポートからはスマホなど
への充電も可能と超~便利 ♪

扇風機としてのみならずモバイルバッテリーにもなるという。







取り扱い説明書を見ると原産国はなんと中国!?先日貰った物と一緒の国で
生産されているのにこのクオリティーの差は一体、、、

いやいや、日本のメーカーが設計して外国で生産しているので現地で設計&生産
された物との違いになるわけですから大差があって当然ですよねっ。例えば
モバイルバッテリーを忘れてしまった上、渡船利用などですぐに車へ戻れない
状況下においてスマホのバッテリーが無くなってきてど~しよ~、、、そんな
時でもコレがあれば安心!扇風機機能と合わせて一石二鳥じゃありませんかぁ。


2019年夏、、、コレで少しは涼しく過ごせるかな?(笑)




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Author:JCA
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