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46cm イシガレイ頭に14匹! 石川県・能登島 / 鴫島入江 (1日目)


群れが入っていれば朝マズメから時合いが到来するはずとまだ微妙にキャップ
ライトが無いと手元が見えにくい時間帯から攻撃開始となった初日。昨年は
エリアトラウトなどに夢中で来れず2年ぶりとなるので何だか新鮮ですねぇ。

ちょこっと離れた位置で竿を出されているSurFreyja“O本先生”とアタリ
出た~? いや、まだ何も反応無しですわ~、、、などと話してるうちに
キャップライトが不要な明るさになり、そのタイミングでようやくクッ、クッ
と小刻みに竿先を叩くアタリがっ。





33cm イシガレイが起きてきました。(爆)


お天気が悪いのもあって夜明けを迎えてもまだ大半はおやすみ中!?まさかねぇ
、、、だって戦場によっては夜間の方が遥かに活性が高かったり特にマコガレイ
なんかは夜行性な一面がありますからただ単にスイッチが入ってないだけかな?

この界隈に行くとなるとやはり本命はデカいイシガレイになりがちですが、今は
1年で最も釣り物が少なくなる厳寒期ですし贅沢言わず釣れるならイシガレイ
でもマコガレイでも何でもオッケースタンスでいきましょう。


ク~~~ッ、クククッ!





続けて35cm イシガレイが起床。


同じ島内でも入る入江、位置、時期によっても狙えるイシガレイのサイズが
大きく異なったり、逆にマコガレイの魚影の方が濃かったりと様々な特徴が
ある中、今日の戦場はアベレージは小さめだけどいい日に当たれば数釣りが
楽しめる場所といった感じでしょうか。

実は今日明日と2日間やる予定ではいるものの、ブリーフィングにも書いてた
通り半分投げ釣り、半分はゆっくりバカンス目的でもあったりする為、明日は
今朝みたく早朝から戦場入りできない上、帰りの時間も考えて午前中のみの戦い
、、、そんなわけで初日でもある今日中にある程度満足いく釣果を出して
おきたいとゆ~気持ちからここをチョイスしました ♪

さすがに半分バカンス感覚とはいえ2日間貧果で終わるのは辛いですしねぇ。


期待してた朝マズメは結局イシガレイ2匹のみでマコガレイの顔は一切見る事
無く終了、、、だけど、これら2種類のカレイって同じ場所に居ても時合いは
それぞれ別々にやって来るよ~なイメージがありますからきっとこれから
マコガレイが釣れ始める!いや、釣れて欲しい、、、群れが入ってますよ~に
と祈りながら攻撃開始から約3時間が経過した午前9時半頃、

やっとこさ1匹釣れましたわ~ ♪ とホッとされてるO本先生がぶら下げてる
カレイを見に行ってみるとイシガレイ、、、









今日はマコガレイはお留守なんかもしれんなぁ~、、、ってしばし雑談した後、
陣地に戻ってみると1本のスピンパワーは竿先が置いてあった位置より低く
ズレている上、その隣の竿先はブルンブルンと典型的なアタリを!

急いで回収してみると気になっていたマコガレイのご登場でございます ♪
サイズはここ定番の小ぶりメインにはなるけどちゃんと居てくれましたっ。


ここからパラパラと2人共似たよ~なサイズのマコガレイが撃沈しお土産だけは
何とか確保できたって頃合いで時合い終了、、、時刻は午前11時過ぎ。

終日雨予報とはいえ雨雲の塊が通過した時にパラパラ降る程度でラッキーにも
我らが戦っている位置は午前8時には止んで以来降っておりません。やはり
雨予報を嫌ってか?今日は全く釣り人が居ない、、、いや、近くの道路も車さえ
ほとんど走ってこない状態で週末とは思えない静けさ。

時合いがはっきりしているってこ~ゆ~事であれからアタリは一切出ないまま
正午を回ってもマンダム、、、じ~っとしてるとやたら寒くなってきますし
そろそろお腹も空いてきたからどっかドライブ行かない?とO本先生に言って
みると その言葉待ってました!かの如くYESと即答が返ってきて、





あはは、最寄りの閨フィッシングパークのお店が改装工事中だったので
もう1つの道の駅まで行ってアツアツのうどんでランチ ♪

近くで牡蠣の養殖もしているみたく名物カキフライ定食とかもありましたが、
入店される地元?と思われるお客さんは全員迷わずうどんを注文されてたので
牡蠣はまた次回とゆ~ことで、、、それより今になって知ったんですけど、
そ~いえば昔からあの戦場には無数にブイが並ぶ巨大な養殖棚があったわ~と。


温まって戦場へ戻ってみると当然人も皆無であればエサ取りも皆無!


年によっては放置してるとウミケムシがやたら掛かってくる事もありますが、
不思議にも今日は早朝に1、2匹見ただけでそれからは皆無。おまけに
エサ取りも居ないとなればめちゃくちゃ戦い易いコンディションですわ。

また放置してあった仕掛けにはマコガレイが居食いしてるのもあったので、
もしかすると再び時合いが到来してたのかもしれません。ランチ休憩に出てたと
言ってもそんな長くじゃないしまだ食い気が立ってるかも?と急いで打ち返し。









「鴫島入江」


何の変哲もないよ~な護岸から竿を出す感じのここは足元から少し先の
大部分に消波ブロックが並んでいるものの、数ヶ所途切れている部分があり
そこから釣りができます。

あはは、JCAはあまり気にせず消波ブロック越しに投げて一気にぶり抜いたり
もしてますがご覧のよ~にみなさんとっかえひっかえ入られてるみたく釣りが
できる部分には竿立て掛け用の細長い板や木が置かれてましたよぉ。(笑)


居食いしてたのはマコガレイでしたからきっと食いが立っているのはマコの方と
思い込んで打ち返してると、次々とアタリが出て水揚げされてくるのは全て
イシガレイ!?それも朝マズメ時みたく35cm前後あるよ~な個体はおらず
どれもマコガレイと似たよ~な小ぶりなのばかり、、、むむむ、謎~~~。







過去に数回訪れた時の印象ではイシガレイよりマコガレイの方が遥かに多い
よ~に思えてましたが、今日はあからさまにイシガレイが多いですねぇ。
わたくしめが投げている範囲内では小ぶりな個体がメインだったけどO本先生の
方は数はやや劣るも30cmオーバーが多かったしいろんなサイズの群れが
入江内で混在してるのかも。


同じ小ぶりサイズなら個人的にはマコガレイの方が好きなんだけど、今回は
お裾分け先がある?とゆ~よりカレイならいくらでも欲しいという注文が近所の
おばちゃんから入っているのでキープ。乗っ込みシーズンもお裾分けしたん
ですが、何やらお気に入りの食べ方があるみたいですよ~。

FISH DINNERバリエーションの多さで言えばマコガレイに軍配が上がる
けど、イシガレイもお造りやカルパッチョなど生で頂くとこれまた美味で肉厚な
個体が釣れたらぜひお造りで食べたいと密かに思ってる矢先に、


クククッ、クッ、、、


グイイイッ!?


3回目の大きな押さえ込みと同時に竿尻が一瞬浮いてバタン!







46cm イシガレイ撃沈 ♪


リーリング開始と共に鋭く下へ突き刺さりながら抵抗しだし、その重量感から
確実にこれまでのよりはデカイと確信!

更に手前に寄せて来ると今度はホンダワラ帯に向けて突進するも、竿の反発力を
活かしてゆ~っくり抜けばホンダワラは抜けてきますからラインブレイクしない
よ~に落ち着いてよいしょっと!(爆)

水面に浮いてきたのを見るとそこまで分厚くもなかったので40cmあるか
無いかやろ~ それならタモ入れするのも面倒だからぶり抜いちゃえ!的
ノリでランディングしましたが、想像以上に大きくてビックリ。


これが超~短い良型イシガレイの時合いだったみたく、ほぼ同じ頃にO本先生も
ジャスト40cmを撃沈されておられました。


熱中してるうちにホテルのチェックインができる午後15時を過ぎてしまった
ので適当な頃合いを見計らって終了。





今夜は和倉温泉街の宿に入って地元のお酒と料理を堪能したいと思います ♪


明日ちゃんと起きれるかな?(爆)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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いつもとは反対方向へ?


夕方のうちにエサを買い出して、今日中にやってしまわないといけない事を
超特急で片付けてるうちにあっという間に出発時刻!?自宅まで迎えに来て
頂いた夜間エクスプレスの助手席に乗り込んで向かった先は、


珍しくもいつもとは反対方向。


時期が時期だけに途中から、トンネルを抜けるとそこは雪国だった、、、的
パターンになる事間違いなし!と不安&期待半々でドキドキしてるも、、、


あれれっ!?いつまで経っても雪はありません。


せめて路肩だけにでも積もっててくれたら雪国に来たと実感できたのですが、
結局最後の最後までほとんど雪を見る事なく戦場エリアまで到達。

これだったらスタッドレスも何も必要無いやん!って驚きながら高速を下りて
すぐにあった吉野家で小腹が空いたのでかなり早めの朝食を取り午前3時半
までには最後のコンビニで買い出しでございます。







すでに朝食を食べているのとお昼も冷たいコンビニ弁当やパンなどでは
味気無いのでどこか食べに行こうとなり結局買い出したのは飲み物だけ。
厳寒期の遠征だけに投げ釣りのみに集中するよりは地元の美味しい物も
食べての半分バカンス?リラックスモードでと考えております ♪


ただ、出鼻をくじかれるかの如くお店から出ると雨がシトシト、、、


天気予報では明け方までの数時間のみとなってたはずがいつの間にか
終日雨マークに変わってるし戦う前からブルーになりますわ~。

だけど今日は土曜日ですしそれなりの時間に戦場入りしておかないと場所が
取れるか不安ですから、とりあえずは雨の中戦場へ向かい 場所を確保&
タックルまで組んでからしばし車内でゆっくりすることに。


少しでも仮眠できれば良かったものの、車内で相方とあ~だこ~だと今後
予定している作戦について盛り上がってるうちにだんだん薄明るくなってきて
まもなく夜明け時刻、、、あはは、テンションがハイな時って寝ようとしても
なかなか寝れないものですから仕方ないかな?(笑)

外を見ると到着時よりは若干雨も小降りになりつつありますし、そろそろ
ウェアに着替えて攻撃開始といきますかぁ~!







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カサゴの煮付けを食べたらエサの買い出し


厳寒期にできる事 思い浮かぶのは、仕掛け&備品補充かこれまで
ストックしてきたFISH DINNERネタを消費する事、、、まぁ、あくまで
これは趣味の投げ釣りにおいての話でして今月も結構忙しく東京やら
ヨーロッパやら行ったり来たりしているJCAでございます。


あと各地の海水温チェックも欠かさず毎日おこなっておりますよぉ!

例えば宇和海の戦場の水温変化を表に出してみると、なんとわたくしめが最後に
アカアマダイやヒラメを撃沈した2日後くらいから急激に水温が低下して一旦、
落ち着いたかな?と思ってると更にジワリジワリと低下傾向、、、翌週もオフが
あったので再度宇和海へ?と同じクラブのしゅうさんと話は進めていたものの、
やはり過去のデーターからしても今の水温台まで落ちてしまうと魚が居ても
なかなか口を使わないよ~になるので悩んだ挙句、延期 再び水温が
上昇し始めてからにしましょうとなりました。

過去5年間のデーターと照らし合わせても今の水温じゃ、釣れてもリアクション
バイトでたま~に小型イトヨリダイがアタってくるか水温などあまり気にしない
ガシラくらい?とにかくかなり危ない賭けになるのは確かなので今年の厳寒期は
我慢して安全策をとることに。


さてさて、話は少し変わりますが、


厳寒期を除くとオフになればすぐ遠征!みたいなタイトスケジュールで
毎年やってきているJCAですので、せっかく大漁 大量ストックできた
美味しい魚もすぐに食べる事ができない時が多く、真空パック冷凍のまま
ストックだけが増えてゆく、、、こんなパターンになりがち。

それじゃせっかくの魚がもったいないので今年の厳寒期は今まで以上積極的に
消費していこ~と考えております。











今日は午前中で仕事が終わったのでお昼にストックしてあった良型カサゴで
煮付けを作ってもらいましたよぉ ♪

なんせ魚を捌いてる時点でこれはどのディッシュにするなどある程度決め、
真空パック後にマジックで●●用みたいに書き込んで冷凍してますから、
これは何にしようか?から始まるのではなく、逆に書いてあるディッシュ名を
見ながらどれにしようか気分に応じて決めれるので楽チン!

家庭用冷蔵庫だとどうしてもMAXの冷凍温度はマイナス18~20℃となります
が、わたくしめは魚用にマイナス40℃まで出せる業務用の急速冷凍フリーザー
を導入しておりますので真空パックと併用させれば高鮮度を維持したまま
かなり長期間保存できております。


砂糖、みりん、そして煮詰める時間を調整しながら同じ煮付けでもサラッとした
タレではなくトロ~リ少々照りが出る感じに仕上げて完成。特にカサゴやメバル
などにはこの加減がちょ~どいいんですわ~!めちゃくちゃ美味いっ。





カサゴも小型だと根魚だけに相当小骨が気になるけど、これくらいの良型に
なれば食べ易いですね ♪

さぁ~て、お腹も満腹になったことですし、今から荷物をまとめて夕方までには
予約してあるエサを取りに行かないと!夜にかけて結構あれこれやる事が
詰まっている為、早め早めの行動に心掛けながら今のうちに準備万端に
しておかないといけないと思っております。




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アカアマダイの松笠揚げ ♪





2018年の納竿出撃で撃沈してきた56cmのアカアマダイは帰還後すぐ
予定がタイトに詰まっていたのもあり、いつもお世話になってる近くの鮮魚店
にお願いして捌いてもらい、それぞれのディッシュに合わせて小分け&真空
パック冷凍してありました。

アマダイ系は火を通す事により皮と身の間に凝縮された旨味が引き立つ魚とも
言われるのと、実際過去に何度か赤も白も焼き霜造りなど生で頂いてみるも
そこまで感動するよ~な感じではなかったので以降、全て加熱して頂く
ディッシュにております。


大きな個体だったので半身はウロコを取って適当な大きさの切り身にしてもらい
、もう片方はウロコは取らずそのままの状態にしてもらいました。もちろん何を
作る為にそ~してもらったかは言うまでもありません!







まずはサイコロステーキ風と書くと分かり易い?いや、逆に分かりにくいかも
しれませんけど一口サイズからやや大きめなサイズに切ってゆきましょう。
切り身のウロコのある面を上にしよ~が、下にしよ~が包丁で切り分けて
しまうと必ずウロコが結構剥がれ落ちてしまう傾向にあるので、お勧めは
キッチンバサミ!これが一番スムーズかつウロコの剥がれを最小限に
抑えれるとわたくしめは愛用しております。

なんせこのディッシュは他の魚とは異なる特殊な袋状の形をしているアマダイの
ウロコが重要になってきますから可能な限り残しておかないとねぇ。













作り方は非常に簡単で油で揚げるだけ、、、


ではあるんですが、幾つか注意点がありまして油の温度は通常よりやや高めの
180~190℃くらいに設定するのがベストなのとウロコにある程度水気が
残ってないと笠が開いてくれないんです、、、

アマダイは身が柔らかい魚ですしスライスしてる時点で身崩れが気になる場合は
上の写真にもありますよ~に身の部分にだけ軽~く片栗粉付けてやれば上手く
まとまりますが、絶対にウロコには付けないよ~にしないといけません。

油に入れる時はウロコ面から先に入れて、一瞬にして笠が開くので、そうしたら
身側を下へひっくり返して火が通るまで揚げれば完成。


数切れのみちょこっとだけ片栗粉を付けましたが、さすが鮮魚店で捌いて
もらっただけあってほとんど片栗粉は必要なくそのまま素揚げ状態で
いけましたよぉ!一緒にししとうも素揚げでございます。





アカアマダイの松笠揚げ ♪


塩のみで頂くのが定番で、この塩に関しても揚げる前に身に軽く塩を振ってから
揚げる方法もあれば、何も付けずそのまま揚げて最後に塩をまぶして頂く方法と
2種類あり、個人的にはいつも後者の何も付けずに揚げて食べる時に
岩塩で頂くって感じが多いかな。

もちろんこれも過去に両方試してきてるんですが、アマダイは身全体に上質の脂
があり超~上品な素材のお味を持っているので、ある意味軽くレモンを絞った
だけで塩も付けずに頬張っても十分美味しい魚!ですのでこの魚だけは
その時のお好みに応じて調整できるよう塩も最後にするよ~になりました。


サクサク感溢れる松笠揚げを頬張るとウロコのかっぱえびせんそっくりなお味に
驚かされて、続いてフワフワかつジューシーな身のお味が広がってくる、、、


何度食べても最高の一言しかありません ♪







できたて状態で下手につまみ食いしちゃうとあっという間に無くなってしまう程
の美味さはやはりアマダイくらいしかありませんよねっ。

料亭で食べるとほんの少しで相当なお値段がしちゃうアマダイのディッシュ、
撃沈するのも至難の業ではあるものの、ラッキ~にも撃沈できた時には
お腹いっぱいになるまで贅沢に食べれちゃう幸せが待ってます ♪

釣り物がだんだん少なくなってくる冬に向けてこやつの存在は貴重かつ、
寒くてもまた行きたい!と出撃する意欲をかき立ててくれるので釣り&食
共にやみつきになってしまいます。(笑)




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もう一つの作り方で鮭とばを


はいっ、数週間前に続いて冷凍してあったアキアジを使ってまた鮭とばを作って
みました。前回の記事にも書いてたんですが、今シーズンは2種類の作り方
にチャレンジしてみよ~と思っており、前回は開いたままのアキアジをそのまま
吊るして乾燥させ、途中でキッチンバサミで適応な大きさの短冊状に切り分ける
ってやり方を実践しました。





そして今回は三枚おろしにしたアキアジを先に短冊状にカットしておいてから、
味付け 干すという工程となりどちらがいい感じにできあがるか?また
どちらの方が作り易いか?など最終的に比較できればと考えております。

前回はシンプルに塩のみで味付けをおこなったので少し違った味付けにして
みたく醤油ベースの漬けダレに漬け込んでみることに。これはイクラの醤油
漬けとほぼ同じ調味料の配合で、ちょ~どクラブのよっしーのおばあちゃん
から教えて頂いたレシピ ♪


醤油とお酒などを混ぜ合わせて切り身がちゃんと浸かる量の漬けダレを作り
浸すこと約50分、、、この辺は好みに応じてなんでしょ~けど、わたくしめは
イクラの時と一緒?約10分程長め設定で浸けてみました。











実はスライスした身1本がどれも結構分厚かった為、洗濯バサミで吊るす前に
3日程度普通の魚干し網の上で干してからにしております。

ある程度水分が抜けると洗濯バサミでも余裕で挟めるよ~になりましたが、
今回の作り方ではそのまま魚干し網の中で最後まで完成させた方が良かった
かも?ただ、写真にあるよ~に洗濯バサミで吊るした方は遥かに乾燥する
スピードはアップしますし風がよりまんべんなく当たって乾燥にムラが
無くなるのがメリットでもあります。

日干しする日数的には天候にも左右されるものの、今回も1週間程度でいい具合
に仕上がりました。触った感じの印象としては塩のみで作った方が全体的に乾く
のが早く醤油ベースで味付けした方はややしっとり感がわずかに残っている
よ~な手触り。一応、一部を更に数日間干してみましたが、身が厚い部分の
手触りはやはり変わらずしっとり感がありました。


先程、ベランダより収穫!?してきた出来立てホヤホヤのとばがコレ、







鮭とば(醤油味) ♪


魚を捌いてる段階で短冊状にしちゃってたのもあり、その後の工程は風任せ?
で仕上がりったとば1本、1本が不均等な形に仕上がっております。

まぁ、これは単なる見た目だけの事でむしって頂いてみると醤油ベースの絶妙な
お味がいいアクセントになってパクパク食べれて止まりません!塩味の方より
濃く味付けをしてあるので当然なんですが、おつまみ感覚として食べるのなら
こちらのお味の方がJCAは好きかな。

料理のトッピングとして使う場合にはちとアクセントが強すぎるよ~な気もする
ので断然塩味の方がお勧めですねっ。


さてと、これから数ヵ月かけてじっくり両方のとばを堪能しながら比較&
来シーズンからはどちらの作り方を採用するか?など考えたいと思います。




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厳寒期、、、2月は充電期間で終わらせるか否か


日々の水温変化をチェックしている中、今年の宇和海は一部、例年よりやや
高めの水温をキープしてて厳寒期などあまり気にせずいけるかも!?な~んて
思い、次回の遠征計画を立てよ~としてた矢先にここ数日のうちにみるみる
低下して、、、結局例年通りの水温台に、、、

10年前のわたしめでしたらそれでも気にせずガンガン行ってたよ~な
気がしますが、さすがに近年は効率良く動けるようになるべくこれまで
蓄積してきたデーターやら今回みたく海水温と睨めっこしつつの傾向に
あるかな。あはは、とはいえやはり出撃しない限り何も釣れない!って
結論にはなるんですけどねっ。(爆)

まさにこんな時こそ近場でルアーフィッシングの特訓と昨シーズンから
エリアこと管理釣り場に通うよ~になったのに、最悪にもホームグラウンドに
してた所が夏の台風21号の影響で法面が崩落したらしく復旧の為、今シーズン
の営業は見合わせ、、、他のエリアも少々遠いしなぁ~、、、ってな感じで未だ
2月はどこへも出れないまま悶々と致しております。


そんなわけで、結局例年通り今年の厳寒期も仕掛け、備品ストックの補充や
トラウトルアーの本番に向けての座学?イメージトレーニングなどを
取り寄せた雑誌や教本を読みながらおこなってる日々。





日々と言っても、海外出張時に2冊持ち出すと帰国する頃には余裕で
読み終わっちゃってるのでもっともっと資料が必要かも?もちろん参考になると
感じた本は再度読み返す事も多々ですが、やっぱりすぐ出撃したくなる。(笑)

あと、エリアに通ってて思った事なんですけど、どれだけ寒さに強いトラウトと
言ってもさすがに2月はどこも活性が低めでボトム付近でじ~っとしている
パターンが多いよう。なのでこちら側のアプローチも基本ボトム付近での
スローアクションがメインになるのでトゥイッチやジャークといったどちらかと
言うと派手なアクションやフッキングさせてからのやりとりなど特訓したい内容
が思うように履行できない環境でもあったりするんですよね~、、、


もちろんこのまま水温が上昇してくるまで何もしない!なんて我慢できません
からそれなりに作戦は幾つか考えてはおります。





今夜のFISH DINNERには乗っ込みシーズンに撃沈した超~肉厚な
抱卵マコガレイを使って煮付けでございます ♪

たまにはショウガを入れずにほんのり甘辛い超~ソフトタッチな味付けにして
もらうことに。醤油、みりん、お酒、砂糖などがベース調味料となる煮付けって
最終的にどれも似たよ~なお味になりがちですが、ショウガを抜く事により
結構雰囲気が変わってきますから臭みなどが気にならない魚で作る
際にはぜひお試しあれ~。







優しいお味の煮付けを頬張りつつ、そ~いえば3月にもなれば今度は戻りガレイ
のシーズンインですし一気にやりたい作戦がたくさん出てくるなぁ~と。

うむむ、、、毎年2月ってどう動くべきか?めちゃ悩む~。




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クレイジーサーファー!?コジマクラフト「カブキメタル30CS」


JCAの中で毎年2月はそうしたくないと思ってても結局、最終的に補充&充電
期間になっちゃってる事が多いですねぇ。(笑)

1年で最も気温も水温も低下する時期ですし気合い入れまくって出撃しても
貧果を引いて帰ってくるケースが多く、気付けば少なくなってきている仕掛け
ストックやパーツ、アイテムなどを補充してみたりしてる傾向かな?







コジマクラフト「カブキメタル30CS」


投げ釣り関連は常日頃からしっかりストック管理をしているのでそこまで補充?
ってのも今年はあまりなく、代わりに来たる海サクラ開幕戦に向けてあれこれ
少しずつ揃えていってる今日この頃、、、このカブキメタルも年始早々仕入れて
アップしておりましたが、あの時のは全て35gモデルで今回のは30g。

ただ単に5g軽くなったモデルじゃないん?と思うと大違いでこの30gモデル
は35~40gのと比較するとシェイプ自体がショートでCS(クレイジー
サーファー)なるネーミングが語尾に付いております。


35~40gモデルと泳ぎも異なり、やや竿先を下げ気味にしてのタダ巻きを
してるだけでも 激しくアクションを生み出して強烈にアピールするとの
こと!スローリトリーブにも対応してる上、抵抗の少ないコンパクト
ボディは飛距離も出るみたい。











カラーバリエーション的にはこれ以外にミドキンにアルミ仕様のデザインもある
よ~ですが、仕入れてもらえたのはこれだけ。とりあえずコジマクラフトの
ルアーを一通り揃えたいと思ってたのでこれでほぼ達成となりシーズン開幕に
備えたいと思います。まだ実釣でどれも使った事が無いからこれからが
大変な段階にはなりますけど、いろいろ状況に応じて使い分けて何とか
海サクラをゲットしたいものですわ~。

他には何か揃えておいたらいい物あったかなぁ~?投げ釣りみたくすぐに
思いつかないのでまた都度対応とゆ~ことで、、、




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2種類のジョイナー船ハリス





在庫が少なくなってきたので久しぶりに補充して参りましたっ


ダイヤフィッシング「ジョイナー船ハリス」


コロタマ作戦を除く大物1本針仕掛けのハリスにもう何年も愛用し続けてきて
いるジョイナー船ハリス、この特殊なパステルブラウンカラーは海水の屈折率
との差が僅か0.09を実現して海水中において完全にカモフラージュされる、
まさに糸が消える表現がピッタリのハリス。

まぁ、海水中において糸が消えるやら魚に見えないカラーなど、各メーカーの
船ハリスも同様の売り文句を掲げてオリジナルカラーを発売されているので
果たしてどれが最も優れているのか?は不明ですが、個人的にパステルブラウン
カラーと張りが強すぎず、そして弱すぎないちょ~どベストな伸長度、いや、
他社の製品と比較するとやや硬め設定かな?サンラインの船ハリスに近い感じで
とにかくトラブルレスかつ高強度なのがお気に入りな点 ♪

特に7~10号間のハリスは9割以上このハリスを愛用しており、毎回仕入れに
行くのが面倒ですのでいつも大量購入しておいて在庫が少なくなってきたら
また大量購入といった繰り返し。


今回ゲットしてきたのは7号と8号の2種類のみだったのですが、同じ陳列棚
から取ってきたはずなのにレジで表示される値段がバラバラ!?





100~200円程度の違いならまず気付かずにいたものの、大きく異なって
いたのであれっ!?と思うも店員のパートのおばちゃんはおそらく分からない
だろうし、調べてもらうのも面倒臭かったのでそのまま購入し、帰宅してから
何が違うんだろう?と、、、

すでにご存じ or もう写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれません
が、よ~く見てみるとジョイナー船ハリスと書かれている横に小さく“Ⅱ”
文字が付いている物があるんですわ。

Ⅱの文字が付いてるのと付いていないのを並べてみると、







号数を記載したステッカーの色がブラウンの方がⅡ、ホワイトの方が今まで
長年主流だったベーシックとなっているよう。


そして100mあたりのお値段も8号の場合、Ⅱは定価4100円で従来のは
3200円、、、なんとそれぞれの号数、Ⅱになった途端約1000円近く
値上げされてたんです!?一体何が違うんだろう、、、

気になってパッケージの裏面を確認するも、


説明書きは全く一緒!?


ただ単に後付けみたく“Ⅱ”の文字を各部に挿入しただけのよ~になっており
、何が変わったなど裏面を見るだけでは分かりません。今後従来の物は
無くなってこのⅡがメインになっていくのか?その辺も気になるところで早速
ダイヤフィッシングのホームページをチェックしてみると、


「ジョイナー船ハリスⅡ」

船釣り専用にカスタマイズしたジョイナー船ハリスⅡは、フロロカーボン素材。
シャキッとした感触。8~10ヒロにもおよぶ長ハリスでも高感度、高強度を
約束します。しかも操作性といった扱いやすさを加味してトラブルを回避し、
手返しよく効果的な釣りを実現させます。

カラーはプロの漁師も推薦するパステルブラウン。海水の屈折率との差、僅か
0.09を実現し、海水中において完全にカモフラージュされるその様は驚異の
一言。【糸が消える】という表現がピッタリなハリスです。


「ジョイナー船ハリス」

大型太刀魚の強烈な引きを受け止める超高強度PE設計に、フロストンシリーズ
ならではの高い操作性をプラス。潮流の影響を受けずに狙ったポイントを
ダイレクトに攻めることができ、豪快かつ繊細なやり取りが楽しめます。


えっ!?(爆)


Ⅱの方はパッケージ裏面に書かれてたのと一緒でしたが、従来の方は大型
太刀魚!?フロストンシリーズ???あはは、これって同様に発売している
ライン、フロストンの説明と間違っているのでは?と太刀魚専用のフロストンを
見てみると全く同じ文言が書かれておりました。(爆)







むむむ、これだけでは単なる値上げ?としか思えませんねぇ。

両方のハリスを触って&撚り糸を作ったり針を結んでみたりしましたがハッキリ
言ってその差がわたくしめには分かりませんでした、、、なので最後は実釣で
使い比べてとなりますがきっと分からないよ~な気も、、、

今まで他の製品に比べると結構コストパフォーマンスに優れた印象があります
から値上げしてもこんなもんかぁ~と納得できちゃうのと、このハリスの性能が
お気に入りで愛用してきてるので値段の高い、安いは別としてこれからも
使い続けていきますが、ちょこっと気になったので調べてみましたぁ。


あはは、結局2つの違いは分からないままですけど!(爆)




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2ヵ月熟成のカラフトマス焼き漬け ♪


覚えておりますでしょうか?今から約2ヵ月前に冬に備えて作っておいた保存食
ことカラフトマスの焼き漬け、、、あはは、毎年体感温度的には極寒になる
ものの北日本のよ~に雪に閉ざされる事はまずないわたくしめの地元では
あまり有難味が感じられないかもしれませんけどねっ。

ただ、現地の方の話によれば時間の経過と共に焼き漬けの味も少しずつ変化し、
それを楽しんだりするのがまたいい!ってな事を聞いてしまうと興味津々で
仕方ないJCAですのでぜひともやってみよ~と。(笑)





2ヵ月熟成させたカラフトマスの焼き漬け ♪


キッカリじゃありませんけど作ってから10日後、30日後、そして40日後と
熟成期間を意識しながら頂いてきておりますが、正直40日経っても出来立ての
頃とそこまで劇的にお味の変化は無いよ~に思えます、、、あっ、もしかすると
わたくしめが単に味音痴なだけなのかも!?(爆)

見た目の色に関しては漬け汁が浸み込んで徐々に黒っぽく?変化してきてる
よ~に感じるも、決して真っ黒な醤油カラーギラギラな感じにはなってません
し2ヵ月経った今もなどご覧のよ~な見栄え。

目に見えて変化が分かるのはスライスしたすだちがクタクタになっちゃってる
って事くらい?それ以外は出来立ての頃と変わりません。


早速、お酒のアテとして頂いてみましょう ♪


冷蔵庫から出した冷たいままでもレンジで温めても両方お好みでいけるという
のが特徴の焼き漬けですが、前回40日後に頂いた時は冷たいままで箸で突くと
少し表面および中身まで硬くなってきてたので今回はチ~ンと温めてみました。

パクリと口に頬張ると、10日後くらいまでは鷹の爪が付いた部分を食べると
ピリリとアクセントが強く出ていたが今は漬け汁と一体化して身全体に風味が
移っているといった印象かな。どこを食べてもソフトだけどちゃんと鷹の爪の
味がするよ~なこれは非常にいいバランスと思います ♪







あと驚いた事にさすがに2ヵ月も熟成させると身の芯まで漬け汁が浸透して
、、、と思いきや芯の付近は全然フレッシュなカラフトマスカラーでビックリ!
お味も未だ変わらず一緒で醤油ベースの漬け汁の味だけでなく素材の味も
分かり超~美味しい。


もしかして!?


今になってようやく気付いたんですが、残念ながら味の変化という点においては
JCAはそこまで感じれなかったものの、長期間保存しても変わらず出来立て
の頃と一緒のお味が頂けるってのが焼き漬けの最大のメリットなのかも!?

普通に考えると、ず~~~っと醤油に漬け込んでるよ~なものですから塩っ辛く
なるイメージがあるのに実際にはそうでもない だからこそ冬の保存食
として重宝されるという答えに結び付くのかも。

いつ食べても美味しい焼き漬け、ちょくちょく小分けにして作らなくても一度に
大量に作っておけば長期間変わらぬ美味しさを堪能でき、調理する時間が無い
忙しい人、また魚料理は好きだけど毎回毎回調理が面倒と感じてる人などには
もってこいのディッシュだと思います ♪




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ブール・ノワゼットソースでヒラメのムニエル ♪


2匹撃沈したヒラメのうち44cmの小さい方の個体を使って、ヒラメで洋食
ムニエル!と言っても過言で無いくらい定番中の定番なフレンチ
メニューを作ってもらいました。

一言でムニエルと言ってもたくさんバリエーションがあり、シンプルにレモンを
絞って頂くのもあれば様々なアレンジソースをかけたりとトッピングが変わる
だけでかなり仕上がりも異なってきて実はめちゃくちゃ奥が深い、、、

そんな中、今回は本格的なフランス料理で愛用されるブール・ノワゼットソース
で頂いてみたいと思います ♪













ヒラメの両面に岩塩、粗挽き黒胡椒を振ってから薄力粉をまぶして中火に熱した
フライパンの上でオリーブオイルと共に焼き、両面にほのかに焼き色が付いて
きたら白ワイン50mlを加えアルコールを飛ばしてから蓋をします。

身の厚さにもよりますが、芯までしっかり火が通ったら取り出して完成。


次に同じフライパンで汚れを拭いた後、有塩バター25g程度を弱火にかけて
溶かし色が薄茶色に変わって香ばしい香りがするまでよくかき混ぜてゆきます。
最後に火を消してみじん切りにしたパセリと岩塩、粗挽き黒胡椒をそれぞれ
1つまみずつ加えて混ぜ合わせればソースのできあがり~。







ヒラメのムニエル + ブール・ノワゼットソース ♪


ブール・ノワゼットソースとはバターを香ばしく焦がして、そこへ刻んだ
パセリを加えて作るフランス料理の代表的ソースの1つで風味の調整は
基本塩コショウのみで行います。ちなみにノワゼットとはフランス語で
ヘーゼルナッツの意味で実際にはナッツは入ってないけどソースの色が
似ている事からそう呼ばれているそうな、、、

日本語で言えば、焦がしバターソースですねっ!


イタリアンやスパニッシュと異なりフランス料理は特に日本のレストランで
頂くとどこもそれなりのお値段がしますが、こんな感じで撃沈してきた魚を
使って手軽に自宅で再現できるディッシュもあったりするのでぜひ今後も
いろいろ試してみたいなぁ~と ♪

生パセリの香りが与えてくれるフレッシュ感を楽しみつつ、超~濃厚バター
風味のヒラメを頬張る、、、ホワイトクリームソースもいいけどこちらの
焦がしバターソースも食欲増進テイストで非常にGOOD。

やっぱりフレンチ仕上げなだけあってパンが欲しくなる逸品ですわ~。







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