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そろそろスイミングフックを装着させないとっ


3月にもなれば本州のみならず北海道でも様々な釣りが本格的に開幕しますので
、わたくしめもそろそろ綿密な遠征スケジュールを立てていかないと!と
思い始めている今日この頃、、、

投げ釣りのみならずトラウトルアーも抜かりのないよ~に準備を進める必要が
あり、今現在頭の中にある準備リスト?に関しては忘れないうちにさっさと
片付けていこ~と早速作業開始でございます。







まず、主にサクラマスにはなるものの、今シーズンの海サクラ&海アメ作戦は
オフシーズンのうちに揃えたコジマクラフトのルアーたちをメインに戦って
いきたいと考えております。

海サクラ作戦ではメタルジグ、ジグミノー、他にミノーなどもみなさん愛用
されてるよ~ですが、とりあえずJCAはしばらくはジグミノーのサムライと
メタルジグ、カブキメタルのラインナップで戦場に出ようと!そして個々にある
サイズ、カラーバリエーションを戦場コンディションに合わせて使い分けれる
よ~になるのが当面の目標かな?


あと、今シーズンから徐々にこだわりも増やしていきたいと考えており、まずは
ルアー本体と同じくらい?こだわるべきである、


スイミングフックを~。







今までシングルフックのみで戦ってきた、、、いや、シングルフック仕様しか
使った事が無いので今シーズンからダブルフックも使ってみるべき?雑誌などを
読んでると気になり始めて、、、やっぱり実際に使ってみないとそのメリット&
デメリットが把握できないという結論から早速導入してみることに。

JCAは基本、フックも自作した派なんですが、今まで使った事の無いダブル
フックに関してはその長さバランスや他、自作する前に一度お勧めと書かれて
あった市販品を使い、比較、インプレを得てから必要なら自作していこ~かと!
そんなわけでネットでポチっと取り寄せてみましたよぉ ♪

シングルフックは大量生産してありますのでそれをセット。


ルアーにスプリットリングを取り付けて、そこへフックをセットする、、、
聞いてるだけでは即行できちゃいそ~に思えますが、それなりに数がある
場合は想像以上に時間を費やすのでさっさとセットしちゃいましょう。





適当!?にピックアップしたルアーにダブルフックをセットして、残りは全て
シングルフックに。これまでシングルオンリーでやってきてるのもあってか?
ど~してもシングル仕様を好んでしまいがちですねぇ。(笑)

ダブルフックでは当然針が1本多くなっている事からシングルフックと比較
するとルアーの泳ぎ方が若干異なってきますし、だからと言ってどちらがベスト
ってわけでもなさそうですから奥が深い、、、フック1つ取ってもいろいろ
勉強していかないといけない事だらけでございます。


また海サクラ用のルアーだけでも大手メーカーのみならずハンドメイドを売りに
する個人経営のクラフトショップなど多くのモデルがリリースされており、正直
まだどれがどんな特性を持ち、どんなコンディションに適しているのか?
また実際のところわたくしめ自身にとってはどれが最も使い勝手がいいか?
など手探り状態にある為、メインはコジマクラフトのルアーで戦いはするものの
、スタンバイルアーとしてルアーズケミスト、岡クラフトなど他にも他幾つかの
人気メーカールアーも持参して使い比べも行っていきたいと!





一応メーカー別でルアーケースを分けてみよ~と試みましたが、コジマクラフト
のケースはすんなりできるもスタンバイルアーについてはあれもこれもと
出てきまして、、、全てを専用ケースで分けているとおもいっきり嵩張るだけ
ですからこちらはひとまとめに~。(笑)

投げ釣りの場合は仕掛け形態はそれなりに何通りか存在し使い分けもしたり
しますが、エサはこのターゲットにはコレとコレ!みたくある程度決まってくる
ので楽チン。それに対してルアーフィッシングは仕掛け形態自体は超~シンプル
だけどエサに当たるルアーが無数に存在し、同じモデルでもサイズ、カラー、
アクションの違いで食いも全然違ってきますから頭を使いますわ~、、、


そんなトラウトの気持ちを少しでも理解できるよ~にと!?

今夜は昨夜から一晩かけて解凍させたこれを使ってFISH DINNERを
作ってもらおうと思います ♪ あはは、急に全く関連性の無いネタに
飛んじゃった上に話題にしてた海サクラではなくアキアジだし、、、(爆)







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カレイ段差バリ仕掛けにバージョン追加


昨日までの海外出張では珍しくいつもより長めの滞在期間があった為、夜の暇な
時間を利用して久しぶりにカレイ仕掛けの改良?をおこなっておりました。
まっ、実際は改良と言う程大げさなものでもなくベースとなる段差バリ仕掛けの
モトスの号数と段差ハリスの長さ配分を微妙に変更しただけなんですけどねっ。


まず普段はフロロカーボンの7号を用いてるモトス部を更に軽量化すべく
ナイロン6号に変更し、戦場によっては遠投が求められるので長さも砂ズリ
40cm(3本撚り)+30cmの70cmとややショート仕様に。

あっ、ちなみにベースとなっている仕掛けはわたくしめのHPの方に詳しく
掲載してますのでそちらをご覧くださいまし。(笑)





どのラインをセレクトしようか?悩むも、やはりやや硬めで程良い張りが
ある定番の銀鱗6号がベストマッチかなと。

あとHPではモトスとハリスとの連結部となるローリングサルカンは4号、そして
その結び目を保護するゴムパイプは中サイズを用いているのも、ここでは共に
2サイズ小さくして軽量化を図っております。

まっ、HPに掲載している方があくまでメインで愛用する仕掛け形態でして、
主に40~50cm以上の大型サイズを狙う仕様!逆に今書いている改良
バージョンは同じカレイ作戦でも中型までの数釣りを視野に入れた仕様と
狙いの根本から異なっているんですわ~。


そして段差ハリスの長さ配分が最も異なっている所でして、


ハリスの号数は下手に落とさず長い方をフロロカーボン、短い方をエステルの
いずれも4号を使用しているものの、長い方を22cm、短い方を11cmと
通常なら5cm前後しか作っていないのを10cmと大きめなギャップ設定に。







チモト部の装飾類もできるだけコンパクトかつ軽量&空気抵抗の少ない
スマートシェイプを意識して仕上げてみましたっ。

正直なところ軽量化やら空気抵抗をどうこう言うなら当然、装飾を一切付けない
のがベストになるんですが、カレイ作戦においては装飾の重要性を重んじる
わたくしめとしてはそれが特に数釣り仕様の仕掛けとなれば入れずには
いられませんのでねぇ。(笑)

お気に入りのルミックスダンサーもティンセル類の付いたティンクルスペシャル
ではなくノーマルバージョンの方が軽量ですのでこちらをチョイス。


ちょ~ど昨年の乗っ込み時に段差バリ仕掛けを数セット消費したのもあり、
その補充のついでに以前から考えてたこのバージョンを作ってみたわけですが、
あくまでベースとなってる仕掛け形態は一緒なので写真を見てるだけでは
HPのとそこまで変わった?よ~には見えませんねぇ、、、トヨタ車で言えば
ヴェルファイアとアルファードの違いって感じでしょうか?(爆)





コンセプト的には、HPの大物狙い仕様は2本の段差ハリスを用いてとにかく
エサを大きく、塊状に見せて2つまとめて食わせよ~とするのに対し、今回の方
群れで固まっているカレイを2本それぞれの針に1匹ずつ掛けたいという
狙いかな?その段差ギャップ数値がこれまでの実釣データーを基に算出
すると最低でも10cm以上となったわけです。

相手も生き物ですから絶対という値は無いものの、JCAの持つデーターの中
では段差ギャップを8cm以下に設定した場合は大小サイズ問わず2本丸飲み
or どちらかの針のみに掛かっており、9cm以上になった途端同時に2匹
釣れてる回数がグーンとアップしているんです。なので9cmという数値に更に
1cmプラスして最低10cmのギャップなら完璧かなぁ~と。

あはは、傍から見てるとなんとまぁ~しょ~もないこわだり?に思われちゃう
かもしれませんが、こ~やって自分の持つ実績データーと照らし合わせて
新しい仕掛けを創造したりいろいろ改良していくのがまた仕掛け作りの醍醐味
だったりするので面白いですわ~ ♪


今回で20セット作りましたから今シーズンは十分持つかな。




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ネイティブトラウトの食味順位付け


投げ釣りではアキアジを除いてなかなか釣る事ができないがゆえルアーで狙う
よ~になったトラウト類、、、始めたばかりの頃はどれも似たよ~な外見をして
てこの魚はどっちだろう?みたく一部こんがらがる時もありましたが、実際に
フィールドに出て撃沈していくうちに即見分けが付くようになってきました。

あはは、なんでそれぞれこんなにも特徴があるのに分からなかったのか?
今となっては不思議なくらい、、、(笑)


エキサイティングな引きに食べても超~美味しい事からここまで真剣にのめり
込んでしまってるわけですが、それぞれの魚を何度も様々なディッシュで食べて
いくうちに味の特徴がしっかり分かるよ~になってきてJCAの中では食味の
順位付けまでできちゃいました ♪ 美味しい魚を春夏秋冬追い求めて!とゆ~
スタンスは投げ釣り同様トラウトルアーでも変わりませんので今年から必然的に
どれを最優先して狙っていきたいか即結論が出てるよ~なもの。

多少の個人差はあるものの、食べ比べるとだいたいみなさん同じよ~な結果に
なるはずじゃないかなぁ~?そんなわたくしめのトラウト類の順位付けは、


●1位:







「鮭児」


これは誰が食べてもダントツ1位になると思われますねぇ!

鮭児はサケの一種でその漁獲量は普通のサケ1万匹に対してたった1~2匹
程度しか獲れないというまさに“幻の鮭”と言われるレア魚。

一般的なサケは日本の河川で生まれたもののことを指しますが、鮭児はロシアの
アムール川系で生まれたサケで、海に出た日本のサケの群れにアムール川で
生まれた子供のサケが紛れ込んで一緒に日本に来てしまった個体で
2~3歳で2~3kgほどの大きさにしかならなく産卵をしていないので卵に
栄養分を取られることが無く、そのため脂肪率が通常のサケの2~15%に対し
、鮭児は20~30%もあり脂が乗って全身トロのようとも言われます。

ちなみにわたくしめは過去にアキアジ作戦の時に一度だけ偶然撃沈した事があり
、1匹丸々堪能しましたがどんなディッシュにしても最高級のお味!やはり
鮭児に敵うトラウト類はまず他には無いと思えております。だけどおそらく
今後狙ったとしても釣れる確率はゼロに等しいと言っても過言でない程の
レア魚ですので鮭児はいい思い出として置いておく事にしましょう ♪


そして、身質、脂の乗り様、お味全ての面において鮭児に最も近いと感じている
のが今シーズンから最も力を入れて狙っていきたいと考えている、


●2位:





「サクラマス」


JCAの場合、海から狙うつもりですのでいわゆる海サクラとなりますねぇ。

海からなぜ狙うか?と言いますと、わたくしめがメインに出撃しよ~と思って
いる北海道では河川でのサクラマスは全面禁漁になっているんですわ~。
要するに河川に遡上する前のサクラマスを狙うって感じです。

サクラマスは一般的にヤマメが海や湖などで巨大化した個体の事指し、サクラの
咲く時期に川へ遡上する為に帰ってくるのもありそう呼ばれてるそ~な。


ある程度個体差はあるものの、身には良質な脂が霜降り状態で凝縮されており、
個人的には最も鮭児に近いお味?と感じてるので今一番釣りたくて、そして
食べたくて仕方ないトラウトがこのサクラマスになります ♪


●3位:





「カラフトマス」


主に北海道のオホーツク海と根室海峡に流入する河川に遡上するトラウトで、
2年で母川に帰ってくると言われておりJCAがトラウトルアーに本格的に
ハマるきっかけとなったのがまさにこの魚!

ちょ~ど地元関西では灼熱地獄になる7~8月の真夏に釣れるとゆ~のもあり
避暑兼ての遠征が今や毎年の恒例行事みたいになっており、小型スプーンで
レンジキープしながら狙う釣り方はエリアトラウトと共通点が多くオフシーズン
中に管理釣り場で特訓した成果を発揮できる釣りでもあります。


手で握りつぶせちゃうかも!?ってほど非常に柔らかい身が特徴のカラフト
マスはサクラマスと比べると少ないものの、程良く脂が乗っててコッテリ系
ディッシュのみならずサッパリ系にも対応できるオールマイティーな食味が
お気に入り ♪ 特にバターなどを使った洋風アレンジとも相性が良く
FISH DINNER観点からすると最もバラエティー豊かに使える魚。

また、いい日に当たれば数も釣れる上、美味しいのでサクラマスのシーズンが
終わったら次はカラフトマスへ、、、みたく毎年必ず狙いたいターゲット。


●4位:





「アキアジ」


秋にかけてぶっこみ釣りやウキルアーで北海道のみなさんが熱くヒートアップ
するターゲットがこのアキアジで正式名はシロザケになります。

全ての方がではありませんが、身が食べたいってよりはイクラをメインに狙って
らっしゃる方が多く、メスのお腹にパンパンに入った筋子は言うまでも無く
絶品 ♪ またシーズン初期の銀ピカなオスは身が非常に美味しく白子と共に
重宝されるも淡水を吸ってすぐにやや味が落ちると言われるブナ、婚姻色が出た
個体になってしまう為、美味しい身をゲットしたいなら短期間勝負になるかも?


食味に関してはそこらのスーパーで売ってるサケと同じと思って頂ければ
いいかな?お腹周りのハラス部を除けばあるよ~に見えて他のトラウトより
遥かに脂が少ない身で白身魚で言えばカワハギのよ~にフラットに近いお味と
なるので塩をはじめとする調味料で味付けして頂く感じが多いですねっ。


最後に、、、と言いますか、JCAの中では最下位に位置してるのが、


●5位:







「アメマス」


上の写真では左はカラフトマス、右がアメマスとなります。

アメマスはサケ科イワナ属の魚で淡水域に留まるものをエゾイワナ、海へ向かう
降海型の個体をアメマスと呼びます。また海で出ると巨大化し70cmを超える
よ~な大型も釣れる事からトラウトルアーの恰好のターゲットとなり海サクラと
釣期的に重なってる時もあり一緒に狙われるのが一般的。

ちなみに海サクラ同様、海で釣るこの降海型のアメマスを海アメなどと
北海道では呼ばれています。


非常にエキサイティングなやりとりができて釣る分にはいいものの、食べると
なると、、、むむむといった感じでしょうか!?わたくしめも食べた事が無い
うちは周りの釣友らはみな口を揃えてアメマスは美味しくないからリリース
、、、と言ってても、一応トラウトですし何だかんだ言ってそこまで他と大差は
無いんじゃ、、、そう思ってましたが、実際に撃沈後食べてみたら、あはは、
やっぱりもういいかなぁ~と。(爆)

決して不味くは無いんですけど、他のトラウトと比較してしまうと数段に味が
落ちるのは確かなのでど~してもリリース扱いにされがち、、、他のトラウト
を知らなければ美味しく頂けると思います。身はトラウト特有のオレンジ系色は
してるもののやや白っぽく、身質も全体的に水っぽいのが特徴。食べ方次第で
美味しく頂けるかとは思うも、今のところアメマスは食べるとゆ~よりデカイ
のが釣りたい!JCAもこのコンセプトになりつつあります。


あと、こちらは番外編?う~~~ん、現時点ではまだネイティブの個体は狙った
事が無いので順位付けからは外しておりましたが、個体によってはとても
美味しく、普段からみなさん慣れ親しんでいるお味の魚が、





「ニジマス」


わたくしめの場合、主にエリアトラウト、、、いわゆる管理釣り場で釣った個体
しか知りませんが、ここに放流されているニジマスは養殖物ばかりで実は
とても美味 ♪ スーパーでサケみたく売られているトラウトサーモンと表記
された個体はまさにこの養殖のニジマスで下手すれば1位の鮭児以上!?に
脂が霜降り状態でお造りで頂けば中トロみたいなコッテリ系の身が特徴。

生食のみならず塩焼きからムニエル他、和洋問わずどんなディッシュに使って
美味しく頂けるトラウトの1つかとわたくしめは思ってますが、実は獰猛な性格
から在来種の小魚などを食べ尽くしてしまう可能性があるとして北海道では
アメマスと並んで駆除対象になってる地域もあるそ~な、、、

まっ、湖や河川に生息するネイティブの個体は未だ食べた事が無いですし、
もしかすると養殖物とお味も大きく異なるかもしれません!なのでニジマスだけ
はまたいつかネイティブを狙う時が来ましたら食べ比べてみたいと。


以上が現時点での順位付けとなります。


もちろん今後、順位が入れ替わる事も、、、無さそうですけど、可能性は
無きにしも非ずなので引き続き食べ比べていこ~と思います。

幻とも言われるレアな鮭児と管理釣り場限定のニジマスを除けば今シーズンの
ネイティブトラウト作戦のメインターゲットは3魚種!プラスついでにデカイの
が釣れてくれたらラッキー!程度の魚が1魚種といった感じかな?(爆)




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新たなタックルラインナップ構想


さすがに姿造りと一緒に盛り付けても、また並べて写しても変にバッティング
しちゃいそ~だったのでカワハギのみにしましたが、メイチダイも当日のうち
にお造りで頂きましたよぉ ♪





目を主体に発せられるというケミカル臭が広がる前に、戦場で頭を落としてから
持ち帰ってきたのでほとんどカルキ臭さは皆無で脂の乗ったモチモチな身を
堪能できましたっ。それでも意識しながら食べてると不思議にもそんな臭いが
してくるよ~な気もしましたが、一緒に食べてた他は誰も気にならないと言って
たのでオッケーかな?(爆)

ヤリヌメリ、、、通称、クサガッチョと呼ばれるあの魚ほどではありませんけど
、メイチダイも酷い個体は他の魚と別にして持ち帰らないと臭いが移ってしまう
時もあります、、、クサガッチョみたく吐きそうになる生ごみ臭じゃない分
マシなものの、カルキスと一緒のあの独特な薬品臭もわたくしめはアウト
ですので釣れた時はめちゃくちゃ慎重に取り扱ってるかも。


さてさて、そんなわけでわたくしめは只今、ヨーロッパのとある国まで出張に
出てきております。こちらはご覧のよ~に真夜中なんですが、体内時計は
日本時間で回っているので目が覚めちゃうんですよね~。(笑)





数日間滞在してるうちに自然と現地時刻にアジャストされてゆくも、到着した
その日は確実に日本時間!不規則な生活スタイルでございます。


帰ったら何をしよう?どこへ行こう?などオフの過ごし方ばかり考えてる中、
1つ思い出した事がありました!

それはわたくしめが愛用している'12スピンパワーについてで、釣友らからも
ちらほら同じトラブルが発生した旨聞いたりしてるんですが、この1個だけ
なぜ!?って思っちゃうほど超~大口径な元ガイド、、、

ロッドケースの収納方法を工夫すればある程度防げるものの、同じスピンパワー
を数本まとめて収納&持ち運んでるとたま~に元ガイドのガイドリングが
外れちゃう事が起きるんですよね~。これは以前も何かの記事で書いた覚えが
ありますが、わたくしめが愛用しているハマフエフキ作戦用の'05スピンパワー
425XXXの元ガイドも同じで過去にガイドリングがちょこっとした干渉?
衝撃でいともたやすく外れてしまった事があります。





XXXのスレッドを巻いてもらったロッドクラフト専門店に持ち込みいろいろ
聞いてみると、やはりガイドは設計上、大口径になればなる程リングは
外れやすいらしくルアーのよ~に1本ないし2本程度で持ち歩くなら
全然問題無いけど数本まとめて収納となると起きうるトラブルかも?と。

今思えば同じトラブルが発生したという釣友は、みなさん置き竿スタイルで
数本出される大物投げ釣り師の方ばかりでキスの引き釣りなど1本のみで
釣りをされてる方からは聞いた事がありません。


まっ、人それぞれ釣りのスタイルがあり、またお気に入りの竿もいろいろ
ですから一概にこうとは言えませんが、少なくともJCAにとっては前モデル
'05スピンパワーの方が操作性、更に収納&機動性の面においても非常に
使い易く感じているのが現状かな。'12スピンパワーも竿先にかけて極端に
細くなるテーパーから生まれる独特なキャストフィールは'05とは全く異なり
軽く投げても飛距離が出せて素晴らしい竿なんですけどねっ。


修理が完了してシマノから戻ってきた竿にはリングの取れた元ガイドが、、、







過去に釣具店にお願いして応急処置的に?ガイドリングを再びエポキシで固定
してもらうなども試した事がありますが、やはり一度外れてしまうとアウト
ですね、、、すぐにまた取れちゃいました。(泣)


スピンパワーのモデルチェンジに関しても近年の傾向を見てるとほぼあきらめた
方が良さそう?そんな印象を受けてる中、それでも毎年心のどこかでほんの少し
だけ期待している自分もいたりしたんですが、、、やはり2019年もビッグ
ニュースはありませんでした。

そんなわけで、そろそろ兼ねてより考えてたタックルラインナップをメインに
変えていこ~かなぁ~と思い始めております。

長々と書いちゃいましたので詳しくはまた後日にでも。




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カワハギの姿造り ♪


戦場から撤収後、ぎっしーさんとローソンに行ってちょこっと雑談してから解散
超特急で帰れば夕食の時間に余裕で間に合うとはりきって阪和自動車道
に乗るも御坊南IC付近から急に渋滞し始めて、、、まもなくストップ、、、
そして広川ICまで少し動いてはまた止まっての繰り返しとなり帰還する頃
には午後18時を回ってました!?

まぁ、この区間は普段からしょっちゅう大渋滞となる慢性的エリアでかつ、
週末だったのもありまずアウトだろうなぁ~とは思ってはいたものの、心の片隅
でほんの少しだけ期待もしてたんですが、、、やっぱりダメでした。(悲)


ここから捌いていると遅くなってしまうものの、せっかく肝パンのカワハギを
撃沈してきたことですし絶対お造りで頂きたい!となり一番大きかった
33cmの個体を捌いてもらうことに。





今時期の個体はどれも超~大きな肝が入ってて食べ応え満点ですよねっ。


ほんとは数匹いたので1晩寝かせたお造りも頂きたかったのですが、今日から
海外出張に出ないといけなかったので今回はこやつ1匹で我慢して残りは
捌いておいて後日煮付けか酒蒸しにでもしよ~と。

カワハギって表面の皮がビリビリ~っと超~簡単に剥がせて楽チンなんですが、
お造りにする際にはもう1枚ある薄皮を剥ぐ必要がありサイズによっては
ちょこっと面倒臭かったりもします。なのでそんなしょっちゅうカワハギを
食べる事が無い我が家では安全策?個体によっては内側から薄皮を切らずに
身だけを削ぎ取るこの魚特有の方法で捌いたりするも、今回は大型だったので
柳刃包丁を使えばすんなり引けましたっ。


歯応えはまさにフグのよ~にコリコリした食感の冬の風物詩!





カワハギの姿造り ♪


今シーズンも何とかありつく事ができましたぁ。(笑)

近年は厳寒期で釣り物が少ないからカワハギでも狙おうか~程度?で、そこまで
気合いが入ってない作戦になる為、必ずしも毎年頂けるとは限りません。
まっ、頻繁に遠征している宇和海方面でも狙えば釣れたりする戦場もあります
けど、ど~もターゲットが違うと専門に狙おうとならないんですよね、、、


カワハギは毎回、王道の食べ方とも言える肝を醤油に溶かした肝醤油と、
サッパリ系も捨てがたくもみじおろし+ポン酢の2種類を用意しております。







まず初めに超~コッテリ系の肝醤油で堪能し、お味に変化が欲しくなってきたら
もみじおろし+ポン酢のコンビネーションにスイッチする、、、これがJCAに
とっては最高の食べ方となっております ♪

白身魚の中でも最も淡泊な身の1つでもあるカワハギ、、、しかしながら
冬になるとほんのり上質な脂を身に含み趣のあるお味になるので
鮮度抜群なものはぜひとも生で頂きたいですねっ。


特に肝醤油は肝自体が苦手な方でも先にさっと熱湯に通しておけば臭みも
消えてマイルドな風味に仕上がるのでお勧めかな。今しか堪能できない贅沢な
肝醤油でパクリといけば、あ~~~冬を満喫してるなぁ~と。(笑)







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33cm カワハギが最後に! 和歌山県・串本町 / 紀伊大島


国道42号線に入り、待ち合わせのコンビニまで走ってくうちに雨も完全に止み
午前4時20分現地到着&そこから5分もしないうちに覆面パトカーが入って
きた!?と思えばSurFreyja“ぎっしーさん”がいらっしゃいました。

どうやらぎっしーさんはかなり早くに到着されてたよ~で、近くの暗い場所で
仮眠されておられたとのこと、、、まだ夜明けまで時間はあるものの、ここで
ゆっくりするよりさっさと戦場へ行ってしまいましょうとなりコンビニで食料を
買い出したらいざ戦場へ!今日はさすがの週末だけに来る道中から
間違いなく釣りと思われるよ~な車が次々と同じ方向へ走って行ってましたし
駐車スペースが無くなっても困りますのでねぇ。

まだ若干薄暗いけどキャップライトはもう必要ないかな?ってなタイミングで
戦場入りてスローペースで攻撃準備開始&エサ取り状況の把握も踏まえて
1本ずつ可能な限り方向、距離を変えてファイヤーしてゆきます。


全ての竿を投げ終えたと同時に最初に投げた竿を回収してみるとエサは
そのまんま、、、10~15分インターバルを設けながらしばらく様子を見て
みるも山の向こうから太陽が昇ってくるまでは静かなものでした。





太陽が顔を出すと夜間の雨は嘘だったかのよ~に快晴となり気温も上昇!
途中からウェアも脱いで半袖でもやれそうなポカポカ陽気になってきました ♪

この頃から急にエサ取りが動き始めたみたく小さなトラギスに、ちょこっと
鮮やか過ぎじゃない!?って突っ込みたくなるよ~な奇抜カラーのミニカサゴ
がコンスタントに水揚げされてきます、、、そしてたま~にではあるけどチモト
付近にネットリとした白い繊維が付着して返ってくる時もあり本命もエサ取りに
混じっている事が窺えます。


まっ、相手はエサ取りの代表格ともいうべき魚ですから百発百中で針掛かり
させるのはまず不可能で人間との騙し合いですわ~とぎっしーさんと話してると
やっとこさツンツンツン!なるアタリが出て、





26cm カワハギ撃沈。


もっとチビちゃんのサイズがメインと思ってたのに反し、そこそこGOOD
サイズの登場でビックリ!群れで回遊してくる魚ですからまだ近くに居るはず
と信じて集中モード&こまめに打ち返しをするも、結局この1匹のみで
アタリは途絶えてしまい再びトラギスの嵐、、、

キャストして着底した位置で放置してると若干長くエサが取られず残っている
場合が多いけど、一度でもサビいてしまうとまずエサ取りに見つかってしまい
アウト、、でも、カワハギってこれらと同じよ~なパターンで食ってくる魚でも
あるので放置プレイもできないし、だからと言ってサビき過ぎるとエサが
持ちそうに無い勢い、、、非常にもどかしい時間が流れてゆきます。


そんな中、しばらく放置されてたぎっしーさんの竿先に明確なアタリが出た
みたく、鋭くアワセを入れられて、





お見事!31cmのカワハギを撃沈されましたぁ。


実はこれまで一度もでっかいカワハギを釣った事が無いのでぜひ連れて行って
下さいとぎっしーさんからお願いされており、当初の予定では年末~1月
にでも?となってたんですが、急に多忙になってしまわれて今日まで
延期となっておりました。

ただ、、、カワハギって1匹、2匹と釣れはしてもサイズだけは半分運もあり、
なかなか選んで撃沈するのは難しいのであくまでポテンシャルを秘めた戦場で
頑張ってみましょうと来てみましたが、なんとかミッションコンプリート!?
ぎっしーさんもかなり大喜びされて肩の荷が下りましたぁ。(笑)


時刻は午前9時過ぎ。


こんな大型目の当たりにするとわたくしめも絶対釣りたい!と燃えてきて、
一生懸命打ち返し 誘いを掛けまくり戦術でいきますが、、、あはは、
相変わらず針に掛かってくるのはトラギスのみ、、、ただ、今日はキタマクラが
居ないのがありがたいかな?アレが出てくるとフグ同様にチモトをボロボロ
or 最悪プッツンしてくるので超~厄介。

結局、午前11時前までカワハギの気配すら感じられずちょこっと疲れてきた
ので、ここで一旦ぎっしーさんが作って下さったラーメンを頬張りながら
ランチ&今後の作戦について雑談タイムです。

当然仕掛けも放置状態ですわ~。(爆)





「紀伊大島」


約30分程?ダラダラとリラックスした後、再び戦闘モードに。

ちなみにもしかして!?な~んて期待しながら放置してあった仕掛けを回収して
みるも、もしかしてもな~んも無く全て素バリ、、、クワトロ大尉のよ~に、
これが若さか、、、ではなく、これが現実か、、、と、しょんぼり。

今考えてみると、午前中に釣れたのは2人で2匹のみで一応ボウズ逃れはできた
ものの、かなり渋い状況なのかも?ただトラギスに関しては相当数撃沈してる
ので何年か前にもありましたが、トラギスがやたら湧いて本命に発見される
前にエサが取られてしまってるのかもしれません。


まっ、どっちにしろエサも撤収時刻まで何とか持ちそ~な感じですから、
引き続き攻めのスタイルで誘いまくっていきましょう!

着底後、しばらく置いてから少しずつ仕掛けを動かしてまたしばらくステイ
させるというパターンでやっていると動かした直後に竿先に大きく数回
ノックするよ~なアタリが出始めましたっ。


ゴンゴン、ゴンゴンッ、ゴンッ!


リーリングを開始するとかなり鋭く締め込むので大型!?と期待してると、





あれ~~~っ、ダブルでした。


でも、上の方は26cmと良型。

いずれも個体も時期的に肝はパンパン状態で食べるには最高のカワハギと
言えます ♪ リアクションバイトに近いアタックでしたからこの戦術は決して
間違ってはいなかった?(笑)

どこか嬉しくなって、すぐに打ち返しをしたらまたこまめにサビいて~と、
同様のパターンで誘っていくとこれまた動かした途端に、


ツンツンツン、、、ゴゴン!?







またまた26cm カワハギとメイチダイが連続ヒット!


こうなりゃ、今日はもう一発大物はあきらめておかず釣りに徹することに。

メイチダイは非常に美味しい魚なんですが、目の部分からカルキのよ~な
ケミカル臭がする事が多く、実際わたくしめも過去に何度か撃沈し持ち帰るも
カルキ臭が強くてむむむ、、、となってしまった時もあったり、、、

それ以来、持ち帰る時には戦場で頭を落としてなど対処をしております。今日は
背後に魚を泳がせておけるタッチプール的巨大水溜まりがあったのでそこで
最後まで活かしておいて釣果写真を撮ったら処理って感じに。


正午を回ると、あれだけうるさかったトラギスでさえ息を潜めてしまい
魚っ気自体が完全に無くなってしまいました。


長時間仕掛けを放置しててもエサが残ってくるケースが相次ぎ、お土産に
もう1匹くらいカワハギが欲しいと頑張ってらっしゃったぎっしーさんもやや
あきらめモードに、、、なんせどれだけ積極的に足下付近まで仕掛けを
サビいてきても反応すら無いんですからもの凄い変わりようですわ。

そろそろ片付けていかないといけなくなった午前13時過ぎ、ほったらかしに
してあった1本のプロサーフから今日初めてのドラグ音!


ジイイイ~ッ!


最後の最後にドラマが起きてくれましたぁ!







33cm カワハギ撃沈 ♪


ハンドルを巻き始めた直後はゴンゴンと頭を振るよ~な感覚がソフトに伝わって
くるだけだったので、本命じゃなく他の外道かも?と思うも、途中から急に下へ
刺さるよ~な強い締め込みに変わったのでもしかして!?

最後まであきらめなくて良かった~、、、ではなく、サイズに関しては完全に
あきらめてましたから驚きでした!でもまぁ、こんな事がたまに起きたりする
から釣りってやめられませんし、また次も期待しちゃうんですよね~ ♪


わたくしめ、、、残念な事に明日から海外出張が入っており、撃沈した魚全てを
新鮮な状態で頂く事は不可能ですので、数匹ぎっしーさんにお裾分けして
食べてもらうことにしましたっ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ショックハリス 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・パワード 4号
■ 針: がまかつ・カレイ専用 11号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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年末から約束してた作戦





午前1時10分、最寄りのICより阪神高速5号湾岸線に。


まだ雨なんぞ1滴も降ってなければ星空が見えてます。(笑)

明日から海外出張を控えてるJCAでございますが、昨年末から約束してた
出撃がありましたので仕入れておいたエサを持って出て参りました。

今から2ヵ月以上も前に決めてた作戦がゆえ、もちろん当日にわたくしめが
仕事をアサインされてしまったり、天候が大荒れになるなどイレギュラーが
起きた場合は潔くキャンセルにしましょうとなってたんですけどラッキーにも
全てがオールクリアーであってくれました ♪


もう日付が変わってしまってるので昨日の予報?にはなりますが、お天気は
西から下り坂で九州南部は朝からすでに雨、四国は午後になると雨が降りだし、
わたくしめの地元近畿地方も夜から明け方にかけてまとまった雨との予報が
入ってたんですが、、、今現在予報はハズレております。







これを見て散りばめられた星みたいで綺麗と言うか、それとも無機質でどこか
不気味と言うか、、、人によって絶対印象が違うだろうと毎回思う巨大臨海工業
地帯を右手にスムーズに走ってゆき、ライトアップされた超~でっかい郷ひろみ
の看板を超えるとまもなく関西空港連絡橋との分岐点。

実はここから先が果てしなく単調な道となり眠くなってくるんですよね~、、、
まっ、近年かなり先の方まで高速から連結したバイパスが延びてるので楽には
なったものの夜間のこのルートは睡魔との戦い!もっと時間がかかるはずの
宇和島方面は全然大丈夫なのにこっちに来るとすぐ眠くなる、、、慣れって
凄いものだなぁ~と改めて実感中でございますわ。(笑)


ずっと2車線だったのが1車線になり、おまけに数台前には法的速度より遥かに
遅い車が走ってるみたく後ろに車がずら~っと、、、いよいよ眠さも限界に
達してきて次のPAでちょこっと仮眠でもしよ~と思ってると追越車線になった
途端後ろからもの凄いスピードでぶっちぎってゆく謎の車がっ!?

テールランプを見てもスポーツカーって感じでもないし、、、めちゃくちゃ気に
なって追い掛けてゆくと正体はなんと水素を燃料で走るトヨタのミライ!
少し前にも一度見た事ありますけど想像以上にクイックレスポンスでスピードも
出るんですねぇ。もうすぐハイブリッドの時代も終わりか、、、そんな事を
考えながら付いていくとあっさり終点に着いちゃいました!?(爆)

ミライ・ヤシマのおかげで睡魔も吹っ飛びました ♪





あれっ、いつの間にか雨が降ってたみたい?


予報が正しければ午前6時までには止んでその後は降水確率0%の晴れマーク
続きですから攻撃を開始する頃は大丈夫なはずなんですが、、、

ここまで来て雨は辛いなぁ~。




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COUNTER ASSAULT (カウンターアソールト)!


北海道をメインにネイティブトラウトを狙い始めて以来、特に道東の戦場など
では野生のヒグマに遭遇する事も多々で暗いうちから場所確保で戦場入りしたり
すると遠くでキャップライトの光に反射して光る恐ろしい目が2つ!?時には
4つ以上光ってたりすぐ近くの距離に居て驚いた事もありました。

いつもコラボしてくれてた同じクラブのよっしーがクマ撃退のスペシャリスト
なので追っ払ってくれはしたものの、これが単独で出くわしたとなると、、、
想像しただけでもゾッとします。なんせ以前、至近距離で自転車より遥かに
大きい個体が出てきた時はほんと生きた心地がしませんでしたわ。


そんなよっしーでさえ常にクマ撃退スプレーを携行しており、わたくしめも
シーズン中は1本貸してもらっておりましたが、さすがに毎回毎回お世話になる
のも悪いし自分の身は自分で守るものなのでシーズン開幕に備えて、







アウトバック「カウンターアソールト(CA230)」


米国環境保護局により世界で初めクマ撃退に効果有りと公式に登録された
元祖クマ撃退スプレーでアメリカ製の物となります。

日本では有限会社アウトバックが日本総輸入元となっており全て英語記載の商品
を日本語訳して販売されているよ~で、日本で最も信頼が厚く、広く愛用されて
いるのがこの商品となるよう。よっしーもこれと全く一緒の物を愛用されており
、購入の際もこれじゃない絶対ダメ!と言っておりました。 


一見、消化器にも見えるカウンターアソールトの仕様は、









●サイズ: 220mm×52mm
●NET重量: 230g
●噴射距離目安: 約9m
●連続噴射時間: 約7秒
●内容物: カプサイシン(トウガラシエキス)、HFC-134a
●噴射システム: 高圧噴射式
●スコヴィル辛味単位: 350万SHU



世界で初めてカプサイシン(トウガラシエキス)を利用したクマ用忌避スプレー
として開発されたアメリカ製の元祖・クマ撃退スプレー。日本に生息する
ツキノワグマやヒグマを始め、ホッキョクグマ、グリズリーベア、ブラウンベア
、アメリカクロクマ、ライオン、ヒョウ、アフリカゾウ、水牛、イヌ、ネコ、
ニホンザルなど哺乳動物に撃退効果があります、、、と説明書には書かれて
いますし、ライオンやヒョウまで撃退できるとなると当然人間にも!?(爆)

仕様説明欄にスコヴィル辛味単位なる謎の記載がありましたが、調べてみると
SHU(スコヴィル辛味単位 / Scoville Heat Units)は辛さの基準単位
として世界的に最も多く使用されている単位のよ~で、日本で人気の高い
Red Savina(ハバネロ系)でも58万SHUとのこと。


ってことは、カウンターアソールトの350万SHUって!?





何やら面白い参考記事も掲載されており、ギネス世界記録で2013年8月に
世界一辛いと認定されたCarolina Reaperでも約157万SHUで
カウンターアソールトの1/2以下の辛さとのことですからいかに猛毒とも
言えるレベルの液体がこの中には詰まっているのが分かりますよね。


ちなみにクラブのグループラインでよっしー曰く、これを市街地で対人間にでも
使ったら冗談抜きでテロレベルになりますよ~と!あはは、それだけもの凄い?
いや、恐ろしい威力を兼ね備えているって事です。

可能なら一生使う場面には遭遇したくありませんけど、道東のみならず
サクラマス狙いなどで行く他のエリアでも野生のヒグマが生息している所が
わんさかあるよ~なので常日頃から携行しておこうと考えております。


一緒に購入した専用ケースことホルスターは開閉部がマジックテープのモデル
だったんですが、ど~やら2種類あるよ~で、できればバックル付きの方がいい
とアドバイスを受けた為、急遽そちらのモデルも発注致しましたっ。




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マコガレイの唐揚げ 甘酢あんかけ ♪


先日、ストックが残ってたマコガレイのなめろうでさんが焼きを作って食べたん
ですが、鯛系の魚もいいけどやっぱりフラットフィッシュ系も捨てがたい!
能登島のイシガレイもそ~でしたけど改めてカレイの美味さを実感させられ
ました。魚専用フリーザー内には乗っ込みシーズンに明石で撃沈してきた
マコガレイがまだ少しそれぞれのレシピ用に下準備して保存されております
ので今夜は唐揚げと書かれた真空パックを取り出して、

塩コショウを振り、片栗粉をまぶしたら170℃の油でジュワ~~~っと ♪







飾り包丁を入れても個体自体が長寸からは想像できない程肉厚なので
片面約3分ずつ揚げた後に更に温度を高くして再び1分ずつ揚げると
パリパリの超~いい感じに仕上がります。


トレーに上げて余分な油を切ってる間にあらかじめ準備しておいたタマネギ、
ニンジン、しめじをフライパンの上でサラダ油と共に中火で炒め、そこへ
水、鶏ガラスープの素を加えて煮込んでゆきます。

調味料は砂糖、お酒、醤油、酢、それぞれ大さじ1にケチャップ小1を
混ぜ合わせたものを使い、これを入れて煮立ってきたら水溶き片栗粉を
絡ませてとろみをつけて完成。

後はお皿に乗せたカレイにかけるだけ~!





マコガレイの唐揚げ 甘酢あんかけ ♪


ジューシーな唐揚げに野菜タップリの甘酢あんかけのコラボレーションは格別で
、フワッと取り出した塩コショウのほんのりきいたマコガレイの身にアクセント
のあるあんかけがお互いぶつかり合う事無く見事に絡み合ってとても美味しい!

マコガレイ、甘酢あんかけそれぞれの風味がしっかり区別しながら味わえるのに
不思議にも超~相性がいい、、、絶品レシピですわ~。


唐揚げのまま頂くのも最高なマコガレイですけど、こ~やってタレやソースなど
プラスαとなる物をトッピングしてみるのも違った印象でお勧め。今回の甘酢
あんかけも難しそうに見えて簡単に作れちゃうのも嬉しいところ。

なんせ大きめのフライパン1つあればぜ~んぶ作れますしねっ。(笑)









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コジマクラフト「サムライ・カスタム100R / 90R」


すでに早い所では釣果が上がり始めているかもしれない北海道の海サクラ、
わたくしめも出撃したくて仕方ない日々を過ごしておりますが、いかんせん
大物投げ釣りの方がメインですので今は万全な準備を整えながら最盛期が
訪れるのをもう少し待とうと考え中でございます。

先月、記事にもアップしてましたよ~に海サクラ作戦において絶大な信頼と実績
を誇ると言われているコジマクラフトのジグミノーこと「サムライ」を仕入れて
もらいました。ちなみにこの時ゲットしたのは23.5gの80Rと25.5gの
90Rの2種類のみで最大の100Rと最小の70Rは仕入れませんでした。


しかしながら、後々いろんな方と話をしているうちに70Rは以前も書いて
ましたよ~に主に湖や川で使われる事が多く、基本海で狙う海サクラには
80R以上がメインと聞くも、だからと言って100Rが1つも無いのでは
ちょこっと心細いかも?と、、、

そんなわけで、





コジマクラフト「サムライ・カスタム100R / 90R」


100Rをメインに追加で仕入れましたぁ ♪

残念ながら売り切れなどもあり全種類のカラーラインナップを揃える事は不可能
でしたが、とりあえずメインで使いたいアカキンからピンクパール他、ゲット
できたので良しとしましょう。なんせ入手できる事すらかなり困難と言われて
いるルアーになるのでワガママは言えませんよねっ。









これらが“100R / 30g”となります。


アカキンにピンクシルバー、ピンクパール、ベイトフィッシュに、、、

あれれ!?1つだけイワシっぽいのが混じってる~と思えば、どうやらこの
モデルだけは最近WEBのみで限定販売されてた物みたくボディに銀粉を
吹き付けて輝きを増した特別仕様とのこと!こりゃ、さすがにロストしたら
超~悲しいので使えないかも?(笑)


そして、以下は前回も同じ物を仕入れてはいるものの仕入れるついで&入手
できるうちに~と追加補充した、







“90R / 25.5g”


90Rが最も幅広いシーンに対応できるサイズと伺ってますからある程度
ストックしておいた方がいいかなぁ~とねっ。何度も書いてますが、ロスト
しちゃったからこのカラーを今すぐ補充したい!と言ってすぐ入手できる
物じゃないのでねぇ、、、とりあえずこれだけあればワンシーズンはロストを
恐れず作戦に取り組む事ができるかと!


ルアーフィッシングは投げ釣りと異なりある意味、タックル一式さえ揃えて
しまえば仕掛け部、いわゆるルアー部に関してはシンプルですから取っ付き易い
カテゴリーですよね。だけどその分状況に応じたルアーセレクトや他様々な知識
&技術が必要になってくる超~奥が深い釣りとも言えますので今年も戦場に
通って修行あるのみですわ~。

今から戦場に入ったらまずはどのサイズのどのカラーから投げてみよ~か?など
イマジネーションだけはアホみたいに膨らませているJCAです。







大物投げ釣りをしている時は、生エサに勝る物は無い!と言いながらも
何だかんだ言いながらトラウトルアーにどっぷりハマっちゃってるわたくしめ
、、、あはは、トラウト類だけは天秤に生エサを付けて海底にファイヤ~
しててもなかなか釣れてはくれないのでねぇ。




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Author:JCA
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