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天然ヒラメ尽くし ♪











久しぶりに撃沈した良型60cmオーバーのヒラメは姿造りに?と思うも、
はっきり言って我が家には60cm級の個体を乗せれるお皿は無かったので
頭を落としてごくごく普通に五枚おろしに。(爆)


4つできたお造り用巨大サクの1つから豪快に分厚い部分メインに10スライス
取り出して、軽くお酒と塩で下味を付けたら利尻昆布でサンドイッチ、、、
約1時間少々冷蔵庫内で眠らせてる間に残りの3サクのうち2つをお造りに
して丸皿に盛り付けていきましょう ♪

さすがにエンガワもこのサイズになると超~肉厚プリップリかつドッサリ取れる
のでこれだけでも贅沢過ぎますわ~。

あはは、でもなんで3つ残ってたのに2つしか使わなかったか?と言いますと
、3サク全て使ってしまうとおそらく量からして絶対食べきれないと思われた
ので最後のは1晩寝かせて明日に頂こうと。









ワサビ醤油もいいけど個人的にヒラメはカレイ同様、ポン酢&もみじおろしの
コンビネーションで頂く方が好きなのと、他にワサビを使ってるディッシュが
並ぶ予定だったので今回お造りはサッパリ系で~ ♪ スーパーを物色してると
寿司ネタとしても使われる新鮮な芽ネギを発見したのでそれも一緒に
盛り付けてみましたよぉ~。

柔らかい食感で少し辛みがある芽ネギはベストマッチです!


そしてお造りを作る際に余った?端の部分や切れっ端などは一部、お吸い物の
具材に使うので取っておき、残りの切り身は適当な大きさにぶつ切りにして
ユッケ風にアレンジしてみました。

でも超~簡単、、、むしろお造りそのまんま!と言ってもおかしくない程
シンプルで、ボウルにゴマ油小2、塩少々、白いりごま大1程度の割合で
混ぜ合わせてヒラメを入れて和えるだけ!最後にお造りの盛り付けで余った
大葉を千切りにして添えれば何も残す事無く全て消費できます。





ここまでの作業が終わると、お次は炊き上がったご飯で酢飯を作って粗熱を取り
寝かせ終えたほんのり昆布締め10スライスを出してきてちゃちゃっと
お寿司を作ります ♪ ちなみにここでワサビをシャリに塗るのでお造りは
ポン酢&もみじおろしにしたってわけですわ~。

まっ、途中で味に変化が欲しくなったらその場でワサビ醤油に切り換えれば
いいことですしあくまで盛り付けの段階ではそんな感じで。(笑)


ただでさえ十分大きなサクだったのに更に斜めに削ぎ切りにして1スライス分を
切り出したのもあり、お寿司にするとアナゴの如く完全にシャリを隠しかつ、
はみ出るまでのサイズになって贅沢極まりません!







文章にするとまあまあ長めにはなったものの、実際には1匹のヒラメから
全てを作ってるわけなんであからじめ下準備を整え効率良く作れば
あっという間でしたよん。

実はこやつを撃沈した帰り道に頭の中で、これでも食べたい、あれでも
食べたいとレシピ候補を挙げて整理しておいたのでご飯を炊いたり、昆布締め
にしたりする下準備のタイミングもある程度計算できましたねぇ。いや~、
天然ヒラメはそんなしょっちゅう食べる機会もありませんしもう帰り道は
FISH DINNERの事で頭がいっぱいでしたわ~。(爆)


ってなわけで今夜の食卓に並んだのは、





天然ヒラメ尽くし ♪


最初はどれから頂こうか?ちょこっと迷いますが、まずはお造りから頬張って
みるとヒラメ自体の甘~いお味にポン酢&もみじおろし+芽ネギのサッパリ
テイストが絡み合って最高の一言しか出て来ないお味。

乗っ込みシーズンのマコガレイも一緒のよ~にお造りメインで頂いていたものの
、やはりヒラメとマコガレイでは素材そのもののお味が異なっている為、見た目
は似てても食味は食べた瞬間に違うと判断できますねっ。やはりヒラメは、
あっ、ヒラメだぁ~とすぐ認識できるくらい独特な旨味があります。


ユッケも見た目だけで言えばお造りと何が違う?だけどゴマ油ベースの
調味料で和えているのもあり、食べてみるとそのお味はマッタリ濃厚テイスト!
ゴマの風味が加わるだけでかなりアクセントが強くなりご飯が欲しくなってくる
食欲をかき立てる逸品。









この順番で頂いていると、


食べたくて仕方が無くなってくるのはやっぱりお寿司 ♪


これまたお造りの延長上!?と言っても過言でないディッシュですが、短時間
で昆布で締める事により奥深い風味がプラスされて未だ全然飽きがきません。

白ダシを薄めて作ったヒラメのお吸い物と共に頂けばこの2つだけでも
十分満足できちゃうFISH DINNERでございます。あはは、でも今夜は
ヒラメ尽くしですから〆のお寿司とはならずまだまだ堪能途中!

投げ釣りで釣れる頻度で言えば遥かにカレイより低いヒラメですから
今夜は貴重な贅沢ディナーですねっ ♪




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カサゴの姿造り ♪


いつもはだいたい唐揚げ or 煮付け、サイズが小さければ味噌汁に入れるか
のどれかになるガシラも、それなりに大きな個体が釣れるとやっぱりお造りで
頂きたいもの。根魚系は旨味がたっぷりありますからねぇ~ ♪

投げ釣りで専門に狙う事は少なくても底に仕掛けを置いて釣る釣法がゆえ
結構外道としてこやつが掛かってくる事が多いんです。なんせ他の魚より遥かに
食い意地が張ってるガシラは時間、潮など全く関係無く目の前にエサがあれば
一目散に食い付いてきます。(爆)





カサゴの姿造り ♪


今回のアマダイ作戦ではこやつがちょくちょく掛かってきたので良型のみを
お土産キープして、最も大きかった個体をお造りにしてみましたっ。

あっ、ご存知の通りわたくしめの地元、関西圏ではガシラと呼ぶ方が聞き慣れて
いるこやつ、、、正式名はカサゴですねっ。愛媛県ではみなさんホゴと呼ばれて
ますし、九州に行けばアラカブと地方名が多い魚。


サイズを問わなければ超~簡単に数が釣れるガシラも、お造りで~と思える
よ~なサイズは非常に少なくわたくしめも久しぶりかも?







頭でっかち尻つぼみで何とも言えない愛嬌のある顔をしているガシラですが、
身は美しい白濁色をしており独特な旨味が凝縮されております。


唐揚げや煮付け他、火を通して調理してもその旨味がちゃんと味わえる程
ですからお造りで頂くとそりゃもう、、、言葉にならない美味しさ ♪

アマダイなど一部の魚は身と皮の間にある脂分を加熱する事により旨味が
出てくるのでお造りではイマイチパッとしないと言われがちですが、ガシラは
身自体に旨味を持っているので幅広いレシピに対応してくれます。





このモチモチ触感がたまりませんわ~ ♪




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60、44cm ヒラメ撃沈! 愛媛県・伊方町 / 宇和海 (2日目)


それは初釣りの時の事、、、

昨日の新規開拓ポイントからの帰り道に普段はあまり釣り人の姿を見ないのに
、珍しく小さな突堤で竿を出してるおじいちゃんがおり情報収集兼てここらじゃ
何が釣れますか~?と話しかけたところアジが釣れると!すでにクーラー半分
以上釣られており聞けばすぐ近くに住んでいる地元の方みたい。

ここは時期によって若干渋くはなるものの年中アジが釣れるよ~とおっしゃって
たので、それならヒラメなんかも居ますかぁ~?って聞くと、ヒラメはここじゃ
なくあそこの方がいいんじゃないかと、、、まさにジモッピー情報とも言える
このネタ、、、帰還後即、その場所の航空写真から海図まで一応チェックは
していましたが正直、JCAの中では聞いた事も行った事も無いよ~な超マイナー
場所で果たして本当にヒラメが居るんだろうか?とちょこっと半信半疑でした。


ちなみにそのおじいちゃん曰く、アジ釣りをしててヒラメが掛かってきた or
釣れてるのを目撃したのは5月頃と言ってましたし冬になるとアジが居なく
なるとも伺ったので今調査しに行っても微妙かも?でも、、、さっきの突堤で
アジが釣れるならそれを釣って持って行けば釣りは成立するし、、、





いろんな葛藤が入り乱れるものの、とりあえずアジバケツを持参&更に昨日の
想像以上のエサ取りの猛攻の末、虫エサのほとんどを使い果たしてしまったのも
あり、いっちょこれまた新規開拓?的気分でそこへ行ってみるか~と決めて
帰り道に例の突堤に立ち寄り頑張ってアジを釣って参りました。

足下付近はスズメダイ?ネンブツダイ?ミニチュアサイズのグレ?よく分かり
ませんけど外道だらけでしたが、教えてもらった通りのタナで飛ばしウキで
狙うと結構あっさりアジが釣れてくれましたっ ♪ オキアミレンガのお下劣な
臭いが超~苦手なわたくしめ、、、今回初めてチューブ入りでフルーツ系の香り
がするというアミ姫なる物を使ってみましたが、いい感じかも?(笑)


いつもよりホテルから距離があるけどきっと誰も居ないだろうと午前6時前に
チェックアウトしてちんたら向かうもやはり人っ子一人おりませんでした。


全くお初の場所ですしみなさんどの位置でアジ釣りをしてるのかさえ不明です
から、まずは角付近でやってみようと竿を並べ活きのいいアジ一斉放火!
事前にチェックしていた通り軽く投げて水深は20m無いくらいかな?決して
浅いとは言えませんが、この界隈じゃまだ浅い方です。

エソよ、来ないでくれと祈りながらドラグを設定しアジを泳がせていると
15分程経った頃、一番右のスピンパワーの竿先がゆっくり押さえ込まれて、


ジ~~~~~~ッ







44cm ヒラメ撃沈!


立ち泳ぎ?っぽく暴れながら浮いてきたので一瞬エソ?と思うも水面で横に
泳ぎ始めて本命と確信 ♪ いや~、居るもんですねぇ。

初釣りのアマダイの時もそ~ですが、初めての場所で1投目から本命が釣れて
くれると何とも言えない達成感が味わえますよねっ。こんな場所がまだあったん
だぁ~、、、みたく発見の喜びも伴うって言いますか、、、まぁ、もしかすると
わたくめにとってはお初でも知ってる人は知ってるのかもしれませんけど。


まだ1投目でしたから他の仕掛けも気になるところで、とりあえず全てを回収
してみるといつの間にかイカに後頭部をザックリいかれてる個体もあれば、
海底付近の水温がアジにとっては低すぎるのか?あっという間に弱ってアウトに
なっているなど外道が居ないからと言って長時間放置するのも厳しそうな感じ。

夜明けから雲が多く今日も昨日に引き続き、晴れとは言い難い微妙な晴れ!?
になるのかと思ってると午前9時を回ると次第に青空の面積が増えてきて
太陽も顔を見せてくれました。







「宇和海」


あれからな~んのアタリすら出ないまま、ただただマンダムタイムが過ぎ去って
おり、たまに仕掛けを回収してみるとアジが死んでいる 元気な個体に
替えて再び打ち返しとゆ~単調な作業が続いております。

宇和海ならまずどこでも潜んでるイメージのあるエソでさえ今朝は1匹も見て
ませんし、ぼ~っとしてるのも退屈なんで、着底した位置付近でず~っとアジを
泳がせてるより弱ってくるまでに定期的にサビいて手前ギリギリまで幅広く
探ってみようと戦術変更、、、するや否や根掛かり。(泣)

何度か仕掛けを動かしてくうちにどうやら足下から数メートル先まで敷石が
張り出しているのと、一部シモリ?らしき高確率で掛かる部分がある事を発見。


また全然居ないと喜んでいたはずのエソも午前10時頃から回収時に飛び付いて
きたり、居食いしてたりと数匹水揚げ、、、やっぱり宇和海でエソの居ない場所
は存在しないのかも?(爆)

確保してきたアジは35匹くらいでしたが、そこまでエサ取りは居ないとはいえ
時間の経過と共に減ってきてこの調子だとお昼過ぎにはエサ切れ納竿に
なりそ~な感じ。まぁ、1匹本命をキープできてるわけですから贅沢は言っちゃ
いけませんし、また次回もっとアジを大量に持ち込んでやってみるのもいいかも
なぁ~と考えつつアジバケツからアジを取り出してファイヤ~ ドラグを
少し緩めてしばらく放置してると、


ジイイイッ!?


ジィ~~~ッ


鋭いドラグ音が短く鳴った後、すぐさまラインを引き出してゆくアタリ!







60cm ヒラメ撃沈 ♪


万が一、敷石にシンカーが食われでもしたらアウトなのでフッキングと共に即
底から引き剥がして可能な限り上へ上へと意識しながらリーリングするも、
カレイみたく足下付近までなかなか浮いて来ずラインが左へ走ったりしてた
ので間違いなく本命だろうと予測はしてましたが60cmオーバーでビックリ!

昨日の戦場もそ~でしたが、本命が1匹釣れただけだとたまたまラッキーにも
魚が居た!みたいなケースも考えられるものの、さすがに短時間で2匹出た
となるとここは間違いなくポテンシャルを秘めているはず ♪ 今年は
スタートから新しい発見続きでウハウハでございます。


もう十分過ぎる釣果が出せたので気分的にはいつでも撤収オッケーモードでは
あるけど、当然!エサが無くなるまでは頑張りますよん。ヒラメって戦場に
よっては時合いがハッキリしてて1匹釣れたら続いてもう1匹ってな事が
よくありますから期待できるはず。

ドキドキしながら冷たいブラックコーヒーを飲んでいるともの凄い勢いで
ジャアアア~~~っとドラグが急回転して、アワセを入れると同時にドッシリ
重量感と共に竿をひん曲げられ数秒底にへばり付いた!?と思えば突如
プッツン、、、こ、この一連の流れって、、、もしかしてアレ!?

するとそこから5分も経たないうちにまたっ、


ジ~~~ャアアア!!!





ハァ、、、やっぱり。


1m近くあったんちゃいますかねっ。(汗)

タモなんぞで掬ってランディングさせよ~ものなら玉枠から全て痛んでしまう
恐れがあるのでさっさとハリス部で切ってさいなら~。

もしこやつが先に切っていった個体とは別のエイだったとしたら群れが回って
きている可能性大!アカエイもたくさん居る所では次々とアタってきますから
これ以上粘っても期待薄?あはは、とゆ~より一気に釣れる気がしなくなって
きたので午後12時50分、これにて終了としました。





さぁ~て、今から片付けて帰路につけば午後19時過ぎには帰還できるかな?




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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50cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)





あれ~~~っ、おっかしいなぁ~、、、前回は朝マズメ1投目から本命が釣れて
、更に良型イトヨリダイとめちゃくちゃ活性が高かったのに今朝はサッパリ!?
うんともすんとも言いません、、、まぁ、自然界の事ですから必ずしも毎回
朝マズメにアタリが出るわけはないんですが、ここまでシ~~~ンと静まり
返ってしまうと何だか不安になってきます。

ってゆ~か、新規開拓で初めてここに入ってみた前回があまりにも上出来な1日
で、その印象のみしか頭の中に残ってなかったのでついつい期待しまくって
ましたが、冬の大物投げ釣りってこんなもんですよね。(笑)


変に期待しまくるのはやめようと自分自身に言い聞かせいつも通りのスタイルで
攻撃続投&一方向については潮流の向きによって牽引ロープか何か?に
掛かってしまうケースが頻発するので、そこを避けるよ~にしながら時折
誘いを掛けたりしてると、


ジイイイッ!?





リアクションバイトしてきたイラん魚、イラにドキッとさせられました。(爆)

もう分かったからさっさと海に帰ってくれ!と言いつつ即ポイして再び
気を取り直してファイヤ~。ほんとこやつだけはドラグ音もおもいっきり
けたたましい上、引きもマダイやアマダイに似てる所があるので超~紛らわしい
、、、やる気満々の朝イチから最も現れて欲しくない外道ですわ。

でもまぁ、エソよりはマシか、、、いや、どっちもどっちやなぁ~と独り言を
言いつつ朝食のパンを頬張りながらしばらく放置プレイ。


戦場で立っている時には結構せっせとサビいてみたり、打ち返してみたりと
忙しなく動いているのに、一旦何かに腰掛けてしまうとこれがまた立ち上がる
のが億劫になっちゃうわたくしめ、、、ぼ~っと辺りを見回しながらスマホを
いじっているとあっという間に30分以上経ってしまいました。

だけどあれからドラグ音も一切鳴ってなければ竿先にもな~んの変化も
出てなかったのできっとエサもそのまんま残っているだろうと思いながら
一応、確認の為に仕掛けを1つ回収してみると、


素バリ!


マジっすか!?

慌てて他の仕掛けを回収してみると見事全てのエサがかすめ取られており、
代わりに足跡を残すかの如く白い繊維が針にこびり付いております、、、
これはもう何奴に仕業か即行見当が付きますよねっ。

だからと言って小バリ仕掛けにチェンジしてお土産確保モードに入るつもりも
一切無く、それなら気合いでマシンガンキャストで対抗でございます!


モゾモゾ、、、モゾモゾ


ツンツンやら、コンコンやら、モゾモゾと竿先のみに微弱なアタリが連発。

しつこく突かれて反応が消えると確実に素バリになってるはずなので、その前に
ギュネイ・ガスのよ~に、ええいっ、ファンネルたち!一番熱量の高いミサイル
だ、、、当たれえ~~~!!!とツンツンアタリからアワセを入れていくと、







小さめなカワハギがスレ掛かりしてきたり、カサゴの唇の皮1枚の所で掛かって
きたりとエサ取り連中が次々と姿を現してきます。あと、これ以外にトラギスも
2~3匹スレ掛かり含め水揚げされてきましたわ~。(笑)

こんな感じでエサ取りの洗練を受けながら食べれそ~なサイズのカサゴだけ
キープ&他はポイ!そして気付けば午前10時までに1日分として持ってきた
エサの約3分の2を使い果たしてしまい、このままじゃ午後まで持たないと
クーラーに忍ばせてあった塩マムシも併用しながら攻撃続投です。

どれだけカワハギが多い海域でも必ずアタリが遠退く時間帯があるはず
ですからそれが訪れるのを期待しつつ、あまり仕掛けも動かさないよ~にして
じ~~~っと、、、結局再び放置プレイとなってしまいました。


今日のお天気は早朝はどんより曇り空でしたが、お昼前になると非常に弱い
ものの太陽の光も差し込んできて晴れ?とまでは言い難い微妙な晴れ。







「宇和海」


晴れとは言い難い微妙な晴れって一体どんなんよ~!?って突っ込まれちゃい
そ~ですけど想像して頂ける方もいらっしゃるかも?とはいえ、雲自体多め
なので曇りと言ってしまえば手っ取り早いんですがね~、、、ど~しても
その奥に青空が見え隠れしてるのでこだわってしまう。(爆)


話は変わりますが、

やっぱりフリーゲンSDはよく飛びますねぇ ♪ スーパーエアロの流れを
組んでるだけあってパワーエアロに比べるとかなり軽量設計でキャストフィール
もめちゃくちゃ軽い!ここんとこパワーエアロ系のリールばかり使っていたので
久しぶりに触ると軽さが顕著に分かります。唯一、ドラグ機構に関してだけは
個人的にツインドラグの方が長年使い慣れててしっくりきてるってくらいかな。


午後13時半になっても一向にエサ取りの活性は衰えず生エサを付けた針は
5分も持たずに素バリ、、、

ただ塩マムシの方はそこまで硬く締めてはいないけど残ってくる確率が高い
んです!それでもやはり生エサに勝る物は絶対無いはずですから併用比率は
半々を保ちながらエサが尽きるまで戦うことに。


クッ、クッ、クッ


ジ~~~イイイッ!?


ゆっくりめな助走から次第にスピードアップするドラグ音!







やっと来てくれましたぁ ♪


50cm アカアマダイ撃沈。


時間&エサの残量的にも今日はダメかなぁ~と思い始めた矢先に本命の登場
なんて、もう嬉しくてたまらないですわ~ ♪

初釣りから新規開拓大成功と大喜びしてたのが一変してマンダムのち、エサ取り
地獄となってたのであの時偶然釣れただけか?なんてガッカリしつつある中、
こやつが出てくれたとなれば話は別ですねっ。毎回、、、と言ってもまだ2回目
にはなりますけど今のところ確実に本命の姿を1匹は見れてます。


ちなみにエサは塩マムシに食ってきてました。


JCAは遠征 or 近場問わず、結構予備エサとして塩マムシ、または塩イソメ
などを戦場に応じて少量持参してはいるんですが、最後まで出番が無く終了~
ってなパターンが多いんですよね~、、、そんな中、たまにこ~ゆ~ケースが
出てくると塩エサも忍ばせておく価値アリと実感します ♪


マダイやイトヨリダイなどとは異なり自分の縄張りからそんなに遠くまで
移動せず捕食活動を行うアマダイはエサの鮮度も確かに重要ではあるものの、
何よりその行動範囲内にエサを落としてやる事が最優先。そりゃ分かってるん
だけど、、、あはは、理論を書くのは簡単でも実際にドン深の海域で海底の
ピンポイントに仕掛けを置くのは超~難しいっ!

アマダイ作戦はどれだけやっても奥が深すぎて迷ってしまいます。(爆)





あ~~~、それにしても釣れてくれて良かった、、、




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、塩マムシ、アオイソメ


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新規開拓場を引き続き検証


1月も半ばを過ぎるとお正月ムードも一気に無くなりごくごく普通な日々に
戻ってる事に気付きます。ってゆ~か、基本お正月ムードは三が日プラス、
毎年多くの会社が仕事初めとなる6~7日くらいまでなんですけどねっ。(笑)

あ~、また今年もこんな感じで気付けば2月になり、7月になり、、、と光の
速さで過ぎ去っていくんだろうなぁ~と考えながら改めて2019年、それぞれの
月における作戦を頭の中で整理!厳寒期を迎える2月はまだしも3月からは
やりたい事だらけですし、厳寒期を迎える前にやっておかないといけない事?
やっておきたい事は無いか?と考えると、

あっ、そうだったぁ~!と思い出して、





早速、2日間のオフを利用して出発でございます。


1年365日、いつ走っても夜間は長距離トラックだらけの高速を走りながら、
あ~~~、この会社のトラックはGPS管理されてるのか?どれもめちゃくちゃ
遅いよなぁ~から、この手のトラックはギラギラで追い越ししまくり!更には、
フラフラしながら車線をはみ出して急に戻った居眠りモードのトラックに
驚かされたり、ヤマト運輸のトラックを見ていつも重たい釣具の運搬あざ~す!
と感謝しながら運転してるとあっという間に大橋への分岐点に到達。

やっぱりどれだけスムーズに走って来れても自宅からここまで2時間は
掛かってしまいますね。

分岐するとトラックの量は半減し、閑散とした果てしなく続く一本道、、、
睡魔に襲われるとすれば必ずここから先になりますから目が冴えてる
うちに気合いで走り抜けいつものSAにイン。


このSAで頂く必勝?メニューも、もうこちら方面へ遠征する際の1つの楽しみと
なってますから寄らないと気が済みません。(笑)







こちら方面のブリーフィングは毎回同じパターンになっているので、JCAが今
どこを目指しているかなんて説明する必要はありませんよねっ。


初釣り初日にせっかく新規開拓大成功だったのに2日目は釣友との約束も
あったりでそこを攻めずに他へ入ってしまったのもあり、まだまだ未知数な
あそこをもっと調査したくてたまらなかったんです!

たまたまあの日だけ好釣果に恵まれたのか?それともコンスタントに本命が
飛び出すポテンシャルを本当に秘めているのか?新規開拓場ってのは
それなりの回数通い続けてみないと何とも言えないものですからねぇ。


あと今回はアジを釣る為のサビキセットとアジバケツも持参しており、ブクブク
には先日アップしてました充電式単1電池を早速セットしてきました。情報通り
アジが簡単に釣れてくれるのなら、ちょこっと気になってる場所がございまして
久しぶりにアジを投げる釣りもしてみよ~かと ♪ まっ、あくまで本命場は
前回新規開拓したあそこにはなるんですがねっ。

あの海域は誘惑ばかりですわ~。(笑)




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シンプルに塩味で仕上げる鮭とば ♪





ちょこっと変な言い方?にはなりますが、1月になってやっとこさわたくしめの
地元、関西圏も毎日安定した寒さが続くよ~になり!?それを待ってかの如く
魚専用フリーザーから昨年の秋に撃沈したブナ掛かったアキアジを取り出して
きて作業開始となりました。

なんせエラ、内臓、血合いだけを綺麗に取り除いたら、あとは丸々姿のまま
冷凍してあったので結構場所を取ってたんですわ~!


ブナのアキアジと聞いた時点でもう何を作ろうとしてるか?北海道の方ならまず
100%お分かりになるかと思いますが、JCAの場合、ちょ~ど昨年の冬に
お初チャレンジしてみて今年は更に極めるべく現地の方に教えて頂いた
2種類の作り方を実践してみよ~と考えております。そんなわけでそれぞれ
2匹ずつ合計4匹も冷凍してあったので邪魔になってたんですね~っ。(爆)

初めに頭を落として三枚おろしをする要領で下ろし尾っぽの部分を繋げたまま
の状態で開いて中骨だけを切り離します。大きさがかなり異なりますけど、
ちょ~どキスの開くよ~な感じを想像して頂くと分かり易いかな?







次に身&皮の両面に塩を手ですり込むよ~にしっかりまぶしてから約20分程
放置、、、その後表面の余分な塩が取れるようしっかり水洗いしてからキッチン
ペーパーを使って水分を拭き取ります。

面倒臭い作業はここまでで後はこれを干して完了~、、、とまぁ、文章で
書くと簡単にまとめれちゃいますが、それじゃよく分かりませんので
ちゃんと書いておきましょう!(笑)


連結部でもある尾っぽ部にまずロープをかけて皮の部分が向き合うよ~に吊るし
ます。ここで皮同士が接触してしまうと乾燥が極端に遅くなったり、下手すれば
皮や身同士でくっ付いてしまい取れなくなったりするので竹串などで支えを
作ります。想像以上にアキアジの皮って硬いので千枚通しなどで事前に小さな
穴を開けてから竹串をかますとやりやすいです。







魚だけで吊るしておくとハエや猫、鳥なんぞがやって来るかもしれませんから
上の写真にあるよ~に100均でゲットしたファスナーで完全密閉できる円柱型
の大型洗濯ネットを被せておきます。そんでもって吊るす場所は1階ではなく
2階の風通しの良いベランダをチョイス。


まず第1段階として表面が乾燥してベタ付かないよ~になるまで3~7日間
日干し、、、これは必ずしも7日間掛かるってわけではなくコンディションに
よっては3日で十分な時もありますし、その辺は時々乾燥具合をチェック
しながらって感じでしょ~か。

今回は結構風の強い日が続いてたのもあり3日程度で表面が乾いてきたので、
ここで一旦取り出してキッチンバサミで短冊状にカット 第2段階では
この短冊をこれまた100均の洗濯バサミに1本ずつ吊るして再び日干し。















かなり乾いてきてるからそのままでも大丈夫ちゃう!?な~んてはずは無く、
ここでもまた洗濯バサミごと洗濯ネットで囲ってしまいましょう。


短冊状にする事により乾燥をスピードアップさせれますし、市販されてる物も
ほとんどがこんな感じの短冊状になってます。あはは、さすがにアキアジを
開いたままの状態からむしって食べろと言われたらめちゃくちゃ大変!(爆)

再び数日間日干しして触ってみた硬さ具合いがちょ~どいい感じになってきた
ら完成!超~ハードなのからやや柔らかめまでこの辺はご自身のお好みに
合わせてって感じかな。

今回はトータル8日間とだいたい1週間くらいで全ての作業工程が終了し
食べれる状態になりましたよぉ。







鮭とば(塩味) ♪


昨シーズン作った時は最初からスライスされてる切り身を使って作ったので
とばチップ?みたいな感じになってしまいましたが、やっぱりとばと言うと
こ~いった長い棒状のものを思い浮かべますよね~。

写真のでちょ~どアキアジ1匹分からできるとばになります。


シンプルに塩のみで作った方が遥かに長期間保存がきくとの事だったので、
それを前提にいつもより若干硬めに仕上げております。

早速むしってパクリを試食してみると、噛めば噛むほどアキアジそのものの
お味が広がってきて美味しいっ ♪ 塩のみで他の調味料が入ってない分、
より素直なテイストになってるよ~な印象を受けます。お酒のアテとして頂く
のも良し、千切ってお茶漬けなどに乗せて頂くのも良さそうですよね。





硬さが気になる場合は電子レンジで30~60秒程温めてやるとふんわり
柔らかくなって食べ易くなります。

お次はもう1種類のとば作りにチャレンジしてみたいと思いま~っす ♪




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TOSHIBA「ニッケル水素電池・IMPULSE 単1形」


タイトルからして投げ釣りとはあんまり関係の無いネタ?って思えちゃうかも
しれませんよねっ。でも、一応投げ釣りで使おうと思い購入したのでアップ
しとこ~かなぁ~と!(笑)

実はある作戦において必要な単一電池、、、以前から大量に購入しては使用&
空になったらポイ 新しい電池に交換して、また無くなったら次といった
感じで繰り返してきてる中、このシーンで使う電池を充電式の物にすれば
もう少しエコかも?な~んて地球が持たん時が来ている今、いろいろ考えており
、大型家電量販店に行ったついでに思い出してちょこっと仕入れて参りました。





TOSHIBA「ニッケル水素電池・IMPULSE 単1形」


英語で表記してるけどみなさんご存知の東芝からリリースされている充電式電池
となり、この手の充電式で最も大きな単1形があるのは東芝とパナソニックの
2社となり、どちらにしよ~か迷うもなんとなくこちらの方が良さげに感じて
チョイス。あはは、迷ったと言っても店頭で適当に見比べて即決したよ~なもん
ですからどちらがどのよ~に優れているなどメリットは正直分からないまま
、、、まぁ、性能的にさほど変わらないでしょう。(笑)

この電池の特徴として、


● 1回の充電で長く使える高容量(min.8000mAh)
● 繰り返し使える約500回
● フル充電にしておけば1年経ってもすぐ使える
● つぎ足し充電ができる



結構魅力的じゃありません?

確かに値段的には高価な物にはなりますけど、都度単1形アルカリ電池を大量
購入しながら使い続けるより約500回繰り返し充電ができる事を考えると
長期的にはリーズナブルかもとねっ ♪

とはいえ単3形などの充電電池は過去に使った事があるものの、大容量の単1形
モデルは今回が初めてになる為、一体どんな感じなんだろう?と分からない所
もたくさん、、、そんなわけでとりあえず試験的に4個ゲットしてみて使い勝手
が良ければ更に増やしていこうかなと考え中。


充電式の電池なわけですから当然専用の充電器なる物が必要となり、それも
一緒に購入してきましたが、ちょ~ど単1形を1回で4個まで充電できるモデル
で超~便利!AC100~240Vの海外対応な上、LEDで電池1本ずつの
充電状態を知らせてくれる機能まで付いております。





ただねぇ、、、単1形の場合、フル充電にするまで約510分も掛かるみたい
なんですわ~。時間がある時に忘れず充電しておかないと今すぐ使いたい!
とゆ~ニーズにはなかなか応えてくれそ~にはありません。(笑)




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侍!コジマクラフト「サムライ80R / 90R」


シマノのウインドリップなど何本か所有してはいるもののジグで釣れたからと
昨シーズンはほとんど使う機会が無かったジグミノー、、、

それでも対・海サクラにおいては非常に実績が高いと言われるルアーでもある
ので、今シーズンから積極的に使ってみよ~と考え中のJCAでございます。
あはは、ど~してもトラウトルアーはまだワンシーズンのみ程度の経験しか
ないわたくしめですからど~しても最初に釣れたルアーがベスト?と考えて
しまいがちで、、、これじゃ進歩がありません。


そんなわけで昨年の終わりくらいからシマノのウインドリップを追加したり、
リセントの蓮ベイトなど釣友らからのお勧めや、ネット、または雑誌などで
実績が高いと人気のモデルを少しずつ揃えていってるわけですが、この度
こんなジグミノーを大量にゲット ♪







コジマクラフト「サムライ80R / 90R」


ご覧になってお分かり?になれないかもしれませんが、90Rの方をメインに
仕入れてもらったのもあり80Rは少なめ。

このサムライは雑誌などでは海サクラ専用設計とも書かれたりしてる超~実績
の高いルアーのよ~で、全てハンドメイドで数量限定な上、卸されてるお店が
限定されているのもありなかなか入手できないモデルとのこと。ヤフオクなどで
最低でも倍以上の値段で取引されてるくらい人気と聞けばめちゃくちゃ
気になりますよね!?

以前アップしてたシマノのウインドリップでもKOJIMA CRAFTデザイン
と称してコラボ作成したモデルが発売されてたりと道内のルアーマンの
間ではかなり人気があるみたい!


バリエーションは70R、80R、90R、100Rの4種類みたく70Rは
川や湖用で使われる事が多く、80R以上のサイズが海サクラに適してるとの
こと。ベイトが小さい時には80Rをチョイスして普段は90R~100Rを主に
使うとアドバイスを頂きましたので、シーズン開幕までにまた100Rも
仕入れてもらおうと考えております。


今回仕入れてもらったカラーは、













5枚の写真のうち上から朝夕マズメ、また曇った日に強いと言われるアカキン
、そして2~3枚目は様々なシーンにおいて実績が高いとされるピンクシルバー
、ピンクパール、4枚目は日が昇った後のデイタイムをメインに使うベイト
フィッシュにグリーンバック、そして最後が定番カラーの鮭稚魚。

またJCAのことですし、調子に乗って変な所や際どい瀬周りを攻めてロスト
しかねないのでそれぞれスペア含め、余裕を持って仕入れておきましたっ。

コジマクラフトのルアーは以前、これまた超~人気ジグのカブキメタルもゲット
してますし今シーズンはカブキメタルとサムライのコンビネーションをメインで
戦ってみよ~と!どれも入手困難と言われている物ばかりなのに運良く
知り合いを通じて仕入れてもらう事ができ感謝、感謝でございます。


いろんな媒体を通してサムライについて調べていくとサムライとだけあるモデル
からサムライ・カスタムと表記されているモデルの2種類があるみたく何が違う
んだろう、、、と思いつつもとりあえずまずは実釣で使ってみようと思って
ます。ある雑誌には元々サムライとあったのが近年カスタムという文字が付いて
リニューアルされた?とも書いてありましたねぇ。







こんな感じで同じアカキンでもカスタムの方はエラの付近に刻印された“侍”
文字の上から赤でカスタムと書かれております。


それにしてもほんと綺麗に作られてありますよね~ ♪

ハンドメイドで一度に大量生産ができないのもありお値段的にはウインドリップ
など他に比べるとやや高め?ですけど、釣れるというよりルアーに釣らせて
もらっているとまでインプレされてるルアーですから期待大でございます!




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絶品 ♪ アカアマダイの一夜干し


思い返せば何年か前も同様に小ぶりなアカアマダイを使って干物を作った覚えが
ありますねぇ~。あの時のお味、、、もう忘れかけてきてるので、初釣りで撃沈
した小さい方の個体でまた作ってみることに。





アマダイで一夜干しなどを作る時はウロコは残したまま粗塩でヌメリだけ取って
捌いてゆくのが主流らしく、早速ヌメリを取ったら背開き&頭を割ります。

あはは、これだけで包丁を使う作業は終了となり、残ってたエラから内臓、
血合いなどを綺麗に取り除き薄い塩水で洗ってから一旦キッチンペーパーで
しっかり水分を取ります。


普通の干物ならその間に浸け込む塩水を用意して~となるんですが、わたくしめ
の場合、昆布の風味を加えてより豊かなお味に仕上げたいのもあり前日のうちに
1Lの水に利尻昆布を浸して昆布水を作っておき、そこへ塩を加えて10%か
やや少なめな濃度の塩水を作ります。ちなみにこの塩分濃度調整が密かに
超~重要な部分となっており白身魚なら10%か10%未満で浸けるのが最も
素材のお味を堪能できる濃度と本職の水産業の方に教えて頂きました。
ですので毎回必ず水に対しての分量を計算して混ぜ合わせるよ~にしてます。











塩水に約30分程浸け込んだ後、しっかり水気を拭き取ってから干す工程に
移るわけですが、一般的に直射日光が当たらず風通しの良い場所が適していると
言われてるものの、、、専らJCAの場合、2階のベランダで干す事が多い
ので時間帯によっては直射日光がおもいっきり降り注ぐので夕方から干して
夜間をメインに干します。これぞまさに文字通り一夜干し!?(爆)

魚の表面を触ってみてベタ付きが無くなった頃を目安に取り込んで
一夜干しの完成でございます ♪

今回はアカアマダイについては1匹しか無かったので干し網のスペースが
おもいっきり余りましたから、ついでに夏に北海道で撃沈してきたカラフトマス
の切り身も一夜干しに~!これはまた記事にでもしたいと思ってるんですが、
トラウト系の一夜干しって超~美味しいんですよね~っ。





焼く具材がたくさんある時や時間に余裕があれば七輪を出してきて紀州備長炭で
焼くのがベストなんですけど、今回はスケジュールがタイトな中で作ったのも
ありグリルでこんがり焼き上げてみましょう。


できあがった魚はお好み応じて大根おろしを添えてもいいですし、すだちを
絞ってサッパリ頂くのも良し、、、更にはその両方もいいですよね~ ♪ ただ
、今回みたく昆布の風味と塩味がしっかりきいている一夜干しに至っては正直、
醤油など一切必要無くそのままで美味しく頂けますからすだちのみでパクっと。

鼻を近付けてみるとちゃ~んと利尻昆布の香りがしますよぉ。





アカアマダイの一夜干し ♪


箸で身をつついてみるとポコっと固まりで外れてきたかと思えば次の瞬間、
くしゃっと崩れる、、、そう、アマダイの身は他の魚に比べ相当柔らかいので
干物にすると表面は乾燥してても中身はフワフワな超~ソフトな仕上がり ♪

干物の代表格とも言えるアジなんかもちょくちょく食べたりしてますが、同じ
工程を経て作ってのにここまで特別な食感&お味になるのはアマダイ以外
他にありませんね!これだけは断言できますわ~。


こんな30cm前後の個体が数釣れてくれたら最高なんですけど、さすがに
アマダイだけはただでさえなかなか釣れないレア魚ですから投げ釣りで
数を求めるとなると夢のまた夢になっちゃいますねっ。(笑)







考えてみると、しょっちゅうアマダイとコラボしているイトヨリダイもよく似た
身質をしてるので小ぶりな個体で作ってみるのもいいかも?


艶光したフワフワな身は頬張った途端、超~まろやかに口の中で広がっていって
最高!シンプルな塩味に引き立てたられたアマダイそのものの旨味に昆布風味が
プラスされて何とも言えない絶妙なハーモニーでございます。

これならきっと海原雄山も納得してくれることでしょう。(爆)







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マコガレイのさんが焼き ♪







昨年の11月に大量に作ったマコガレイのなめろうを小さなハンバーグ状
にしてサランラップ&冷凍してたのを出してきました。

まっ、細かく言えばマコガレイの身にみじん切りにしたみょうが、刻みネギを
加えて共に混ぜ合わせてと途中まではなめろうを作るのと一緒の作業工程には
なってたものの、こちらの方には醤油は入れず味噌、お酒、すりおろし
ショウガ、ごま油を混ぜて仕上げたって感じになっております。


実は面倒臭い作業はこのハンバーグ状にするまでで、後はコレを大葉で両面から
サンドイッチして、油を敷いたフライパンで焼くだけと超~簡単!













マコガレイのさんが焼き ♪


さんが焼きの発祥は千葉県で、房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなど
の魚がたくさん獲れ、漁師たちは獲れた魚を船の上で味噌と一緒に細かく叩いて
なめろうを作り、山へ仕事に行く時にはアワビの殻に余ったなめろうを入れて
持って行き山小屋で蒸したり焼いたりして食べたという、、、

そしてその山の家で食べた料理ということでこの料理を山家(さんが)焼き
と呼ぶようになったのが発祥とのこと。

なめろうという郷土料理から始まり、生の魚は痛みやすい為、余った分に
火を通して食べる方法 さんが焼きが生まれたとゆ~ことですねっ。


さんが焼きのレシピを検索するとほとんどが大葉を乗せて焼いた感じになって
ますけど、元々はアワビの殻に入れて作ったんですね~。日本各地の郷土料理は
その歴史も調べていくと非常に興味深い物が多く日々、FISH DINNERを
通していろんな知識を得れてるよ~な気がします。







まさにフィッシュハンバーグですわ!


すでに味噌を始め味付けがされているので後から調味料をかける必要も無く、
パクパク美味しく頂ける栄養バランスの取れたさんが焼き、、、本家のメイン
食材はアジ、イワシ、サンマといった魚のよ~ですが、マコガレイで作っても
めちゃウマでございます ♪

特に数が釣れる魚や1匹が大きい魚などが釣れた時には使えるレシピかと。


JCAの場合、毎年早春に遠征している青森県のマコガレイなどは数が釣れる
のでこ~いったディッシュにして冷凍保存しとけば効率良く消費できそう
じゃないですか?魚の種類によっても微妙にお味が異なってきますから
今後ちょくちょく試してみてどの魚がベストマッチするのかなども研究して
みたいなぁ~と考えております。

白いご飯と共にお腹が空いてる時のメインディッシュとしてもってこいの
さんが焼き、魚ですから牛肉で作るハンバーグよりも遥かに健康的なのかも?
魚嫌いのお子様でもこれなら美味しく頂けるよ~に思えますよぉ~。




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Author:JCA
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