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PAスピンパワーのオーバーホール


珍しく今日は予定が一切入ってないオフでしたのでたまには自宅でゆっくり
と思い、午前中のうちにテレビを見ながらウィ~~~ン ♪ とラインリムーバー
でパワーエアロ・スピンパワーのラインの取り外し~。





できれば昨年中にオーバーホールに出しておきたかったんですが、まだラインを
巻き替えたばかりだったのでもう少し劣化するまで使ってからにしようと
引き続き作戦に導入し、ようやく時期が訪れました。

遠征メインで愛用中の2機種のうち、ちょ~どもう1つのスーパーエアロ・
フリーゲンSDの方をオーバーホールに出してこれはステラか!?と間違えて
しまうくらいめちゃくちゃ軽い巻き心地になって戻ってきたので1日も早く
このパワーエアロも出したいなぁ~と思っておりました!ほんと冗談抜きで
新品の状態より更にパワーアップして返ってきたよ~な感じ、、、

まさに職人の技が光っております ♪


ラインを外し終えた後は段ボール箱に梱包して、忘れないうちに即近くの
クロネコセンターから発送して参りましたっ。


そのついでに?と言っちゃ何ですが、帰り道にある釣具量販店に立ち寄って
遅ればせながら2019年の各メーカー総合カタログをゲット。カタログを
見る前にクラブの仲間たちの間で各社新製品について盛り上がってたのと、
ど~せ今年も投げ釣りに関しては購買意欲を駆り立てられる製品はきっと
無いだろうと思ってたのでねぇ。(笑)





シマノ・フリークなわたくしめですからまずシマノからチェック!

後ろの方に追いやられてほんの数ページのみ存在する投げ釣りカテゴリーからは
NEWプロサーフにスピンパワーSCの廉価版的不等長3本継構造のアクセル
スピンなる並継竿、、、以上!?あはは、そ~いえばサーフゲイザーって竿も
少し前に出てましたねぇ~。予想通り目新しい物は今年も無く終了、、、

最近ハマりまくっているトラウトカテゴリーではエリア用の竿がリリースされて
いたり、リールもステラSWやヴァンキッシュなど興味をそそる製品が結構
ありました。ちょこっとステラSWは楽しみにしてたものの、デザインも
そこまで変わってなければ番手も現時点では8000、10000、14000番
の3種類のみでそれ以下のクラスはこれまでのモデルが引き続きって感じ、、、
まっ、また今後登場してくれる事を期待しておきましょう。


さてさて、パワーエアロ・スピンパワーがしばらくメンテに入る事になりました
ので次回の遠征からはフリーゲンSDに活躍してもらわないといけませんねぇ。
パワーエアロに比べるとより遠投に特化した設計になってる上、ドラグ機構も
付いてますからある意味これから攻める戦場的にはこちらの方が有利かも?




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柚子が香る ♪ イトヨリダイの酒蒸し





年末に同じクラブのAKB尊師から大量に頂いた柚子。

写真に写っているのはほんの一部で実際にはビニール袋大を2袋分くらい
頂きました。もちろんそのまま放置してたのではいくら冬とはいえ徐々に
痛んできてアウトになりますから、早速半分以上を使ってジャムを作り、残りを
料理に使うことに~。一度にたくさん使う食材でもありませんので一部を
1つ1つをサランラップで包んで冷凍保存にしました。

柚子は基本和食と非常に相性が良く、細かく刻んだ皮はお寿司のトッピングや
あっさりとした蒸し料理などによく使われて使われております。


蒸し料理?


そ~いえば最近撃沈してきたばかりの魚におもいっきり蒸し料理と相性の良い
物がいるじゃあ~りませんかぁ~!(笑)





こちらの魚でございます ♪


こやつこそある意味アマダイ以上に蒸し料理に適した魚と言え、柚子とコラボ
させるにはもってこいの食材。下処理した後1匹ずつ真空パック冷凍してある
ので、まあまあ大きめな個体を1匹解凍して作ってみましょう。

ネットでレシピを検索してるとちょ~どいいのを発見!


まずはイトヨリダイの片面だけに飾り包丁をつけ、その上から日本酒を少量
かけた後にキッチンペーパーで水気を吹き両面に塩をまぶして約30分程
寝かせます。魚の方は準備はこれにて終了~。

魚を寝かせてる間に白菜、長ネギ、ニンジン、ショウガを切ってフライパンの
上に乗せ、ここへ日本酒1/2カップを入れたらフタをして野菜がしんなり
してくるまで中火にかけます。











野菜の上に魚を乗せて再び日本酒1/2カップを注いだら更にフタをして
15分程蒸していくだけ~。

そして、最後にもう1つの主役でもある柚子の登場となり、細かく刻んだ皮を
納豆昆布と共に散らしてポン酢をかけてやればあっという間に超~美味しそうな
蒸し料理が完成でございます。


魚自体も塩のみで味付けしてるので素材の旨味を書き消す事無く、むしろ
シャープに引き立ててくれてるよ~な感じ!









イトヨリダイの酒蒸し ♪


淡泊な白身魚ならどんなのでも酒蒸しとは相性が良いものの、やっぱり
アマダイや今回のイトヨリダイは群を抜いてます!

蒸す事により魚の身に封じ込められてある旨味が出てくるといった表現が
分かり易いかと思いますが、本当にこの魚は素材の美味しさとゆ~ものが
食べて実感できるくらい出てくると思います。


基本わたくしめ、、、FISH DINNERのみならず何でも濃いめの味付け
を好む方なんですが、魚に軽く塩をした後、こちらも軽くポン酢をかけただけ
なのになぜか美味い、美味いとパクパクいけちゃう!?これがまさしく素材の
持つ旨味が引き出されているとゆ~事とさっぱり系のアクセントを与える
柚子がいい仕事をしてくれているって証拠ですねっ。

だって、、、普通で考えれば絶対薄味!超~あっさり系に仕上がってる
はずですから、、、こ~ゆ~ディッシュを頂くと同じ白身魚でも大きな
差があるなぁ~と実感できます。







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ドラマは起きることなく、、、 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





初日作戦終了後、西予宇和ICから無料のバイパスに乗って午後16時までには
「宇和島市」中心部にあるいつものホテルにチェックインした我ら、部屋に
入ると真っ先に暖房が直撃する位置にずぶ濡れになったライフベストと防寒着
を吊るして乾燥でございました。(笑)


2日目の戦場はここ宇和島市となる為、昨日のうちに市内に入り夜はこれまた
いつものお気に入り焼き鳥居酒屋で乾杯 ♪ 久しぶりとなった“O本先生”
やっぱり美味いし雰囲気がいいよね~とマッタリ中。

もうすでにお風呂に入っていたのでゆっくり飲んだ後は部屋に戻って軽く
シャワーを浴びて寝るだけ、、、

年末同様、初釣りも快適に時間が過ぎていっております。






今朝は昨日からアマダイ狙いに入られ、そのまま夜戦に突入しマダイまで狙って
おられた釣友のお二人組と入れ替わる形で入らせて頂く事になっており、約束の
午前5時過ぎに戦場へGO&しばし釣果報告を聞いた後、陣地を展開です。

ど~やら定番のイトヨリとチャリコ、イラなどは出たものの本命のアマダイは
反応が無かったらしくまた出直すわ~と撤収されていかれました。

まっ、アマダイってそんなポンポンと高確率で釣れてくるよ~な魚でも
ありませんし、これだけは半分運もあるのでとりあえず時間とエサが許す限り
全力投球してみよ~とO本先生が先端部、そしてわたくしめが少し戻った
波止の中央部辺りで竿を並べ午前6時半には攻撃開始です。


全ての竿を投げ終え、エサ取りチェックをすべく最初に投げた仕掛けを回収して
みるも綺麗にそのまま残ってくる状況。これならしばらく放置プレイしてても
大丈夫と打ち返した後、お湯を沸かしてモーニングコーヒーをすすります。


ジイイイッ!?





短いけど強烈なドラグ音が鳴ったと思えば案の定イラん魚、イラでした、、、
サイズもそんなに大きくなかったのですんなり上がってきましたが、エソと
並んで朝イチから見たくない宇和海外道ベスト3に入る魚ですわ。(爆)


まっ、これも税金だと思い再び気を取り直してファイヤ~&飲みかけのコーヒー
をすすりながらO本先生の方を見てると、なんと即行50cmオーバーのマダイ
を撃沈されているではあ~りませんかぁ!!!早いうちからこんな魚を
見せられるとめちゃくちゃ気合い入りますわ~ ♪

聞いてた昨日の状況よりは少しは魚っ気がありそ~な雰囲気ですし、エサ取りが
皆無に等しいなら積極的に仕掛けを動かしてみたりとアピール攻撃に徹して
いると、、、こちらにはまた同サイズのイラ、そんでもって仕掛け回収中に
飛び付いてくる超~極太のワニエソ、、

まさにイラん外道のオンパレードでございます。







「宇和海」


太陽が昇ると昨日とは正反対の快晴ポカポカ陽気 ♪

雨の後なので若干北西風が強く気になる時がありますが、三脚ごとなぎ倒され
たりする程のレベルではないのでコンディション的には非常に釣り易い感じ。


エサ取りに関しても小さな魚系は居ないものの、至る所でワニエソがじ~っと
潜んでるみたく下手にサビき過ぎると見つかってしまい即アタックしてきます。
やっぱり半放置プレイで本命の食いが立つ時間 or マダイやイトヨリなどが
回ってくるタイミングを待つ方がいいのかも?

そう思って戦術を変更しひたすら待ちのスタイルに徹していると、


1時間、2時間、、、4時間が経過し気付けばもう正午過ぎ!?


ちなみにほったらかしにしてた仕掛けを回収してみるも一切触られた形跡すら
なくエサもそのまんま、、、なんせアオイソメなんでまだウニウニと動いてる
状態ですし本当に何も居ないのかも!?普段はイトヨリが定期的に回遊してくる
のでお土産だけは必ず確保できてるイメージがあるんですけどねぇ、、、

昨日の戦場は超~熱かったのにこの差は一体、、、でもまぁ、同じ宇和海
といえどリアス式海岸沿いに無数に散らばるポイントはそれぞれ異なる
特徴を持っており、あそこが釣れてたからここでも釣れるとゆ~
方程式はまず成り立ちません。難しいですよねっ!

O本先生も1匹のマダイ以来、サッパリみたい。


ジッ、、、ジジジッ








音からして潮流に引っ張られてスプールが少しずつ回転してる?と最初は思って
たんですが、上げてみるといつの間にか37cm イトヨリダイが付いてました。


あはは、以上でございます。(爆)


撤収時間に決めていた午後14時まで粘るもドラマは起きる事なく見事2日目は
ド貧果で終わっちゃいました。

冬の宇和海、、、当然ながら毎回好釣果に恵まれるはずはなく時に驚くよ~な
大物が出るけれど果てしなく不毛な海のまま幕を閉じる時も多々、、、むしろ
後者の方が多いかな?でも、今シーズンは昨日発見した戦場がありますから、
その未知数なポテンシャルを信じてしばらく通ってみたいと考えております。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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45cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


暖房がきいて快適な黄色いレストランでくつろいでるうちにだんだん睡魔に
襲われてきて目を開けてるのが苦しくなってきた午前5時過ぎ、、、

今年から完全復帰でまたガンガン出撃予定でいらっしゃるSurFreyja
“O本先生”のそろそろ行きましょか?の声でハッと目を覚まし、その勢いで
いざ戦場へ突入となりました。


お店から出るとなんとザザ降りの雨!?


入店する前は車のフロントガラスに時折パラパラ程度だったのできっと
雨マークが付いててもこんな感じで降ったり止んだりの繰り返しだろうと
甘く見てました、、、こりゃもう外に出るのが嫌になるくらいの本降りですわ!
そして、戦場に到着すると更に激化して2019年の初釣りは超~厳しい試練の
コンディションからの幕開けになりました。

ブリーフィングにも書いてましたよ~に、今回は週末とゆ~のもあり実績場
として知られる戦場はどこもかしこも間違いなく投げ釣り師でビッシリでしょ~
から鼻からあきらめて昨年末より気になっていためちゃくちゃマイナーな小場所
へ新規開拓兼て入ってみることに。


ブルルッ、ブルッ?


竿を全て出し終えて最初に投げた仕掛けをサビいてみると生体反応がっ、





そんなに大きくないものの1投目から本命のアカアマダイ


サイズを測ってみると31cmとやや小ぶりなのでこやつは丸ごと背開きにして
一夜干し決定でございます ♪ 京都府や福井県などではグジと呼ばれ、
ちょ~どこれくらいのサイズが多く一夜干しなども有名ですから以前から
いつか作ってみたいなぁ~と思ってたとこなんでラッキ~。

でもまさか朝マズメの1投目から、それも本命が飛び出すなんて思いも
よらなかったので驚きですわ!?


早速、ちょこっと離れた位置で戦ってらっしゃるO本先生に電話で報告すると、
なんと彼の方も1投目から40cmオーバーのアカアマダイにマダイまで連発
したと超~興奮モードでビックリ!!!も、もしかして新規開拓大成功かも。

ここは以前から何度か帰り道などに覗いてみてはいたものの、実際に竿を出した
事も無ければ竿を出してる釣り人すらほとんど皆無、、、少なくとも投げ釣りは
過去に一度も見た事がありません。ただ海図で水深や海底ストラクチャー他、
様々な条件を合わせて見るとアマダイが居てもおかしくない?そんな印象が
強くいつか竿を出してみようと心の片隅でくすぐってた場所でした。


もう何年も通い続けている界隈ではあるけど、まだ探せばこんな小場所が眠って
いるのかも?少しワクワクしながら雨の中打ち返しをしていると夜明け時刻を
過ぎた午前7時半頃からけたたましいドラグ音が連続して鳴り響きます。


ジャア~~~ッ!!!


ジジッ、ジイイイ~ッ!







鋭い締め込みと共にピンク色っぽい個体が浮いてきたと喜べば50cmを超える
イラん魚イラ チ~~~ン、、、続いてお決まりの47cm イトヨリダイ
本命が潜んでいる海域では高確率でコラボしている顔ぶれの登場です。(笑)

イラはもう見たくもないので即ポイし、イトヨリだけお土産キープ&アタリが
出た方向へ再び打ち返すとまたまたイラ、、、こやつって時に連続してアタって
くるので非常に迷惑!基本、アタリが激しく一瞬ドキッとさせられる上、
締め込みも他の鯛系の大物に似てて紛らわしく姿を見るまで気を抜けない
のがほとんどですからねぇ。


午前10時になるとず~っと打ち付けていた雨が一時小康状態になり、
このタイミングを利用してO本先生の陣地までテクテク歩いて釣果写真を
カシャっと。初釣りは鯛系の魚を3魚種揃えたいなぁ~と来る道中に話されて
ましたが、見事イトヨリダイを加え達成されておりましたっ。





しばし雑談をした後、自分の陣地へ戻ってみると潮がいい感じに動き始めて
おり沖へ払い出す綺麗な潮目が形成されております。

放置プレイ?って程の時間ではありませんけど、一応離れてる間そのままにして
あったので一旦全て回収し新しいエサに替えてファイヤ~しようと思うと、、、


えっ、こんな位置で根掛かりしたっけ~!?


朝から同じ方向へ投げていたはずなのに今になって謎の根掛かり、、、いや、
根掛かってゆ~よりこれはロープか何か障害物に掛かってるよ~な感じが
します。ちょ~ど潮流が変わってから頻発してますから。

朝イチに本命がアタったピンポイントがその先にあるので何とか対処できないか
考えるも、微妙に位置や距離を変えて数回トライしてみてもことごとく
掛かってしまいアウトなのでここであきらめて手薄だった真逆方向を
探ってみることに。


ク~~~ッ、クッ、クッ、クッ


お初の戦場とゆ~のもあり様々なエサを試している中、





キビナゴの房掛けに45m イトヨリダイ


エサがエサだけに虫エサに比べると遥かに距離は出せてませんでしたが、
回収時も難なく上がってきましたっ。

ど~やら真逆方向は足下ギリギリまでサビいても敷石が出っ張ってない?
そんなはずはないと思うんだけど回収率100%とありがたい限りです。

近投域も探れるとなればたくさん余ってたキビナゴをここぞとばかりに集中砲火
して足下まで入念に調査!と、気合いだけはめ~っちゃ入りまくってたJCA
でございますが、そのやる気を削ぐかの如くアタリが出たと思えばまたイラ
、、、そして人があまり入ってない場所のイラはデカイ!(泣)


雨が再び強くなり始めた午後13時過ぎ、

これ以上粘っても期待薄かな~?晴れてるならまだしも丸1日ずっと雨だと
ど~してもマイナス思考に陥りがち、、、また、雨量も防寒着のフードだけでは
太刀打ちできないレベルまで達し、急いでロッドケースに忍ばせてあった
100均傘を取り出して対応するもどしゃ降りでございます。(泣)









「宇和海」


O本先生も心が折れかけてるみたく打ち返しの回数が格段に減っていますねぇ。

まぁ、晴れてようが雨であろうがこれからの時期の宇和海はマンダムタイムが
基本にあり、そこへ時々アタリが出るみたいなパターンがほとんど。日に
よってはどれだけ実績場と言われる場所であっても丸1日何の反応すら出ない
まま終了~ってな不毛ケースもありますから、今日は雨は辛くてもまだ
2人共本命が釣れてるだけ幸せと言えるのかも。

電話でその後どんな感じか再び近況を報告し合い、ついでにあと1~2時間
くらいで撤収にしましょうと決定。無駄にエサを消費し続けるより明日もある
ことですし切りの良いところで終了にする方が得策かと!あはは、さすがに我ら
、、、もうずぶ濡れを通り越してドボドボ状態ですから。


午前中はエサ取りは全然気にならなかったんですが、今になってマムシの垂らし
の部分から針先少し上くらいまでだけが齧られたりと微妙な取られ方が頻発。
エサの取り方からしてカワハギとかではなさそうですし、もしかするとトラギス
やトラハゼといった連中の仕業かな?

とにかくエサの下の方だけで大部分が残ってくる事も多々ですからそこへ
アオイソメを房掛けにしていわゆるアオマムでファイヤ~。

ど~せ竿先にまではアタリが出ないでしょ~からドラグだけ緩めてクーラーに
腰掛けて身の回りを整理整頓してると、


ジ~~~~~~ッ


ややスローな底を這うようなドラグ音がどこからともなく!?







あれまぁ~、最後の最後に45cm アカアマダイ登場 ♪


1日で3匹も本命が飛び出すとなると間違いなくこの一帯にはアマダイの
住む穴?巣が点在してると言えますよねっ!いや~、初釣り初日からめでたい
アマダイを2匹とはこれで1年間の運を全て使い果たしてしまったとならない
事を祈るまでですわ。(爆)


わたくしめはこれでもう十分満足ですのでタックルを片付け始めることにし、
ちょ~ど終わった頃にO本先生も撤収して来られてました。

こんなポテンシャルを秘めた戦場を発見したばかりですし当然明日もここで
戦いたいと思うも、実は明日の戦場は今日釣友らが入っている所へ交替で入れて
頂ける事になっており待ち合わせをしてるんです、、、なのでここはまた次回の
お楽しみに置いといて、明日は赤ではなく白い方の本命が狙える戦場でも
ありますからいっちょ頑張ってみたいと思います。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ、キビナゴ


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2019年初釣り ♪


年始早々海外出張だのしゅうさんと遊んだりだの2019年も初っ端から
タイトにスケジュールが詰まりまくっているJCA。

世間のお正月休みも一段落つき、全てが平常通りに戻りつつある今、久しぶりに
彼と遠征で出て参りましたっ。ここ2年程仕事環境が変わったのもあり超~
ご多忙だったよ~ですが、ようやく今年から本格的に投げ釣りが復帰できる
みたくもうすでに遠征含めあれこれ今後の出撃予定を立てております ♪


午後22時に自宅まで迎えに来て頂き彼の高速エクスプレスに揺られて走る
こと1時間ちょこっと、あっという間に大橋まで到達です!?通常わたくしめの
運転では少なくとも2時間は掛かってるよ~な気がするんですが、、、





車内ではいつも以上にあんな話やこんな話で盛り上がり、初釣りであるがゆえ
めで鯛?めでたいカラーをした魚を数種類揃えたいね~と。あはは、常に目標
だけは贅沢な顔ぶれになっておりますがとりあえず1年を占うよ~な?イベント
でもあるので丸ボウズだけは絶対逃れたいですねっ。(爆)


唯一気になるのは今週末は単なる土日だけの週末ではなく、月曜日が成人の日
となり3連休になってるんですわ!

大橋を渡った途端、いかにも釣り目的という他府県ナンバーの車が一気に増え、
みなさん同じ海域を目指してるんだなぁ~と、、、なんせ投げ釣りのみならず
これからは上物師たちも熱くなるシーズンですからねぇ。


わたくしめらもどこの戦場に入ろうか?めちゃくちゃ悩むも、きっとメジャー
ポイントは場所争奪戦になるはずですし初日はいっちょ新規開拓かねて
まず投げ釣り師たちの間ではノーマークであろう場所に入ってみる事にし、
2日目は年末にいい思いをした戦場へと考えております。

あはは、初釣りから新規開拓なんぞ危険な賭けをしてたらド貧果を引く可能性も
大ではあるんですが、そこはおそらくイトヨリダイくらいなら釣れてくれる
だろうと信じて、、、それより何より釣り人が少なくのんびりできる場所を
今回は最優先にしたいと思ってます!





お決まりのサービスエリアでお決まりの必勝肉うどんを食べて再び走ること
1時間少々、予想よりかなり早く戦場近くまで来ちゃいましたわ~。

時間的に仮眠する程でもないし、ど~しようか?話し合っているとたまたま
黄色いレストランを発見したので中でしばらくおつまみ&ドリンクバーで
ダラダラしてから戦場へ入る事にします。




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シマノ「'13カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」





数年前のネイティブトラウト雑誌には頻繁に掲載されていたこのシマノ竿。


何を隠そう最高峰のモンスターリミテッドでございます!


もちろんその後モデルチェンジなども行われて今もなおシマノのネイティブ
トラウトロッドの最高峰に君臨しているシリーズになり、わたくしめも現行
モデルではカラフトマス作戦用に2ピースのDP93MLを愛用しております。


数年前まではこのモンスターリミテッド・シリーズの中に重い重量のルアーに
対応し、超遠投が可能な3ピースモデルも発売されており今よりもっと
バリエーションが多かったよ~に思えるも、現在ではトラウトロッドの
カーディフ・ラインナップの中で細分化され、ヘビー級のアキアジをメインに
据えるサーモンプレミアムやそれこそ対・海アメ、海サクラを謳うNXなど
遠投を可能とする3ピースモデルはモンスターリミテッドからは外れて
しまっております、、、

まっ、サーモンプレミアムは最高峰にカテゴライズしても通用するよ~な仕様&
価格帯を維持しているものの、NXの方は完全に廉価版っぽくなってしまい
お手頃価格ってところはありがたいんですが、仕様からデザインに至るまで
やはりモンスターリミテッドなどと比べてしまうと少々物足りないんですよね
、、、それでも現行はコレしかないのでJCAも導入しましたがっ。

その後、ラッキーにも掘り出し物発見!?の如く今は廃盤となってしまってる
あの欲しかったモンスターリミテッド・シリーズの3ピース、110Pをゲット
と来シーズン開幕前に何やかんやで少しずつロッドコレクションが充実
してきちゃってる今日この頃。


なんと、今回も超ラッキーにもたまたま立ち寄った中古釣具を扱っている
お店でこんな掘り出し物を発見!

それも中古ではなく新品でございましたっ ♪





シマノ「カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」


2013年にリリースされた最高峰モデルで、商品説明には最大級の鱒族を狙う
ためのキャスティング性能と獲るための底力を備えたマストモデルでスプーンを
意のままにコントロールし、ビッグスプーンなど様々なルアーを快適に扱える
汎用性と遠投力を持ち合わせたDP(DEEP VERSATILE)モデル。


軽量・高感度を誇るチタンセラミックコート仕上げのブランクスはスパイラルX
構造+ハイパワーX構造のダブルX構造を採用しブレ・ネジレを抑えてあり、
これによって遠くのピンポイントを撃ち抜くキャスティングアキュラシーと
飛距離が格段に向上。しかもダブルX構造の驚異的なトルクは流芯で掛けた
大型トラウトを素早く、力強く引き寄せる。

更にナイロン、フロロだけでなくPEへの適性も高いKガイドや希少価値が
非常に高い花梨バール材を使用したダウンロック式リールシート、実釣時に
便利なフックキーパーなどエキスパートアングラー納得の仕様。









■全長: 3.23m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 114.8cm
■自重: 250g
■先径: 1.9mm
■元径: 15.0mm
■ルアーウェイト: 10~50g
■ライン(PE): 0.8~2号



海で狙うモンスターに照準を合せたDPコンセプトのロングロッドは10gから
50gのルアーを遠投し、ロングディスタンスで意のままに操れる感度と操作性
を備え、芯のあるバットがモンスターの強烈な引きを受け止めバラシを軽減。

また、しっかりとグリップでき木に表情のある花梨バール材にロゴを彫り込んだ
高級感漂うリールシートは持つ喜びを感じて頂ける仕様とまで!?(笑)


DP107MHの登場で海や大河など、広大なフィールドでの更なる大物
にも高次元で対応する!と謳う画期的モデルだったよ~で廃盤となった
今でもかなり人気らしくなかなか中古でも出てこないモデルとのこと。

もちろんJCAはこのロッドを海サクラ作戦用のメインロッドにしたいと考えて
おり、DP107MHが加わった事により、以前ゲットしたカーディフNXは
サブって感じになっちゃいそ~かな?まっ、1本だけで作戦に臨むのは
何起きた時に必ず困るので最低2本は持参しておきたいのでオッケー。







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アキアジで作るますのすし ♪


サクラマス → カラフトマスという順で来れば次は言うまでも無くアキアジ!


トラウトルアーにハマってネイティブトラウトを追い求めるよ~になった昨年は
撃沈してきたトラウト類を使って富山県の郷土料理で有名な鱒寿司こと
ますのすしを作ってみました。これがまた丸い押し寿司の型と熊笹さえ
あれば想像以上に簡単かつ美味しくできちゃうんですよね~!

ってなわけで今回は1年のトラウトルアーでは最後のターゲットとなった
アキアジを使って作ってみよ~と。







シーズン初期に獲れた銀ピカのアキアジはほとんどをルイベで食べようと
捌いて凍らせてあったので、そのブロック2つを出してきてルイベで頂くより
もうちょこっと柔らかく解凍した頃合いで約5mm程度にスライス&JCAは
血合いも可能な限り外して調理開始~。

スライスした身に軽く塩を振って1時間くらい放置し水分を抜き、最後にお酢で
洗い流して準備完了。この間に米酢、砂糖、塩を合わせて一煮立ちさせ冷まして
おき、そこへアキアジの身を更に1時間漬け込みます。


そして炊き上がったご飯で酢飯を作り粗熱を取ってから押し寿司型に熊笹を
少し重なり合わせながら並べて 酢飯 アキアジという順に乗せて
あとはフタをして押すだけ!













過去に何度か掲載してますので詳細は割愛して、

漬物石を乗せたまま半日近く置けば完成 ♪ 折ってあった熊笹を開いて
8等分に切り分ければちょ~ど食べ易いサイズになります。わたくしめのこの
押し寿司型の場合、適量はご飯2合とパッケージには書いてあるものの
実際には1.5合くらいがベストバランスで仕上がるかな。


早速、8等分に切り分けよ~と包丁を入れると、あれっ!?なぜかアキアジの
身がパサッといった感じで崩れ易いよ~な、、、

なんとかそ~っと切り分けましたが何でだろう~???


見た目は過去にサクラマスやカラフトマスで作ったのとほぼ一緒なんですけど、
やっぱり身がパサッとしてて崩れやすいのが特徴、、、味見をして分かった
のですが、アキアジの切り身って他のトラウト類に比べると遥かに脂分が
少ないんですわ~。まっ、身に含まれる脂分って時期によって左右されるのは
分かるものの、それでもアキアジは確実に少なめ。

他のディッシュでトラウト類と食べ比べてもその差は歴然ですから酢漬けに
してから作るますのすしの場合、ど~しても身がパサッとなってしまうんです。
対策としてはもっと薄くスライスしてあまり量を重ねない事かも?







アキアジで作る鱒寿司 ♪


お味に関しても脂分が少ない事からややあっさり目な感じ?もちろん
ますのすしとしてはいつもと変わらぬ美味しさでめちゃウマ ♪ 濃厚テイスト
があまり好みでない方にはアキアジの身で作るバージョンくらいが
一番美味しく思えるかもしれませんよぉ。

元祖ますのすしはやはりサクラマスがメインで使われてた事もあり、あの独特な
脂分の濃厚まろやかテイストが特徴なので個人的にはアキアジじゃちょこっと
あっさり過ぎる?よ~な印象を受けました。こだわるならサクラマス、カラフト
マスといったトラウト類って感じでしょうか。ニジマスでもいいかも!?


そんなインプレを書きながらも、JCAをはじめみんなパクパクと舌鼓しながら
平らげてあっという間に完食でございます!(笑)




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寒い時期に夏のマゴチを唐揚げで ♪


テレビでやってたしょ~もない雑学になりますが、日本の鶏の唐揚げは身自体に
味を染み込ませてから揚げる事が一般的なのに対し、アメリカ生まれの
ケンタッキーフライドチキンは身はノータッチで衣に味付けをして作られてる
そ~な、、、へ~~~、っと特に驚きも無く終了~となったJCAでした。(爆)

さて、唐揚げのネタを話していると無性に食べたくなってきまして早速
魚ストック専用のフリーザー内を物色してみると、夏に大量撃沈して小分けに
真空パック冷凍してあったマゴチの切り身を発見!





普段から捌いてた時点でこれはどのディッシュで頂こうとある程度決めて
マジックで書いているので、唐揚げと書かれたパックの中身はすでに
一口サイズに切ってありそのまますぐ調理開始~ ♪


わたくしめは日本人ですので冒頭に書いてました前者の方の作り方に倣って、
醤油大2、お酒大2、砂糖小2、塩コショウ少々にすりおろしたショウガと
ニンニクを加えた調味料に切り身を入れて揉みほぐすよ~にして浸け込んで
放置すること約20分。

その間に鍋に油を入れて170~180℃になるまで熱して、そこへ小麦粉大4
、片栗粉大2の割合で混ぜ合わせたのを切り身に絡めて投入。















ジュワ~~~っという音と共にこんがり揚げて、取り出して油を切って
できあがり~!付け合わせのししとうはそのまま素揚げにしております。

皮が結構硬めなマゴチですから皮を残すか?あらかじめ引いておくか?は
個人のお好みでチョイスされればいいかと思いますが、JCA的にはカラッと
揚げると皮も全然気にならず美味しく頂けるのでいつも付けたまま~。


寒い冬に夏が旬の食材を頂けるとはなんて幸せなんでしょう!





マゴチの唐揚げ ♪


マゴチの身って同じフラットフィッシュ系のヒラメ、カレイなどより遥かに弾力
があって唐揚げにするとプリップリの最高な食感が味わえるのが特徴。

高タンパク低脂肪なのに頬張ると良質な脂が滲み出て超ジューシー ♪ 下味を
付けているのもあってそれこそ鶏の唐揚げと言って出されても分からないくらい
THE唐揚げ!ってなテイストに仕上がってます。

ショウガとニンニクのコンビネーションが隠し味でとても食欲を駆り立ててくれ
、ご飯とも合いますしお酒のおつまみにももってこい!


もちろん撃沈した時点ですぐFISH DINNERにて堪能してきてはいる
ものの、今回みたくオフシーズンになった頃に再び頂いてみるのも
新鮮さがあっていいものですよ~ ♪







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傾!コジマクラフト「カブキメタル」


飛距離が出せるのもあって海サクラ作戦になるとメタルジグをメインにチョイス
しがちなJCA。やはり投げ釣りと通ずる所?感覚があって、おもいっきり投げて
飛距離が出るってのは超~爽快に感じてたまらないんですよね~。(笑)

昨シーズンは、、、いや、海サクラ作戦に関しては昨年から始めたばかり
ですから初シーズンはとゆ~ことになりますねぇ。わたくしめのルアー
フィッシングのインストラクターでもある同じクラブのよっしーのアドバイスで
ジグは岡クラフトの岡ジグとエンドウクラフトのI.O.カスタムをメインで使い
、自分自身でも使ってて最もシックリくるモデルとなりました。


ジグのみならずルアー全般においてもやはり扱い易いと思えるモデルが一番
ですから、来シーズンに向けてこれらのジグはウエイト、カラーバリエーション
共にネットや北海道に遠征した際にたくさん仕入れてきております。

また、来シーズンはこれら以外にも扱える種類を増やしたいとも思ってますので
、海サクラ、海アメ作戦で定評があると聞くこちらのメタルジグも知り合いに
頼んで取り寄せてみました。





コジマクラフト「カブキメタル」


北海道の地元、帯広市のメーカーから発売されているこのカブキメタルはハンド
メイドジグらしくよく釣れると愛用されておられるルアーマンもかなり多い
との事!また同じコジマクラフトからサムライというジグミノーもリリース
されているよ~でなかなか入手できないとまで聞いたので、そちらも使って
みたいなぁ~と友人にお願いしてあります。

今回ゲットしたのは全て35gモデルでワイドなウォブリングとローリング
アクションが特徴のジグ。ウエイトはこの他に30gと40gがあり、30g
モデルはややショートなスタイルのよう。アルミボディは特に日光が差す
デイタイムに威力を発揮するみたく早く使ってみたくて仕方ありません。


朝夕マズメ時期や曇ってる日に強いアカキンを始めとするフラッシュ系カラー
からデイタイムに有効なオーソドックスなカラーからブラック系まで一応
一通り揃ってますので1日を通して対応できるかと!







細部まで精巧に作られてて見てるだけでも綺麗ですよね~ ♪

きっとワンシーズン使うとあちこち剥げたりしてボロボロになってくるかと
思いますから使ってみて良さげだったら早いうちに補充しておかないと
いけませんね。ってゆ~か、めちゃくちゃ人気らしいので果たして
そこら辺のお店で普通に発見できるかど~か分かりませんが、、、


カブキメタルという和風なネーミングでしたのでてっきり漢字では歌舞伎と
書くのか?と思ってると“傾”と書いてカブキでした。あはは、よく考えて
みれば歌舞伎にしてしまうと意味不明になっちゃいますしね~っ。(爆)







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2019年の目標!


さてさて、毎年三が日に1年の目標ってのを立ててきているJCAではございます
が、今年2019年はどんなのにしましょうか?(爆)

まず先に昨年1年間で掲げていた目標をちょこっと振り返ってみますと、
なんとまぁ!今、わたくしめが頭の中で考えてた目標とほぼ一緒、、、って
ゆ~か毎年ポンポンと異なる目標を掲げる事の方が難しく自分の釣りスタイル
というものを貫けば必然的に似たよ~な内容になって当然。

ですので、無理矢理新たな目標を立てるよりこれらをベースにもう少し
掘り下げて考えてみることにして、以下のよ~に、


魚種を問わずとにかくデカい魚を追い求める。

四季折々の美味しいFISH DINNERネタも忘れずゲット ♪

何よりも先に心底楽しいと思える釣りを仲間と共にする!

ネイティブトラウトのルアーフィッシングの上達を目指す。


に関してはあえて目標として掲げなくても常日頃から意識&追い求めて
いる事なのでそのまま継続とし、については全国にいるクラブメンバー、
または釣友らとの交流&時間を大切に心底楽しいと思える釣りをやっていけたら
と文言を追加。そしては昨年の目標にあったネイティブトラウトにシフトする
ってのは無事達成できたので、更にこの分野を極めていけるよう勉強&経験を
積んでいければと考えております。

もちろんまだまだルアーフィッシングは未熟なJCAですので、引き続き
時間がある時は管理釣り場などにも通ってスキルの上達に努めようとねっ。


といった感じで、結局のところ昨年同様“継続”というのがまたこの2019年の
キーワードになりそうです。


あっ、そうそう!元旦の新年のご挨拶でアップしてたシベリア上空で見れる
サイコフレーム、、、じゃなくオーロラ ♪ 毎年、今シーズンこそ高性能の
カメラを導入して撮ってみようと考えながら結局帰国したら忘れちゃったりで
年月だけが経ってたので、

今年の三が日はラッキーにもオフでゆっくりできたのもあり、昨日早速大阪梅田
に出てヨドバシカメラでオーロラを撮れるであろうブツを仕入れてきました。





SONY「RX100M2」


コンパクトながらもレンズの描写性能を引き出す1.0型Exmor CMOS
センサーを搭載したモデルで、デジタルスチルカメラながら最上級の
ディテールを忠実に再現するという ♪

同じくらいのお値段なら一眼レフかミラーレスのカメラを買えばベストだった
ものの、いかんせんわたくしめの場合仕事の出先ついでになる為、嵩張る&
重たいってのは非常に困るのでそれを最優先しつつ一眼レフ並みの性能となると
コレしかありませんでしたっ。ちなみにわたくしめはソニー製品がデザイン的
にもお気に入りなので迷わずこちらを。

まっ、そんな専門的に撮ろうと考えてるわけでもなく、ある程度綺麗に撮れたら
いいなぁ~程度ですからきっとこれでオッケーでしょう。それにもし一眼レフ
じゃないとやっぱり厳しいとなった時にはそれを導入すればいいことですし。


知人に相当!?オタクレベルでカメラに凝ってる人がおり、ド素人のJCAでも
分かるよ~簡単にオーロラ撮影をレクチャーしてもらうと、絞り、シャッター
スピード、ISO感度の調整ができるカメラなら何とかそれらしく撮れるとの
ことでコレはそれらを全てクリアーしてました。





ちなみにもっと専門的に突っ込めば三脚にリモコンに、、、とあれこれ必要
みたいでしたが、とりあえずリモコンは付いてますしとりあえずこれでやって
みよ~と!他にはスマホやタブレットと接続できるWi-Fi / NFC通信機能
も搭載されており写真・動画転送の他、カメラのリモートコントロールも
スマホでできるみたいなので良さげ ♪

店頭で詳しく説明してくれたソニーの販売員の人もわたくしめが考えてる
程度の写真ならおそらくコレで十分でしょうと。このカメラは今のところ
海外出張時のオーロラ撮影のみで普段の出撃時などは引き続き今現在愛用
している防水コンパクトデジカメで撮っていくつもりでございます。


お正月は戦場を含めどこもかしこも人でごった返してるので下手に遠出せず
家でおとなしく説明書でも読みながらゆっくり過ごそうと思いま~っす。




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