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大漁のイトヨリダイを使ってさつま揚げ~ ♪







予想以上に大漁だったイトヨリダイ。今回こやつらを使ってちょこっと作って
みたかったディッシュがありまして、それを最優先にして自宅で仕分け
結果、本命のマダイ、アカアマダイ、シロアマダイは鮮魚店にお願いして
最も雑に捌いてもオッケーだった?イトヨリダイは超特急で三枚おろし&
お造りにする要領でサクに。

この魚だけで15匹前後もおりましたから数匹は後日、他のディッシュで頂こう
と丁寧に処理して冷蔵庫へ収納。


多少の小骨くらい残ってても全然大丈夫なんですが、変なところでこだわって
しまう性格がゆえしっかり骨が無い事を確認してからフードプロセッサーに
入れて粒子がおもいっきり細かく?ネットリするまでブ~~~ンと ♪











数年前に小さなマハゼを使ってつみれを作ろうと思いゲットしたフード
プロセッサー、数回使った後、頭の中から忘れ去られてしまい最近になって
よ~やく思い出したって感じですわ。(笑)

ご存知の方もいらっしゃるよ~にイトヨリダイってエソと並んでかまぼこの
代表する原材料!個人的にエソだけはたくさん釣れても持ち帰りたくないので
、もしイトヨリダイが数釣れたらすり身にしてみよ~と思ってたんです。


このすり身に調味料を混ぜてシンプルにつみれ?とも考えましたが、数が
あったのもあり大量消費ができて保存がきく物にしよ~と。







まずはすり身と木綿豆腐、卵をボウルの中でよ~く混ぜ合わせからそこへ
みじん切りにしたニンジン、玉ねぎ、むき枝豆&片栗粉、塩を加え、更に
混ぜ合わせてゆきます。

それぞれの分量目安はすり身100gに対し、木綿豆腐50g、ニンジン30g
、玉ねぎ30g、むき枝豆30g、卵1個、塩一つまみ、片栗粉大1.5で
後はできたすり身の量に対して掛けてゆけばいいかと。

ちなみに今回すり身だけで1100gもできちゃいましたわ~!?(爆)





あとは170℃に設定した油で揚げてゆくだけ。


一口サイズならスプーンですくってポチャンと入れ、はんぺんのよ~にする場合
は少々生地が柔らかいのである程度手で楕円形に形成して油の中に入れ、
その後カス揚げなどで軽く底で押してやればいい感じになります。

表面がこんがりキツネ色になるまで揚げて完成~!


はんぺん状にした方は分厚さにもよりますが、あまり早く上げると芯まで火が
通りきってない場合がたま~にあるので最初にちょこっと味見兼てどんな感じに
なってるか?確かめた上で揚げる時間を調整したらいいと思います。まっ、
よほど分厚くしない限り表面に色が付いてきたらオッケーですけどねっ。







イトヨリダイのさつま揚げ ♪


すり身だけで作るよりこ~やって野菜をたくさん混ぜ合わせた方がヘルシー
かつより美味しく頂けます。

さつま揚げは冷凍保存ができますからすぐに食べない物は小分けにして
真空パック冷凍し、まずは一口サイズの方を今夜のFISH DINNERで
頂きましょう!できたてのアツアツ状態で頬張るともうヤバイっす ♪


混ぜ合わせる具材もお好みに応じて好きなよ~に変えてれて市販されている
さつま揚げとはまた異なるバラエティー豊かなディッシュに。淡泊な白身が
特徴で蒸し物などがよく合う優しいお味のイトヨリダイも、こ~やってすり身に
すると旨味が一気に引き立つ?というか印象がガラッと変わります。







めちゃくちゃ美味しいです!


はんぺん状のさつま揚げはそのまま食べるのも良し、他の具材と調理するのも
良しで様々な料理に使えるのでGOOD。作るのにちょこっと時間を要する
ディッシュではありますから今回みたく一度にたくさん作って冷凍保存
しておくのが得策かも?

せっかく多機能のフードプロセッサーがあることですし今後も積極的に活用
していきたいと考えておりますよぉ。




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今年の年末もマダイを堪能 ♪


今のところ年越しは何とか日本で過ごせそ~なものの、年内は仕事が
ビッシリ詰まっておりJCAにしては珍しくクリスマス前に納竿となって
しまった2018年、、、いつもならギリギリまで出撃してるんですが
仕方がないですねぇ。まっ、その分?1月は結構オフが多くまたあちこち
出れそ~なので今は我慢ガマンです。


昨日遠征から帰還して早速今日から東京日帰り出張と、時間的に撃沈してきた
魚を全て処理するのが厳しかったので今回は一部の魚を近くの鮮魚店へ
持ち込み捌いてもらいましたっ。数が釣れたイトヨリダイに関してはちょこっと
やってみたかったディッシュがあった為、自宅で捌く事にし、アカアマダイ、
シロアマダイ、マダイの高級魚3匹を鮮魚店へ。

特にマダイは大きめなサイズでしたからお造りのみならず幾つか他のディッシュ
でも堪能したく、一部をお造り用のサクにしてもらい残りは皮付きでスライス
した切り身に。やっぱりプロ!鮮魚店の大将はもの凄いスピードでちゃちゃっと
捌いて3匹の魚はあっという間に切り身に~ ♪





当然最初に頂くのは鮮度が命のお造り!


お造り用のサクにしてもらった身をスライスして盛り付けてゆきますが、
ブロックの状態だとそこまでたくさん無いよ~に思えてたのが実際に
スライスしてみると結構な量に!?

お皿に盛り付け終えてもまだ余ってたので炊き立てのご飯もあることだしと
鯛めしも作ってもらうことに。


少し前にクラブ内で盛り上がってたネタなんですが、この鯛めしも大きく分けて
2種類が存在し、一般的に鯛めしというとご飯と一緒に鯛を乗せて炊くのが
メジャーですが、宇和海方面では鯛の切り身に醤油ベースのタレを絡めて
ご飯の上に乗せて食べるのが鯛めし。ひゅうが飯とも呼ばれていますねぇ。

過去にも何度かこれら2種類の鯛めしについて書いてきてますが、今回は
お造りを使ってのでディッシュになるのと、すでに白いご飯が炊きあがって
いたので後者の鯛めしをチョイス。





マダイのお造り ♪


スライスしてる時から包丁には脂がベットリ付いて越冬を控えた個体なんだ
なぁ~と。ここまで脂が凝縮された身ならお造りをたくさん作って半分くらいを
鯛しゃぶにして頂くのもアリだったかも?と今になって思い始めましたが、
いかんせん一時期みたくマダイばかり専門的には狙わなくなった近年、、、
どの時期にどこで獲れる個体はどのディッシュがベストマッチするなど
結構忘れかけてきてます。(笑)

まぁ、また積極的に狙うよ~になったらすぐ思い出すでしょ~し何より
素材そのもののお味を堪能できるお造りが食べれるのでこれ以上の幸せは
ないでしょう。JCAはマダイは迷わずわさび醤油で~ ♪







撃沈後、超特急で下処理をしてたのもあり、あのマダイ独特の鼻に付く臭みも
皆無。切り身にまでしてしまうとあまり気にならないとおっしゃる方も多々
いらっしゃるかと思いますけど、わたくめは少しでも臭いだすと気になって
お造りでは、、、とすぐなっちゃう傾向にあるので下処理が非常に大事。

程良い弾力があるモチモチな身は頬張ると全面から良質の脂分を出して超~
まろやかテイスト!マダイってこんなに美味しかったっけ!?と思うくらい
新鮮なマダイは格別でございます。

魚のサイズからして1切れも大きな物となってて食べ応えも抜群!


お造りを頂いてる間に、醤油大3、お酒小1、砂糖少々、炒りゴマを混ぜ
合わせたボウルの中に一部の切り身を入れて約20分馴染ませ、最後に
ときほぐした卵黄を加えて5分程更に馴染ませておき〆の準備を。





マダイのひゅうが飯 ♪


炊き立てご飯に乗せて刻んだ大葉やもみ海苔を散らしたら宇和海版の鯛めしの
できあがり~!簡単に言えば卵を絡めて作った漬け丼って感じかな?

同じ生の身を使っていてもお味は全く別物でお造りとは別腹でパクパク食べれ
ちゃうのが不思議 ♪ 新鮮なマダイがあるならど~してもこちらのひゅうが飯
をチョイスしてまいがちなわたくしめですが、久しぶりに瀬戸内バージョンも
食べたくなってきました。チャリコの少し大きめ?マダイとして呼べるサイズ
ではやや小ぶりな個体がベストですよね。


思い返せば昨年末もマダイのFISH DINNERで締めくくっていましたし、
今年も同じよ~にマダイとはなんとまぁ贅沢な1年の終わりでしょう。




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56cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (3日目)





ちょ~ど昨年の今頃の記事にも同じよ~なアングルから撮ったショットが掲載
されてて、あれからもう1年も経つんだぁ、、、と。なんせその時の戦場
コンディションから釣果、夜に一杯やった事もつい最近のよ~に思えてるので
1年も経ったなんて想像がつきません。

あの時と同じ焼き鳥居酒屋で、2人同じ座席に座って乾杯~ ♪ 前回同様
“しゅうさん”はこの後再び夜戦に出掛けるみたくスゲ~~~!?わたくしめは
完全にデイタイム作戦のみなので昨日に引き続き今夜も宇和島市内のホテルで
就寝となり、午前5時に起床して待ち合わせ場所へ。


3日目最終日の今日は岡山の“高ちゃん”も加わって3人コラボ&待ち合わせ
場所に到着するとすでにお二人共それぞれ車内で仮眠中で起床された
タイミングで戦場へ突入となりました。

今日も日曜日で投げ釣りのみならず多くの釣り人が訪れているはずのこのエリア
、、、できるだけ人が少ない or バッティングしないよ~な戦場をチョイス
したつもりでしたがやっぱり見える範囲にも投げ竿が並んでおりますねぇ。


本命はおそらく太陽が完全に昇ってからになると思いますが、特にここは
普段からイトヨリダイがすこぶる濃い場所でもあり、今回1日のみしかやれない
高ちゃんにとってはいいお土産確保なりますし暗いうちからセッティングに
取り掛かり、組めたタックルから順にファイヤ~してゆきましょう!


クイッ、クイッ、、、クックッ


モゾモゾ?と言いますか、この典型的な居食いしてるよ~なアタリは、





予想通りイトヨリダイでございましたっ。


まさに夜明け時刻キッカリの午前7時過ぎに1匹目が顔を見せたのを皮切りに、
その後一気に群れが押し寄せてきたのか?次々と竿先にだけ出るモゾモゾ
アタリが連続してみんな良型のイトヨリダイを撃沈中!ほんとどの方向へ
投げても面白いくらいアタってきます。

同じクラブのキストーナメンター・AKBさんがピンギスがわんさか掛かる事を
ピンパレという専門用語で呼んでるらしく、今朝はピンギスではなくイトヨリ
なのでまさにイトパレやね~と3人で大爆笑 ♪







イトヨリダイって不思議で数が釣れる時は必ずと言っていいくらい似たよ~な
サイズばかりが揃い、特別デカイ or 小さいサイズはあまり混じらない特徴
があります。朝イチは40cmに満たない個体が多かったかな。


午前8時過ぎに高ちゃんの竿からジャアアア~~~!とけたたましいドラグ音が
鳴り、フッキングさせるもリーリング最中にロープか何か?に食われてしまい
残念、、、今日初のドラグ音だったのでおそらくあれはイトヨリではなく他の魚
だろうとみんなで想像&期待を膨らませながら再びドラグ音が鳴る事を祈って
打ち返し。たまたまなんでしょ~けど今シーズンのイトヨリはデカい個体でも
全くドラグは鳴らさずモゾモゾ居食いタイプばかりでエソを除けばスリリングな
ドラグ音を聞ける機会が少なそう、、、

数日前までの天気予報だと3日目の今日だけは終日晴れマークが並んでたはずが
、徐々に変わって午前中は快晴&ほぼ無風予報なのに午後15時頃から急変して
大雨&北西の風10mとかになるそ~な!?







「宇和海」


現時点の空を見てる限りあと数時間後に荒れ始めるなんて全く想像が
つきませんし、ほんとなのかなぁ?と予報を疑ってしまう程のベタ凪。

午前10時になると日差しもMAXになって風も無いことから防寒着を着てると
蒸し暑く汗をかいてしまうレベル!魚の方もいつの間にかマンダムタイムに
突入しておりみんなで雑談しながらちょこっと遅めの朝食を~ ♪


そんな中、高ちゃんがわたくしめの竿先にさっきからゴツゴツしている旨、
教えてくれ早速回収してみると42cm イトヨリダイが水揚げ。









どうやら再び群れが回ってきたみたくやはりドラグまでは鳴らしてこないものの
、竿先を叩くアタリや竿を持ってみる水圧の重さとは異なるズッシリした
重量感があるなど居食いメインでイトヨリダイが連発。早朝の群れより
アベレージサイズが大きいみたくほとんどが40cmを超えてますねぇ。


ここまではエソもおとなしかったのに同時にスイッチが入ったよ~で
60~70cmクラスの馬鹿デカいワニエソがちらほら、、、それでも今朝は
まだちらほらなのでマシかな?この戦場って最悪な時はこんなサイズが
余裕で2桁釣れて作戦の邪魔をしてきますから大変!

戦場ストラクチャーはすり鉢状になっており、今戦っている先端部周辺が最も
深く40mまで達しております。その最深部付近に仕掛けをステイさせ、ご覧の
よ~にイトヨリダイに遊んでもらいながらひたすら本命が目覚めるのを待って
いると潮が動きだしてラインが引っ張られている?よ~なドラグ音が少々。


チリチリチリチリ、、、


んんっ?耳には入ってきたけどまさか魚とは思わなかった上、ちょこっとしたら
止まってしまったのでそのまま放置。


チリチリチリチリ、、、


数分するとまた短く音がなってストップし、横でパン食べてた高ちゃんが
さっきからこの竿の竿先がちょこちょこ動いてますよ~と知らせてくれ
ようやく上げてみることに。


巻き始めは何か岩でも掛かったよ~な単に重いだけ、、、


だけど根掛かりではなくリーリングができるのでゆっくり巻き巻きしてると
急に底へ突進しだしたかと思えば、右へ走り出しドラグを緩めて対処しないと
ダメな程の強烈な引きに変わったんです!?


数回突進する抵抗を乗り切った後、水面に浮いてきたのはオレンジの個体!







56cm アカアマダイ撃沈 ♪


全長もそ~ですが、その丸々肥えたぶっとい個体に驚きまくりっ!過去に
何匹かここでもアカアマダイを撃沈してきてはいるけどここまでのサイズ
は初めてですわ。一応、1cm自己記録更新って感じ~ ♪

いや~、これで本遠征3日間を通して最も確実?まず外さないだろうと考えてた
イトヨリダイは大漁、更に良型マダイに紅白アマダイまで揃ってメイン
ターゲットに据えてた魚種は全て撃沈できましたぁ!


それから約1時間後に今度はしゅうさんの竿から鋭いドラグ音が鳴り響くも
フッキングにまでは至らず一体あれは何だったんだろう、、、と謎は深まる
ばかり。正午を回って午前13時になると山の向こうからグレーの雨雲が巨大な
塊となって流れてきて午後14時には雨がパラパラ、、、、

普通、パターン的には雨が止んだ後に強風がやって来る事が多いのに予報通り
午後15時になる頃には強い北西風までがコラボした最悪な土砂降り状態に。





午前中のお天気がウソのよ~ですわ。


常にロッドケースに100均傘を忍ばせてあるので即行取り出して極力濡れない
よ~に努めるも北西風の影響で雨は斜め方向から叩き付けてきて結局下半身を
中心にずぶ濡れ、、、まっ、ゴアテックスの防寒着ですから中までは一切浸透
してませんが、やっぱり雨は超ブルーになります。

なんせ今回の遠征は初日からずぶ濡れでしたしねぇ。(笑)


雨風共に激化する一方でこれ以上は粘っても微妙?いや、3人共心がついに
折れてしまいお土産も十分できたので潔く撤収することに。一瞬雨が小降りに
なるタイミングがありここで釣果写真をカシャっと。

そしてクーラーの中を整理整頓し最後まで放置してあった2本の仕掛けを
上げてみると両方にイトヨリダイが掛かっててビックリ!本当に今シーズンは
魚影がすこぶる濃いですね。





今月は仕事がかなり忙しいのでこれにて2018年納竿でございます。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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66cm マダイ、45cm シロアマダイ! 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (2日目)


耳元で鳴り響いたアラームで目覚めたのが午前4時50分。昨夜は前日の長距離
運転もあり~のでめちゃくちゃ疲れており午後20時までには就寝し、おかげで
睡眠時間もタップリ&完全に回復したJCAでございます。(笑)


2日目の今日は同じクラブSurFreyjaのこちら愛媛県在住の“しゅうさん”
とコラボ予定で、午前6時半頃に戦場近くで待ち合わせ。

わたくしめの宿泊してるホテルは宇和島市内にあったので遅れてはならないと
早めに出発するも早朝は道もガラガラであっという間に「八幡浜市」入り&
時間を余してしまったので24時間営業のすき家に寄って温かい朝食を
食べてから向かいました。


待ち合わせ時刻より10分程前に到着するとすでにしゅうさんはいらっしゃって
おり、真っ暗な中挨拶をして戦場へGO。今日は小場所とゆ~こともあり
2人少し離れた位置で分かれて陣を張り、ほぼ夜明けと共にファイヤ~!


クッ、クッ、クッ、クッ


それこそ先月のマコガレイみたいな竿先を微弱に数回押さえ込むアタリ。





ドラグが鳴るまで待ってられない性格なので即アワセを入れてみるとすでに
フッキングしてたよ~で39cm イトヨリダイがおはよ~ ♪ と。(笑)

やっぱり聞いてた話は本当だったみたく昨日も朝イチからイトヨリダイが釣れた
と思えば今朝も再び同じパターン、、、普通に考えると贅沢な外道ではある
ものの、なぜかこんな簡単にほいほい釣れるとありがたみも薄れてしまいます。


群れで行動してた?とは言い難いものの、約30分後にもう1匹似たよ~な
サイズのイトヨリダイが釣れ今朝も幸先いいやん ♪ な~んて考えてると
見事に期待は裏切られ沈黙、、、昨日同様にエサも長時間放置してても
ほぼそのままの状態で返ってくる感じですわ。


今日も天気予報では午前&午後共に雨マークがずら~~~っと並んでおり、
雨に打たれる事を覚悟してたつもりが今思い返せばホテルを出発してから
未だ降っておりません ♪ ただ、昨晩はどしゃ降りだったみたく冬の宇和海
エリア、雨上がり恒例の強烈な北西風がビュ~ビュ~~~!?







「宇和海」


何度か突風で三脚がなぎ倒されそ~になるも、直前で回避してセーフ!

これからの季節は雨よりこの北西風に注意しないと釣り自体が成立しない
時も出てきます。初めての戦場だとなかなか難しいけど、何度も通ってきて
いる場所ならある程度爆風の中での戦い方?ってのをマスターしており
対処できますが、やはり風速15mを超えてくると厳しいかな。


ってなわけで今朝の風くらいならそこまで気にならないレベル。


また超~嬉しい出来事は午前9時を回ると空一面を覆ってたグレーの雲が
途切れ青空が戻ってきたんです!再度最新の天気予報をチェックしてみると
午後14時頃までは雨マークが消えて曇り予報となり神様はわたくしめらの
味方をしてくれてる!?(笑)


定期的に電話でしゅうさんと連絡を取り合ってお互いの状況を報告し、JCAの
方はまだイトヨリ2匹だけでひたすら沈黙を貫いている旨話してると、あちら
ではイトヨリのみならずチャリコやイラなどもドラグを鳴らして賑やかな模様。

どこの戦場でも相性ってのものがあったりしますよね~?正直、今朝の戦場も
過去に何度か入ってきてはいるものの、わたくしめは相性が良くないのか?
イマイチパッとしない釣果続き、、、それでも海図を見る限りポテンシャルを
秘めているはずのなのでそれを信じて通ってみよ~と今に至っております。


マンダムなのでクーラーに腰掛けて風に時々煽られている竿先を見つめながら
変化が出ないなぁ~と、、、しばらくそんな時間が続きふと気付けば右から
2番目のスピンパワーの竿先に何やら生体反応がっ。


クッ、クッ、クククッ、ククッ


引くのか、引かないのか煮え切らない態度のこのアタリはまさにイトヨリダイ
だろうと思い、一気にアワせてしまえ!と立ち上がった瞬間、


ジイイイ~~~~ッ!?


底を這うよ~な重量感漂うドラグ音に変わったんです。







水面に浮いた姿を見てやったぁ~!

45cm シロアマダイ撃沈 ♪


リーリング開始直後は単に重たいだけでイトヨリっぽいと思ってたのが中層まで
浮かせてきた途端、急に横走りしだす抵抗を見せてこれは違うなぁ~と。でも
まさか本命のアマダイとも想像してなかったので感動でございます!

イトヨリならまずぶり抜くサイズではあるけどアマダイとなると別!万が一に
備えてそ~っと慎重にタモINです。(笑)

きちんと下処理をしてからクーラーへ。もしかすると食いが立つ時間帯に突入
してるかもしれないので、一応全てのエサを新しい物に付け替えてファイヤ~
&これで本遠征の目的はほぼほぼ達成ですから後はのんびりできるかな?
いやいや、せっかく遠方まで来てますから2匹目のドジョウを狙わなくてはっ。


日本地図で見ると太平洋に面した南方に位置する宇和海、、、イメージから
すれば雪とは無縁のエリアなんですが、リアス式海岸地帯特有の標高の高い
急峻な山々がすぐ近くに迫る立地からこれからの季節雪雲が少しでも当たれば
大雪になったりして大変!?来月以降遠征する場合は念の為にスタッドレス
タイヤは履かせておいた方がいいでしょうねぇ、、、







でもまだ陣地近くを散策?してみればちらほらと秋の名残りもあっていい
雰囲気 ♪ また、遠征中の3日間は雨マークはギッシリだけど気温はかなり
高めで寒くないのが嬉しいところ。雨降り~の、爆風吹き~の、極寒と
3拍子揃ったらほんと試練の釣りなんで。(爆)


2時間が経過しても2匹目のドジョウは現れるどころか無の世界、、、定期的に
サビくのを兼ねて竿を持ってきいてはみるけど何も付いてる気配もありません。

少し小腹が空いてきたので風裏になっている所でお湯を沸かし、昨日雨が
降り出して断念&磯クール内に放置してあったカップラーメンを作って
頬張ってるともう午後14時過ぎ。散歩したりクーラーに座ってラインやら
ネットサーフィンをしてたりしてるうちに更に数時間が流れており潮も
干底を迎え、今日は終了~みたいな感じの戦場、、、

再びしゅうさんと電話しながら何時くらいに撤収しましょうか?など話し、
あと1時間すればそろそろ片付けていこうと決定&ラストスパートをかけたく
ても一向にエサすら取られない状況が続いてますからこの際ほったらかしに
しといて身の回りから撤収準備 時間を見ながら徐々に片付けていこ~と。


断続的に風が吹いてるのもあってそこまで散らかしてなかったのであっという間
に身の回りの準備はオッケー&またまたスマホの画面を見ていると、

目の前に置いてあったスピンパワーから、


ジャアアア~~~!!!


凄まじい勢いでドラグが鳴って、一瞬止まったと思うと再びジャア~~~!


初日みたいにまた巨大なコブダイか!?な~んて思いつつ、とりあえず姿を
見るまではと慎重に浮かせて来ると今度はコブ付きじゃありません ♪









66cm マダイ撃沈!


お~~~、久しぶりに納得のいくサイズのマダイをゲットですわ~。

シロアマダイにマダイと来る前に挙げてた3魚種のうち2魚種達成!あっ、
そうそうイトヨリダイも入れていたので4魚種かな?残るはアカアマダイに
なるけどここじゃちょこっと微妙、、、明日はどこへ入ろうか?悩みます。


マダイこそ新鮮なうちにしっかり下処理しておかないとあの独特な異臭が
内臓から漂ってきてオエ~~~になるので、超特急で神経締めをして写真を
撮ったらエラから内臓、血合いまで綺麗キレイに取り除いておきます。

マダイは釣り味も良ければ食味も格別な魚ですからJCAも大好きなターゲット
の1つにはなるんですが、足が早いのもピカイチでこの内臓から発せられる
異臭は超~苦手!人によってはあまり気にならないのかもしれませんけど、
わたくしめは一度臭いだしたら身にまで移ってしまうよ~な気がして
まずお造りでは無理、、、だからがゆえマダイだけは時間勝負です!


海水で念入りに洗い流してから厚手のビニール袋に入れて終了。クーラーの中に
仕舞い終えた頃にはもう撤収時刻が迫ってきており急いで残りのタックルを
片付けて2日目は幕を閉じるのでした、、、







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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90cm コブダイ現る!? 愛媛県・宇和島市 / 大良 (1日目)


最終日だけは晴れマークが付いてた以外、今日、明日は雨マークが大半を占め
確実に雨に打たれる事間違いなし!覚悟してやって来たつもりではあるものの
、さすがに「愛媛県」に入ってすぐ本降りになりだすと気分的にもの凄く萎える
もので超~ブルーになりながら松山市内の24時間営業の釣具量販店経由で
戦場へ向かったJCA、、、


今回は年末ですから一応メインターゲットは紅白問わずアマダイ、マダイ、
そして少々外道っぽいイメージではありますがイトヨリダイなど、とりあえず
めでたい!?印象のあるピンクの鯛類に据えてやって来ております。

初日が最も雨が酷い予報である上、独りでの作戦になる為、宿を押さえてある
宇和島市内に近い楽チン&定番ポイントをチョイス!まっ、定番と言っても
アカアマダイの実績はそれなりにある場所ですし個体数が少ないアマダイ狙い
自体が博打的要素を含んでいるので、

あとは運を天に任せて、、、ってな感じでしょうか?(爆)


攻撃開始早々、まだ薄暗い中でジジッ!?っと一瞬ドラグ音が聞こえたよ~に
思えたのでとりあえず回収してみるとイトヨリダイがっ。





釣友らからの情報によると今シーズンの宇和海は非常にイトヨリダイの魚影が
濃いよ~でどこで投げていても必ず1匹は顔を見せるとのこと。


戦場に到着した頃は雨も一時的にあがって空には星も見えていたのに夜明け時刻
を迎えるや否や再びシトシト、、、明日はまだ降ったり止んだりの繰り返しで
マシっぽいイメージはあるものの、今日に関しては完全にアウトでず~っと
雨予報、、、何度そう自分自身に言い聞かせてもやっぱり防寒着のフードに
パチパチと雨が当たる音を聞いてるとどこまでもブルーになってしまいます。

一昔前までは雨でも爆風でも気にせず数日間戦い続けてたはずなのに、歳を
取ったって証拠でしょうか?体力的とゆ~よりは精神的に近年は楽しよう、
楽しようと考えてしまうJCAがそこにおります。

そんなこんなでど~しても打ち返しの頻度が低くなりがちな中でも、あまり
長時間放置し過ぎるのも良くないので時々仕掛けを回収してみると朝イチに
撃沈したのとほぼ同サイズのイトヨリダイが居食いしてた以外はエサも
そのまま、、、ここってご存知のよ~にカワハギの魚影も濃い事で知られている
戦場でして、日によってムラはあるものの放置プレイをしてるといつの間にか
素バリにされてしまうケースが多いんです。


午前10時になるとラッキーな事に空は未だグレーのままではあるけど、雨は
小康状態になってくれ、たまに霧雨が混じってるなぁ~って感じる程度の
コンディションにっ ♪ ありがたや、ありがたや。

いつまで経ってもエサ取りの気配すら感じられないので雨も止んだことだし
少し積極的にサビいたりしてみよ~と動かしていると、

ハンドルを止めた直後に即反応アリ!?


ジジッ、ジイイイ~~~ッ!





静かなのもつまらないので少しサビいてみると1本の竿に即反応アリ!?

ハァ~~~、こやつの顔を見ると一気に疲れてしまいます、、、宇和海じゃ
どこでも生息しているエソなので仕方ないんですが、どれだけエキサイティング
に引いても、どれだけ大きな個体でもこやつだけは好きになれませんわ~。

どうやらエソだけは覚醒してしまったよ~で、さっきみたくちょこっとサビいた
タイミングや仕掛け回収中にゴゴンとアタックしてきて立て続けに3匹撃沈。

即ポイするも、こやつの面倒なところはチモト付近を歯でザラザラにしてしまい
カットして結び直さないといけないんですよね~、、、まっ、今は降ってない
んでいいんですけど雨天時においては超~億劫な作業になるので回収中は
仕方ないとして下手にサビきまくるのはやんぺです!


一部は再度沖へ打ち返して、1本だけは手前まで探ってみよ~と何度かサビいた
後の状態で放置。本命がアマダイだけにまさかこの近投竿にはアタリは出ない
だろうと思い込んで他の竿を見てると突然、


ジリジリジリジリ


ジィ~~~~~~ッ!!!


スローな出だしから次第にスピードアップ&強烈なドラグ音に!?


しっかりアワセを入れてファイティングモードに入るも、まさに巨大エイの如く
全然止まらずもの凄い力で果てしなく沖へ走り出します!当然こりゃエイや~と
最初は思うも唯一エイと異なるのは途中で底に張り付いたりしないとの泳ぐ
スピードが一定ではなく強弱が結構激しいんです。

まぁ、何にしろとりあえず水面まで浮かせて確認してから対処しようとドラグを
駆使しながら真剣にやりとりすること数分、海の奥から白っぽい鯛らしく物体が
浮いてきたので、やった ♪ 巨大マダイや!と喜んだのも束の間、、、









90cm コブダイ撃沈。


頭でっかちなシルエットに巨大なコブ付きの魚、、、60cmの玉枠にも
半分くらいしか収まらず、その上重量は余裕で10kgを超えてるので玉網が
壊れるんじゃないかな?と思う重さ!相手も完全に力尽きてる状態で
暴れなかったのでゆっくり引きずり上げてランディング。

それにしてもこんな弩級サイズがここに居るなんて想像もしてませんでしたから
ある意味ビックリ!まさに戦場の主とも言うべき貫禄ですわ。


撃沈した魚用の車載クーラーは35Lのスペーザですからこのサイズはまず
はみ出てしまうし、タイという名前が付いてはいるものの、こやつはベラ科の魚
でわたくしめは基本あまり好きでは無い種類、、、写真だけ撮ってリリース
しようと思ってると少し前に近くに入って来られたアジ釣りのおじいちゃんが
捨てるならちょ~だいと!(笑)

果たしてこんなヘビー級の魚をど~やって持ち帰るのか謎なところはあるも、
欲しいと言われるならど~ぞとそのまま波止の上で贈呈。







「大良」


あはは、コブダイがまだ横たわってるのが写ってますねぇ~。(爆)

ど~せこの手の魚は波止際を縄張りに回遊してるはずなので専用タックルを
持ち込んで専門に狙ってみると結構いいサイズが狙えるのかも?

JCAはアマダイが欲しいのでこれにて近距離帯を探るのはやめて全て遠投。
時刻はまもなく正午になろうとしており、お湯でも沸かして買ってきた
カップラーメンでも作ろうか?と思ってると、


再び大粒の雨がポツリ、ポツリと、、、


ど~見てもまた本降りになる雲行きだった為、お湯を沸かすのは中止して
今日はこの辺で早めに上がろうと決定。今から片付けて途中のどこかで
ちゃんとした温かいご飯を食べてホテルへ向かえば、時間的にもいい感じに
なるはずですからねっ。(笑)

1本ずつ仕掛けを回収して片付けてゆき、最後の1本を持ってみると何やら
掛かっているよ~な重量感?





はいっ、始まりもイトヨリダイなら終わりもイトヨリダイでございました!

お隣のおじいちゃんは雨など全く気にせず、お連れさんまで加わってまだまだ
やるっぽかったので集合写真だけコブダイと並べてカシャっとさせてもらい
わたくしめはイトヨリ3匹だけクーラーにほ~り込んで撤収するのでした~。





明日から2日間はクラブのメンバーらとコラボ予定で~っす ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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珍しく週末目掛けての納竿遠征





数日早いのでちょこっとフライング気味にはなってますが、わたくしめのもとに
クリスマスプレゼントが届きました!(爆)

あはは、ただ単に赤色が敷き詰められてる上にクリスマスデコレーションが
添えてあったのでそんな風に見えてるだけで中身は、、、???もうコレが
何だか説明する必要もありませんよね?

カレイを誘惑するぼんぼりでございます。





今年の年末は、クリスマスイブから仕事がビッシリ入っており、そこから
大晦日にかけても多忙を極めるスケジュールな為、もしかすると日帰りですら
出撃する時間を作れないかもしれないんですよね~、、、なので気持ち的には
今回が納竿になる!と言い聞かせ雨でも気合い入れていかないといけません!


JCAにしては珍しく週末に目掛けて遠征!?


それも今週末は天皇誕生日の振替休日がくっ付いて24日の月曜日も祝日と
なっており3連休になるので戦場はどこもかしこも釣り人で大賑わいになるはず
、、、何で平日にオフが取れるのにそんな混雑日目掛けて行くのか!?

実はですね~、元々同じクラブのぎっしーさんとコラボする予定だったんですが
、直前になって急用に見舞われてしまったらしく出撃不可能に、、、なら、
遠征自体をキャンセルすれば良かったものの、遠征先で他のメンバーと合流
する予定になってたのでホテルに居酒屋まで予約済だったのもあり
わたくしめ単独でも出撃することにしたんです。





最初は22~23日の土日で計画を組んでいたけど、わたくしめ単独でとなれば
せっかく行くんですしもう1日やってこよ~と1日早くに出発&すでに午前2時
には大橋を渡ってきております。それでも今回は出発前に野暮用があったので
いつもより数時間遅くに出てきてるんですけどねっ。

まっ、今日はまだ平日ですから戦場は空いてるでしょう。


先日、地元関西エリアのメンバーらと忘年会をしまして、年末までにこれから
向かう先でも一杯やりましょうと話してたので半分釣り目的&半分プチ忘年会
みたいな感じかな?今からあの美味しい焼き鳥が楽しみでなりません!(笑)


と、その前に。


これはある意味儀式!?あはは、そこまで大げさじゃないですけど毎回こっち
方面へ遠征する際に爆釣祈願して必ず食べているいつもの肉うどんも
忘れてはいけません。ここまでノンストップで2時間少々で来ました。





単なるSAにあるフードコートの肉うどん、、、にはなりますが、一応ここは
うどん県としても知られている香川県!産讃岐うどんでございます。

必勝うどんを頬張った後、トイレ&ブラックコーヒーを買ったら運転再開~。




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イクラ釜揚げしらす丼 ♪





昨シーズンに引き続き今年のアキアジ作戦でも大量の筋子をゲットする事ができ
シーズン中に3回も醤油漬けを作りましたっ ♪

作ってる最中、また完成後に専用タッパーに詰めている時には必ずと言って
いい程、果たしてこんなたくさんの量を来シーズンまでに食べきれるのだろうか
、、、な~んて超~贅沢な不安が過るも、あはは、何だかんだで昨シーズンも
しっかり完食できちゃいましたし、今年もすでにお裾分けで幾つか出て行ったり
、自宅においてもハイペースで無くなっていっております。(笑)


そんなしょっちゅう食べてる感じではないんですけど、一定期間が経つと必ず
食べたくなってくるイクラは好物な人にとっては麻薬のよ~な物でございます。

炊き立てのご飯にタップリ乗せてイクラ丼ってのも格別ですが、せっかく
ストックがたくさんあるんですし、ちょこっと趣向を変えたりといろんな
食べ方をしたくなり今夜のFISH DINNERでは釜揚げしらすとコラボ
させてみましたよぉ!





イクラ釜揚げしらす丼 ♪


作り方は超~簡単!

料理酒大さじ1/2、みりん大さじ1/2、砂糖大さじ1/2、顆粒和風だし
小さじ1/4を混ぜ500Wの電子レンジで1分加熱して沸騰させ、そこへ
水20ml、醤油大さじ1を加えよ~く混ぜてから粗熱を取ります。

あとはご飯の上に釜揚げしらすをタップリ盛り、続いてかいわれ大根、イクラ、
卵黄の順で乗せて最後に上で作ったタレをかけてできあがり~ ♪


お箸で卵黄を潰して他の具材と絡めながら頂きましょう。







しらすご飯にイクラ&卵黄の卵類が絡み、和風の甘ダレがそれを優しく包み込む
、、、シャキッとした新鮮なかいわれ大根はサッパリとしたアクセントとして
活躍してくれ何とも言えない絶妙テイストでございます!

JCAも最初にレシピを見た時に卵卵しててクドイ感じでは?と思うも、実際に
作ってみるとしらすとかいわれ大根がいい仕事をしており全然しつこくなく
ペロリと完食しちゃいました。先に書いてた通り、作り方も超~簡単ですし
お腹が空いてる時にはもってこいのスピーディーディッシュですわ~。


アプローチを少し変えただけでシンプルなイクラ丼とは全く異なる感じになって
新鮮味がありますが、それでもこのディッシュを引き立ててる要!主役はやはり
イクラ。あはは、イクラの醤油漬けが無いと始まりません!(笑)




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KOJIMA CRAFTデザイン・ウインドリップ95S AR-C


新しいモデルが発売されるとそれまでの物は廃盤になる、、、

これって釣りのみならずどんな製品に関しても同じよ~な傾向があります。
まぁ、製品カテゴリーによっては新しいのが加わるといった形でそれまでの
物も引き続き現役ってケースもあったりしますが、今回のアイテムについては
過去に様々なデザインがリリースされ新しいモデルと入れ替わる度にそれまでの
物は廃盤になってきております。

シマノから発売されている海サクラ、海アメ作戦用のルアー、ジグミノーは
定番カラーは常に入っているものの、微妙にデザインが異なったりとモデル
チェンジごとに少しずつ変わっているのが分かります。


そんなルアーで以前、地元北海道のメーカーとコラボして発売されたモデルが
結構実績が高いとエキスパートから聞き、とっくに廃盤にはなっているものの
まだ在庫が残っているお店が道内にあるらしく早速仕入れてもらいましたっ。





シマノ「カーディフ モンスターリミテッド ウインドリップ95S AR-C」


MONSTER LIMITEDの名の下に、海サクラ、海アメ攻略に必要な機能
を全て注ぎ込んだ実績のKOJIMA CRAFTデザイン。

その性能をさらに飛躍させるAR-Cシステム搭載で、ただでさえ飛ぶジグミノー
の飛距離性能を更に大幅に向上させることに成功しました。アクションは、
水を掴んでレンジを下げる海アメ狙いに最適なキレの良いウォブロール
アクション。また、ロッドの角度やリーリング速度の変化でレンジを自在に
上げられ、海サクラのシャローメソッドにも完全対応。

パッケージの裏面には上記のよ~に書いてあります。







■95mm/28g
■フックサイズ/オリジナルスイミングフックLサイズ



AR-Cシステム採用で平均飛距離90mオーバーというのを売りにしている
シマノのジグミノーは海サクラ作戦で愛用されてらっしゃる方も多いですよね。
わたくしめも少し前に仕入れた蓮ベイトと共に来シーズンは積極的に導入して
みようと考えております。


特に実績がある幾つかを教えてもらいすでに43T:ピンクベイトと46T:
アルミリアルチギョは持っていたので、今回は40T:アカキンハイライト、
41T:リアルカタクチ、49T:アルミレインボーの3色を追加してみました。

朝夕マズメ時期や曇った日のアカキンは必需品になりますからアカキン
ハイライトは少し多めにオーダー。







現行のモデルと一見そっくりな物もあったりしますが、よ~く見比べてみると
この時のデザインの方がボディのウロコ模様がより立体的?と言いますか
リフレクションの多い込み入ったデザインになっているよ~な気がします。

実際には現行モデルと比較してどれだけアピール度が高いのか?わたくしめには
分かりませんが、とにかく早く使ってみた~い ♪




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サーフレイヤ忘年会


今思うと、毎年12月はもどかしい1ヵ月になっているよ~な気がします。

と言いますのも冬に突入したばかりの12月って水温もまだ温かく大物投げ釣り
では結構ターゲットが豊富!毎年この作戦もやりたいし、あの作戦も外せない
、、、みたく心の中ではやりたい事だらけなものの、12月ってJCAにとっては
ある意味仕事も多忙を極める1ヵ月でありまして、、、今年も例外ではなく
3日からず~っと約1週間近く海外に駆り出されていましたっ。(泣)

そしてやっと帰って来れたと思えば、またショートインターバルで次の仕事が
入っており結局近場出撃すらできないまま悶々と仕掛けを作ったりするだけの
日々を過ごしております。


そんな中、今夜ちょこっとだけ息抜き?ストレスを発散できるイベント?あはは
、単なる忘年会ですが、入っており午後18時半にみんなで待ち合わせて
毎年恒例の焼き鳥居酒屋へ行って参りましたっ。

わたくしめの所属するSurFreyjaの関西圏のメンバー、“O本先生”
“サーノルドくん”、豊岡のカルロス・ゴーンこと“AKB尊師親子”
“クラックさん”、そして今年から新たに加入された“ぎっしーさん”で集まり
乾杯~ ♪ もうこれ以上食べれない、、、って程まで次々と出て来るコース
メニューを頬張りながらワイワイガヤガヤ盛り上がりました。





初っ端からあんな話やらこんな話で大盛り上がりして写真も撮る間も無く
大爆笑の時間が過ぎて最後の最後にカシャっと。(笑)

結局、お店の閉店時刻まで楽しんでお開き&いつも四季折々の獲れたて野菜を
下さるAKB尊師がみなさんにお土産~と超~いい香りがする柚子をトロ箱に
どっさり!?日本男児たるもの柚子残すべからず!と意味不明なO本先生の
掛け声と共に袋に詰め詰め~。まさに昔よくスーパーなどであった飴やお菓子の
詰め放題みたいな感覚で詰め込んできましたよぉ。





あっという間に空っぽでございます!


柚子って1個でもいい値段してますし、魚料理にもベストマッチな上、柚子
ジャムに柚子茶、柚子風呂などなど様々な方法で楽しめます。帰宅して
持ち帰ってきた3袋分を数えてみるとなんと96個も入ってました。(爆)

また、これらを使って美味しいFISH DINNERを堪能できればと!

1次会終了後はO本先生とぎっしーさんとJCAの3人で更に小洒落た
イタリアンレストランに行って夜遅くまで熱くマニアックな投げ釣り談義に
華を咲かせて2018年の地元でのクラブ忘年会は幕を閉じていくのでした。


そうそう!話は全く変わりますが、

神戸のルミナリエってまだやってたんですね~。わたくしめが学生の頃に
始まってゴミ問題やら何やらで開催期間に規制が掛かったとまでは聞いて
おりましたが、正直、社会人になってからは全く行く機会すらなく、、、
ちょ~ど先日行ったよ~と送られてきた写真を見て、あ~~~これも
12月の催しだったなぁ~と懐かしく思い出しておりました。







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冬に備えてカラフトマスの焼き漬けを ♪


北海道のみならず東北など北日本の郷土料理を見ていくと必ず保存食的な
ディッシュが出て参ります。これらは雪に閉ざされる極寒の冬を乗り切るために
昔の人々が作り出したレシピであり、長期保存を可能にする為に塩や醤油
、味噌といった調味料をメインにかなり濃いめの味付けな物が多く、素材には
野菜を始め魚介類もよく使われております。

冬でも滅多に雪が降らない関西圏の南部に住むJCAにとっては今まで
こ~いったディッシュとは無縁のまま生きて参りましたが、釣りの遠征などを
通して様々な郷土料理と出会う事ができ、実際に撃沈した魚を使いこれらの
ディッシュを堪能。なんだか視野が広くなった気分と言いますか、、、狭い日本
に住んでいるのに知らない物がいっぱいあるんだなぁ~と毎回実感してます。


まっ、現代ではテクノロジーや物流が発展しよほどの事が無い限り越冬の為の
保存食ってのは必要じゃなくなってきておりますが、これから真冬になっていく
今、季節感を味わうべく前々からやってみようと思ってた長期保存ディッシュ
を作ってもらいましたっ。







夏に撃沈し冷凍してあったカラフトマスの切り身をグリルでじっくり両面焼いて
、熱いうちにあらかじめ作っておいた漬け汁に漬け込むだけの簡単メニュー。

過去に何度かアップしてきてますのでご存知の方も多いかと思いますが、
新潟県が発祥で北海道のオホーツク海エリアでも獲れるカラフトマスを使って
昔から親しまれてきた保存食、、、地方によって漬け汁のレシピにも若干違い
はあるものの、基本は醤油、酒、みりんでこれらを一旦沸騰させた後、粗熱を
取って漬け汁として使います。今回も味に深みを与えてくれるので石川県産の
魚醤(いしる(いしり))も入れております。


軽く塩を振っただけで焼いたカラフトマスをアツアツの状態で漬け込む事が
コツで、こ~する事により魚に調味料が浸み込みやすくなります。







カラフトマスの焼き漬け ♪


前回と異なっているのは漬け汁に鷹の爪を入れてあるのと、魚を漬け込んだ後に
スライスしたすだちを乗せている所かな?ほんの少しのトッピングだけでも
お味が劇的に変わるディッシュも結構ありますので毎回同じ~ってのもいいけど
、これがベスト!もうこれ以外無い!という味付けに辿り着くまではいろいろ
試して比較したいとわたくしめは考えております。


保存食というカテゴリーにある焼き漬けではありますが、一体どれくらい
長期保存ができるのか?ふと疑問に思いネットで調べてみると最長で冷蔵庫内
で2週間程度という期間が出て参りましたが、現地の居酒屋で伺うと2週間
どころか2ヵ月は持つよ、、、と!?

時間の経過と共に少しずつ味も変わるしそれを楽しむのもまたいいとも
聞きましたから、今回こそはその味の変化というものを堪能してみたく
結構たくさんの量を作ってみました。







漬け込んで一晩寝かせれば完成~!という基本レシピに沿って前回は作った
翌日から2日以内に全て食べきりました、、、しかし今回はすでに3日前に
漬け込んであります。ほんとならもっと日数が経ってからじゃないと意味が
無いのかもしれませんが、なんせたくさんありますし、冷蔵庫を開ける度に
早く食べたくて仕方ないのでまずは1切れ今夜のFISH DINNERに
出してもらいましたよぉ~ ♪

お酒のアテとして最高ですけどご飯が進むディッシュでもありますので
今夜は炊き立てご飯と一緒に頬張ることに。





一見、時間が経てば経つほど漬け汁が浸み込んで塩っ辛くなるかと思いきや
一晩寝かせた状態の物と全然味は変わらず美味しく頂けました。

塩辛などもそ~ですが、保存食というのは塩っ辛い濃口テイストがほとんど
ですから昔の人はもっともっと塩分のきいた物を食べていたそ~な、、、たった
3日やそこらじゃまだまだなよ~な気がしますから残りは更に熟成させてから
頂いてみようと思います。(笑)


今日の段階ではまだ漬け汁は表面から身の約半分くらいの所まで浸み込んでいる
状態で醤油とカラフトマスの味が半々で伝わってくる感じかな。個人的には
この辺がベストバランスのよ~に思えるけど写真にあるよ~な真っ黒になった
超~熟成バージョンもかなり気になりますし、

次回以降が楽しみで仕方ありません!




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プロフィール

Author:JCA
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