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マコガレイの押し寿司&姿造り ♪





良型のマコガレイがまた数が釣れたとなればお造りは当然!その他に生で
頂けるディッシュとなれば、、、ど~してもカルパッチョやなめろうみたいな
定番ディッシュが真っ先に思い浮かんでくるわけですが、今回は先の記事に
アップしてましたよ~に少し前に購入してあった押し寿司の型を使って
マコガレイ尽くしを作ってもらおうと ♪

トラウトでますのすしを作った時には魚の切り身自体もお酢ベースの調味料に
漬け込んでから酢飯に乗せるという方法にしたものの、淡泊な白身のマコガレイ
では下手すると完全にお酢メインの風味になってしまいそ~なので代わりに
昆布で軽く締めて作ることに。

愛用の利尻昆布の表面をお酢を含ませたキッチンペーパーでよく拭いてから
マコガレイのサクを乗せて昆布でサンドイッチ 最後にサランラップで
包んで冷蔵庫でしばし寝かせるだけと超~簡単な下準備となります。ちなみに
昆布締めを作る際には丸1日、いや2~3日寝かせてから頂くって事が我が家
では多いんですけど、今回は軽く昆布の香りを染み込ませる程度でオッケーと
考えている為、半日で取り出して調理開始です。


冷蔵庫から昆布締めを取り出す時間を見計らってあらかじめ酢飯を作って粗熱を
取っておきます。酢飯そのものも単調に感じないよ~にと今回は炒りゴマ、
刻んだ大葉、ショウガなども加えてみましたよぉ ♪













ほんのり昆布の香りが漂うサクを薄造りにして押し寿司の型の底に敷き詰め
その上から酢飯を乗せて最後に押すだけ!まずは体重を掛けてしっかり
押し込んだ後、上からますのすしを作った時同様1個3.5kgの漬物石を
2個積み重ねてしばらく放置。

シンプル作業工程にはなるものの、ますのすしみたく周りに熊笹など一切無い為
、もしかすると酢飯が木枠に引っ付いてしまわないか!?など幾つか不安点も
ありましたが、そ~っと上蓋を取ってみると、

ちゃんとそれらしく出来上がってましたわ~!(笑)







ほらっ、いい感じちゃいます!?


中身を取り出す前に木枠に5ヶ所入っているカット用のスリットに包丁を
くぐらせて切り分けていきましょ。


そして先に作ってあった40cmの個体の姿造りに外道で釣れたイイダコの
やわらか煮を出してきて今夜も贅沢なマコガレイ尽くしでございます。





マコガレイの押し寿司&姿造り ♪


写真では押し寿司は4貫のみしか写っていませんけど、今回の型では一度に
6貫作る事ができます。あはは、じゃあ残りの2貫は、、、と言いますと、
FISH DINNERまで待ちきれずついつい味見などと言いながらつまみ
食いしちゃったんですわ。(爆)

トッピングには柔らかくなった利尻昆布を刻んだ物と細ネギを散らしてあり、
まろやか系のお寿司に軽くサッパリ感を与えてくれててGOOD。







お造りは絶対ポン酢&もみじおろしのコンビネーションで頂くJCAですので
押し寿司は醤油でパクリ ♪ 噛んだ途端に昆布の風味が口の中に広がる優しい
お味のマコガレイにしっかりアクセントの付いた酢飯とが絡み合って最高。

その次に試してみてこりゃイケるかも!?と思ったんですが、醤油より岩塩
のみで頂く方が更に美味しく感じるかも。

カレイの押し寿司ってあまり聞かないけど、ネットで検索してみると新潟県の
駅弁などで人気商品として販売されてたりして、そのレシピなども参考に
今回作ってみましたよぉ。


姿造りの方は今シーズン、もう何度も食卓に並んできてますから見慣れた!?
いや~~~、ほんと贅沢極まりないんですけど、まさに釣り人の特権ともいう
べきディッシュで良型が釣れたら必ず食べたい逸品になりますよねっ。









肉厚プリプリなエンガワもたっぷり取れた上、今回も白いお腹の方だけに
しましたが、引いた皮を使って湯引きも~ ♪

甘味が滲み出てくる身にとろけるよ~な甘さが詰まったエンガワ、そして
これまたコラーゲンたっぷりで超~濃厚テイスト!?密かにコレが一番
美味しいと思う時もあったりする湯引きと1匹のカレイからここまで異なる
お味が堪能できるなんて、、、毎回信じられない思いで一杯ですわ。(笑)

お造りを突きながら押し寿司を頬張る、、、今夜はすごくお腹が空いていたので
お味のバラエティー的にもボリューム的にも大満足なFISH DINNER!


マコガレイ尽くしがゆえ、完全に忘れ去られてましたけど外道で釣れたイイダコ
のやわらか煮もちょ~ど一口サイズ&噛むと驚くほど柔らかくて超まいう~ ♪
照りが出てくるまで弱火で30分近く煮詰めたのもあり薄味にしてた煮汁も
芯まで浸透してベストな味付けになっております。





イイダコも明石を代表する海の幸の1つですから、また数が釣れるよ~でしたら
キープしてこよ~と思いましたっ。(笑)


今年の11月は例年に無い程マコガレイを堪能できた月でしたね。いつもなら
遠征に出たりしてて近場出撃はそこまで多くないのがわたくしめの出撃スタイル
となりますが、たまたま?今月は予定してた遠征が延期になったりして近場を
堪能する機会に恵まれました。

まもなく12月になりますし、どんな作戦を企てましょうか?




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早いうちからFISH DINNERの準備


デルナー天秤とコラボさせる為に作った遠投吹き流し仕掛けであの沖の溝を狙い
、想像以上の釣果を出す事ができた今回の出撃、、、鮮度が命ですから早速、
持ち帰ってきた9匹のマコガレイを捌いてみると全てメスでかつ前回より更に
卵が巨大化してはち切れそ~なくらいパンパン状態になってました。







もうまもなく産卵に入るのは間違いありませんが、オスがまだ1匹も混じって
ない事を考えるともしかするとあと一潮は口を使ってくれるかもしれません。

これだけギッシリ卵が詰まった個体はぜひとも煮付けにして頂きたいと
思えちゃうも、実はもうすでに煮付け&焼き魚用のストックは十分できて
しまっており、、、だからといってポイするなんて絶対ありえませんから、
ご覧のよ~に9匹分の卵を取り出して甘辛く煮付けてもらう事に。

以前同様に作った際にもご近所さんにお裾分けし、みなさん美味しいと好評
だったので今回もお裾分けできるかなと考えております ♪


そして五枚おろしにした身の方は定番の姿造りを始め、今回はこんなアイテムを
使ってFISH DINNERを作ってもらおうかと!





購入するまで気付かなかったんですが、型崩れさせず綺麗にカットできるよ~に
等間隔に包丁を入れるスリットまで設けられており超~便利。夏にサクラマス
やカラフトマスでますのすしを作った時にこの手の型に興味を持ってネットで
検索しながらポチッとしてましたっ。(笑)


あと、いつもポイしてるイイダコも戦場界隈じゃ毎回結構数が釣れるのでキープ
して持ち帰って参りましたよん ♪ ビニール袋を開けるとなんと6匹も居ました
からまとめてこちらも煮付けでございます。

やや薄めの味付けにしてじっくり時間をかけて煮込んでいきましょう!











FISH DINNERが待ち遠しいっ!




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40cm マコガレイ頭に9匹! 兵庫県・明石市 / 東二見





戦場に到着し空を見上げるとまだ月がうっすら辺りを照らしている状態で
今投げたら即行極細アナゴの餌食だろうなぁ、、、な~んて考えながら
ゆっくりセッティング開始。時刻は午前5時半でございます。

静まり返った戦場でタックルを組み2本の竿には通常の誘導式L型天秤を
用いた吹き流し仕掛け、そしてもう2本の力糸の先にはデルナー天秤&今回
新しく試作してきた遠投用仕掛けをセットして攻撃準備完了!あっという間に
作業が終了したので明けてくるまでしばらく簡易チェアーに座ってブラック
コーヒーで一服しながらボ~~~っと。


今朝の夜明け時刻は午前6時34分になっており、約20分前の午前6時14分
には東の空が明るくなりつつあったのでそろそろかな?と順にエサを付けて
ファイヤ~してゆきます。前回かなり遠投した位置でアタリが集中したものの
あれから数日経っていますしコンディションも変わっているだろうと2本を遠投
、2本を中~近投とまず魚の居る位置を探る事から始めましょう。

早速一番最初に投げた竿先に軽く押さえ込むアタリがあり回収してみると、





25cmのいわゆるアベレージサイズが塩マムシに飛び付いて参りましたよぉ。

このアタリが出た位置は最近発見した自分の中でもう1本の溝と呼んでいる部分
で、手前にサビいてるとすぐ分かる大きなカケアガリがあり今まではこの一帯を
集中的に攻めていたんですが、たまたま出し風に乗せて飛距離が稼げた際に
更に向こうにもう1本ガクンと落ちて、グゥ~と重くなって抜けてくる結構深い
溝がある事が分かり前回はその付近で爆釣しました。

カレイ作戦、特に外洋より湾内からかなり奥まった所を好むマコガレイや北の
クロガシラカレイは闇雲に仕掛けを投げてるのではなく海底の起伏など変化の
ある部分をしっかり把握し、その付近を攻める事から始めるのがベストと
JCAは思ってる為、この小さい溝の発見&爆釣はちょこっと感動でした!(爆)


ただ、その位置にしか魚は居ないのか?ってゆ~わけではなく、当然今の
朝マズメは活性が高くなるのもあり手前の大きなカケアガリ付近でも、


クッ、クッ、、、バタンバタン!





37cm マコガレイが食い付いてきましたぁ ♪


この超~肉厚ボディを一度見ちゃうとクセになりますよね~。(笑)

近投を除き、他全ての距離帯でアタリが出たとゆ~ことはまた潮が入れ替わって
新たに群れが接岸して来てるのでは?そうワクワクしながら積極的に仕掛けを
サビいたりと動かしながらカレイを誘いますが、この2匹の顔を見たのを最後に
アタリはピタリと止まってしまいマンダム、、、


潮止まりを迎えたよ~で鏡の如く静止した水面からはお呼びでないヒガンフグに
ウミケムシとできれば存在すら思い出したくなかった外道、、、こやつら以外
にも針掛かりまではしてきませんが、即素バリにされてしまうケースが多発して
チモトに傷が無い事から他にもエサ取りとなる小魚が湧いてるよう。


こ~ゆ~時間帯はあきらめて再び潮が動きだすタイミングまでダラダラしとこう
かな?と一瞬思うも、そんな事言ってると2時間は無駄にしてしまう可能性が
ある為、エサが尽きたらそこまでスタンスで腹を括ってエサ取りと真っ向勝負
でございます!いわゆるマシンガンキャストですわ~。


グウウッ!?


竿を大きく煽ると何かが付いているよ~な重み、、、





リーリングを開始すると共に締め込みが感じられたので間違いなく何か魚が
付いていると確信するも、沖で掛ければ掛ける程、特にカレイと良型フグって
似たよ~な締め込みをするので分からないもの、、、手前にまで寄せてくる中、
比較的早くから白いボールみたいなのがユラユラしながら浮いてこればフグ、
足元ギリギリまでラインが刺さったままの状態で左右どちらかに走りながら
締め込んでていれば本命って事が多いかな。

こやつも遠投してた仕掛けにアタったので途中までどっちかなぁ~?と
思いながら巻いてましたが、足元まで浮いて来なかったのでラッキ~ ♪


大きなカケアガリ付近に当たる中~近投域では相当数のエサ取りが居るみたく
ほぼ瞬殺と言っても過言でないペースで素バリにされてしまう状況、、、
あまりにも酷いのでまだエサが残ってくる時もある遠投域をメインに攻めよう
と合計4本のうち3本をデルナー天秤にして攻撃続投です。







「東二見」


今朝は太陽が完全に昇ってる時刻になっても雲が空の大部分を覆ってどんより
薄暗いお天気、、、さっきほんの数分間だけでしたけどパラパラと雨粒まで
落ちてきましたし本降りにならなければいいのですが、、、


JCAは今月に入ってから地元での乗っ込みカレイ作戦を開始させましたが、
竿は変えど、ず~っとリールはサーフリーダーSDで戦ってきていたのもあり
さすがにラインの劣化が気になってきてもう1つの近場専用にしている
フリーゲンTDに今回からチェンジしました。

フリーゲンTDはパワーエアロシリーズだけあり巻き上げ力がスーパーエアロ
系の流れを組むサーフリーダーSDより強くスイスイと回収されてくるので
楽チン!ただ、自重はこちらの方が遥かに重くかつ遠投性能だけで言えば
やはりサーフリーダーSDの方がやや上かな?

そんな何を今更!?チックなインプレを頭の中で思いながら結構な時間
放置プレイしてあった仕掛けを回収し始めてみると、


ズズズズ、、、グゥ~~~ッ


スイスイっと軽やかにリーリングできるはずのハンドルがやたら重たい!?


おそらくゴミか海底に沈んでる何かを掛けてたのだろうと思うも、たま~に
ブルッブルッって小刻みな生体反応まで伝わってくるんです、、、





あれまぁ!?


先バリにはビニール袋、そして枝バリには35cm マコガレイちゃんが
掛かっているではないですかぁ~ ♪

ど~せ魚ではないだろうと思い込んで適当にゴリ巻きしないで良かった
ですわ~、、、もちろん魚だけなら抜き上げるも、ビニール袋の重さが加算
されているのでタモを使ってランディングです。


おまけにデルナー天秤に仕掛けが絡んで謎の形状になってたのも更に重量感を
感じた原因でもありますねぇ。それにしてもなぜこんな絡み方をしたのだろうか
、、、仕掛けの長さ配分が原因か?それともトロトロ動き始めた潮流のせい?
うむむ、おそらく飛行中に起きた可能性が高いよ~に思えるので前者かな?


新しく設計した仕掛けって頭の中でシミュレーションしているだけでは完璧に
近く思えても実際に使ってみると全く想像しなかった部分で欠点が出てきたりと
、どんな物でもそ~ですが、何度もフィールドテストを繰り返していかないと
なかなか納得できる域まで到達できません。

そ~ゆ~意味でもこういったトラブルをしっかりデーターとして持ち帰って改良
&また、たまたま起きた事なのか?しょっちゅう起きる事なのか?と発生頻度も
大切になりますからしばらく様子見も必要かも?など考えながら再び同じ位置
目掛けてファイヤ~して仕掛けをステイさせてると、


グイイッ、グイイッ!


竿先を数回大きく叩き、竿尻を一瞬浮かせるまでの大アタリ!?


シャープにアワセを入れてリーリングを開始すると即強い締め込みを見せたので
この重量感からしてカレイなら絶対デカイはず。

アドレナリン大放出で慎重に寄せてくるとビックリ!







えっ、そ~ゆ~事なの!?


全く同寸の35cm マコガレイが2匹付いてましたっ。(笑)

北日本ならまだしも地元関西圏でダブル、しかもこのサイズでとなるとおそらく
初めてかも?だけど、わたくしめの中では40cmオーバーの座布団サイズと
思い込んでしまってたのもあり非常に嬉しいダブル撃沈ではあるものの、
どこかガックリしちゃった部分もありユラユラさせながら写真をカシャっと
撮ってからタモIN、、、やっぱりあの沖目の溝は熱いですわ ♪


まさにビンゴを引いたかの如く、この後もサイズダウンしてアベレージサイズ
にはなるものの、立て続けに2枚釣れて時合いを満喫。


時刻は午前10時を回ったとこで、マンダムタイムでやたらエサ取りが多いと
嘆いてたはずがいつの間にか好釣果に恵まれ、気付けば潮も再び動き始めて
います。そ~いえば1本だけ手前のカケアガリにほ~り込んだまま放置?いや、
遠投域が熱かったので完全に忘れ去ってた竿を持ってみるとこちらもズッシリ
重いんです!?リールのハンドルを回すと共に、


グイグイグイグイッ!


カレイ特有の頭を上下に振りながら底へ潜るよ~なアタリが伝わってきて、







40cm マコガレイ撃沈 ♪


灯台下暗しとはこ~ゆ~事を言うんでしょうねぇ~。

遠投域に気を取られてるうちに他の距離帯でも同じく時合いに突入していた
のか?今回はたまたまエサが残っててくれたから釣れましたけど、もし先に
素バリにされた状態のまま放置となり 時合いに入ってたらこやつに
巡り会える事は無かったかも、、、カレイ作戦は奥が深いっ。


毎回そ~なんですが、ここらの午前中に訪れる2回目の時合いは朝マズメ
みたく長続きはせずパタパタ~っと釣れて、はいっ終了!みたいな
パターンが多く今朝もこの40cmを水揚げ後、止まっていたはずの
エサ取りのアタリが遠近どこへ投げても素バリ or チモト部から
プッツンと嵐再来となってしまいアウト。

更に追い打ちを掛けるかのよ~に午前11時過ぎからまた雨が降り出して、、、
今度は通り雨ではなく本降りになりそ~な気配だったので、ここで見切りを
付けて急いで片付け 撤収!


結局、本降りにはならず少し降って止みましたが、わたくしめの自宅エリアは
かなり長い間降ってたみたく地面に水溜まりがあちこちにできてました。





気温のアップダウンが激しいものの、例年に比べると暖かい日々がまだ続いてる
せいか?今シーズンはカレイももう少しいけそうな感じがしますねぇ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ エダス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ 針: がまかつ・キングサーフ 16号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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秋空もそろそろ見納め





秋桜と書いてコスモス、、、少し前のブリーフィングでは秋を告げる花をアップ
してみましたが、今回は海外出張前日に成田市内で撮った空!まさに秋空って
感じでしょうか、、、ってこのショットだけでは春にも見えるし夏にも見えます
から意味不明!?あはは、ここまで来ると自己満足の世界ですわ。(爆)


あ~~~、もうすぐ冬がやって来るなぁ、、、


そう思いながら出張先の国に到着すると午後16時の時点で気温は2℃!
そして夜になると更に冷え込んでマイナス4℃と一足お先に極寒を体験
してきたJCA、、、現地では可能な限り屋外には出ないよ~に過ごして
フリータイムは滞在先のホテルでせこせこ近場用のカレイ仕掛けを
補充致しておりましたっ。

いや、仕掛け全体とゆ~よりは作るのに一番時間がかかるモトス部を大量生産
って感じかな?これらはあくまで地元関西圏におけるカレイ作戦仕様で長さ配分
も専用に調整してあります。カレイの仕掛けとなると昔からど~してもこだわり
まくってしまう所がある為、エリアによって、またシーンに応じて数種類を
使い分ける事から1年を通してモトスを作るとなるとその大半がカレイ用に
なってるよ~な気がしますねぇ、、、(笑)







まずはヤマトヨのレッドファイター8号で3本撚りの砂ズリをひたすら作り、
スプール全部を使い果たしたらお次はエダス基部をローリングサルカン、
ビーズに1mmプラパイプを用いて作って最後にハリスとの連結部に再び
1.5mmプラパイプをセットして近場専用のモトスが完成。

慣れてくるとテレビを見ながらなど無意識でも勝手に作業ができるよ~になり、
かなりスピードも上がってあっという間に大量生産できちゃいます。

それこそ先日長さ配分など頭を悩ませながら考えてた遠投に特化した仕掛けの
方が1セット作るのでも遥かに時間が掛かっちゃうかも!?なんせ今回作った
モトスみたく長さから用いるアイテムなど全てに至るまでベースが出来上がって
いる物は簡単ですが、戦場コンディションに合わせて1から設計するとなると
ど~してもあれこれ考えてしまう所が多くて大変!


レッドファイターで作ったモトスたちはすぐには使いませんので専用のストック
BOXに保管し、例の新しく設計したデルナー天秤とコラボさせる仕掛けを
システムバッグに詰め込み夜間の阪神高速に乗ったJCA、、、





いつものICで下道に降りてしばらく行った所で信号待ちをしてると、こんな
時間に真横に覆面パトカーが居たらしく、いきなりサイレンを鳴らしたかと
思うと目の前で1台を制止!一気に目が覚めましたわ~。




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遠投を意識した?カレイ仕掛け


もう時期的に産卵に入って食わなくなった?イコール、乗っ込みシーズンも
そろそろ終了では?という不安要素を抱えながら臨んだ先日のコラボ出撃
、、、貧果覚悟で臨んだつもりが予想に反して42cmのマコガレイを頭に
合計6枚と非常に嬉しい釣果に恵まれました ♪

その42mの個体はカルパッチョの素材として使いましたが、やっぱり和風な
お造りも食べたくなって2番目に大きかった?肉厚だった個体を使って
お決まりの姿造りに~!









今夜も贅沢なFISH DINNERとなりましたよぉ。


結果だけ見てると戦場一帯は高活性にあったよ~に思えますが、

実は遠近どこでもアタリが出たわけではなくかなり頑張って遠投してた距離帯
のみアタリが集中し、同時にその付近に1本大きく掘れた溝らしき物が存在する
事が判明!あの時はたまたまだったのかもしれませんけど、

確実にこの溝に群れが溜まってたよう。


今思えばこれこそカレイ作戦の基本セオリーにはなるんですが、一見渋いと
思われても丹念によ~く探っていけば群れが溜まっている所を発見できる or
今回のよ~にまだ食い気のある個体に出会えるなど可能性が広がる事を
改めてリマインドさせられた気がします。


そこで!





久しぶりに遠投を意識した仕掛けをさっきから作っているJCA。

日本全国どこの戦場においてもカレイ作戦では遊動式L型天秤に吹き流し仕掛け
をセットして~という戦い方がわたくしめの定番スタイルで、超~遠投が必要な
時には力糸 仕掛け シンカーという順に直結された北日本などで愛用
している先オモリ遠投仕掛け&塩イソメのコンビネーションが登場します。

じゃあ遠投が必要ならこの先オモリ遠投仕掛けを使えばいいやん!ってなります
けど、ど~しても魚影がそこまで濃くないエリアにおいては吹き流しスタイル
の方が圧倒的に食いが良いと感じているわたくしめですので、こ~いった場合に
都度、専用の仕掛けを作るって感じにしております。


特に今回みたく地元関西圏で使うとなればエサ取りの状況によっても大きく左右
されるものの、塩エサのみならず活きのいい生エサも遠投できる仕掛けが理想的
になってきます。その部分を考えると直結スタイルの先オモリ仕掛けは生エサ
にはちと不向きで、先にシンカーが来て、その続きに仕掛けが延びるL型天秤
仕様の方がベター、、、そしてL型天秤も遊動式と固定式を比べると遥かに
固定式の方が距離が出せる事からこ~ゆ~状況下ではキスの引き釣りなどで
定番のデルナー天秤をJCAは愛用する傾向にあります。


遠投に特化した仕掛けに求められる3大要素はシンプル構造短い
軽いでこれらの要素を追求すればする程遠投性能は上がります。

極論を言ってしまうと1本針のショート仕掛けがベストなんでしょ~けど、
ど~してもわたくしめ、、、よほど届かないっ!って戦場以外ではカレイ作戦
となると2本針スタイルを好む上、特に地元関西圏じゃ2本針でも段差ではなく
エダス&ハリスの関係みたくそれぞれがある程度離れた位置に設けられている
構造にこだわってしまう為、3大要素を念頭に置いて設計してもなかなか
妥協点が見出せなくて毎回悩んでおります。(爆)







まさにここまでくると単なるアホ?しょ~もないこだわりの塊になっちゃって
ますが、一応今回は普段愛用しているオーソドックスな吹き流し仕掛けの
それぞれの区間(砂ズリ、砂ズリからエダス基部まで、エダス基部からハリスの
連結点まで、ハリスの連結点から先バリまで)の長さ配分からマイナス10cm
にした設定にし、さすがにエダスだけは最低8cm以上は欲しい事から
8cmにして作ってみましたっ。

モトスも通常より1号下げたフロロカーボン7号でハリス&エダスに関しては
ヒガンフグなどが多い事からナイロンやエステル素材より擦れに耐久性のある
フロロカーボンをチョイスし、ここも1号下げた4号設定。やろうと思えば
モトス含めまだ号数を下げる事も可能でしたが飛行時の絡み、糸撚れ、そして
ヒトデなどが掛かった際に付く撚りなどを想定するとこれ以上は下げないで
おこ~と、、、また、エダス基部と結び目の保護に使うパイプも最小限の長さ
にした上で軽量な物を用いております。

最後に針もマムシが有効な戦場となればアオイソメの房掛けより遥かに
飛距離が出せるメリットでもあるので、それに特化した軸が長いシェイプ
の物をセレクト ♪ 代表的な物にがまかつのキングサーフやささめの
改良カレイイレグなどがありますよねっ。

装飾は、、、入れるつもりは無かったのに気付けば極小のパール玉を1つだけ
入れちゃてました。う~ん、いつも完成してみると作ろうとしてたコンセプトに
反してる点が幾つか、、、あはは、いかんですねぇ~。(爆)




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マコガレイとグレープフルーツのカルパッチョ ♪


身がとても締まって甘さが凝縮された明石のマコガレイ、いつもその日の釣果
で最も大きかった個体は必ずお造りなど生で頂くよ~にしているJCA。今回
撃沈したシーズン2匹目となる42cmの個体は前回姿造りにしたのもあり、
気分的に洋風アレンジで食べたくなってカルパッチョの素材にしてみましたっ。

まっ、アレンジは違えど基本は普通に五枚おろしにしたサクをスライスして
並べていくだけなので特に難しい所はありません!





マコガレイとグレープフルーツのカルパッチョ ♪


このレシピは本来ヒラメを素材に紹介されていた物になりますが、これくらい
大きなマコガレイならコラボさせるグレープフルーツとのサイズバランスも
問題無いんじゃないかな?と思い早速チャレンジです。


作り方は超~簡単!グレープフルーツを1個じゃちょこっと多過ぎるので
半分くらいを皮を剥いて小房に分けた後、更にそれを2等分、厚さ約1cm程度
にそぎ切りにして丸皿にマコガレイと交互に盛り付けていくだけ。

最後に根元を切り落としたブロッコリースプラウトを乗せてドレッシングを
かけたらできあがり~ ♪ ちなみにドレッシングはEVオリーブオイル大さじ
2、ポン酢大さじ1、レモン汁大さじ1/2、みりん小さじ1、塩コショウ少々
を混ぜ合わせて作っております。

フラットフィッシュ系の魚は柑橘類との相性もバッチリでフレンチ、イタリアン
を始め様々な洋風ディッシュでコラボして登場してますよねっ。









ポン酢が軽いアクセントとなっているドレッシングはサッパリ系のテイストで、
甘さを含んだマコガレイ、グレープフルーツと非常によく絡み合って最高の
フレッシュ感が堪能できます ♪ こ~ゆ~シンプルディッシュだからこそ
素材に合わせたドレッシング選びが大切になってくるんです。

また、トッピングのブロッコリースプラウトは様々栄養素を含むため天然の
サプリメントと呼ばれており、ビタミンA、K、Cなどを豊富に含んでる他、
スプラウトの中でも肝機能改善に役立つスルフォラファングルコシノレートの
含有量が多い野菜。その上、油との相性が良くサラダ類のドレッシングや
パスタのオイルと一緒に摂るのがお勧めとなればまさにベストマッチの
素材じゃありませんかぁ~!

マイルドな辛味でクセが無いブロッコリースプラウトを一緒に頬張れば、





見た目もオシャレで繊細なリッチテイストが味わえます ♪


同じ柑橘類でもオレンジなどは大丈夫でもグレープフルーツだけはちと苦手と
おっしゃる方も結構いらっしゃいますから好き嫌いの分かれるディッシュかも
しれませんが、わたくしめみたく大好きな人間にとってはぜひ試してもらいたい
一品かも!?アプローチ法の違いでマコガレイが別物になりますよぉ。




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落ちギスの焼き霜造り ♪





見た目は超~肉厚なマコガレイ同様、非常に貫禄がある風貌をしているのに
捌いてみるとお腹の中はスッカスカな落ちギスちゃんたち、、、同じ時期&海域
で獲れるのに抱卵してパンパンなマコガレイとは真逆で少し驚いちゃいます。

また今シーズンの個体は例年より腹骨周りの脂の乗りもやや少なめのよ~な
気がしますし、不漁年だったのは間違いないよう、、、それでも捌いた手を
見てみるとこってり脂が付着してますから当然お造りで頂くことに。


もし今回落ちギスが釣れたらブリーフィングでアップしてたおニューの
クッキングバーナーを使って炙りを試してみたいなぁ~と思ってたので
早速皮目を炙ってみましょう!





大半の魚は炙った途端に熱で身が湾曲する傾向にあるので、こ~やって
焼き網などで押さえながら炙ってやると上手くできますよぉ。

ボ~~~っと炎を皮目に当てるとチリチリ音がして炙り料理独特の香ばしい
香りが漂ってきてめちゃくちゃ食欲をそそります!焦げ過ぎないよ~にベスト
タイミングを見計らって氷水に浸け&更にここでも浸け過ぎにならないよ~に
取り出して即キッチンペーパーで水気を取ってやれば完成。

まさにスピードが勝負でございます。(爆)





落ちギスの焼き霜造り ♪


一番肉厚だった2匹を使って1匹は皮目を炙って焼き霜造りにし、もう1匹は
そのまま皮を引いてお造りにしてもらいましたっ。

砂浜の女王とも言われるパールホワイトのキスちゃんもここまでデカくなると
一瞬、カマス!?と見間違えちゃうよ~な迫力ある顔つきになってますが、
お味の方は他の魚でよくあるよ~にデカくなればなるほど大味になるのでは
なく確実に甘味が増して絶品になります。


キスはすだちのみならずレモンとの相性もとても良いので両方楽しめる
よ~に ♪ 何と言いますか、、、当然ですけどカレイとはまた異なる印象を
受ける身は見てるだけでも新鮮さが伝わってきて贅沢そのもの!







お造りで頂くのは約1年ぶり!?なのもあって定番のわさび醤油に加え、
最近マコガレイのお造りを頂く際にハマっているポン酢&もみじおろしでも
試してみよ~と用意しましたが、個人的にやっぱりキスはわさび醤油の方がより
マッチしてるよ~に感じますねぇ。

結構お造りってわさび醤油でもポン酢でもどっちでも美味しく頂けるやろ~って
感覚があったりするものだけど、こ~やってマコガレイをよく食べてる状況下で
異なる魚がポンと飛び込んでくると醤油やポン酢などとの相性も明確に
感じられていい発見!?より詳しく理解できた気がします。(笑)







炙った方の身は皮目の香ばしさと熱を加えた事によって更に甘味が増して
超~まろやかテイスト!これだけは好みの問題かもしれませんが、ポン酢で
サッパリ~ってよりわさび醤油で頂いた方がまろやかさを100%逃がさず
堪能できるよ~に思えるかも?

また、炙ってないお造りは素朴なテイストながらも脂分がほんのり甘さを伝えて
くれてこれまた落ちギスならではの繊細かつ奥深いクセになるお味 ♪

やっぱりキスは最高の投げ釣りターゲットと改めて実感ですわ。




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42cm マコガレイ再び ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見







立て続けに2匹撃沈!やっぱり朝マズメは外しませんね~ ♪

夜明け時刻を参考にするよりいつも空の明け具合を見ながら攻撃開始を決めるん
ですが、ほんのちょっとの差で夜の帝王・極細アナゴがまだ活発な場合がある
為、新鮮なエサを無駄に消費しないよ~この時間帯のメインエサは塩マムシに
しているJCA。1年以上前にマダイ作戦時で余った極太マムシを使っているも
塩締め&長期保存後となるとちょ~どいい大きさになってくれてます。(爆)


今シーズン?いや、毎年そ~ですけど、やたら赤のエッグボールに反応が
いいなぁ~と話しながら始まった近場でのカレイ作戦。今日はSurFreyja
“高ちゃん”“ぎっしーさん”の3人でコラボで、入会してそんなに経たない
ぎっしーさんと高ちゃんは今回がお初、、、とはいえ普段からクラブのグループ
ラインなどでみんなワイワイやっているのもあり即行打ち解けて朝から
大物投げ釣り談義に華が咲いております。

そうこう言ってるうちに高ちゃんにも似たよ~な25cm前後のアベレージ
サイズが1匹来て、まずはボウズ逃れで良かったね~と ♪


ククッ、、、クッ、クッ?


バトルサーフって黒っぽいカラーリングなので目の錯覚?と思いつつ、





上げてみるとこれまたアベレージサイズが付いてました!

サイズは置いといて、まずは食いが立ってくれてホッとしております、、、
なんせ少し前にここで2桁釣りできたのもありマダイ師匠も行きたいとゆ~
ことでお教えすると、なんと1日みっちり粘って丸ボウズだった!?って
聞いてましたから今回お二人を案内して同様にアウトだったらど~しよ~かと
正直ドキドキしてたところがありました。

おそらくマダイ師匠が行かれた日が前夜から真冬並みにおもいっきり冷え込んだ
日で、そこまで水深が深くないここらは水温までも一気に低下してたと電話で
聞いてましたからきっとその影響で一時的に食い渋ったものと思われます。
なんせ返ってくるシンカーを触ると氷のよ~に冷たくなってたとまで
おっしゃってましたからねぇ!?


あれからまた数日、再び暖かい陽気が戻ってきて今日に至ってますから
著しく変化した水温も安定を取り戻し、魚もそれに順応したって感じかな。

午前7時半にもなるとすっかり太陽も昇りきって、青空&無風のこの時期
非常に嬉しい絶好の釣り日和となっております。









「東二見」


下からのアングルで撮るとメーカーのカタログの一コマみたいっ。(爆)

いつの間にか朝マズメも終了してたま~に何か掛かれば外道のヒガンフグ、
またはイイダコ~みたいな、、、

あはは、この界隈って今時期になると至る所で小さいイイダコがよく釣れて
きますよね。JCAはいつも即ポイしてるものの、滅多にこちらに来ない
岡山県在住の高ちゃんは珍しいみたくぜひとも試食してみますと
全て水汲みバケツの中でキープ中 ♪

と、ここまでは良かったんですが、バケツ内で1匹がスミを吐いた状態のまま
更に釣れたイイダコを入れてたよ~で、途中で海水交換と中の水を捨ててみると
なんと我らの仕掛けに掛かった個体もプレゼントして少なくとも4~5匹は
入ってたはずが1匹のみに!?知らない間に脱走した模様。(爆)


置き竿スタイルで狙う大物投げ釣りにおいてはマンダムタイムは付き物!
だけど3人もいればあ~だこ~だ話で盛り上がってるうちにみるみる時間が
経過してゆき、もう2時間が過ぎて午前9時半。


ク~~~ッ、コンコンコン!


潮の動きからしてもそろそろ再び口を使う時間帯?そう話してると予想的中で
1匹アタったと思えば、次に持った竿からもズッシリ重量感が伝わってきて、


グゥ~!







いずれも全長的にはちょこっと30cmに届かないもののやたら肉厚なずんぐり
むっくりマコガレイを2連チャン ♪

不思議にも今朝は赤エッグボールだけでなく塩マムシが大活躍中、、、結構
ここらではマムシより活きのいいアオイソメの方がよく食う場合が多く、また
普通で考えると古い塩エサより新鮮な方が魅力的に思えるんですがねぇ、、、
これだけは謎でございます。(笑)


しかしながら時合いに入ったよ~に思えても、アタリが出る位置は全て遠投
してた沖目ばかり!ある意味身切れにも強い塩マムシだったからこそそこへ
届いて 食ってきたパターン?そう考えると全てのつじつまが合います。
だとすれば、、、生のマムシだったら更にアピール力が強かったのかも?と
なりますし同様に遠投も利きますから、

買ってこれば良かったなぁ~と今になって後悔、、、(爆)


昨年から一度この界隈の落ちギスをやってみたいと言ってた高ちゃんは
昨夜の調査でようやく釣れたのもあり当然今夜はこのまま夜戦に移行とゆ~
プランにあるよ~ですが、ぎっしーさんとわたくしめは午後からそれぞれ予定が
入っており午前中のみの戦いなのであと2時間くらい?

まぁ、わたくしめに関しては午後から予定が入ってよ~がいまいが、ご存知の
よ~にこの界隈ではいつも午前中のみの集中パターンなんですけどねっ。
なぜかと言いますと、特に乗っ込みカレイ作戦では夕マズメに向け長時間
ず~っと粘っててもこれまでいい思いを一度もした試しが無いので、、、


ガンガンガン!?


グググッ、グィ~~~ッ


突如、1本のバトルサーフの竿先にあからさまに激しく叩くアタリがっ!







42cm マコガレイ撃沈 ♪


前回に引き続き今シーズン2匹目の40cmオーバー!それも同サイズ。

見るからに超~筋肉質なマコガレイは潮流の速い瀬戸内ならではで釣るのも、
食べるのも価値がありますよね~。

締め込む力からして今までのとは異なり、足元ギリギリまで浮いてこず全体重を
掛けて抵抗をしてたのでもしや?と思いましたが、やはり40cmという1つの
壁を超えた個体は一気に貫禄が付くというか、、、回収中から分かります。

こやつは相当お腹が空いてたのか?装飾のエッグボールまでエサとまとめて
丸飲みですわ。まっ、基本カレイ類はエサを吸い込むという捕食方法なので
針まで飲んだ状態で水揚げされてくる事が多いものの装飾ごと丸飲みする
ってのはやはり装飾部もエサと一緒と思い込んでる証拠ですし、こ~ゆ~状況を
何度も見てると装飾の意味ってものも信じれるよ~になってきます。


シーズン開幕初期に比べると水温も徐々に低下してきてエサ取りも若干減って
きている中、まだ産卵に落ちていないのなら今が最も本命に出会える確率が
高い?時期なのかもしれません。


JCAはこやつを撃沈できてもう満足ですのでゆっくり片付けモードに入り、
午後13時までには撤収となりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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ようやく落ちギスをGET ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


午後23時前に前回と同じ第二神明の明石西ICを下りてひたすら南下した所
にあるミニストップでSurFreyja“ぎっしーさん”と待ち合わせ&ここ
専用に作った背負子を担いで戦場へ突入!

メインイベントは明朝からのカレイ作戦になるものの、ど~しても落ちギスの
接岸状況が気になるのでコラボ予定のもう1人が到着するまで間、ちょこっと
調査をしてみましょうか?とゆ~話になっておりました。







「播磨新島」


時刻は午前0時過ぎ。

今月の頭に訪れた時は1匹のみというド貧果に終わった落ちギス、、、いくら
暖冬とはいえ、さすがにそろそろ接岸してくれないとヤバイでしょ!?

あれから水温変化と潮回りを頻繁にチェックしながら2回目の調査はいつに
しようか?と考えつつも、仕事があったり、予定しても直前で疲れた~、、、と
キャンセルしてみたりと結局11月も後半になってしまいました。


もしかするとすでに釣れ始めてるかもしれないし、、、な~んて思いながら
セッティングを済ませ1投目ファイヤ~!


すぐに竿先をノックするアタリが出てチャリコが水揚げ 続いて似たよ~な
サイズのゴンズイ 更には極細アナゴに特大ウミケムシとここの定番外道が
一気に顔を見せ、攻撃開始早々お腹一杯になってしまったJCA、、、今回で
アウトなら潔くあきらめた方がいいかな?って考えてると、


ジイイイッ!?


ドキッとする鋭いドラグ音が鳴り、





この締め込み方からしてもしや!?と思えばもしやでした ♪

ややスレンダーながらも23cmとサイズ的には落ちの個体ですから群れの
大きさは不明だけど確実に接岸はしているみたい。


また1匹のみで終了ってのは嫌なので急いでアタリが出た方向へ仕掛けを集中
させ、活性状況を把握すべく全く動かさずそのままステイさせる仕掛けと
こまめにサビいてアピールさせる仕掛けの2パターンで探っていると、誘いを
掛けた方がいいみたくサビいた直後に、


ジィ~~~ッ!


ジイイッ、ジイイッ









大キス特有のスリリングなドラグ音が続けて鳴り響き、最大25cmから
ギリギリ20cmに満たない個体までサイズにバラつきはあるものの
本命が水揚げ~ ♪ やっと出会えましたっ。(笑)

潮はトロトロ動いて水面には幾つもの潮目が形成されてる中、この状態にある
間はまだまだ釣れ続けてくれるだろうと例年通りのパターンに当てはめて
超~期待しまっくていると、、、


あっという間にアタリは遠退いてしまいました。(泣)


そしてそれと入れ替わるかの如く再び特大ウミケムシとチャリコのオンパレード
となりガックリ、、、どこへ投げても一切キスのアタリは出てくれません。

ぎっしーさんもウミケムシだらけや~!と悲鳴を上げながら打ち返しをされて
ますし、少しでも底に仕掛けをステイさせてしまうと即行やられてしまう為、
引き釣りまでではないけどサビく頻度を上げてウミケムシをかわしながら
戦っていると急に竿先が深く押さえ込まれて、


ジィ~~~~~~


あれっ、キスってこんなに長く走ったっけ!?







46cm マゴチ撃沈!


ドラグの出し方からひょっとするとエイ?って一瞬思うも、リーリングを開始
した直後から頭を振りながら下へ潜る締め込みを見せこりゃ違うなと。

思わぬマゴチの登場でビックリするも、よく考えてみると海底ストラクチャーに
キスや他、ベイトとなる小魚が豊富な一帯ですから居て当然ですよねっ。
ヒラメもちょくちょく上がったって話も昔から聞きますし、それ専門に狙った
事は無いけどまたいつか試してみても面白いかも?


ここからはたま~にアタリは出ず上げたら付いてた状態でキスを2~3匹確保。

午前3時に岡山からこちらに向かっていたもう1人から到着した旨連絡が入り、
戦場から撤収する事に。





もう少し早くから竿出しができていれば数が稼げたのかもしれませんが、
とりあえずは本命の顔が複数匹見れてホッとしました。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・パワード 3号
■ 針: もりげん・超人カレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、マムシ


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炙りに適した食材を求めて





ウインドミル「クッキングバーナー」


釣具とゆ~よりは釣った魚の調理に使うグッズになりますが、ここ最近、
釣具量販店やアウトドア専門店でちょくちょく見かけ気になっていた
クッキングバーナーをゲットしてみましたっ。

魚料理においてのバーナーの用途となると、焼き霜造りなど主に皮目を炙る事
が多く、今まではバーナー器具に小型ガスボンベを接続した状態で使う
ごく一般的な?モデルをJCAは使って参りました。


それが今回ゲットしたクッキングバーナーでは高純度液化ガスをあらかじめ
注入しておくだけで写真にあるシルバーのバーナー器具のみで使える
超~コンパクトモデル。着火方法も簡単で安全ロック付着火ボタンをプッシュ
するだけ~!ボタンから手を離せば火は自動的に消えますし非常に安全で
使い易いバーナーと言えますねぇ。





カラーはシルバー、グリーン、オレンジに他もう1、2色?あったよ~に
思いますが個人的にシルバーが最もシックに感じたので迷わずチョイス ♪
帰宅後は早速開封して液化ガスを充填&着火テストまで行いましたから
いつでも炙り料理が作れる状態になっております。


となると、必要になってくるのは食材、、、


今、近場で釣れる魚で炙りに適した物となるとマコガレイでもいいけど、
やっぱりあの魚が釣りたいっ!

明日は同じクラブのメンバーらと3人でカレイを狙う予定が入っているJCA
ですが、メンバーの1人とは今夜中に合流する事になってますから
数時間だけでもあの魚を狙ってみよ~かな~と。





今年は日によってムラがあり、かつ基本的に芳しくないという情報が多い中、
そう簡単に釣れてくれるかさえ疑問ですがとりあえず調査してきま~す。




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