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ようやく落ちギスをGET ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


午後23時前に前回と同じ第二神明の明石西ICを下りてひたすら南下した所
にあるミニストップでSurFreyja“ぎっしーさん”と待ち合わせ&ここ
専用に作った背負子を担いで戦場へ突入!

メインイベントは明朝からのカレイ作戦になるものの、ど~しても落ちギスの
接岸状況が気になるのでコラボ予定のもう1人が到着するまで間、ちょこっと
調査をしてみましょうか?とゆ~話になっておりました。







「播磨新島」


時刻は午前0時過ぎ。

今月の頭に訪れた時は1匹のみというド貧果に終わった落ちギス、、、いくら
暖冬とはいえ、さすがにそろそろ接岸してくれないとヤバイでしょ!?

あれから水温変化と潮回りを頻繁にチェックしながら2回目の調査はいつに
しようか?と考えつつも、仕事があったり、予定しても直前で疲れた~、、、と
キャンセルしてみたりと結局11月も後半になってしまいました。


もしかするとすでに釣れ始めてるかもしれないし、、、な~んて思いながら
セッティングを済ませ1投目ファイヤ~!


すぐに竿先をノックするアタリが出てチャリコが水揚げ 続いて似たよ~な
サイズのゴンズイ 更には極細アナゴに特大ウミケムシとここの定番外道が
一気に顔を見せ、攻撃開始早々お腹一杯になってしまったJCA、、、今回で
アウトなら潔くあきらめた方がいいかな?って考えてると、


ジイイイッ!?


ドキッとする鋭いドラグ音が鳴り、





この締め込み方からしてもしや!?と思えばもしやでした ♪

ややスレンダーながらも23cmとサイズ的には落ちの個体ですから群れの
大きさは不明だけど確実に接岸はしているみたい。


また1匹のみで終了ってのは嫌なので急いでアタリが出た方向へ仕掛けを集中
させ、活性状況を把握すべく全く動かさずそのままステイさせる仕掛けと
こまめにサビいてアピールさせる仕掛けの2パターンで探っていると、誘いを
掛けた方がいいみたくサビいた直後に、


ジィ~~~ッ!


ジイイッ、ジイイッ









大キス特有のスリリングなドラグ音が続けて鳴り響き、最大25cmから
ギリギリ20cmに満たない個体までサイズにバラつきはあるものの
本命が水揚げ~ ♪ やっと出会えましたっ。(笑)

潮はトロトロ動いて水面には幾つもの潮目が形成されてる中、この状態にある
間はまだまだ釣れ続けてくれるだろうと例年通りのパターンに当てはめて
超~期待しまっくていると、、、


あっという間にアタリは遠退いてしまいました。(泣)


そしてそれと入れ替わるかの如く再び特大ウミケムシとチャリコのオンパレード
となりガックリ、、、どこへ投げても一切キスのアタリは出てくれません。

ぎっしーさんもウミケムシだらけや~!と悲鳴を上げながら打ち返しをされて
ますし、少しでも底に仕掛けをステイさせてしまうと即行やられてしまう為、
引き釣りまでではないけどサビく頻度を上げてウミケムシをかわしながら
戦っていると急に竿先が深く押さえ込まれて、


ジィ~~~~~~


あれっ、キスってこんなに長く走ったっけ!?







46cm マゴチ撃沈!


ドラグの出し方からひょっとするとエイ?って一瞬思うも、リーリングを開始
した直後から頭を振りながら下へ潜る締め込みを見せこりゃ違うなと。

思わぬマゴチの登場でビックリするも、よく考えてみると海底ストラクチャーに
キスや他、ベイトとなる小魚が豊富な一帯ですから居て当然ですよねっ。
ヒラメもちょくちょく上がったって話も昔から聞きますし、それ専門に狙った
事は無いけどまたいつか試してみても面白いかも?


ここからはたま~にアタリは出ず上げたら付いてた状態でキスを2~3匹確保。

午前3時に岡山からこちらに向かっていたもう1人から到着した旨連絡が入り、
戦場から撤収する事に。





もう少し早くから竿出しができていれば数が稼げたのかもしれませんが、
とりあえずは本命の顔が複数匹見れてホッとしました。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・パワード 3号
■ 針: もりげん・超人カレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、マムシ


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炙りに適した食材を求めて





ウインドミル「クッキングバーナー」


釣具とゆ~よりは釣った魚の調理に使うグッズになりますが、ここ最近、
釣具量販店やアウトドア専門店でちょくちょく見かけ気になっていた
クッキングバーナーをゲットしてみましたっ。

魚料理においてのバーナーの用途となると、焼き霜造りなど主に皮目を炙る事
が多く、今まではバーナー器具に小型ガスボンベを接続した状態で使う
ごく一般的な?モデルをJCAは使って参りました。


それが今回ゲットしたクッキングバーナーでは高純度液化ガスをあらかじめ
注入しておくだけで写真にあるシルバーのバーナー器具のみで使える
超~コンパクトモデル。着火方法も簡単で安全ロック付着火ボタンをプッシュ
するだけ~!ボタンから手を離せば火は自動的に消えますし非常に安全で
使い易いバーナーと言えますねぇ。





カラーはシルバー、グリーン、オレンジに他もう1、2色?あったよ~に
思いますが個人的にシルバーが最もシックに感じたので迷わずチョイス ♪
帰宅後は早速開封して液化ガスを充填&着火テストまで行いましたから
いつでも炙り料理が作れる状態になっております。


となると、必要になってくるのは食材、、、


今、近場で釣れる魚で炙りに適した物となるとマコガレイでもいいけど、
やっぱりあの魚が釣りたいっ!

明日は同じクラブのメンバーらと3人でカレイを狙う予定が入っているJCA
ですが、メンバーの1人とは今夜中に合流する事になってますから
数時間だけでもあの魚を狙ってみよ~かな~と。





今年は日によってムラがあり、かつ基本的に芳しくないという情報が多い中、
そう簡単に釣れてくれるかさえ疑問ですがとりあえず調査してきま~す。




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大量にマコガレイのなめろうを作って


12匹撃沈したうちの小ぶりな個体は唐揚げや一夜干しにでも?と戦場から
帰還する時はそう考えていたものの、実際にまな板に並べてみると毎度の如く
その身の厚さに驚かされ やっぱり生で頂くのがベストだろうと全て
五枚おろしにしてサクに。

皮を引いた時点で1匹自体は小ぶりでも数がある為、結構な量になっている事に
気付き何かいいレシピはないかなぁ~?と考えた後、





みじん切りにしたみょうが、刻みネギと共に身も細かく刻んで&叩いていつもの
よ~になめろうを作る作業に~ ♪

写真に写ってるのは一部になりますが、なめろうとして頂く分には味噌、醤油
、お酒を加えて仕上げ&残りの大多数には醤油は入れず、味噌、お酒、
すりおろしショウガ、ごま油を混ぜて粘りっ気が増すまで更にコネコネ、、、


あはは、このなめろうをベースにして作られる郷土料理があるのを思い出し、
ハンバーグを作る要領でコレを楕円形に成型し、最後に1つ、1つを
サランラップに包んで下準備のできあがり。





えっ、でもなんでサランラップに包んじゃうの?


なんせ量がありますし、まず今夜のFISH DINNERはなめろう茶漬けと
なると、さすがに一度にそんなたくさん食べきれませんからコレは後日の
お楽しみにしとこ~と!ベースは一緒でもなめろうは生の状態で頂くのに
対し、この郷土料理は更に火を通してゆきますので下準備段階のまま
冷凍保存が可能なんですわ。

でも~~~、ここまで作っちゃうと一体どんな仕上がり&お味になるんだろう?
とめちゃくちゃ気になってしまうのも確かで、

試食と称して2個だけ作ってもらうことに!(笑)







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マコガレイの野菜巻き造り ♪


お造りはお造り、、、まさにそのままサクの状態からスライスした生の切り身を
醤油やポン酢などで頂く定義にあるわけですが、カルパッチョみたく洋風
アレンジにしたりと幾つかバリエーションは持たす事はできますよねぇ。

今回は自宅にあった魚料理のレシピ本にあった和風アレンジを試してみました。





マコガレイの野菜巻き造り ♪


と言っても、、、単に細ネギやカイワレに薄造りにしたマコガレイの切り身を
巻いただけになるんですけどねっ。(爆)

昨日姿造りにしたカレイのサクの一部を薄造りにして自宅の冷蔵庫内にあった
薬味で使う細ネギとカイワレに巻き付けただけでそれ以外の工夫はな~んも
してませんが、なんとなく和風!?かつお上品な雰囲気が漂うディッシュと
思いません?レシピ本の盛り付けてある写真を見て、おっ、こんな風な
アレンジも良さそうやんと気になっちゃいまして、、、


レシピ本では細ネギ、カイワレの他にしめじや長芋といった野菜も使われていた
んですけど、ちょ~ど自宅にあったのが2種類だけだったので、、、でも、
見栄え的に見ると薄い茶色&白のしめじに乳白色の長芋もあった方が遥かに
映えたよ~に思えてます。(笑)









長ネギとカイワレだけだとど~しても緑一色!ってな感じじゃないです?

あはは、次回もし作る際にはバラエティー豊かに野菜を揃えてやりたいなぁ~と
思いましたが、お味の方はシャキシャキ野菜のスッキリ味にマコガレイの甘味を
含んだまろやかさが絡んで非常に美味しく頂けましたっ。

こちらのディッシュには絶対にポン酢&もみじおろしのコンビーネーションが
マッチするかと思いますよぉ。


そんでもって付け合わせ?チックに写っているのが見てすぐお分かりのよ~に
マコガレイの卵の煮付けでございます。前回の卵に比べると徐々に大きくなって
きてますよね。もうすぐ産卵に入るって感じかな?

それでも1匹分だと少量になる為、同時に捌いた数匹分の卵をまとめて調理。











コラボしてる野菜巻き造りが超~サッパリ系ですから、こちらの味付けはいつも
煮付けにする時よりやや薄めかつ、甘い煮汁で作ってもらいました。

昨日のお造りの薬味、そして野菜巻き造りのメイン素材、更に煮付けの飾りにと
カイワレって魚の和風ディッシュには万能に使える野菜ですよねっ。基本、
薬味として使われる野菜って独自の強いアクセントを持ってて好きな人は好き、
だけど嫌いな人は嫌いと大きく分かれる特徴があるよ~に思えますが、

わたくしめは全部好きかな?




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座布団マコガレイの姿造り ♪


この体高、、、何度見ても半端じゃないっす!





サイズ的には小ぶりなアベレージサイズが主体になるものの、合計12匹と
北日本の釣果を連想させるよ~な釣りができた昨日の朝、、、例年に比べると
気温が未だ下がらずに暖かい状態が続いているのも釣期が延びている理由の
1つと思えますねぇ。気温&水温が一定域で維持すれば当然その間に接岸して
くる群れも多く、食い気がある時期も長く取れるとゆ~メリットはあります。

ただ、カレイは良さげでもキスの方は夏場も含め今年自体イマイチな雰囲気の
よ~にも、、、まぁ、わたくしめ自身、キスの引き釣りは非常に流動的で結構
回数をこなす年もあれば、逆にほとんど行かない年もあったりと正直ダイレクト
な情報に乏しく何とも言えませんけど、脂の乗った落ちギスだけは釣りたい?
食べたいなぁ~と切望する今日この頃。


だけど地元で撃沈する落ちギスとマコガレイ、どちらがいい?と聞かれると
迷わずマコガレイと答えてしまうJCAでありますからFISH DINNER面
においては毎日大満足中でございます ♪





マコガレイの姿造り ♪


一番大きかった42cmの肉厚個体はやっぱりお造りに限ります!

地元では久しぶりに40cmオーバーを撃沈したのもありぜひとも身だけでは
なく頭から尾っぽまでも盛り付けた姿造りに~とお願いするも、わたくしめ
宅にある最も大きな魚盛り付け用の丸皿は30cmで、やや曲げて乗せても
デ~~~ンとはみ出ちゃいました。(笑)

大きなヒラメなどを姿造りにする時は頭から尾っぽにかけて反り返った曲線
を描かしてから盛り付けられることがほとんどで、こやつもそ~すれば良かった
のかもしれませんが、その辺はもっとやり方を勉強してからにしよ~と。


さすがにこのサイズにもなると尾っぽにかけても極太で遊泳力のある超~筋肉質
なイメージタップリ&顔もアップで見てみると可愛さを通り越してイカツイ!?
貫禄のある顔をしてますよねっ。(笑)







身も薄造りにはせず豪快にそぎ切りにすると1スライスがとても大きく
仕上がってプリップリな食感が見てるだけでも伝わってきて贅沢!

五枚おろしにしてみると、こりゃ1回のFISH DINNERじゃ食べきれない
量かも?と思い、サクの一部は明日用に取っておくことに。自宅にあった
レシピ本を見てるとちょこっとやってみたいなぁ~と興味を持ったディッシュが
ありまして、、、明日具材をゲットしてきて作ってもらおうかとねっ。


言うまでも無くポン酢&もみじおろしでサッパリと!って思い冷蔵庫を開けて
みると、もみじおろしが無くなっちゃってたので近くのスーパーまで買い出し
に~。ちょ~ど薬味のコーナーに新鮮な紅たでが入荷してあったので
今夜はわさび醤油でも頂きましょ。









歯応え抜群の身はいつものプリップリ食感を超えてモチモチ ♪


甘味も凄くポン酢もほんの少し付けるだけで十分まろやかなマコガレイの旨味が
堪能できます!そして甘味と言えば忘れてならないのがエンガワで、こちらは
超~コリコリな歯応えで噛んだ瞬間からトロけてしまいそ~な甘~いテイスト
、、、噛めば噛むほど更に甘さが増してゆき、あ~~~投げ釣りやってて
良かったなぁ~と至極のひとときに浸れます。(笑)

明日のFISH DINNERも楽しみですわ~ ♪




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42cm マコガレイ頭に12匹 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見


平日だし絶対誰も居ないだろうと余裕をかまして戦場に行ってみるとすでに
2個のキャップライトの光が動いているではありませんかぁ!?

まっ、場所取りに関しては早い者勝ちですから少し離れた所で陣地を張り、
ご挨拶がてらに昨夜の釣果など伺ってみると昨日は午後21時頃から来られて
ずっと竿を出されてたよ~ですが、極細アナゴがちらほら来たくらいでキスは
全く掛からなかったよ~と、、、やはり今年は芳しくないのか?単に遅れてる
だけなのか?でも11月も半ばに差し掛かってますからねぇ、、、


しばしお二人と雑談してるうちにみるみる明るくなってきたので、陣地に戻って
超特急で攻撃準備を整え組み終わった竿からファイヤ~してゆきましょう。


グググッ?


全ての竿を出し終えた後、最初に投げた仕掛けを回収しようと竿を持ってみると
ヘドロから抜けてくるよ~な鈍い重量感と共に一瞬何かが動いた感触。





1投目から33cm マコガレイがっ ♪


空の明け具合いからするとまだ若干早い?気もしてたのできっとアナゴかなと
思うも茶色い本命の姿が水面に浮いてきてビックリ。(笑)


今朝はもう朝マズメの時合いが到来しているとなればたとえエサ取りがうるさく
てもこの時間帯はおもいっきり攻めのスタイルで打ち返しです。

すぐさま投げた順に仕掛けを回収しエサ取りの状況を確認していると、
1本には白いお腹をパンパンに膨らませた巨大ヒガンフグが掛かっていた
ものの、もう1本にはこれまた本命の姿!

そして、その次の竿にも、


グッ、グッ、グッ、グッ~~~ッ







サイズは30cmに届かないアベレージサイズになるものの、立て続けに
水揚げされてきていい感じ~ ♪


これは毎年わたくしめが取ってきているデーター表を参照しても物語って
いるんですが、この界隈では赤のエッグボールや毛バリに非常にいい
反応があるよ~に思えております。

戦術としては毎回、エサ取りが激しい時も想定して全く装飾類の付いてない
オールブラックの仕掛けにエッグボール、毛バリ、ビーズ類と大きく分けて
3パターンの装飾アイテムそれぞれをメインにした装飾仕掛けをミックス
しながら導入 その日に釣れた仕掛け&装飾データーを始め様々な観点から
記録するって感じでやってきておりますが、やはりデーター的には先に挙げた
赤のエッグボールと毛バリでの実績がダントツという結果。

装飾自体に懐疑的な方もたくさんいらっしゃいますけど、わたくしめは昔から
効果を信じている為、エサ取りが多いシーズンでも導入する事が多々!なんせ
そ~ゆ~環境下でも一瞬エサ取りの猛攻が止む時間帯が存在し、その時に
威力を発揮してくれたケースも過去に数多くありますのでねぇ。


3匹撃沈した後、まだまだ続くだろうと思うもあっさりアタリは遠退いてしまい
恒例のヒガンフグの嵐、、、数年前まではチビちゃんのクサフグが多かった
よ~に思うんですが、近年は馬鹿デカいヒガンフグが増えてきてますよね。


ゴンゴン、グ~~~ッ


またヒガンフグと思いながらリーリングしてるといつもなら少し向こうで
白いお腹がユラユラ見えてくるのに、なぜか足元まで浮いて来ない!?





ちょこっとずんぐりむっくりな36cm マコガレイでした!


頭から胴体にかけてはごく普通のシェイプなのに尾っぽにかけて一気に短い!?
マコガレイっぽくない不思議な楕円形個体、、、どこか北海道のアサバガレイに
似た印象があるこやつはサイズは36cmなのに体高は4cm近くもあって
超~肉厚。見るからに身が締まりまくっていますわ~。(笑)

他の種類とのハイブリッドなのかな~と思いつつもまずは良型まで出てくれて
ホッとしました。基本、午前中しかやらないJCAですので朝マズメのうちに
ある程度納得のいく釣果が出てくれると余裕ができます。

なぜかと言うと朝マズメは必ず食いが立つイメージがあるも、その後は潮の動き
におもいっきり左右される傾向がここらではあるよ~にわたくしめは思えて
おりますので、、、午前7時半、完全にアタリは途絶えました。


あっ、ここんとこモデルチェンジされたプロサーフのネタをちょこちょこ
仲間らと話す機会が多く出撃の際にもついついブルーの竿をチョイスしてました
が、1つに固執せずまんべんなく使っていかないと宝の持ち腐れになるとゆ~
ことでもう1つの近場専用竿のバトルサーフを今朝は導入!









「東二見」


とっくに太陽は昇ってるはずなのに空は分厚い雲に覆われていつまで経っても
薄暗い戦場、、、天気予報でも今日は終日どんより曇ってる予報ですし、その上
やや風も強く肌寒く感じます。

昨夜から戦っておられるお二人もヒガンフグに悩まされているみたく足下に
水揚げされた個体がわんさか!朝マズメもど~もイマイチだったみたくエサが
尽きたからと午前9時頃に撤収されてゆき、ここで場所移動しようか?と思うも
、結構離れているのと今から荷物を持って行き来するのが億劫&時間を
無駄にしたくないので今朝は引き続き同じ位置で戦う事に。


この界隈は他の戦場みたく潮が緩むタイミング or 潮止まりよりはある特定
の潮流スピードになる時に再び食いが立つ事が多いというデーターからすると
今日の潮回りではもう一度は時合いが訪れてくれるはず。

午前10時を回りそろそろ潮の動きからも食いが立つのでは?と思ってると、





WHY!?


イイダコの食いが立っちゃったみたく連続して4匹、、、


良型のマダコなら以前のよ~に持ち帰ってやわらか煮にでもしたら美味しいん
だけど、まさか4連発するなんて思いもよらなかったので小型のイイダコは
都度ポイ、ポイしてて全てリリース。

しかし、これは何か変化の起きる前触れだったのか!?急に微弱ながらも竿先を
ノックする典型的なアタリが次々と出始めて、


ク~~~ッ、ク~~~ッ、クククッ


31cmを1匹含め、あとは25~28cmのアベレージサイズですが、







なんとマコガレイが6連発 ♪


中には打ち返して着底後にすぐアタってきた個体もおり時合いに突入したのは
間違い無し!小ぶりに見える個体も体高だけはしっかりあってペランペラン
という印象は皆無ですねぇ。

さっきちょこっと仕掛けや装飾について触れてましたから内訳を書いてみますと
、アタった6匹のうち、赤のエッグボールに3、赤の毛バリに2、緑の毛バリに1
といった結果でございます。ちなみに装飾を何も付けてないオールブラックも
混ぜて戦っておりますよ。

たまたまと言ってしまえばそこまでだけど、少なくとも装飾を付けることにより
マイナス要因になっているって事はなさそうかな?(笑)


針を外す前に魚の口元をデーター用にカシャっと撮ってから外して、ナイフで
血抜き&エラ~内臓をちゃちゃっと取り除いて綺麗にすべくバケツにほ~り
込んでると、背後からドラグ音が鳴って超~ビックリ!?


ジィ~~~ッ!


なぜビックリしたか?って、、、

カレイ作戦ではまずドラグは使わないわたくしめですから今朝も常にフルロック
だったはずのが、無意識のうちにか?この1本だけドラグを少し緩めてたよう。







キタ~~~ ♪


締め込みが今まで以上に強く、足元付近までなかなか浮いて来ないのでそこそこ
大きめと慎重に寄せて念の為タモを入れてみたら、


42cm マコガレイ撃沈!


こやつも先の36cm同様体高が5cm前後もある肉厚かつ、サイズも納得のいく
40cmオーバー!北日本で撃沈する40cmオーバーとここで撃沈する個体と
ではありがたみが全然違いますよねっ。いや~、超ラッキ~ですわ。

ちなみに丸飲みしてますけどこやつも赤の毛バリでしたっ。


JCAが近場のカレイ作戦で使う毛バリのカラーバリエーションはレッド、
ダークグリーン、パープル、ブラックの4色のみで北日本でよく使うピンクや
オレンジ、ライトグリーン、イエローにホワイトはほとんど使ってません。
えっ、なんで今まで赤とか緑と漢字で書いてたのにここだけカタカナ?(爆)

たまにオレンジは使っているものの寒色に近いブライト系カラーは導入して
いないかというと、、、過去の実績データーにおいてあまり釣れてないので
、、、そして導入している4色のうちでもパープルとブラックでの実績は出ては
いるものの僅かですねぇ。あはは、じゃあ使ってる意味は?と聞かれますと
、、、実は単に相当昔に嬉しそうに様々なカラーを爆買いして特にパープルと
ブラックは使わず大量に余ってるからとゆ~だけの理由!


エサに関しては、前回同じクラブのぎっしーさんとコラボした時の教訓として
今回はアオイソメと塩マムシに加え塩イソメも持参しましたが、活きの良い生の
アオイソメは即行ヒガンフグに弄ばれてしまい本命の大半はいずれも塩締めした
塩イソメ&塩マムシで釣れました。

予定より少し早めの午前11時45分には撤収でございます。





42cmを頭に12匹と数も釣れて大満足な出撃となりましたぁ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、塩イソメ、アオイソメ


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いつの間にか期間限定食材の虜に!?


前回の近場出撃で撃沈してきた明石の乗っ込みマコガレイを捌いてみると
オスの白子もメスの卵も個体のサイズの割には若干小さめでまだこれから
大きく成熟して産卵に入るって印象を受けました。

ちなみ産卵に向けての過程で更に白子や卵を巨大化させる為、カレイの取った
栄養素は今後それらメインに送られるよ~になるわけで、身を食べるという点
で言えばまだ未成熟段階の現時点が最も旨味がありベストな時期と言えます。





一度食べると誰しもが絶対虜になるはずの明石界隈の乗っ込みマコガレイ、、、
わたくしめもお造りやカルパッチョといった素材のお味をダイレクトに堪能
できるディッシュにこだわって頂いてきております。

シーズン開幕後、1回は落ちギス調査での釣果となりましたが、合計3回出撃
してラッキーにも毎回お造りにできるサイズを持ち帰ることができており、
そろそろ他のターゲットも視野に入れて、、、と考えてはいるものの、少し
時間が空くとまたすぐ食べたくなってきちゃうんですよね~。


これって完全に虜になってしまっている証拠!?(爆)


それと、ご存知のよ~に8月から10月一杯までの約3ヵ月間はほとんど
投げ竿を触らずトラウトルアーに没頭してたのもあり感覚を戻す為のリハビリ
釣行も必要と思ってましたから、ある意味ちょ~どいい機会なんですわ!

交通量の少ない夜間だと自宅から1時間かからず到着できる上、午前中限定勝負
で行けば午後から他の予定も入れられるので1日を有意義に使う事ができます。


最初のプランでは、前回に引き続き夜中のうちに戦場入りして落ちギス調査を
してからマコガレイ作戦にシフト、、、と考えていたんですが、午前0時に
鳴り響いてたアラームを無意識にリセット&二度寝してしまい結局目が覚めた
のは午前4時前!?今からじゃもう戦場に到着すれば朝マズメ前になっちゃい
ますからマコガレイ一本に絞っていくのが得策かな?

とりあえず阪神高速に乗って三宮近くまで走って参りましたっ。







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アキアジの炊き込みご飯 ♪


新鮮な切り身と浜の味付けをした自家製イクラの醤油漬けが揃ったらまたやろう
と楽しみにしてたディッシュにやっとこさあり付く事ができましたぁ ♪

作り方もめちゃくちゃ簡単な上、1回でそこそこの量の切り身を消費する事が
できる為、アキアジのよ~に1匹から大量の切り身が取れる魚にはもってこいの
ディッシュ!あっという間にできてあっという間に完食できちゃい、余れば
おにぎりにしておけば小腹が空いた時に重宝する贅沢メニュー、、、過去に
アップした覚えがありますから今回は端的に説明&作ってみましょう。





んっ、この写真を見ただけでは一体何が入ってるの???



な~んて思われちゃうかもしれませんが、実は舞茸としめじをタップリ入れて
ますので底が見えないだけでレシピとしては超~シンプル ♪

炊飯器の釜にお米2合、醤油大さじ2、お酒大さじ2、ほんだし4g、粗塩
一つまみ、昆布2切れを入れてから釜の目盛りが2合になるまで水を注いで
約30分程置いておきます。この間に昆布が柔らかくなってジワリジワリとダシ
が出てくるわけなんですけど、出来上がった際に昆布も一緒に混ぜて頂きたい
ので上質の昆布を使うと更にお味が引き立つかと!JCAの場合、毎年大量に
取り寄せている利尻昆布がありますのでそれを使ってますよぉ。


その上に舞茸、しめじといったキノコ類をタップリ入れて、最後にアキアジの
切り身を2~3切れ乗せれば準備オッケー!

後は炊飯器でいつもと同じよ~に炊くだけで完成。







炊き上がったらしゃもじで混ぜ混ぜ~。


この段階で魚の骨が気になる方は身をほぐす前にアキアジから先に骨を
取り除いてから混ぜます。結構この魚は簡単に骨が取れますし、あと皮が
苦手な方もこの時点でど~ぞ。

昆布は蒸すと想像以上の大きさになりますから必ず混ぜ混ぜしてる時点で
食べやすいサイズに千切っておくのがベターですねっ。


はいっ、それじゃアツアツのうちに頂いちゃいましょう!







アキアジの炊き込みご飯 ♪


三つ葉を添えるとフレッシュな香りと味にアクセントを与えてくれて更に
美味しく感じられます。今回ご紹介しているレシピで作るとやや薄味の優しい
お味に仕上がるのでアキアジのとキノコ類の旨味がしっかり堪能できます。

もし、市販の塩をした切り身を使われる場合は粗塩は振らずに作られると
いいかと。それでも気になる方は最初の分量から調整してください!簡単に
書いておくと、味を薄くしたい場合はお酒と水の量を若干多めに、逆に味を濃く
したい場合は醤油を多めに、、、ただ、釜の規定目盛りをあまり超えてしまうと
ベチャっとした仕上がりになるので注意です。


まず最初の1杯はそのまま頂いて、2杯目はイクラの醤油漬けをかけて親子丼
として~ ♪ アキアジの親子丼でめ~っちゃ高級ですよねっ。







イクラは当然醤油ベーステイストなので優しいお味の炊き込みご飯と一緒に
食べるとバランス的にはちょ~どいい感じかも?また、クタクタになった
利尻昆布もとても美味しく北海道の海の幸って最高~ ♪

我が家ではこの炊き込みご飯が非常に人気ですので、2~3切れを1パックにした
真空パックをたくさん作って冷凍しておき、1年後のシーズン開幕までにいつも
食べ終えちゃうって感じのローテーションになってるかな?

やっぱり鮭は日本人が最も消費する魚だけあって最高ですわ!




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北海道から本州で作られた製品をお取り寄せ!?


1つはここから、もう1つはあそこから、、、みたくネットショッピングの場合
、日本全国様々なお店から欲しい物を取り寄せれるのが魅力なものの、時に
amazonとかのよ~に一定金額を購入すれば送料無料というよ~な設定が
無く密かに送料を含めると想像以上に高額になってしまったり、最悪商品より
送料の方が高くついてしまうケースが発生します!?

送料なんぞ安いに越したことありませんしねぇ~。







先日取り寄せていたリセントの蓮ベイトも同じ店舗に欲しいカラー&個数が
あれば良かったんですが、、、残念ながらそう上手くはいかず、本日、
もう1店舗から遅れて残りの商品が届きました。

このボディに黒斑点のあるサケ稚魚カラーも揃えておきたかったんですよね~。
あと、アカキンに関しては先日ゲットしたのと丸っきり同じ物で2個欲しかった
のが1個しか在庫が無かったのでついでに~、、、そんでもって更についでに
シマノのウインドリップもポチッと。(笑)

いずれもメール便で送れるサイズだった為、送料も安く済み万歳 ♪ と、、、
いや、ってゆ~かリセントは東京都にあるメーカーなのになぜに北海道から
仕入れる事に!?つくづくそんな物流トリックにため息をついちゃいますけど、
これがいわゆるご当地アイテムになるわけで、、、もちろん注文すれば
関西からでも仕入れる事は可能なんでしょ~けど面倒ですしねっ。


こ~ゆ~パターンの買い物をする際にはついでに~が非常に多くなり、ついでの
ウインドリップのみならずついでにアキアジ針も購入。





ハヤブサ「デラックスサーモン」、「スペシャルサーモン」


さすがにこれらは投げ釣り分野でもお馴染みのハヤブサからリリースされてます
のでいつもの釣具量販店でも注文可能商品になります。

ただ、アキアジ針についてはロスト or 劣化交換する頻度も他の作戦みたく
そこまで高くはない為、爆買いする必要も無く、また実際のところ何だかんだ
言って自宅にこれらのストックが結構大量にあったりするんですわ~。
ついついいつもの補充って感覚でポチッとでした。(爆)


ウキルアーによるアキアジ作戦にハマって以来、様々なメーカーの様々な形状の
針を試してきておりますが、今のところこの2つの針に落ち着いております。


デラックスサーモンはアキアジの食い気が立っている時含め普段メインで使って
いる針で、いわゆる食わせた後にバラシにくいという特徴があります。

スペシャルサーモンは魚は居るのになかなか口を使わない or 口を使っても
非常に食いが浅い時に有効な早掛け針で、ファーストアプローチから軽い
食い込みまでの間でも高確率で口のどこかに刺さってくれる形状!





いずれも軸の太さから針先の鋭さに至るまでトラブルレスを保ったままバランス
が取られておりJCAはとてもお気に入り ♪

アキアジ針の中には針先を超~鋭く加工、または軸を極限まで細くして
早掛けを追求してるなど1部分の特別強化をコンセプトにした製品もあり
確かに魅力的な要素を持ってはおりますが、鋭過ぎる針先がゆえすぐに
チビてきて刺さりが甘くなったり、軸から全体にかけて細過ぎるがゆえ急に
折れてしまったりとターゲットがヘビー級の魚になる事からトラブルレスという
点を押さえたままバランスを取るのは至難の業なんだなと実感しております。

あと巨大な針になるのにお徳用パックがあるのも嬉しいところかも!




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名竿! シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110P」





まさか10年以上前に発売されたモデルが新品の状態で入手できるとは、、、
それも最も流通量が多かったはずの北海道を始めとする北日本ではなく
都心近郊エリアで、、、もしかするととっくの昔に廃盤となった物も探せば
どこかにあるかも?な~んて思えたりもしちゃいます。


とにかく今回は非常にラッキ~でした。

冬の北海道、、、おそらく島牧村エリアを指していると思うんですが、荒波に
負けない重さのジグを遠投し海アメこと海アメマスを撃沈する為の専用ロッド
とある人気モデルを入手でございます。トラウトルアーに真剣にハマり、
海サクラ、海アメ、そしてカラフトマスにアキアジと2018年のシーズンを
通して一通りのネイティブトラウトと戦った今、非常にこの廃盤モデルが
欲しいなぁ~と切望していたとこだったんです!









シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110P」


冬の北海道のモンスターゲームフィッシュ、海アメマスに的を絞った専用設計
スペシャルロッドです。ロッドレングスは11ft プラスワンの12ft.で高純度
カーボンテープで締め上げたハイパワーX構造ならではの細さと軽さとパワー
、軽量化を徹底追及しながらも70gのジグをキャストできる(110P)
超遠投性能を備えています。チタンフレームSiCガイド、エクストラロング
コルクグリップ、レインボーカラーに輝くチタンセラミックコート、可変式
バランスウエイト等々、先進スペックを装備。


トラウトマンのこだわりに応える専用設計スペシャル。

発表以来これなら獲れるこれでなきゃ獲れないと北のトラウトマンを
熱くしました。自重はクラス最軽量の285gなのに70gのジグを軽々キャスト
できる戦闘性能を備えておりレインボーカラーも大地に映えます。


発売当時の宣伝にはこのよ~に書かれており、シマノのトラウトロッドの最高峰
に位置するモンスターリミテッド・シリーズだけあって贅沢な仕様ですよね!





■全長: 3.66m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 127.5cm
■自重: 285g
■先径: 2.3mm
■元径: 16.5mm
■ルアーウェイト: 20~70g
■ライン(PE): 8~16lb.



ご覧のよ~にわたくしめの所有しているトラウトロッドの中ではスペック的に
最もダイワのモアザン・カムイトゥクシーに似てるように思えます。

この竿が廃盤になって以降、モデルチェンジ経て現行のモンスターリミテッド
・シリーズおいては今のところ似たよ~なモデルが存在しておらず、代わりに
カーディフNX・シリーズにて廉価版チックなモデルが追加されました。
ど~してもシマノのトラウトロッドでこの手のスペックが欲しかったJCAは即
、カーディフNXを購入するも今後また最高峰仕様で復活してくれないかと
首を長くして待っていたとこに今回の機会に恵まれたんですわ。


モンスターリミテッドの看板カラーとも言うべきレインボーに輝くチタン
セラミックコートにガイドもチタン ♪ 数年後にリリースされたカーディフNX
ではキャスト時のPE干渉をより軽減させてくれるKガイドが装備されており
進化はしてるんですがステンレスフレームなんですよね~、、、あはは、これは
単なるわたくしめのこだわり?チタンの方が好きなだけなだけでよりトラブル
レスなのはおそらく今のモデルなんでしょ~けどねっ。

完全に自己満足の世界でございます!(爆)









雪や砂利などに刺しても壊れにくいNBR製エンドキャップまでも装着してて
過酷な戦場コンディション想定した設計。なんだかトラウトロッドながらとても
投げ竿に近い雰囲気に仕上がっているよ~に思えるのはわたくしめだけ!?

遠投に特化した仕様というのは魚の群れが遠い時に非常に有効ですし、少々
ヘビー過ぎるのでは?と一見思われがちかもしれませんが、普段からこれ以上
重たい投げ竿を振り続けているのもあり全く苦に感じません。(笑)


おそらく説明にある冬の北海道で海アメを、、、はど~なるか分からない
ものの、確実に来シーズンからの海サクラ作戦にはメインロッドとして
活躍してくれるかと!やっぱり釣っても食べてもトラウト類で最も最高と
思えるサクラマスが一番釣りたいですわ~ ♪


仕様だけ見てるとアキアジ用に使うのが最も適してるっぽいけど、、、




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