FC2ブログ

人より牛の方が多い町へ!?





午前9時伊丹空港発の便で羽田空港までやって参りました。

ほんとはもう一本遅い午前10時発の便でも乗り継ぎ時間は約1時間と十分
だったものの、平日の朝とゆ~ことでビジネス客も多く、バタバタ忙しない
のは嫌なので2時間前に羽田入りしてラウンジで朝食を食べてからゆっくり
次便に乗り継ごうというプラン ♪

で~~~、午前11時50分、次便の搭乗開始となったわけですが、羽田では
滅多に訪れる事の無い500番台のゲートからの出発!?いわゆるバスに
よる搭乗ゲートでございますぅ~。(笑)


おそらく250人以上収容できるはずの機材にこれから乗るとゆ~のにバスは
なんと1台のみ!?これはど~ゆ~意味かと言いますと、、、


要するにガラガラってわけですわ!(爆)







相変わらず窓が汚い、、、


わたくしめの便が動き出す頃にはバスに乗り込んだ際に目の前に駐機してあった
スターアライアンス塗装機が滑走路へ。

先を越された~と思いつつ、ちょ~どその次くらいに離陸し東京を後に、、、
このエリアの景色は普段仕事でこちらへ来てる際も一緒で見慣れてますから
何一つ物珍しい物はありません。川崎の工業地帯!?(爆)


あっ、先日の記事といい、このブリーフィングといい、最終目的地がどこか
なんて言うまでもありませんよね!町内の人口より牛の数の方が多いという
あそこへございます。やっぱりたった45分間とはいえ狭くてうるさいプロペラ
機には極力乗りたくなかったのでねぇ。

見渡す限り空席だらけの機内で超~リラックスしながら向かえる喜び、、、と
思ってるとちょこっと前の方に爆買い好きの?某国人グループが固まって
座ってて大声でトーキング中、、、なぜ声のトーンをもう少しセーブできない
のか?理解できぬまま我慢してるとついに一人の日本人のおじさんが爆発っ!





ちなみにJCAが座ってる機内後方エリアは日本人ばかりで超~平和でした ♪


平和とゆ~より人自体がほとんど居ないので、、、

岩手県宮古市の上空も雲だらけ、、、青森県むつ市上空も雲だらけ、、、
津軽海峡もいつ渡ったのかさえ分からないまま延々と真っ白な景色が続き、
ようやく下見え始めた頃には着陸態勢に入っておりました。







う~~~ん、やっぱり牧場が多いです。(爆)




「モ~~~ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

シーズン開幕を告げる、アキアジの親子丼 ♪





わたくしめ、、、仕事で日本不在だった為、クラブのメンバーが撮っててくれた
んですが、ちょ~ど先月の9月16日の19時から放送された日本テレビ系番組
ザ!鉄腕!DASH!!のDASH島のコーナーでわたくしめの投げ釣り戦記
ブログの写真およびカワハギ釣り&食べる事について少しだけアドバイス
などご提供させて頂きましたっ。

以前、同じく日本テレビ系の幸せ!ボンビーガールの番組制作いおいて
ハマフエフキについてご協力させて頂き、再びの依頼でしたが、特に写真の
専門知識も無いJCAですのでこんな写真で大丈夫!?とも思いましたけど、
まっ、写真のみならず釣り方など他の情報も求められているよ~でしたので
総合的に見れば少しはお役に立てた?こんな個人の単なる趣味ブログでも
様々な方になってもらってるんだなぁ~と改めて実感しております。


さて、話は本題に入りまして、

今シーズン初のアキアジ作戦で撃沈&持ち帰ってきた魚はそれぞれの食べ方
別に捌いて小分け すぐに食べないストックにつきましては真空パック
冷凍済でございます。

ルイベを除き、いやルイベこそですけど生に近い状態で頂くディッシュに関して
は可能な限り早めに消費してしまうのがベスト。そんなわけで今夜は作った
ばかりのイクラの醤油漬けと鮭フレークをコラボさせて、





アキアジの親子丼 ♪


毎年初物のアキアジ撃沈後、必ず堪能している我が家の定番ディッシュ!

これを味わわないとアキアジ作戦が始まったとは言えません、、、って、今年は
約2ヵ月先に始まったカラフトマスでそっくりの親子丼を頂いちゃっては
いるんですけどね~っ。フレークだけはどちらで作っても見分けが付かない
くらい似たよ~な感じになりますが、卵はカラフトマスの鱒子とアキアジの筋子
では見た目から大違いですからその点では新鮮!?(笑)

粒が非常に小さくばらすとぐちゃぐちゃになってしまいそ~なので膜に
覆われた塊のまま漬け込む鱒子に対してはお馴染み筋子は基本ばらしてから
漬け込みますから見た目も一粒一粒が真珠のよ~に美しいのが特徴ですね ♪


いつも炊き立てご飯の上に中央で割って半分鮭フレーク、そして半分イクラ
という感じの盛り付けにしておりましたから今回はちょこっと変えて先に
鮭フレークをタップリ敷いてから上にイクラの山を作り、仕上げはトッピング
に刻んだ大葉を乗せて~~!

あはは、単に盛り付けの違いだけでお味的には丸っきり一緒なんですが、
こ~やって少し雰囲気を変えるとまた新鮮で食欲がそそるものです。







まろやかでとろける美味しさ ♪


今回作ったイクラの醤油漬けはやや薄めの味付けにしてあるのでわさび醤油を
少々掛けて?と思うも、先日イクラ丼で食べた際、わさび醤油無しでも十分
美味しく頂けたましたので今夜はそのままパクリと ♪

アキアジの身から作ったフレークとその卵をコラボさせて頂く親子丼、、、
鶏で作る一般的な親子丼と発想は同じですけどなんでこんなに贅沢に
感じちゃうんでしょう、、、いや、素材の市場価格で比較にしても比べ物に
ならない程差がありますから当然かっ。(笑)

シーズン開幕を告げるFISH DINNERとなりました。




「絶対美味しいよね」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

遠投用フカセ棒ウキ





遠投用フカセ棒ウキ ♪


同じクラブのよっしーに作ってもらいましたっ。

昨年のアキアジ作戦時に午前中は普通に投げて届く距離帯でアタリが出てたのに
、昼からはサーモンロケットでおもいっきり遠投した所のみでたま~にアタリが
出るとゆ~感じになった時がありました。

わたくしめはウキルアーでしたからラッキーにも着水地点近くに魚が居れば
すぐに食ってくるもののリトリーブを開始し、少しでも仕掛けが手前に来ると
全くアタリが出ないという状態、、、要するに着水地点付近の距離帯を左右に
群れが行ったり来たり回遊してるパターンですわ。

それなら一応フロートが付いていることだしリトリーブはせず着水地点で
そのままフカセみたく放置しておけばいいのでは?と思いすぐ試してみるも
タコベイトだけでユラユラ漂わせてるフカセには頻繁にアタリが出るのに
それに対して金属のルアーが付いてるこちらはサッパリ、、、


そんな中、おもむろにバッグから棒ウキを取り出したよっしーは他のフカセの
人より遥かに遠くへ飛ばし次から次へとプレッシャーが掛かって岸から
遠ざかっているアキアジを撃沈!?でもなんでこのウキ、そんなに飛ぶん?と
聞くと市販のウキでは飛距離が出せないので遠投用に自作してるとの事。







こりゃ凄い!とJCAも欲しくなってしまいシーズンオフとなる冬の間にまた
作るという事でお願いしてわたくしめの分も作ってもらったんです ♪

クラブのグループラインで浮力テストと称して謎の白い発砲の棒が温泉や海で
浮いてる光景の写メがアップされてたなぁ~と思ってると手元に現れた時には
塗装まで施されてどこから見ても!?棒ウキになってました。(爆)


ただ、基本よっしーもウキルアーがメインで本当に群れが遠過ぎてど~しょ~も
ない時限定でこの棒ウキを出すスタンスみたく、今シーズンはサーモンロケット
などで遠投してリトリーブするやり方でアタってくれてますから今のところ
出番は無いまま、、、彼曰く、なぜウキフカセをメインでしないのか?に
ついては仕掛け投入後、ただただぼ~~~っとウキに変化が出るのを待つ
だけの釣法で超~つまらないからと!なるほど~、、、彼らしい。(笑)

でもどんな感じか?すごく知りたかったので戦場で実際に投げてみましたが、
オモリの配置など絶妙なバランスで本当に気持ち良くシュパ~~~ンと
吹っ飛んでいきます!これは絶対に手前で食い渋る時の秘密兵器になります
ので今後必ずバッグに忍ばせておこ~と思います。





わたくしめが使っているタックルに合わせた号数設定がなされており、唯一の
完全オリジナルバージョンでございますわ~ ♪

それにしても凄い重さの設定!(爆)




「シュパ~~~ン!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

みんな大好き ♪ 鮭フレーク


知床から直送したアキアジを捌き、一部ルイベ用のサク&ちゃんちゃん焼き用の
ブロックにして残りは全て調理し易いよ~に等間隔スライスの切り身に ♪
あっ、ちゃんと脂ノリノリのハラスも贅沢に切り取っておきましたよぉ。

初回便は4匹送りましたので2匹分のカマ&アラは石狩鍋や三平汁用に
真空パックして、もう2匹の部位を使って鮭フレークを作ることに。







皮を外して、丸ごと茹でても良かったものの可能な限り大きな骨などは
取り除いた上でまずは15分程お酒に浸して下準備。

また、骨などを取り除く際はど~せ最終的に細かくほぐしてしまうので綺麗に
身取りする必要は全く無くちゃちゃっとスピーディーにしちゃいましょ!(爆)

以前、カラフトマスの切り身で作った際には臭みの原因となる血合いを先に
削ぎ取ってから、、、という流れなりましたが、今回のカマおよびアラは基本
捌いた後の骨に残った身がメインとなるので血合いの部分が少なく楽チン ♪
ある意味アラなどはフレーク用の素材にもってこいですし、こ~することにより
アキアジ1匹ほとんど捨てる所なく頂く事ができます。


詳しい作り方に関してはカラフトマスの時に書いてますし、クックパッドなど
ネットで調べてもたくさんレシピが出てきますからそれらを参考にして頂く
として、だし汁、お酒、砂糖、塩を混ぜ合わせて作った煮汁と共に身を中火で
7~8分蒸し煮&その後、しゃもじなどで粗めにほぐしながら身が完全に
煮汁を吸うまで煮詰めて終了。











仕上げにフライパンにて弱火で水分が飛ぶまで炒ればできあがり~!


切り身を焼き魚を作る要領でグリルに入れて、それをほぐして味付けしたら
完成のオーソドックスな調理法でも良かったんですが、以前も書いてたよ~に
煮汁を吸わせてから炒るこちらの方が深みのあるテイストに仕上がって
我が家では超~好評なので今回もこちらのレシピで。

粗熱を取ってる間に1口、2口とつまみ食いをしちゃいましたけど、カラフト
マスで作ったのと比べるとこちらの方が煮汁の味がハッキリ分かりまろやかに
感じますねぇ。やはりカラフトマスは身自体にしっかり味のある魚ですから
煮汁と引き立て合って非常に濃厚な風味に仕上がってましたが、アキアジは
ややソフトな印象。表現的には優しい味わいといった感じかな?


想像以上に大量にできましたので一部小分けにしてタッパーに入れたら冷凍庫へ
、、、そして早いうちに食べる分はフレーク専用の壺に入れて保管。







アキアジの鮭フレーク ♪


特にアラだけ見てると身はあまり残ってないよ~に感じるものの、実際に作って
みると結構な量がある事に驚かされます!

これは好みの問題になりますので入れても入れなくてもどっちでもいいんですが
、今回は最後にいりごまを少々加えて風味付けしてあります。他にも、例えば
味のまとまりを重視されたい方にはフライパンで炒る際に少量のごま油を入れて
やるのがお勧めですし、ほんの少し何かを加える事によって鮭フレークは
大きく様変わりしたりするので今後もいろいろ試してみたいなぁ~と ♪


みんな大好きな鮭フレークはおにぎりの具にしても良し、ご飯かけても、混ぜて
しまっても良し、、、和風のみならず洋風アプローチにも使えちゃう非常に
万能なディッシュ?トッピング食材でございます。

きっとすぐ無くなってしまうんだろうなぁ~。(爆)




「大好物です!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR