FC2ブログ

時差ボケと寝不足を引きずりながら


長かった海外出張からようやく解放された昨日、午前中に成田に到着し都内で
友人とランチした後、茶~ ♪ それから羽田に向かって大阪へ飛ぶと帰宅する
頃にはもう暗くなってました。1ヵ月前だったらまだこんな時間は明るかった
はずなのに、、、と驚くほど日も短く、気温も涼しく秋らしくなりましたねぇ。

いつもなら先に準備をしてから出張に出ているのに、なぜか今回は忘れてしまい
超特急で荷物を詰め込み&その後再び夜に軽く飲もうと約束してた友人らに
合流すべく三宮へ、、、結局1日の全ての予定が終わりベッドに横たわったのは
午前3時前!?我ながらよくもまぁ、こんな長い時間起きていれるもんだ
なぁ~と感心しちゃいましたっ。(爆)





そして今朝は午前7時には起床して伊丹空港にやって来ました。

今日から数日間オフがもらえてるので当然ながら出撃~ってなるわけですが、
さっきから眠くて眠くて仕方がない!どこかでもう少し睡眠を取っておかないと
せっかくのバカンスを満喫できないのでまずは東京までの機内で40分程仮眠
タイム 到着後はラウンジに直行してここでしばし仮眠。

このままず~っと寝ておきたいなぁ~と思いつつも、次便のゲートは500番台
のいわゆるバス搭乗ゲートになる為、通常より早めに向かわないといけなく
目を擦りながらターミナル内を移動、、、


やっとこさ次便の機内に乗り込む事ができました。


オープンスポットからの搭乗ってどこの空港でも疲れますよね、、、すぐ近く
には未だ継続的にメンテナンス中のドリームライナーことB787がっ。









一応、この便はフライトタイムが長く2時間近くもあるので寝だめができそう
かな?寝ようと思わなくても自然に落ちてしまうだろうと、ぼ~っと窓の外を
眺めていると数時間前に到着した第2ターミナルのゲート前を通過し
あっという間に離陸!それにしてもお天気でございます ♪

と、ここまでは鮮明に覚えているのにその後即、落ちてしまったよ~で
気付けばいつもの如く着陸態勢に入っておりました。(笑)


いや~、爆睡でしたわ~。(爆)





あはは、わたくしめの遠征時の移動は毎回このパターンに陥るなぁ~と苦笑い
しながら目下に広がる紅葉し始めた山と牧場のグリーンフィードのコントラスト
を堪能。人口より牛の数の方が多いと言われるエリアだけあって家が少なく
単調な景色にも映りますが、何度か訪れてるうちに、そして今自分の乗ってる
飛行機がどの方角へ向かっているのかを把握できれば結構新鮮だったり
するんですよ ♪ 美しい湖が見えたり、今日は着陸寸前の旋回時に
北方領土の国後島がクッキリ見えてました。

あんなに近い位置にある島なのに返還されてないなんて、、、複雑な気持ちに
なりながら定刻より約10分程早く着陸。遠くにはまさに今から峠越えを
しないといけない斜里岳の姿がっ!







直行便ならもうとっくに目的地近くに到達しているはずなのに経由となると
やっぱり遠い、、、レンタカーを受け取り 釣具店に立ち寄ってから峠越え
&午後17時にはもう日が暮れてしまってる状態で今回も移動だけで
丸1日費やしてしまった感じとなりました。

本日の〆は?仕事が終わった謎の男性と待ち合わせてラーメン 続いて
居酒屋に移動し、長時間ワイワイして1日が終わりました。







「謎の男性!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

帰国後も予定でビッシリ!?





日本を離れて1週間近くもこちらに滞在しているのにも関わらず現地時刻に
順応できず体内時計は日本時刻のまま、、、そんなのもあり仕事をしている
デイタイムが眠いのなんの!?朝はやたら早くに目が覚めてしまってお腹が
空いてきますから夜間やってるホテル内のバーで簡単な軽食を頂いたリと
何とも不規則な生活を送る日々でした。

まっ、毎回こんな感じではなく今回はたまたま日本時間のままだったって
わけで、日によっては到着した翌日には即こちらのヨーロッパタイムに
切り替わってる事もあったりと、、、ただ自分でこ~しよう!と思っても
なかなか上手くできないのがもどかしい所でしょうか?

フリータイムを利用して大量生産してたアキアジ作戦用の針も気付けば相当な数
になっており、これだけあればおそらく来シーズンまでカバーできちゃいそう!


タコベイトが装着された針を大量に持って帰国したJCA、早速一部をバッグ
の中に入れて、、、と釣り道具部屋に行ってみると、出発前まで鬼のよ~に
シンナー臭かったはずの部屋も何も無かったのよ~に普通の空気に。(笑)





北海道遠征時にまとめて仕入れてきたサーモンロケットを3回どぶ漬けにして
から出張に出てたのでした。わたくしめがお気に入りのカラーは結構売り切れが
多く何店舗かハシゴしてようやく発見したって感じで店内に残ってた在庫全て
買い占めて参りましたっ。(爆)

戦場の環境下、傷が付いてボコボコになることはあってもそんなすぐロスト
したりはしないものの、ご当地アイテムがゆえ近くのお店に行って必要分だけ
仕入れて、、、という事が関西じゃできないのでやっぱりまとめ買いが多く
なってくるかな?サーモンロケットの場合、メインではなく遠投が必要な時に
のみ登場させるので重さも45gか50gの2種類しか使っておりません。


帰国早々ではございますが、今夜はこれから友人らと飲む約束が入っており
途中参加になる事からもしかするとバーに移動している可能性も大なので
軽く腹ごしらえしてから向かうことに。

向こうではず~っと朝から晩まで洋食尽くしだったので和食が恋しくなり、かつ
スピーディーにできるメニューとなればご飯にイクラと鮭フレークを乗せた
だけでできちゃう贅沢丼 ♪ イクラのストックはまだまだたくさんあるんですが
、鮭フレークの方はちょ~ど今回で無くなってしまいました、、、

なのでタップリ掛けたくても掛けれてませんでしたわ~。





また作ればいい話なので時間がある時にでも調理するとして、ここんとこ出汁を
浸み込ませてから作るレシピばかりしてましたから次回はオーソドックスに
そのまま焼いて味付けという方法で作ろうかな。

明日からまた出ますし帰ってきてからですねっ。




「また出るって?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

今週は日本を留守にしてるので


長旅で疲れ果てたJCA、、、ホテルの部屋に入ってすぐシャワーを浴びたら
そのままベッドへバタンQ、、、時差があるのでいくらこちらは夕方といえど
日本は深夜ですから体内時計が日本時間で回ってるわたくしめにとって
現地入りした当日は毎回とても不思議な!?生活パターン。(笑)

夜中に1回だけトイレに行きたくなって目覚めるも再び夢の中に落ちて気付けば
午前7時になっておりました。時間的に朝日が差し込んでヨーロッパの朝って
雰囲気を堪能できるだろうとカーテンを開けてみると、





うわっ、真っ白!?


もの凄い霧で覆われて視界がほぼゼロに近い状態、、、

そ~いえばもう10月も半ばなんですね~、、、毎年この時期になると朝方に
かけて濃霧が発生する日が非常に多いのを忘れてましたわ。


今回の出張はいつもより日程が長くトータルで約1週間近くに及んでおります!
なので身体的にはこちらの時間に適応させる余裕があり楽なんですが、
いかんせん日本からめちゃくちゃ遠い所、、、地球の裏側まで来ちゃってるので
当然出撃は叶わず徐々にストレスが溜まってきそう!?

それを可能な限り回避?いや、紛らわせる為にスーツケースに忍ばせてあった
ブツたちを取り出してさっきから作業を開始しております。(笑)







あはは、アキアジ作戦用の針を量産中 ♪


2日目の今日のみオフがもらえておりますので、アシストラインを針に結んで
ケプラーで根付け ティンセルなどキラキラ素材を付けて 最後に
タコベイトを被せてできあがりという超~単純作業をひたすら、、、

時期によっては投げ釣りの各作戦における新しいタイプの仕掛けを考えて
みたりと頭を悩ませてる時もありますが、大体はお徳用パックに入った大量の
針にひたすらハリスを結んでいるなどできるだけ頭を使わずぼ~~~っと
できる単純作業をしてる時の方が多いかな?この手の作業ならテレビや
DVDを見ながらなど、いわゆるながら作業ができて最も楽チン。

でも今回はただ針を結ぶだけに比べると少し作業工程が多く複雑かな!?
まっ、これくらいなら頭を使うとまではいかないのでオッケー!このアキアジの
針もストック的にはまだあるものの、作り方が特殊なのでやっている時に
たくさん作っておくのが得策ですわ。


気付けばもう午前11時になってて、外の霧も完全に晴れてましたので
ずっと部屋に籠って作業してるのも何なのでこれからちょこっとランチ兼て
街中に繰り出してきたいと思いま~っす ♪







「紅葉してるね」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

キノコたっぷり ♪ アキアジのホイル焼き





魚の切り身も捌き方によってバリエーションがありますが、今シーズンから
撃沈したアキアジはもう1種類異なる切り身ストックも追加しております。

それは上の写真にもありますよ~に筒切り!要するに輪切りにしており、一部の
ディッシュを作る際に見栄えも食べ応えも非常にGOODになるとゆ~事で
ストックでございます ♪ 平べったくてまるで魚のステーキみたいな切り身は
ウロコを取った後、等間隔に輪切りするだけですから誰でもできて超~簡単!
三枚おろしにする約半分以下の時間で1匹丸々捌けてしまいます。(笑)


冷えた塩水でしっかり下処理した後は大半が真空パック冷凍にして今後の
FISH DINNERの食材としてしばしの眠りにつくのですが、

幾つかは今夜すぐ頂いちゃうことに~ ♪











コーティングされたアルミホイルの上に切り身を乗せて、その上から適量の
しめじ、えのきなどのキノコ類、続いて岩塩、黒胡椒をそれぞれ少々、醤油
大さじ1、お酒大さじ1、バターを乗せて包んで約1cmくらい水の張った
フライパンの上でフタをして弱火でじっくり加熱するだけ!

使う食材も基本洗ってほぐすだけの物ばかりで超~簡単にできちゃうのが魅力。


スライスした切り身なら5分もすればすぐ中まで火が通るものの、今回みたく
筒切りの場合はカットした身の厚さによって芯まで火が通る時間が異なってくる
ので、中骨近くをそ~っと剥がして定期的に火が通ってるか?チェックしつつが
ベストかと思います。よほど分厚くカットしてない限り15分もあれば十分。





キノコたっぷり ♪ アキアジのホイル焼き


アルミホイルを開くとホクホクな湯気と共に美しい蒸し焼きのサーモンが
お目見え~ ♪ トラウト系の魚とバター醤油の味付けはめちゃくちゃ相性が
良く、誰もが食欲をそそられるコンビネーション。

今回は更に風味をアップさせる為に魚料理のトッピングハーブでも有名なタイム
もほんの少し振ってあります。


ホイル焼きは油をほとんど使わず蒸し焼きにしてるので非常に健康的でかつ、
素材それぞれの旨味を存分に堪能できるディッシュの1つと言えます。







ポコポコと簡単に取れる身を周りのバター醤油ソースにさっと絡めてパクリ ♪
これは病みつきになる事間違いなし!またキノコもしめじ、えのきのみならず
舞茸や他様々なキノコ類が使えますし、更にとろけるチーズを1枚乗せても
濃厚な仕上がりになります。

ホイル焼きは個人的に大好きなので、これまでもいろんな魚で作り、毎回
コラボさせる素材をガラリと変えたりと違ったアプローチで楽しんできて
おります。ほんと調味料を変えるだけでも和風になったり洋風にもなったりと
アルミホイルの中は常にバラエティー豊か ♪

次回は洋風アプローチのホイル焼きを作ってみようかな?







「魔法のアルミホイル」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ホログラムシートで簡単補修


サーフや防波堤から戦っているとそこまで早くボロボロにはならないものの、
大小様々なゴロタ石がメインの海岸からの作戦となると特に金属できたメタル
ジグなどルアーはあっという間に塗装も剥げれば傷だらけになっちゃいます。

キャスト&リトリーブ、波打ち際まで来ると可能な限り石にぶつけないよ~に
即回収みたく意識してやればそれなりに回避できる部分もあるのかもしれません
けど、実際作戦時は集中してる上、魚が掛かってランディングとなれば当然
波打ち際で魚は暴れますしこちらも必死にやりとりすれば結局ルアーは
あちこちにぶつかってボロボロに、、、


はいっ、そんな事気にしてると釣りになりません!(笑)


ルアーの種類、形状にもよりますが、物によっては半日使っただけでほとんど
塗装が剥げてしまい単なるシルバールアーになっちゃうのもあり今までは
お気に入りの物がそ~なら大量に買い込み塗装が剥げたら即新品に交換して
、、、というスタンスを取ってきました。

が、しかし、実際のところ魚の食いが立ってる時は別に塗装の有無に関係無く
アタってくるよ~に思えますしある意味投げ釣りのチモト装飾と同じよ~な
感覚!?人間側の単なる思い込みに過ぎない部分もあるかもしれません、、、
でもチモト装飾の有効性を信じるJCAとしてはルアーのデザイン、塗装による
効果も大いに信じているところがありダメージを受けたルアーでも自分で塗装
するなり何か工夫をすれば復元できるよ~な物は積極的に試みて、





元のデザインと変わらず?あはは、たまたまでしょ~けどより釣れるよ~な
インプレを得る事ができましたので、先日帰り道に現地の釣具店に寄って
いろいろと復元用のアイテムを仕入れて参りました。


カラフトマス用のスプーンはマニキュアを使って塗装をメインで補修しましたが
、アキアジ用のルアーについてはフラットな面が多い物を愛用しているのもあり
塗装より簡単かつデザインバリエーションが豊富なホログラムシートで!

アキアジのぶっ込み仕掛けのフロート部を作る時にも同様のホログラムシートを
使っていましたから自宅にも幾つか在庫はあったもののブルピン系を再現
しよ~とする中、ピンク系はあれどブルー系のシートが全く無かったので
この機会に模様が異なる数タイプをゲット。


まずは剥げてきた部分をシール剥がし液で綺麗にしてからルアー全体をしっかり
洗って下準備を整えます。こだわってらっしゃる方などのブログを拝見してると
更に目の細かいサンドペーパーやコンパウンドを使ってキラキラになるまで
磨き上げて、、、という作業までされてましたが、ど~せわたくしめの場合、
またすぐズタボロになるのでそこまではせず、





シートをハサミでカットしてペタッと貼り付けただけ~ ♪


あっ、もちろん最後にウレタンコートのどぶ漬けはしましたよぉ。

同じブルー系でもやや薄めの水色シートの方が断然バリエーションがありました
ねぇ。あと、この他にも少々お値段は張るも天然アワビを使ったシートもあり、
こちらも大量購入してきましたのでまた試してみたいと思います。

前回の遠征で大活躍してくれたのが上で今回復元してみたのが下、、、ピンクの
シートは両方同じ物でブルーの方だけ違う物を使ってみました。







正直、JCA自身もこれくらいの違いだと全く差が無いよ~に思えます。

やっぱり人間側の思い込みに過ぎないのかもしれません、、、なんせシルバーの
プレートに黒マジックで車のナンバープレート番号を書いてアキアジを釣って
いるクラブのメンバーもいるくらいですから!(爆)

アップで見てみるとカットする際にデザインに沿って引いてたラインの後が
残ってたりと我ながら超~適当!?なんせ塗装であろうがシールであろうが、
上からウレタンコートしようが熱収縮チューブを施そうがあの戦場の環境下じゃ
ダメージは時間の問題ですしねぇ~。


新しいタコベイト&針を取り付けて完了!







「コレで釣れるとは」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

カラフトマスのちゃんちゃん焼き ♪


おかげさまで昨年に引き続き今年もたくさんアキアジの切り身をストックする
事ができておりますが、それに引けを取らないくらい今シーズンはカラフトマス
もストックできました。でも、そんな大量にストックして食べきれるん!?と
思われちゃうかもしれませんけど日本人全体に言え、また我が家も例外ではなく
サケ好きな為、昨シーズンのストックも綺麗に無くなりましたっ。(笑)

朝食などの焼き魚はもちろんのこと、洋食&和食どちらにもマッチしてフレーク
にまでできちゃうサケを含むトラウト系の魚は他の魚に比べて相当万能な
食材とわたくしめは思っております。

あと一般的な家庭用冷蔵庫のフリーザーではマイナス18~20℃くらいが限度で
時間が経つと冷凍焼けを起こしたりする事もあるものの、我が家には業務用の
マイナス60℃まで出せる急速冷凍庫があり、更に全て小分けにして真空パック
してあるのでそれも長期間保存ができてる点かもしれません。


あはは、だからといって切り身コレクションではありませんから食べたく
なったらどんどん出して消費していってますよぉ~。(爆)







今夜は身体温まり、また味噌味が食欲を高めてくれるあの郷土料理が無性に
食べたくなりまして早速カラフトマスの切り身を使って調理。


油を薄く敷いたフライパンでニンジン、ピーマン、玉ねぎ、しめじをまず軽く
炒めてからキャベツといった順で定番野菜を乗せて最後に切り身を4~5切れ。
あとは市販のちゃんちゃん焼きのタレをかけてフタをして蒸し焼きにすれば
あっという間にできちゃう簡単ディッシュ!

調理時間も中火で約10分程度と時間が無い時にでも手軽にちゃちゃっと
作れちゃうのが嬉しいところ。











大きなホットプレートを使って大人数で食べる時には味噌ダレも1から作るん
ですが、こ~やっておかず的に少量作りたい時には市販のタレが超~お勧め。

JCAも知らない間は北海道へ行った際にスーパーに立ち寄ってゲットしてきて
ましたが、つい最近近くのイオンモールにも普通に売られているのを発見して
な~んだっ!と。今のところ日本食研から発売されている物しか見た事が
ありませんけど、日本食研といえば超~メジャーなメーカーですから今思えば
ご当地限定のはずがないんですよねっ。(笑)

どのお店でもレトルトパックや鍋の素なんかが陳列されているセクションでは
なく鮮魚コーナーに置いてある事の方が多いよ~に思えます。


はいっ、今夜のFISH DINNERできあがり~!







カラフトマスのちゃんちゃん焼き ♪


ちゃんちゃん焼きというとサケで作るイメージが強いけど、トラウト系の魚なら
どれで作っても同じサーモンピンクの身で美味しく頂けます。また、個人的に
カラフトマスはトラウト系の魚では最も味の濃い種類ですのでアキアジより
風味豊かで好き ♪ 逆にまだトライした事はありませんが、脂分が多い
サクラマスやニジマスだと味噌とバターがベースのタレと絡めると少々
クドく感じてしまうかもしれません

ニジマスは別としてサクラマスに関しては貴重ですし、それこそ一度でいいので
ちゃんちゃん焼きに使えるくらいたくさん釣ってみたいものですわ~。(爆)


フワフワなカラフトマスの身と火が通ってしっとりした野菜に濃厚な味噌ダレが
絡んで超~美味しい ♪ ご飯がいくらでも食べれちゃう食欲増進ディッシュ
とはまさにこの事を言うんでしょうねぇ ♪

次はアキアジでやってみよ~かな?




「お手軽&美味い!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

シーズン2回目のイクラ醤油漬け ♪


午後14時35分、根室中標津空港を離陸した数分後の右手には手前に摩周湖、
奥に屈斜路湖が見えて女満別空港ルートでは見れない景色にちょこっと感動?





あと2ヵ月もすれば雪で真っ白に変わるんだろうなぁ~と思うと、もう
2018年も終わりに近付いているのかと寂しくなっちゃいますねぇ。


東京経由となった為、帰還した頃には夜になりましたけど寝る前に絶対やって
しまわなといけない事があり、お風呂より先にちゃちゃっと作業開始~!

前回同様、撃沈したメスのアキアジの筋子は戦場で取り出して新鮮な状態のまま
空輸で持ち帰って参りました。数日間に渡る早起き遠征で疲れているから翌日
でも良かったものの、ど~してもこれだけはASAPでやっちゃわないと気が
済まなかったので早速イクラほぐし網をセットしてパラパラ~と ♪







手際良くほぐして 一粒一粒が宝石の如くピカピカになるまでしっかり
何度も塩水で洗ってアクや汚れを取り除いて完了。

このイクラ醤油漬けを作る作業で最も手間が掛かるのはここまでの筋子をほぐし
綺麗にする所までで、後はもうできたも同然!


伝授してもらった特製の配合で漬け汁を作りイクラを浸すこと約40分、、、


ザルの上にイクラを乗せて冷蔵庫内で半日水切りすれば絶品とも言うべき
浜の味、イクラの醤油漬けが完成でございます ♪











現地のホームセンターで売られているイクラ専用タッパーは前回これでもかぁ~
ってほど爆買いしてきましたからまだまだ在庫があるので心配無し!

ってゆ~か、、、もしかすると来シーズン分まであるかも!?物珍しい物を発見
するとついつい大量に仕入れちゃう癖があるのでそれが良い時もあれば、逆に
余って邪魔になってくる場合も、、、まぁ、イクラ専用タッパーは安価な物
ですしお裾分けとかもしますから数があっても邪魔にはならなさそうです。


初回分はやや薄めに味付けをしましたので2回目の今回はスタンダードレベル?
あはは、どれくらいがスタンダードなのかが問われますが、JCAの中では
市販されている醤油漬けと同じくらいと思える感じの濃さで味付け~。





友人から聞いた話なんですが、関西のデパートで開催中の北海道物産展で
イクラの醤油漬けが100g、2000円で販売されてたみたいですからこの
イクラ専用タッパーにギッシリ詰めた状態だと約500g、、、


10000円!?




「高けぇ~~~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

最終日の朝はアキアジ6匹 ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)


楽しい時間はあっという間にでもう最終日を迎えてしまいました。


当初の予定では昨夜は“よっしー”とお気に入り焼き鳥居酒屋へ?と話していた
ものの、2日目がシケに悩まされて不完全燃焼だった事もあり今朝はもう少し
早く戦場入りしよ~となり、早起きしないといけないのもあり飲み過ぎると
起きれない!?とゆ~ことで作戦を優先してちょくちょく行ってるもう1つの
居酒屋へ行き先変更&美味しい焼き魚定食&ノンアルコールビールで
乾杯し早めの解散となりました。





このお店ではいつも地元で獲れた魚を使った郷土料理、また珍しいディッシュ
まで和風メインで楽しめ、焼き鳥居酒屋と同じくらいお気に入り ♪


初日の朝は夜間だけ予想外に冷え込み、2日目の昨日は夜間も15℃近くあって
全然余裕、、、そして最終日3日目の朝は、、、な、なんと5℃!?起床した
午前2時過ぎはまさに極寒ピークタイムで急いで防寒着を着込んで身体を
温めてからよっしーと合流&戦場へ出発。

こんなに早く戦場入りしたのは珍しく当然誰もまだ来ていないだろうと思って
いると、すでに3人の常連さんらが場所取りをされており驚きましたっ!?
我ら同様に昨日がシケで思うよ~な釣りができなかったのもあり凪予報の
今朝は超~はりきりモードでいらっしゃったみたい。(爆)

カラフトマスのシーズンインと共に道の駅や観光地の近隣駐車スペースに
何ヵ月も住み込み、今もなお毎日アキアジ釣りに来られてるのでここまで
ギラギラしなくてもいいのになぁ~とJCAなんかは思っちゃいますが、やはり
北海道のみなさんにとってアキアジだけは特別な思い入れがある?と
言いますかもの凄い熱意というものを感じさせられます。


コンコンコン、、、トン、トン


ジリリリリッ!


攻撃準備完了と共にファイヤ~していたら早速アタリがっ。





ウロコがまだ銀色に輝いている個体の登場で今朝は昨日とはまた異なる群れが
接岸しているのでしょうか?

バタバタっと連発するかと思いきや、こやつ1匹のみでアタリは止まってしまい
夜明け時刻直前の午前5時までガヤに時々弄ばれる程度、、、朝にド干潮を
迎える潮回りって以外はシケも治まり無風&ベタ凪のベストコンディション
とも思えるのですがねぇ。他に渋い要因として思い付く点となると潮が
入れ替わるいわゆるダラ潮とゆ~ことくらいかな。


一般的にアキアジはベタ凪より若干波がある方がよく食うとも聞きますし、
昨日はシケ過ぎで今朝は逆にベタ凪過ぎる?そんな事を考えてた矢先に
急にスイッチが入ったよ~で、


岸から30~40m地点と比較的近い位置でアタリが連発!


時合いを逃すまいと急いで針を外してファイヤ~してると変な力が加わって
しまったのか?キャスト時に仕掛けのモトス部からプッツンと切れてロスト
したりと何事も焦ってやるとあきませんわ、、、

結局新しい仕掛けに取り換えて戦線復帰。







ただ、、、食いが超~浅いみたく一瞬乗るもすぐバレてしまったり、口周辺の
薄皮1枚に掛かっててやりとり中にスポ~ンと抜けてしまったりとJCAのみ
ならずみなさん竿を曲げるも途中でバラシ、、、ってなパターンだらけ。

それでも一応、魚の食い気自体は立っているよ~でバラしてもすぐまた同じ所に
投げ返すと即アタってくきて非常にもどかしい、、、慎重に、慎重~~~に
やりとりしながらランディングさせた数が6匹になった時点で時合いは
終了となりました?いや、食い気が無くなりました、、、


と言いますのも、魚自体はウロウロしてるのが見えるんです!


それなのに口を全く使わないという状況。

きっとまた時間が経つと食いだすはず!と信じて魚の群れを発見しては
その近くへ仕掛けを投入&遠近幅広く探ってみますが、1時間が経過しても
2時間経っても一向に状況変わらず次第に釣り人の数も減ってきました。





「知床半島」


到着時は現在立っている所まで水が来てたはずなのにいつの間にか波打ち際が
遠ざかり干上がってしまってます。

足下すぐ近くでアキアジが数匹右から左へ泳いで行くのが見えたと思えば、沖で
ポチャ~ン、ポチャ~ンと跳ねてる個体まで確認!またまた2人してニヤニヤ
しながら、キャッチフレーズの遠くのハネを直撃~!と言いつつサーモン
ロケットにチェンジして跳ねた付近を狙い撃ちしますが、、、


沖の魚も口を使ってくれません。


なぜ食わないの!?

ルアーのウエイトやカラーを変えてもダメ、リトリーブスピードを変えてもダメ
、、、どうやったら魚に口を使わす事ができるのか?ひたすらいろいろ
試してみるも見向きすらしてくれません。(悲)

そんな中、我らと共にしつこく粘っておられたウキフカセの常連の方にヒット!
残念ながら波打ち際でバラされたもののまたすぐにヒットとルアー無しの
タコベイト&エサのみでユラユラ漂わせて釣るウキフカセではたまにアタリが
出るよう、、、それも遠投の必要は無く、10m以内のすぐ近くで口を使う
群れが溜まっているみたい。


我らもそのラインへちょい投げしてデッドスローリトリーブするもやはり
ウキルアーには一切興味を示さず、ついに痺れを切らしたよっしーが
ここでバナナで釣ってみますわ~と!?


バナナ!?





あはは、ウキフカセ用の遠投ウキを自作しているよっしー、遊び心で100均で
売ってる飾り物のバナナを改造してウキにしてたんです。(爆)

ポチャ~ンと着水後、水面をバナナが横向きにフワフワ浮いてて、しばらく
するとビクン、ビクンと数回縦に立ったかと思えばスパッと沈んであっさり
アキアジを撃沈!なんでバナナやねん!?と大爆笑しながら見てましたが、
すぐに飽きてきたのか?よっしーもつまらないからやめま~すとなり
これにて作戦自体も終了。


今日はオフだったよっしーも免許の更新で北見市まで行かないといけないらしく
、午前9時にはお別れとなりJCAもクロネコセンター経由で根室中標津空港
まで斜里岳を眺めながらゆっくり向かうのでした、、、







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・スペシャルサーモン A
■ ルアー: リセント・ぐるぐるサーモン 45g / シルバーブルーピンク


「アキアジ楽しそう ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

天気はいいのに海がっ、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)





このエリア一帯からではどこからでも必ず見える斜里岳、北海道の知床半島に
ある火山で標高は1547mの日本百名山に選定されている山。

いつものお気に入り道の駅でお風呂&昼食を頂いた後、適当な駐車スペース
からカシャと撮っただけの写真なのに写真集に出てきそ~な美しい風景で
ございます。やっぱり大自然の残る北海道は最高ですねっ ♪ 日本なのに
時々日本でないよ~な気分を味わえます。


さて、これは昨日の作戦終了後の写真となり、今日も同じく快晴予報で絶好の
釣り日和とワクワクしてたんですが、帰り道の夕方頃から急に風向きが
真逆に変わり北西風8mに!?


天気予報ではず~っと南寄りの風だったのがなぜ、、、おそらく昨日のお昼過ぎ
に1時間程度でしたが雨雲が通過したみたく急にどしゃ降りの雨となった事が
原因っぽい、、、もちろん全てが予報には無かった展開ですわ。

雨雲自体はすぐ通り過ぎて再び晴れ間が戻ってはきたものの、北西風は激化して
一気に海にウネリが出始めたかと思えばシケ状態に、、、こ~ゆ~急展開する
ところも大自然と言ってしまえばそ~なるんですけど釣りをする身にとっては
非常に困ります。とりあえず朝戦場に行ってみてになりますね~と昨夜
“よっしー”と話し、わたくしめは就寝 いつも通りに起床&戦場へ向かい
ましたが、、、結構ヤバい感じのシケ状態!

岸から約50m沖くらいまではウネリを伴った真っ白な大波が次から次へと
押し寄せてそこへ仕掛けを投入してしまうと即、波に揉まれて岸に打ち上げ
られてしまう為、基本遠投のみでしか狙えない状況。さすがに今朝だけは訪れる
釣り人もほんの数人かつ、常連さんも鼻からあきらめて来てないよう、、、


それでも明け方にかけて風向きが再び南寄りに変わる予報が入ってるし、
もしかするとマシになるかも?と期待しながら遠投に特化したサーモンロケット
でひたすらファイヤ~してると朝マズメ頃、

着水と同時にひったくるよ~なアタリが出て、





何とか1匹撃沈!


ここまで荒れてても群れは居る事が証明されたので即打ち返してはリトリーブ
すぐに大きな波に飲まれて回収を繰り返しながらその20分後くらいに
もう1匹撃沈し、完全に夜が明けました。

読み通り、太陽が昇ってくるにつれ風向きは出しに変わりウネリが少しずつ
取れ始めてきてリトリーブできる距離が徐々に伸びてきます。穏やかになって
きたって事は絶対魚の活性も高くなるはずと信じ、じっくり丁寧にスロー
リトリーブに徹するもマンダムタイム、、、


そして、午前8時になるとまた風が変わって波が高く、、、





「知床半島」


戦場到着時に比べるとこれでも遥かに穏やかになってる方ですし、魚っ気さえ
あれば引き続き気合いで頑張ってたものの、跳ねもモジリも無ければ盛り上がる
波の中に魚の姿も1匹すら確認できない為、

よっしーと相談した結果、場所移動することに。


この時間帯からの移動ですから釣れてよ~が、釣れてまいが、また釣りが成立
してよ~が、してまいが、人気ポイントはまず人でビッシリのはずですし、
よっしーなど地元在住のみなさんがこっそり行ったりする小場所をメインに
見て回りますがどこも波が高い状態、、、


仕方ないので最終手段!?


風裏が全く無いコンディション下、外海がシケた時に釣りがまともに成立する
場所となれば、、、もう漁港内しか残されておりません。

そ~いえば昨年も一度、外海がおもいっきりシケてどしょ~もない時に
逃げ込んだ覚えのあるあの場所、、、







なんとまぁ、穏やかな事でしょう ♪


海のコンディション以外は風が強いものの空は雲1つ無い快晴ですから、
巨大な胸壁で囲まれた漁港内に来てしまえば波のみならず風さえも
遮ってくれててまさに天国!

じゃあなんで最初からここに来なかったん!?と突っ込まれちゃいそ~ですが、
基本投げ釣りがメインな2人ですのでアキアジ作戦でも同様に広大な大海原
向かっておもいっきりフルスイングしたい!ってゆ~こだわりがあり、可能な
限り避けるよ~にしてたんですわ~。(笑)


時合いはとっくに終わったのか?はたまた釣れていないのか?人は所狭しと
並んでおりますが、どこを見回しても魚が釣れている気配がありません、、、
そしてみなさんウキを漂わせいわゆるウキフカセ釣法でやられており
JCAらのよ~なウキルアーの方はゼロ。

港内入口付近の航路筋一帯は釣り人が密集しててえらい事になってるので、
車を止めた目の前の適当な空きスペースで竿を出してみることにします。


スルスルスル~~~ッ


ただでさえ巻き上げがスローなパワーギア仕様のリールなのに、キャスト後は
更にスローで巻いてダラダラよっしーとおしゃべりしてると、


コンコン、、、


ドスン!?


おりましたわ~!





それお腹がパンパン状態の綺麗なメス ♪

スマホでクラブのグループラインにメッセージを送っている最中だったよっしー
は実況生中継動画を撮ると、片手で撮りながら片手でタモ入れ!(爆)

ランディング後、近くでサビキ釣りしてたおっちゃんらが寄ってきてアキアジ
釣れるんですね~と言われてビックリ!?どうやら今日はあまり上がって
なかった模様、、、港内は結構水深があり遊動式の仕掛けのウキのタナを
目一杯深い設定にして狙ってたのにヒットしたのでもしかすると深い層を
泳いでいるのかも?そんな事を話していると目の前、遠くで、


ポッチャ~ン!?


アキアジが跳ねましたっ。(爆)


なんじゃそりゃ~!?おもいっきり水面近くにおるやんと2人で大爆笑しながら
、遠くで跳ねたとなると、、、遠くのハネを直撃!サーモンロケットの登場
じゃあ~と盛り上がり、漁港内でおもいっきり遠投。

するとリトリーブを開始した途端に、


バシャバシャ


グイイイッ!





お次は立派なオスに直撃したよう!?(爆)


一見鏡のよ~に静かで沈黙を保つ水面ではあるものの、魚はまだまだ潜んでる
かも~とテンションMAXになりそこから1時間必死に様々な方向へファイヤ~
し続けましたが、結局跳ねが見れたのはあの1回きりで投げても投げても
アタリは無く正午前にはや~んぺとなりました。

2日目の今日はイマイチ不完全燃焼?のまま終了となったので最終日の明朝は
絶対外せません!釣果に関しては回遊があるか無いかにも左右されるけど、
少なくとも釣りが成立する気象コンディションで悔いなく戦いたいものです。


頑張って4匹確保できたって感じ。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・スペシャルサーモン A
■ ルアー: ダイワ・アキアジ サーモンロケット 50g / ブルピン


「晴れなのにシケ!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

短い時合いの中、アキアジ12匹 ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


SurFreyja“よっしー”と午後18時頃に合流し預かってもらってた荷物
を受け取り解散後、仕事明けというのもあってか?即深い眠りに落ちてしまい
目覚ましが鳴った時にはもう午前2時半を回っておりました!?

前回同様夜間もそこまで冷え込まずウェーダーにちょこっと厚手のレインウェア
を羽織れば全然大丈夫な気がしたので、そのまま戦場入りしてみましたが、、、
めちゃくちゃ寒むっ!やはり海は風も冷たく夜明けまで極寒でした。(泣)


じ~っと夜明けまでただ突っ立てるだけじゃ寒さにやられてしまいそ~なので
攻撃準備が整い次第即ファイヤ~!本命のアキアジはカラフトマスと異なり
夜行性ですから群れさえ居れば食ってきます。

1投目からエサの取り立て屋Gメンことガヤの猛攻でどこへ投げてもすぐ
ブルルルルルッ、ブルルルッと小刻みに震えるアタリを出してエサをボロボロ
についばんできますが、これだけ暗いうちからスタートする税金と思って
あきらめたま~に針掛かりしてくる個体をポイ、ポイしながらひたすら
打ち返していると、午前4時前にようやく本命のアタリ ♪


コン、、、コン、、、コン、、、コン


グウウウッ!?





やたら暴れるなぁ~と思っていたら案の定、紅葉し始めた巨大なオス!

メスって結構すんなり上がってくるのに対しオスは非常にパワーもあり最後の
最後までしぶとく抵抗を見せます。そんなのもあり、慣れてくると引きの違い
だけでもある程度オスメス見分ける事ができます。特にさっき個体は熟成
された!?巨大サイズでしたのでキツく締めてたはずのドラグを何度も
容易く引き出していきましたよぉ~。

この1匹を皮切りに不思議にもわたくしめら2人の真正面辺りだけモジリや
跳ねが見られるよ~になり、コンスタントにアタリが出て連続撃沈!


ちょ~ど少し沖にうっすら白波が立つ岩礁、大きな沈み根があり、その周りを
グルグル群れが回遊しているみたくこのピンポイントだけは釣り堀状態です!?
まだ真っ暗なのもありわたくしめらが次々と掛けててもどこを起点にアタリが
出ているのかまで把握できてないよ~でその間にピンポインへ集中砲火して
時合いを逃さないよ~に戦います ♪









前回と異なり今朝はやや色の付いた魚がメインに水揚げされてきますが、
よっしー曰くこれはシーズン的にものではなく、たまたまそ~ゆ~群れが
回遊してきてるだけとの事。


午前4時50分、キャップライト無しでも周囲が見えるよ~になってきました。


場所取りで早いうちからいらっしゃってたものの暗いうちは仕掛けを投入
されず朝マズメを迎えると共に攻撃開始される方々含め全員がここから
一斉放火!が、しかし、、、そのベストと思われる時間帯突入のタイミングで
アタリは止まってしまい沈黙、、、かなり離れた位置で魚が掛かってるのが
見えるも、少なくとも我ら2人の真正面に居た群れはどこかへ移動していった
らしくどれだけ打ち返しても反応がありません。

早々に時合い終了!?そ、そんな、、、早過ぎるで~と話しつつも夜明けまでに
そこそこ魚をキープできたのもあり、とりあえずはボウズ逃れの2人はここで
休憩兼ねて朝食のパン&コーヒーを楽しんでいると、ピィ~~~と笛が鳴り
クマが出たぞ~!?と大声で叫ぶ人がっ。

みなさん一ヶ所に集まりクマが帰るまで避難しますが、ヒグマの親子はそんなの
気にせずこちらへ接近してきて最終的にはよっしーの出番!仕事柄、常にクマを
相手にしている彼はニコニコ笑いながら神業の如く追いやってくれましたっ。
親の方は優に2m以上はあり間近で見るとめちゃくちゃ恐ろしいです。


クマの出没を機に撤収されてく方もいれば、今朝は朝マズメが不発となっている
為、常連さんでも見切りを付けて撤収 or 場所移動される方が続出する中、
我らはどうしようか?と戻ってきたよっしーと話してると、







「知床半島」


海をしばらく眺めていた後、かなり遠いけどあそこで跳ねてますよ~ ♪ と
群れを見つけたみたく、それがもう少し手前に寄ってきてくれる事を祈って
もうちょこっとだけ粘ってみることに決定。

そうそう!今回は前回にランディング時などに岩やゴロタ石に当たって色剥げ
してしまってたルアーに自分でホログラムシートを貼って修復して使って
おりますが、結構コレが当たりだったかも!?あはは、まっ、食いが立ってる
時はデザイン&カラーリングなど気にせず食ってくる魚に思えてますけど、
今朝は初っ端からず~っといい思いをさせてもらってるので本遠征では
引き続き使ってみよ~と思います ♪


今まで戦ってた同じ位置でこれ以上粘ってもあの瀬周りにはもう群れを確認する
ことは難しそうだったので、更に奥へ進んで魚の跳ねが見えた近くの岩場から
キャスト。数投していると突如思わぬ近い所で奇襲を食らい、


ガツン!!!





あれまぁ、お腹パンパンのメスの登場 ♪

こやつは群れではなく単独でウロウロしてたと思われ、その後アタってきた付近
を探るもアタリは皆無&波が盛り上がるタイミングで魚が居るか?海中を
チェックするもアキアジらしき姿は1匹も確認できません。

あ~~~、もう1つ思い出したんですが、前回はあれだけゴッソリ波打ち際近く
に溜まってたカラフトマス、、、今朝はほんの数匹しか居ないんです!?まだ
あれからそんなに経ってないのにあの時見てた大半はすでに遡上&産卵に
入ってしまったらしく、今見えてるのはラストの個体とのこと。基本、夜間の
満潮時目掛けて遡上を開始するみたいですねぇ。


午前7時を回りましたけど、やはり魚の気配が無い、、、


マンダムなのでよっしーとアキアジ用のルアーについてあれこれインプレなど
話しているとダイワのサーモンロケットが飛距離だけではダントツ飛ぶよね~
ってネタになり、パッケージに書かれている遠くのハネを直撃!ってフレーズ
になぜかハマってしまった2人、熱いフレーズだと大笑いしてると、いきなり
遠くで再びアキアジが跳ねたんです!?

ここはもちろんサーモンロケットでしょ~と急いでルアーチェンジして
投げ釣りのフォームでおもいっきりファイヤ~&着水と同時に、


バシャバシャ、バシャバシャ!?


直撃ですわ!(爆)





これまたあちこちにぶつけて凸凹になったのを塗装&マニキュアのラメコートで
補修した50gのサーモンロケットの活躍でしたっ。

ラッキ~にもまたメス ♪ 即締めした後、打ち返してるともう1匹やや小ぶり
のオスが掛かり、それを最後に跳ねは消えてしまいました、、、ほんと一瞬
通り掛かった群れを直撃できたって感じかな?


メスも複数匹確保できましたし、潮もド干潮を迎えつつある中、次いつ回って
くるか分からない群れをただただ待つのは疲れるって事で、

ここで見切りを付けて終了となりました。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・スペシャルサーモン A
■ ルアー: リセント・ぐるぐるサーモン 35g / シルバーブルーピンク


「時合いが短すぎる」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR