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2018年最新カタログをゲットしたものの





海外出張に出ている間にネットでポチっと注文していた商品が帰国するとすでに
届いておりました ♪

いいよ~と勧められて先日の海アメ作戦で導入してみたジャクソンのヘビー
シンキングミノー、ピンテールチューン!高速リトリーブ専用設計でリトリーブ
中も竿を通して常にその激しいアクションが手に伝わってきて個人的に使い勝手
が良く感じたルアーだったので早速来シーズンに向けて追加しときました。

なんせ投げ釣りと違ってネイティブトラウト作戦は始めたばかりでまだまだ
分からない事だらけですし、来シーズンまで数ヵ月も空いてしまうときっと
いろいろ忘れてどのサイズのどのグラム数が良かったんだったっけ~?みたく
なると思われるのでどれが良かったなど記憶が新鮮な今のうちに揃えておくのが
絶対得策!もっと近くに戦場があればずっと通い続けるんですけどねっ、、、


あと、先日釧路市内の釣具量販店に行くと2018年の北海道アキアジ&
カラフトマスカタログが並んでいたので貰って参りました。





その場ではパラパラっと適当に見て後でゆっくり読もうと帰還後、海外出張の
お供として持って行ったものの、、、熟読も何もあはは、内容は昨年の
カタログとほとんど一緒でした。(爆)

でもまぁ、考えてみればアキアジやカラフトマスの狙い方や仕掛けについての
ページは変えるにも変えよ~が無いですし、タックルや他の専用アイテムに
ついてもベーシックな物は何年も変わらず引き継がれておりますから確かに
内容が一新されるのを期待するのは野暮かも?


一応、サーモンロケットとアキアジクルセイダーWに2~3点新製品が加わって
いましたので、とりあえず必ず出番がやって来そうなサーモンロケット50gだけ
は在庫がある今のうちにポチっと注文しておきましたよぉ。







う~~~ん、このアキアジクルセイダーWのレインボーブラックなるカラーも
快晴のデイタイムなんかには良さげ?かもしれませんねぇ。今回は注文
しなかったけどまた作戦決行時にどこかの釣具店に立ち寄ってみてあれば
仕入れてみようかな?

どちらにしても、まだもう少し先の話ですねっ。




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アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


一般的に釣るだけが目的で後は即リリースとなり現地ではまずお持ち帰りされる
事の無い?少ない?海アメことアメマスをこの度大切に持ち帰ってきたJCA、
当然目的はそのお味を実際に確かめてみたいとゆ~好奇心から!(爆)

今回は帰還後仕事やら他バタバタで捌いてる時間が無かった為、近くの
鮮魚店に持ち込んで捌いてもらいました。







う~ん、切り身を見ると他のトラウトより若干赤みが薄い?白っぽい印象を
受けますねぇ、、、あと受け取りに行った際に鮮魚店の店主が、この魚は
サケやニジマスなんかと同じ種類ではあるけど身の質がバサバサでどれだけ
切れる包丁で捌いても切り口面の繊維がバラける感じがあるから型崩れさせない
為にも調理する時もそ~っと持ってやった方がいいよ~と。

確かに以前海アメを食べた事のある釣友が身がバサバサっぽいと聞いた
覚えがありますし、そ~ゆ~身質なんだなぁ~と実際に見て納得。(笑)


まっ、それはど~であれ身自体のお味が非常に気になるところですし、ちょ~ど
少し前に海サクラを食べたとこでお味もしっかり覚えてますから比較するのも
容易!早速、1切れだけを焼いてつまんでみるも味が薄い?あまり特徴が
感じられなかったのでせっかく食べるのならとあえてやってみよ~と思ってた
ディッシュにすることに~ ♪











フライパンにトマトソースを入れ、そこへまずアメマスの切り身を乗せて上から
食べ易い大きさに切っておいたキャベツ、ブナしめじ、トマトをどっさり盛って
最後に蓋をして蒸し煮にします。

沸騰したら中火にして更に10分程煮詰め火を止めたら2cm角程度にカットした
モッツアレラチーズ、黒胡椒、刻んだパセリを散らして味見をしながら薄いと
感じれば少々塩を加えるなどして調整してあっという間にできあがり~!


この30分もかからず作れちゃう超~お手軽ディッシュは、







アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


フライパンのままテーブルに運んでざっくり取り分けて頂くのがワイルド
だぜぇ~!ってなノリでいきたいとこなんですが、ご覧のよ~に見た目は
非常にお洒落な洋風ディッシュとなってますからお上品に頂きましょ。(爆)

トマトのレッドカラーで埋め尽くされた中にモッツアレラチーズのピュア
ホワイトのアクセントがまたいい感じに仕上がってません?


メイン食材となるアメマスを頬張ってみるとほんのりトラウト特有のサケに似た
お味があるも、、、やはりかなり淡泊かも?よ~く噛んでてもそれ以上に登場
する特徴は無く正直、同じよ~な時期&戦場で釣れるサクラマスと比べてしまう
とやはり全くの別物、、、脂があまり乗ってないのもあり淡泊さが強調されて
いるのかもしれませんねぇ。

ただ、マズイとゆ~わけでは全然無く、ちゃんとトラウト系のお味がしますし
サクラマスやニジマスなど他のトラウト系を食べた事が無い状態で出されたら
美味しく感じれるお味かと ♪ ど~しても比較対象に他のトラウトが出て来て
しまうとアメマスはやや落ちるといった表現になっちゃいますが、、、(笑)







裏返して皮目の方を見てみると海アメ特有の白い斑点がうっすら浮かび
上がってます。身自体の食感は火を通す事により締まって生の時のよ~に
バサバサ身崩れする感じは無くなりました。

一応、ネットの魚図鑑などではあまり流通は無いものの、美味!と書かれて
ましたし普通に美味しく頂ける魚と思います ♪


あはは、でもまぁ~釣った魚は基本食べたい!食べて美味しい魚を釣りたい!
という考えで釣りをしているわたくしめ的には、同じフィールドでサクラマスも
掛かるのであればやっぱりそっちをメインに狙いたいなぁ~とねっ。(爆)




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60cm枠のラバーコーティングネット


やりかけているうちに一気に最後までやっておかないと、JCAの事ですから
絶対いつの間にか忘れてしまいギリギリになって慌てるパターンなので
早速いつもの釣具量販店に行って選んで参りました。


選ぶって何を?


ですよね~。





タカ産業「ラバーコーティングネット替網 60cm」


そうですよ!最近ちょこちょこアップしてきてるルアーフィッシング用の
ランディングネットのまさにネット部でございます。(笑)


前の記事で書いてましたよ~にフレームと一緒のメーカー、昌栄からリリース
されている替網は60cm枠からはテグス16号で作られておりかなりゴワゴワ
して嵩張るんです。今回の場合はランガンする事も想定しておかないといけない
為、嵩張る物はまず避けたい、、、そんな希望から店頭で幾つかのネットを
実際に質感など見比べて考えようと。

ヒント?とゆ~か、選考サンプルになってくれたのが普段エリアトラウトで
使っているランディングネットで、あれみたくネット自体がとてもソフトな
触り心地でかつ丸洗いできて水切れも非常に良い ♪ 似たよ~な感じの
ネットがあればいいなぁ~と思っていると、

あはは、即行種類ほど発見致しました。







フレームが60cm枠ですのでそれに対応する60cmのネットとなるとこの
タカ産業の物と、もう1つベルモントからリリースされている2つとなり、
いずれもソフトな軽量ラバーやPVCといったテグスではない素材を使った物。

これらが異なっている点はタカ産業のネットは目が細かく深さは45cm、これに
対してベルモントの方は目が大きく深さはなんと70cm!?同じ径60cmでも
深さがこれだけ違うと全く別物と言ってもいいくらいの差があります。

ど~考えてもわたくしめにとっては深さ45cmがほぼ一般的なサイズで、
70cmとなるとそれこそメーターオーバーのカジキやオオニベ捕獲用!?と
思っちゃうので迷わずタカ産業のネットをチョイスしました。(笑)


ラバーコーティングが施されたネットは魚を傷付けず、また耐久性と搬用性に
優れた軽量すり鉢形状が特徴!


早速、ウルトラフレーム極に取り付けてみましょう ♪







ご覧のよ~に十分に余裕を持ってフレームが通る部分が作られているので
ス~イスイっとセットする事ができ、サイズもウルトラフレームにジャスト
フィット ♪ ほら、たまにメーカーによって同じ60cm枠用でもやたら
余ったり、逆にカツカツフィット、、、みたいな時もありますからねぇ。

そして何よりもお気に入りな点はナイロンテグス製と異なりゴワゴワ膨らまない
事で、常にダラ~ンとしてて持ち運び時にもコンパクト感があります。


ブラックが基調のランディングシャフトにフレックスアームとフレームの
金属パーツ類だけゴールド、そしてネットには再びブラックが来る事で
かなり大人っぽい?シックなイメージに仕上がりましたぁ。





むむむ、これで全てが揃ったよ~に思えるも、


何かが足りないよ~な、、、




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投げ釣り同様、ルアーフィッシングでも重宝


ランガンする事が多いルアーフィッシングでは歩く距離も相当であれば、
当然ながらキャストする回数も相当数となります。キスの引き釣りと同じく
竿1本でやれるお手軽感は共通しているものの、キャストの回数だけで言えば
引き釣りとは比べ物にならない程多くフィンガープロテクターは必須!

現在、投げ釣りで愛用しているフィンガープロテクターをルアーフィッシング
でも使っているんですが、前回の海アメ狙い時にはバッグに入れたはずなのに
見当たらなく、、、結局無しでずっと戦っておりました。


ルアーではジグなどを投げても投げ釣りのシンカーほど重さがあるわけでも
ないので素手でも全く痛くならず終日キャストしてましたが、終わってから
着用していたのグローブを見てみると、





気付けばキャスト時にラインを掛ける右手人差し指周りだけボロボロに!?


どうやら何回もキャストをしていくうちにラインがグローブのフチに当たったり
してこ~なったよう、、、フィンガープロテクター無しでも指は大丈夫でも
グローブ側がすぐ痛んじゃうのは困るので今後は絶対忘れないよ~に
しないとなぁ~と改めてルアーフィッシングにおいてもプロテクターの
必要性をヒシヒシと感じたJCAでございます。


そしてバッグに入れたはずの物は結局見つからず、どこかで落としてしまい
紛失しちゃったみたいなので覚えてるうちにネットでポチっとしまして、

投げ釣り用とルアー用を一目で区別できる。





シマノ「パワーフィンガー・オシア シルバーホワイト」


何となくキススペシャルのデザインに似てますけど、、、これならカラーも
ホワイトでバッグの奥に入れててもすぐ見つけれます。(笑)

デザインではオシアと書かれていても仕様に関しては投げ釣りで愛用
しているプロテクターと全く一緒の物で、摩擦に強く使えば使う程に指に
馴染んでくるカンガルー革が採用されております。


あと、保温性に優れたクロロプレン素材のグローブが不必要となるこれからの
シーズン用に良さげな物を見つけたのでついでにポチっと!









シマノ「XEFO・パワーキャスティンググローブ」


3D立体裁断と自在に伸びるストレッチメッシュで涼しくて動きやすい仕様で
パワーフィンガーとキャストパッドを搭載した多機能グローブ。

要するにグローブとフィンガープロテクターが最初から一体型になっている
のでわざわざグローブの上からプロテクターを別に装着する必要が無くなる
わけです!朝夕の冷え込みが気にならない季節にはもってこいでしょ?


まっ、そんな事言いながらも真夏に突入するとグローブ自体着用してない方が
涼しくて楽~ってなりそ~ですから、その際には再びフィンガープロテクター
単体が重宝しそうな感じ、、、どちらも軽い物ですし常に両方持参するよ~に
しとけば状況に応じて使い分けれるかとねっ。(笑)




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どんな作戦も地道に通い続けないと


昨年にその魅力に魅了され今年から真剣にネイティブ(野生)トラウト作戦に
チャレンジ中のJCA。早春の海サクラから始まって先日の海アメと現在のところ
海水域、ソルトウォーターメインにやってきており、ラッキーにも毎回何とか
本命に巡り合える事はできてきてはいるもののサイズまで言ってしまうとやはり
もっともっと通い続けて経験を積んでいかないと難しそう、、、

まっ、そんな事はトラウトルアーだけに限らず大物投げ釣りも他の釣法でも一緒
なのでまずは今年1年、チャレンジしてみようと考えてた作戦を全て実際に
やってみて来年以降のスケジュールに役立てたいと思います。


JCA的にはトラウト&サーモンについては見た目が非常に美しい魚!その
スタイリッシュなフォルムに魅了されているのもありますが、それに加えお味も
非常に美味とゆ~のもあって夢中になっている所があります。ですので、こやつ
だけは食味はイマイチと多くの釣り人から言われるアメマスに関しては今後
ど~しようか?など少々迷いも生じてはいるものの、とりあえず投げ釣りじゃ
なかなか狙って釣れない魚種なので納得がいくまでやってみようかな?





いつかは遠くにちょこっと見えてる湖にも行っちゃう日が来るかも!?(爆)


あはは、それはまだかなり先の事になりそ~ですし、一部を除いて一般的には
川へ遡上する前の個体の方が遥かに美味しいと言われてるみたいですから
これ以上のめり込む事は無いかもしれません。


ただ1つ問題がありまして、どのネイティブトラウトを狙うにしても共通して
言えるのが住んでいる所が関西なだけにエリアトラウトのスプーンやルアー
などはあってもネイティブ用のルアーの取り扱いがほとんど無いんです!
なので店頭で実物を手に取って見て、、、とゆ~のがなかなかできない状態。

また実績があると言われるルアーなどはほとんどが現地のクラフトショップが
手掛けるご当地アイテム的存在が多くこれまた関西在住だと入手困難、、、
となると、ど~してもネットショッピングに頼ってしまいがち。


そんなわけで大物投げ釣りで日本各地へ遠征し始めた頃みたく、今年は必ず
ネイティブトラウト作戦に出た先で地元の釣具店を可能な限り回って情報収集&
ルアーなどご当地アイテムを中心し仕入れてくるよ~心掛けております。


今回の釧路では、





ほんとはもっと仕入れる予定だったんですが、探しているカラーが無かったり、
ウェイトが異なってたりで結局これだけ。やっぱ在庫が豊富にあるのは札幌駅
近くのあの大型釣具量販店のみかな?(笑)


ジグ系に関しては個人的に使い易く感じている物を補充したって感じになって
ますけど、ジグミノーではなくジグスプーンなる物も海サクラに使える旨伺い
良さげなをチョイスしてもらいゲットです。

スプーンがベースになっているだけに表層からボトムまでレンジキープなど
自分自身で自由自在にできるのが魅力との事で、わたくしめも冬に通ってた
管理釣り場ではスプーンがお気に入りで使ってましたし面白そうとねっ ♪
これが湖や渓流になってくるとむしろスプーンがメインになる傾向もありますし
ハマればめちゃくちゃ奥が深そう。





ネイティブトラウト作戦で一番最初に投げて、そして大半の釣果がジグで得て
きているのもありついついジグを多用しちゃう傾向が今のわたくしめには
あるのでルアーローテーションの意味においても1種類に偏らずいろんな
ルアーを積極的に試していかないといけないのが今後の課題ですねっ。




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昌栄「フレックスアーム Ver.Ⅱ」、「ウルトラフレーム極 Ver.Ⅱ」


3つ同時に注文してたうち真っ先に届いたのが少し前にアップしてたシマノの
ランディングシャフト!日本語で言えば小継玉の柄の事で、今回残りの2つの
入荷によりようやく全て揃った?やっとこさランディングシャフトが実戦投入
できるよ~になりました。(笑)


玉の柄ならご存知のよ~に何種類か持っているJCAではございますが、この
小継バージョンを新たに導入したのは他でもないルアーフィッシング時における
ランガン・スタイルに対応させる為!竿1本持って延々と続くサーフなどを
練り歩くランガンにおいて、もう1本タモまで持ちながらとなるとまず不可能
、、、ってゆ~か想像しただけでも超~大変でございます。

まっ、ランガンでもサーフやゴロタ場では掛けた魚はずり上げる事がほとんど
ですからタモの出番はあまりありませんが、これが岩場からとなると絶対必須!
要するにどんな戦場環境でも対応できるよ~にしたかったんです。


このランディングシャフトをルアーフィッシング用のゲームベストやショルダー
バッグなどのD環、ベルトに取り付けて携帯する事により手ぶらでランガンが
可能に ♪ ほら、よくシーバス狙いとかのルアーマンが背中にぶら下げて
いるあのスタイルですわ~。(爆)

この場合、玉網の取り付け部で折り畳みができないと全然意味が無いので、







昌栄「フレックスアーム Ver.Ⅱ ロックタイプ」


手首を返すだけで片手で玉網が素早く水平に取り出せ、取り込みの一連動作が
スムーズに行える玉網フレームと柄とのジョイントパーツ。一見、何じゃ
コレ!?と思っちゃいがちの謎の金属パーツになりますが、これが無いと
何も始まらないとゆ~くらい重要なパーツとなります。


わたくしめのゲットしたロックタイプは先に発売されてたフレックスアームに
ロック機能が追加されたタイプで、強風が吹く状況下においても不意にフレーム
が開く事が無いようジョイント部でロックが可能。

ロック解除レバーをワンプッシュするだけで即ロックが解除され、あとは
そのままアームの上下を逆さにするだけでセッティング完了と片手で
スムーズに作業が行えるのが魅力です ♪





材質はアルミ5056+ステンレスで重量は89gとなります。


カラーバリエーションもレッド、ブルー、ゴールド、チタンの4種類もあり、
最初はブルーが綺麗かも?と思ってたものの玉網フレームまで同じカラーなら
統一感が取れていい感じだけど、他のフレームを取り付ける場合などジョイント
部だけがブルーだとちょこっと変?応用性に欠けると判断し、インパクトの強い
レッドとブルーは止めてゴールドかチタンでチョイスすることに。

最終的にベーシックなチタンカラーよりはアクセントのあるゴールドの方が
良く見えて決定。実物も落ち着いた感じのゴールドで非常にGOOD!

念の為に自宅あるシルバー系色がほとんどフレームを幾つかセットしてみまし
たが、違和感無くマッチしてくれたよぉ。


そして最後に玉網フレームで、これは現在所有しているどれか使えばオッケー
だったものの、対象魚からして最低60cm枠は欲しく、できる限り軽量である
事に越したことはないという条件から考え、ど~せ今回ルアーフィッシング用に
新規に揃えてるならそれ専用を作ってしまおうと思い一緒に注文。(笑)







昌栄「ウルトラフレーム極 Ver.Ⅱ 60cm」


いつの間にかバージョンⅡが発売されてたんですねぇ。

昌栄の玉網は非常に軽量かつ強靭と定評があり、わたくしめもちょ~ど前の
モデルの70cm枠を所有しております。


チタンの約半分の軽量素材でチタンクラスの強さを持った超々ジュラルミン素材
を採用し、チタンボルト部は困難とされるロングホール加工でエアインテイク
機能を装備。快適な滑り出しを実現してます。またパーツ類は全てマシンカット
で削り出して自重160gという驚異の軽さを保ちながら枠としての強度を確立
した自信作のバージョンⅡのよ~です。

ほんとはルアーフィッシング用ですし、みなさんよく使われてるひょうたん型の
フレームを使いたいと考えていたものの、ひょうたん型は折り畳みが不可能
or できてもかなり嵩張るみたく基本遠征が主体となるJCAのスタイルには
少々不向き、、、結局はコンパクトに折り畳みができるオーソドックスな丸型
の方に落ち着いちゃいました。(笑)





シマノのチタン製フレーム55&60cm枠とも実際にセットして比較してみるも
遥かにこちらのウルトラフレーム極の方が軽い!


以下が使用しない時の閉じた状態で、










こちらの方がいざこれから取り込みます!ってなスタンバイモード。







あっ、そ~いえばまだネットを購入してませんわ~、、、


昌栄からテグス16号で作られたウルトラフレーム専用のネットが発売されて
いるんですが、実はコレ、、、結構ゴワゴワしてる?と言いますか重量感があり
、かつ折り畳んでも他のネットより嵩張るんですよね~、、、

わたくしめも70cm枠のフレームにセットして使ってきてるのでその点だけが
ちょこっと気になってました。50cm枠用までは細めのテグス6号仕様なのに
60cm枠からは一気に16号になっちゃうんです。


まっ、大きさ的に完全大物対応ですから当然と言えば当然なんですが。ネットに
関してはもう少しよ~く吟味して決めたいと思います。




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51cm アメマスが限界、 北海道・釧路市 / 音別海岸 (2日目)





明るくなり始めた午前4時前、わたくしめの横で“シロクマさん”が51cmの
アメマスを撃沈されるもキープはされず、写真だけ撮って即行おさらばされて
おります、、、あはは、やはり海アメは釣り人から歓迎されない魚なよう!

シロクマさんも巨大サイズ撃沈ってのは目標にあるよ~ですが、食べるとなると
美味しくないから遠慮しときますと、、、でも、一応魚図鑑でのアメマスの
味評価は美味となっているんですよね~。(笑)


実は初日からサイズはともかく本命の海アメが釣れたのと、周囲の方々の
海アメに対するあまりにも低い評価を見て、2日目の今日は海サクラも混じる
よ~な戦場をチョイス。しかしながら風はほぼ無風状態に近いのになぜか
波だけは高く、コンディション的には昨日より悪化してるよ~に思えます、、、


波打ち際から沖にかけて約70m以内は荒れまくって濁りで真っ茶っちゃ~
で、ど~見ても魚っ気が無い為、今朝は遠投がきく重めのジグをメインに攻撃。

シロクマさんが1匹撃沈されてから1時間後くらいにやっとこさわたくしめにも
アタリが出て海サクラか!?とちょこっと期待するも、





当然そんなはずもなく、47cm アメマス


あっ、いつの間にかわたくしめ自身もアメマス~ではなくサクラマスをメイン
ターゲットに据えつつある!?(爆)


朝マズメが終了し地元の方々はみな一斉に撤収し始め、我らも今日はいろんな
戦場を巡ってみようと午前中は実績場と言われている河口部を中心に数ヶ所
ランガン。が、しかし大半の戦場が同じ海岸線にある為、非常に波が高く
おもいっきり濁ったコンディション、、、ただ、どこも川自体は全く濁って
いないのでこれらは確実にウネリを伴った波が巻き上げて濁らせたもの!

となると、濁っているのがしょっちゅうなのかも?シロクマさん曰く、この界隈
の海岸線は波高予報が1m以上入ってしまうとまず荒れるとの事!そこまで
シビアだとほんとギリギリまで天気予報と睨めってこして決めないとなかなか
思うよ~にはいかない、、、遠征派には結構厳しい戦場ですねぇ。


一度市内へ戻り、釧路西港横から庶路川、茶路川と回りましたが、どこもかしこ
も流れ藻が多く釣りが成立しない寸前まで来てるよ~な感じ、、、







「音別海岸」


午後からは浦幌十勝川より開始して、直別川、尺別川と釣り歩き結局最終的に
また昨日と同じこのサーフに戻って来ちゃいました。

何だかんだで最もアタリが多かった印象があり、ここでダメならもう潔く
あきらめようという覚悟、、、早速駐車スペース前から河口部目指して
ランガン開始となりますが、ここも他同様に昨日とは全く比べ物にならない
ほど波が高く、そして濁ってます。


わたくしめの帰りの飛行機の時間もあるのでタイムリミットは午後16時まで。


悔いを少しでも残さないよ~にと一生懸命キャストを繰り返し河口部へ到達
するも、やはりノーバイト。ここでも流れ藻が一気に増えてキャスト毎に
リーダー付近からたくさん付いてきます。

時間も撤収時刻まであと1時間を切った頃、2人共ほぼあきらめモードになり
つつ再びランガンしながら駐車スペースまで、、、さすがに朝イチから移動と
キャストの繰り返しで疲れが出始めてきたみたくちょこっと休憩と適当な流木に
腰掛けてぼ~~~っと。





すると離岸流が発生しているのか?かなり範囲は狭いものの一部分だけ濁りが
若干マシになってきてる所を発見。同時に一瞬黒い何かが見えて魚!?と
観察してるとイルカの群れ、、、

うわっ、イルカが居たら魚も逃げるやんって思いながらその動きを引き続き
観察してると結構沖合いで1匹魚らしき物が跳ねたんです!


すかさず立ち上がってその付近目掛けてフルスイングすると、


ゴン、ジィ~~~ッ!


着水&リトリーブ開始直後にアタックしてきましたっ!





波打ち際でバラさないよ~細心の注意を払いながらランディング。

51cm アメマス撃沈!


なんてゆ~か、アベレージがカチッと決まってるかの如く大幅なズレは無く
似たよ~なサイズばかりですよねっ。(笑)


これだけ濁ると海サクラの確率はゼロに等しいかもしれませんが、アメマスは
実際に釣れたのもありラストスパート?時間が許す限りこのピンポイントで
粘ってみるも2匹目の顔を見る事はできずタイムアップ。

撤収後は最寄りのクロネコセンターから荷物&魚を送ってシロクマさんとお別れ
&またまた濃霧で真っ白状態の釧路空港へ戻り帰還となりました。


海アメ、、、まずは自分自身でそのお味を確かめてみよ~と思います ♪







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: 岡クラフト・岡ジグ LT-40 サケ稚魚アカキン


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巨大海アメを求めて、 北海道・釧路市 / 音別海岸 (1日目)


わたくしめには前から素朴な?いや、地元の方からすればそんな事言うまでも
ないって突っ込まれちゃうかもしれない程度のしょ~もない疑問があります。


それはとある魚の食味!


実は結構前にはなりますが、投げ釣りの外道でたまたま掛かってきた事があり
持ち帰ってはきたものの、間違えてお裾分け分のビニール袋に一緒に入れて
しまい食べる事叶わないまま、、、あれからずっと名前を聞く度に一度は
トライしてみたいなぁ~と気になっておりました。





もの凄い霧、、、


デイタイムの最高気温は37℃予報になってた関西圏から朝のうちに脱出し
約2時間後に到着した霧に覆われた、たんちょう釧路空港、、、気温はなんと
15℃と関西の半分以下で半袖でもかろうじて大丈夫なもののできれば
薄い長袖の羽織る物があった方が快適に感じられてました。

釣り目的で訪れるのは今回が初めてだったのもあり、昨日はまず地元のルアー
専門店などを回って情報収集。その後、お仕事を終えられて直行して下さった
SurFreyja“シロクマさん”と道の駅で合流し車内でプチ宴会&作戦会議
をした後就寝 午前2時半には起床して戦場へと向かいました。


どこまでも果てしなく続く広大なサーフに立ち、夜明けと共にファイヤーと
なりますが、ご覧の通り昨夜から再び濃霧が発生しちょこっと離れてしまうと
お互いが確認できないほど!?


見渡す限り同じ景色が続いている為、どこを狙えばいいか?非常に難しいものの
、とりあえず水面を観察しながらランガンし離岸流が発生してそ~な場所や
波の立ち方が他と異なる位置を重点的に攻めていると、


ガツン!?





あはは、一応本命のアメマスちゃん、、、でもちっちゃい!(爆)

先日仕入れたばかりのヘビーシンキングミノーで50m前後から波打ち際の
ギリギリまで探っているとご覧のよ~なチビちゃんが2匹、3匹と頻繁に
アタックしてきます。だけどこんなウグイ?ローソクホッケみたいなサイズを
釣りに来たわけじゃなく目指すは大型サイズ!


春に行った島牧村界隈は11月から翌春にかけての寒い時期に巨大アメマスが
狙える事で有名ですが、こちらの道東サーフではまさに7~8月と夏に接岸が
あるみたくいい年には70~80cmクラスまで出るそ~な。

とゆ~よ~な情報をもとにチャレンジしに来てはみたものの、でも昨日
情報収集で立ち寄った釧路市内のルアー専門店の店員さん曰く、近年アメマスは
滅多に70~80cmというサイズは釣れなくなり50~60cmくらいが最大と
思った方がいいよ~と、、、何やら漁協が大量駆除したという噂も聞こえて
きたりと獰猛な性格で様々な稚魚を食べ尽くしてしまうアメマスは漁師たちに
とっても厄介者みたい。







「音別海岸」


夏の海って基本、どこのエリアでも青空が広がりベタ凪で荒れてるイメージが
少ないんですけど、この界隈のサーフは年中波が高く荒れてる日の方が多いよう
、、、美しいサラ砂海岸であってもどこか他とは異なる雰囲気がします。

今朝戦っている戦場の海底ストラクチャーは連続するカケアガリを巨大化した
よ~な感じで波打ち際から急深にえぐれてて沖に行くと一旦浅くなり、そして
また深くえぐれての繰り返し。そしてその浅い部分で大きなウネリを伴った波が
ブレイク&増幅されて波の高いコンディションを作り出しているみたい。


午前11時頃までひたすらランガンして大型を探すも40cm前後までしか見る
事ができず、一度ランチ休憩で上がって再度作戦会議 夕マズメに向けて
少々位置を変えて狙ってみようとなりました。





午後14時過ぎに戦場に戻ってみると更に波が高くなり、午前中はまだマシ
だった濁りが酷くなってます!?この濁り、、、ど~やら河川から流れ込む
水が原因ではなく、ウネリを伴った大波が海底の砂をひっきりなしに
巻き上げて引き起こされているよう。

80m前後から沖は全く濁りが無く薄グリーンの透き通った水が見えてるので
遠投してそこを狙ってみよ~と35gのジグにチェンジしておもいっきり
ファイヤ~!まさに着水した瞬間に、


グイイイッ!ガンガンガン


やっとこさまともなサイズが来たか!?と慎重にランディング、





むむむ、40cm アメマス


それでもローソクサイズよりはマシですからこやつをキープしようとすると、
隣でシロクマさんがマジっすか!?と驚いた様子で苦笑い中。

あはは、以前から同じクラブの北海道メンバーらに聞いても海アメは即ポイ
ですよ~やら、美味しくないからまず持ち帰る人は居ないと話してましたし、
こやつをキープする人は相当珍しい!?(爆)

そんなこんなやりとりをしてるうちに大きな波が打ち付けてきて魚は引き波に
連れられて海に帰ってゆきました、、、


夕マズメが近付いてくると地元と思われるおっちゃんと学生らしき若者が入って
来られて河口付近で並んでキャスト。しばらくするとおっちゃんの方にさっき
わたくしめが撃沈したのと同じくらいの海アメが掛かるも針を外した途端足で
蹴り飛ばし海へポイ!?続いて若者にも掛かるがこれまた即ポイ、、、

ちょ~どお兄ちゃんと話す機会があったのでいろいろ伺ってみるとみなさん
終盤になってはいるものの海サクラを狙っているよ~でアメマスは?と聞くと、
あ~~~、単なる外道で持ち帰りはしないですねと即答。


やはりアメマスは誰にも歓迎されない外道魚のよう。(爆)


そんな中、群れが回ってきてたのか?今度はJCAの投げてたルアーにもガツン
と強いアタリが出て、テンションと共にドラグが走ります!


ジリリリ、ジイッ!





51cm アメマス撃沈。


正直、ど~しよ~か迷いました、、、

なんせわたくしめがランディングしているのをみなさん横目でチラっと見られ
当然リリースよねって反応、、、だけど冒頭にも書いてましたよ~にこやつを
一度食べてみたくやって来てますので素早く締めて ビニール袋へ ♪

50cmクラスだとアベレージサイズと思われますし、下手にもっとデカい
個体にこだわってしまうと1匹もお持ち帰りできない可能性もありますから
とりあえず安全策と取ってゆきましょう。(笑)


海サクラの気配が無いと察知されたお二人は早々と撤収してゆかれ、また我ら
2人だけに、、、河口から駐車スペース前まで戻りながら一定距離移動しては
キャスト&リトリーブ、時にトゥイッチやジャークなど加えてイレギュラーな
動きを演出しながら魚を探しますがノーバイト。


結局、夕マズメは全く反応が無く終了。





釧路市内へ戻って日帰り温泉でポカポカ ♪ 炉端焼き発祥の地としても
有名な所ですから、ぜひとも今夜は炉端焼きに行きましょうと!また、食べ
終わったら仮眠を取る道の駅まで移動しないといけない上、明朝も早いので
ノンアルコールビールで乾杯&美味しい焼き物をたくさん食べてきました。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: ジャクソン・ピンテールチューン 90mm 27g


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到着地は霧に覆われ、、、


定刻より10分遅れの午前8時25分に伊丹空港から飛び立ったJCA、搭乗して
すぐ隣の席に座ってらっしゃったアパホテルの女社長にそっくりのマダムから
ご旅行~?それとも帰省~?などとひたすら話しかけられ、、、さすがに
釣りです!と答えてしまうと更に話がエスカレートしてしまいそ~な勢いでした
ので、向こうに知り合いが居まして、、、と、はぐらかして寝たフリ。(爆)

離陸後しばらくしてそ~っと隣を見てみると今度はマダムが爆睡されてました!


それにしても今日は本当にいいお天気 ♪ 本州のほとんどのエリアで青空が
広がり、こ~やってクーラーのきいた機内から眺めている限り最高なんですけど
、、、外気温はありえない程暑いんですよねぇ~、、、わたくしめの地元、関西
では今朝も自宅を出た時からすでに30℃近くまで上がってましたし、こんなに
暑いとそりゃ熱中症にもなりますわ。

でも、ご覧のよ~に飛騨山脈では7月中旬になった今もなお雪が残っております
し、標高が違うだけでいかに温度差に大きな隔たりがあるのかが窺えますよね。
ちょこっとアンバランスな印象を受けます。





その後、本州最北端辺りまでは美しい景色が楽しめておりましたが、徐々に雲が
多くなり始め仕舞いには完全に地上が見えなくなってしまったのと今度は本当に
眠くなってきたので窓枠にもたれ掛かってしばしうたた寝です。

機内の酸素濃度って地上に居る時に比べるとやや薄めなのもあり睡魔を自覚した
状態で目を閉じると大体即行落ちてしまうんですよね~。ものの10~15分程度
しかありませんでしたが着陸が近付いてギアダウンと共に起床!


そろそろ何か見えてもいいはずなのに外は真っ白、、、


ど~やらこれは雲に覆われているのではなく相当濃い霧が発生しているよ~
なんですわ!?まっ、昔からこのエリアは霧がしょっちゅう発生する事で
非常に有名ですし着陸の妨げにさえならなければオッケーかな。







おっ、ようやく景色が見えた!と思うと同時に着陸。

さすが滑走路視距離50~175m未満に対応する最新鋭ILSの設置空港だけ
あってこの程度の霧じゃ余裕で降りれましたねぇ。


正直、軽でも何でも良かったのに夏のキャンペーン期間?やらで予約してた車が
グレードアップされて豪華仕様の新車に、、、そのリアシートを早速倒して
ロッドケースをほ~り込んでとこれまたアンバランス。(爆)

レンタカーステーションから出発したら2羽のタンチョウがお出迎え~ ♪




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お手軽に~ ♪ シロギスのしゃぶしゃぶ


ピンギス混じりの22匹と微妙な数のお持ち帰りとなった今年初のキス引き釣り
、、、O本先生は天ぷらにしたそ~でわたくしめも唐揚げか?同じよ~にしよう
と最初は考えていたんですが、捌き始めるとこれだけの量の為にわざわざ油を
使って~ってのが面倒臭くなってしまいお手軽に食べれる方法を模索。

生食が最も手っ取り早いもののお造りだと皮を引かないといけないし、、、
そんな事を考えてると、少し前にいつもの釣具量販店で偶然会ってちょこっと
茶~をしてたキスのトーナメンターの方がしゃぶしゃぶにすればお手軽かつ
たくさん食べれるよ~と話しておられたのを思い出して、







高速で捌いて盛り付け完了!


ピンギスを開いてる最中は食べる所あるんだろうか?と不安になるも、完成して
みるとそれなりに身もあって大丈夫そう。しゃぶしゃぶしながら食べるとゆ~
点を考えると厚みがあるより若干薄めの方が食べ易いかもしれませんねぇ。

こ~やって見てみると小ぶりなのばかり22匹でも結構な量になってるかな。


今回はあくまでお手軽に食べれるってのを最優先してますので、カセットコンロ
に大きな鍋をセットとして、、、も無しで適当に出汁を沸騰させてしゃぶしゃぶ
した物を器に取っていただきま~すスタイル ♪







まっ、結構な量に見えても薄さが薄さだけにもっと数がある時に本格的にやって
みるのもいいかと食べ始めると、やっぱりあっという間に無くなってゆきます!
この量だと一人でも十分食べきれる感じですわ。(笑)

そんなわけでFISH DINNER的には物足りないのもあり、後のおじやを
メインディッシュにしようとなりちゃちゃっとしゃぶしゃぶし続けて即行完食。


シロギスのしゃぶしゃぶ ♪





お味は申し分ないです ♪


ただ、、、もっと食べたかった!(爆)

やっぱりキスはどんなディッシュで頂いても最高な万能魚ですねっ。時期的にも
暑さにさえ耐える事ができればまだまだ引き釣りは楽しめますのでちょくちょく
短時間出撃をメインに食材確保に行きたいなぁ~と考え中。




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Author:JCA
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