濁りは大敵ですよね


雨って時に恵みの雨とも言われたりしますが、ほんと釣り人にとっては厄介
ですよね~。ゲリラ豪雨みたいな大雨や普通レベルの雨でも数日間降り続くと
河川および海に何かしら影響を与えてゆきます、、、特に山間部に集中して
降るとそこを流れる川は増水して濁り、それが海へ流れ込む、、、そして
その影響で河口部付近の海は濁って塩分濃度の低い水潮に。

まさに負の連鎖とも言える状況はすぐには回復せず、日を追うごとに徐々に元の
コンディションへ戻っていく感じ、、、要するに時間が掛かるという事です。





これはどこだったか忘れましたが、上空からたまたま見つけて撮った写真。

川幅は狭くても山間部から延びてきている河川は要注意でご覧のよ~に河口から
かなり広範囲に濁りを撒き散らしてゆきます、、、当然これがもっと大きな河川
となれば濁りの範囲も更に大規模なものとなり一帯で釣りをしようと考えた
釣り人にとっては大打撃!確実に魚の食いは下がります。

そんな大雨が今、あるエリアを中心に数日間に渡り降り続いているみたく、
まもなく止む予報が入っててもその後の濁りが心配なんですよね~、、、まっ、
今日明日ど~こ~ってわけでもありませんから回復する事を祈りましょう!


さて、今日は仕事から帰ってくるとJCA宛に薄っぺらい茶封筒が届いて
おりましてビリッと開けてみたら中からルアーが2つスライドして参りました。







ジャクソン「ミノー・ピンテールチューン 90mm 27g」


ちょこっとした作戦に使ってみよ~と、ネットでシンキングタイプのミノーを
探していると目に留まったルアー。パッケージにも元祖ヘビーウェイトミノーと
書いてあります通りスーパーシンキングタイプのミノーでございます。

ブルーピンクの方が現在欠品中となっており入荷まで時間が掛かるかなぁ~と
思っていたものの即行送られてきましたよぉ ♪


定評のあるアスリートをベースにヘビーウェイトチューンを施した高速
リトリーブ専用設計のぶっ飛び弾丸ミノー!数あるヘビーウェイトミノーの
中でもその飛距離はダントツで高速リトリーブ&連続ジャークによる足の長い
ダートアクションで様々な魚種を魅了してくれるとまで書かれてありますから
期待が持てます、、、ってまぁ、どんな製品もいい事のみしか書かれてません
のでインプレは実際に使ってみてからですねっ。(爆)

このままの状態で導入してもオッケーなんでしょ~けど、いろいろアドバイスを
もらうとシングルフックに変更した方が泳ぎがよりナチュラルになり、かつ
アタリを弾きにくいとの事で早速付け替えてみましょう。











あっけなく作業終了!


とりあえず腹部は無しの後ろ1本針仕様。また替えるかもしれませんが、、、

ルアーって何もかもがお手軽過ぎて本当にこんなんで魚が釣れるん!?な~んて
気持ちになっちゃいますよね。ここまでお手軽にできるからこそ取っ付き易くて
始められる人も多ければ若い世代から絶大な人気を誇っているんでしょう。

だけど対象魚は投げ釣りに比べると減りますし、逆に投げ釣りで大物&キスの
引き釣り両方やればこれだけ魚種豊富に狙える釣法も他には無いんですけど
ね~っ。ルアーフィッシングより投げ釣りはいろんな面で高くつきますし時代に
逆行しているのは確かかな?(笑)




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サクラマスの照り焼き&ちらし寿司 ♪





5月に初撃沈してきた海サクラことサクラマス、鮮度の高いまま持ち帰って
即捌き一部をルイベで食べようか?と迷うもます寿司は別として基本、火を
通したディッシュの方が脂のジューシーさが前面に出て来て美味しいと伺って
いたのもあり今回は生食はしないことに。また、昨年撃沈した鮭児と比べると
当然劣るし、同じトラウト系の魚とゆ~のもあり脂の乗ったルイベは鮭児似た
よ~なお味とも聞いてましたからねぇ、、、それなら鮭児が食べたいっ。(爆)

それでも写真をご覧のよ~に霜降りの如くおもいっきり脂の乗った個体ばかり
で早く食べたいなぁ~と思いつつ、仕事や他の作戦の連続&そこで撃沈してきた
魚をお造りで~となったりすればそちらを優先しちゃったりでようやく味わう
機会がやって来ました!

なんせ新鮮なうちに真空パック冷凍すればほとんど鮮度落ちが無いのでついつい
後回しになっちゃう傾向があるんですよね~。


まさにビギナーズラックで3匹も撃沈できたのもあり切り身もそれなりの量確保
できてますからシンプルな塩焼きのみならずいろんな食べ方にチャレンジして
みよ~と思い、今回は照り焼きとます寿司?じゃないですけどサクラマスの身を
ふんだんに使ったちらし寿司を作ってもらいましたっ ♪





ちらし寿司はちゃちゃっと出来たみたく、細かく切ったレンコン、ニンジン、
シイタケを醤油、みりん、酒などと共に15~20分煮て冷まし、同時進行で
軽く塩をしたサクラマスを焼いて ほぐします。

後は炊き立てご飯で酢飯を作りこれらと混ぜ合わせるだけ~。薄く焼いた
卵の千切りは一緒に混ぜ合わせても良さそうでしたが、とりあえずトッピング
感覚で今回は後乗せに。


ご飯が完成したらお次はおかず?メインディッシュになりまして、さっきと
同じくまずは熱したフライパンにごま脂を敷いてサクラマスを焼きます。
そして両面がこんがり焼けてきたタイミングで3cm幅に切った長ネギを
ほ~り込んで次のステップへ。













そこへ醤油、酒、みりん、生姜、砂糖、水で作った照り焼きソースを入れ、
中火で5分煮立たせカラメル状になるまでソースを煮詰めたら完成!

もうこの時点で室内は食欲をめちゃくちゃかき立てる照り焼きソースの香りで
充満してて即行盛り付けてもらいいただきま~っす。


今夜のFISH DINNERはサクラマス尽くし!





サクラマスの照り焼き&ちらし寿司 ♪


サクラマスと言えば富山県の名産、ます寿司の原材料として知られており、
わたくしめも母方のば~ちゃん家が富山県だったのもあり小さな頃から遊びに
行った際によく食べたのを覚えております。

サクラマスを発酵させずに酢で味付けした押し寿司の一種、ます寿司、、、
とても素朴なお味が印象的だったんですが、この度こ~やって他のディッシュで
頂いてみるとそのジューシーなお味にビックリ!個人的にはます寿司にしちゃう
にはもったいないんちゃう~とも思いました。(爆)

そのます寿司も最近では神通川に遡上するサクラマスの数が激減している為、
北海道のサクラマスやカラフトマス、外国産のニジマスなどで代用されている
みたいですねぇ。特にニジマスは容易に養殖が可能みたいですし、、、


まずは照り焼きの方から~。







魚の照り焼きと聞けば真っ先にブリの照り焼きを連想しますが、このサクラマス
にも非常にマッチするディッシュで甘辛いタレがトロ~リと程良く絡んで
超~美味しい ♪ ご飯が進みまくりでございます。

タレがたくさん絡んでるにも関わらず、一口頬張ると表面が少しカリッとした
ファーストインプレッションで、それに続いて中から柔らかくてフワフワ食感の
上質な脂の広がるトラウトテイスト。


この照り焼きを一緒に堪能しているのが何を隠そう、ますのちらし寿司!?


うむむ、確かにその通りではあるんですけど、ます寿司というネーミングが
あまりにも先程書いてました富山県の名産として定着しすぎちゃってて
押し寿司しか思い浮かびませんねぇ。(笑)

最後に忘れず卵の千切りを乗せて~、







最高~ ♪ の一言しかありません。


わたくしめ、、、お酢がキツくきいてるディッシュが少々苦手なのもあり、
いつも控えめテイストにしてもらってますが、このちらし寿司だけは
そうしてもらって正解かも!

シンプルに塩で軽く味付けして焼いただけのサクラマスは身から滲み出た脂分と
素材のお味に飛び抜けてインパクトがあり、この魚、、、やっぱ他のトラウトや
サーモンとは全く異なる味を持ってるわ~と実感。塩焼きだけで言えば、
日頃からよく食べている銀鮭など相手にならない程ウマい ♪ ここまで差が
ハッキリ感じられるなんて自分でも驚いております。

こりゃ、来シーズンからも絶対狙っていきたいターゲットの仲間入りですわ~!


おかわり~と言ってるうちにあっという間に両方完食してしまい、すぐにまた
もっと食べたいっ!となっちゃった今夜のサクラマスメニュー、、、これは
やはり素材自体が凄く美味しい魚だからゆえですねっ ♪




「食べてぇ~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

海開きですねっ ♪ 兵庫県・淡路市 / 野島蟇浦







ブルルッ、ブルルッ ♪


夜明け直後から若干弱めなものの心地良いアタリが連発してどれだけ多くても
3連までですけど久しぶりにキスちゃんが顔を見せてくれます。

ただ、戦場選定が悪いのか?全体的にそ~なのか?情報も全く仕入れずやって
来てるのでよく分かりませんが、最初の数投までは釣れるのにすぐ居なくなり
代わりにフグやチャリコのオンパレード、、、ず~っと粘ってても埒が明かない
雰囲気だったので早めに見切りを付けて移動 2ヶ所程回ってみました。


仕事の関係で昨年の夏以降、半端じゃないくらい多忙になってしまってた
お馴染みSurFreyja“O本先生”、普段から密に連絡は取り合い、茶~
しに行ったりはちょくちょくしてはいるものの、オフになる週末でさえまとも
に丸1日休めない状態で釣りに行きたくてもなかなか出れなくストレスが
溜まりまくってたようで今朝はおもいっきり投げて気持ち良さそう ♪

ようやく最近、業務が少しばかり落ち着いてきたみたく久しぶりに近場で
どこか行きませんかぁ~?とお誘いを受けやって来ております。


毎年どこも海の日前後に海開きする海水浴場が多いのを忘れており、候補に
挙げていた戦場は午前7時にもなればちらほらと海水浴客の姿が目立ち始めて
3回目の移動中にはそのほとんどが釣りができない状態に、、、







「野島蟇浦」


南から北へ転々と見て回りつつ辿り着いたここも、入りたかったT字の突堤には
すでに先客の姿があり仕方ないので過去に一度も入った事ない海水浴エリアを
挟んだ反対側の突堤で腰を据える事に。

今日は今までで一番の猛暑日になる旨、ニュースでも騒いでたのもあり正午まで
には帰還しようと決めていたので釣れても釣れなくてもここで燃え尽きようと!
それにこれ以上移動を続けてるとその時間に帰還できなくなる上、一応
目ぼしい戦場は回ってきたつもりですしねぇ。


昨年は内向きで良型が結構釣れた記憶があり早速探ってみるも大量のワカメが
沈殿しててサビくのはほぼ不可能状態で、まずは内外投げ分けて快適に
サビいて来れる位置探しから開始。


プルプルプルプルッ


ピンギスが混じりながらも魚は居るみたい?









突堤から投げているのもあり海岸線に対して並行にサビく感じなので、何色で
アタったから次も同じ位置でアタリが~ってなパターンではなく投げた位置に
よって遠くでアタリが出てみたり、近くで出てみたりとバラバラ、、、

まぁ、先に回ってきた戦場と異なりポツリポツリではあるけど釣れてくれるだけ
マシやろ~と話しながらのんびりとキス釣りを楽しみます ♪


今朝は小ぶりな個体ばかりで良型は期待できなさそう、、、


O本先生と雑談しながら20匹くらい釣った? もうかなり蒸し暑くなって
きたしヤメしない? 賛成!といった流れで午前10時過ぎには撤収となり
、外気温37℃になる中、クーラーのギンギンにきいた車内でアイスクリームを
食べながら帰ってきました。(爆)

いい気分転換&リハビリ出撃になったよ~で、久しぶりにあの魚が狙いたい!
やらあの戦場にも行ってみたいなぁ~と話しながら予定通り正午までには
わたくしめの自宅に帰還&解散となりましたっ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・キス タイプR 405BX+
■ リール: シマノ・スーパーエアロ キススペシャル コンペ
■ 道糸: ゴーセン・砂紋8ブレイド 0.8号
■ 仕掛け: 多点バリ仕掛け
■ モトス: クレハ・シーガー150 1.5号
■ エダス: ゴーセン・ホンテロン 0.8号
■ 針: オーナー・キスR 7号
■ エサ: イシゴカイ


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今年になって初めて触る竿


1分1秒との戦い、、、とまではいきませんが、昨日は午前5時過ぎに離岸堤より
帰還し、超特急で身支度を整えたら庄内空港へGO&午前7時10分発の羽田空港
ゆきに乗って大阪へ戻って参りましたっ。

普段から週末、特に金曜日の午後からの東京発、大阪ゆきの便はビジネスマン
のみならず観光客も多くなり満席だらけ!更に今週は16日の海の日も入れて
3連休になるのもあり庄内からは大丈夫でも羽田から大阪までが午前10時発の便
までしか空席が無かったので帰りはこんなドタバタ旅程になっちゃいました。

でもまぁ、午前11時には自宅でお風呂に入れてる感じでしたから1日を無駄に
する事無くスタートできてるって感じでしょうか?(笑)


そうそう!先日外道で釣れたコショウダイの幼魚と思ってた魚は、現地で
カヤカリと呼ばれているヒゲソリダイだった事がぎっしーさんに教えてもらい
判明。ヒゲソリダイってもの凄い名前ですよね。(爆)


夜戦明けとゆ~のもありいつもなら帰還後は爆睡~となるものの、夜中じゅう
大雨が嫌でずっとテント内でゴロゴロ&寝たりしてたのでそこまで眠くもなく
午後からは日帰り出撃の準備を ♪





名前が“KISU”の文字から始まるこれら2本の竿。

そ~いえばこれらを触るのって今年はまだ一度も無く、今回がお初!?1回でも
戦場へ持ち出すと楽しくなってその後もちょくちょく出番がやってくるのが
例年のパターンですが、それにしても今年は遅かったかも。

戦場や気分に応じて2本を使い分けるのが面白いんでしょ~けど、あくまで
大物投げ釣りメインのJCAは今のところ毎シーズン交互に使うよ~にして
きてる為、一昨年がタイプRで昨年がキススぺと来てますから今年は必然的に
タイプR!?あはは、正直どっちでもいいんですけどねっ。(爆)


連休を控えてるものの、早朝ならまず目立った渋滞までは起きないだろうと
出発時刻は午前3時に設定し、そこからエサ&食料を買い出して向かう事に。

近場なのでこれでも余裕を持って夜明け前には現着できそ~です!







「単独で?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

550なのに短い!? シマノ「OCEA・ランディングシャフト 550」





注文すると即行入荷して参りましたわ~ ♪

やはり売れ筋の商品はメーカー側も常にストックを持っているみたく、投げ釣り
用品とは正反対でちょこっとビックリしております。(笑)


写真だけではケースに550とか書いてありますし通常の投げ竿など変わらない
よ~な長さ?と思っちゃいますが、実際にはこのケース、、、めちゃくちゃ
短いんです!?もう名前からしてこれは一体何なのかお分かりかと思いますけど
、いわゆる小継バージョンの方でございます。







シマノ「OCEA・ランディングシャフト 550」


磯、防波堤、港湾での使用を重視し携行性&操作性に優れたランディング
シャフトと書かれている通り短くてもオールマイティー。

わたくしめがゲットした550仕様は長寸は550cmもあるのに仕舞寸法は
72.5cmと超~コンパクトで軽さと張りを兼ね備えているのが特徴。

確実な操作を可能にする為、手に馴染み、濡れた手でも滑りにくいグリップ力に
優れた“しっとりグリップ”を採用し、不意の固着を軽減する固着防止機構を
全節に採用と細かい所に工夫が施されております。


元竿玉口に美観をアップし同時に玉口を補強する“Gクロスプロテクター”を
採用し、ネット、ギャフの両方に対応&洗練されたデザインはロッドや
リールと同調して美しくコーディネートが可能 ♪







エアーアシスト尻栓も特徴の1つですねっ。

うむむ、、、竿ならまだしも、結局のところ単なる小継玉の柄ですから他に
特筆すべき事も見当たりません!(爆)


実はこのランディングシャフトを含め同時に3つのアイテムを注文したものの、
現時点で揃ってるのはこの1つのみ、、、だけど間もなく残りの2つも入荷して
来るよ~なので実戦投入は全て揃ってからにしたいと思います。

それに、おそらくこの調子だと全て揃ってもまだもう少し時間に余裕が
ありそ~な感じがしますからゆっくり準備を進めましょうかねぇ ♪




「チヌの落とし込み?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

撤退も勇気だったかも!? 山形県・酒田市 / 酒田離岸堤 (2日目)


午前5時に初日の夜戦を終えて帰還 そのまま“ちょい投男さん”のご自宅
に招待して頂きお風呂に仮眠までさせてもらい正午過ぎに2日目の行動開始
となりました。今夜は最近SurFreyjaに入会されたばかりの秋田県在住の
“ぎっしーさん”が急遽仕事をお休みになり参加されるとゆ~ことで2人共
ワクワクドキドキです ♪

地元で人気のラーメン屋さんでお昼を食べた後、待ち合わせ時間までちょこっと
あったのでスタバに寄って茶~タイム。その間に船頭さんから電話が入って
午後16時出船と話してたのが1時間遅くの午後17時となり、ぎっしーさんに
こちらへ来て頂いて3人でコーヒーブレイクをしてから渡船乗り場へ。

実はですねぇ、、、今日は数日前まで深夜からになってた雨予報が変わって
離岸堤上陸前からすでに大雨!ザアアア~っと叩き付けてくる豪雨に近い雨で
ございます。ただ、風は弱いので渡しは可能となりあとは我らの気合い次第!?

いやいや、もうここまで来ると突入するしかないでしょ!のノリでGO~。(爆)







「酒田離岸堤」


さすがに今日は先端部付近はウネリが強めなのもあり渡せないとなり、
より安全な波止自体に高さがある部分に上陸。

どしゃ降りの中、攻撃準備を整えいざファイヤーしましょう!ってタイミングで
雨が更に激しくなったかと思えば同時に沖から強烈な風がっ、、、予報では
弱いはずだった風は一気に変わって今調べてみると、


風速10m近くに豹変しております。(泣)


とはいえ、もうお迎えは明日の午前5時まで来ませんし、ここはあきらめてと
腹を括ってファイヤー 白波があちこちで立ち始めて荒れ気味の大海原へ
沈めてゆきます、、、ちなみに出し風になる内向きにも仕掛けを投入してみると
こちらは巨大なウミケムシ地獄でちょこっと微妙っぽい、、、

一瞬も止む事無い大雨に打たれながら日暮れ時刻を迎え暗くなってもどしゃ降り
、、、レインウェアを着用しつつ作業をしない時以外はテント内に逃げ込んで
いるもやはりこうも延々に降られると萎えてきます。


昨夜悩まされた小型コガネムシも飛ぶことすらままならなかったのか?
今夜は姿を現さず、そ~いった意味では平和な夜の午後23時、


ジ~~~ッ


今まで一切反応が無かった竿から短いドラグ音が聞こえてきて、





40cm マダイ撃沈。


あ~~~、これで一応ボウズ逃れ。(笑)

もうすでに大雨によって心が折れてしまってるJCA、テントに入って寝ようかと
考えてると群れが回ってきたのか?ちょい投男さんからさっき50cmが
釣れましたよ~と報告があり再び寝てる場合じゃない!と気合い入って
打ち返し~。だけどその後続かず沈黙、、、







午前2時になるとこれまでで最大級の雨雲がやって来たみたくゲリラ豪雨並みの
叩き付ける痛い雨!テントに避難しても地面のあちこちに大きな水溜まりが
でき始めてみるみる浸水してきます。雨雲レーダーではわたくしめらが戦って
いる付近が真っ赤に染まっているのでおそらく直撃を受けているよう。(泣)

一度は気合いが入ってたJCAもこの豪雨で完全に心が折れてしまい、テントの
底に大型ビニール袋を何枚も並べて水をシャットアウト&おやすみ、、、
お二人はそれでも外で戦っておられ凄いなぁ~と思いつつ夢の中へ。


どれだけ寝てたのか分かりませんが、ついにぎっしーさんもやりましたよ ♪
というちょい投男さんの声で目が覚めて早速彼の陣地へ行ってみると
ぎっしーさんの手には43cmの綺麗な個体がっ!





単発なのか?それとも群れが回ったのか?雨風共に激化している今では竿先で
アタリを見る事は不可能な上、ドラグ音もよほど大きい音が鳴らない限り
気付けそ~にない感じ、、、

仕掛けを回収してもエサ取りすら居ないよ~なので、おそらくこれが最後の
エサ交換になるかな?と思いつつ打ち返し1本の糸フケを取った途端に
グイイッとソフトに引っ張るアタリ!?





そ~いえば数時間前にちょい投男さんも1匹撃沈されてましたが、日本海側の
ここらの海域となるとコショウダイの幼魚でしょうか?確かコショウダイだけは
コロダイと異なり北陸近くの海域まで分布があると書いてあるのを以前見た事が
あるよ~な、、、興味本位でキープでございます。(笑)


気付けば大シケ状態になりつつある海、、、


まっ、こんな悪条件下でもなんとか全員が本命を確保できたので良しとするべき
でしょうかねぇ。船頭さんから電話があり更にシケが酷くなるらしく早めの迎え
となったのでそのまま片付け始める事に。





いつも大体、事雨予報が入るとキャンセル or 延期などして可能な限り
雨天は避けるよ~にしてきてるわたくしめ、、、

いや~何年ぶりかに一時も止まぬ大雨の中で釣りをしたよ~に思います。やっぱ
精神的に心が折れそうになるBADコンディション下ではなかなか全力で臨む事
がなかなかできないし、魚そのものの活性もイマイチに思えますよね。撤退も
勇気!と言われるよ~に、今後は更にこ~いった悪天候下での戦いはたとえ
戦場まで遠征してきていたとしてもよく考えたいと思います。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイワ・ディーフロン 船ハリス真鯛 8号
■ 針: がまかつ・ユムシコウジ 18号
■ エサ: ユムシ、アオイソメ


「よ~やるわ、、、」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

50cm マダイ頭に数釣り、 山形県・酒田市 / 酒田離岸堤 (1日目)


食べる事は物理的に不可能ですが、おいしいという愛称が付けられた庄内空港に
午後12時15分に到着したJCA。

機内で爆睡してる間に入ってきてた相方からのラインによるとど~やらさっき
まで局地的な大雨に見舞われてたそ~で地面は水浸し!だけど一気に涼しく
なってこれから戦場へ向かう身としてはちょこっとラッキーかも?(笑)


まずは戦場近くにあるクロネコセンターに行き事前に送っておいた荷物の
受け取り&昨年訪れた際に食べた銀ガレイの味が忘れられず今回もそこで
昼食を頂き午後15時にはSurFreyja“ちょい投男さん”と合流。

ちゃちゃっと買い出しを済ませた後、午後16時出船の渡船で戦場へ。







「酒田離岸堤」


昨年はめちゃくちゃ暑くて死にそ~だったのを覚えておりますわ。

午前中にまとまった雨が降った上、その後も一帯はずっと薄グレーの雲に
覆われて太陽が顔を覗かせなかった事もあり現時点で23℃と非常に快適な
コンディションでございます ♪


先端付近で攻撃準備を整え、日暮れまでの数時間はマゴチなどフィッシュ
イーターでも釣れないかなぁ~と少量だけ持参した塩イワシを投げてみるも、
これがまた見事という確率!?ほぼ100%の確率で大型エイが掛かってきて
3匹水揚げした段階で戦意喪失 や~んぺ!となりました。(爆)

ここで釣れるエイはどれも巨大なのばかりで80cm枠のタモでも入りきらない
大きさ、、、こんな連中を深い海底から何匹も引っ張り上げてると即行腕が
パンパンになってきます。


そんなわけで全ての竿にユムシ、アオイソメをセットしてファイヤ~&明るい
うちにテントの設営や身の回りの整理整頓をしながら日暮れ時刻を迎えました。


コンコン、ジッ、ジッ、、、


何とも中途半端なアタリが竿先に出てるのでアワせてみると、







48cm マダイの登場。


潮回りが大きい上、先端部で戦ってるのもあり常に仕掛けが左へ、左へと
流されていく中、エサを食べると共にある程度勢い良く走ってくれないと
ダイレクトなドラグ音に繋がってくれませんねぇ、、、

ちょい投男さんにも41cmの個体が来て、続いてわたくしめに31cm、34cm
と小ぶりなマダイがアタック、、、このエリアでは投げ釣りをされる方が少ない
のもあり他に比べると情報が乏しいらしくひょっとしたらド貧果に終わる可能性
も無きにしも非ずですので、とりあえずよっぽどチビちゃんでない限り本命は
キープすることにします。


まだ午後20時にもなってないし、現時点で本命が釣れているのもあり今夜は
熱い夜になりそう!と超~やる気になって打ち返し。たまたまテント内に
置いてあったキンチョールを取り出すべく一旦中に入って整頓をしてると、


ブ~ン、パチッ、パチッ、パン!


ブ~~~ン、ブ~~~ン、パン、パン!?





ぎょえええ~~~!!!


テントにひっきりなしに黒い何かがぶつかり、へばり付いてるなぁ~と思い
中からキャップライトで外を照らしてみると、1~2cm程の小型コガネムシ?
がもの凄い数周囲を飛び回り集まってきてます!

ど~やら明かりと温度の高い物に集まる習性があるよ~でキャップライトの光が
照らしてる範囲に一気に群がってきます!また遠くでは、うわっ!うわっ!と
言うちょい投男さんの声がっ、、、こちらはエサ交換中に急に来襲したみたく
キャップライトに群がると共に服の中にまで入ってきてるとのこと。

こうなってしまうとテントの外へなんて当然出る気にはならず、とにかく居なく
なるまでじっと待つことに、、、


それから約1時間はアタックされ続け、ようやくどこかへ消えてゆきました。


途中、しばしテント内に避難されるも早いうちから再び外に出て戦っておられた
ちょい投男さんの、もう大丈夫!という合図でわたくしめも外へ。後で船頭さん
から聞いた話なんですが毎年7月の今頃は大量発生するらしいんですわ。





今夜は月が無いのでキャップライトが無いと真っ暗、、、


そしてキャップライトを付けと小型コガネムシが襲い掛かってくるとなると
、、、こりゃまさに地獄の一言でございます。蚊とは違うので蚊取り線香は全く
効き目がありませんでしたが、キンチョールは効果絶大でテント内からメッシュ
越しにファイヤーしてると即行くたばっておりましたわ~。

午後22時頃にはどこを照らしても姿が見当たらなくなったので、ずっと放置
してあった仕掛け全てを新しいエサに交換しよ~と回収してみると、


グッ、グッ、ゴンゴンゴン!?


テンションが掛かったと同時に生体反応がっ、





47cm マダイが居食いしておりました。(笑)


いや、居食いとゆ~よりは放置し過ぎてた?って感じかな。

もしかするとドラグ音が鳴ってたのかもしれませんけど、避難中にテント内で
爆睡しちゃってたのもあり気付かないままでした、、、


水揚げしてみるとまだ元気にバタバタ暴れてますし針掛かりしてからそんなに
経って無いはず!、、、となると、潮が満ち込みに切り替わって1時間が経過
した今、時合いが訪れているのかもしれません。

超特急で新しいエサに交換&ファイヤーし、ちょい投男さんと明日の予定や他、
日程調整などの雑談をしてるとどこかでかすかにドラグ音が鳴ったよ~な、、、
鳴らなかったよ~な、、、マダイなら一度きりでは終わらず少しの間合いを
空けてから再び走り出す特徴がありますし速くなりつつある潮流に流されたか、
気のせいだろうと放置。そこから10分くらい経った後、

微妙に竿先が曲がってる感じがしたので竿を持ってあおってみた途端、


グイイイッ!


重量感が伝わりながら頭を振っているよ~な生体反応アリ!







50cm マダイ撃沈。


こやつもドラグ音が鳴ってから釣れた!とゆ~よりは、いつの間にか掛かってた
感じですね。むむむ、釣れてる変わりありませんからワガママは言えないん
ですけど、やっぱりマダイ作戦となると闇を切り裂くスリリングなドラグ音で
ドキッとさせられたいものですよねっ。(笑)


次こそはドラグ音を!そう思いながら打ち返し、片付け作業に取り掛かった
午前4時過ぎまでにポツリ、ポツリのペースで30cm台のマダイが3匹。

残念ながら期待してたドキッとさせられるよ~なドラグ音は聞く事ができない
まま初日の夜は明けてゆくのでした、、、





お土産はたくさん確保できたんですけどね、、、




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイワ・ディーフロン 船ハリス真鯛 8号
■ 針: がまかつ・ユムシコウジ 18号
■ エサ: ユムシ、アオイソメ


「大型来ないねぇ」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

食べるとおいしい!?空港まで





平日の午前7時台の便は90%以上がビジネスマンと言っても過言でない
伊丹 羽田間の路線、、、わたくしめも海外出張時は成田空港への直行便を
使う事がほとんどですが、たま~に空席が無い時にはこの時間帯の便を使って
東京入り&そこからリムジンバスで成田へ移動~みたいにしたりしてます。

もちろん仕事の時はビジネスバッグを持ってそれ相応の恰好で乗ってはいる
ものの、今朝は超~ラフな私服に同じリュックサックでもビジネスユースって
よりはどちらかと言うとアウトドア色の濃いモンベルのリュックを背負ってと
大半がフォーマル姿の中でちょこっと浮いてるよ~な感じ?あはは、
そう思ってるのはきっと自分自身だけなんでしょ~けどねっ。(爆)


まっ、こんな感じで午前8時40分に羽田空港に到着したJCA、ここからしばし
空港内のラウンジでマッタリすることに~ ♪

ほんとはあと2本くらい後の伊丹発の便でも乗り継げたんですが、朝の羽田空港
ってコンスタントに離発着便が続いているのもあり時におもいっきり遅れたり
するのもあり、この空港を経由する時はできる限り時間に余裕を持った
便設定でチケットを取るよ~にしております。


伊丹からの便は58番ゲートに到着し、そのまま最寄り60番ゲート前のANA
ラウンジへ&そして次のの出発時刻ギリギリまでダラダラするつもりが、


なんと次便のゲートはターミナルの一番端っこ、67A!





これってフロアマップで見てるより結構距離がありまして、、、ちょこっと
早めに出てきてテクテク歩いて最果てゲートへ。


テレビのニュースなどでもクローズアップされてるよ~に、現在ANAの新型機
、ドリームライナーことB787のエンジン整備に伴い国内線の330便欠航が
決定されているのもあってか?なんと次便の路線にも国際線仕様機がっ!?
330便も欠航しちゃうと機材繰りでいろんな所まで影響が出ますよね、、、

たった1時間程度のフライトタイムにはなりますが、いつもの国内線とは異なる
仕様で映画でも見ながら優雅に~ ♪

そんな気分に浸りながら乗り込んでいざ出発~!





Zzz・・・





!?


ゴトンという鈍いギアダウンの音で目が覚めるともうあと2~3分で着陸って
とこまで来ちゃってました!?







はいっ、国際線仕様機でど~こ~言ってる前に羽田を離陸後即爆睡モードに
なってしまい結局映画どころか機内で見たのは、着陸寸前の局地的な大雨が
降った後のグリーンフィールドのみ、、、

まっ、こんな事もあるさ!ではなく、ほぼ毎回の事なので気にしません、、、
さっさと降機&レンタカーを借りて待ち合わせ場所へ向かいま~す。(爆)




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謎の流氷を鑑賞した後は準備!?





りゅ、流氷!?


海外出張から帰ってくる道中、気付けば目下に広がっていた流氷とも思える
謎の景色、、、でも、この辺は湖はあれど海は無かったはずなんだけど、、、
それに今は真夏に入ったばかりの7月ですし世界的に見ても北半球に居る限り
流氷が形成されるまでの極寒地は存在しないはず、、、

顔を上げて、目線をもう少しだけ上に持っていってみると、








あはは、これらは単なる雲の塊でしたっ。(爆)


でも、ここまで流氷に見間違えるくらい美しく雲の帯が連なるのってなかなか
無い事なので思わずカシャっと撮っちゃいました ♪


ここはロシアのニジニ・ノヴゴロドの街を通過し、約30分程東に行った辺り
、、、まさにシベリア上空の風景でございます。冬は真っ白になるシベリアも
さすがに今は雪は見当たらず短い春が訪れてるって感じですね。

シベリア管区にもオムスク、ノヴォシビルスク、クラスノヤルスク、ヤクーツク
、イルクーツク、エカテリンブルク、ハバロフスク、ウラジオストックなど
規模は小さくても非常に美しい街がたくさんあり、ぜひ死ぬまでに訪れて
おきたいなぁ~と思う所も結構あったりします。

現在のところ、まだノヴォシビルスクとエカテリンブルク、ウラジオストック
しか行った事ありませんねぇ。日本からだと超~交通の便が悪い!


はいっ、こんな感じで延々と似たよ~な景色が続くシベリアルートを抜けて
今朝、日本に帰国したJCA。そ~いえば今日中に送っておかないといけない
荷物があったのを思い出して只今急いで荷詰めしているとこでございます。







少し前の時間がある時に巻いておいて正解でしたわ~ ♪


今日みたくいつもギリギリになってから慌てて準備に取り掛かるパターンが多い
わたくしめですから、リールの糸巻きが終わってるのと終わってないのでは
時間的にもかなりの節約になります、、、ってゆ~か、普段からさっさと巻いて
おくクセを付ければいい話なんですけどねっ。(爆)

パワーエアロ・スピンパワーって遠征専用のメイン機種でありながら、
3号スプールを装着させて出撃させるのって久しぶりかも!?




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4000SSスプールにはパワープロ Z


超~ラッキーにも使わないからと頂いちゃった新品スプール。





わたくしめが現在愛用中の'14ステラ 4000HGに対応する夢屋の
浅溝スプールで、PE1号が150mジャストで巻ける設計となっております。

細糸仕様のシャロースプールとなると投げ釣りでもそ~ですが、基本遠投性能に
優れておりJCAもサーフから超遠投が必要な時、また波が高く大きなウネリを
かわしてその向こうへキャストしたい時にめちゃくちゃ重宝しそうと今から
出番が訪れるのを密かに楽しみにしている今日この頃。

実際にどのラインを巻こうか?などまだ何も決めてなかった中、たまたま
投げ釣りラインがストックしてあるドロワーに大量追加補充してきたワールド
プレミアムを仕舞っていると、

奥の方から大きなボビンの下敷きになっているPEラインを発見!?





シマノ「パワープロ Z 1号-150m」


200mではなく150m仕様なので投げ釣り用に購入した物ではないなぁ~
と、よ~く考えていると、そ~いえば昨年?くらいにタチウオを投げテンヤで
狙ってみようと思いタックルを揃えた際、そのストラディックCI4+に巻こうと
一緒にゲットしてたのを思い出しました!

ただ、タチウオより先にこのストラディックを北海道でのカラフトマス作戦に
導入しちゃった事からPE1.2号を巻いて今現在もそのまま、、、要するに
このパワープロ Zは完全に忘れ去られてたわけですわ。(爆)

ちょ~どステラのノーマルスプールにはピットブル8のライムグリーンが巻いて
ありますし、シャロースプールの方も号数が異なるのに同じカラーになると
まぎわらしいのでイエローカラーのこれを巻いちゃおうと ♪


ってなわけで早速、ステラにシャロースプールをセットしてラインを巻き、
巻き~ ♪ やっぱり1号となると一気に細く感じますねぇ。







さすがシマノのHPにもジャストフィットという言葉が使われてたよ~に、
1号-150mがジャストフィットでございます。(笑)

直線強度はナイロンの3倍近くあるものの、擦れに非常に弱いのがPEの最大の
欠点ですから導入する場所をちゃんと吟味しないといけません。でもこれまで
今まで届かなかった所まで遠投が可能になりますからいろんな意味を含め
早く実釣で使ってみたいです。




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Author:JCA
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