そろそろ夏の準備に取り掛からないと!





先日の愛媛県では半分投げ釣り、半分祝い事と一体どっちが本命だったのか?
未だ不明のままですが、いつも作戦終了後とんぼ返りなのに今回はリラックス
する時間もありプチ旅行みたく満喫して参りましたっ。また、南予方面の鯛めし
を堪能する機会もあり改めて魅力的な場所だなぁ~と ♪


ちょ~ど帰還してる時にいつもの釣具量販店より電話があり、即行入荷して
きましたぁ~と、、、そ~いえばもうこんな時期ですし、そろそろ準備に
取り掛かっておかないと!と思ってた作戦がありまして数日前にお店へGO&
店頭在庫が売り切れてしまってたので注文してたのを忘れてました。

タイミング良く金曜、土曜は午後23時まで営業中でしたので最寄りの宝塚IC
では降りずに中国池田ICで降りて帰り道に受け取りに~。







モーリス「VARIVAS バーマックス石鯛VA-G 24号」


この作戦にハマった頃にエキスパートの方々に勧められず~っと愛用していた
石鯛用ナイロンラインでございます。まっ、用途に関しては石鯛ではない
ターゲット用なんですけどねっ。えっ、分かるって!?(笑)


独自のND-S加工を初採用しラインの太さによる使用感の変化、違和感を
解消した石鯛ラインの傑作とあり、長巻きライン特有の糸つぶれを防ぐソフト
巻き仕様。 ブレイズレッドなるカラーリングも上質感がありますよね。

1個300m巻きですし今シーズンの出撃回数予想と照らし合わせると4個あれば
とりあえず持つかなぁ~と、、、それに足りなくなっててもロングセラーとゆ~
のもあり取扱店も多く注文しても即納されますからオッケーですね。


あとは時間ある時に専用リールと替スプールに巻くだけ!


それより先に使用頻度が更に高いパワーエアロ・スピンパワーのラインの
巻き替えが先かな?仕事に出撃予定に忙しくなりつつある中、やらないと
いけない事だらけでございます。あはは、まっ、投げ釣りに関しては趣味です
からやらないといけないとゆ~より全てがやりたい事なんですけどねっ。(爆)




「熱い夏が来るね~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


当然の事ながら魚によってこんなディッシュが適しているみたく相性というもの
があり、それが和食向きであったり洋食向きであったり両方にいけたりと様々。
どちらかというと和食の方が好きなわたくしめとしては、お造りでいける魚は
もちろん新鮮である限りそれで頂いておりますが、先日撃沈したマトウダイ
などはお造りも格別だけどヨーロッパでも広く愛されている食材の1つで
洋食向きな魚でもあります。

そんなわけで今夜のFISH DINNERは洋風アレンジで作ってもらいました!







まずはマトウダイの切り身に岩塩と黒胡椒で下味を付け、新玉ねぎを8等分の
くし形に切って、アスパラガスの硬い部分を切り落とし&下の方の皮を剥いて
一口大に斜め切りをします。ちょ~ど時期的にも春野菜が旬ですのでねっ。

それが終わると1.5カップのお湯にコンソメスープの素1/2個を溶かして
下準備完了。もっとお手軽にソースを作りたい場合は市販のクリームソースを
使われるのもいいかと!どちらも簡単にできますから~。


ここから塩コショウによってマトウダイから出た水気をキッチンペーパーで
しっかり拭いてから小麦粉をまぶして、オリーブオイルを約大さじ3程度熱した
フライパンの上で両面がカリッとなるまで中火で焼いていきます。











マトウダイが焼けたら一旦お皿に取り出して、フライパンを綺麗に拭いてから
再びオリーブオイル大さじ1を熱して準備してあった新玉ねぎ、アスパラガスの
順に入れて手早く炒め合わせ、先程のコンソメスープを加えて2~3分煮ます。


その上にマトウダイを乗せてお酒大さじ3を加えて更に2~3分煮て、

動物性の生クリームを200ml加えてとろみが出てくるまで少しに詰め最後に
塩コショウでお味を調整すればできあがり~!







マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


ヨーロッパではシタビラメと並ぶムニエルの代表的な魚として有名でフランス
ではサン・ピエールと呼ばれ高級食材として取引されています。ちなみに
それ以外の国、特に英語圏ではジョンドリーフィッシュと呼ばれてますね。

海外出張が多いJCAも時々現地で同僚らと夕食に出た際にフレンチでは
よく出てくる定番魚で、普段はあまり気にせず単なる白身魚のムニエルや~
程度で楽しんでおりましたけど、ある日そのほとんどがシタビラメやこの
マトウダイが使われていると聞いて今度釣れたら自宅で同じよ~に作って
もらおうと思ってたんです。(笑)


厳密に言えば、ムニエルはムニエルでも今回のよ~にホワイトクリームソースを
絡めて頂く食べ方がお気に入りでしたのでねぇ。

やはりムニエルの代表魚だけある上、身がモチモチでコクがあるので岩塩と
黒胡椒のみの味付けだけで十分ゴージャスな風味に仕上がります。







う~~~ん、最高~!とフレンチ風に、


C'est délicieux ♪


また小骨がほとんど無いので非常に食べ易いですし、これがまたホワイト
クリームソースとめちゃくちゃ相性がいいんですわ~。正直、個人的には
シタビラメよりマトウダイの方が味に深みがあって好きです。

みなさんもぜひ泳がせ釣りの外道でマトウダイが釣れた時はお試しあれ~!
普通のムニエルでも美味しいですけどクリームソースをトッピングするだけでも
かなり違ってきますのでねぇ。




「フレンチ風もいいね」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

最終日は大シケで釣りが成立せず


午前1時前までは南南西の風7mが、1時間後には北に変わって夜明け頃には
北西の風14mに!?来る前から3日目はお天気が崩れる予報が入っていた
のである程度覚悟しておりましたが、

正直ここまでひどくなるとは思いもしませんでしたっ。(汗)


一応、午前4時にわずかな望みを持って戦場を見に行ってみるも海は大シケ!


それでも何か打つ手があるだろうと山越えして若干風裏になってるはずの
オホーツク海側へ行くと確かに釣りは成立しそ~な雰囲気だったものの、
半端じゃない程の濁りが入っており一面カフェオレ色、、、これを見て完全に
戦意喪失してしまったJCAは稚内市内中心部へ戻って超~久しぶりに
朝マックを食べて駐車場で帰還準備 ♪


帰りの飛行機は稚内空港を午後13時半でしたが、今回は身軽な事もあり北海道
のお土産をあれこれと頼まれていたので早めに空港へ向かうと、

予想通り強風の為に新千歳空港へ向かうか羽田空港に引き返す可能性のある
条件付き運航に!?そりゃ午後15時頃まで風速15m前後のままな上、北寄りの
風はここの滑走路対しては横風になる為、横風制限に引っ掛かる恐れがある
だろうなぁ~と朝から思ってましたけど、、、まっ、1本先に入ってくる新千歳
空港からのボンバルディアが何とか着陸してましたし大丈夫でしょう!

地方空港ですし当然ラウンジも無ければ待合ロビーのベンチも結構たくさん
人が居たのもありレストランに入って昼食&お茶となりました。





メニューは海鮮系の塩ラーメンがメインとなってましたけど、ど~もラーメン
って気分でも無かったのでもう1つの名物メニューと書かれたオオナゴの
蒲焼丼なるものを注文!

オオナゴってこちらでは船釣りなどでソイやヒラメを狙う際に使われるエサ
として有名ですしそれを食材にしてるなんて珍しい~と興味本位のセレクト
だったものの、これが想像以上にめちゃくちゃ美味しくてビックリ!?
ソイもヒラメもグルメやなぁ~って思っちゃいましたよ~。(爆)


その後、コーヒーを飲みながらぼ~っとしてると無事羽田からのB737が着陸&
空港内でも次便の搭乗が開始しされ、定刻より3分早めのプッシュバック。





離陸する前からすぐそこの海岸線を見てると大きなウネリを伴った白波が
押し寄せて大シケ状態、、、道北エリアの地図を見ながらこの稚内を起点に
考えた戦場となると北風が入ってしまうとどこにも逃げ場が無くなってしまう
なぁ~って実感しました。

波だけで言えば幾分マシな所は見つけれるかもしれませんけど、基本水深が浅い
サーフばかりなのと至る所で川の流れ込みまであったりするので即行濁りが
入ってしまう、、、今後来る時は相当天気予報にはシビアにならないと!


グラグラ大きく横揺れしながらの離陸。







視界に飛び込んでくるまで完全に忘れちゃってましたが、すぐ近くには投げ釣り
天国とも言える利尻島と礼文島がっ。

投げ釣りで北海道へ通い始めた頃は毎年必ず1回は行ってましたよね~、、、
懐かしい。魚影の濃さの抜群ならどこで竿を出しても秘境感溢れる風光明媚な
景色を堪能できて最高。また機会があればぜひとも行きたい離島ですわ~ ♪


帰りの機内では即爆睡モードになってしまい約2時間もあるはずのフライトも
気付けば羽田!?そのままスムーズに大阪ゆきに乗り継いで夕方には帰還と
なりました。北海道屈指の玄関口とも言える新千歳空港からレンタカーで走って
きてたら果てしなく続く単調な景色で眠たくなっておそらくまだ留萌にも
辿り着いてないよ~な気がしますねぇ。(爆)


そして夕食まで少し時間があったのでいつもの釣具量販店までちゃちゃっと
行って予約してあったブツを受け取って参りました ♪





番手によっては2ヵ月程前から店頭に並び始めてましたけど、残念ながら
わたくしめが注文していたモデルはメーカーからの出荷そのものが遅れており
少し前にようやく入荷した旨連絡をもらってたんです。

とはいえ、まだすぐに使うわけでもないですからゆっくり準備しましょうか。




「これって!?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

62、46cm サクラマス撃沈 ♪ 北海道・稚内市 / 日本海 (2日目)


ノシャップ岬から海岸線を少し南へ行った所にある日帰り温泉施設は非常に綺麗
で周辺のイメージからは想像できない程遅くまで多くのお客さんで賑わって
ました。なんせ道中いきなり人間よりデカい野生のシカが悠々と道路を横切って
いくのが3回も!?正直驚きましたわ~。(爆)

今時期の北海道は日暮れも本州と同じくらいまで日が長いのに夜明けは午前4時
前とめちゃくちゃ早く、夜明け30分前までには戦場に入っておきたいと思うと
起床は午前2時過ぎになってきますから初日の夜は久しぶりに車中泊。





念の為に昨夜のうちにコンビニで朝からお昼までの食料を調達しておき、
起床と同時に戦場へ!そ~いえば稚内市ってコンビニはセイコーマートしか
無いんでしょうかねぇ?他のコンビニは一切見なかったよ~な、、、

日付が変わった頃から小雨が降り始めて攻撃開始後しばらくパラパラ降って
ましたが、夜明けと共に止んだので特に海のコンディションに影響は無さそう
かな?昨日下見した時に数人のルアーマンが固まってた一級ポイントらしき
位置に入って数回キャストしてるうちに一気に周りに人が増えてきました。


ここでみなさんの戦い方を勉強しとかないとと思いリトリーブ中に周囲を観察
していると、やはり昨日地元の釣具店で教えてもらった通りちょうどサンドバー
になってる少し沖へルアーを投入して足元ギリギリまで探っているよ~な感じ。
人によっては近投に徹しておられる方もいます。

そうこうしてるうちに近くの方がアベレージサイズを1匹ゲット!おそらく
サンドバーより手前の近投範囲でアタってたようなので、お~~~、やっぱ
こんな手前におるんや~と驚きながらわたくしめもジグミノーを投げて同じ
よ~な距離帯を探るも反応無し、、、結局午前8時になってほとんど方が
帰られるまで何もドラマは起きませんでした。

ちなみに今朝周囲で上がったのはあの1匹のみ。







「日本海」


午前9時になるとわたくしめ含めて3人のみとなり、お隣さんと話をしながら
いろいろこのエリアの特徴や攻め方を教えて頂きながらひたすらキャスト&
リトリーブを続けますが、状況変わらず、、、それでもみなさんこの位置に
こだわられるのはやはり一級ポイントだからだそうです。

最近ではピンク系を基調にしたフラッシュ系がいいとの事でそれを意識しながら
ルアーのカラーローテーションしランガンでサーフを丹念に探るも1時間、
そして2時間経っても反応無し。


気付けば残りのお二人も帰られてわたくしめのみ。(笑)


もう午前10時を回っちゃってるしこのままやってても何となく釣れそ~な
感じがしないので、一旦車に戻って朝食を頬張った後、気分転換兼ねて
話をしてた方々から教えてもらった他の戦場も見に行ってみることに。

オホーツク海側を3ヶ所程見て回るもどこもウネリと濁りが酷くて魚が居るって
イメージが全く無く、結局見て回るだけにして朝の戦場に戻ってきました。


正午過ぎ、戻って来たと同時に水滴が落ち始めて、





土砂降りに、、、


北海道全域にかけて低気圧が次々と通過していってる状態ですので大気の状態が
常に不安定でこんな急変も仕方ないんですけど、、、よりによって今降るか!?
と突っ込みたくなります。まず今は外に出たくありませんから車内でシートを
倒してしばし休憩 いつの間に深い眠りに落ちてしまってました。


午後15時前、ようやく雨が上がり外に出る事ができました ♪


今日は暗くなるまで頑張って投げまくるぞ~と睡眠を取った事でテンションが
回復傾向にあるJCA、ウェーダーを履いて再び浜に降りてみると今度は斜め前
からの爆風!?雨が上がると次にやって来るのは風、、、と容易に想像できる
もののこんなすぐになるかなぁ~ってまたまた突っ込みながら作戦再開。

こちらへ来る前に地図だけ見ながらだとこの風が吹いたらこっち側に逃げれるし
、逆にこ~ゆ~風向きならこちらが凪になる、、、などエリア的に全天候側と
楽観視してましたが、実際には地形から風が舞ったり、また凪でも濁りが
おもいっきり入ったりとなかなか簡単じゃありませんでした。


やや濁り気味でかつ空は薄暗く斜め前からの爆風というコンディションに対応
すべく、今回持参しているルアーの中でアピール力が強く飛距離が稼げる
昨日と同じこのアカキンがベストかな?と、、、ってゆ~よりこれしか選択肢が
無かったんですけどねっ。もっと揃えないと!(爆)







写真で見てる限り無風&ベタ凪っぽいのですけど、これが顔が痛くなるくらい
断続的に風が吹いており、またそれによって砂塵が舞ってバチバチバチ~と
うっとおしいのなんの!青森県の六ヶ所村を思い出しましたわ~。

駐車スペース前で数投した後、また今朝の一級ポイント付近までランガンして
行こうか?悩むも昨日1匹撃沈できたのは真逆方向でしたし、ど~せなら昨日と
同じ位置でやってみようとキャスト繰り返しながら時間をかけて移動。


ワンキャストでできるだけ広範囲を探りたいので、投げ方もまさに普段やってる
投げ釣りと一緒になって力の限りおもいっきり遠投&水面直下を意識して常に
ファストリトリーブで戦っていると昨日とほぼ同じ位置にやって来た頃に、


ガツン!?


いきなりひったくるよ~にアタって続いて白っぽい物体が跳ねたんです!







46cm サクラマス撃沈!


跳ねた瞬間に間違いなく本命と確信したのでそこからはドキドキ。

なんせ元気いっぱいな個体でリーリング最中にテンションが強くかかると
一気に横へ突進したり跳ねたりと大変!管理釣り場で大型のニジマスを掛けた時
と雰囲気がそっくりです。とにかく落ち着いて今回はバーブレスフックじゃない
し~と自分自身に言い聞かせつつ慎重にランディング。

サクラマスは唇がとても柔らかく強引なやりとりをしてるとバラしてしまう事が
多いと事前に聞いてたのでホッとしました。


これで2日間ボウズ逃れ!あきらめずにやって来た甲斐がありました。


超特急で魚を締めて再びアタった付近目掛けてフルキャスト!

サクラマスのみならず基本、マス類は群れで行動する魚なので1匹居たら必ず
近くに数匹居ると信じて1投ごとにわずかに投点をズラしながら一帯を掃除
するかの如く探っていると、30分も経たないうちに今度は着水&リトリーブを
開始した途端にもの凄い勢いで、


ドスン!!!


締め込むトルクが半端じゃなかったのでこやつはデカイのでは!?


手前まではパワー勝負感が強くロッドの反発力を活かしていい感じで寄せて
来れたのに波打ち際寸前のあと10m前後という所で急に暴れだして左へ突進&
キツめに設定してたドラグがいとも簡単に出されてゆきます、、、

テンションを保ったまま弱らせてから最後に波のタイミングを見計らって
何とか無事にランディング成功!







丸々肥えた立派な個体!


62m サクラマス撃沈 ♪


暴れる度に銀ピカの細かいウロコがボロボロ剥がれて昨年撃沈した鮭児みたいで
非常に美しくかなり感動モンでございます。

いつの日か60mオーバーを撃沈する事ができたらなぁ~って夢見ていたので
早々に叶ったのは感無量です、、、改めて道北エリアのポテンシャルの高さを
実感しつつ、しばらく貫禄ある姿に見とれてしまいましたっ。


戦場によっては魚が回ってくると頻繁に跳ねたり、水面に背びれが見えたり
モジリによって波紋ができたりと何かしら変化をキャッチできるものですが、
今回はそ~いったのは一度も見られずひたすら同じ風景の大海原へキャストを
繰り返してたって感じ、、、でも釣れてくれました ♪


夕マズメに突入するとまた雨が降り出して即本降りに。


真上から降ってくるのに関してはレインウェアのフードがありますから
気にならないのに、斜め前から爆風に乗って叩き付けてこられると最悪!

それでも負けずにしばらく粘るも完全に反応が無くなってしまい終了。





上出来過ぎる釣果でございます ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: 岡クラフト・岡ジグ LT-35 サケ稚魚アカキン


「ビギナーズラック!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

44cm 海サクラ初撃沈! 北海道・稚内市 / 日本海 (1日目)





いつもならもっと近くに見えるはずの苫小牧港があんなに小さく、、、


白老上空から「北海道」入りし、飛行機は巡航高度を保ったまま札幌市を抜け
国道231号線~232号線、通称・日本海オロロンラインに沿う飛行ルートで
北上&目指した先は本州最北端の都市「稚内市」でした。

過去にこちらに住んでた頃に2回程?車で訪れた事がある他、投げ釣りでは
利尻島へ行く際に新千歳空港からの直行便が目的地周辺悪天候のため欠航して
しまい、仕方ないので代わりに稚内空港へ飛んでそこからフェリーで渡った事も
ありますねぇ、、、フェリーだけはよほどの事が無い限り運航してくれるので
時間もかかるし船酔いもしますけど非常に助かります。(爆)

今回は離島に渡る予定は無く、


まさにここ稚内エリアを起点に作戦を繰り広げてみよ~と!


昨年からルアーで狙うトラウト&サーモンにハマったJCA、今年は何とかして
野生、ネイティブのトラウトを撃沈してみたいと思い厳寒期を利用し管理釣り場
へ通ってルアーフィッシングのレッスンを受けたりと特訓をして参りました。

まっ、実際にはエリアトラウトとネイティブトラウトでは異なる部分が結構
あったりしますが、特訓のおかげで最低限の知識と技術は習得できてきた、、、
と思えるよ~になってきた今日この頃。


そして先月、初めて海アメ&海サクラこと海で狙うネイティブトラウトの
アメマス、サクラマスを狙ってみましたが、結果はご存知の通り本命は釣れず
なぜかでっかいクロソイが外道で掛かったくらい、、、それにそんな簡単に
釣れるターゲットなら地元のみなさんも必死に通って苦労されてませんし、
ましてや初心者のわたくしめに釣れてたらまさにビギナーズラック!(爆)

ただ、このままこの2魚種はあきらめて来シーズンに期待し来たるカラフトマス
やサーモンに備えるべきか、、、そんな事を考えると、いやそれじゃ気が
済まない!こうなってしまいまして本遠征を決行する事を決意です。







今日は情報収集と下見だけのつもりが、、、


最初は再び島牧村か積丹半島へと考えていたものの、今時期になると磯からが
メインになってくるとも伺ったのとやはり実績場はどこも毎朝ルアーマンで
ビッシリらしく、もっともっと気楽にできるよ~な場所はないかなぁ~?
道北エリアもこれから釣れるとゆ~情報をキャッチして右も左も分からない
ままとりあえず稚内まで来ちゃったわけです。(爆)


早速レンタカーに乗って市内の釣具店を2つ回って情報収集 この浜一体
なら釣れる時はどこでも釣れてるよ~と教えてもらった戦場へまずは
下見がてらにGO&平日の時間が時間だけに誰も居ないだろうと思ってると
一ヶ所に6~7人のルアーマンが固まって頑張っておられるのを発見!

おそらくあの辺が一級ポイントなんだろうなぁ、、、と覚えつつ下調べする
といっても果てしなく同じよ~に続いてる単なる浜だったのでちょっくら
やってみようかと!ゆ~気になってちゃちゃっと準備して突入。





「日本海」


情報によれば海サクラも波打ち際近くを回遊している時が多いと聞いていたので
まずはジグミノーを投げて水面直下をズルズルやってましたが、あまりにも
反応が無さすぎるので今度は軽めのジグにして中層付近をスローリトリーブ
、、、な~んもアタりません。(笑)

こ~いった目立った変化の無い広大なサーフからはランガン・スタイルが
基本になるのでみなさんが固まっておられる方向とは真逆の方へのんびり&
ゆっくり移動しながらキャストを繰り返しますが生体反応無し、、、


よ~く海を観察してると岸から約20m程度の所に帯状になって砂が
盛り上がっている所が多いストラクチャーのようで魚の回遊が見られるなら
それより沖かほんと足元と言っていい程手前?また位置によっては砂の堆積が
無く深みになってる部分もあったりとやってくうちにそれなりに把握できてくる
もんだなぁ~と感心するも、わたくしめ、、、まだ一度も海サクラを釣った事が
無いのでどう狙えばいいかも全て雑誌などから得た知識のみ、、、


元々、今日の道北エリアはどんより曇ったお天気な上、釣りは午後16時頃から
の開始だったのであっという間に日が陰ってゆき薄暗くなってきました。





左右見渡しても延々と似たよ~な風景で一体どの辺から浜に降りてきたのか?
さえ分からなくなってきたのでランガンしてきた道を戻りつつ、果たしてこんな
感じのままで明日丸1日ここで頑張っても何か釣果に結び付くのだろうか、、、
とかなり不安になりつつも他にどこで釣果が上がっているのかもデーター
不足で分からないので、来て早々に今回もボウズの予感を感じてると、

急に風が変わったみたく強めの横風が入りキャストしても空中でルアーが右に
流されるので少し重めのジグにチェンジしておもいっきり遠投&大量に出る
糸フケを高速で取ってファストリトリーブに入っているとウキルアーのアキアジ
を思い出させるよ~な小さくノックする感触が2回程、、、


ゴン、ゴンッ


早巻きしてるはずだからまさに海底の砂が盛り上がってる部分に当たるわけない
し、、、と思いつつそのまま巻いてたら、


ゴツン!?ジリリリリッ


少し緩め設定にしてたドラグが急回転したのでこれは確実に魚!





44cm サクラマス撃沈 ♪


島牧周辺のサイズと異なり道北エリアの海サクラは小さめなのが特徴らしく、
ちょ~どこれくらいがアベレージサイズとのこと。

サイズからは想像できないパワーで走りまくってエキサイティングなやりとり
を楽しませてくれましたよぉ。あはは、ちゃんとランディングできた後だから
こんな事言えるんですけど、実際にはお初のやりとりでしたしバレないよ~にと
めちゃくちゃ必死なわたくしめでございました。(笑)


まずは目標達成!


ネイティブトラウトの1つサクラマスをゲットできて超~嬉しいっす ♪

アタったのは結構沖の横風が入っても波のざわつきがマシな部分だったかな?
相手も回遊しているので偶然ってのもあるんでしょ~けどまずは初日から
1匹本命の顔を拝む事ができ、明日もここで頑張ってみようという気持ち?
後押しになってくれましたっ。


引き続き30分は粘ってみるも再び沈黙の海となり午後18時半に終了。





日暮れまであと少しはありましたが、いくら身軽とはいえ荷物の整理も全く
終わってませんし、車内もオーガナイズしたかったので今日は欲張らずに
、、、そして綺麗な日帰り温泉施設でマッタリして、

今夜は日本最北端の道の駅で車中泊となりました。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: 岡クラフト・岡ジグ LT-35 サケ稚魚アカキン


「来た甲斐あったね」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

悩みましたが、あきらめきれないので





リニューアルされたのはJALとANAそれぞれのターミナルを繋ぐビル中央部
の飲食店街と到着手荷物ターンテーブルエリアのみ、、、その他は現在のところ
ほとんど何も変わっておりませんねぇ~。


なぜかガラガラの伊丹空港、午前8時発羽田ゆきのゲート前、、、


今日は平日ですし通常ならもう少しビジネスマンの姿が多いよ~な時間帯
なんですけど、こんな日もあるんですね。

ほんとは1時間後の午前9時発の便に乗れば乗り継ぎ時間をミニマムにできる
ものの、朝の羽田空港って離着陸機でかなり混雑するので変に遅れてバタバタに
なるのも嫌だったので時間に余裕を持って1本早めの便でGO。





案の定、混雑の為に定刻より20分もディレイしての羽田入り。


乗り継ぎがなければ20分くらいあまり気にならない?いや、10分だったら
まだしも20分も遅れてしまうと予定に支障が出てくる方もいらっしゃいます
よねっ。でもこれがラッシュアワーの羽田ですから仕方ないんですけど、、、

とりあえず次便まで少し時間があったのでラウンジに駆け込みコーヒー
ブレイクをしてから第2ターミナルの一番端っこに位置する67Aゲートへ
、、、これが歩くと結構距離があるんですわ~。


そうそう!朝からこんな感じで移動中のJCAでございますが、今回は前々から
決まっていたものではなくギリギリまでどうしようかなぁ~?と悩みに悩んだ
挙句、決行に移した作戦なんですわ~。

今週はまとまったオフが取れてたのでどこかしらへは遠出したいと考えていた
ものの、釣り場から釣り方までそれなりに知識のある慣れた作戦にするか?
はたまたシーズン中とは分かっているものの、一体どこへ行くのがベスト
なのかなど知識&情報共に全くと言っていい程分からない、乏しい作戦に
再チャレンジするべきか、、、めちゃくちゃ悩みましたっ。


目的地まではもしかしてブ~~~ンとうるさいボンバルディア!?と思うも、
ジェット機のB737。搭乗が始まっても乗って来る人もまばらで、ここへの
機材にしては少々が大きいのでは?でもそれより小型だとやはりブ~~~ン
になるし、、、と考えてるうちにみるみる増えてゆきあっという間に満席!
やはり東京への直行便はどこの都市からも搭乗率が高いんですねぇ。







そんな期待と不安を抱きつつ午前10時55分再び羽田を離陸。


目下には東京湾アクアラインの換気塔施設、通称・風の塔が見えてますねぇ。
なんかデザインも名前もドラクエに出て来そうな感じしません?(爆)


今日の首都圏は最高気温27℃とかで半袖で十分だったんですけど、いかんせん
最終目的地が半袖だとちぃ~と厳しい感じでしたから長袖ジャケット持参して
おります。それに帰る日は日中でも1桁台でしたし、、、

遠征となると大体大荷物になる為、毎回事前に戦場近くのクロネコセンターに
嵩張る荷物は送ってしまう事が多いになぜか今回だけは超~コンパクト。
ほんとにこれだけで釣りができるん!?って不安になっちゃうくらい。


霞ヶ浦上空らへんから白い雲の層に覆われてしまい三陸海岸を抜ける頃まで
一切景色が見えないまま飛行&やっとこさ視界が開けると、





お~~~、あそこは通い慣れた戦場!(笑)


あの沖にある防波堤に今も渡れたらマコガレイのみならず昨夜頂いたババガレイ
も狙って釣れたのになぁ、、、当時をしみじみと思い出しました。

ここらでちょ~ど東京から半分くらいまでやって来たって感じでしょうか?
到着までまだあと1時間近くもありますわ~。




「まだ半分なん!?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

忘れた頃に登場 ♪ ババガレイの煮付け


今夜のFISH DINNERは何だろうなぁ~と思いつつ帰宅すると煮付けの
美味しい香りがキッチンに充満しておりましたっ ♪


あっ、できる事なら毎日3食のうちどれかは魚料理を食べたいと思っているJCA
ですが、それはあくまで理想であって当然仕事中で外食する際や自宅でも
残念ながら毎日必ず魚が出てきます~って感じにはなっておりません。(笑)

ただ、撃沈してきた新鮮なストックがフリーザー内にたくさんある以上、自然と
それらを具材に料理 FISH DINNERとなって出て来るケースが多い
のは確か!なので今夜も魚が出てくるとは聞いてはいなかったものの期待して
帰ってみるとビンゴだった~みたいな、、、あはは。





今夜の具材は昨年末に撃沈したババガレイ!


1年間を通して頂いていこ~と考えてる一部のストックを除き、基本できるだけ
早めに頂きたいので優先順位?じゃないですけど、フリーザー内で魚を入れる
方法を決めておりこちら側にあるストックから可能な限り優先的に使っていく
、、、みたいにしており、だいたいどれも半年以内には必ず食べてしまうよ~に
してるかな?まっ、これはあくまで平均的に見てですけど。

普通にサランラップに包んでやジップロックに入れて冷凍しちゃうと数ヵ月
経ってくると物によっては冷凍焼け、部分的に若干茶色っぽくなってきたり
しますが、真空パック器を導入して以来通常の6倍以上の鮮度キープと書いて
あるだけに1年以上眠らせてても冷凍焼けが見られない程その威力は
折り紙付きで今となっては無くてはならないアイテムとなっております。


極論を言ってしまえば冷凍などせず冷蔵で鮮度がキープできる期間内に全て
食べてしまうのが理想なものの、わたくしめのライフスタイルにおいては出撃後
すぐ仕事で数日間海外に出たりとそれが叶わない環境下にあるのでど~しても
一部は冷凍保存となってしまいます。







身の食感から素材そのもののお味に至るまで撃沈直後に頂いた時のお味と一緒!
少なくともわたくしめの舌ではその区別をする事はできませんねぇ。(笑)

でも最近はストックの魚種的に煮付けで頂く事が多く?まぁ、投げ釣りを
メインにしてるとカレイ類のストックが多くなりがちな上、肉厚な個体について
は煮付けにするのがベストマッチと言えるのでそ~なってしまうんですけどね。
これからの時期は北日本への遠征以外では煮付け以外のディッシュがマッチ
するよ~な魚種も多々狙えるよ~になりますので楽しみが広がります。


食後は釣り道具の収納専門にしている部屋に行って臭~い、臭~い言いながら
先日届いたメタルジグをウレタンコーティング、、、ほんとにこの専用液は
強烈な程シンナー臭いっす!乾いてしまえば全く臭わないのにね~っ。





暖かくなってきたのでしっかり換気して一晩放置するだけでオッケーかな。




「今年も狙わないと!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

マトウダイのお造り&昆布締め ♪


さてさて、友人の結婚式出席ついでにスケベ心出して竿を出してみたお初の戦場
、、、想像してた以上に投げ釣りが成立しまた狙っていた本命とは異なりました
けど良型マトウダイのラッシュにも当たりクーラーは満タンになりました ♪

ただ、1つ問題がありまして、、、せっかく新鮮なマトウダイをたくさんゲット
したのはいいものの、その日は松山市内泊まりで帰還は翌日、、、マトウダイは
久しぶりなのでもちろんお造りでも頂くつもりでしたが、さすがに肝は鮮度が
落ちてしまうので残念ですけど今回は諦めて戦場で帰り際に内臓まで全て
下処理&キンキンに冷えたクーラーに入れて持ち帰る事に。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますけど、マトウダイはマダイといい勝負を
するくらい内臓部の足が早く数時間でもすぐ臭ってくるくらい!







帰還してすぐ全ての魚を三枚おろしにして、お造り用のは上の写真のよ~に
サクにして、残りの切り身は3分割せずそのままムニエルや他のディッシュ用で
保存。マトウダイは容姿もカワハギに似てますけど捌くのも同様、超~楽チン魚
で個人的にはこちらの方がもっと簡単に思えるかも!?


腹と背にあるトゲトゲを避けるよ~にして切り込みを入れてそのままス~~~
っと三枚おろし、、、身も柔らかいのであっという間におろせます。

そしてこの魚、面白い事に他の魚と異なり三枚におろして腹骨を取り除いたら
もう骨は無いんです!その上、手で持っただけでも勝手に身が綺麗に3つに
分かれてくれるのでお造りならそれに沿って3分割して皮を剥ぐだけ、、、
ヌメリだけでウロコが無いマトウダイは皮もフニャフニャで皮引きも超~簡単。







帰還が遅くなったのもあり翌日頂くべく、サクの半分を利尻昆布でサンドイッチ
して冷蔵庫へ~。戦場で下処理してきてたのもあり独特の異臭も無くプリップリ
の身でしたよぉ ♪ この辺はカワハギよりマダイを持ち帰る時と一緒の感じに
JCAはしてます。鮮度が良ければ肝も最高な魚なんですけどねっ。


そして盛り付けでございます ♪


基本、専門で狙うってより何かの外道で掛かる事が多い魚ですから数が無い時は
薄造りにして丸皿に華を描くよ~に盛り付けるとオシャレなんですが、今回は
数が釣れましたから普通の厚さでそぎ切りにして豪快に頂いちゃいましょ。





マトウダイのお造り&昆布締め ♪


生での食べ方についてはカワハギとほぼ一緒でわさび醤油でも最高だけど、
もみじおろしとポン酢で頂くのが人気!

おそらく食べられるとお分かりになりますが、カワハギ以上に身自体に深みが
ある?ってゆ~か何とも言えないコクのある旨味を持っている魚ですのでそれに
サッパリアクセントを加えてくれるもみじおろし&ポン酢が好まれるのかも。


素材そのものお味を最大限に活かせるお造りはクセの無い淡泊な白身なのに、
コクと旨味が強いのが特徴でかつモチモチした食感が味わえますねぇ~。







久しぶりにお造りを食べましたが、


最高ですわ~ ♪


撃沈直後にマヌケな顔してグ~~~、グ~~~鳴いてるあの姿からは
想像できない程の美味しさに本当に驚かされますよ!(笑)


もう1つは過去にやった事が無いものの、ネットなどで見てると非常に美味と
多数書かれていた昆布締めも堪能。人によっては数日間じっくり熟成させる方
もいらっしゃるよ~ですが、昆布風味が入り過ぎるよりはあくまで素材のお味を
感じたかったのと、何よりもお造りと一緒に食べ比べたかったので一晩寝かせて
完成です。水分を吸って柔らかくなった利尻昆布もスライスしてツマに。







こちらはわさび醤油で頂くのがベストです。

昆布の風味を吸い取った身は表面はパサっとしてても中身は更にモチモチ感が
増して弾力ある食感!まさに昆布締め独特の食感を味わいつつ利尻昆布と共に
頬張ると至極のひとときが訪れます、、、

ただでさえコクが特徴の身をしたマトウダイをもっとコッテリ系で頂きたい場合
は絶対この昆布締めをお勧めしますね。こちらも絶品でございます。


フラットテイストなので嫌いな方はまずいないかと思いますけど、カワハギが
お好きな方やカワハギでは少し物足りないと感じられてる方はぜひマトウダイ
をお勧めしたいですね~ ♪ FISH DINNERのみの目的でならこやつを
専門に狙うのもアリかと思いましたっ。





戦場で暇潰しに作ったアジの干物もそれらしく仕上がりました!(笑)




「カワハギの親玉?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

マトウダイの森!? 愛媛県・伊方町 / 宇和海


通い慣れた道のりってのもあり内子PA辺りまで普通にやって来て、トイレ休憩
のストップ時にカーナビに教えてもらった場所をセット&大洲市で下道に降りて
から約40分、、、予定通り真っ暗なうちに戦場に到着し早速先にサビキ
タックル&アジバケツを出してエサのアジ釣り開始です。


聞いてた通りかなり明るい常夜灯があってアジが湧いてそ~な気配、、、夜間は
大体誰かアジを釣ってる人がいるそ~なんですが、今朝は誰もおらずちょこっと
心配になるも仕掛けをポチャンと沈めた途端に心地良いアタリと共にちょ~ど
いいサイズのアジをゲ~ット ♪

確かにアジはほぼ入れ食い状態であっという間に二桁超えなものの、時期に
よってなんでしょ~けど全体的にサイズがエサにするには少々大きめなんです
、、、むしろ人間側で食べる方が嬉しいよ~なサイズが多くとりあえずエサで
使えそうな個体を30匹程確保するまで頑張って終了 → そこからすぐ近くに
ある突堤まで移動してるうちに夜明けを迎えました。





それにしてもこんなほぼ車横付けに近いよ~な所でこうも簡単にアジが釣れる
なんて、、、もっと早くに知ってたら良かったなぁ~。


今、移動してきた突堤も当然わたくしめは過去に竿を出した事が無いお初の場所
になり事前情報はゼロ、、、釣ったアジを泳がせて~と話してるとここを教えて
くれた友人が投げはした事ないけどあそこなら何か大物が居そうやで~と。
その上、ここからそう遠くない同じ町内はマムシやアオイソメを投げてマダイ
、イトヨリダイなど釣った事がありますから基本投げ釣りは成立すると思うし
、新規開拓をしていきたいと思ってる中、いい機会でしょ?


攻撃準備を整えたら早速アジを掛けてファイヤ~!


想像してた以上に水深があってこれならやっぱり虫エサも持参すれば良かったと
後悔しつつも、それはまた今度のお楽しみ&もしかすると底が荒くて場所移動
になる可能性もあるので今は海底ストラクチャーの把握が先決と集中です。

全ての仕掛けを投げ終えてしばらくすると投げたばかりの竿先にアジが
暴れてるよ~な叩く反応が出て、


ジ~~~~~~ッ!


スピードからしてあの忌々しい外道、エソでは無さそう?





ほよよ~!?

45cm マトウダイでした。(笑)


薄い茶色の魚が浮かんできたので一瞬ヒラメ!?と期待したんですがハズレ
でしたぁ。まぁ、こやつが掛かるとなるとそこまで底も荒くないでしょ~し、
それこそヒラメなんかが居る可能性も出てきますからGOODサイン?


久しぶりにグ~~~、グ~~~と鳴くのを聞いて笑いながらキープ ♪

普段から専門には狙わないけど密かにマトウダイって超~美味なんで
いいお土産になります。サイズ的にも丸々肥えた大型ですしこれでボウズ逃れ~
と喜びながら他の仕掛けも一度回収してみますが、ラッキ~にも根掛かりもせず
全て回収されてきますしエサも元気に生きておりますわ~。

再びそのまま投げ返してドラグを設定&朝食のパンを頬張りながら、あ~~~
暖かくなってきたわ~って思ってるとまたまたさっきと似たドラグ音!?


ジ~~~ッ、ジ~~~ッ







また43cm マトウダイが姿を現したと思ってると、その直後にもう1本の
スピンパワーからもドラグ音が聞こえてきてマトウダイ、、、こりゃ確実に
群れが回ってきてるようですねぇ。(笑)


ここからもっと半島の先まで走らないといけないけど、以前シロアマダイを
狙って三崎港へ通ってた時によく地元のおっちゃんがアジを釣ってマトウダイを
狙ってるんや~って話してたのを思い出してましたけど、こんなに魚影が濃い所
があるならあれだけエソの嵐と戦わずして釣れちゃうのになぁ~と。

お初に入ってる戦場ですからもしかすると偶然群れが回ってきてるだけで普段は
サッパリかもしれませんし何とも言えませんが、この底の感じなら次回はぜひ
虫エサも投げてみたいところでございます。それこそマダイ、アマダイなんかも
潜んでるかも!?期待は膨らみつつ今はマトウダイのみ、、、

夜明け直後からパタパタパタ~っと連続して釣れて午前8時までにはピタリと
アタリが止まってマンダムタイム、、、あれは一体何だったんだろう、、、と
今目の前にある静かな海を眺めながらそう思うJCA、、、







「宇和海」


宇和海と書きつつもここは宇和海に属するのか?ちょこっと不明な部分も
ありますけどとりあえず宇和海って事にしときましょう。(爆)

ってゆ~か、ふと足元を覗いてみるとおもいっきりアジの群れがおりますやん!
この大きなワンド常になった一帯のみ溜まる傾向にあるのか?はたまた時期的に
ここらじゃどこでも釣れるのか?ほんと今後こちら側もいろいろ探っていくのも
いいかも ♪ かなり夢が広がります。


マンダムタイムに陥ってから約2時間、、、もう午前10時半になろうとして
いるのにどこへ投げても反応無し!


ちなみに恒例のエソも今朝は見ておりません。


そこで暇潰しと言っちゃなんですが、車内の常備品BOXの中に100均の小型
干し網にペットボトルの水、そして塩締めする際に使う塩を発見したので早朝に
釣ったアジの中で少々大きいと感じた個体をナイフで捌いて一夜干しを作って
みることに~ ♪ ほんといい時間潰しになりますわ~。





さすがにこの時間帯になると太陽もギラギラ&予報通り気温も蒸し暑くなって
きたので適当な日陰になってる場所を探して干してみました。(爆)


一段落ついて再び投げ釣りに集中するも、仕掛けを回収しても外敵が居ない
のか?アジもやはりピンピンしてますし今現在投げている範囲にはフィッシュ
イーターは居ないのかも、、、そんな事を思い始めて2本の仕掛けだけ少々
軽めのシンカーを使ってたのを通常の重さに変更してアジにとっては負担に
なるんでしょ~けど今より更に距離を出して沖を探ってみる事に。

それでも更に1時間はマンダムだったかな?残りのアジの数を数えながら
何時くらいまでやれるかなぁ~と考えていると急に沖に投げてた竿の竿先が
慌ただしくなって、続いて、


ジイイイ~~~ッ!


ようやくまともなドラグ音が鳴ってくれましたぁ。


アワセを入れてリーリングを開始すると、最初のうちに強い締め込みを
見せながら右へ移動していくのでひょっとしてひょっとするかも!?と
めちゃくちゃ慎重にやりとりしてると途中から水面に刺さっているラインが
クルクルと円を描きながら、、、

要するに回りながら浮上してきて、





ハァ~~~。

マトウダイでございました、、、


ランディング後、グ~~~、グ~~~鳴く声も1日の間に何度も、それも
そればかり聞いてると次第に腹が立ってきます。(爆)


その後、こちらはドラグも一切鳴らずに仕掛けを回収しようとしてみると良型の
カサゴが居食いしており唯一マヌケな声で鳴かない魚を撃沈&午前13時まで
にはアジを使い果たしてしまって終了。

FISH DINNER的には美味しいお土産三昧となってますね。





今朝はマトウダイとカサゴしか確認できませんでしたが、水深も足下からドン深
でかつ根掛かりも1回のみで特に目立ったシモリも無さそうな雰囲気ですから
またじっくり攻めてみたい戦場候補の1つになったのは収穫だと思います。


さてと、今日はこれから松山市内のホテルにチェックインしてリラックス
そして明日は友人の結婚式に出席して帰還となります。

時間もありますから久しぶりに市内の幾つかの釣具量販店を回って
物色でもしてこよ~かな?(爆)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: ナイロン 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: クレハ・シーガー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親鈎専用 LL
■ エサ: 活アジ


「グ~~~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

祝い事の出席ついでに!?


もしかすると今回はブリーフィングにはなってなかったかもしれないんですが
、あはは、最終的に誘惑に負けてしまいブリーフィングになっちゃいました!


相当昔の話になりますけど、わたくしめが大学の時にバイトで一緒になって
知り合った長年の友人がおりまして、、、その時彼は大阪に独り暮らししてた
んですが、出身は何を隠そう愛媛県宇和島市!初めて会った時に、俺は宇和島
のど田舎出身なんよ~と言ってて、、、よ~く聞くとどうやら宇和島市三間町に
土居中(どいなか)って地名がありそこに実家があるそ~な。(爆)

そんな彼は社会人になって数年経った頃、転職を期に松山市へ引っ越してゆき
近年は遠征時にたま~に時間が合えば夕食をしたりしてる程度だったんですが
、その彼がついに!?2度目の(爆)、結婚をする事になり結婚式の日程とオフ
がたまたま重なったのもあり明日、土曜日に出席する事にしました。


そこでチラつき始めた誘惑ってのが、、、愛媛県まで行く事!


本来ならもう日付が変わってしまったので今日?になるけど、結婚式だけなら
今日中かそれこそ当日の早朝に出発すれば余裕で間に合うところをど~せオフが
続いてるので1日早めに愛媛県入りして釣りをしちゃお~と ♪

そりゃ、そ~なりますわ~。(笑)


それに遠征用にしているパワーエアロ・スピンパワーに現在巻いてあり1日のみ
しか使ってなかったこのラインも全て巻き替えたいのもあり、前日入り決定!





その友人は投げ釣りは全くしないものの、ルアーでブラックバスはやってた
みたく最近では流行りの?アジングなるものもやったりしててちょ~ど先日
釣行した際にアジが入れ食い状態だった場所を教えてもらったので、
それを釣って泳がせてみよ~かと。

なので虫エサは用意せず車にはアジバケツとアジング!?するよりサビキで
しゃくってた方が手っ取り早いだろうと思いサビキ用タックル&オキアミレンガ
を積み込んでいつもより若干早めの時間から出発!


これはどこの釣り場でも似たよ~な傾向がありますが、やはりアジは夜間から
夜明けまでが最も活性が高いみたくそれなりの数を確保したいなら少し早めに
着いておいた方が確実やよ~と、、、

一応今現在でちょ~ど日付が変わった頃なのと今回は厳密に言えば宇和島市まで
行かないので工事通行止めなどが無い限り午前3時には到着できるかな?







それにしても朝のエリアトラウトの時から変わらず外は寒いですわ~。


天気予報で調べる限りこの寒さは今夜いっぱいでお昼くらいから今度は全国的に
気温が高くなるようでしたしそれに期待しましょう ♪

まっ、逆に蒸し暑くなられるのも嫌ですけどねっ。




「で、これからは?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR