クロソイの塩焼き&潮汁 ♪


先日の北海道遠征、出発時はそこまで大掛かりなリニューアルがされてる印象は
無かった伊丹空港ですが、帰ってきた到着ロビーを見てこのフロアはかなり
様変わりしたなぁ~!?と驚いたJCAでございます。

特に受託手荷物が返却されるターンテーブルエリアは今まで別々だったのが
JAL&ANA共通エリアになってて広々とした雰囲気。そして到着口から
出るとこれまた賑やかでちょ~ど空港ターミナルの中央部だけ生まれ
変わりました!?みたいな感じ。(笑)







だけどこ~やって地元の最寄り空港が生まれ変わっていくって嬉しい事です
よねっ。騒音問題なので国際線が廃止になってもう相当経ちますけどまたいつか
ここから海外へ~となってくれたらいいなぁ~と密かに切望中。


はいっ、釣りとは全く関係無いネタはこの辺にして、


海サクラ、海アメ狙いの外道で釣れちゃった超~メタボなクロソイを早速、
FISH DINNERとして頂いてみましたっ。





もう10年近く前になりますけど、利尻島へ遠征した際に地元の漁師さんの
ご厚意でちょこっとだけ船釣りをさせてもういクロソイを釣ったのを覚えて
おります。でもしばらくすると船酔いしちゃって釣りどころじゃなくなり
結局そこで中断&引き返してもらったわけですが、同じよ~な大型クロソイが
わんさか釣れましたねぇ~、、、

確かあの時はお造りにして頂きましたけど、あはは、、、もうどんなお味
だったか忘れちゃいましたわ~。(爆)


今回も一部お造りに?と思うも、クロソイは塩焼きや煮付けも絶品!とあちこち
に書かれてたのもあり覚えてる覚えてないは別として一度お造りは食べてるので
試した事の無いディッシュにしてみよ~と ♪







三枚おろしにした半身に岩塩を振り 約15分くらい放置した後、身から
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ってから再び軽く岩塩を振って
焼くだけ。時間があれば少し前に購入した本格焼魚用七輪かグリルでじっくり
焼き上げたかったものの、食事の後からも予定が入っており今回は手っ取り早く
できる魚焼き用のクッキングペーパーでちゃちゃっと!

写真を撮りながら何かの身に似てるなぁ~???と考えてたんですが、今思えば
シロアマダイの切り身にそっくりですわ~。この身の色から脂の乗り方まで
皮の部分を見てなければどちらがどっち?って分からないかも。


同時にアラの部分もいいダシが出るはずなので潮汁に~ ♪





潮汁はシンプルなのがベストですから調理時間も即行!ですので魚を焼いてる
時間を考えながらタイミング良く作るのに心掛けると効率良くできますよ~。
ただしっかり浮いてくるアクだけは除去しないといけないけどねっ。


塩焼きの方はさすが50cmクラスの個体となると身も分厚かったのでちゃんと
芯まで火が通るよう何度もひっくり返しながら綺麗な焼き色が付くまで
まんべんなく焼いていきましょう。

やっとできあがりましたよぉ~!





クロソイの塩焼き&潮汁 ♪


個体によっては独特の磯臭さがあるとも書かれてましたが、ラッキーにも
こやつは全くで焼魚特有の香りがプンプン漂ってきて食欲をそそります。

北日本では高級人気魚として重宝されるというクロソイ、食感はややマゴチに
似てしっかりとした弾力ある歯ごたえで超~美味!噛めば噛むほど粒子が細かい
と言いますか、身自体がとてもきめ細やかで四方から旨味が滲み出てくる
といった印象、、、見た目と異なり繊細なお味の魚ですわ。


キュッと搾るだけでフレッシュなアクセントを加えてくれる柑橘類には国産高級
レモン!と書いてスーパーで大々的にアピールされてたのでそれをチョイス。
塩を用いたディッシュにはレモンのが良く合いますよね ♪







切り身だけ見てると似てるなぁ~と思えても、食べてみると当然シロアマダイ
とは異なるお味で同じよ~に皮の下にコラーゲン質がギッシリ詰まってて
ジューシーなもののクロソイの方がややサッパリ系かな。

このよ~に良質な脂分がたくさんある魚は潮汁にしても濃厚なお味が出て最高!
具材として本当に適してると思いますわ~ ♪

今回、クロソイをじっくり堪能してみて想像以上に美味しい魚と気付いたので、
これはまた専門で狙ってみるのも面白そうかも?な~んて早速思い始めてる
JCAでしたっ。いや~~~、美味しい魚にはめちゃくちゃ惹かれます。(笑)




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悲しみのえびラーメン、、、 北海道・島牧村 / 千走川河口 (2日目)


戦場のある「島牧村」はこじんまりした村がゆえビジネスホテルなど宿泊施設も
ネット検索では出て来なかったの昨日は作戦終了後、隣町の日帰り温泉に
行って車中泊、、、と考えてやって来ましたが、やはり終日ルアーを投げ続けて
いると疲れがドッと出てきたので急遽、走って1時間弱程度の岩内町で宿を
取って短時間でもいいのでベッドでしっかり寝て参りました。

チェックインしたのが午後20時過ぎで翌朝、午前3時にはチェックアウトと
約7時間程度の滞在でしたが、車中泊とは全然疲れたの取れ方が違うので
リフレッシュして2日目に臨めております。


ただ、遠征日程を短縮してるがゆえ今日の夕方の便でもう大阪へ帰還しなければ
いけないJCA、ここから新千歳空港までの距離を考えると釣りができるのは
午前中のみとなってしまいそ~なんです、、、

朝マズメのワンチャンスに賭けるしかありませんねぇ。





「千走川河口」


今朝はよっしーの立ててくれたプラン通り、江ノ島海岸からトンネルを
1つ越えた所にあるこの戦場に入ってみました。

こちらの戦場も昨日同様、午前4時に到着した時点ですでに車がビッシリ所狭し
と止まっておりまだ真っ暗なのにも関わらず特に河口近くはルアーマンで
埋め尽くされてます、、、見る限りどう頑張っても入れるよ~なスペースすら
ないので、河口から少し離れた位置で攻撃開始。


昨日の戦場とお隣さん同士なのにここは若干遠浅気味?みたく投げて届く範囲の
水深が足元付近とあまり変わらず、おまけに昆布や他海藻類がうっそうと
覆い茂っており投点によってはそれらに掛かったりします。

ファストリトリーブをメインに時々ジャークを加えたりしながらあちこち探って
いると2回程荒っぽいアタリが出てアイナメ様のご登場、、、首を振ったりと
おもいっきり期待させられてる状態なのでランディングした時のショックは
計り知れません!即ポイ。(辛)







単なる初心者JCAもこ~やってXEFOのルアー専用ベストにタックルを持てば
一応恰好だけは周囲に溶け込んでる!?

自分自身かなり違和感ありますけど!(爆)


一生懸命キャストを繰り返してるうちにあっという間に太陽が昇って勝負を
賭けていたはずの朝マズメは虚しく終了、、、唯一の救いはズラ~~~っと
並ぶルアーマンの誰もが今朝も魚を掛けてない事かも?午前8時にもなれば
みなさんあきらめて撤収されてゆきます。

近くでされてた方と話してみるも今朝はライズがほとんど無い、、、やら船では
たくさん釣れてるのにね~、、、などなど厳しい事が窺えます。

せっかく始めたトラウトルアー、ネイティブトラウトを撃沈したい!と切望
するならやはりいつの日か海サクラはゲットしたいなぁ~と思いながら
ちょこっと休憩&ぼ~っと海を眺めてると1回だけ真っ白に見える魚体が
ボチャン!?あれは間違いなく海サクラ、、、なんですが、岸から200m以上は
ありそ~な沖合いなので届きません。それもその1回きり、、、(悲)

手前に寄って来る可能性は低そうですが、再びキャストを開始してジグを
泳がせているとガン!っと何かがアタってブルブルしながら、





ち、ちっこい。


一瞬ウグイかなんぞ?と見間違えちゃうサイズのこの魚、よ~く見てみると
海アメちゃんでございました。こやつもトラウトなので本命の1つと言えはする
ものの、、、こりゃ小さすぎでしょ。はいっ、さよ~なら~ ♪

雑誌などを見てると海サクラ狙いではこやつらが外道として邪魔をしてくる
みたいな記事が多く比較的簡単に釣れてくるものだと勝手に思い込んでました
けど、実際には1匹掛けるのにも苦労しました、、、

あはは、下手くそなんでしゃ~ないですねぇ。


午前10時頃になるとあれだけ賑わっていた河口付近も釣り人の姿は1人のみ
、、、まっ、考え方によっては超~お手軽にやれて、反応が無ければ即見切り
を付けて撤収できるルアーフィッシングはこれが普通の光景なんでしょ~けど、
置き竿にて粘る事の多い大物投げ釣りがメインのわたくしめにとっては
あまりにもあっさりし過ぎててまだまだ慣れません。







それでも正午まで一帯をランガンしながらしつこく粘るもまともなアタリすら
見る事もできずタイムアップとなりました。


同時刻に道内の違う所でカレイ釣りをしているよっしーに電話で結果報告を
すると、あの一帯は彼のイメージではまず何か釣れる実績場なのにおかしい
なぁ~と、、、今シーズンの状況が全体的に渋いのか?単にわたくしめの腕が
悪いのか?何もかもがお初なのでよく分かりませんが、大型の海サクラ、海アメ
を撃沈できるまで長い時間が掛かりそ~な気がします。(笑)

帰りは前回連れて行ってもらった余市町にある人気ラーメン店で真っ赤な
えびラーメンをすすって帰還となりました。まさに悲しみのえびラーメン!
このラーメンをすすらずに帰れる日は果たして来るのでしょうか?







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: エンドウクラフト・IOカスタム タイプC 100mm 38g


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50cm クロソイって!? 北海道・島牧村 / 江ノ島海岸 (1日目)





午前3時55分、やっとこさ戦場に到着。


元々の予定では最初の2日間をルアーフィッシング、残りの2日を投げ釣りと
合計4日間の遠征計画を立てていたんですが、日にちが迫ってくるにつれ
21~22日の最後の2日間のお天気が微妙に、、、最終的にまた爆風&大シケ
予報に変わってしまった為、コラボ予定だった現地の釣友と話し合った結果
今回は延期する事になりました。

ただ、航空券もレンタカーも全てすでに手配済だった上、今日明日は快晴
釣り日和って感じでしたからせっかくだし帰還日を早めて2日間だけでも
実戦経験を積むために行っときますかぁ~と ♪

そんなわけで今回は迎えに行ったものの、'05スピンパワーの出番は無しで
再度旅路へ送り出して参りましたよぉ。


機内では珍しく眠くもならずずっと起きてた元気モードのJCAもさすがに
夜になると睡魔がっ!?昨夜は札幌市内で作戦会議をした後、「島牧村」まで
移動したんですが、まぁ~~~眠いのなんの!途中の道の駅で仮眠を
取りながら何とか辿り着いたって感じですわ。(泣)







「江ノ島海岸」


昨年からその魅力に取り付かれてしまったトラウトルアー、管理釣り場以外で
ネイティブトラウト狙いとなるとやはり北日本!特に北海道がベストフィールド
じゃないでしょうか?前回同じクラブのよっしーと訪れた時はコンディション
が非常に悪くまともに釣りが成立しなかったのでリベンジでございます。

今は海でサクラマスやアメマスの大型が狙えるシーズンとゆ~ことでぜひとも
釣ってみたいなぁ~と思うも、いかんせんトラウトルアー?いや、ルアー
フィッシング自体始めて間もないわたくしめですからまず今は釣果は置いといて
場数を踏んで経験値をアップさせるのが先決!頭であれこれ考えるより1回でも
多く戦場に出る事がどんな事でも成長への近道ですからねぇ。


ポイントの詳細は戦い方などはよっしーがアドバイスしてくれたのでそれに
従って夜明け前から広大なサーフの18番と呼ばれる位置からスタート。


よっしー曰く、道内でもここなら海サクラにフラれてもまず海アメくらいなら
高確率で釣れるポイントですよ~と期待しまくって来ましたが、、、朝マズメが
終わり太陽が完全に昇っても一切反応無し!?周囲を見回すと平日にも関わらず
等間隔に20人以上ルアーマンが並んでいるものの、誰一人何かを釣っている
様子はありません、、、コンディション的には最高なのに、、、

結局、午前10時までにあれだけ居たルアーマンは1桁台になり正午になると
見渡す限り全員居なくなりわたくしめのみ!

一応、アドバイス通りの作戦では午前中ここで粘ってイマイチだったら車で
もう1つの戦場へ移動してやってみるとなってたのでランチ休憩兼ねて
一旦撤収&移動となりました。


移動する道中、教えてもらった幾つかのポイントを見て回りますが1ヶ所の
突き出た岩場に2人程いらっしゃった以外はどこもかしこも釣り人ゼロ、、、
どれもが有名な実績場と聞いてたがゆえビックリすると共にそれだけ今日は
渋いのか~と思い知らされます。(泣)

移動してきた戦場は小場所だったがゆえ2時間程粘って無反応とゆ~ことで
再びアドバイス通り朝のサーフへ戻り、お次は通称レストハウス前と呼ばれる
位置で投げてみることに。


スルスルスルスル~ ♪


ドスン!?


リトリーブ中に何の前触れも無く急に何かがアタック!





えええ~っ!?


やたら元気でグイグイ引っ張り、更には引き波の重量が掛かって重い中、
絶対バラさないよ~慎重にやりとり&ランディングしてみるとなんと
お腹パンパンの50cm クロソイがっ!

ソイって基本、夜戦で狙うイメージがあるので驚きましたわ~。


思わぬ美味しい外道の登場で少しホッとしつつ、引き続き本命のライズを
待ちますが残念ながら皆無、、、サクラマスって回遊してくるとアキアジみたく
跳ねる ライズするよ~でそれがある日は釣れる確率が数段高くなるそ~な
、、、常に水面監視を怠らずにいないといけません。

そんな中、様子を見に来られた方と話をしていると昨日は1本釣れてたのを
見たけど今日は全くダメだったとの事、、、またライズしてもかなり沖で
岸近くまで寄って来てないともおっしゃってましたねぇ。この作戦に関しては
何もかもが初めてなのでへ~~~と聞きながら話の内容なども勉強です。


結局、日暮れ時刻の午後18時半頃まで右へ左へランガンしながら粘るも
アタリすら感じられず終了、、、まぐれのクロソイを除けば午後からは釣り人も
魚も姿を現す事の無い渋い1日でした。(泣)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: ダイワ・モアザンAGS 121XH カムイトゥクシー
■ リール: シマノ・'14ステラ 4000HG
■ ライン: シマノ・ピットブル8 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: エンドウクラフト・IOカスタム タイプC 100mm 38g


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暖かく湿った空気が、冷たい海面に接するそこは


今日は朝からバタバタ!?


超特急で取り寄せて下さいっ!っとお願いし何とか間に合ったXEFOのサーフ
トリッパーベストを朝イチ、午前10時開店同時に受け取りに行き、そ~いえば
今日はポイント5倍デーだったのに気付くも他にあれこれ物色してる時間も
無く、これまた超特急で帰宅 早速ベストをバッグに詰めて即、伊丹空港へ
向かったJCAでございました、、、(汗)

地元、関西のローカル局のみのニュースかもしれませんが、4月18日の今日は
伊丹空港がリニューアルオープンする日!ずいぶん前から北ターミナルと
南ターミナルとの連結部一帯を中心し壁で塞いで工事をしていましたけど、、、
実際に見に行ってみると飲食店街は確かに新しいお店が並んでいたものの、
そこまでビックリするよ~な変貌は遂げてませんでしたわ~。





でもまぁ、再びJAL側とANA側が行き来できるよ~になったのは非常に
ありがたい事!またバス乗り場も真新しくなってて外観は多少新鮮かな?

ただ、、、肝心な空港ターミナル内はそこまで変わってはおらず、ANAを利用
した場合、ちょ~ど上の写真にもあるJAL側に最も近い所に13番ゲートが
新設された以外は一部フロアが広くなったりしてただけで他はこれまでと
ほぼ一緒、、、あくまで伊丹空港会社の管轄区域のみのリニューアルで
それぞれの航空会社エリアはノータッチに近いといった印象を受けましたねぇ。

ニュースをご覧になって気になる方はご自身の目で確かめて頂くとして、


午後15時50分、定刻通りに伊丹空港を離陸しフライトタイムは約1時間25分
とのこと。今日の関西圏も快晴で気温は余裕で20℃超え!視界も良好なので
離陸後数分して窓の外を見てみるとさっきまで居た空港がクッキリと。







快晴と言えど高高度では雲が層を成してて途中から景色が見えない~なんて
ケースも結構ある中、琵琶湖は奥琵琶付近に到達しても地上がクッキリと見えて
ますし今日は目的地までずっと景色が楽しめそうな予感 ♪

普段は離陸後すぐ爆睡モードになっちゃうか、ノートパソコンで作業をしてる事
が多いわたくしめ、今日は珍しく?睡眠不足ではなかったのとやらないと
いけない作業も無かったのでぼ~っと外を眺めて過ごしておりましたよぉ。


青森県の陸奥湾付近まで綺麗な景色が楽しめてたのに津軽海峡に差し掛かった
辺りから一気に雲!?ではなく、


いわゆる海霧に覆われてしまい一面真っ白に、、、


海霧って暖かく湿った空気が冷たい海面に接する事により生じる霧で
特に移流霧として陸上に達する濃霧。







雲と異なり標高がやや高めな所はちゃんと見えてます。


この辺のエリアでは春から夏頃まで時々こんな海霧が押し寄せて来る事があり、
空港にまで達してしまうと酷い時には視界不良によるイレギュラーが発生したり
して大変になったりするんですよね~。

今日は目的地空港のある市より1つ南の市まででストップしておりセーフ!





基本、強い南風に押されて地上を覆い尽くしてくる為、このまま風向きが
変わらなければ目的地空港付近も暗くなる頃にはヤバいかも!?

ご覧のよ~に今現在は視界良好のアプローチで何の支障も無く
定刻より5分程早く着陸となりました。


レンタカーを借りたらまずはお決まりのよ~に?長旅に出ている'05スピン
パワー他をを迎えに行ってから行動開始。家には一度も戻らずずっと長旅に
出ているものですから前回、作戦終了後に知り合い宅に寄って綺麗キレイに
洗ってから送り出したのでピカピカでございます、、、あはは、もう10年以上
酷使してきてる竿ですから元々傷だらけですけどね~っ。でも、まだまだ最前線
で活躍してもらいたいのでしっかりメンテナンスしとかないとっ。(爆)

戦場に向かう前にとある方と夕食兼ねてちょこっと作戦会議でもと約束を
してましたので、途中で合流してワイワイガヤガヤ ♪ そろそろお開きに
しますかぁ~となり時計を見るともう日付が変わる寸前になってましたわ~。





ここから約3時間近く走らないといけません!




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サーフを旅する? シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト」


残念ながら終日強烈な北西風が吹いてて戦場は大シケ&逃げ場を探すだけで
一苦労でまともな釣りが成立しなかった前回の初!?ネイティブトラウト作戦
、、、これまでちょくちょくペースではあるものの地元の管理釣り場に通って
少しでもルアーフィッシングに慣れれるよう特訓してきたのを少しでも出せたら
、、、とはりきってたんですが、さすがに自然には勝てませんわ~。(笑)

だけど作戦決行を予定してた前日に少し予行練習ができたのもあり、魚のアタリ
は見る事はできなくてもどうすれば or 何があればこの戦場コンディションに
おいてもっと快適に釣りができるのか?などいろいろ得るものもありました。

なんせ常に快適環境が整っている管理釣り場とは異なり、言ってみれば
投げ釣りの時と同様、戦場は単なる海ですから全く勝手が違います!


そこまでまずあったら便利だなぁ~と思い揃えてみたのがコレ、





シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト VF-275M」


サーフを丸一日攻めつくすために徹底プロデュース。キャスティングを軸に
機動性と収納力を追求した着るタックルボックス!と説明されているよ~に
サーフからのルアーフィッシングに特化した仕様になっているよう。

今年リリースされた似たよ~なデザインのモデルも一応チェックしてみるも、
こちらはサーフではなくロックショア、いわゆる岩場専用みたいだったので
現行ラインのサーフ専用モデルに決定 ♪


普段は磯釣り師らが愛用するリミプロ・シリーズのライフベストばかり着用
しているJCAなので、このいかにもルアーフィッシング!ってデザインの
ベストはかなり新鮮かつ試着しながらちょこっと違和感、、、

あはは、でもさすがXEFO・シリーズだけあって正直スタイリッシュな
デザインだと思いますわ~。


主な仕様としては、砂の付きにくいターポリン素材をメインポケット前面と底面
全周に配置して乾いた砂も払い易く、またベタベタした潮跡も濡れタオルで
簡単に拭き取り可能。







スムーズなキャスティングを意識し腰ポケットをフラット設計&キャスティング
を考慮したカッティングととことん追求してあります。そしてメインのルアー
ケース用ポケットは、30×20×4cm程度のルアーケースが各1ヶずつ収納
可能でポケット内側にはワームや小物が収納できるサブポケットまでも配置。
XEFOのロゴが付いた上部左に位置する小型ポケットは2層式ポーチとなってて
スマートフォンを収納したまま操作可能な前面のクリアポケットとコンパクトな
デジカメなどを収納できる背面ポケットと非常に便利に設計されてます。

また反対側の横長の小型ポケットはスナップケースやリーダー、ハサミなどの
小物もシステマティックに収納できる2気室のポケット。他にはフィッシュ
グリップ用大型D環やライントラブルを防ぐ目的の内側プライヤーホルダー
などなどベスト前面一帯にかけて様々な小細工が施されてますねぇ。


背中面は上下2方向からアクセス可能な2層式ポケットとなっており、上段には
メジャーやビニール袋など、下段にはレインウェアやペットボトルの収納などに
便利な大型設計。サイド面には偏光グラスやグローブなど多目的に使える中型
ポケット、メッシュ部に本体を挿入しD環にカラビナで固定が可能なサーフ
ストッカー収納ホルダー、ランディングネット用大型D環と機能面はとことん
追求され無駄の無い仕様!どこに何があるか思えるのが大変。(爆)





タックル重量を考慮した浮力設定がされているよ~で、フロントと脇部を左右共
4分割、背中を5分割して体にフィット。更に肩と腰ポケットにも浮力材を配置
&分割間はメッシュ生地でムレから解放される設計。

重量を分散し肩への負担を軽減するパワーホールディングシステムからしっかり
体へフィットさせるボディーホールドシステムは着用したまま脇部で調整可能と
着用面でも様々な工夫がされているよう。


はいっ!長々と機能説明を綴りながらわたくしめ自身もへ~~~っと特徴を
覚えている最中なんですが、この先完全に機能を把握&使いこなす為には
やっぱり実戦に導入しないといけませんよね~。(笑)




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アキアジの親子舞茸炊き込みご飯 ♪


毎年撃沈してきたアキアジの切り身は主にちゃんちゃん焼き、ホイル焼き、
フライ、鮭フレークなどにして美味しく頂いておりますが、ふと思うと毎回同じ
よ~なレシピばかり!?まっ、できればもっといろんなディッシュで頂いて
みたいものの、いかんせんそれだけのストックが確保できないとゆ~か、、、
近年少なくともわたくしめに関して不漁でしたからいろいろ試す前に
即無くなっちゃってたってのが現実。(笑)

ラッキ~にも昨シーズンは大漁と呼べるよ~な釣果を得れ、ストックも相当確保
できたので今までできなかったディッシュを試し中のJCA ♪

地元在住かつ、わたくしめのウキルアー釣法のインストラクター!?こと
SurFreyja“よっしー”に撃沈したアキアジはいつも自宅ではどんな風に
食べてる?と伺ってみると、


舞茸と一緒に炊き込みご飯にするのが好きですね~と。


おっ、そりゃ美味しそうだぁ~ ♪

早速レシピを教えてもらい自宅で作ってみましたよん。





スーパーであれこれ買い出さないと!と気合い入れて突入してみると、あはは、
必要なのは舞茸1パックとみつばだけでございましたっ。(笑)

舞茸はあらかじめ小房に千切り分けてザルに乗せて丸1日陰干しすると良い
みたいでしたが、丸1日も待っておれず半日程度干して使用。準備はこれだけで
、あとは真空パック冷凍してあったアキアジ・ストックのうち分厚く切った
切り身を2切れを焼いて骨と皮を取り除きます。


こだわったレシピなどを検索してみるとちゃんと魚焼きグリルを使って焼いて~
ともありますけど、これくらいの量&炊き込みご飯の具材に使うならお手軽に
フライパンに魚焼きシートを敷いて焼いちゃうので十分!







ここまで終了したらもう出来上がったも同然!


炊飯器に2合のお米、醤油大さじ2、塩少々、ほんだし4gで作った出汁を
入れて2合の目盛りになるよう水を注いだらしっかり混ぜ合わせます。
そしてその上に舞茸 ほぐしたアキアジを乗せて炊けば完成。

炊飯器にもよりますが大体30分程度でしょうかねぇ?













炊き上がったら具が全体にまんべんなく絡むよ~に再び軽くほぐして最後に器に
盛ったご飯にイクラ、みつばで飾ればできあがり~!

今回はお米2合分に合わせて作りましたが、目安としてはお米1合あたり切り身
1切れ換算で考えればちょ~どいいバランスに仕上がるよ~に思えますねぇ。


こ~ゆ~郷土料理チックの物はお茶碗に盛り付けた方が和!ってイメージを前面
に押し出せたのかもしれませんけど、今回は写真を撮った時によりディッシュを
広範囲に写せるよ~にちょこっと小洒落た器の上に。(笑)





アキアジの親子舞茸炊き込みご飯 ♪


もしお味がやや薄味かな?と感じられる方は醤油を少し多めに入れられるといい
かもしれませんが、最後にイクラの醤油漬けで親子トッピングにする場合は
イクラそのものにもほのかな醤油味が付いておりますのでご飯は若干薄味気味
の方がGOODコンビネーションかと思います。







こういったアレンジなら切り身ストックが大量にあってもあっという間かも!?
お箸がすすみついつい何杯もお代わりしちゃいそ~なディッシュです。




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もう1本!? シマノ「カーディフ エリアリミテッド S62UL-F」





あれれっ!?この竿は少し前に見たよ~な、、、

あはは、それもそのはず!なんせ丸っきり一緒の竿をもう1本仕入れてきたので
ロッドケースから他、ほとんどが一緒で当然。(爆)


実はエリアトラウト専用に導入したステラC2000Sのハイギア仕様とノーマル
ギア仕様それぞれのリールをセットして比較すべく竿も同時に2本注文したと
書いておりましたが、先にS62SUL-Fが入荷し今回ようやくもう1本の
“S62UL-F”が揃いました。

そう、竿は同じモデルでも硬さを異なる2本を注文してたんですわ~。投げ竿で
言うとスピンパワー425のAXとBXを1本ずつ揃えたって思って頂ければ
分かり易いでしょうかねぇ?







シマノ「カーディフ エリアリミテッド S62UL-F」


このS62UL-Fの“UL”ってのは竿の硬さ表記で、ウルトラライトの略と
なっております。一般的にエリアではSUL スーパーウルトラライト辺りが
基本の硬さですのでULは若干硬め設定でミノーなどを使って機敏な動きを演出
するのに適していると伺い、先にゲットしたSULを主にスプーニング用、そして
このULをミノー&対大型用と位置付けて揃えてみました。


シマノのHPによる説明では、1.5g~6g程のスプーンやプラグに特に適し
、掛けにいく性能とルアーの操作性を追求したロッドでベリーに張りがあるので
アタリに対して瞬時にフッキングでき、操作性が良いのでトップウォーター・
ミノー・ボトムの釣りにも適応しているとの事。そしてティップにはしなやかな
ソフチューブトップを採用しているので、バイトを弾きにくく、初期掛かりする
確率が向上。また、バットにはパワーを持たせており大型のトラウトが相手でも
短時間で寄せることが可能。

更にこれはULのみならず全てのエリアリミテッドで共通で新型のカーボン
モノコックグリップと進化したエアフェクトシートCI4+を組み合わせる
ことで、高感度を実現。







“S62UL-F”は掛け調子だけど、ティップ乗せの要素を加えた釣れる掛け調子
ロッドです、、、なんとまぁ、美味しいとこ取りした表現方法ですよね。(爆)

同等のラインナップが他にも出ていればスピンパワーとプロサーフみたくモデル
を変えた2本で試してみるのも面白かったかもしれませんけど、いかんせん
シマノからリリースされているエリアトラウトロッドではこのエリアリミテッド
が最高峰となってますのでそれならば同じモデルで硬さを変えてシーンによって
使い分けていこ~かと。それに全く同じモデルの方が操作性の面含め共通点が
多いので楽なのは確かですしねっ。


先に購入したS62SUL-Fと並べてみるとほらっ、







丸っきり一緒で下手するとどっちがどっちのブランクスか分からなくなっちゃい
そうでしょ?まぁ、ULの方がロッド自体が若干太めになってますからよ~く
見ると異なってるんですけど。(笑)

ティップ部を持って曲げてみるとあからさまに別の曲線を描いてそれぞれ曲がり
ますから実際に釣り場で使い比べるとかなり違ったインプレが得れる事と思い
ます。レンジキープを基軸にスプーンを操作するSULに、トゥイッチやジャーク
など硬めのティップを生かしたアクションを積極的に織り交ぜて攻めるUL、
しっかり使いこなして適材適所な導入ができるよ~に早くなりたいです!


当分はSULにステラのノーマルギア仕様、ULの方にハイギア仕様をセット
して常に2本エリアへ持ち込んで使い比べていきたいと思います。







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五目釣り ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海


約束よりやや早めに「宇和島市」中心部の待ち合わせ場所に到着するとすでに
そこにはSurFreyja“しゅうさん”がいらっしゃいました!

わたくしめがこちらへ来る際は、毎度と言っていい程待ち合わせ場所以外の所で
偶然のタイミングで一緒になるしゅうさん、、、今回もまた偶然が起きて
お互い相思相愛!?な~んて大爆笑しながら戦場へと突入でございます。


平日とゆ~こともあり、完全に夜が明けてからの戦場入りでもガラガラ状態
、、、ど~します?一緒にやってもいいし、分かれてもいいし~?と話し合う中
、せっかくだしお互い広く使えるよ~に分かれてしましょうかと。

全ての仕掛けを投入し終えた後、暇潰しがてらにサビキでアジを拾っていると、


ククッ、ジ~~~ッ!


締め込み方からちょこっと期待しましたが、同じピンクでも異なる、







40cm イトヨリダイが浮いてきましたっ。(笑)


期待外れ?とはいえ超~ぶっとい個体でお土産としては満足のいくサイズ!
一見全長的にももっとありそうに思えましたけど計測してみると40cm。


でもまぁ、前回の丸1日粘って生体反応ゼロ状態に比べるとこ~やってアタリを
見れた事だけでも嬉しいですよね~ ♪ 一応ネット上に掲載されている最新
水温データーによればここらの海域も17℃前後まで上昇してきてるみたい
ですが、実際に回収されてくるシンカーを触ってみるとまだまだ冷たく
そこまで変わったよ~には思えません、、、

まだこんな冷たさじゃそこまで魚の活性は望めないかなぁ~、、、と思いつつも
、とりあえずさっきアタリが出た付近に他の仕掛けも近付けて再びアタリを
待ちます。きっと長時間放置しててもエサもそのまま残っている状態だろうし
マンダムな戦いや~と思ってるとたまたま回収した仕掛けはなんと素バリ!?

まさか!と気になり急いで他の仕掛けも回収してみると全部エサが取られており
、針からチモト付近にかけてヌメ~っとした白い繊維が残ってます、、、
おそらくカワハギの仕業っぽいですねぇ。





早速、エサ取りの正体を暴く為に1本だけ小針仕掛けに変更してみると案の定、
いつの間にかチビちゃんカワハギが入れ食いですわ~!まだ食べる所が
ありそ~な大きさの個体だけキープしてチビちゃんの大半はリリース。

この入れ食いタイムは30分程続いてようやく一段落。


お互い戦ってる様子は見えるものの、さすがに大声を出しても何を言ってるのか
理解できないくらいの距離の位置にいらっしゃるしゅうさんとはラインをメイン
に状況報告。聞けばちょ~どこちらとほぼ同じタイミングでカワハギがアタり
だしたみたく、あちらでは33cmの個体まで飛び出したという!?







「宇和海」


30cmオーバーのカワハギとは超~羨ましいので早速わたくしめもキャスト
する方向を少しずつ変えながら手持ちでカワハギの群れを探すもあれだけ居た
はずの魚影は完全に消え失せておりたま~にトラハゼ、トラギス、イソベラ
なんぞが掛かってくるのみ。(笑)

いつまでもカワハギの群れに固執してても無駄に思えたので、お次は暇潰し
がてらに午前中から拾ってたアジを投げみることに~。


ジャア~~~ッ!?


着底と共にけたたましいアタリがっ。





うわっ、極太ワニエソの嵐ですわ!


思えばここはむしろ極太のエソが数釣れる戦場として名を馳せているよ~な所!
逆に攻撃開始から今まで1匹も掛からなかった事が奇跡のようなもの。大きな
群れで湾内に入ってきてるみたくどこへ投げても即アタリの入れ食い状態、、、
虫エサ仕掛けにも回収時にリアクションバイトしてきて閉口させられます。

元々そんなに数を確保できてなかったアジはみるみる無くなってゆきラスト5匹
ってタイミングでようやくまともな魚が立て続けに2匹 ♪







30cmを超える良型のカサゴマトウダイ


こやつらがアタり始めた頃からエソが若干おとなしくなってきた?感じに思えた
ので、もしかするとエサのストックがあればあと数匹まともな魚が撃沈できてた
のかもしれませんが、残念ながらアジは無くなってしまい終了。

あはは、それならまたサビキで釣っても良かったものの、時間も14時を
回ってましたし撤収時刻を考えるともういいかなぁ~とねっ。(笑)

15分もしないうちにエソの群れもどこかへ行ってしまい静かになったのと
虫エサの方が少々余り気味だったので全部使い切る為に積極的にサビいたり
しながら打ち返し。あまりちょこちょこ仕掛けを動かし過ぎると再びカワハギ
やら他、エサ取りの小魚が邪魔してくるかなぁ~?と思うも何度回収しても
エサはそのままなので今が最も本命にアピールできるチャンス!


ちなみに本命って何?


なんですが、それはみなさんのご想像にお任せするとして片付けていかないと
いけないタイムリミットが刻々と迫り来る中、

最後の最後にそれらしき地を這うよ~な重たいドラグ音!?


ジ~~~~~~ッ





朝イチ同様、ピンク色っぽく見える魚体に一瞬期待させられるものの、水面に
ポカンと浮いたのはこれまた丸々肥えた43cm イトヨリダイ

本命にフラれた時に毎回心を癒してくれるイトヨリちゃんなのでありがたい存在
ではあるものの、心のどこかで期待させやがって~と叫びながらクーラーへ
ポン ♪ でもまぁ、終わってみるとそれなりにバラエティー豊かな釣果?
いわゆる五目釣りができてて良しとしましょうか。

印象的には水温と魚の活性が安定するのにまだもう少し掛かりそ~に
思えましたが、確実に海の中も春になりつつあります。


予報では明日もベタ凪状態と非常にいいコンディションにある宇和海、、、
それなのにここで終了&後ろ髪を引かれながら帰還ってゆ~のはやっぱり
未練が残るので、次回からは最低2日以上できない時は断念 or 延期方向で
考えていこ~と思いましたぁ。(笑)







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: まるふじ・シーフォースサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ、活アジ


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滅多にしない日帰り弾丸遠征!?





まさにここが戦場へのアクセスルート入口。


よ~く考えてみると途中で寄り道をしない限り、ここ、中国自動車道の宝塚IC
から一旦高速に乗ってしまえば戦場エリアまで信号もほぼ無し&ず~っと
スピードを保ったまま走り続けられます。

JCAのマイカーによる遠征先では最も遠方となる今回の戦場、通い始めた頃は
どれだけ十分に睡眠を取っててもそのひたすら単調な道のりからすぐ睡魔に
襲われてしまい次のPAでチ~~~ン、、、そして再び走り始めてもまた睡魔に
襲われて、、、と下手すると各駅停車の如くSAやPAに立ち寄っていくがゆえ
戦場までもの凄く時間が掛かっておりました!?(爆)

それが回数を重ねてゆくにつれ次第に慣れてきて?今となっては大橋を渡った後
のSAで恒例の肉うどんを食べる為のストップを除けば仮眠無しでぶっ通し運転
できるよ~にまで ♪ いや~、慣れって本当に恐ろしいですわ~!


その年月の間、全く変わらない物もあれば変わった物も、、、





まだ最近の事になりますが、いつもここで山陽道へ乗り換える神戸JCTに更に
もう1つ新名神への分岐ができてちょこっとややこしく、、、

厳密に言えば、西行きは大丈夫なものの帰りの東行きがこれまで直進で
中国自動車道に入れたのが、今はいつも通りそのまま直進しちゃうと新名神に
行っちゃうんですわ!大体、この辺りにたどり着く頃は長距離運転でもう
ヘロヘロ状態ですから油断しがち。今後注意が必要です。


他は通い始めた頃と何も変わってないかな?


あっ、今ちょ~どわたくしめはさっき書いてました大橋を渡った後のSAで
肉うどんをすすってるところでございます。(笑)

さすがにこの先も雪の心配はいらない季節になりましたし、ノンストップで
走れば午前4時までには待ち合わせ場所に到着できるかなぁ~と、、、
そんな事を考えながら誰も居ない店内で独りアツアツのうどんを頬張っていると
テーブルの上に夜間通行止めと書かれたビラがっ!?





え~っと、今日は4月10日だから大丈夫よねっ。


わたくしめ、、、過去の出撃例をご覧になってもお分かりになるよ~に、
今向かってるエリアへ行く時は最低でも2日間はできるスケジュールを組んで
きております。当然今回もその予定で現地の宿まで手配してたですが、昨日
急に仕事のパターンが崩れてしまいどう頑張っても明日1日だけに!?

延期という手もありましたけどコラボの約束もありましたし、それより何より
JCA自身も前回訪れた時から約3週間!どれだけ海の状況が変わってきてる
のか?興味津々だったのもあり滅多に無い日帰り弾丸遠征を決行です。




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マコガレイの大葉味噌だし茶漬け ♪


今現在もまだやっているのか分かりませんけど、少し前に海外出張から日本に
帰ってきた時に成田空港のだし茶漬け専門店・えんで頂いた季節限定だし茶漬け
が超~美味しく、ぜひマコガレイで同じよ~にやってみよ~と考えていたのを
早速先日の青森遠征中に ♪

お店のメニューには三陸・青森県産 天然ひらめの大葉味噌だし茶漬け
書かれており、簡単に言えばなめろうにしたヒラメをご飯に乗せて出汁をかけて
頂くって感じでこれが想像以上に美味しく絶対忘れないよ~にとお店のHPから
写真をスクリーンショット&必要な物を揃えて戦場で作ってみたってわけです。


調味料系は大体先に送ってあった荷物の中に揃っていたので現地のスーパーで
買い出してきたのは味噌とフレッシュな小ネギ、大葉といった感じでしょうか?





味噌コーナーには見慣れた定番の物からやや珍しい物までたくさん種類があるも
、その中でもひと際目を引いたのがコクと旨味の津軽味噌と書かれた津軽海峡
冬景色!?ネーミングからしていかにもって感じしません?(爆)

味噌は迷わずコレに決定となり、赤と白の2種類があったので白をチョイスして
参りましたよぉ。めちゃくちゃお味が気になります。


捌いた後、タッパーに入れて冷やしてあったマコガレイを出してきて調理開始!











2人分なので1人あたり切り身を3切れ、合計6切れで十分かな?まずは3切れを
細かく刻んでその上に味噌・大さじ1、チューブ入りショウガ、お酒、醤油を
それぞれ小さじ1、細かく輪切りにして小ネギを少々加えて縦横ザクザクと
刻んで、その後は粘りが出るまで包丁でひたすら叩いてゆきます。

最後に残りの3切れを粗めにみじん切りにして先に作ったなめろうに混ぜて
できあがり ♪ 見てるだけでは結構面倒臭そうに思えますが、超~簡単です
よぉ。なんせ身を作業も適当でオッケーですしただ単に調味料を加えて
ひたすら細かく刻み&叩いていくだけ!(笑)


素早く作業を行い、その間にレトルトのご飯を沸騰したお湯で温めながら
サイドディッシュのお造りの用意も同時進行&ご飯が出来上がったら
丼に盛り付けていきましょう。

前回使ったもみ海苔、白ごまもあったので完璧ですわ。







マコガレイの大葉味噌だし茶漬け ♪


今、こ~やって記事を綴ってて気付いたのはお店で食べたヒラメも青森県産なら
このマコガレイも丸っきり同じでしたねぇ。

遠征初日はひたすら食材確保の為に戦っており、翌2日目の朝に魚を捌いて
お昼には食べる事ができたので新鮮そのものです。常に砂塵が舞ってるイメージ
の強い戦場なのに珍しくも無風状態となりポカポカ陽気の下、クーラーの上フタ
をテーブル代わりに外で気持ち良く頂けましたよぉ。

丼に盛り付けている間にお次は白だしを水で薄めた物を沸騰させて、アツアツに
なったところでかけてだし茶漬けのできあがり~!







ほんのり甘いマコガレイの身に味噌とショウガがアクセントになって絶妙な
ハーモニー ♪ また、お茶漬けとゆ~こともありスムーズにすすっていけて
最初は結構量があるかなぁ~?と思ってたのにあっという間に完食でした。

お造りで素材そのもののお味を堪能し、だし茶漬けでは津軽味噌のコクを加えた
お味を堪能と同じサクから2種類の異なる美味しさを楽しむ事ができてほんと
発想次第でバラエティー豊かな演出ができるなぁ~と実感です ♪




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