紅白アマダイのニンニク酒蒸し ♪





むむむ、、、


もうみなさんお持ちと思われる今年2017年の各社総合カタログ。

投げ釣り師としては非常に嬉しい事にダイワやがまかつはまだ新製品なる物を
幾つか投げカテゴリーにも加えていっているのに対し、シマノはもう見切りを
付けたのでは!?な~んて印象まで受けちゃうくらいサッパリ、、、

近年シマノの定番になっている後から幾つか出していくって感じならまだ
ありがたいものの、その年の新製品が揃うフィッシングショーを控えた現段階
では漠然とフリーゲンとだけ名付けられたリールがリリースされる以外は
目立った物はありませんねぇ。

むしろリールに関してはまだ発売されてそんなに経って無いのに、、、といった
印象だったいずれもゴールドスプールが特徴のフリーゲンSD、サーフリーダー
SD、スピンジョイSDなどドラグ付きモデルはことごとくカタログ落ちで
ガックリ、、、まっ、ツインドラグ装備モデルは辛うじて生き残ってくれた
のが唯一の救い?これらまで消えちゃうともう大物釣りが、、、


そんなわけでシマノ・フリークなJCAとしては期待、インプレをしたい投げ釣り
新製品は無く、代わりにと言っちゃなんですが引き続き先日撃沈してきた
紅白アマダイのFISH DINNER ♪ インプレでもしたいと思います。(爆)





ちょ~どもう1匹のシロアマダイの方も40cm台とアカアマダイと似たサイズ
でしたので、これらのカマを使ってこんなディッシュを作ってもらいました ♪


まず先に岩塩&黒胡椒をまぶしてしばらく寝かせてから調理開始!


オリーブオイルにニンニクを染み込ませてフライパンで両面焼いてから上質の
日本酒をたっぷり入れて蒸し上げるという超~簡単工程でできあがり~なんです
けどこれがまた超~最高なんですわ~ ♪

身自体に味がある魚にはもってこいのお勧めレシピですよぉ。









紅白アマダイのニンニク酒蒸し ♪


コラーゲンがギッシリ詰まった頭部には想像以上に柔らかい身が詰まってて
写真だけでは切り身部を食べる前の前菜的?イメージに映るかもしれませんけど
、これだけで十分お腹がいっぱいになっちゃいました。

ポコッポコッと取れてくる部分もあれば頬張ってから吸い出して食べる部分も
あったり、どこかカニでも食べてるよ~な感じですが切り身より濃厚なお味は
カマでしか味わえない醍醐味とも言えますねぇ。





今夜も高級なFISH DINNERを堪能!


実は他にもこんなディッシュもサイドにはあったんですが、それはまた次回
とゆ~ことで今からダイワ、がまかつのカタログを見たいと思います。




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シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪





本来の予定だと朝マズメまでみっちり粘ってお昼頃目掛けて帰還といったプラン
を組んでいたものの、急速に発達した爆弾低気圧の通過によって作戦中断を
余儀なくされてしまった為、深夜のうちに撤収&帰路につくことになった昨夜
、、、冷え切った身体を温めるべく今回初めて高速道路の一部のSAやPA内に
ある24時間シャワールームを使ってみましたが、想像以上に綺麗な内装で
ビックリ!?もっと汚い固定観念があったので驚きですわ~。(笑)

それからはしばし仮眠を取り休憩を入れながらゆっくり戻るも午前8時半には
地元のICに到達&モーニングを食べてから新幹線の時間まで十分余裕があった
ので“秀さん”をいつもの釣具量販店へ案内し、その後“ジェリドくん”
加わってランチ 新大阪駅で解散となりました。いや~、やっぱ全国に
同じ趣味を持つ仲間が居るってのは嬉しいものですよね~。


さてさて、本題に入りましょう!


今回撃沈してきた2匹のシロアマダイのうち巨大サイズの方はすでに知り合いの
水産業者へ配送済ですから、残りの1匹&アカアマダイがしばらくの間食卓を
賑わせてくれる素材 ♪ 早速鮮度が落ちない間に全て捌いて必要な分以外は
恒例の真空パック保存。

これらを使った第1弾!FISH DINNERとして並んだのが、





シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪


生で食べれる間に昆布締めもぜひやってみようと思いつつ、前回はお造りの
段階で感動しちゃってしまいすっかり忘れてしまってました。(爆)

身自体に美味しい味が凝縮されているシロアマダイちゃんですから、昆布の味を
染み込みさせ過ぎないよ~熟成時間には細心の注意を払いながら作りましたが、
後で思えば切り身自体が超~肉厚だったのでそこまでシビアにならなくても
大丈夫だったかも?まっ、ほんのり昆布の風味が香る、、、ってくらいが
理想的と思ってたのでいずれにしてもいつもより早めに頂く事にしましょう。







お造りの時は厚切りハムの如くワイルドに切り落として頬張りましたが、
昆布締めでは更にサクの中央部で2分割にしてお上品に?かつ食べやすく
盛り付けてもらいましたよん ♪

本来希少価値の高いアマダイなどはこ~やって食べるのが一般的に当たり前と
なっており、前回みたくワイルドに~ってのは贅沢過ぎる食べ方かな?あはは
、でも時に贅沢品をドバっと豪快に食べてみたいなぁ~って願望は誰にでも
あったりしません?まさに夢、叶うって感じでした。(笑)


酒蒸しに関してもちょこっとこだわった調理法で作っており、いつもみたく
底の深いお皿にお酒を敷いてシンプルに塩のみで蒸す、、、ってゆ~のでは
なく、まず切り身を岩塩&胡椒で味付け&寝かせてからフライパンで焼いて、
そこからタップリの日本酒と共に蒸し上げる、、、

せっかくの高級魚ですからこだわってあげないとね~!







ふわふわ&トロトロな食感 ♪


皮目部分を先に焼いてやる事によって脂分が身の中にギュッと凝縮され、また
旨味も倍増!一見こってり系に見えるものの、実際に口の中で広がってくる
お味はあっさり系の超~繊細テイスト ♪ 霜降りの脂が独特の味を持つ白身と
絡み合って絶妙なハーモニーを奏でております。(爆)

やっぱ牛肉でもそ~ですけど上質の脂とゆ~のは全く別物なのか?これだけ
霜降りでも全然くどくなくいくらでも食べれちゃう感じ。

また次の記事にでも詳しく書こうと考えておりますが、この酒蒸しレシピは
個人的にかなりヒット!シロアマダイという素材の旨味を120%引き出して
くれているんじゃないでしょ~か。




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43cm アカアマダイで紅白! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





また前回の如く2日間連続で同じ戦場に?も良かったものの、昨日の午後からの
荒れ様を見てるだけに更に酷くなる予報の今日はまず釣りにならない、、、って
ゆ~よりこれ以上は危険を伴う可能性があるのと、ご一緒中の“秀さん”
今回はできるだけいろんな場所を見たいとおっしゃってたのもあり事前に
立ててた計画から2日目は「宇和島市」中心部を起点に回れる戦場のどこかに
しようと決めておりました。半島が多いので風裏も結構ありますしねぇ!

昨日はあれから一度、松山市内まで戻ってシロアマダイの魚拓を取って頂いた後
クロネコセンターから大阪へ直送 再び宇和島市内へ戻って予約して
あったいつものホテルにチェックインして終了、、、もちろん今回は平日とゆ~
ことでお気に入りの焼き鳥屋さんにも行ってきましたよん ♪

飲み過ぎに注意&ほろ酔いになったとこで切り上げて即就寝、、、


午前4時半に起床 その約30分後にチェックアウトして第1候補に挙げて
いた戦場を見に行ってみるも案の定北西風にやられてアウト、、、そして第2、
第3候補地へ転々としますが、どこも基本北西風の影響を受けやすい立地にある
為、印象的にイマイチで最後の最後にここもあかんのちゃうかなぁ~、、、と
半分あきらめかけてた所でビンゴ!何とか落ち着けたのでしたっ。







「宇和海」


雨は降ってないものの今日もどんより曇ったお天気、、、

ここもあくまで風がまだマシとゆ~だけで突風混じりの爆風コンディションには
変わりありませんから細心の注意を払いながらセッティングをして攻撃開始。

秀さんの昨日の戦場に比べると遥かにマシ!戦い易いと大喜びされてますが、
やはりこの冬の宇和海で味わう風は独特のもので凄いものやな~、、、と連呼
されてます。あと普通に投げて水深30m前後まで軽く到達してしまう海にも!





チビちゃんは大丈夫な場合があってもちょっとでも良型の個体になってしまうと
リーリング時に水圧がモロに掛かってこんな感じですから。(笑)

それでもまぁ、芳しくないのは人間側のフィールドコンディションだけで
イトヨリダイ、カサゴにワニエソとここらじゃ定番連中ですけど暇しない程度に
釣れてくれるので良かったですわ~、、、わたくしめより更に遠い所から
いらっしゃって貧果じゃ申し訳ありませんしねぇ。

中でも元気にちょっかいを掛けてきてくれるのが、


ジジジッ


コクンコクン、、、クッ、クッ


煮え切らない中途半端なアタリばかりですけど、









イトヨリダイ ♪


何だぁ~期待させといてまたイトヨリかぁ、、、とはならず美味しそうな魚
ゲ~ット ♪ と昔みたく心から喜べるのが新鮮かつ嬉しいっ。(笑)

サイズ自体は今朝は小ぶりな個体が多めですが、全長は無くとも丸々と超えた
肉厚なのばかりで酒蒸しや他FISH DINNERネタには最高のお土産です。


ワイワイ雑談しながら戦ってるうちにあっという間に時間は流れ気付けば
午後13時前、ここではよくあるパターンのアタリ午前中集中型だった今日も
午後になるとめっきりアタリが減ってマンダムタイムに突入しております。

これからの1年、どんな風に投げ釣りを楽しんでいきましょうか?などあれこれ
作戦会議をしつつ、定期的にエサチェック、、、アタリがありません。(笑)


時間的にそろそろ片付け始めた方がいいかも?と思い始めた頃、一番岸側に
置いてあったプロサーフが何度も小刻みに弾かれてるのに気付きました!?


ジ~~~~~~ッ


どこでドラグノブを締め込めばいいのか?迷っちゃう程長ったらしい音、







おおっ!イトヨリダイではなく、43cm アカアマダイの水揚げ ♪


昨日のシロアマダイと合わせると今回の遠征で紅白アマダイが揃ったって
感じでしょうか?いやいや、変な達成感があって嬉しいものです。

シロアマダイに倣ってつがいで居るかも?と撤収時間ギリギリまで2人して
集中砲火してみましたが、残念ながら2匹目は拝むことはできないまま
タイムアップ!終了となりました。





まずは少し休憩を取ってから明朝にかけて、、、!?




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67、48cm シロアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


24時間営業だけど冬季営業期間中がゆえ午前0時に閉店となった「愛媛県」
松山市内の釣具量販店を出発し、コンビニで買い出しをしたり休憩を取ったり
しながらゆっくり向かっても午前3時までには余裕で戦場に到着しました。

先に陣地を確保してからちょこっと仮眠でも、、、と思い早速戦場を見に行って
みますがもの凄い風!?一応、天気予報では北西の風5m以下と表示されていた
ものの、実際にはその倍以上はあるかのレベルで車内に居ても時折吹き付ける
爆風により車体が何度もグラッと揺れるくらい、、、こりゃ風裏になってる他の
戦場を探したほうがいいかも?と思いましたが、とりあえず夜明けまで待って
様子を見てから判断しようとゆ~ことに。

暖房がギンギンにきいた超~暖かい車内で仮眠ですから即行爆睡夢追人に?と
思うも結局、断続的にグラグラ揺れる車内が気になってしまいなかなか熟睡
できないまま夜明け、、、上州よりいらっしゃった“秀さん”も地元でも風は
半端じゃない時はあるものの、こちらの風はまた別物!?と驚いておられます。


キャップライトが完全に必要無くなった午前7時40分過ぎ、再び車内から出て
テクテク戦場へ歩いて行ってみるも一向に風は治まる気配もないままゴオオオ
~~~っと、、、おまけに満潮時が重なっていたのか?あちこちに白波が立ち
一部波止に当たって砕けた波が雨の如く大量の水しぶきを舞い上がらせて
います、、、うむむ、やっぱあかんかな、、、

ほぼあきらめモードで秀さんとどうしましょうか?と作戦会議に入りますが、
いかんせんこちらのエリアで戦われるのは今回がお初の秀さんですし何も
分からない状態だし、仮にどれだけコンディション悪くても慣れてますから
決めて下さいと、、、

前回みたく明浜町や吉田町といった宇和島市方面まで走ればそれなりに風裏
レパートリーも考えられるもどこもイマイチな印象、、、それならわざわざ
時間を掛けてってよりはここでやれるとこまでやって限界を感じたらまた
その時点で考えるのもいいかも?と気持ちが固まり竿を出してみようと。


ク~~~ッ、クッ、クッ、クッ


コンコンコンコンコンッ!?


爆風に逆らって1投目後すぐ2人の竿へ同時にアタリあり!?







お腹を空かせたチビちゃんがたまたま近くにウロついてたのか?それぞれ
1匹ずつ水揚げされてきた後、親玉の登場か!?

続いてわたくしめの竿にジャスト40cm イトヨリダイ


これっきりピタっと止まってしまい沈黙、、、


いや~~~、我ながらよくこんな爆風の中やるわ~と感心しちゃうくらい
荒れまくってて少しでも気を緩めると即行心が折れてしまいそ~になります
、、、だけど、水深がたっぷりある戦場だし戦い辛いのは人間側だけで海の中に
至っては全然大丈夫なレベル!いや、間違いないっ!そう自分自身に言い聞かせ
ながら取っても取っても出てくる糸フケを定期的に管理してると、

風の音に混じってどこかでドラグ音らしき音が聞こえたよ~な???そんな気が
したので秀さんとどこかでドラグ音が鳴りませんでしたぁ~?って言いながら
怪しい竿を探していると、ちょ~ど斜め45度内向きに投げてあったJCAの
プロサーフの竿先がノック、ノック、、、そして、


ジ~~~~~~ッ!


地を這うような重くねちっこいドラグ音が程走り、再び


ジイイッ、ジッ、、、、ジッ


静止しちゃったのでここで大きくアワセを入れると、


乗りましたっ ♪







よっしゃあ~~~!


48cm シロアマダイ撃沈 ♪


もうお気付きかと思いますが、この戦場、、、前回63cmのシロアマダイを
頭に2匹飛び出した場所でして1日で2匹も出たって事は絶対まだ居るはず!と
気になりまくって眠れなかったので(爆)、今回多少コンディションが悪くても
強行してみよ~と。 結果吉と出ましたよぉ ♪ 超~嬉しいっ!

ご覧の通り、ボ~~~っとした顔が特徴のシロアマダイちゃんですけど恐ろしい
程高級魚なので急いで神経締めして動きを封じ&早いうちにエラから内臓まで
取り除いてしっかり下処理をしちゃいましょう。


JCAが作業をしている間にイラん魚ことイラの時合いが訪れたよ~で秀さんに
連発して2匹掛かり、続いてこちらの竿にもけたたましいドラグ音と共に
アタック!こやつに関してはわたくしめは即リリース対象ですから写真だけ
撮ってポイ&大きく投点を変えて仕掛けをほ~り込みます。







グ~~~、グ~~~ ♪


お久しぶりで~す!の、45cm マトウダイさん。(笑)

この子は見た目も可愛らしい上に食べても美味しい白身魚ですのでキープ。

でもこやつってよくヒラメ作戦などの外道でアタってくるフィッシュイーターの
典型ですし、今回はユムシと極太マムシの虫エサ・オンリーで戦っている事を
考えると少し謎!?もしかすると虫エサに食い付いた小魚にバイトしてきたのか
、、、一応チェックしてみましたが、口の中にはユムシの残骸が付いた針しか
見当たりませんでした。まっ、結局は何でも食べるって事でしょう!(爆)


攻撃開始から約2時間、依然爆風は継続中ながらも想像通り海の中は荒れては
いないよ~で魚の活性も高い方と言えますよねぇ。今朝は一切濁りも入って
おらず透明度も抜群!あとはこれ以上風が激化しない事を願うまで、、、







「宇和海」


午前10時半を回ると爆風にバドミントンか卓球なんぞでスマッシュしてる
よ~なバシッ!バシュッ!?といった変則的な突風が混じり始め、相当低く
セッティングした三脚ですら何度かなぎ倒される酷さに、、、とりあえず三脚の
脚の高さを左右極端に変えたりと重心を風上に偏らせながら攻撃続投。

この投げ釣り戦記記事を書いてる今ではもう終わっているので細部まで説明
できてますが、実際には2人共ただただ必死で何とかして爆風に立ち向かい
戦ってたって感じですわ。(笑)





写真じゃ分かり辛いけど確実に激化してきてます、、、


そうこうしてるうちにエサ交換中で竿を置いてなかった秀さんの三脚がバシュ!
っと突風の餌食になってしまい海へダイブ、、、急いで駆け寄りタモで掬おうと
するも水で満タンのバケツの重石が逆効果となってしまい消えてゆきました。

こりゃ~ど~頑張っても午前中いっぱいにして昼から場所移動するのも良し、
どこかでお茶をしながら再び作戦を練り直すのも良し、まずはあと1時間も
すれば片付けましょうと決まった矢先にドラマがっ!!!

JCAのプロサーフの竿先が突如おもいっきり深く押さえ込まれ、


ジ~~~ッ!


ウイイイ~~~ン!!!


重たく鋭い、そして加速するよ~なドラグ音、、、只者じゃないですわ!


一瞬、アカエイ?とよぎるも首を振りながらもの凄いパワーで潜るように
締め込む抵抗、、、前回味わったのと丸っきり一緒のもの!?

秀さんにタモをスタンバイして頂きながら底だけはしっかり切った状態で数回の
突進をドラグで交わしながら水面まで浮かせ、ようやくうっすら海の奥から
見えてきた大型個体の第一印象は、


白いっ!









ラヴリ~~~ ♪


67cm シロアマダイ撃沈!


ご覧下さいっ!ラヴリ~なんて言ってる場合じゃないこのイカツイ顔つき、、、

さすがにここまでのサイズになるとボ~~~っとした印象などこれっぽっちも
無く、貫禄のある立派な顔つきをしていますよね。そのままドシッと置いて
測っても67cmあるので、これはあくまでわたくしめ自身の中ではありますが
、1つの達成になるので記念に美しい魚拓を取ってもらう事にしました ♪

同時に前回のシロアマダイを知っている知人の水産関係で働いておられる方に
電話してみると、ちょ~ど大阪の北新地や京都の料亭に卸しをしている水産業者
が欲しがるだろうしもし食べきれないなら売りさばいてあげるわ~と。





そんなわけでこやつ、、、魚拓を取ってもらった後にクール便で一足お先に
大阪へ直送される事となりました。(笑)


今更ながらですけどこんな熱いポイントが眠っていたとは、、、前回に続いて
アドレナリン大放出でひたすら放心状態、、、これまでの数年間でここも何度か
入ってきましたが、毎回小針にイシゴカイやアオイソメのみってスタイルで
戦ってきてたから巡り合える確率が低かったのでしょうかねぇ、、、

イトヨリダイだけはあいかわらず毎回やたら釣れてくれてましたが。


秀さんはアマダイ自体を生で見るのは今回が初めてになるとの事でマジマジと
観察されておられ明日は1匹仕留めてみたいなぁ~と話しながら正午過ぎ、
初日はこれにて一旦終了となりました。


まずは撤収前にクーラーから全部取り出してカシャっと ♪







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関東より来客アリ


計画自体は先月より話し合っていたものの、その日程をいつにするか?やはり
今時期の出撃となると天気予報としっかり睨めっこしていかないとえらい目に
遭う、、、最悪投げ釣りそのものができない事態も発生するので詳細は1週間前
になってから再度話し合って決めようとなってました。

しかしながらお互い当然仕事もしてますし、なかなか天気予報だけで日程調整も
できるはずもなく結局ここら辺なら雨だけは大丈夫そうかな?みたいな感じで
決定&あっという間にその日を迎えたとゆ~わけです。(笑)





関東エリアは海の無い県にお住まいの相方、お仕事終了後すぐ新幹線に乗って
こちらへ向かわれ午後18時6分、新大阪駅に定刻到着 迎えに行ってた
わたくしめの車に乗り込むといざ出発となりました。

事前にタックルなど嵩張る荷物は全てわたくしめ宅に送って頂いてたので
スムーズな出発ができたんじゃないでしょうかねぇ?所要時間的に見れば
もう少し遅く来て頂いても全然オッケーだったんですが、ちょこっとした事も
ありASAPの出発、、、あはは、相方にとってはほとんどが見慣れない風景
、JCAにとっては見飽き過ぎてほんの少しでも気を緩めてしまうと睡魔に
襲われちゃいそ~な高速を走ります。

風景とはいえもう夜ですから真っ暗なんですけどねっ。(爆)


さっき触れてましたちょこっとした事とゆ~のは、道中にある釣具量販店の
営業時間の事でして、、、正月明け少しまでは24時間営業?してたはずのが
先週くらいから冬季営業時間やらで午前0時に閉店になっちゃってるらしいん
ですわ~。朝は午前4時からの開店と伺いましたが、さすがに戦場へのアクセス
を考えるとバタバタになりますしそれなら早めに行ってしまった方がベター!

フナ、アユ、渓流釣りといった河川での釣りがメインとなる為、海釣りアイテム
、、、ましてや投げ釣りとなると最寄りの釣具店にはちゃんと品揃えも無い
よ~で常にネット活用傾向にある中、投げ釣りのアイテムなどしっかり店頭に
揃っているお店へ先に行ってぜひ買い出しをされたいとゆ~ご要望もあり
ここなら毎回給油などの関係で立ち寄りますから一石二鳥かなと。


そうこうしてるうちに午後23時17分、間に合って到着しましたよん。





年中無休、24時間営業ってデカデカとライトアップされてるんですけど、
店舗入口ドアには張り紙があって冬季営業となります、、、みたいな。
まっ、厳寒期に突入ですししゃ~ないですよね。

JCAは特にコレと言って買いたい物はありませんが、もし前回訪れた時に
やってた29円セールがまだ続行中でしたら物色してみようかな。その後は再び
高速に乗って南へ、、、今のところどれだけゆっくり向かっても午前3時まで
には現地に到着できそ~ですから夜明けまでしばし仮眠です ♪




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エクスカリバーで作るハリス半分?


前回、、、と言っても調べてみると昨年の5月7日の記事ですからもうかれこれ
8ヶ月以上経っちゃってますが「アトミックスライダー AXIS」のホワイト
バージョン“エクスカリバー”をモトス用途以外で愛用しているハリス半分?
なる物をご紹介したいと思います。


ってゆ~より、そのハリス半分?って一体何?


真っ先にそう突っ込まれちゃいそ~ですね。(爆)

あはは、書いてそのまま!このエクスカリバーを用いて1本針仕掛けの砂ズリ部
を含めたハリス全長の約半分までを作っちゃおうって感じになります。

まっ、エダスだのハリスだのと明白に部位が分かれている吹き流し仕掛けの場合
には仕掛けの主軸の部分をモトスと呼んでおりますが、結局このハリス半分って
のも意味合い的にはモトスと同じ?なんせ普段モトスに期待している要素を
ここでも求めてますのでねぇ。まっ、1本針仕掛けにおいては全てを同じハリス
で通してしまう事が大半ですのでハリス?と呼んじゃう傾向にあるだけかも?

まずはいかなる物なのか?ご覧ください。





単なる1本針仕掛けちゃうん?


これまたそのまんまですわ!(爆)

わたくしめが愛用中の1本針仕掛けは、作戦によっても多少異なってきますが
全長130~200cmのレンジで使い分けているのがほとんどで、この場合、
ハリス部の約半分!例えば全長200cmの仕掛けで砂ズリを50cm入れると
すれば仕掛けの上から100cm分 = 砂ズリ50cm + ハリス50cmまでを
エクスカリバーを用いてるって感じになります。

現在、発売されているエクスカリバーの号数設定が8、10号の2種類ですから
太さ的には普段愛用中の1本針仕掛けとあまり差はありません。


では、なぜわざわざハリス半分までをエクスカリバーにしてセパレートスタイル
にするのか?って疑問になりますが、キーポイントとなっているのはその先!
いわゆる針に掛けての残りの半分のハリスは必ず8号以下、、、厳密にJCAの
こだわりだけを言えば、この先には必ず3~5号程度のエクスカリバーより
細めのハリスを連結するよ~にしております。

ですのでこういったスタイルを使いたいっ!って作戦以外ではJCAもみなさん
同様に全てをフロロカーボン8号前後で作ったオーソドックスな仕掛けでやって
おりますよん ♪ どちらがメイン?と言えばやはり後者かな?







連結方法は普通にオルブライトノットかシンプルな電車結びでも大丈夫かと。


大キス、アマダイ、クロダイなど警戒心が強く捕食に神経質な魚を狙う際には
このスタイルの1本針仕掛けは非常に有利と個人的には感じており、特に先に
連結する細めのハリスをしなやかめの物をセレクトするといわゆるおしゃぶり率
も少なくパクリと食ってくれるよ~な、、、こだわりが多くこれまで使い分けて
きているJCAとしては撃沈実績の差を感じているのでお勧めと言えます!

ここまで細かく使い分けなくてもしっかり釣果実績を出されてる方もたくさん
いらっしゃいますし、魚を食わすってのは仕掛けのみならずあらゆる技術&要素
が絡み合って成し得てる事ですから、結局はこだわりの問題になるかな?(爆)

ご興味を持って頂けた方のみぜひ一度お試しあれ~ ♪




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今更ながら入手!? シマノ「プロサーフPF 405AX」


発売当時はあまり興味が湧かなかったのにカタログ落ちしてから徐々に気になり
始め、最近ではどこかに売れ残ってないかなぁ~?と必死で探し回るまでに
なったとある並継竿がありました。

釣友他、釣具店を探していくうちに1本だけなら新品の売れ残り在庫があるなど
幾つか有力情報をゲットするまでに至り、ど~しよ~かな~と悩んできましたが
、揃えるならど~しても同じ物を最低2本は欲しかったのもあり1本買ったとこ
でもう1本が今後入手できない可能性もある中、なかなか踏み切れずに月日が
経っておりました。そしてある日とりあえずその1本だけでもゲットしようと
お店を訪ねてみると売り切れ!?世の中思うよ~にはいきませんねぇ。

無いものはしゃ~ないですし完全あきらめモードで他の代替案を模索し始めてた
今日この頃、、、ある日、ホームセンターに行った帰り道にたまたま立ち寄った
中古釣り具専門店でそのブツを発見!ラッキ~にも同じ番手が2本揃ってる上、
チェーン店内で査定されるクラス分けはA判定でかなりの美品 ♪ 実際に手に
取って隅々までよ~くチェックするも傷もほとんど皆無でめちゃくちゃ綺麗な
状態で、その場で即コレ2本頂きますわ~とお持ち帰り。(笑)





シマノ「プロサーフPF 405AX」


欲を言えば普段から大物投げ釣りでは425を愛用するJCAですので、425で
あってくれたら最高だったんですがすでに廃盤の竿、文句は言えません。


とにかく大口径ガイド&スクリュー方式のリールシートを装着した投げ竿が
欲しかったんです!PFことパワーフィッシングモデルだけで言うなら現行の
フェアリーレッドの振り出しスピンパワーとゆ~選択肢もあったんですけど、
これで狙おうとしている対象魚の事を考えると振り出しより更に頑丈な並継の
極太竿が理想的だなぁ~と。

そして何よりも傷などあまり気にせずガンガン使える竿とゆ~点にもこだわり
ました。なんせ、こちら意図してなくても戦ってるうちに傷だらけになる可能性
が非常に高い作戦がゆえ、スピンパワーPFのよ~に最高級の1つのモデルを
新調するよりこのプロサーフPFがベストと考えたんですわ。


カタログにも書いてありましたが、コロダイ、タマミなど磯のモンスターと
対等に渡り合う為に開発されたモデルだけあって竿先まで極太ですしガイドも
大口径ハイスピンダーガイド仕様&今になって理想的と実感!(笑)







SCPS(シマノキャスティングパワーシート)と称されるこの磯竿などと同じ
スクリュー方式を採用するリールシートも魅力。わたくしめも以前専用に
'05スピンパワー425XXXを2本作ってもらいましたが、ど~しても使って
いくうちにリールシート部が割れてくるんですよね~、、、それだけの負荷が
掛かっているって事ですけど、、、

このSCPSもリリース当初、使っていると固着してしまう!?などといった
問題も多々発生してシマノが対応していたってのも聞いたりしてましたけど、
リールシートの設計的にはこちらの方がベターと思えるのは確かです。それに
JCA自身一度も使った事がありませんからいい機会だと思ってます。





これらの竿、出番はまだ先になりそ~だけど、仲間うちでは今からできれば
予行練習?みたいなものができればありがたなぁ~みたく出ているのもあるので
只今ど~しよ~か考え中!(笑)




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まさに高級料亭のよう ♪ シロアマダイ尽くし ②


昨日の続きで最高級食材のシロアマダイ尽くしとなりますが、お世辞など一切
抜きで食べると誰しもが実感できるであろうあのまろやかな脂の乗った独特な
お味は一度食べたら絶対忘れる事ができません。


今回魚を捌いてもらった鮮魚店の大将のアドバイスでは断然焼く、炊くといった
調理法がお勧めの魚と伺ってたものの、鮮度がピカイチならぜひともお造りを
堪能して欲しいなぁ~とゆ~ことでもちろんお造りにもしましたよん ♪

大きな切り身全てをお造りにしてしまうのもあれなんで、とりあえず適量を
カットしてお造りとお吸い物にしちゃおうとねっ。





美しいまでに見事な霜降りですよね~。


湯引きもいいけど個人的には皮目に塩とお酒を塗って直火で炙った方がより皮と
身の間にある脂の味が引き立って最高と聞き、早速炙ってみますが至る所から
キラキラのジューシー脂が滲み出てきてビックリ ♪

若狭焼きを作った時同様に焦げ目があまり付き過ぎないよう注意しつつ、
ここでは軽~く炙って あらかじめ準備しておいた氷の入った塩水へドボン
&すぐ水気をキッチンペーパーで拭き取って完成。

最後にこのブロックを刺身包丁でスライスすればオッケ~!









シロアマダイの焼き霜造り ♪


もう魚のお造りってゆ~より見た目はロースハムか何かにしか見えませんよね
、、、幾つもの白い脂の筋が入り混じって見るからにまろやかな感じ。

当然見た目の印象だけではなく、食べると更に感動は大きく口の中に広がって
ゆく甘い独特のお味はやはり魚を食べてる感じとは別物!?表現に困ります
、、、高級なハムを食べてるってゆ~か?美味しいの一言で片付けられれば
最高なんですが、、、どのディッシュにおいてもクセの無い自然な脂分が
アクセントとなっておりただただうまっ!?やら贅沢やな~となってしまう
リアクションでしょうか?(笑)


残りの半分はお吸い物にしましたよん ♪





素材の持つ味を最大限に生かしたディッシュがベストマッチするアマダイだけに
、下手にあれこれ味付けするよりシンプルに~とゆ~事で昆布ダシ、薄口醤油、
塩などに水でまとめた出汁にシロアマダイの切り身を入れてクツクツ数分煮る
だけで完成の超~簡単ディッシュ、







シロアマダイのお吸い物 ♪


椀種としては最上級のもので他の追随を許さない程の美味!とまで絶賛されて
いるだけに身を嚙んだ途端にチュルンとトロけてゆきマッタリとした甘さが漂う
、、、更に身から出た脂とお味が出汁に溶け込んで非常に奥の深い絶妙な物と
なっております ♪ こんな贅沢ディッシュがあるんですねぇ~、、、

ごちそ~さまでしたぁ~と堪能し終えた時の満足感は今までには無いよ~なもの
で、またそれがまだしばらく楽しめると思うとたまりません!しばらく専門に
狙ってみるのもいいかも?な~んて思っちゃう程感動の大きい魚ですわ。


最高なFISH DINNERでしたっ!




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まさに高級料亭のよう ♪ シロアマダイ尽くし ①





初釣りから超~ラッキ~にも高級魚・シロアマダイを2匹撃沈する事ができた
JCA、サイズも60cmオーバーに至ると巨大だった為、改めてネットなどで
シロアマダイという魚&レシピについてよ~く調べてみました。

まずアカアマダイは時々巷のスーパーの鮮魚コーナーでも並んでいるのを
見かける事がありますが、このシロアマダイに関してはまず皆無!こちら関西圏
で言えば大阪にある阪神百貨店の鮮魚専門店で1匹あたり3~4万円で売られて
いたりで一体誰が買うんだろう、、、と思っちゃうくらいです。(笑)

そんなシロアマダイは日本料理の関係者が口を揃え“幻の中の幻”と呼び、
一度その料理を食した経験のある食通は非常に希少で例えようのない旨さを持つ
魚、まさに“究極の美味”と絶賛するとまであります。確かにネットなどの
魚図鑑で見てもシロアマダイの各レシピには最高級やゴージャス、一般家庭では
まず並ばない、、、などなど最高級の評価が下されています ♪


まっ、サイズからしても自宅のまな板でど~こ~ってゆ~より今回だけは
ちゃんとした鮮魚店にお願いして捌いてもらおうと帰還後すぐ最寄りのお店へ
2匹持ち込みました。いや~、大将の驚きようが凄かったですわ!

これ、釣ってきたんですか!?から始まって、過去にここまでのサイズは見た事
も捌いた事も無いやら卸値でキロあたり1万近く付くで~などあれこれ会話
しながら、食べ方についてもレクシャーして頂きました。







まずはご覧ください!この霜降りの身を ♪


魚の身ってゆ~より神戸牛や松坂牛みたいな高級牛肉を思い浮かべてしまう
切り身は見るからに超~美味そうな印象。またアマダイは甘鯛と書くよ~に身に
甘味がある事が有名でこの脂も濃厚かつ甘味のある素材の1つとされています。

特に焼き物としては最高の素材と強調されているので、これは絶対外せない!と
鮮魚店で教えてもらった作り方を参考に早速調理開始です。





肉厚の切り身に軽く岩塩を振って1時間程冷蔵庫で寝かせ、その間に昆布ダシ
、酒、薄口醤油、みりんを合わせ若狭地を作ります。そして切り身をこの若狭地
をかけながら塩を洗い、その後しばし漬け込んでから水気を拭き取って5時間
程度陰干し。ここまでできたら後は焼くのみ!

焼き串を打ってから強火で皮目から焦げ目が付くまで焼き始め、途中でひっくり
返してジュワ~~~っと焼いてゆきます。













脂が凄いので焼肉をしているかのよ~に火が付いたりと驚かされながらも
焼き過ぎに注意しつつまんべんなく焼いて、ある程度火が通ってきたら弱火に
チェンジ&お次は最初に作っておいたあの若狭地をハケで両面に塗りながら
引き続き乾かすよ~に炙って参ります。

この作業を4~5回繰り返しいつもの倍以上の時間を掛けて丁寧に焼き上げると
一塩で素材の味を引き出す最高級の焼き物の完成~。





シロアマダイの若狭焼き ♪


炭火焼のカルビのよ~な香ばしい香りと共に食卓に登場した逸品!

日頃食べているFISH DINNERとは全く違った高級感を身にまとって
おりますねぇ~。皮と身の間に特に美味しい脂があると伺っていましたが、
まさにその通りでよ~く観察してみるとジュシ~なトロトロ脂分があちこちに
滲んでいるのが分かります。

早速、一口頬張ってみましたが、口の中で一瞬にトロけていくよ~な柔らかく
甘~い食感は例えようのない旨さですわ!さっきから何度か牛肉に例えて表現
しているよ~に上質な霜降り牛を頂いてる感覚に非常に近いかな?


絶品でございます!







今回に限ってはそれ以外言葉が見当たりません。(笑)



鮮魚店の大将もこの切り身1ブロックでうん千円もする魚やから大事に味わって
食べなあかんで~と言ってましたし、巨大サイズ2匹分もありますから帰宅後
すぐに食べる分だけ取って後は小分けにして恒例の真空パック保存!いろんな
食べ方で楽しんでみたいと思っております。

第1弾!今夜のFISH DINNERとして並んだのはこの若狭焼きにお造り、
お吸い物でちょっとした?いや、超~ゴージャスなシロアマダイ尽くし ♪





この記事では特にお勧めディッシュでもあった焼き物、若狭焼きからクローズ
アップしてみましたので次はお造りとお吸い物をアップしたいと思います。




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63、57cm シロアマダイ撃沈! 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


真夜中の瀬戸大橋を渡り松山自動車道に合流してすぐシトシト降り始めた雨は
松山ICで下りる頃には本降りに、、、昨年のお正月もそ~でしたがまずは
お馴染み24時間営業の釣具量販店に立ち寄って一部のエサ調達と29円ワゴン
セールを物色 ♪ ほんとまともな金額を出して買ってるのがアホらしくなる
くらいの破格アイテムなどもあったりで長距離運転後にも関わらず超~元気な
“O本先生”とこれは我らにとってささやかなお年玉や~と。(笑)

チェーン店、2店舗をハシゴした後に再び高速に乗って一路「宇和島」方面へ。


戦場によりけりですが、昨年まではこの界隈で投げ釣りとなるとど~しても
宇和島市内中心部を起点に回れるよ~な戦場に足を向ける傾向にあったJCA
、、、しかし今年からは全く違った視点から作戦を組む事ができるので過去の
記憶を辿って超~久しぶりとなる海域へGO!

途中、早めにコンビニに寄り買い出しを済ませ戦場へ向かいますが、朝が近付く
につれ雨は激化する一方、、、初釣りからこんなコンディションってほんま
ついてないなぁ~って話しながらとりあえず目的地に到着&誰も居ない事を確認
するも雨が酷すぎて小康状態になるまで車内で待機しようとなりました。







「宇和海」


結局、夜明け時刻を迎えても一向にマシになる雰囲気すらないのでずぶ濡れ覚悟
で戦場に入ってセッティング&攻撃開始となりましたが1投目となった時点で
2人共すでにドボドボ状態ですわ~。(泣)

まっ、今の防寒レインウェアはほとんど雨を中に浸入させない仕組みになって
いるので濡れているのは手先と頭回りだけになるものの、

やっぱ気分的に重たくなっちゃいますよね。


上の写真をご覧になってもお分かりのよ~に近くに泥混じりの浅瀬&小さな川の
流れ込みがある為、満潮時と雨水の流入によって夜明け後2時間もしないうちに
濁りが入り始めております。でもまぁ、一気に深くなっている海域なだけに
水深約10m前後の足元付近に対し50mも投げれば20mちょこっとまで
落ち込んでおりその境界線付近で濁りがせき止められてまだ戦いが成立します。

つい最近までは小針仕掛け&イシゴカイのみで戦っていたのが今回からは大針&
極太マムシ、アオイソメ、キビナゴといった多彩な大物エサで攻撃中!

まずは定番と言いますか、、、群れが回って来たんでしょうねぇ。


ジイイイッ!


ジャアアア~~~ッ!


宇和海で数回竿を出せば嫌でも慣れ子になる乱暴なドラグ音、







極太エソのオンパレード。


こやつらは税金のよ~な物だから仕方がないと言い聞かせながら積極的に
打ち返しますが、フォール段階から追っ掛けてきているみたく着底と同時に
次々とアタックしてきて閉口させられます。

そんな中、O本先生がユムシで良型のイトヨリダイをゲットされ少々ビックリ
、、、と言いますのもこれはあくまでJCA個人の印象なんですが、宇和海に
関してはど~もユムシはイマイチなイメージがありまして意外だなぁ~と思うと
共にまっ、他のエリアじゃユムシも大物作戦にとっては必須エサですし食って
きてもおかしくないと 即行ユムシにスイッチしてファイヤ~です。


ここの海底ストラクチャーとしては一部でよく見受けられるズド~ンと落ちて
いる急峻なカケアガリは存在せず、どちらかと言うとあくまで面はなだらかな
まま急勾配に落ちて行ってる感じ。ですので回収時に仕掛けが食われてしまう
って事も起きませんし比較的戦い易い方かな。

最初のうちはユムシを付けてフルスイングして定期的にサビいたりとアピールを
してましたが、エソに見つかってしまうと即掛かってくるので途中からはほぼ
静止状態?放置プレイでアタリを待っていました。

すると午前9時を回った頃に、


ジ~~~~~~ッ


スローなものの重たい印象をのドラグ音が鳴り響いたと思えば、スピンパワー
の竿先が抑え込まれたままでクッ、クッ、ク~~~と鋭く叩かれています!?


一体何のアタリだろう?と意識するより先、間髪を入れずに、


ジイイイ~ッ!!!


もの凄い勢いで走りだし、それに呼応するよ~にアワセを入れるとフッキング
&リーリング開始となりますが、ゴンゴン首を振りながら底にへばりつくよ~な
抵抗を見せてたのでもしかすると巨大なアカエイか何かかもしれんわ~、、、と
横で興味津々に見ているO本先生に言いつつ、それでも姿を見るまでは真剣に
やりとりをと慎重に回収してると、

あと少しで力糸が見えてくるって段階になって一気に右へ走ったと思えば、急に
底へ向かって突進!?ドラグを数回駆使しながらしっかり弱らせてた上で最後の
巻き上げを行うと水面の奥からうっすらと白い個体が見えてきました!







ひょえええ~!?


63cm シロアマダイ現る!


急いでタモ入れをお願いして足元に横たわったホワイトに薄くピンク味掛かった
獲物に2人してビックリ!まさか予想もしてなかった展開になっちゃったので
気が動転してしまいましたわ~、、、

こんなんおるんやなぁ~と感心しながらも、過去にシロアマダイの話を聞いた事
の全く無いポイントの発見にドキドキモード ♪ 我に返った途端にまずはすぐ
仕掛けごと新しい物に交換して特大ユムシをファイヤ~!O本先生もアタリが
出た周辺に集中砲火して超~真剣な眼差し。(笑)


いつの間にか断続的に降っている雨の事なんぞ忘れておりました。


続いて、せっかくの超~が付くくらいの高級魚ですし鮮度が落ちないよ~にと
早めの下処理開始。神経締めのプロフェッショナル?なO本先生が暴れる個体
をバシッと締められ、そこからエラと内臓、できる限り血合いも隅から隅まで
綺麗に取り除いてゆきます、、、

大体オッケ~かな?って段階に来たら海水で洗い流してビニール袋に入れようか
と磯クールの蓋を開けると、またまた背後の方からバタン!とゆ~音がして
わたくしめのスピンパワーの竿尻が大きくズレたかと思えば、


ジイイイ~~~ッ!!!


今度はいきなり戦慄が走るかの如く高速ドラグ音、







げっ、マジっすか!?


57cm シロアマダイ撃沈。


さっきのとほぼ同じ投点付近でアタってきたのでもしや?と思いましたが、
やはりこやつら2匹はつがいだったよ~で最初の個体には真っ白な大量脂と共に
卵、そしてこちらには同様に白子がギッシリ詰まっておりました。

それにしても初釣り初日からこんな釣果、、、まさかこれで今年の運は全て
使い果たしてしまったかも!?な~んて不安になっちゃいますわ~。(汗)


目の前の巨大シロアマダイを眺めながらしばし放心状態のJCA、だけど短時間で
2匹釣れたって事は高確率でこの界隈に住処が存在するはずですしラッキ~
だったら粘ってるとまだ出るかも?ですからまずは中途半端にしたままに
しないで最後まで下処理を済ませてから攻撃続投。


午後14時になると雨も上がって所々青空が見えるよ~に ♪


一応、いろいろ試してみるのも重要ですからユムシ以外にもマムシ、アオマム、
キビナゴも混ぜて投げるもやはりエソの餌食になりやすいみたい。

やっとこさ雨が上がったと喜ぶのも束の間、案の定今時期の宇和海特有の突風が
吹き始め、キャスト含め何から何まで影響を与えてきます、、、しかしながら
午後15時になると最後のワンチャンスなのか?それまで途絶えていたはずの
魚の活性が上がって連続してO本先生の竿を抑え込むも、イラにサイズダウン
してしまったイトヨリダイと微妙な流れ、、、





風は分刻みで激化してゆき今日はこれ以上は厳しいと判断 明日またここに
チャレンジしようと決めて撤収準備に入るのでした。


どれだけ早くても調理段階に入れるのは明日の夜中になりますから、真っ先に
氷を敷き詰めた魚専用車載クーラーにこやつら2匹をほ~り込んでしまわないと
いけません!と、その前に釣果写真をカシャっとしておきましょう ♪





感無量でございます ♪




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Author:JCA
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