40cm アカアマダイ頭に3匹も ♪ 京都府・丹後半島 / 伊根





うおおっ!

1投目から2人共、小ぶりながらも本命撃沈です ♪


しょっちゅうお店に伺ってるのでほんまにっ!?と驚かれるかもしれませんが、
ず~っと前からぜひ一度コラボしましょうと話しつつもなかなかタイミングが
合わずこの度やっとコラボが実現した北神サーフ会長の“パワーエアロさん”

午後22時半、お仕事を終えてそのままJCA宅に直行して下さいましたっ。


日本海側へカレイ?それとも串本~熊野エリアでカワハギ?はたまた根性で
宇和海まで日帰り遠征!?などなど様々な作戦候補を挙げながら2人して相談
してきましたが、最優先事項が食べて美味しいFISH DINNERネタ ♪ って
ゆ~のもあり、ハズすとウミケムシのみで悲しい帰還になるけどちょこっと
ばかしデンジャラスな博打的要素を踏んでチャレンジしてみましょうかぁ~!
と最終決定した戦場、、、

そこは最寄りのICから中国自動車道に乗って、舞鶴若狭自動車道へ分岐、更に
下道を走って「丹後半島」を突き進んだ所、







「伊根」


伊根の舟屋などで有名な観光名所ですわ~。

この海域なら水深もタップリある上、カレイはちぃ~と微妙かもしれないけど
マダイにマゴチ、良型キス、またエサ取りがあまりうるさくない今時期なら
アカアマダイが出るかも?と完全贅沢魚狙いでやって来た我ら、、、それに
ちょくちょく船釣りの釣果情報でもグヂみたく地方名で名を連ねています
ので専門に狙ってみるのもアリかなぁ~とねっ。

午前1時過ぎには戦場近くに到着しちゃったので夜戦でも、、、といきたいとこ
ですが、変にここで疲れ果てても意味が無いので車内でおつまみをつつきながら
乾杯 ♪ 夜明けまでしばし仮眠する事にしました。




で~~~、

冒頭にあった攻撃開始1投目から2人して仲良く本命撃沈 ♪になりまして、
おったぁ~!とまずはボウズ逃れで大喜び&更に欲が出てきてもう1匹っ!と
贅沢な釣果を求め集中砲火開始となったんです。(笑)

明けてまだそんなに経ってない午前7時頃に飛び出したのでわたくしめらが
知ってるアマダイ・パターンとは違うものの、食いが立ってる時こそ他の個体も
捕食にウロウロしている可能性が高いってのは間違いないのでひたすらアタリが
出たピンポイント目掛けて遠投に徹しましょう。


コツン、コツン?


30分くらいして再び竿先を軽く押さえるアタリっ。







ラッキ~ ♪ さっきと似たよ~なサイズですがもう1匹追加!

超まいう~~~かつ、狙っても簡単には撃沈できないレアなアマダイちゃん
だけにサイズは小ぶりでもめっちゃ嬉しいっす。


ここらで投げ釣りとなると有名どころ?ややベタな護岸平田埋立地など
湾奥部でも足下からドン深で航空写真を見ててもおそらく水深30m前後は
あるのでは?と予想してたんですが、おもいっきりフルスイングしてしっかり
管理しながら送り込んでも届く範囲は20mあっていいくらい、、、同じ距離
でも投げる方向によってもっと浅かったりと少々ビックリ、、、

また一気に落ち込んでいる急峻なカケアガリが見受けられるわけでもなく、
なだらかなスロープ状、、、これなら陸っぱりからの方がもっと深く、雰囲気的
にはベターに感じちゃいますね~。(笑)


ジイイッ!?


な~んて一瞬ドキッとするよ~な音が鳴ったと思えば、





30m満たないチャリコの仕業。

それでもチャリコにしてはそこそこ良型&丸々と太ってる個体が多いので、
塩焼きにできそ~なのはキープです。

午前10時頃になると海の中で何の変化があったのか!?突如、ウミケムシの
時合いに突入しちゃったみたく、次から次へとどこへ投げてもコンスタントに
掛かってきて苦戦&同時にチャリコ含め魚類のアタリは途絶えてしまいました。

ウミケムシを外してはポイを繰り返しながら迎えた満潮まであと1時間の正午、
さすが日本海で潮位差は数センチ程度で全然変化があったよ~には思えませんが
、どこからともなく切れた流れ藻が点々と押し寄せてきて水面に刺さってる
ラインに絡んで面倒臭い、、、





水揚げした流れ藻をまた足元にポイしちゃうと下げに変わると再び絡んでくる
のは目に見えてるので陸の上にまとめて揚げておきましょう!

ほんま早朝の一時だけやったなぁ~と話しながらマンダムタイムは完全に他の
話題で大爆笑の我ら、同世代ってのもあって盛り上がれるネタも同じですので
ツボにハマれば何でもありですわ~!


とてつもなくマンダム過ぎるのでここらで周辺を散策してみようと早速放置
プレイにしたままコンクリート護岸を歩いてGO。

結構浅いとこだらけでドン深場を求めての投げ釣りが成立しそ~な所は現在
わたくしめらが戦っている場所含め、数箇所のみって感じかな?それに歩いて
進入していける範囲も限られておりそれ以外は乗るのも難しそうな斜面 or
切り立った地磯エリア、、、

あっという間にお散歩終了となり陣地に戻ってくると、パワーエアロさんの竿に
何か付いているみたく慎重に巻き、巻きされてると何じゃコレ!?





オニカサゴ?オニオコゼ?ヘドロ色した謎の魚、、、でもよ~く観察してみると
結構可愛らしい顔してるのでパワーエアロさんも最高のアングルを求めて撮影に
夢中になってますね~。(爆)

その後もマンダムタイムは続き、時々生体反応アリ?と回収してみると手のひら
サイズのチャリコちゃんが数回、、、さすがに持ち帰るにはかわいそうなサイズ
は全てリリースし、定期的に打ち返しますが変化無し。

午後16時になると、強い日差しをもらたしてたギラギラ太陽が背後の山に
隠れて心地良いそよ風が吹いてくるコンディションに ♪


ククッ、、、ゴンゴン、ゴンゴンゴン!


たまたま見てたスピンパワーの竿先に結構力強いノックするアタリ!?







やったぁ~ ♪

40cm アカアマダイ撃沈。


3匹目ってのはさすがに欲張り過ぎ?と半分あきらめかけていたのもあってこの
ドラマにはJCA、うるうる、、、感動!丸々肥えた個体で超~美味しそうじゃ
あ~りませんかぁ。

依然、ウミケムシのスイッチは入りっぱなしなので、テンポ良く仕掛けを動かし
ながら戦わないと即襲い掛かってくるので大変ですが、数時間前に比べると
魚っ気も出てきた感じもします。アマダイも時合いの魚なのでこの調子なら
もう1匹くらい出てもおかしくないんちゃう?な~んて言ってる矢先に
パワーエアロさんにも2匹目がっ ♪


まだまだいけるで~~~!

日が傾いてきてるにも関わらず、性懲りも無くラストスパートを掛ける2人
でしたが、贅沢極まりない野望は叶わずカラスと一緒に帰りましょ~ ♪
時刻になっちゃいました。(笑)





良型チャリコはこれら以外にもあと2~3匹?撃沈しましたが、食べきれない
のでパワーエアロさんに貰って頂きましたよん。

帰り道は真っ直ぐ帰るどころか、黒豆アイスや名物コロッケなどグルメツアーと
寄り道しまくり&車内では釣ってる時からの一緒のネタが冷めずに最後の最後
まで大爆笑!パワーエアロさん、お疲れ様でした。




「京の料亭食材 ♪」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

目覚めると、雷の落ちた100均傘?





チュド~~~ン!!!


APOと書かれた激安のビニール傘に雷が落ちた、、、のではありません!


前回の記事で、軽量化を念頭に試行錯誤してた仕掛け、、、ようやく完成
しましたので早速それらをバッグに入れてちょっぴり冒険チックな?作戦に
従事すべく昨夜遅くに出発して参りました。

男らしくデカい針を1本結んだだけで勝負に出ればいいものの、もしターゲット
が居なかったら、、、と、万が一の状況も考慮してお土産まで拾える仕掛け形態
で!と欲張っちゃったから急ピッチで作らないといけなくなったんですわ~。

ちなみに針には「SEA FORCE サーフ」の13号をセット、またデイタイム
の戦いですので紫外線発光するケイムラ素材をふんだんに盛り込んでいるのが
特徴かな?この手のパイプ類は非常に軽いので一石二鳥?


ハイエースの助手席で揺られて夜の高速を走り、戦場近くに到着してからは
爆睡夢追人に、、、そして携帯アラームで目覚めた時に目に飛び込んできたのが
冒頭の傘の骨組み?みたいな物体だったんです。

でも、、、これって一体???





あっ、な~るほどっ!

少し離れて見てみるとそれが何だか分かりましたわ~。(爆)


さてと、間もなく攻撃開始となります。




「クジラ?」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

4月まであと数日ですが


出張先がサマータイムに切り替わる直前に出発し、先程日本に帰国しますと
時差は8時間から7時間になっておりましたっ。

と言っても、時計の針が1時間どうこうなるってのは向こうの国だけの事で
あってサマータイムを実施していない我らが日本にはあまり関係の無い事柄
なんですけどねぇ。別にそのままでいいんじゃないかなぁ?(笑)

いや~、それにしても投げ釣り戦記ブログの記事だけ見てるとあっという間に
数日が過ぎ去ってつい先日海外に出た?と思えばもう帰ってきてるやん!に
なっちゃいますね~、あはは。


そうそう!


ふとカレンダーを見れば3月も残すところあと僅かですやん。


残すところあと僅かとは言え、以前から月末に掛けて予定がビッシリ詰まってる
、、、と書いてた通り出撃予定が入っているんです!?ええっ、でも3月って
あと2日くらいしか無いやん、、、ですよね~。(爆)

まずは海外出張前に撃沈&直送したあのマコガレイの煮付けでも ♪





定番ですよね~ ♪

身がシコシコと弾力があってマゴチちゃうん!?な~んて勘違いしてしまう程。

当初の予定では最終日の夜、獲れたての個体をその場で捌いて刺身~ ♪ と
マダイ師匠と話してたものの、あのドタバタ劇のせいで実現できぬまま、、、

なんか後から聞いた話ですが、わたくしめが帰って2~3時間したくらいから
風が物凄くなって突風に三脚ごと何度もなぎ倒され釣りにならなかったとの事!
先に帰って正解やったで~とマダイ師匠はおっしゃっておりました。


さて、FISH DINNERを堪能したら部屋に戻って、





急いで仕掛け作りでもっ。

ストックにも同じ or 似たよ~な形態の仕掛けがわんさか眠っておりますが、
頭の中で軽量化、伸縮性に優れ、かつそれなりの耐摩耗強度など両立が難しい
コンセプトがありまして試行錯誤です。

そもそもソフト感を持たせた仕掛けにしたいなら、この3.5号のフロロが出て
来てる時点でなんじゃあ!?と突っ込まれてしまそ~ですが、ど~しても使用
号数面から見てオールナイロンではちぃ~と不安になる所もあったりするので。

ラインの持つ特徴を考え組み合わせ、そして相性を見出すってのも結構面白い
ものでついつい夢中になっちゃいます ♪




「急いでるのでは?」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

朝から晩まで移動の1日





引き続き戦いを続投されてるマダイ師匠にご挨拶をし1日早く六ヶ所村
後にしたJCA、バイパスのおかげで午前8時には経由地、野辺地のクロネコ
センターに到着&魚および荷物を全て自宅を送り返したら、再びそこから高速に
乗って「青森」市内へ、、、

まさかと思ってたものの、やはり朝のラッシュアワーなるものと予報以上の降雪
に巻き込まれ何だかんだで青森空港には午前11時前の到着となりました。


レンタカーを返却し、すぐお隣のターミナルで伊丹ゆきの便にチェックイン!
定刻では午後13時15分発だったのになんと青森空港周辺豪雪の為、除雪作業
の時間調整などで使用機自体が前の空港からの出発を意図的に遅らせての設定に
掛かってしまいました、、、もし降りて来れたとしても少なくとも出発は1時間
遅れとのこと!?まっ、遅れてでも降りてくれたらラッキ~ですが、万が一
降りて来れないと大阪に戻れない!もちろん大幅に遅れられてもこの後の予定に
響く、、、いや~困った、困った、、、


ついてないのはこれだけでなく、この間にターミナル内のレストランで昼食を
済ませてラウンジに行こうと思うとリニューアル中!?しゃ~ないのでカフェに
入って茶~をしばきながら待つこと2時間、ようやく無事降りて来てくれた
使用機の出発準備が整い搭乗開始となりました。

降ったり止んだりの雪対策としてワインのよ~な味がすると言われる!?融雪剤
をドバッと機体全体に噴射させた後、滑走路へ向かって急いでテイクオフ。







さすがに昨夜はほぼ寝ないでひたすら攻撃し続けてたので、ブ~~~ン ♪ と
うるさいボンバルディアのプロペラ音も全く気にならず即爆睡夢追人に。


目が覚めた時にはすでに「大阪」上空!真下にはちょ~ど淀川が見えてました。





伊丹空港到着が定刻より50分遅れて午後15時55分。

これで今日が終了、、、ではなく!ここから時間がギリギリなのでタクシーを
飛ばして自宅へ帰還&待たせたまま急いでスーツケースなど仕事の用意に
持ち替えて再び1時間後には伊丹空港へ舞い戻り、午後18時発の羽田空港ゆき
にチェックイン またまた機内では爆睡夢追人となり、




午後19時10分、羽田空港着。

更に移動は続き、今度は成田空港ゆきのリムジンバスに揺られて、、、







午後21時10分、

やっとこさファイナルデスティネーションの成田空港第1ターミナル到着、、、
最後の最後にここからホテルに移動して全て終了!ず~っと動いてる乗り物に
揺られ続けた1日、ほんまに疲れたぁ。

こんな感じで昨日という長い1日が終わり先程、午前6時のアラームと共に
目覚めたJCA、さっと朝食を食べたら再び空港へ向かって海外出張に出発です。


帰国したらまた行きますよん ♪




「東から西、また東へ」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

一晩で良型マコガレイ19匹 ♪ 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (3日目)





完全に日が暮れてしまいました、、、


今夜は新月、その上、確か昨年までは点いてたはずの常夜灯もわたくしめらが
戦っている一帯の物は点灯せずとにかく真っ暗!まぁ、ここに関しては車横付け
ってのもあるのでエサ交換など作業時においては至近距離からハイビームで
照らせばキャップライトも不要なくらい明るいのでOKなんですがねぇ、、、

これが車横付けじゃなかったら、、、考えただけでゾッとしますわ~。


午後21時を回ると、夕マズメから始まった時合いもポツリ、ポツリと散発と
なって一段落着いてきたかのよ~に思えてきました。

ここで“マダイ師匠”から何やらスーパーで買い出して来られて物と撃沈した魚
を食材に鍋?を作ったから食べに来い!との指令あり。ちょ~ど相当冷え込んで
きた頃だったので超ラッキ~と喜んでマダイ師匠の車へそそくさ乗り込むと、





ジャ~~~ン ♪

見るからに温まりそ~な鍋がグツグツと!


中には野菜以外に鶏肉、豚肉、そんでもって謎の白身の魚、、、とにかく食べて
みようと頂きますが少々この魚、柔らかすぎるのとめちゃくちゃ小骨が多いっ!
ど~考えてもカレイでは無さそうなのでコレって一体何の魚ですか?と伺うと、


“ドンコ”

ひょええぇ~~~!


あの紫がかったブラックカラーの使者、、、確かにこちらでは汁物の具材として
重宝されているのは知ってはいましたが、個人的に容姿がグロテスクなので毎回
ポイ、ポイっの連続で食べようとも思った事ありませんでした。

マダイ師匠曰く、お初なのでぜひ一度試してみたかったとのことですが、感想は
と聞いてみると、、、微妙やな、、、との事。(爆)

味が淡白すぎて分かり辛いものの、決してマズイわけではないので2人して
あっという間に完食&身体もホクホクになり満足~ ♪





さぁ~てここからまた気合いを入れ直して打ち返しましょう!とはりきってると
、わたくしめの携帯がひっきりなしに鳴ってるではあ~~~りませんかぁ~!?

何ぞ?と出てみると、まさに鐘がチ~~~ンと鳴り響くかの如く、会社からの
電話で急遽スケジュールが大幅変更せざるを得ない状況になってしまったらしく
オフだったJCAにもし可能なら代わりに出張に出てもらえないか?という
お願い電話、、、もちろん無理!と言う事もできましたが、あまりにも向こうも
困ってるよ~だったので承諾し1日早めて明朝帰還する事になりました。


I confirm... と言ったのはいいものの、となると、、、カレイ作戦ができる
のは朝まで!?それも青森空港まで戻らないといけない道中を考えると
遅くとも午前7時半には片付けて戦場を後にしないといけませんやん、、、

後でちと後悔、、、


何時までにはクロネコセンターに着いて、何時までに青森空港に、、、それから
大阪に戻って、、、といかに無駄なく動けるか明日についての動線を考えながら
攻撃続投してると、こういった時に限って時間の流れって超~早いもので
気付けば日付が変わって午前2時になろうとしてました。

それまでも単発ながらも良型マコガレイが掛かってきてたんですが、午前2時半
になったなぁ~と時計を見て思ってた頃に時合い突入!


ググググッ!


グゥ~~~、ゴンゴンゴンゴン


ブルッ、ゴンゴンゴンゴン!


あはは、やっぱりドラグは緩々にしてても鳴ってくれません。(爆)









なんと言っても2本針の仕掛けにきっちり2匹 ♪ ってなダブル撃沈が時々
あったりするのが嬉しいところですよね~。北海道のマガレイ、スナガレイなど
では活性が高い時は頻繁にある事なものの、良型のマコガレイがパーフェクト
ってのはなかなか現実無いですから。(笑)

依然、最大サイズ42cm前後までとイマイチ一発特大、、、みたいなドラマは
起きてはくれませんけど、数は確実に望める状態。やはり今年は時期的に
ちぃ~と来るのが遅かったようです。


鍋で温まりながらお酒をわんさか飲まれてたマダイ師匠は車内でそのまま爆睡
夢追人になられてよ~ですが、時合い突入遅れること30分、起きて来られ
時合いかぁ~と放置プレイされてた仕掛けを回収されますと、





ちゃ~んとカレイちゃんが掛かってる!ニヤニヤされてました。(爆)

これでもしかすると今後はマダイ作戦以外にも視野を広げられてあちこち飛び
回られるよ~になるかもですよね~?どんな作戦でもたくさん釣れてくれると
嬉しくハマってしまうものですし、JCAももっともっとマダイ師匠とこういった
他の作戦でもコラボしたいものです ♪

時合いは午前5時前まで続き、この頃になるとフロートが4つ付いた大型スカリ
も魚の重みに耐えられなくなって沈んじゃってましたよん!


まもなく夜明けでごじゃいます。





昨日同様にあともう少しでキャップライトが無くても手元が見える~みたいな、
まさにマズメの時間帯に突入するとコンスタントにアタってたマコガレイちゃん
らは、何かにいざなわれてるかの如く?どっかへフェードアウトしていっちゃい
ましたとさ、、、ほんまよ~わからん。(笑)


午前6時半過ぎから徐々に片付け始め、予定通りその1時間後にはあともう1日
粘られるマダイ師匠にお先に失礼しま~~~っす!と別れを告げて出発。


昨夜の釣果は、





サイズ狙いとしてはパッとしませんでしたが、その分数釣りが楽しめましたので
短期間遠征にしては成功でしょうかねぇ?明朝から海外に出ないといけないので
釣果の半分をマダイ師匠に貰って頂いて、残り半分をクロネコセンターから直送
することにしましたっ。

FISH DINNERは帰国してからですわ~。




「どれも肉厚やねっ ♪ 」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

42、41cm マコガレイが最大か? 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (2日目)







「むつ小川原港」


ほんまここって昨夜と同じ戦場なのか?と目を疑ってしまう程、夜が明けると
アタリがピタリと止まって激渋状態になってしまい午前中のうちに釣れたのは
30cmちょこっとの小さめなのが1匹のみ、、、“マダイ師匠”もここまで変わる
ものか!?と驚かれておられます。

それでもお初となるマダイ師匠にとっては潮の加減によっては大きな時合いも
訪れるのでは?と引き続き気合いを入れてコンスタントに打ち返されておられ、
まさにマダイを追い求められている時同様の執念?ってのが窺えます。(爆)


わたくしめは、、、と言いますと、午前中集中して粘った後、デイタイムは早々
見切りを付けてしまいマダイ師匠に竿などをお願いして1人で近くにある日帰り
温泉へGO!あはは、実はこの温泉もJCAにとってはここ「六ヶ所村」へ来る
時の楽しみの1つでもあるんですよ~ ♪

どこがお楽しみ?と聞かれると返答に困っちゃうんですが雰囲気も超~マッタリ
してますし何より施設全体がキレイなのがいいところ。


温泉でゆっくり温まって、それからスーパーに行って買い出ししたりとフラフラ
した後、戦場に戻るとさすがのマダイ師匠もギブアップされのか?車内で
爆睡夢追人になられてました。(爆)

まずは数時間放置プレイしてあった竿を全て上げてみますが、やはり獲物は
な~んも付いてはおらずエサもカニか小さな魚につつかれたのか?ボロボロに
なってる幾つかあれば、その大半がそのままの状態で残ってる状態、、、

新鮮なエサに付け替え打ち返し作業をしてるとマダイ師匠が起きて来られたので
、その後いかがでしたか?と伺うものの全くダメ!との事でここでスイッチして
今度はJCAが竿の番、マダイ師匠は車で買い出しなどに出て行かれました。







今シーズンからカレイ作戦専用として導入したスーパーエアロ・フリーゲン
SD、設計のベースがスーパーエアロとなっているのでパワーエアロ・シリーズ
とはまた異なった印象で、やはり遠投性に優れております。

ですので、ど~せ気合い入れて頑張っても釣れない今の時間帯を利用して強い
真正面からの向かい風の中、ちょこっとばかしキャスティング練習!

ここんとこイエローグリーンのナイロンをメインにしてたので4色分けPEで
投げてるとこんなコンディションではエサの付いた2本、ないし段差バリ仕掛け
をセットして一体どれだけ飛んでいるのか?など実釣においての飛距離が
より正確に把握できて、風に対してこの方向やらこの投げ方やらとついつい
のめり込んじゃいました~。(笑)


午後15時半、マダイ師匠が颯爽と戻って来られJCAからの近況報告もサッパリ
ですわ~、、、となってる頃から急に風向きが背後からの出しに変わったよう!

若干西寄りなものの、確実に追い風になるので飛距離が出せてラッキ~ ♪ と
言えますが、同時に護岸の奥の方に山積みになってる粒子の細かい砂がわんさか
風に乗って飛んできてパチパチパチっと、、、目に入って涙も出れば、おニュー
のリールにも容赦なく襲い掛かります。(泣)

まっ、そんな事言ってると何も使えないのでしゃ~ないとして引き続きマッタリ
モードのまま打ち返しましょう!


午後17時、仕掛けを回収しようと竿を持つとやっとこさ生態反応アリ!





潮は満潮潮止まりに向かってる最中でタイミング的にもそろそろいい感じ?と
思わせてくれますが、ここで問題が1つ浮上!

それは午後から微妙に底ウネリっぽいものが入り出したみたく特に外からの潮流
が最初に流れ込んでくる航路筋一帯がアウト、、、時間はあるので、しっかり
調査しようと様々なピンポイントを投げ分けて様子を見てみますと、航路筋付近
でも特に深くなっている部分を外せばまだマシってが判明しウネリが消えるまで
深みを外して戦う事に。

マダイ師匠もこんな港内でも深さによって底ウネリが入ってるなんて不思議な所
やなぁ~と関心しつつ、グチャグチャに絡んだ仕掛けを解いてはファイヤ~。


グイグイグイグイッ!


ブルルッ、グ~~~~~~ッ


午後17時40分、ついに待ちわびた時合い突入!?









何かのスイッチが入ったかの如く、今までどれだけ入念に探っても無反応だった
エリアからコンスタントにマコガレイちゃんがアタックしてくるんですから、
ほんとカレイって時合いの魚ですよね~。

ただ、例年と目に見えて違っているのは数は出るもののどれも40cm前後と
サイズとしてはアベレージばかりで特大サイズが混じって来ないんです、、、

まだ極寒な走りの時期の方が数は望めなくても型は有望なので、もしかしたら
今年は少々来るのが遅かったのかもしれません。なんせ過去の投げ釣り戦記を
見返してみると、いつも一帯にはわんさか雪が残っている写真ばかりですし、
ここでは水温が徐々に上昇して来るにつれ数も出るよ~にといったパターンが
あるので最近の気象状況も関係しすでに水温上昇が始まっているのかも?


型より先にカレイのアタリを楽しみたいとおっしゃってたマダイ師匠にとっては
ある意味ベストコンディションにありますので遠征時期としては正解?(笑)


ゴンゴンゴン、、、ブルルッ


グゥ~~~、グググッ







やっと42cm マコガレイが混じってきましたね~ ♪

過去には50cm近い個体も何匹か上げている実績がある戦場なので、42cm
だと物足りない所は正直ありますが、ワガママ言ってれません!あれだけ何時間
もの間、マンダムタイムが続いてたのですからそこから解放されたって事の方が
大きくてテンションもアゲアゲモード ♪

あいかわらず風は冷たく強いものの、大切な時合を逃してしまったら元も子も
ないのでここは集中!と積極的に攻撃を掛けましょう。







ちょ~ど41cm マコガレイを追加し、竿先ライトを付けて打ち返し 車内
に入った途端にみぞれ?雪が舞い始めてみるみる視界が真っ白に!?


天気予報でも今夜はマイナス2℃となってますし、寒い夜戦になりそう、、、




「夜戦はいかに!?」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

マコガレイの数釣り? 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (1日目)


この世の中、珍しい事がちょくちょく起きるとは言いますが、JCAにとって
今世紀最大!?に珍しい事が起きてしまったかもしれません。

それもそのはず、マダイ一筋で数十年やって来られた“マダイ師匠”の口から
な、なんとカレイなる文字が飛び出したからに他なりません!ほんと頑固一徹
と言いますか?過去に何度もマダイ以外の作戦のお誘いをするものの、全て
120%の確率で断られてたのに一体どういう風の吹き回しでしょ~か?(笑)

おそらく2月後半から4月半ばくらいまでの水温低下時期は、それなりの条件が
揃った戦場まで出向かないとなかなかマダイも食わないってのもありますし、
毎年この期間はお休み時期!とおっしゃってるのも聞いた事ありますわ~。


そんなマダイ師匠が他のターゲットに興味を持って下さったのはある意味凄い事
ですし、嬉しくなったJCAもぜひぜひ行きましょ~よ~ ♪ と1月半ば頃から
計画を立て始め今回実現とゆ~運びに。


伊丹空港から飛び立ったボンバルディアは予想通りうるさいプロペラ音を鳴らし
ながら北へ進路を向け、約1時間20分程度で「青森県」上空へ達しました。





この戦場に遠征する時は、これまでJALが運航してる三沢空港へ飛ぶ事が
多かったんですが、昨年からマイルを貯めているANAが路線を新設したのも
あって今回は青森空港に入り、そこからレンタカーといった感じで来てます。

それに米軍基地と共用している三沢は便数が少ない上、イレギュラーに巻き
込まれる事も過去に何度かあったのと、また近年は青森方面から野辺地経由で
目的地「六ヶ所村」へ抜ける高速&バイパスのアクセスが超~便利になり
あっという間に行けちゃうんです。


途中、クロネコセンターに寄って荷物を受け取ったり、大型スーパーで食料を
買い込んだりしながら急がずスローペースで移動し、村入りが午後18時。
今日は釣り人が多い日曜日ではあるものの少し前から雨がかなり本降りになり
つつあるので、きっと戦場に到着する頃にはすでに人っ子一人居ない状態に
なっているだろう!と予測していたんですが、、、考えが甘かったです。(笑)


降りしきる雨の中、車横付けってのもあり地元の方々が竿を並べ頑張ってます。


これを見てマダイ師匠はどこか他の戦場へと提案されますが、泊まりで夜通し
って方は少ないでしょうしもう少し待ってみましようと離れた所で車を止めて
しばし仮眠してると1人減って、また1人減ってと雨が一時的に止んだ隙を
狙って撤収されていかれました。

傘を差しながら車のヘッドライトの明かりで2人分の三脚を等間隔に並べたとこ
までは順調でしたが、小康状態だった雨が再び激化!?結局竿まで出せないまま
車内で雨宿りする事となり、、、その間に少し走った所へ夕食やコンビニなど
お出掛けしたりして時間潰し、、、ようやく全ての雨雲が抜けて外に出れるよ~
になった頃には午後23時になってました。









「むつ小川原港」


毎年、遠征してきてる戦場ですので、あ~~~あそこかぁ!ってなった方も多い
と思いますが、綺麗な海に育まれたマコガレイが数、型共に狙えるのもあり
超~魅力的かつ、車横付け&比較的便利なのもあって個人的にお気に入り。

1投目からいきなり小刻みなアタリが竿先に出始め、即回収してみると案の定
外道のドンコ、、、見た目もカラーもあまり愛らしくなくどこか不気味、、、
食べると美味しいらしいのですがど~も好きになれないのでポイですわ!


この事も何度も書いてきてますのでご存じかもしれませんが、ここはデイタイム
もアタっては来るものの、どちらかと言うと夜間の方がマコガレイの活性が高く
時合いに入ればコンスタントに釣れてくる特徴があり、

まさにこれから朝に掛けてが本番タイム!


グググッ、ブルッ、ブルッ


投げてから10分程?経った竿を大きく煽ってみると生体反応アリ!





38cm マコガレイ撃沈。

JCAの中では、35~38cmくらいまでがアベレージサイズのよ~な印象が
ありますので、なるほどのサイズ!ここ1週間降ったり止んだりを繰り返してた
との情報ですし、水潮気味になっているかも?とちょこっとばかし心配になって
ましたが攻撃開始後、早いうちからこうやって本命が姿を見せてくれたらどこか
ホッとしますよね?良かったぁ~。


もちろんマダイ師匠ともどっちが当たり場所だった、、、みたくピンポイントの
不公平が無いよう三脚共有で好きな所へキャストするミックス釣法で攻撃を
掛けてます。この辺りがこんな風に深くえぐれててやら、こっち方向は時々
掛かる事もあったり、、、など大まかなレクチャーが済んだ午前1時前、大きな
時合いに入ったみたく、お決まりのパタパタパタ~パターン!?でアタりだして
くれてマダイ師匠も顔にはあまり出さないものの興奮気味?(爆)


遠近幅広く投げ分けてましたが、ここの時合いでは遠投が良かったよ~で手前は
チビちゃんのアイナメやらおそらくカニ?か何かがエサを弄んでるみたく期待薄
、、、地形的にもそこそこ入り組んだ港内にはなりますが潮流がしっかり出入り
しているので潮の干満に呼応して右へフラついたり、左へフラついたりと決して
強くはないけど動きを見せていて、そのフラつきタイムにアタリがやって来る
といった感じでしょうか?

あっ、これはあくまで今回のケースですが、、、




ジイイッ!


っとドラグ音をかすかにでも鳴らしてくれたら嬉しいのですが、残念ながら
今夜はどれだけ緩々にセットしてみても鳴らしてくる事は無くただ竿先を数回
叩くといった感じのアタリばかり。

せっかく今期からSDを導入したのに、、、と思ってもまっ、そもそも他の外道
対策にといった考えではあっても、カレイ自体にドラグ音を毎回求めてしまう
のはちょこっと無理があるよ~に個人的には思いますねぇ、、、50cmオーバー
など巨大サイズともなればそれなりに走ったりもするのかもしれませんが。









グイグイグイッ!


どの個体も心地良い締め込みと共に水面に浮いてきて、久しぶりのカレイなる
華麗な?アタリを堪能~ ♪ たとえそれが小さな個体だったとしてもやっぱり
何とも言えない面白さがありますよね~。ハマっちゃう意味を再認識?(爆)

本遠征からは全ての針をシーフォースサーフに替えてあり、しっかり掛かって
安心なので40cm前後のサイズまではタモ無しでぶり上げランディングして
みましたよん。針にうるさいマダイ師匠も使って下さってま~~~っす ♪


午前3時半になると一気に冷え込んできて、打ち返しては暖房のきいた車内に
戻って温まり、またしばらくしたら外に出ての放置プレイ気味戦術に、、、
いつの間に時合いも終わっておりどれだけ放置しててもエサがそのまま残って
きたり、超~小さなソイが掛かってたりのみ、、、


そして夜明けを迎えました。





カレイ作戦となると、潮の動きと朝夕マズメは外せない!的イメージが日本全国
どの戦場にも共通して言えますので、この時間帯だけは集中せねばと一生懸命
極寒の中、打ち返してみましたが結局2人共、1匹もカレイの姿を見ることなく
太陽は昇ってしまいました、、、

そ~いえば今思い出したんですが、ここってマズメ時期は朝より夕方の方がまだ
良かったよ~な、、、カレイ作戦はご当地色?地元特有のパターンがあったり
するのでまだまだ勉強不足っす。


まずはここまでの釣果をっ ♪





最大でもギリギリ40cmとサイズとしては微妙でしたが、数がそこそこ出て
くれたので美味しいFISH DINNER土産になりますわ~。

マダイ師匠が持参された超特大スカリ?いや、漁師さんなんかが良く使ってる
沈めておける箱がありますので、写真を撮ったついでにわたくしめのスカリから
そっちに移し替えておきましょう。(笑)




「今回は数釣り?」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

これより再び投げ釣りで北へ


串本で撃沈してきたカワハギのうち2匹のみ自分用にキープして、残りは
ご一緒したO本先生に食べて頂く事となりお渡しして、午後20時半過ぎに
わたくしめの自宅前で解散となりました。

でも何で2匹のみ?と言いますと、実は少し前にも書いてたかと思いますが
今日からまた遠征予定が入ってたんですわ~!

それにカワハギ作戦は今年に入ってからも何回かやってますので、そこそこ
旬のお味も堪能してきてるJCA、今回は新鮮な刺身と酒蒸しだけあれば満足
かなぁ~?とねっ。(笑)





早速、昨夜のFISH DINNERに並べてもらいました ♪


すでに大きく嵩張るタックル類他、一式はまとめて戦場近くのクロネコセンター
に送ってあり一晩寝て今朝、予約してあったエサだけを受け取りに行って
そのまま一路、伊丹空港へ、、、

到着した時には、ちょ~どいいタイミングでご一緒させて頂く方もチェックイン
カウンターにいらっしゃってて、ここで2人して手続きを済ませいざ飛行機に
乗り込んだのが午前11時40分過ぎ。





あいや~!?

久しぶりに四六時中ブ~~~ンとうるさいボンバルディアのお出まし。


目的地が目的地だけに結構フライトタイムも長いこの便、ガラ空きだったのは
ラッキ~なものの離陸後早々、相方はビールを飲んで爆睡夢追人になっちゃい
ましたし、、、ずっと外を見てても飽きてくるので、JCAも連続出撃の疲れを
ちょこっとでも癒すべく仮眠タイムといきましょ~かねぇ。

ってゆ~か果たしてこの音の中、寝れるかな?(爆)




「ブ~~~ン ♪」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

和歌山県・南紀 / 串本 (2日目)





さすが週末!かつグレ釣りの大会が開催されるよ~で午前4時半頃に渡船乗り場
に到着すると車、車、車&人、人、人でごった返しています。


昨夜はあれから急遽カワハギの魚拓を取るべくホームセンターで揃えれる範囲の
物を揃え、ホテルにチェックイン後すぐ魚が縮む前に魚拓取り開始!

体高が相当あるコロンコロンな個体だったので数枚取っただけで余裕で完成し、
そのまま続いて綺麗に洗って包丁で捌いて肝&刺身状態に、、、部屋の冷蔵庫に
ほ~り込んでからお風呂 近くのレストランで夕食を済ませ部屋に戻って
“O本先生”と一杯やりながらカワハギのお刺身を肝醤油で頂いたのでした。


ちゃんとしたお布団で寝れたのでパワーも一気に回復、今日も1日元気はつらつ
オロナミンC~ ♪ なノリで2日目に突入です。





「串本」


例えそれが回遊ベースによるものだとしても、たった1日でここまで印象に差が
出るものっ!?あれだけ沈黙を保ち続けていた目の前に広がる戦場から今朝は
しっかりアタリが発信されくるんです。


渡船の受付小屋に入り、昨夜悩みに悩んだ挙句決定した本日の磯をリクエスト
してみると、なんとすでに先に並んでらっしゃった方が希望されてるとの事!
当然、これだけは早いもん勝ちですからまた今度とあきらめ、まだ空いてた
昨日と同じ磯に入れてもらおうとなりました。

昨日の雰囲気のままじゃ、数は全く望めないかもしれませんが、アタれば一発
特大サイズが期待できるかも!?常に前向きに考えながら磯上がり。


夜明けと共に満潮を迎える潮だったので水位もいっぱい。

お迎え時刻を今日は午後14時に頼んだのもあって、午前中をハズしてしまうと
無念の撃沈となる可能性がかなり高いので1つ1つの動作が超~真剣&慎重に
なります、、、エサ取りの様子を逐次伺いながら2人して遠近投げ分け盲点を
作らないよう心掛けていると、


ツンツンツン、、、ジイイッ!


な~んて感じでさっきの27cm カワハギちゃんがアタってきて、決して長くは
ありませんでしたがプチ時合い?みたいなものが訪れたよ~で打ち返す度に針に
白い繊維のみが残って素バリで返ってくる or グサッと針掛かりして撃沈 ♪







厳密に言えば、太陽が山の向こうから昇ってくる頃からアタり始めて、完全に
昇りきり 即行分厚い雲に覆われどんより曇ってしまった午前8時半くらい
までの2時間ちょこっと、、、残念ながらそれでもコンスタントにとはいかず、
何度も素バリを引いたりしながら前アタリ見逃さずしっかりアワセを入れて
掛けていったって感じでした。

活性がおもいっきり高い時は向こうアワセでいけるんですがねぇ、、、こんな所
がカワハギ作戦の難しく、また奥が深い所。だからがゆえ一度ハマってしまうと
ドップリいっちゃうのかな~?(笑)


午前10時になるとアタリが完全に途絶えてしまい昨日同様、ウミケムシが時々
掛かってくるくらい、、、養殖をガッツリやってる湾には必ずおりますよね!

今朝も漁船が数隻やってきてイケスリングの中へもの凄い勢いでエサの魚や大粒
カットの切り身?などミックスしたのを機械で放出してました。目視でも魚が
吹っ飛んでるのが分かるって事は確実にマグロの子供か何かですよね。なんせ
近年ほとんどの養殖魚はペレットがメインで唯一マグロらへんがこういったエサ
で育てられているらしいのでねぇ、、、

結構養殖イケスの形状、入り方など研究していくと面白い物でどの感じのイケス
群はどんな海域に好んで入れられているのか?など戦場の特徴を知るいい
材料になってくれます。


コツコツコツコツ、、、


グッと鋭くアワセを入れて引っ掛けてっ!







うんっ、26cmあればまだ納得です。(笑)

針を外して背後にできた天然海水プールへポッチャ~ン ♪ せっかく活かして
おける格好の場所があるので利用しない手はありません!これが満ち込み途中
だったら波と一緒に流されて逃げられてしまう可能性があるものの、只今、干底
へ向かってまっしぐら!なので安心。

プチ時合いが終了してからずっとマンダムタイムが続いてますが、定期的に
打ち返し&O本さんとあれこれ投げ釣り談義をしたり、たま~に背後のタッチ
プール!?でカワハギちゃん観賞、、、ヘリコプターと形容されたりするよ~に
クルクルと謎な泳ぎ方をしております。(爆)


午後になると一層渋くなりそのままフェードアウト状態で撤収時刻となって
しまいました、、、海底がフラットな磯を選んで感度の良いPEで狙えばサイズ
は別としてもう少しお土産は拾えたのかもしれませんが、

2日目も十分遊ばせてもらえましたよん。







「ツンツンツンッ」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

34cm 特大カワハギ撃沈 ♪ 和歌山県・南紀 / 串本 (1日目)


良い子はもう寝なくちゃいけない時刻をとっくに過ぎちゃってる午前0時半、
海外出張後だから迎えに行きますよ~と、ありがたいお言葉に甘えさせて
もらいJCA宅までに来て頂いたSurf Étoile“O本先生”と合流&準備して
あった荷物を積み込むと阪神高速に乗って南へ向かうのでした。

今年から新たに加入されたO本先生はここ数ヶ月お仕事で多忙を極めておられ、
今回がやっとの初釣りになるとのこと!まぁ、2~3月に掛けてどこもかしこも
激渋状態になっている所がほとんどなのである意味いいタイミングだったん
じゃないでしょ~かねぇ?

今時期だとカレイ or カワハギ?などと悩みましたが、まずは久しぶりなんで
アタリも結構頻繁に出てかつ、美味しいターゲットを狙われたいとゆ~ことで
カワハギ作戦の方ををチョイスです。


せっかく2日間お休みが取れたと伺ってましたので、どこか少し遠い戦場まで
遠征?とも一瞬考えましたが、実はJCAの方もこの後続いて予定が詰まってて
あまり無理ができないのと、以前からO本先生もカワハギ仕掛けを量産されて
いらっしゃる旨言っておられ2日間共「串本」界隈で楽しもうかなと。





午前3時過ぎには渡船乗り場近くに到着し、いつものよ~にしばし車内で休憩
タイム、、、今日は雨上がり翌日ってのもあり終日風が強いんじゃないかな~?
って心配しておりましたが、実際にはそれほどでもなくそよ風程度 ♪

こりゃラッキ~なので、事前に立ててた作戦通り、初日のうちにサイズより
確実性を優先してまずはカワハギ土産を確保すべくハズレの少ないあのフラット
磯へ渡ってみますが、、、


どれだけ真剣に打ち返しをしても全くカワハギの気配がありません!?


あちこち広範囲に動き回る回遊性の魚ですし、カレイみたく釣り荒れってのは
そこまで無いはず、、、また、今年の初釣りで来た時のよ~に針に掛ける事自体
が困難な超~ミニカワハギが湧いてるって感じでも無い、、、そう、魚そのもの
が居ないんです!おまけに相当量降った雨の影響からか?水は若干濁り気味&
戻りつつあるはずの水温もかなり冷たい、、、

GOODコンディションなのはそよ風くらいで他は出だしから嫌~な感じ。


あまりにも反応が無いので午前10時におもいきって磯替わりです。







移動したら再びセッティングをし直さないといけないので超~忙しいっ!と
焦りながら次なる磯に上がるものの、ど~も雰囲気的にパッとしなさそうな感じ
、、、でも、ほぼ午前中をハズしてしまったと言っても過言で無い今、とにかく
初日から丸ボウズだけは避けなければと自分自身にプレッシャーを掛けて、

戦闘準備&攻撃再開っす。


磯上がりして早々、感じた雰囲気はビンゴだったのか?こちらもな~んもアタリ
無し、、、それでも積極的に誘いを掛けてるとたま~に何か重いやん!となるの
ですが、それらは単に根掛かりしてたり、海底に沈殿してた切れ藻がごっそり
掛かってきたりと生命体以外が相手をしてくれる状況。(悲)

O本先生の仕掛けには一応?生命体ではあるものの、魚でなくウミケムシが
コンスタントに掛かってきたりしてますし出発前に2日間もあればまず確実に
カワハギ数匹は確保できますよ~ ♪ と豪語してしまってたJCA、だんだん
不安&弱気になってきました、、、ど~しよ。


引き続き何もアタらないままあっという間に正午を回り、午後13時になろうと
する頃、突如O本先生の竿先が強く押さえ込まれた!?





おおっ!?

実寸で36cmもある特大カワハギっ。

初釣り&全日本サーフ観点からすれば記念すべき1号目からこのサイズを!
素晴らしいとしか言いようがありませんよね ♪


おめでとうございますっ。

わたくしめも内心、これで何とか任務達成?とホッとしましたわ~。(爆)


朝から魚を一切見てない状況下、いきなり狙ってもなかなか釣れないサイズが
飛び出したので急にテンションアップしちゃって何とかしてわたくしめも1匹
くらいまともなサイズをっ!とおもいっきり集中しまくりモードに。

、、、がしかし、状況は変わらず時々ズ~ンとただ重いだけの感触でウミケムシ
・オンパレード、、、あきません。


2時間経っても一向に変化は無く、ようやく魚類が釣れたと思えば、







お呼びで無いキタマクラとやらたら赤みを帯びたガシラの仲間らしき輩。

それ以外はエサも残ってきたり、必要以上に積極的過ぎると方角によっては
点在する小さなシモリ帯に捕らわれてしまったりとせっかくアップしたはずの
テンションが徐々に奪い去られてゆきます、、、

渡船の迎えはラストの午後16時にお願いしてあるけど、片付けやら何やらと
投げ釣りというスタイル上、すぐに撤収とはいかないので午後15時を回った頃
から意識し始め、身の回りを整理整頓していると、O本先生の時と全く同じ
パターンで今度はJCAの竿先が突如押さえ込まれたんです!?


ジイイイイッ!


ドラグ音もしっかり聞こえましたし乗ってるでしょ。







来ましたぁ~~~ ♪


34cm カワハギ撃沈。


肝パンな肉厚個体でめちゃくちゃ美味しそ~なので即絞めて、、、と思いました
が、魚拓を取ればわたくしめが集めているスーパーランクが1つアップできる
のでしばらくバケツの中で活かしたままキープしましょう。

人間って?いや、JCAってルンルンするとすぐ調子いい方向に考えてしまう
性格でして、ひょっとしたらもう1匹来たりして~!?な~んて下心まで出て
きっちゃいアタってきた方角、距離周辺を徹底的に探りますが、もちろんこんな
サイズは大半が単発で案の定、沈黙の海、、、

それでもあの手この手と思い付いたあらゆる策を講じてアピールしてると、





やっと27cm カワハギちゃんがっ ♪

まだまだぁ~~~、、、とはいかず気付けば午後15時半を過ぎてるのに気付き
即座に片付け開始&一番最後にさっきの特大カワハギも真っ直ぐな状態で
そ~っとクーラーの中に収納しお迎えを待つことに。

午後16時10分、予定より約10分遅くに到着した渡船に乗って初日は終了。


今夜は近くの宿を予約してあるのでささっと車に荷物を積み込んだら船長さんに
また明日もお願いしま~っすと挨拶して、

ホームセンター経由?で宿を目指すのでした、、、




「ホームセンター?」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR