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52cm シロアマダイ&マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





午前3時に起床&ホテルをチェックアウトして戦場に到着してみると、そこには
美人な三日月がっ!久しぶりに美しいシェイプを見たよ~な気がしたので
早速カシャっと撮ってみると、目で見てる限りは三日月なのに写真では
しっかり陰になってる部分の輪郭まで写ってました。

ここまで綺麗に見えるのは空気が澄んでいるのもあり、間違いなく今日は
終日快晴~ ♪ たとえ午前中だけしか戦えないとはいえ最終日が晴れて
くれるのはどこか嬉しいところがありますよねっ。


放射冷却が起きてもおかしくない空気なのに今朝は気温も高めで薄手の長袖
シャツ1枚の上に防寒着を羽織ってる程度でも全然肌寒くも無く快適!下手に
着込み過ぎると動いてるうちに暑くなってきますからこれくらいでちょ~ど
いいかも?釣り座まで荷物を運んだらゆっくりセッティングに取り掛かります。


昨日はラッキーにもアカアマダイを2匹も撃沈できましたし、今日は
シロアマダイを釣ってまたまた紅白揃えたい!もちろんそんな簡単にいかない
のは重々承知しておりますが、狙わないとどこでも釣れるよ~な魚では
ありませんから一か八か実績場で頑張ってみましょう。

マムシはそんなにたくさんに残ってはいないものの、アオイソメはタップリ
ありますから真っ暗なうちから房掛けにしてほ~り込んでおきます。

結局朝マズメを迎えるまで一切エサも取られないまま沈黙タイムが続き、
ようやくキャップライト無しで手元が見えるよ~になってきた頃に、

いきなり!?


ジイイイ~~~~~ッ!


鋭く走るドラグ音がっ。







52cm シロアマダイ撃沈 ♪


これってまさに昨日と全く同じパターンちゃいます!?

朝イチに本命が釣れてくれると1日が一気にバラ色になりますねぇ ♪
サイズも良型なら丸々肥えたぶっとい個体で申し分なし。お造りにして美味しい
魚なら最終日に釣れてくれると鮮度抜群なまま持ち帰れるため、めちゃくちゃ
楽しみになるんですけど、わたくしめ的にはアマダイ系のお造りはそこまで
感動を覚えないんですよね~、、、

過去に何度かもう一回!お造りで試してみようと試みてはきてるんだけど、
うむむ、やっぱり加熱調理した時みたいなインプレが出て来ない、、、決して
不味くは無いんですよ。


シロアマダイは1匹出たら同じ付近でもう1匹掛かる可能性が高いという
わたくしめ自身のデーターを信じて打ち返すも、この後はアタリは出ないまま
退屈な時間だけが流れてゆきます、、、たまに仕掛けを回収してみるとエサが
齧られてる or 素バリのケースがあり、1本だけ小針の吹き流し仕掛けに
チェンジしてエサ取りの犯人を捜してみることに。

そして10分もしないうちに竿先ノックのアタリが出て水揚げしてみると
アベレージサイズのイトヨリダイ。

タモを入れるのが面倒だったのでそのまま勢いでぶり抜くとポチャン!?唇の皮
一枚に掛かっていたのか?外れてしまいさよ~なら~、、、また会う日まで
、、、あはは、イトヨリなのできっとまたすぐに会えるでしょう!(爆)







「宇和海」


何年か前にここで25cm前後の良型カワハギがポツリポツリ拾えた覚えがあり
、エサ取りの正体を暴く目的と同時にもしカワハギならお土産になるなぁ~と
一石二鳥の考えで小針仕掛けを投入してる、、、つもりなんですが、アタリが
出るどころかさっきのイトヨリのみで完全に沈黙、、、


白い雲は多めでもその向こうには一面青空が広がっており朝に予想した通り
お天気は良好でございます。


昨日は早めに切り上げてチェックイン開始時刻キッカリに部屋に入ってマッタリ
となりましたからクーラーに腰掛けてぼ~~~っとしてても眠くなりませんわ。
せっかく目がパッチリ冴えてるのにアタリが無い こちらから積極的に
仕掛けをサビくなりアピールしても一切エサも取られない する事が無い!

とゆ~結論に陥る午前9時、このままじゃせっかく大切に取っておいた
マムシも一向に減りません、、、エサ取りの有無でここまで左右されるエサ事情
、、、毎回どれだけ持参するか悩むところでございます。


午前11時になっても状況変わらず。


たま~に長時間放置し過ぎるといつの間にかエサが無くなってたって事も
ありますから30分インターバルでしっかりエサチェックをしながら、ついでに
回収したてのシンカーを触ってみると超~冷たい、、、

前回来た時とえらい違いですわ~。


ジィ~~~ッ、、、ジイイイ~~~ッ


この走って一旦途切れて、また走り出すドラグの鳴らし方はもしや!?







52cm マダイ撃沈!


予想した通りの食べ頃サイズの天然マダイちゃん。今シーズンは宇和海の至る所
でマダイが釣れてますし青物同様当たり年なのかな?おそらく暖冬などによる
例年より少ない水温変化の影響もあったりするんでしょうねぇ。厳寒期でも
変わらず釣れてくる事に驚きを隠せません。

それにこやつ、エサ取りの正体を探るべくアオイソメを房掛けにして投入して
あった吹き流し仕掛けに食ってきましたわ。

朝イチのシロアマダイもアオイソメの房掛け、そしてこやつもとなると今日の
釣果は全部アオイソメのみ!?あはは、マムシの活躍は無かったとゆ~わけ
ですねっ。同じ海域でも戦場によってマムシの方が反応良かったり、逆に
アオイソメがダントツ釣果が出たりといろいろですからこの辺もデーター
としてしっかりキープしていかないといけません。


魚を締めてから血抜き マダイですしその場でエラから内臓まで取り除き
クーラーに仕舞うともう正午過ぎ。やろうと思えばあと1時間くらいは大丈夫
だったものの、最初から低水温であまり期待しないで訪れた遠征だけにこれだけ
釣れれば十分!今日は早めに帰宅しよ~とここで終了としました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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53、37cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


豊浜SAで必勝肉うどんをすすって再び延々と続く真っ直ぐな夜道をGO~、、、
お腹が満たされたまま長時間暖房のきいた車内に居ると必ずどこかで眠くなる
はずなのに、1秒でも早く竿を出したいワクワク気分は持続してくれ戦場まで
ノンストップで走り抜けれましたっ ♪

自宅から食料など持参してた為、コンビニを経由する必要も無くダイレクトに
突入でしたから予想してたよりも早く到着&釣り座を確保してら一旦車内に
戻って水温チェックでございます。

現時点で今居るここ「宇和島市」近海エリアは14℃台、ちなみにお隣の
八幡浜市では更に低いよ~で13℃台にまで落ちてます、、、暖冬と言いながら
もやっぱり海の中は例年通りの厳寒期水温にまで下がってるようですねぇ。


日に日に日の出時刻は早くなってきており午前6時半にはもう明るい状態に
までなってますから、1時間前の午前5時半には戦場入りしてセッティングの
最終チェックをし、エサを付けて仕掛けを投入してゆきましょう。

攻撃開始から約30分は沈黙を保ったままだったのが、東の空が白んできて
朝マズメを迎える時間帯に早速ドラマがっ!?


ジ~~~~~~ッ!


海底を這うよ~な重量感のあるドラグ音が突如!?


も、もしかしてこのシルエットは!







53cm アカアマダイ撃沈 ♪


冷え込む朝イチからラヴリ~と叫べば一気に体感温度はポカポカになって
最高の気分に浸れちゃいますぅ!

それにしても以前も書いてたかと思いますが、長年、わたくしめの中では
アマダイ系のアタリはイトヨリダイを除いて完全に太陽が昇ってある程度
日照量のある時間帯になってからといったイメージを持ってたものの、今年に
入ってからの遠征ではまだ真っ暗な早朝や薄暗い時間帯からでも何度か
釣れており、これは単なる思い込み?固定観念に過ぎなかったよう、、、(笑)

あと、日照量のある 晴れた日の方が良いという考えも見事に砕かれ、終日
どんより曇った日や大雨の日にまで釣れてますから、結論としては絶対数は
少なくても食い気の立ってる魚さえエサの近くに居れば気にせず食ってくる
、、、気象コンディションはあまり関係ないのかも?


気象コンディションで思い出しましたが、

今回も前回同様、初日にエサ取りがやや少なめなシロアマダイポイントに入って
、残ったエサを午前中メインかつトラギスなどエサ取りが多めな2日目の戦場で
気兼ねなくドンドン投入して終了、、、

といったスケジュールでいきたかったものの、今日の夕方くらいからここらの
海域では広範囲に渡ってまとまった雨が降るみたく、未明には止むよ~ですが、
明日は朝からお決まりの10m超えの北西風予報!北寄りの風にめっぽう弱い
アカアマダイポイントはまずアウトになりますから、作戦を入れ替えて今回は
先にアカアマダイを狙うことに。





「宇和海」


朝イチの本命登場以来、予想通りアタリは一切出ないまま素バリにされて
しまう or 時々大バリなのも気にせずインディアン顔負けのド派手な外道が
付いてくるの繰り返し、、、そ~なんです、ここは和歌山県の串本界隈と
いい勝負ができるくらいトラギスがうるさい場所なんですわ。(泣)

やっとこさ少量入荷してきた貴重なマムシ、、、すでに何件か予約も入ってた
みたいでたくさんはゲットできずあくまで今回はアオイソメをメイン&マムシを
サブといった感じですからエサ取りがうるさい場所ではホイホイ気安く
マムシの方は使えませんねぇ、、、


エサの残量を気にしながら戦う作戦は基本好きではありませんが、マムシの
供給が安定するまでは仕方がないですね。


午前10時を回り、潮が再び活発に動き出すとトラギスのアタリが徐々に
減り始めたのでここらでマムシも導入して攻めのスタイルにチェンジした
直後にその悲劇は到来、、、


ジジジッ!ジッ、ジイイイッ!





ハァ~、、、ヘビみたい。


着底後、糸フケを取るべくほんの少しだけサビいた途端にまたまたお呼びでない
外道が飛び付いてきました、、、貴重なマムシを一瞬でズタボロに噛み砕いて、
エサ代返せ!と言いたくなる毎度のワニエソ、、、

フィッシュイーターの中でもかなり獰猛な部類に入るエソは海底でじ~~~っと
してて動く物を見つけ次第、ガンガンリアクションバイトしてくる魚ですから
こやつに見つからないようとなると、着水後すぐ仕掛けが真っ直ぐになるよう
強めにテンションを掛けつつフォールさせ、底に着くや否や即ステイモード
可能な限り動かさないで放置といった小細工をするしかありません。


タップリ量のあるアオイソメの方はいくらでも食べてくれていいので、マムシ
だけは見つけないでくれ~と祈りつつ、しばらく放置プレイ。


正午になると日差しが更に強くなり、おかげでポカポカ気持ちいい陽気に ♪
何年前だったかは忘れましたけど、その時なんて同じ3月頭でも雪まで
チラついて極寒でしたからそれを考えるとやっぱり暖冬なんですねぇ。







通常ならどれだけ長く使っても3回目の遠征終了後にはリールチェンジ&
ラインを巻き替えるサイクルで回しているはずのが、今回はもう一方の
PAスピンパワーにラインを巻いておくのを忘れてて4回目の宇和海遠征
まで付き合わせてしまったフリーゲンSD、、、今のところ全く飛距離および
強度など問題無く戦えてます。

まぁ、根掛かりも少ないフラット底だからこそってのもありますけどねっ。(笑)


こんなに快晴なのに本当に夕方から雨になるのだろうか?


いくら冬の宇和海エリアは目まぐるしく天気が変わる傾向にあるとはいえ、
予報を疑ってしまいたくなるくらいのお天気。

朝イチに1匹撃沈して以来、しょ~もない外道ばかりで本命からのシグナルは
途絶えたままもうすぐ午後13時を迎えますし、、、もうボウズ逃れもできてる
事だしさっさと宿に入ってゆっくりするのもいいかも?

だんだんダラけモードになってきました。


クッ、クッ、クックックゥ


そんな中、突然竿先のみ数回叩く微弱なアタリ?







37cm アカアマダイ撃沈 ♪


またワニエソだったらほんまにゲンナリしてたでしょ~けど、お次にマムシを
食ってきたのは本命!やや小ぶりながらも一夜干しにするにはベストサイズ
ですから嬉しい1匹です。

過去に一度も撃沈実績が無い方向からの水揚げでちょこっと驚きましたが、
正真正銘のアカアマダイですし今後はこちらにも必ず仕掛けを投入するよ~に
しないとっ!海底に穴を掘ってそこに起点に捕食活動をおこなうアマダイ、、、
奥が深い?とゆ~か穴のある位置を見つけるのが非常に難しいですわ。


こやつの追加で十分以上の達成感に満ち溢れましたので、あはは、あっさり
見切りを付けてこれにて終了。下手に夕方ギリギリまで粘り続けて外道に
弄ばれたりと消耗戦になるよりは明日に備えてエサを取っておいた方が
良さそう気もするのでねぇ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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51、46、44cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)


冬場の南予地方においてはお天気の急変なんて日常茶飯事!?直前になって
荒れ予報が急に穏やかになったり、その逆もあったりで滞在期間中は常に
天気予報に目を光らせてないといけません。


今回も2日目は“マダイ師匠”は引き続き虫エサで鯛系の魚を狙われるとのこと
でしたが、JCAに関してはまた性懲りもなく?活アジを投げてみよ~とアジ
バッカンに他泳がせ釣りの準備も持参してたのが、昨日の夕方に天気予報を
チェックするとこれまで南東の風5mとかだったのが急変して北西11mに!

北西になってしまうと泳がせをしてみたいと思ってた戦場は真正面に風が
当たる為、ただでさえ虫エサに比べて遥かに飛距離が出せない条件なのに
これじゃ正直ちょこっと厳しい、、、過去に一度もアジを投げた事の無かった
この戦場だからこそとやってみたかっただけで、他の戦場となるとまたブリが
来たり、下手するとワニエソ嵐のみで終わったりする可能性の大なので、

ど~しよ~か悩んだ末、撤収後松山市内まで走って虫エサを買い出し 再び
宇和島市内に戻ってホテルにチェックイン 長い初日が幕を閉じました、、、

わたくしめ、、、2日目はアジを投げる気満々だったので元から虫エサは初日の
分しか仕入れて来ておらず、初日終了後、マムシ&アオイソメ共に若干残りは
したたものの、これだけじゃたとえ午前中メインとはいえ心細い!エサ切れの
事を気にして節約スタイルで戦うのが一番辛いのでねぇ。







「宇和海」


もしかすると暗いうちにマダイが回るかもしれないと午前3時半にはホテルを
出発し、早めに戦場入り&気合い入れて頑張ってきてますが、あはは、、、
昨日同様朝マズメも一切何も起こらなければ完全に太陽が昇った午前8時に
なっても沈黙のまま。ほんとエサ取りの小魚の気配さえありません、、、


戦場は当初予定してた場所に入っている為、予報通り北西風が強い状態!


ただ、それでも全然大丈夫なんですわ~!?

と、言いますのもアジを投げてみたいと考えてた方向は漁港のある内向きで
虫エサで戦うとなれば投げるのは逆の外向き!要するにこの風ですと出し風に
なって軽く投げても飛距離が出てラッキーと言えばラッキー?まぁ、遠投に分が
あるとゆ~わけでもないんですけどねぇ。(笑)


ジイイイ~~~ッ!


キタ~~~ ♪ 大慌てで竿に飛び付くも、、、あれっ?重量感少なくない?
それと首を振ってるんでしょ~けどマダイみたいな感じではなくブルッ、ブルッ
と小刻みなこのアタリって、、、





やっぱりねぇ。


途中からまさか?と疑い始めてたんですが、予想通り極太サイズのワニエソ
、、、ここはそこまでエソの魚影は濃くないよ~な気がするんですけど
もしかしてアジを投げなくて正解!?(爆)

昨日とは全く違う戦場になるも、今日も似たよ~なパターンで午前9時前後の
微妙な時間帯に急に魚っ気が出始めたんでしょうか?少し仕掛けをサビかれた
マダイ師匠の方にもでっかいイラん魚イラがヒット 怒りを買って即ポイ!


またエソなど外道のちょっかいから始まって最終的に本命も出てくる!?
昨日のよ~な流れを期待していると仕掛け回収中に再びワニエソ、、、
そんでもってしばらく沈黙してたと思えば鋭く短いドラグ音が鳴って、、、
チ~~~ン、ワニエソ、、、まとまった群れが回遊してきてたのか、元から
潜んでのが急に食いが立った?他の魚もアタってくるなら魚っ気が出てきたと
喜べるもワニエソばかりだと少し不安になりますわ。(汗)


ジイイイ~~~ッ!


ハァ~、ど~せワニエソでしょ、、、適当にアワせてみたものの、


何やら締め込み方が少し異なりやけに重量感を感じる?更に足下まで
なかなか浮いて来ずに左へグイグイ走ってもしや!?と思った瞬間に
純白と薄い赤色のシルエットが水面にっ。







51cm アカアマダイ撃沈 ♪


ジイイイ~~ってドラグ音が先に連発してたワニエソのものと丸っきり一緒
でしたので、慣れてしまってて音自体にはそこまでドキッとはさせられなかった
けど魚体が見えた時のドキッ&アドレナリン大放出は凄いものでした。(笑)

紅白アマダイ、価値としてはシロアマダイの方が遥かに高価な物になりますが、
実際に撃沈直後の姿はアカアマダイの方が美しい。

まっ、魚体のカラーリングの問題だとは思いますけどアカアマダイはよ~く見て
みると赤とお腹周辺の白をベースにコバルトブルー、パープル、イエロー、
オレンジ他様々な色が各部位に散らばってるんですよね~。イトヨリダイも
似たよ~な感じで複数のビビッドカラーを身にまとってますけど個人的には
密かにカラフルなアカアマダイの方が好きかな。


どのディッシュになるか?まだ分からないがゆえ真っ先に神経締めして動きを
封じてから写真やら血抜きやら他下処理、、、いつまでもバタバタ暴れさせて
いると松笠揚げに必須のウロコが飛び散ってしまいますからこの辺のディッシュ
も一応想定して特に丁寧に扱うよ~にしております。


ジ~~~イイイ~ッ!?


えっ?今さっきドラグ音を聞いたばかりなのにまたっ!







46cm アカアマダイ撃沈 ♪


こんなドラマが起きたりするからアマダイ作戦はやめられません。

この手で撃沈したわたくしめでさえここまでショートインターバルで再び本命の
アタリを見れるなんて想像も付きませんでした!?

いや~、ほんと昨日のお昼過ぎの時点ではまだ活アジを投げる気満々だったのに
、、、天気予報が急変してくれたからこそ虫エサに変更しよ~とゆ~気になった
わけで、、、もし予報通りだったら今頃ワニエソ地獄に泣いてたかも。(爆)


これら2匹共に出し風に乗せておもいっきり遠投してた仕掛けにヒットして
きましたから早速、戦術を遠投メインに切り換えて近投竿をすぐに回収&
投げる方向は同じでも距離は全てできる限り遠くへのスタンスで!

普段、爆風時に向かい風に向かって投げる際には風が一瞬途切れるタイミングを
見計らってファイヤ~するのが、今朝は強烈な出し風なのでむしろ風の力が
ピークに達してる時におもいっきりフルスイング!

仕掛けが面白いくらい飛んでゆきます。





立て続けに本命が2匹飛び出したのもあり、まだ出る!と信じて夢中で
打ち返しを続けているといつの間にか午後に突入!?今日は帰らないと
いけませんからいつも通り午前中のみと決めていたものの、可能性が
ありそ~ならエサももう少し残っているしあと1~2時間だけ遠投戦で
粘ってみようかとなりました。

午後になるや否や、あれだけ強烈だった風は一気に緩んでそよ風とまでは
いきませんけど、そんな風に感じられちゃうくらい穏やかに、、、でも、考えて
みると今日に関しては風の力を利用して遠くを探っていたのもありここからは
飛距離はやや落ちてしまうはず、、、


考えてもみれば、今日もボウズ逃れどころかちゃんと本命の顔も拝めてます
からもう十分なとこもありますし、エサが終了するまでしっかり手を抜かずに
打ち返して気持ち良く帰ろう!そう決めてファイヤ~ 時々サビいたり
しながら回収 エサのチェックをして打ち返し。

ひたすらこの繰り返しでございました。


もうそろそろエサも無くなるという午後13時半過ぎ、


ジッ、ジイイイッ!?


短めだけど重量感を伴った走り方をする音、







44m アカアマダイ撃沈!


アワセを入れた途端にドラグで対応しないといけないよ~なもの凄い締め込みを
一度だけ見せるも、その後は抵抗はあるけど比較的すんなり上がってきたと
思えばやや小ぶりな個体でした。


水温は15℃台に落ちて結構日数が経ってる今、昨日の戦場では回収されてくる
シンカーを触るとまだ幾分温もりが感じられたものの今日の場所では冷たい
、、、過去のデーターから分析すると確実に魚の食いは渋くなり、ましてや
本命のアマダイの顔見るのは非常に難しいと思えていた今回の遠征でしたが
、終わってみると自分でも驚くよ~な好釣果となりました。

こ~ゆ~異例なデーターが出てしまうと、ただでさえ謎な部分が多いアマダイ
という魚が更に分からなくなってきますねぇ、、、ある程度決まったパターンが
幾つかあればそれらを組み合わせていくうちに生態に何か共通点が見えてくる
場合もあるんですけどアマダイに関してはまだまだ未知な部分が多いです。

寒いと言われる時期はまだ1ヵ月以上は続きますし、暖冬とはいえ間違いなく
今以上に水温も低下するはず!1年を通して効率の良い釣りをする為に
本遠征を持ってアマダイ作戦はとりあえず一区切りとすべきか?それとも
水温の変化に応じて食いがどう変化するかもう少し探ってみるべきか?
帰還してからしばらく悩みたいと思います。(笑)





ってゆ~か、毎回驚かされるんですが、アマダイって身が超~柔らかいので
エラから内臓まで全て抜いてクーラー内でキンキンに冷やして保存してると
死後硬直が半端じゃありませんよねっ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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58cm マダイ、45cm シロアマダイ ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





午前1時半過ぎに豊浜SAで休憩した後、すぐに目的地へ向け運転を再開した
つもりだったんですが、、、なんと松山自動車道宇和線・大洲北只ICのゲート
を通過した時にはすでに午前4時を回っておりました!?(爆)

一体どうしたの!?って、、、あはは、悲しくもあれから2回も睡魔に襲われて
しまい桜三里PAと伊予灘SAで仮眠を取りながら進むとこんな時間になっちゃい
ました。やはり海外出張帰り 終日忙しなく予定をこなした後にそのまま
出発となると疲れが溜まってしまってる場合が多いですねぇ。

助手席には相方のSurFreyja“マダイ師匠”が同乗されていたものの、
大好きなアルコールを飲まれていたのとわたくしめと同様かなりお疲れモード
だったのもあり全行程JCAが運転を担当&共にSA/PAではファラオの如く
永遠の眠りに近い爆睡しながらの道中となってしまいました。


来る時の瀬戸大橋でも横風15mが入ってるなど全国的に風が強く大荒れの
ピークでもあった昨日。翌日になったから言ってすぐに治まるわけがなく、
2日間雨には遭わなさそ~だけど依然北西風は非常に強いままで今日も
日中の平均最大風速14m!明日はほんの少しだけ治まり11mと普通に
見ればやる気が失せてしまいそ~なレベル、、、それでも延期を繰り返して
いると今でも相当冷たくなってきている水温が更に低下してしまうので、何とか
風裏になっている所を探してでも根性でやってみようと。

ターゲットはもちろん鯛系の魚で、マダイのみならず運が良ければアマダイも
出るかもしれない戦場、、、となるとわたくしめのレパートリーの中では結構
限定されてくる為、その中で最も北西風を凌げそうな場所を最優先にまずは
実際の状況を見に行ってみることに。


初釣りの時に入った戦場は両方共北西風がモロなので鼻から除外し、相当昔に
一度だけマダイとアマダイを釣った覚えのある懐かしい場所で一応やや南に
向いているから何となるかも!?そう願いつつ山道を下っていくと、


おおっ、何とかなりましたぁ~ ♪







「宇和海」


前回に引き続き午前8時が目前に迫ってもどんより曇り空のままで釣り日和とは
程遠いお天気、、、ただ雨も降っていなければ道中車が揺れるくらい吹いてた
北西風もほぼシャットアウトできて釣りが成立する状況!

朝マズメ突入直前からマダイ師匠と三脚共有のミックスでそれぞれ思う方向へ
ファイヤ~してゆくも、シ~~~ン、、、生体反応無がなくどの方向、距離帯
、誘いを掛けてもうんともすんとも言いません。


回収されてくるシンカーを触ってみるとまだ微妙に温もりが感じられるし水深の
深い層はまだそこまで水温変化は無さそうかも。

それなら何か反応があってもいいんですけどねぇ、、、そんな事を話していると
午前10時前、潮も急激に上がってきたと思ってたらミニサイズのチャリコに
良型のイラが立て続けにマダイ師匠の仕掛けにヒット!?続いてわたくしめの
仕掛けにも上げてみたら肌色の黒斑点がチャーミング?なトラハゼ&回収中に
極細のエソ、、、どれも決して喜べるよ~な魚ではありませんが、それなりに
魚の活性は出てきたのかな?


ジイイイッ!


いきなりマダイ師匠の竿からけたたましいドラグ音が鳴り響き、すぐアワセを
入れてやりとりを開始されますが、あと少しってところで大きなカケアガリに
食われてしまいストップ、、、その後もしかしたら魚が動い外れるかも?と
30分以上放置&様子を見られていましたが結局状況変わらずラインブレイク。

ここはちょこっと先から急深になっており、ゆっくりペースで巻いていると魚が
掛かってなくてもカケアガリに食われてしまう時もたまにあるんですよね~。


クックッ、、、


ジ~~~~~~ッ!


お次はわたくしめのスピンパワーから地ベタを這うよ~なドラグ音!?







45cm シロアマダイ出現 ♪


さっきマダイ師匠にアタリがあった同じ方向からなので、初めから強引に巻き
つつ1秒でも早く浮かそうと心掛けているとすんなりポカ~ンと水面に上がって
きましたぁ。あ~~~、まずはホッとしましたぁ。(笑)

そ~いえば以前ここでアマダイを撃沈した時はアカアマダイだったよ~な
、、、ってことは紅白両方が潜んでいる!?

どちらにしてもより高級な白の方が出てラッキ~ ♪


正午になるとやっとグレーな雲が切れ始めその奥から太陽の光が差し込んだり、
また流れてくる雲に隠されたりを繰り返しながらも午前中よりは遥かに明るく
なってきました。気温も若干上昇しているみたく防寒着のジャケットも動いて
いると暑く感じてきて2人共やや薄着仕様で攻撃続投。







まともにドラグ音が2回鳴ったあの短い時間だけが時合いだったんでしょうか?


あれから沈黙の海に戻り2時間が経過しました。


時計を見るとすでに午後14時半になろうとしており、日暮れ時刻まであと3時間
、、、まっ、今日は1日みっちり粘ろうと話していたのでギリギリまでやる
つもりですが、ここまでマンダムだと暇で仕方ありません。朝イチから途切れる
事無くず~~~っとビールを飲まれてたマダイ師匠はクーラーに腰掛けて
ウトウト、、、わたくしめも波止の上に寝転がっていつの間にか夢の中へ。

40分も寝てしまった!?ハッと目が覚めて放置プレイしてあった仕掛けを全て
回収してみると一部エサが残ってる物もあれば綺麗サッパリ取られてしまってる
物も。カワハギの仕業と思えるよ~な白い繊維状の物は付着しておらず
代わりに歯でガジガジされたのか?チモト付近のハリスがザラザラになってる
仕掛けが多い、、、エソかフグの仕業かもしれません。


少しでもちょっかいを掛けられた形跡のあるエサは新しい物に交換して投げ返し
&スルスルスル~とラインが出てゆき、トン!と着底 少し仕掛けを動かし
つつ底を取ってからステイ 三脚に竿を置いてラインを馴染ませて

立ち上がった途端に、


ジイイイ~~~イッ!


首を振りながら抵抗するこのアタリはおそらく、、、







想像通り58cm マダイでしたっ!


今回はそんなに早巻きしてたつもりはなかったけど、カケアガリは上手くクリア
できたよ~でタモ入れしてからそ~いえば!?とカケアガリの存在を思い出して
ハラハラ。全部の全部がエッジの鋭い感じではなく位置によってはなだらかな
面もあったりするのかも。


ちょ~どこのタイミングで起きてこられたマダイ師匠と雑談をしながら、魚の口
から針を外してまず締めてから打ち返し 続いてスケールと並べてカシャ
っと魚の写真を撮っていると、またまたわたくしめの竿からめ~っちゃ短く
弱々しいドラグ音が鳴った?と目をやると竿先をノックするだけのアタリに。

魚はもう針掛かりしてるっぽいので大きくアワセを入れて竿の反発力を活かして
強引に浮かせてくると魚体を一目見た時はシルバーカラーに何コレ!?





えっ、チヌ?


48cm クロダイでした。


宇和海エリアでも磯釣りの人がよく釣ってこられているのを見てるので
場所によっては魚影が濃いんでしょ~けど、わたくしめが好んで入ってる
戦場では滅多に見かけないのでこんなドン深場にもおるんや~と感心。

写真を撮って一旦海にポチャ~ンとリリースしたんですが、針を完全に
飲み込んでしまってた上、強引なリーリングもあって水圧がモロに掛かった
のか?グロッキーになっちゃってたので持ち帰ってチヌ好きな近所の
おばちゃんにプレゼントしよ~とキープ ♪ (爆)


潮に呼応?それともたまたまエサの近くに魚がやって来たら食う時があったり
するだけ?全く読めないこの戦場の魚の習性をあ~でもない、こ~でもないと
想像しながらマダイ師匠と夕マズメ手前まで打ち返すも、以降再びエサ取り
含めてピタリと止まってしまいエサも常に残ってくる状態のままタイムアップ。

ここはひたすら粘り続ける忍耐を求められる戦場なのかもしれません。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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51cm アカアマダイ頭に3匹 ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (3日目)


2020年になってからの出撃は日帰りで串本へカワハギを狙いにいった時以外
、ほとんどが曇りか雨でスッキリ晴れた冬空をまだ一度も拝んでいないJCA
でございます。でも、今のところ毎回いい釣果に恵まれてきてますので
あまり気にはしませんけどねっ。(笑)

最終日の今日も何とか満足できる釣果を出して帰還したいもの!


いつも通り午前中のみの戦いになる為、フリーに時間が使える = 好きな時に
即撤収できる上、可能な限り松山自動車道宇和線にアクセスし易い戦場が
ありがたい、、、更にこの2日間でレアなシロアマダイは4匹も撃沈できてます
からちょこっと贅沢な望みを抱いて、今日はアカアマダイを撃沈する事が
できれば紅白揃って新年1月から超~めでたい ♪ 昨日は早めにホテルに
帰って来れたので部屋でよ~く戦場を厳選!?してきたつもり。(爆)

果たして最終日まで勝利の女神は微笑み続けてくれるのでしょうかねぇ、、、
あはは、今朝の戦場はイトヨリダイの魚影もそこそこ濃い場所ですから最悪
あちらさんに釣れてもらってボウズ逃れでシャンシャン!?





「宇和海」


一瞬にしてずぶ濡れになった昨日の午後からの雨はど~やら昨夜遅くまで
降り続いていたみたく戦場に突入した今はもう止んではいるものの、お決まり
の北西風!それも凄まじい程の突風混じりの爆風でございます。

もちろんこ~なる事を想定してまだ北西風を凌げる戦場選択をしたつもりだった
んですが甘かったか、、、ここは背後に高い山脈がそびえておりど~やら風が
谷となっているわたくしめの釣り座付近で渦を作って舞っているよう。

投げたい方向がまさに風に対して真正面になる為、気合い入れてファイヤ~
してはいるもなかなか思うよ~な飛距離が出せません。(泣)


着水直後からビュ~~~って糸フケができて取っても取ってもまた弛む、、、
真正面ながらも時折斜め右にシフトしたりしてるよ~でこんなうっとおしい
糸フケができちゃうんですわ。


ジ~~~~~~ッ!?


道糸を馴染ませるのに必死になってる最中にすぐ横の竿から音がっ!







あれまぁ!


51cm アカアマダイが釣れちゃいました ♪


そんなあっさり釣れるなんて、、、

もうちょこっと苦戦してから釣れてくれると即座に感動が込み上げてくるのも、
こんなにすぐ釣れてしますと放心状態になっちゃいます。

が、すぐにやった~ ♪ と大喜びモード。まだ攻撃開始から1時間も経って
ませんしこの調子ながら午前中にもう1匹くらいは期待できるかも!?急に
爆風なんて一切気にならなくなってしまい超~やる気満々で打ち返し~。(爆)


ジジジッ、、、ジッ


30分もしないうちにやや弱めだけど気になるドラグ音 すかさず大きく
アワせて慎重に巻いてくると、ありゃ!?黄土色の魚体やん。





あ~~~あ、ワニエソやん。


そんなに強くはないけどそれなりに締め込みもしてましたからイトヨリダイが
来たのか?と思ってたのに上がってきたのはこやつ、、、ちょ~どマムシの
垂らしの部分だけを噛み千切ってくれてほんと厄介者。

それも全然大きくないスレンダーな個体だし、、、って極太のバットエソで
あろうが鉛筆サイズであろうがエソは常に即ポイなんでど~でもいいんです
けどねっ。願わくばもう一生釣れて欲しくない、、、

こやつを釣る度に毎回そう思ってしまいます。


午前9時になるとやっとこさ3日目にして太陽の光を浴びる事ができたよ~な?
まだ雲は多いけど徐々に戦場一帯も明るくなってきました。相変わらず突風
混じりの爆風は断続的に吹いててちょこっとでも気を緩めていると身の回りの
何かが吹き飛ばされそ~になります。







満潮が近付くにつれ風によって白波とウネリが引き起こされている水面は
バチャバチャ荒れた時と同じよ~な音を立てて波止に叩き付けております。

こんな状態じゃ竿先でアタリを見る事はまず不可能ですし、ドラグが鳴らない
場合は定期的におこなっているエサチェック時かサビいたりと仕掛けを動かした
際の重量感から察知するしかありません。とりあえず糸フケ解消がてらに竿を
持ち上げてゆっくり煽りつつズルズルズルっと手前に動かしてみると、


ん~、少し重いよ~な?


しばらく放置プレイしてあった竿ですからこれを機に一旦回収して打ち返し
でも~とリーリングをするうちにグイグイと何度か締め込むんです!?





ひょいっと抜き上げると、


38cm アカアマダイが付いてましたっ。(笑)


針掛かりした後に引いてたのかもしれないけど、ドラグ音を鳴らすまででは
なかったのか?いわゆる居食いとゆ~形で水揚げ~。

水面に姿が見えてくるとピンク色がやたら際立ってたので完全にイトヨリダイと
勘違いして抜き上げたんですが、実は本命でビックリ!わたくしめの中では
ここはイトヨリダイの魚影が濃い海域という認識があったのがなぜか今朝は
1匹も見てませんし、珍しい日もあるんだなぁ~と。


これで本遠征も3日間通して大満足 ♪ 今すぐにでも気持ち良く帰還できるわ~
と思うと次第に達成感が湧いてきてもうこの辺でスパッと終了して早めに帰路に
つくのもいいかなぁ?そんな風に思えてきたので1本回収したら打ち返しはせず
片付けてを繰り返し、途中残ったエサも放流&磯クールの中も片付けれる物から
片付けていっていると、風の音に紛れて不確かではありますけど、


ジ~~~ッ


って音が聞こえたよ~な?


空耳でない事を祈りながら怪しい竿を持ってアワセを入れてみるとすぐに
締め込みがっ!この抵抗はイトヨリにしては潜る力が強いし、も、もしかして~







もういっちょ、38cm アカアマダイ撃沈!


もしかしましたわ~ ♪

今回は近くにタモもスタンバイさせた上でやりとりを始めたので水面に浮くや
即タモ入れもできて安心。特に今日みたく波風が強い日はふとしたラインの
弛みでバラしてしまうケースも無きにしも非ずですから念には念を押してです。


こやつをクーラーに入れたら残りの仕掛けを回収してみますが、他はエサも
取られないまま戻ってきて終了。

最近は活アジ持って新規開拓ばかりしてたのでここもしばらくご無沙汰でした
けど、久しぶりに入ってみると雰囲気的にまだアカアマダイが潜んでそうな感じ
がしましたしまた来てみたいと思いました。まぁ、水温次第なんですけどね!







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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