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67、65、64cm メジロ撃沈 ♪ 愛媛県・伊方町 / 宇和海 (2日目)


前回の感じだとわざわざ別の場所でエサのアジを釣ってから移動しなくても
同じ戦場でサビキで釣れそ~だったので、きっと大丈夫だろう!と信じて
起床時刻もそれに合わせてセット&ホテルをチェックアウトして夜明け時刻
より約1時間前に戦場入りとなりました。


素早くタックルを組んで攻撃準備を整えると即、アジ釣りを開始~!


最初のうちに無反応だったものの、タナをやや深めに設定して撒き餌をしてると
すぐに釣れだしてくれましたっ ♪ まもなく夜明けを迎えますから釣った
アジはすぐ針に掛けてファイヤ~ 糸フケを取って仕掛けを落ち着かせたら
再びアジ釣りと忙しなく動いてると、極太のワニエソのラッシュに!?

ここってそこまでエソの魚影は濃く無かったはずなのに、、、そう思いながらも
打ち返しは続けますが、ワニエソ、、、結局完全に明るくなる午前8時頃まで
アタリは頻発してようやく沈黙&それと入れ替わるかの如く、


ジャアアア~~~!


突如、スピード感溢れるドラグ音にドキッとさせられましたっ!?







65cm メジロ撃沈。


ブリ!と言いたいとこですが、この魚は出世魚ですしやはり80cmくらいに
なってようやくブリと呼ばれるのが一般的みたいですからこのサイズだと
関西で言えばメジロになりますねぇ。

それでも引きは凄まじく最後の最後まで抵抗してエキサイティングなやりとりを
楽しませてくれましたよぉ。


昨日に続いて今朝も青物の登場で今シーズンは魚影が濃いのかも?とクラブの
グループラインに写メをアップしてメンバーらと盛り上がってると、

また疾走音がっ!


ジイイイ~~~ッ!?







64cm メジロ撃沈!


途中、一瞬底にへばり付く?よ~な感じがしたので、もしかするとエイちゃうん
!?とドキドキしましたが、すぐに右へ左へランダム突進をし始めエイではない
と確信 水面に白い流線形の魚体が浮いてきました。

地形的に見てそこまで外洋に近いってわけでもなく潮通しもイマイチ?な場所
なのに青物の群れが入ってきてるとはベイトとなる小魚が例年より多いん
でしょうかねぇ?いや~、毎回ドラグを駆使しながら弱らせて浮かせてくるのは
非常に楽しいんですが、昨日のと合わせるとすでに相当量の切り身になりそ~な
、、、こりゃ1匹は丸々お裾分けコースかな?(笑)

血抜きをしながらエラから内臓まで取り除く処理をしてると、なんと喉の奥に
切れた短いハリス付きの釣り針が2本も!?わたくしめが使っている物とは
違う形状の針ですし誰かの仕掛けを2本ブチ切ってきたんでしょうねぇ。


今朝も所々雲もあるものの基本は晴れ。日差しもそこそこの強さがあるよ~に
思えるんですが、もう冬も間近とゆ~のもありず~っと肌寒い状態、、、
ミドラーを着用したまま動き回ってても全然暑くなってきません。これ以上
気温が低下したらいよいよ本格的な防寒着の出番となりそう。







「宇和海」


海の中を覗くと一面に小魚の群れが見え、ベイトが豊富なのが窺えます。

でもまぁ、今時期だとここら界隈では毎年こ~ゆ~よ~な光景を見られますし
、そしてこやつらがわんさか泳いでる時期が最も様々な魚が顔を見せてくれる
よ~にも感じております。現在の海水温は22℃、これが2ヵ月もすれば15℃を
下回るよ~になってきて厳寒期突入といった感じでしょうか。


2匹目のメジロを撃沈後、ピタリとアタリは途絶えてしまいエソさえアタって
来なくなりました。まっ、エソだけはせっかく釣ったアジを片っ端から横取り
していく厄介者ですから居ないに越したことありませんけどね~っ。


手が空けばすぐサビキ竿を持ってしゃくって~ ♪ をやってますから
いい暇潰しになってアタリが無くてもそこまで退屈しません。アジも明け方に
比べると食いが落ちてきてたま~にしかアタってきませんが、一応それなりの
数は確保済ですからオッケー。





これは間違いなくわたくしめが撒いたオキアミだけじゃありませんよね!?


アジバケツの内側にはアジが吐き出したかと思われるジャミがわんさかこびり
付いておりますわ~。ちゃんと釣った直後はまず水汲みバケツの中にしばらく
入れてある程度ジャミを吐かせてからアジバケツに移動させているものの
気付けばこんな感じに、、、これらはアジの弱る原因にもなりますから定期的に
取り除きながら水も交換と結構この釣りは手が掛かります。(笑)


午前10時を回ると北風が吹き始め更に体感温度は寒く、、、いつの間にか
アジも釣れなくなっちゃったのでしばらく竿も放置したままダラ~~~っと
、、、そ~いえば今日の本命って青物じゃなったよなぁ~と思いつつ、前回は
まぐれでここは実績場と呼ぶにはちょこっと厳しい場所なのかな?そう考えてた
矢先に、1本のスピンパワーの竿先が数回激しく叩かれて、


ジ~~~~~~ッ!


おっ、止まった!?エイなら走り続けるはずだし、、、







43cm ヒラメのご登場~ ♪


ようやくヒラメと呼べるサイズになりましたといった感じの小ぶりな個体に
なるものの、今朝もこ~やって本命が顔を見せてくれてホッと、、、もっと
デカイのは潜んでないのか?それが一番気になるところですが、これだけは
データーが乏しい以上今後も調査を続けていくしかありませんねぇ。


当然時合いに入ってる可能性も視野に入れて集中的に新鮮なアジを打ち返すも、
再び沈黙の海となり1時間が経過しても音沙汰無いまま。

単発だったんでしょうか?この魚ってカレイよりシビアな所があってカレイ
なんかは時合いに突入すると結構次々と口を使ってくるんですが、ヒラメだけは
そ~ゆ~時もあればたくさん居ても全く興味を示してこない時も多々、、、
どこかすこぶる魚影が濃い場所は無いものかなぁ~。

あまりにもはりきって積極的に打ち返し&サビいて仕掛けの位置を少し手前に
ズラす作業なのも頻繁におこなったせいか?アジのストックが一気に減って
しまいあと数匹に、、、サビキ仕掛けを垂らしてもあれからず~っと釣れない
状態に陥ってますし、エサが無くなったら終了ですわ。


ウイイイ~~~ン!?


何の前触れも無くドラグが急回転してアワセを入れてみるもスカ!


上手くアジだけを持っていったのか?針掛かりまで至らなかったのか?魚の
重量感すら感じる事もできずエサだけ無くなって戻って参りました。エソだと
あそこまでのスピードは無いはずだし一体、、、

と思ってると真隣の竿から再び、


ウイイイ~~~ン!!!


キタ~~~ッ ♪







67cm メジロ撃沈!


また青物が回ってきたようです。

このタイミングで沖の方でバシャバシャとナブラが立ち始め、小魚が跳ねて
逃げ回ってます。他の竿もさっき投げ返したばかりだし近くに魚が居ればまた
アタックしてくる可能性もあるんですが、水深がタップリある宇和海ですから
ど~しても表層近くで群れが固まって泳いでしまうと海底付近のエサには
気付かないままスルー、、、あはは、後が続きません。

そもそもこやつらを専門に狙うならウキで泳がせをするかメタルジグなんぞを
投げた方が早そうですよねっ。(笑)


そうこうするうちにナブラも消え、エサのアジも底を尽きました。


片付けモードに入りつつ、クーラーの中を整理してるとああっ!?まだマムシに
アオイソメと虫エサが少々残っているのを完全に忘れておりましたっ。

エサを余してもすぐに使う予定が無いなら塩でもして保存しておくしかない
ですし、塩をするには量が微妙なんでこれらが無くなるまでもうちょこっと
粘ってみることに。活アジと違っておもいっきりフルスイングができますから
目一杯投げてスルスルスル~っとラインを送り込めば水深は30m近くまで
落ち込んでおります。

30分くらい経った頃でしょうか?ゆっくり竿先が押さえ込まれて、


ジッ、ジイイイ~ッ!


何奴!?





37cm マダイでした。


ど~せならでっかいのが来いよ~、、、とボヤきながらも、美味しそうな食べ頃
個体でしたからクーラーへキープ。(爆)

しばらくして定番のイトヨリダイが釣れたとこで虫エサもほぼ無くなって終了。
なんか終わってみると今回も前回に引き続き五目釣りな釣果になりましたけど、
FISH DINNERネタも豊富になって2日間十分楽しませてもらいました
からこれで気持ち良く帰還できますわ~ ♪









使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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80cm ブリ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


冬型の気圧配置になり寒さが厳しくなってくるとこの界隈は北西風に悩まされる
日が多くなってきます。地形的にリアス式海岸なのもあり急峻な山脈から
吹きおろす風は時に爆風になって戦場によっては釣り自体が成立しない
所も出てくるくらい。

まぁ、そんな事はみなさんご存知かと思いますが、今日は特に北西風が吹くと
モロに当たる戦場へSurFreyja“しゅうさん”と行ってみよ~となりました。

わたくしめはここへは過去に数回訪れてはいるものの、しゅうさんは渡りは
するも北西風にやられて竿が出せず荒れる日が少ない今のうちにぜひ一度
やってみたいとゆ~ことで決定!アカアマダイも時々顔を見せるそ~ですが、
わたくしめは今のところマダイとカワハギ、あとマトウダイしか釣ったことない
かな?あっ、あとアジで泳がせをしてるとヒラメも上がる事があるよ~なんで、
とりあえず活アジも少々持参して参りました。


ウイイイ~~~ン!


まだ薄暗いうちからアジを付けた仕掛けにハイスピードの何かがっ!?


アワセを入れた瞬間もの凄い重量感と共にすぐには止めれない力で締め込み
を見せ、ここらじゃしょっちゅう掛かってくる巨大エイの仕業か!?と思うも
急にスピードを上げて沖へ走りだしたので違うと判断し、徐々に弱らせながら
寄せてみると白い流線形のボディがっ。





正体は80cm ブリでしたっ!


この界隈で活アジを積極的に投げるよ~になったのはお恥ずかしながらここ数年
からのことですから、久しぶりの青物登場でビックリ&ラッキー ♪

虫エサやキビナゴを投げてても場所によっては頻繁にアカエイが掛かってきたり
する為、ど~しても活アジ 外道のエイという方程式がわたくしめの頭の中で
いつの間にかできあがっておりました。(爆)

最近になってようやくヒラメポイントが少しずつですけど開拓できてきてる
よ~な気がしてる?ので、怪しいと思える戦場ではエイも恐れず入手できた時は
必ずアジも投入するよ~にしているJCAでございます。


ブリは特に血抜きなどしっかりしておかないと鮮度が落ちるのが早いので
超特急で締めて処理をしていると、またアジを投げてる竿からけたたましい
ドラグ音が鳴り響いて 時間をかけて必死にやりとりをするも急にふっと
軽くなってバラシ!?仕掛けを回収してみるとスイベルのスナップ部が伸びて
広がり、ハリスごと持ってかれておりました。

さっきのより更に馬鹿力を出してましたしおそらくメーター近い個体かな?
いずれにせよちょこっと強引にやりとりしてたのと、スイベルの号数自体が
この手のクラスの魚を想定してない小型の物だったのも災いしたって感じです。


その後しばらくして45cm程のハマチと呼べる大きさかな?が1匹釣れて時合い
終了&太陽が昇って明るくなってきました。







「宇和海」


ここは宇和海じゃ超~有名ポイントですよね。(笑)

水深は軽く投げるだけでも30m近くまで落ち込んでいるものの、敷石の構造が
シンプルなのか?足下直下ギリギリまでサビいてもフラットな部分が多く
根掛かりの少ない海底ストラクチャーですので特に飛距離がそこまで出せない
活アジの泳がせなんかには非常にありがたいですねぇ。

攻撃開始直後からブリのアタリが連発してた為、今日は魚全体の活性が高い日
かも?な~んてしゅうさんと超~はりきっていたんですが、ブリの回遊が
止まって以降、まともなアタリは一切出ずに沈黙、、、おまけに午前10時頃に
なると虫エサは瞬殺されちゃうわ、アジには頻繁に乱暴なアタリが出て全て
巨大なエイ、、、アカエイをメインにトビエイまで混じってオンパレード状態。


赤い鯛系の魚からのシグナルをひたすら待つも時間が経つにつれ、虫エサが
素バリになるまでのスパンが短く、、、チモトにはヌメ~ッとした白い繊維が
付着して返ってくるので何の仕業か?は想像が付きます。そしてたまたま
適当に大アワセを入れてみた時に予想通りカワハギが水揚げ~。









思ってたより良型だったのでたくさん居るなら何匹かお土産にしましょ~か?
となり小針仕掛けにチェンジしてポツリ、ポツリと拾ってゆきます。


専門に狙うとそれなりに針掛かりしてくるも、やはり良型は少なくほとんどが
チビちゃんばかり、、、さすがにこれらはリリースしてゆきますが、次第に
良型はほとんど掛からなくなりや~んぺ!

下手に虫エサを無駄使いしても明日もありますから、残り時間は弱りが早い
アジをメインに投げてゆくことに、、、

しかしアタってくるのはやっぱりエイのみで、今回お初にお目にかかった
ツバクロエイなるちょこっと変わった形の個体まで登場し、それら全てを
水面まで浮かせてきた腕はもうパンパンでございます。(泣)





エイだけでも10匹以上は掛けたでしょうか?


午後14時前にはアジも無くなり、少し休憩しているうちに渡船のお迎え時刻が
近付いて参りました。今日は朝イチのみアドレナリン大放出となり、その後は
ゆ~っくりフェードアウトしていったって感じかな?はいっ、仕掛けを回収した
竿から片付けてゆきましょう。

少し時間が余ったので、ちゃちゃっと釣果写真を撮ってしまおうとクーラーから
魚を出してきて並べていると、んっ?

ってゆ~か、今日の釣果って外道で釣れたブリが無かったら相当寂しいものに
なってたんちゃうん!?まぁ、どれだけ頑張っても釣れない時もあるのが釣り
ってもんなんですが、遠征初日から貧果だとどこか焦ってしまいますよねっ。







明日はもっと頑張らないと~!




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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50、47cm ヒラメ撃沈! 愛媛県・伊方町 / 宇和海 (2日目)


ジジッ、ジッ、ジイイイ~ッ!


朝イチからドラグが鳴り響いたのは虫エサを付けた仕掛けの方。







群れで行動している魚は立て続けにアタってくる事が多く、今朝も
47cm イトヨリダイが2匹連発 ♪ 昨日の戦場で撃沈した個体より
遥かに肥えて丸々としております。(笑)


昨日はあれから元気が残っていれば半夜でマダイ作戦を、、、と考えていた
ものの、結局宇和島市まで移動した後、先にいつもの漁港でサビキでアジを
釣っているとだんだん面倒臭くなってきて、、、あはは、午後18時には市内の
ホテルにチェックイン&お風呂に入ったら即バタンQとなっちゃいました。

30代半ばくらいまではデイタイムの釣りから夜戦まで1日中戦っていても
平気だったのに、最近は全く!まぁ、宇和海方面の場合、アクセスがマイカー
による長距離運転とゆ~感じになりますから余計疲れているのもあるん
でしょ~けど、それでも若い頃に比べるとヘタレになってきました。(爆)


爆睡して疲れを取ったら午前4時にはチェックアウト 再び昨日戦った
八幡浜市を抜けて「伊方町」へ。

2日目もこちら方面で考えていたのなら宿は八幡浜市内で取った方がより
近かったんですが、いかんせん最初は宇和島エリアで夜戦をしようと考えて
いたのと、八幡浜市内のホテルとなると個人的にいいと思えるホテルが
スーパーホテル八幡浜くらいしかなくそこが満室予約だったので結局、
ビジネスホテルが多い宇和島市内になってしまった感じ。


朝マズメから虫エサと一緒に活アジも投げているんですが、こちらは一向に
反応が無く、あまりにも静かすぎるから気になって仕掛けを回収してみると
アジの後頭部がザックリ!?

い、いつの間に、、、あ~~~あ、イカの仕業ですわ。





こやつだけは結構どこの戦場でもアジを投げてると1~2回はちょっかいを
かけてきますからあきらめるしかありませんねぇ。でもまぁ、ず~っとでは
なくしばらくすると居なくなる傾向にあるので税金と思って打ち返し。

まだ気温、水温共に例年より高い状態が続いているのもあってか?昨日釣った
アジも弱ることなくピンピンしております ♪ アジって寒さにめっぽう弱い
のでこれから冬にかけてが保存が難しくなりますよね、、、とりあえず夏は
水を冷たく、冬は水温の低下を抑えてくれる保冷性能のある素材を使った
アジバケツを通年使うよ~にしております。


午前8時を回ると、イカのちょっかいも少なくなりしばらく放置しててもエサが
生きたまま返ってくる状態になってきたのでホッとしながらぼ~っと海を眺めて
いると、ふと目をやった竿先がゆ~っくり押さえ込まれていってもの凄い勢い
と共にドラグがっ!おまけに途中で止まる事なく果てしなく出てゆきます、、、


あ~~~あ、今度はエイの仕業ですわ。(泣)


アワセを入れると底へ貼り付き、ようやくリーリングができるよ~になったと
思えばまた、急に馬鹿力を出して潜ってゆく、、、この典型的な引きでエイと
分かってはいても姿を見るまでは念の為にやりとり&ハリスは切れても
シンカーから上は回収したいのでねぇ。

午前9時までの1時間の間にエイのアタリが3回!よっぽどたくさん生息して
いるのか?たまたま群れを成して近くを通り掛かったのか?エイだけは戦場に
よっては1日中延々にアタり続ける事もあったりしますから要注意。そうなって
しまうとエサが無くなれば終了です。







「宇和海」


今日は昨日に比べるとややまだらに雲が入っているも基本は青空で、雲の動きに
合わせて太陽の光が強く差し込めたり、陰ってみたりと暑過ぎず寒過ぎずで
これまたのんびり釣りが楽しめる陽気 ♪

ここは1月に初めて入ってみて本命のヒラメを2匹撃沈できた戦場なんですが、
実績場であるのか?たまたまだったのか?それを検証する為に回数をこなす前に
厳寒期に突入してしまい水温が再び上昇するまで延期となっておりました。実は
4ヵ月後の5月のGWに釣友が宇和海方面に行くとのことで調査してきてもらった
もののマトウダイだけだったという、、、あっ、あとエイと!(爆)

そんなわけで水温が一度夏でピークまで上昇して、再び低下傾向に入っている
ある意味ベストと思われるこれからのシーズンで積極的に攻めてデーター収集
をしたいと考えております。


だけど、さすがに午前10時半になっても一切らしきアタリも出ず、夜明けから
イカとエイだけとなるとめ~っちゃ不安になってきます!


このまま貧果で終わるくらいなら全て虫エサに変更してイトヨリダイなどお土産
狙いに徹するか?とはいえ虫エサを付けた仕掛けも朝マズメ以来ただただエサが
かすめ取られるだけでまともな魚は来てないし、、、

残ったアジの数を数えながら午前中でおしまいやぁ~と思ってた矢先に、


ジィ~~~ッ!?


ついに確実にエイではない怪しいドラグ音がっ!







47cm ヒラメ撃沈。


決して大きくはありませんが、本命の姿が見れて超~満足 ♪

皆無ではなくてもエソの魚影が濃くない戦場においては必ずと言っていい程、
一度は活アジを持ち込んで投げてきているJCA、それでもなかなか狙って
ヒラメをゲットという場所には巡り合えていなかったのでここはちょこっと
期待が持てそ~かも?


エソの話をしていると、撃沈したヒラメを針から外してる最中にけたたましい
ドラグ音が鳴り響いてワニエソの登場、、、





チ~~~ン。


やっぱり宇和海じゃこやつだけはどこでもおりますわ~。

まっ、エソの魚影が薄い ヒラメが居る!というわけでは決してなく、
エソの魚影が薄い 他の魚の口までエサが届く可能性が高いというだけの
事ですからアホみたいにエソが多い場所でもヒラメの魚影が濃い場合もある
でしょ~しねぇ。ほら、宇和海エリアでもバットエソと呼ばれる極太のワニエソ
がポンポン釣れる戦場で間違ってヒラメが釣れてきたって話もちょくちょく
聞きますし、、、とにかくわたくしめ的には狙ってヒラメが釣れる!という
場所を見つけたいんですよね~。


ここから15分くらい経った頃でしょうか?エサもあと僅かになってきましたし
、仕掛けを回収した竿から片付けモードに入っているとまた鋭いドラグ音が
急にっ!?あちゃ~、エイの再来や~と思いきやストップ、、、

すると少し間をおいて同じ竿から、


ジ~~~ッ、ジ~~~ッ







50cm ヒラメ撃沈 ♪


弄ばれただけと思いきや、ど~やらまだエサを咥えてたよう。(笑)

気付けば2匹も本命を撃沈となり、正午までにはエサが終了&気持ち良く
作戦を終える事ができました ♪ 初めて入った時も2匹、そして2回目の
今日も2匹と狙って釣るには少々難易度の高いヒラメ撃沈率で言えば
間違いなく高い方ですよね?

大物投げ釣りリハビリ出撃と題してやって来た本遠征、終わってみると撃沈魚種
もまあまあ豊富で五目釣り目標もとりあえず達成&釣法も虫エサから活きた魚の
泳がせ釣りまでベーシックは一通り復習できたよ~に思えます。

次回からはこれまで通り美味しいFISH DINNERネタをメインに、一応
ターゲットも設定したりしつつ頑張っていきたいと考えております。


ヒラメももっとデカい個体を夢見ていきたいですねぇ~ ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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久しぶりに深い戦場へ、、、 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


大物投げ釣りの感覚を完全に戻すべく出てきた今回のリハビリ遠征!?あはは、
投げる事だけで言えば正直、仕掛け部のウエイトは違えどルアーフィッシング
も投げ釣りもあまり大差無く、むしろ投げ釣りをメインでやっているのも
あってか?ルアーでは確実に他より飛距離が出せてるよ~に思えます。

松山ICを抜けたあたりからどこへ入ろうか?頭の中で過去のデーターと照らし
合わせながら戦場候補を挙げますが、やはり春まで頑張ってやっていた
新規開拓の続きがしたくなり今日はここをもっと回数をこなしてデーター
収集したいと思ったまま中断していた場所へ。


暗いうちに到着しタックルを組んでるうちに次第に薄明るく、、、


午前6時過ぎ、1投目をファイヤ~してゆくと全て投げ終えた時点で、


ジ~~~ッ、ジッ、ジッ


めちゃくちゃ幸先良いや~んと喜んでいるとお隣の竿からも、


ジイイイッ!







45、44cm イトヨリダイを続いて撃沈~ ♪


それにしてもこの魚だけはここら宇和海だったらどこでも顔を見せますねぇ。
見た目も美しく、食べても美味しいのでこやつが早いうちに1匹でも釣れて
くれるとどこかホッとしちゃう自分がいます。(笑)

思い出せば大物投げ釣りを本格的に始めた頃、隠岐や九州方面に遠征して
マダイを追い求める中、よく外道で釣れるよ~と聞いていたこのイトヨリダイ
だけがなぜかわたくしめにはなかなか釣れてくれず初めて釣れた時は超~
嬉しかったのを覚えております。それが、こちら方面に通うよ~になると、
場所によってはもうこれで十分!ってくらい簡単に釣れてきたりするので
最近はありがたみが薄れておりましたけどしばらく期間が空いてこ~やって
釣れるとまた嬉しいっ ♪


朝マズメ直後が最も魚の活性が上がったよ~で、少々サイズダウンはするも
またイトヨリダイが来たと思えば、カワハギに手のひらサイズのアカアマダイに
ホウボウとブリーフィングで書いてた通り、美味しいFISH DINNERネタ
になる五目釣りが楽しめております。(笑)







さすがにチビちゃんアマダイはリリースしてやろうとそ~っと針を外して海に
返すも、水深がかなり深く水圧が相当掛かってたのか?完全にグロッキー状態
になっておりピクリとも動かなかったので再びタモですくってお持ち帰りする
ことに。ホウボウと一緒にお吸い物なんかの具材にしたらいいかなっ。

また、この時間帯は青物も回遊してたみたく水面のあちこちでバシャバシャっと
小魚を追い回しているのが見え、その付近から仕掛けを回収してくるとよくある
ワニエソパターンで突如ググッと重くなってカンパチの子供が釣れたりとほんと
五目釣りを満喫中でございます。(爆)


今日は潮回りも悪くないし好調にイトヨリがアタックしてきてるので、
もしかするとどこかのタイミングでレアな高級魚も姿を現すのでは!?
密かに期待しながら積極的に打ち返しをしていると、

竿先が数回叩かれたと思えば、


ジイイイ~~~ッ!





イトヨリとはまた異なるドラグの鳴らし方、締め込み、水面にうっすら見えて
来た薄いピンク&ホワイトの魚体、全てにおいておもいっきり期待したん
ですが、、、うわっ、黒っぽい斜めストライプが付いてるやん!

はいっ、イラん魚ことイラでした、、、ほんとこやつだけは紛らわしいという
、、、レアな高級魚が潜む戦場には毎度の如くコラボしているイラ、きっと
今シーズンも何回もこの顔を見る事になるんだろうなぁ~。わたくしめに
とっては唯一、五目釣りで釣れて欲しくない魚の1つかも。(爆)


その後、もう一度イトヨリダイの群れが回ってきて午前8時までには
アタリが途切れてマンダムタイムに、、、

当たり前ですが、熱い時間はそう長くは続きませんよね。







「宇和海」


朝方は冷え込んでミドラーを着用してやっとしのげる感じの気温だったのが
太陽が昇るにつれ一気に急上昇して半袖でもいけそ~なポカポカ陽気!
今時期は昼と夜の寒暖差が激しいので油断してると風邪を引いてしまったり
しますから要注意ですわ~。

少しでも寒くなってきたらまた着ようと防寒ミドラーを脱いでしばらく半袖で
チェアーに腰掛けて日光浴 ♪ ってゆ~か、一体あれだけ頻繁に出た魚の
アタリはどこへ消え失せてしまったのだろう!?どこへ投げても一切エサすら
取られずそのまま残ってきます、、、カワハギでも居てくれたら小針仕掛けに
して狙うもど~やら早朝に釣れた1匹はたまたまだったよう。

あまりにもアタリが遠い上、快晴&無風で超~気持ちいいので座っていると
次第に睡魔に襲われてきて、、、はいっ、夢の中に落ちちゃいました。


けたたましいドラグ音でも鳴ってくれれば即、目が覚めてたんでしょ~けど、
残念ながらそんなドラマも起きず自然に目が覚めた頃には正午を回って
おりました。結構な時間、放置プレイ状態でしたから今回はさすがにエサも
取られているだろうと仕掛けを回収してみるとほぼ全てのエサが残ってます。

そして最後に手に取った竿からちょこっとだけ重量感が伝わってくる、、、
途中、ブルッと何度か動く感触もあり期待して上げると、





イトヨリダイ、、、


サイズも更に小さくなってきてますし、ここは今日は午前中のみで終了かな?
これ以上粘っても状況は変わらなさそ~な気がした為、午後13時前、
見切りを付けることに。


実は今日は元気が残っていたら場所を変えて引き続き半夜釣りまでしよ~と
思ってるんですわ~。何やら最近夜釣りで良型マダイがちょくちょく上がって
いるという場所があるよ~で、さすがに一晩中は厳しいものの、半夜くらいなら
頑張れるかな~?とねっ。

長距離運転の後、一睡もしないと帰りが辛いので一応宇和島市内のいつもの
ホテルは押さえてあり、またこれから入る予定の戦場も市内からのアクセスと
なりますから、とりあえずは宇和島市中心部まで移動です。


初日からクーラーの中が賑わってくれてます ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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70cm コロダイ撃沈! 愛媛県・愛南町 / 宇和海 (2日目)







朝イチから丸々肥えた37cm イトヨリダイがお出まし~ ♪


昨夜は美味しい焼き鳥&地酒に癒された後、珍しくほんの少しだけ街中を散策
してからホテルに戻って就寝&午前3時半起床で2日目は始まりました。


あっ、そ~いえば本遠征が平成最後の出撃になりますねぇ。

なんだかあまり実感が無いまま新元号・令和がまもなく始まるわけですが、
どんな時代になるんでしょうかねぇ?みなさん同じかと思いますけど、やはり
災害が無い平和な時代になって欲しいものです。昨夜はそんな話も“O本先生”
とちょこっとしたりしながら飲むも、それより何より最終日でもある今日こそ
なんとかまともな釣果が出て欲しい、、、これが今一番の願いかも?(爆)


今日は昨日とは打って変わって広い範囲で無風&ベタ凪状態となり、戦場も
選び放題!?活アジの釣りオンリーと決めてはいたものの、スケベ心から
少しばかり虫エサも持参していたのでこちらも交えて狙ってみよ~かと。


夜明けと共に予想通り泳がせの方には極太ワニエソの嵐、、、


最悪な場合、ラインを送り込んでいる段階から追っ掛けてきており着底と同時に
ジイイイ~~~っと!水深のある中、時間をかけて送り込んだエサが
一瞬にして外道にやられる、、、何とも腹立たしい。

こりゃエソの群れがどこか行くまでしばらくアジを投げるのはストップしないと
果てしなくやられる一方だと思い、虫エサを付けた仕掛けに集中しながら
ちょこちょこサビいたりしてアプローチをかけていると、

2、3回竿先が大きく叩かれたと思えば乱暴なドラグ音がっ!?


ジイイイッ!





締め込みから本命のアマダイ?と期待するも浮いてきた魚体を見てガックリ
、、、ワニエソに続いてイラん魚、イラと外道だけは水温の上昇と共に
絶好調のよう、、、せめてマダイだったら良かったのにね~。


比較的根掛かりが少ない方向へファイヤ~されてたO本先生の仕掛けには
ネットリとした白い繊維が付着して残ってくるよ~になったらしくおそらく
カワハギの仕業だろうと、早速小針仕掛けも1本導入 まだ肝が大きい状態
のカワハギを撃沈されておられます。

JCAも見習って1本、カワハギ仕掛けを投入しフッキングさせるもサイズが
ど~もイマイチ、、、その上、群れがあちこちに居るってわけでもなくたま~に
回ってきた時に食ってくる程度で基本はトラギスやイソベラなどカワハギ以外の
小さな外道魚がエサをかすめ取っているよう。


昨日と同じく潮が切り替わったタイミングでこれらのエサ取りもおとなしく
なってきたので、再びアジを投げて本命が居ないか?探ってみますがマンダム
、、、約2時間近くろくなアタリも出ないまま打ち返しを続けていると、
やっとこさ竿先をノックするだけの謎のアタリ。


クククッ、クククッ、ク~~~ッ


ず~っとしつこくやっているので一気にアワセを入れてみると、





あれまぁ、昨日も1匹撃沈させて頂いたマトウダイでした。(笑)


グ~~~グ~~~と鳴いてるマトウダイを物珍しそうに眺めるO本先生、、、
過去に一度も撃沈経験が無いらしくカワハギっぽいのにカワハギでもない
謎の魚やなぁ~、、、ぜひ解体してみたいと!?(爆)

職業柄か?どんな魚も必ずバラバラに解体してみたいという願望を持って
らっしゃるよ~で、それは時にして面白く、時にして不気味に思えちゃいます。


カワハギだけはポツリポツリペースではあるもののコンスタントに釣れている
みたく、O本先生もお土産とゆ~点においては満足されているよ~ですが、
やはり一発ドキッとするよ~なドラグ音が鳴らないかなぁ~?

そんな事を言ってる最中、願いが通じたのか?いきなりO本先生の竿から
けたたましいドラグ音が鳴り響いて、





50cm近い立派なイトヨリダイを撃沈されましたよぉ ♪

あくまでアマダイが本命ではあるけど、2日間通してここまでアタリが遠い
コンディションが続いていると普段はお土産魚扱いのイトヨリでもめちゃくちゃ
嬉しく思えますね~っと。(笑)


回収されてくるシンカーを触ってもぬるく、確実に海底付近の水温も上昇して
いる事が窺えるのになぜここまで渋いんでしょう、、、結論を見出すとすれば
この界隈は水温より時期が大切なのかも?気温に関しても太陽さえ出ていれば
半袖で気持ち良く戦える温度ですし、それなのにマンダムってゆ~のが
非常にもどかしく感じちゃいます。







「宇和海」


一生懸命サビいたり、打ち返しをしてても時々相手にしてくれるのはエソか
カワハギのみ、、、次第に本命が出そうな雰囲気すら感じられなくなってきた
2人、とりあえずわたくしめの持ち込んだドカットに入ってた鍋焼きうどんを
昼食で食べて昨日同様日光浴をエンジョイしつつ、ダラけモードでの作戦。

きっと大丈夫とは思うけど、なんせ今は10連休真っただ中ですし帰りの混雑
なども想定したらいつもより早めに撤収がベター。どれだけ遅くとも午後15時
までには松山市内へ抜けたいね~と話してるうちにだんだん気持ちが潔く
なってきて午後13時半には撤収しましょうとなりました。(笑)


2日目は元々少量しか活アジを持参してなかったのでさっさとアジバケツを
片付けて、身の回りの整理整頓&ど~せ残ってもポイなので虫エサも贅沢に
付けてファイヤ~ ほぼ放置プレイに近い状態で忙しなくやっていると、

突然、悲鳴のよ~なスタートダッシュでドラグが高速回転しだし、どこかで
止まるかと思いきや延々に走りっぱなしに!?


ジャア~~~~~~ッ!


巨大アカエイにも似たよ~なドラグの出方ですから途中でドラグを締めて、
面倒臭いなぁ~と思いながらもシンカーだけは回収しようとやりとり開始。

右へ左へと何度も方向を変えながら走り続け、時折もの凄い馬鹿力を出して
一気に底へ突進してみたりとサメでもなさそ~な感じなので間違いなく
相当デカいアカエイ!?そんな事を言いながらO本先生にはシンカーから
下で切るのでタモは要りませんわ~と。


それが水面に浮いてくると白っぽい鯛系のシルエットなんです!





O本先生にやっぱりタモお願いしま~すと言って掬ってもらったのは、

70cm コロダイでしたっ!


まさかコロダイが来るなんて思ってもいなかったのでかなりビックリでしたが、
後々考えてみるとここからもう少し南下するとデカいコロダイが出る実績場も
あったりしますし釣れておかしくない魚ではありますよね。実際、過去に
この界隈でもちょくちょく上がっているのも聞いてますしねぇ。

写真だけ撮ってリリースすべきか否か?迷うもO本先生も食べた事が無いみたい
ですし綺麗な魚体でもあったので久しぶりに持ち帰ってみることに ♪

フィクセル30Lに入れると尾っぽ部がはみ出てしまったのでその場でO本先生に
捌いてもらい三枚おろしにした状態で半分分けしてクーラーIN!(笑)


そして、このコロダイ解体ショーをしているうちに撤収時刻を迎えてしまい
作業終了と共に片付けて即撤収となりました。









使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け、孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: がまかつ・キングサーフ 18号、ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: マムシ、活アジ


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プロフィール

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