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77、76、73、72cm ハマフエフキ撃沈! 高知県・大月町 / 柏島


日に日に気温は真夏まっしぐらな中、今日は超~ラッキーにも曇り空&やや強め
の風が断続的に吹いており戦場入りとなった午後15時前、1日で最も暑くなる
時間帯でも結構涼しいんです ♪ 過去のハマフエフキ作戦においてこんな
人間にとってコンディションが良い日は数えるくらいしかなかったかも!?

ヘビー級の荷物を運んだのもあり、まずはキンキンに冷えたスパークリング
ウォーター、相方のSurFreyja“マダイ師匠”はお決まりのビールを
飲み干してリフレッシュしてから攻撃準備に取り掛かります。


この作戦は全てが最初のセッティングにかかってるといっても過言で無い部分が
ありますから、時間を惜しまずに1つ1つ入念にチェックしながら一脚を立てて
、タックルを組んで尻手ロープをセットしてゆきましょう。


2年ぶりとはいえすぐに感覚が戻ってきたのか?あっという間に攻撃準備も整い
、風が止んだ時に備えて蚊取り線香包囲陣など陣地周りの防御を完璧に
するまでちょ~ど1時間程度で終了。







「柏島」


午後16時過ぎに再びマダイ師匠と冷たい飲み物を飲みながら簡単な作戦会議&
日暮れ時刻までまだ3時間近くもありますし今からど~しましょうか~?と。

まっ、ターゲットは夜行性とはいえども決して暗くなってからしかアタって
こないわけではなく、群れが回ってさえ来れば明るいうちからでも全然アタック
してきますので早速ファイヤーしておこうとなり、持参したエサのうちさっき
スーパーでゲットしてきた小アジをメインにほ~り投げてみます。


しばらくな~んの音沙汰もありません。


マダイ師匠はイカをメインに投げられておりますが、全く同じなので今のところ
ウツボなど定番外道は少なそうな雰囲気?なんせわんさか潜んでる時は着底後
すぐにちょっかいを出してきますからねぇ。(笑)

ウツボがおらんならハリスもグチャグチャにされずに済みますし、今日は
海の中もめちゃくちゃコンディションがいいんちゃうん ♪ 常に前向きな話を
しながら日が暮れてくるまでダラダラ戦っていると、潮が緩み始めた途端に
わたくしめの竿先に何度も何度もしつこく小突く典型的なウツボアタリがっ!?





そうは問屋が卸さないかぁ、、、(泣)


放置してたらエサだけかすめ取ってどこかへ行ってくれないかなぁ~って
期待してる最中にマダイ師匠が連発で極太ウツボを水揚げ、、、あきらめて
わたくしめもアタってた竿を回収してみるとズッシリ重たい塊となって
団子状に絡まったウツボがっ、、、

本日初の獲物がウツボなんて、、、まぁ、覚悟の上?いや、税金みたいな物
ですから避けては通れない道ではあるけど心底ガックリさせられちゃいます。


かなり日も傾いてあと30分以内に暗くなるだろうといった午後19時10分、
いきなりマダイ師匠の竿が吹っ飛んで65cmの本命を撃沈!

い~~~な~~~ ♪ 久しぶりに見る魚体は抱卵してて超~肉厚。まさに
夕マズメに時合いが訪れるか!?おもいっきり期待しながらイカにアタってきた
とゆ~ことでわたくしめもヒイカに変えてファイヤ~。

太陽が西の水平線に消えて暗くなってくると再びマダイ師匠の竿が飛んで
さっきと全く同サイズの65cmを撃沈されます。投げてる方向がわたくしめ
とは異なる為、もしかするとこちらにはまだ回ってきてない?それとも
パッケージに2018年と表記された2年前の古いヒイカが原因か?


午後20時半を回り、マダイ師匠はあれからもう1匹50cm台の個体を追加
されて合計3匹。わたくしめは極太のウツボを4匹水揚げしただけでまともな
魚はゼロ、、、だんだん不安になってきました。


ゴツン、ゴツンッ


ス~~~ッ!?


数回ノックした後、ゆ~っくり竿が一脚の上でシーソー。





52cm ハマフエフキでした。


アタリも引きも控えめでポンっとぶり抜けたので大型ではないと思ってましたが
、案の定可愛らしいサイズ、、、ただ、もしかするとこやつ1匹のみで終了
となる可能性も十分ありますから当然キープでございます。

よく考えてみると、52cmでも渋い日によっては非常にありがたいサイズに
なりますしお造りにして頂くなら最も美味しいサイズ!でも~~~、、、
早いうちからマダイ師匠の65cm連発劇を目の当たりにしてるのでやっぱり
物足りない感がありまくりなんですよね~。


結局、超~期待してたはずの夕マズメは何もアタらず暮れてからわたくしめの
55cmが1匹釣れたきり沈黙。徐々に緩んできてた潮は完全に止まって
潮止まりを迎えたよ~です。


ここでもなぜかわたくしめの陣地前は投げるとすぐにウツボのアタリが頻発し
始めるのに、マダイ師匠の方は皆無、、、ほんの少ししか離れてないはずなのに
そこまで海底ストラクチャーが違うんでしょうか?

いいや、そんなはずは無いっ。







ほんまそっちはウツボだらけやなぁ~とおっしゃるマダイ師匠、エンドレスで
ビールを飲みながらかなりの時間放置プレイされてたんですが、ふと
立ち上がって仕掛けを回収されていると、うわっ!その声と共に全ての
仕掛けにウツボが付いてましたっ。居食いってやつ!?(爆)

ど~やら攻撃開始直後の予想はおもいっきりハズレて目の前の海域には
相当数のウツボが潜んでるよう、、、潮が動いている間はおとなしかったのが
潮止まりになった途端急に活性がアップして次々と竿先に見たくない典型的
アタリがっ、、、ってゆ~か入れ食いやん!(泣)

連発するウツボのアタリにひたすら対処する時間が約1時間以上も続き、
こんなに釣れるなら来る道中のSAにプレゼントしてあげたら黒潮丼いらん程
できるんちゃうん?など言いながら2人共苦笑い、、、


ふと時計を見るともう午後22時40分。


自然が相手ですから何が起きても不思議ではないものの、今までの経験では
日付が変わるまでにまともなアタリに遭遇できなかったらその日は貧果に
終わってしまう確率が大!そんな思い込みがあるからこそタイムリミットは
あと1時間20分と焦ってしまう自分がおります。


ガシャ~~~ン!!!


その時は突然やってきましたっ!


ぼ~~~っと岩場に腰掛けてスマホを見てると何の前ぶりもなく一瞬で竿が
吹っ飛んで一脚上で海に向かって突き刺さる感じで静止中!?急いで竿を
起こしてゴリ巻きモードに入ると、半端じゃない強烈な締め込み。


これは間違いなくそれなりのサイズはあるはず!







76cm ハマフエフキ撃沈 ♪


足下近くまで寄せてきてもなお強い締め込みが続き、ようやく水面に浮いたと
同時にマダイ師匠にタモ入れして頂きましたっ。

やはり産卵の為に岸寄りしてる個体たちなのか?どれもお腹がパンパンに膨れて
おり体高のみならず超~分厚いのでトルクが半端じゃありません!


これで何とか格好付いたなぁ~とホッとしながらしっかり血抜きをしてから
クーラーの中へ。数年前にスーパーで購入してそのまま冷凍してあった
ヒイカにアタってきてますし、食い気のある魚さえ居れば鮮度はそこまで
関係無い?小ぶりなヒイカ2匹掛けでした。


新しいハリスに交換してアタリが出た方向へファイヤー&尻手ロープをセット
して再び腰掛けるといつの間にか無風状態になってメッシュのモスシールド
ジャケットの下で少々汗をかいている事に気付きました。夢中でパワーファイト
してるとそりゃ汗もかきますわねぇ。(笑)


シュッ!?


せっかく持参してるので空調服を羽織ろうと思ってた矢先に背後で風を切るか
のよ~な音が聞こえた途端、


ジャリ~~~ン!!!



鈴を付けてある尻手ロープが宙に浮いて竿が突き刺さりましたっ!







72cm ハマフエフキ撃沈。


今打ち返したばかりの竿ではなくその隣のやや右方向へ投げてたスピンパワー
にアタってきましたよぉ。

計測してみるとまたまた70cmオーバーの大型でこやつはオスでしょうか?
お腹周りはパンパンではあるけどどこかシャープ感の漂うスタイリッシュな
フォルムをしております。


ここに来てまとまった群れが回ってきたみたく、わたくしめが魚を外して処理を
している間にマダイ師匠の竿がシーソーとなギリギリ50cm無い個体を撃沈
即リリース。そしてついに同時多発テロが起きちゃいましたぁ!?

魚の血抜きをしながら同時進行で仕掛けを打ち返して竿を一脚に置いた瞬間に
、隣の竿が発射して、それの対応に取り掛かったタイミングで今打ち返した
ばかりの竿までジャリ~~~ンと甲高い鈴の音が鳴り響いてシーソー状態に!







57、55cm ハマフエフキ連発!


爽快~~~ ♪


同時多発テロなんて何年ぶりに経験したでしょう?

あはは、まっ、その前にここ数年間は他の作戦で忙しくハマフエフキ作戦
自体1年にやっても1、2回程度で全くの年とかもありましたから当然と言えば
当然かな?こ~ゆ~経験をするとまたハマっちゃいそ~ですよねっ。(爆)


マダイ師匠も続けて似たよ~なサイズの個体を釣られ、これ以上はクーラーが
満タンになるから60cm以下の個体は全てリリースするわ~と早速ボチャ~ン
と撃沈後すぐ海にほ~り投げておられます。時刻はすでに日付が変わって
まもなく午前1時になろうとしてます、、、まさかこの時間帯に連発するなんて
想像するしなかったのでビックリ!

わたくしめも所有する中で最も大型の60Lホエールを持参してるものの、
丸々肥えた個体ばかりで中のエサや食料など全て出したとしてもあと1匹
入るか入らないかの状態!?同じく60cmに満たない個体はリリースして
いかないとダメかもしれません。


同時多発テロ後は一旦アタリが遠退いた感じで、また1本の竿先にウツボの
アタリだけが出始めております。


ヒイカを何度も何度も噛んでいるのでコツン、コツン、コツンとしつこく続き
時折竿先を押さえ込んではバネの如く戻ってきて再びコツン、コツン、、、
ど~せアワセを入れてしまうと針掛かりしてしまいますし、エサだけ取って
いってくれる事を祈って放置プレイにしておくことに。

あ~~~しつこいなぁ、、、竿先を見つめながら思うこと10分以上、延々と
続くウツボのアタリに疲れてきた時です。


ガシャ~~~ン!?


いきなりその竿がもの凄い勢いで吹っ飛んだんです!


不意の出来事でかなり動揺しながらもすぐさま竿を持ち上げてリーリングを開始
すると確実にウツボではない重量感!?その上、ゴリ巻きしてるのに途中で
2回もハンドルが回らないくらい強烈な締め込みがあってそれを耐えてようやく
ランディングさせたのは、







73cm ハマフエフキ


激アツな夜ってゆ~のはきっと今夜みたいなのを言うんでしょうねぇ ♪


タモ入れてして頂いたマダイ師匠も65cmを2匹はキープしてるも
まだ70cmの壁を超す事ができてないから何としても1匹は確保したいと
おっしゃってた数分後に竿がロケット発射!

途中一旦根に潜られてしまいうんともすんとも言わなくなってしまったものの
、しばらく置いてると再び出てきたのか?今度こそ彼のパワーに負けてしまい
グロッキーで浮上、、、お次はJCAがタモ入れさせて頂きました。





水面から引き上げる際にめちゃくちゃ重たいなぁ~と思ってると73cmある
立派な抱卵個体でした。

これで2人共ナナマルという壁は突破できた事になりますが、こ~なると
ついつい欲が出てきてお次はハチマル、、、な~んて言い出すよ~に。(爆)


真っ暗な磯で力と力の勝負をしてると身体もアツい!?いや、実はあれから
風量を最強にした空調服を纏っており超~快適 ♪ 長袖ジャケットですから
天敵の蚊が襲ってきたとしても安心!これを考えた人はほんと凄いですよね~。

ハチマルという野望を抱くも現実問題もうこれ以上クーラーに入らない状態
、、、この調子じゃまだアタってきそ~ですし、だからと言ってキープしてある
魚と入れ替えるわけにもいきませんし、、、何とも贅沢な悩みを抱えてる最中、


ガチャ~~~ン!?


今までで一番激しい激突音にも近い衝撃と共に竿が突き刺さりましたっ。







77cm ハマフエフキ撃沈!


竿を起こすのさえ相当な力を要したこやつ、さっきの個体も更に強烈な締め込み
を見せ重量感も増してたので絶対80cmは超えてるだろうと予想してたん
ですが、、、数センチ足りませんでした。

そして竿を退けた後の陣地に残されていたのはいつぞやに似た光景、、、一脚の
土台となってるピトンがご覧の通りに!まぁ、基本岩の裂け目などに打ち付けて
いるのもあって力の掛かる方向によっては傾く可能性もありますけど、、、
そう簡単には動かないよ~に打ち付けてたはずなんですが、、、


時刻は午前2時ジャスト。


たった1時間の間でもの凄いラッシュでした!

マダイ師匠は夜明けまで根性で作戦を続投されるとアルコールをエネルギー源に
気合い入っておられますが、わたくしめはもう十分、、、クーラーのフタは
完全に閉まらず半開きになってますし、明朝撤収後また長距離運転が待って
ますからここで終了と決め、さっさとタックルなど全て綺麗に片付けてから
磯のフラットな部分にブルーシートを敷いて数時間仮眠を取る事にしました。


午前5時にスマホのアラームが鳴って起床した時にはマダイ師匠はちょ~ど
片付けてる最中!あれからど~でした~?と伺うと、俺もあそこで止めて
寝たら良かったわ~と、、、どうやら数匹釣れはしたもののどれも50cm台の
個体ばかりだったそ~な。サイズだけは運もありますから仕方ないですよねぇ。


テトリスのよ~に無理矢理クーラーに詰め込んできたのはこれだけです ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425XXX
■ リール: シマノ・ブルズアイXT 遠投 9120
■ 道糸: モーリス・VARIVAS バーマックス石鯛遠投VA-G 22号
■ 仕掛け: 捨てオモリ仕掛け
■ ハリス: モーリス・VARIVAS 大物ハリス 40号
■ 針: がまかつ・タマンスペシャル 24号
■ エサ: ヒイカ


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61cm マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)


早朝のうちに好釣果に恵まれた事もあり、正午を待たずして撤収となった昨日。

あれからはまずエギングの方で満員御礼で入れなかった今回第1候補に挙げてた
戦場へ再び移動&夜通し戦われる予定の“マダイ師匠”だけ突入されJCAは
予約してあったいつものホテルへ。

フロントのみなさんも顔見知りとゆ~のもあり相当早くに到着しちゃったものの
すぐチェックインさせてもらいまずはシャワーを浴びたら即お昼寝 自然に
目が覚めた午後19時半にマダイ師匠に電話を入れてみるとエイが1匹来ただけ
でサッパリあかんわ、、、そんな状況を聞いてから夕食を食べて再び爆睡。


ジイイイ~!?


キタ~~~ ♪ と思えば48cm クロダイ、、、





チ~~~ン。


1投目から即ファーストヒットでめちゃくちゃ期待したのに赤色ではなく
黒色とは、、、かなりテンションダウンですわ~。(泣)


午前3時のアラームで起床してチェックアウト&コンビニで朝食だけ買い出して
マダイ師匠の待つ戦場へ向かうと、なんと昨夜電話した直後にドラグが
けたたましく鳴って60cmオーバーのマダイが釣れたとのこと!その後も
食べ頃サイズの個体がもう1匹追加と満足のいく夜戦ができたみたく、
わたくしめも朝マズメからにはなりますが、何とかして今日もまともな魚を
1匹は撃沈したいもの。

昨日は早くから満足のいく釣果が出たから午前中のうちに撤収できたのに対し
、最終日の今日は仮にド貧果であっても帰還しないといけないので午前中メイン
の戦い、、、まっ、いつもの事ではあるんですが、毎回何か1匹釣れるまで
ドキドキ&ヒヤヒヤな気分でいっぱいございます。(笑)

風もほとんど無ければ昨日同様、気温も太陽が昇り始めると共に上昇して
超~気持ちいい朝 ♪ でもこれ以上暖かくなるとわたくしめの天敵でもある
蚊がわんさか出てきますから今くらいまでが限度でしょうか?







「宇和海」


ここはシロアマダイが潜んでいる本遠征でも第1候補に挙げてた本命ポイント!

ブリーフィングでも書いてたよ~に、先月末にクラブのAKBさんをエスコート
した際にも初日から入るも、いかんせん足下から少し先の所に大きなカケアガリ
が存在しており常に遠投を意識して戦わないといけないコンディション、、、
残念ながらちょこっとAKBさんにはハードルが高かったみたくあの時は
シンカーのロスト数を考え途中で場所移動という判断となりました。

一応、今シーズンは非常にシロアマダイの魚影が濃いと思えている海域に
なりますし、次回単独ないし誰かと訪れる際は必ず1日はここでやろうと
決めておりました。2月から冷え切っていた水温も16℃近くまで完全回復
しており本命に出会える確率はそこそこ高いのでは?と。


午前8時を回った頃、マダイ師匠の竿から鈍いドラグ音が短く鳴るも、アワセを
入れられた途端にギュ~~~っと竿先が大きく弧を描き良型のイトヨリダイ
を撃沈されます。めちゃくちゃ丸々肥えた美味しそうな個体 ♪





い~な~~~!


現在のところわたくしめの方はサッパリ、、、エサ取りも居ないので昨日セーブ
しておいたエサもこの調子じゃ余ってしまいそ~な予感、、、

全てほぼ同じタックル&ラインシステムで戦っているのもありよほど運良く
背後からの風が吹かない限りフルスイングして届く距離には限界点とゆ~もの
があります。手前にカケアガリがある事からここでは常におもいっきり振っては
いるものの、マダイ師匠曰く、さっきのイトヨリダイはカケアガリに食われない
範囲ギリギリまでサビいてきてた位置でアタったらしく、わたくしめもそれに
従ってファイヤ~&着底後、ズルズルサビいてステイさせてみます。


しばらくすると超~短いけど強めのドラグ音が鳴ったと思えば、





28cm カワハギ


えっ、ここでカワハギはあまり見たことないよ~な、、、トラギスにトラハゼ
などトラちゃんコンビは常連ではあるものの、珍しいエサ取りに少しビックリ&
そ~いえば昨日の戦場でも同サイズを撃沈しましたし水温の関係もあったりで
増えてきてるのでしょうかねぇ。

こやつも昨日の個体同様肝パンですからお造りネタ2匹目ゲ~ット。(爆)


これでボウズ逃れはできたけどカワハギと聞くとど~してもエサ取りという印象
の方が強いですから、他のエサが急に気になってきて一旦全て回収&エサ
チェック やはり群れがど~こ~ってわけでもないみたく他は残ってます。

おそらくカケアガリ部は岩礁混じりっぽくこの辺に居付いてる or そこに
沿って回遊している群れだったのかもしれません。

あはは、正直、カワハギ狙いで遠征してきてるわけでもありませんから良型が
釣れたからといってそれにシフトしよう!って気持ちにもならず、再び遠投
メイン&着底付近から下手にサビかないよ~にして今狙える範囲で最も遠い
位置に仕掛けをステイさせる事を意識しながら戦います。


ジィ~~~ッ


ゴンゴン、ジイイイッ!


午前10時過ぎに念願のまともなドラグ音がっ ♪







61cm マダイ撃沈!


長かった、、、あはは、まだ時間で言えば午前10時と攻撃開始から4時間
ちょこっとしか経ってないものの、あまりにもアタリが遠くカワハギ1匹のみ
しかキープできてない、おまけに撤収予定時刻が正午頃となるとかなり
プレッシャーを感じておりました。(爆)


これであとは本命からのアタリを待つだけ?


1~2月の間では出るなら早いうち、日によっては夜明け前から釣れた事も
ありこれまでのデーターと照らし合わせるとすでに何かしらシグナルが出てても
おかしくない時間帯、、、まぁ、水温変化や潮回りにも影響されるでしょ~から
寒かったあの頃とはまた違ってるのとは思いますが。


午前10時半、午前11時、、、午前11時半と約30分おきに仕掛けをサビいて
みる、または回収するなど反応を窺うも結局あれからは一切エサすら突かれる
事なく正午を迎えてしまいました、、、

マダイ師匠もイトヨリダイ撃沈以来サッパリみたくず~っとお昼寝?されて
ましたし、もしかするとここでシロアマダイを狙おうとすれば3月いっぱい
まで?おそらく次は晩秋のシーズンからとなりそ~ですね。


正午過ぎに片付け始めて予定より1時間遅れの午後13時に戦場を出発&
帰路につくのでした、、、







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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56、43cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





なんとか暗いうちにセッティング完了!


1週間も経っていないのにいつも超~新鮮な気持ちで食べれる豊浜SAの
肉うどん、、、ちゃんと必勝祈願もしましたしはりきって戦場へ乗り込もうと
走り出すも、あはは、即行睡魔に襲われてしまい桜三里PAで1時間も爆睡!?
いつもより早く出発したのもあり夜明けまでには到着できるもすでにエギングの
方が数名いらっしゃり第1候補の戦場には入れず、第2候補地まで走らざる
を得なくなってしまいました、、、

消波ブロックの配置などもありご一緒してるSurFreyja“マダイ師匠”
は少し離れた位置に入られ、わたくしめも夜明け時刻の30分前キッカリに
攻撃開始となりました。


水温も余裕で15℃台まで上昇してきてるので魚の活性も前回よりあるのでは?
な~んて期待しつつ1投目から約10分、エサ取りチェックの為に1本だけ
仕掛けを回収してみるとシンカーはめちゃくちゃ冷たい上にエサも一切触られた
形跡無し、、、水深がかなりあるので表層から中層くらいまでは水温が上昇
してても底付近はまだまだ冷たいみたいですねぇ。

他の竿もとりあえずほんの少しずつサビいて何か付いてないか重量感をチェック
した後、どれも気になる点など無しで再び放置。


もしかすると今回は想像以上に厳しい戦いになりそ~かも?そんな事を
考えながらマダイ師匠に電話&状況を伺ってみるもあちらもサッパリとの事
、、、一応今日は快晴予報で気温も結構上昇するよ~なので太陽が昇って
くるとちょこっと状況も変わるかもと前向きトークをしてた矢先に、

突然左から2本目のスピンパワーの竿先が深く押さえ込まれて、


ジ~~~~~~ッ!


また掛け直します!と電話を切って即アワセを入れてみると乗った!







56cm アカアマダイ撃沈。


うおおお~~~!またしてもラヴリーなドラマっ ♪

それもまだ太陽は山の向こうの朝マズメと呼べる時間帯からの撃沈劇、これは
間違いなく必勝肉うどんの御利益!?あはは、遠征初日の早朝から超~幸せな
気分になれましたぁ~。

アカアマダイに関しては潮が止まってる時より止まる寸前 or 動き始める
タイミングで食ってくる事が多いよ~に思えますし、今朝もそのタイミング
にピッタリ当てはまってました。


東に連なる山の頂上付近がぼんやりオレンジ色に明るくなり始め、まもなく
太陽が顔を見せるであろうという頃、ここで一旦全ての仕掛けを回収して
エサの状況をチェックしてみると、あれまぁ!?いつの間に、、、





綺麗に残っているエサもあれば、素バリもあり、そんでもってお決まりの
エサ取り、トラハゼも掛かったりしてました。

ドラグは鳴らなくてもせめて竿先に目で確認できる程のアタリが出てくれたら
もっと効率の良い戦いができるのに、、、トラギス、トラハゼなどトラちゃん
らはどれもアタリが微弱過ぎて少なくともAXのわたくしめのスピンパワーの
竿先には全く反応が出ません。(泣)


たとえエサ取りがうるさくても回遊性の低い本命たちは食いが立ってる時に
集中砲火して狙っておかないとまず複数匹出ないよ~にも感じている
今日この頃、短期集中型スタイルで初日分のエサは惜しまず投入!
トラハゼと真っ向勝負でございます。


下手にランダム回収&打ち返しをしてるとこの竿は投入してからどれくらい
経過した?など分かり辛くなりますから、全て同じタイミングに回収して
打ち返し、そして同じタイミングでサビいて 回収といった戦術で
効率良く戦っていると、

このローテーションを3回くらい回した頃に、


あれっ、この竿だけなんか重いかも?


グゥ~~~ッ!?


大きく竿を煽った後、リーリングを開始してみると重さがドンドン増してきて
途中から何度か底へ突っ込んでいく生体反応。







43cm アカアマダイ撃沈 ♪


タモに入った瞬間の安堵と感動って特にアマダイは格別なものがありますよね~
、、、レアな魚だけに何回掬っても新鮮な感動があります。


午前中のうちにまたもや2匹も本命撃沈で大満足なJCA、潮の雰囲気も
徐々にダラ~~~っと変わりつつありますし、これにて一旦マンダムになる
だろうと思いマダイ師匠の所まで散歩がてらにテクテク歩いていくことに ♪

太陽が高く昇るにつれ気温も急上昇してあっという間に20℃超え。


こちらでは良型のマダイが上がったみたく、それからず~っとマンダムとの事
、、、朝早くはわたくしめの方と同じでトラハゼが付いてきたりしてたものの
今は居なくなったよう。しばし雑談しながら明日の戦場について打ち合わせ&
途中でエサ交換の為に仕掛けを回収されるマダイ師匠 なんと特大の
ウミケムシが次々と!?


嫌な予感、、、


気になってわたくしめも陣地に戻って放置してあった竿を持ってみると微妙~
に重い、、、早速回収したら案の定こちらにも特大ウミケムシがっ!こやつら
にも確実に時合いってものが存在しますから他の仕掛けも全部回収
ウミケムシ トラハゼ 白い繊維だけ残った素バリ、、、







「宇和海」


時計を見るとまだ午前9時過ぎ。

外道を外してポイ&新しいエサを付けてファイヤ~を繰り返してると蒸し暑く
なってきて長袖Tシャツ1枚でも汗ばむ陽気、、、おまけにまともな魚が釣れる
よ~な気配が全く感じられません。このまま次訪れるかさえ不明な時合いを
待つべきか?それとも現時点で十分な釣果を得れているので明日に備えて
さっさと終了 エサをセーブしておくべきか?

再びマダイ師匠に電話をして相談すると、あちらもイマイチっぽいしとりあえず
ボウズ逃れはできているからあと1時間、午前10時半まで頑張ってみてここは
見切りを付けて明日の戦場へ移動しようとなりました。


こ~ゆ~よ~なマンダムタイムの最中にあと1時間!みたくタイムリミットが
設定されると気持ちもスッキリ潔くなって頑張れたりしません?(笑)

竿数を減らしてマムシはもったいないのでこれ以上の投入は止め。量のある
アオイソメをメインにラストスパートをかけましょう。すぐ近くにエサ取りが
居なかったとしてもどのみち放置してしまうとウミケムシにやられますから
頻繁に仕掛けを動かす攻めのスタイルでやろう!

そう思い竿先に視線を固定して微弱なアタリも見逃さないよ~に戦っていると
、ツンツンツン?なる小突くアタリが出て 即、鬼アワセ!(爆)





あはは、こちらのアワセのスピードの方が速かったのか?唇の皮1枚に見事
大きな針が引っ掛かって28cm カワハギ撃沈。

お腹もパンパンでまだギッシリ肝が詰まってそ~な個体ですしこやつはお造りの
ネタ決定ですね~ ♪


ナイフでブスッと締めて表面の色が真っ白に変わったのを確認後、出てきた
血を洗い流してクーラーへ。時間的にもゆっくり片付けていった方が良さそうに
思えたのでこれにて打ち返しを止めて仕掛けを回収した竿から片付け、、、
設定通り午前10時半キッカリに戦場から撤収となりました。





今から明日の戦場へ移動しますが、わたくしめは釣りはしませ~ん!?




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ササメ・サーフ真鯛 L
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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53、40cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





3月後半にもなれば夜明け時刻も早く午前5時半には薄明るくなってきます。
なので必然的に起床時刻も早くになるわけで、今朝も午前3時にはホテルを
チェックアウトして戦場確保にやって参りましたっ。

午前3時出発となると起床はそれより前!?になるものの、昨日は早めに
切り上げ午後15時過ぎにはすでにチェックインできてた為、睡眠時間も
十分以上に取る事ができ寝不足も完全回復して元気モリモリでございます ♪

エサも初日からセーブしながら戦っていた為、たくさん残ってますから夜明け前
から仕掛けをキャストしてマダイか何かアタらないかなぁ~?と期待しますが、
ただただ寒いだけで魚からのシグナルは無し、、、ここ最近暖かい日が続いてた
ので防寒着からミドラーに切り換えてきましたけどじっとしてると結構寒いっ!
そんなわけで陣地付近を意味も無くウロウロ常に身体を動かしながら夜明けを
迎えたのでした。(泣)


朝マズメに突入した午前6時過ぎ、たまたま回収してみた仕掛けのエサが
いつの間にか素バリに!?

そしてチモト付近には恒例の白いネットリとした繊維が残っており、まさか
こんな早い時間からカワハギの洗礼?気になるので一旦全ての仕掛けを
回収するとほとんどが素バリ、、、マジか、、、

仕方ないのでこうなりゃエサが尽きるまでマシンガンキャストだと決めて次々と
ファイヤ~&一切サビいたりするのは止めて10~15分インターバルで回収
&エサチェックという戦術に入ると、


ジイイイ~~~イッ!


午前6時半、急に地を這うよ~な重たいドラグ音が鳴り響きましたっ!







53cm アカアマダイ撃沈 ♪


今シーズンのアマダイ作戦では朝マズメのまだ薄暗いうちから本命がアタって
くるパターンが結構多いですねぇ。偶然の一致ではなくむしろ朝マズメの方が
食いが立つのかも?今まで太陽が頭上まで昇り終えてた時間帯から時合いが
訪れるってな印象を持ってましたが、

今シーズンでその固定観念は完全に崩れ去りました。(笑)


針が大きいがゆえ針掛かりまではしてきませんが、あいかわらずカワハギも
うるさくちょこっとでも気を抜いているとあっという間に素バリに、、、もしか
すると他の外道?とも一瞬疑うも毎回白い繊維が付着して返ってきますから
まず間違いなくカワハギの仕業かと。

そうこうするうちに竿先を微弱に連続ノックするアタリが出始め、何としても
正体を暴くべくタイミングを合わせて大アワセを入れてみると乗った!





イトヨリダイ!?


いやいや、こやつはエサを掠め取る際に白いネットリとした繊維など残して
いきませんし、たまたまちょっかい掛けてたところにアワセを入れられた
って感じかな?(爆)

それにしても昨シーズンまでここも良型のイトヨリダイがたくさん釣れる戦場
だったのに綺麗サッパリ居なくなりました、、、そして釣れたとしてもご覧の
よ~な小ぶりな個体ですし海の中で何か変化が起きてるんでしょうねぇ。
とりあえず水圧でダメージを受けたみたく水揚げした時点でほぼグロッキー
状態だったのでキープ!開いて一夜干しにでもしましょうかねぇ。


エサの消費も激しいものの、今確実に魚全体の食いが立っている事は間違い
なさそうですしここを逃すと次時合いが訪れるのはいつになるか分かりません!
もっともっと積極的に攻撃をすべく超~集中モードで打ち返しを続けていると
太陽が山の向こうから顔を見せた午前7時ジャスト、


ジ~~~~~~ッ!


さっきより勢いが足りないけど、似たよ~な地ベタを這うよ~なドラグ音。







40cm アカアマダイ撃沈 ♪


夜明け時刻から1時間の間で本命が2匹も出るなんてほんと夢のよう!

超ハッピーな気分になりながら、ひょっとするとまだ釣れるかも?そんな欲が
出てくる中、あはは、こ~ゆ~期待は必ず叶わないもので午前8時までに
カワハギらしきエサ取りも居なくなったと思えば他の魚の生命反応も
見事に消え失せてしまいました、、、

まぁ、攻撃開始早々短時間のうちに満足のいく釣果となってますからこれ以上
贅沢は言えませんし、エサが無くなるまでのんびりやろうと朝食を頬張りながら
ブラックコーヒーで一服、、、

みるみる太陽は昇って気温もポカポカ暖かくなってきました。


午前9時、今くらいの気温がミドラー上下着用したまませっせと動いてても
汗もかかずに快適に戦える感じですねぇ ♪





「宇和海」


しばしマッタリした後、ず~っと放置プレイしてても何も釣れなさそうに思えた
ので早速サビいたり、エサチェックしてみたりするも依然生体反応無し、、、
朝マズメはあんなスピードでエサが瞬殺されてたのに本当に同じ海に
仕掛けを投入してるのか信じられないくらいの変わりよう。


1時間が経過して午前10時になると、なぜかマムシを付けた仕掛けだけエサが
掠め取られるよ~になります!ただ、カワハギが突いたよ~な形跡は残って
おらず綺麗に素バリになるか垂らしから半分くらいまでを食い千切ってる感じ。

だからと言って竿先にアタリが出るわけでもなく、ドラグも鳴らしもしてこない
、、、確実に小さい魚の仕業なんですがアオイソメの方は無傷のまま残って
きますし一体、、、?とりあえずマムシは少なくなってきてますしこれが
尽きたら終了にしようと決めて打ち返し。

朝のカワハギみたく湧いてるわけでもないのでそこまで頻繁に打ち返しする事
もなく、ぼ~っとする時間を挟んで打ち返しといったスタンスでもう1時間。







午前11時を回る頃にはマムシもほぼ無くなり結構残ってるアオイソメだけ
、、、今回のはやや太めなのがメインだったとゆ~のもあって持ち帰って
塩イソメにできるしそろそろ終わりかな?

だんだん心が折れかけてきた時にダブルパンチの如く1本だけエサ取りの
正体を暴くべく投げてた小針仕掛けにトラハゼがっ!?


昨日はトラギスで今日はトラハゼ、、、


トラの付くエサ取りの存在はアマダイポイントを開拓するにあたって非常に有望
な目安にはなるけど、うるさすぎるのも困りもんですねぇ。こやつらに共通して
言えるのはどちらもアオイソメより遥かにマムシの方がお好き ♪

午前7時以降は延々とこやつにエサをやり続けたよ~な感じでした。(悲)







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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69、53cm マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





戦場でお花見ができるなんて、、、なんと幸せなロケーション ♪

はいっ、案の定ここまでの道中、何度か睡魔に襲われてしまいまして、、、
仮眠を取りながら走ると戦場に到着したらもう夜は完全に明けておりました。

ど~やら夜間は何釣りかは分かりませんが、釣り人が入っておられたみたく
バケツの水を流した跡や魚を締めた形跡が残っております。もし夜明けまで
釣られていたとすればある意味ちょ~どいいタイミングで入れ替わり!?
あはは、前向きに考えていかないと初日から朝マズメを逃してしまった
悲しさは癒えそ~にありません。(爆)


超特急でセッティングに取り掛かり、組みあがったタックルから即エサを付けて
ファイヤーしてゆきましょう!


全ての仕掛けを投げ終えてちょこっと一服してから最初に投げた竿から生体反応
の確認含め、少しサビいてみて海の中の雰囲気を窺います。一通り窺ってみた
ものの特に変わった重量感や他変化も無くしばらく放置、、、

約30分後に一度仕掛けを回収してみると左方向へ投げてた仕掛けのエサは全て
そのまま綺麗に残ってる状態で逆右方向のはほとんど素バリ!?水深的には
左右変わらないよ~に思えるも、何かエサ取りの小魚が居るのかもしれません。
チモト部に白いネットリとした繊維が残ってるわけでもありませんからカワハギ
の仕業でもなさそう、、、そう思ってると、

あややっ!?トラギスが釣れました。(爆)


エサを掠め取ってゆく犯人はあなただったのね~と言いながら再び投げ
返すも、右方向に投げると想像以上高確率でトラギスが針掛かり or 素バリ
にしてくるのでエサセーブの為にもず~っと静まり返っている左方向へ
仕掛けを集中させます。


ジ~~~ッ、、、ジジッ、ジィ~~~ッ!


1時間近く沈黙が流れた後、突如途中で途切れるドラグ音がっ、







53cm マダイ撃沈!


この方向にはマダイの回遊ルートが存在してそ~ですねぇ。

実は今朝はちょこっと冒険チックなのをしておりまして、ここ最近よく入って
いたシロアマダイの顔が見れる戦場からほんの少しだけど離れた?対岸に
位置するといった感じかな?に入ってみてるんです。

仕掛けを投入する海域は基本同じなのと海図を見てると水深も似たよ~な感じで
なだらかな落ち込みになっているのでこちらにもアマダイの住む穴が無い
かなぁ~と、、、あちらと異なりカケアガリや根掛かるよ~なシモリ帯も皆無で
非常に釣り易いですしねっ。


1匹出たのでハニータイムの到来かも?と勝手に頭の中で最高のシナリオを
思い描くも、残念ながらこやつ撃沈後は再び沈黙の海に戻ってしまいあっという
間に3時間、、、潮も変わり終えましたしひょっとすると右方向に投げても
トラギスが静かになってる可能性アリ!?

まずは小針仕掛けに変えて1本だけ恐る恐る投入してみると、


あちゃ~~~、見事1投目から水揚げされて参りました。(泣)







「宇和海」


左右、距離にして200mも離れてないのにこの活性の違いは一体、、、

海底ストラクチャーもサビいてみる限り全く同じ感じのフラット帯が続いてる上
、水深の変化もまず無さそうで普通で考えれば一帯を広範囲にウロウロして
そ~なんですけどねぇ、不思議。

トラギスやトラハゼといった小魚の生態なんて今までまともに考えた事なんて
ありませんから未知な部分が多い!単なるエサ取り以外の何でもないがゆえに、
水深が深い砂地を好む?くらいしか知りませんねぇ、、、一度調べてみるのも
いいかも。あはは、思わぬ事実が判明したりして~。(爆)


生体反応が消え失せたまま午前中が終わり、正午 そして午後13時、
一向にアタリが出ません。


桜の花を見ながらぼ~~~っと日向ぼっこするのは超~快適なんですが、
あまりにも退屈過ぎて少々精神的に疲れてきました。このまま夕マズメまで
粘るのも良しだけど果たして粘る価値があるのだろうか?

と言いますのも、対岸のいつもの戦場ではアタリが出るとすれば午前中のうちに
集中する傾向があり、過去に何度か夕マズメ頃まで粘った事はあるも午後から
はパッとしない印象なんですよね~、、、大物投げ釣りとなると置き竿で長期戦
覚悟の釣りになる事がしょっちゅうなのは重々承知してるけど、可能なら効率の
良い釣りがしたいとも考えちゃうよ~になってしまう今日この頃、、、

ご存知のよ~に、今回は来る道中から寝不足で何度も仮眠休憩を取らなくては
いけなかった状況と明日は午前中だけ戦って帰路につく事を考えると、ベッド
の上でグッスリ寝れる今夜はできる限り長く睡眠を取っておきたいもの!
宿のチェックイン開始時刻が午後15時からとなるとやっぱり1時間前には
撤収して向かいたいなぁ~、、、

ええっ!?そ~なるとあと1時間しかありませんやん。(爆)


クッ、クッ、、、ジイイイ~~~ッ!


そんな事を考えてるといきなり微弱な竿先ノックから鋭いドラグ音に発展!?







69cm マダイ撃沈 ♪


マダイとゆ~よりはどこかコロダイに似た締め込み&潜り方をしてたので浮いて
くるまで一体なんだろう?とドキドキでした。(笑)

この手の個体はもっとデカくなる過程にあるよ~で、頭でっかち尻つぼみな
ちょこっとバランスの悪いよ~にも見えますが非常に綺麗な天然マダイ!

マダイ作戦となると他の戦場では夜戦をメインに狙う事が多いんですけど、
ここ宇和海エリアだけはいつもデイタイムに撃沈してるイメージがあります。
いや、そもそもアマダイを本命に据えて来る事がほとんどな為、デイタイムが
メインとなり夜戦自体をやってないので当然かっ。(爆)


果てしなく沈黙が続いて撤収する事を考え始めてた矢先にアタってくるなんて
、、、めちゃくちゃタイミング良すぎじゃありません!?結局今日はアマダイは
姿を現してはくれなかったものの、良型マダイを2匹もキープできれて気分の
最高 ♪ 魚を締めた後は打ち返しはせずそのまま片付けて終了となりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'13パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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