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60、44cm ヒラメ撃沈! 愛媛県・伊方町 / 宇和海 (2日目)


それは初釣りの時の事、、、

昨日の新規開拓ポイントからの帰り道に普段はあまり釣り人の姿を見ないのに
、珍しく小さな突堤で竿を出してるおじいちゃんがおり情報収集兼てここらじゃ
何が釣れますか~?と話しかけたところアジが釣れると!すでにクーラー半分
以上釣られており聞けばすぐ近くに住んでいる地元の方みたい。

ここは時期によって若干渋くはなるものの年中アジが釣れるよ~とおっしゃって
たので、それならヒラメなんかも居ますかぁ~?って聞くと、ヒラメはここじゃ
なくあそこの方がいいんじゃないかと、、、まさにジモッピー情報とも言える
このネタ、、、帰還後即、その場所の航空写真から海図まで一応チェックは
していましたが正直、JCAの中では聞いた事も行った事も無いよ~な超マイナー
場所で果たして本当にヒラメが居るんだろうか?とちょこっと半信半疑でした。


ちなみにそのおじいちゃん曰く、アジ釣りをしててヒラメが掛かってきた or
釣れてるのを目撃したのは5月頃と言ってましたし冬になるとアジが居なく
なるとも伺ったので今調査しに行っても微妙かも?でも、、、さっきの突堤で
アジが釣れるならそれを釣って持って行けば釣りは成立するし、、、





いろんな葛藤が入り乱れるものの、とりあえずアジバケツを持参&更に昨日の
想像以上のエサ取りの猛攻の末、虫エサのほとんどを使い果たしてしまったのも
あり、いっちょこれまた新規開拓?的気分でそこへ行ってみるか~と決めて
帰り道に例の突堤に立ち寄り頑張ってアジを釣って参りました。

足下付近はスズメダイ?ネンブツダイ?ミニチュアサイズのグレ?よく分かり
ませんけど外道だらけでしたが、教えてもらった通りのタナで飛ばしウキで
狙うと結構あっさりアジが釣れてくれましたっ ♪ オキアミレンガのお下劣な
臭いが超~苦手なわたくしめ、、、今回初めてチューブ入りでフルーツ系の香り
がするというアミ姫なる物を使ってみましたが、いい感じかも?(笑)


いつもよりホテルから距離があるけどきっと誰も居ないだろうと午前6時前に
チェックアウトしてちんたら向かうもやはり人っ子一人おりませんでした。


全くお初の場所ですしみなさんどの位置でアジ釣りをしてるのかさえ不明です
から、まずは角付近でやってみようと竿を並べ活きのいいアジ一斉放火!
事前にチェックしていた通り軽く投げて水深は20m無いくらいかな?決して
浅いとは言えませんが、この界隈じゃまだ浅い方です。

エソよ、来ないでくれと祈りながらドラグを設定しアジを泳がせていると
15分程経った頃、一番右のスピンパワーの竿先がゆっくり押さえ込まれて、


ジ~~~~~~ッ







44cm ヒラメ撃沈!


立ち泳ぎ?っぽく暴れながら浮いてきたので一瞬エソ?と思うも水面で横に
泳ぎ始めて本命と確信 ♪ いや~、居るもんですねぇ。

初釣りのアマダイの時もそ~ですが、初めての場所で1投目から本命が釣れて
くれると何とも言えない達成感が味わえますよねっ。こんな場所がまだあったん
だぁ~、、、みたく発見の喜びも伴うって言いますか、、、まぁ、もしかすると
わたくめにとってはお初でも知ってる人は知ってるのかもしれませんけど。


まだ1投目でしたから他の仕掛けも気になるところで、とりあえず全てを回収
してみるといつの間にかイカに後頭部をザックリいかれてる個体もあれば、
海底付近の水温がアジにとっては低すぎるのか?あっという間に弱ってアウトに
なっているなど外道が居ないからと言って長時間放置するのも厳しそうな感じ。

夜明けから雲が多く今日も昨日に引き続き、晴れとは言い難い微妙な晴れ!?
になるのかと思ってると午前9時を回ると次第に青空の面積が増えてきて
太陽も顔を見せてくれました。







「宇和海」


あれからな~んのアタリすら出ないまま、ただただマンダムタイムが過ぎ去って
おり、たまに仕掛けを回収してみるとアジが死んでいる 元気な個体に
替えて再び打ち返しとゆ~単調な作業が続いております。

宇和海ならまずどこでも潜んでるイメージのあるエソでさえ今朝は1匹も見て
ませんし、ぼ~っとしてるのも退屈なんで、着底した位置付近でず~っとアジを
泳がせてるより弱ってくるまでに定期的にサビいて手前ギリギリまで幅広く
探ってみようと戦術変更、、、するや否や根掛かり。(泣)

何度か仕掛けを動かしてくうちにどうやら足下から数メートル先まで敷石が
張り出しているのと、一部シモリ?らしき高確率で掛かる部分がある事を発見。


また全然居ないと喜んでいたはずのエソも午前10時頃から回収時に飛び付いて
きたり、居食いしてたりと数匹水揚げ、、、やっぱり宇和海でエソの居ない場所
は存在しないのかも?(爆)

確保してきたアジは35匹くらいでしたが、そこまでエサ取りは居ないとはいえ
時間の経過と共に減ってきてこの調子だとお昼過ぎにはエサ切れ納竿に
なりそ~な感じ。まぁ、1匹本命をキープできてるわけですから贅沢は言っちゃ
いけませんし、また次回もっとアジを大量に持ち込んでやってみるのもいいかも
なぁ~と考えつつアジバケツからアジを取り出してファイヤ~ ドラグを
少し緩めてしばらく放置してると、


ジイイイッ!?


ジィ~~~ッ


鋭いドラグ音が短く鳴った後、すぐさまラインを引き出してゆくアタリ!







60cm ヒラメ撃沈 ♪


万が一、敷石にシンカーが食われでもしたらアウトなのでフッキングと共に即
底から引き剥がして可能な限り上へ上へと意識しながらリーリングするも、
カレイみたく足下付近までなかなか浮いて来ずラインが左へ走ったりしてた
ので間違いなく本命だろうと予測はしてましたが60cmオーバーでビックリ!

昨日の戦場もそ~でしたが、本命が1匹釣れただけだとたまたまラッキーにも
魚が居た!みたいなケースも考えられるものの、さすがに短時間で2匹出た
となるとここは間違いなくポテンシャルを秘めているはず ♪ 今年は
スタートから新しい発見続きでウハウハでございます。


もう十分過ぎる釣果が出せたので気分的にはいつでも撤収オッケーモードでは
あるけど、当然!エサが無くなるまでは頑張りますよん。ヒラメって戦場に
よっては時合いがハッキリしてて1匹釣れたら続いてもう1匹ってな事が
よくありますから期待できるはず。

ドキドキしながら冷たいブラックコーヒーを飲んでいるともの凄い勢いで
ジャアアア~~~っとドラグが急回転して、アワセを入れると同時にドッシリ
重量感と共に竿をひん曲げられ数秒底にへばり付いた!?と思えば突如
プッツン、、、こ、この一連の流れって、、、もしかしてアレ!?

するとそこから5分も経たないうちにまたっ、


ジ~~~ャアアア!!!





ハァ、、、やっぱり。


1m近くあったんちゃいますかねっ。(汗)

タモなんぞで掬ってランディングさせよ~ものなら玉枠から全て痛んでしまう
恐れがあるのでさっさとハリス部で切ってさいなら~。

もしこやつが先に切っていった個体とは別のエイだったとしたら群れが回って
きている可能性大!アカエイもたくさん居る所では次々とアタってきますから
これ以上粘っても期待薄?あはは、とゆ~より一気に釣れる気がしなくなって
きたので午後12時50分、これにて終了としました。





さぁ~て、今から片付けて帰路につけば午後19時過ぎには帰還できるかな?




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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50cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)





あれ~~~っ、おっかしいなぁ~、、、前回は朝マズメ1投目から本命が釣れて
、更に良型イトヨリダイとめちゃくちゃ活性が高かったのに今朝はサッパリ!?
うんともすんとも言いません、、、まぁ、自然界の事ですから必ずしも毎回
朝マズメにアタリが出るわけはないんですが、ここまでシ~~~ンと静まり
返ってしまうと何だか不安になってきます。

ってゆ~か、新規開拓で初めてここに入ってみた前回があまりにも上出来な1日
で、その印象のみしか頭の中に残ってなかったのでついつい期待しまくって
ましたが、冬の大物投げ釣りってこんなもんですよね。(笑)


変に期待しまくるのはやめようと自分自身に言い聞かせいつも通りのスタイルで
攻撃続投&一方向については潮流の向きによって牽引ロープか何か?に
掛かってしまうケースが頻発するので、そこを避けるよ~にしながら時折
誘いを掛けたりしてると、


ジイイイッ!?





リアクションバイトしてきたイラん魚、イラにドキッとさせられました。(爆)

もう分かったからさっさと海に帰ってくれ!と言いつつ即ポイして再び
気を取り直してファイヤ~。ほんとこやつだけはドラグ音もおもいっきり
けたたましい上、引きもマダイやアマダイに似てる所があるので超~紛らわしい
、、、やる気満々の朝イチから最も現れて欲しくない外道ですわ。

でもまぁ、エソよりはマシか、、、いや、どっちもどっちやなぁ~と独り言を
言いつつ朝食のパンを頬張りながらしばらく放置プレイ。


戦場で立っている時には結構せっせとサビいてみたり、打ち返してみたりと
忙しなく動いているのに、一旦何かに腰掛けてしまうとこれがまた立ち上がる
のが億劫になっちゃうわたくしめ、、、ぼ~っと辺りを見回しながらスマホを
いじっているとあっという間に30分以上経ってしまいました。

だけどあれからドラグ音も一切鳴ってなければ竿先にもな~んの変化も
出てなかったのできっとエサもそのまんま残っているだろうと思いながら
一応、確認の為に仕掛けを1つ回収してみると、


素バリ!


マジっすか!?

慌てて他の仕掛けを回収してみると見事全てのエサがかすめ取られており、
代わりに足跡を残すかの如く白い繊維が針にこびり付いております、、、
これはもう何奴に仕業か即行見当が付きますよねっ。

だからと言って小バリ仕掛けにチェンジしてお土産確保モードに入るつもりも
一切無く、それなら気合いでマシンガンキャストで対抗でございます!


モゾモゾ、、、モゾモゾ


ツンツンやら、コンコンやら、モゾモゾと竿先のみに微弱なアタリが連発。

しつこく突かれて反応が消えると確実に素バリになってるはずなので、その前に
ギュネイ・ガスのよ~に、ええいっ、ファンネルたち!一番熱量の高いミサイル
だ、、、当たれえ~~~!!!とツンツンアタリからアワセを入れていくと、







小さめなカワハギがスレ掛かりしてきたり、カサゴの唇の皮1枚の所で掛かって
きたりとエサ取り連中が次々と姿を現してきます。あと、これ以外にトラギスも
2~3匹スレ掛かり含め水揚げされてきましたわ~。(笑)

こんな感じでエサ取りの洗練を受けながら食べれそ~なサイズのカサゴだけ
キープ&他はポイ!そして気付けば午前10時までに1日分として持ってきた
エサの約3分の2を使い果たしてしまい、このままじゃ午後まで持たないと
クーラーに忍ばせてあった塩マムシも併用しながら攻撃続投です。

どれだけカワハギが多い海域でも必ずアタリが遠退く時間帯があるはず
ですからそれが訪れるのを期待しつつ、あまり仕掛けも動かさないよ~にして
じ~~~っと、、、結局再び放置プレイとなってしまいました。


今日のお天気は早朝はどんより曇り空でしたが、お昼前になると非常に弱い
ものの太陽の光も差し込んできて晴れ?とまでは言い難い微妙な晴れ。







「宇和海」


晴れとは言い難い微妙な晴れって一体どんなんよ~!?って突っ込まれちゃい
そ~ですけど想像して頂ける方もいらっしゃるかも?とはいえ、雲自体多め
なので曇りと言ってしまえば手っ取り早いんですがね~、、、ど~しても
その奥に青空が見え隠れしてるのでこだわってしまう。(爆)


話は変わりますが、

やっぱりフリーゲンSDはよく飛びますねぇ ♪ スーパーエアロの流れを
組んでるだけあってパワーエアロに比べるとかなり軽量設計でキャストフィール
もめちゃくちゃ軽い!ここんとこパワーエアロ系のリールばかり使っていたので
久しぶりに触ると軽さが顕著に分かります。唯一、ドラグ機構に関してだけは
個人的にツインドラグの方が長年使い慣れててしっくりきてるってくらいかな。


午後13時半になっても一向にエサ取りの活性は衰えず生エサを付けた針は
5分も持たずに素バリ、、、

ただ塩マムシの方はそこまで硬く締めてはいないけど残ってくる確率が高い
んです!それでもやはり生エサに勝る物は絶対無いはずですから併用比率は
半々を保ちながらエサが尽きるまで戦うことに。


クッ、クッ、クッ


ジ~~~イイイッ!?


ゆっくりめな助走から次第にスピードアップするドラグ音!







やっと来てくれましたぁ ♪


50cm アカアマダイ撃沈。


時間&エサの残量的にも今日はダメかなぁ~と思い始めた矢先に本命の登場
なんて、もう嬉しくてたまらないですわ~ ♪

初釣りから新規開拓大成功と大喜びしてたのが一変してマンダムのち、エサ取り
地獄となってたのであの時偶然釣れただけか?なんてガッカリしつつある中、
こやつが出てくれたとなれば話は別ですねっ。毎回、、、と言ってもまだ2回目
にはなりますけど今のところ確実に本命の姿を1匹は見れてます。


ちなみにエサは塩マムシに食ってきてました。


JCAは遠征 or 近場問わず、結構予備エサとして塩マムシ、または塩イソメ
などを戦場に応じて少量持参してはいるんですが、最後まで出番が無く終了~
ってなパターンが多いんですよね~、、、そんな中、たまにこ~ゆ~ケースが
出てくると塩エサも忍ばせておく価値アリと実感します ♪


マダイやイトヨリダイなどとは異なり自分の縄張りからそんなに遠くまで
移動せず捕食活動を行うアマダイはエサの鮮度も確かに重要ではあるものの、
何よりその行動範囲内にエサを落としてやる事が最優先。そりゃ分かってるん
だけど、、、あはは、理論を書くのは簡単でも実際にドン深の海域で海底の
ピンポイントに仕掛けを置くのは超~難しいっ!

アマダイ作戦はどれだけやっても奥が深すぎて迷ってしまいます。(爆)





あ~~~、それにしても釣れてくれて良かった、、、




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、塩マムシ、アオイソメ


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ドラマは起きることなく、、、 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





初日作戦終了後、西予宇和ICから無料のバイパスに乗って午後16時までには
「宇和島市」中心部にあるいつものホテルにチェックインした我ら、部屋に
入ると真っ先に暖房が直撃する位置にずぶ濡れになったライフベストと防寒着
を吊るして乾燥でございました。(笑)


2日目の戦場はここ宇和島市となる為、昨日のうちに市内に入り夜はこれまた
いつものお気に入り焼き鳥居酒屋で乾杯 ♪ 久しぶりとなった“O本先生”
やっぱり美味いし雰囲気がいいよね~とマッタリ中。

もうすでにお風呂に入っていたのでゆっくり飲んだ後は部屋に戻って軽く
シャワーを浴びて寝るだけ、、、

年末同様、初釣りも快適に時間が過ぎていっております。






今朝は昨日からアマダイ狙いに入られ、そのまま夜戦に突入しマダイまで狙って
おられた釣友のお二人組と入れ替わる形で入らせて頂く事になっており、約束の
午前5時過ぎに戦場へGO&しばし釣果報告を聞いた後、陣地を展開です。

ど~やら定番のイトヨリとチャリコ、イラなどは出たものの本命のアマダイは
反応が無かったらしくまた出直すわ~と撤収されていかれました。

まっ、アマダイってそんなポンポンと高確率で釣れてくるよ~な魚でも
ありませんし、これだけは半分運もあるのでとりあえず時間とエサが許す限り
全力投球してみよ~とO本先生が先端部、そしてわたくしめが少し戻った
波止の中央部辺りで竿を並べ午前6時半には攻撃開始です。


全ての竿を投げ終え、エサ取りチェックをすべく最初に投げた仕掛けを回収して
みるも綺麗にそのまま残ってくる状況。これならしばらく放置プレイしてても
大丈夫と打ち返した後、お湯を沸かしてモーニングコーヒーをすすります。


ジイイイッ!?





短いけど強烈なドラグ音が鳴ったと思えば案の定イラん魚、イラでした、、、
サイズもそんなに大きくなかったのですんなり上がってきましたが、エソと
並んで朝イチから見たくない宇和海外道ベスト3に入る魚ですわ。(爆)


まっ、これも税金だと思い再び気を取り直してファイヤ~&飲みかけのコーヒー
をすすりながらO本先生の方を見てると、なんと即行50cmオーバーのマダイ
を撃沈されているではあ~りませんかぁ!!!早いうちからこんな魚を
見せられるとめちゃくちゃ気合い入りますわ~ ♪

聞いてた昨日の状況よりは少しは魚っ気がありそ~な雰囲気ですし、エサ取りが
皆無に等しいなら積極的に仕掛けを動かしてみたりとアピール攻撃に徹して
いると、、、こちらにはまた同サイズのイラ、そんでもって仕掛け回収中に
飛び付いてくる超~極太のワニエソ、、

まさにイラん外道のオンパレードでございます。







「宇和海」


太陽が昇ると昨日とは正反対の快晴ポカポカ陽気 ♪

雨の後なので若干北西風が強く気になる時がありますが、三脚ごとなぎ倒され
たりする程のレベルではないのでコンディション的には非常に釣り易い感じ。


エサ取りに関しても小さな魚系は居ないものの、至る所でワニエソがじ~っと
潜んでるみたく下手にサビき過ぎると見つかってしまい即アタックしてきます。
やっぱり半放置プレイで本命の食いが立つ時間 or マダイやイトヨリなどが
回ってくるタイミングを待つ方がいいのかも?

そう思って戦術を変更しひたすら待ちのスタイルに徹していると、


1時間、2時間、、、4時間が経過し気付けばもう正午過ぎ!?


ちなみにほったらかしにしてた仕掛けを回収してみるも一切触られた形跡すら
なくエサもそのまんま、、、なんせアオイソメなんでまだウニウニと動いてる
状態ですし本当に何も居ないのかも!?普段はイトヨリが定期的に回遊してくる
のでお土産だけは必ず確保できてるイメージがあるんですけどねぇ、、、

昨日の戦場は超~熱かったのにこの差は一体、、、でもまぁ、同じ宇和海
といえどリアス式海岸沿いに無数に散らばるポイントはそれぞれ異なる
特徴を持っており、あそこが釣れてたからここでも釣れるとゆ~
方程式はまず成り立ちません。難しいですよねっ!

O本先生も1匹のマダイ以来、サッパリみたい。


ジッ、、、ジジジッ








音からして潮流に引っ張られてスプールが少しずつ回転してる?と最初は思って
たんですが、上げてみるといつの間にか37cm イトヨリダイが付いてました。


あはは、以上でございます。(爆)


撤収時間に決めていた午後14時まで粘るもドラマは起きる事なく見事2日目は
ド貧果で終わっちゃいました。

冬の宇和海、、、当然ながら毎回好釣果に恵まれるはずはなく時に驚くよ~な
大物が出るけれど果てしなく不毛な海のまま幕を閉じる時も多々、、、むしろ
後者の方が多いかな?でも、今シーズンは昨日発見した戦場がありますから、
その未知数なポテンシャルを信じてしばらく通ってみたいと考えております。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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45cm アカアマダイ撃沈! 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


暖房がきいて快適な黄色いレストランでくつろいでるうちにだんだん睡魔に
襲われてきて目を開けてるのが苦しくなってきた午前5時過ぎ、、、

今年から完全復帰でまたガンガン出撃予定でいらっしゃるSurFreyja
“O本先生”のそろそろ行きましょか?の声でハッと目を覚まし、その勢いで
いざ戦場へ突入となりました。


お店から出るとなんとザザ降りの雨!?


入店する前は車のフロントガラスに時折パラパラ程度だったのできっと
雨マークが付いててもこんな感じで降ったり止んだりの繰り返しだろうと
甘く見てました、、、こりゃもう外に出るのが嫌になるくらいの本降りですわ!
そして、戦場に到着すると更に激化して2019年の初釣りは超~厳しい試練の
コンディションからの幕開けになりました。

ブリーフィングにも書いてましたよ~に、今回は週末とゆ~のもあり実績場
として知られる戦場はどこもかしこも間違いなく投げ釣り師でビッシリでしょ~
から鼻からあきらめて昨年末より気になっていためちゃくちゃマイナーな小場所
へ新規開拓兼て入ってみることに。


ブルルッ、ブルッ?


竿を全て出し終えて最初に投げた仕掛けをサビいてみると生体反応がっ、





そんなに大きくないものの1投目から本命のアカアマダイ


サイズを測ってみると31cmとやや小ぶりなのでこやつは丸ごと背開きにして
一夜干し決定でございます ♪ 京都府や福井県などではグジと呼ばれ、
ちょ~どこれくらいのサイズが多く一夜干しなども有名ですから以前から
いつか作ってみたいなぁ~と思ってたとこなんでラッキ~。

でもまさか朝マズメの1投目から、それも本命が飛び出すなんて思いも
よらなかったので驚きですわ!?


早速、ちょこっと離れた位置で戦ってらっしゃるO本先生に電話で報告すると、
なんと彼の方も1投目から40cmオーバーのアカアマダイにマダイまで連発
したと超~興奮モードでビックリ!!!も、もしかして新規開拓大成功かも。

ここは以前から何度か帰り道などに覗いてみてはいたものの、実際に竿を出した
事も無ければ竿を出してる釣り人すらほとんど皆無、、、少なくとも投げ釣りは
過去に一度も見た事がありません。ただ海図で水深や海底ストラクチャー他、
様々な条件を合わせて見るとアマダイが居てもおかしくない?そんな印象が
強くいつか竿を出してみようと心の片隅でくすぐってた場所でした。


もう何年も通い続けている界隈ではあるけど、まだ探せばこんな小場所が眠って
いるのかも?少しワクワクしながら雨の中打ち返しをしていると夜明け時刻を
過ぎた午前7時半頃からけたたましいドラグ音が連続して鳴り響きます。


ジャア~~~ッ!!!


ジジッ、ジイイイ~ッ!







鋭い締め込みと共にピンク色っぽい個体が浮いてきたと喜べば50cmを超える
イラん魚イラ チ~~~ン、、、続いてお決まりの47cm イトヨリダイ
本命が潜んでいる海域では高確率でコラボしている顔ぶれの登場です。(笑)

イラはもう見たくもないので即ポイし、イトヨリだけお土産キープ&アタリが
出た方向へ再び打ち返すとまたまたイラ、、、こやつって時に連続してアタって
くるので非常に迷惑!基本、アタリが激しく一瞬ドキッとさせられる上、
締め込みも他の鯛系の大物に似てて紛らわしく姿を見るまで気を抜けない
のがほとんどですからねぇ。


午前10時になるとず~っと打ち付けていた雨が一時小康状態になり、
このタイミングを利用してO本先生の陣地までテクテク歩いて釣果写真を
カシャっと。初釣りは鯛系の魚を3魚種揃えたいなぁ~と来る道中に話されて
ましたが、見事イトヨリダイを加え達成されておりましたっ。





しばし雑談をした後、自分の陣地へ戻ってみると潮がいい感じに動き始めて
おり沖へ払い出す綺麗な潮目が形成されております。

放置プレイ?って程の時間ではありませんけど、一応離れてる間そのままにして
あったので一旦全て回収し新しいエサに替えてファイヤ~しようと思うと、、、


えっ、こんな位置で根掛かりしたっけ~!?


朝から同じ方向へ投げていたはずなのに今になって謎の根掛かり、、、いや、
根掛かってゆ~よりこれはロープか何か障害物に掛かってるよ~な感じが
します。ちょ~ど潮流が変わってから頻発してますから。

朝イチに本命がアタったピンポイントがその先にあるので何とか対処できないか
考えるも、微妙に位置や距離を変えて数回トライしてみてもことごとく
掛かってしまいアウトなのでここであきらめて手薄だった真逆方向を
探ってみることに。


ク~~~ッ、クッ、クッ、クッ


お初の戦場とゆ~のもあり様々なエサを試している中、





キビナゴの房掛けに45m イトヨリダイ


エサがエサだけに虫エサに比べると遥かに距離は出せてませんでしたが、
回収時も難なく上がってきましたっ。

ど~やら真逆方向は足下ギリギリまでサビいても敷石が出っ張ってない?
そんなはずはないと思うんだけど回収率100%とありがたい限りです。

近投域も探れるとなればたくさん余ってたキビナゴをここぞとばかりに集中砲火
して足下まで入念に調査!と、気合いだけはめ~っちゃ入りまくってたJCA
でございますが、そのやる気を削ぐかの如くアタリが出たと思えばまたイラ
、、、そして人があまり入ってない場所のイラはデカイ!(泣)


雨が再び強くなり始めた午後13時過ぎ、

これ以上粘っても期待薄かな~?晴れてるならまだしも丸1日ずっと雨だと
ど~してもマイナス思考に陥りがち、、、また、雨量も防寒着のフードだけでは
太刀打ちできないレベルまで達し、急いでロッドケースに忍ばせてあった
100均傘を取り出して対応するもどしゃ降りでございます。(泣)









「宇和海」


O本先生も心が折れかけてるみたく打ち返しの回数が格段に減っていますねぇ。

まぁ、晴れてようが雨であろうがこれからの時期の宇和海はマンダムタイムが
基本にあり、そこへ時々アタリが出るみたいなパターンがほとんど。日に
よってはどれだけ実績場と言われる場所であっても丸1日何の反応すら出ない
まま終了~ってな不毛ケースもありますから、今日は雨は辛くてもまだ
2人共本命が釣れてるだけ幸せと言えるのかも。

電話でその後どんな感じか再び近況を報告し合い、ついでにあと1~2時間
くらいで撤収にしましょうと決定。無駄にエサを消費し続けるより明日もある
ことですし切りの良いところで終了にする方が得策かと!あはは、さすがに我ら
、、、もうずぶ濡れを通り越してドボドボ状態ですから。


午前中はエサ取りは全然気にならなかったんですが、今になってマムシの垂らし
の部分から針先少し上くらいまでだけが齧られたりと微妙な取られ方が頻発。
エサの取り方からしてカワハギとかではなさそうですし、もしかするとトラギス
やトラハゼといった連中の仕業かな?

とにかくエサの下の方だけで大部分が残ってくる事も多々ですからそこへ
アオイソメを房掛けにしていわゆるアオマムでファイヤ~。

ど~せ竿先にまではアタリが出ないでしょ~からドラグだけ緩めてクーラーに
腰掛けて身の回りを整理整頓してると、


ジ~~~~~~ッ


ややスローな底を這うようなドラグ音がどこからともなく!?







あれまぁ~、最後の最後に45cm アカアマダイ登場 ♪


1日で3匹も本命が飛び出すとなると間違いなくこの一帯にはアマダイの
住む穴?巣が点在してると言えますよねっ!いや~、初釣り初日からめでたい
アマダイを2匹とはこれで1年間の運を全て使い果たしてしまったとならない
事を祈るまでですわ。(爆)


わたくしめはこれでもう十分満足ですのでタックルを片付け始めることにし、
ちょ~ど終わった頃にO本先生も撤収して来られてました。

こんなポテンシャルを秘めた戦場を発見したばかりですし当然明日もここで
戦いたいと思うも、実は明日の戦場は今日釣友らが入っている所へ交替で入れて
頂ける事になっており待ち合わせをしてるんです、、、なのでここはまた次回の
お楽しみに置いといて、明日は赤ではなく白い方の本命が狙える戦場でも
ありますからいっちょ頑張ってみたいと思います。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ、キビナゴ


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56cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (3日目)





ちょ~ど昨年の今頃の記事にも同じよ~なアングルから撮ったショットが掲載
されてて、あれからもう1年も経つんだぁ、、、と。なんせその時の戦場
コンディションから釣果、夜に一杯やった事もつい最近のよ~に思えてるので
1年も経ったなんて想像がつきません。

あの時と同じ焼き鳥居酒屋で、2人同じ座席に座って乾杯~ ♪ 前回同様
“しゅうさん”はこの後再び夜戦に出掛けるみたくスゲ~~~!?わたくしめは
完全にデイタイム作戦のみなので昨日に引き続き今夜も宇和島市内のホテルで
就寝となり、午前5時に起床して待ち合わせ場所へ。


3日目最終日の今日は岡山の“高ちゃん”も加わって3人コラボ&待ち合わせ
場所に到着するとすでにお二人共それぞれ車内で仮眠中で起床された
タイミングで戦場へ突入となりました。

今日も日曜日で投げ釣りのみならず多くの釣り人が訪れているはずのこのエリア
、、、できるだけ人が少ない or バッティングしないよ~な戦場をチョイス
したつもりでしたがやっぱり見える範囲にも投げ竿が並んでおりますねぇ。


本命はおそらく太陽が完全に昇ってからになると思いますが、特にここは
普段からイトヨリダイがすこぶる濃い場所でもあり、今回1日のみしかやれない
高ちゃんにとってはいいお土産確保なりますし暗いうちからセッティングに
取り掛かり、組めたタックルから順にファイヤ~してゆきましょう!


クイッ、クイッ、、、クックッ


モゾモゾ?と言いますか、この典型的な居食いしてるよ~なアタリは、





予想通りイトヨリダイでございましたっ。


まさに夜明け時刻キッカリの午前7時過ぎに1匹目が顔を見せたのを皮切りに、
その後一気に群れが押し寄せてきたのか?次々と竿先にだけ出るモゾモゾ
アタリが連続してみんな良型のイトヨリダイを撃沈中!ほんとどの方向へ
投げても面白いくらいアタってきます。

同じクラブのキストーナメンター・AKBさんがピンギスがわんさか掛かる事を
ピンパレという専門用語で呼んでるらしく、今朝はピンギスではなくイトヨリ
なのでまさにイトパレやね~と3人で大爆笑 ♪







イトヨリダイって不思議で数が釣れる時は必ずと言っていいくらい似たよ~な
サイズばかりが揃い、特別デカイ or 小さいサイズはあまり混じらない特徴
があります。朝イチは40cmに満たない個体が多かったかな。


午前8時過ぎに高ちゃんの竿からジャアアア~~~!とけたたましいドラグ音が
鳴り、フッキングさせるもリーリング最中にロープか何か?に食われてしまい
残念、、、今日初のドラグ音だったのでおそらくあれはイトヨリではなく他の魚
だろうとみんなで想像&期待を膨らませながら再びドラグ音が鳴る事を祈って
打ち返し。たまたまなんでしょ~けど今シーズンのイトヨリはデカい個体でも
全くドラグは鳴らさずモゾモゾ居食いタイプばかりでエソを除けばスリリングな
ドラグ音を聞ける機会が少なそう、、、

数日前までの天気予報だと3日目の今日だけは終日晴れマークが並んでたはずが
、徐々に変わって午前中は快晴&ほぼ無風予報なのに午後15時頃から急変して
大雨&北西の風10mとかになるそ~な!?







「宇和海」


現時点の空を見てる限りあと数時間後に荒れ始めるなんて全く想像が
つきませんし、ほんとなのかなぁ?と予報を疑ってしまう程のベタ凪。

午前10時になると日差しもMAXになって風も無いことから防寒着を着てると
蒸し暑く汗をかいてしまうレベル!魚の方もいつの間にかマンダムタイムに
突入しておりみんなで雑談しながらちょこっと遅めの朝食を~ ♪


そんな中、高ちゃんがわたくしめの竿先にさっきからゴツゴツしている旨、
教えてくれ早速回収してみると42cm イトヨリダイが水揚げ。









どうやら再び群れが回ってきたみたくやはりドラグまでは鳴らしてこないものの
、竿先を叩くアタリや竿を持ってみる水圧の重さとは異なるズッシリした
重量感があるなど居食いメインでイトヨリダイが連発。早朝の群れより
アベレージサイズが大きいみたくほとんどが40cmを超えてますねぇ。


ここまではエソもおとなしかったのに同時にスイッチが入ったよ~で
60~70cmクラスの馬鹿デカいワニエソがちらほら、、、それでも今朝は
まだちらほらなのでマシかな?この戦場って最悪な時はこんなサイズが
余裕で2桁釣れて作戦の邪魔をしてきますから大変!

戦場ストラクチャーはすり鉢状になっており、今戦っている先端部周辺が最も
深く40mまで達しております。その最深部付近に仕掛けをステイさせ、ご覧の
よ~にイトヨリダイに遊んでもらいながらひたすら本命が目覚めるのを待って
いると潮が動きだしてラインが引っ張られている?よ~なドラグ音が少々。


チリチリチリチリ、、、


んんっ?耳には入ってきたけどまさか魚とは思わなかった上、ちょこっとしたら
止まってしまったのでそのまま放置。


チリチリチリチリ、、、


数分するとまた短く音がなってストップし、横でパン食べてた高ちゃんが
さっきからこの竿の竿先がちょこちょこ動いてますよ~と知らせてくれ
ようやく上げてみることに。


巻き始めは何か岩でも掛かったよ~な単に重いだけ、、、


だけど根掛かりではなくリーリングができるのでゆっくり巻き巻きしてると
急に底へ突進しだしたかと思えば、右へ走り出しドラグを緩めて対処しないと
ダメな程の強烈な引きに変わったんです!?


数回突進する抵抗を乗り切った後、水面に浮いてきたのはオレンジの個体!







56cm アカアマダイ撃沈 ♪


全長もそ~ですが、その丸々肥えたぶっとい個体に驚きまくりっ!過去に
何匹かここでもアカアマダイを撃沈してきてはいるけどここまでのサイズ
は初めてですわ。一応、1cm自己記録更新って感じ~ ♪

いや~、これで本遠征3日間を通して最も確実?まず外さないだろうと考えてた
イトヨリダイは大漁、更に良型マダイに紅白アマダイまで揃ってメイン
ターゲットに据えてた魚種は全て撃沈できましたぁ!


それから約1時間後に今度はしゅうさんの竿から鋭いドラグ音が鳴り響くも
フッキングにまでは至らず一体あれは何だったんだろう、、、と謎は深まる
ばかり。正午を回って午前13時になると山の向こうからグレーの雨雲が巨大な
塊となって流れてきて午後14時には雨がパラパラ、、、、

普通、パターン的には雨が止んだ後に強風がやって来る事が多いのに予報通り
午後15時になる頃には強い北西風までがコラボした最悪な土砂降り状態に。





午前中のお天気がウソのよ~ですわ。


常にロッドケースに100均傘を忍ばせてあるので即行取り出して極力濡れない
よ~に努めるも北西風の影響で雨は斜め方向から叩き付けてきて結局下半身を
中心にずぶ濡れ、、、まっ、ゴアテックスの防寒着ですから中までは一切浸透
してませんが、やっぱり雨は超ブルーになります。

なんせ今回の遠征は初日からずぶ濡れでしたしねぇ。(笑)


雨風共に激化する一方でこれ以上は粘っても微妙?いや、3人共心がついに
折れてしまいお土産も十分できたので潔く撤収することに。一瞬雨が小降りに
なるタイミングがありここで釣果写真をカシャっと。

そしてクーラーの中を整理整頓し最後まで放置してあった2本の仕掛けを
上げてみると両方にイトヨリダイが掛かっててビックリ!本当に今シーズンは
魚影がすこぶる濃いですね。





今月は仕事がかなり忙しいのでこれにて2018年納竿でございます。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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Author:JCA
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