65、60cm ハマフエフキ含め6匹! 高知県・大月町 / 柏島


前回のアタック時に撃沈した2匹はいずれもお腹がパンパンの抱卵個体でした
ので、あれからまだそんなに経ってないしもしかするとまだ同様の大型個体が
あの界隈をウロついてるかも?な~んてイマジネーションを膨らませてしまい
当初予定していた戦場改め、再度アタックしてみようとなりました。

余裕を持って午前6時に迎えに来て頂いたSurFreyjaのお馴染み“O本先生”
エクスプレスに揺られ、正午に宿毛市内の黄色いレストランの駐車場に到着した
2人、そこで合流となった同じくクラブ員の“高ちゃん”とまずは作戦会議兼ねて
のランチタイム ♪ こってりディッシュを頬張った後はドリンクバーと共に
あ~だのこ~だの、、、今からウキウキモードです。(笑)






盛り上がってると時間はあっという間に過ぎ去り、午後14時に間に合って
渡船乗り場へ移動&他にも数名いらっしゃった夜戦の方々と共にいざ出船と
なりました。ちなみに渡船乗り場近くの小さな砂浜には薄着の若いおね~ちゃん
3人組が水遊び?をしておりお二人は釘付けに~!?

最初は分かれて磯上がりするのもいいかも?となるも4人だったら2人ずつで
いけるけど3人ですし、さすがに夜戦なので安全第一で同じ磯に仲良く上陸する
ことに ♪ 写真を見てるだけじゃ間もなく夕マズメ?みたいに思えちゃう
かもしれませんけどまだ午前3時過ぎですわ~、、、

来る道中は快晴だったものの、ランチをしている間に曇り空にシフトして
ある意味ラッキ~!?これがもし灼熱地獄の環境だったら暮れるまでにかなり
体力を消耗しちゃいますしねぇ。

不必要に汗をかかないよ~にスローペースでセッティング開始。







「柏島」


早速ウツボの洗礼を受けている高ちゃん、、、

前回とまるっきり同じ磯ですからしばらくぶり~って感じですが、あの後同じ
作戦で何組か入っておられるよ~でタマン針や極太の三又サルカンなどらしき
形跡が残っております。さてさて今夜もエキサイティングなドラマは起きてく
れるのでしょうか?水温も少し上昇していい感じですしねぇ。


攻撃態勢が整ったらまだ何も投げずにしばし雑談してたものの、日暮れ時刻の
午後19時までまだ相当あって超~暇なので1本だけ宿毛のスーパーでゲット
してきた格安小アジをほ~り投げてみました。

するとすぐアタリが出始めて上の写真にあるよ~に定番外道のウツボがそれぞれ
の竿を揺らしてきます。前回ウツボはかなり少なかったので今回もちょこっと
期待したんですが、やはり水温上昇と共に活発化しているよ~ですねぇ。


グラ~~~ン!?


わたくしめのスピンパワーの竿尻がゆ~っくり持ち上がって静止、、、





あれまっ、美味しそうな37cm アカハタが釣れましたぁ。

1匹5円程度の小アジで高級魚のアカハタが釣れちゃうとはなんと素晴らしい
作戦!?一気にやる気モードになった3人は一斉に小アジを集中砲火するも
水揚げされてくるのはウツボ、そしてまたウツボ、、、エンドレスに掛かって
くる上、O本先生とJCAに続いて巨大なウミガメまで掛かってきたりと嫌に
なってしまい再びしばし雑談タイムに舞い戻り~。(爆)


そこからみんなでお菓子を頬張りながら来月予定している作戦の話やら、
しょ~もないネタでぺちゃくちゃ話して時間潰し~&日暮れ時刻から1時間前
となった午後18時に本格的開戦となりました。

個人的な予想では完全に暮れてからアタリがやって来る?よ~な気がしてた
ので早いうちは3年前よりエサ用フリーザの底に眠っていたヒイカの塊をメイン
に投げて、新鮮なエサは夕マズメ以降と考えており、まずは何度か解凍&再冷凍
してる微妙なヒイカをファイヤ~!

糸フケを取ってから一脚に置いてぼ~っとしてると、


バシュッ!?


いきなり目の前で竿が吹っ飛びシーソー状態に!





アカハタに続いて、あれまっ!の驚きと共に53cm ハマフエフキ撃沈。

実際のところ、明るいうちからでも気にせずアタってくる魚ですから全然釣れて
不思議じゃないんですけどこれがなんとエサをイカに切り替えて1投目だった
のでそのあっさりさ?と言いますか、あっけなく登場したのに少々驚き。(笑)

ひょっとして今回も幸先いいし80cmクラスが期待できるんとちゃう~!?
ってまたまたアカハタの時同様色めきだつ我ら、、、ハイテンションに
なっちゃえばウツボもアタリすら本命に思えてきて撃沈しては、あ~~~
違ったのね~とポイっ!リズミカルにポイ、ポイ処理していきます。


ど~せ余らせても今回で全て海に放流と考えてた古いヒイカたちですから
小さい物は贅沢に2匹、3匹掛けとして打ち返し。

あと30分で日暮れ時刻になる~って頃に再び激震!


ガシャ~~~ン!







65cm ハマフエフキ撃沈~ ♪


タモに入った瞬間から確実にサイズアップしてると確信&もしかすると70cm
オーバー!?とまで思えましたが残念ながら5cm届かず、、、でもまぁ、
十分大きいサイズですしラッキ~。


針を外して写真を撮って エサを付けてファイヤ~と一連の動作をしている
うちに太陽は西の空に沈んで夜の訪れです。

ここからは最近ゲットした新鮮なイカに切り替えて攻撃続投となりますが、
コンコンコンコンと変な微弱アタリが出たと思えば全てウツボ、、、本命の
到来は真っ暗になってからと予想してた事からまさに今か?今か?と待ちわびる
JCAですが予想に反してアタってくるのはウツボのみ、、、結局午後20時に
なっても本命の姿は拝む事はできずもどかしい時間だけが過ぎてゆきます。


O本先生も高ちゃんもウツボのお相手ばかりさせられており大忙し!


この調子で新鮮なエサを無駄遣いしていったら即行無くなってしまいそ~な気が
してきたわたくしめ、ウツボにくれてやるエサはど~でもいい古いヒイカのみ!
と再び古いのにスイッチして投入。

これが偶然の出来事だったのか?それともエサのおかげなのか?全く見当が
付きませんが、あれだけ沈黙を保ってた戦場が急に、


バシュッ!


チャリ~~~ン!?







59、57cm ハマフエフキと連続して水揚げ~ ♪


ふと見れば、高ちゃんも良型のフエダイを撃沈してますし、O本先生もすっぽ
抜け?しちゃったのかしっかり針掛かりしてくれなかったもののかなり大きな
らしきアタリが出たりと全体的に魚の活性が上がってきたみたい。


このムードに乗じて更にサイズ&数共にアップできれば~と超~集中して
あちこち入念に探りますが、さっきの2匹撃沈後また沈黙の海に戻ってしまい
マンダム、、、1時間が過ぎ、2時間、、、そして日付まで変わってしまい
ましたが依然音沙汰無しのままです。


午前2時になっても状況変わらず、、、


今夜はまだそよ風が吹いてて蚊の飛来も少なければ気温もマイルドで汗もかかず
に快適空間。その上アタリも皆無となれば襲ってくるのは睡魔ちゃん!3人とも
クーラーや岩場に腰掛けたままし~~~ん、、、いや、ス~~~ス~~~と
表現した方が分かり易いでしょうかねぇ。(爆)

ハッと目覚めたかと思えばおもむろに竿に近付いて回収&エサ交換 打ち返し
、、、このローテンションを順番に誰かが行っているって感じ!?





そんな半分寝かかって作業している中、頭上でピカッと何かが光った!?と
思えばゴ~ン、ゴ~ン、、、そう急に雷雲が形成されたみたくそれに呼応する
かの如く10分もしないうちにゲリラ豪雨に!

もの凄い大きな雨粒落ちて来て冷てぇ~~~って時に、


ジャリ~~~ン!!!


急に訪れるとは言いますが、よりによってこんなタイミングですかぁ!







ジャスト60m ハマフエフキ撃沈。


ランディングまで完了したらそのまま放置してロッドケースに忍ばせてあった
100均傘を開いて雨宿り、、、

スケールに置いた写真は止んでから撮った物になりますよぉ。


たった20分足らずの豪雨でしたが辺りは水浸しになり今が梅雨真っ最中って
のを再認識させられました、、、こ~ゆ~予期せぬ所でいきなり形成される雨雲
or 雷雲があるのも梅雨の特徴でもあり恐ろしい側面でもあります。特に雷は
落ちる可能性もあれば竿を持った瞬間にビリビリきたりと危険要素がわんさか
秘めていますからねぇ、、、油断できません!

スマホで雨雲レーダーを確認するともうこれ以上は変な雷雲の接近も無さそう
なのでそれぞれ再び腰掛けてうたた寝モード、、、

そ~いえばいつからかウツボもあまりアタらなくなってきてますし、撤収時刻
までもう3時間切ってますからきっとこのまま何も起こらずフェードアウトして
~ってなパターンになるんだろうなぁ~と思いつつぼ~っとしてると、


コンコンコン、、、クッ、クククッ、ククッ?


竿尻も浮かないいかにもウツボらしきモゾモゾアタリがっ、





ず~っとしつこくやってるので腹立ってきてうりゃあ~!って回収してみると、
ビックリ!?なんと正体は50cm ハマフエフキ。(笑)

ここまで紛らわしい?微弱なアタリで本命が釣れたのって初めてですので
驚いちゃいました。ほとんどの個体がエサに向けて突進してきてパクッと
くわえたら即走り出すよ~な捕食傾向にあるがゆえモゾモゾと時間を掛けて
頬張っているってのは珍しい?小さめな個体だからこそできた技?(爆)


その後は予想通りウツボのアタリすら無いままフェードアウト。


午前5時にやってきたお迎えの船に乗って撤収となりました。





自己記録更新を目論んでたJCAでございますが、サイズとしては65cm止まり
で叶わず、代わりに数が出てくれたってな結果でした。

次回はまた違った戦場を攻めてみたいと考えております。




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84、67cm ハマフエフキ仕留めたり! 高知県・大月町 / 柏島


原点回帰を謳って幕開けした2017年も間もなく夏モードに突入!

となればマダイ、マゴチなど夏魚の代表格が浮上してくると同時にJCA的に
絶対外す事ができないターゲットに通称・コロタマと呼ばれる魚たちの存在が
あります。特にタマことタマミ、タマンなどと呼ばれる正式名・ハマフエフキは
引きも強烈で、ある意味投げ釣りスタイルでねじ伏せれる対象魚の中では上限に
位置する1つ!当然、今年から再開しようと意識し始めてたタイミングであの
“マダイ師匠”より、俺、過去にちゃんとタマミと呼べるサイズの魚釣った事
ないからどっかええとこないかぁ~?と、、、

これはこれはまた珍しくマダイ以外の対象魚が飛び出しましたねぇ~って
笑いながらもそれならぜひ「高知県」に行きませんか?と。

こんな感じで決定した今回の遠征ですが、いつもなら最低でも2晩は予定して
いくのがわたくしめの仕事の関係上1晩のみしかできず、また近年全くと言って
いい程やってなかった作戦がゆえもう釣れるのだろうか?釣れるはずなんだけど
なぁ~、、、程度で正直、少々不安混じりでした。(笑)





超~タイトスケジュールで朝から車を吹っ飛ばして何とかデッドラインであった
午後18時までには渡船乗り場へ到着&船頭さんにタマメ狙いですと伝えると、
現時点で海水温が21℃だからもしかすると少し早いかも?と、、、やはり
23℃を超えると活性が安定するよ~ですねぇ。

まっ、エサを投げておけば何ぞ1回くらいはアタリは出るでしょ~と言いながら
出船、、、そうそう、その重要なエサに関しても今年はまだまとまった水揚げが
無いのか?市場でもちょ~どいいサイズのイカが流通しておらず、昨年の夏に
たまたまスーパーで見つけて大量購入&エサ用フリーザーで凍らせてあった
ヒイカと今朝近くのイオンモールでゲットしてきたスルメイカの短冊のみ、、、

自身で完璧と思える準備が整ってないのはど~も気持ち的にスッキリしません。


過去に戦った事のある足場の良い磯に上げてもらい時間も時間だけに即行
セッティングに取り掛かり、タックル類が完成すれば続いて蚊取り線香包囲陣
まで作ります。最初は一緒にミックスでやろうと話してたものの、マダイ師匠は
戦場を眺めている工程で気になる大きな瀬を見つけたよ~で俺はこちらの上側で
やるわ~と上段部へ登って行かれました。







「柏島」


日も長くなって日暮れ時刻は午後19時頃だったので何とか暗くなる前に
攻撃準備が整い、早速1本の竿にヒイカ、もう1本にスルメイカの短冊を付けて
ファイヤ~!久しぶりに持つXXXはやっぱ重くて物干しざおみたいっす。(爆)

すぐに望まれない外道・ウツボがアタってくるかなぁ~?と思うも、一切反応が
無く約10分程置いて回収してみましたがエサは綺麗に残っております、、、
むむむ、やはり水温が低めだから外道連中も低活性?


そんな中、あっという間に太陽は西の空に沈み真っ暗になりました。


午後20時になりようやくマダイ師匠側にアタリが相次ぎウツボが連発、、、
これってほんと面白い事に近くで1匹ウツボが上がると続いてアタリが出だすと
言うか、、、時合いってものがあるんでしょうねぇ~間もなくわたくしめの方に
フ~ワフ~ワ、コンコンコン!ってな典型的アタリが出て、





ご無沙汰致しております。(爆)


いつ見ても狂暴かつ気持ち悪いウツボ、食べると美味しいよ~ですけど長物全般
見た目がど~も受け付けれないJCAは即ハリスから切ってさいなら~ ♪

ここからは見えませんが、上段部でもさっきからバシッ、バシッ!と何かに
何かを叩き付けてるよ~な音がしてますしきっとマダイ師匠も、、、(爆)

定番外道のウツボが来たとはいえ、いつもより遥かに数は少なく実際に水揚げ
した個体はほんの数匹程度、、、こんなもどかしい時間が約1時間程続き
午後21時前、少し前から何度も何度もフ~ワフ~ワ、コンコンとウツボが
ちょっかい掛けていた竿が急に、


バシュ、ガシャ~ン!?


一脚の上でシーソー状態となり尻手ロープがMAX状態!


竿に飛び付いてリーリングを開始すると強烈な締め込みと共に沖へ走ろうと
するも、気合いのゴリ巻きで力勝負に出ると2回くらい締め込んだ後力尽きて
ポカ~ンと浮いてきましたっ。







67cm ハマフエフキ撃沈!


時期的にまだ少し早め?と思うも思い返せばハマってた頃にはGWからすでに
始動しておりましたし、過去に伊豆諸島では真冬でも撃沈経験があるので
狙えない事はない?いや、ただこちら側が狙いにいかないだけなんでしょうね。
まずは1匹本命の顔を拝めましたのでホッとしつつ、まだ朝まで長いですし
もう1、2度はアタリが出るはず!とハイテンションになりながら話してると、

まさにその話を聞いてたかのよ~に今度はマダイ師匠の剛竿が吹っ飛び54cmの
ハマフエフキ登場&立て続けにその横の竿までエライ事になり!





怪力の持ち主の彼はこのクソ~!と唸り声を上げながら根性もゴリ巻きを開始
するも、全くハンドルが動かないみたく そのまま2~3度竿が折れんばかり
にひん曲げられてプッツン!?瀬ズレを起こしたのか?


→ ラインブレイクしちゃいました。


残念!とゆ~か、マダイ師匠曰く、あれはさっきのタマミとは別物!?比べ物に
ならないよ~な引きをしてたみたいですからもしかするとクエなどハタ系の
巨大魚だったのか、それともサメ?エイ?謎は深まるばかりで終了、、、


気付けばもう午後23時に近付いており不思議にもあれ以降ウツボも皆無、、、
マンダムタイム続きだとやたら時間の経過が長く感じるもののこ~やって熱い
やりとりが1回でもあればあっという間ですよね~と燃えて無くなりかけてきた
蚊取り線香を新しい物に変えてしばし休憩する2人、

小高い丘状になっているマダイ師匠の陣地では常に風が吹いており超~心地良い
のでJCAもそこに登ってダラダラ、、、たま~に竿先ライトで何かにちょっかい
を掛けられてないかチェックしつつ6月はどうしましょうか?など予定の調整を
していると下の方からいきなり何かに叩き付けられる音と物凄い鈴の音がっ!


ジャリ~~~ン!!!


何事か!?とわたくしめの陣地に目をやると想像以上にエサの消費が少ないから
と、生スルメイカの短冊を3枚&その上にゲソ丸ごと掛けてほ~り込んでた
スピンパワーが岩の上に転がり尻手ロープのみで支えられてる状態に!?

超特急で下に飛び降りて竿を持ち上げると同時にファイト開始となり、マダイ
師匠が尻手ロープを外してくれ力の限りゴリ巻きをするもハンドルはロック
されてしまい回ってくれません!その上からありえないよ~な力と共に底へ
向かって突進する抵抗でXXXの竿先がわたくしめの視界に入ってくるまで
ひん曲がってます。そんな強烈な抵抗が2回程起こりながらも途中、何度か
相手がひるんだ?隙に巻けるだけハンドルを無我夢中で巻きました!


おおっ、こいつはデカイぞ!


水面近くまで降りて行ってタモ入れして下さったマダイ師匠の声と共に、







ジャジャ~ン ♪


84cm ハマフエフキ撃沈!


ってゆ~か胴回りが半端じゃない丸々肥えた個体で冗談抜きでヘビー級な重量!
マダイ師匠もこれは片手で持てんわ~と驚かれております。

そしてこやつは自己記録更新サイズにもなりますし、やりとり中はただただ
必死で力勝負してましたけど今になって徐々に喜びが実感できる?と言いますか
、ラッキ~と ♪ 磯の上でまだバタバタ暴れまくってたのでまずは神経締めで
動きを封じて血抜きをしてから釣り再開です、、、


そ~いえば一脚は!?


気になってキャップライトで照らしながら入念に探すと、なんと一脚の基礎部と
なってた岩盤に打ち付けてあったピトンごと!?いいえ、その周辺の岩盤丸ごと
塊で割れて破壊されておりました、、、

当然海の藻屑になったのか一脚自体どこにも見当たりません。


一脚の方が斜面や凸凹した複雑な足場にも比較的楽に立てれるのでお気に入りに
なりつつありましたが、こ~ゆ~ケースが起こりうる事を想定すると脚3本で
しっかり固定できるゴールデンミーンの最強三脚の方がより安心かも?次回から
戦場環境に応じてよ~く考えて使い分けしていくべきと再認識させられました。


とりあえず予備の一脚を持参してましたからそれを設置して攻撃再開。







日付が変わって午前2時になるとやや風が冷たく感じられ、おまけに一切
生体反応が消えてしまった為、メッシュのモスシールドジャケットの上から
レインウェアを羽織ってじ~~っと、、、だけど真夏の夜中でも30℃を
下回らない熱帯夜に苦しむよりは遥かにこちらの方がマシで夜戦をするなら
ベストシーズン!ず~っとこれくらいなら最高なんですけどね~。(笑)

写真をご覧のよ~に毎回ビールを恐ろしい本数飲まれるマダイ師匠はすでに
ほろ酔いになっておやすみ中ですし、足元には時々ハサミムシがウロウロしてる
もののわたくしめの最も嫌いな吸血蚊はあまり見かけないのでちょこっとでも
気を緩めると睡魔に襲われます、、、でもやっぱテント内じゃないと安心が
できないのでアラームを掛けて定期的にエサ・チェックしながら朝まで寝ずに
頑張りました、、、が、その後は竿先も微動だにせず終了。

アタリは2人で合計3回?太刀打ちできなかったマダイ師匠の謎のアタリを
含めると4回きりの夜でしたが、初回から熱い夜戦になりましたっ!


お迎えの船が来た午前5時にはドッと疲れが出てきたみたく、ヘロヘロに
なりながら港へ戻り よ~寝たわ~~~とスッキリ顔のマダイ師匠に運転を
お願いして助手席爆睡モードで帰路につくのでした、、、





せっかくの初物ですし、ちょっとはお造りでも堪能したかったのもありしっかり
血抜き&凍るくらいにギンギンに冷やしてあったせいでかなり縮んじゃいました
けど満足なFISH DINNERにありつけそうです ♪




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一応、イトヨリダイは確認、、、 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (2日目)


戦場から撤収後、現地にて解散となった昨日、、、せっかく長距離運転を経て
「愛媛県」まで来ているのもありもう1日はやろうと決めていたので予約して
あった市内のホテルに直行&久しぶりに近くの居酒屋で一人酒をチビチビ
やってから早めの就寝となりました。(爆)





いつもは宇和島市内にあるホテルがお気に入りで少々距離があってもそちらまで
移動するんですが、今回は帰ってからの予定の関係上、全てがタイトなので
更に戦場から近いホテルを予約しました。この界隈は結構古め?の宿が多く、
JCAが愛用しているこのスーパーホテル八幡浜くらいが最も近代的な感じかも?

夜明け前に戦場入りしたいので午前4時にアラームをセットし起床&3日目の
今日は午前中のみしかできないのでお昼の買い出しはせず朝食のみコンビニで
仕入れたら戦場へGO~!早朝なので即行着いちゃいましたぁ。


昨日はあれから夕方に一旦小康状態になるも再び大雨となって夜遅くまで
降り続いておりましたから、もしかして濁りが入ってしまってるかも?と心配に
なるも戦場に到着すると水の透明度も高く全然大丈夫そうでホッとしました。

夜明け前から仕掛けを投入しアタリを待つ?とゆ~より実は過去に1回、それも
短時間しかやった事がない戦場ですから海底のストラクチャーの把握から開始。


ジイイイッ!?


いきなりドキッとするよ~なドラグ音がっ、







やっぱりおりましたかぁ~!の、39cm イトヨリダイ


以前、ここでイシゴカイ房掛けをメインに投げていた時も1匹でしたが掛かった
覚えたがありますのでもしかして?と思いましたがねぇ、、、ってゆ~よりこの
宇和海じゃ一部のエリアを除いてどこでもこやつはおりますねぇ~。(爆)

まっ、現在のところクーラーの中にはアカアマダイ1匹のみですからイトヨリも
ありがた~いお土産になるのでキープしつつ、他にどんな魚が居るのか?
引き続きいろんなエサを投げて探ってゆきましょう。


完全に夜が明けると昨日同様ここでもエサ取りの活性が上がり始めたよ~で
瞬殺とまではいかないものの、結構なペースで素バリに、、、ただ、針やチモト
部に白い繊維が一切残ってないのでカワハギの仕業じゃなさそう?

当然、竿先にアタリは出てくれませんから正体を暴くべく1本のみ小針仕掛けを
投げて引っ掛けてみるとインディアンことトラギスちゃんが登場~&次々と
似たよ~なサイズが入れ食いですわ。(泣)





「宇和海」


今思い返してみれば以前この海域に通っている時の常連外道さんはイトヨリと
こやつでしたわ~、、、だけどこのトラギスが掛かる所 まとまった砂地が
あるという目安にもなる為、本命に据えるアマダイも生息している確率は大!
常に前向きな考え方をしながら頑張りましょうか。(爆)

水深は足元から一気に落ち込んでちょこっと投げただけで30m前後まで達して
おりますからどちらかと言うとアカアマダイの方が有力かな?ただ、初日に
戦った磯とある意味同じ海域に属しているのでシロの確率も無きにしも非ず?
今後通って新規開拓をしていけたらと思っております。


午前10時を回った頃に20cm少々のカサゴが掛かったくらいで他は全て
トラギス・オンリーの不毛地帯、、、それでも粘っていると急にアタリが出て~
なんてパターンが多いのでエサを使い切る勢いでせっせと打ち返していると、


ジ~~~~~~ッ


長ったらしいドラグ音と共に、







またもやイトヨリダイ、、、


1匹目よりサイズダウンして35cmくらいでしょうか?

エサは今回一度試してみようと持ち込んだタイムシに食ってきましたよぉ~。
ほんと雑食魚の極み?と言いますか見た目は非常に美しくかつ市場じゃ
それなりのお値段が付く魚なのに何でも手当たり次第食ってくる所は
カサゴなんかとほとんど変わりませんねぇ~。(爆)


あはは、そうこうしてるうちに間もなく正午という時間となり後ろ髪を引かれる
思いの中、撤収、、、なんせ午後13時までに帰路につかないと帰ってから
すぐに入っている予定に絶対間に合わなくなっちゃいますのでねぇ。

でもまたここは探ってみたいと思えるコンディション下にある戦場なので、
来月になるとちょこっと厳しいかなぁ~、、、ど~なるか分かりませんけど
アマダイが射程に入る時期に備えて引き出しを増やしていければと思います。

一応、イトヨリダイはおりましたっ。(笑)





さぁ~て超特急で帰りましょうかねぇ!




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45cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)





昨日は早朝、「八幡浜市」の外れ?にあるローソンでSurFreyjaのこちら
在住の会員“シュウさん”と待ち合わせて超~高級な白い方の魚を探して三千里
、、、あはは、いっちょ冒険してみましょうと小さな無人島へ渡ってみましたが
見事に丸ボウズを食らっちゃいました~。(爆)

この界隈じゃ年中通して魚っ気が無く今回もおそらくそ~なるだろうと予想は
してましたが、案の定朝イチ、1投目に投げたエサが撤収時刻の午後14時まで
一度もちょっかいすら掛けられず綺麗に残ってくる様、、、それでももし
アタリが出れば高確率でシロアマダイかマダイという魅力も秘めているので
通っちゃうんですけどね~、、、これだけは運ですわ。


その後、今時期夜戦でマダイが出るというシュウさん御用達の戦場へ移動
するも平日にも関わらずウキ釣りの先客アリで午後22時前後までされるとゆ~
こと、、、仕方ないので今のうちに仮眠を取っておこうとなり、日帰り温泉に
行って癒された後に車内で午後21時半頃まで休憩タイムとなりました。

そして再び戦場に戻ると早めに帰られたのか?すでに誰も居なかったので
早速竿を並べて夜戦開始 夜間は冷え込む中、積極的に仕掛けを動かし
回遊路を探しつつエサチェックもしますが、これまた果てしなくエサが綺麗に
残ってくる始末、、、結局朝まで沈黙で虚しく終了、、、


もう夏まっしぐら!?で午前5時にもなればキャップライト不要でおまけに
マズメとなればJCAが大嫌いな蚊も飛び回るよ~になってきてます。





「宇和海」


今日は午後から雨予報が入っているせいか空も朝からどんより曇ったまま、、、

5月に入り一気に暖かく?暑くなってきて昼間は汗ばむ季節になってきてます
ので、むしろ終日曇っている方が涼しくてありがたいと言えばありがたいの
ですが、その分いつまで経っても蚊が居なくならず元気良く飛び回ってる状態
で早速蚊取り線香&キンチョールが重宝しております。(辛)

夜はマダイ、明るくなるとアカアマダイが狙えるらしく2日目となる今日まで
ド貧果とならないよう超~気合い入れまくりで打ち返す2人、、、夜明け直後は
サビこうが、エサを変えようが何をしてもエサ取りの反応は皆無だったので
アタリを待ちながらシュウさんといろんな話題で盛り上がっておりましたが、
午前6時になると急に小さめのカワハギの群れがあちこちで出現!みるみる
うちに投げて1分もしないうちに素バリにされてしまう程の勢いに、、、


シュウさんは小針仕掛けも導入されカワハギをポツリポツリとゲットされている
中、JCAは午前中は大針1本でひたすらマシンガンキャストを続けることに!
と、言いますのも昨日が全くエサの消費が無かったよ~なもので少々余っている
状態なんでねぇ。いざカワハギと真っ向勝負!(笑)

そんな意気込みでバンバン打ち返していると、ちょ~ど午前6時45分頃、


ジリジリジリジリ、、、ジ~~~~ッ


ゆっくりラインが引き出されてゆきその後、まともなドラグ音に!


ある程度ラインが出て行くと再び静止しちゃったのでもしかして乗らなかった?
と少々不安になりながらも大きくアワセを入れてみるとフッキング!慎重に
リーリングしつつ手前まで寄せて来ますがあと少しの足元付近で一気に締め込み
を見せてガッチリと何かに掛かってしまいました、、、

大きく竿を煽ってみても全然ダメなのでしばらくドラグをフリーにして様子を
見ますがやはり状況変わらず、、、無理矢理引っ張ると切れそ~な張り具合
ですからとりあえず竿を持って波止を移動しながら何度も様々な角度から
テンションを掛けていると超~ラッキ~にも抜けてくれたんです ♪





45cm アカアマダイ撃沈!


根に潜ったよ~な印象を受けたのでもしかするとコブダイかなんぞ?とも
思いましたが本命の高級魚ちゃんでしたっ。

丸々と肥えた個体でしたから最初は50cmくらいあるかなぁ~と期待しました
が、残念ながら届かず、、、でもまぁ、十分なサイズですしまずはボウズ逃れで
ホッとしましたわ~。お久しぶりのアカアマダイですねっ。


まだ早朝と言える時間帯から本命が飛び出してくれた事で2人共テンション
MAXとなり2匹目の顔を見るべく必死に打ち返すもその後はただただカワハギ
にいつの間にか素バリにされてしまうのみ、、、

結局まともなアタリすら見る事も無く正午を迎えました。







あいかわらずどんよりした空模様の下、戦場は満潮を迎え&そして下げに
切り替わりつつあります。

カワハギの猛攻はこの頃になると一旦治まり、竿の中には10分以上放置した
ままでもエサが残ってくるよ~な場合も出てきました。このタイミングに他の魚
がアタックしてくる可能性は大と予想を立て、誘いなどこまめに掛けてアピール
しているといきなりシュウさんが竿を曲げて何か付いてますわ~と!





30cmオーバーの立派なカサゴを撃沈されましたよ ♪


カサゴ自体はここ宇和海では頻繁に顔を見せてくれる魚ではあるものの、
大きくても25cm前後までがアベレージのよ~な印象があるんですがねぇ、、、
いや~、ほんとこちらも丸々太って超~美味しそうな個体でしたぁ。


午後からの潮の動きは驚くよ~なハイスピードでザワザワと小さな音を立て
ながらあっという間に引いてゆきます!これに関しては潮の動きに呼応している
とは思えませんけど止まっていたはずのカワハギの猛攻が再開しマンダムタイム
は一気にマシンガンキャストタイムに豹変。

必至に投げては回収 新しいエサを付けてまた投げての繰り返し、、、


午後からまとまった雨予報が入ってた今日はやれるとこまではやりましょうと
話していましたが、午後15時前にはパラパラが始まり1時間もしないうちに
激しい程の大雨に、、、それでもしばらくの間頑張っていたものの、さすがに
これ以上は限界!となり午後15時半に終了としました。





釣果としてはこやつ1匹のみでしたけど本命ですから嬉しいっす ♪




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43cm アカアマダイで紅白! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)





また前回の如く2日間連続で同じ戦場に?も良かったものの、昨日の午後からの
荒れ様を見てるだけに更に酷くなる予報の今日はまず釣りにならない、、、って
ゆ~よりこれ以上は危険を伴う可能性があるのと、ご一緒中の“秀さん”
今回はできるだけいろんな場所を見たいとおっしゃってたのもあり事前に
立ててた計画から2日目は「宇和島市」中心部を起点に回れる戦場のどこかに
しようと決めておりました。半島が多いので風裏も結構ありますしねぇ!

昨日はあれから一度、松山市内まで戻ってシロアマダイの魚拓を取って頂いた後
クロネコセンターから大阪へ直送 再び宇和島市内へ戻って予約して
あったいつものホテルにチェックインして終了、、、もちろん今回は平日とゆ~
ことでお気に入りの焼き鳥屋さんにも行ってきましたよん ♪

飲み過ぎに注意&ほろ酔いになったとこで切り上げて即就寝、、、


午前4時半に起床 その約30分後にチェックアウトして第1候補に挙げて
いた戦場を見に行ってみるも案の定北西風にやられてアウト、、、そして第2、
第3候補地へ転々としますが、どこも基本北西風の影響を受けやすい立地にある
為、印象的にイマイチで最後の最後にここもあかんのちゃうかなぁ~、、、と
半分あきらめかけてた所でビンゴ!何とか落ち着けたのでしたっ。







「宇和海」


雨は降ってないものの今日もどんより曇ったお天気、、、

ここもあくまで風がまだマシとゆ~だけで突風混じりの爆風コンディションには
変わりありませんから細心の注意を払いながらセッティングをして攻撃開始。

秀さんの昨日の戦場に比べると遥かにマシ!戦い易いと大喜びされてますが、
やはりこの冬の宇和海で味わう風は独特のもので凄いものやな~、、、と連呼
されてます。あと普通に投げて水深30m前後まで軽く到達してしまう海にも!





チビちゃんは大丈夫な場合があってもちょっとでも良型の個体になってしまうと
リーリング時に水圧がモロに掛かってこんな感じですから。(笑)

それでもまぁ、芳しくないのは人間側のフィールドコンディションだけで
イトヨリダイ、カサゴにワニエソとここらじゃ定番連中ですけど暇しない程度に
釣れてくれるので良かったですわ~、、、わたくしめより更に遠い所から
いらっしゃって貧果じゃ申し訳ありませんしねぇ。

中でも元気にちょっかいを掛けてきてくれるのが、


ジジジッ


コクンコクン、、、クッ、クッ


煮え切らない中途半端なアタリばかりですけど、









イトヨリダイ ♪


何だぁ~期待させといてまたイトヨリかぁ、、、とはならず美味しそうな魚
ゲ~ット ♪ と昔みたく心から喜べるのが新鮮かつ嬉しいっ。(笑)

サイズ自体は今朝は小ぶりな個体が多めですが、全長は無くとも丸々と超えた
肉厚なのばかりで酒蒸しや他FISH DINNERネタには最高のお土産です。


ワイワイ雑談しながら戦ってるうちにあっという間に時間は流れ気付けば
午後13時前、ここではよくあるパターンのアタリ午前中集中型だった今日も
午後になるとめっきりアタリが減ってマンダムタイムに突入しております。

これからの1年、どんな風に投げ釣りを楽しんでいきましょうか?などあれこれ
作戦会議をしつつ、定期的にエサチェック、、、アタリがありません。(笑)


時間的にそろそろ片付け始めた方がいいかも?と思い始めた頃、一番岸側に
置いてあったプロサーフが何度も小刻みに弾かれてるのに気付きました!?


ジ~~~~~~ッ


どこでドラグノブを締め込めばいいのか?迷っちゃう程長ったらしい音、







おおっ!イトヨリダイではなく、43cm アカアマダイの水揚げ ♪


昨日のシロアマダイと合わせると今回の遠征で紅白アマダイが揃ったって
感じでしょうか?いやいや、変な達成感があって嬉しいものです。

シロアマダイに倣ってつがいで居るかも?と撤収時間ギリギリまで2人して
集中砲火してみましたが、残念ながら2匹目は拝むことはできないまま
タイムアップ!終了となりました。





まずは少し休憩を取ってから明朝にかけて、、、!?




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