73、68、62cm ハマフエフキ乱舞 ♪ 高知県・大月町 / 柏島


できることなら先日の週末アタックチームと同じフィールド、鵜来島か沖の島
界隈に行きたかったものの渡船屋さんに電話を入れてみると前線の影響か?
沖合は結構波が高くウネリを伴ってるよ~で夜戦と告げるとちょこっと厳しい
かも?みたいな返事、、、イサギ釣りの方も断っているよう。

それでもせっかくご多忙極める中、遥々遠方からいらっしゃってる仲間も
おりますし何としてでも決行しないと!と柏島の渡船屋さんにも確認してみると
おそらく大丈夫&一応当日の朝、午前5時頃に確認電話を入れて欲しい旨
言われましたが最終的に大丈夫ですよ~となりました ♪





午前15時、いざ出発となりましたが確かに外海に出た途端ウネリが入っており
バシャ~ン、バシャ~ンと!でも全然余裕なレベルですわ。(笑)

実は今回ちょこっと前にこの界隈に詳しい方から教えて頂いた磯に上がって
みたかったものの足場が前下がりでそこまで良くないみたくSurFreyja
“しゅうさん”は過去に上物釣りもされてこられている磯マスターですから
全く問題無いけど“秀さん”は磯での投げ釣りが今回初めてとゆ~事で、
安全でかつ3人一緒に上がれる広い戦場 結局ここに上陸です。





「柏島」


早速セッティングに取り掛かるも、半端じゃない日差しと岩盤が焼けて極度な
サウナ状態になっており上陸早々汗でビッショリ&体力が奪われてゆきます
、、、ほんと今時期の夜戦って暗くなるまでの時間においていかに体力の消耗を
抑えれるかがネックになってきますよね。

秀さんはこの作戦は今回がお初となるのでまずはご自身で作ってきた仕掛け
および考えてるセッティングをして頂きそれからあれやこれやとアドバイス
しつつとゆ~運びになり全ての攻撃準備が整ったのが午後16時半過ぎ。


そして午後17時キッカリ、一斉放火開始です!


イカのみならず魚の切り身、また小魚丸ごと1匹など仕掛け回収毎にエサを変え
つつ様子を見るも暑くなり過ぎてる時はお魚ちゃんもややグロッキーなのか?
たま~に竿先を揺らしてくるのは外道のウツボのみ、、、結局誰もまともな魚を
拝む事はできず午後19時半、日暮れを迎えました。

夕マズメ時期はめちゃくちゃ蚊が多く発狂しそうになりましたが、完全に日が
暮れて真っ暗になるとようやく沈静化、、、やっとこさ落ち着いて作戦に集中
できると思い始めた午後20時過ぎ、

何の前触れも無しにいきなり目の前のプロサーフPFが吹っ飛びました!


バシュッ!


チャリ~ンという尻手ロープに付けた鈴の音が同時に鳴り響き、







まずは62cm ハマフエフキ確保!


これで前回の屈辱を晴らせた!?ってゆ~かリベンジ成功ですわ。(爆)

だけどまだ戦いは始まったばかりですしまだまだ巨大なのが潜んでいるはず
なので即打ち返して次なるアタリを待ちましょう。

1時間が経過し、まもなく満潮潮止まりを迎える頃、ちょ~ど水面の潮が
ぶつかり合って小さな反流点を幾つか形成し始めてるなぁ~と思ってると
しゅうさんが来ましたよ~!とファイティング開始。秀さんが尻手ロープを外し
、わたくしめが岩場の下に下りてタモ入れというコンビネーションで丸々肥えた
61cmをランディング~ ♪





こやつも最初のわたくしめが撃沈したのと同様単発ってなイメージが強く、
その後再び沈黙しますが、潮が止まったタイミングで急にウツボの活性が上がり
だしてどこへ投げても即ウツボのアプローチ、、、まぁ、これだけは税金として
あきらめないといけない?いや、この作戦では絶対避けて通ることはできない
外道ですからねぇ。(笑)

竿先にコンコンと典型的なウツボのアタリが出てるからと言って即アワセはせず
、元々捕食が上手くない奴ですからしばらく放置プレイ&継続的に出ていた
アタリが完全に止まってもう確実にエサが無いだろうなぁ~ってとこまで粘って
回収&打ち返し、、、このパターンを繰り返してると、

ず~っとウツボのちょっかいを掛けられてた竿が突如、


ガシャ~~~ン!





68cm ハマフエフキ撃沈です。


きっとまだエサが残っていたんでしょうねぇ。何て言いますか、、、この魚は
ほんとイカが好きですよね~!どう考えてもウツボに食い散らかさて小さくかつ
ボロボロになってはずのイカを嬉しそうに丸呑み!ある意味エサ代の掛からない
リーズナブルな作戦の1つかもしれません。(爆)

ここに来てそこそこ大きな群れが回ってきたのか?立て続けにアタリが出て
50cm台がメインとなるものの戦場を賑わせてくれます ♪

1度竿が吹っ飛ぶものの結び目でトラブルが起きてしまい撃沈できずに
悔やんでおられた秀さんにも再びアタリが出て本命を初ゲット~!





数年前には何度か経験した覚えのある同時多発テロ、いわゆる同時に複数本の竿
にアタリが出るパターンがまさに今夜訪れてくれ、更にもう1匹秀さんが撃沈
されたかと思うとしゅうさんにもバタバタ~っと連発!そんでもってJCAの竿も
吹っ飛んだと思えば、リーリング中にお隣の竿までバシッとシーソーに!?





いずれも似たよ~な55cm前後のサイズばかりでしたが、この同時にアタる
パターンは超~エキサイティングで全員アドレナリン大放出でした。タモを
持ってあっちこっちと、、、ただでさえ無風状態に近く蒸し風呂のよ~に暑い
熱帯夜ですからもう3人共汗でドボドボになりましたけどねっ。(爆)

ぼ~~~っと見てた竿先ライトが何の前触れもなく一瞬にして真下へダイブ&
尻手ロープに付けた竿先用?の鈴の音にここまでドキッとさせられるのはほんと
ハマフエフキ作戦ならではの醍醐味で他ではなかなか味わえないものですわ~!


同時多発テロが一段落して冷えたドリンクを飲みながらふと時計を見ると
もう午前1時15分を回ってました。









しゅうさんがお裾分けして下さった牛肉ギッシリコロッケを3人で頬張りながら
、いや~~~、今回の企画は見事参加者全員本命を釣る事ができて大成功でした
ね~、また来年もやらないと~と雑談してると雲も途切れて頭上には美しい程の
月がお目見え、、、これで後は数時間後のお迎えまでしばし仮眠を取りつつ
消費した体力を回復させましょっか~とリラックスモード ♪

潮は下げに切り替わってあっという間に潮位も低くなってきてます。


ここ最近の傾向では例え一晩中気合いを入れてず~っと打ち返しをしてたと
しても大体アタリは日付が変わるまでに出て、それからは来ても単発、、、
でもまぁ、かなり気まぐれにフラフラ~っと回って来てパクリといく魚ですから
ある程度リラックスはしてても油断だけは絶対してはなりません。

今夜もそのセオリーがビンゴとなり、午前2時前に沈黙を破るかの如く
今夜一番にでっかい鈴の音がっ!


ジャリ~~~ン!!!


竿が下へ突き刺さったかと思うと右へ突進したのか?右向きへグサリ、








73cm ハマフエフキ来襲!


リーリング開始と共に凄まじい抵抗を見せてハンドルがロック&しばらく
巻けなくなるもそれでも竿を立てて耐えながら根性で回そうと力を込めていると
、ゆっくり回り始め、、、2、3回同等の馬鹿力を出した後観念されました。

やっぱこれくらいのサイズになってくるとファーストアタックの時点から確実に
こやつはデカイ!と実感できますよね。あからさまに抵抗する力が違うと
言いますか、、、1回潜ろうとして力を出した上に被せるよ~に更に強大な力を
見せつけてきます。これがまた超~ハマるんですわ~!


当然こやつも単発で後には続かずマンダム、、、


お迎えが午前5時であと1時間もすれば片付けていかないといけないなぁ~って
頃に1回目程では無いもののまた50cm台の群れがやって来て終了でした。





毎回こ~やって最後に釣果写真を撮る時に思うんですけど、特にハマフエフキ
って氷がギッシリ詰まったクーラーに入れると硬直が激しいのと体の色も
撃沈直後の興奮している時が超~美しく最高ですよね。なんか締めて血抜きまで
しちゃうと頭の部分以外、ボディ部が一気に白っぽくなるのが残念なところ
、、、まっ、美味しく頂く為ですから仕方ないんですけど。

解散後はしゅうさんは真逆方向の松山方面へ&高知空港から飛行機で帰られる
秀さんとは途中まで一緒でしたので日帰り温泉に行ってからしばらく並んで
走行した後お別れとなりました。まずはお疲れ様でしたぁ ♪




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一人だけなぜか赤尽くめ!? 高知県・宿毛市 / 鵜来島


バトルとはいえ仲間同士でのイベントですから勝敗がど~こ~より全員がボウズ
無し!最低1匹は本命を持ち帰れるように~ってのが最大の目標でした。
せっかくここまでやって来てるんだし全員で笑って帰りたいですからねぇ~。

イサギ狙いの超~気合いの入られたご年配グループと共に午後15時過ぎに出船
&島まで結構走る為、我ら全員クーラーのギンギンきいた船室に入ってしばし
仮眠を取り“ジェリドくん”“高ちゃん”チーム、そして“O本先生”とJCA
チームの二手に分かれて磯上がりとなりました。なんせ今回がジェリドくんと
高ちゃんは初コラボとなるので暑い?熱い親睦夜戦になることでしょう!







「鵜来島」


ジェリドくん&高ちゃんはお目当ての磯があったのでそこへ上陸し、JCAらは
事前にここに入ってみない?と過去に一度も上陸した事の無い磯を考えて
おりましたが、船頭さんに伺ってみるとタマメ狙いじゃイマイチかも~、、、
となりキャンセル&お勧めなる磯へ変更しました。

今年は今のところ毎回ラッキ~で磯上がりした時点で曇り空?って言いますか、
あの焼けるよ~な灼熱直射日光は無く比較的快適に日暮れまで過ごす事ができて
おります ♪ まっ、真夏のピークとなる8月になるとそうも言ってられない
状態になりそ~ですけどねぇ、、、(笑)

まっ、8月になっても引き続きこの作戦をするかど~か?分かりませんけど。


入念にセッティングしたら即攻撃開始!と最初は2人してはりきってたんですが
、半端じゃないくらいの蚊がすでに飛来中でまずは蚊取り線香包囲陣設営&
先制キンチョール攻撃など陣地を完全に防備させてからスタート。

今回デビューとなる'14ブルズアイ9120で実際にキャスト&リーリング
といった動作を繰り返しながらやっぱXTよりコンパクトなイメージ?なんか
おもちゃを触ってるよ~な感覚になりながらも早速ちょっかいを掛けてくる
ウツボと格闘、、、結局日が暮れるまでウツボが数回アタリを出してきただけで
本命からのシグナルはありませんでした。





日が暮れても満月の夜なんで非常に明るいです。


電波が通じるよ~なのでちょ~ど島の裏側で戦っている高ちゃんと連絡を
取り合いながら、そっちはどう?こっちはウツボのみや~、、、みたく話して
いると午後21時前に彼ら側で爆発したみたく2人共好調に本命の数をゲット中
との一報!い~な~~~って言いつつこちらにも群れが回って来る事を
祈りますが果てしなくマンダム、、、(笑)

きっとツマリマツカサかなんかと思いますが、ウツボ以外にもエサ取りが
湧いてるよ~で放置してると知らない間に素バリ、、、なので定期的に仕掛けを
回収 打ち返しをしつつ本命の回遊をひたすら待ちわびていると午後22時前
、ようやくO本先生の竿が勢いよく吹っ飛んでファイト開始!







見事65cmの本命を撃沈されて満面の笑み~ ♪

おめでと~って言いながら今まさに訪れているかもしれない時合いに集中してる
とまたまた!O本先生に50cm台の良型がヒット~&それ以外にもゴマヒレ
キントキ?なる謎の魚まで水揚げされてます。

JCAも負けずに何とか1匹確保しないと!と必死に投げ返すも不思議な事に
O本先生が投げている真正面から左斜め方向は投入したらすぐ常に何かしら
反応があるのに対しわたくしめ側の真正面から右斜め方向は一切生体反応が
無いんです、、、底の雰囲気からしても特に変わった感じもなく良さげに
思えますしなんでだろう?と気になってるとやっとこさ真正面の竿がゆっくり
シーソーになり43cmの可愛いミニ本命ちゃん、、、び、微妙!(爆)


そ~いえば昨年も同様にO本先生とこの界隈に来た時、彼が本命3匹、
わたくしめが1匹&お土産魚のオンパレードだったのを思い出しました!


今夜もあの時と同じパターンになるんちゃうん!?ってな事を笑いながら
話してると、ほんとに現実になるよ~に突如真正面に打ってる竿が、


ユ~~~ラ、ユ~~~ラ


仕掛け投入したら即ヒットの勢いで連続シーソーとなり、







なんでだろ~う、なんでだろ~~~ ♪


モンツキこと、クロホシフエダイが4連発。(爆)


むむむ、、、再び微妙と思いながらも2本共真正面に投入しだすとお次は
ホウライヒメジ、そんでもってアカハタにガシラまで、、、

まさに外道?お土産魚のオンパレードです。


その後、日付が変わるとアタリはフェードアウトしてゆき沈黙の時間に
、、、エサ取りも静かになっているよ~でしたから再度1本を生体反応の無い
右斜め方向に切り替えてじ~~~っとひたすらアタリを待ちます。

写真じゃあまりよく分からないかもしれませんが、日暮れからずっと無風状態
の汗ダラダラ熱帯夜が続いており風よ吹け~!風よ吹け~!と切望してたん
ですけど午前2時になるとようやくそれが叶ったか?微風が少々、、、


が、しかし!同時に夜露が降り始めて結局引き続きベトベト。(泣)


こんな感じで我らの戦場では日付が変わってからは一切アタリすら無く、
ただただ待つだけの時間を過ごしておりましたけどもう一方のチームは撤収直前
まで炸裂してたみたく超熱い夜になったよう ♪ 羨ましい限りですよね~!
その様子はSurFreyjaのHPないしクラブブログにて後日それぞれの
メンバーにより記事がアップされると思われますので。

今回は見事わたくしめだけ本命にフラれた?と言いますか、それ以外の赤っぽい
お土産魚尽くしとゆ~結果になっちゃいました!トホホ、、、(爆)

でもこ~やってみんなでイベント形式で戦うとかなり楽しいですねっ ♪





ブリーフィングでも少し触れておりましたが、週末アタックチームがいるって
事は当然、平日アタックチームも存在するわけでして彼らのアタックが終了
して初めて本バトルが完結となります。




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65、60cm ハマフエフキ含め6匹! 高知県・大月町 / 柏島


前回のアタック時に撃沈した2匹はいずれもお腹がパンパンの抱卵個体でした
ので、あれからまだそんなに経ってないしもしかするとまだ同様の大型個体が
あの界隈をウロついてるかも?な~んてイマジネーションを膨らませてしまい
当初予定していた戦場改め、再度アタックしてみようとなりました。

余裕を持って午前6時に迎えに来て頂いたSurFreyjaのお馴染み“O本先生”
エクスプレスに揺られ、正午に宿毛市内の黄色いレストランの駐車場に到着した
2人、そこで合流となった同じくクラブ員の“高ちゃん”とまずは作戦会議兼ねて
のランチタイム ♪ こってりディッシュを頬張った後はドリンクバーと共に
あ~だのこ~だの、、、今からウキウキモードです。(笑)






盛り上がってると時間はあっという間に過ぎ去り、午後14時に間に合って
渡船乗り場へ移動&他にも数名いらっしゃった夜戦の方々と共にいざ出船と
なりました。ちなみに渡船乗り場近くの小さな砂浜には薄着の若いおね~ちゃん
3人組が水遊び?をしておりお二人は釘付けに~!?

最初は分かれて磯上がりするのもいいかも?となるも4人だったら2人ずつで
いけるけど3人ですし、さすがに夜戦なので安全第一で同じ磯に仲良く上陸する
ことに ♪ 写真を見てるだけじゃ間もなく夕マズメ?みたいに思えちゃう
かもしれませんけどまだ午前3時過ぎですわ~、、、

来る道中は快晴だったものの、ランチをしている間に曇り空にシフトして
ある意味ラッキ~!?これがもし灼熱地獄の環境だったら暮れるまでにかなり
体力を消耗しちゃいますしねぇ。

不必要に汗をかかないよ~にスローペースでセッティング開始。







「柏島」


早速ウツボの洗礼を受けている高ちゃん、、、

前回とまるっきり同じ磯ですからしばらくぶり~って感じですが、あの後同じ
作戦で何組か入っておられるよ~でタマン針や極太の三又サルカンなどらしき
形跡が残っております。さてさて今夜もエキサイティングなドラマは起きてく
れるのでしょうか?水温も少し上昇していい感じですしねぇ。


攻撃態勢が整ったらまだ何も投げずにしばし雑談してたものの、日暮れ時刻の
午後19時までまだ相当あって超~暇なので1本だけ宿毛のスーパーでゲット
してきた格安小アジをほ~り投げてみました。

するとすぐアタリが出始めて上の写真にあるよ~に定番外道のウツボがそれぞれ
の竿を揺らしてきます。前回ウツボはかなり少なかったので今回もちょこっと
期待したんですが、やはり水温上昇と共に活発化しているよ~ですねぇ。


グラ~~~ン!?


わたくしめのスピンパワーの竿尻がゆ~っくり持ち上がって静止、、、





あれまっ、美味しそうな37cm アカハタが釣れましたぁ。

1匹5円程度の小アジで高級魚のアカハタが釣れちゃうとはなんと素晴らしい
作戦!?一気にやる気モードになった3人は一斉に小アジを集中砲火するも
水揚げされてくるのはウツボ、そしてまたウツボ、、、エンドレスに掛かって
くる上、O本先生とJCAに続いて巨大なウミガメまで掛かってきたりと嫌に
なってしまい再びしばし雑談タイムに舞い戻り~。(爆)


そこからみんなでお菓子を頬張りながら来月予定している作戦の話やら、
しょ~もないネタでぺちゃくちゃ話して時間潰し~&日暮れ時刻から1時間前
となった午後18時に本格的開戦となりました。

個人的な予想では完全に暮れてからアタリがやって来る?よ~な気がしてた
ので早いうちは3年前よりエサ用フリーザの底に眠っていたヒイカの塊をメイン
に投げて、新鮮なエサは夕マズメ以降と考えており、まずは何度か解凍&再冷凍
してる微妙なヒイカをファイヤ~!

糸フケを取ってから一脚に置いてぼ~っとしてると、


バシュッ!?


いきなり目の前で竿が吹っ飛びシーソー状態に!





アカハタに続いて、あれまっ!の驚きと共に53cm ハマフエフキ撃沈。

実際のところ、明るいうちからでも気にせずアタってくる魚ですから全然釣れて
不思議じゃないんですけどこれがなんとエサをイカに切り替えて1投目だった
のでそのあっさりさ?と言いますか、あっけなく登場したのに少々驚き。(笑)

ひょっとして今回も幸先いいし80cmクラスが期待できるんとちゃう~!?
ってまたまたアカハタの時同様色めきだつ我ら、、、ハイテンションに
なっちゃえばウツボもアタリすら本命に思えてきて撃沈しては、あ~~~
違ったのね~とポイっ!リズミカルにポイ、ポイ処理していきます。


ど~せ余らせても今回で全て海に放流と考えてた古いヒイカたちですから
小さい物は贅沢に2匹、3匹掛けとして打ち返し。

あと30分で日暮れ時刻になる~って頃に再び激震!


ガシャ~~~ン!







65cm ハマフエフキ撃沈~ ♪


タモに入った瞬間から確実にサイズアップしてると確信&もしかすると70cm
オーバー!?とまで思えましたが残念ながら5cm届かず、、、でもまぁ、
十分大きいサイズですしラッキ~。


針を外して写真を撮って エサを付けてファイヤ~と一連の動作をしている
うちに太陽は西の空に沈んで夜の訪れです。

ここからは最近ゲットした新鮮なイカに切り替えて攻撃続投となりますが、
コンコンコンコンと変な微弱アタリが出たと思えば全てウツボ、、、本命の
到来は真っ暗になってからと予想してた事からまさに今か?今か?と待ちわびる
JCAですが予想に反してアタってくるのはウツボのみ、、、結局午後20時に
なっても本命の姿は拝む事はできずもどかしい時間だけが過ぎてゆきます。


O本先生も高ちゃんもウツボのお相手ばかりさせられており大忙し!


この調子で新鮮なエサを無駄遣いしていったら即行無くなってしまいそ~な気が
してきたわたくしめ、ウツボにくれてやるエサはど~でもいい古いヒイカのみ!
と再び古いのにスイッチして投入。

これが偶然の出来事だったのか?それともエサのおかげなのか?全く見当が
付きませんが、あれだけ沈黙を保ってた戦場が急に、


バシュッ!


チャリ~~~ン!?







59、57cm ハマフエフキと連続して水揚げ~ ♪


ふと見れば、高ちゃんも良型のフエダイを撃沈してますし、O本先生もすっぽ
抜け?しちゃったのかしっかり針掛かりしてくれなかったもののかなり大きな
らしきアタリが出たりと全体的に魚の活性が上がってきたみたい。


このムードに乗じて更にサイズ&数共にアップできれば~と超~集中して
あちこち入念に探りますが、さっきの2匹撃沈後また沈黙の海に戻ってしまい
マンダム、、、1時間が過ぎ、2時間、、、そして日付まで変わってしまい
ましたが依然音沙汰無しのままです。


午前2時になっても状況変わらず、、、


今夜はまだそよ風が吹いてて蚊の飛来も少なければ気温もマイルドで汗もかかず
に快適空間。その上アタリも皆無となれば襲ってくるのは睡魔ちゃん!3人とも
クーラーや岩場に腰掛けたままし~~~ん、、、いや、ス~~~ス~~~と
表現した方が分かり易いでしょうかねぇ。(爆)

ハッと目覚めたかと思えばおもむろに竿に近付いて回収&エサ交換 打ち返し
、、、このローテンションを順番に誰かが行っているって感じ!?





そんな半分寝かかって作業している中、頭上でピカッと何かが光った!?と
思えばゴ~ン、ゴ~ン、、、そう急に雷雲が形成されたみたくそれに呼応する
かの如く10分もしないうちにゲリラ豪雨に!

もの凄い大きな雨粒落ちて来て冷てぇ~~~って時に、


ジャリ~~~ン!!!


急に訪れるとは言いますが、よりによってこんなタイミングですかぁ!







ジャスト60m ハマフエフキ撃沈。


ランディングまで完了したらそのまま放置してロッドケースに忍ばせてあった
100均傘を開いて雨宿り、、、

スケールに置いた写真は止んでから撮った物になりますよぉ。


たった20分足らずの豪雨でしたが辺りは水浸しになり今が梅雨真っ最中って
のを再認識させられました、、、こ~ゆ~予期せぬ所でいきなり形成される雨雲
or 雷雲があるのも梅雨の特徴でもあり恐ろしい側面でもあります。特に雷は
落ちる可能性もあれば竿を持った瞬間にビリビリきたりと危険要素がわんさか
秘めていますからねぇ、、、油断できません!

スマホで雨雲レーダーを確認するともうこれ以上は変な雷雲の接近も無さそう
なのでそれぞれ再び腰掛けてうたた寝モード、、、

そ~いえばいつからかウツボもあまりアタらなくなってきてますし、撤収時刻
までもう3時間切ってますからきっとこのまま何も起こらずフェードアウトして
~ってなパターンになるんだろうなぁ~と思いつつぼ~っとしてると、


コンコンコン、、、クッ、クククッ、ククッ?


竿尻も浮かないいかにもウツボらしきモゾモゾアタリがっ、





ず~っとしつこくやってるので腹立ってきてうりゃあ~!って回収してみると、
ビックリ!?なんと正体は50cm ハマフエフキ。(笑)

ここまで紛らわしい?微弱なアタリで本命が釣れたのって初めてですので
驚いちゃいました。ほとんどの個体がエサに向けて突進してきてパクッと
くわえたら即走り出すよ~な捕食傾向にあるがゆえモゾモゾと時間を掛けて
頬張っているってのは珍しい?小さめな個体だからこそできた技?(爆)


その後は予想通りウツボのアタリすら無いままフェードアウト。


午前5時にやってきたお迎えの船に乗って撤収となりました。





自己記録更新を目論んでたJCAでございますが、サイズとしては65cm止まり
で叶わず、代わりに数が出てくれたってな結果でした。

次回はまた違った戦場を攻めてみたいと考えております。




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84、67cm ハマフエフキ仕留めたり! 高知県・大月町 / 柏島


原点回帰を謳って幕開けした2017年も間もなく夏モードに突入!

となればマダイ、マゴチなど夏魚の代表格が浮上してくると同時にJCA的に
絶対外す事ができないターゲットに通称・コロタマと呼ばれる魚たちの存在が
あります。特にタマことタマミ、タマンなどと呼ばれる正式名・ハマフエフキは
引きも強烈で、ある意味投げ釣りスタイルでねじ伏せれる対象魚の中では上限に
位置する1つ!当然、今年から再開しようと意識し始めてたタイミングであの
“マダイ師匠”より、俺、過去にちゃんとタマミと呼べるサイズの魚釣った事
ないからどっかええとこないかぁ~?と、、、

これはこれはまた珍しくマダイ以外の対象魚が飛び出しましたねぇ~って
笑いながらもそれならぜひ「高知県」に行きませんか?と。

こんな感じで決定した今回の遠征ですが、いつもなら最低でも2晩は予定して
いくのがわたくしめの仕事の関係上1晩のみしかできず、また近年全くと言って
いい程やってなかった作戦がゆえもう釣れるのだろうか?釣れるはずなんだけど
なぁ~、、、程度で正直、少々不安混じりでした。(笑)





超~タイトスケジュールで朝から車を吹っ飛ばして何とかデッドラインであった
午後18時までには渡船乗り場へ到着&船頭さんにタマメ狙いですと伝えると、
現時点で海水温が21℃だからもしかすると少し早いかも?と、、、やはり
23℃を超えると活性が安定するよ~ですねぇ。

まっ、エサを投げておけば何ぞ1回くらいはアタリは出るでしょ~と言いながら
出船、、、そうそう、その重要なエサに関しても今年はまだまとまった水揚げが
無いのか?市場でもちょ~どいいサイズのイカが流通しておらず、昨年の夏に
たまたまスーパーで見つけて大量購入&エサ用フリーザーで凍らせてあった
ヒイカと今朝近くのイオンモールでゲットしてきたスルメイカの短冊のみ、、、

自身で完璧と思える準備が整ってないのはど~も気持ち的にスッキリしません。


過去に戦った事のある足場の良い磯に上げてもらい時間も時間だけに即行
セッティングに取り掛かり、タックル類が完成すれば続いて蚊取り線香包囲陣
まで作ります。最初は一緒にミックスでやろうと話してたものの、マダイ師匠は
戦場を眺めている工程で気になる大きな瀬を見つけたよ~で俺はこちらの上側で
やるわ~と上段部へ登って行かれました。







「柏島」


日も長くなって日暮れ時刻は午後19時頃だったので何とか暗くなる前に
攻撃準備が整い、早速1本の竿にヒイカ、もう1本にスルメイカの短冊を付けて
ファイヤ~!久しぶりに持つXXXはやっぱ重くて物干しざおみたいっす。(爆)

すぐに望まれない外道・ウツボがアタってくるかなぁ~?と思うも、一切反応が
無く約10分程置いて回収してみましたがエサは綺麗に残っております、、、
むむむ、やはり水温が低めだから外道連中も低活性?


そんな中、あっという間に太陽は西の空に沈み真っ暗になりました。


午後20時になりようやくマダイ師匠側にアタリが相次ぎウツボが連発、、、
これってほんと面白い事に近くで1匹ウツボが上がると続いてアタリが出だすと
言うか、、、時合いってものがあるんでしょうねぇ~間もなくわたくしめの方に
フ~ワフ~ワ、コンコンコン!ってな典型的アタリが出て、





ご無沙汰致しております。(爆)


いつ見ても狂暴かつ気持ち悪いウツボ、食べると美味しいよ~ですけど長物全般
見た目がど~も受け付けれないJCAは即ハリスから切ってさいなら~ ♪

ここからは見えませんが、上段部でもさっきからバシッ、バシッ!と何かに
何かを叩き付けてるよ~な音がしてますしきっとマダイ師匠も、、、(爆)

定番外道のウツボが来たとはいえ、いつもより遥かに数は少なく実際に水揚げ
した個体はほんの数匹程度、、、こんなもどかしい時間が約1時間程続き
午後21時前、少し前から何度も何度もフ~ワフ~ワ、コンコンとウツボが
ちょっかい掛けていた竿が急に、


バシュ、ガシャ~ン!?


一脚の上でシーソー状態となり尻手ロープがMAX状態!


竿に飛び付いてリーリングを開始すると強烈な締め込みと共に沖へ走ろうと
するも、気合いのゴリ巻きで力勝負に出ると2回くらい締め込んだ後力尽きて
ポカ~ンと浮いてきましたっ。







67cm ハマフエフキ撃沈!


時期的にまだ少し早め?と思うも思い返せばハマってた頃にはGWからすでに
始動しておりましたし、過去に伊豆諸島では真冬でも撃沈経験があるので
狙えない事はない?いや、ただこちら側が狙いにいかないだけなんでしょうね。
まずは1匹本命の顔を拝めましたのでホッとしつつ、まだ朝まで長いですし
もう1、2度はアタリが出るはず!とハイテンションになりながら話してると、

まさにその話を聞いてたかのよ~に今度はマダイ師匠の剛竿が吹っ飛び54cmの
ハマフエフキ登場&立て続けにその横の竿までエライ事になり!





怪力の持ち主の彼はこのクソ~!と唸り声を上げながら根性もゴリ巻きを開始
するも、全くハンドルが動かないみたく そのまま2~3度竿が折れんばかり
にひん曲げられてプッツン!?瀬ズレを起こしたのか?


→ ラインブレイクしちゃいました。


残念!とゆ~か、マダイ師匠曰く、あれはさっきのタマミとは別物!?比べ物に
ならないよ~な引きをしてたみたいですからもしかするとクエなどハタ系の
巨大魚だったのか、それともサメ?エイ?謎は深まるばかりで終了、、、


気付けばもう午後23時に近付いており不思議にもあれ以降ウツボも皆無、、、
マンダムタイム続きだとやたら時間の経過が長く感じるもののこ~やって熱い
やりとりが1回でもあればあっという間ですよね~と燃えて無くなりかけてきた
蚊取り線香を新しい物に変えてしばし休憩する2人、

小高い丘状になっているマダイ師匠の陣地では常に風が吹いており超~心地良い
のでJCAもそこに登ってダラダラ、、、たま~に竿先ライトで何かにちょっかい
を掛けられてないかチェックしつつ6月はどうしましょうか?など予定の調整を
していると下の方からいきなり何かに叩き付けられる音と物凄い鈴の音がっ!


ジャリ~~~ン!!!


何事か!?とわたくしめの陣地に目をやると想像以上にエサの消費が少ないから
と、生スルメイカの短冊を3枚&その上にゲソ丸ごと掛けてほ~り込んでた
スピンパワーが岩の上に転がり尻手ロープのみで支えられてる状態に!?

超特急で下に飛び降りて竿を持ち上げると同時にファイト開始となり、マダイ
師匠が尻手ロープを外してくれ力の限りゴリ巻きをするもハンドルはロック
されてしまい回ってくれません!その上からありえないよ~な力と共に底へ
向かって突進する抵抗でXXXの竿先がわたくしめの視界に入ってくるまで
ひん曲がってます。そんな強烈な抵抗が2回程起こりながらも途中、何度か
相手がひるんだ?隙に巻けるだけハンドルを無我夢中で巻きました!


おおっ、こいつはデカイぞ!


水面近くまで降りて行ってタモ入れして下さったマダイ師匠の声と共に、







ジャジャ~ン ♪


84cm ハマフエフキ撃沈!


ってゆ~か胴回りが半端じゃない丸々肥えた個体で冗談抜きでヘビー級な重量!
マダイ師匠もこれは片手で持てんわ~と驚かれております。

そしてこやつは自己記録更新サイズにもなりますし、やりとり中はただただ
必死で力勝負してましたけど今になって徐々に喜びが実感できる?と言いますか
、ラッキ~と ♪ 磯の上でまだバタバタ暴れまくってたのでまずは神経締めで
動きを封じて血抜きをしてから釣り再開です、、、


そ~いえば一脚は!?


気になってキャップライトで照らしながら入念に探すと、なんと一脚の基礎部と
なってた岩盤に打ち付けてあったピトンごと!?いいえ、その周辺の岩盤丸ごと
塊で割れて破壊されておりました、、、

当然海の藻屑になったのか一脚自体どこにも見当たりません。


一脚の方が斜面や凸凹した複雑な足場にも比較的楽に立てれるのでお気に入りに
なりつつありましたが、こ~ゆ~ケースが起こりうる事を想定すると脚3本で
しっかり固定できるゴールデンミーンの最強三脚の方がより安心かも?次回から
戦場環境に応じてよ~く考えて使い分けしていくべきと再認識させられました。


とりあえず予備の一脚を持参してましたからそれを設置して攻撃再開。







日付が変わって午前2時になるとやや風が冷たく感じられ、おまけに一切
生体反応が消えてしまった為、メッシュのモスシールドジャケットの上から
レインウェアを羽織ってじ~~っと、、、だけど真夏の夜中でも30℃を
下回らない熱帯夜に苦しむよりは遥かにこちらの方がマシで夜戦をするなら
ベストシーズン!ず~っとこれくらいなら最高なんですけどね~。(笑)

写真をご覧のよ~に毎回ビールを恐ろしい本数飲まれるマダイ師匠はすでに
ほろ酔いになっておやすみ中ですし、足元には時々ハサミムシがウロウロしてる
もののわたくしめの最も嫌いな吸血蚊はあまり見かけないのでちょこっとでも
気を緩めると睡魔に襲われます、、、でもやっぱテント内じゃないと安心が
できないのでアラームを掛けて定期的にエサ・チェックしながら朝まで寝ずに
頑張りました、、、が、その後は竿先も微動だにせず終了。

アタリは2人で合計3回?太刀打ちできなかったマダイ師匠の謎のアタリを
含めると4回きりの夜でしたが、初回から熱い夜戦になりましたっ!


お迎えの船が来た午前5時にはドッと疲れが出てきたみたく、ヘロヘロに
なりながら港へ戻り よ~寝たわ~~~とスッキリ顔のマダイ師匠に運転を
お願いして助手席爆睡モードで帰路につくのでした、、、





せっかくの初物ですし、ちょっとはお造りでも堪能したかったのもありしっかり
血抜き&凍るくらいにギンギンに冷やしてあったせいでかなり縮んじゃいました
けど満足なFISH DINNERにありつけそうです ♪




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一応、イトヨリダイは確認、、、 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (2日目)


戦場から撤収後、現地にて解散となった昨日、、、せっかく長距離運転を経て
「愛媛県」まで来ているのもありもう1日はやろうと決めていたので予約して
あった市内のホテルに直行&久しぶりに近くの居酒屋で一人酒をチビチビ
やってから早めの就寝となりました。(爆)





いつもは宇和島市内にあるホテルがお気に入りで少々距離があってもそちらまで
移動するんですが、今回は帰ってからの予定の関係上、全てがタイトなので
更に戦場から近いホテルを予約しました。この界隈は結構古め?の宿が多く、
JCAが愛用しているこのスーパーホテル八幡浜くらいが最も近代的な感じかも?

夜明け前に戦場入りしたいので午前4時にアラームをセットし起床&3日目の
今日は午前中のみしかできないのでお昼の買い出しはせず朝食のみコンビニで
仕入れたら戦場へGO~!早朝なので即行着いちゃいましたぁ。


昨日はあれから夕方に一旦小康状態になるも再び大雨となって夜遅くまで
降り続いておりましたから、もしかして濁りが入ってしまってるかも?と心配に
なるも戦場に到着すると水の透明度も高く全然大丈夫そうでホッとしました。

夜明け前から仕掛けを投入しアタリを待つ?とゆ~より実は過去に1回、それも
短時間しかやった事がない戦場ですから海底のストラクチャーの把握から開始。


ジイイイッ!?


いきなりドキッとするよ~なドラグ音がっ、







やっぱりおりましたかぁ~!の、39cm イトヨリダイ


以前、ここでイシゴカイ房掛けをメインに投げていた時も1匹でしたが掛かった
覚えたがありますのでもしかして?と思いましたがねぇ、、、ってゆ~よりこの
宇和海じゃ一部のエリアを除いてどこでもこやつはおりますねぇ~。(爆)

まっ、現在のところクーラーの中にはアカアマダイ1匹のみですからイトヨリも
ありがた~いお土産になるのでキープしつつ、他にどんな魚が居るのか?
引き続きいろんなエサを投げて探ってゆきましょう。


完全に夜が明けると昨日同様ここでもエサ取りの活性が上がり始めたよ~で
瞬殺とまではいかないものの、結構なペースで素バリに、、、ただ、針やチモト
部に白い繊維が一切残ってないのでカワハギの仕業じゃなさそう?

当然、竿先にアタリは出てくれませんから正体を暴くべく1本のみ小針仕掛けを
投げて引っ掛けてみるとインディアンことトラギスちゃんが登場~&次々と
似たよ~なサイズが入れ食いですわ。(泣)





「宇和海」


今思い返してみれば以前この海域に通っている時の常連外道さんはイトヨリと
こやつでしたわ~、、、だけどこのトラギスが掛かる所 まとまった砂地が
あるという目安にもなる為、本命に据えるアマダイも生息している確率は大!
常に前向きな考え方をしながら頑張りましょうか。(爆)

水深は足元から一気に落ち込んでちょこっと投げただけで30m前後まで達して
おりますからどちらかと言うとアカアマダイの方が有力かな?ただ、初日に
戦った磯とある意味同じ海域に属しているのでシロの確率も無きにしも非ず?
今後通って新規開拓をしていけたらと思っております。


午前10時を回った頃に20cm少々のカサゴが掛かったくらいで他は全て
トラギス・オンリーの不毛地帯、、、それでも粘っていると急にアタリが出て~
なんてパターンが多いのでエサを使い切る勢いでせっせと打ち返していると、


ジ~~~~~~ッ


長ったらしいドラグ音と共に、







またもやイトヨリダイ、、、


1匹目よりサイズダウンして35cmくらいでしょうか?

エサは今回一度試してみようと持ち込んだタイムシに食ってきましたよぉ~。
ほんと雑食魚の極み?と言いますか見た目は非常に美しくかつ市場じゃ
それなりのお値段が付く魚なのに何でも手当たり次第食ってくる所は
カサゴなんかとほとんど変わりませんねぇ~。(爆)


あはは、そうこうしてるうちに間もなく正午という時間となり後ろ髪を引かれる
思いの中、撤収、、、なんせ午後13時までに帰路につかないと帰ってから
すぐに入っている予定に絶対間に合わなくなっちゃいますのでねぇ。

でもまたここは探ってみたいと思えるコンディション下にある戦場なので、
来月になるとちょこっと厳しいかなぁ~、、、ど~なるか分かりませんけど
アマダイが射程に入る時期に備えて引き出しを増やしていければと思います。

一応、イトヨリダイはおりましたっ。(笑)





さぁ~て超特急で帰りましょうかねぇ!




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