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気付けばそこそこ大漁!? 島根県・隠岐の島町 / 西郷港 (2日目)





朝マズメに起床&“O本先生”に作ってもらったカップラーメンで温まってから
2日目の第1投目と言いますか?新しいエサに打ち返した途端に竿先をノック
するアタリが出てアカアマダイの登場 ♪ 昨夜に釣れたサイズと似たよ~な
感じの小型だけど、こやつは一夜干し候補なのでありがたくキープ。(笑)


いや~、それにしても昨夜は日付が変わったくらいからおもいっきり冷え込み
が厳しくなり寒さに凍えながらテントの中で起床すると外は夜露が降りて
何もかもドボドボ状態になってました、、、

昼と夜との寒暖の差が激しいのがこの戦場の特徴であり、ミドラーを持参する
などあらかじめ対策は取ってきてたとはいえやっぱり寒さとの戦いの夜でした。

ってゆ~か、はい、わたくしめに関しては暗くなると同時にヌタウナギの猛攻が
始まり 即行心が折れて寝ちゃってたんですけどねっ。あはは、まともに
夜戦をしてないと言っても過言ではありませんわ。(爆)


グググッ?


竿を大きくあおった際に何となく重さと生体反応を感じたよ~な?





イマイチ魚とやりとりをしてる実感は無いけど、朝の時合いに突入してたのか?
居食いベースでアベレージサイズがパタパタっと連発するも最初のは
本命のキダイだったのに対し、2匹目はチャリコ、、、これらはランディング
して間近で見るまで非常に酷似してて分からない事も多々。

北海道で言うマガレイとスナガレイみたいな関係かな?マガレイ同様、やや
キダイの方が同じサイズ同士で比較すると引きが強いと言うか、、、締め込みが
鋭い感じがしますねぇ。


今日のお天気は、昨夜チェックした時には午後13時頃から雨マークに
なっていたのに、朝起きて再び見てみるとなんとあと2時間以内降り出す
予報!?天気予報が分刻みでコロコロ変わるの離島特有のパターンなので
これも当たるかど~か分かりませんけど、念の為に不要な物は片付けて
メガフロートの付け根部近くの屋根のある部分へ移動。

曇り空だし気温も引き続き低め?と思われがちなんですが、なぜか湿度
だけはおもいっきり高く梅雨時期みたくムシムシ&ジメジメで半袖に
ならないと汗ばんでくる環境、、、







「西郷港」


こちらの島側から出る朝イチのフェリーを見送った午前8時40分、徐々に
アタリが遠退いてきたなぁ~と思っていると午前9時には完全無の世界に、、、

長時間放置プレイをしててもエサは一切取られずそのまんまですし、マズメ時期
のみ食いが立つのか?はたまた潮の動きに呼応しているのか?日本全国、
大半の戦場ではアタリが頻発した時間帯をデーター化していくとある程度
パターンってものが見えてくるのに、この湾だけは毎回違っててなかなか
読めません、、、いや、待てよ、、、もしかするとただ単に気まぐれに魚の
群れが回ってきたら食うってだけなのかも!?(爆)

どちらにしても午後15時過ぎのフェリーで帰還ですから、2日目まともに
戦えるのは午前中のみ。昨夜のヌタウナギとの消耗戦も可能な限り避けましたし
、エサは余してもポイだし贅沢にタップリ付けて投入していきましょう。


生体反応が途絶えたまま約2時間が経過しました、、、


エサ取りが居ないからとず~~~っと放置プレイしたままうたた寝など
してるとあっという間!ラッキーなことに一時ほんの少しだけ霧雨が降っては
きましたが、まだ本降りの雨には遭っておらず何とか持ちそ~かも ♪


グッ、グググ、ブルッ、ブルブルッ!


軽く締め込みに続いて頭を振るよ~な抵抗、


サイズは40cmちょ~どくらいだけど丸々肥えたイトヨリダイが水揚げ~。
打ち返しついでに他の竿もエサを交換しよ~と上げてみると、目に見える
アタリは出てなかったはずなのに居食い!?

全ての竿が重たく感じて何か付いているよう。


グゥ~~~ッ







その大半がイトヨリダイだった中、一番最後に上げた竿には40cmには満たない
ものの、今回の遠征で最も大型のキダイまで付いてましたっ ♪ これで
お造りも堪能できますしいい感じで五目釣りが楽しめてますねぇ。


正午を回ると急に空一面ダークグレーに変わって今にも降ってきそ~な雰囲気に
、、、それに伴い朝は無風に近い状態だったのが風も強くなって更に嫌な
予感がします、、、突然、ザアアア~~~って来られても辛いのでも片付けれる
ところから片付けて撤収モードでいきましょうと。





雨の心配さえ無ければ風が出てきて結構快適なコンディションではあるんです
けどね、、、仕掛けを回収した竿から片付け竿数を2本まで減らしてから後は
タイムリミットまで粘る事にします。


午後13時を回り、お腹が空いてきたのでそろそろ止めて美味しい物でも食べに
行こうと話してる最中に一瞬ドラグ音が聞こえたよ~な気がっ、、、

2本のうちどちらかから聞こえてきたのは間違いないけど竿先を凝視してても
ノックも無ければ再びドラグが走る気配も無し、、、これはスカを食らったかも
と期待もせず仕掛けを回収し始めると、


グイグイッ、グイグイッ


テンションが掛かりだすと締め込みを感じます?







43cm アカアマダイ撃沈 ♪


えっ、スカと思ってたのが、しっかり掛かってましたわ~。(笑)

唇ではなく丸呑みしちゃってたのにあまり暴れないなんて、、、あはは、
やる気の無い個体なんでしょうかねぇ?


時間的にもちょ~ど切りが良いのでここで打ち返しはストップ。


ジャアアア~!って驚くよ~なけたたましいドラグ音はエイを除けば一度も
聞く事はできず、どれもモゾモゾ or 完全居食いパターンでイマイチ
エキサイティングさは味わえなかったけど、クーラーを開けてみると
想像以上にバラエティー豊かなお土産で大漁になってました ♪







釣果写真を撮り終えると、沖の方にはわたくしめらが乗る予定のフェリーが
見えてきましたのでフェリーターミナルまで荷物を運んでから近くの定食屋さん
で昼食~。隠岐の海の幸を頬張ってから乗船となりました。

結局雨にも打たれず作戦を終える事ができましたぁ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ、ユムシ、塩イワシ


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ターゲットはキダイ! 島根県・隠岐の島町 / 西郷港 (1日目)


ハッと目覚めるとすでに周りには人はほとんどおらず、絶対わたくしめより
先に爆睡&起きないだろうと思ってたSurFreyja“O本先生”が、
まもなく着きますよ~と、、、

フェリーが七類港を出航したのすら覚えてない事を考えると、ど~やらJCA
、、、ゴロンと客室に寝転がってそのまま2時間半近く爆睡しちゃってた!?





港へ入港する際に進行方向左手に見えるのが今回の戦場となる為、フェリーに
乗ってる段階で先客が居るかど~か?チェックする事ができ、O本先生の誰も
居ませんわ~という言葉を聞いてホッと、、、もう急ぐ必要も無いのでゆっくり
下船&車両甲板から荷物を取り出していざメガフロートへGO。

今回、初導入してみたコールマンのアウトドアワゴン、めちゃくちゃ使い勝手が
いいですね~ ♪ 荷台もデカければタイヤも大口径かつ頑丈な仕様で
ある程度の段差なら難なく進めちゃうのが嬉しいところ!ロッドケース以外の
荷物全て積んでも耐荷重量100kgには達してないはずですし釣り座まで
そこそこ歩かないといけないよ~な戦場では今後重宝しそうですわ。


あ~~~、この黄色く塗装された地面といい常夜灯といいどれを見ても懐かしい
という言葉が出てきますねぇ、、、なんせわたくしめが真剣に大物投げ釣りに
ハマって、最初はカレイやキスをメインに狙っていたんですが、その後マダイ
に興味を持ち出した頃に初めて遠出したのがまさにココだったんで思い出深い
釣り場となります。もうかれこれ15年以上前かな!?(爆)


さてと、早速ではございますが攻撃準備に取り掛かりましょう。


当時はマダイ 夜戦という固定観念がJCAの頭の中にあり、デイタイムは
そんなに力を入れてなかったよ~に思えますけど、ココみたいに水深が
おもいっきりある場所では昼夜問わず回遊さえしてくればアタってきますよね。
まっ、今回はそのマダイは本命ではなくあくまでついでに釣れてくれたら嬉しい
なぁ~程度の気持ちなんですけど。(笑)







「西郷港」


このメガフロート自体が巨大な浮き桟橋となっており、浮いてるがゆえに
今竿を並べている所はまさに湾のど真ん中って感じとなります。なので水深は
余裕で40mはあり感覚的には船釣り!?あはは、だからこそ深い所を好む
今回の本命魚が射程に入る環境下にあると言えるんですわ。

さっきから話している本命魚なんですが、群れを形成して行動する魚で
マダイ同様昼夜問わず回遊はあるものの、個人的な印象では夜より明るい
うちの方がより動きが活発なよ~に感じております。ですから攻撃準備が
整ったら即本気モードで集中砲火していきましょう!


全ての仕掛けを投げ終えたらしばらく放置、、、じゃなく竿先にアタリが
出ないか?ドラグが鳴らないか?ワクワクしながら待ちますが、一向に
反応がありません、、、

そんな中、O本先生が小ぶりなイトヨリダイを撃沈され、アタリ出た~?と
伺うと一切何も出ないまま仕掛けをサビいた際に重みを感じたから上げて
みると付いてたそ~な!?(爆)







居食い?


わたくしめも気になって一番最初に投げた竿を持ってみると、ズッシリと重みが
伝わってきてイトヨリダイを水揚げ~ ♪

非常に深くラインに掛かる水圧が強い上に底は泥底とゆ~のもあり、多少の
アタリくらいでは竿先まで伝わってこないのかも?とりあえずそこそこ大きめの
魚が来ないとアタリが出ない可能性もある事を念頭に以後定期的に仕掛けを
動かすなりして居食いしてないか?を訊いてみます。

ど~やらイトヨリダイに関しては一瞬小さな群れが通っただけなのか?O本先生に
釣れたタイミングでわたくしめにも釣れただけで終了、、、


現時点ではエサ盗りもうるさくなく、小魚などにちょっかいを掛けられた形跡
すら無い為、しばらく放置プレイを決め込む事に。


ジ~~~ッ


短いドラグ音が鳴り、再び走り出すのを期待するもピタリと静止しちゃったので
スカ覚悟の上でアワせてみると、







40cm アカアマダイ撃沈。


そ~いえばこの湾にはアカアマダイも生息しているのを忘れておりましたわ~。

思わぬ嬉しいお土産の登場に何とな~くこれから始まる宇和海でよく見る
顔ぶれだなぁ~と思いつつ、丁寧に締めてクーラーへ。サイズは40cmとは
いえコロンコロンの肥えた個体だったので松笠揚げなんかにするのもいいかも?


こやつも当然ながら単発っぽく後は続かず再びマンダム、、、


放置プレイをしてる間にテントを設営したり夜戦に向けての身支度を整えてから
O本先生とフェリーターミナルを物色に~。(笑)

ど~せラインを全て引っ張り出していくよ~な大物といえば船かエイくらいしか
おりませんし、そ~なった場合はしゃ~ないと話ながら売店でちょこっと
買い出し&トイレも済ませてから戦場へ。


グウウウッ?


放置してあった竿を持つと何やら生体反応アリ。





おやっ?


あはは、ようやく本命のレンコダイことキダイのお出まし~ ♪

こやつが釣りたかったんですわ~。(笑)

一見マダイに似てるよ~でよ~く見てみると顔から背中にかけて蛍光イエローの
ラインが何ヶ所かに入り、スタイル自体もマダイみたく美しいシルエットと
ゆ~よりは頭でっかち尻つぼみ!尾っぽにかけて細く短くなってる不思議な魚。

見た目は不思議ちゃんでも食べるとめちゃくちゃ美味しく下手するとマダイより
上に思えちゃう程、身自体に味わいがある魚、、、投げ釣りで狙って釣れる場所
ってわたくしめが知る限り、この西郷湾か京都府の伊根、あとは長崎県の対馬
など日本海側をメインに一部しかないよ~に思えており、久しぶりに食べたく
なってココまで来ちゃいましたっ。


ラッキー ♪ 本命撃沈で目標達成の気分に浸りながら他の竿を順に上げて
いくと、あれれ~っ!?







サイズはどれも25cm前後とキダイで言えばアベレージサイズにはなるものの
、連続水揚げ~!ってゆ~か、いつの間にか群れが通ってたんでしょうか?
同時に複数の竿に掛かってたって感じがします。


夕マズメにかけてもう1回回遊があってパタパタ~と釣れて日暮れ。


ちなみにマゴチも居ないかなぁ~?と思って塩イワシも投げておりましたが、
時期外れなのか極太のエソが数匹釣れた以外は小ぶりのアオハタが2匹のみ
、、、最初の1匹は即ポイするもO本先生が煮付けにしたら最高だからキープ
してる旨、聞いてわたくしめも2匹目はキープしてみましたっ。何でもお互い
真似っ子し合ってる2人なので~。(爆)

ココはあの超~気持ち悪いヌタウナギがたくさん生息している戦場となり、暗く
なると要注意やで~と話してる矢先からO本先生の仕掛けにドロッとしたヘドロ
が付いてきたと思えば、その次に回収された仕掛けに本体がっ!?







唯一、ヌタウナギを回避できるタイムシがあれば当然持参したんですが、残念
ながらもうずいぶん前から入荷が途絶えてるらしく仕入れる事ができなかった
ので他の虫エサで猛攻に耐えるか?塩イワシで凌ぐか?その辺くらいしか
やり様がありません、、、

午後19時半頃がヌタウナギの時合いピークで虫エサを付けた仕掛けにはほぼ
百発百中で掛かってきて閉口させられ、嫌だからと塩イワシに逃げると今度は
巨大なアカエイの連発、、、夜戦突入早々から修行でございますわ。


それでも午後21時過ぎまでは気合い入れて打ち返すも一向にヘドロ野郎が
消えないのと、まともな魚は日暮れ後一切アタらずだんだん萎えてきました。


ジイイイッ、ジッ、、、ジッ


午後22時にやっとこさまともっぽい?ドラグ音が短く鳴って、





チビちゃんだけどアカアマダイ!?

夜間は穴に潜って寝る事で知られているアマダイだけど、まだお腹が空いてた
のか?就寝時刻には早かったのか?アオイソメ房掛けを丸呑みしてきましたっ。


時合いではなく100%単発ってのは分かりきってますから、これ以上粘っても
疲れるだけとわたくしめは見切りを付けてミドラーを着込んでテントの中へ。
真夏でさえ夜中は毎晩の如く夜露が降りて、気温も相当低くなる場所なので
今時期にもなれば防寒着が必要なくらいの体感温度、、、

ううっ、さぶっ!テントのメッシュ越しに外を眺めるとみなさん少し向こうの方
で寒そ~にしながらアジ釣りかな?





O本先生もまだお休みにはならず黙々と打ち返しをされており、超人並みの
覚醒能力やなぁ、、、感心しながらウトウトしてるうちに夢の中へ。(笑)


途中、あまりにも寒過ぎて午前2時頃目が覚めるも、そこら辺にあったウェアや
バスタオルなんぞを片っ端からかき集めて被れば暖かくなって翌朝までグッスリ
なJCAでした、、、やっぱりタイムシが無いとヌタには太刀打ちできませんわ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ、ユムシ、塩イワシ


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メーター級のサメ海域? 鳥取県・岩美町 / 羽尾


鳥取自動車道に入るや否や視界に飛び込んできた夜間通行止めの文字、、、
あちゃ~~~と言いながらもど~しょ~も無いので行ける所まで行って下道へ
OUT。おそらく岡山からやって来るSurFreyja“高ちゃん”も同じルート
を通るはずなんで確実に遅れだろうし頼みの綱は鳥取道を経由せずアクセス
できる“AKBさん”!と思い早速今、どの辺ですか~?と連絡を入れてみると
、もう到着して竿出してますと!?(爆)

良かったぁ~と安堵しながら予定より約1時間遅れての戦場入り&AKBさん曰く
、あれから何台か釣り場を見に来て帰って行ったと、、、さすが週末!いや、
終日10m近い北西風が断続的に吹く予報の中、まだ釣りが成立しそ~な所
というと日本海側ではなかなか無いのでみなさん同じ事を考えられたのかも?

沿岸部のほとんどが大シケ状態になっているのにここだけは背後に大きな鼻
があり、かつ大波止自体が南東方角向きに突き出てる事から北西風を幾分
かわせる感じになってるんです。


到着時から横殴り冷たい雨が降っておりレインウェアを羽織ってセッティング
開始&しばらくしてると高ちゃんも到着されて役者は揃うも午前4時頃になると
雨が更に強くなってきたので一旦車内へ撤収し、

朝マズメに合わせて再び突入となりました。





「羽尾」


天気予報通り、時間を追うごとに風も弱く、波も低くなり回復傾向。

港内向きサイドは先端ギリギリまでブイが張り巡らされており先端部から真正面
、それと左右斜め向きのみがまともにやれそ~な感じですので三脚をミックス
しながらヒラメ作戦がしたかったわたくしめは活アジを、お二人はカレイ狙いで
アオイソメをファイヤ~してゆきます。


ジャアアア~!


ウィ~~~ン!!!


JCAの竿ばかりが吹っ飛ばされそ~になる勢いでドラグ悲鳴を!?


ど~やら相当数のサメが湧いてるみたくリリースしてもリリースしても
メーター級のサメばかりが延々にアタってきます、、、

こりゃいかんなぁ~と思いながら投点を極端に変えたりいろいろ試行錯誤するも
どこへ投げてもアジを追い掛けてくるかのよ~に乱暴なドラグ音が続き、
みるみるうちにアジのストックも少なくなれば都度やりとりしなくてはならない
人間側も次第に疲れてきました。(泣)


そんな中、フグの猛攻に遭いながらもせっせと打ち返しをされてたお二人に
40cmを頭に肉厚のイシガレイが立て続けにヒット ♪ 水揚げされたばかりの
サメと一緒に記念撮影となったAKBさんは絶好調でこの後ももう1匹追加
されて大喜び!夏はず~っとトーナメント参加の彼も寒くなればこんな感じで
カレイ釣りなどをメインにされております。







高ちゃんは今日はカレイ、明日はヒラメをやる予定のよ~でJCAが次々と
水揚げするサメを見ては今日はアジ投げなくて良かった~と。(爆)


それでも粘っていたらいつかドラマが起こるかもしれない、、、とひたすら
ストックがある限りアジを投げ続けるわたくしめでしたが、正午を回り
午後14時を迎えてもアタリが出れば全てサメ、、、


ってゆ~かどれだけの数が居るんでしょう!?


過去の経験ではサメの猛攻に遭ってもしばらくすると止み、本命のアタリが
出たりする事も多々あった為、粘る事にしましたがここまで酷いのは初めて
ですわ。水道や港内といった狭まった所で戦っているのなら分かりもしますけど
、こんな外洋に面した立地で高確率でアタるとなると半端じゃない数が一帯を
ウロついてるはずですねぇ、、、

午後15時になるとエサが無くなってしまいこのままじゃ丸ボウズになっちゃう
ので何とかお土産を確保しようと仕掛けをチェンジ&少し持参してたアオイソメ
に切り換えて攻撃続投です。





この頃になると朝から雲に覆われてた空も所々晴れ間が見え始めて気温も上昇
&気持ちいい陽気を取り戻しつつあります ♪

遠くに見えるサーフにはもの凄い数のサーファーが海に入っているのが窺え、
一部気合いの入った人らは大波止のすぐ近くまでサーフボードを押して泳いで
きてます!今時期ある意味水温の方が外気温より温かいので気持ちいいのかも
しれませんねぇ。朝から相当数の大型サメばかり見てきてるわたくしめらは
泳いでる人がちょこっと恐ろしく感じられたりしました。


アジを投げればサメでしたけど、こちらはこちらでフグが酷く下手すると5分も
持っていないかも?的状況、、、ただ投げる方角、距離によってはフグの居ない
部分もあるよ~でちょ~どそこへ入ってた1本にようやくアタリが出て、







35cm イシガレイ捕獲。


おかげさまで何とかボウズだけは逃れました。(爆)

午後からはちらほら釣り人が入って来られルアー、エギ、カゴ、サビキなど
いろいろされてましたがイマイチ芳しくないよ~で我らが撤収する頃には
人っ子一人居なくなっちゃってました、、、やはり風裏になってるとはいえ
海は荒れ模様なわけですから魚の活性もそこまで立たないんでしょうねぇ。

日が暮れる前に片付けて1日だけのAKBさんとはここで解散&明日も戦う
高ちゃんとJCAはまずは冷えた身体を温めるべく日帰り温泉を目指すのでした。




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キス釣り親睦イベント! 鳥取県・岩美町 / 浦富海岸


航空写真と過去の戦場データーを一生懸命照らし合わせながら集合場所と
なってた「鳥取県」の北栄町から東へ戻るよ~に車を走らせた我ら、、、

白兎海岸など目ぼしい砂浜は当然ながらどこも同じで荒れに荒れまくって人が
居たとしてもサーファーのみ、、、それもほとんど見かけない状況下、大羽尾
周辺なら浜が微妙に東向きへ面している為何とかなるのでは?と行ってみると
予想通り波はまだマシだったもののみんな同じ事を考えてか?もの凄い数の
サーファーが集結しており到底竿なんぞ出せる状況ではありません!

仕方なくあきらめここに来る寸前に見えた半島を挟んで裏側に位置する砂浜なら
できるかも?いや、そこで無理だったら残念だけど今度こそ釣りは潔くあきらめ
BBQだけして帰りましょうとなりました。





「浦富海岸」


駐車場に車を止めて浜を見てみると波は結構高いものの水の色がまだ濁って
おらずまた遊泳禁止との立て看板もあった為、ここなら釣りは可能?とりあえず
みんなで竿を出してみてダメならそのままBBQ~ってな段取りで開会宣言と
なりました ♪ そう、今日はSurFreyjaのクラブ内親睦イベントとして
キスの引き釣り大会&BBQを予定してたんですわ~。

当初の予定では午前5時集合&午前6時開始となってましたが、初っ端から
場所移動せざるを得ない状況となり1時間遅れの午前7時ジャストに釣り開始。


お盆期間とも重なりみなさんそれぞれご多忙だった中、集まったメンバーは
“O本先生”“サーノルドくん”“ジェリドくん”“AKBさん親子”
そして先日加入されたばかりの“ナカッハ・ナカノ少佐”にJCAの7人で
早速浜に散らばって予選です ♪


ブルブルブルッ!?


おおっ、予想に反して1投目からアタリが出てくれましたわ~。







どれも良型ばかりでちょ~ど少し離れたお隣さんのサーノルドくんなんて次々と
3連、4連掛けして幸先良さげ。


ルールとしては第1ラウンドでもある予選では数でなく1匹長寸のガチンコ対決
で午前7時から午前9時までの2時間で釣ったキスの最長寸で競い、大きい個体
を撃沈した上位2人が第2ラウンドでもあるファイナル!?に進出できる感じ。
そんでもってファイナルでは1時間数釣り勝負となり文字通り重量ではなく
匹数勝負になっております。(笑)


O本先生とわたくしめが投げていた目の前には潮流と潮流がぶつかり合って
誰が見てもすぐ分かるくらいの大きな離岸流が発生!仕掛け投入と同時に
かなりの勢いで左へ左へと流されてゆき、あっという間に波打ち際へ、、、
それでも1投目からアタリが出たので気分良く戦ってましたが、すぐ向こうで
投げてるサーノルドくん他のみんなが好調に連掛けしているのを見て断念&
サーノルドくんの真横に入らせてもらうことに~。(爆)

ほんの少しの距離しか離れて無かったのに離岸流付近では4色前後でアタリが
出てたのに対し、こちらではなんと2色以内!?下手すると1色帯でアタリが
出てる状況。まさにちょい投げ~&ゆ~っくりサビいて~パターン!


ブルルッ、ブルルッ、、、、ブルッ









こちらへ雑談をしに来たジェリドくんも遅ればせながら場所移動されてきた
O本先生もいい感じで連掛けされてますねぇ~。

ルールでは針数制限7本までとなってたものの、ほとんどの方がウネリによる
絡みを気にして3~5本針でやり始めた模様。でも波打ち際でアタるとなれば
7本にしても良かったかな?さすがトーナメンターのハングリーなAKBさん
だけは最初から7本針で攻めておりましたよん。(笑)


アタってくるキスも最初のうちはまともなサイズだったけど、時間の経過と共に
小ぶりなのも混じりだして1時間半もすればみなさん決着が着いたと言わん
ばかりにのんびりモードでワイワイ互いに話しながら引き釣りを楽しんでます!

大物一筋で滅多に!?年に1回も引き釣りはしないというサーノルドくんが
今朝は超~好調でまさに独り勝ちの如く数を撃沈しており、仕舞には投げ釣りに
転向したばかりのナカト少佐始め他のメンバーに釣り方をレクチャー中。(爆)





いいや、どちらかと言うと投げ釣りのレクチャーと言うよりはいつもの下ネタ
トークに花を咲かせてるよう!?あはは、あっという間にナカト少佐もチーム・
サーノルドのメンバーに加えられておりましたよん。


そんなこんなするうちにタイムアップとなり予選は終了!


アベレージ15cm前後という争いの中、見事17cmの同寸でファイナルに
進まれたお二人はなんとAKB親子!両者共トーナメンターである親子対決に
なりましたぁ ♪ 午前10時からの1時間でそれもファイナルは数釣り対決が
ゆえ様々な技術&要素、勘が必要となるあの離岸流前で開始です。

その様子をカシャっと撮ってみるとそれはまさにJCファイナル!?(爆)







まだ厚い雲に覆われてるけどお天気も目に見えて回復傾向 ♪


彼らを応援しつつ残りの我らはしばらく笑談しながら釣りも継続。

1時間というのは普段の生活では長く感じる時も多々あるものの、釣りとなれば
即行過ぎ去るもので午前11時キッカリに終了&これまた偶然にもお二人とも
キス3匹ずつと同数になってしまい最後はまさにサドンデス!一投一本勝負に
なりました!そして気になる優勝者は、、、?

ですが、こちらはまたクラブのHPでみなさんが記事を書かれるかと思います
のでそれをご覧になって頂ければと ♪







面白い事でちょ~ど予選が終わった直後に投げた仕掛けになんと余裕で20cm
を超えるキスちゃんがっ、、、つくづく勝負って難しいなぁ~と思いつつ
ファイナル終了と共に釣り自体も終了となるのでした。

只今、午前11時半でここからお待ちかねのBBQとなりま~っす ♪




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今日はエイプリルフールだし、、、 鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字 (1日目)





まずはブリーフィング兼ねて朝食から~ ♪


午前5時に鳥取市内の24時間釣具量販店で集合したJCA含めSurFreyja
“O本先生”“高ちゃん”3人、出船時刻までまだ十分余裕があったので
これまた24時間営業の黄色いレストランに行って朝食を食べながら今日は
どの辺でやろうか?などブリーフィングから1日は始まりました。

毎度の事ですが、わたしめ宅に迎えて来て頂いたO本先生の夜間エクスプレスに
乗るとうたた寝をしている間にあっという間に目的地に到着している事が
ほとんどでその眠くならないタフさには本当に驚かされます。(笑)


岡山からやって来た高ちゃんとコラボするのは今回がお初でしたが3人共同年代
とゆ~こともあり、あんなネタやらこんなネタまで共通点が多く最初から熱く
盛り上がりながら時間が過ぎ 出船!一番船で上陸後、両サイドを他の
釣り人でサンドイッチされるより一文字の端から陣を貼った方がやりやすい
となり少々距離があるものの最西端付近で陣を構える事にしました。





「賀露一文字」


少し前になりますが、ラッキ~にも大型カレイを撃沈できたのと、渡船屋さんの
釣果情報を見ても上向き?な印象を受けてたので再び夢を追いかけてみようと
決定した今回の出撃、、、攻撃開始早々から予想に反してのもの凄いエサ取りの
猛攻の前、苦戦を強いられます。

また、投げる距離によってちょっかいを掛けてくるエサ取りの種類も異なってる
よ~で、近投付近ではチモトから嚙み切ってくるフグ、中~遠投圏ではここの
定番外道?でもあるタニシをデカくしたよ~な肉食の貝にヒトデ、、、決して
放置プレイしてるわけでもなく頻繁に仕掛けを動かしているにも関わらず
アタってくるのでドン引きしてしまう上、超~厄介ですわ~!


朝からず~っと右へ流れ続ける潮流が発生しており潮止まり時刻を迎えても
一向に止まずひたすら右へ、右へ、、、一般的な考え方からこの潮流が少しでも
緩んだ時間帯にアタリが出る可能性があるかも?やら沖から入ってくる潮と右へ
流れる潮のぶつかっているエリアが気になる!やらいろんな事を考えながら
戦ってると気付けば正午になっちゃいました!?





ご覧の通り三脚を共有して3人仲良くミックスでやっている為、生体反応が無い
となればただただおしゃべりタイム、、、


ほんと怪しいと思えるよ~ならしきアタリすら1回も無くひたすらぺちゃくちゃ
話をしながら時間だけが過ぎ去ってゆき午後からは1時間おきに来る迎えの船に
吸い込まれるよ~に釣り人が徐々に減ってゆきます。そして午後15時には
お天気に恵まれて大いに賑わっていたはずの一文字も閑散と、、、

それでも最後まで諦めずに頑張ろうと定期的に打ち返しをしつつ粘りますが、
単にエサ取りによってアオイソメがみるみる消耗してゆくだけ、、、





間もなく午後15時になりますが、依然マンダム、、、


ついに心が折れてしまったO本先生とJCAは次の午後16時の迎えて撤収しよう
と決めるも、高ちゃんのもう1時間粘りませんか?という熱い要望があり
結局午後17時まで頑張りました、、、が、残念ながら外道連中以外まともな魚
を見る事は無く3人揃って見事に散りましたっ!

あっ、そうそう!撤収間際?って言いますか、、、竿を片付けていく中で
回収した仕掛けにこ~んな可愛らしいチビちゃんカサゴが目を潤ませながら
掛かっていたのが強いて言うなら唯一の釣果!?(爆)







撤収後はまず先に近くの釣具量販店に行ってエサの補充、、、今日明日と2日分
として1人あたり1キロのアオイソメを持参したのがエサ取りの猛攻によって
半分以下になっちゃったんでこのままじゃ明日が心配ですしねぇ。

そこから最寄りのラーメン屋さんでデブリーフィング!いわゆる反省会をしつつ
、同時に気持ちを切り替えて明日についてのブリーフィングも少々。


ちなみに今朝の船では気付かなかったんですけど、帰りの船で顔見知りの方が
いらっしゃってた事に気付いてお互い驚きながらあ~だこ~だ情報共有しました
が、なんと大型イシガレイを3枚も仕留めておられましたよぉ!JCAらとは
全く異なる位置でやられてたそ~で上がってからしばし4人で歓談してました。

驚く事にそちら側では全くエサ取りは居なかったよ~でこちらの状況を聞いて
ビックリされてましたねぇ、、、やはり同じ一文字とはいえあれだけ長い波止
ですから入る位置によってもコンディションはかなり異なってる?


初日はこんな感じで幕を閉じ、高ちゃんは車中泊されるとゆ~ことでO本先生と
わたくしめは事前に予約してあった市内のホテルへGO&部屋に入った途端に
爆睡夢追人になったのでした、、、


ああっ、今日はエイプリルフールだし全てが無かった事に、、、(爆)





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