今日はエイプリルフールだし、、、 鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字 (1日目)





まずはブリーフィング兼ねて朝食から~ ♪


午前5時に鳥取市内の24時間釣具量販店で集合したJCA含めSurFreyja
“O本先生”“高ちゃん”3人、出船時刻までまだ十分余裕があったので
これまた24時間営業の黄色いレストランに行って朝食を食べながら今日は
どの辺でやろうか?などブリーフィングから1日は始まりました。

毎度の事ですが、わたしめ宅に迎えて来て頂いたO本先生の夜間エクスプレスに
乗るとうたた寝をしている間にあっという間に目的地に到着している事が
ほとんどでその眠くならないタフさには本当に驚かされます。(笑)


岡山からやって来た高ちゃんとコラボするのは今回がお初でしたが3人共同年代
とゆ~こともあり、あんなネタやらこんなネタまで共通点が多く最初から熱く
盛り上がりながら時間が過ぎ 出船!一番船で上陸後、両サイドを他の
釣り人でサンドイッチされるより一文字の端から陣を貼った方がやりやすい
となり少々距離があるものの最西端付近で陣を構える事にしました。





「賀露一文字」


少し前になりますが、ラッキ~にも大型カレイを撃沈できたのと、渡船屋さんの
釣果情報を見ても上向き?な印象を受けてたので再び夢を追いかけてみようと
決定した今回の出撃、、、攻撃開始早々から予想に反してのもの凄いエサ取りの
猛攻の前、苦戦を強いられます。

また、投げる距離によってちょっかいを掛けてくるエサ取りの種類も異なってる
よ~で、近投付近ではチモトから嚙み切ってくるフグ、中~遠投圏ではここの
定番外道?でもあるタニシをデカくしたよ~な肉食の貝にヒトデ、、、決して
放置プレイしてるわけでもなく頻繁に仕掛けを動かしているにも関わらず
アタってくるのでドン引きしてしまう上、超~厄介ですわ~!


朝からず~っと右へ流れ続ける潮流が発生しており潮止まり時刻を迎えても
一向に止まずひたすら右へ、右へ、、、一般的な考え方からこの潮流が少しでも
緩んだ時間帯にアタリが出る可能性があるかも?やら沖から入ってくる潮と右へ
流れる潮のぶつかっているエリアが気になる!やらいろんな事を考えながら
戦ってると気付けば正午になっちゃいました!?





ご覧の通り三脚を共有して3人仲良くミックスでやっている為、生体反応が無い
となればただただおしゃべりタイム、、、


ほんと怪しいと思えるよ~ならしきアタリすら1回も無くひたすらぺちゃくちゃ
話をしながら時間だけが過ぎ去ってゆき午後からは1時間おきに来る迎えの船に
吸い込まれるよ~に釣り人が徐々に減ってゆきます。そして午後15時には
お天気に恵まれて大いに賑わっていたはずの一文字も閑散と、、、

それでも最後まで諦めずに頑張ろうと定期的に打ち返しをしつつ粘りますが、
単にエサ取りによってアオイソメがみるみる消耗してゆくだけ、、、





間もなく午後15時になりますが、依然マンダム、、、


ついに心が折れてしまったO本先生とJCAは次の午後16時の迎えて撤収しよう
と決めるも、高ちゃんのもう1時間粘りませんか?という熱い要望があり
結局午後17時まで頑張りました、、、が、残念ながら外道連中以外まともな魚
を見る事は無く3人揃って見事に散りましたっ!

あっ、そうそう!撤収間際?って言いますか、、、竿を片付けていく中で
回収した仕掛けにこ~んな可愛らしいチビちゃんカサゴが目を潤ませながら
掛かっていたのが強いて言うなら唯一の釣果!?(爆)







撤収後はまず先に近くの釣具量販店に行ってエサの補充、、、今日明日と2日分
として1人あたり1キロのアオイソメを持参したのがエサ取りの猛攻によって
半分以下になっちゃったんでこのままじゃ明日が心配ですしねぇ。

そこから最寄りのラーメン屋さんでデブリーフィング!いわゆる反省会をしつつ
、同時に気持ちを切り替えて明日についてのブリーフィングも少々。


ちなみに今朝の船では気付かなかったんですけど、帰りの船で顔見知りの方が
いらっしゃってた事に気付いてお互い驚きながらあ~だこ~だ情報共有しました
が、なんと大型イシガレイを3枚も仕留めておられましたよぉ!JCAらとは
全く異なる位置でやられてたそ~で上がってからしばし4人で歓談してました。

驚く事にそちら側では全くエサ取りは居なかったよ~でこちらの状況を聞いて
ビックリされてましたねぇ、、、やはり同じ一文字とはいえあれだけ長い波止
ですから入る位置によってもコンディションはかなり異なってる?


初日はこんな感じで幕を閉じ、高ちゃんは車中泊されるとゆ~ことでO本先生と
わたくしめは事前に予約してあった市内のホテルへGO&部屋に入った途端に
爆睡夢追人になったのでした、、、


ああっ、今日はエイプリルフールだし全てが無かった事に、、、(爆)





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激渋、、、 鳥取県・岩美町 / 網代一文字 (2日目)





渡船乗り場から市内中心部がすぐなんで昨夜は30分もしないうちに鳥取駅近く
のホテルにチェックイン&時間も早いことだしどこか飲みに行きましょうと
フロントでお勧め店など聞いて行ってみるもどこも予約で満員と断られて
しまい数店舗回ってうちにもう面倒臭いしいっか~と、、、結局地元で有名?
らしいラーメン屋さんで軽く乾杯してから早々に部屋に戻って就寝。(笑)

ほんとは朝食バイキングを楽しんでから行動開始がベストだったものの、
さすがにそれをしてると一番船に間に合わなくなるので断念して午前6時半
渡船乗り場に間に合うよ~に出発&乗船手続きをしますが、こちらもお天気
コンディション抜群な週末にも関わらず人はまばら、、、

わたくしめら含めたった5人しかおりませんでした。


せっかく2日間できるとゆ~ことでこちらもちょこっと早いかもしれませんが
ババガレイでも釣れてくれないかなぁ~という考えで上がったのが、









「網代一文字」


一番船では一文字へは“O本先生”とわたくしめの2人のみで2番船でもう1人
投げの方がいらっしゃったきりのほぼ貸し切り状態!のんびりできて超~嬉しい
ものの釣れてないんだろうなぁ~と、、、船頭さんも今シーズンはほとんど
投げ釣りは来てない上、釣果もまだ聞かないとおっしゃってましたから昨日同様
博打的な感覚と不安が過ります。(笑)


早速東端で竿を並べ航路筋をメインにファイヤ~していくも生体反応無し。


午前10時を回っても状況変わらずいつまで経ってもエサは冷たく綺麗に残って
くる感じ、、、それでも何とか一矢報いる為、ド派手仕掛けを駆使してみたり
根掛かり頻発覚悟でこまめに誘いをかけてみたり、上の写真をよ~くご覧に
なって頂ければお分かりになるみたくO本先生は波止際スレスレの所!足元直下
まで仕掛けを垂らしてくまなく探るもまずエサ取りとなる小魚すら居ない状況
、、、水温がまだ相当冷たいんですよね~。

太陽が頭上近くに到達した頃には蒸し暑くなって半袖でもOKな陽気&防寒着の
上をマット代わりに敷いて2人してしばしお昼寝タイムとどれだけ策を講じても
反応が無い海を前に超~だらけてやる気ナッシングモード。


正午を回るといよいよ上がり時刻午後14時までのカウントダウン開始。


寝てはいられないと再び必死にアプローチをかけるもようやくアタリが出たと
思えばフグにチビちゃんアイナメ、、、







辛うじてO本先生が撃沈された31cmのアイナメが唯一まともな魚種となり
虚しくも2日目は鳥取の海に散りました、、、まさに網代に行きました、
投げました、サビきました、釣れませんでした、、、の流れ。(爆)


魚自体が居ない or 居ても口を使わないって印象を受けましたねぇ。


いつかも書いてましたけどわたくしめの2日間出撃って初日ラッキ~な思いが
できて2日目はド貧果ってパターンが非常に多いよ~な、、、気のせい?
いやいや、そんなもんでしょう。


帰りはちょ~ど同じクラブの会員が豊岡市の竹野界隈で竿を出されていると聞き
、鳥取自動車道は通らず下道で新温泉町を抜けてそちらへ、、、夕マズメまで
まだ時間がありましたから竿を並べてワイワイ盛り上がるもドラマは起こらず
終了 帰りは最近氷上町で見つけたお気に入りラーメン屋さんに寄って
夕食をしてからゆっくり帰還となりました、、、

ってゆ~か昨夜もラーメン食べたんでしたわ~!?クラブ内のチャットルーム
ではやたらラーメンネタで盛り上がってたりするのでラーメン好きな方って
日本全国多いんだなぁ~とねっ。(笑)




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52cm イシガレイ&40cm マコガレイ、鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字 (1日目)


渡船乗り場の駐車場に到着後、しばし急な呼び出しが無いか?SurFrejya
“O本先生”と共に車内で再確認するも無事イレギュラーも発生する事無く開放
されました ♪ なんせ今居る所から鳥取空港まで車で10分以内ですから
ある意味自宅から伊丹空港へより遥かに近い距離で変な安心感が得れますわ。

そして時を同じくして明かりが灯った渡船屋さんで乗船手続き 午前7時発の
一番船に乗って戦場へ渡ったのでした。







「賀露一文字」


そろそろ戻りカレイのシーズンですし渡船屋さんの釣果情報ではまだ目ぼしい
釣果は出ておりませんでしたが、とりあえずやってみよ~や~と来てみたって
感じ、、、しかしながら、まだ水温もかなり低くおまけにみなさんのご存知の
よ~に今シーズンは全国版のトップニュースにもなるくらい大雪となった
「鳥取県」ですからすぐ近くの千代川からは例年より多い雪代がに流れ込んで
更に食い渋っているよう、、、

そんな船頭さんから聞いた情報を裏付けるかの如く、超~快晴&気温も暖かく
なる予報の週末にも関わらず釣り人はまばらでおそらく昨年の今頃と比較すると
3分の1以下じゃないでしょうか!?


ちなみ一番船ではわたくしめらともうお二方の投げ釣り師、他には2~3人
フカセの方が一文字に上陸しただけであとは磯も含め皆無、、、今回は西側に
上がる事にし、お先に入って行かれた投げ釣り師の方々の少々手前に並ぶよ~な
感じで竿を出すことにします。正直どこがいいかも分かりませんからねぇ。


攻撃開始直後は南寄りの風がやや強く、ちょ~ど内向きへ投げるとアゲインスト
となって飛距離が思うよ~に出せません、、、やりにくいなぁ~と言いながらも
気合で打ち返しますが、本命からのアタリも無ければエサ取りすら一切おらず
1時間放置しよ~が、2時間放置しよ~がエサはそのまんま綺麗に残ってくる
状況、、、水温も相当冷たくおもいっきり激渋です。





ようやくちょこっとばかし重く感じるっ ♪ と期待すればここでちょくちょく
水揚げされてくるツブ貝に似たよ~な肉食貝!

こやつ、動きが早いのか?結構な速度でアオイソメを飲み込んできて困ります
、、、初生命体!なのでカシャっと写真を撮ってると果てしなく続くマンダム
タイムに心が病んでしまったのか?私は貝になりたい、、、と言わんばかりに
体で表現されているO本先生がそこにはおりました。(爆)


こんな状態の中、あっという間に正午近くとなってしまい周りを見回しても
投げ釣りのみならず他の釣法もサッパリのよ~でみなさんダラけモード、、、
JCAらもコンビニで適当に買ってきたサンドイッチなど頬張りながら
少し来るのが早かったかなぁ~と話していると、

最も左の竿、対岸から突き出る赤灯目掛けて投げていたバトルサーフの竿先が
パタン、パタンと数回弾かれている事に気付き鋭くアワセをっ!


グゥ~~~ッ


下へ潜ろうとする典型的な抵抗が伝わってきて、







ジャスト40cm マコガレイ撃沈!


半分あきらめかけてた中でのこの1匹は我ら2人に一気に希望の光?を与えて
くれ、今こそ時合いの可能性アリ!とテキパキ新しいエサを打ち返す原動力に
一瞬なってくれたもののこれっきりで再びマンダム、、、また立ち悪い事に
エサ取りだけ眠りから覚めてしまい今度は5分も持たないうちに素バリ。

ここでの外道は大小バラエティーに富んだフグに、際までサビいて寄せてくると
ケーソンの敷石手前でチビちゃんのカサゴ。


午後14時の船を見送る頃にはしばらくの間ベタ~~~っと止まっていた潮は
トロトロと左へ流れ始め上げに向かっていってるのが窺えます。

まっ、日本海側なので瀬戸内のよ~に目に見えて潮位がドバ~っと上がってくる
事も無く、また今日は小潮ですし干満時の潮位差は9cm程度と大したレベル
じゃありませんけど潮に敏感に反応する魚にとってはこんな動きも食いが立つ
大切なファクターなのかも?

当初の予定ではさっきの午後14時の船くらいで上がろうとなってましたが、
これはあくまで午前中のうちにそれなりの釣果が出せたのならが前提となって
おりさすがに今日はやれるとこまでやりましょう!と迷わず延長、、、上がり
時刻は伝えず1時間おきに迎えが来てくれるのは非常にありがたいですよね~。





頭上で強く輝いていた太陽は次第に西へ移動しつつあり、風も午後になってから
無風状態に変わって戦場コンディションだけは超~心地良い昼下がり、、、


あいかわらずエサ取りに弄ばれたりしながら定期的にエサをチェックしては
打ち返し おもいっきりフルスイングして着底点から徐々に仕掛けをサビき
つつ底に変化のある位置を探します。ちょ~ど船道になっている部分周辺が一段
深く掘れ込んでるストラクチャーでここに一定の時間仕掛けをステイさせて回収
といったローテーションを組んでいると、


バタン!?


いきなりすぐ目の前の竿の竿尻が大きく浮き上がってズレましたっ!?


近くへ駆け寄って竿先に目をやると、


グッ、グッ、ガンガンガン!


すでに何度も大きく叩かれており即アワセ フッキングを確認したら
ゆっくり底を切りながら寄せてきますが、途中右へ走ったと思えば一気に
締め込むなど竿を通して手に伝わってくる反応&重量感だけでもそこそこの
大きさがあるのでは?と思えたのでO本先生にタモをスタンバってもらいながら
慎重に浮かせるとそこには、







52cm イシガレイ撃沈 ♪


ゆら~~~っと黄土色の姿が水面に見えて来た時にはヒラメかな?と思うも
使用してるエサがエサだけにそれはあったとしても相当稀!ではカレイとなると
波止の高さを考慮すればまあまあサイズちゃう?って感じでしたがランディング
して測ってみると50cmオーバーでビックリ!?

JCA的にはこの戦場でマコガレイは何度も撃沈しているもののイシガレイは
ほんの数匹のみ、、、あっ、渡船屋さんの釣果情報や釣友らから一般的に聞く
情報ではイシガレイの名前の方が断然多いんですけどねっ。昔からイシガレイ
とはあんまり相性が良くないわたくしめですからラッキ~でした ♪


朝のマコガレイ同様、単発かつ海の雰囲気からして全体的に渋め感が否めない
とすればまだ戻りシーズンが本格化していない?もう少しってのが明白だけど
今日は夕マズメ近くまで頑張ってみようと午後17時の迎えまでここからずっと
打ち返すも3匹目の顔を拝める事はできず初日終了。





どのシーズンも走りの個体は数は出ないけどデカイとよく言われますから
今ちょ~ど走りの時期に突入しつつあるって感じでしょうか?

今週は日帰りではなく明日と2日間やる予定ですので早速予約してある市内の
ホテルにチェックインしたいと思います ♪




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41cm ヒラメのみ、、、 鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字


半夜の後、急いで帰還し自宅のガレージ内に置いてあったアジバケツを積んだら
いざ最寄りの海へ、、、そう、お昼に海水交換をしてから約12時間が経とうと
してましたので再度新鮮な海水に交換し、その後自宅でお風呂に入って温まって
から昨夜は再び出発となりました。

エアレーションはしっかり効かせてたものの、やはり狭く密閉されたアジバケツ
内に24時間以上閉じ込められていたアジは全体的に弱り気味で持って午前中
かな~?と話しながら高速を一路北上&途中わたくしめは完全に爆睡夢追人と
なっちゃいましたが運転席の“O本先生”はほぼノンストップで目的地まで
走り抜け、目が覚めた時にはすでに「鳥取県」に入っておりました!?

いつものコンビニで買い出しを済ませ渡船乗り場へ行ってみると乗船手続をする
釣り人の行列がっ!?せっかく土曜日だった昨日があれだけ荒れてしまったのも
あり、みなさん我慢の限界に来てたんでしょ~ねぇ。(笑)


1番船から余裕で定員オーバーとなり各降り場に分けてピストン出船
ほとんどの方が一文字の西側へ行かれたのでわたくしめらはのんびりできそ~な
東側へ、、、それでも結構な数がいらっしゃり灯台付近はダッシュでの争奪戦に
なってました!ちなみに投げ釣りはわたくしめら含め3人程度かな?







「賀露一文字」


出船した時点ですでにキャップライトは不要となってたので、上陸して攻撃準備
を整え終えた頃には青空広がる清々しい朝を迎えておりました ♪

海の色も若干濁っているよ~に?感じるもののそこまで気になる度合ではなく
コンディション的にはいい感じちゃうん!って喜んだわけですが、それも束の間
、、、アジバケツにほ~り込んでから2回目の朝を迎えたアジたちは弱りに
弱ってすでにアウトになってるのも底に数匹、、、まっ、本来の予定では昨日の
朝から投げていたはずのエサですからしゃ~ないんですけどね。

とりあえずまだ生きている個体を優先的にファイヤ~&集中してアタリを待つも
反応無し、、、たまにイカに目や後頭部をかじられて戻って来るくらいです。


しばらくこんな感じの繰り返しでサッパリやぁ~と話してるといきなりO本先生
の竿先が大きく叩かれたと思えばドラグが急回転!?もの凄い音を立てながら
走りまくるので、もしかして青物?と2人期待しながら水面に浮いてくるのを
待ちわびましたが、正体はメーターを軽く超えるサメ、、、それも群れで回って
きてたのか?次々と他の竿にもアタってきてまさに同時多発テロ状態に。

不思議な事に?いや、JCA的にはラッキ~にもサメの猛攻はなぜかO本先生の
竿のみに集中してくれ彼がトータル10回くらい?掛けたうちわたくしめに
アタってきたのは2回程度、、、さすがのO本先生も疲れて果ててしまいしばし
寝ますわ~、、、とバタンQ~。(爆)






午前10時を過ぎるとサメの猛攻も治まり、何1つアタらないマンダムタイム。


ぼ~っとしてると睡魔に襲われてくるものの、気合いを入れてわたくしめは
引き続き打ち返しをしてましたがさすがにダウンしてしまい波止の上で仰向けに
寝転びながらウトウト、、、そんな中、一瞬どこかでドラグ音が聞こえたよ~な
、、、気のせいかな?と思いつつも起き上って陣地を観察してるとやはり一番
向こうのプロサーフが竿先をノックさせながらサメじゃないドラグ音を、


ジ~~~~~~ッ!


短く鳴ってまた竿先ノック → またドラグが回転とひょっとして?







そのもしかで、41cm ヒラメ撃沈。


サイズは小さめですけど超~肉厚な個体で重量があった為か?リーリング最中の
締め込みは結構強く久しぶりにドキドキさせてくれましたよん ♪

もしかするとこれから時合いに入る可能性もある、、、のかもしれませんが、
肝心なエサのアジが底を尽きてき、また残ってる個体もほとんどアウト状態に
なってしまったので今回は午前中のみで撤収する事に。

なんせ1時間おきにある渡船も迎えも午前11時と午後13時の便が無い為、
正午の便を逃してしまうと次は午後14時まで帰れなくなるんですわ~、、、
そんなわけで当然正午の迎えに乗って終了となりました。


そして空になったアジバケツには撃沈したヒラメちゃんがっ ♪





元気な個体でしたからこのまま活かして持ち帰ってみよ~とねっ!あっ、今夜は
昨夜釣ったタチウオ尽くしになるみたいだしいけそ~だったらこのまま明日まで
活かしてみるのも面白いかも?(爆)




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アカアマダイ、マダイ、キダイとピンク三昧! 島根県・隠岐 / 西郷港 (2日目)







「西郷港」


メガフロート自体が黄色っぽいブライトカラーに加え、夜間は常に常夜灯が煌々
と灯っている状態なのでエサ交換から他、キャップライト無しで作業が可能
という超~楽チン環境ってのがJCAのお気に入りの1つだったんですが、なんと
たまたまか?先端部の常夜灯のみ球切れ中のよ~で今夜はキャップライトが
必需品となっております。

それでもやっぱり明るいっ ♪ な~んて“O本先生”と話しながら一生懸命
打ち返してると、だいたい2時間おきくらいのサイクルでキダイの群れが回って
きて昼間同様、スリリングなドラグ音は聞かせてくれませんが、


クックッ、ク~~~ッ


微妙ながらもアタリを楽しませてくれます。





潮の動きと照らし合わせながら戦っていたものの、ほんと面白い事に今夜は
それらには一切左右されずほぼ2時間おきのペースでのアタリ、、、う~ん、
これもたまたまなのか?謎ですねぇ。(笑)

こんな感じでキダイ時々、ギリギリチャリコから卒業したばかりのマダイを
ポロポロ拾いながら日付が変わる頃にはテントの中で爆睡夢追人に、、、途中、
おそらく午前2時くらいだったと思いますが、冷え込みが更に厳しくなって一度
目覚めたものの近くにあったウェアなど被り再び丸くなって夢の中へ、、、


次に目覚めた時には夜明け間近の午前4時になってました。


O本先生はテントの中にはおらず必死に打ち返し中で、昨夜もず~っと定期的に
打ち返しをされていたそ~な!?もの凄い熱意でごじゃいます。





太陽が昇り始めると一気に気温は上昇し、ミドラーを脱ぎ捨てたかと思えば
その下の長袖ウェアもポイ!数時間の間に半袖TシャツでOKなまでに。

ここからは予定通り小針仕掛けにチェンジして例のレア魚調査となりますが、
チェンジして1投目から即行忌々しい特大ウミケムシが水揚げされてきたので、
心が折れないよ~に2本のみ夜戦に使っていた1本針仕掛けのままにして
お土産狙い兼ねての両刀作戦に ♪


ウミケムシが多いこの手の戦場においては普段より早めに仕掛けを動かしてやる
などして、積極的な攻めの釣りをしないとウミケムシ掃除になってしまうので
とにかく動かして、動かして必死に対策を講じますが、やはり本命の居る気配
すら感じられません、、、とゆ~より昨夜2匹のみでしたが掛かったヌタウナギ
を見てても分かるよ~に海底にヘドロが沈殿しすぎてるよ~にも思え、この
コンディションではちょこっと厳しいようにも思えますねぇ。

まっ、たかが2日間調査しただけで何が分かる?と言われたらそこまでですけど
、とりあえず実際にこの目で確かめてみたかったので良しとしましょう!


みるみる太陽は昇り午前9時になれば真夏と変わらない程の灼熱地獄、、、
今からこんなんじゃ本当の真夏はどうなるんだろう!?少々恐ろしくなっちゃい
ますが、今回唯一ラッキーな事はマムシやタイムシなど比較的太めのエサには
あまりウミケムシが付いて来ないのが挙げられ、しばらく放置プレイしてても
大丈夫な感じ!おまけにエサ取りも少なくたま~に仕掛けを上げてみると、







おおっ、知らない間にマダイちゃんが掛かってたりしてます。(爆)


決して特大サイズではないけど食べ頃サイズって感じかな?一応、本命以外は
完全にFISH DINNERネタでしか考えないJCAにとってはありがた~い
魚たち、、、でも、欲を言えば昨夜O本先生がゲットしてたアマダイも欲しい
なぁ~、、、1匹見てしまうとど~しても気になっちゃいますよね~、あはは。

そのスケベ心丸出しの願いが今朝は神様に通じたのか?小針仕掛けをひたすら
サビきながら再び放置状態にあったタイムシの残りをタップリ付けてた竿から
ようやく?いや、今回初めて!けたたましいドラグ音が鳴り響きましたっ。


ジイイイ~~~ッ!


1回のみでしたが、JCAもO本先生もビクッとなって駆け寄りますと、







グイグイ締め込みながら水面に浮いてきたのは38cm アカアマダイ


ラッキ~~~ ♪


ぶり抜きでもいけそ~な気もしましたが、これでスッポ抜けてドボン!なんて
事になったら超~悲しいのでO本先生にタモ入れして頂きましたっ。

きっとこやつが同サイズのマダイやキダイだったらわたくしめの事ですし迷わず
、大丈夫、大丈夫!と言ってぶり抜いてたんでしょ~けど、さすがにアマダイは
結構レアかつ高級魚なんでねぇ。(爆)


帰りのフェリーが午後15時10分発だったので余裕を持って午後14時までには
片付けてフェリーターミナルに行っておこうと話しており、それまで2人して
悔いの残らないよ~に必死で打ち返し、それぞれが狙う本命ターゲットを
追い掛け続けましたが結局その願い空しく目立った収穫も無く終了、、、

それでも気付けば十分過ぎるくらいお土産は確保できてましたよん。





O本先生は分かりませんが、少なくとも今年は徹底的にレア魚作戦に集中すると
決めているJCAに関しては隠岐上陸はこれが最初で最後になりそ~な予感?




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