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白子パンパンのオスが混じる、、、 兵庫県・明石市 / 東二見


急に寒くなったなぁ、、、う~~~、さぶさぶっ!と連呼しながら戦場近くに
ある24H営業の黄色いレストランに逃げ込んだのが午前3時前。使用期限が
1年以上も切れてるドリンクバーチケットでも全然オッケーですよ~と気前の
いい店員さんに注文を入れ、2人共早朝から早めの朝食とガッツリ肉ディッシュ
を頬張り そのまま約2時間お茶をしながら温まる事に。

さすがに暖かい室内で満腹状態でマッタリしてると睡魔に襲われてきて、、、
気を緩めると即行落ちてしまいそうになってきます。

念の為にとセットしてたアラームで気合いを入れ直し、午前5時半、
いざ戦場へGO!週末なので時間的にももしかすると先客がいるかも?
と思うも、到着してみると誰もおらずラッキ~ ♪ ど~せある程度明るく
ならないと極細アナゴの巣窟を突くよ~なものですからゆっくりペースで
SurFreyja“O本先生”と攻撃準備に入ります。


バシャバシャバシャ!?





潮通しが非常に良いのもあり、夜明けと同時に水面のあちこちでナブラが立ち
始めたと思えばおそらく青物が追い回しているんでしょうか?必死に逃げ回る
小魚が飛び跳ねるのまで見えるくらい!アジを泳がせるか、ジグか何かが
あれば絶対お土産が釣れたで~、、、と少々残念がりながらしばらく観賞
水面に再び静けさが戻ってから攻撃開始となりました。


この戦場ではどんな潮回りの日でも朝マズメだけは必ず食いが立つ傾向があり、
長時間できない今日なんかはまさに今勝負をかけないといけません!前回、
何度か仕掛けが絡むとゆ~プチトラブルが発生したものの想像以上に活躍&
本命を引きずり出してくれたデルナー天秤を利用した遠投仕掛けをメインに
今朝もあの沖目の小さな溝目掛けてファイヤ~です。

全ての仕掛けを投げ終えてしばし簡易チェアーに腰掛けながらコーヒーブレイク
&雑談してると、エサ取りがちょっかい出しているのか?と思えるよ~な微弱
かつ小刻みなアタリが出始め、

続いてお隣の竿にも雰囲気は異なるもののアタリがっ!?


コンコンコン、コン


ク~~~ッ、クククッ、クックッ


まずは小刻みなアタリの方から回収し、次にもう一方の竿を!







33、36cm マコガレイ撃沈 ♪


竿先にアタリが出てる時点ではそれぞれ違う魚が付いてると思い込んでました
が、リーリングをしてるうちにグイグイ底へ潜るカレイの典型的な抵抗へと
変わって水面には茶色い魚体が~!

いや~、やっぱり朝マズメは熱いっす。


こっちはエサすら取られませんわ~、、、と嘆いていたO本先生の竿にもすぐ
ズッシリとした重量感が加わったみたくニヤニヤしながらリーリング 同様
に30cmオーバーの肉厚マコガレイを撃沈されましたっ。これで2人共仲良く
ボウズ逃れとなり後はリラックスして戦えます。(笑)


1時間が経過し、そして2時間、、、


あと数匹は出るだろうと思ってたのに今朝も一瞬で朝の時合いは終わって
しまい恒例のエサ取り、ヒガンフグすらほとんどアタらないマンダム。









「東二見」


さすがに12月に入ると太陽が昇っても肌寒く、ミドラーだけではちょこっと
辛い感じになってきましたねぇ。そろそろエクストリームコールドウェザー
スーツなる長ったらしいネーミングの防寒着にチェンジしないといけませんわ。


あまりにも生体反応が無いので11月中ず~っと活躍中の近場用システムバッグ
の中を整理整頓してると、奥の方からセブンイレブン・オリジナルの柿ピーが
出てきまして ボリボリと ♪

投げ釣りとは全然関係無いネタになりますけど、いろんなメーカーから発売
されている柿ピー、、、味付けからおかきとピーナッツの量のバランスなど
総合面からしてこのセブンイレブンのが一番お気に入り ♪ コレ、かっぱ
えびせんみたくやめられない止まんない~になっちゃいます。(爆)


マンダムタイムになって早3時間、あと1時間くらいで片付けていかないと
いけない時間となり反応が無くてもラストスパートを掛けようと近~中投してた
仕掛けもこの際おもいっきりフルスイングして遠投域を探ることに。

放置プレイしてあった1本に巨大なヒガンフグが居食いしてて、外道ではある
ものの魚っ気が出てきた?と前向き思考でこまめに仕掛けをサビきます。
そして結構な距離をズルズル動かして中投域に入ってきた仕掛けに、


ググッ、ググッ!







体高があった為、少なくとも30cmは超えてるやろ~と思うもギリギリ1cm
足りなかったマコちゃんが再び沈黙を破って顔を見せてくれましたぁ。

ここんとこ赤のエッグボールにやたら反応がいいよ~に思えてましたが、
今朝はこの紫の毛バリで3匹ゲット。あはは、たまたまですねっ。(笑)

もしかするとまた短い時合いが訪れるのかも?そう期待しながら必死に2人共
打ち返すも、それから更に小ぶりないわゆるここらのアベレージサイズを1匹
追加して撤収時刻を迎えてしまいました、、、


シーズンインから約1ヵ月、撃沈してきた魚のほとんどがメスで日を追うごとに
卵が巨大化していってるのが分かりましたが、ここにきて水揚げと同時に
真っ白な液をドピュッと撒き散らす白子パンパンのオスが2匹も混じり、
いよいよ乗っ込みシーズンも幕を閉じようとしている事が窺えます。





JCAも次回から他のターゲットに切り換えていこうと思います。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ エダス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ 針: がまかつ・キングサーフ 16号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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40cm マコガレイ頭に9匹! 兵庫県・明石市 / 東二見





戦場に到着し空を見上げるとまだ月がうっすら辺りを照らしている状態で
今投げたら即行極細アナゴの餌食だろうなぁ、、、な~んて考えながら
ゆっくりセッティング開始。時刻は午前5時半でございます。

静まり返った戦場でタックルを組み2本の竿には通常の誘導式L型天秤を
用いた吹き流し仕掛け、そしてもう2本の力糸の先にはデルナー天秤&今回
新しく試作してきた遠投用仕掛けをセットして攻撃準備完了!あっという間に
作業が終了したので明けてくるまでしばらく簡易チェアーに座ってブラック
コーヒーで一服しながらボ~~~っと。


今朝の夜明け時刻は午前6時34分になっており、約20分前の午前6時14分
には東の空が明るくなりつつあったのでそろそろかな?と順にエサを付けて
ファイヤ~してゆきます。前回かなり遠投した位置でアタリが集中したものの
あれから数日経っていますしコンディションも変わっているだろうと2本を遠投
、2本を中~近投とまず魚の居る位置を探る事から始めましょう。

早速一番最初に投げた竿先に軽く押さえ込むアタリがあり回収してみると、





25cmのいわゆるアベレージサイズが塩マムシに飛び付いて参りましたよぉ。

このアタリが出た位置は最近発見した自分の中でもう1本の溝と呼んでいる部分
で、手前にサビいてるとすぐ分かる大きなカケアガリがあり今まではこの一帯を
集中的に攻めていたんですが、たまたま出し風に乗せて飛距離が稼げた際に
更に向こうにもう1本ガクンと落ちて、グゥ~と重くなって抜けてくる結構深い
溝がある事が分かり前回はその付近で爆釣しました。

カレイ作戦、特に外洋より湾内からかなり奥まった所を好むマコガレイや北の
クロガシラカレイは闇雲に仕掛けを投げてるのではなく海底の起伏など変化の
ある部分をしっかり把握し、その付近を攻める事から始めるのがベストと
JCAは思ってる為、この小さい溝の発見&爆釣はちょこっと感動でした!(爆)


ただ、その位置にしか魚は居ないのか?ってゆ~わけではなく、当然今の
朝マズメは活性が高くなるのもあり手前の大きなカケアガリ付近でも、


クッ、クッ、、、バタンバタン!





37cm マコガレイが食い付いてきましたぁ ♪


この超~肉厚ボディを一度見ちゃうとクセになりますよね~。(笑)

近投を除き、他全ての距離帯でアタリが出たとゆ~ことはまた潮が入れ替わって
新たに群れが接岸して来てるのでは?そうワクワクしながら積極的に仕掛けを
サビいたりと動かしながらカレイを誘いますが、この2匹の顔を見たのを最後に
アタリはピタリと止まってしまいマンダム、、、


潮止まりを迎えたよ~で鏡の如く静止した水面からはお呼びでないヒガンフグに
ウミケムシとできれば存在すら思い出したくなかった外道、、、こやつら以外
にも針掛かりまではしてきませんが、即素バリにされてしまうケースが多発して
チモトに傷が無い事から他にもエサ取りとなる小魚が湧いてるよう。


こ~ゆ~時間帯はあきらめて再び潮が動きだすタイミングまでダラダラしとこう
かな?と一瞬思うも、そんな事言ってると2時間は無駄にしてしまう可能性が
ある為、エサが尽きたらそこまでスタンスで腹を括ってエサ取りと真っ向勝負
でございます!いわゆるマシンガンキャストですわ~。


グウウッ!?


竿を大きく煽ると何かが付いているよ~な重み、、、





リーリングを開始すると共に締め込みが感じられたので間違いなく何か魚が
付いていると確信するも、沖で掛ければ掛ける程、特にカレイと良型フグって
似たよ~な締め込みをするので分からないもの、、、手前にまで寄せてくる中、
比較的早くから白いボールみたいなのがユラユラしながら浮いてこればフグ、
足元ギリギリまでラインが刺さったままの状態で左右どちらかに走りながら
締め込んでていれば本命って事が多いかな。

こやつも遠投してた仕掛けにアタったので途中までどっちかなぁ~?と
思いながら巻いてましたが、足元まで浮いて来なかったのでラッキ~ ♪


大きなカケアガリ付近に当たる中~近投域では相当数のエサ取りが居るみたく
ほぼ瞬殺と言っても過言でないペースで素バリにされてしまう状況、、、
あまりにも酷いのでまだエサが残ってくる時もある遠投域をメインに攻めよう
と合計4本のうち3本をデルナー天秤にして攻撃続投です。







「東二見」


今朝は太陽が完全に昇ってる時刻になっても雲が空の大部分を覆ってどんより
薄暗いお天気、、、さっきほんの数分間だけでしたけどパラパラと雨粒まで
落ちてきましたし本降りにならなければいいのですが、、、


JCAは今月に入ってから地元での乗っ込みカレイ作戦を開始させましたが、
竿は変えど、ず~っとリールはサーフリーダーSDで戦ってきていたのもあり
さすがにラインの劣化が気になってきてもう1つの近場専用にしている
フリーゲンTDに今回からチェンジしました。

フリーゲンTDはパワーエアロシリーズだけあり巻き上げ力がスーパーエアロ
系の流れを組むサーフリーダーSDより強くスイスイと回収されてくるので
楽チン!ただ、自重はこちらの方が遥かに重くかつ遠投性能だけで言えば
やはりサーフリーダーSDの方がやや上かな?

そんな何を今更!?チックなインプレを頭の中で思いながら結構な時間
放置プレイしてあった仕掛けを回収し始めてみると、


ズズズズ、、、グゥ~~~ッ


スイスイっと軽やかにリーリングできるはずのハンドルがやたら重たい!?


おそらくゴミか海底に沈んでる何かを掛けてたのだろうと思うも、たま~に
ブルッブルッって小刻みな生体反応まで伝わってくるんです、、、





あれまぁ!?


先バリにはビニール袋、そして枝バリには35cm マコガレイちゃんが
掛かっているではないですかぁ~ ♪

ど~せ魚ではないだろうと思い込んで適当にゴリ巻きしないで良かった
ですわ~、、、もちろん魚だけなら抜き上げるも、ビニール袋の重さが加算
されているのでタモを使ってランディングです。


おまけにデルナー天秤に仕掛けが絡んで謎の形状になってたのも更に重量感を
感じた原因でもありますねぇ。それにしてもなぜこんな絡み方をしたのだろうか
、、、仕掛けの長さ配分が原因か?それともトロトロ動き始めた潮流のせい?
うむむ、おそらく飛行中に起きた可能性が高いよ~に思えるので前者かな?


新しく設計した仕掛けって頭の中でシミュレーションしているだけでは完璧に
近く思えても実際に使ってみると全く想像しなかった部分で欠点が出てきたりと
、どんな物でもそ~ですが、何度もフィールドテストを繰り返していかないと
なかなか納得できる域まで到達できません。

そ~ゆ~意味でもこういったトラブルをしっかりデーターとして持ち帰って改良
&また、たまたま起きた事なのか?しょっちゅう起きる事なのか?と発生頻度も
大切になりますからしばらく様子見も必要かも?など考えながら再び同じ位置
目掛けてファイヤ~して仕掛けをステイさせてると、


グイイッ、グイイッ!


竿先を数回大きく叩き、竿尻を一瞬浮かせるまでの大アタリ!?


シャープにアワセを入れてリーリングを開始すると即強い締め込みを見せたので
この重量感からしてカレイなら絶対デカイはず。

アドレナリン大放出で慎重に寄せてくるとビックリ!







えっ、そ~ゆ~事なの!?


全く同寸の35cm マコガレイが2匹付いてましたっ。(笑)

北日本ならまだしも地元関西圏でダブル、しかもこのサイズでとなるとおそらく
初めてかも?だけど、わたくしめの中では40cmオーバーの座布団サイズと
思い込んでしまってたのもあり非常に嬉しいダブル撃沈ではあるものの、
どこかガックリしちゃった部分もありユラユラさせながら写真をカシャっと
撮ってからタモIN、、、やっぱりあの沖目の溝は熱いですわ ♪


まさにビンゴを引いたかの如く、この後もサイズダウンしてアベレージサイズ
にはなるものの、立て続けに2枚釣れて時合いを満喫。


時刻は午前10時を回ったとこで、マンダムタイムでやたらエサ取りが多いと
嘆いてたはずがいつの間にか好釣果に恵まれ、気付けば潮も再び動き始めて
います。そ~いえば1本だけ手前のカケアガリにほ~り込んだまま放置?いや、
遠投域が熱かったので完全に忘れ去ってた竿を持ってみるとこちらもズッシリ
重いんです!?リールのハンドルを回すと共に、


グイグイグイグイッ!


カレイ特有の頭を上下に振りながら底へ潜るよ~なアタリが伝わってきて、







40cm マコガレイ撃沈 ♪


灯台下暗しとはこ~ゆ~事を言うんでしょうねぇ~。

遠投域に気を取られてるうちに他の距離帯でも同じく時合いに突入していた
のか?今回はたまたまエサが残っててくれたから釣れましたけど、もし先に
素バリにされた状態のまま放置となり 時合いに入ってたらこやつに
巡り会える事は無かったかも、、、カレイ作戦は奥が深いっ。


毎回そ~なんですが、ここらの午前中に訪れる2回目の時合いは朝マズメ
みたく長続きはせずパタパタ~っと釣れて、はいっ終了!みたいな
パターンが多く今朝もこの40cmを水揚げ後、止まっていたはずの
エサ取りのアタリが遠近どこへ投げても素バリ or チモト部から
プッツンと嵐再来となってしまいアウト。

更に追い打ちを掛けるかのよ~に午前11時過ぎからまた雨が降り出して、、、
今度は通り雨ではなく本降りになりそ~な気配だったので、ここで見切りを
付けて急いで片付け 撤収!


結局、本降りにはならず少し降って止みましたが、わたくしめの自宅エリアは
かなり長い間降ってたみたく地面に水溜まりがあちこちにできてました。





気温のアップダウンが激しいものの、例年に比べると暖かい日々がまだ続いてる
せいか?今シーズンはカレイももう少しいけそうな感じがしますねぇ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ エダス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 4号
■ 針: がまかつ・キングサーフ 16号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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42cm マコガレイ再び ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見







立て続けに2匹撃沈!やっぱり朝マズメは外しませんね~ ♪

夜明け時刻を参考にするよりいつも空の明け具合を見ながら攻撃開始を決めるん
ですが、ほんのちょっとの差で夜の帝王・極細アナゴがまだ活発な場合がある
為、新鮮なエサを無駄に消費しないよ~この時間帯のメインエサは塩マムシに
しているJCA。1年以上前にマダイ作戦時で余った極太マムシを使っているも
塩締め&長期保存後となるとちょ~どいい大きさになってくれてます。(爆)


今シーズン?いや、毎年そ~ですけど、やたら赤のエッグボールに反応が
いいなぁ~と話しながら始まった近場でのカレイ作戦。今日はSurFreyja
“高ちゃん”“ぎっしーさん”の3人でコラボで、入会してそんなに経たない
ぎっしーさんと高ちゃんは今回がお初、、、とはいえ普段からクラブのグループ
ラインなどでみんなワイワイやっているのもあり即行打ち解けて朝から
大物投げ釣り談義に華が咲いております。

そうこう言ってるうちに高ちゃんにも似たよ~な25cm前後のアベレージ
サイズが1匹来て、まずはボウズ逃れで良かったね~と ♪


ククッ、、、クッ、クッ?


バトルサーフって黒っぽいカラーリングなので目の錯覚?と思いつつ、





上げてみるとこれまたアベレージサイズが付いてました!

サイズは置いといて、まずは食いが立ってくれてホッとしております、、、
なんせ少し前にここで2桁釣りできたのもありマダイ師匠も行きたいとゆ~
ことでお教えすると、なんと1日みっちり粘って丸ボウズだった!?って
聞いてましたから今回お二人を案内して同様にアウトだったらど~しよ~かと
正直ドキドキしてたところがありました。

おそらくマダイ師匠が行かれた日が前夜から真冬並みにおもいっきり冷え込んだ
日で、そこまで水深が深くないここらは水温までも一気に低下してたと電話で
聞いてましたからきっとその影響で一時的に食い渋ったものと思われます。
なんせ返ってくるシンカーを触ると氷のよ~に冷たくなってたとまで
おっしゃってましたからねぇ!?


あれからまた数日、再び暖かい陽気が戻ってきて今日に至ってますから
著しく変化した水温も安定を取り戻し、魚もそれに順応したって感じかな。

午前7時半にもなるとすっかり太陽も昇りきって、青空&無風のこの時期
非常に嬉しい絶好の釣り日和となっております。









「東二見」


下からのアングルで撮るとメーカーのカタログの一コマみたいっ。(爆)

いつの間にか朝マズメも終了してたま~に何か掛かれば外道のヒガンフグ、
またはイイダコ~みたいな、、、

あはは、この界隈って今時期になると至る所で小さいイイダコがよく釣れて
きますよね。JCAはいつも即ポイしてるものの、滅多にこちらに来ない
岡山県在住の高ちゃんは珍しいみたくぜひとも試食してみますと
全て水汲みバケツの中でキープ中 ♪

と、ここまでは良かったんですが、バケツ内で1匹がスミを吐いた状態のまま
更に釣れたイイダコを入れてたよ~で、途中で海水交換と中の水を捨ててみると
なんと我らの仕掛けに掛かった個体もプレゼントして少なくとも4~5匹は
入ってたはずが1匹のみに!?知らない間に脱走した模様。(爆)


置き竿スタイルで狙う大物投げ釣りにおいてはマンダムタイムは付き物!
だけど3人もいればあ~だこ~だ話で盛り上がってるうちにみるみる時間が
経過してゆき、もう2時間が過ぎて午前9時半。


ク~~~ッ、コンコンコン!


潮の動きからしてもそろそろ再び口を使う時間帯?そう話してると予想的中で
1匹アタったと思えば、次に持った竿からもズッシリ重量感が伝わってきて、


グゥ~!







いずれも全長的にはちょこっと30cmに届かないもののやたら肉厚なずんぐり
むっくりマコガレイを2連チャン ♪

不思議にも今朝は赤エッグボールだけでなく塩マムシが大活躍中、、、結構
ここらではマムシより活きのいいアオイソメの方がよく食う場合が多く、また
普通で考えると古い塩エサより新鮮な方が魅力的に思えるんですがねぇ、、、
これだけは謎でございます。(笑)


しかしながら時合いに入ったよ~に思えても、アタリが出る位置は全て遠投
してた沖目ばかり!ある意味身切れにも強い塩マムシだったからこそそこへ
届いて 食ってきたパターン?そう考えると全てのつじつまが合います。
だとすれば、、、生のマムシだったら更にアピール力が強かったのかも?と
なりますし同様に遠投も利きますから、

買ってこれば良かったなぁ~と今になって後悔、、、(爆)


昨年から一度この界隈の落ちギスをやってみたいと言ってた高ちゃんは
昨夜の調査でようやく釣れたのもあり当然今夜はこのまま夜戦に移行とゆ~
プランにあるよ~ですが、ぎっしーさんとわたくしめは午後からそれぞれ予定が
入っており午前中のみの戦いなのであと2時間くらい?

まぁ、わたくしめに関しては午後から予定が入ってよ~がいまいが、ご存知の
よ~にこの界隈ではいつも午前中のみの集中パターンなんですけどねっ。
なぜかと言いますと、特に乗っ込みカレイ作戦では夕マズメに向け長時間
ず~っと粘っててもこれまでいい思いを一度もした試しが無いので、、、


ガンガンガン!?


グググッ、グィ~~~ッ


突如、1本のバトルサーフの竿先にあからさまに激しく叩くアタリがっ!







42cm マコガレイ撃沈 ♪


前回に引き続き今シーズン2匹目の40cmオーバー!それも同サイズ。

見るからに超~筋肉質なマコガレイは潮流の速い瀬戸内ならではで釣るのも、
食べるのも価値がありますよね~。

締め込む力からして今までのとは異なり、足元ギリギリまで浮いてこず全体重を
掛けて抵抗をしてたのでもしや?と思いましたが、やはり40cmという1つの
壁を超えた個体は一気に貫禄が付くというか、、、回収中から分かります。

こやつは相当お腹が空いてたのか?装飾のエッグボールまでエサとまとめて
丸飲みですわ。まっ、基本カレイ類はエサを吸い込むという捕食方法なので
針まで飲んだ状態で水揚げされてくる事が多いものの装飾ごと丸飲みする
ってのはやはり装飾部もエサと一緒と思い込んでる証拠ですし、こ~ゆ~状況を
何度も見てると装飾の意味ってものも信じれるよ~になってきます。


シーズン開幕初期に比べると水温も徐々に低下してきてエサ取りも若干減って
きている中、まだ産卵に落ちていないのなら今が最も本命に出会える確率が
高い?時期なのかもしれません。


JCAはこやつを撃沈できてもう満足ですのでゆっくり片付けモードに入り、
午後13時までには撤収となりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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ようやく落ちギスをGET ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


午後23時前に前回と同じ第二神明の明石西ICを下りてひたすら南下した所
にあるミニストップでSurFreyja“ぎっしーさん”と待ち合わせ&ここ
専用に作った背負子を担いで戦場へ突入!

メインイベントは明朝からのカレイ作戦になるものの、ど~しても落ちギスの
接岸状況が気になるのでコラボ予定のもう1人が到着するまで間、ちょこっと
調査をしてみましょうか?とゆ~話になっておりました。







「播磨新島」


時刻は午前0時過ぎ。

今月の頭に訪れた時は1匹のみというド貧果に終わった落ちギス、、、いくら
暖冬とはいえ、さすがにそろそろ接岸してくれないとヤバイでしょ!?

あれから水温変化と潮回りを頻繁にチェックしながら2回目の調査はいつに
しようか?と考えつつも、仕事があったり、予定しても直前で疲れた~、、、と
キャンセルしてみたりと結局11月も後半になってしまいました。


もしかするとすでに釣れ始めてるかもしれないし、、、な~んて思いながら
セッティングを済ませ1投目ファイヤ~!


すぐに竿先をノックするアタリが出てチャリコが水揚げ 続いて似たよ~な
サイズのゴンズイ 更には極細アナゴに特大ウミケムシとここの定番外道が
一気に顔を見せ、攻撃開始早々お腹一杯になってしまったJCA、、、今回で
アウトなら潔くあきらめた方がいいかな?って考えてると、


ジイイイッ!?


ドキッとする鋭いドラグ音が鳴り、





この締め込み方からしてもしや!?と思えばもしやでした ♪

ややスレンダーながらも23cmとサイズ的には落ちの個体ですから群れの
大きさは不明だけど確実に接岸はしているみたい。


また1匹のみで終了ってのは嫌なので急いでアタリが出た方向へ仕掛けを集中
させ、活性状況を把握すべく全く動かさずそのままステイさせる仕掛けと
こまめにサビいてアピールさせる仕掛けの2パターンで探っていると、誘いを
掛けた方がいいみたくサビいた直後に、


ジィ~~~ッ!


ジイイッ、ジイイッ









大キス特有のスリリングなドラグ音が続けて鳴り響き、最大25cmから
ギリギリ20cmに満たない個体までサイズにバラつきはあるものの
本命が水揚げ~ ♪ やっと出会えましたっ。(笑)

潮はトロトロ動いて水面には幾つもの潮目が形成されてる中、この状態にある
間はまだまだ釣れ続けてくれるだろうと例年通りのパターンに当てはめて
超~期待しまっくていると、、、


あっという間にアタリは遠退いてしまいました。(泣)


そしてそれと入れ替わるかの如く再び特大ウミケムシとチャリコのオンパレード
となりガックリ、、、どこへ投げても一切キスのアタリは出てくれません。

ぎっしーさんもウミケムシだらけや~!と悲鳴を上げながら打ち返しをされて
ますし、少しでも底に仕掛けをステイさせてしまうと即行やられてしまう為、
引き釣りまでではないけどサビく頻度を上げてウミケムシをかわしながら
戦っていると急に竿先が深く押さえ込まれて、


ジィ~~~~~~


あれっ、キスってこんなに長く走ったっけ!?







46cm マゴチ撃沈!


ドラグの出し方からひょっとするとエイ?って一瞬思うも、リーリングを開始
した直後から頭を振りながら下へ潜る締め込みを見せこりゃ違うなと。

思わぬマゴチの登場でビックリするも、よく考えてみると海底ストラクチャーに
キスや他、ベイトとなる小魚が豊富な一帯ですから居て当然ですよねっ。
ヒラメもちょくちょく上がったって話も昔から聞きますし、それ専門に狙った
事は無いけどまたいつか試してみても面白いかも?


ここからはたま~にアタリは出ず上げたら付いてた状態でキスを2~3匹確保。

午前3時に岡山からこちらに向かっていたもう1人から到着した旨連絡が入り、
戦場から撤収する事に。





もう少し早くから竿出しができていれば数が稼げたのかもしれませんが、
とりあえずは本命の顔が複数匹見れてホッとしました。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・パワード 3号
■ 針: もりげん・超人カレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、マムシ


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42cm マコガレイ頭に12匹 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見


平日だし絶対誰も居ないだろうと余裕をかまして戦場に行ってみるとすでに
2個のキャップライトの光が動いているではありませんかぁ!?

まっ、場所取りに関しては早い者勝ちですから少し離れた所で陣地を張り、
ご挨拶がてらに昨夜の釣果など伺ってみると昨日は午後21時頃から来られて
ずっと竿を出されてたよ~ですが、極細アナゴがちらほら来たくらいでキスは
全く掛からなかったよ~と、、、やはり今年は芳しくないのか?単に遅れてる
だけなのか?でも11月も半ばに差し掛かってますからねぇ、、、


しばしお二人と雑談してるうちにみるみる明るくなってきたので、陣地に戻って
超特急で攻撃準備を整え組み終わった竿からファイヤ~してゆきましょう。


グググッ?


全ての竿を出し終えた後、最初に投げた仕掛けを回収しようと竿を持ってみると
ヘドロから抜けてくるよ~な鈍い重量感と共に一瞬何かが動いた感触。





1投目から33cm マコガレイがっ ♪


空の明け具合いからするとまだ若干早い?気もしてたのできっとアナゴかなと
思うも茶色い本命の姿が水面に浮いてきてビックリ。(笑)


今朝はもう朝マズメの時合いが到来しているとなればたとえエサ取りがうるさく
てもこの時間帯はおもいっきり攻めのスタイルで打ち返しです。

すぐさま投げた順に仕掛けを回収しエサ取りの状況を確認していると、
1本には白いお腹をパンパンに膨らませた巨大ヒガンフグが掛かっていた
ものの、もう1本にはこれまた本命の姿!

そして、その次の竿にも、


グッ、グッ、グッ、グッ~~~ッ







サイズは30cmに届かないアベレージサイズになるものの、立て続けに
水揚げされてきていい感じ~ ♪


これは毎年わたくしめが取ってきているデーター表を参照しても物語って
いるんですが、この界隈では赤のエッグボールや毛バリに非常にいい
反応があるよ~に思えております。

戦術としては毎回、エサ取りが激しい時も想定して全く装飾類の付いてない
オールブラックの仕掛けにエッグボール、毛バリ、ビーズ類と大きく分けて
3パターンの装飾アイテムそれぞれをメインにした装飾仕掛けをミックス
しながら導入 その日に釣れた仕掛け&装飾データーを始め様々な観点から
記録するって感じでやってきておりますが、やはりデーター的には先に挙げた
赤のエッグボールと毛バリでの実績がダントツという結果。

装飾自体に懐疑的な方もたくさんいらっしゃいますけど、わたくしめは昔から
効果を信じている為、エサ取りが多いシーズンでも導入する事が多々!なんせ
そ~ゆ~環境下でも一瞬エサ取りの猛攻が止む時間帯が存在し、その時に
威力を発揮してくれたケースも過去に数多くありますのでねぇ。


3匹撃沈した後、まだまだ続くだろうと思うもあっさりアタリは遠退いてしまい
恒例のヒガンフグの嵐、、、数年前まではチビちゃんのクサフグが多かった
よ~に思うんですが、近年は馬鹿デカいヒガンフグが増えてきてますよね。


ゴンゴン、グ~~~ッ


またヒガンフグと思いながらリーリングしてるといつもなら少し向こうで
白いお腹がユラユラ見えてくるのに、なぜか足元まで浮いて来ない!?





ちょこっとずんぐりむっくりな36cm マコガレイでした!


頭から胴体にかけてはごく普通のシェイプなのに尾っぽにかけて一気に短い!?
マコガレイっぽくない不思議な楕円形個体、、、どこか北海道のアサバガレイに
似た印象があるこやつはサイズは36cmなのに体高は4cm近くもあって
超~肉厚。見るからに身が締まりまくっていますわ~。(笑)

他の種類とのハイブリッドなのかな~と思いつつもまずは良型まで出てくれて
ホッとしました。基本、午前中しかやらないJCAですので朝マズメのうちに
ある程度納得のいく釣果が出てくれると余裕ができます。

なぜかと言うと朝マズメは必ず食いが立つイメージがあるも、その後は潮の動き
におもいっきり左右される傾向がここらではあるよ~にわたくしめは思えて
おりますので、、、午前7時半、完全にアタリは途絶えました。


あっ、ここんとこモデルチェンジされたプロサーフのネタをちょこちょこ
仲間らと話す機会が多く出撃の際にもついついブルーの竿をチョイスしてました
が、1つに固執せずまんべんなく使っていかないと宝の持ち腐れになるとゆ~
ことでもう1つの近場専用竿のバトルサーフを今朝は導入!









「東二見」


とっくに太陽は昇ってるはずなのに空は分厚い雲に覆われていつまで経っても
薄暗い戦場、、、天気予報でも今日は終日どんより曇ってる予報ですし、その上
やや風も強く肌寒く感じます。

昨夜から戦っておられるお二人もヒガンフグに悩まされているみたく足下に
水揚げされた個体がわんさか!朝マズメもど~もイマイチだったみたくエサが
尽きたからと午前9時頃に撤収されてゆき、ここで場所移動しようか?と思うも
、結構離れているのと今から荷物を持って行き来するのが億劫&時間を
無駄にしたくないので今朝は引き続き同じ位置で戦う事に。


この界隈は他の戦場みたく潮が緩むタイミング or 潮止まりよりはある特定
の潮流スピードになる時に再び食いが立つ事が多いというデーターからすると
今日の潮回りではもう一度は時合いが訪れてくれるはず。

午前10時を回りそろそろ潮の動きからも食いが立つのでは?と思ってると、





WHY!?


イイダコの食いが立っちゃったみたく連続して4匹、、、


良型のマダコなら以前のよ~に持ち帰ってやわらか煮にでもしたら美味しいん
だけど、まさか4連発するなんて思いもよらなかったので小型のイイダコは
都度ポイ、ポイしてて全てリリース。

しかし、これは何か変化の起きる前触れだったのか!?急に微弱ながらも竿先を
ノックする典型的なアタリが次々と出始めて、


ク~~~ッ、ク~~~ッ、クククッ


31cmを1匹含め、あとは25~28cmのアベレージサイズですが、







なんとマコガレイが6連発 ♪


中には打ち返して着底後にすぐアタってきた個体もおり時合いに突入したのは
間違い無し!小ぶりに見える個体も体高だけはしっかりあってペランペラン
という印象は皆無ですねぇ。

さっきちょこっと仕掛けや装飾について触れてましたから内訳を書いてみますと
、アタった6匹のうち、赤のエッグボールに3、赤の毛バリに2、緑の毛バリに1
といった結果でございます。ちなみに装飾を何も付けてないオールブラックも
混ぜて戦っておりますよ。

たまたまと言ってしまえばそこまでだけど、少なくとも装飾を付けることにより
マイナス要因になっているって事はなさそうかな?(笑)


針を外す前に魚の口元をデーター用にカシャっと撮ってから外して、ナイフで
血抜き&エラ~内臓をちゃちゃっと取り除いて綺麗にすべくバケツにほ~り
込んでると、背後からドラグ音が鳴って超~ビックリ!?


ジィ~~~ッ!


なぜビックリしたか?って、、、

カレイ作戦ではまずドラグは使わないわたくしめですから今朝も常にフルロック
だったはずのが、無意識のうちにか?この1本だけドラグを少し緩めてたよう。







キタ~~~ ♪


締め込みが今まで以上に強く、足元付近までなかなか浮いて来ないのでそこそこ
大きめと慎重に寄せて念の為タモを入れてみたら、


42cm マコガレイ撃沈!


こやつも先の36cm同様体高が5cm前後もある肉厚かつ、サイズも納得のいく
40cmオーバー!北日本で撃沈する40cmオーバーとここで撃沈する個体と
ではありがたみが全然違いますよねっ。いや~、超ラッキ~ですわ。

ちなみに丸飲みしてますけどこやつも赤の毛バリでしたっ。


JCAが近場のカレイ作戦で使う毛バリのカラーバリエーションはレッド、
ダークグリーン、パープル、ブラックの4色のみで北日本でよく使うピンクや
オレンジ、ライトグリーン、イエローにホワイトはほとんど使ってません。
えっ、なんで今まで赤とか緑と漢字で書いてたのにここだけカタカナ?(爆)

たまにオレンジは使っているものの寒色に近いブライト系カラーは導入して
いないかというと、、、過去の実績データーにおいてあまり釣れてないので
、、、そして導入している4色のうちでもパープルとブラックでの実績は出ては
いるものの僅かですねぇ。あはは、じゃあ使ってる意味は?と聞かれますと
、、、実は単に相当昔に嬉しそうに様々なカラーを爆買いして特にパープルと
ブラックは使わず大量に余ってるからとゆ~だけの理由!


エサに関しては、前回同じクラブのぎっしーさんとコラボした時の教訓として
今回はアオイソメと塩マムシに加え塩イソメも持参しましたが、活きの良い生の
アオイソメは即行ヒガンフグに弄ばれてしまい本命の大半はいずれも塩締めした
塩イソメ&塩マムシで釣れました。

予定より少し早めの午前11時45分には撤収でございます。





42cmを頭に12匹と数も釣れて大満足な出撃となりましたぁ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、塩イソメ、アオイソメ


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