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ようやく落ちギスをGET ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


午後23時前に前回と同じ第二神明の明石西ICを下りてひたすら南下した所
にあるミニストップでSurFreyja“ぎっしーさん”と待ち合わせ&ここ
専用に作った背負子を担いで戦場へ突入!

メインイベントは明朝からのカレイ作戦になるものの、ど~しても落ちギスの
接岸状況が気になるのでコラボ予定のもう1人が到着するまで間、ちょこっと
調査をしてみましょうか?とゆ~話になっておりました。







「播磨新島」


時刻は午前0時過ぎ。

今月の頭に訪れた時は1匹のみというド貧果に終わった落ちギス、、、いくら
暖冬とはいえ、さすがにそろそろ接岸してくれないとヤバイでしょ!?

あれから水温変化と潮回りを頻繁にチェックしながら2回目の調査はいつに
しようか?と考えつつも、仕事があったり、予定しても直前で疲れた~、、、と
キャンセルしてみたりと結局11月も後半になってしまいました。


もしかするとすでに釣れ始めてるかもしれないし、、、な~んて思いながら
セッティングを済ませ1投目ファイヤ~!


すぐに竿先をノックするアタリが出てチャリコが水揚げ 続いて似たよ~な
サイズのゴンズイ 更には極細アナゴに特大ウミケムシとここの定番外道が
一気に顔を見せ、攻撃開始早々お腹一杯になってしまったJCA、、、今回で
アウトなら潔くあきらめた方がいいかな?って考えてると、


ジイイイッ!?


ドキッとする鋭いドラグ音が鳴り、





この締め込み方からしてもしや!?と思えばもしやでした ♪

ややスレンダーながらも23cmとサイズ的には落ちの個体ですから群れの
大きさは不明だけど確実に接岸はしているみたい。


また1匹のみで終了ってのは嫌なので急いでアタリが出た方向へ仕掛けを集中
させ、活性状況を把握すべく全く動かさずそのままステイさせる仕掛けと
こまめにサビいてアピールさせる仕掛けの2パターンで探っていると、誘いを
掛けた方がいいみたくサビいた直後に、


ジィ~~~ッ!


ジイイッ、ジイイッ









大キス特有のスリリングなドラグ音が続けて鳴り響き、最大25cmから
ギリギリ20cmに満たない個体までサイズにバラつきはあるものの
本命が水揚げ~ ♪ やっと出会えましたっ。(笑)

潮はトロトロ動いて水面には幾つもの潮目が形成されてる中、この状態にある
間はまだまだ釣れ続けてくれるだろうと例年通りのパターンに当てはめて
超~期待しまっくていると、、、


あっという間にアタリは遠退いてしまいました。(泣)


そしてそれと入れ替わるかの如く再び特大ウミケムシとチャリコのオンパレード
となりガックリ、、、どこへ投げても一切キスのアタリは出てくれません。

ぎっしーさんもウミケムシだらけや~!と悲鳴を上げながら打ち返しをされて
ますし、少しでも底に仕掛けをステイさせてしまうと即行やられてしまう為、
引き釣りまでではないけどサビく頻度を上げてウミケムシをかわしながら
戦っていると急に竿先が深く押さえ込まれて、


ジィ~~~~~~


あれっ、キスってこんなに長く走ったっけ!?







46cm マゴチ撃沈!


ドラグの出し方からひょっとするとエイ?って一瞬思うも、リーリングを開始
した直後から頭を振りながら下へ潜る締め込みを見せこりゃ違うなと。

思わぬマゴチの登場でビックリするも、よく考えてみると海底ストラクチャーに
キスや他、ベイトとなる小魚が豊富な一帯ですから居て当然ですよねっ。
ヒラメもちょくちょく上がったって話も昔から聞きますし、それ専門に狙った
事は無いけどまたいつか試してみても面白いかも?


ここからはたま~にアタリは出ず上げたら付いてた状態でキスを2~3匹確保。

午前3時に岡山からこちらに向かっていたもう1人から到着した旨連絡が入り、
戦場から撤収する事に。





もう少し早くから竿出しができていれば数が稼げたのかもしれませんが、
とりあえずは本命の顔が複数匹見れてホッとしました。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・パワード 3号
■ 針: もりげん・超人カレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、マムシ


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42cm マコガレイ頭に12匹 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見


平日だし絶対誰も居ないだろうと余裕をかまして戦場に行ってみるとすでに
2個のキャップライトの光が動いているではありませんかぁ!?

まっ、場所取りに関しては早い者勝ちですから少し離れた所で陣地を張り、
ご挨拶がてらに昨夜の釣果など伺ってみると昨日は午後21時頃から来られて
ずっと竿を出されてたよ~ですが、極細アナゴがちらほら来たくらいでキスは
全く掛からなかったよ~と、、、やはり今年は芳しくないのか?単に遅れてる
だけなのか?でも11月も半ばに差し掛かってますからねぇ、、、


しばしお二人と雑談してるうちにみるみる明るくなってきたので、陣地に戻って
超特急で攻撃準備を整え組み終わった竿からファイヤ~してゆきましょう。


グググッ?


全ての竿を出し終えた後、最初に投げた仕掛けを回収しようと竿を持ってみると
ヘドロから抜けてくるよ~な鈍い重量感と共に一瞬何かが動いた感触。





1投目から33cm マコガレイがっ ♪


空の明け具合いからするとまだ若干早い?気もしてたのできっとアナゴかなと
思うも茶色い本命の姿が水面に浮いてきてビックリ。(笑)


今朝はもう朝マズメの時合いが到来しているとなればたとえエサ取りがうるさく
てもこの時間帯はおもいっきり攻めのスタイルで打ち返しです。

すぐさま投げた順に仕掛けを回収しエサ取りの状況を確認していると、
1本には白いお腹をパンパンに膨らませた巨大ヒガンフグが掛かっていた
ものの、もう1本にはこれまた本命の姿!

そして、その次の竿にも、


グッ、グッ、グッ、グッ~~~ッ







サイズは30cmに届かないアベレージサイズになるものの、立て続けに
水揚げされてきていい感じ~ ♪


これは毎年わたくしめが取ってきているデーター表を参照しても物語って
いるんですが、この界隈では赤のエッグボールや毛バリに非常にいい
反応があるよ~に思えております。

戦術としては毎回、エサ取りが激しい時も想定して全く装飾類の付いてない
オールブラックの仕掛けにエッグボール、毛バリ、ビーズ類と大きく分けて
3パターンの装飾アイテムそれぞれをメインにした装飾仕掛けをミックス
しながら導入 その日に釣れた仕掛け&装飾データーを始め様々な観点から
記録するって感じでやってきておりますが、やはりデーター的には先に挙げた
赤のエッグボールと毛バリでの実績がダントツという結果。

装飾自体に懐疑的な方もたくさんいらっしゃいますけど、わたくしめは昔から
効果を信じている為、エサ取りが多いシーズンでも導入する事が多々!なんせ
そ~ゆ~環境下でも一瞬エサ取りの猛攻が止む時間帯が存在し、その時に
威力を発揮してくれたケースも過去に数多くありますのでねぇ。


3匹撃沈した後、まだまだ続くだろうと思うもあっさりアタリは遠退いてしまい
恒例のヒガンフグの嵐、、、数年前まではチビちゃんのクサフグが多かった
よ~に思うんですが、近年は馬鹿デカいヒガンフグが増えてきてますよね。


ゴンゴン、グ~~~ッ


またヒガンフグと思いながらリーリングしてるといつもなら少し向こうで
白いお腹がユラユラ見えてくるのに、なぜか足元まで浮いて来ない!?





ちょこっとずんぐりむっくりな36cm マコガレイでした!


頭から胴体にかけてはごく普通のシェイプなのに尾っぽにかけて一気に短い!?
マコガレイっぽくない不思議な楕円形個体、、、どこか北海道のアサバガレイに
似た印象があるこやつはサイズは36cmなのに体高は4cm近くもあって
超~肉厚。見るからに身が締まりまくっていますわ~。(笑)

他の種類とのハイブリッドなのかな~と思いつつもまずは良型まで出てくれて
ホッとしました。基本、午前中しかやらないJCAですので朝マズメのうちに
ある程度納得のいく釣果が出てくれると余裕ができます。

なぜかと言うと朝マズメは必ず食いが立つイメージがあるも、その後は潮の動き
におもいっきり左右される傾向がここらではあるよ~にわたくしめは思えて
おりますので、、、午前7時半、完全にアタリは途絶えました。


あっ、ここんとこモデルチェンジされたプロサーフのネタをちょこちょこ
仲間らと話す機会が多く出撃の際にもついついブルーの竿をチョイスしてました
が、1つに固執せずまんべんなく使っていかないと宝の持ち腐れになるとゆ~
ことでもう1つの近場専用竿のバトルサーフを今朝は導入!









「東二見」


とっくに太陽は昇ってるはずなのに空は分厚い雲に覆われていつまで経っても
薄暗い戦場、、、天気予報でも今日は終日どんより曇ってる予報ですし、その上
やや風も強く肌寒く感じます。

昨夜から戦っておられるお二人もヒガンフグに悩まされているみたく足下に
水揚げされた個体がわんさか!朝マズメもど~もイマイチだったみたくエサが
尽きたからと午前9時頃に撤収されてゆき、ここで場所移動しようか?と思うも
、結構離れているのと今から荷物を持って行き来するのが億劫&時間を
無駄にしたくないので今朝は引き続き同じ位置で戦う事に。


この界隈は他の戦場みたく潮が緩むタイミング or 潮止まりよりはある特定
の潮流スピードになる時に再び食いが立つ事が多いというデーターからすると
今日の潮回りではもう一度は時合いが訪れてくれるはず。

午前10時を回りそろそろ潮の動きからも食いが立つのでは?と思ってると、





WHY!?


イイダコの食いが立っちゃったみたく連続して4匹、、、


良型のマダコなら以前のよ~に持ち帰ってやわらか煮にでもしたら美味しいん
だけど、まさか4連発するなんて思いもよらなかったので小型のイイダコは
都度ポイ、ポイしてて全てリリース。

しかし、これは何か変化の起きる前触れだったのか!?急に微弱ながらも竿先を
ノックする典型的なアタリが次々と出始めて、


ク~~~ッ、ク~~~ッ、クククッ


31cmを1匹含め、あとは25~28cmのアベレージサイズですが、







なんとマコガレイが6連発 ♪


中には打ち返して着底後にすぐアタってきた個体もおり時合いに突入したのは
間違い無し!小ぶりに見える個体も体高だけはしっかりあってペランペラン
という印象は皆無ですねぇ。

さっきちょこっと仕掛けや装飾について触れてましたから内訳を書いてみますと
、アタった6匹のうち、赤のエッグボールに3、赤の毛バリに2、緑の毛バリに1
といった結果でございます。ちなみに装飾を何も付けてないオールブラックも
混ぜて戦っておりますよ。

たまたまと言ってしまえばそこまでだけど、少なくとも装飾を付けることにより
マイナス要因になっているって事はなさそうかな?(笑)


針を外す前に魚の口元をデーター用にカシャっと撮ってから外して、ナイフで
血抜き&エラ~内臓をちゃちゃっと取り除いて綺麗にすべくバケツにほ~り
込んでると、背後からドラグ音が鳴って超~ビックリ!?


ジィ~~~ッ!


なぜビックリしたか?って、、、

カレイ作戦ではまずドラグは使わないわたくしめですから今朝も常にフルロック
だったはずのが、無意識のうちにか?この1本だけドラグを少し緩めてたよう。







キタ~~~ ♪


締め込みが今まで以上に強く、足元付近までなかなか浮いて来ないのでそこそこ
大きめと慎重に寄せて念の為タモを入れてみたら、


42cm マコガレイ撃沈!


こやつも先の36cm同様体高が5cm前後もある肉厚かつ、サイズも納得のいく
40cmオーバー!北日本で撃沈する40cmオーバーとここで撃沈する個体と
ではありがたみが全然違いますよねっ。いや~、超ラッキ~ですわ。

ちなみに丸飲みしてますけどこやつも赤の毛バリでしたっ。


JCAが近場のカレイ作戦で使う毛バリのカラーバリエーションはレッド、
ダークグリーン、パープル、ブラックの4色のみで北日本でよく使うピンクや
オレンジ、ライトグリーン、イエローにホワイトはほとんど使ってません。
えっ、なんで今まで赤とか緑と漢字で書いてたのにここだけカタカナ?(爆)

たまにオレンジは使っているものの寒色に近いブライト系カラーは導入して
いないかというと、、、過去の実績データーにおいてあまり釣れてないので
、、、そして導入している4色のうちでもパープルとブラックでの実績は出ては
いるものの僅かですねぇ。あはは、じゃあ使ってる意味は?と聞かれますと
、、、実は単に相当昔に嬉しそうに様々なカラーを爆買いして特にパープルと
ブラックは使わず大量に余ってるからとゆ~だけの理由!


エサに関しては、前回同じクラブのぎっしーさんとコラボした時の教訓として
今回はアオイソメと塩マムシに加え塩イソメも持参しましたが、活きの良い生の
アオイソメは即行ヒガンフグに弄ばれてしまい本命の大半はいずれも塩締めした
塩イソメ&塩マムシで釣れました。

予定より少し早めの午前11時45分には撤収でございます。





42cmを頭に12匹と数も釣れて大満足な出撃となりましたぁ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、塩イソメ、アオイソメ


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肉厚マコガレイを仕入れに~、 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


同じクラブ内のメンバーらとチャット中、ちょ~ど今日泉南方面へカレイを
求めて出撃されると話されていたSurFreyja“ぎっしーさん”、、、
何とか1枚釣れてくれる事を祈って~みたくおっしゃっていたんですが、
それならわたくめもたまたま今日はオフで近場へ美味しいお造り食材を
確保に?と考えていたのと、1匹はまず釣れると思うのでご一緒しませんか?
とお誘いし、急遽コラボすることに~。

高速を通って来ると非常に分かり易いいつものコンビニ駐車場で待ち合わせ、
夜明けまでかなり時間があったので24時間のファミレスでお茶をして戦場へ。


まだ真っ暗な午前5時20分頃、戦場に入ってセッティング開始。暗いうちは
極細アナゴに絶対悩まされるはずなのでちょこっと雑談して間を潰した
午前6時過ぎに一斉放火となりました!


グイグイグイッ


仕掛けをサビこうとリールを数回巻いた途端締め込みがっ!?





幸先良く1投目からジャスト30cmのマコガレイちゃん登場。


朝マズメの時合いが到来したよ~で連続で2匹水揚げされてきていい感じ ♪
が、しかし、、、やっぱりキスに姿は見えませんねぇ。

実はここ、ちょこっと前に落ちギス調査に来て本命場所は先客アリで入れず、
仕方なしに移動して入ったあの時に戦場なんですわ~。そして大キスは1匹で
終わるもなぜかマコガレイが複数匹釣れたのでもしかするとそれ専門で狙って
みると釣れるかも?と思い来てみましたっ。(笑)


今日はぎっしーさんも午後から用事があるのと、JCAも毎回そ~なんですが、
この界隈で乗っ込みカレイ作戦をする際はダラダラ粘りモードではなく
夜明け前に戦場入りして朝マズメの時合いに集中、引き続き午前中で
片潮を戦ってお昼前 or 遅くても午後13時までには撤収 帰還して
午後からをフリーに使えるよ~な短期集中出撃パターンですから
今日もお昼までと決めてやって来ております。

好調な滑り出しだったので更にコンスタントに出るかな?と思うも2匹撃沈した
後は巨大なヒガンフグの猛攻が始まり即素バリにされるだけならまだしも
チモトからプッツン噛み切られていくケースが連発、、、こりゃ困った!


空を見上げると雲1つ無くこんなに平和なのになぜヒガンフグ!?(爆)









「播磨新島」


例年通りなら11月になれば朝夕は冷え込み、デイタイムでも長袖を着てないと
ちょこっと肌寒い日々になるのに今年はまだまだ最高気温が20℃超えの日々が
続いており蒸し暑いんですよね~、、、今朝も午前9時やそこらなのにカンカン
照りになって半袖でちょ~ど気持ちいいと感じるくらいの陽気。


潮が切り替わって再びトロトロ動き出しているものの、アタリは止まったまま
沈黙、、、どこかでまた口を使ってくれるタイミングが訪れるはずなんだけど
なぁ~と思いつつ、同じ距離帯ばかり攻めてても一緒に感じたので
硬い塩マムシでおもいっきり遠投メインで探ってみると、

仕掛けをステイさせて5分も経たないうちに重量感がっ!?


グググッ、グゥ~~~ッ


竿先は一切動かなかったけど、この重量感は確実に何か付いてる!





やっぱり~ ♪


やや小ぶりなアベレージサイズですが、めちゃくちゃ体高のある肉厚個体。

カレイは1匹釣れるとその一帯に数匹かたまっている可能性がある為、早速
戦術をピンポイント攻めにスイッチしてアタリが出た付近を集中的に叩いて
いくことに。房掛けにしたアオイソメだと微妙に届くか届かないかの距離で
ここでは身切れの心配が皆無な塩マムシの方が便利かな?


ぎっしーさんは塩イソメも持参されており、わたくしめも塩マムシのみならず
イソメの方も持参すれば良かった~と思いつつひたすらピンポイント目掛けて
フルスイング!着底後はエサ取りに見つからないよ~あまり積極的にはサビかず
そ~~~っとそのままステイさせていると、


クッ、クッ、、、ククッ


ゴンゴンゴンッ!







予想的中といった感じでしょうか!


38cmを頭に3匹連続してアタってきましたよぉ ♪ これらの全てがほぼ
同じ位置から上がってきている事を考えると、間違いなく群れで
かたまっていたと言えます。

残念にも朝マズメの時合いを逃してしまったぎっしーさんにもここで良型が
お目見えし大喜びされておられます ♪


2人共本命を確保できたとなると、あとは撤収時刻までに更に追加できるか?
となり、やや心に余裕ができてきます。この遠投域ではそこまでヒガンフグも
うるさくなくエサも残ってくる状態ですから超~いい感じちゃうん!?と
気合い入りまくりだったんですが、、、





アタリは続かず、6匹ゲットした時点でタイムアップ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: 塩マムシ、アオイソメ


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落ちギス狙いのはずが、、、 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


自宅で準備をしている際、竿のローテーションをしなきゃと思いプロサーフ同様
、近場専用竿にしているバトルサーフをロッドケースに入れようか?一瞬悩むも
、最近新しいプロサーフ実物も見てすぐの導入は見合わせたりとわたくしめの
頭の中では青い竿が話題になっている為、引き続き愛着の湧いている
前プロサーフで出撃することに~。


午前3時10分、戦場に到着すると、な、なんとすでに三脚が並べてあり人は
居ないもののランタンが煌々と照ってアウト!平日なのにこの状態とは、一気に
落ちギスが釣れ始めたんだろうか?超~気になりながらも本命場所はあきらめて
第2候補で考えた位置で陣地を構えます。

あれっ!?でも、よ~く考えてみると落ちギスの場合、デイタイムも当然釣れる
ものの夜間も釣れるはずで少なくともわたくしめは静かな夜間の方が好きなん
だけど、、、場所は押さえられててても釣り人が居ないなんて不思議だなぁ~と
思うもかなり離れた場所まで移動してきちゃってたのでその後、いつ釣り人が
いらっしゃったのか確認する術は無いまま、、、


ジイイイッ!?


突如短いドラグ音が鳴り響いたのは朝マズメの午前6時過ぎ。





24cmの本命がやっとこさ1匹釣れてくれました。(笑)


が、しかしこやつは単発だったよ~でアタリが続く事も無く沈黙、、、


攻撃開始してから約2時間、恒例の極細アナゴに特大ウミケムシは数匹水揚げ
されてくるも本命らしきアタリは一切出ておらずあきらめかけてた中での1匹
、、、むむむ、おそらく群れは入っては来てるんでしょ~けど、釣友からも
聞いてた通りまだ本格化してないって感じ?

正直、これだけでは全く判断要素にもならなければ、ホームグランドみたく
しょっちゅう通ってるわけでもないので予想すらできかねますわ~。


もう一潮待った方がいいのかな~?って思いながらみるみる昇りゆく太陽を
眺めながら綺麗やぁ、、、でも、めちゃくちゃ眠い、、、夜間の移動時は目が
冴えてて余裕のつもりだったのが、結局今になって睡魔に襲われ始め、何度も
あくびをしながら落ちギス調査はまだ出直しと思ってると、


クッ、ククッ、、、


竿先を押さえ込む典型的なアタリ!





見慣れたアベレージサイズのマコガレイちゃん登場。

なぜかモソ~~~っとした重量感があったと思えば枝バリに青50gと書かれた
エサが入っていたであろうプラケースが掛かってました。(爆)


今回は完全落ちギス調査一本で考えて来てた為、こやつも居るのを忘れており
ちょこっとビックリ!まぁ、このエリア一帯で接岸してきてるはずですから
ここにカレイが居ても全然おかしくない!?でも、本命の大キスはほとんど
釣れずにカレイが釣れるとは、、、特定のターゲットを狙ってもなかなか
思うよ~に釣れてくれないのが釣りだなぁ~と実感です。

11月って朝夕は冷え込むけど、一旦太陽が昇るとミドラーを着用してるだけ
でも蒸し暑く感じる日が多く、毎年ウェアセレクトが面倒臭い月、、、今朝も
あれこれ動いてると即行暑くなってきたので半袖になっちゃいました。







「播磨新島」


どこからともなくオレンジのウキが流れてきたと思えば、ピョコン、ピョコンと
水面で出入りしながら左へ移動して行ってます、、、ど~やらトビエイが
掛かって切れたよ~でウキの少し先に黒と白の移動する座布団みたいな影!
この海域でもおるんや~、、、


まだもう少しエサが残っているものの、エサ取りの状況を考えると底を尽きる
のも時間の問題!余しても次回の予定は今のところ立ててないしエサ切れに
なるまで頑張ろうと打ち返してると、

30分もしないうちに超~近投してた竿2本に同時にアタリがっ、


パタパタ、コクン







1本は30cmに数センチ足りないアベレージサイズのマコガレイだったものの
、もう1本の激しく竿先を叩いてた方はフグのダブル、、、チ~~~ン!
デイタイムのエサ取りが本格的に動き始めたよう。

一体何がトリガーになっているのかいつも謎なエサ取りのスイッチ、今朝も
ここでスイッチが入ってしまったみたくその後打ち返すともの凄い勢いで
エサが取られてゆく始末、、、この調子じゃまもなくエサ切れ その前提で
回収した竿は打ち返しをせず片付けつつ戦ってた午前8時、


またまたでっかいフグか!?


そんな感じのするバタン、バタンと荒っぽいアタリが出始め、しばし放置するも
しつこく叩くので針掛かりしてるわと適当に上げてみたら、





33cm マコガレイの仕業!


てっきりフグと思い込んでたので嬉しい1匹となり、これをもって終了とする
ことに~ ♪ 片付け終えて戦場から撤収する時点でもまだ午前9時になって
おらずマコガレイに関してはほんと朝マズメの時合いだけの釣果。

これを考えると逆にカレイ専門でじっくり狙ってみるといい釣果が出せる
のかも?そんな事を考えながら通勤ラッシュの名残りがまだ残っている
高速に乗って帰路につくのでした、、、


今朝の落ちギス調査は不発に終わりましたっ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: サンライン・パワード 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: もりげん・超人カレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、マムシ


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今朝はマコガレイ8匹 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見人工島


垂水PAで爆睡してしまい予定到着時刻より3時間以上も遅れて戦場入りした
のもあり、おそらく昨夜早くから来てたはずのSurFreyja“クラックさん”
はすでに攻撃開始してるだろうと彼の車の隣に止めると、、、な、なんと
車内で爆睡されてましたっ!?(爆)

聞けばエギングに大キス狙いもしてみよ~と企ててはいたらしいんですが、
夜間は相当風が強く雨も降ってくればかなり寒かったよ~で一気にやる気が
無くなり車内でゆっくりされてたとのこと。


ってなわけで午前5時半、仲良く戦場入り ♪


先日、マダイ師匠とこの界隈に訪れた際はある意味ベタ?な戦場をチョイス
した事もあり、地元のお散歩おじいちゃん情報でも平日であれ必ず誰かが
竿を出してて魚も残ってないんちゃうか~とゆ~感じで実際、午前10時前には
エサ切れ納竿となったものの本命の気配は薄かった?そんな気もしないわけでも
ないので今朝はあまり人気の無さそうな位置にあえて陣地を構えてみました。

朝マズメに合わせて一斉放火となり、最初のうちは定番外道の極細アナゴに
悩まされるも30分もしないうちに掛からなくなりエサが残ってくるよ~に!?
これっ、もしかすると他のエサ取りは居ない or まだ活性が立ってない状態
にあるので今がチャンスかも ♪

そう思ってた矢先に投げて5分程放置してあったプロサーフの竿先が、


クッ、クッ、、、ク~~~ッ





幸先良くやや小ぶりではあるけどマコガレイ撃沈!


え~~~感じやないですかぁ~ ♪ エサの在庫がたくさんある早いうちに
本命を撃沈できるなってほんと理想的な戦い。

もし良型が混じれば、、、いいえ、小さくても肉厚な個体が複数匹釣れれば
先日みたくニコイチしてお造りで頂きたいので撃沈後即、血抜き エラから
内臓、血合いまでしっかり取り除いてクーラーの中へ。ベストなのは活かした
まま持ち帰って処理ってのになるんでしょ~けどブクブクを持参するのが
ちょこっと面倒臭かったので~。(爆)


あと2時間もすれば潮止まりを迎えるコンディションで潮流も緩やかに流れて
いる中、時合いとゆ~ものが存在するのであれば今しかない!そう信じて
仕掛け投入後は放置するのではなく頻繁にサビいたりしながらアピールを
しまくる攻めのスタイルで戦っていると、

これが吉と出てくれたよ~で次々とアタリが連発し、


コンコンコン、クククッ!


グゥ~~~ッ









37cm マコガレイを頭にどれも肉厚な個体ばかりが3連発!


全てほぼ同じ投点でアタってきたのでおそらくこの一帯に数匹かたまっていた
のかもしれません。北日本などに比べると接岸している個体数も遥かにここでは
少ないはずですから同じパターンにはならないものの、カレイ自体は群れで
行動する習性があるのは確かですので連発した位置を起点に周囲を丹念に
探っていくと必ずまだ他にも居るはず。

そしてもう1つ、この界隈で戦う場合は常に重要な戦術だと意識している事が
あり、それに沿ってキャスト&誘いを掛けてくるパターンを試みると更に2匹
追加 ♪ 単にわたくしめ自身がそう思い込んでるだけの戦術ではありますが
、これで一応魚の顔が見れているのでまんざらでもないかも!?(笑)


午前8時に干底を迎えた途端、急にエサ取りの活性が高くなり始め、でっかい
フグが数匹水揚げされてきたと思えばその倍以上に小さなフグも沸いてるよ~で
即行素バリ or 最悪針ごと齧られてハリスだけで仕掛けがお戻り、、、







「東二見人工島」


半端じゃない程のフグの猛攻にお手上げ状態のクラックさん!?

いや、ご本人曰く、フグを蹴散らす為に元気玉を作っているそ~な、、、あはは
、今朝も快晴でエサ取りさえ居なければかなり快適に釣りが楽しめている
コンディション。夜間は北西風が吹き荒れてたというここも夜明け以降は
ほぼ無風状態でむしろ少し吹いてくれた方がヤブ蚊が飛来しないので
ありがたいと思えちゃうくらい。(笑)


エサ取りが酷すぎるがゆえ本命の口までエサが届かない!という表現が
適切なのかもしれませんが、潮止まり以降、それらしきアタリも一切出なく
なっちゃいました、、、おそらく次があるとすれば潮が再び動き出すタイミング
かエサ取りがおとなしくなったタイミングのどちらかかな。


朝食を食べたり、クラックさんとしょ~もないネタであ~だのこ~だのと
雑談しながらマンダムタイムを過ごしていると午前10時になりました。

依然、フグの猛攻は続いてはいるものの、キャストする距離帯、位置によって
時々エサが残ってくる部分が出てきました!?エサも残り少なくなってきて
ますしそこに本命が居るかど~か分からないけどちょこっとでも長くエサが
残る位置に複数本の仕掛けを集中&そ~っとステイさせておく戦術に
切り換えて攻撃続投していると、


グ~~~ッ、ストン!?


竿先が一度深く押さえ込まれた後、ストンと戻って静止、、、





せっかちなJCAですから次なるアタリを待っている事などせず即アワセ!

30cm マコガレイ撃沈でございます。


朝マズメ直後は30cmオーバーは37cmの1匹のみで他は全てアベレージ
サイズ?かど~か分かりませんが25cm前後の個体がメインだったので
ようやく2匹目の30cmオーバーが出てくれてラッキ~ ♪

北日本でカレイ作戦をしている際にはプラス10cmの感覚で、やった~
or クソ~などと言っているのがありえないよ~に思えちゃいます。それだけ
この界隈で撃沈するカレイは貴重かつ超~嬉しいもので毎年カレイを求めて
遠征してはいてもまたそれとは異なる満足感が得れるので好き。


その後もポツリ、ポツリとアベレージサイズのカレイちゃんが姿を見せてくれ、
まもなくエサ切れになりそ~な午前11時半過ぎ、超ヘビー級の締め込み!?
いや、締め込みではなく重量感と共に、





明石ブランドでもあるマダコが2連発。(笑)


ちょこっと前にスーパーの鮮魚コーナーで足1本でも結構なお値段で売られて
いたのを思い出してキープ ♪ 1匹は普段はイカばかり釣ってるクラックさんに
たまにはタコもど~ぞ~とプレゼントしましたよぉ。


そして2人共、ほぼ同じ量のエサを持参してたのもあってか?底を尽きるのも
ほぼ同じ時刻となり、そろそろ撤収しましょ~か~?の掛け声でお片付けモード
、、、今朝も午前中メインの戦いになりましたが釣果的には満足かな ♪

この界隈で釣れるマコガレイは明石海峡の潮流に揉まれて非常に肉厚かつ
身が締まっている事で有名なので今季は撃沈できたら全てお造りなど
生で頂こうと決めておりましたが、今回数が確保できたので一部他の
火を通したディッシュも考えてみよっと。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ、塩マムシ


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