31cm カワハギ撃沈、 和歌山県・串本町 / 大島


無料区間でもある紀勢自動車道の終点までは何とかノンストップで走って
これたのに、下りるとすぐ急に睡魔が襲ってきて国道に出たとこにある道の駅の
駐車場で1時間近くバタンキュ~になってしまったJCA、ここんとこ夕食だの
飲み会だの仕事のみならずアフターファイブも付き合いで多忙に過ごす日が
多かったので知らないうちに疲れが溜まってきてたんでしょうねぇ。

でもまぁ、ここまで来てれば戦場まですぐですから待ち合わせ時間には余裕で
間に合ってゴールイン ♪ そこで待っておられたのは先日の青森遠征もご一緒
した“マダイ師匠”でした。何やら昨日の夕方から半夜兼ねて先にこちらへ
いらっしゃってたみたくクーラーには美味しそうな魚が入っておりましたよぉ。


早速、乗船手続きをしようと車の外に出るも、さすが平日とあり釣り人も
わたくしめら入れて10人以下とまばら、、、船頭さんの儲け的には微妙かも
しませんけど釣り人にとっては混雑する週末と異なり好きな磯へ渡れるのが
魅力でもあり嬉しい限りですわ。


午前6時出船の船で戦場へGO!


戦場上陸とほぼ同時に夜明け、キャップライトも不要になってくれ超~楽チン!
三脚を並べタックルを組んだら即攻撃開始となりました。







「大島」


大半が上物師の中、もう1組投げ釣りの方々がいらっしゃり先に乗船手続きを
されておりちょ~どわたくしめらが考えてたのと同じ磯を希望されていたので、
第2候補の磯へ渡してもらうことに。

まぁ、今日の本命魚でもあるカワハギは回遊魚で神出鬼没的側面もありますから
そこまでこだわる必要も無いかなぁ~とねっ。(笑)


仕掛けは以前躍起になって20匹追い掛けていた頃に大量生産してたストックが
わんさか残っておりますのでそれを持参、、、おそらくこんなペースだったら
あと10年近くは持つかも!?そ~思いながらキャストです。

リールは近場出撃では滅多に出て来ないフリーゲンSD、、、あはは、前回の
愛媛遠征時に導入した後、ラインをそろそろ巻き替えないとなぁ~と思いつつ
できず?やらず?に置いてあったのをそのまま持てきました!今日帰ったら
全部ラインを外して絶対に巻替えなきゃ。(爆)

攻撃開始から1時間はな~んもドラマは起きずたまに仕掛けを回収してみると
めちゃくちゃ小さいインディアンことトラギスいつの間にか居食い、、、そんな
状況が続いてましたが、やっとこさ少しサビいてみた直後に、


コンコンコンコンコンッ!


しっかり目で確認できる程竿先を上下に叩いてきてます。





27cm カワハギのお出まし~!


お腹もボッテリと肝がたくさん入ってる事が窺える個体でまずはお造りネタ確保
ですわ。これくらいのサイズだとかなり存在感もありますよね~。


針から外して新しいエサを付けているうちに同じ三脚上の隣の竿にもアタリが
出始めて2匹目のカワハギ撃沈 ♪ こやつはジャスト20cm程度でしょう
かね。1日が終わってみないと詳しいメニューは決めれませんけど酒蒸しでも
鍋に入れてもいけそ~なサイズなので当然キープです。





PEラインをメインにされてるマダイ師匠の竿には頻繁に相当微弱なアタリが
出ているよ~ですが、いざアワセを入れてみるとスカだったり恒例の小型
インディアンだったりとなかなか本命が掛からず苦戦されている模様、、、
わたくしめが彼と出会った時から今まで、ずっとご一緒させて頂いてきて
思うのはやはり小針仕掛けで戦われているイメージがありません!

常に太いハリスの1本針仕掛けにユムシやマムシなどを付けて一発大物の
マダイなど鯛系のターゲットを狙っておられるシーンが最もしっくりきますね。


そんな事をご本人に話しながらひたすら回遊を待っていると、放置してあった
一番右のプロサーフの竿先にさっきより更に激しいアタリが出ているでは
ありませんかぁ~、、、ドキッとしました!?


ゴンゴン!ガン、ガン、ガンッ


アワセを入れた瞬間伝わってきた感触からこれは間違いなく大きめ?







31cm カワハギが浮いてきましたぁ ♪


今となっては年に1~2回しかしなよ~なカワハギ作戦で30cmオーバーに
出会えるなんて超ラッキ~ですよね。小ぶりな個体が数釣れるのも面白いです
けどこ~やって一発デカい個体が釣れるって方が個人的には好きかも?

同じタイミングでマダイ師匠にも29cmの個体がヒットしてこれで2人共
ボウズ逃れ ♪ 気分も楽になりましたからアツアツのホットコーヒーを作って
それをすすりながらダラダラと攻撃続投、、、エサ取りもそこまでうるさくない
しのんびりできるわ~とこの時点では考えておりました。


今朝は大きめの個体がウロウロしているのかもしれませんし、もう1匹くらい
似たよ~なサイズが出てくれたらお土産的には十分ですよね~と言ってると
目の前、沖の養殖イケスのエサやりタイムが訪れちゃったではありませんか!?





これまで何度もこの戦場に通ってきて思ってる事なんですが、このエサやり
タイムが始まってしまうとど~もアタリが遠退く?ってゆ~か、その間あまり
いい思いをした覚えが無いんですよね~、、、一帯に住んでる魚ならこの時間
になるとエサのおこぼれが落ちてくる事は知ってるでしょ~し特にフットワーク
の軽いエサ取りの代表格、カワハギなんかはてきめんかも?

もしかすると逆にエサやりタイムが始まると活性が高くなるよ~という方も
いらっしゃるかもしれませんが、まっ、これは人間側の考えであって実際は
ど~なのか分かりませんけどね。とにかく今朝もこれが始まってからは
ピタリとアタリが遠退きマンダムタイムに、、、


正午になりここで撤収される上物師を乗せた渡船にわたくしめらは午後14時
撤収希望の旨伝えて攻撃を継続するも、何かのスイッチが入ったかのよ~に
強風が吹き始め、更に午前中はそんなに気にならなかったエサ取りの活性が
ここに来て急上昇しちゃったんです!







風は陣地に対して左からの横風で、投げた直後から即糸フケが大量に出てしまい
超~面倒、、、足下の岩を風裏に利用して送り込みます。

それこそトラウトルアーみたくキャスト後、竿先を一旦 or 着底するまで
水中に浸けて~ってのも有効なんでしょ~けど、いかんせんここは海水なので
ちょこっと抵抗を感じちゃいますねぇ。(爆)

エサ取りに関してはトラギスのみならずトラハゼにミニサイズのイラまで混じり
始めてピークタイムにはどの方角に投げても外道オンパレード!午前中の間も
ず~っと同じ場所へ投げてたはずなのに、、、一体ど~ゆ~具合で活性が急上昇
したんでしょう?潮の動きに呼応と言われればそれも要因なのかもしれません
が、未だ七不思議の1つでございます。


今日は朝からず~っとどんより曇ってスッキリしない空模様。


午後13時を回り、あと20分くらいしたらそろそろ片付けていかないと
いけなく持参したエサを完全に使い切って帰る為にも頻繁に打ち返しをして
外道オンパレードの中に本命が混じってくれるのを待ちますが、結局トラギス、
トラハゼ、イラ以外に釣れてくれたのは以下のよ~な魚たち、、、







うむむ、何とも言えない微妙な顔ぶれではあるものの、カサゴについては
カワハギと一緒に鍋に入れるといいダシが出そうだったのでキープして

午後13時25分終了&お迎え時間に間に合うよう片付けて撤収です。


数は出なかったけど型物が釣れたので満足かな ♪







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74cm スズキが跳ねる、 兵庫県・新温泉町 / 浜坂一文字





ラッキ~にもわたくしめら2人だけの貸し切り状態だった日帰り温泉で温まり、
鳥取市内中心部にある黄色いレストランで夕食 ♪ 鶏の唐揚げが好きで好きで
仕方がないSurFreyja“高ちゃん”はやはりここでも唐揚げ定食を
オーダー!更にドリンクバーでダラダラ飽きるまでくつろいでから
昨夜は再び行動開始となりました。


まずは近くの釣具量販店でどこかで夜間にアジが釣れてる場所はないか?
情報を仕入れて2ヶ所ほどハシゴするも激渋モードで釣れても豆アジ以下の
チビちゃんばっかりで結局睡魔に襲われてしまい車内で爆睡夢追人に、、、

幸い目が冴えているうちにコンビニで買い出しも済ませ、渡船乗り場近くまで
移動してたのもあり出船時刻ギリギリまで睡眠を取る事ができ2人共スッキリ
回復して午前6時半の船に乗り込みました。





昨日のうちにアオイソメのストックを全部使い切った高ちゃんはここでアジが
釣れないと釣り自体が成立しない~!と嘆きながら上陸後即サビキでアジ釣りを
開始 これまた超ラッキ~にもエサにするにはもってこいのサイズのアジが
入れ食いとなりあっという間に必要分を確保されちゃいました。


そして本命のマゴヒラを狙うべくアジを集中砲火です!



しばらくすると高ちゃんの竿から鋭いドラグ音が鳴り響いて大きくアワセを
入れるもプツンとラインブレイク、、、あれは一体何だったんだろう?と
言いながら再び打ち返すとまたまたほぼ同じ位置で似たよ~なアタリが出て
、、、水面に浮かんできた姿を見て一瞬マゴチ!?と喜ぶも、残念ながら正体は
JCAが昨日1日中悩まされまくったサメ、、、ほんと日本海は多いですよね~。

その位置で連発してアタリが出たとなるとすぐ真横で竿を出してるわたくしめの
仕掛けにも、、、めちゃくちゃ不安になりながらアタリを待つもなぜかこちらは
全くでいつまで放置しててもアジが元気なまま返ってくる状態。

嬉しいのやら悲しいのやら複雑な気分になりますが、まっ、サメだけは
もうお腹一杯ですので来てくれなくていいです。(笑)


高ちゃんと波止の上でゴロゴロ&朝食を食べながら雑談し、たま~にエサの
チェックを行うも異常無し!サメもあれっきりですしここはまさに生体反応の
無い死の海のよう、、、今日は他の方々と一緒の上がり時刻、正午のお迎えと
なっておりますので実質5時間程しか戦えず時間が経つごとに次第に変な
プレッシャーが過ってきます。







「浜坂一文字」


浜坂エリア自体は毎年何度も訪れてるものの一文字に上がるのはほんと久しぶり
かも?昔から投げ釣りでは超有名なポイントなんですが、カレイなどを始め
JCA自身はあまりいい釣果に恵まれた事が今のところ無いよ~な気がします
ねぇ、、、タイミングが悪いのか?腕が悪いのか?はたまた両方なのか、、、
何とかそのマイナスイメージをプラスに変えるべく頑張ってみますが、


アタリ無し、、、


上陸が午前7時前だったのもあり、3~4時間なんて即行過ぎ去ってしまって
もうすぐ午前11時、、、あと30分以内に片付けていかないと迎えの船に
間に合いません。なんせ投げ釣りは大所帯ですから、、、

今日は残念だけど丸ボウズやなぁ~とあきらめかけてたその時、


ジイイイ~~~ッ!?


突如、サメに似たよ~なスピードでドラグが高速回転!


しっかりアワセを入れてやりとりを開始すると次の瞬間いきなりバシャっと
水面で跳ねたんです???サメは跳ねませんし、だからといってこの引きは
本命のフラットフィッシュ系でもない、、、一体何奴?と気になってると

横でタモを構えた高ちゃんがボソッとスズキちゃいます?と。







74cm スズキ撃沈。


完全にこやつの存在なんて忘れてましたわ~。(笑)

専らユムシで釣る事が多いがゆえアジでも食ってくるのを忘れてたとゆ~か、
再び嬉しいよ~な、悲しいよ~な、、、でもまぁ、本日もボウズ逃れができた
ので良しとしましょう ♪ 贅沢を言うならスズキはスズキでもヒラスズキ
だったら大喜びしてたんですけどね~っ。

ぶっとい個体でしたからリリースするか?はたまた久しぶりに持ち帰って
FISH DINNERにでも?と考えていると少し離れた所でカゴ釣りを
されてたお二人が見に来られいいなぁ~と言われてたので貰って頂く事に。


その後ドラマは起こる事なくお迎え時刻となっちゃいました。


このエリアはまた春先にリベンジしたいと思います。




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寒い夜でも落ちギス ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島





今が旬という事で少し前から1回は行っておきたいな~、、、ってゆ~より
食べたいな~と思ってたタチウオを仕入れるべく待ち合わせ時間より早めに
出発し戦場近くの港でフリーザーで1年近く眠っていたキビナゴをファイヤ~!

この魚は夕マズメから1~2時間くらいが最も食いが立つイメージがあり、
戦場到着時点でもう暗くなってたものの時合いはまだ終わってなかったよ~で
短時間でちゃんと2匹釣れてくれましたぁ ♪

ここは相当昔になりますが、投げ釣りで訪れた事のあった場所でその時に
タチウオ狙いの釣り人が結構居たのを思い出して来てみましたっ。ラッキ~にも
今日は誰もおらず貸し切り状態でしたのでできればもう少しやりたかった
んですけど待ち合わせ時間が迫ってきたので終了 “マダイ師匠”が待つ
ローソン駐車場に向かったのでした。


えっ!?ほんまにタチウオなんか釣ってたんか~と笑われながらちょこっと
買い出しをしていざメイン戦場へGO。


セッティングが完了した頃にはすでに下げに入っており、潮は活発に動いてる
みたく暗くても沖の水面に大きな潮目が走っているのが分かります。まさに今
、群れが回ってきている可能性が高いので急いで潮目付近に目掛けて
仕掛けを投入してゆきましょう。


ジイイイッ!


ク~~~ッ、クックッ







予想的中でございます ♪


アベレージ20~25cmの丸々肥えた落ちギスちゃんが次々と顔を見せてくれ
、疲れも時差も全て吹き飛ばしてくれます。(笑)

こ~いった置き竿スタイルではやはり潮が動いている時が狙い目で緩むにつれ
外道が掛かり始める印象、、、そう考えるとあと2時間以内で確実に潮流は
緩んでくるはずなのでこのチャンスを逃してはなりません!


2年前?くらいに一度だけ来られた事のあるマダイ師匠はその時に爆釣された
最奥部がいいとJCAとは離れた位置で戦われておりますが、こちら同様
コンスタントにアタリが続いている模様。







「播磨新島」


次回は必ず専用の背負子で来ようと心に決めてたばかりなのに、あはは、
今夜も中身を入れ替えるのが面倒だった為、システムバッグにロッドケースの
2点セットで来ちゃいました。(笑)


外気温も5℃まで落ちてましたからクーラーも必要ないやろう、、、と車の中に
置きっぱにして食料にエサなどぜ~んぶシステムバッグに詰め込んだので
ある意味背負子携行時よりシンプルかつ軽量!

じゃあ撃沈した魚はど~してるの?となりますが、これまた機能的なのが売りの
システムバッグの登場でして取り付けてあるカラビナにビニール袋を引っ掛けて
そこへポイっと ♪ これだけ寒かったら外の方が冷たいかも?





どれも極太の大キスちゃんばかりですから10匹超えただけでもかなり
重量感が出てきてズッシリしてます。

適当にポイポイ入れてってると、たま~に変にキス同士が重なり合い曲がって
硬直してしまったりするので、それを回避すべく定期的に袋をユッサユッサと
上下左右に振って1匹、1匹が真横に真っすぐな状態で重なっていくよ~に
注意しながら打ち返してると、


ジイイッ、ジイイッ!


ジ~~~~~~


退屈しない頻度でアタリを楽しませてくれます ♪









少しでもじっとしてる時間ができちゃうと急激に身体が冷えてくるので、時々
わざとマダイ師匠の陣地へ温まるべく歩いて行ってみるとご覧のよ~に
こちらでも大キスの姿がコンスタントに!


こんな感じで真っ暗&極寒の中、大キスちゃんらと戯れてるうちにあっという間
に時間も過ぎ去り午前1時半、、、

エサもほぼ同じタイミングで2人共無くなったので終了としました。





20匹お持ち帰り~ ♪




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落ちギスの群れを確認! 兵庫県・播磨町 / 播磨新島


いつもこの戦場へ訪れる時には専用に作った17Lのクーラーと20L磯クール
がセットできる背負子を担いで~となるも、今回は急に決まった半夜作戦だった
がゆえしっかり準備する時間も無く、システムバッグにロッドケース、そして
クーラーの通常近場出撃に導入している3点のままやって参りました。

背負子の時は常に片手がフリーになる為、非常に快適に戦場入りできるものの、
久しぶりに両手に荷物を持ってとなると結構疲れましたわ~。(爆)

一昨日のリベンジがしたい旨、申し出があった現在大物投げ釣り勉強中の
SurFreyja“ナカッハ・ナカノ少佐”に半夜になるし超~近場でタチウオ
狙いでもいかが?と提案するもやはり自作した仕掛けでど~しても魚を釣りたい
とゆ~事で、それなら釣れているのか情報も無いけどとりあえず落ちギスでも
狙ってみるか~となりました。







「播磨新島」


途中、渋滞に巻き込まれたりで戦場入りが午後21時前となってしまい、時間も
そんなに無いので急いでセッティング&攻撃開始です。

一帯の水温変化を昨年のデーターと比較してみるとそろそろ入ってきてても
おかしくない時期ですし、近いうちに一度調査兼ねて来ようと思ってたのが即行
実現されちゃったって感じですわ。まっ、何はともあれ落ちギスが回ってきてる
なら1匹くらいは釣れてくれるでしょ~し、まだだったら極細アナゴ、ゴンズイ
、ウミケムシといった定番外道に弄ばれて終了~って感じかな?


ドラグフリー?とまではいかないものの、大キスは心地良いドラグ音を鳴らして
くれるのでドラグ設定を覚える為にもキャストしたらドラグを緩めてジ~~~
という音で魚からのアプローチを知る、、、など実践説明をしよ~と試みたん
ですが、どうやら彼のリールのスプールに組み込まれているドラグ音を鳴らす
ノッチ部がロストしちゃってるみたく音が鳴らないのが発覚&ドラグフルロック
で竿先でアタリを見てという戦術に変更となりました。

夜戦自体がお初なナカノ少佐ですし分からない事も多々あるだろうとわたくしめ
自身のリールはフリー&放置状態で彼の真横であれこれ説明をしてると、


ジ~~~ッ!


一度だけでしたが鋭いドラグ音が鳴り響いて、





27cm キスちゃんのお出まし~ ♪


まずは落ちギスの群れが入ってきている事が分かって一安心、、、

サイズを測った後、クーラーにほ~り込んですぐさま打ち返してみると、ドッと
群れが押し寄せたのか?糸フケを取った瞬間から竿先にアタリが出て、
同時多発テロの如く放置してあった隣の竿からも、

ジ~~~っとけたたましいドラグ音がっ!?









ここからしばらく入れ食い状態に突入です ♪


1本を打ち返してから、他のアタリが出てた竿を回収し始めると今投げたばかり
の竿にアタリが出てと食い気の立った大キスが次々とアタック!久しぶりに
こんな熱いアタり方を堪能したかも?(笑)

エサはアオイソメをメインにマムシも少々持参しておりますが、釣れ始めてると
どちらがベターって事も無くまんべんなくアタリが出ました。


みるみるうちにクーラー内が賑やかになっていく中、すぐ真横で戦っている
ナカノ少佐にはまだ1匹も来ていないという!?投点もそこまで変わらない上、
エサも全て同じ物を使っているので絶対アタらないはずがないんですが、、、
気になってよ~く見てるとエサの垂らしがレクチャーした以上に長めだったのと
前アタリの時点から大アワセを入れているみたく魚が乗りきっていない模様。

早速、エサの垂らしを短めにしてよ~くアワセのタイミングを計ると、





ナカノ少佐、落ちギス撃沈でございます ♪


大喜びしている彼におめでとうと言いつつも、即打ち返しをしていかないと
相手は群れで行動する回遊魚なんでまたしばらくするとどこかへ行ってしまう
可能性あるで~と再び各々の陣地に戻って集中モード。

ちょ~ど釣れ始めたのが午後21時半頃でピークタイムは約30分程続いて
徐々にフェードアウト、、、それでも距離を極端に変えたりしてみるとまだ
残ってる群れが居るみたくポツリポツリと水揚げされてきます。


こ~ゆ~傾向を見てるとやはり移動するキスって大小問わず引き釣りスタイルで
釣り歩く方が確実に数を伸ばす事ができますよね。ど~しても置き竿でやって
しまうと大きく移動されちゃうと次に射程範囲内に回ってくるまで待たないと
いけなくなります。それを分かっていてもなぜかこちらのスタイルを選んじゃう
自分がいたりするんですけどね~っ。(爆)







午後22時半には完全にキスの姿は消えてしまい、それと入れ替わるかのよ~に
してゴンズイ、ウミケムシの猛攻スタート、、、

おまけに時間的にもあと30分以内に片付けまでして撤収しないと日付が変わる
前後に帰還できないので一足お先にJCAは片付けに入り、ギリギリまで
ナカノ少佐には粘ってもらい午後23時10分に撤収としました。


実釣だけで言えば、一昨日に引き続きたった2時間足らずの超~バタバタ出撃と
なりましたが、落ちギスの群れが入って来ている事を確認できたのは大きな収穫
でもありますし近いうちにまた来ようと思います ♪





約1年ぶりとなる脂の乗った落ちギスのお造りが超~食べたかったんですけど、
残念ながら今回は帰って2時間も寝ればすぐ海外出張に出ないといけなかった
ので生食は次回にお預けとなりそ~です。




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短時間新規開拓、、、 大阪府・岬町 / 深日


お天気が良ければ前々から気になっていた日本海方面の戦場へ行こうと考える
も案の定、10mを超える北西風に高波予報。ど~見ても釣りができるよ~な
コンディションではない為、最悪出撃自体を延期?とも考えるも、何としても
出撃したいと強く切望するSurFreyja“ナカッハ・ナカノ少佐”の意向を
組んでとにかくどこかで竿を出してみることに、、、

とはいえ日本海はどこもまずアウトですので、ナカノ少佐のカレイ作戦および
ブリーフィングにも書いておりましたが、JCAがこの晩秋からちょこちょこと
新規開拓をしてきたいと考えた日帰り圏内でのヒラメ作戦の両者が成立
しそうな場所?泉南方面でも行ってみるか~となりました。





「深日」


このエリアは過去にわたくしめ自身も大型ヒラメを撃沈した実績がありまして、
探せばまだまだヒラメが狙って釣れるよ~なあるんじゃないかなぁ~?とねっ。
当然、ヒラメのみで考えるのならもっとも南、南紀まで?いや更に向こうまで
視野に入れる事ができたものの同時にカレイもとなると南下も限度があります
のでこの辺りまでが妥当かなと。


午前4時半、戦場に到着すると駐車スペースには我らの車含め3台のみ、、、
いくら週末でもさすがにここまでザザ降りの大雨だと出撃する気も普通失せて
しまうかと。ガラ空きだった波止の先端部に陣を張り、しばし車内で休憩して
からレインウェア・フル装備でいざ攻撃開始!


コンコン、


ジ~~~ッ!





開始から30分もしないうちに1本の竿にアタリが出て本命のヒラメが水揚げ
されてくるも40cmまであと2cm足りない惜しい?サイズ、、、

ヒラメというよりソゲと呼ばれるサイズですねぇ。(笑)


ただ、ヒラメ自体がここでも釣れた事はいい発見ですわ~。今回は前回撃沈した
場所とはまた異なる少々奥まった所に入っており微妙かなぁ、、、と思ってた
だけにホッとしました。ここはカレイに関してはそこそこ実績があるポイントの
よ~で近くにもう1人投げ釣りの方もいらっしゃり早速本命を撃沈されてます。

わたくしめ自身、カレイ作戦では滅多にこちら方面には来る事が無い為、
そこまでデーターが無いものの釣友らから聞いてた通り、半端じゃない
エサ取りみたくいつの間にか素バリ~みたいな状況が続いているよう。





攻撃開始から2時間でもう心が折れ気味のナカノ少佐、、、


さすがに作戦イコール、エサ取りとの戦いとなる関西圏における乗っ込み
カレイから本格的に大物投げ釣りを始めるのは試練ですよね~。でも、避けては
通れない道ですし頑張ってや~と応援しつつ、わたくしめも負けずにアジを
ひたすらマシンガンキャスト!?

いや~、朝イチからチビちゃんながらも本命の顔が見れたのはラッキ~でしたが
、その後はエソの群れが回ってきたのか?けたたましいドラグ音の連発となり
エソのオンパレード、、、打ち返しても、打ち返しても、

水揚げされてくるのはエソのみで閉口させられます。







そんでもって一度だけドラグ音は鳴らずに謎の重量感と共に上がってきたのは
コウイカの新子、、、子供とはいえもの凄い量のスミをブ~~~ブ~~~と
言いながら吹きまくってましたわ~。(爆)

今まで気付かなかったんですが、足元をよく見ればあちこちに新しい黒いスミの
跡があり相当新子が釣れているのが窺えます。こやつを捕獲後からエソのみ
ならずイカの猛攻まで始まりアジを投げると即、エソに飲み込まれるかイカに
ザックリ後頭部を齧られて戻ってくるかのどちらか、、、


30匹持参したアジはあっという間に底を尽きてしまいました。


一方、カレイは好調みたいなのでエサもまだ結構残っているナカノ少佐ですし、
わたくしめはエサ切れになったけど全然気にせず1匹釣れるまでは頑張ってや~
となるも、一向に止む気配の無い叩き付ける大雨の中、完全に心が折れて
しまったよ~で、あきらめます、、、と正午を待たずに終了。





小さいから一瞬カレイと見間違ってしまいますねぇ。(爆)

う~ん、夜明けから数時間しかやってませんのでまだ何とも言えませんけど、
ここではデカいサイズが潜んでいるよ~な気配が無い?薄い印象を個人的には
受けましたねぇ、、、まっ、まだこの界隈含め他にもアジを投げてみたいと
思える小場所を幾つかリストアップしてますので、時間がある時に探って
いきたいと思います。いつか大当たりが出るといいのですが!




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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