63、62、60cm マゴチが5匹! 兵庫県・香美町 / 日本海


バイパスでは抜いても抜いても遅い車の連続、そして降りてからはコンビニで
トイレ休憩&買い出しなど何やかんやしてたせいか?戦場には予想より20分も
遅れてしまい午前3時20分到着。超特急でまずは2セットタックルを組んで
チロリをファイヤ~&後はゆっくり攻撃準備を整え夜明けを迎えるのでした。

エサ取りチェックの為に5分後、一旦仕掛けを回収してみると見事に素バリ!?
ってゆ~か針そのものからプッツンいかれちゃってます、、、こりゃフグの仕業
だなぁ~と思いつつもとりあえずエサが無くなるまではと何投か打ち返し、
結局夜明けまでの大キス狙いは小さなガシラ1匹のみで終了。(笑)

昨日の関西圏は広い範囲で丸1日大雨でしたので、ここも少々ながらも川の
流れ込みがある事からやや水潮気味に 定番のパターン通りならフグの
活性が高くなっているのかもしれません。


完全にキャップライトが不要になった午前4時半頃から全ての仕掛けをマゴチ用
に変えて塩イワシを投入してゆきます。


ここから約2時間半、アタリは一切出ないままたまに回収してみるとイワシが
フグに齧られてボロボロ状態、、、みたいなかなり厳しい状況。時期的にも絶対
居ないわけはないんだけどなぁ~と自分自身に言い聞かせつつひたすら
打ち返しと続けていると、午前7時ちょ~どくらいに、


ガタン!?


ジイイイ~~~ッ!


一瞬、プロサーフの竿尻が浮いたと思うと鋭いドラグ音がっ!







62cm マゴチ撃沈 ♪


最初のアタックが非常に鋭かったのとリーリングを開始後も横走りしてなかなか
浮いて来なかったのでサメかエイでは?と思いましたが本命でしたっ。

まずは1匹本命確保とゆ~ことでホッとしながら打ち返し&撃沈した魚は
スカリに入れて海へ、、、過去にここで撃沈したマゴチはどれだけ大きくても
60cmに満たない個体ばかりだったのでいきなり60cmオーバーの登場で
わたくしめ、少々興奮状態でございます。(笑)


この魚も群れで行動する傾向があり、カレイに似て時合いに入ると魚影が濃い
戦場などでは立て続けにアタリが出る場合もよくあります。まっ、でもさすがに
実績場って程でもないここでは隠岐みたいなウハウハ経験はできないだろうし
じっくり粘ってもう1匹くらいは取れたらラッキーだな~と思っていると、

さっきの撃沈から10分もしないうちに今度は全く違った方向へ投げてた
プロサーフの竿先にガンガン叩くよ~なアタリが出て、


ジイイイ~ッ、ジイイイ~ッ!


何かをひったくっていくよ~な乱暴なドラグ音が連続。







また頭を数回振りながら暴れてなかなか浮いて来ないと思えば、

59cm マゴチ撃沈!


こんな良型が短時間で2匹も釣れちゃったら今日はもう思い残す事無いわ~
ってルンルン気分になりながら写真を撮ってスカリへ。


ブリーフィングにも書いてましたけど昨年はハマフエフキ作戦に熱中しちゃって
たぶん一度も?訪れる事の無かったこの界隈、、、例年のデーターと照らし
合わせても今年は当たり年のよ~な気がしますねぇ。まぁ、毎年来てた所と
そんなに距離は離れてはいないものの若干異なる場所で今朝は戦ってますが。

今気付いたんですが、明け方あれだけうるさかったフグもいつの間にか鳴りを
潜めてしまいしばらく放置プレイしててもイワシが綺麗な状態で残ってきます!


朝食のパンとブラックコーヒーをすすりながら、そ~いえば今朝は1匹も蚊が
飛んでるの見てないわ~と、、、あはは、戦場到着後すぐ蚊取り線香包囲陣を
作り手元にはキンチョールをスタンバイさせてたのでもしかしたら煙を嫌がって
寄って来なかっただけかもしれませんけど居ないに越したことありません!

再び10分程、ぼ~っと休憩してると一番右の竿が2回軽く押さえ込まれ、
3回目にゆっくりかつ深く曲がっていったと思うと、


ジ~~~~~~ッ!!!


こやつは先の2匹より抵抗が弱かったので小ぶりな個体だろうとタモに入れて
から水面で写真まで撮っちゃい余裕をかましてましたが、ランディングして
みると結構GOODサイズでビックリ!(笑)







55cm マゴチちゃん。


これは間違いなく時合いに突入してた感じですよね。

1匹目からのアタリ頻度を見てみても個体数もそれなりに居るのが窺えますし、
またどこの個体もイワシを完全に丸飲みして活性も相当高そう!しばらくぶりの
マゴチ作戦でビンゴを引いた感じでとても嬉しいっす ♪

現在、満潮から下げに切り替わって活発に潮が動いてる状態なので干底を迎える
頃まではまだまだアタックしてくる可能性はあります。海底ストラクチャーも
一方向を除いてほとんど根掛かりも気にならないフラット底ですから積極的に
サビいてアピール戦術でいってみましょう。


夜明け直後は半袖Tシャツの上にモスシールドのスパッタメッシュジャケットを
着用してるだけだとちょこっと肌寒く思えましたが、時間の経過と共に気温は
上昇し、また断続的に吹いてた風が止まったのもあってか?今はムシムシ
蒸し暑く感じます、、、むしろ肌寒い方がありがたいんですけどねっ。









「日本海」


遠くには青空も見えますが、戦場付近は曇っててイマイチ。

来る前にいつも行ってる香住にするか?はたまた同じ「香美町」に属するも、
もう一ヶ所の方に行ってみるか?悩むも、それこそ今朝の戦場はもうかれこれ
5年近く入ってませんから今現在どんな感じなのか?とゆ~興味もあり~ので
こちらをチョイス!それがまさに吉と出てくれましたぁ ♪

海以外全方向を山で囲まれた立地から今時期は鮮やかな緑、また秋になると
紅葉で山がオレンジ色に染まって一年を通してのどかで風光明媚な景色が堪能
できるのがいい所!ただ、、、その分おもいっきり蚊を含め虫も多いのが特徴
なんですが不思議にも今日は時々エサ付近にハエがたかってる程度で
刺すよ~な忌々しい虫などは皆無、、、


いくらメッシュ地でも着用してる分暑く感じますから蚊も居ない事ですし
Tシャツ1枚になって超~スッキリ ♪ あれから約1時間経ちますしそろそろ
アドレナリンが大放出するドラグ音が鳴ってくれないかぁ~と期待していると、


ジジッ、、、ジッ


ジイイイッ!


キタ~~~ ♪





ジャジャ~ン!


60cm マゴチが登場しましたぁ~。


本日の個体は全てメスみたく抱卵しててお腹はかなりパンパン!

帰還後すぐ友人と夕食の予定が入っているので今夜、お造りで頂くのは難しい
のでまた明日にでも?いや、ここまで肉厚な個体ばかりだとむしろ唐揚げを
始め煮付けや他火を通すディッシュで豪快に頂くのもアリかも、、、などなど
今からどのよ~にして頂くかレシピに悩んでしまいますわ~。(爆)


そして、どれも大型個体ばかりですからこやつをスカリに入れて沈めると、、、
あはは、フロート4つだけじゃ浮力が足りずに、





沈んじゃいました。(爆)


午前10時を回ると干底を迎える直前のラストスパート!?かの如く潮が今まで
以上に勢いよく動き、それと共にどこからか流れ藻がわんさか、、、ラインに
絡んでくる藻を除去しながら攻撃続投。

ちょ~ど流れ藻が引っ掛かった仕掛けを上げた際に気付いたんですが、なんと
イワシがボロボロに!?え~~~っ、と思いながら他の仕掛けもチェックして
みると同様になっており酷い物では骨だけの状態!

この潮流の動きに呼応してまたフグの活性が立ち始めたようです。


海底に落ちてからどれくらい時間エサが持つのか?数分おきに分けて何度か
仕掛けを回収し様子を見ますと、5分前後はまだエサとして使える形を保って
いるよ~ですが10分、またはそれまでに一度でもサビいたり誘いを掛けて
しまいますと瞬殺されているよう。





マシンガンキャストまではいかないものの、エサはまだまだあったので
コンスタントに打ち返しを繰り返していくうちに潮が緩んで潮止まり、、、
流れ藻の気にならないよ~になりました。

時刻にして午前11時前、潮は止まれどあいかわらずフグの猛攻は健在で
ハイペースで塩イワシが無くなってゆきます。


もう4匹もキープしてますしお昼までには終了してどこかで美味しい昼食でも
食べてゆっくり帰ろうかなと思い、仕掛けを回収した竿から片付けてってると
1本の竿を持った途端に根掛かり?とも思えるよ~な重量感、、、


あれっ?


でも根掛かりにしてはリールが巻けてきますし、ひょっとして何か付いてる
のでは!?と感じた頃から急に強く締め込み始め、何度か底へ突っ込む
よ~な抵抗まで見せるように。


グゥ~~~、ゴンゴンゴン!







63cm マゴチが居食いしてましたぁ ♪


最後の最後に居食い&最大サイズ登場と出来すぎたストーリーのよ~で笑いが
止まりません!もうこれ以上はスカリもクーラーにも入らなくなりますので
終了とし、戦場で神経締め&血抜きまでしっかりして帰路につく事に。


おそらく夕方までじっくり粘ってたら、また潮の動き出すタイミングで時合いに
入る可能性は大だったと思われますし近いうちにまた来てみようかな?

ただ、、、問題はエサの調達でして、結構な量あった今回の塩イワシは魚と一緒
に持ち帰ると更にクーラーが重くなるので全て海にエサやり、、、また新たに
腹ボテではない納得のいくイワシが入手できるか?が鍵になってきそ~ですね。
特に塩イワシに関しては1釣行使いきりスタンスで、持ち帰って再冷凍ってのは
まずやらない、やりたくないJCAですのでねぇ。(笑)





久しぶりに近場でいい思いができましたぁ ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: がまかつ・黒チヌ 8号
■ エサ: 塩イワシ


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47cm マゴチにマダイのお土産 ♪ 京都府・宮津市 / 宮津湾


塩イワシ、、、それも過去に戦力外通告してフリーザー内に放置してあった物に
なりますから、それだけではかなり不安と思い数パック追加しようと最寄りの
エサ屋さんへ行ってみると、、、な、なんとストックも全て似たよ~な極端に
お腹がパンパンな個体ばかり!?

あちゃ~、時期にハマってしまったか~と嘆きつつ近くのスーパーも2店舗ほど
見て回るも頭を落とした後のイワシしか無くアウト。それでもあきらめきれず
冷凍エサですしいつもの釣具量販店含め他でも取り扱いがあるはずと覗いて
みるもこちら全てチ~~~ン、さっきのエサ屋さんにあった在庫と丸っきり
一緒のよ~なイワシばかりでした。(泣)

全く気にしない方もいらっしゃるかと思いますが、逆にJCAはおもいっきり
こだわる派なのでど~しても今時期に出回るお腹がパンパン?フワフワ?な
個体は使いたくなんですよね~、、、船釣りなど投げ以外の用途では問題無く
愛用されているんでしょうけど、、、


午前4時前に戦場入りし、即1000円分だけゲットしてきてた太めのチロリを
ほ~り投げていると、


ジイイッ、、、ジジッ、ジッ





なんともぎこちないドラグ音と共に38cm マダイ?チャリコがっ。

今回は微妙な塩イワシしかありませんから、ボウズ回避の為に朝マズメ頃まで
虫エサを投げてお土産のキスでも確保できればなぁ~とスケベ心を出して少量の
チロリを持参したわけですが、結局キスは1匹も釣れずこやつが食ってきたって
感じになりました。でも一応これでボウズ逃れ?(爆)


気合い入ってる時は遅くとも日付が変わる前後には戦場入りして夜戦から
頑張るも、昨夜は友人と夕食の予定があったのもあり、帰ってからお風呂に
入ってなんやかんや準備などしてると想像以上に時間が経ってしまい
夜明け前到着でもいっか~と ♪

素早く魚の血抜きをして打ち返したりしてるうちに明るくなってきました。





昨日までとは打って変わって今日は朝から太陽がカンカン照りの快晴!気温も
お昼頃には28℃になるって予報でしたしもう夏ですよね、、、ただ、ラッキー
だったのは薄暗い朝マズメでも蚊が居なかった事。最近はクラブの仲間らから
あちこちでついに蚊が出始めてたと聞いてたのでかなり警戒モードで蚊取り線香
からキンチョールまで持参してたものの出番無く終了。


夜明けと共に塩イワシを投入開始ですが、イワシがずんぐりむっくりであまり
遠投がきかない上、しっかり時間をかけて塩締めしたはずなのにやはりお腹の
部分だけはプニプニ&ブヨブヨのまま、、、

この個体って締めてもこ~なっちゃうので困るんですよね~。





今朝は小さいフグが湧いてるみたく明るくなるとチロリも瞬殺されてあっという
間に無くなったと思えば、案の定塩イワシに関しても、








ほらねっ、柔らかいお腹の部分を即行攻撃されてしまいこんな感じに。


この感じのイワシはフグのみならず小魚などにも即いたずらされてしまう傾向が
強く海底でのエサ持ちが極端に悪いのが好きじゃない最大の理由なんですわ~。
大きさ的には全然問題無く使えるのに何とももどかしい感じ、、、


実は納得のいく塩イワシがあればもう少し走っていつもの香住港に行こうと
考えていたものの、ど~も微妙だったので途中で北近畿豊岡自動車道へは分岐
せず舞鶴若狭自動車道をそのまま北上して相当昔に一度訪れた事のある場所へ。

下道に降りてから伊根湾って候補もありましたが、最近は釣りのできる場所が
激減し、駐車スペースも有料化されてベラボーに高くなったと釣友から伺ってた
のもあり手前のどこかでという結論に、、、









「宮津湾」


一昔前はよくこの界隈に来たりしたものです。(笑)

どちらかと言うとあの頃はキスの引き釣りがメインだったかな?虫エサを使って
の置き竿となるとウミケムシが酷くて心が折れそ~になるのでねぇ。それこそ
先日の室蘭港のヒトデみたく伝染病にでもかかって死滅してくれたら最高
なんですけど、、、まずありえないでしょう。(笑)


海の中を覗いているとネンブツダイやスズメダイといった小魚が群れを作ってる
のが見えますし、他にも小さなイワシの群れでしょうか?時折水面でバシャ
バシャしててフィッシュイーターも活発に動いててもおかしくない状況。

投げてしばらくして回収してみるとお腹だけが綺麗にえぐられしまった塩イワシ
、、、こんな感じだとそれこそ本命の目の前にエサが落ちないと厳しいなぁ~
って思ってると、ジジッと短いドラグ音が鳴り沈黙、、、

気になって回収してみると、





あ~~~あ、ダイナンウミヘビの仕業でした。


マゴチの居る場所って結構ダイナンウミヘビやホタテウミヘビといったウミヘビ
類が外道で掛かってくるケースが多く、海底的には本命が潜んでる望みは
あるかも?超~前向き思考で考えながら再び打ち返すと、また似たよ~な
サイズのダイナンウミヘビ、、、

こやつらにも時合いなるものがあるのか立て続けに3匹も水揚げです。(泣)


6パック、大体で48匹程度の上、エサ取りに弱い塩イワシでしたから消費する
ペースも早く午前10時頃にはもう10匹前後に。

この調子じゃおそらく正午まで持たないので徐々に竿数を減らし、同時に身の
回りも片付けモードに入りながら戦っていると投げてすぐ、着底後仕掛けが
絡まないよ~真っすぐにして三脚に置いた途端、


ジ~~~~~~ッ


底を這うよ~なドラグ音が間隔を空けて2回、、、もしや!?







小ぶりですが本命、47cm マゴチ撃沈 ♪


ふぅ~~~、何とか本命の目の前に仕掛けが落ちてくれたようです。(笑)

この戦場は過去にピンギスが主体でしたけどそこそこ数が釣れたのを覚えており
、また宮津湾自体マゴチを専門に狙っているルアーマンがたくさんが訪れる事で
有名ですから絶対ここでも釣れるはず!と思い新規開拓的に飛び込んで
みましたがちゃんと居てくれました。


近くにまだ数匹居るかもしれないとすぐ新しいエサを投入しアタリを待ちました
が、残念ながら2匹目の顔を見る前にエサが底を尽きてしまい終了。

でもまぁ、朝の数時間で本命含めお土産は確保できましから満足です!





撤収したらお昼の時間になったので、昔からずっと変わらずある宮津シーサード
マート・ミップル内のカツ屋さんに行ってトンカツ定食を食べてゆっくり帰路に
つきました、、、いや~、久しぶりにミップルにも立ち寄ってみましたけど
店内もほとんど変わらず懐かしいなぁ~とねっ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+ 35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: クレハ・シーガー船ハリス 8号
■ 針: オーナー・丸貝専用 7号
■ エサ: 塩イワシ、チロリ


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31cm カワハギ撃沈、 和歌山県・串本町 / 大島


無料区間でもある紀勢自動車道の終点までは何とかノンストップで走って
これたのに、下りるとすぐ急に睡魔が襲ってきて国道に出たとこにある道の駅の
駐車場で1時間近くバタンキュ~になってしまったJCA、ここんとこ夕食だの
飲み会だの仕事のみならずアフターファイブも付き合いで多忙に過ごす日が
多かったので知らないうちに疲れが溜まってきてたんでしょうねぇ。

でもまぁ、ここまで来てれば戦場まですぐですから待ち合わせ時間には余裕で
間に合ってゴールイン ♪ そこで待っておられたのは先日の青森遠征もご一緒
した“マダイ師匠”でした。何やら昨日の夕方から半夜兼ねて先にこちらへ
いらっしゃってたみたくクーラーには美味しそうな魚が入っておりましたよぉ。


早速、乗船手続きをしようと車の外に出るも、さすが平日とあり釣り人も
わたくしめら入れて10人以下とまばら、、、船頭さんの儲け的には微妙かも
しませんけど釣り人にとっては混雑する週末と異なり好きな磯へ渡れるのが
魅力でもあり嬉しい限りですわ。


午前6時出船の船で戦場へGO!


戦場上陸とほぼ同時に夜明け、キャップライトも不要になってくれ超~楽チン!
三脚を並べタックルを組んだら即攻撃開始となりました。







「大島」


大半が上物師の中、もう1組投げ釣りの方々がいらっしゃり先に乗船手続きを
されておりちょ~どわたくしめらが考えてたのと同じ磯を希望されていたので、
第2候補の磯へ渡してもらうことに。

まぁ、今日の本命魚でもあるカワハギは回遊魚で神出鬼没的側面もありますから
そこまでこだわる必要も無いかなぁ~とねっ。(笑)


仕掛けは以前躍起になって20匹追い掛けていた頃に大量生産してたストックが
わんさか残っておりますのでそれを持参、、、おそらくこんなペースだったら
あと10年近くは持つかも!?そ~思いながらキャストです。

リールは近場出撃では滅多に出て来ないフリーゲンSD、、、あはは、前回の
愛媛遠征時に導入した後、ラインをそろそろ巻き替えないとなぁ~と思いつつ
できず?やらず?に置いてあったのをそのまま持てきました!今日帰ったら
全部ラインを外して絶対に巻替えなきゃ。(爆)

攻撃開始から1時間はな~んもドラマは起きずたまに仕掛けを回収してみると
めちゃくちゃ小さいインディアンことトラギスいつの間にか居食い、、、そんな
状況が続いてましたが、やっとこさ少しサビいてみた直後に、


コンコンコンコンコンッ!


しっかり目で確認できる程竿先を上下に叩いてきてます。





27cm カワハギのお出まし~!


お腹もボッテリと肝がたくさん入ってる事が窺える個体でまずはお造りネタ確保
ですわ。これくらいのサイズだとかなり存在感もありますよね~。


針から外して新しいエサを付けているうちに同じ三脚上の隣の竿にもアタリが
出始めて2匹目のカワハギ撃沈 ♪ こやつはジャスト20cm程度でしょう
かね。1日が終わってみないと詳しいメニューは決めれませんけど酒蒸しでも
鍋に入れてもいけそ~なサイズなので当然キープです。





PEラインをメインにされてるマダイ師匠の竿には頻繁に相当微弱なアタリが
出ているよ~ですが、いざアワセを入れてみるとスカだったり恒例の小型
インディアンだったりとなかなか本命が掛からず苦戦されている模様、、、
わたくしめが彼と出会った時から今まで、ずっとご一緒させて頂いてきて
思うのはやはり小針仕掛けで戦われているイメージがありません!

常に太いハリスの1本針仕掛けにユムシやマムシなどを付けて一発大物の
マダイなど鯛系のターゲットを狙っておられるシーンが最もしっくりきますね。


そんな事をご本人に話しながらひたすら回遊を待っていると、放置してあった
一番右のプロサーフの竿先にさっきより更に激しいアタリが出ているでは
ありませんかぁ~、、、ドキッとしました!?


ゴンゴン!ガン、ガン、ガンッ


アワセを入れた瞬間伝わってきた感触からこれは間違いなく大きめ?







31cm カワハギが浮いてきましたぁ ♪


今となっては年に1~2回しかしなよ~なカワハギ作戦で30cmオーバーに
出会えるなんて超ラッキ~ですよね。小ぶりな個体が数釣れるのも面白いです
けどこ~やって一発デカい個体が釣れるって方が個人的には好きかも?

同じタイミングでマダイ師匠にも29cmの個体がヒットしてこれで2人共
ボウズ逃れ ♪ 気分も楽になりましたからアツアツのホットコーヒーを作って
それをすすりながらダラダラと攻撃続投、、、エサ取りもそこまでうるさくない
しのんびりできるわ~とこの時点では考えておりました。


今朝は大きめの個体がウロウロしているのかもしれませんし、もう1匹くらい
似たよ~なサイズが出てくれたらお土産的には十分ですよね~と言ってると
目の前、沖の養殖イケスのエサやりタイムが訪れちゃったではありませんか!?





これまで何度もこの戦場に通ってきて思ってる事なんですが、このエサやり
タイムが始まってしまうとど~もアタリが遠退く?ってゆ~か、その間あまり
いい思いをした覚えが無いんですよね~、、、一帯に住んでる魚ならこの時間
になるとエサのおこぼれが落ちてくる事は知ってるでしょ~し特にフットワーク
の軽いエサ取りの代表格、カワハギなんかはてきめんかも?

もしかすると逆にエサやりタイムが始まると活性が高くなるよ~という方も
いらっしゃるかもしれませんが、まっ、これは人間側の考えであって実際は
ど~なのか分かりませんけどね。とにかく今朝もこれが始まってからは
ピタリとアタリが遠退きマンダムタイムに、、、


正午になりここで撤収される上物師を乗せた渡船にわたくしめらは午後14時
撤収希望の旨伝えて攻撃を継続するも、何かのスイッチが入ったかのよ~に
強風が吹き始め、更に午前中はそんなに気にならなかったエサ取りの活性が
ここに来て急上昇しちゃったんです!







風は陣地に対して左からの横風で、投げた直後から即糸フケが大量に出てしまい
超~面倒、、、足下の岩を風裏に利用して送り込みます。

それこそトラウトルアーみたくキャスト後、竿先を一旦 or 着底するまで
水中に浸けて~ってのも有効なんでしょ~けど、いかんせんここは海水なので
ちょこっと抵抗を感じちゃいますねぇ。(爆)

エサ取りに関してはトラギスのみならずトラハゼにミニサイズのイラまで混じり
始めてピークタイムにはどの方角に投げても外道オンパレード!午前中の間も
ず~っと同じ場所へ投げてたはずなのに、、、一体ど~ゆ~具合で活性が急上昇
したんでしょう?潮の動きに呼応と言われればそれも要因なのかもしれません
が、未だ七不思議の1つでございます。


今日は朝からず~っとどんより曇ってスッキリしない空模様。


午後13時を回り、あと20分くらいしたらそろそろ片付けていかないと
いけなく持参したエサを完全に使い切って帰る為にも頻繁に打ち返しをして
外道オンパレードの中に本命が混じってくれるのを待ちますが、結局トラギス、
トラハゼ、イラ以外に釣れてくれたのは以下のよ~な魚たち、、、







うむむ、何とも言えない微妙な顔ぶれではあるものの、カサゴについては
カワハギと一緒に鍋に入れるといいダシが出そうだったのでキープして

午後13時25分終了&お迎え時間に間に合うよう片付けて撤収です。


数は出なかったけど型物が釣れたので満足かな ♪







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74cm スズキが跳ねる、 兵庫県・新温泉町 / 浜坂一文字





ラッキ~にもわたくしめら2人だけの貸し切り状態だった日帰り温泉で温まり、
鳥取市内中心部にある黄色いレストランで夕食 ♪ 鶏の唐揚げが好きで好きで
仕方がないSurFreyja“高ちゃん”はやはりここでも唐揚げ定食を
オーダー!更にドリンクバーでダラダラ飽きるまでくつろいでから
昨夜は再び行動開始となりました。


まずは近くの釣具量販店でどこかで夜間にアジが釣れてる場所はないか?
情報を仕入れて2ヶ所ほどハシゴするも激渋モードで釣れても豆アジ以下の
チビちゃんばっかりで結局睡魔に襲われてしまい車内で爆睡夢追人に、、、

幸い目が冴えているうちにコンビニで買い出しも済ませ、渡船乗り場近くまで
移動してたのもあり出船時刻ギリギリまで睡眠を取る事ができ2人共スッキリ
回復して午前6時半の船に乗り込みました。





昨日のうちにアオイソメのストックを全部使い切った高ちゃんはここでアジが
釣れないと釣り自体が成立しない~!と嘆きながら上陸後即サビキでアジ釣りを
開始 これまた超ラッキ~にもエサにするにはもってこいのサイズのアジが
入れ食いとなりあっという間に必要分を確保されちゃいました。


そして本命のマゴヒラを狙うべくアジを集中砲火です!



しばらくすると高ちゃんの竿から鋭いドラグ音が鳴り響いて大きくアワセを
入れるもプツンとラインブレイク、、、あれは一体何だったんだろう?と
言いながら再び打ち返すとまたまたほぼ同じ位置で似たよ~なアタリが出て
、、、水面に浮かんできた姿を見て一瞬マゴチ!?と喜ぶも、残念ながら正体は
JCAが昨日1日中悩まされまくったサメ、、、ほんと日本海は多いですよね~。

その位置で連発してアタリが出たとなるとすぐ真横で竿を出してるわたくしめの
仕掛けにも、、、めちゃくちゃ不安になりながらアタリを待つもなぜかこちらは
全くでいつまで放置しててもアジが元気なまま返ってくる状態。

嬉しいのやら悲しいのやら複雑な気分になりますが、まっ、サメだけは
もうお腹一杯ですので来てくれなくていいです。(笑)


高ちゃんと波止の上でゴロゴロ&朝食を食べながら雑談し、たま~にエサの
チェックを行うも異常無し!サメもあれっきりですしここはまさに生体反応の
無い死の海のよう、、、今日は他の方々と一緒の上がり時刻、正午のお迎えと
なっておりますので実質5時間程しか戦えず時間が経つごとに次第に変な
プレッシャーが過ってきます。







「浜坂一文字」


浜坂エリア自体は毎年何度も訪れてるものの一文字に上がるのはほんと久しぶり
かも?昔から投げ釣りでは超有名なポイントなんですが、カレイなどを始め
JCA自身はあまりいい釣果に恵まれた事が今のところ無いよ~な気がします
ねぇ、、、タイミングが悪いのか?腕が悪いのか?はたまた両方なのか、、、
何とかそのマイナスイメージをプラスに変えるべく頑張ってみますが、


アタリ無し、、、


上陸が午前7時前だったのもあり、3~4時間なんて即行過ぎ去ってしまって
もうすぐ午前11時、、、あと30分以内に片付けていかないと迎えの船に
間に合いません。なんせ投げ釣りは大所帯ですから、、、

今日は残念だけど丸ボウズやなぁ~とあきらめかけてたその時、


ジイイイ~~~ッ!?


突如、サメに似たよ~なスピードでドラグが高速回転!


しっかりアワセを入れてやりとりを開始すると次の瞬間いきなりバシャっと
水面で跳ねたんです???サメは跳ねませんし、だからといってこの引きは
本命のフラットフィッシュ系でもない、、、一体何奴?と気になってると

横でタモを構えた高ちゃんがボソッとスズキちゃいます?と。







74cm スズキ撃沈。


完全にこやつの存在なんて忘れてましたわ~。(笑)

専らユムシで釣る事が多いがゆえアジでも食ってくるのを忘れてたとゆ~か、
再び嬉しいよ~な、悲しいよ~な、、、でもまぁ、本日もボウズ逃れができた
ので良しとしましょう ♪ 贅沢を言うならスズキはスズキでもヒラスズキ
だったら大喜びしてたんですけどね~っ。

ぶっとい個体でしたからリリースするか?はたまた久しぶりに持ち帰って
FISH DINNERにでも?と考えていると少し離れた所でカゴ釣りを
されてたお二人が見に来られいいなぁ~と言われてたので貰って頂く事に。


その後ドラマは起こる事なくお迎え時刻となっちゃいました。


このエリアはまた春先にリベンジしたいと思います。




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寒い夜でも落ちギス ♪ 兵庫県・播磨町 / 播磨新島





今が旬という事で少し前から1回は行っておきたいな~、、、ってゆ~より
食べたいな~と思ってたタチウオを仕入れるべく待ち合わせ時間より早めに
出発し戦場近くの港でフリーザーで1年近く眠っていたキビナゴをファイヤ~!

この魚は夕マズメから1~2時間くらいが最も食いが立つイメージがあり、
戦場到着時点でもう暗くなってたものの時合いはまだ終わってなかったよ~で
短時間でちゃんと2匹釣れてくれましたぁ ♪

ここは相当昔になりますが、投げ釣りで訪れた事のあった場所でその時に
タチウオ狙いの釣り人が結構居たのを思い出して来てみましたっ。ラッキ~にも
今日は誰もおらず貸し切り状態でしたのでできればもう少しやりたかった
んですけど待ち合わせ時間が迫ってきたので終了 “マダイ師匠”が待つ
ローソン駐車場に向かったのでした。


えっ!?ほんまにタチウオなんか釣ってたんか~と笑われながらちょこっと
買い出しをしていざメイン戦場へGO。


セッティングが完了した頃にはすでに下げに入っており、潮は活発に動いてる
みたく暗くても沖の水面に大きな潮目が走っているのが分かります。まさに今
、群れが回ってきている可能性が高いので急いで潮目付近に目掛けて
仕掛けを投入してゆきましょう。


ジイイイッ!


ク~~~ッ、クックッ







予想的中でございます ♪


アベレージ20~25cmの丸々肥えた落ちギスちゃんが次々と顔を見せてくれ
、疲れも時差も全て吹き飛ばしてくれます。(笑)

こ~いった置き竿スタイルではやはり潮が動いている時が狙い目で緩むにつれ
外道が掛かり始める印象、、、そう考えるとあと2時間以内で確実に潮流は
緩んでくるはずなのでこのチャンスを逃してはなりません!


2年前?くらいに一度だけ来られた事のあるマダイ師匠はその時に爆釣された
最奥部がいいとJCAとは離れた位置で戦われておりますが、こちら同様
コンスタントにアタリが続いている模様。







「播磨新島」


次回は必ず専用の背負子で来ようと心に決めてたばかりなのに、あはは、
今夜も中身を入れ替えるのが面倒だった為、システムバッグにロッドケースの
2点セットで来ちゃいました。(笑)


外気温も5℃まで落ちてましたからクーラーも必要ないやろう、、、と車の中に
置きっぱにして食料にエサなどぜ~んぶシステムバッグに詰め込んだので
ある意味背負子携行時よりシンプルかつ軽量!

じゃあ撃沈した魚はど~してるの?となりますが、これまた機能的なのが売りの
システムバッグの登場でして取り付けてあるカラビナにビニール袋を引っ掛けて
そこへポイっと ♪ これだけ寒かったら外の方が冷たいかも?





どれも極太の大キスちゃんばかりですから10匹超えただけでもかなり
重量感が出てきてズッシリしてます。

適当にポイポイ入れてってると、たま~に変にキス同士が重なり合い曲がって
硬直してしまったりするので、それを回避すべく定期的に袋をユッサユッサと
上下左右に振って1匹、1匹が真横に真っすぐな状態で重なっていくよ~に
注意しながら打ち返してると、


ジイイッ、ジイイッ!


ジ~~~~~~


退屈しない頻度でアタリを楽しませてくれます ♪









少しでもじっとしてる時間ができちゃうと急激に身体が冷えてくるので、時々
わざとマダイ師匠の陣地へ温まるべく歩いて行ってみるとご覧のよ~に
こちらでも大キスの姿がコンスタントに!


こんな感じで真っ暗&極寒の中、大キスちゃんらと戯れてるうちにあっという間
に時間も過ぎ去り午前1時半、、、

エサもほぼ同じタイミングで2人共無くなったので終了としました。





20匹お持ち帰り~ ♪




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