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マコガレイ13匹 ♪ 兵庫県・姫路市 / 播磨灘


今朝はいつもより遠い戦場、、、

できれば第二神明からそのまま加古川バイパスに接続していった方が早く着けた
んでしょ~けど、事故渋滞?まっ、夜間なのでどこまでの渋滞になってるかは
不明でしたが、回避して下見を走って戦場へ向かいました。

すでに相方、SurFreyja“クラックさん”が戦場入りしてくれているので
安心しながら走って、到着するや否や車内でしばし暖を取っておられた
彼と合流 即突入となりました。







午前6時過ぎ、だんだん薄明るくなってきた頃、一斉放火となり、遠投域を探る
仕掛けにはいつも愛用しているシンカー、中投域までには今朝もテストを依頼
されているシンカーを組み込んでファイヤ~!1投目からアタリが出て小ぶり
ではあるものの本命が顔を見せてくれました。

このお腹の白い部分に付着?いや、薄い黄土色に汚れたよ~に染まった個体って
一般的に居付きの個体と言われてますよね~。戻りの時は時々見かけるも
乗っ込みシーズンではお腹は真っ白なのが多いイメージなんだけど、ここら
じゃ居付きも混じったりしてるんでしょうかねぇ。


朝の時合いにビンゴだったのか?近投域を除いてどの距離帯でもポツリ、ポツリ
とさっきと似たよ~なサイズが退屈しない程度で釣れてきて早々から数釣りが
楽しめております ♪









タイワンガザミのダブルまで、、、(爆)

気付いた事なんですが、今朝は積極的にサビきを入れて頻繁に仕掛けを動かして
やった方が反応がいいみたい!?決してリールのハンドルを何回も回転させる
のではなく、ほんの少しずつでいいのでとにかくこまめに動かすと、静止した
直後にアタリが出るといったパターンが結構あったよ~に思えます。

海底ストラクチャーもほぼ何も障害物の見受けられないフラット底で、特に
目立ったカケアガリも無く投げて届く範囲内は水深は一定、、、ただ沖向きの
面は潮の当たりがいい方なので戦場の構造上、魚の寄りは良さそうな感じ。

もう何年も前になりますが、クラックさんと一度来た事がありその時は大きめの
キスは数匹釣れたものの、本命のカレイはペランペランなのが1匹釣れただけ
、、、その1~3年後に再び単独で入って数匹釣った覚えのある戦場なんですが
、いかんせん少々遠めなのでど~しても手前にある戦場に入りがちでした。


こまめにサビくのがいいですよ~とクラックさんに話していると、しばらく
すると急にググッと重くなってタコか?と思ったらこんなん釣れましたわ~!
と見てみるとなんと黒のブラジャー!?





一体何でこんな所の海底に?近くでもしや、、、などと大爆笑しながらリリース
される前に手でしっかりカップを計測しておられるクラックさん。(爆)


朝イチから忙しなく動きながら戦っていると身体は常にポカポカ&太陽も昇って
日差しがいつもより強いのか?半袖でもいけそ~なくらいの陽気に。これから
冬まっしぐらって時にこんな暖かさ、、、どこか嬉しくなっちゃいます ♪

午前8時半を回ると完全に本命からのアタリは消えてしまい、不思議と
エサ取りすら皆無のマンダムタイム。







「播磨灘」


コーヒー中毒!?のクラックさんが本格派のコーヒーを入れて下さり、
2人してアツアツのブラックをすすりながら雑談。

今時期だとこまめに仕掛けを動かしてると何かしらエサ取りが反応を示すのに
ここまでエサが残ってくるなんて珍しいよね~、、、なんて話してる矢先に
仕掛けを回収すると、あ、あれっ!?針が無いっ。

一定方向へ投げてた仕掛けのみに集中して同じよ~な現象が起き、針は付いて
てもチモトが齧られてボロボロになってたりと間違いなく犯人はフグと思われ
ます。そんな中、早速クラックさんが丸々肥えた特大ヒガンフグを水揚げされた
のを皮切りに猛攻が始まってしまいました、、、


二見界隈よりはチビちゃんも少なく数自体もそこまでとはいかないものの、
とにかくデカイ!竿を持った途端にズッシリとした重量感が伝わってきて底へ
潜るのでもなく、グルグルゆっくりローリングしながら寄ってきて少し向こう
から白くて丸いシルエットが浮かんでくる、、、

はいっ、最もガックリくるパターンですわ。





アップで顔を見てみると、目がクロガシラカレイっぽい!?あはは、そんな風に
思えてしまったのはきっとわたくしめだけですねっ。(爆)


でも、クロガシラと比べると雲泥の差ですわ!


ラッキーな事にフグの猛攻が始まったとはいえその一定方向以外に投げて
いれば、そこまで頻繁にはアタっては来ずエサも残る状態。それならばずっと
他へ投げてたらいいやん!となるんですが、これまた朝イチからアタリが連発
してた方向がまさにその今、ヒガンフグが蔓延ってる方向になるんですよね~。

現時点ではまだ実績の少ない方向でフグをかわしながら粘るか?それともエサが
尽きるまで根性でフグに真っ向勝負をかけるか?悩む術も無く基本、近場出撃
ではエサが無くなるまで全力投球しておしまい~的スタンスでこれまでも
戦ってきているわたくしめはヒガンフグ退治をチョイス!

これでもか~ってくらい手返しのスピードを上げ、ハリスからプッツンされた
仕掛けは即交換しつつ時間を無駄にしないよ~に戦っていると、

午前10時前、ついに!?


ククッ、バタンバタンッ!





34cm マコガレイ撃沈 ♪


ゆっくりと大きな弧を描くよ~に潮が動き出したタイミングでフグのちょっかい
の中、口を使ってくれて、それに続くかの如く次々とアタリがっ!


グイグイグイッ


グウウゥ~


群れだったのか?どれも30cmオーバーの個体が連発。









ずっと何で釣れないんだろう~?と嘆いておられたクラックさんの竿にもついに
アタリが出て1匹撃沈!おめでとう~ ♪ と言いながら時合いを逃さないよう
打ち返しを続けていくうちにわたくしめのエサが無くなってしまいました。

よりによってアタリが出だした今無くなるなんて、、、ついてませんわ~。


今日は遥々遠い戦場まで出向いて来てるのもあり、午後も粘れるとこまで
粘りますわ~というクラックさんは、1時間程前にエサの売ってるお店を探しに
出られアオイソメを追加されてますのでまだ十分!そんなわけで毎回の如く
わたくしめだけお先においとまさせて頂く感じに~。

だけど、クーラーから撃沈した魚を取り出して並べてみるといつの間にか2桁
超えしてましたし、午前中だけでしたが熱い時間を過ごす事ができましたっ!







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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マコガレイの仕入れ! 兵庫県・明石市 / 東二見


明け方は吐く息も白く、防寒系のウェアが無いと厳しくなってきた関西圏、、、
とは言っても、一旦日が昇ると気温はまだまだ上昇傾向にあったりと
朝夕の寒暖差が激しい今日この頃。

こ~ゆ~季節の変わり目ってどんなウェアで行くべきか悩むんですよね~、、、
着込み過ぎると暑い上に脱いだら嵩張るし、だからと言って薄着で行くと
超~寒い、、、今時期が最も風邪を引きやすい季節でもありますからとりあえず
必要最低限の温かさは得れるミドラーが活躍しております。

午前5時に起床&即、SurFreyja“高ちゃん”と戦場に突入した頃は、
2人してううう、、、さぶ~~~って言ってたのに攻撃準備に取り掛かると
身体を動かしてるのもあってミドラー上下を着用してると一気にポカポカ →
すぐに汗ばむくらいになってきて脱ぐ、、、毎度の流れになりました。(爆)


グウウウッ





幸先良く、1投目から36cm マコガレイ撃沈 ♪


まだ若干早いかな?と思ってたこの時間帯から本命がアタってくるとは、
こりゃ今日はず~っと爆釣モードかも!?めちゃくちゃ期待に胸が膨らむも、
30分もしないうちにエサ取りの猛攻が始まり投入したエサは即行素バリに。


今朝もまぁ~たヒガンフグが湧いているよう。


おまけにチビちゃんのカワハギにキュウセンまで外道の代名詞といえる魚たちが
次々を顔を出してきてゲンナリ、、、どれももうちょっと大きいサイズだったら
持ち帰ってなんぞ食べれそ~なものの、いかんせんチビちゃんばかりで
水揚げ&ポイの繰り返し、、、





唯一、本命以外に持ち帰ろうとクーラーの中にキープしたのがまだまだチャリコ
ながらもこの辺で釣れてくるサイズにしては珍しくやや大きめだったこやつと
波止際にへばり付いてたのを見つけてタモで掬った良型のマダコ!(爆)

実は最初にマダコを発見&確保したんですが、ちょ~どその直後にこのチャリコ
が釣れてきて、あっ、小さいながらも明石を代表する2種類が揃ったのなら
コラボさせて食べたら美味しそうや~ん ♪ とひらめいてチャリコの方は
急遽持ち帰り決定になりましたっ。


なんか今朝はすごく不思議なお天気で雲はたくさんあって快晴ではないのに
太陽が昇り始めるとムシムシと湿度が高い状態で気温上昇。午前8時にもなると
ミドラーなんて暑くて着てれないまでになり半袖で攻撃中でございます。







「東二見」


あはは、そ~いえば少し前にクラックさんと土砂降りの日に出撃して以来、
適当に乾かしはしてたもののど~せ雨って真水だからまた後日洗えばいいわ~
ってなノリで放置&結局そのまま海外出張に出たり、遠征に出たりでした!

ずぶ濡れになりながらのマシンガンキャストでしたからエサを付ける時に
タックルにこびり付いたヒル石がカピカピになっちゃってますねぇ。(爆)

今日の作戦が終わったら竿からリールまで綺麗に洗って、ラインも新しい
物に巻き替えよっと。


潮が再び大きく動き出す午前10時頃まではヒガンフグだらけ、たま~に
カワハギの繰り返しでエサだけが無くなってゆく消耗戦でしたが、ラインが
潮流によって右へ引っ張られるよ~になりだすと急にエサ取りが消えて、


クッ、クッ、クククッ!


グイグイグイ~ッ


スイッチが入ったよう ♪







ギリギリ30cmに満たないよ~なサイズばかりだけどパタパタ~っと釣れて
あっという間に6匹キープ!

たぶん海底にはそれなりの数のカレイが潜んではいるはずなんでしょ~けど、
エサ取りが先にアタックしてくるがゆえ本命の口までエサが届かないとゆ~
よくあるパターンっぽいですねぇ。それにまぁ~カレイ自体、時合いがハッキリ
している魚でもありますし、、、

前回も書いてたよ~な気がしますが、エサ取りの活性が低くなるまであと
もう少しは水温が下がって欲しいところ。


今朝も時合いはめちゃくちゃ短いもので1時間もしないうちに再びエサ取りの
猛攻が始まり、潮流も更に速くなってあまり釣れなさそうな雰囲気
マンダムタイムに陥ってしまいました。ここで宇和海遠征の残りエサのみで
戦ってたわたくしめはエサ切れが近付いてきて午前11時半、強制終了。

高ちゃんはエサが持つ限り明日まで引き続き頑張るみたいなのでエールを
送りながらお先においとまさせて頂きましたぁ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ブラックファイター 8号
■ エダス: サンライン・エステル黒ハリス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーかれい ブラックハリス 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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土砂降りの朝、、、 兵庫県・明石市 / 東二見


スーパー台風と呼ばれる最大瞬間風速が65mを超えるよ~な巨大台風の発生
など目に見えて亜熱帯化してきてる日本の気候、、、最高気温も40℃近くに
なったりと尋常ではない為、数年前より真夏の主な出撃は北海道のカラフト
マスやアキアジといったトラウトルアーに絞って行く傾向にあります。

そして、ちょ~どこれらの作戦が一段落つく頃、、、10月末くらいになると
本州も次第に涼しくなってきて乗っ込みカレイシーズンが始まります。


今年もちらほらだけど関西圏でカレイが上がり始めてますよ~という情報を
貰い、じゃあこの辺にでもいっちょコラボしとく~?といった感じで日程が決定
&当日を迎えたわけですが、めちゃくちゃ運が悪くなぜか今日、それも釣りを
する午前中だけ大雨予報!戦場到着早々心が折れかけるJCAでしたが、
相方のSurFreyja“クラックさん”は気合いで突入されていかれました
ので、わたくしめも腹を括って突入~。


午前6時15分、土砂降りの中、タックルを組んで攻撃開始!


本降りになってからもう何時間も経ってますから、昨夜、クラックさんが
到着した時には透明度が高かった水も今は白い煙が掛かったよ~に
濁りが入り始めて水潮になりつつあります、、、


クククッ、クッ





この微弱なアタリからの強い締め込み!リーリング開始した直後は一瞬本命か?
と期待するものの、シンカーが結構沖から水面に浮いてきたのは白くて丸い
シルエット、、、はいっ、ブブ~~~!外道のヒガンフグでございます。

タップリ付けたエサは即行無くなるわ、チモト部は歯によってザラザラに
されるわで最悪です。

水温がまだ温かいせいか?相当エサ取り連中が湧いてるらしく大小様々な
ヒガンフグが90%、チャリコが10%の確率で次から次へと水揚げされてきて
エサは5分も持ってくれません!同じクラブのメンバーが場所は違うも先日
500g持参したアオイソメが3時間も持たなかったと聞いてましたし、更に
今朝は水潮気味となるとフグの活性も普段より上がってるはずですから
かなり厳しいコンディションかも、、、


素バリ状態で海底に放置してても魚は釣れませんから、とりあえずエサが
無くなったら終了!と決めて雨の中、マシンガンキャスト、、、雨に濡れた
エサは滑って付けにくいし手拭きタオルは都度クーラーに仕舞っていても
いつしかびしょ濡れに。

こ~ゆ~細かい部分においても雨天ってやる気が削がれますよね。





毎投ごとに必ず1匹のペースでヒガンフグが付いてくるので気付けば大漁。


チャリコももう少し大きかったら数を稼げたら鯛めしの具材にでもなるのに
チビちゃんばかりなのでリリース、、、エサ取りの猛攻に閉口させられると
やっとこさクラックさんがお土産ができた~とマダコを撃沈。この辺のタコは
明石ダコとしてブランド化されてますし他で獲れる物に比べてもやっぱり
美味しいんですよね~。

午前8時までには雨が一度小康状態になるという予報はハズレて激化する一方。
2人共ずぶ濡れでもうここまできたら開き直るしかないよね~と笑いながら
引き続きマシンガンキャスト。







「東二見」


全ての仕掛けを打ち返した後、即最初に投げた仕掛けを上げてみると
あっという間に素バリになってる勢いですから休む暇も無くみるみる
エサだけが無くなってゆきます。


午前9時を回った頃に一瞬、エサ取りの猛攻が止んだ!?そう思える
タイミングが到来し、ここで本命を掛けれないと今朝はもう望みが無い!
遠近こだわらず探れる範囲を入念に探ってゆくと、潮目が出ている
真下付近に投げた竿にズッシリ重たい感触がっ。

重たいだけでは大きめのヒガンフグも同じよ~な感じなので本命とは区別が
付きませんが、今回は足元付近に来てもラインが刺さったままシンカーが
浮いてきません。おまけにグイグイ底へ潜るよ~な締め込みを見せますし、

ひょっとして!?





おおっ、ダブルやん ♪


2匹かたまった居たんでしょうか?サイズ的にはどちらも30cm前後と決して
大きな個体ではありませんけど、2匹付いてた事によりズッシリ重たく
感じたんでしょうねぇ。どちらにしてもこれでボウズ逃れでホッとしました。

この釣れ方はおそらくエサ取りがおとなしくなる短い時間に本命の口へエサが
届いたというパターンですから、再びエサ取りがうるさくなる前に釣って
おかないともう望みはありません、、、すぐさま全ての仕掛けを回収&
新鮮なエサに付け替えてファイヤ~。

さっきアタリが出た付近を重点的に探るも反応無し。


そうこうするうちにエサ取りの活性が戻ってきたのか?次第に素バリで返って
くる確率がアップしてきました。今日はこれで終了かなぁ~と思いつつ、全く
違う方向へ投げていた1本の竿を見ると竿先が2~3度軽く押さえ込まれてる
じゃあ~りませんかぁ ♪


ク~~~ッ、クククッ


ヒガンフグのアタリにも似てるけど、、、本命であることを信じて!





さっきと同じく30cmあるかないかのマコガレイでしたっ。

長寸は小ぶりでもさすが今時期の個体だけあってどれも肉厚ですし、
これなら十分お造りにして頂けそうです。


まだ続くかも?とほんの少しだけ期待するものの、世の中そんな甘くはないもの
で再びエサ取りの猛攻が始まって午前11時過ぎエサ切れ~。クラックさんは
持参されてた塩マムシ含めあとちょこっとだけエサが残っているからと最後まで
あきらめずに戦いますわ~と頑張っておられる中、午後から用事もあった
わたくしめは一足お先に撤収させてもらうことに。

地元の乗っ込みカレイ開幕戦、今年も何とかボウズ逃れでラッキ~で終わり
ましたが、正直この水温ではエサ取りをかわすのに一苦労しそ~なので
次回出撃するならよ~くコンディションを吟味しないといけないかも?







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ブラックファイター 8号
■ エダス: サンライン・エステル黒ハリス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーかれい ブラックハリス 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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夏のキス釣りイベント! 兵庫県・豊岡市 / 気比の浜


もう今回で3回目を迎えるSurFreyjaクラブ内親睦イベント、キスバトル
&BBQ!1ヵ月以上も前から開催日は決定していたものの、ご存知のよ~に
ここ1週間以上西日本の日本海側を中心に秋雨前線が停滞しており毎日雨 or
ぐずついたお天気で今年は最悪中止かも?とみんなで残念がってた中、
2日前になって天気予報が急変!なんと当日は兵庫県北部、日本海側だけ
晴れマークになったんです ♪

開催場所は実行委員長をして下さってる“AKBさん”と話し合った結果、
今年は彼のホームグラウンドでもあるここが好調なのと、海水浴場としての
運営が中止となり釣りとBBQの両方気兼ね無くできるとゆ~ことで決定。







「気比の浜」


午前4時に現地集合&ちょこっとみんなで雑談した後、それぞれ準備に
取り掛かり午前5時第1ラウンドが開始となりました。

本大会のルールは予選の第1ラウンドでは午前5時から午前8時までの3時間、
1匹長寸で競い、一番大きい個体を撃沈した上位2人がファイナルこと
第2ラウンドに進めます。そして、1時間インターバルを設けた後、午前9時
から第2ラウンド開始となり今度はサイズ関係無しの1時間数釣り勝負!
まっ、毎年一緒のルールですからみなさん熟知されておりますねぇ。


午前5時というとまだ暗くて投げても反応がありませんが、わたくしめも今年は
すでに2回訪れており、いずれも短時間で70匹超えと魚影が濃かったので
もう少し明るくなってきたら釣れだすだろうと余裕をかましてたんですが、、、


完全に夜が明けてもアタリは皆無!?


開始から1時間が経過した午前6時の時点でも誰1人キスをゲットできてない
状態、、、一体どうしたんだろう?地元でポイントを熟知しているAKBさんは
何度もサーフを歩いて場所移動を繰り返しながら探っておられますが、
こんな渋い日は初めてと。

過去の2回の出撃を思い出しながら5色帯から波打ち際まで丁寧にサビくも
アタリは皆無 or たまにヒイラギが掛かってくるだけ。

もしかして!?ふと疑問になって思いっきりフルスイングしてみると、


ブルブルブルッ!





やっとこさ本命を2匹撃沈。


現時点でど~やら群れは相当遠くに居るみたく同じ距離へ打ち返すと必ず
1~2匹掛かってきます。でも見落としてるだけでもっと手前でも居るのでは?
と思い、引き続きサビいてくるも5色帯くらいの所で一部シモリがあるよ~で
グ~~~っと重くなって根掛かりしそうになります。なのでこの位置を覚えて
着底からそこまでをサビいて即回収という戦術に。

こんなんだったら更に細い糸を巻いた替スプールを持参するんだった、、、と
ちょこっと後悔しながら常におもいっきりフルスイング。


ブルッ、ブルブルブルッ


ブルルルッ!


着底時点で7色出し切った状態からゆ~っくりサビいてくるとアタリ。







それもアタリが出る位置はピンポイントでそこでしばらく仕掛けをステイさせて
更にもう1匹食わせてがやっとで一度で2匹が限界、、、魚影自体もそこまで
濃くないのかもしれません。

この状況においては連掛けがど~こ~よりも魚をキャッチできてるだけでも
まだありがたいので、アタリが続く限り気合いで遠投し続けましょう。







午前7時過ぎ、14匹目でようやく20cmの個体が釣れて、それっきりアタリ
は途絶えてしまいました、、、群れが移動したって事は手前に来てる可能性も
アリ!そう信じて再び丁寧に波打ち際までサビくも外道含め生体反応自体無し。
気合いで出し風に乗せて8色帯の半分くらいまで出すもやはり魚の気配は無し
、、、もしこれ以上沖へ移動してたのならアウトです!わたくしめの実力じゃ
PE0.8号ではここまでが限界、、、届きません。

この時、わたくしめの左にAKBさん、そして右にかけて“ぎっしーさん”
“高ちゃん”“サーノルドくん”“いくむくん”“クラックさん”
並んでおり、実はこの頃、少し離れたサーノルドくんといくむくんの真正面
辺りピンポイントの3~4色付近でポロポロ釣れ始めてたらしいんですが、
知る由も無くまぐれでもう1匹、5色帯で拾って、

午前8時第1ラウンド終了となりました。


全員が自分が釣った中で一番大きな魚を持ち寄って検寸 サーノルドくん
の22cmが最大で、なんとその次はわたくしめの20cmの個体!?イコール
、第2ラウンド進出です ♪







1時間のインターバルを空けて午前10時、いよいよ1時間数釣りガチンコ
勝負!しばらく海を休ませたのできっとキスの群れも岸寄りしてるのでは?
な~んて密かに期待してましたが、状況は更に渋くなる一方のよ~で、
サーノルドくんが苦戦しながらも2匹ゲット&わたくしめは、、、あはは、
一度もアタリを感じる事無く、なぜか?ラインブレイクして沈んでた誰かの
天秤を引っ掛けて回収したのみ、、、(爆)

そんなわけで今年のキスバトル優勝者はサーノルドくんに決定!


他のみなさんはこの間にBBQの準備を始めて下さっており、我ら2人も終了と
同時に参加 ここからある意味?メインのイベントが始まりま~っす ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'03キス スペシャル405BX
■ リール: シマノ・スーパーエアロ キススペシャル コンペ
■ 道糸: ゴーセン・砂紋8ブレイド 0.8号
■ 仕掛け: 多点バリ仕掛け
■ モトス: クレハ・シーガー150 1.5号
■ エダス: ゴーセン・ホンテロン 0.8号
■ 針: オーナー・キスR 7号
■ エサ: イシゴカイ


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今朝も70匹超え~ ♪ 兵庫県・豊岡市 / 気比の浜


8月は暑過ぎるので釣りはしばしお休み、、、と言いつつ結局毎年我慢できずに
どこかへ繰り出してるJCAですから、それなら限られたオフを有意義かつ
可能な限り快適に釣ろうと思い、戦場には午前4時半入り。


まだ外は暗いので車内で突入準備を整えましょう。


あはは、突入準備と言いましても今回も引き釣りですからわたくしめ自身が
ウェアに着替えるだけでタックル類は持つだけ!(笑)

キャップライト無しでも手元が見えるよ~になった午前5時、突入&前回と
全く一緒の位置から攻撃開始でございます。


ブルブルッ、ブルブルッ


6色帯へキャストしサビいてくると5から4色に変わる所でアタリ ♪





手に伝わってきたアタリの回数からして2匹くらいだろうと思っていると、
なんと4匹も付いてましたわ~。

おそらく3色の途中で今まで伝わってたブルブル感が更に強くなったなぁ~と
感じた部分があったのでこの辺でも魚が掛かっていたのかもしれません。
まっ、言える事は今朝も比較的近い所をキスの群れは回遊しているっぽい、、、

おもいっきり大海原に向かってフルスイングして遠くから魚を掛けてくる
ってのも超~爽快なんですけど、今朝みたく短時間で数釣りをしたいとなると
近くでアタってくれる方が手返し良く戦えますよねっ。


前回と状況が変わってない事を信じ、針数も最初から7本針でファイヤ~。
1キャストで1匹でも多くキスを掛ける事ができれば非常に効率がいい戦いに
なりますから、とにかく常にパーフェクトを狙ってアタリが出る付近を
スローかつ丁寧にトレース。


ブルブルブルブルブルッ


ブルッ、ブルルッ、ブルブル、、、ブルッ







あきませんわ~。


前回同様6匹までが限界、、、いや、いずれも外道のヒイラギ混じりで6匹
ですから本命のキス自体は5匹ってことか。

不思議な事にヒイラギが掛かってくるのは高確率で先バリから3つ目の
針ばかり!?サビくスピードが問題なのか?はたまた偶然が重なっただけ
なのか?普段から引き釣りを専門でやってない為、こ~ゆ~時の対処法が
思い付かないもののとりあえずはキスの方が多く掛かってくれてるので
オッケ~としときましょ ♪


そう言いながらも密かにパーフェクトの夢は捨てきれず、ひたすら打ち返し&
サビき方を工夫するなどあれこれやってるうちに山の向こうから真っ白な光を
放つ太陽が姿を現しました。





「気比の浜」


自宅からだともう少し近い淡路島などでも好調に釣れてるよ~ですが、今時期は
どこもかしこも海水浴シーズン真っ盛りで使える戦場が限られてくる上、どこで
数が釣れてるのかなど詳しい情報も無かったのでこっちまで走った方が
確実かと思いやって参りました。

ここも海水浴場として賑わう浜ではありましたが、今年から?海水浴場としての
運営はされなくなったみたく前回も訪れてる人はまばらで主にキャンプついでの
水遊び?って感覚かな。まっ、平日とゆ~のもあるんでしょ~けどいつも閑散
としてて釣り人としてはのんびり戦える非常にありがたいコンディション ♪

場所によっては波止から釣れてる所も幾つかあるよ~ですが、出来る限り
キスの引き釣りに関してはサーフからやりたい!ってなしょ~もない
こだわりがありまして、、、(笑)


太陽の光は次第に明るく、そして強くなり急上昇する気温と共に額に汗が
たくさん吹き出してきます!そろそろタイムリミットか、、、

上半身については例の空調服のおかげで空気が勢いよく循環して快適~。
ただ、外気を取り込み循環させるファンユニットはいわゆる扇風機と同じ機能
ですから気温が高くなればなる程送り込まれてくる風はぬるく、、、って感じ。


この頃からさっきまでアタリが出ていたはずの5色より手前では反応が
無くなってしまい超スローにサビいて探るとチビちゃんのメゴチがたま~に
掛かってくるくらい、、、もしかすると明るくなるにつれ群れは遠くに移動
してしまったのかも?

そう思いながら再び遠投してみると、


ブルルル~ッ!


ブルブルブルブルブルッ


6色帯で群れを捕捉!







再びコンスタントにアタリが出始めるもこの位置でも一度に3匹までが
ほとんどで、1~2回だけ4匹掛けがあった感じかな。

トーナメンターのみなさんってたとえアタリが出る範囲が狭くても、しっかり
1キャストでたくさん掛けておられたりしますからほんと凄いなぁ~と!
まさに経験と技術がものを言う技ですよね。


水揚げされてきたキスを外してクーラーにポイッ → 続いてキスカウンターを
ポチっと押して打ち返しをする中、だんだん流れ落ちてくる汗の量も増え
ここらが限界!?そう判断した午前6時50分、さっきからと全く同じ方向&
投点へ仕掛けを落としサビいてくると今までより強いアタリが連発し
回収してみるとキス1匹にヒイラギ3匹、、、

気を取り直してもう一度投げると、





ひょえええ~~~っ!


やっと7本針仕掛けにパーフェクトと大喜びすれば掛かってる魚はなんと全て
ヒイラギ!?これで一気に心が折れてしまい終了、、、


でも、考えてみればある意味いいタイミングだったかもしれません。

渋くなりつつもキスのアタリが続いていれば、きっとわたくしめの事です!
蒸し暑くなってきたとしてもあと少しエサが残ってるから頑張ろう~みたく
なってた可能性も否定できませんしねっ。(爆)


午前7時半、撤収でございます!


それでもキスカウンターを見ると73匹と今朝も70匹は超えてましたっ ♪







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'03キス スペシャル405BX
■ リール: シマノ・スーパーエアロ キススペシャル コンペ
■ 道糸: ゴーセン・砂紋8ブレイド 0.8号
■ 仕掛け: 多点バリ仕掛け
■ モトス: クレハ・シーガー150 1.5号
■ エダス: ゴーセン・ホンテロン 0.8号
■ 針: オーナー・キスR 7号
■ エサ: イシゴカイ


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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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