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お初~ ♪ 大阪府・高槻市 / 芥川清・渓流魚釣り場


大きなバス通りから左折してほんの少し行けば目的地到着!?

最初に右側に見えてきたのは漁業協同組合事務所ででっかく鮎、マス、アマゴと
書かれた看板があるので即行分かりました。更にはさすが週末でオープン前
からすでに受付には30人以上の釣り人が並んでいて到着早々ビックリ!

駐車場に車を止めて受付で初めての旨伝えた後、簡単に釣り場の説明を受けたら
いざ戦場へGO ♪ わたくしめはルアーですので駐車場から少し歩いた所に
ある専用エリアへ案内され、どこでも空いてる所入ってくださいと。(笑)





「芥川清・渓流魚釣り場」


住宅が立ち並ぶ道をテクテク歩いていくと橋が見えてきて、その下を見ると、
おおっ!釣り場が広がっておりました。

ここは大阪府の高槻市にあるエリアでHP自体は無いものの、ネットの口コミ
などでも魚影が濃い!やら魚がよく釣れるという事で人気があり、以前から
気になっておりました。

ルールに関してもわたくしめのホームグラウンドの北田原と似ている部分が多く
、釣った魚は無制限で持ち帰りオッケーな上に魚も美味しく、また大型魚も
しっかり入っているみたく超~魅力的なんですが、いかんせん高槻市中心部に
隣接し非常にアクセスが良いのもあってか?平日問わず常に釣り人で
ごった返しているとのことなんです。


ど~やらオープン前から先に入って場所取りをされてる人も結構居るみたく
入ってすぐの区画のほとんどは無人だけどすでにクーラーや簡易チェアと
スカリなどが置かれており、奥へ進んでいくとようやく幾つか空きスペースが
出てきたので適当な所にイン。

一区画当たりの広さ的には前回まで通ってた小柿と大して変わらないよ~に
思えるも、居残りの魚影に関してはこっちの方が遥かに濃くどの区画を見えても
結構な数の魚が泳いでおります ♪ これなら放流が入る前からやる気が出ます。


ゴンッ、バシャバシャッ





ここもサイトフィッシングができるので早速群れが溜まっている部分へスプーン
をキャスト&何度かカラーローテーションをしてるうちに1匹ヒット ♪


ただすぐさま打ち返すと一瞬振り向くも即そっぽを向いてしまうなどスレて
しまうのもあっという間!

こまめにカラーローテーションしながら拾っていくうちに放流が入ります。
スタッフの方に伺ってみると大体1人当たり10~15匹までとのことで
放流数については小柿と変わらないっぽい、、、しかしながら居残りが
たくさん居ますから放流直後の個体みたくアゲアゲ活性は無くても
あの手この手とやりがいだけはありますねぇ。

あと、これは単にわたくしめの腕が悪いだけの可能性も大なんですけど、
放流魚もアタってきてもすぐバレてしまったりとランディングまで至らない
ケースも頻発して超~もどかしい!それだけ元気な魚たちって事なのかな?









魚のアベレージサイズは小柿より若干大きめに思える個体も混じってきますが、
そこまで変わらないよ~な感じで小ぶりなのも多い。でも、中には数匹40cmは
確実にある個体も居たりと大型がヒットする確率もあります。

川幅が狭く、上からは木が張り出してたりと自然環境をそのまま利用している
区画がゆえ投げる時も慎重におこなっていかないと木の枝に引っ掛かって
しまったりとトラブルも起きます、、、

アンダーキャストやサイドスローのコントロールがまだまだなJCA、一度
飛び過ぎてしまい枝に引っ掛かってラインブレイク リーダーを結び直して
ドラグを緩めるのを忘れたままキャスト こんな時に限って大型がアタって
ヤバイっ!って急いでドラグを緩めてるうちにプッツン、、、と超~アホな事も
やらかしてせっかくの大型撃沈チャンスを逃したりもしちゃいました。(泣)

まだまだ修行が足りないわぁ、、、逃した獲物は大きかったと後悔しまくり
ながらも1匹、また1匹と何とかアベレージサイズを撃沈。


ジリリリッ!


グウウッ、ジリリィ~







驚くくらい見切られるのも早い為、カラーローテーションに加えルアーの種類も
変えたりと魚が興味を示してくれる物を探して夢中に戦ってうちに気付けば
もう午前10時45分!?

ブリーフィングにも書いてましたよ~に、今日は地元の友人とランチの約束を
前からしており午前11時には必ず撤収しないと間に合いません。

ホームグラウンドや小柿みたく午前7時オープンなら1時間長くできるものの、
ここは午前8時なのでたった3時間足らずの短時間お試し出撃になってしまい
ましたが、雰囲気はある程度掴めたのでまずは良しとしましょうか~。


当然ながら周りのみなさんはまだ誰一人撤収されてはいませんし、魚もまだ
たくさん残ってましたが仕方がないのでこれにて撤収。お初の芥川、アクセス
から釣り場の雰囲気までかなり気に入りましたので近いうちにまたチャレンジ
したいと思います ♪





ネットでは1日粘れば40匹くらいは釣れると書かれておりましたが、わたくしめは
オープンから午前11時までとはいえ15匹でしたから40匹をクリアーするには
かなり腕を上げないといけませんわ。頑張ろう!




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウト M Ltd. 0.3号
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン ~1.8g


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今朝も少々朝練に ♪ 兵庫県・三田市 / 小柿渓谷放流釣り場





今朝も一番乗りで戦場入り ルアー&フライ専用区画の最も上流部から
清水橋を越えて3区画分くらい下流部まで1つ1つ虱潰しで居残り魚が
居ないか?入念に探ってゆくも、、、少なくともわたくしめの腕の範囲内&
上から目を凝らしてみる限りどの区画にも生命の息吹は感じられませんでした。

前回同様、到着すると共に一斉に10羽以上のカワウが飛び去ってゆくのを
確認してますしおそらく夜間のうちに根こそぎいかれてしまった!?


毎回前日からの居残り魚を期待して来るもなかなか厳しい状況で、結局
今朝も一通り探り他にも釣り人が入って来られたタイミングで一旦休憩&
放流が入るのを待ちます。

大体午前7時のオープンと共に受付&戦場入りして、そこから約40分から
1時間後くらいに朝イチの放流がやって来るって感じかな?その後は新たに
人が入る度にすぐ個別に対応されているよ~です。









「小柿渓谷放流釣り場」


実を言いますと、ここ以外にもう一ヶ所以前から気になってた管理釣り場が
ありまして、今朝はそっちに行ってみようかな?とも考えていたんですけど、
とりあえずあと1つ実際に竿を振って雰囲気を掴んでおきたいと思ってた
区画がありこちらに決めました。

ちなみにその区画が上の写真のルアー&フライ専用区画の最も上流部!
今現在竿を出している区画で河川の流れ込み以外にコンクリートの土管の
よ~な所からも常に流れ込みが入ってるのが特徴。また、ここも対岸際にかけて
ある程度深くなってるストラクチャーで魚がどのよ~に動き、溜まるのか
知っておきたかったんです。


お隣の区画にいらっしゃった常連さんと思えるお兄ちゃんと今朝も魚は1匹も
残ってませんね、、、な~んて雑談しながらコーヒーをすすっていると
ようやく軽トラがやって来て放流タイム ♪

ドバッとバケツからそれぞれの区画に魚を入れてくれるも数を数えるとやっぱり
15匹居るか居ないか、、、サイズも小ぶりな個体のみで今朝もエキサイティング
なやりとりはあきらめて、自然に包まれながらのんびり釣りを楽しむって
事に専念しましょう。(笑)


ゴンッ、ゴンッ、ジリリリッ!


バチャバチャ、バチャバチャッ









放流直後なのでゴールドやシルバーなどキラキラ系カラーを積極的に導入するも
、なぜか小突くだけでフッキングにまで至って来ず、ビビッドなオレンジや蛍光
イエローにチェンジした途端にガッチリ咥えてくるよ~に。

過去に書いてたかもしれませんけど、このエリアでは小突きのみでなかなか口を
使ってくれない時もあったりしますが、フッキングしてしまえばバラシは非常に
少ないよ~に思えます。おそらく魚自体のアベレージサイズが小型メイン
になっているので、フッキング後のローリングなどの抵抗&暴れ方が大きめな
個体に比べて遥かにおとなしくのが挙げられるかと、、、最低限のテンション
さえ保っておけばすんなり寄ってきてタモ入れ時のバラシも少ない。


でもって、すぐに活性はフェードアウトしてゆき、カラーローテーションを
しながら時間をかけながら単発で拾ってゆき、最後はブラック系か?と思いきや
、その前に投入したカラシ色で2匹追加した時点で完全沈黙、、、

もちろんブラックも含めあれこれ試してはみましたが、さっきまでのやる気は
一体どうなったの!?って突っ込みたくなるくらい全く見向きもしなくなり
マンダム、、、お隣さんは早々に座ってスマホをいじりながらくつろいで
おられますし毎回似たよ~なパターンになるのがここの特徴?(爆)





写真だけじゃ気象コンディションは非常に良好のよ~に見えますが、今朝は
断続的に強めの風が吹いててちょこっと肌寒い上に、バッ!っと突如吹く突風が
多くスプーンのキャストコントロールがやり辛い状況、、、


一旦竿を置いて、区画の周りを歩きながら魚の群れが溜まってる位置や動き方
などをしばらく観察 正午を待たずして午前11時キッカリに終了。(笑)

観察中に目で確認できた魚の数は5匹で、帰還してから撃沈した魚の数を数えて
みると10匹、、、うむむ、1人に対して15匹が目安っぽいね。カワウなど
外敵がおらず前日からの居残りもそれなりに残ってる環境ならもっともっと
楽しめるんでしょ~けど完全空に近い区画に15匹だとやっぱり寂しく
感じちゃうのはわたくしめだけでしょうか?

まぁ、これで一区切りと言いますか?一応、気になって区画に関しては全て
入った事になりますので今後他のエリアにも目を向けていけます。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウト M Ltd. 0.3号
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン ~1.5g


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渓谷でのんびり ♪ 兵庫県・三田市 / 小柿渓谷放流釣り場


バサバサバサッ!?


戦場へ到着するや否や、2~3匹のサギみたいな白い鳥と一瞬カラス?と思うも
、飛び方と色がちょこっと違う鳥が10匹近く川辺から飛び去ってゆきました。





さてと~、せっかく一番乗りできましたし放流が入るまでま時間がある為、
各区画に昨日からの居残りが居ないか?ランガンしながら探ってゆきます。
竿1本とランディングネットを持って上流部から1つずつチェック、、、

見事に生体反応無し!?ただ単に口を使ってないだけかもしれませんから
それぞれの区画で立ち位置を変えながら水の中も観察してみますが、、、
やっぱり見る限り何もおりません、、、そうこうしているうちにもう1人入って
こられてその方もあちこち探られてましたけど1匹も残ってないと、、、

40分後くらいすると放流が入り、スタッフの方としばし雑談してるとど~やら
居残りが全く居なくなるのは毎日夜間のうちにカワウがいっぱいやって来て
根こそぎ食べてしまってるとのこと!?カワウはご存知のよ~にダイブして
長時間潜る事ができ、基本どこもかしこも水深も浅い為に片っ端から
食べていってほんと困ってるそ~な、、、

朝イチに見た黒っぽい鳥はカワウだったんだぁ。


納得しながらも、これじゃ今放流された魚が全てになるし見てるからに
20匹は居ない感じでしたから今朝も目標は10匹超えれるかど~か?
くらいにしておかないといけませんねぇ。

早速、派手系のスプーンにチェンジしてサイトフィッシングで魚の群れの前を
通すよ~にキャスト&リトリーブしていくと、すぐに数匹が反応を示して
追っ掛けてくるも、、、一瞬パクっとしたと思えば針掛かりせずやら頭突き
でしょうか?ゴンゴンっとアタックはしてくるけど乗らないみたいな、、、
非常にもどかしい時間が続きます。







やっとこさ小ぶりな個体を1匹撃沈できたと思えば、スイッチが入ったかの
如く立て続けにしっかりフッキングしてくるよ~になって数匹撃沈!

ただ、、、前回も感じたんですが、ホームグラウンドの北田原と違って放流魚
でもそこまで活性が高くなくすぐに見切られてしまいそっぽを向かれてしまい
ます。まっ、入ってる絶対数が違う過ぎるってのもあるんでしょ~けど、その後
はカラーローテーションを頻繁にしながらポツリポツリといったペースで追加。


午前8時半頃になると次々と釣り人が入って来られほとんどの区画が満員に
なるも、みなさんも同様にかなり苦戦を強いられてるみたく仕舞いにあきらめて
事務所までカップラーメンを食べに行かれたり、河原でバーベキューを始め
られたり、、、平日と言えどもここまでの人が来られているのにはビックリ!

スタッフの方も今シーズンは猪名川の方が営業してないから最近はもの凄い数
のルアーマンが押し寄せるよ~になったわ~とおっしゃってました。

でもまぁ、ここではそれぞれの区画を自分専用として使う事ができるシステム
なのでたとえ釣り人が多くてものんびりマイペースで楽しむ事ができるのが
魅力かな?わたくしめは今日も午後から用事があって午前中のみしかできません
ので短時間集中勝負になるんですけどね~。(笑)









「小柿渓谷放流釣り場」


お初だった前回は写真の奥に見えている清水橋の上流側すぐ、ちょ~ど橋の
すぐ手前のやや広めの区画で戦ったんですが、今回も同じ所も空いてたものの
より釣り場に慣れ、知識を増やす為にも更に上流部の若干水深がありそ~な
区画をチョイス。底のストラクチャーによって魚が定着する位置ってのが必ず
出てきたりしますから各区画のパターンを知っておけば混雑時でもより効率の
良い戦いができますからねぇ。

しばらくマンダムタイムが続き、きっと反応しないだろうとは分かっていても
とりあえずスプーン以外のルアーを片っ端から投入し様子を見るも、、、
あはは、魚は見えてるのに興味すら示してくれません、、、


午前10時を回ると若干風が強くなってきて鏡の如くクリアーだった水面が霞み
、群れの位置を把握するのが少々難しくなってきました。


再びスプーンに戻して何投かすると、急に何が起きたの!?って思うくらい
アタリが出だしてこんな時間帯から連発劇がっ!


ゴンッ、ジリリリ~ッ!


ジィ~~~~


今までの沈黙がウソのよう!?











カラシ色に狂ったよ~にニジマスがアタってきますねぇ ♪


この時合いで一気に数を稼ぐ事ができ数匹だけで寂しかったスカリも賑わって
参りましたっ!だけどこ~ゆ~突然食い出す時合いってどこのエリアでも
長続きはしない傾向があり、だんだんアタックはするもフッキングにまで
至らなくなってきて 続いてスプーンに興味は示し途中まで追い掛けて
くるもすぐにプイっとあっちへ行ったり、、、

そして最終的にはカラーローテーションをしよ~が何をしよ~が一切
反応しなくなりフェードアウト、、、

撤収時刻のデッドラインだった正午までは期待はできなくてもひたすらキャスト
&リトリーブを繰り返しましたが反応無し!撤収しましょう。(笑)


周りの方は午後17時まで粘るとおっしゃっておりましたが、ここなら
バーベキューセットを持ち込んでなら朝からラストまで全然楽しく過ごせる
かも~ ♪ いよいよハマってこれからも通ってしまいそう。(爆)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62SUL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000S
■ ライン: サンライン・トラウティストワイルド 3lb.
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン ~1.5g


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今期初エリアトラウト! 兵庫県・三田市 / 小柿渓谷放流釣り場


緊急事態宣言がようやく解除され、待ちに待った出撃第一弾で向かった先は
、、、あはは、海では無く山奥でございました。(爆)





午前7時からオープンとあったので30分程早めに到着したものの、駐車場には
わたくしめの車含め3台のみ!?

やっぱり緊急事態宣言が解除されてすぐってのもあり、みなさんまだこれから
って感じなのかな?と少々後ろめたく思ってたんですが、、、1台の車から
降りてこられた常連さん?らしき方にご挨拶する傍ら初めてなのでいろいろ
聞いていると、ど~やら2月中も毎日たくさんの人が訪れていたよう!

受付で入漁券を購入しスタッフの人にも話を聞いてみると、先週末は大会も
あったみたく他府県ナンバー含めて1日100人以上来られていたと聞いて
更にビックリ、、、そんなもんだったのねぇ、、、


はいっ、気分を切り替えて~!

年齢がそんなに離れてない感じの常連さんと一気に仲良くなり、案内してもらい
ながらいざ釣り場へGO。放流が入るまではルアー専用区画内ならどこのエリア
で釣りをしてもいいみたく、昨日までの居残りの個体を探す事から始めます。


が、しかし、、、どこにも魚がおりません。(泣)


岩陰に隠れているだけなのか?それとも単にわたくしめが見つけれないだけ
なのか?少し離れた位置で探られていた常連さんに伺ってみるも、やっぱり
今朝はほとんど魚が残ってないよう、、、

こんな日もある意味珍しいみたくよほど運が悪い!?


しばらくすると放流が入るもここでは自分のチョイスした区画にのみ1人当たり
10~15匹を入れてくれるよ~でそれを釣りきってしまうと再び不毛のエリアに
、、、もちろんお隣さんはお隣さんのスペースなので基本放流後はあちこち
区画をまたいで移動しながらの釣りはできない感じ。

だからこそ数を釣りたければ居残り組をどれだけプラスできるかが重要に
なってきそ~ですし、何とな~くルールが分かってきたよ~に思えます。


ジリリリリリリッ


ジリリッ、バシャバシャッ


放流後は食い気の立った魚たちが次々とアタックしてきてプチ入れ食いタイム
に突入!どの個体もバラシも少なくガッチリ食ってきてる印象があります。









放流時にも見てましたが、アベレージサイズが小ぶりで大型と呼べるのは
今朝は入ってなかったかな?

ホームページの釣果情報でも最大でも40cmくらいが上限で基本は型が
メインっぽい、、、わたくしめのホームグラウンドでは50cmクラスはたくさん
入ってる上、60cm近い個体も混じりますから釣りごたえという観点から
すれば物足りない所はあるものの、ホームグラウンド同様、こ~やって
自然の環境下で竿を振れる事がいいですよねっ。ほんと癒されます ♪


こんな渓谷でエリアトラウトが楽しめるのも最高な上、今回ココに興味を持った
理由は魚が美味しいと評判であった事!釣りを楽しみながら釣った魚を
バーベキューでその場で頂く事ができるプランもあったりしますからねぇ。

基本、釣りジャンル問わず釣った魚は美味しく食べたい、逆に食べれない or
美味しくない魚を専門に狙うのは極力したくないという考えなので魚が美味しい
という点はわたくしめにとっては非常に重要です!(笑)







「小柿渓谷放流釣り場」


「三田市」の中心部から車でゆっくり走って20分くらいでしょうか?道が
空いてる夜間なら自宅から1時間かかりませんしGOODロケーションの
管理釣り場と言えます。

できればホームグラウンドの北田原がアクセス、魚のサイズ、食べて美味しいと
全てにおいてベストだったものの、コロナの影響で営業断念となれば諦める
しかありませんし、まっ、そのおかげでココに興味を持つきっかけとなったわけ
ですから視野を広げれたとゆ~意味でも良しとしましょう ♪


いかんせん今朝は魚がゼロに近い区画に15匹前後入れられただけなので、
釣れば減りますし放流後の時合いが一段落ついたとなれば即行マンダム
タイムに、、、

北田原と異なりこの羽束川は川幅も狭く、また水深も非常に浅いのでサイト
フィッシングが可能!魚の群れが目で常に確認できる状態ですから
それを追っ掛けながらキャスト&リトリーブの繰り返し。


ゴン、ゴンッ、ジリリリ~ッ


カラーローテーションを頻繁におこなっていくとたまに興味を持ってくれた
個体がアタってくるといった感じに。







午前11時になると常連さんがアタリが遠くなったからと一足お先に撤収され、
その30分後にわたくしめも撤収。なんかこのままダラダラ粘り続けていても
魚自体が少ないので好転はないだろうと!

今朝は食い渋りだした頃からダートマジック、クランクベイト、セニョール
トルネード他様々なルアーを試すもスプーン以外は全く興味を示さなかったのと
、スプーンもどれだけ重くても1.5gまでで戦うのがベストのよ~に思えました。


帰る頃には早朝はガラガラだった区画がほぼ満員近くになっててビックリ。
まぁ、来場&自分の区画を選ぶと共に放流をしてくれるシステムですから
丸ボウズは無さそうな感じですし、平日なら場所取りの必要も無くのんびり
楽しめるのが魅力かな?

また行きたいと思います ♪







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウト M Ltd. 0.3号
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン ~1.5g


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ナイロンラインの方も巻き替えておこっと!


その日のコンディション、使用するルアーなどによってロッドの硬さのみならず
ラインも頻繁に使い分けるよ~になった今シーズン、おかげでいろんな攻め方
、戦術レパートリーが増えたよ~に思えます。

現在のところJCAはナイロンとPEの2種類のラインをメインに使い分けて
いるんですが、エリアトラウトではフロロカーボンやエステルまでシーンに
応じて愛用されており非常に奥が深いと感じております、、、なんせ投げ釣りで
言えば、ナイロン、PE、そしてフロロカーボンの道糸まではメジャーでも
エステルとなるとやっぱりハリス用?って印象になっちゃいません?(笑)

まぁ、エリアトラウトと投げ釣りでは投げる距離など根本から異なってる部分が
あるので比較する事自体が野暮ってゆ~もんなんですがっ。


少し前にPEラインを新しい物に巻き替えましたから、ついでにナイロンライン
の方も巻き替えてしまっておこうと早速ネットで検索&ポチッとして仕入れた
ラインがコチラ~ ♪





サンライン「トラウティスト・ワイルド」


よく見える!よく飛ぶ!強い!の三拍子が揃った売り文句のこのラインは、
ヤマメからサーモンまであらゆるターゲット、フィールドでも対応できるサイズ
バリエーションとトータルハイバランス製法を採用しましたと書いてあります
から特にエリアトラウト専用ラインってわけでもなさそう。

一応、わたくしめが現在使っている0.8号(3lb.)のラインナップがあった
のでチョイスしてみました。


前回に引き続きパッケージ裏面に掲載されてた商品説明には、





ロングキャストからショートレンジアプローチにも対応し、150m巻きで75m
マーキング入りですので目的に応じてムダなく巻き替えができます。高視認性
カラーによりライン軌道がよく分かりロングキャストや複雑な流れの中でも
ルアーを見失わず正確なキャストアプローチや絶妙なトレースが可能。

トリプルレンジプロセッシング加工によりスベリ性が良く、結束がスムーズで
安定し高強力なノットが可能、また、岩、石ズレに対して驚異的な耐摩耗性を
発揮します。そしてUV-R製法で紫外線による強度低下を最小限に抑えました。


す、素晴らしすぎる!?


再び説明を読んで感動しちゃいました。(爆)

あはは、感動はさておき、興味を惹かれた点の1つに最初に書いてあった
150m巻きで75m地点にマーキングがされているという特徴が挙げられます。
わたくしめのホームグラウンドでは75mもあれば十分過ぎますし、おそらく
他のエリアでも同様の事が言えるのでムダにたくさん巻くより下巻きを入れて
必要分だけ使えるのは非常にありがたい点ですよね~。

それによく考えてみるとエリアで使う超~軽量なスプーンやルアーでは75m
飛ばすのも至難の業!?わたくしめはよう飛ばしません。(笑)







色鮮やかなグリーンで視認性良さそうですねっ ♪




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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