鳥海山の麓、、、 山形県・遊佐町 / 溶岩磯 (2日目)





あはは、わたくしめは今どこにいるでしょう?


えっ、見りゃ即行分かるって!?(爆)

そ~なんです只今、午前8時45分を過ぎたとこでJCA、、、酒田市内中心部
にあるインターネットカフェのフルフラットシートでゴロンと寝転がっているん
ですわ~ ♪ ちなみに今回がJCAの人生で2回目のネットカフェ。

確か初回は相当前?になり、同様に遠征時の昼間の暇潰しに利用したよ~な
、、、離島などでは仕方ないのでレンタカーを日陰に止めて車内で仮眠 or
真夏じゃなければダラダラとデイタイムも釣り~となったりしますが、それが
それなりに開けた市街地へアクセスできる範囲なら専らビジネスホテルの
デイタイムユースプランを利用 or もしそんな施設が無ければよくある日帰り
温泉などの大広間で仮眠といったパターンが多いかな?とにかくネットカフェ
利用はほとんどありませんねぇ~。(笑)


今朝、初日の夜戦を終え離岸堤から戻ってきた後、真っ先に早朝から営業して
いる日帰り温泉に行って朝風呂 → 昼間は余裕で35℃の灼熱地獄予報ですから
どこか日陰を探して車内で仮眠?となるもその日陰が無い上、車内でクーラーを
つけてても直射日光が刺すよ~に当たって超~暑い! まずは涼しい所で
モーニングでもしましょうと市内のスタバに行って茶~をするも、なかなか
時間は経過してくれず時計を見てもまだ午前8時前、、、

どうしましょう?とビジネスホテルを探すも休憩プランはどこもやっておらず
最終的に辿り着いたのがこのネットカフェだったわけです。(笑)

でも実際に入ってみると想像以上に快適でクーラーはギンギンきいてて朝食から
ドリンク、スープ、アイスクリームに至るまでオールフリーと午後15時頃まで
おもいっきりダラダラ過ごす事ができましたよぉ ♪


天国のよ~な店内から外に出るとそこは息をするのも辛いくらい熱せられた
灼熱地獄、、、だけど今夜の戦場入りもありますし車に乗り込んで北上&途中の
道の駅で遅めのランチを頬張って2日目の夜戦場へと向かうのでした。





「遊佐町」


正直、今わたくしめ自身がどこら辺に居るのか?さえほとんど分からないまま
“ちょい投男さん”に案内されながら到着したのが溶岩でできた険しい地磯!
マジでここから下るんですかぁ~!?って突っ込んじゃう程の道なき道を
ワッシワッシ大荷物を担いで進入、、、釣り座に下りるまでに30分近くは
掛かりましたわ~。もうこれだけで全身汗でドボドボ状態です。(泣)

実はちょい投男さんはこ~いった名も無き地磯開拓が大好きらしく、普段から
大マダイを求めていろんな気になる磯へ進入&竿を出していらっしゃるよう
なんです!そのどれもがまずJCAなら渡船が無いと行かない?行く気が
起きないよ~なお手軽と言う文字の一切無いハードポイントばかりで話を
聞いてるだけでもゾッとしちゃいましたっ。


今夜は少し離れた位置で分かれて竿出しとなり、あと少しで沈む太陽を
眺めながら早急に攻撃準備を整え夕マズメに間に合ってファイヤ~開始!


聞けばこの界隈では過去に70cmクラスのマダイの実績もあり超~お勧め
ポイントとの事!大変な思いをしながら入った戦場なだけあって期待度も満点で
集中砲火するものの真っ暗になるまではもの凄い数の蚊&海の中ではフグが猛威
を振るっておりユムシでさえ5分も持たない状況、、、おまけに予想以上に
根掛かりが多発してプッツン連発、、、初っ端から苦戦を強いられます。





全方向どこでもそれなりにアタってくると伺っているおり、その中でも最も
アタリがよく出ると伺っていた左斜め方向を最初のうちは積極的に攻めて
おりましたが、近投範囲以外は高確率で根掛かりが発生するので途中からは
逆にそこを避け真正面から右斜めに掛けてを重点的に、、、

結局アタリのアすら出ないまま午前0時を迎えました。


ちょい投男さんの方もドラグは鳴るものの乗らないアタリが1回あったきり
のよ~でこちら同様激渋モードのよう。

このままじゃおそらく朝まで全く状況が変わらないよ~な気がしたのでバッグの
中に忍ばせて?いや、ラッキ~にも入れてあった三又サルカンを用いて1本を
捨てオモリ形態にチェンジ&高確率で根掛かる方向へほ~り込んで様子見。

数時間前に比べると若干ですがエサ取りの活性が低くなってきてるみたく少しは
放置プレイができるので楽、、、また捨てオモリ形態に変えた事により仕掛けを
やたら動かさない限り回収率もアップして何とか釣りが成立?引き続きアタリが
無いまま2時間が流れ、午前3時頃にようやく微弱なアタリが竿先に出て、





46cm クロダイ登場~ ♪


赤ではなく黒い方で気持ち的には超~微妙、、、だけどこれでボウズ逃れには
なったので贅沢は言えないなぁ~と自分自身に言い聞かせながら、他の竿も回収
と共に捨てオモリ形態にチェンジ&アタリが出た左斜め方向へ捨て糸がプッツン
しちゃわない程度にフルスイングを掛けて投入してゆきます。

大きな群れが回ったのか?スケールに置いて写真を撮っているとちょい投男さん
からも立て続けにクロダイが2匹来た旨、ライン!

こちらにも1匹来ましたよ~と返信してると、ついさっき投げたばかりの2本の
竿先がほぼ同じよ~な感じにコツコツと叩かれ始めましたっ、、、だけどドラグ
は鳴らないし、、、またクロダイか再びフグが出てきたか!?と一気にアワせて
みるとまあまあの重量感が伝わってきて、







40、45cm マダイを同時撃沈!?


ようやくチャリコの域を抜け出した?って感じの食べ頃サイズ。(笑)

やはり40cm台の個体はドラグを鳴らしてくる時もあればこれらのよ~に竿先を
ノックするだけだったりと様々ですが、やりとりを始めるとすんなり上がって
きますよね~、、、でも貴重な本命なだけに慎重にタモ入れ&キープですわ。


そして気付けば午前4時半になり、少し早めの片付け&撤収となりました。





片付けてからがまた地獄でして、、、大きな複雑に重なり合う溶岩石群を2回に
分けて荷物を担ぎながらよじ登って、、、マダニがいそ~な超~雰囲気の悪い
茂みを抜けてやっとこさ駐車スペースまでたどり着いた時には完全に明るく
なっちゃってました。日差しはまだ全然強くないけど汗でドボドボです。(辛)


なぜ2晩目は朝マズメまで戦って撤収にしなかったか?と言いますと、実は来る
時と同じでギリギリになってチケットを手配した為、羽田からはガラガラだった
のに逆区間は朝の午前8時40分発の便のみしか空席が残っておらず他は全て
アウト、、、何があってもこれに乗らないと大阪まで帰れなかったんですわ。

午前6時オープンの日帰り温泉で超特急で一風呂浴びてから庄内空港へ
送って頂いて、いざっ ♪





もう少し日差しが弱くなったらまた来たいと思いま~っす!




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59、52cm マダイ撃沈! 山形県・酒田市 / 酒田離岸堤 (1日目)


はりきり過ぎて?いいえ、単に不規則な生活が続いていたからでしょ~けど、
昨夜から急に熱は無いものの鼻水ダラダラ&のどが痛くなり風邪の諸症状みたい
なのが現れつつあるJCAですが、今回は以前から超~楽しみにしていた遠征
ですので無理さえし過ぎなければまぁ~大丈夫やろ~という勝手な自己判断で
やって参りましたっ。(爆)


東京経由で正午に降り立った空港は「山形県」の海側に位置する庄内空港で、
早速到着するやお迎えに来て頂いた“ちょい投男さん”と合流&愛車に乗せて
頂きいざ戦場?いやいや、まだクソ暑いのでとりあえず昼食タイム ♪

今からもうかれこれ6~7年前になるでしょうか?ハマフエフキやマダイなど
とにかく大きなターゲットばかりを追い掛けていた頃から新潟県から青森県に
かけての日本海ラインで巨大なマダイが射程に入るとの情報を得て、いつか
行きたいなぁ~と考えてはいたんですが、なかなか投げ釣りでの情報が
乏しかった上、他にも攻めてるエリアがあったりとで結局実現できないまま
年月が流れてしまいました、、、


そして再び昨年末から自身の投げ釣りスタイルを原点回帰させる中、ぜひこちら
方面にいらっしゃる時はご一緒しましょうとお声を掛けて下さってたちょい投男
さんとついにコラボが実現 ♪ 車内では終始投げ釣りで談義で花を咲かせ
ながらいろいろホームグラウンドとされている戦場を案内してもらい日も陰って
きた夕方目掛けて渡船で今夜の戦場へ。







「酒田離岸堤」


ず~っと前から名前だけは知ってた戦場、こんな所だったんや~と想像以上に
長く、そして幅も広い巨大一文字にビックリ。

ちょい投男さんから事前に伺ってました通り、船頭さんからも同じよ~にマダイ
はここんとこ一段落?下火になってきている旨言われてつつ上陸、、、確かに
最盛期には開かずの間と言わんばかりにカゴ釣りをメインに平日問わずビッシリ
埋め尽くされるという先端部もガラガラ、、、ってゆ~か夜戦客は我ら以外
誰1人おりませんでした。(爆)

なんせ8月になっちゃってますしねぇ~、、、日本全国どこのエリアを見ても
魚の活性は一段落するシーズン&人間側もたとえ夜釣りメインとは言え相当
気合いを入れていかないといけない灼熱地獄時期ですから、、、


でもまぁ、どんな戦場でもまずは1回自分自身で実際に戦ってみないと何も
分かりませんし、今後のデーター収集という点においても今回は重要な遠征!
早速日が暮れる前に攻撃準備を整えファイヤ~してゆきましょう。


ジ~~~~~~ッ


スローで果てしなくラインを出してゆく見慣れた?いや、できれば未来永劫
見たくないアタリは当然アカエイ、、、こやつだけはどこも一緒で1匹
アタったら次々とアタックしてきます。(泣)

こりゃしばらく悩まされるなぁ~と覚悟してると、


ジ~~~ッ、ゴンゴン、、、ジイイイッ


どこか懐かしいこのドラグの鳴らし方は~ ♪







52cm マダイ撃沈。


ちょ~ど食べ頃サイズ!専門にではなく何か他の作戦の外道でこれまでにも
ちらほら撃沈してきてるマダイですけど、こ~やってそれ専門に狙うのは
久しぶりかも!?昔はあれだけ明けても暮れてもマダイ、マダイと言ってる時期
もあったのにねぇ、、、いや、ほんと懐かしいっす。(笑)

こやつを撃沈した後、15分もしないうちにキャップライト無しでは手元が
見えにくくなり 真っ暗に。

こちらに渡る前に港で目撃してましたが、まさしく今日!この酒田港に外国から
の超大型客船がお初寄港となっているよ~で晩の出航時にはお見送り?花火まで
上がる旨伺っており半分楽しみ&半分ド~ン、ド~ンという地響きが魚の食いに
影響しないかなぁ~?と気になりながらその時を迎えました。





が、しかし、、、花火は花火でも花火大会ではなく臨時的?なイベントだった
みたくたった数発!?15分もしないうちに終わりを告げて客船は再び夜の海へ
旅立ってゆきました。(爆)


今夜は潮が入れ替わる若潮ですが大潮時の如く日本海ながら潮位差もそれなりに
あり、かつ暗くなったタイミングで干底から上げに切り替わり先端部はもの凄い
激流と化してます!こんなにまで流れるんや~とちょこっと驚きながらも
仕掛けの流される動きを計算しつつ投入&アタリを待ちますが、あいかわらず
ドキッとさせてくるドラグ音は全てアカエイ、、、

これに耐えながら打ち返しをしてると一瞬群れが回ったのか?40cmに満たない
サイズの可愛いマダイちゃんが立て続けに2匹。この調子でもっとデカイ個体も
回ってきてくれたらって期待するもその後はよく山陰地方でも見かけるバイ貝?
のよ~な肉食貝に定番のフグ、、、挙句の果てにはエサさえ触られなくなって
しまいあっという間に日付が変わってしまいました。(泣)

1時間程前から風があるせいもありますが、急に肌寒くなってきて半袖の上に
モスシールドの長袖スパッタメッシュジャケットだけでは辛くなってきてレイン
ウェアを羽織ってしばらくテントの中で待機、、、タフガイなちょい投男さんは
投げ釣りをする傍ら電気ウキを投げて五目釣りをされてますねぇ!







月は出てるけど満月じゃないからあまり明るく感じません。


テント内で炭酸水を飲みながら目覚まし効果を期待するもいつの間にか
爆睡夢追人になってしまったJCA、、、目覚めた時には午前2時になって
ましたよん。とりあえずエサ交換をと外に出て仕掛けを回収してると
わたくしめの右の方からジ~~~っというドラグ音がっ!

それはちょい投男さんの竿からで離れた所におられたので早速声を掛けて
わたくしめはタモをスタンバイ!





48cmの本命を撃沈されましたぁ~ ♪


こんな微妙?な時間帯だけどもしかすると群れが回って来てるかもしれないと
JCAも急いで他の仕掛けも回収&新しいエサに交換してファイヤ~してゆく
ものの、確かに即アタリは出たもののまたまたお呼びでないアカエイ、、、

同じエサを投げているのになぜかアカエイはわたくしめの竿ばかりにアタック
してきてちょい投男さんに皆無、、、WHY!?と叫びたくなる中、これも税金
の1つと自分に言い聞かせて対応していると、

ようやく今までとは異なるシャープに走るドラグ音!


ジイイイ~~~ッ!







59cm マダイ撃沈 ♪


ランディング直後はこれは60cm超えてるかな?と思いましたけど、あはは
、1cm足りませんでしたわ~。何か頭でっかち尻つぼみって表現がちょこっと
当てはまるよ~な個体ですねぇ、、、まっ、これくらいのサイズのマダイは
こんな感じのんが多いんですけどね~っ。(笑)

これはあくまでわたくしめ自身の勝手な思い込み?に過ぎないんですけど、
マダイってこういった時間帯ってど~もイマイチなイメージを持ってましたが、
今夜で完全に払拭されちゃいましたわ~。夕マズメ、そして日付が変わるまでに
来るなら来て、日付が変わってからは午前4時頃までマンダム 仮眠
しま~すみたいな?変なパターンがあったりましてねっ。


夜明け時刻が午前5時頃で渡船のお迎えが午前6時となってたので、ここからは
ラストスパートをかけるべく攻めのモードに転じるも後には続かず、むしろ
時間の経過と共に外道ですらアタらなくなって終了、、、あっけな~。(爆)


魚影はかなり濃そうですから最盛期にまたチャレンジしたいです。





さてと、、、離岸堤から撤収してきて只今午前6時半、これから夕方まで
ど~して過ごしましょうかねぇ?




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むむむっ、、、 青森県・六ヶ所村 / むつ小河原港 (2日目)


JCAのデーターでは3月中旬頃に数釣りのピークを迎え、それなりにアベレージ
サイズも大きいので最も安全圏にある遠征地候補でもあるこの戦場、、、ただ、
サイズだけに絞ってみると凍てつく寒さの2月か逆に数釣りのピークが一段落
ついて暖かくなってきた4月下旬にかけて50cm前後の個体を撃沈している
データーが残っており3月においては45cm前後までがMAX、、、今年からまた
昔のよ~に大物一筋でと考える中、このデーターは決して無視する事はできず
実は以前から4月中旬以降にもう一度チャレンジしようと決めてたんです!

ちょ~ど先月ご一緒した“秀さん”も数、型共に更なる釣果を出したいと
切望されていたのもありそれならまたぜひご一緒しましょ~みたいな感じで
決定&今日に至りましたが、初日の昨日はご存知のよ~に荒れ後の影響がモロに
出て濁りに流れ藻、そしてその後は大雨&最大瞬間風速22.7mを記録した
断続的な爆風となり悪戦苦闘!試練の幕開けとなりました。(爆)

一応、丸1日経ってず~っと残ってた濁りもやや薄れてきたかなぁ~?といった
コンディションの下、2日目を迎えております。


スマホに穴が開いちゃうんとちゃうかぁ!?ってくらい昨夜から天気予報と
睨めっこしてきてるJCA、秀さんの検索されてるサイトソース含め今日の
お昼から風向きが北西に変わり、夕方にかけて治まり傾向!日付が変わる頃には
風速1mの微風となりそれが朝まで続くとなればまさにベストコンディションで
2日目は絶対好釣果に恵まれるやろ~と期待満々のスタート。





「むつ小河原港」


いくら昨夜はずっと車内に缶詰めだったとはいえお風呂に入らないと気持ち悪い
のでまずは交代で近くのお気に入り日帰り温泉施設へGO&ついでにスーパーで
食料の買い出しをしたりと移動を中心に午前中は過ぎ去ってゆきました。


ちなみに2人のうちどちらかは戦場に残って打ち返しをしていたものの魚の気配
はゼロでどれだけサビいたりと誘いをかけてもエサすら触られない状態、、、
でもまだこの時点ではこれから夜に掛けてがハニータイムとなる予想やし
全然大丈夫やろ~的感覚で余裕をかましておりました。(笑)

それが午後になって潮が動き出しても何の変化も現れず何度打ち返しても
ひたすらエサがそのまま残ってくるんです!?確かに数年前まではたとえ
ピークの3月であってもこんな釣れない日もザラにあったよ~に覚えてますけど
近年好調でみっちりデイタイムを粘って全くアタリすら無いのって経験無いから
ちょこっと心配に、、、なんせあれだけ濁りまくってた昨日もポツリポツリでは
あるけど魚の顔は見れてましたからねぇ、、、おっかしいなぁ~。


昨日と同じ時間帯、間もなく日が暮れる~って時になってやっとこさ
仕掛け回収中の竿の1本に重量感アリ!


ゴンゴン、、、ゴンゴン、、、







お腹がパンパンな41cm マコガレイ居食い ♪


今思うと今回の遠征では終始風強かったのもありますが、竿先でアタリが確認
できたのは1回も無くぜんぶ居食いパターンだったかも?竿を持ってリーリング
を開始するとズッシリきて、、、みたいな決してエキサイティングとは言えない
釣れ具合。でもまぁ、これで2日目もボウズ逃れ&1匹アタったからおそらく
ポツリポツリとでもこの先釣れてくれるのでは?と超~胸が高まりました。


が、しかし、、、


高まったのは胸だけで夕マズメを終えて暗くなっても2匹目の姿を見る事は
できずひたすらマンダム、、、目に見えて風も治まりつつあるので遠近様々な
方向へ投げて念入りに探るもどの竿もエサすら取られません。


今夜はコンディション的には非常に戦い易いけど超~極寒!4月の下旬近付いて
3度まで落ちるとはさすが東北ですね~と話しながらとにかく身体を温めるべく
積極的に仕掛けをサビいて誘いを掛けたりといわゆる攻めのスタイルでいく中
、秀さんがキャップ用の大型バーナーを使って何やら火を起こし始めて、

アサリが登場した!?と思えばあっという間に、





春らしいお野菜タップリのボンゴレビアンコ風ガーリックパスタ ♪

前回は超~和テイストのメニューだったのに対し今回はイタリアンとどんな料理
でもこなしちゃう秀さんはまさに料理の鉄人ですわ~!これがまた美味いの
なんの~。外が極寒がゆえに喜びも倍増ですよねっ。

まずは2人してパスタを頬張り、この後はわたくしめが明るいうちに捌いて
サクにしておいた獲れたてマコガレイの切り身でジュワ~~~っと、







ムニエル風の洋風ディッシュとコラボさえるのはちょこっと変?かもしれません
けど、JCAは風が当たらない車内でお造りの用意!刺身醤油も地元の物が
良かったのでお昼に近くのスーパーに行った際、陳列をしていたおばちゃんに
ここらじゃどの刺身醤油がお勧め?と聞いて仕入れて参りましたっ ♪

まぁ、どこれもこれも即席ディナーとなってますから見栄えは???ですが、
鮮度は抜群ですし釣った魚をその場で頂ける喜び~ってのを堪能するという
点においてはでは完璧じゃないかな?

秀さん、身がフライパンにくっ付いてしまった!?と嘆いてました。(笑)


お味は言うまでもなく最高の一言に尽きましたよん ♪


瀬戸内のマコガレイも格別だけどここの個体も身が締まってる上、お上品な甘み
もたくさん蓄えてます!もっともっとお土産が欲しくなるのは必至ですから
食べ終わった後も即、仕掛けをサビいてみたりと反応をチェックするもやはり
皆無、、、海の中には生命体が何もいないのか?と思えちゃうくらいエサも
そのまま、、、濁りも完全に取れて透明度の高いいつもの戦場に戻っているん
ですけどねぇ、、、それだけじゃ食いが立つ要因にはならないんでしょう。

日付も変わって無風&ベタ凪状態になりラストスパートをかけるべく更に
積極的に攻めの釣りをするも、状況変わらず、、、







午前3時頃からちょこっとだけ車内で仮眠を取っていた間に秀さんが40cm
オーバーのギスカジカを仕留められていたみたくそれを見に外へ出たタイミング
でマコガレイも1匹撃沈されましたっ。おめでとうございます ♪

やはりどちらもいつの間にか掛かってた居食いパターンのよう。この際、居食い
でも何でもいいから時合いなるラッシュが訪れてくれる事を期待するも、、、
夕マズメ時期同様、後に続く事はなく虚しく夜は更けていくのでした。


初日と2日目とで釣果に大きなギャップが出来ちゃいましたが、これもまた
自然相手の釣りではよくある事!?そう自分自身に言い聞かせて次回
頑張りましょう~と。(笑)

帰りの飛行機の関係上、JCAは午前9時には戦場を後にできるよ~片付けモード
に入りましたがマイカーでいらっしゃってる秀さんはまだ時間に余裕があるとの
ことで引き続き健闘される模様、、、その釣果につきましたはSurFreyjaの
クラブ員釣行記をご覧になって頂ければ分かるかな?あはは、現在のところ
記事の数が結構あるがゆえそれぞれの釣行記は約1ヵ月程遅れながらアップ
されていってる状態ではありますけどねぇ、、、その辺はお許し頂くとして、

最後の1本をを回収してみると、なんとまぁ、ちっちゃい!?手のひら以下の
ホシガレイ、、、んなわけなく、ヌマガレイが居食いしてました。(爆)







この空港に再び降り立つのはまた来年になるかな?




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46、45、44cm マコガレイ撃沈! 青森県・六ヶ所村 / むつ小河原港 (1日目)





あれからまだ1ヵ月も経って無いのに着陸前の景色からはすでに白い雪は
消え去ってごくごく普通の風景が広がっておりました。

離陸直後から爆睡状態となり目覚めた頃にはドリンクを配り終えゴミ回収中!?
間もなく降下開始って頃でしたからさすがに今から何か飲み物頂けますかぁ~?
とも言い出せずにそのまま窓の外を眺めて到着、、、ある意味あっという間に
1時間40分が過ぎ去ってくれたのでプロペラ音も気にならずに良かった?(笑)

伊丹空港でも仙台含め東北方面へのほとんどの便は悪天候の為、他の空港へ
行くかここ伊丹へ引き返す可能性もあり!との条件付き運航がされており、
確かに着陸直前はもの凄い風で揺れに揺れまくっておりましたわ~。ちょ~ど
西から東へ爆弾低気圧とまではいかないものの巨大な低気圧が横切っており
ここ「青森県」もまさに通り過ぎた直後って感じでしょうか!?


レンタカーで街中を走っててもかなり強烈な横風に煽られてハンドルを取られ
そ~になる度合いで、荷物を止め置きしてある中継地のクロネコセンターに
近付けば近付く程、風は激化!これだけ酷ければ絶対釣り人はおらんわ~と
確信できちゃうレベルです。


ガラッガラのバイパスを終点まで走り、怪しげな日本原燃の施設群が見え始めた
所でまずはスーパーに立ち寄ってごっそり食料を買い出し のんびりペース
でいつもの戦場へ向かうことに。


げげっ!?何これっ





「むつ小河原港」


こんなコンディション見たことないかも!?

いや、相当前にも似たよ~な感じになってた時もあった気はしますが、荒れに
荒れまくった爪痕か?水はコーヒー色に濁りおそらく沖から入ってくる東の強風
の影響もあり水面のあちこちに流れ藻が浮遊中!今思い出しましたけど毎年4月
に入り暖かくなると藻が切れて流れ藻大量発生するんでしたわ~、、、以前は
沖堤でヒ~ヒ~言ってたのを思い出しました。

荒れている予報が入ってるからこそのんびり行っても戦い慣れたコーナー部
確保も容易だろうと考えておりましたが、逆にここまでコンディションが悪いと
果たして釣り自体ができるのだろうか?と不安になっちゃいます。


特にコーナー部から港の入口付近に掛けて濁った泡と流れ藻が酷かったので
少し奥へ戻った位置で陣取るのもありかも?って一瞬思うも、この港は結構
頻繁に大型タンカーや作業用台船が入港して来るのでその停泊スペースとなる
奥にかけての護岸は途中で釣りができなくなる可能性もあるんですよね~、、、
腰を据えてじっくり粘るつもりなら下手に危険な掛けをするよりいつもの
コーナー部に入っておく方が無難と流れ藻覚悟で陣を張ることに。


三脚だけ並べてまずは2本だけ試しに投げてみますが、案の定即行ラインに
流れ藻が絡み → ウネリの伴った波によって次々と他も絡んで最終的には
巨大な塊になってしまって竿を引っ張ってゆきます!?はっきり言ってこれじゃ
全く釣りが成立しないのでまずはタモを使って足元付近を浮遊している流れ藻
の撤去作業から始めることにします。





まっ、事前の予報からしても初っ端からまともな釣りができるとは思って
おりませんでしたが、さすがにここまでとはねぇ~。参った!


到着したのが午後16時前でそこから流れ藻撤去を始め、同時に送った荷物や
車内の整理もしているとみるみる時間は過ぎ去り間もなく夕マズメ、、、
一体いつになったら本格的に作戦開始できるのか?やら考えてると急に風が
真逆の西に変わって背後から沖へ向かっての出し!いつもは砂塵がおもいっきり
吹き付けてくるので閉口させられる風も今日ばかりはまさに恵みの風 ♪

出しの強風に押されて徐々に水面の泡や流れ藻は港から沖へ移動!
イコール、これより作戦開始ができるコンディションとなりましたっ ♪


グイグイグイグイ!


1投目から待ってましたかのよ~に生体反応アリ ♪







44cm マコガレイ撃沈!


いきなりこのサイズが出てくれると自然と顔もほころびますわ~。

最初はヘドロみたいな泡に流れ藻、おまけに未だ取れてない濁りの影響もあって
サッパリかもと思ってただけに嬉しさ倍増?(笑)

風向きは変わっても強度は一切変わらず強いままですから竿先を見てアタリを
取るって事までは叶いませんが、カレイは仕掛けをサビいたりなど竿を持った時
に伝わってくる感覚の違いで十分魚の有無が確認できるので問題無しかな?


グゥ~~~ッ ♪


10分もしないうちに風に乗せて遠投してた竿に重量感!







45cm マコガレイ


夕マズメの時合いかもと出遅れたのを取り戻すべく超~はりきるもこれっきり
アタリは途絶えてしまい真っ暗に、、、

時期によってパターンが顕著に変わるこのエリアのマコガレイ、先月は時合いと
思ったらバタバタとコンスタントに良型が釣れてきましたけど今時期になると
そうはいかず微妙、、、ただ今のところアタった個体はどちらも40cmオーバー
とサイズは満足のいくものばかりですから今回は数釣りとゆ~感覚は持たずに
一発デカイのを求めて頑張ってみましょう。


昼間は暖かさを感じれてもここは青森!夜間はまだまだ極寒になるので防寒着を
着込んで暖房ギンギンの車内で待機、、、一応竿先ライトを凝視はするものの
、、、あはは、竿先が常に風で叩かれている状態ですから全然無意味でしたっ!

来る時の機内でちょこっと仮眠しただけでは溜まりに溜まった寝不足は解消
されず再び車内でうたた寝の繰り返し、、、その上、大きな雨雲が接近して
きたみたく午後19時半には土砂降りとなり車内に缶詰めに、、、







それでも小降りになったタイミングを見計らって外に出てはエサチェックを
行っていると毎回じゃないけどたま~に魚が付いてたりとでず~っと放置プレイ
もできません!せっかく乾いたのにまた濡れる~みたいな、、、(泣)


しかし時間が経てば経つほど魚の付いてる確率は減り、最終的にはどれだけ
放置してても全く触られた形跡すら無い状態に、、、こうなると負の連鎖の
始まりでうたた寝頻度も高くなれば、次第に気持ち自体がダラけてきて完全に
ノックアウト!いつの間にか車内で爆睡モード突入。


午後23時、もの凄い物音で目覚ましたっ!?


今まで時折小降りになったりしてたはずの雨は治まるどころか激化してたよ~で
車の天井をバチバチバチと当たると痛そうな音を立てて、更には突風混じりの
爆風も混じって等間隔にドン!ドン!と薄気味悪い音を立てて車をグラグラ
揺らしてくる最悪な状態、、、

まさにそのタイミングで相方、SurFreyja“秀さん”が到着されましたが、
外に出るのは危険なレベルまで達してるので電話で治まってからにしましょうと
決めて再び車内待機となりました、、、引き続きドン!ドン!ドンッ!?と
恐ろしい音がしてその度に車は大きく揺れ、タックルは三脚もろ共なぎ倒されて
いきますが外に出れないのでやむなく放置、、、

こりゃ、先日の北海道より酷いかも!?


日付が変わり、、、午前2時を回り、、、午前4時になっても雨風共に治まる
気配はなくドン!ドン!という音続いてます、、、秀さんも早くに到着した
のに一歩も外にさえ出れない状況下、非常にもどかしいだろうなぁ~と
思いながらひたすら最新の天気予報と睨めっこ、、、一応、夜明け後の午前6時
を過ぎるとやや風が治まる予報にありそれを期待して待ちました、、、

そして午前7時半過ぎ、雨も上がり、風に関してはまだまだ強いものの突風は
消えてくれたのでやっとこさ車から外へ出る事が許されました。





かれこれ10時間近くも放置してあった倒れた竿と三脚を起こして仕掛け回収&
ラインが変な方向へ流れちゃってるものもあれば大量の流れ藻が引っ掛かって
水揚げされてくるもの、またエサも綺麗に残って返ってくるものもあります。

そんな竿の中には一体いつから付いてたのか?さえ分からないものの、ズッシリ
と重量感のあるものもあり手前に寄せて来れば来るほど覚醒したかのよ~に
下へ潜る抵抗を見せ始めましたっ!


グイグイグイグイッ





46cm マコガレイさん、おはよ~ございます ♪


ランディングと同時にバタバタ元気に暴れだしましたからきっと針掛かり後
そんなに経ってないか、じ~~~っとしてたかのどちらかでしょうねぇ。(笑)

あれだけの濁りに雨&爆風が加わり最悪コンディションの初日になったわりには
魚の食いは良い方だったんのかも?もしそうだとしたら戦いたくても戦え
なかった昨夜の時間が悔やまれますわ~、、、

さてと、ここからは2日目に突入となりますので、


一旦釣果を締めてアップしたいと思います。





あっ!釣果とは全く別の話にはなるけど、ちょ~どさっき昨夜のこの戦場付近の
最大瞬間風速を調べてみるとありえない数値が記録されておりましたっ。


最大瞬間風速: 22.7m!?


ヤバいんでないかいっ。

秀さん曰く、こちらへ来る時に宮城県では突風で木が倒れてたり岩手県の内陸部
ではもの凄い雨と風で一部高速も通行止めにまでなってたそ~な、、、




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45、43cm マコガレイ撃沈 ♪ 青森県・六ヶ所村 / むつ小河原港 (2日目)





攻撃開始からず~っとアタリが出ないと夜中じゅう嘆いておられた“秀さん”
竿に夜明け直後に激震が走って本命をゲット!おめでとうございます ♪

もし干底間近&朝マズメがコラボしている今、時合いが訪れているとしたら
まだあと2時間くらいは期待大ですよ~と2人してネチっこ~い攻めの釣りを
しておりましたが、午前7時にはお天気が急に崩れてしまい吹雪、、、頭上には
ダークグレーの雷雲が蔓延り超~雰囲気が悪かったので車内に逃げ込んで雲が
通り過ぎていくまで待つことに、、、

おかげでその間は放置状態、、、でしたけど、結局お天気が回復した午前9時半
頃に全て回収しても何かにアプローチされた形跡は無く時合いは一瞬だった事が
窺えます。う~ん、、、やっぱ自然相手なので読めないものですねぇ。


1時間後の午前10時半までには空は快晴状態となり風も微風程度で絶好の
コンディション!とまぁ、人間側には好条件が揃ってくれているものの未だ
活性が上がらない為、このマンダムタイムを利用して順番に近くのお気に入り
日帰り温泉施設&買い出しに行く事にします。(笑)


先に行かせて頂いたJCAと交代で秀さんがお風呂に向かわれ、引き続き戦場の
監視をするも定期的にサビいたりエサ・チェックをしているにも関わらずアタリ
はナッシング、、、そうこうしているうちに午後に突入しちゃい秀さんも帰還&
アウトドアの達人・秀さんが用意して下さったキムチ鍋うどん&今朝撃沈した
ばかりの肉厚マコガレイのお造りでランチ~ ♪

いや~、外気温4度前後の中で頂くキムチ鍋は本当に温まりましたぁ ♪
お造りも言うまでもなく弾力ある最高のお味でしたよん!


あはは、この間も放置状態にあった竿たちですが、今回に至っては仕掛けを
回収しようとしてみると両者共に生体反応があり居食いパターンでマコちゃん
たちが掛かってるではあ~りませんかぁ!?

放置プレイがいいのか?こまめにサビいた方がいいのか?彼らは気分屋さん
なのでいつまで経っても分かりませんけどこの手に伝わってくる重量感だけは
やみつきになり秀さんも最高ですね~と連呼されてます ♪


グイグイグイ!


グッ、グッ、グッ、、、グゥ~~~ッ









ご覧のよ~にこの時間帯に水揚げされてきた個体はどれも40cmオーバー
ばかりでラッキ~。面白い事にここのカレイってこのよ~にあまり時間差無く
掛かってきたのはサイズ的にも似てるんですよね~!

もちろん逆も言えて、手のひらサイズのチビちゃんが掛かった?と思えば
これまた似たよ~なサイズが続いて上がってくる、、、ほぼ同じ方向へ
投げ返しての事なら少しは理解できるけど全く別方向に投げてた仕掛けにも
同様の事が多く謎が深まります、、、


昨日の今頃は爆風が断続的に吹いてて全て先オモリ仕掛に変更 少しでも
遠くを探れるよう一生懸命頑張ってたんですけど今日はそよ風程度で吹き流し
スタイルをメインに戦えてます。







「むつ小河原港」


お天気の急変さえなければ車横付けでまさに理想とも呼べるよ~な戦場なんです
けど、、、過去、数日間通してで粘る中、急変しなかった日は無かったかも!?
ってゆ~か、数日じゃなく1日24時間の間だけでも今時期は高確率で快晴と
思ってたら爆風になったり吹雪になったり、、、ある意味もの凄い戦場ですわ。


1時間に1匹くらい?のペースでデイタイムは過ぎてゆき再び迎えた夕マズメ。


今夜は撃沈したマコガレイに外道で掛かったアイナメ、小ぶりなマゾイで煮付け
を作りましょうとなってて午後16時からその仕込みを始めていたものの、
この夕マズメだけは外せない!と一旦中断して集中モードで打ち返しをします。

やはり夕マズメは昨日同様熱い時間帯だったよ~でこれまで渋いなぁ~、、、
とも思えるよ~な状況が一転!全ての竿を順にファイヤ~してゆき終わったと
同時に最初に投げた竿を持ってみると生体反応アリってなパターンに ♪

一時のハッピ~タイムを2人して堪能でございます ♪







45cm マコガレイ撃沈!


こやつ以外は40cmにギリギリ満たないアベレージサイズでしたが、アタリが
頻発してくれるってのは嬉しいものです。

大体竿を持ってから感触で魚の有無を判断するスタイルにおいてクッ、クッっと
心地良く竿先がノックするのが見えたのもこの時合い!爆風が吹いてなかった
からとゆ~要素も大きいですよねっ。


日暮れと共にやって来たハッピ~タイムは案の定、完全に暮れ終えた午後19時
までにはフェードアウト&極寒の夜が訪れます、、、ここで待ちわびた屋外で
頂くFISH DINNERタイムにしたんですけどそちらはまた後日アップする
として午後20時から翌日に変わるまでに釣れたのはドンコのみ、、、しつこく
書いちゃってますがこの差って一体、、、

それでも最後の晩餐じゃないけど本遠征最後の夜ですから悔いを残さないよ~
ひたすら打ち返してると海底に沈んでいる岩礁か大きな藻が掛かったのか!?と
思うよ~な重量感に見舞われた竿がありました。だけど根掛かりではなく
リーリングするとゆっくり回収されてきますし、時々何かが動くよ~な感じも
するよ~な、しないよ~な、、、

そして水面に浮かび上がった時に何じゃこりゃ!?







44cm ギスカジカ!(爆)


あっ、北海道でよくギスカジカと呼ばれる黄色っぽいカジカはツマグロカジカ
で正式名ではこちらギスカジカですねっ。

写真に写ってるかと思いますが、ど~やらアオイソメを食べた20cm程のマハゼ
を更に食って来たって感じでしょうか?水揚げされた直後はマハゼが頭から半分
カジカの口の中に飲み込まれてる状態!ちゃんとタモ入れしたから大丈夫だった
ものの、そのままぶり抜こうとしてたらすっぽ抜けてた可能性大でした。

タンカーが入港してきたり大きく潮が動き出すと切れた流れ藻が大量に絡む時
はあれど特に根掛かりが頻発するよ~なシモリはこちら側から投げる限り
見当たらないけど対岸には豆腐ケーソンが数基、またテトラ帯が続いているので
居てもおかしくないですよね。または接岸して来た個体なのかもしれませんし。


その後30分もしないうちにもう1匹ギスカジカが掛かり今度は水面に浮いて
きた姿を見てホシガレイ!?とドキッとするもすぐ期待は裏切られ、





41cm ヌマガレイ、、、


リリース?と思うも寒い時期の個体は美味しいとも聞きますし、イシガレイに
よく似たお味などあれこれ興味をそそるので最悪生ハムにしちゃえばいいわ~の
ノリで一応キープしときましょ。(笑)


初日より底冷えが酷いけど満天の星空が広がってて気分的にはやる気が出る今夜
、これからが勝負!と決起していた矢先の午前1時過ぎ、突如爆風が吹き始めた
!?と思えば秒速でエスカレートしてみるみる猛吹雪に、、、車のフロント
ガラスは雪で覆われていくし視界もほぼゼロに近いまで真っ白!

暴風雪だけなら気合いで頑張るつもりだったものの、最悪にも雨雲レーダーを
見てるとまた雷雲がやって来ているよう!?空一面に定期的にフラッシュがあり
、外で竿を振ってた秀さんは竿を通じてバチバチっと電気が来たと驚かれてる
ので仕方なく治まるまで車内に避難することに、、、


猛吹雪は一向に収まらず結局午前4時頃まで車外に出れませんでした。









やっとこさ小康状態になった頃にはタックルは真っ白になってました!

その間嫌でも放置状態にあった竿には辛うじて1匹マコガレイが付いてたものの
、他は流れ藻がごっそり掛かっているかおそらくカニの仕業かと思いますが、
ちょっきんとちょん切られて短くなったアオイソメの無残な姿、、、

車内に閉じこもってた約3時間、本命の食いはあまり立たなかった?そう思う
よ~にしたいと思います、、、ここから夜が明けるまでの2時間ちょこっとは
当然ラストスパートを掛け、ポツリポツリと拾ったって感じかな?







この43cm マコガレイを最後に片付けモードへ。


帰りの飛行機の関係上、どれだけ遅くなっても午前10時までには戦場を出発
しないと微妙でかつ、帰還後すぐ次なる予定が入っているものあってお裾分け分
を除き自宅用の魚たちは持ち帰る前にある程度処理してからと考えてたので
なおさら早め早めの帰り支度が必須、、、

マイカーで来られている秀さんはもう少し粘られるみたいで午前9時45分、
お先に失礼しま~っす!の掛け声と共に終了&帰路に、、、となりました。

ヌマガレイが混じってるけどカレイ類は昨日より3匹多めでした ♪







鍋壊しとまで言われるカジカ様ですからこやつらもキープ!

できればもう1日くらいは多く滞在したかったけど、投げ釣りのみならず仕事も
含め予定がビッシリ詰まっているのでとりあえず今回はここまでっ。




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