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北海道から本州で作られた製品をお取り寄せ!?


1つはここから、もう1つはあそこから、、、みたくネットショッピングの場合
、日本全国様々なお店から欲しい物を取り寄せれるのが魅力なものの、時に
amazonとかのよ~に一定金額を購入すれば送料無料というよ~な設定が
無く密かに送料を含めると想像以上に高額になってしまったり、最悪商品より
送料の方が高くついてしまうケースが発生します!?

送料なんぞ安いに越したことありませんしねぇ~。







先日取り寄せていたリセントの蓮ベイトも同じ店舗に欲しいカラー&個数が
あれば良かったんですが、、、残念ながらそう上手くはいかず、本日、
もう1店舗から遅れて残りの商品が届きました。

このボディに黒斑点のあるサケ稚魚カラーも揃えておきたかったんですよね~。
あと、アカキンに関しては先日ゲットしたのと丸っきり同じ物で2個欲しかった
のが1個しか在庫が無かったのでついでに~、、、そんでもって更についでに
シマノのウインドリップもポチッと。(笑)

いずれもメール便で送れるサイズだった為、送料も安く済み万歳 ♪ と、、、
いや、ってゆ~かリセントは東京都にあるメーカーなのになぜに北海道から
仕入れる事に!?つくづくそんな物流トリックにため息をついちゃいますけど、
これがいわゆるご当地アイテムになるわけで、、、もちろん注文すれば
関西からでも仕入れる事は可能なんでしょ~けど面倒ですしねっ。


こ~ゆ~パターンの買い物をする際にはついでに~が非常に多くなり、ついでの
ウインドリップのみならずついでにアキアジ針も購入。





ハヤブサ「デラックスサーモン」、「スペシャルサーモン」


さすがにこれらは投げ釣り分野でもお馴染みのハヤブサからリリースされてます
のでいつもの釣具量販店でも注文可能商品になります。

ただ、アキアジ針についてはロスト or 劣化交換する頻度も他の作戦みたく
そこまで高くはない為、爆買いする必要も無く、また実際のところ何だかんだ
言って自宅にこれらのストックが結構大量にあったりするんですわ~。
ついついいつもの補充って感覚でポチッとでした。(爆)


ウキルアーによるアキアジ作戦にハマって以来、様々なメーカーの様々な形状の
針を試してきておりますが、今のところこの2つの針に落ち着いております。


デラックスサーモンはアキアジの食い気が立っている時含め普段メインで使って
いる針で、いわゆる食わせた後にバラシにくいという特徴があります。

スペシャルサーモンは魚は居るのになかなか口を使わない or 口を使っても
非常に食いが浅い時に有効な早掛け針で、ファーストアプローチから軽い
食い込みまでの間でも高確率で口のどこかに刺さってくれる形状!





いずれも軸の太さから針先の鋭さに至るまでトラブルレスを保ったままバランス
が取られておりJCAはとてもお気に入り ♪

アキアジ針の中には針先を超~鋭く加工、または軸を極限まで細くして
早掛けを追求してるなど1部分の特別強化をコンセプトにした製品もあり
確かに魅力的な要素を持ってはおりますが、鋭過ぎる針先がゆえすぐに
チビてきて刺さりが甘くなったり、軸から全体にかけて細過ぎるがゆえ急に
折れてしまったりとターゲットがヘビー級の魚になる事からトラブルレスという
点を押さえたままバランスを取るのは至難の業なんだなと実感しております。

あと巨大な針になるのにお徳用パックがあるのも嬉しいところかも!




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思いもよらぬ掘り出し物!?


北日本、、、それも主に北海道で流通&ニーズが多かった物を東京近郊の
お店で発見するなんて正直夢にも思いませんでした。(笑)


それは先週のこと。


海外出張を翌日に控え東京入り&都内に住む昔の同僚と久しぶりに会った際の
出来事。相手もちょ~ど午前中のみ仕事で午後からフリーになるとの事で
羽田空港で待ち合わせして、そこから彼の車でランチ兼てちょこっとドライブ
、、、あはは、実は最終的にその日の夜に宿泊予定だった成田市内のホテル
まで送ってもらったわけなんですがっ。

彼のお勧めのウナギの有名な老舗でランチをし、その後茶~でもしようと走って
いると、、、そういえばこの辺にネット通販などもしている釣具店があった
よ~な?そんな事を思い出し時間もあったので寄り道してもらったんです。


JCAほどアホみたいに行ってはおりませんが、一応彼もルアーでシーバス
をやったりしてるのもありど~せなら他にも何店舗かあるので行った事無いなら
連れて行ってあげるよ~とラッキ~にも午後からは釣具店巡りに!(爆)

どの店舗も商品の陳列パターンや取り扱ってる物がやや関西とは異なる印象を
受けるも、商品の内容的にはほぼ変わらない物ばかりで特に物珍しいご当地
アイテムみたいなのはありませんでしたが、

あるお店に立ち寄った際にこんな物を発見!?





こ、これってもしやっ、、、


もう何年か前に廃盤になってしまってたはずの物では!?

この高級感溢れるスエード地の竿ケース、、、めちゃくちゃ気になって即
店員さんに頼んで中身を確認してみるとまさにビンゴ中のビンゴだったんです。

ただ、仕様によっては現行のモデルを所有しているのもあり全く必要なかったん
ですが、ラベルに表示されてあった名前&番手もまさに探し求めていた物!
中古市場でたま~に流通しているのを見かけるも結構使い込まれた物が多く、
それでも買おうか悩むも結局GOサインを出せないまま、またいつか同じよ~な
スペックの新製品が復活してくれるのを祈っておりました。


そんな廃盤超~レア物がそれも新品の状態で見つかるなんて、、、ちょこっと
怖いよ~な気もするけど店員さん曰く、この仕様はここらじゃあまりニーズが
無く入れたのはいいものの、売れずにず~っと残っていたそ~な、、、

まっ、どっちにしろこんな偶然は滅多に無いのでその場で即お買い上げ~&
翌日から海外だったのもあり自宅へお店から発送して頂きましたっ ♪







発売当初、これなら獲れるこれでなきゃ獲れないと北のトラウトマン
を熱くしましたと宣伝されてたよ~にまさに北海道仕様として開発された
よ~な物なんです。この日、彼と約束をしていなかったらまず出会う事は
無かったわけですからほんと奇跡的なめぐり合わせ?と言いますか、お店に
連れて行ってくれた友人に感謝でございます ♪

ブツの詳細はまた後日ゆっくり書きたいと思います。




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ジグミノー ♪ リセント「蓮ベイト」


JCAにとってネイティブトラウト元年となった今シーズンは海のコンディション
が原因したのもありますが、主に遠投重視のジグをメインに戦った印象が
あります。また、わたくしめ自身もジグばかり使っていたのもあり他より扱い
やすく感じていたのもあるんでしょ~けど来シーズンからはもっと様々なルアー
を織り交ぜてスキルアップしていきたいと考えております。


ジグミノーもそんなルアーのうちの1つで、海サクラ、海アメ作戦では広く
使われており、わたくしめもシマノのウインドリップなど事前に教えてもらい
揃えてはいたもののそこまで多用する事無く終了、、、でも、聞けば
このジグミノーはかなり海サクラなどには有効みたく来シーズンからは
主力ルアーとして使っていこ~と!

そんなわけで現在のところウインドリップのみしか持っていなかったので
早速他の人気モデルも仕入れてみましたっ ♪





リセント「蓮ベイト 90mm / 28g」


カラーはまず定番的なアカキン、ブルーピンクベリー、ピンクの3色で実際に
使ってみてしっくり来れば更にカラーバリエーションを増やしていこ~と
考えております。ジグミノーも結構いろんなメーカーから出てますしねぇ。


ウインドリップの価格帯が一般的と思ってたので最初はその倍?とまでは
いきませんけど割高値段設定に驚くものの、

よ~く見てみるとこれは全てハンドメイドなんですねっ!







確かに近くでじっくり見てみると、頭の部分を始め細部まで作り込まれてて
本物の魚のよ~なイメージがしません?

ジグミノーのそのネーミングの通りジグの特性を持ち合わせている為、普通の
ミノーに比べると遥かに飛距離も出る上、自重によって沈むのが特徴。そりゃ
ジグに比べると厚みもありずんぐりむっくりなシェイプから飛距離は落ちます
が、海がそこまで荒れ模様でない限りアクションの面においてはジグより
アピールが強いみたいなのでシーンによっては効果的かも。


上の2つがシマノのウインドリップで下の3つが蓮ベイト、、、こ~やって
見比べてみるとやや蓮ベイトの方が細身な感じですね。まっ、自重は28gと
両方一緒であってもウインドリップは95mmで蓮ベイトが90mmと5mm
サイズが異なっているのもありますし設計&機能面においてもこの厚さの方が
バランスが良いのかもしれませんねぇ。





余談ですが、、、わたくしめ、この蓮ベイトの漢字部ははすと読むとずっと
思っていたんですが、ここではれんでした。(笑)




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ホログラムシートで簡単補修


サーフや防波堤から戦っているとそこまで早くボロボロにはならないものの、
大小様々なゴロタ石がメインの海岸からの作戦となると特に金属できたメタル
ジグなどルアーはあっという間に塗装も剥げれば傷だらけになっちゃいます。

キャスト&リトリーブ、波打ち際まで来ると可能な限り石にぶつけないよ~に
即回収みたく意識してやればそれなりに回避できる部分もあるのかもしれません
けど、実際作戦時は集中してる上、魚が掛かってランディングとなれば当然
波打ち際で魚は暴れますしこちらも必死にやりとりすれば結局ルアーは
あちこちにぶつかってボロボロに、、、


はいっ、そんな事気にしてると釣りになりません!(笑)


ルアーの種類、形状にもよりますが、物によっては半日使っただけでほとんど
塗装が剥げてしまい単なるシルバールアーになっちゃうのもあり今までは
お気に入りの物がそ~なら大量に買い込み塗装が剥げたら即新品に交換して
、、、というスタンスを取ってきました。

が、しかし、実際のところ魚の食いが立ってる時は別に塗装の有無に関係無く
アタってくるよ~に思えますしある意味投げ釣りのチモト装飾と同じよ~な
感覚!?人間側の単なる思い込みに過ぎない部分もあるかもしれません、、、
でもチモト装飾の有効性を信じるJCAとしてはルアーのデザイン、塗装による
効果も大いに信じているところがありダメージを受けたルアーでも自分で塗装
するなり何か工夫をすれば復元できるよ~な物は積極的に試みて、





元のデザインと変わらず?あはは、たまたまでしょ~けどより釣れるよ~な
インプレを得る事ができましたので、先日帰り道に現地の釣具店に寄って
いろいろと復元用のアイテムを仕入れて参りました。


カラフトマス用のスプーンはマニキュアを使って塗装をメインで補修しましたが
、アキアジ用のルアーについてはフラットな面が多い物を愛用しているのもあり
塗装より簡単かつデザインバリエーションが豊富なホログラムシートで!

アキアジのぶっ込み仕掛けのフロート部を作る時にも同様のホログラムシートを
使っていましたから自宅にも幾つか在庫はあったもののブルピン系を再現
しよ~とする中、ピンク系はあれどブルー系のシートが全く無かったので
この機会に模様が異なる数タイプをゲット。


まずは剥げてきた部分をシール剥がし液で綺麗にしてからルアー全体をしっかり
洗って下準備を整えます。こだわってらっしゃる方などのブログを拝見してると
更に目の細かいサンドペーパーやコンパウンドを使ってキラキラになるまで
磨き上げて、、、という作業までされてましたが、ど~せわたくしめの場合、
またすぐズタボロになるのでそこまではせず、





シートをハサミでカットしてペタッと貼り付けただけ~ ♪


あっ、もちろん最後にウレタンコートのどぶ漬けはしましたよぉ。

同じブルー系でもやや薄めの水色シートの方が断然バリエーションがありました
ねぇ。あと、この他にも少々お値段は張るも天然アワビを使ったシートもあり、
こちらも大量購入してきましたのでまた試してみたいと思います。

前回の遠征で大活躍してくれたのが上で今回復元してみたのが下、、、ピンクの
シートは両方同じ物でブルーの方だけ違う物を使ってみました。







正直、JCA自身もこれくらいの違いだと全く差が無いよ~に思えます。

やっぱり人間側の思い込みに過ぎないのかもしれません、、、なんせシルバーの
プレートに黒マジックで車のナンバープレート番号を書いてアキアジを釣って
いるクラブのメンバーもいるくらいですから!(爆)

アップで見てみるとカットする際にデザインに沿って引いてたラインの後が
残ってたりと我ながら超~適当!?なんせ塗装であろうがシールであろうが、
上からウレタンコートしようが熱収縮チューブを施そうがあの戦場の環境下じゃ
ダメージは時間の問題ですしねぇ~。


新しいタコベイト&針を取り付けて完了!







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遠投用フカセ棒ウキ





遠投用フカセ棒ウキ ♪


同じクラブのよっしーに作ってもらいましたっ。

昨年のアキアジ作戦時に午前中は普通に投げて届く距離帯でアタリが出てたのに
、昼からはサーモンロケットでおもいっきり遠投した所のみでたま~にアタリが
出るとゆ~感じになった時がありました。

わたくしめはウキルアーでしたからラッキーにも着水地点近くに魚が居れば
すぐに食ってくるもののリトリーブを開始し、少しでも仕掛けが手前に来ると
全くアタリが出ないという状態、、、要するに着水地点付近の距離帯を左右に
群れが行ったり来たり回遊してるパターンですわ。

それなら一応フロートが付いていることだしリトリーブはせず着水地点で
そのままフカセみたく放置しておけばいいのでは?と思いすぐ試してみるも
タコベイトだけでユラユラ漂わせてるフカセには頻繁にアタリが出るのに
それに対して金属のルアーが付いてるこちらはサッパリ、、、


そんな中、おもむろにバッグから棒ウキを取り出したよっしーは他のフカセの
人より遥かに遠くへ飛ばし次から次へとプレッシャーが掛かって岸から
遠ざかっているアキアジを撃沈!?でもなんでこのウキ、そんなに飛ぶん?と
聞くと市販のウキでは飛距離が出せないので遠投用に自作してるとの事。







こりゃ凄い!とJCAも欲しくなってしまいシーズンオフとなる冬の間にまた
作るという事でお願いしてわたくしめの分も作ってもらったんです ♪

クラブのグループラインで浮力テストと称して謎の白い発砲の棒が温泉や海で
浮いてる光景の写メがアップされてたなぁ~と思ってると手元に現れた時には
塗装まで施されてどこから見ても!?棒ウキになってました。(爆)


ただ、基本よっしーもウキルアーがメインで本当に群れが遠過ぎてど~しょ~も
ない時限定でこの棒ウキを出すスタンスみたく、今シーズンはサーモンロケット
などで遠投してリトリーブするやり方でアタってくれてますから今のところ
出番は無いまま、、、彼曰く、なぜウキフカセをメインでしないのか?に
ついては仕掛け投入後、ただただぼ~~~っとウキに変化が出るのを待つ
だけの釣法で超~つまらないからと!なるほど~、、、彼らしい。(笑)

でもどんな感じか?すごく知りたかったので戦場で実際に投げてみましたが、
オモリの配置など絶妙なバランスで本当に気持ち良くシュパ~~~ンと
吹っ飛んでいきます!これは絶対に手前で食い渋る時の秘密兵器になります
ので今後必ずバッグに忍ばせておこ~と思います。





わたくしめが使っているタックルに合わせた号数設定がなされており、唯一の
完全オリジナルバージョンでございますわ~ ♪

それにしても凄い重さの設定!(爆)




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Author:JCA
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