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ルアーズケミスト「サーモンスプーン45、55ラージ」





先程、出張先のヨーロッパ某国に到着しホテルに入ったとこでございます。

日本と時差が8時間なのでまだこちらは午後18時前ですが、ご覧のよ~に
もう真っ暗、、、でも、遠くに見えるお城や教会などヨーロッパ特有の風景は
夜になっても雰囲気があって悪くはないものですねぇ。

あはは、ってゆ~かしょっちゅうこちら方面に来ているはずなのにホテルに
着いたら即バタンQ or 仲間らと夕食に出掛ける時が多く普段からあまり
意識してませんが、たま~に記事用の写真でも?と思った時にこ~やって
撮ってみております。(笑)


北海道から帰還した翌日から出張に出てきた感じになるんですけど、すでに
写真を撮っていたので早速ではございますが現地で仕入れてきたブツを~、





ルアーズケミスト「サーモンスプーン45、55ラージ」


全てアキアジ作戦用に使うルアーになので、来シーズンからの導入にはなる
ものの、シーズンが近付いてきて焦るよりはこ~やって前々から着実に準備を
整えていく方が安心ですしねぇ。

何やら馬鹿デカいスプーンが2個写っておりますが、まずは定番の45gの
サーモンスプーンからで、わたくしめが毎年通っている戦場では基本、
ブルピンとブラック系の2種類があれば十分のよ~な気がしてますので
これら2種類をメインに仕入れ。







ブルピン系カラーもシルバーをベースにエッジの部分がブルー&ピンクに
なってるモデルもあり、そちらはすでに数個持っておりますので今回は
ハーフブルーパッションピンクというネーミングの写真のよ~におもいっきり
ブルー&ピンクで半分半分になっているモデルを購入。

これらはやはり実績カラーみたく、他よりたくさん生産されており、そんな中で
数個だけ片面がグローカラーになっているモデルも発見したのでこちらも1つ
試してみよ~と混ぜてみましたっ。

ブラック系は店頭でもこの2つしか残っておらず、ちょ~ど魅力的なシェル
仕様だったので迷わずゲット。食い渋る時に強い味方になってくれますから
このカラーも重要です。


そして最も気になるのは、超~特大スプーン!?


「サーモンスプーン55ラージ」シリーズなる商品で、11~12月のみの冬期
限定生産製品とのこと。ちなみにワイドとスリムの2パターンがあり、下の写真
でお分かりになるかな~?55Sと書かれた方がスリムで若干幅が狭い細身
シルエットになっております。

お店の人曰く、ワイドとスリムではアクションが異なり遠投を必要としない
場所ではワイドの方が激しいアクションでアキアジを誘い、遠投が必要な場合は
スリムを導入するといった感じの使い分けがベストのよう。他に来店されてた
方々もみなさん1つずつ購入されてましたからJCAも両方ゲット~。









45gのと比べてもご覧の通り、サイズが全然違います!


こんなでっかいスプーンって一体どんな感じで飛行して、どんな感じで
アクションをするんだろう、、、と気になる所ばかりですから早く実釣で
使ってみたいですねぇ。

あはは、でも今から1年?とまではいかないけど10ヵ月近くは眠ってもらう事
になりそ~ですし、それまで楽しみにしておきましょう ♪




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ルアーズケミスト「ソード」


シーズンが開幕してから仕入れてたのでは遅い?いや、JCAの場合は近くの
釣具量販店に行ってホイっと揃う物が1つもありませんのでオフシーズンのうち
から使ってみたい or 揃えておきたいと思う物は仕入れていくよ~にして
おります。あはは、そりゃわたくしめが住んでるのは関西で作戦の戦場は
北の大地となれば地元で特化したアイテムが売ってるわけがありません!(爆)

ネットが普及した現代ではショッピングサイトにさえ出品されていれば
ワンクリックで様々なアイテムを購入する事ができるものの、それでも
一部の製品に至ってはネットではまず入手不可能 現地に行った際に
釣具店を回って仕入れてくるしかない or 現地で探しても入手困難な物まで
あったりと結構大変、、、、

今回は直営店まで行かれた友人に頼んで仕入れてきてもらいましたっ。





ルアーズケミスト「ソード」


英語で剣という意味のソードは、まさにその名の通り切れ味抜群の剣のよ~な
シェイプをしておりますねぇ。

これまでルアーズケミストのルアーは海サクラ作戦用にディアンシリーズ、
アキアジ作戦にはサーモンスプーンなどを使ってきてますが、昨年秋に
ディアンに次ぐ新たなメタルジグとしてソードというのが発売されて釣れるよ~
と聞いてましたのでぜひ試してみたいなぁ~と思ってました。


詳しい仕様や特徴を調べてみると、

サイズは95mm、ウエイト40gの前方重心でウォブンロールアクションが
特徴。またレンジキープに非常に優れておりデッドスローを除くそれ以上の
リトリーブ速度に対応&浮き上がり辛いのが魅力とのこと。

ただ、波高が高めの日や横風が強く入ってるコンディション下では扱い辛く
感じる所もあるともインプレに書かれてましたねぇ。まっ、どんな物でも長所と
短所がありますから長所を生かせるコンディションの時に導入してみましょう。







カラーバリエーション豊富なのがルアーズケミストの売りですよね ♪


微妙に異なるカラーの組み合わせはもちろん、デザイン自体も魚のみならず
人間も魅了されちゃう物ばかりでついついあれもこれも!となりがちでしたが、
とりあえず定番もアカキンから他、わたくしめが出撃するであろう戦場で
効果のあるピンク基調のモデルをメインにお願いしました。

最初から大量購入するものありですけど、特にルアーに関しては操作性などの
面において向き不向きってのも多少ありますからまずは一度フィールドで
使ってみてからの方がいいかなぁ~とねっ。




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段差針の自作


今シーズンのアキアジ作戦においてはアタリ自体は頻繁に出てアタックも
してくるのに食いが浅いよ~でリーリング中にバラしてしまうケースが多発!
何とかバラシを減らせる対策はないものか?と思い試してみたのが
ダブルフックの導入でした。

今まで特大の針1本のシングルフックを愛用してきたJCAですが、春の海サクラ
作戦でもダブルフックに変えてかなりバラシが減ったのを思い出し、物は試しと
使ってみるとあからさまにバラシが減ったんです!ダブルフックにする事により
ルアーのナチュラルな動きは多少落ちてしまいますけど、やはり掛けた魚は
何としてもランディングしたいのでねぇ。

先日の遠征で初日にバラシが連発し、2日目から急遽仕入れてきた市販の
ダブルフックに変えて戦ったとゆ~形になるんですが、メーカーによっても
針や段差針の長さに違いがあり今回はどこの釣具店でも定番の如く並んでいる
ヤマシタのタコベー2本段差2.0号とダイワのアキアジクルセイダー替え
フックSS ダブル2.0号の2種類を使い比べてみました。







上の写真がヤマシタのタコべーで下がダイワのアキアジクルセイダー替えフック
になります。作戦導入後持ち帰ってきたこれらのデーターを比較する為、上から
被せてあるタコベイトを外してみると、








こんな感じになっております。

基本的な構造は一緒と言えますが、詳細を比較していくと、まず針がヤマシタの
場合は典型的なサーモン針でダイワの方はチヌ針シェイプに近いフカセ針っぽい
のが使われております。あとアシストラインはヤマシタの方は記載が無かった
ものの、ダイワは高強度120lb. PEラインと書かれてあり、これを基に
比較してみるとヤマシタの方が細く触ってみた感じからしても80~100lb.
前後かな?あと最後にローリングサルカンはヤマシタが4号でダイワは5号。

同じ2.0号設定ではご覧のよ~にヤマシタのタコべーの方がアシストラインの
強度を除いて全体的に大きめ。そして個人的に使い比べてみて使い易かった&
バラシが一度も起きずアキアジの口を常にガッチリ捉えてたのはこちらヤマシタ
でした。まぁ、たまたまかもしれませんけどねぇ。(笑)


一般的にシングルフックの場合は特大な針、ダブルフックならやや小さめな針が
使われる傾向にあるよ~で、むしろダイワのアキアジクルセイダー替えフック
みたくフトコロが広く緩やかなカーブを描くチヌ針やフカセ針が人気のよう。

いずれにしてもダブルフック仕様は1個400~600円前後しますし、JCAの
場合針先が鈍ってきたら即交換する上、遠征終了後はポイになりますから
自作した方が遥かにリーズナブル!その上、タコベイト、ティンセル類、針に
至るまで自分自身のオリジナルな組み合わせができるとゆ~メリットもあり
早速帰りに釣具店に立ち寄って針を調達して参りました。





正直、ダブルフックに関してはもっともっと使い比べてデーターを収集しないと
どれがどういいのやら、どの仕様が最も自分にとって使い易いか?など
分かりませんから、まずはこれら2種類の市販製品を参考にして作る事から
始めてみましょう。

アキアジ用のタコベイト付きダブルフックには更に細かく分かれた2種類の
パターンが存在し、1つは並行針、もう1つは段差針となっている製品も
あります。ちなみに釣具店の店員さんに聞くと並行針は2本の針同じ長さ設定で
付いている為、2本共エサに刺すよ~にして使うらしく、段差針については
段差にしてエサに掛けるのも良し、また片方だけにエサを付けて1本はフリー
にするのも良しとのこと。

ちなみにわたくしめが対策として思い付いてバラシを軽減できた方法は段差針
のダブルフックの短い方にエサを掛けて、長い方をフリーにする事により
アキアジがアタックしてきた瞬間にフリーな針が先に刺さるという考え、、、
これを逆にすると個人的にはイマイチに思えたのと、今のところ毎回考えてた
通りに針掛かりしているのでしばらくこのやり方で継続したいと考え中。


でわでわ、自宅にあった10号のアシストラインを使って自作してみたいと
思います。ローリングサルカンは4号を使用。





上から3つ、作業順に並べてみました。

まず針へハマフエフキ作戦でも愛用している最強結びこと本結びで4回程回して
から締め込み 2本のハリスを段差状態にして並べて長い方の針のチモト
から1~1.5cmの所で結びをかまして短い方をチモトすぐ上で固定します。
なぜここで結びをかますかと言いますと2本がそれぞれ完全フリーになって
いるとフッキング後、魚が暴れたりした際にアシストライン同士がねじれて
絡み合ってしまう事も起きうるからです。ただ、絶対固定しなくてはいけない
わけでもないのでこの辺は個人の好みかな?





あと、針も菅付き針ならチモト部がリングになっており、それなりの大きさも
ありますから太さ10号前後のアシストラインでもそのまま結んで菅に通して
やればそれで全然オッケーになるものの、個人的にアキアジ作戦では自重があり
嵩張る菅付き針をましてやダブルフック形態では使いたくないというこだわりが
ある為、4回程度結んだ後にカットした余りをセキ糸で巻いて瞬間接着剤を
垂らして固定という方法で結んでおります。


段差針それぞれの長さは、ヤマシタのタコべーを測ってみると長い方が3.5cm
、短い方が2.5cmの1cm段差。ダイワのアキアジクルセイダー替えフック
では長い方が2.5cm、短い方が1cmの1.5cm段差で2本の針間の設定的
にはダイワの方が好みですが、タコベイトを被せた時に短い方が1cmだと
完全にタコベイトの中に埋もれた形になってしまうんです。

タコベイトのスカートの先から2本の針が出ている形態が理想的に感じている
わたくしめは短い方のハリスは最低2.5cmは欲しいと考えたのでヤマシタの
設定を採用。長い方は1~1.5cmの間ならどれも許容範囲として何パターン
か長さを微妙に変えて作ってみました。


段差の長さ設定が決まれば後は2本のハリスをまとめてローリングサルカンへ
結ぶだけ。ここではハーフヒッチを4回入れて締め込み部にも瞬間接着剤を
垂らし、カットしたラインの切り口はライターで炙って溶かしております。





最後にローリングサルカンから結び目までが隠れるよ~にゴムパイプを被せて
、上からお好みのティンセル類を付けてタコベイトを装着すれば完成 ♪

作り始める前までは段差針はちょこっと面倒臭そう?と思ってましたが、実際に
やってみるとそこまで難しくもなく簡単に作れちゃいましたっ。段差の長さ設定
などは現段階では頭の中で計算した配分でしかないので今後の微調整は
実釣に導入してからとなります。




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来シーズンに備えてちょこっと仕入れ





遠征期間中における釣具の買い物って初日の戦場へ向かう道中か2日目以降の
作戦終了後など時間に余裕がある時にする事が多く、最終日は荷物を送ったり
飛行機の時間もあったりする為、あまりお店に寄り道したりしないのですが
、、、なぜかここ最近は帰り道に時間を作って買い出しをしてきてるよ~な!?

初めて使ってみたサモメタも飛距離が出せる上、しっかり釣果を叩き出して
くれたので愛用カラーのブルピンとブラックシェルの2種類をとりあえず
陳列棚に並んでるだけ全てゲット!(笑)


どこでも人気のピンクやオレンジ系カラーもありましたが、わたくしめの場合
、基本オホーツク海ばかりに通ってますので今のところブルピンとブラック系
カラーがあれば何とかなるかなぁ~と。







あはは、ほんとは違う物を購入して帰りたかったがゆえ釣具店に立ち寄ったん
ですけど、店内を物色してるうちにあれこれ他の物まで買い物カゴに
ほ~り込んでしまった感じでございます。


そのあれこれの中にこれらサモメタもあれば、次のエサ箱も含まれております。


一応ルアーフィッシングにはなるものの、アキアジ作戦だけは他のサクラマスや
カラフトマスと異なり針にエサを付ける形態となり、攻撃時はカツオやサンマ
などの切り身を入れたエサ箱を常に肩からたすき掛けにして戦ってるって感じ。





コレが現在愛用中のダイワのエサ箱で、ウキルアーでアキアジを狙うよ~に
なった年にたまたま訪れた釣具店に置いてあったので購入。

何シーズンか使っていくうちに上の写真に写っているフタの上部に設けられた
小物スペースに頻繁にローテーションさせるルアーを2~3個入れておく
といった感じで活用するよ~になり重宝してたんですが、最近、このスペースに
対するクリアーブラックのフタが甘くなってきたみたくエサを交換してフタを
閉めた瞬間 or 急に立ち上がるなど振動が伝わる動きをした瞬間にいきなり
開いて中のルアーが落ちてしまうケースが多発するよ~になったんです!


時合いが到来してる時など急いで打ち返したいのにこ~いったトラブルが起きて
しまうと時間のロスにも繋がりますからもっと良さげな物はないか?とエサ箱
コーナーを覗いてみると結構良さげな物を発見 ♪





明邦「ベイトクーラー204」


取り付けられたラベルの商品説明を読みながらいろいろ触ってみると、結構
JCAのニーズに合ってるよ~な気がしたので早速こちらも買い物カゴへGO!

釣具の小物ケースカテゴリーではこのMEIHOこと明邦化学がほとんどの
シェアを独占していると言っても過言でないくらい様々なプラスチックケースを
リリースしており、おそらくみなさんも過去に絶対何度か目にしてきている
メーカーかと思います。


首掛けベルトはもちろん、別のエサも入れられる小皿や暗くなってもエサが
見やすいケミホタルホルダーなど外観はシンプルでも中身はいろんな工夫が
されて便利さを追求されてあります。





こんな風にたかがエサ箱、されどエサ箱感覚で機能がいっぱい詰まったモデル
ではあるものの、やはり一番の決め手になったのがフタの内側に設けられた
小物入れの存在!ダイワのモデルとほぼ同じくらいの広さ&容量があります。


ちょ~ど店頭にわたくしめが使っているダイワのモデルもあったので細かく
比較してみましたが、この小物スペースに関してはほんと上フタの外側に
付いてるか、内側に付いてるか程度の違い。当然、内側に付いていれば仮に
フタが開いてルアーが落ちたとしてもエサ箱の中!

また、フタのフック部もダイワのよりは大きくガッチリ止まる仕組みに
なってますからよりGOODと思われます ♪









最後に2つ並べてみましたが、箱そのもののサイズもそっくりさん!


シマノフリークですからシマノの製品もチェックするも、デザイン的には洗練
された感じ魅力的だったんですけど肝心なサイズがこれらより一回り小さく、
残念ながらアキアジのエサ専用となるとわたくしめ的には少々容量不足に
思えたのでこちらをチョイスしました。

う~ん、実戦デビューは来シーズンからかな?




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クラフト工房 檸檬の木「スターダストライダー」


もうずいぶん前にはなるんですが、ネットで海サクラ作戦の実績ルアーを検索
していると何やらJCAの心をくすぐる!?ネーミングのジグミノーを発見。

気になって詳しく調べていくと、このルアーも個人のクラフトメーカーによる
完全ハンドメイドで現地北海道だからと言ってどこでも取り扱いがあるわけ
ではなく限られた店舗のみ、、、また、それらの店舗に問い合わせてみても
入荷すると即売り切れてしまうよ~でレア物の臭いがプンプン。

そんな実績ジグミノーをこの度、直接クラフトメーカーに作って頂ける事になり
、注文 来シーズンまでに間に合えばいいのでゆっくり作って下さいと
お願いしてると予想以上に早く作って下さり手元にっ ♪





クラフト工房 檸檬の木「スターダストライダー」


このネーミング、、、聞いた途端に、

機動戦士ガンダム0083 ~スターダストメモリー~を思い出してしまった
のはわたくしめだけでしょうか?(爆)

星屑に乗るジグミノー、、、熱い、、、熱すぎる!私の心は、今の宇宙(そら)
のように震えている、、、アナベル・ガトー少佐のセリフをついつい口ずさんで
しまう中、早速それぞれを見比べていきましょう!


一見全て一緒のモデルのよ~に思えますが、実は2種類ありまして、メインで
カラーバリエーションも豊富な方がスターダストライダー35gで、もう1つは
サイズはスターダストライダーと変わらないものの5g減の30gスペシャル
ワークス“S-Works”と呼ばれるモデル。


まずは前者のメインモデルから、







【仕様】

■素材: バルサウッド製 35g(±1)
■全長: 95mm(アイ含まず)
■フレーム: 1.2mmステンレス軟線フレーム(貫通)
■塗装: アルミ貼ボディ、ウレタンクリア仕上げ



主な特徴としてはPEライン16lb.にて平均飛距離90m以上で、波に揉まれ
ても浮き上がりにくく安定したレンジキープが可能。またアクションは横回転
しつつの水平フォールとウォブリングをメインにロール混じりのスイミングで
スローからファストリトリーブまで全ての巻きに対応する仕様。巻き上げの
リールストップやトゥイッチで鋭くダートするとも説明に書かれておりました。

そして最大のセールスポイントとされているのが、製作者ご自身がアングラー
である事で、その釣行から得たデーターを基に何度も改良を加えこの
ジグミノーを完成させられているよう。

今回わたくしめがゲットしたカラーは、ピンクパール蛍グロー、ピンクパール
シェル仕様、鮭稚魚ピンク、鮭稚魚オリーブグリーン、パープル、ブラック
シェル仕様の6色。


お次は“S-Works”モデルで、







ただのスターダストライダーのスリムバージョンではなく水噛みの良い
ボディ形状によってレンジを上にあげてロール角度を増やしたフラッシング
仕様で、先にも書いてましたがサイズは変わらず95mmながら5g減の30g。

リア重心のルアーとは一線を画するややフロント重心バランスの妙味を
キャストにギリギリまでストレスのない程度に収められているよう。

S-Worksの方は現在のところシャインブルーとピンクオーロラ2色展開?
のよ~ですが、何と言ってもそのカラーリングが素晴らしく魚のみならず
人間まで釣られてしまいそ~な妖美な感じ ♪

わたくしめはシャインブルーの方にイワシドットなる黒点を追加して
もらいましたよん。めちゃくちゃいい感じでしょ?


スターダストライダーとS-Worksモデルを並べて比較してみると、









ご覧のよ~にS-Worksはボディがやや曲線を描いており、特にお腹部分を
見てみると大きくえぐれて全体的にスリムなスタイルなのが分かりますよねっ。

あと、よく見ると胸ビレの所に刻印がされており、スターダストライダーには
S, Rider、S-WorksにはそのままS, Worksとなってます。


いずれもまだ実釣では使った事が無い為、何ともインプレのしよ~がありません
けど愛用中のコジマクラフトのサムライ同様、そのボディスタイルと重さから
して相当飛距離が出せそうな印象なので来シーズンが楽しみですわ~!







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