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ホロピンクをようやくゲット


もうすでにエリアによっては釣果が上がっているよ~ですが、わたくしめに
とってはあと少しで開幕となる海サクラ作戦。開幕に備え新たにラインナップ
に加えておきたい、また補充しておきたいと思ってたアイテム類も着実に
揃いつつあり出撃できる体制はもう整っていると言っても過言でありません。

そんな準備期間の最後の補充?とも言うべきブツが先程届きました!





作戦のメインフィールドとなる北海道に住んでいたのなら、もしかすると近くの
釣具店に行けばあっさり入手できてたのかもしれませんけど、残念ながら
わたくしめは関西ですので常に入荷情報をゲット次第直接お店に電話して送って
もらう、または現地の友人にお願いして仕入れてもらう、当然可能ならネット
通販でポチッといった感じのどれかになる事が多い感じかな。


今回仕入れたブツは昨年の海サクラシーズン終了後、、、ですから、7月頃から
カラフトマス、アキアジ作戦で引き続き北海道に訪れた際には必ず各地の釣具店
を覗いて探してはきておりましたが、どこもこのカラーは欠品中で次回の生産は
未定という返答のまま新年を迎えてきておりました。

それが最近になって同じクラブのメンバーがコレを近くの釣具店で購入された旨
、聞きつけて早速まずはネットで検索してみると、あらまっ!ず~っと在庫切れ
表示になってたのがいつの間にか在庫アリ ♪ はいっ、即ポチッと致しまして
ここに送られてきたわけでございます。(笑)

その探してたブツとゆ~のは、







岡クラフト「岡ジグ LT-30」


北海道の釣具店では大小問わずどこでも置いてる超~メジャージグの岡ジグでは
ありますが、この“ホロピンク”カラーだけはある時はすぐ見つかるんですが、
無い時は本当に無い!昨年は一生懸命探すも全然見つかりませんでした。

特にオホーツク海での実績が非常に高いとされるこのカラー、わたくしめも
ストック含めて数本自宅に所有しているものの、ロストした時の事を考えて
念の為にもう少し仕入れておきたいと思ってたんです。


注文を入れた時点で在庫があったのは30gのLT-30のみで、できれば
一緒に欲しかった35g仕様はありませんでした、、、





が、しかし!


その数日後にふとネットで同じお店のページを検索してみると、なんと35gの
“ホロピンクシェル”なる背中部がシェル仕様になっているバージョンが
入荷してる!?あれまぁ、、、もう数日早ければ一緒に注文できたのに、、、
と後悔しても意味が無いので再びこちらもポチッとしてゲット。

これでとりあえずLT-30、LT-35と2種類のホロピンクカラーが揃い、
オフシーズン中に仕入れておこうと思ってた物は全てゲットできました ♪


単にわたくしめが知らなかっただけなのかもしれないけど、この背中部がシェル
になってるのって今までホロピンクでは無かったよ~な、、、何となくシェルと
聞くだけで天然素材を用いてるだけあって釣れそうな感じがしません?(笑)







面白い事に同じ魚なのに戦場によって効果絶大なルアータイプやカラーが
あったりと人間側の思い込みだけとは言えない何か誘惑する特別な要因が
各ルアー、カラーには隠されてるよ~な気がしますねぇ。


と、妄想を膨らますのはとりあえず置いといて~、

35gモデルが届いて封筒を開封した瞬間からず~~~っとどこか違うなぁ~
って思ってた事があり、先にゲットしたシェルの付いてない30gのホロピンク
と並べてみると、ほらっ!





ネーミング的には35gの方もホロピンクと付いてはいるけど、ベリーの部分は
ほぼ同じカラーであっても側面のシェルじゃない部分 いわゆるホロピンク
仕様になってるはずのカラーが30gのと比べるとかなり薄いピンクなんです。
でも、これはこれでホロピンクには違いないんですが、、、わたくしめが求めて
いたホロピンクはやはり30gにある濃いピンク!

あはは、もうゲットしちゃいましたからまた濃いホロピンクの35gはおいおい
探していくとしましょう。それにひょっとすると薄いホロピンクシェルの方が
好釣果を叩き出してくれるかもしれませんし、ここから先はフィールドに出て
実際に投げてみてからとなりますねっ。

今シーズンもこれらでそれなりの釣果を上げる事ができればいいのですが、、、




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サミーズ「ファット」


結構前に揃えていたのにオフシーズンに突入してしまった為にすぐ使う事も
できず、ず~っと眠っていたルアーをようやく出して参りましたっ。

ちなみにメーカーのホームページを見ると、プレリリースが2018年で正式発売
が2019年となってますから、まだまだ新しい商品とも言える海サクラ作戦
専用に開発されたこのルアー、





サミーズ「ファット」


英語で“PHAT”と書かれ、格好いい、いかした、粋なという意味を持ち、
形状は左右対称でセンターよりの後方重心、断面がV型でアイから重心を下げる
事により低重心で水中姿勢が安定するよ~に作られているルアー。

潮の変化を感じやすい魚の泳ぐ姿に近付けましたとありますねぇ。


あはは、ホームページの商品説明にもパッケージにも全く同じ事が書かれて
あるので、まだ一度も実釣では使った経験のないわたくしめとしてはその通り
にしか書けないものの、基本的な使い方はタダ巻きでウォブリングアクション
を生み出し、ジグミノー的な使い方が可能のよう。

また、サイズは85mm、ウエイトは35gのみにはなりますが、この重さなら
遠投もききますからいろんな場面で出番がやって来そう。


そして一番わたくしめが惹かれているのはカラーバリエーションの豊富さ!











あくまで人間側から見ての印象なので果たして魚にとっては???なんですけど
、現在愛用中のルアーズケミストのルアーなどと同様にファットも非常に美しい
カラーリングに仕上げられておりいかにも魚を誘ってくれそ~な感じがします。


ついついこのカラーを見ると欲しくなってしまうホロピンクもあれば、食い渋る
時に有効とされるブラック系カラーもご覧のよ~に込み入ったデザインで、
完全ブラックというよりダークネイビーに近いカラーを採用されているのも
珍しくて良さげに思えちゃいます ♪

一気に?いや、徐々にではありましたが、いろんな実績ルアーが増えてきたので
今シーズンは毎回どれを使おうか?迷ってしまいそう、、、(笑)









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コジマクラフト「カブキメタル50」





楽しみにしてたブツが手元に届きましたっ ♪

最初届いた時にはご覧のよ~にガラス、ビン、セトモノといったいわゆる割れ物
注意タグが貼られていたので一体なんだろう?と思うも、内容物の欄にルアー
って書かれてあり、あっ!と。(笑)


わたくしめが海サクラ作戦で愛用しているルアーにバリエーションが新たに追加
されると聞き、早速興味津々 → 発売と共に仕入れてもらいました。





コジマクラフト「カブキメタル50」


北海道は帯広市のクラフトショップ、コジマクラフトと言えば道内では
サクラマス釣りに絶大な実績を誇るルアーメーカーとして超~有名で
わたくしめもトラウトルアーを始めてすぐにサムライやらカブキメタル
という名前はどこからともなく聞いて知るよ~になってました。

実際、取り扱い店舗も限られている上、ハンドメイドがゆえ生産量も決して
多くはなく入荷しても即日完売ってゆ~のもザラなので入荷のタイミングを
逃すとまた次回の生産を待つしかありません。


この新商品・カブキメタル50は大体どこの取扱店においても今年の1月から
並び始めたって感じじゃないでしょうか?ラッキーにも初回リリース分を
各カラー2個ずつゲットする事ができましたので万が一、1個ロストしても
予備がもう1個あるって感じ?あはは、とはいえ可能な限りロストはしたく
ありませんけどねっ。(笑)







カラーバリエーションは6種類。


50gのウェイトとなると海サクラ作戦用ルアーではヘビー級に属するモデル
となり、わたくしめが愛用しているロッド、カーディフ モンスターリミテッド
DP107MHの適合ルアーウェイトも10~50gですからMAXです!

まっ、どの竿もある程度なら許容範囲を超えたウェイトまで対応できるので
ギリギリって心配する程ではないけど、正直、40gですらこれまでそんな
頻繁には使ってきてませんし50gは未知の世界!?何だかアキアジのルアー
を投げている感覚になっちゃいそ~ですよねっ。(爆)

説明にはシケ気味の状況でかなり効果的と書かれてあり、当然の事ながら
リリースまでには長期間フィールドテストを重ね実績を作り上げてきてるよう。
そ~いえばこれまでにも何度かシケ気味?いや、大シケの時が多かったかな!?
にも遭遇してますし今シーズンからそんな時でもすぐ見切りを付けずにこの
カブキメタル50を導入して戦ってみたいと思います。


写真などパッと見た感じではカブキメタル・シリーズでは一番軽量なカブキ
メタル30CSに似てる?な~んて思ってましたけど、似てるのはシルエット
だけでこ~やって他と並べて比較してみるとそのワイドボディに驚かされます。







上からカブキメタル30CS、カブキメタル35、そして今回ゲットした
50という順になっており、重さもズッシリしてますわ~。

水中でどんなアクションをするのか?などまだ一度も使っておりませんので
分かりませんが、シケてる時に有効となるとやはりウネリに揉まれてもしっかり
泳ぐだけの重量が必要になってくるでしょ~し、軽快なアクションとゆ~より
存在感に比重を置いた設計になってるのかな?

早く試してみたいけど、、、あくまでシケ気味まで!大シケは勘弁ですねっ。




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戦力補強


投げ釣りにおいてもそ~ですが、お気に入りの竿は何かあった時の為に必ず
1本以上はスペアを持つように心掛けてきているJCA。

複数本の竿を一度に出す大物投げ釣りとは異なり1本で戦うルアーフィッシング
でも万が一、折れたりなどトラブルが起きた際に即戦線復帰できるよ~に
スペアをスタンバイさせておくのがベストと思い、

海サクラ作戦ではメインロッドにカーディフモンスターリミテッドDP107MH
、スペアにカーディフNX S100MH、カラフトマス作戦にはメインに
カーディフモンスターリミテッドDP93ML、スペアにエクスセンスS903
ML・MH/F、アキアジ作戦にはメインにカーディフモンスターリミテッド
110P、スペアにカーディフサーモンプレミアム120Hとそれぞれの作戦時
に最低2本は持参して戦ってきております。


シマノの竿はどの釣りカテゴリーでも似たよ~な傾向?少なくともトラウト
タックルにおいては最高峰のモンスターリミテッドなどは初回生産のみでその後
なかなか2回目以降の生産が行われないらしく今すぐ欲しいと思っても現行の
モデルでさえ結構入手困難だったりします。なんせ昨年、カラフトマス用に
DP93MLをいつもの釣具量販店で注文するとシマノには在庫が無いとの
返答があり、最終的に営業マンが北海道の市場に流通している物を探して
持ってきてくれたって形で入手。

かと言ってモンスターリミテッドクラスになると、そんな頻繁にモデルチェンジ
をしているわけでもありませんし、自分自身にとってコレが最も使い易い
or シックリくると思えるモデルがあればぜひとも入手できるうちにもう1本
揃えておきたいと思い早速、


昨年のカラフトマスシーズン終了後くらいから動いて参りましたっ。


そして、





まさかのそのまさか!探してた2本が揃ったんです ♪


いや~~~、1本の方は数年前にすでに廃盤になってるモデルでしたし、仮に
ネット上でたまに見かけても全て中古、、、そんな激レア品の新品なんて
この狭い日本!?まずどこにも残ってないだろうとダメ元で一応、あの手この手
と伝手を頼って探していると、驚くことに見つかったんですわ~。


その2本のロッドとは、何を隠そう現在海サクラ作戦において使い勝手が最も
シックリきている「カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」と同じく
カラフトマス作戦で愛用中の「カーディフ モンスターリミテッド DP93ML」


このDP107MHこそ、さっき書いておりました数年前に廃盤になっている
激レアモデルで見つかっただけでも凄いのに、なんと保証書付き完全未開封の
新品だったんです ♪ こんなのがまさか残っているなんて、、、夢のよ~で
ございます!狭い日本と思ってたのが一気に広い日本という感覚になりました。

DP93MLの方は現行モデルにはなるものの生産量が少なく注文したからと
言ってすぐ入手できる状態には無い物で、こちらもラッキ~にもちょ~ど
再生産がおこなわれた直後だったみたく何とか1本確保。









それぞれの作戦のスペアとしてメインロッドでもあるこの2本をスタンバイ
させる事ができればもう完璧でございますわ~ ♪

どんな分野でも同じ事が言えますけど、やっぱり型式や値段問わず自分自身が
一番シックリきている or 使い勝手が良く感じている物がベストですねっ!


何度考えてもDP93MLはともかくDP107MHの方が新品の状態見つかる
なんて、、、奇跡に近い!?最もこれらのロッドの需要が多い北日本とは
全く異なるエリアの釣具店で残っていた最後の1本だったそ~です。

軽量、感度、操作性、キャスティング性能の4要素を徹底追及されたモンスター
級のトラウトを海で狙う専用ロッド。モンスターリミテッドならではの花梨製
リールシートにレインボーチタンセラミックコートが施されたブランクスは
いつ見ても高級感が溢れてて最高。

今のところスペア扱いですからすぐには実戦投入とはなりませんし、せっかく
入手した激レアロッドなので大切にしていきたいと思います。









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プロショップかわぐち「バーサスⅡ80シェル」


ダイワのリール、'19トーナメントサーフ45と書かれた小型段ボール箱に
入って北海道は余市町から送られてきたブツ、、、

当然、中身はリールではなく、





プロショップかわぐち「バーサスⅡ 80シェル」


海サクラ作戦では言わずと知れた実績ジグミノーで余市町にあるプロショップ
かわぐちで入手できるオリジナルハンドメイドルアー。わたくしめもお店自体
は過去に積丹方面へなど投げ釣りに行く際に立ち寄ったりして知ってはいた
ものの、オリジナルルアーを取り扱っているなんてトラウトルアーにハマる
まで知りませんでした。

以前から現地の釣友にこのルアーはリーズナブルでかつ釣れるよ~と教えて
もらっていたものの、ショップオリジナルとゆ~こともあり北海道のどこでも
売ってるわけではない為、なかなかお店へ行く機会が無くず~っと気になっては
いたけど入手できずにおりました。

ちょ~ど夏頃だったかな?余市町方面を通る機会があり早速立ち寄って
注文してきたってわけですわ~。


まず店内に入って在庫があるか?伺うも残念ながらピンク色の1個のみしか
残っておらず、時間はかかるけど注文を受けてくれるとゆ~ことで店長さんと
話しながらどのカラーにするかを決めました。







一応、参考としてホームページなどでカラーチャートはアップされているものの
、どんなカラーの組み合わせでも可能で、例えばお気に入りの市販のルアーと
丸っきり一緒のデザインにでもできますしどうしますか~?と、、、あはは、
わたくしめ正直、まだそこまでトラウトルアーは経験が浅くどれがいいのか
まだよく分からない所もあったので店長さんにアドバイスをもらいながら決定。

仕上げがシェル、アルミ、ホロの3種類から選べるそ~でやはり最も実績が
高いのはシェル仕様になるらしく全てそれでお願いし、カラーの組み合わせは
オーソドックスな物を中心に過去に積丹エリアなどで好釣果を叩き出している
お勧めで作ってもらうことに。

自分のスタイルに合うか?とにかくまず使ってみて欲しいとのことでした。


聞けば、初代バーサスは90mmだったよ~ですが、80mmの現行デザインの
方がより激しいアクションで、釣れるとゆ~のもありリニューアルして今は
このバーサスⅡ一本になっているよう。


ハンドメイドだけあって1つ1つが超~美しい仕上がりですね~ ♪









ご覧のアカキン、ピンクバック、ブルーバックイワシ、オオナゴ、サケ稚魚
、ブラックの6種類を各2個ずつ注文しました。

少し前に作ってもらったスターダストライダー同様、とてもいびつな形をして
ますよね~。このフォルムこそが水中で魚の食性に働きかける独特な泳ぎを
してくれるのでしょ~から、早く実釣で使ってみたくなります。


こんな感じで着実にルアーの種類も増えつつありますし、来シーズンの海サクラ
作戦は更に楽しめそう?いや、楽しみたいです~。







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