ウレタンコート


来シーズンに向けて着実に準備が整いつつあるアキアジ作戦、、、えっ、相当
気が早いんじゃないって!?(爆)

あはは、そ~かもしれませんけど、春夏秋冬、やりたい作戦がたくさんあるJCA
がゆえ、時間のあるうち&思い立ってるうちにやっておかないと結局ギリギリに
なって焦るってケースも多々ありますのでこれも今のうちに~。

作戦に必要なルアーの予備ストックはほとんどが昨年のうちに仕入れてきて
ありましたし、少し前の記事で作業に必要な専用スペース?も自作したので
あとは作業に取り掛かるだけ!


まず初めに仕入れてあったルアーに付いてるスプリットリングを取り外して
無くさないよ~にまとめて保管&どれもパッケージを開けたばかりの新品
ですから汚れなどは無いはずですが一応目立つホコリなど異物が無いか
チェック&綺麗に拭いて準備完了。







スプーンによってはグラムが記載 or 刻印されている物もあれば全く何も
表記されてないモデルもある為、表記の無い物にはこの時点で極細油性マジック
で目立たないサイド面やスプリットリング近くに小さく書いておきましたっ。

結構アキアジ作戦の場合、海のコンディション変化に応じてこまめにカラーから
重さを変えますし、0.5g違えば使用感も相当異なるので見てすぐ分かるよ~に
しておくのは便利なんです。


そして作業の主役となりますウレタンコートも揃えましたっ、





釣具屋さんでメインで売ってるウレタンコートにはスタンダードのLR+と
メタルジグ専用と謳う撥水性に優れたMJ+があり、事前にネットでどちらが
いいか?よ~く調べるものの、みなさん、インプレには賛否両論あり確かに
その期待できる効果もそれぞれメリット&デメリットがあるみたい、、、

そんなわけで面倒臭いしとりあず両方共ゲットして比較してみよ~と。


あと、一応スプレータイプもゲットして参りましたが、こちらよりどぶ浸けの
方がより簡単かつスピーディーに思えたので今回は出番は無さそう。(笑)


そして早速メインの作業開始~ ♪



となりましたが、、、








作業と言ってもルアーをクリップに引っ掛けて ウレタンコートにス~~~
っと静かに浸け込み&取り出したら段ボール箱内の棒に横と重なり合わないよ~
に吊るしていくだけ!なんてまぁ、簡単すぎる作業、、、(爆)

注意点としてはウレタンコートに浸け込む際にどぶ浸けって聞いた感じからして
ドボン!と勢い良くやっちゃいそ~ですけど、それをしちゃうと一気にたくさん
の細かな気泡を形成してしまい良くないのであくまでス~~~っとサイレント
かつスムーズにってのがあるかな?


今回はLR+とMJ+、半分ずつくらいで試してみましたよぉ。強度的には
MJ+の方が上と書かれていましたが、これだけは使い比べてみないとね、、、
1回浸けただけではすぐ剥がれてくるらしくこの後、乾いたらもう1~2回
重ね浸けをやって完成にしようと考えております。

実践導入はまだ先になりますし、きっとそこ頃になるとどちらがLR+で
どちらがMJ+だったか?忘れちゃってそ~かも!?(爆)


それにしてもこのシンナー臭、、、強烈ですわ!




「換気をしっかりね!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

もう1本!? シマノ「カーディフ エリアリミテッド S62UL-F」





あれれっ!?この竿は少し前に見たよ~な、、、

あはは、それもそのはず!なんせ丸っきり一緒の竿をもう1本仕入れてきたので
ロッドケースから他、ほとんどが一緒で当然。(爆)


実はエリアトラウト専用に導入したステラC2000Sのハイギア仕様とノーマル
ギア仕様それぞれのリールをセットして比較すべく竿も同時に2本注文したと
書いておりましたが、先にS62SUL-Fが入荷し今回ようやくもう1本の
“S62UL-F”が揃いました。

そう、竿は同じモデルでも硬さを異なる2本を注文してたんですわ~。投げ竿で
言うとスピンパワー425のAXとBXを1本ずつ揃えたって思って頂ければ
分かり易いでしょうかねぇ?







シマノ「カーディフ エリアリミテッド S62UL-F」


このS62UL-Fの“UL”ってのは竿の硬さ表記で、ウルトラライトの略と
なっております。一般的にエリアではSUL スーパーウルトラライト辺りが
基本の硬さですのでULは若干硬め設定でミノーなどを使って機敏な動きを演出
するのに適していると伺い、先にゲットしたSULを主にスプーニング用、そして
このULをミノー&対大型用と位置付けて揃えてみました。


シマノのHPによる説明では、1.5g~6g程のスプーンやプラグに特に適し
、掛けにいく性能とルアーの操作性を追求したロッドでベリーに張りがあるので
アタリに対して瞬時にフッキングでき、操作性が良いのでトップウォーター・
ミノー・ボトムの釣りにも適応しているとの事。そしてティップにはしなやかな
ソフチューブトップを採用しているので、バイトを弾きにくく、初期掛かりする
確率が向上。また、バットにはパワーを持たせており大型のトラウトが相手でも
短時間で寄せることが可能。

更にこれはULのみならず全てのエリアリミテッドで共通で新型のカーボン
モノコックグリップと進化したエアフェクトシートCI4+を組み合わせる
ことで、高感度を実現。







“S62UL-F”は掛け調子だけど、ティップ乗せの要素を加えた釣れる掛け調子
ロッドです、、、なんとまぁ、美味しいとこ取りした表現方法ですよね。(爆)

同等のラインナップが他にも出ていればスピンパワーとプロサーフみたくモデル
を変えた2本で試してみるのも面白かったかもしれませんけど、いかんせん
シマノからリリースされているエリアトラウトロッドではこのエリアリミテッド
が最高峰となってますのでそれならば同じモデルで硬さを変えてシーンによって
使い分けていこ~かと。それに全く同じモデルの方が操作性の面含め共通点が
多いので楽なのは確かですしねっ。


先に購入したS62SUL-Fと並べてみるとほらっ、







丸っきり一緒で下手するとどっちがどっちのブランクスか分からなくなっちゃい
そうでしょ?まぁ、ULの方がロッド自体が若干太めになってますからよ~く
見ると異なってるんですけど。(笑)

ティップ部を持って曲げてみるとあからさまに別の曲線を描いてそれぞれ曲がり
ますから実際に釣り場で使い比べるとかなり違ったインプレが得れる事と思い
ます。レンジキープを基軸にスプーンを操作するSULに、トゥイッチやジャーク
など硬めのティップを生かしたアクションを積極的に織り交ぜて攻めるUL、
しっかり使いこなして適材適所な導入ができるよ~に早くなりたいです!


当分はSULにステラのノーマルギア仕様、ULの方にハイギア仕様をセット
して常に2本エリアへ持ち込んで使い比べていきたいと思います。







「微妙な違いかも」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

早速新製品を使ってみましょう


エクスセンスCI4+やストラディックCI4+など3000番モデルならすでに
ラインが巻いてあるリールがあったものの、4000番となると巻いてない状態の
'14ステラのみ、、、ちょ~ど昨年のアキアジ作戦用に導入し、少しずつ
劣化した部分をカットしたり高切れしたのもりシーズン終了と共にラインは
外してそのままオーバーホールへ、、、そして戻ってきてからはしばらく
使用する予定も無かった為、そのまま放置状態でした。(笑)

アキアジ作戦時には確かシマノから出ているPE、ミッションコンプリートEX8
を使用しており非常に使い易かったので同じ物にしようと買い出しに行くも
、、、なんとまぁ~運が悪い事に、お目当ての2号200mモデルのみほぼ
売り切れ状態でトレーサブルピンクが1個のみ残っておりました。


これは単にしょ~もないこだわりになっちゃいますが、できればもう1つの
サイトライムが欲しく、、、だからと言って注文しても即入荷してくるか?も
怪しかったのでとりあえずトレーサブルピンクも今後使ってみようと考えて
ましたから買い物かごにほ~り込んで、グリーン系があったこちら、





シマノ「PITBULL8」


今年リリースされたばかりの新製品が陳列棚にこれでもかぁ~!って感じに
並んでたので一度試してみようとチョイスしてみましたっ。

このピットブルなるルアーキャスティング用PEラインは4、8、12と3種類が
あり数字の差す意味はお分かりのよ~に編み数となっております。それなら
ぜひとも12本編みの物を!と思うも残念ながらわたくしめが探してた2号
200mモデルは少々遅れて?と言っても来月なんですけど4月発売となって
おり、現時点では店頭に150mモデルのみだったので200mがあった
8本編みの方をゲットして参りましたぁ。(笑)

あはは、4月まで待てない、、、とゆ~よりは、これから仕事に釣りと益々
忙しくなっていく季節でもありますから時間のあるうち&思い立ってるうちに
1つずつ片付けていこ~と ♪


特にこ~いったラインの巻き替えなどあっという間にできそ~で実際には
結構時間を要してしまったりするものですからねっ。





テンションを掛け緻密に編み込んだ8本編みVT工法に、テンションを調整し
タフクロスに近づけた低伸度構造。

また、スムーズに仕上げられた表面により、ガイドノイズを出来るだけ抑えて
いる上、滑り性も向上!緻密に編み込むことにより、表面がより平滑に
仕上がっておりキャスティング時のライン抵抗、また水切れの良さに貢献して
いるそ~な、、、とまぁ、写真を見れば同じ事が書いてあります。(爆)


早速、ステラを出してきて糸巻き開始です。











そのままピットブルだけを巻いても大丈夫な範囲だったんですが、ちぃ~とだけ
?微妙に下巻きがあった方が納得のいく巻き量になりそ~だったのと、PE
ラインを巻く場合は下地に少し工夫?をしておいた方がドラグの空滑りが起き
にくいとリールメンテのスペシャリストから教えて頂いており、それも兼ねて
まずは適切な号数のナイロンラインを少し巻いてからピットブルを。


現時点でのわたくしめの中では、触ってみた質感などバークレーのファイヤー
ラインとダイワのハイドロファインとの中間点?みたいな印象がありますわ~。
何て言いますか、、、やや硬めでかつしっとり感の無いパサパサって感じかな。

まだ実際に戦場で使ってませんからこれくらいしかまだ書けませんが、確実に
一緒に購入にしたミッションコンプリートとは異なる質感でございます。





ルアーフィッシングも真剣に始めて以来、投げ釣りだと主にキスの引き釣り用
タックルにはなりますが、細いPEラインを巻く際には下糸とPE、またPEと
力糸 or リーダーなどラインとラインの連結部の強度調整及び結びコブの
小ささになどにはめちゃくちゃ神経を尖らせるよ~になってきてますわ~。

とにかくもっともっといろんなノットを習得して適材適所に使い分けれるよ~に
なれるよ~日々勉強&練習ですねっ。(笑)




「気になるPEライン」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

シマノ「夢屋・花梨ハンドルノブ」





シマノ「夢屋・花梨ハンドルノブ」


実はですね~、、、単なる事前のリサーチ不足だったんですけど、先日ゲットし
たステラC2000SとC2000HGSは内部のギア部が異なっているだけで
外観は何もかも一緒!そう思い込んでしまっておりどっちがノーマルギアで
どっちがハイギアなのか?わざわざリールを取り外してリールフットの中身を
確認な~んて超~面倒臭いのでどちらか1台のハンドルノブをこの花梨ハンドル
ノブに交換して使おうと先に購入しちゃってたんですわ~。

それが実際に購入してビックリ!?ノーマルギアモデルとハイギアモデルとでは
ハンドル長も異なればハンドル自体のカラーもノーマルはシルバー、ハイギアは
ゴールドと一目瞭然の仕様になっておりました。(笑)


でもまぁ、せっかく仕入れていたのもありますし天然花梨材使用で作りの良さを
感じさせ、使い込むほどに高級感を醸し出します ♪ とまで書かれてますから
カラーコンビネーション的にもゴールドのハイギアの方にマッチするかなぁ~?
と思い付け替えてみました。







最新鋭のテクノロジーが凝縮された研ぎ澄まされた機械的イメージのステラが
ほんの少し暖かいソフトな雰囲気に ♪

ソルトって感じではなく渓流仕様みたいな印象を受けるのはJCAだけ
でしょうか?いずれにせよ使い込んでいくにつれもっともっと黒ずんでゆき、
果たしてそれがシマノが謳うよ~な高級感を醸し出すってのに至るのか?
非常に興味津々でございます。(爆)







「味があるやん」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

段ボール箱とクリップと私


黒字でamazonと印刷された大小様々なサイズの段ボール箱、、、また
何かの時に役立つだろうと取っておいたら相当数になってしまってて
さっきほとんどを解体&ゴミとして処分しました!(爆)

その中から1つだけ適当なサイズの箱をキープし、早速100均でゲットしてきた
全長90cmの木製の棒2本をそれぞれ半分にカット&箱の上部にカッターで
溝を作りガムテープで固定して謎の即席作業小屋!?を完成させましたっ。





これを使って一体何をしようとしているのか?な~んて分かる人にはすぐに
分かっちゃうはずですわ~。(笑)


実はちょこっと前にアキアジ作戦用のスプーンに熱収縮チューブを用いて
表面保護を試みてみた事があったんですが、これがまぁ~弱いのなんので
数投しただけでチューブがボロボロ剥がれてきて全く効果が得られませんでした
、、、とゆ~より原因はチューブより戦ってた釣り場環境にあると思われるん
ですけどね、、、だって砂浜からこのチューブで保護したぶっ込み仕掛けを
何度投げても全く大丈夫ですし、おそらく足元がゴロタ or 岩になってた
のがスクラッチの最大の原因かと!

要するにぶつけたりと傷が入りやすい環境下においてでは即剥がれて下地が
剥き出しになるよりは剥き出しになるまで少しでも時間を稼げる?稼げそうな
コーティングが必要になってくるんです。

そんなわけで今回のこの段ボール箱が登場するってわけなんですが、ある意味
ルアーなどに関しては熱収縮チューブってよりこちらのコーティング方法が
メジャー!?むしろ熱収縮チューブが出て来る方が聞いた事無いってくらい
広く実施されている方法となります。


そしてここでもう1つ必要になってくるのが、







フックの存在。


以前、これまた近くの100均でゲットしてきた小型S字フックを使おうと
最初は考えておりましたけど、いろんなサイトで調べていくうちにクリップを
広げたので十分対応できる?むしろこっちの方が容易に形の微調整もできる
ので非常に便利ってのに気付きクリップを採用する事に。


ど~せやるなら全部一気にやってしまいたいので、ブツが揃うまで待って
おりましたが昨日それらが届いたので準備に取り掛かった次第でございます。

遠征時に仕入れていた物の中では同じモデルはあっても欲しかったグラム数が
品切れだったりと完全に揃える事は不可能だった為、一部、豊富な在庫を
取り扱うネットショップに注文を掛けていたんです!





近いうちに作業に取り掛かります。




「部屋とYシャツと?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR