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ぐるぐるサーモンをアワビチューン ♪


当初、6日までとされてた緊急事態宣言も予想通り31日まで延長となり、
本格始動は6月からだなぁ~とあきらめつつある中、まだ1週間程度しか経過
していないものの昨日39県で緊急事態宣言が解除されました、、、

まっ、どのみち大阪府に隣接しているわたくしめの住む兵庫県はその対象に
入る事も無く31日までアウト、、、何やらまた1週間後の21日に再検討する
だのしないだのと報道されてましたがもう5月の作戦に関しては期待しないで
おくことにしましょう。


さて、今日はどのよ~な自粛生活をしよ~か?と考えてると、先日届いた
タミヤRCカーグランプリ、、、ではなく!タミヤのホビー用スプレーを
思い出し早速それを使って作業をする事に。









はいっ、再びアキアジ作戦用ルアーでございます。


ぐるぐるサーモンは毎年愛用している定番ルアーで、塗装が剥げたなど軽い
ダメージ程度の物は全てホログラムシートを貼り直したりウレタンコートを再度
するなりすでに補修済みなんですが、この2つだけはもう3年近く補修を
繰り返して使っており特に状態が悪くそろそろポイ or まだいけるかな?と
悩みながら放置されてありました。

少し前に同じくアキアジ用のサーモンゴブリンを補修した際、想像してた以上に
簡単かつGOODな感じで復活しましたので、いっちょ時間を持て余している
今のうちにこれらも補修してみよ~かと!


まずはお決まりのサンドペーパーを使って細かい凸凹が無数に付いた面を
できる限りフラットにしてゆきます。

カラーリングがされてた面を表とするなら裏面の方は1つがミラー調、もう1つ
は写真にもあるよ~に複雑なダイヤカット調になっており、こちらの方は
デザイン的にもキラキラしたそのままの状態で使いたかったので下手に削ったり
せず重曹を使って綺麗に磨いて輝きを再生するだけに。

ここで例のスプレーの出番でございます ♪







ブラックでも1種類のみならずつや消しだったりメタリックが入ってたりと
数種類ありましたが、釣り人の感覚的にキラキラしたラメ?メタリック仕様が
良さそうと興味を惹かれてしまい早速、ダイヤカットが入っていない方に
シュ~~~っと、、、重ね塗りしなくても1回で綺麗に仕上がりましたっ。

ここの塗装に関しては気合い入れて何重に塗っててもど~せ使ってるうちに
即行剥げてきますし、何重かにするとすればむしろ最後のウレタンコートで
やる方がベターかなと。


しっかり乾燥させたら片面に前回初めて使ってみてその美しさにちょこっと
感動を覚えたアワビシートを貼ります。













スプレーで塗装した方にはもちろんブラックのアワビシート、ダイヤカット調の
方にはブルーとピンクを半分半分にしてブルピンにしてみました ♪

ブルピンは市販されている物でも少しデザインは異なるもラインナップされて
いますが、こ~いったブラック基調の物はぐるぐるサーモンには無かったよ~な
、、、微妙にグラデーションの掛かったホログラムシートで似た感じになってる
のはあったよ~にも覚えてますけど、ど~だったかなぁ???

アワビシートってホログラムシートを使うより何て言いますか、、、ちょこっと
高級感ある仕上がりになりますよねぇ。(笑)


最後はコーティングすると同時に表面に艶を与えてくれるウレタンコート
フィニッシュ!この作業だけは3回繰り替えておきましたよぉ。







うん、いい感じ~ ♪


次回から傷付いたルアーを補修する時はアワビシートをメインに使うよ~に
しようかなぁ~。何かより釣れそう感じがしません!?(爆)




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自粛生活継続中


不要不急の外出は控え自宅で自粛、、、そんな生活も1ヵ月が経過し、更に
延長までされ、、、いまだ特定警戒都道府県に指定されているわたくしめの
住む兵庫県は出口が見えない状態と言っても過言ではありません、、、

そんな中、毎日ニュースを見てると全国的にみなさん自粛疲れ?かなり限界に
達してきてるみたいですねぇ、、、正直わたくしめも暇な時間の過ごし方が
マンネリ化しつつあり疲れてきてました。(泣)

自粛生活が始まった頃は今までフル稼働で酷使してきたタックル類全てを
いつもより更に入念かつ綺麗に洗ってしっかりメンテナンスなどあれこれ
やる事もたくさんあって良かったんですが、それらも全て終わると次第に釣りに
関してはやる事が無くなってきてどうしよ~かなぁ~と、、、

ひたすら仕掛け作りをするとゆ~手もあるんですけど、常日頃からコンスタント
に作業をおこなってきている為、もうこれ以上必要無いくらいストックがあるん
ですよね~、、、リールに新しいラインを巻くにしてもやり始めるとあっという
間に終了してしまいますしねぇ。


いつから再開できるか分かりませんが、とりあえず今後の作戦について頭の中で
整理してると、そ~いえば以前やりかけて、必要な物だけ揃えるまでしたまま
放置しちゃってた物があったのを思い出しましたっ!?


アキアジ作戦用ルアーの補修。









早速、物を出してきて番手の異なるサンドペーパー何枚かと共にゴシゴシ
削って?いや、磨くよ~にして傷付いた表面をツルンツルンに!

特にサイドのエッジ部に関しては岩などに激突したりしてボコボコになってる
所が多く、これ以上を求めるならパテなども使わないと無理ってのは除いて
サンドペーパーで対応できる範囲までを綺麗に~。

今回補修するルアーは思ってた以上に柔らかい金属で粗めのサンドペーパーが
あれば余裕で不要に盛り上がった部分なども削る事ができましたよん。











あとは以前仕入れておいた天然アワビシートを貼ってやるだけ ♪


正直、ルアーなど釣具は全て消耗品と考えているのもあって基本酷使して、
再利用できるならできる限界までしたら新しい物に交換 or 買い替える
というスタンスのJCA。

あまり手の込んだ補修作業を要するのなら新しい物を買った方が早い?と
考えており、天然アワビシートと聞くと結構面倒な作業かも?な~んて
実際にやってみるまでは少々億劫に感じておりましたが、あはは、面倒も何も
ホロシートを貼ったりするのと丸っきり一緒でただ単に貼るだけでした。(爆)

曲線部とか複雑なシェイプをした部分はシワだらけになって難しいのでは?
とも想像してましたけど、案外あっさり綺麗に貼れちゃうもんですね~。
まぁ、美しさと完璧を追求するなら全然なんでしょ~けど、ど~せまたシーズン
インと共に酷使して即行ボコボコになるのは目に見えてますしとりあえず
最低限使えるレベルにまで戻ればオッケー ♪


このサーモンゴブリンは元々片面がアワビ貼りのブルピンカラーだったので、
それを再現するかのよ~に同じ面にブルーのアワビシートを貼って反対の面には
ピンクを!これで両面アワビ貼りとなりちょこっとゴージャス!?(爆)









確か元々のカラーではアワビ貼りの面にエッジ部にかけて薄っすらピンク色の
塗装が施されたブルピン仕様でしたが、今回補修したのは両面を使って
ブルピンになっております!

このカラーバリエーションも同じ北海道でも地域によってよくアタるカラーが
異なっており、それに応じて様々なパターンがリリースされてるんですが、
わたくしめがメインで通うオホーツク海方面、特にいつもの戦場では
ブルピンが強いので変にカラーを変えるよりそのままで~。


ネットでアワビシートの貼り方などを見てると貼った後にしっかり擦り付ける
よ~にして磨いて密着させるのが美しく仕上げるコツと書いてありましたから
そのよ~にして、更にカラフトマスのスプーン補修用に使ってるルアー
メイキング用夜光塗料、それも蛍光ピンクがあったのでエッジ部に!







おおっ、乾いてから部屋の電気を消してみると蓄光してるのが分かります ♪


お初にしては満足のいく感じに貼れたものの、ど~も市販されているルアーの
アワビ貼りとは違うよ~に思えるんですよね~、、、なんて言いますか、
つや消しのマット仕様みたいなイメージ???

その辺はまぁ、お手軽補修なんで仕方ない事かなと諦めて最後の作業工程
でもあるウレタンコートを施してみることに。ついでなんでミラー調のブルー
塗装が剥げてきてたコータックのスプーンにもアワビシートを貼って補修。


液体タイプのウレタンコートにどぶ漬けしてから専用の吊り下げ段ボール箱の
中で乾燥 完全に乾いたら再びどぶ漬けを3回繰り返して補修完了。







ウレタンコートする事によって艶が生まれていい感じに ♪


ここまで見栄えが変わるとはビックリでございますわ~。

両サイドのリング部に付いた余分なウレタンを取り除き外してあったスプリット
リングを再び装着させれば完成。これも何だかんだ言ってウレタンコートの
乾燥時間を除けばあっという間にできちゃいましたし、

さてさて、次は何しましょうかねぇ、、、(爆)




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いつでも出れる準備だけでも、、、





モーリス「VARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE」


またまたネットでポチッとするとあっという間に届きましたっ!

昨シーズンの海サクラ作戦で初めて使ってみて非常に使い勝手が良かったので
、今年からはサクラマス、カラフトマス、そしてアキアジに至るまで現在JCAが
ハマっているトラウト作戦全てに導入しようとこれまた覚えてるうちにゲット。

ご覧のよ~に1.2号、1.5号、2号の3種類を仕入れまして例年の如く最も
細い1.2号はカラフトマス、1.5号はサクラマス、2号をアキアジといった
感じで使用予定。


究極の滑りとしなやかさを実現と謳うこのPEラインは各1m幅のホワイト+
シャンパンゴールドの繰り返しのカラーで視認性とカモフラージュ性の高さを
両立してトラウト達に警戒心を与えず、アングラーの思い通りのルアー
コントロール・アプローチ・トレースコースを可能にするビッグトラウトゲーム
に特化したラインと商品説明にもあり、

確かにツルツルの手触りでキャスト時にガイドリングを抜けて放出されてゆく
ラインの感覚がとてもシルキー&遠投性能も抜群!当然ながら強度も格段に
強く常に安心して魚とやりとりができた印象がありました。









でも、何で今からこれら3種類を揃えるの?

実は今もなお緊急事態宣言中ってのもあり出撃したくてもできない悶々とした
日々が続いており、とにかく出撃できるよ~になる日の事を考えてただただ
頭の中であれこれシミュレーションばかりしてるって感じなんですよね~。

そんなのもあって今からこのラインが必要!とかついでにアレも揃えておこう!
など思い付いた事を片っ端から実行に移しているとこ~なっちゃいました。


2020年の海サクラ作戦に関して言えば、、、


正直、もうすでに北海道の各地で最盛期を迎えてる頃なんですが、未だ一度も
出撃できず、、、ってゆ~かその前に大阪からの定期便も相当数が運休続きと
なっててアクセス自体が困難な状況が続いております。

なので今シーズンはかなり厳しい感じではあるものの、一応チャンスさえ到来
すれば即出れるよ~に準備だけは整えておこうと思いまして、







1.5号だけ早速、海サクラ作戦のメインリールでもある'18ステラ4000
MHGに巻き、巻き、致しましたっ ♪

あとはメインルアーを選べばいつでも出撃オッケーな状態となります。


とまぁ、ここまでは準備を整えましたが、肝心な日程や戦場などはまだ一切
見えない状況ですし、もしかするとほんとに一度も出撃できないままシーズン
終了を迎えてしまう可能性もありますねぇ、、、あ~~~、一番やりたい作戦に
出れないこのもどかしさ、、、武漢発生ウイルスが憎いですわ~。







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ホロピンクをようやくゲット


もうすでにエリアによっては釣果が上がっているよ~ですが、わたくしめに
とってはあと少しで開幕となる海サクラ作戦。開幕に備え新たにラインナップ
に加えておきたい、また補充しておきたいと思ってたアイテム類も着実に
揃いつつあり出撃できる体制はもう整っていると言っても過言でありません。

そんな準備期間の最後の補充?とも言うべきブツが先程届きました!





作戦のメインフィールドとなる北海道に住んでいたのなら、もしかすると近くの
釣具店に行けばあっさり入手できてたのかもしれませんけど、残念ながら
わたくしめは関西ですので常に入荷情報をゲット次第直接お店に電話して送って
もらう、または現地の友人にお願いして仕入れてもらう、当然可能ならネット
通販でポチッといった感じのどれかになる事が多い感じかな。


今回仕入れたブツは昨年の海サクラシーズン終了後、、、ですから、7月頃から
カラフトマス、アキアジ作戦で引き続き北海道に訪れた際には必ず各地の釣具店
を覗いて探してはきておりましたが、どこもこのカラーは欠品中で次回の生産は
未定という返答のまま新年を迎えてきておりました。

それが最近になって同じクラブのメンバーがコレを近くの釣具店で購入された旨
、聞きつけて早速まずはネットで検索してみると、あらまっ!ず~っと在庫切れ
表示になってたのがいつの間にか在庫アリ ♪ はいっ、即ポチッと致しまして
ここに送られてきたわけでございます。(笑)

その探してたブツとゆ~のは、







岡クラフト「岡ジグ LT-30」


北海道の釣具店では大小問わずどこでも置いてる超~メジャージグの岡ジグでは
ありますが、この“ホロピンク”カラーだけはある時はすぐ見つかるんですが、
無い時は本当に無い!昨年は一生懸命探すも全然見つかりませんでした。

特にオホーツク海での実績が非常に高いとされるこのカラー、わたくしめも
ストック含めて数本自宅に所有しているものの、ロストした時の事を考えて
念の為にもう少し仕入れておきたいと思ってたんです。


注文を入れた時点で在庫があったのは30gのLT-30のみで、できれば
一緒に欲しかった35g仕様はありませんでした、、、





が、しかし!


その数日後にふとネットで同じお店のページを検索してみると、なんと35gの
“ホロピンクシェル”なる背中部がシェル仕様になっているバージョンが
入荷してる!?あれまぁ、、、もう数日早ければ一緒に注文できたのに、、、
と後悔しても意味が無いので再びこちらもポチッとしてゲット。

これでとりあえずLT-30、LT-35と2種類のホロピンクカラーが揃い、
オフシーズン中に仕入れておこうと思ってた物は全てゲットできました ♪


単にわたくしめが知らなかっただけなのかもしれないけど、この背中部がシェル
になってるのって今までホロピンクでは無かったよ~な、、、何となくシェルと
聞くだけで天然素材を用いてるだけあって釣れそうな感じがしません?(笑)







面白い事に同じ魚なのに戦場によって効果絶大なルアータイプやカラーが
あったりと人間側の思い込みだけとは言えない何か誘惑する特別な要因が
各ルアー、カラーには隠されてるよ~な気がしますねぇ。


と、妄想を膨らますのはとりあえず置いといて~、

35gモデルが届いて封筒を開封した瞬間からず~~~っとどこか違うなぁ~
って思ってた事があり、先にゲットしたシェルの付いてない30gのホロピンク
と並べてみると、ほらっ!





ネーミング的には35gの方もホロピンクと付いてはいるけど、ベリーの部分は
ほぼ同じカラーであっても側面のシェルじゃない部分 いわゆるホロピンク
仕様になってるはずのカラーが30gのと比べるとかなり薄いピンクなんです。
でも、これはこれでホロピンクには違いないんですが、、、わたくしめが求めて
いたホロピンクはやはり30gにある濃いピンク!

あはは、もうゲットしちゃいましたからまた濃いホロピンクの35gはおいおい
探していくとしましょう。それにひょっとすると薄いホロピンクシェルの方が
好釣果を叩き出してくれるかもしれませんし、ここから先はフィールドに出て
実際に投げてみてからとなりますねっ。

今シーズンもこれらでそれなりの釣果を上げる事ができればいいのですが、、、




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サミーズ「ファット」


結構前に揃えていたのにオフシーズンに突入してしまった為にすぐ使う事も
できず、ず~っと眠っていたルアーをようやく出して参りましたっ。

ちなみにメーカーのホームページを見ると、プレリリースが2018年で正式発売
が2019年となってますから、まだまだ新しい商品とも言える海サクラ作戦
専用に開発されたこのルアー、





サミーズ「ファット」


英語で“PHAT”と書かれ、格好いい、いかした、粋なという意味を持ち、
形状は左右対称でセンターよりの後方重心、断面がV型でアイから重心を下げる
事により低重心で水中姿勢が安定するよ~に作られているルアー。

潮の変化を感じやすい魚の泳ぐ姿に近付けましたとありますねぇ。


あはは、ホームページの商品説明にもパッケージにも全く同じ事が書かれて
あるので、まだ一度も実釣では使った経験のないわたくしめとしてはその通り
にしか書けないものの、基本的な使い方はタダ巻きでウォブリングアクション
を生み出し、ジグミノー的な使い方が可能のよう。

また、サイズは85mm、ウエイトは35gのみにはなりますが、この重さなら
遠投もききますからいろんな場面で出番がやって来そう。


そして一番わたくしめが惹かれているのはカラーバリエーションの豊富さ!











あくまで人間側から見ての印象なので果たして魚にとっては???なんですけど
、現在愛用中のルアーズケミストのルアーなどと同様にファットも非常に美しい
カラーリングに仕上げられておりいかにも魚を誘ってくれそ~な感じがします。


ついついこのカラーを見ると欲しくなってしまうホロピンクもあれば、食い渋る
時に有効とされるブラック系カラーもご覧のよ~に込み入ったデザインで、
完全ブラックというよりダークネイビーに近いカラーを採用されているのも
珍しくて良さげに思えちゃいます ♪

一気に?いや、徐々にではありましたが、いろんな実績ルアーが増えてきたので
今シーズンは毎回どれを使おうか?迷ってしまいそう、、、(笑)









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