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ホワイト+シャンパンゴールドのPEを巻く





さぁ~て、仕入れておいた長~い、長~いお名前のライン、VARIVAS
スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE S-specをそろそろ
NEWステラ4000MHGに巻いておかないといけませんねぇ。

ライン購入した翌日には巻いておくつもりが、またいつもの如くバタバタ
してると面倒臭くなっちゃって先延ばし、、、結局時間が経ってしまいました。


糸巻き作業において忘れてはいけないのが、

戦場で何かライントラブルが起きた時に即、戦線復帰できるよ~にとトラウト
ルアーでは必ず持っておこうと決めている替スプール!特に今回のは普通に
リールの純正パーツ取りとして注文するスプールとこの夢屋バージョンとでは
ドラグ力、糸巻量も全く一緒なのに一体何がどう違うんだろう?

購入後も謎のままでしたが、よ~~~くシマノのHPを熟読&純正スプールと
比較してみるとようやく僅かではございますが、違いが見えて参りましたっ。





シマノ「夢屋・'18ステラ4000 PE1520スプール」


この夢屋スプールの方には大物とのファイトに適した摩耗耐久性に優れた
クロスカーボン製ワッシャーが搭載されているそ~な、、、ちなみに純正
スプールにおいては1000番から4000番までは滑らかな滑り出しの
フェルト製ワッシャーで、C5000番からクロスカーボン製ワッシャーが
搭載されているよう。

と言っても写真で見る限り極薄のワッシャーの違いだけですから果たして
使用時において説明書きにあるよ~なフェルトとクロスカーボンの差が
感じられるのかど~かすら不明!(爆)


まっ、どっちにしても実釣に持ち出さない限り何も分かりませんから、まずは
ちゃちゃっと2つのスプールにラインを巻いてみました。


各1m幅のホワイト+シャンパンゴールドの繰り返しパターンのラインカラーは
落ち着いた感じでスプールからともベストマッチ。また、8本撚りの1.5号
なんですが、手触りは思ってたより太め?頑丈なイメージを受けるPEライン
だなぁ~ってのがファーストインプレッションかな?







そうそう、ラインを巻いてる時に気付いた2つのスプールのもう1つの違いが
カラーリング!分かります~?(笑)

純正、夢屋共にデザイン自体は一緒なんですが、夢屋スプールには当然
PE1520なる刻印があるのとデザインホールやエッジ部がゴールドになってて
純正スプールよりややゴージャス感溢れるな仕上がり ♪

あはは、だけどそれだけです!(爆)


これであとはショックリーダーを連結したらいつでも出撃可能!本州とは
異なりまだまだ荒れる日も多い北の大地、、、お天気と睨めっこしながら
遠征計画を練ることにしましょう。




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モーリス「VARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE」


やっぱりルアーフィッシング用のアイテムはどんな物でも注文したら即入荷して
きますねぇ!投げ釣りとは異なり遥かに釣り人口も多いので需要もそれだけある
って事ですし、ライン1つとっても相当な数が各メーカーからリリースされてて
いつもビックリさせられております。

少し前に導入したNEWステラ4000MHG用に注文した夢屋アイテムを
取りに行った際にラインも仕入れてこよ~と思ってたんですが、わたくしめが
欲しかった物は店頭には無く再び取り寄せ、、、それなら夢屋アイテムを注文
した時に一緒にしておくんだった、、、と少々後悔しながら待つこと数日、、、
いや、2日も経たないうちに入荷の電話が掛かってきました。





モーリス「VARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE」


キタ~~~!久しぶりに超~長ったらしネーミング。ほんとは最後にS-spec
まで付いてはいるんですが、前置きが長すぎて1行に収まらないという。(爆)

シマノのリミプロ・シリーズをゲットした時を思い出しますわ~。とにかく
これでもかぁ~!ってくらいキーワードを並べてネーミング化している製品
、、、別にそんなに長くしなくてもいいのでは?と思ったりする反面、確かに
他にも似た製品をリリースしていてる場合はこのよ~にでも書かないと
区別しにくいってのもありますよねっ。だからと言って端的に名前の末尾に
1、2、3、、、やらA、B、C、、、みたくナンバリングしただけってのも
寂しいし、、、メーカーも商品名を考えるのは大変だと思います。


さて、このスカイラインGT-R V-specみたいな印象のPEライン、

説明書きには、異次元の飛距離と耐久性を生み出すための新テクノロジー
(Smooth Shield)加工が、マックスパワー原糸の持つしなやかさを
損なわず、独自のフリクションガード表面構造を形成。水の浸透を防ぎ、
超低摩擦効果をもたらすことでさらなる飛距離と耐久性アップを実現しました。

更に高い視認性とカモフラージュ性を両立したラインカラーとマーキングが
トラウト達に警戒心を与えず、思いのままのルアーコントロール・アプローチ・
トレースコースを可能にする。全てはビッグトラウト達とのゲームを楽しむため
に。進化したアドバンスマックスパワーPE S-specが登場する!

と熱く書かれていますねぇ。(笑)







ラインカラーもシャンパンゴールド + ホワイト(各1m幅のホワイト +
シャンパンゴールドの繰り返し)で今思えばゴールドやシルバーが
基調になってるステラ・シリーズにはもってこいのカラーかも ♪

基本、新旧問わずステラの4000番は主に海サクラ作戦用にと考えているのと
、スプールの巻き量バランスからしてもちょ~ど1.5号200mモデルがベスト
マッチだったので迷わずチョイス!さすがに2号までは必要ありませんし。

今日はもう遅く眠たくなってきたから明日にでも巻きましょうかねぇ。




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そろそろスイミングフックを装着させないとっ


3月にもなれば本州のみならず北海道でも様々な釣りが本格的に開幕しますので
、わたくしめもそろそろ綿密な遠征スケジュールを立てていかないと!と
思い始めている今日この頃、、、

投げ釣りのみならずトラウトルアーも抜かりのないよ~に準備を進める必要が
あり、今現在頭の中にある準備リスト?に関しては忘れないうちにさっさと
片付けていこ~と早速作業開始でございます。







まず、主にサクラマスにはなるものの、今シーズンの海サクラ&海アメ作戦は
オフシーズンのうちに揃えたコジマクラフトのルアーたちをメインに戦って
いきたいと考えております。

海サクラ作戦ではメタルジグ、ジグミノー、他にミノーなどもみなさん愛用
されてるよ~ですが、とりあえずJCAはしばらくはジグミノーのサムライと
メタルジグ、カブキメタルのラインナップで戦場に出ようと!そして個々にある
サイズ、カラーバリエーションを戦場コンディションに合わせて使い分けれる
よ~になるのが当面の目標かな?


あと、今シーズンから徐々にこだわりも増やしていきたいと考えており、まずは
ルアー本体と同じくらい?こだわるべきである、


スイミングフックを~。







今までシングルフックのみで戦ってきた、、、いや、シングルフック仕様しか
使った事が無いので今シーズンからダブルフックも使ってみるべき?雑誌などを
読んでると気になり始めて、、、やっぱり実際に使ってみないとそのメリット&
デメリットが把握できないという結論から早速導入してみることに。

JCAは基本、フックも自作した派なんですが、今まで使った事の無いダブル
フックに関してはその長さバランスや他、自作する前に一度お勧めと書かれて
あった市販品を使い、比較、インプレを得てから必要なら自作していこ~かと!
そんなわけでネットでポチっと取り寄せてみましたよぉ ♪

シングルフックは大量生産してありますのでそれをセット。


ルアーにスプリットリングを取り付けて、そこへフックをセットする、、、
聞いてるだけでは即行できちゃいそ~に思えますが、それなりに数がある
場合は想像以上に時間を費やすのでさっさとセットしちゃいましょう。





適当!?にピックアップしたルアーにダブルフックをセットして、残りは全て
シングルフックに。これまでシングルオンリーでやってきてるのもあってか?
ど~してもシングル仕様を好んでしまいがちですねぇ。(笑)

ダブルフックでは当然針が1本多くなっている事からシングルフックと比較
するとルアーの泳ぎ方が若干異なってきますし、だからと言ってどちらがベスト
ってわけでもなさそうですから奥が深い、、、フック1つ取ってもいろいろ
勉強していかないといけない事だらけでございます。


また海サクラ用のルアーだけでも大手メーカーのみならずハンドメイドを売りに
する個人経営のクラフトショップなど多くのモデルがリリースされており、正直
まだどれがどんな特性を持ち、どんなコンディションに適しているのか?
また実際のところわたくしめ自身にとってはどれが最も使い勝手がいいか?
など手探り状態にある為、メインはコジマクラフトのルアーで戦いはするものの
、スタンバイルアーとしてルアーズケミスト、岡クラフトなど他にも他幾つかの
人気メーカールアーも持参して使い比べも行っていきたいと!





一応メーカー別でルアーケースを分けてみよ~と試みましたが、コジマクラフト
のケースはすんなりできるもスタンバイルアーについてはあれもこれもと
出てきまして、、、全てを専用ケースで分けているとおもいっきり嵩張るだけ
ですからこちらはひとまとめに~。(笑)

投げ釣りの場合は仕掛け形態はそれなりに何通りか存在し使い分けもしたり
しますが、エサはこのターゲットにはコレとコレ!みたくある程度決まってくる
ので楽チン。それに対してルアーフィッシングは仕掛け形態自体は超~シンプル
だけどエサに当たるルアーが無数に存在し、同じモデルでもサイズ、カラー、
アクションの違いで食いも全然違ってきますから頭を使いますわ~、、、


そんなトラウトの気持ちを少しでも理解できるよ~にと!?

今夜は昨夜から一晩かけて解凍させたこれを使ってFISH DINNERを
作ってもらおうと思います ♪ あはは、急に全く関連性の無いネタに
飛んじゃった上に話題にしてた海サクラではなくアキアジだし、、、(爆)







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ネイティブトラウトの食味順位付け


投げ釣りではアキアジを除いてなかなか釣る事ができないがゆえルアーで狙う
よ~になったトラウト類、、、始めたばかりの頃はどれも似たよ~な外見をして
てこの魚はどっちだろう?みたく一部こんがらがる時もありましたが、実際に
フィールドに出て撃沈していくうちに即見分けが付くようになってきました。

あはは、なんでそれぞれこんなにも特徴があるのに分からなかったのか?
今となっては不思議なくらい、、、(笑)


エキサイティングな引きに食べても超~美味しい事からここまで真剣にのめり
込んでしまってるわけですが、それぞれの魚を何度も様々なディッシュで食べて
いくうちに味の特徴がしっかり分かるよ~になってきてJCAの中では食味の
順位付けまでできちゃいました ♪ 美味しい魚を春夏秋冬追い求めて!とゆ~
スタンスは投げ釣り同様トラウトルアーでも変わりませんので今年から必然的に
どれを最優先して狙っていきたいか即結論が出てるよ~なもの。

多少の個人差はあるものの、食べ比べるとだいたいみなさん同じよ~な結果に
なるはずじゃないかなぁ~?そんなわたくしめのトラウト類の順位付けは、


●1位:







「鮭児」


これは誰が食べてもダントツ1位になると思われますねぇ!

鮭児はサケの一種でその漁獲量は普通のサケ1万匹に対してたった1~2匹
程度しか獲れないというまさに“幻の鮭”と言われるレア魚。

一般的なサケは日本の河川で生まれたもののことを指しますが、鮭児はロシアの
アムール川系で生まれたサケで、海に出た日本のサケの群れにアムール川で
生まれた子供のサケが紛れ込んで一緒に日本に来てしまった個体で
2~3歳で2~3kgほどの大きさにしかならなく産卵をしていないので卵に
栄養分を取られることが無く、そのため脂肪率が通常のサケの2~15%に対し
、鮭児は20~30%もあり脂が乗って全身トロのようとも言われます。

ちなみにわたくしめは過去にアキアジ作戦の時に一度だけ偶然撃沈した事があり
、1匹丸々堪能しましたがどんなディッシュにしても最高級のお味!やはり
鮭児に敵うトラウト類はまず他には無いと思えております。だけどおそらく
今後狙ったとしても釣れる確率はゼロに等しいと言っても過言でない程の
レア魚ですので鮭児はいい思い出として置いておく事にしましょう ♪


そして、身質、脂の乗り様、お味全ての面において鮭児に最も近いと感じている
のが今シーズンから最も力を入れて狙っていきたいと考えている、


●2位:





「サクラマス」


JCAの場合、海から狙うつもりですのでいわゆる海サクラとなりますねぇ。

海からなぜ狙うか?と言いますと、わたくしめがメインに出撃しよ~と思って
いる北海道では河川でのサクラマスは全面禁漁になっているんですわ~。
要するに河川に遡上する前のサクラマスを狙うって感じです。

サクラマスは一般的にヤマメが海や湖などで巨大化した個体の事指し、サクラの
咲く時期に川へ遡上する為に帰ってくるのもありそう呼ばれてるそ~な。


ある程度個体差はあるものの、身には良質な脂が霜降り状態で凝縮されており、
個人的には最も鮭児に近いお味?と感じてるので今一番釣りたくて、そして
食べたくて仕方ないトラウトがこのサクラマスになります ♪


●3位:





「カラフトマス」


主に北海道のオホーツク海と根室海峡に流入する河川に遡上するトラウトで、
2年で母川に帰ってくると言われておりJCAがトラウトルアーに本格的に
ハマるきっかけとなったのがまさにこの魚!

ちょ~ど地元関西では灼熱地獄になる7~8月の真夏に釣れるとゆ~のもあり
避暑兼ての遠征が今や毎年の恒例行事みたいになっており、小型スプーンで
レンジキープしながら狙う釣り方はエリアトラウトと共通点が多くオフシーズン
中に管理釣り場で特訓した成果を発揮できる釣りでもあります。


手で握りつぶせちゃうかも!?ってほど非常に柔らかい身が特徴のカラフト
マスはサクラマスと比べると少ないものの、程良く脂が乗っててコッテリ系
ディッシュのみならずサッパリ系にも対応できるオールマイティーな食味が
お気に入り ♪ 特にバターなどを使った洋風アレンジとも相性が良く
FISH DINNER観点からすると最もバラエティー豊かに使える魚。

また、いい日に当たれば数も釣れる上、美味しいのでサクラマスのシーズンが
終わったら次はカラフトマスへ、、、みたく毎年必ず狙いたいターゲット。


●4位:





「アキアジ」


秋にかけてぶっこみ釣りやウキルアーで北海道のみなさんが熱くヒートアップ
するターゲットがこのアキアジで正式名はシロザケになります。

全ての方がではありませんが、身が食べたいってよりはイクラをメインに狙って
らっしゃる方が多く、メスのお腹にパンパンに入った筋子は言うまでも無く
絶品 ♪ またシーズン初期の銀ピカなオスは身が非常に美味しく白子と共に
重宝されるも淡水を吸ってすぐにやや味が落ちると言われるブナ、婚姻色が出た
個体になってしまう為、美味しい身をゲットしたいなら短期間勝負になるかも?


食味に関してはそこらのスーパーで売ってるサケと同じと思って頂ければ
いいかな?お腹周りのハラス部を除けばあるよ~に見えて他のトラウトより
遥かに脂が少ない身で白身魚で言えばカワハギのよ~にフラットに近いお味と
なるので塩をはじめとする調味料で味付けして頂く感じが多いですねっ。


最後に、、、と言いますか、JCAの中では最下位に位置してるのが、


●5位:







「アメマス」


上の写真では左はカラフトマス、右がアメマスとなります。

アメマスはサケ科イワナ属の魚で淡水域に留まるものをエゾイワナ、海へ向かう
降海型の個体をアメマスと呼びます。また海で出ると巨大化し70cmを超える
よ~な大型も釣れる事からトラウトルアーの恰好のターゲットとなり海サクラと
釣期的に重なってる時もあり一緒に狙われるのが一般的。

ちなみに海サクラ同様、海で釣るこの降海型のアメマスを海アメなどと
北海道では呼ばれています。


非常にエキサイティングなやりとりができて釣る分にはいいものの、食べると
なると、、、むむむといった感じでしょうか!?わたくしめも食べた事が無い
うちは周りの釣友らはみな口を揃えてアメマスは美味しくないからリリース
、、、と言ってても、一応トラウトですし何だかんだ言ってそこまで他と大差は
無いんじゃ、、、そう思ってましたが、実際に撃沈後食べてみたら、あはは、
やっぱりもういいかなぁ~と。(爆)

決して不味くは無いんですけど、他のトラウトと比較してしまうと数段に味が
落ちるのは確かなのでど~してもリリース扱いにされがち、、、他のトラウト
を知らなければ美味しく頂けると思います。身はトラウト特有のオレンジ系色は
してるもののやや白っぽく、身質も全体的に水っぽいのが特徴。食べ方次第で
美味しく頂けるかとは思うも、今のところアメマスは食べるとゆ~よりデカイ
のが釣りたい!JCAもこのコンセプトになりつつあります。


あと、こちらは番外編?う~~~ん、現時点ではまだネイティブの個体は狙った
事が無いので順位付けからは外しておりましたが、個体によってはとても
美味しく、普段からみなさん慣れ親しんでいるお味の魚が、





「ニジマス」


わたくしめの場合、主にエリアトラウト、、、いわゆる管理釣り場で釣った個体
しか知りませんが、ここに放流されているニジマスは養殖物ばかりで実は
とても美味 ♪ スーパーでサケみたく売られているトラウトサーモンと表記
された個体はまさにこの養殖のニジマスで下手すれば1位の鮭児以上!?に
脂が霜降り状態でお造りで頂けば中トロみたいなコッテリ系の身が特徴。

生食のみならず塩焼きからムニエル他、和洋問わずどんなディッシュに使って
美味しく頂けるトラウトの1つかとわたくしめは思ってますが、実は獰猛な性格
から在来種の小魚などを食べ尽くしてしまう可能性があるとして北海道では
アメマスと並んで駆除対象になってる地域もあるそ~な、、、

まっ、湖や河川に生息するネイティブの個体は未だ食べた事が無いですし、
もしかすると養殖物とお味も大きく異なるかもしれません!なのでニジマスだけ
はまたいつかネイティブを狙う時が来ましたら食べ比べてみたいと。


以上が現時点での順位付けとなります。


もちろん今後、順位が入れ替わる事も、、、無さそうですけど、可能性は
無きにしも非ずなので引き続き食べ比べていこ~と思います。

幻とも言われるレアな鮭児と管理釣り場限定のニジマスを除けば今シーズンの
ネイティブトラウト作戦のメインターゲットは3魚種!プラスついでにデカイの
が釣れてくれたらラッキー!程度の魚が1魚種といった感じかな?(爆)




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COUNTER ASSAULT (カウンターアソールト)!


北海道をメインにネイティブトラウトを狙い始めて以来、特に道東の戦場など
では野生のヒグマに遭遇する事も多々で暗いうちから場所確保で戦場入りしたり
すると遠くでキャップライトの光に反射して光る恐ろしい目が2つ!?時には
4つ以上光ってたりすぐ近くの距離に居て驚いた事もありました。

いつもコラボしてくれてた同じクラブのよっしーがクマ撃退のスペシャリスト
なので追っ払ってくれはしたものの、これが単独で出くわしたとなると、、、
想像しただけでもゾッとします。なんせ以前、至近距離で自転車より遥かに
大きい個体が出てきた時はほんと生きた心地がしませんでしたわ。


そんなよっしーでさえ常にクマ撃退スプレーを携行しており、わたくしめも
シーズン中は1本貸してもらっておりましたが、さすがに毎回毎回お世話になる
のも悪いし自分の身は自分で守るものなのでシーズン開幕に備えて、







アウトバック「カウンターアソールト(CA230)」


米国環境保護局により世界で初めクマ撃退に効果有りと公式に登録された
元祖クマ撃退スプレーでアメリカ製の物となります。

日本では有限会社アウトバックが日本総輸入元となっており全て英語記載の商品
を日本語訳して販売されているよ~で、日本で最も信頼が厚く、広く愛用されて
いるのがこの商品となるよう。よっしーもこれと全く一緒の物を愛用されており
、購入の際もこれじゃない絶対ダメ!と言っておりました。 


一見、消化器にも見えるカウンターアソールトの仕様は、









●サイズ: 220mm×52mm
●NET重量: 230g
●噴射距離目安: 約9m
●連続噴射時間: 約7秒
●内容物: カプサイシン(トウガラシエキス)、HFC-134a
●噴射システム: 高圧噴射式
●スコヴィル辛味単位: 350万SHU



世界で初めてカプサイシン(トウガラシエキス)を利用したクマ用忌避スプレー
として開発されたアメリカ製の元祖・クマ撃退スプレー。日本に生息する
ツキノワグマやヒグマを始め、ホッキョクグマ、グリズリーベア、ブラウンベア
、アメリカクロクマ、ライオン、ヒョウ、アフリカゾウ、水牛、イヌ、ネコ、
ニホンザルなど哺乳動物に撃退効果があります、、、と説明書には書かれて
いますし、ライオンやヒョウまで撃退できるとなると当然人間にも!?(爆)

仕様説明欄にスコヴィル辛味単位なる謎の記載がありましたが、調べてみると
SHU(スコヴィル辛味単位 / Scoville Heat Units)は辛さの基準単位
として世界的に最も多く使用されている単位のよ~で、日本で人気の高い
Red Savina(ハバネロ系)でも58万SHUとのこと。


ってことは、カウンターアソールトの350万SHUって!?





何やら面白い参考記事も掲載されており、ギネス世界記録で2013年8月に
世界一辛いと認定されたCarolina Reaperでも約157万SHUで
カウンターアソールトの1/2以下の辛さとのことですからいかに猛毒とも
言えるレベルの液体がこの中には詰まっているのが分かりますよね。


ちなみにクラブのグループラインでよっしー曰く、これを市街地で対人間にでも
使ったら冗談抜きでテロレベルになりますよ~と!あはは、それだけもの凄い?
いや、恐ろしい威力を兼ね備えているって事です。

可能なら一生使う場面には遭遇したくありませんけど、道東のみならず
サクラマス狙いなどで行く他のエリアでも野生のヒグマが生息している所が
わんさかあるよ~なので常日頃から携行しておこうと考えております。


一緒に購入した専用ケースことホルスターは開閉部がマジックテープのモデル
だったんですが、ど~やら2種類あるよ~で、できればバックル付きの方がいい
とアドバイスを受けた為、急遽そちらのモデルも発注致しましたっ。




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プロフィール

Author:JCA
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