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年末が近付いてくると


11月も終わりに差し掛かってあと1ヵ月少々で新年2021年を迎えよ~と
している中、毎年恒例?じゃないけど、なぜか年末が近付いてくると自然と
おこなってしまう来年に向けての補充を開始しております。

今年はコロナウイルスのパンデミックのせいで緊急事態宣言が発令されて
海サクラの最盛期を逃してしまったり、いろんな面で思うよ~に動けなかった
上、毎年楽しみにしていたアキアジ作戦も知床半島エリアでは前例にない
絶不漁で一度も出れず仕舞い、、、来年こそはワクチンが功を奏して少しでも
平常通りに戻ってくれる事をただただ祈るまでです。





さて、その補充ですが、ほんとはアキアジ作戦に出る中で現地の釣具店などを
回って仕入れてこよ~と考えてたものの、出れなかったとなればネットで探す
しかありません!わたくしめが追加補充したかった物たちは夏に調べた時点では
どこのネットショップでも売り切れと表示されていたのが、先日見てみると、

なんと


在庫あり ♪


この数ヵ月のうちにメーカーが生産をおこない流通し始めたんでしょうかねぇ。
これはラッキーと早速ポチッとして入手致しましたっ。





岡クラフト「岡ジグ AT&LT-30」


幾つかシェイプが異なるラインナップのうち、特定カラーのAT&LTタイプ
の30gをもう少し補充しておきたいと思っており、今回で全て揃ったって
感じかな?

ちなみにカラーはサケ稚魚アカキン、サケ稚魚PG、ホロピンクの3色!


これらは全て海サクラ作戦用ルアーで、何種類かのお気に入りルアーを
戦場によって使い分けてゆくスタイルにおいて岡ジグに関しては今回の3色が
わたくしめにとってはマストカラー。

釣りエサでも同様の事が言えますが、特にルアーでは自分自身がこれが絶対に
釣れる!と最後まで信じ続けれるモデルが最終的に最もよく釣れるモデルになる
パターンが多いよ~に思えるのでシェイプのみならずカラーにもおもいっきり
こだわっていかないとねっ。(笑)







来年こそは立てたスケジュール通りに出撃できるよ~になればいいなぁ。


あと他に補充しておかないといけない物ってあったかな?よ~く考えて
みるとそんなたくさんは出て来ないものの、2~3種類以前からどこかの
タイミングで仕入れておかないとと思ってたのを思い出したので早速ポチッと
いっときましょうかねぇ、、、

そ~いえば来月のクリスマス頃にマイナーチェンジされたホンダのN BOX
も発売になるよ~ですし、実物を見てから日産ルークスと比較&最終決定を
下さないといけませんわ~。こちらも大きな車が入っていけないよ~な細い
グネグネ道や山道にもスイスイ入っていけるある意味釣りにおいて必需品に
なりますめちゃくちゃ重要ですよねっ。




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ブラックシェルゴールド


ずいぶん前からいつでも出撃できるよう準備だけは万端状態なのに、ドクター
ストップ!?ではなく、よっしーストップが掛かってしてしまい未だ今シーズン
のアキアジ作戦を始動できていないJCA、、、毎日、毎日よっしーからの
最新情報とオッケーサインを待つ日々が続いております。

場所によってはとっくに開幕してるアキアジ作戦ではありますが、オホーツク海
をメインとする道東エリアにおいては日に日に釣り人の数だけは増加中なのに
肝心な魚の岸寄り数が今のところサッパリに近いくらい乏しいとのこと、、、
ちなみに釣り人に関してはよっしー宅から最寄りの戦場で週末になると
朝だけで過去最多の200人超えまで記録しているそ~で聞いてるだけで
ゾッとしてしまうレベル、、、(笑)





このカタログが店頭に並んでまもない頃はまだこれから開幕~って時で、例年の
如くわたくしめも心を躍らせて遠征計画を考えてたんですが、一体いつになれば
群れが大量に岸寄りして釣り人より魚の数の方が多くなるのだろう?そんな
焦りみたいな感覚に苛まれている今日この頃でございます。

おそらく日本近海の海水温がここ数年ず~っと異常なまでに高い数値を維持し
続けているのが魚が岸寄りしない原因の1つなんでしょ~けど、、、


現状はこんな感じの中、すでに注文してから2日後くらいには手元に届いたまま
放置してあった封筒を開封&とりあえず1個にフックだけは取り付けてルアー
ケースに入れておこうと。

今の時代、魚の群れは予想した通りに動いてくれなくても、物流に関しては
日本列島最北端の北海道からわたくしめの地元関西までお取り寄せしても
在庫さえあれば遅延無くあっという間に届いてしまう。

ネットショッピング様様ですわ~。







ダイワ「サーモンロケット」


はいっ、カタログを見てコレ欲しいっ!と唯一すぐに思ったサーモンロケットの
新色を早速ゲット致しましたぁ。


スレに強い怪しい輝きを発するというアワビ貼り ♪


アワビ貼り自体はトラウトルアーでは様々なタイプのルアーに採用されている
定番色の1つにはなるので決して珍しいってわけではありませんが、あはは、
ブラックシェルゴールドとなるとついついビビッときてしまい購入~。いわゆる
黒アワビでございま~っす ♪

戦場によってもどんなカラーがいいなど異なっているので一概にどれがいい
とは言えないものの、わたくしめが毎年通っている戦場界隈では食い渋った時に
絶大な効果が出るケースが多いよ~に思える黒アワビ!今シーズンのカラフト
マス作戦でもこのカラーで大爆釣を叩き出す事ができましたし密かにJCAの
中では絶大な信頼を置くカラーになってるかも!?(爆)


そんなわけでアキアジ作戦でも群れが遠ざかった時に重宝する遠投仕様の
サーモンロケットの黒アワビカラーが加われば最強ちゃうん?な~んて安易な
考えから飛び付いちゃったわけですわ~。







ブラックシェルゴールドと言っても表面だけで、裏面は他のサーモンロケットと
丸っきり一緒のシルバーとピンクなんですねっ。まっ、これまでのモデルも全て
同じよ~なデザインでしたからわざわざ今年のモデルだけ、黒アワビだけ違う
色ってのはまず無いでしょ~し、、、裏面を自分で黒に塗ろうかな?

ウエイトはサーモンロケットに関しては50g一択です。


わたくしめは超遠投が必要でない通常時は45gをスタンダードとして戦って
おり、状況に応じて近距離を流れに乗せてそ~っと探りたい時はウエイトを
落としたり、逆に遠投が求められる時は重くしたりと変えており、この
サーモンロケットは遠投時のみの登場となっております。

はいっ、役者だけは次々を揃っていってるのにも関わらず未だフィールドに
出れないこの悶々とした日々、、、何とか脱却したいものです。





早く投げてみたいなぁ~、、、




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あれっ、カラフトマスが消えた!?


毎年、7月半ば頃になれば北海道の多くの釣具店で無料配布が開始されている
はずの北海道限定版カタログがあります。メーカーはダイワからリリースされて
いる物でページ数はどれだけ多くても20ページ以内と薄っぺらい物にはなる
けど、アキアジ、そしてカラフトマス作戦に特化して新製品などを網羅してて
密かに毎年どんな製品が出るのか?楽しみにしているカタログでもあります。

今シーズンもカラフトマス作戦開始と同時に現地の釣具店を回って探してみるも
8月の入っても置いてはおらず、おかしいなぁ、、、って思いながら2度目の遠征
、月末になってようやく発見&早速頂いて参りました。





“HOKKAIDO AKIAJI”


あれっ?


昨年まではKARAFUTOMASUという文字もアキアジの次に書いて
あったのに一体どうしたんだろう?

気になって中を見てみるとやはりカラフトマスについてのページは無くなって
おりました。まぁ、カラフトマスのページと言ってもウキフカセの仕掛けと
釣り方みたいなのが簡単に絵で紹介されていただけで、メインはアキアジ
でしたから無くなったからとそこまで重要だったわけでもないですがっ。(笑)


北海道全域の釣りをカバーするという意味合いでの発行ならオホーツク海を
メインに道東方面でしか釣れないカラフトマスを掲載しててもニーズは少ない
よ~に思えますし、ページ数を削減してコストカットを図るなら妥当な策だとも
言えますねっ。それにどこのエリアにおいてもアキアジの方が遥かに人気
&みなさんが熱くなるターゲットですし。

タックル類はシマノが多いわたくしめなので最初の竿やリールのページは
パラパラっと流し読みしながら、あっ、昨年の新型モアザン・カムイに続いて
今年はこんな竿が新しく出るんだぁ~と見つつ、ルアーのページへGO!









少し前からすでに店頭に並んでたサーモンロケットTGなる従来のサーモン
ロケットの体積を40%も減少させてタングステンを採用した飛距離重視モデル
も掲載されてましたが、個人的には想像以上に小型になってしまって確かに
飛距離は伸びるでしょ~けど、アピール力という点ではどうなんだろう?
ちょこっと疑問に思ってしまう為、即買いは控えてしばし様子見かなと、、、

昨年リリースされた中通しタイプのサーモンロケットフリーも同じ理由から
未だゲットしないままですし、何より遠投が必要な時でもこれまで愛用して
きているスタンダードのサーモンロケットで十分足りているのが最大の理由
なのかもしれませんねっ。

最もカラーラインナップが多いアキアジクルセイダーWについては正直、
幾つか持ってはいるものの他のルアーがメインになってしまってる事から
使用頻度は低く、現時点でダイワのアキアジルアーは遠投に特化した
サーモンロケットが愛用品かな?


そのサーモンロケットのカラーラインナップに今シーズン新たに加わったのが
ブルグロー、ピンクグロー、チャートゴールドイワシ、ブラックシェルゴールド
の4色で、そのうちの1色!ブラックシェルゴールドだけは見た瞬間ビビッと
来るものがありまして、、、





あはは、早速ネットでポチッとしちゃいましたぁ ♪




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SWにライン巻き


そろそろ準備しとかないとかぁ~、、、そう思ってるうちにやっておかないと
またいつものよ~にギリギリになって慌てるので即実行に移す事にしましょう!





購入後、まだ一度も出番が無く箱に入ったまま眠っていたNEWステラSWと
わたくしめのネイティブトラウト作戦において今年からメインラインとなった
モーリスのVARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE。

このタフかつトルク溢れるコンビネーションは言うまでも無くトラウト系の
ターゲットではヘビー級に属するアキアジ作戦用!

昨年が近年稀にみる絶不漁だったので当然ながらわたくしめら釣り人が撃沈
できた数も例年に比べて激減でした、、、それでも何とか目標にしてた必要分
はキープできましたが、もっともっとエキサイティングな引きを味わい
たかったなぁ~と今シーズンにかける期待は大。


最大50g前後までのルアーを扱い投げ釣りと似たよ~な感覚で遠投ができ、
魚とのやりとりも重量感のある強い引き!それに安心して対応できるタックル
だてが現在のところJCAにとっては5000番のリールとPE2号となって
おります。まっ、更に遠投が必要な時にはPE1.5号まで落として臨む時も
ありますけど、基本は2号かな?







あっ、そ~いえばリールは購入後すぐに下糸だけ先に巻いておいたん
でしたわ~!ステラSWの5000番スプールのキャパはPE2号だと
350mとなっており、200m巻きのラインを使用する事から150mも
足りない感じとなってしまいます。

もちろんキャパとは最大許容量になるのでそれ以下の量なら余裕で収まる
わけではあるものの、投げ釣りと同様、リールはエッジ部に対して巻き量が
少な過ぎずバランスが取れていればいるほど遠投性能をフルに発揮できます
からここはしっかり下巻きも入れてシビアに調整しておきたいもの!


必要となる150m分の下巻き用ナイロンラインの太さで換算して可能な限り
細糸を用いてなだらかな面になるよう強くテンションをかけて密巻き、、、
その上からメインのPEラインを巻いてゆきます。


今日は下巻きが終わってたのでPEラインを連結して巻くだけ~ ♪


あっという間に終了。(笑)

さてさて、今シーズンのアキアジは果たしてどんな感じになるんでしょうか?
4年周期で訪れると言われる豊漁年がまさに昨年だったにも関わらず高海水温で
絶不漁になってしまったりと、ここんとこ地球温暖化の影響が日本でも顕著に
出始めてますから読めないところがありますよねっ。









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人は、同じ過ちを繰り返す、、、


フォウ・ムラサメが堕ちた時にアムロが言った名言の如く、


人は、同じ過ちを繰り返す、、、まったく。


あはは、あんまり記事とは関係無いネタで始まっちゃいましたが、人はどんな
シーンにおいても同じ過ちを繰り返すもの、、、わたくしめもしまったぁ~!と
すごく後悔した事でも月日が経つうちにまた忘れてしまい同じ事を繰り返したり
してきております。(爆)

最近のしまったぁ~!はちょこっと前にも書いてましたが、カラフトマス作戦用
のPEラインのチョイス、、、ステラ3000MHGのラインキャパでは使用する
1.2号が150mとあるのに対し、それに気付かず?いや、思い出さずに
200m巻きを購入しちゃっておりました。





が、しかし後でよ~くメーカーのHPを見てみると、同じVARIVAS
スーパートラウトアドバンス マックスパワーPEなるネーミングのライン
にも種類があり今回購入してあった最後にGT-RのV-specみたく
S-specと付く製品は元々200mのみの規格で150mバージョンは
存在しない事に気付いたんです!?

そんなわけで結局の話、この究極の滑りとしなやかさを実現!と謳うS-spec
モデルを使いたいとなると3000MHGのスプールでは1.2号を200mは
巻けないわけですわ。まっ、巻こうと思えば細糸PEですし根性で巻く事は
できるんでしょ~けどライントラブルが発生する原因にもなりますし
やはりラインキャパは守って使うのがベスト。


今シーズンのカラフトマス作戦が終わり、アキアジ作戦にシフトして、それも
終わって再び大物投げ釣りメインとなって年越しを迎える、、、おそらく今年も
毎年恒例の流れで釣りを楽しんでいくと思われる中、約1年後となる来シーズン
のカラフトマス作戦が訪れる頃には必ず忘れてしまいまたPE1.2号200mを
仕入れてしまいそ~な可能性がっ!?


人は、同じ過ちを繰り返す、、、まったく。


何事も覚えているうちに!





お馴染みのネットショッピングでポチッと 即行発送のお知らせメールが
入ってきて自宅に送られてきました。


ついでにモーリスのHPを見てると新製品?見覚えの無いショックリーダーが
掲載されてあったのでこちらも一緒のポチッ。ほんとルアーフィッシング
って投げ釣りに比べると全然お金が掛からなくてビックリです。

ネイティブトラウト天国でもある北海道の釣具店ならこれらはどこでも店頭に
並んでいる製品なのかもしれませんけど、とりあえずわたくしめの地元関西圏
ではなかなか取り扱いが無い物ばかりですから今すぐ欲しい!となっても
入手困難な点があり、今回みたく事前に仕入れておくのが得策なんですよね~。





モーリス「VARIVAS S.T.A. マックスパワーPE X8」

モーリス「VARIVAS S.T.A. エクストリームショックリーダー」


シマノのリミプロ・シリーズみたくモーリスの製品もほとんど超長~い
ネーミングが付いておりますねぇ。(爆)

さすがに狭く小さいスペースに全てを表記するのはメーガー側も不可能
だったのか?パッケージにもスーパートラウトアドバンスという部分が
“S.T.A.”と省略されて記載されてました。


さて、今回仕入れたPE1.2号は150m規格で同じスーパートラウト
アドバンス マックスパワーPEという種類にはなるものの、200m巻きの
S-specではなくX8という製品。このX8は8本撚りを意味し、S-spec
も同じく8本撚りにはなりますが、Smooth Shieldという独自の
フリクションガード表面構造を形成させているアップグレードバージョン
って感じでしょうか?

要するにこのX8のパワーアップバージョンがS-spec。









ご覧のよ~にパッケージは異なるものの、ライン自体は一見S-specと何も
変わらないよ~な感じ、、、


説明にもラインカラーは高視認性とカモフラージュ性能を併せ持つステルス
フラッシュマーキングを採用し、正確なトレースを可能にしてルアーを
ターゲットに忍び寄らせてヒット率を向上させるとS-specと一緒のよ~に
書かれておりますが、

よ~く読んでみると1ヶ所異なる部分を発見!





カラー自体はS-specと丸っきり一緒のシャンパンゴールドとホワイトの
繰り返しとなっていますが、S-specでは1mおきにカラーが変わっている
のに対し、このX8はシャンパンゴールド15cm毎に+5cm幅のホワイト
マーキングの繰り返しとなっており、メインカラーはシャンパンゴールドで
継ぎ目、継ぎ目にホワイトが施されている仕様。

うむむ、これってパターンを読んでるだけじゃシャンパンゴールドメインと
思えるも、実際に先の写真を見てるとホワイト含有率もそれなりにあって
やはりS-specと何も変わらないよ~に見えちゃいます。(笑)


まっ、細かい事は今は置いておきましょう!


これで来シーズンに新しいラインを巻こうと思っても、間違って200m巻きを
仕入れてしまう心配も無くなりましたし同じ過ちも繰り返しません。(爆)


続いてもう1つのショックリーダーの方はしなやかさと強度を追求したナイロン
ラインと売り文句にはあり、最もわたくしめの興味を惹いたのはラインカラーに
ステルス性の高いブラウンを採用している事!

雪代の多い時期も魚に警戒心を与えませんと書かれてありますし、本当か
どうか?わたくしめ自身も深く検証した事は一度もありませんけど、大物
投げ釣り用のハリスでもパステルブラウンなどステルス効果を信じて愛用
している事から何とな~く良さそうに思えてゲット ♪







こちらは今シーズンから実戦投入して、使い勝手が良ければ引き続きアキアジ
やサクラマス作戦なんかにも導入していこ~かなぁ~とねっ。




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