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熟成マダイのひゅうが飯 ♪


またまた1週間近く熟成してみましたよん ♪





魚の種類によっても変化が多少異なりますが、特にマダイは熟成させると
非常に味わい豊かになってまろやかなコクが出てきますからお気に入り。

当然、生食が一番そのお味の変化を実感できる食べ方になりますから、毎回
お造りにお寿司といったディッシュで楽しんでいる中、今夜はお米と一緒に
お腹一杯になりたく切り身と特製漬けダレ、卵黄、薬味、

そして炊き立てご飯を準備していざっ!


基本、漬けダレは醤油、みりん、酒の和のディッシュでは王道3調味料が主体に
なってはくるものの、これに隠し味でめんつゆを加えてやると更に美味しく、
本場のお味に近付きます。





熟成マダイのひゅうが飯 ♪


ここんとこマダイのアラからダシを取り、その煮た身もほぐして使った
鯛めし 炊き込みご飯風の物にもハマっておりますが、ひゅうが飯も
忘れてはならない贅沢鯛めし。

そ~いえば少し前には新たな郷土料理のさつま汁も作ってもらいましたし、
マダイ1つでご飯ものだけでも3通りの楽しみ方ができてますから
凄くないです!?いかに愛媛県の南予方面では昔からマダイが身近な
食材だったかが分かります。


漬けダレに卵黄を溶かして、そこへ切り身を入れて絡ませてゆきましょう!


あとはご飯に乗せて盛り付けてもいいですし、そのままパクっとご飯と一緒に
食べていくのでもGOOD ♪

何度頂いてもほんとウマ~~~の一言しか出てきませんわ。







来年もマダイをたくさん釣りたいです!




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マダイの鯛めしおにぎり&兜煮 ♪


前回の宇和海遠征時に撃沈してきたマダイで作ってもらったあるディッシュが
超~美味しくて、、、そして忘れられなくて、、、今回またマダイがゲット
できたとなれば当然再びそれを作ってもらわないとっ!

はいっ、その前にカマも早いうちに食べてしまわないといけませんから、
こちらも毎回定番にはなっちゃってるけど醤油、みりん、日本酒と砂糖を
混ぜ合わせた煮汁でじっくり時間をかけて煮付け~。











大型の個体になるとカマも半分に割ってから更に頭の部分と胸ビレの部分を
分けて頂くよ~にしてますから、残りはまた後日かな?ほんとマダイもエラ&
内臓以外捨てる所が無いと言える魚の1つですよね。


カマを煮ている間に楽しみにしているディッシュに取り掛かりましょう。


メイン食材はマダイの切り身ではなく捌いた際に出たアラとなり、これらを
まずはサッと熱湯に通して 即冷やして霜降りにしてから鍋に入れて
水と日本酒と共に炊いてゆきます。

沸騰してくると同時にアクが浮いてきますからこれらを綺麗に取り除き
透き通ってきたら醤油とみりん、塩少々を加えてトータル20分程炊いて終了
&アラだけを取り出して小骨を取り除いてからほぐします。







あとは炊飯器に米、細かく刻んだニンジン、油揚げ、ささがきゴボウ、ほぐした
マダイの身を入れて、先程アラを炊いた汁を注いで炊き上げるだけ~。

そう、超~美味しくて忘れられなかったディッシュとはこのアラから作った
鯛めしだったんです ♪

新鮮なマダイの切り身があるなら同じ鯛めしでも生のままタレに絡めてご飯に
乗せるひゅうが飯をど~しても優先してしまう中、アラのみで作れるこの
鯛めしは非常に魅力的な逸品!1匹のマダイで2種類の鯛めしが楽しめ
ちゃうわけですからめちゃくちゃ良くないです?


炊き上がったらバットなどの上にご飯を広げて粗熱が取れたらにぎにぎと
三角に握ってやれば今夜のFISH DINNERの完成~。





マダイの鯛めしおにぎり&兜煮 ♪


ジャジャ~~~ンと食卓に登場したのはどこか懐かしさと素朴さを感じさせて
くれるディッシュたち、、、ただ、そこはさすが華やかなイメージのあるマダイ
がメイン食材なだけあって豪華な印象もしっかり兼ね備えております。


そ~いえば前回はおにぎりにはせず炊き込みご飯のまま頂いたんですが、
こんな感じでおにぎりにしてもらった方がなぜか美味しく思えちゃうのが
不思議~。甘~いたくあんもベストマッチしますよぉ!

ギュ~っと硬めに握ると非常に食べ応えがあり、逆にフワッと優しく握って
もらえば調味料の甘味がより引き立ってこれまたウマし。





いくらでもいけちゃうよ~な完璧な美味しさ ♪


兜煮は良型が釣れた時には必ず登場すると言っていいくらい我が家では
お決まりのディッシュで、頭部各所のギッシリ詰まった身は常に切り身より
ジューシーでとても味わい深いのが特徴。

これがまた醤油ベースの甘辛に煮汁と相性抜群なんですわ。







マダイは仮に本命じゃなくても釣れると誰しもがすごく幸せな気持ちになれる
魚で、帰還してからのFISH DINNERの観点から見ても最高の食材
ですねっ。生食から加熱ディッシュまで何でも来いの美味しさを持ってるなら、
もしかすると本命に据えてたレア魚より重宝!?

あはは、またしても本命にフラれたのでそ~ゆ~よ~に考えときます。(爆)




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やっぱりコレやわ~ ♪ イトヨリダイのしゃぶしゃぶ





久しぶりに前回鯛しゃぶと言えば最もメジャーな食材、マダイの切り身で
作ってもらいましたが、個人的にはしゃぶしゃぶにはやっぱりイトヨリダイの
方が断然合うという結論に達した今、、、そのイトヨリダイが釣れたとなれば
ディッシュはもう決定したよ~なもの!

獲れたてすぐの身でも良し、数日間熟成させてもこれまた良しとある意味生食
が可能な期間内ならいつでも鯛しゃぶが楽しめるとゆ~ことになります。


昨夜のうちに羅臼昆布を鍋に浸けておき、十分に風味が出てきたダシを更に
沸騰させて昆布を取り除いたら天然塩と今回はあごだし醤油でほんのり味付けを
してゆきます。鍋の時とは別で我が家では鯛しゃぶをする時はダシにあらかじめ
調味料で少し味付けをしたのを使う事が多いかな。


下したてのイトヨリダイのサクは皮は残した状態でスライスして盛り付けて
いきましょう。この時に皮目を炙ってやるとも~っと脂の風味が強調されて
まろやかなお味に仕上がりますし、これはその日の気分に応じてでしょうか?





ピンクに黄色、シルバーなどいつ見ても色鮮やかですよねっ。

とはいえ、あまりメインとして狙っていない魚なだけに、釣りの最中は釣れても
とりあえずボウズ逃れ~! or あ~~~あ、、、イトヨリかぁ~、、、って
感じにはなっていますが、FISH DINNERの観点から見れば絶対期待を
裏切らないめちゃくちゃ重宝な魚かも。(笑)


あとはコラボさせるお好きな鍋野菜や具材を準備すればいつでも食べれます。
ほんとに美味しいのもあってたとえ良型1匹分であっても毎回あっという間に
無くなっちゃいますから今夜は2匹まとめて頂きましょう。





イトヨリダイのしゃぶしゃぶ ♪


以前まではお造りやら焼き霜造り、昆布締めに練り物など飽きが来ないよう
バリエーション豊かにディッシュを作ってもらってましたが、最近は
しゃぶしゃぶオンリーと言っても過言で無いくらい超~お気に入り&大好物
ディッシュになりつつあります。


身がマダイに比べてとても柔らかいのでやや厚めにスライスした方が身崩れも
回避できる上、湯通しした時に程良い弾力が生まれて最高の食感に。

こ~んなたくさんあってもなぜかペロリと完食できちゃうのが不思議!?







しゃぶしゃぶ~ ♪ しゃぶしゃぶ~ ♪


あはは、なんかこの文言だけ聞いてると他の物を想像してしまうかもしれません
けど、10秒沸騰したダシにくぐらせてポン酢と一緒にパクっ。うん、他の鍋と
食べ方自体はそこまで変わらないのにここまで美味しく感じるのは紛れもなく
イトヨリダイという魚が持つ素材のお味 ♪ マジうまですわ。

レア~ミディアムレアの状態で頬張ればフワッと優しい弾力が感じられ、
完全に火を通せばホロホロ~っと口の中で細かく砕けていくよ~な食感、、、
火の通し方でも微妙に異なってくるのでほんと飽きがこない。


宇和海方面へ遠征するとなれば本命はど~してもレア魚になりがちだけど、
食部門で言えばイトヨリダイも最低1匹は毎回釣れて欲しい魚かも!?
鯛しゃぶだけならむしろレア魚よりこっちの方が美味しいよ~に思えますし。







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天然ブリのお寿司 ♪







まさか今シーズンもブリのストックを大量にゲットできるなんて正直夢にも
思いませんでしたわ~ ♪

基本底を釣る投げ釣りスタイルにおいては活アジを投げるとなるとメイン
ターゲットはフラット系のヒラメやマゴチとなり、その外道として時に青物や
マトウダイ他確保できる事があるって感じじゃないでしょうか?今回も過去に
ヒラメを撃沈した事のある戦場で活アジを投げていたところブリがアタってきた
というある意味ラッキーな展開でした。


撃沈した2匹共に90cm前後の大きさがあり、自宅のまな板では対応が
ちょこっと厳しかった上、わたくしめも帰還後すぐ用事があったりでいつもの
お世話になってる魚屋さんにお願いしてちゃちゃっと捌いてもらいました。

以前にクエを持ち込んだ時は捌く技術のある方が専門でやってくれましたが、
さすがにブリとなると一般大衆魚でもある為、30分もしないうちに2匹共
あっという間に切り身になって戻ってきました。(笑)





2匹のうち、丸々肥えた方の個体は天然物ながらも脂もしっかり乗ってて
お造りで食べても美味しいよ~と一部だけ生食用のサクを作ってくれており、
早速今夜のFISH DINNERで頂いてみることに。

あと天然物のブリには特に食べて害は無いんですけど、ブリ糸状虫といった
寄生虫も見る限り皆無のよ~で2匹共とても綺麗な身をしておりました。これらの
切り身を小分けにして真空パック冷凍&もの凄い量になりましたからこれでまた
来年も食べたい時にブリが頂けます。


さてさて、特大のサクを豪快にスライスしてあらかじめ用意しておいた酢飯と
一緒に握ってもらったFISH DINNERがこちら~。





天然ブリのお寿司 ♪


きっとこれくらいの大きさのサクだとお寿司屋さんでは更に半分にカットして
からスライス&握っていかれるんでしょ~けど、今夜はせっかくですし
超~特大なネタで楽しみたいと思います。

撃沈してから3日が経っている為、身もいい具合に軽く熟成されて旨味が
溢れ出てきておりますねぇ。特にブリなどは撃沈直後は硬いくらいに身が
締まってゴリゴリ食感に近いんですけど、これが時間を置く事によって硬直が
解けて柔らかく、そして旨みが増してきます。


当然、ブリは白身魚に比べて遥かに血の量が多い青物になりますからしっかり
血抜きをしておかないとすぐに血が身に回ってマズくなっちゃいますし、熟成
させるにしても下処理を少しでも怠るとすぐアウトになると言われております。

ですので、撃沈後に魚の保存法などに詳しいマダイ師匠に電話してアドバイスを
頂きその通りにしながら処理&保存 魚屋に持ち込むという流れに。





あはは、ネタに合わせてそこそこ大きめに握ってもらったはずのシャリも完全に
隠れてどこにあるのか分かりません!(爆)

一見そこまでタップリ脂が乗ってるよ~には思えなかったんですが、醤油を
付けてみると見事なまでにそれを弾く脂が表面に膜を作っておりました ♪
もちろん食べるとシコシコと程良い弾力があり、噛めば噛むほどまろやかさが
強調されてくる独特な美味しさで一杯!

マダイ同様、昔からお寿司などで慣れ親しんできてるブリは絶対裏切らない
王道のお味でかつ、更に鮮度が高い天然物となれば気持ち的にも大満足。

また釣れないかなぁ~?(爆)




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伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


数年前に何やらでっかい建物を作ってるなぁ~と思っていたらいつの間にか
オープンして、一昔前の雰囲気から様変わりして超~モダンなショッピング
モールがわたくしめがいつも宇和島市で使っているホテルの近くにできました。

が、しかし、毎回釣り目的で行ってるのもあり特にこれと言ってモールへ行く
用事も無くこれまで一度も足を踏み入れた事が無かったんですけど、今回
たまたま100均に行きたくて寄ったついでに他の店も物色していると、

1階のスーパーの鮮魚コーナーにこんな興味をそそるご当地フードがっ。





へ~~~、こ~ゆ~郷土料理もあるんですねぇ。

南予と言えば鯛めし、ことひゅうが飯が有名と思ってましたが、こちらも
宇和海の焼鯛の身をたっぷり使用していると書かれてますし興味津々になって
早速ゲットして参りましたっ。

さつま(佐妻)汁は、夫が妻をたすける料理と言われ漁師が船上で食した
ぶっかけ飯とあり、愛媛で現在最も食卓に乗る麦味噌と海の幸&山のん幸を
まぶして食べる郷土料理とあります、、、ちなみにさつま汁のさつまは漢字で
佐妻なんですね!佐けると書いてたすけると読みまさに妻を助けるという
意味合い、、、わたくしめは冷汁っぽかったのでてっきり薩摩と書くのか?
と思ってましたわ~。(笑)


召し上がり方には1袋を60ccのお湯でよく溶かして、そこへ刻みネギ、
みかんの皮のみじん切り、ゴマ、こんにゃく、油でいためたゴボウ、キュウリ
などお好みの薬味を入れてご飯にかけて食べると書かれており、帰還後
早々試食タイムでございます。





袋の中からはインスタントの味噌汁の如く味噌ペースト出てきましたが、これに
どうやら焼いた宇和海の鯛フレークが練り込まれているよう。

レシピを見てみると、それぞれ個別に食材から麦味噌まで用意して簡単に
作れそうな感じですからもし美味しかったら次回からはオリジナルアレンジで
1から作ってみるのも面白そう。


さつま汁だけじゃ少々寂しい?わけじゃないけど、ちょ~ど今回の遠征の最終日
、それも撤収を決めてタックルを片付けていってる中でもの凄い際どい掛かり!





まさに唇の皮一枚に見事に大きな針が掛かって水揚げされてきた27cmの
カワハギがいたので、こやつも一緒に捌いて出してもらうことに。

ある意味一番最後に撃沈した魚ですし、見るからに肝もパンパン&美味しそうな
個体でしたからこりゃ絶対お造りやなぁ~って帰り道から決めてました。(笑)


麦ご飯が良さげに書いてあったものの、さすがに麦ご飯まで自宅にも無く
普通の白いご飯を炊いてアツアツ状態に汁をかけていざ食卓へ~。





伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


作ってもらってる間にネットでいろいろ調べてみると、商品パッケージには
さつま汁とありましたが、地元ではシンプルにさつまと呼ばれる方が多い
ようですね。まっ、汁の文字が付こうが付くまいが大した事じゃないん
ですけどねっ。(爆)


見た目、そしてお味も夏場によく食べた冷汁にそっくりで素朴ながらも味わい
豊かでコクのあるテイスト。また、みじん切りにしたみかんの皮が入ってるのも
こちら特有で愛媛県らしい発想と思えますよね。

帰り道に旬を迎えているみかん、紅まどんなと媛まどんなもお土産にゲットして
きましたのでゴージャスにいこうと早速、その皮をみじん切りにして使って
みましたが、、、あはは、実のお味は普通のみかんと大きく異なってても
さすがに皮は、、、一緒?差がよく分かりません。(爆)





うん、わたくしめには冷汁そのもののって印象かな?


おそらく撃沈してきたマダイの身を焼いてほぐしたのを入れてやれば
もっともっと美味しく仕上がるよ~に思えましたから、これはぜひとも次回
1からの自作で試してみたいディッシュかも。

みかんの皮のおかげで柑橘系アクセントが加わって味噌ベースというお味に
フレッシュ感まで出てこれはいい組み合わせと思いました。


カワハギの薄造りはいつ食べても美味しいの一言しか出ない白身魚の中でも
大好物の逸品 ♪ ご覧のよ~にすでに肝パン状態でミルキーな肝と淡泊なのに
独特な美味しさに溢れている透明な身を一緒に頬張りながら幸せ~。

肝もタップリだし久しぶりに醤油に溶かして肝醤油?と思うも、気分的に
今夜はポン酢でサッパリが好みだったので肝醤油はまた次回に。









帰還早々癒されましたぁ ♪




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