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カラフトマスのハラス塩焼き&鱒子醤油漬け ♪


1年ぶりの作戦で果たして1匹でも釣果を出せるのか?めちゃくちゃ不安なまま
臨んだ先日の遠征、トラウトルアーの特訓として冬場に管理釣り場に通ってた
経験が少しは生きたか?スプーニングをメインで戦うカラフトマス作戦では
3日間で8匹撃沈する事ができましたっ。

魚は毎日作戦終了後、即戦場にてエラから内臓まで処理し 関西へ直送!
可能な限り鮮度の良い状態を保てたかなと思っております!


帰還と共に送られてきた魚を超特急で捌いてすぐに食べないストック用の
切り身は真空パック冷凍&真っ先に食べたいと思ってたハラス部の切り身と
鱒子はそのまま引き続いて下準備に取り掛かりました。





ハラスに関してはシンプルに塩焼きで頂くのがベストですから特にこれといって
特別な事はせず岩塩を振って寝かせるだけ~。


あと、豊漁年はオスの個体数の方が多いと言われているらしく今年は豊漁年
なのか?たまたまなのか?わたくしめが撃沈した8匹のうち7匹がオス、1匹のみ
メスでお腹には筋子、、、いや、小粒の鱒子が詰まってましたのでこちらは
アキアジの時の同じよ~に醤油漬けに。

アキアジとは異なり魚のサイズ自体も小さいカラフトマスですから鱒子も
ミニサイズで小さなボウルで簡単に作業ができます。







切り身ももちろんなんですが、実はこの鱒子を一度食べてみたかったんです!

毎年カラフトマスからアキアジまで一体何匹釣っているの!?と突っ込みたく
なる現地のよっしー曰く、アキアジのイクラより鱒子の醤油漬けの方が遥かに
美味しいですよ~ ♪ そんな話を昨年から聞いてたのもあり今年こそは
何としてもメスを撃沈して食べてみたいなぁ~と楽しみにしておりました。


両方共、仕込みを済ましたら一晩寝かせましょう。


FISH DINNERでと思ってたのが待ちきれずにお昼に頂くことになり、
早速塩をしたハラス部をグリルで焼いていきます。

基本、ハラス部は脂が多いものの最近はサクラマスを食べてたりしてたのも
あってか脂の乗りはほんのり具合に思えちゃいます!あはは、なんせ
サクラマスは超~ジューシーですからねぇ。







カラフトマスのハラス塩焼き&鱒子醤油漬け ♪


非常に香ばしい香りを漂わせながらできあがりましたよぉ!

塩が足りなかったら食べる時に調整すればいいわ~とやや控えめに振ってたはず
でしたが、カラフトマスは日本産のトラウト類の中では最も味の濃い魚と
言われているのもあり一口食べた瞬間に、

あっ!塩はほんのちょこっとで十分やわ~と感じました。


良質な脂分が身にタップリ含まれているハラスは噛めば噛むほど濃厚テイストに
変わってゆき最高ですわ!サクラマスと比べるとやはりジューシーさが少々
足りない?よ~にも思えますが、身のお味自体がハッキリしててとても美味 ♪







お腹が一番空いているお昼に食べたのもあり2切れなんてペロリといけちゃい
、まだまだ食べれそう ♪


白いご飯が進む中、忘れてならないのがある意味今回のメインディッシュ
でもある鱒子!こちらはアップで撮ってる写真じゃ分かり辛いかもしれません
けど、アキアジの筋子と比べるとかなり小さいので地元のみなさんはイクラ
みたくほぐして粒にするのではなく、そのまま塩水で洗って漬け込むそ~です。

一応、卵を覆っている膜のまま漬け込むとゆ~ことで、全然生臭くも無かったん
ですがお酒の割合を若干多めに~。漬け込む時間もイクラの場合は長くても
90分前後なのに対し鱒子は膜があるので最低一晩は寝かせた方がいいと
伺いそのよ~にした後、水切りして完成。

小さな鱒子醤油漬けはちょこっとずつかじりながらご飯と一緒に頂くのが
定番みたく、JCAも最初のうちは別々に食べておりましたが、途中から
イクラの如く贅沢にドバっとご飯に乗せていただきま~っす ♪







いや~~~、正直驚きましたっ!


めちゃくちゃ美味いっす!絶品の一言 ♪

アキアジのイクラも最高ですが、鱒子はまた違った風味があり粒を噛むと
プチッと中から超~濃厚な独特な旨味が出てきてこれはクセになるお味!
実際に食べてみないと分からない?文章で表現するのはなかなか難しい
ものの、確実に全くイクラとは別物ですわ。

これはもっと食べたい!と思うも、残念ながらメス1匹分でしたのであっという
間に無くなってしまいました、、、(悲)


今回の遠征で接岸したて銀ピカのオスの切り身ストックはたくさんできました
から今度はメスが釣りたくなってきたかも ♪




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また食べたくなって ♪ サクラマスの五目ちらし


この旨さ、ヤバいんでないかい!?


思わずそんな言葉が出てしまう程、超~美味しかったサクラマス。良質が乗った
切り身を軽~く焼いてほぐした後に酢飯と混ぜ混ぜ、、、あっという間に
できちゃったちらし寿司は一度食べると必ずクセになってまた食べたくなると
言っても過言ではない逸品!初めて食べた後、すぐにまた食べたくなって
きちゃいまして早速今夜も作ってもらいましたよん ♪

また、今回は時間があまり無かったのと、もっとお手軽にできないかなぁ~?
とゆ~ことでスーパーで売ってるお馴染み、

すし太郎を使って混ぜ混ぜでございます。





ほんのり程度に岩塩を散らした切り身をクッキングシートの上でちゃちゃっと
焼いて、アツアツのうちにほぐしてゆきましょう。前回はごま油を使ったものの
、サクラマスの身自体に相当な脂が乗っているのもありクッキングシートのみ
でもご覧のよ~にジューシーな脂が大量に出てきていい感じです!

そして炊き立てのご飯に五目ちらし、すし太郎の素を混ぜるだけで超~簡単に
具入りの酢飯が完成。五目とあるだけに、れんこん、にんじん、干ぴょう、
たけのこ、しいたけといった具が入っており調味酢は、米酢とまろやかな
味わいの黒酢が使われているよう。


最後にこれまたスーパーで売られていた出来上がった状態の錦糸玉子と絹さや
などをトッピングしてできあがり~!





サクラマスの五目ちらし ♪


塩の加減をやや多めに調整して別で焼いた切り身も添えておもいっきり
贅沢ディッシュになりましたよぉ!

焼き魚をつつきながら五目ちらしをパクリ ♪ 同じ魚とは思えない異なる
美味しさが同時に広がっていくらでも食べれますわ~。特に焼き魚の方は
シンプルに塩だけで味付けしてるのでサクラマス自体のお味がダイレクトに
前に出て、見た目一緒でもサケの塩焼きとは全然違っているのが
一口食べただけでよく分かります。


前回食べた時から思ってたんですが、お味がどこか鮭児に似てるよ~な気が
します。鮭児は一応サケに分類されるもののお味から取引相場全てにおいては
完全に別物!超~高級魚として流通しているのは以前の記事でも書きましたが、
サクラマスはそのお味を思い出させてくれます ♪







素材そのものが最高級な物ならたとえお手軽調理のディッシュでもしっかり
旨味を自己主張してくれます。

誰かからお裾分けで貰った~もいいけど、やっぱわたくしめ的には自ら釣った魚
をFISH DINNERとして頂く、、、この流れが無いとここまで美味しさの感動
は得れないと思っておりますがゆえ遠征に出ちゃうんですよね~。(笑)


ジューシーな美味しさのサクラマスは毎日でも食べれそう ♪


あはは、個人の好みもあるかと思いますが、サクラマス、、、JCAの中では
今まで食べたトラウト系の魚の中ではダントツ1位かも!?

これは間違いなく来シーズンから気合い入れて狙っちゃいますわ。




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アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


一般的に釣るだけが目的で後は即リリースとなり現地ではまずお持ち帰りされる
事の無い?少ない?海アメことアメマスをこの度大切に持ち帰ってきたJCA、
当然目的はそのお味を実際に確かめてみたいとゆ~好奇心から!(爆)

今回は帰還後仕事やら他バタバタで捌いてる時間が無かった為、近くの
鮮魚店に持ち込んで捌いてもらいました。







う~ん、切り身を見ると他のトラウトより若干赤みが薄い?白っぽい印象を
受けますねぇ、、、あと受け取りに行った際に鮮魚店の店主が、この魚は
サケやニジマスなんかと同じ種類ではあるけど身の質がバサバサでどれだけ
切れる包丁で捌いても切り口面の繊維がバラける感じがあるから型崩れさせない
為にも調理する時もそ~っと持ってやった方がいいよ~と。

確かに以前海アメを食べた事のある釣友が身がバサバサっぽいと聞いた
覚えがありますし、そ~ゆ~身質なんだなぁ~と実際に見て納得。(笑)


まっ、それはど~であれ身自体のお味が非常に気になるところですし、ちょ~ど
少し前に海サクラを食べたとこでお味もしっかり覚えてますから比較するのも
容易!早速、1切れだけを焼いてつまんでみるも味が薄い?あまり特徴が
感じられなかったのでせっかく食べるのならとあえてやってみよ~と思ってた
ディッシュにすることに~ ♪











フライパンにトマトソースを入れ、そこへまずアメマスの切り身を乗せて上から
食べ易い大きさに切っておいたキャベツ、ブナしめじ、トマトをどっさり盛って
最後に蓋をして蒸し煮にします。

沸騰したら中火にして更に10分程煮詰め火を止めたら2cm角程度にカットした
モッツアレラチーズ、黒胡椒、刻んだパセリを散らして味見をしながら薄いと
感じれば少々塩を加えるなどして調整してあっという間にできあがり~!


この30分もかからず作れちゃう超~お手軽ディッシュは、







アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


フライパンのままテーブルに運んでざっくり取り分けて頂くのがワイルド
だぜぇ~!ってなノリでいきたいとこなんですが、ご覧のよ~に見た目は
非常にお洒落な洋風ディッシュとなってますからお上品に頂きましょ。(爆)

トマトのレッドカラーで埋め尽くされた中にモッツアレラチーズのピュア
ホワイトのアクセントがまたいい感じに仕上がってません?


メイン食材となるアメマスを頬張ってみるとほんのりトラウト特有のサケに似た
お味があるも、、、やはりかなり淡泊かも?よ~く噛んでてもそれ以上に登場
する特徴は無く正直、同じよ~な時期&戦場で釣れるサクラマスと比べてしまう
とやはり全くの別物、、、脂があまり乗ってないのもあり淡泊さが強調されて
いるのかもしれませんねぇ。

ただ、マズイとゆ~わけでは全然無く、ちゃんとトラウト系のお味がしますし
サクラマスやニジマスなど他のトラウト系を食べた事が無い状態で出されたら
美味しく感じれるお味かと ♪ ど~しても比較対象に他のトラウトが出て来て
しまうとアメマスはやや落ちるといった表現になっちゃいますが、、、(笑)







裏返して皮目の方を見てみると海アメ特有の白い斑点がうっすら浮かび
上がってます。身自体の食感は火を通す事により締まって生の時のよ~に
バサバサ身崩れする感じは無くなりました。

一応、ネットの魚図鑑などではあまり流通は無いものの、美味!と書かれて
ましたし普通に美味しく頂ける魚と思います ♪


あはは、でもまぁ~釣った魚は基本食べたい!食べて美味しい魚を釣りたい!
という考えで釣りをしているわたくしめ的には、同じフィールドでサクラマスも
掛かるのであればやっぱりそっちをメインに狙いたいなぁ~とねっ。(爆)




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お手軽に~ ♪ シロギスのしゃぶしゃぶ


ピンギス混じりの22匹と微妙な数のお持ち帰りとなった今年初のキス引き釣り
、、、O本先生は天ぷらにしたそ~でわたくしめも唐揚げか?同じよ~にしよう
と最初は考えていたんですが、捌き始めるとこれだけの量の為にわざわざ油を
使って~ってのが面倒臭くなってしまいお手軽に食べれる方法を模索。

生食が最も手っ取り早いもののお造りだと皮を引かないといけないし、、、
そんな事を考えてると、少し前にいつもの釣具量販店で偶然会ってちょこっと
茶~をしてたキスのトーナメンターの方がしゃぶしゃぶにすればお手軽かつ
たくさん食べれるよ~と話しておられたのを思い出して、







高速で捌いて盛り付け完了!


ピンギスを開いてる最中は食べる所あるんだろうか?と不安になるも、完成して
みるとそれなりに身もあって大丈夫そう。しゃぶしゃぶしながら食べるとゆ~
点を考えると厚みがあるより若干薄めの方が食べ易いかもしれませんねぇ。

こ~やって見てみると小ぶりなのばかり22匹でも結構な量になってるかな。


今回はあくまでお手軽に食べれるってのを最優先してますので、カセットコンロ
に大きな鍋をセットとして、、、も無しで適当に出汁を沸騰させてしゃぶしゃぶ
した物を器に取っていただきま~すスタイル ♪







まっ、結構な量に見えても薄さが薄さだけにもっと数がある時に本格的にやって
みるのもいいかと食べ始めると、やっぱりあっという間に無くなってゆきます!
この量だと一人でも十分食べきれる感じですわ。(笑)

そんなわけでFISH DINNER的には物足りないのもあり、後のおじやを
メインディッシュにしようとなりちゃちゃっとしゃぶしゃぶし続けて即行完食。


シロギスのしゃぶしゃぶ ♪





お味は申し分ないです ♪


ただ、、、もっと食べたかった!(爆)

やっぱりキスはどんなディッシュで頂いても最高な万能魚ですねっ。時期的にも
暑さにさえ耐える事ができればまだまだ引き釣りは楽しめますのでちょくちょく
短時間出撃をメインに食材確保に行きたいなぁ~と考え中。




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サクラマスの照り焼き&ちらし寿司 ♪





5月に初撃沈してきた海サクラことサクラマス、鮮度の高いまま持ち帰って
即捌き一部をルイベで食べようか?と迷うもます寿司は別として基本、火を
通したディッシュの方が脂のジューシーさが前面に出て来て美味しいと伺って
いたのもあり今回は生食はしないことに。また、昨年撃沈した鮭児と比べると
当然劣るし、同じトラウト系の魚とゆ~のもあり脂の乗ったルイベは鮭児似た
よ~なお味とも聞いてましたからねぇ、、、それなら鮭児が食べたいっ。(爆)

それでも写真をご覧のよ~に霜降りの如くおもいっきり脂の乗った個体ばかり
で早く食べたいなぁ~と思いつつ、仕事や他の作戦の連続&そこで撃沈してきた
魚をお造りで~となったりすればそちらを優先しちゃったりでようやく味わう
機会がやって来ました!

なんせ新鮮なうちに真空パック冷凍すればほとんど鮮度落ちが無いのでついつい
後回しになっちゃう傾向があるんですよね~。


まさにビギナーズラックで3匹も撃沈できたのもあり切り身もそれなりの量確保
できてますからシンプルな塩焼きのみならずいろんな食べ方にチャレンジして
みよ~と思い、今回は照り焼きとます寿司?じゃないですけどサクラマスの身を
ふんだんに使ったちらし寿司を作ってもらいましたっ ♪





ちらし寿司はちゃちゃっと出来たみたく、細かく切ったレンコン、ニンジン、
シイタケを醤油、みりん、酒などと共に15~20分煮て冷まし、同時進行で
軽く塩をしたサクラマスを焼いて ほぐします。

後は炊き立てご飯で酢飯を作りこれらと混ぜ合わせるだけ~。薄く焼いた
卵の千切りは一緒に混ぜ合わせても良さそうでしたが、とりあえずトッピング
感覚で今回は後乗せに。


ご飯が完成したらお次はおかず?メインディッシュになりまして、さっきと
同じくまずは熱したフライパンにごま脂を敷いてサクラマスを焼きます。
そして両面がこんがり焼けてきたタイミングで3cm幅に切った長ネギを
ほ~り込んで次のステップへ。













そこへ醤油、酒、みりん、生姜、砂糖、水で作った照り焼きソースを入れ、
中火で5分煮立たせカラメル状になるまでソースを煮詰めたら完成!

もうこの時点で室内は食欲をめちゃくちゃかき立てる照り焼きソースの香りで
充満してて即行盛り付けてもらいいただきま~っす。


今夜のFISH DINNERはサクラマス尽くし!





サクラマスの照り焼き&ちらし寿司 ♪


サクラマスと言えば富山県の名産、ます寿司の原材料として知られており、
わたくしめも母方のば~ちゃん家が富山県だったのもあり小さな頃から遊びに
行った際によく食べたのを覚えております。

サクラマスを発酵させずに酢で味付けした押し寿司の一種、ます寿司、、、
とても素朴なお味が印象的だったんですが、この度こ~やって他のディッシュで
頂いてみるとそのジューシーなお味にビックリ!個人的にはます寿司にしちゃう
にはもったいないんちゃう~とも思いました。(爆)

そのます寿司も最近では神通川に遡上するサクラマスの数が激減している為、
北海道のサクラマスやカラフトマス、外国産のニジマスなどで代用されている
みたいですねぇ。特にニジマスは容易に養殖が可能みたいですし、、、


まずは照り焼きの方から~。







魚の照り焼きと聞けば真っ先にブリの照り焼きを連想しますが、このサクラマス
にも非常にマッチするディッシュで甘辛いタレがトロ~リと程良く絡んで
超~美味しい ♪ ご飯が進みまくりでございます。

タレがたくさん絡んでるにも関わらず、一口頬張ると表面が少しカリッとした
ファーストインプレッションで、それに続いて中から柔らかくてフワフワ食感の
上質な脂の広がるトラウトテイスト。


この照り焼きを一緒に堪能しているのが何を隠そう、ますのちらし寿司!?


うむむ、確かにその通りではあるんですけど、ます寿司というネーミングが
あまりにも先程書いてました富山県の名産として定着しすぎちゃってて
押し寿司しか思い浮かびませんねぇ。(笑)

最後に忘れず卵の千切りを乗せて~、







最高~ ♪ の一言しかありません。


わたくしめ、、、お酢がキツくきいてるディッシュが少々苦手なのもあり、
いつも控えめテイストにしてもらってますが、このちらし寿司だけは
そうしてもらって正解かも!

シンプルに塩で軽く味付けして焼いただけのサクラマスは身から滲み出た脂分と
素材のお味に飛び抜けてインパクトがあり、この魚、、、やっぱ他のトラウトや
サーモンとは全く異なる味を持ってるわ~と実感。塩焼きだけで言えば、
日頃からよく食べている銀鮭など相手にならない程ウマい ♪ ここまで差が
ハッキリ感じられるなんて自分でも驚いております。

こりゃ、来シーズンからも絶対狙っていきたいターゲットの仲間入りですわ~!


おかわり~と言ってるうちにあっという間に両方完食してしまい、すぐにまた
もっと食べたいっ!となっちゃった今夜のサクラマスメニュー、、、これは
やはり素材自体が凄く美味しい魚だからゆえですねっ ♪




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Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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