FC2ブログ

青森産・アイナメの香草焼き ♪


良型マコガレイの数釣りが楽しめる毎年の青森遠征ではたまに外道でカジカや
ソイ、アイナメなんかの根魚系も釣れてくる事があります。過去にギスカジカ
などを戦場で鍋にしたりと一部キープする時もあったりしますが、基本外道は
リリースしてくる事が今までは多かったかな?

そんな中、今年のコラボでたまたまアイナメの数釣りまででき持ち帰えられた
O本先生曰く、北海道のアイナメと違って身も綺麗で寄生虫も入ってなければ
普通に美味しく頂けましたよ~と!





それなら次回、もし釣れたら一度持ち帰ってみようかなぁ~と思いつつ
2度目の遠征に出てみると、、、あはは、あっさり40cm前後の個体を3匹
確保できちゃいましたっ。(笑)

アイナメに関してはお造りではなく火を通したディッシュでと思ってた為、
帰還後は真空パック冷凍しておきようやく今日解凍&FISH DINNERに
してもらうことに。やや弾力のある身を一口サイズにカットです。


マヨネーズ大3、めんつゆ大1、すりおろしニンニク適量をボウルの中で
混ぜ合わせ、ここへ切り身をほ~り込んで和え、よ~く味が浸透するまで
更に約10~15分程度寝かせます。















その間にもう1つのボウルにパン粉とマジックソルトを混ぜ合わせておき、
寝かせ終えた切り身にこのパン粉をまぶしたらクッキングシートを敷いた
オーブンレンジの角皿の上に並べてゆき準備完了!

最後に切り身にオリーブオイルをかけてから180℃のオーブンで約20分
焼けばできあがりでございます。


熱した油にディップせずオーブンで簡単にできちゃうレシピでしたから、一体
どんな感じになるのか?超~興味津々で5分おきに中の様子を覗いてましたが
、最初の15分くらいはあまり変化が無さそうに思えたのが最後の5分で急に
オリーブオイルがグツグツしだして身には綺麗な焦げ目が~ ♪





青森産・アイナメの香草焼き ♪


本格的な香草焼きだとタイムやバジル、ローズマリー、パセリなんかをそれぞれ
調合してパン粉を作るんでしょ~けど、マジックソルトでも十分美味しく
仕上がりますねぇ!マジックソルトはスパイス&ハーブ岩塩なのでこれを混ぜる
だけでちゃ~んとバランスの良い美味しい味が付くんですから超~便利。

シンプルにフライにして頂いても良かったんですけど、せっかくならちょこっと
オシャレなアレンジにしてみよ~かと思いまして~。(笑)


すでにしっかり味が付いてるので何も付けずそのまま頬張りましょう!







サクッと香ばしい音と共にオリーブオイルが絡み合った衣からは香草の香りが
漂い、中からはガーリックマヨテイストのアツアツ白身がっ ♪ これら2つが
口の中で1つになり喉を通る頃にはめ~っちゃ美味しい~ ♪

アイナメって獲れる場所によって味の差が大きく出る魚ですからど~かなぁ~
、、、って変な先入観がありましたが、一口頬張ると一気に払拭されましたぁ!

そ~いえば、そろそろ山陰でも釣れる頃ですねぇ。




「ハーブの香りがっ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

マコガレイとキスのとろろ昆布締め&お造り ♪





ほんとに同じマコガレイなの!?捌いてみるととあからさまに異なっている
明石の個体と青森の個体、、、青森遠征からそんなに期間も空けないまま撃沈
捌いたもんですからその違いにビックリしてしまいましたっ。

何が違うか?と言いますと、まずは身の分厚さと弾力で産卵後の戻りシーズン
とゆ~のもあり、さすがに明石のマコガレイの身もやや水っぽくなっている
だろうと予想してたんですが、捌いてみると30cm満たない小型な個体ですら
ムチムチの弾力ある身!おまけに青森で撃沈する個体は40cmオーバーの
大型でも薄っぺらいのばかりだったエンガワがこちらはまさに筋肉質と言わん
ばかりにしっかり付いてて驚かされました。

これが急流の中で揉まれて引き締まった個体と潮流の緩やかな海域でのほほんと
育った個体の違いなんですね~。違いが顕著過ぎてまさに別物!


そんな驚きの中、捌き終えた大きい方のマコガレイはまたまたとろろ昆布で
包んで昆布締めに~ ♪







とろろ昆布で作る昆布締めレシピをいろいろ見てると、出来る限り空気を
取り除いた密封状態で寝かせた方がより美味しくなると書かれていたので、
早速サランラップ上でとろろサンドイッチにして上からサランラップをもう1枚
被せたら包まずに真空パックに入れてブ~~~ンと一気に真空状態に!

空気が除去されていくと同時に身に含まれている余分な水分も吸い出されるので
とろろ昆布の色がみるみる変わってゆきますねぇ。ちなみにほとんどのとろろ
昆布の色が水分を吸って変わってきたら食べ頃サイン。


残りの小さい方の個体とキスはとろろ昆布はまぶさずそのままサランラップで
包んで真空パックと一緒に冷蔵庫で1晩寝かせました。





マコガレイとキスのとろろ昆布締め&お造り ♪


美味しそうな昆布締めに仕上がってません?(笑)

左下にあるのが小さい方のマコガレイのお造りと2匹分のエンガワ、そして
右下が外道で釣れてくれたキスのお造り。いずれも身が引き締まってて
スライスした時の弾力は明石海峡域の特徴そのもの!


青森遠征では毎日大漁だった為、ついつい昨日の釣果を見ると寂しく
思えちゃうところがありましたが、こ~やってFISH DINNERにしたら
十分過ぎる量ありますねぇ。

それにあの花粉攻撃だけはどう頑張っても耐えられませんわ!(汗)









今思えば過去に一度も青森では乗っ込みシーズンをやった事が無いので何とも
言えませんけど、型狙いや数釣りといった目的は除いて食べるとゆ~点だけで
言えば戻りシーズンもやはりダントツ地元明石界隈で撃沈する個体が最高です。


マコガレイは主にポン酢+もみじおろし、キスはわさび醤油にフレッシュな
辛味アクセントを加えてくれる紅たでを添えて頂きま~っす ♪

ネバネバとろろ昆布に包まれた昆布締めは口当たりも非常にまろやかで
ポン酢のみならず醤油でもオッケー、いや、そのまま何も付けずに頬張っても
しっかり旨味が味わえる絶品!昆布締めをメインに時々サッパリテイストの
マコガレイのお造りと超甘~いエンガワ、更には見た目は同じ白身魚でも
全く違った甘味とコリコリ食感のキスをつつけばもう贅沢そのもの。









こ~やって四季折々の新鮮な海の幸を堪能できるのは釣り人ならではの
特権ですし、こんなFISH DINNERを常日頃から食べてるとスーパーで
売られている魚じゃ物足りない事も多々、、、イコール、またすぐ出撃したく
なっちゃうんですよね~、あはは。

戻りカレイがまた食べたいとゆ~気持ちと戦場に飛散している花粉への恐怖感
、、、どちらが勝るかによって今後の動きが変わってきそ~です!(爆)




「花粉は侮れない!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

地中海料理 ♪ アカアマダイとホタテのエスカベッシュ


ベビーホタテを入手した?いや、他の料理に使う予定で仕入れたものの使うのを
忘れてしまいポツリと余ってしまったのもあり、もったいないのでコレを使って
簡単一品を作ってもらいましたっ ♪

名前からすると結構手間がかかりそ~なイメージがあるんですが、実際には
驚く程簡単で誰でもすぐに作れちゃうんです。





薄切りにした玉ねぎと千切りにしたセロリ、ニンジン、パプリカをオリーブ
オイルを敷いたフライパンでさっと炒めて、そこへ白ワイン50ml、白ワイン
ビネガー大1、砂糖少々を混ぜ合わせた物を入れて沸騰させベビーホタテを
加えて冷ましておきます。

ビネガーは日本語でお酢なのでそのまま適当なお酢でも対応は可能ではあります
が、やはりこの手の欧風アレンジとなるとイタリア料理やフランス料理では
基本の調味料でもあるワインビネガーがベスト!ヨーロッパの食卓にはワイン
ビネガーの瓶が自然に並んでいるとも言われるくらいですから、日本でいう醤油
みたいな存在でしょうか?ちなみに今回使ってる白ワインビネガーも
普通にそこら辺のスーパーで売られていますよ~。


ここへ加える白身魚は白身ならどんな魚種でも美味しく頂けるものの、ちょ~ど
ウロコの付いた状態のアカアマダイの切り身が冷凍庫内に残っていたのもあり、
松笠揚げも一緒に作ろうとジュワ~っと揚げて少しをこちらのディッシュへ。





ってゆ~か、以上で完成なんですよぉ。(爆)


松笠揚げが熱いうちに先に作っておいたベースに混ぜ合わせて、最後に
スプラウトなどをトッピングするだけ、、、

いやはや、あまりにもあっけなくできちゃって拍子抜けしそ~ですが、実は
魚を使って作るフランス、イタリア、スペイン料理など欧風料理って名前だけ
聞いてるとヨーロピアンでオシャレかつ複雑そ~な印象を受けるディッシュも
多いけど作ってみるとどれも結構簡単だったりします。(笑)

最終的には和食が一番手間がかかり難しい、、、料理においても国民性?が
よく現れてますよねっ。日本人って世界で1、2位を争うくらい繊細かつ几帳面
な性格の持ち主ですからねぇ。でもこれは誇りだと思います!





アカアマダイとホタテのエスカベッシュ ♪


スペイン料理ではエスカベッシュと言われているけど、日本じゃマリネ、、、
あはは南蛮漬けと言えば即行分かります。(爆)

ブドウ果汁を酒精発酵させた白ワインを主原料に醸造して作ったブドウ酢の
白ワインビネガーはそのままドレッシングとしても使えるくらいで、普通の
お酢に比べて非常に軽い口当たりが特徴なのでお酢が強すぎるディッシュ
はあまり得意でないJCAにはもってこいです!


超~贅沢なアカアマダイの松笠揚げに程良い酸味とベビーホタテの風味が
ブレンドされた野菜類を絡めて頬張ると、、、







めちゃくちゃ上品な南蛮漬け ♪


美味しいとしか書きようがない美味しさとはまさにこの事を言うんだなぁ~と
実感。もちろんその上品なお味に導いてくれてる主役は言うまでもなく
アカアマダイでございます!

だけど、、、同じ松笠揚げを食べてるはずなのに食べた印象は洋風、、、調味料
やアプローチ法を少し変えるだけでここまで様変わりするんです ♪

それにしても贅沢な逸品だなぁ~。




「地中海は遠いな~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

アカアマダイの鯛めし&イトヨリダイのつみれ汁 ♪







以前、さつま揚げを作って以来、イトヨリダイの数が釣れた時にはフード
プロセッサーを使ってすり身にして保存にしてきてるJCA、、、適当な
大きさに分けてラップに包んで冷凍しておけば食べたい時につみれや
サンガ焼きなどにして楽しむ事ができるので超~便利 ♪

今夜もその小分けにしてあるペースト1個を解凍してメインディッシュの
付け合わせを作ろうと思います。


冷蔵庫内で半日以上かけて自然解凍させたペーストをまだ微妙に半解凍状態?
のうちにコネコネ握って団子状にしてゆきましょう!













時間が無い時や手っ取り早く作りたい時はスプーンなどでそのままペーストから
すくってダシに投入したりしますが、今回は時間があったので丁寧に形を整えて
から調理でございます。(笑)

寒い毎日なので味噌を入れて濃いめのお味にしても温まりますし、白ダシなどで
シンプルにまとめてもオッケー。JCAの場合、イトヨリダイのすり身は元から
魚そのもののお味がハッキリしているので出汁の方はあっさり薄めのおすまし
風が好きかな?三つ葉や刻みネギを入れたらできあがり~。

肌色っぽいカラーだったつみれが沸騰した出汁に入れるとみるみる乳白色に
変わっていくのも見てて面白いところ。


実際にはつみれ汁の方が後になってはいるんですが、ほぼ同時進行で作って
いたのがアカアマダイの切り身を使った超~贅沢な鯛めし。







普段はマダイの切り身で作る事が多い?いや、ほぼ100%そ~なってるん
ですけど、今年は年末年始でアカアマダイのストックが結構できましたので
鯛めしの具材にも起用してみましたっ。

切り身の皮の方に軽く塩を振り、裏返して身にお酒小3程度をかけて約5分
置いてからキッチンペーパーで水気を拭き取りいざ炊飯器へ~。

これもその日の気分に応じて割合を調整してはいるものの、基本の味付け
としては米2合に対して醤油小2、お酒大1、顆粒和風ダシ大1/2、塩少々
程度でいい感じになるかと思います。そして、これらの調味料を米に入れたら
最後に2合の目盛りになるよう水を入れてよ~く混ぜ合わせ、上に切り身と
昆布を乗せて炊飯器のスイッチをオンにするだけ~!


あとはいつも通りにご飯が炊きあがったら昆布を取り除き、魚も一旦取り出して
骨を外し大まかにほぐしてから再びご飯に混ぜ合わせます。マダイで作る場合は
この作業工程で皮も取り除く方が個人的にはいいかと思いますが、アマダイは
皮自体も非常に柔らかくジューシーな脂分をふんだんに含んでおりますので
そのまま身と一緒にほぐして使います。







昆布も入れるのと入れないのではかなり風味が異なってきますし、昆布が嫌い
じゃないなら絶対入れて炊いた方が風味豊かに仕上がります。

シンプルがゆえにいろんな作り方がある鯛めしレシピ、、、最終的には幾つか
食べ比べてみて調味料の加減を好みに応じたものに近付けていくのが
ベストかと!ぶっちゃけ作ろうと思えば白身魚であればどんな物でもいけちゃう
ものの、魚のみでここまで旨味がしっかりが出せるのはやはりマダイやアマダイ
など一部の魚に限りますねぇ。特にアマダイはどのレシピにおいても格別 ♪


お茶碗に盛り付けてトッピングに1cm程度に刻んだ三つ葉を散らせば
あっという間に今夜のFISH DINNERの完成です。





アカアマダイの鯛めし&イトヨリダイのつみれ汁 ♪


一見、炊き込みご飯に超~シンプルなおすましのみとメインディッシュの無い
質素な献立に見えますが、まさにそれぞれのディッシュにメインディッシュが
散りばめられていると言っても過言でない程食べると超~密度の濃い2品。


お焦げの部分も均等に混ぜ合わせた鯛めしはひと口、ひと口にアマダイの身が
凝縮されててめ~っちゃ濃厚でお上品なお味 ♪ 身質自体がフワフワな魚
ですからほぐす事により更にご飯に絡み合って食感も最高。

マダイで作る時にはトッピングに三つ葉や刻んだ青ネギ、ショウガなどを添える
事が多いものの、正直、アマダイで作ると何も無くてもパクパク延々にご飯が
進みますわ ♪ やはりその美味しいと感じる最大の特徴はいつも書いては
おりますが、皮下から身にかけて霜降り状態にある良質の脂分に他なりません!







加熱する事により旨味が引き立つアマダイは鯛めしとも相性抜群です。

毎日でも食べたくなる、、、いや、むしろ一度でいいので飽きるまで食べて
みたい贅沢過ぎる鯛めしは釣り人だからこそ堪能できる特権かも?さすがに
デパ地下などで驚くよ~な値段で売られている個体をゲットしてきてまで、、、
ましてやそれを鯛めしにするなんぞなかなかやれないものですしねぇ。(笑)


同じ戦場でコラボして釣れてくるイトヨリダイも市場価格で言えば十分高級魚の
部類に入り、またエソと並んでかまぼこの一級原材料の代表格とも言えますから
淡泊そ~に見えて食べてすぐ分かる独特の旨味を持っている魚。







卵にショウガ、塩に関してはわざとほんの少ししか入れてないはずの
イトヨリダイのつみれですが、頬張るとアマダイ同様超~フワフワ食感で
何で味付けしたの!?と改めてレシピを思い返してしまう程濃いめの美味しい
お味 ♪ これはこの魚だからこそできちゃうナチュラルテイストですわ~。

本当に美味しいのでぜひ撃沈された際にはつみれも試しあれ~っ!




「質素なのに贅沢 ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

青森産・マコガレイのとろろ昆布締め ♪


抱卵している乗っ込みシーズンのカレイは基本身もしっかり締まっていて非常に
弾力があるものの、産卵後体力を回復すべく荒食いモードに入る戻りシーズン
の個体は薄っぺらいのが多く、また卵、白子の抜けた身は少々水っぽい感じ
になっちゃう傾向があります。

身の具合いだけで言えばやはりオスの方がまだマシかな?


そんなのもあり戻りの個体を生で頂く際には、当然個体によってはそのまま
いける時もありますけど、軽く昆布で締めるなどして頂く事が多いJCA。
青森で撃沈してきたマコガレイも大半がやや水っぽいイメージがあったので
早速昆布締めにしてみました。







昆布締めと言ってもいつもみたく普通の出汁昆布でサンドイッチするのではなく
、今回はとろろ昆布を使ってやってみることに!

作り方はネットなどでも幾つかレシピが掲載されているのでそれを参考に?
いや、そんな大そうなものでもなくただ単にサク取りした身をとろろ昆布で
包んで可能な限り密封状態で半日~1晩くらい寝かすだけ、、、普段作る
昆布締めと何ら変わりありません。(笑)

一応、レシピ集にはマダイなどを使ってるサンプルが多く、作り方も大きく
分けて2種類ありサクのままでサンドイッチ サランラップなどで包んで
寝かすパターンと、先に身をスライスしてお造りにしてからとろろ昆布を全体に
まぶして少し置いて頂くパターンで、わたくしめは前者の方が美味しそうに
思えたのでサクのままサンドイッチしました。


昨夜のうちに仕込んでおいた物をそ~っとスライスしてお皿に盛り付ければ
見栄えも新鮮なディッシュのできあがり~。





マコガレイのとろろ昆布締め ♪


カレイのお造りはポン酢+もみじおろしのコンビネーションで頂くのが最高
ですから飾りも兼ねて刻みネギを散らしてみましたっ。

どうです?これが昆布締めなの、、、ってゆ~くらい新鮮な印象を受けません?
身から出てきた水分を吸ったとろろ昆布は粘りっ気が増してサクを包み込む
かのよ~に付着して綺麗な膜になってます。


普段、昆布シートでサンドイッチして作る昆布締めとの大きな違いはとろろ昆布
を使うとたとえ長時間寝かせてたとしてもある一定値までしか吸水せず程良く
締めた感じに仕上がるのが特徴かな?

昆布シートで作る場合は寝かせる時間に比例して身の色が変色するまで昆布の
風味が染み渡り、表面もやや乾燥して端っこがカピカピになるくらいまで進行
しますが、とろろ昆布の方では決してそこまでにはなりません。まっ、ご自身で
お好みの締め具合いになるまで微調整したい場合は絶対昆布シートを使った
方がいいですねっ。わたくしめも今回興味津々で試してみましたが、







こちらの方が更に美味しいかも!?


と言いますのも身に付着したとろろ昆布は剥がさずそのまま一緒に頂けるわけで
、身自体にはほんのりしか昆布の風味が浸透していない分、表面のとろろ昆布が
いい仕事をしてくれて食べ応え満点 ♪ また昆布シートみたくポイする必要も
無く全て頂けちゃうのも嬉しい所ですし、お値段からしても経済的?(笑)

もし身にもしっかり昆布のお味を付けたい時はスライスしてからまぶせばより
濃厚テイストに仕上がりそ~ですし、いろいろ試してみるのも面白そう!
ちなみにJCA的には今回みたくサクの状態まま締めたくらいのお味がベストに
思えましたねぇ。昆布締め特有の粘りっ気も程良くあって身もちゃんと
締まってる、、、なんでもっと早くにこの作り方に気付かなかったんだろう!?
とちょこっと後悔しちゃいましたわ~。


見栄えもお味も新鮮です ♪




「とろろ、いいやん ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR