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アイナメの昆布締め&天ぷら ♪


5匹のうちデカい個体2匹は生食用として早速昨夜1匹を姿造りで頂きました。

残りのもう1匹は数日間熟成させるのも面白いかも?な~んて最初のうちは
思ってたんですが、あはは、結局すぐ食べたくなったので午前中のうちに
昆布シートに並べて昆布締めにしておきましたっ。





昨夜のお造りとはまた違った印象が欲しかったので、ちょこっと長めに寝かせて
浸透圧でしっかり水分を抜いて昆布風味を乗せてやろうと!これで10時間近く
昆布シートに当てた感じとなります。


続いて加熱ディッシュの方は今夜も1匹半の身を使って作りますが、竜田揚げが
美味し過ぎたのでまた同じのでもいいかなぁ~?そう心の中で決めていたものの
、そ~いえばタレに漬け込みしてないやん!?(笑)

ジップロックに入れて一晩仕込んでおかないと一緒のお味は出せませんから断念
とりあえず皮を引いて両面に軽く岩塩をまぶしたら、













天ぷらにしちゃいました ♪

野菜室にインゲンマメとシシトウがあったのでちょ~どいいわ~と一緒に。
一足お先にO本先生が自宅で天ぷらにしたらしいのですが、瞬殺!?って
くらい即行無くなったらしく、それを聞いてぜひ我が家でも!と。


岩塩と天つゆの両方を用意して食べ比べてみようと思うも、揚げたてのを
ちょこっと試食?岩塩でつまみ食いしてみると、

あ~~~!これは岩塩の方がシンプルで合うわ~となり、大根おろしも
準備してたけど最終的には不要に。(笑)





アイナメの昆布締め&天ぷら ♪


お造りに揚げ物と昨夜と一緒の組み合わせにはなるものの、それぞれ
アプローチが少し異なってるので新鮮に思えますね。


ちょこっと写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、昆布締めにして身が
うっすら飴色に変わってるのと昆布の旨味が乗って表面に昆布締め特有の
ネットリした膜ができてます。

昆布締めとなるとなぜかポン酢&もみじおろしのコンビネーションが欲しく
なってくるわたくしめ、、、なので今夜はどちらでも堪能できるようわさび醤油
と両方用意しましたよぉ。









ポン酢で頂くと昆布風味をしっかり感じながらサッパリテイストで楽しめ、
醤油だと昆布の旨味が際立つ感じがしてより食べ応えが増します。

これに関してはアイナメのみながら他の魚でも似てるよ~な印象があります。
昆布で締めてる分、そのままの状態より身が引き締まっててモチモチ食感が
楽しめる逸品に仕上がってますねぇ。


天ぷらは竜田揚げ同様、フワっとしてるものの、タレに漬け込むなどは
一切せずシンプルに衣を付けて揚げてるのもあり素材そのものの旨味が
ストレート堪能できる気がします。







竜田揚げも最高だったけど天ぷらも捨てがたい!(笑)

岩塩で頂くのがわたくしめにとってはベストと思えますね。あと、これも好みに
なっちゃいますが、揚げ物にする場合は個人的には皮を引いた方が身の
繊細なお味がより強調されていいかなぁ~と ♪




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アイナメの姿造り&竜田揚げ ♪





今回の青森遠征の裏本命!?だったのが実はこのアイナメでして、マコガレイ
作戦を繰り広げる中、ちょくちょく外道で掛かってくるんですけどこやつは
身もしっかり締まってて非常に美味しい ♪

北海道で撃沈する個体には時々寄生虫が入ってたりするものの、こちら青森産の
個体は今のところ見た事はなく毎回釣れたら必ず持ち帰って頂いております。

ご一緒したO本先生もアイナメが釣れると大喜びしてましたし、確かにFISH
DINNERの観点からすると本命のマコガレイより遥かにアイナメの方いい!?


ラッキーにも今回は5匹釣れてくれましたから、新鮮なうちにデカい個体2匹は
生食用にして、残りの3匹は加熱ディッシュ用にしましょう。

3匹を三枚おろしにすると思ってたより量的に中途半端だった為、1匹丸々
ともう半身、、、要するに1匹半分の身を使って調理開始。













皮はど~しようか?

一瞬悩むも、カリッとした皮の食感があるより頬張った時にフワッとしただけの
方がいいかなと思い、皮は引いてから一口サイズにカット&醤油、酒、みりん、
すりおろしショウガを混ぜ合わせた物と一緒にジップロックの中に入れて
よ~くモミモミしてから冷蔵庫の中へ。

一晩寝かせてから揚げてゆきます。


十分身にタレが浸透してますからキッチンペーパーで表面の水分を拭き取って
から薄力粉と片栗粉を同じ分量ずつ混ぜ合わせたのをまぶして170℃に
熱した油でこんがりと~。





アイナメの姿造り&竜田揚げ ♪


アイナメって基本、冷たい水を好む魚で北日本でよく釣れるのもあり地元関西圏
で良型を釣ろうとなるとなかなか!冗談抜きで30cmを超えただけでもポン級と
言われて釣具店に魚拓として飾ってあったりしますから結構レア!?

まぁ、わたくしめの地元で言えば日本海側、山陰の磯なんかに行けば顔を見る事
ができますし一時期はシーズンになると狙いに行ったりもしてましたが、近年は
めっきりで青森遠征時に釣れたら頂いてる感じかな?


そんな1年に1回程度くらいしか堪能できない貴重なアイナメの姿造りが今夜は
FISH DINNERとして登場ですわ。









こやつも淡泊な白身魚ではあるものの、個人的にポン酢ではなくわさび醤油で
頂くのが好きなので今夜も紅たでで辛味アクセントを加えながらパクっと ♪
程良い弾力があって歯応えも抜群なら噛めば噛むほど優しい甘さが感じられる
旨味が溢れてきます!

めちゃウマやぁ~、、、幾らでも食べれちゃいます。(笑)


サッパリした印象の中にまろやかさのあるお造りで癒されながら、竜田揚げを
口に運ぶと、、、うわぁ、幸せのため息しか出ませんわ ♪







噛んだ瞬間だけサクッとして、すぐにフワフワな食感になる、、、浸透したタレ
が魚の旨味を引き立てていて絶品以外の何でもありませんわ!揚げたての
熱い状態で食べるともうやみつきになりますわ、、、

明日も残りのアイナメでFISH DINNERを楽しみたいと考えているん
ですが、こんな美味しいならまた竜田揚げにしちゃおうかな!?(爆)




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青森産・マコガレイの姿造り&煮付け ♪


えっ、なんで2匹だけ!?





初日の出だしはど~なるか!?とヒヤヒヤさせられましたが、最終的には
毎年のよ~に良型の数釣りも楽しめた今回の青森県。

トータルすれば30匹はキープしてたのに2匹って、、、あはは、実は釣果の
ほとんどは注文を受けてた友人宅へ直送されていったんです ♪

大家族でかつ親戚も含め魚好きみたく毎年何匹でもいいからお裾分けして
もらえるならぜひ欲しいとリクエストがあり、以前40匹以上送っても親戚で
分けたらすぐ無くなってしまったと話してたので。(爆)


まぁ、そんなこんなで自宅用に持ち帰ってきたマコガレイはこの3匹になります。

とりあえず今時期の個体は産卵を終えて長寸はあれど基本薄っぺらく身質も緩く
水っぽい傾向がある為、できるだけ肉厚かつ身の締りがよさそ~な個体と
もう1匹はまだ産卵を終えてない抱卵個体が珍しく1匹だけ混じったので
それを煮付けにしよ~と!















白いお腹側からも透けて見えてましたが、結構パンパンに卵が詰まってます。

これくらいの厚さならそのまま煮付けても大丈夫そうでしたが、念の為に
卵を取り出して身と分けて煮付けていく事に。


もう1匹のデカい方は久しぶり?いや、過去に作った事あるかなぁ~?姿造りに
してみよ~となり、とりあえず五枚おろしに、、、あ~~~、表面から触って
みた感じではそこそこ引き締まってるかと思ったんですけど、


やっぱり身は緩い、、、


そしておもいっきり水っぽいのでまずは一旦キッチンペーパーに包んで水分を
吸い取ってから更に軽く塩をまぶして水分を出して再び拭き取り、、、これだけ
してもまだまだ水分が出てきそ~だったので2枚重ねたキッチンペーパーで
包んで冷蔵庫内へ。

約6時間おきに3回キッチンペーパーを取り替えてようやく納得のいく感じに
なりました。ってゆ~か、ペーパー取り替え時は常にベチャベチャでしたし
どれだけ水っぽいんや!?と閉口させられました、、、





青森産・マコガレイの姿造り&煮付け ♪


あはは、2匹でも食卓に並ぶとそれなりにゴージャスな感じになりましたねぇ。
確かに煮付けの方は作ってる段階から美味しそうと思えていたんですけど、
もう一方の姿造りの方が、、、(爆)

と言いますのも、あれだけ時間をかけて何度も水分を抜こうと努力したのにも
関わらず盛り付け時にスライスしてると、

う~~~ん、やっぱり水っぽい、、、


もちろん最大限まで水分は抜き取ったつもりですが、身に締りが全くなく嫌な
言い方をすればブヨブヨって印象で非常に緩い、、、毎年明石で獲れた個体を
食べてるからなおさらそ~感じるのかもしれません。ほんと雲泥の差、、、
ってゆ~か比べる事自体がナンセンス!?











身からエンガワまで一通り頬張ってみれば、あはは、そりゃ当然なんでしょ~
けど、ちゃんとマコガレイって分かる味がします ♪

だけど身の食感に関しては、、、正直ベチャっとしてる上、ややブヨブヨ、、、
一昔前まではそこまで気にならなかったのに舌が肥えてきた!?次回からは
水分を完全に飛ばす事のできる安定の加熱ディッシュします。(笑)


気を取り直して煮付けにいってみましょう!

うんうん ♪ こちらはほんと安定の美味しさを誇り身も締りがないがゆえに
フワッとした感じでこれはイケてます。また、卵もよ~く煮汁が浸透してて
口の中で溶けていくよ~な美味しさ、、、久しぶりに納得のいく煮付けです。









こちらはペロリと完食しちゃってもっと食べたいなぁ~と ♪

やっぱり同じマコガレイとはいえ獲れる場所や時期によっても身質が大きく
異なってきますから、それに応じたメニューで対応しないとねっ。




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サクラマスのハラスサラダ&炊き込みご飯 ♪


大好物な魚がゆえに定期的に必ず食べたくなってきてFISH DINNERで
楽しんでいるにも関わらず魚専用ストッカーにはまだストックが残っている
サクラマス。今シーズンの開幕戦が近付いてきているのにまだあるとは、、、

毎年、シーズン終了後から翌シーズン開幕までの約1年間、好きな時に好きな
だけ食べれられるストックが確保できてるとゆ~ことは、ある意味超~幸せ!?





一応、今年もちゃんと1年分のストックを確保できるだろう?いや、何としても
確保したいと考えているだけに、今ストッカー内にあるサクラマスは開幕戦
までに食べ終えたい。

ってなわけで、ハラスの真空パックが2個残っていたので早速これらを使って
今夜のFISH DINNERを作っていきましょう。


ご存知の通りハラスはお腹周りの最も脂が乗ってる部位となり、フライパンなど
で焼く際には油を敷く必要は無くそのまま加熱しても半端じゃない量の脂が
身から出てきます。ほんと油を敷いてしまうえらい事になってしまう!(爆)

まずはハラスをヒレの付いてる部分と付いてない部分に分けてカットしてヒレの
付いてない方は皮目だけを焼いてほんのり焦げ目を付けたらあらかじめ準備
しておいた炊飯器の中へ。







今夜はハラスで炊き込みご飯を作ろうと考えており、炊飯器には米ともち米を
それぞれ1合分ずつ混ぜ合わせてから醤油大2、日本酒大1、みりん大1、
ダシ汁300mlを入れて2合の目盛りに合わせてから細くスライスしたニンジン
とぎんなんを入れておきます。

皮目に焼き色を付けたハラスを全て投入し終えたら炊飯スイッチをオン!


そしてヒレの付いてる方はこんがり両面を焼いてからベビーリーフの上に
盛り付けます。ドレッシングはみかんを絞った果汁、オリーブオイル、赤酢、
岩塩、粗挽き白コショウを混ぜ合わせて作り最後にみかんの皮を削って
トッピングすればサラダも完成。





サクラマスのハラスサラダ&炊き込みご飯 ♪


サクラマスのみならずサケ科の魚のハラス部って大半がシンプルに塩を
馴染ませて焼いただけで頂く事が多いんですが、たまには違ったアプローチも
してみないとレパートリーが少な過ぎると思いいろいろやってみております。


ほんとシンプルに焼いただけでも十分ジューシーで旨味タップリなハラスなので
こんな感じでサラダとコラボさせても密かに美味しいんですよね~ ♪

サラダはもちろん、ドレッシングもサッパリ系でまとめてやる事によってハラス
の脂とバランス良く絡んでパクパク食べれちゃう。







結構、スモークサーモンを作った時にサラダとコラボさせる機会が多い中、
ハラスを持ってくるとまた違った雰囲気に仕上がって新鮮 ♪


よく見ると洋風チックなサラダに和食の代表とも言える炊き込みご飯、、、
あはは、アンバランスなのかもしれませんけど、あくまで自宅で楽しむ
FISH DINNERですので何でもあり!?(爆)

炊き込みご飯にはイクラの醤油漬けをタップリ乗せて頂きましょう。







うわぁ~、普通のサクラマスの切り身で作るより遥かに濃厚なテイストに
なっててめちゃウマ ♪ ぎんなんもたまたまスーパーで半額の破格で売ってた
ので仕入れてきましたが、入れると見栄えがグ~~~ンとアップしますよねっ。
あはは、お味に関してはそこまでパッとしませんけど、、、(笑)

具材はハラスだけで作っても同じウマさが出せそうです。




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アジの贅沢寿司 ♪


1年ぶりに楽しんだ投げサビキでの尺アジ狙い、、、残念ながら目標の尺オーバー
は出ませんでしたが数も釣れてお土産にはなりました。

今思えば夏場にもキスの引き釣りで福井県には昨年も行ったりしてましたから、
そこまで久しぶりってわけでもないんですけどせっかく遥々来たので、お昼は
ご当地フードでもあるソースカツ丼を食べよ~と思い、帰り道に老舗に
立ち寄って堪能してきました ♪





特製のソースがタップリかかったカツ丼、、、一番の名物はシンプルにカツが
2~3枚乗ったソースカツ丼になるんですが、過去に何度か食べているので
今回は違ったメニューにしたくカツのみならずエビフライやメンチコロッケが
乗ったボリューム満点バージョンを!

いやぁ~~~、マジでボリュームがあり過ぎて途中で休憩を交えて何とか完食
、、、自分自身がもう若くないって改めて実感させられましたわ~。(爆)


しばらくソースを使ったコッテリ系ディッシュは要らないかな?って思う中、
食卓に登場したFISH DINNERを見てホッと、、、





アジの贅沢寿司 ♪


お寿司なので言うまでも無くあっさり系です。(笑)

ただ、なんで贅沢寿司って書いたかと言いますと、これまでアジでお寿司を
作る際には良型の個体を三枚おろしにしてから他の魚同様、更に身を
スライスして握ってましたので当然1切れのサイズから他に比べて若干
小さめなお寿司になってました。

がっ、今回は20cmは余裕で超えてるけど尺には届かない微妙に良型な個体
だったのでおもいきってキスみたいに半身を丸々1貫分のネタとして握って
みましたっ。なんとまぁ、豪快かつ豪華な試み~ ♪


ネタがアジがゆえに贅沢な印象を受ける今夜のお寿司、、、早速大きな口を
開けてこれまた豪快に頬張ってみましょう!









こりゃたまらんわぁ~ ♪


アジの旨味を120%堪能できてる感じがして超~贅沢。

噛めば噛むほど旨味が溢れてきて本当に美味しいですね、、、温かい酢飯が
コラボしてる事によって昨夜のお造りとはまた違った食味に思えてGOOD!
半身丸々使う事によって逆に1貫がいつもより大きく感じられ食べ終わる頃には
お腹一杯になりましたわ~。




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