活け締めにしたマゴチはお造りで ♪





午前中で5匹も大型が飛び出してくれたマゴチ作戦、撃沈後すぐスカリに入れて
活かしておき、撤収する前に一番小型だった55cmの個体だけエアレーションの
きかせた活かしバッカンに入れ、残りはその場で神経締め&血抜きをしてから
クーラーにて持ち帰って参りました。

さすがにこんなに釣れるなんて想像もしてなかった上、持参してたバッカンも
小さめの物でしたからお造りで食べようと思う1匹だけ厳選して活かし輸送。


帰還後すぐ活け締めにし、素早くお造りに~ ♪


たまには?いや、今後少しずつでいいのでゴージャスに見える盛り付けなども
勉強していきたいと思ってましたので捌いた後、頭部を綺麗に処理してから
お皿の上に乗せてちょこっと雰囲気を出してみましたっ。





マゴチのお造り ♪


この魚は頭が非常にデカイのが特徴で5匹の中で最も小さかった個体を選んで
てもご覧の通り、デ~~~ンと大きく迫力溢れております。(笑)

我が家ではマゴチをお造りで頂く時は皮目を残してバーナーで炙り焼き霜造り~
ってパターンが結構多いんですが、今回は独特のモチモチ弾力食感を味わい
たかったので皮は引いてそぎ切りに。また焼き霜造りの場合は薬味とポン酢を
メインに焦げ目の風味をアクセントで頂く傾向があるけど、皮を取るなら
やはりわさび醤油がベストかな?


まさにこれからが旬とも言える夏魚の代表、クセが全く無く噛めば噛むほど
ジワリジワリと甘さが滲み出るマゴチはその容姿に似合わず超~繊細なお味!







寒い時期はカレイで暑くなってくるとマゴチ、、、みたく調理法においては
これら2魚種は非常に似たよ~な扱いをJCAはしてますから、お造りより
煮付けや唐揚げ~って発想になりがちですけど、たまにこ~やって生で頂くと
モッチリ感がこれまた凄く新鮮で病みつきになっちゃいそ~です。(笑)

昨夜はこのお造りと共に一杯やってるとあっという間に眠くなって爆睡でした!




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お手軽に~ ♪ マゴチの唐揚げ







今月の頭に撃沈してきたマゴチはお造りにして頂こうか?と思うも、一緒に
マダイも居たのもありそちらをお造り&ひゅうが飯にしてマゴチは捌いて
また後日、、、って事で冷凍致しました。

ほんとは翌日にお造りで頂けたら最高だったのものの、残念ながら海外出張が
入っており不可能となり三枚おろしにしたら一口サイズにぶつ切りにして
真空パックへ。もしメニューを決めているのならこうしておいた方が解凍して
すぐ調理に取り掛かれるので便利ですよねっ。


そしてようやく昨夜、FISH DINNERとして登場でございます ♪





解凍した切り身の水分をキッチンペーパーでよ~く拭き取ってから軽く塩を
まぶして20分、、、あとは全体に片栗粉を付けて170℃の油で揚げるだけ~。

ここでの注意点はたとえ一口サイズの切り身であっても一度にたくさん揚げて
しまうと油の温度が一気に下がってしまうので3~5個ずつ小分けにして
揚げていくのがベスト!衣がカラッとキツネ色になればできあがり。


塩、片栗粉、揚げ物用サラダ油の3点のみで作れちゃう超~簡単メニュー。







マゴチの唐揚げ ♪


唐揚げはマゴチの定番料理として知られてますし、塩だけで味付けされた
マゴチの切り身は素材の旨味が全面に引き出されて最高!何度食べても
飽きの来ないシンプルディッシュと言えます。

冬のカレイ、夏のマゴチ、、、FISH DINNERにおいてはこれら2魚種は
様々な点で似てますから投げ釣りをしてる限り一年中美味しいお味が堪能できる
って事ですよねっ。あはは、まっ、考えてみればカレイもマゴチも同じフラット
フィッシュの仲間ですから似てて当然か!(笑)




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マダイは当日中に頂き、マゴチはまた後日


38cmとサイズ的にはやや小ぶりなものの、肉厚な個体だったマダイは
昨日の夕方には捌き終えサクの状態のままスタンバイ!

お造りで頂こうかなぁ~?と思いつつも、そ~いえばちょこっと前に作って
もらった際に使ったチューブ入りの練りゴマなどが残ってたのでそれを使い切る
べく鯛めしにしてもらう事に。あっ、ちなみに鯛めしといっても魚を乗せて
ご飯を炊く方ではなく、当然南予バージョンのひゅうが飯こと生の切り身を
乗せて醤油ベースのゴマダレで頂く方でございます。





マダイのひゅうが飯 ♪


いやいや、何回食べてもウマ過ぎの一言に尽きますわ~。

新鮮な魚の切り身を醤油などの調味料で和え、卵を混ぜて炊き立てご飯に
乗っけるだけの超~簡単レシピなのにおもいっきり贅沢な気持ち。

マダイのみならず他の魚でも同様ですが、お造りのみならず漬け、ひゅうが飯
など生の切り身を使ってでも結構たくさんのレシピがありますからいろいろ
食べ比べてみるのもいいですよね。同じ切り身でもアレンジによって全く異なる
美味しさを堪能できますのでまたすぐに釣りたくなってきちゃうんです。


今年の夏もかなりの猛暑になると予想されておりデイタイムの作戦は少なくなる
傾向にあるかもしれませんけど、夜戦に関しては積極的にやっていけたら
いいなぁ~と思う今日この頃、、、

まっ、夜戦は夜戦であの大嫌いな蚊との戦いが待ってますからどれだけ
自分自身に気合いを入れられるか?がネックになりそ~ですねっ。(爆)


ちなみにマゴチの方もお造りにして~と思ってたものの、マダイだけで想像以上
に身が取れちゃったのと他にも結構おかずがたくさんあったのもあり、

また後日とゆ~ことで、





唐揚げ用に一口サイズに切り分けて冷凍しましたっ。


ってな感じで昨夜は釣りたてのマダイをメインに頂いて、今日は朝イチの便で
成田へ移動&海外出張に出て参りました。

帰国したらまた遠征が待っているJCA、準備もすでに全て整えてきてあります
のであとはエサだけ仕入れてGO!とできるんですが、6月は梅雨入りシーズン
でかつそろそろ熱帯低気圧もたくさんできそ~な季節ですからお天気が急変
しない事を祈っておかないといけません。







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マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


当然の事ながら魚によってこんなディッシュが適しているみたく相性というもの
があり、それが和食向きであったり洋食向きであったり両方にいけたりと様々。
どちらかというと和食の方が好きなわたくしめとしては、お造りでいける魚は
もちろん新鮮である限りそれで頂いておりますが、先日撃沈したマトウダイ
などはお造りも格別だけどヨーロッパでも広く愛されている食材の1つで
洋食向きな魚でもあります。

そんなわけで今夜のFISH DINNERは洋風アレンジで作ってもらいました!







まずはマトウダイの切り身に岩塩と黒胡椒で下味を付け、新玉ねぎを8等分の
くし形に切って、アスパラガスの硬い部分を切り落とし&下の方の皮を剥いて
一口大に斜め切りをします。ちょ~ど時期的にも春野菜が旬ですのでねっ。

それが終わると1.5カップのお湯にコンソメスープの素1/2個を溶かして
下準備完了。もっとお手軽にソースを作りたい場合は市販のクリームソースを
使われるのもいいかと!どちらも簡単にできますから~。


ここから塩コショウによってマトウダイから出た水気をキッチンペーパーで
しっかり拭いてから小麦粉をまぶして、オリーブオイルを約大さじ3程度熱した
フライパンの上で両面がカリッとなるまで中火で焼いていきます。











マトウダイが焼けたら一旦お皿に取り出して、フライパンを綺麗に拭いてから
再びオリーブオイル大さじ1を熱して準備してあった新玉ねぎ、アスパラガスの
順に入れて手早く炒め合わせ、先程のコンソメスープを加えて2~3分煮ます。


その上にマトウダイを乗せてお酒大さじ3を加えて更に2~3分煮て、

動物性の生クリームを200ml加えてとろみが出てくるまで少しに詰め最後に
塩コショウでお味を調整すればできあがり~!







マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


ヨーロッパではシタビラメと並ぶムニエルの代表的な魚として有名でフランス
ではサン・ピエールと呼ばれ高級食材として取引されています。ちなみに
それ以外の国、特に英語圏ではジョンドリーフィッシュと呼ばれてますね。

海外出張が多いJCAも時々現地で同僚らと夕食に出た際にフレンチでは
よく出てくる定番魚で、普段はあまり気にせず単なる白身魚のムニエルや~
程度で楽しんでおりましたけど、ある日そのほとんどがシタビラメやこの
マトウダイが使われていると聞いて今度釣れたら自宅で同じよ~に作って
もらおうと思ってたんです。(笑)


厳密に言えば、ムニエルはムニエルでも今回のよ~にホワイトクリームソースを
絡めて頂く食べ方がお気に入りでしたのでねぇ。

やはりムニエルの代表魚だけある上、身がモチモチでコクがあるので岩塩と
黒胡椒のみの味付けだけで十分ゴージャスな風味に仕上がります。







う~~~ん、最高~!とフレンチ風に、


C'est délicieux ♪


また小骨がほとんど無いので非常に食べ易いですし、これがまたホワイト
クリームソースとめちゃくちゃ相性がいいんですわ~。正直、個人的には
シタビラメよりマトウダイの方が味に深みがあって好きです。

みなさんもぜひ泳がせ釣りの外道でマトウダイが釣れた時はお試しあれ~!
普通のムニエルでも美味しいですけどクリームソースをトッピングするだけでも
かなり違ってきますのでねぇ。




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忘れた頃に登場 ♪ ババガレイの煮付け


今夜のFISH DINNERは何だろうなぁ~と思いつつ帰宅すると煮付けの
美味しい香りがキッチンに充満しておりましたっ ♪


あっ、できる事なら毎日3食のうちどれかは魚料理を食べたいと思っているJCA
ですが、それはあくまで理想であって当然仕事中で外食する際や自宅でも
残念ながら毎日必ず魚が出てきます~って感じにはなっておりません。(笑)

ただ、撃沈してきた新鮮なストックがフリーザー内にたくさんある以上、自然と
それらを具材に料理 FISH DINNERとなって出て来るケースが多い
のは確か!なので今夜も魚が出てくるとは聞いてはいなかったものの期待して
帰ってみるとビンゴだった~みたいな、、、あはは。





今夜の具材は昨年末に撃沈したババガレイ!


1年間を通して頂いていこ~と考えてる一部のストックを除き、基本できるだけ
早めに頂きたいので優先順位?じゃないですけど、フリーザー内で魚を入れる
方法を決めておりこちら側にあるストックから可能な限り優先的に使っていく
、、、みたいにしており、だいたいどれも半年以内には必ず食べてしまうよ~に
してるかな?まっ、これはあくまで平均的に見てですけど。

普通にサランラップに包んでやジップロックに入れて冷凍しちゃうと数ヵ月
経ってくると物によっては冷凍焼け、部分的に若干茶色っぽくなってきたり
しますが、真空パック器を導入して以来通常の6倍以上の鮮度キープと書いて
あるだけに1年以上眠らせてても冷凍焼けが見られない程その威力は
折り紙付きで今となっては無くてはならないアイテムとなっております。


極論を言ってしまえば冷凍などせず冷蔵で鮮度がキープできる期間内に全て
食べてしまうのが理想なものの、わたくしめのライフスタイルにおいては出撃後
すぐ仕事で数日間海外に出たりとそれが叶わない環境下にあるのでど~しても
一部は冷凍保存となってしまいます。







身の食感から素材そのもののお味に至るまで撃沈直後に頂いた時のお味と一緒!
少なくともわたくしめの舌ではその区別をする事はできませんねぇ。(笑)

でも最近はストックの魚種的に煮付けで頂く事が多く?まぁ、投げ釣りを
メインにしてるとカレイ類のストックが多くなりがちな上、肉厚な個体について
は煮付けにするのがベストマッチと言えるのでそ~なってしまうんですけどね。
これからの時期は北日本への遠征以外では煮付け以外のディッシュがマッチ
するよ~な魚種も多々狙えるよ~になりますので楽しみが広がります。


食後は釣り道具の収納専門にしている部屋に行って臭~い、臭~い言いながら
先日届いたメタルジグをウレタンコーティング、、、ほんとにこの専用液は
強烈な程シンナー臭いっす!乾いてしまえば全く臭わないのにね~っ。





暖かくなってきたのでしっかり換気して一晩放置するだけでオッケーかな。




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Author:JCA
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