サクサク ♪ サヨリのフライ


冷凍庫を見ると昨年末に撃沈&真空パックにしてあるフライ、天ぷら、南蛮漬け
用の落ちギスちゃん ♪ その中に1パックのみ!?少々シェイプの異なる魚の
開きが混じってる事に気付きました、、、決して忘れちゃってたわけじゃない
けど立て続けに旬の食材が入って来るのでついつい冷凍真空パックをいいことに
後回しになってたんですわ。(笑)

今夜こそ絶対食べようと早速庫内から取り出して解凍 小麦粉、卵、パン粉
をくぐらせパックに書いておいた通りのディッシュに。





サヨリちゃん ♪


キスもそ~なんですが、数が釣れた時にはサイズによって分けて天ぷら、フライ
、南蛮漬け用みたくマジックでパックに書いておくよ~にしてるんです!(笑)

一般的にはお刺身や天ぷらなどが定番メニューに思われがちなサヨリ、、、
だけどネットで見ているとフライも非常に美味しいみたくまた、サイズも天ぷら
でと考えるには少し小さめな個体が多かったので今回は迷わずフライ。


ここまでできたら脂でカラッと揚げるだけでできあがり~ ♪ キスに比べて
身自体が薄っぺらい魚ですから即行揚がっちゃいましたよん。







サヨリのフライ ♪


見た目はキスとあまり変わらない感じかな?(笑)

でも、頬張ってみると薄いだけあってサクッとしててキスはまた異なった食感で
美味!素材自体の味もハッキリしておりキスよりはアジフライに近いテイスト?
薄い身の中に味が凝縮されておりますわ。

今回もタルタルソースとウスターソースとで食べ比べてみましたものの、
個人的にはシンプルにウスターソースで頂く方が好きかも。





パックには20匹入っており、調理する前は一度にこんだけ食べきれるかなぁ?
って思ってましたけど、あはは、身が薄いだけあってパクパク~といっちゃい
あっという間に完食でした。

今年は投げ釣りの合間にサヨリも頑張ってみよ~かな?あはは。




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カワハギ&メイチダイのお造り ♪





面倒くさがりなんでいつもは他と同じく即締めした後、クーラーにほ~り込んで
持ち帰ってくるカワハギですが、お裾分けの約束をしていた料理人の友人から
もし可能ならカワハギだけは活きた状態でもらえたら嬉しいなぁ~とお願い
され、今回はご覧のよ~にエアレーションをきかせて持ち帰ってきました。

活きたまま取り出したらまな板に乗せてバシッと、、、ごめんね~と言いながら
捌いてゆきますが、やはり活け締めだけあって身も弾力溢れるプリップリで
カワハギもメイチダイも透き通った美しい色をしてますね~ ♪







上の写真がカワハギで下の方がメイチダイとなってますけど、これはカワハギの
身が茶色味掛かっているのではなく、メイチダイの身が真っ白なんです!
血合いが少ない艶光りした身はこの魚特有とも言えますよね。

専らカワハギは酒蒸しや鍋に入れたりと火を通して食べる事が多いJCAですけど
、せっかく両者共鮮度抜群な個体を捌いてますので今回はお造りで堪能しようと
カワハギは薄~くスライスし、メイチダイはそのままお造りに~。





カワハギの薄造り&メイチダイのお造り ♪


一般的に身が硬めの魚にもってこいとされる薄造り、盛り付けにはよくフグでも
あるよ~な丸いお皿を使うのが定番みたいなんですが、アホな事に少し前に
落として割ってしまい今回は四角いお皿の上に、、、盛り付けも美しくできれば
美味しさ倍増に繋がりますからまた仕入れにいかないとねっ。(笑)

こちらはポン酢にもみじおろし、ネギ、かいわれなどの薬味でサッパリテイスト
で頂く事にしましょう ♪ てっさみたいでしょ。







そこそこ数もあったのでた~くさん作ってお箸で贅沢にごっそり取っては
ポン酢にくぐらせパクリ ♪ 薄いのになんとも言えない歯ごたえが楽しめる上
、淡泊なお味のカワハギだけにしつこさが無くいくらでも食べれちゃうくらい。

友人がカワハギは断然生かして持ち帰ってきた方がいいで~と熱く語ってただけ
あります!まっ、今後今までみたくそんなしょっちゅう狙いに行くかど~か?は
分かりませんけど、今時期に釣り味が楽しめて美味しい魚なんで本当に
ありがたいターゲットの1つと言えます。


メイチダイは身自体に甘~い旨味があるのでそれを凝縮させた状態で堪能すべく
ごくごく普通のお造りサイズでカット!刺身醤油&わさびで頂きます。







真っ白な身に散りばめられたよ~にキラキラ光る脂、、、旬は夏と言われて
おりますからその頃になるともっともっと脂が乗って最高なんでしょうねぇ。
投げ釣りでは狙って~とゆ~より今回みたくカワハギ作戦などの外道でたま~に
掛かってくる程度ですから冬の個体とはいえやはり生食です ♪

噛めば噛む程、ほんのり甘~い味が広がっていってお上品な印象を与えてくれる
メイチダイ!カワハギと食べ比べても全く異なるお味で結構量があったはず
なのにほとんど無くなっちゃいましたよん ♪


満腹になった時点でメイチダイがほんの少し残った?いや、どちらかと言うと
わざと残して今朝、漬け丼にして楽しみましたよん。

串本の海の幸、ごちそ~さまでしたっ ♪




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キス&マコガレイの塩焼き ♪


今日は旧友がこちら大阪に遊びに来ているみたくランチでも?と誘われ朝から
電車に乗って梅田界隈へGO&ついでにヨドバシカメラにも寄って~と思うも
結構早く着いちゃいしばしカフェにてのコーヒーブレイクから始まりました。





ほんとは今朝から近場への出撃計画を練っており準備万端にしてたんですが、
またまた寒波の到来みたく、その序章に引っ掛かったと言いますか?直近の
天気予報を見てガックリ、、、本命も第2候補地も方角は全く異なっていたにも
関わらずアウトなコンディションで日にちをズラしたとこだったんですわ~
、、、まっ、そんな矢先にお誘いがあったので結果的にはタイミング良かったん
でしょ~けど、、、あはは、非常に複雑な気持ちでごじゃいます。

予定通り家電製品の消耗品を買いだした後、友人と待ち合わせランチタイム
普段は都心で会う事がほとんどな上、夕方から待ち合わせて居酒屋で乾杯~
ってパターンですから何だか不思議な感じがしましたわ~。


そうそう!先日たくさんのご応募を頂戴しましたステッカープレゼント企画、
本日まとめて郵便局より当選者様に発送させて頂きましたのでもうしばらく
楽しみにしてて下さいまし ♪


そしてちょこっとばかしブラブラして帰還してきたわけですが、今夜の
FISH DINNERはたくさんあるシロアマダイを最初は思ってものの、
たまには他のも消費していかないと古くなる一方だぁ~と思い立って
早速どんなのがあったかな~?とフリーザー内を探索、、、









あっ、そ~だ!そういえばぜひやろうと思いつつ忘れちゃってた食材、キス&
マコガレイを発見しこれに決~めたの如くシンプルディッシュに~。

頭を付けたまま下処理済のキス2匹に若干多めに岩塩を振り、またマコガレイの
方はいつも通りに適量をなじませてから焼き上げていきます。キスはこれ以上は
特に何も無く、マコガレイにはみりん&お酒で割った物を裏返す度にハケで塗り
、塗りしながらじっくりと調理。





キス&マコガレイの塩焼き ♪


昔ながらの素朴なシンプルディッシュの完成です!

キスもこ~やって頭部を残してあった方が雰囲気が出ていい感じがしますし、
ど~しても小型なイメージの強い魚だけに普段は頭はすぐに落として、、、って
傾向がありますけど、これくらいのサイズになってきますと頭部にも身が点々と
散らばっててほじくりながら食べるとGOOD ♪

思ってた以上に身が詰まってるやん!と思いつつパクパク、、、キス特有の
フラットに近いお味の白身に岩塩がしっかりきいてまさにこれぞ塩焼きの典型!
みたいな仕上がりになってます。

もっともっと塩をきかせたら鮎の串焼きみたいになるかも~?(爆)







みりん&お酒を塗りながら焼き上げたマコガレイは見た目から艶やかで香ばしい
香りを漂わせて食欲を超~そそってきますが、唯一?残念だったのが皮が
裂けちゃった事でしょうか?まぁ、単に見栄えの問題なんですけどねっ。

ネットのレシピなどでもよく書かれてますが、新鮮なマコガレイの切り身に
こんな感じでみりん&お酒を塗りながら焼くと皮が焼けた際に裂ける事が多々
ともあり非常に難しいみたい、、、そしてまさにその通りになっちゃいました!
でも、逆に考えればそれだけ鮮度が高いまま保存できてたってわけですしやっぱ
真空パック保存は熱いなぁ~と改めてその凄さに驚きです。通常の5倍の
鮮度保存が可能と大々的に書かれてますから只者じゃありませんわ~。


今夜も美味しい海の幸を堪能させて頂いたわけですが、

キスの塩焼きに関してはあくまで個人的な意見ですけど塩加減によって
おもいっきり印象が左右されるよ~にも思えますねぇ。塩のアクセントが
弱すぎると2匹も食べると少々退屈してくる感じかな?

どちらかというとキスはサイズが大きければお造り、昆布締め、お寿司みたく
生でいくか、小さいのを含め全体的に南蛮漬け他、味をしっかり付けてやれる
ディッシュの方がよりマッチするよ~に思えました。


ごちそ~さまでしたぁ ♪




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紅白アマダイのニンニク酒蒸し ♪





むむむ、、、


もうみなさんお持ちと思われる今年2017年の各社総合カタログ。

投げ釣り師としては非常に嬉しい事にダイワやがまかつはまだ新製品なる物を
幾つか投げカテゴリーにも加えていっているのに対し、シマノはもう見切りを
付けたのでは!?な~んて印象まで受けちゃうくらいサッパリ、、、

近年シマノの定番になっている後から幾つか出していくって感じならまだ
ありがたいものの、その年の新製品が揃うフィッシングショーを控えた現段階
では漠然とフリーゲンとだけ名付けられたリールがリリースされる以外は
目立った物はありませんねぇ。

むしろリールに関してはまだ発売されてそんなに経って無いのに、、、といった
印象だったいずれもゴールドスプールが特徴のフリーゲンSD、サーフリーダー
SD、スピンジョイSDなどドラグ付きモデルはことごとくカタログ落ちで
ガックリ、、、まっ、ツインドラグ装備モデルは辛うじて生き残ってくれた
のが唯一の救い?これらまで消えちゃうともう大物釣りが、、、


そんなわけでシマノ・フリークなJCAとしては期待、インプレをしたい投げ釣り
新製品は無く、代わりにと言っちゃなんですが引き続き先日撃沈してきた
紅白アマダイのFISH DINNER ♪ インプレでもしたいと思います。(爆)





ちょ~どもう1匹のシロアマダイの方も40cm台とアカアマダイと似たサイズ
でしたので、これらのカマを使ってこんなディッシュを作ってもらいました ♪


まず先に岩塩&黒胡椒をまぶしてしばらく寝かせてから調理開始!


オリーブオイルにニンニクを染み込ませてフライパンで両面焼いてから上質の
日本酒をたっぷり入れて蒸し上げるという超~簡単工程でできあがり~なんです
けどこれがまた超~最高なんですわ~ ♪

身自体に味がある魚にはもってこいのお勧めレシピですよぉ。









紅白アマダイのニンニク酒蒸し ♪


コラーゲンがギッシリ詰まった頭部には想像以上に柔らかい身が詰まってて
写真だけでは切り身部を食べる前の前菜的?イメージに映るかもしれませんけど
、これだけで十分お腹がいっぱいになっちゃいました。

ポコッポコッと取れてくる部分もあれば頬張ってから吸い出して食べる部分も
あったり、どこかカニでも食べてるよ~な感じですが切り身より濃厚なお味は
カマでしか味わえない醍醐味とも言えますねぇ。





今夜も高級なFISH DINNERを堪能!


実は他にもこんなディッシュもサイドにはあったんですが、それはまた次回
とゆ~ことで今からダイワ、がまかつのカタログを見たいと思います。




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シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪





本来の予定だと朝マズメまでみっちり粘ってお昼頃目掛けて帰還といったプラン
を組んでいたものの、急速に発達した爆弾低気圧の通過によって作戦中断を
余儀なくされてしまった為、深夜のうちに撤収&帰路につくことになった昨夜
、、、冷え切った身体を温めるべく今回初めて高速道路の一部のSAやPA内に
ある24時間シャワールームを使ってみましたが、想像以上に綺麗な内装で
ビックリ!?もっと汚い固定観念があったので驚きですわ~。(笑)

それからはしばし仮眠を取り休憩を入れながらゆっくり戻るも午前8時半には
地元のICに到達&モーニングを食べてから新幹線の時間まで十分余裕があった
ので“秀さん”をいつもの釣具量販店へ案内し、その後“ジェリドくん”
加わってランチ 新大阪駅で解散となりました。いや~、やっぱ全国に
同じ趣味を持つ仲間が居るってのは嬉しいものですよね~。


さてさて、本題に入りましょう!


今回撃沈してきた2匹のシロアマダイのうち巨大サイズの方はすでに知り合いの
水産業者へ配送済ですから、残りの1匹&アカアマダイがしばらくの間食卓を
賑わせてくれる素材 ♪ 早速鮮度が落ちない間に全て捌いて必要な分以外は
恒例の真空パック保存。

これらを使った第1弾!FISH DINNERとして並んだのが、





シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪


生で食べれる間に昆布締めもぜひやってみようと思いつつ、前回はお造りの
段階で感動しちゃってしまいすっかり忘れてしまってました。(爆)

身自体に美味しい味が凝縮されているシロアマダイちゃんですから、昆布の味を
染み込みさせ過ぎないよ~熟成時間には細心の注意を払いながら作りましたが、
後で思えば切り身自体が超~肉厚だったのでそこまでシビアにならなくても
大丈夫だったかも?まっ、ほんのり昆布の風味が香る、、、ってくらいが
理想的と思ってたのでいずれにしてもいつもより早めに頂く事にしましょう。







お造りの時は厚切りハムの如くワイルドに切り落として頬張りましたが、
昆布締めでは更にサクの中央部で2分割にしてお上品に?かつ食べやすく
盛り付けてもらいましたよん ♪

本来希少価値の高いアマダイなどはこ~やって食べるのが一般的に当たり前と
なっており、前回みたくワイルドに~ってのは贅沢過ぎる食べ方かな?あはは
、でも時に贅沢品をドバっと豪快に食べてみたいなぁ~って願望は誰にでも
あったりしません?まさに夢、叶うって感じでした。(笑)


酒蒸しに関してもちょこっとこだわった調理法で作っており、いつもみたく
底の深いお皿にお酒を敷いてシンプルに塩のみで蒸す、、、ってゆ~のでは
なく、まず切り身を岩塩&胡椒で味付け&寝かせてからフライパンで焼いて、
そこからタップリの日本酒と共に蒸し上げる、、、

せっかくの高級魚ですからこだわってあげないとね~!







ふわふわ&トロトロな食感 ♪


皮目部分を先に焼いてやる事によって脂分が身の中にギュッと凝縮され、また
旨味も倍増!一見こってり系に見えるものの、実際に口の中で広がってくる
お味はあっさり系の超~繊細テイスト ♪ 霜降りの脂が独特の味を持つ白身と
絡み合って絶妙なハーモニーを奏でております。(爆)

やっぱ牛肉でもそ~ですけど上質の脂とゆ~のは全く別物なのか?これだけ
霜降りでも全然くどくなくいくらでも食べれちゃう感じ。

また次の記事にでも詳しく書こうと考えておりますが、この酒蒸しレシピは
個人的にかなりヒット!シロアマダイという素材の旨味を120%引き出して
くれているんじゃないでしょ~か。




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