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2種類のジョイナー船ハリス





在庫が少なくなってきたので久しぶりに補充して参りましたっ


ダイヤフィッシング「ジョイナー船ハリス」


コロタマ作戦を除く大物1本針仕掛けのハリスにもう何年も愛用し続けてきて
いるジョイナー船ハリス、この特殊なパステルブラウンカラーは海水の屈折率
との差が僅か0.09を実現して海水中において完全にカモフラージュされる、
まさに糸が消える表現がピッタリのハリス。

まぁ、海水中において糸が消えるやら魚に見えないカラーなど、各メーカーの
船ハリスも同様の売り文句を掲げてオリジナルカラーを発売されているので
果たしてどれが最も優れているのか?は不明ですが、個人的にパステルブラウン
カラーと張りが強すぎず、そして弱すぎないちょ~どベストな伸長度、いや、
他社の製品と比較するとやや硬め設定かな?サンラインの船ハリスに近い感じで
とにかくトラブルレスかつ高強度なのがお気に入りな点 ♪

特に7~10号間のハリスは9割以上このハリスを愛用しており、毎回仕入れに
行くのが面倒ですのでいつも大量購入しておいて在庫が少なくなってきたら
また大量購入といった繰り返し。


今回ゲットしてきたのは7号と8号の2種類のみだったのですが、同じ陳列棚
から取ってきたはずなのにレジで表示される値段がバラバラ!?





100~200円程度の違いならまず気付かずにいたものの、大きく異なって
いたのであれっ!?と思うも店員のパートのおばちゃんはおそらく分からない
だろうし、調べてもらうのも面倒臭かったのでそのまま購入し、帰宅してから
何が違うんだろう?と、、、

すでにご存じ or もう写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれません
が、よ~く見てみるとジョイナー船ハリスと書かれている横に小さく“Ⅱ”
文字が付いている物があるんですわ。

Ⅱの文字が付いてるのと付いていないのを並べてみると、







号数を記載したステッカーの色がブラウンの方がⅡ、ホワイトの方が今まで
長年主流だったベーシックとなっているよう。


そして100mあたりのお値段も8号の場合、Ⅱは定価4100円で従来のは
3200円、、、なんとそれぞれの号数、Ⅱになった途端約1000円近く
値上げされてたんです!?一体何が違うんだろう、、、

気になってパッケージの裏面を確認するも、


説明書きは全く一緒!?


ただ単に後付けみたく“Ⅱ”の文字を各部に挿入しただけのよ~になっており
、何が変わったなど裏面を見るだけでは分かりません。今後従来の物は
無くなってこのⅡがメインになっていくのか?その辺も気になるところで早速
ダイヤフィッシングのホームページをチェックしてみると、


「ジョイナー船ハリスⅡ」

船釣り専用にカスタマイズしたジョイナー船ハリスⅡは、フロロカーボン素材。
シャキッとした感触。8~10ヒロにもおよぶ長ハリスでも高感度、高強度を
約束します。しかも操作性といった扱いやすさを加味してトラブルを回避し、
手返しよく効果的な釣りを実現させます。

カラーはプロの漁師も推薦するパステルブラウン。海水の屈折率との差、僅か
0.09を実現し、海水中において完全にカモフラージュされるその様は驚異の
一言。【糸が消える】という表現がピッタリなハリスです。


「ジョイナー船ハリス」

大型太刀魚の強烈な引きを受け止める超高強度PE設計に、フロストンシリーズ
ならではの高い操作性をプラス。潮流の影響を受けずに狙ったポイントを
ダイレクトに攻めることができ、豪快かつ繊細なやり取りが楽しめます。


えっ!?(爆)


Ⅱの方はパッケージ裏面に書かれてたのと一緒でしたが、従来の方は大型
太刀魚!?フロストンシリーズ???あはは、これって同様に発売している
ライン、フロストンの説明と間違っているのでは?と太刀魚専用のフロストンを
見てみると全く同じ文言が書かれておりました。(爆)







むむむ、これだけでは単なる値上げ?としか思えませんねぇ。

両方のハリスを触って&撚り糸を作ったり針を結んでみたりしましたがハッキリ
言ってその差がわたくしめには分かりませんでした、、、なので最後は実釣で
使い比べてとなりますがきっと分からないよ~な気も、、、

今まで他の製品に比べると結構コストパフォーマンスに優れた印象があります
から値上げしてもこんなもんかぁ~と納得できちゃうのと、このハリスの性能が
お気に入りで愛用してきてるので値段の高い、安いは別としてこれからも
使い続けていきますが、ちょこっと気になったので調べてみましたぁ。


あはは、結局2つの違いは分からないままですけど!(爆)




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サーフレイヤ忘年会


今思うと、毎年12月はもどかしい1ヵ月になっているよ~な気がします。

と言いますのも冬に突入したばかりの12月って水温もまだ温かく大物投げ釣り
では結構ターゲットが豊富!毎年この作戦もやりたいし、あの作戦も外せない
、、、みたく心の中ではやりたい事だらけなものの、12月ってJCAにとっては
ある意味仕事も多忙を極める1ヵ月でありまして、、、今年も例外ではなく
3日からず~っと約1週間近く海外に駆り出されていましたっ。(泣)

そしてやっと帰って来れたと思えば、またショートインターバルで次の仕事が
入っており結局近場出撃すらできないまま悶々と仕掛けを作ったりするだけの
日々を過ごしております。


そんな中、今夜ちょこっとだけ息抜き?ストレスを発散できるイベント?あはは
、単なる忘年会ですが、入っており午後18時半にみんなで待ち合わせて
毎年恒例の焼き鳥居酒屋へ行って参りましたっ。

わたくしめの所属するSurFreyjaの関西圏のメンバー、“O本先生”
“サーノルドくん”、豊岡のカルロス・ゴーンこと“AKB尊師親子”
“クラックさん”、そして今年から新たに加入された“ぎっしーさん”で集まり
乾杯~ ♪ もうこれ以上食べれない、、、って程まで次々と出て来るコース
メニューを頬張りながらワイワイガヤガヤ盛り上がりました。





初っ端からあんな話やらこんな話で大盛り上がりして写真も撮る間も無く
大爆笑の時間が過ぎて最後の最後にカシャっと。(笑)

結局、お店の閉店時刻まで楽しんでお開き&いつも四季折々の獲れたて野菜を
下さるAKB尊師がみなさんにお土産~と超~いい香りがする柚子をトロ箱に
どっさり!?日本男児たるもの柚子残すべからず!と意味不明なO本先生の
掛け声と共に袋に詰め詰め~。まさに昔よくスーパーなどであった飴やお菓子の
詰め放題みたいな感覚で詰め込んできましたよぉ。





あっという間に空っぽでございます!


柚子って1個でもいい値段してますし、魚料理にもベストマッチな上、柚子
ジャムに柚子茶、柚子風呂などなど様々な方法で楽しめます。帰宅して
持ち帰ってきた3袋分を数えてみるとなんと96個も入ってました。(爆)

また、これらを使って美味しいFISH DINNERを堪能できればと!

1次会終了後はO本先生とぎっしーさんとJCAの3人で更に小洒落た
イタリアンレストランに行って夜遅くまで熱くマニアックな投げ釣り談義に
華を咲かせて2018年の地元でのクラブ忘年会は幕を閉じていくのでした。


そうそう!話は全く変わりますが、

神戸のルミナリエってまだやってたんですね~。わたくしめが学生の頃に
始まってゴミ問題やら何やらで開催期間に規制が掛かったとまでは聞いて
おりましたが、正直、社会人になってからは全く行く機会すらなく、、、
ちょ~ど先日行ったよ~と送られてきた写真を見て、あ~~~これも
12月の催しだったなぁ~と懐かしく思い出しておりました。







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10月以降の遠征はどうしようかな?


わたくしめの地元、関西圏には小さな飛行場を除いて主要空港が3つあります。
ご存知の通り伊丹空港、関西空港、神戸空港でして正直、なぜ3つも必要だった
んだろうか?と多くの関西人が疑問に思ってたりするわけですが、北海道の
主要空港分布図を見てみるとこんなにもあるんですよね~!





さすが北海道、でっかいどう ♪ と言われるだけあります。(笑)

最大の玄関口でもある新千歳空港からは道内の各空港へと短距離路線の
ネットワークも確立されており、わたくしめもここを経由してこれまで様々な
方面へ遠征して参りました。利尻、礼文島などへも行けますしねっ。


8月、9月とANAが関空から直行便を就航させている女満別路線は非常に
ありがたく、昨年からカラフトマスやアキアジ作戦時に利用してきましたが、
10月に入った今、道東エリアへ行こうとなると大阪からだと必ずどこかを
経由しなければいけなくなりました、、、

今月がまさにオホーツク海沿岸のアキアジが最盛期を迎えますから、オフが
取れる限り何としても遠征しておきたいところ!早速道東エリアへのアクセス
ルートを地図で再確認してみると、





知床半島へほぼ同じ距離でアクセスできる位置に2つの空港がありますねぇ
、、、あはは、今さら再確認しなくてもすでに昨年から出発時刻や空席状況に
応じて両方利用してきてるんですがねぇ。

女満別の場合、伊丹から新千歳空港入りすれば1日に数本便があるものの、
全てプロペラ機、、、そして根室中標津なら羽田経由で1日1往復、、、ただ
1往復とはいえ中型機のB767が導入されているので席数も多ければ
プロペラじゃなく超~快適 ♪


次回はどちらの空港を使って北海道入りするか悩み中でございます。(爆)


自身のスケジュールとお天気、空席状況などを照らし合わせながら綿密にプラン
を立てているとピンポ~ンとチャイムが鳴り、日にち指定して現地からクール
直送してあったアキアジが4匹届きました!





銀ピカのオス ♪


メスの筋子は空輸して持ち帰ってきて即、醤油漬けにしましたから
今度は身がメインでもあるオスを捌いてストックしましょう。

プラン作りの続きは捌き終えてからにしま~す。(笑)




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マニキュアを塗って美を追求!?





キッチンに行くと昨夜冷凍庫から冷蔵庫内へ移動し、スロー解凍させてあった
カラフトマスの切り身がお酒に浸してありました。


んっ、一体何を作るんだろう?


そう気になりつつも尋ねないまま部屋に戻り、先日近くのイオンモールで
仕入れてきたブツを使って作業開始!

実はカラフトマス作戦で使った幾つかのスプーンの塗装が結構剥がれてしまって
おりまして、、、ポイするのももったいないし、だからと言ってこのままじゃ
気になって仕方がないので剥げた部分を自分で塗装してみよ~と。(笑)


まずはネットでみなさんど~されているのか?検索してみると、

おもいっきり細部までこだわられてる方はプラモデル用のラッカーなどを駆使
されてるみたいですが、多くの方々は女性用のマニキュアが使い易いよ~と!
JCAもあくまで応急処置、そこまで忠実に再現しようとは思ってもいないので
お手軽なマニキュア塗装をセレクトです。







いや~~~、それにしても買うのめちゃくちゃ恥ずかしかったっす!


おそらく誰も気にしてないんでしょ~けど、いかんせん女性用コスメティックス
コーナーなんてまず普段は訪れる事ありませんから入るだけで緊張、、、

これなら誰か女性にお願いすれば良かったぁ~とちょこっと後悔しつつ
店員のおね~ちゃんにスプーンを見せて合うカラーを探してもらいましたっ。
ちなみに探してるカラーはご覧のよ~に蛍光バリバリの派手カラーばかり
でしたから定番コーナーではなく、いわゆるガングロギャル御用達
セクション!みたいな所にて発見。(爆)

種類によっては元からラメ入りの物もありましたが、残念ながらわたくしめが
探してたカラーにはラメは入っておらず別にラメのトップコートもゲット!


早速、剥げた部分に塗ってみることにしましょう ♪











ピンク、オレンジ、イエローを塗った後、それぞれ少量ずつ取り出してカラーを
混ぜてグラデーションチックになっている部分を綿棒でちょちょっと塗装。
ヤマメカラーのグリーンストライプ部だけはマニキュアにいいのが無かった為、
自宅にあった油性マジックを使ってペイント!

終わってみれば思ってたよりいい感じに仕上がりました。


店員さんもすぐに乾きますよ~と言ってましたが、ほんとその通りでベットリ
した液体だったはずの物があっという間に乾いちゃいましたっ。マニキュア
ってスゲ~~~と感心しつつ、乾いたなら最終仕上げを。







キラキラのラメが入ったトップコートを上から塗ってできあがり~ ♪


なんだか新品の時より更にキラキラ度が増して超~アピールしてくれそ~な
イメージ。30分足らずで全ての作業が終了しましたし、多少の色剥げくらい
ならマニキュアで十分対応できますわ~。油性ですから水中でも色落ちする
心配も皆無!愛用者が多いとゆ~事が納得できます。

食ってくる時は剥げ剥げのスプーンでも構わず食ってきますからこれ以上
こだわる必要も無いかなと、、、でも、やっぱり自分で塗装したと思うと
果たしてこれでも釣れるのかなぁ~?と気になっちゃいます。(爆)

最新情報ではすでにほとんどのカラフトマスは遡上真っ最中のよ~ですし、
それを考えるとまた来シーズンまでおあずけかな?


マニキュアは結構シンナー臭いので換気をしないと!と思い部屋の窓とドアを
開けると何やら美味しそうな匂いがキッチンから漂ってきます。そ~いえば
さっき見たカラフトマスで何かを作っているんだろうと行ってみると、





先に煮汁に漬け込むバージョンの鱒フレークを作っているみたい!


我が家ではフレークは一度に大量生産しない派ですので先日無くなったから
また補充って感じでしょうか?出来立てをつまみ食いしたいと思います ♪




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フラッシュイエローの遠投用石鯛ライン


高知県からの帰り道はずっとマダイ師匠が運転して下さり午後13時過ぎには
わたくしめ宅に帰還&解散後、覚えてるうちに補充しておきたかった物があり
そのままいつもの釣具量販店へGO。ハマフエフキ作戦用の備品とゆ~ことで
石鯛コーナーを物色していると、、、あれっ!?こんな色のラインって今まで
あったっけ~?と気になったボビンがありました。

ラベル自体のデザインはいつも愛用している物とほぼ一緒なんですが、商品名に
遠投という文字が追加されているのと背景色がレッド調ではなくゴールデン
イエローといった感じで微妙に違うんですわ~。







モーリス「VARIVAS バーマックス石鯛遠投VA-G 22号」


その場で延々に立ち読み、、、じゃなく立ち見しててもなんですし、ちょ~ど
4個のみ在庫がありましたので全て買い物カゴにほ~り込んでお買い上げ~。

VARIVAS独自の高密度分子結合製法(VA-G)により、1ランク上の
強度を実現した石鯛用遠投ライン。更に遠投時の感度低下を軽減する為に
同号数の通常ナイロンラインに比べ約5%低伸度化し、これにより遠投釣りの
根掛かり時、止むを得ず糸を切らなければならないケースでの糸切りの
しやすさも兼備。ラインカラーには遠投時の軌道が分かりやすいフラッシュ
イエローを採用。強度・感度・視認性にこだわった石鯛用遠投ラインが、
新たな釣域へと誘います。

商品説明を読んでると超~いい感じじゃないですかぁ ♪


裏面のラベルに書かれてますが、号数設定は16、18、20、22号の4種類で
遠投モデルと謳ってるだけあってか?さすがに24号設定まで無いようですね。
まぁ、これらのどの号数でも全然大丈夫ですが、とりあえず中では最も太い
号数の22号をセレクトして参りましたよぉ。







そして、お店で何と言っても真っ先に目を引いたのはこの超~ビビッドな蛍光
イエロー、フラッシュイエローカラーで石鯛ラインでは今までありそ~で無い
非常に視認性の高く美しいカラー。

巻き癖を限りなく解消する平行巻きはもちろん、染色もただ単に従来の物の
色を変えただけ~って感じではなくそれ専用にしっかり、かつムラの無い
きめ細かな仕上がりになっております。これは実際に触ってみると一目瞭然!
派生バージョンとはいえ、やはりユーザーがすぐその違いを実感できてこそ
NEWモデルとも言えますよねっ。

いつの間にリリースされていたのだろう!?と早速メーカーのHPでチェック
してみると今年の5月9日に発売となってました ♪

でも、せっかく魅力的な物を見つけたのに、、、


今シーズンはまさに終了したばかりでもう使う機会が無いかも!?(爆)


ショッピングの後、帰宅してからはすぐ撃沈してきたばかりのハマフエフキと
アカハタを捌いてそれぞれディッシュ用にアレンジ。

どちらもお造りで頂く場合、最低一晩は寝かせた方がより旨味が増す事で
有名な魚ですからお造り分はサクにまでして冷蔵庫へ、、、そしてお昼を食べて
いなかったせいかちょこっと小腹が空いたので、ハマフエフキのサクの端っこ
部分を使って超~スピーディーレシピを、





ハマフエフキの即席漬け丼 ♪


時間が無い時、または今すぐに頂きたい時によくやるレシピなんですが、まず
卵の卵黄のみを1つボウルに入れて、そこへ醤油小さじ2、みりん小さじ1を
加えてよ~く混ぜ合わせるだけで準備完了!

あとはその中へ1人分の切り身を入れて混ぜ混ぜしながら全ての切り身にタレを
絡め、最後に冷蔵庫にて約10~15分寝かせてできあがり~。炊き立てのご飯
があれば言うまでもなく格別ですし、サトウのご飯みたく電子レンジでチンした
即席ご飯に乗せてもオッケー ♪


お手軽に作れちゃうのに本格的な漬け丼に近いお味を堪能できるのが魅力。





ごちそうさま~が済めば、今度は気合いを入れて出撃させたタックルから
磯クール他、全てを綺麗に洗わなければっ!




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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