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今ならまだ抱卵個体に出会えるか?





カマはどんな魚にも必ず付いてますから気にする事はありませんけど、卵だけは
産卵シーズンにしか味わえないある意味貴重な食材。

上のFISH DINNERは自粛期間明け一発目の遠征時に撃沈してきた
ハマフエフキで、シャンパンゴールドの南国調な容姿とは異なり非常に
美味しいカマ焼きと卵の煮付けを堪能する事ができました。


この時の釣果情報と写真をたまたまある方にラインで報告&やりとりをしてる
うちに彼も今年こそはぜひ釣りたい!と盛り上がってあっという間に遠征日程が
決まり、あとは直前のお天気を見て大丈夫そうなら決行という事に。

これからの時期厄介なのが梅雨前線による大雨&荒れ、台風とどれも
お天気が急変するものばかり、、、ただただ祈りながら出撃日当日を待ち、
ようやく2日前を迎えました。


今日明日は大雨予報ですが、当日は今のところ大丈夫そう ♪


唯一、心配なのが気温の上昇かな?前回の遠征からまだ1週間ちょこっとしか
経ってないのに日に日に気温は上昇中で日中は30℃に迫り、夜間も25℃前後
までと確実に熱帯夜に近付いていっております。

おそらく水温も上昇してるでしょ~からそれに呼応して魚の動きも変わって
きてるかもしれませんし、わたくしめら人間にとっても屋外では過ごしにくい
コンディションになりつつあります。







タックル類を始め1つでも忘れてる物が無いか?入念にチェックして最中に
ピンポーンと鳴り同じクラブのAKBさんから段ボール箱が送られてきました。
何だろうと早速開封すると、以前話されていた家庭菜園で獲れたという特大
そら豆とこれまた自家製の梅で作られた梅酒2種類 ♪

ほんとはそら豆と一緒に梅もいかがですか~?と言って下さってたんですが、
市販の梅酒しか飲んだ事のないわたくしめ、、、自家製だとベースとなる
アルコール、熟成期間によって大きくお味が異なってくる旨伺い、一度
サンプルを飲んでみてください!と。

いや~、芳醇な梅の香りが凄くして美味しいですわ~ ♪


毎年、クラブの夏のイベントでもあるBBQにもたくさんの野菜を持ってきて
下さるAKBさん、種類もクオリティーも趣味の家庭菜園とは思えない程で
いつも驚かされています。来年は獲れたての梅を頂いて自家製梅酒に
チャレンジしてみるのもいいかも~。




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釣った魚をその場で頂く楽しみ ♪


たまたま短時間のみコンディションが好転してわたくしめらの乗る予定だった便
は青森空港に着陸&すんなり帰還できましたが、実は今回の遠征の最終日は
2つの巨大低気圧が東北から北海道にかけて重なり爆弾低気圧と化してしまい
青森県全域は半端じゃない程の爆風に見舞われたんです!

レンタカーを返却した時に店員さんから今日は朝からほどんどの便が強風で
降りれず欠航 or 引き返しとなっている旨聞かせれ、ドキドキしながら
チェックインカウンターへ向かいました。

わたくしめらの便は伊丹空港からの折り返し便となる為、この飛行機が降りれて
来れないと帰れません、、、ちなみに着陸できないと判断された場合は伊丹空港
へ引き返しor 函館空港に行き先変更する旨案内が流れており、ど~かなぁ~?
と思いつつゲートで待ってるとブ~~~~~~ンとボンバルディアが降りて
きましたっ!この時ばかりは普段嫌いなプロペラ機、ボンバルディアが
神様に見えましたわ~。(爆)


こんな感じでいろいろありながらも今年も無事終える事ができた初春の青森遠征
、、、当然ながら現地では作戦のみならず毎年恒例の撃沈した魚を使って
マダイ師匠とFISH DINNERを堪能しましたよん ♪















地元のスーパーで見つけた青森県は八戸市周辺の郷土料理・せんべい汁のつゆ
、これに鍋用野菜と撃沈したてのアイナメをほ~り込んで身体温まる鍋を~!
そして食べ終わったらサトウのごはんと溶いた卵を入れておじやに。

ほんとは2回鍋をしたいと考えていたものの、初日の攻撃開始がほぼ暗くなって
からと計画が少々狂ってしまったのもあり翌日のお昼に作りました。


夜になるとお次はマコガレイの煮付けを作って、スーパーで購入してきた日本酒
や食料と共に乾杯~!例年通りなら今時期の戦場エリアは超~極寒なので
一度温まったらなかなか外に出たくないという気持ちになるものの、今年は
外気温も温かく何だか変な感じでした。(笑)





まっ、せっかく調味料まで送ってありましたし、こんな感じで自炊しながらの
アウトドア+αみたいな気分が味わえる遠征は唯一ここだけなので
楽しんでおかないとね~っ。




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2020年新製品は?


事前にメーカーのHPで発表&公開されてたのもあり、あえて仕入れる必要は
無かったものの、一応毎年ゲットしてきてるので午前中にいつもの釣具量販店に
行ったついでに各メーカーの総合カタログを仕入れて参りました。





もうすでにみなさんチェック済かと思いますが、近年全然パッとしなかった
投げ釣りカテゴリーにおいてやっとこさキススぺのガイド付きモデルとまずは
並継のみですが、スピンパワーが再びシルバーカラーに戻ってモデルチェンジ
されましたねぇ。何とな~く先に発売されたスピンパワーSCと一緒の不等長
並継設計などフルモデルチェンジ?とゆ~よりSCのガイド付きバージョンが
出たって印象を受けたのはわたくしめだけでしょうか?

でも、しっかり仕様を比較してみると新しい方は405のみな上に硬さもBX+
までとAX以上の設定が現時点では無かったりと今後追加されるのか?
このままでいくのか?まだ読めない感じですけど、とりあえず複数本の竿を
出す大物投げ釣りメインのわたくしめにとっては振出の方が携行性に優れてて
重宝するので、そちらがリリースされるまではおあずけかなと。

あはは、果たして1年後やそこらで振出バージョンがリリースされるのかさえ
謎ですが、出て欲しいなぁ~と興味津々ではございます。


投げ釣りではこれら2種類の竿のみでリールは何の変更も追加も無し、、、


トラウトロッドもチェックしてみましたが、モンスターリミテッドに赤色で
NEWのタグが付いてたからもしやモデルチェンジ!?な~んて驚いたのは
束の間、こちらもベイトモデルが加わっただけでした。

あとカーディフネイティブスペシャルなるシリーズが発売されるみたいです
けど、こちらも現在所有しているタックルを考えると必要無いかなと、、、







唯一気になったのは昨年、まずは8000、10000、14000番の3種類のみ
でモデルチェンジされたNEWステラSWに4000~6000番クラスなどが
加わり前モデルはカタログ落ち これでほとんどの番手が新しいデザイン
において引き継がれ&揃ったって感じでしょうか。

まっ、今すぐに予約を入れておこうと思えるのは1つくらい?ですし、それを
含め他消耗品などをまとめて大量注文して帰還。


午後からはやらないといけない野暮用を済ませ、それが終わったら超特急で
出撃準備を整えてエサの買い出し 更に夜は友人と夕食の約束をしていたので
そのまま阪神高速に乗って大阪市内中心部へ向かうことに。

平日の帰宅ラッシュタイムにガッチャンコしてたはずなのに珍しく大阪駅周辺
エリアは車もまばらで空いてる状態!?おかげで待ち合わせ場所まで即行
行くことができましたよぉ~。





実は今夜、、、夕食を食べたら超特急で自宅へ舞い戻って、


出撃予定なんですわ!




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7匹の紅白アマダイ ♪





かつてこれだけのアマダイが一度に釣れた遠征ってあったでしょうか?

いや、間違いなくありませんねぇ、、、ほんと2020年は初釣りからいい思い
ばかりしてますので、もうそろそろ1年分の運を使い果たして以後貧果続きに
なるんじゃないか!?とドキドキしている今日この頃でございます。(爆)

今シーズンは当たりなのか?はたまた、入った戦場&投げた位置にたまたま
魚が居ただけと偶然が重なっただけなのか?アマダイに関しては未だ読めない
部分が多いターゲットにはなるも、レアなだけに撃沈できた時の感動と喜びは
他の魚種では決して味わえないよ~なものがありますから引き続きハマっちゃい
そ~な予感がしますねぇ。


せっかく紅白両方のアマダイが揃ったわけですし、お造りにでもして食べ比べも
いいかも?と一瞬思うも、過去に同時ではないけど続けて両方のお造りを試した
事もありますし、正直、、、アマダイの旨味を最大限に引き出せるディッシュ
は生食ではないと個人的には思ってるので、

やっぱりもったいないからや~んぺ!となり、





全て解体後は切り身、カマ、アラとそれぞれ分けて真空パックに。


捨てる所が無いと言われる魚は幾つかありますが、このアマダイもエラと内臓
以外全て美味しく頂ける高級魚。特に加熱系ディッシュをメインに用いられる
となればカマを含めたアラまで大活躍してくれること間違い無しですよねっ。

切り身はシロアマダイの方は全てウロコを取り、アカアマダイはウロコを
残した状態で一番大きな個体は三枚おろし 松笠揚げ用に。





高温になった油の中に入れると一気にこのウロコがバッと開いてサクサク食感の
かっぱえびせんみたいなお味になる事はご存知の通り!少し前にシロアマダイ
でも松笠揚げを試してみましたが、開き方がイマイチパッとしなかったので、
今回はこれまで失敗が一度も無く必ず見事に開いてくれているアカアマダイの
方をメインにしました。めちゃくちゃ美味しいディッシュなので外せません。


そして、残りの若干小ぶりなアカアマダイ2匹も同様にウロコは引かず、また
頭も付けた状態で背開きにして一夜干しに。

アマダイは基本、皮から身離れが非常に良い為、ディッシュによってはわざわざ
ウロコを引かなくていい?引く必要が無かったりします。

こりゃ、身もプリップリ&ジューシーで最高級の一夜干しが堪能できるわ~ ♪
って最初はウキウキで塩水に浸けて仕込んでいたんですが、途中で改めて
サイズを測ってみてある事に気付いたんです!?

それは、


自宅の魚焼きグリルに入らないっ!(汗)







そ~なんです、、、微妙にアマダイの方が長寸があり、どう頑張っても
入りきらない事が判明。

ど~しよう、、、って悩んだのも束の間、そ~いえば魚焼き専用に購入した
本格的な大型七輪があるのを思い出し、あれなら余裕やんとあっという間に
解決~!紀州備長炭で焼くアマダイの一夜干し、、、こんな贅沢なディッシュが
実現できるなんて、今年の冬は楽しみがいっぱいでございます。




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巨大コブダイは魚拓のち、食!?


愛媛県よりクーラーの中に折り曲げ&無理矢理突っ込んで持ち帰ってきた
96cmのコブダイ、、、おそらく記念に魚拓を取ってもらおうと思わなかったら
その場で写真だけ撮ってポイしてた魚、、、早速ではございますが、帰り道に
そのまま魚拓をお願いしてたお店へ持ち込み一晩預けて翌日受け取りに。

35Lのスペーザでは全く入りきる大きさではなかったものの、魚拓だけ取って
ポイってのもさすがにかわいそうですからしっかり氷をきかせた状態で根性で
ひん曲げて尾っぽの辺ははみ出したまま持ち帰った為、かなり硬直やら何やらで
縮んでしまいましたが、自分の中での記念とゆ~ことで取ってもらいました。





さて、魚拓を取り終えたこのコブダイ、自宅のまな板に乗るよ~なサイズでは
ないしど~しようか?途方に暮れていると“マダイ師匠”が俺んとこへ持って
きたら捌いてやるで~となりその足でご自宅までGO!


特大のプラケースの中でこれまた特大のウロコをガシガシ取っていたかと
思えばあっという間に三枚おろしにされて切り身に、、、

マダイ師匠もコブダイに関しては相当前に一度食べたっきりでそれ以来一切
持ち帰ってもいないらしく、ちょこっと興味津々だったのでど~ぞ、ど~ぞ
半分以上たくさん貰ってください!と贈呈、、、ってゆ~か、こんなに俺も
いらんわ!と返されてしまいましたっ。(爆)







カマ、、、超~不気味でございます。


ホラー映画に出てきそうな迫力で、コレを小学校なんぞの夏の肝試しで置いて
おいたらマジで子供は泣くだろうなぁ~って感じ。その色、その顔、どこから
見てもホラー系の恐ろしい顔です、、、


一応わたくしめの方でも欲しいというお裾分け先はすでに用意してあり、少し
だけ自宅用にするつもりなんですが、FISH DINNERのレシピ的には
やっぱり鍋にするのが一番?一般的なレシピでもコブダイはカンダイ(寒鯛)と
言われるよ~に冬が最も美味しく、そして大きな個体の方がより味わいがある
みたく鍋系で頂かれているのが圧倒的に多い。

でも、お魚図鑑では究極の美味と評価されている魚でもあって、鮮度が高ければ
お造りにしてもイヤミの無い素直なお味で美味しいと書かれておりましたから、
ちょこっとだけ気になるなぁ、、、となり、







その場でほんの少しだけ皮を引いてお造りにして食べてみよ~と ♪


う~~~ん、、、


一口食べた瞬間2人して出た言葉がこの、う~~~んとなりました。(爆)

いや、全然マズイとかそ~ゆ~わけではなく、臭みの無い綺麗な白身なんです
けど、書かれていたよ~に確かにイヤミの無い素直なお味、、、素直過ぎて
旨味とゆ~ものがあまり感じられないというのが率直な印象かな?調味料の
醤油とわさびのお味が鮮明に伝わってくるだけで魚自体は食感を楽しんでる
って感じ?特徴が無いお味、、、あはは、それって味が無い!?(爆)

きっとカマのコブやアゴの部分含め、皮の下にもプヨプヨのゼラチン質を大量に
含んでいるので、鍋など加熱した方が遥かに素材の旨味を引き出せるのかも
しれないと。また後日試してみましょう。


しばらくマダイ師匠宅にお邪魔させて頂いた後、帰路につき更についでに
寄り道してお裾分け~&帰宅したらスペース的に入りきらずパンパンだった
スペーザの中がガラッガラに!?出汁取り用のアラと切り身それぞれが
入った中サイズくらいのビニール袋2個のみなってました。(笑)

先に頂きたい魚がたくさんありますから、とりあえずこれらは真空パック冷凍
しといて、またそのうち食べる事にしましょう。





魚拓もいい感じに仕上げてもらいましたよぉ ♪




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