また少しアクセスが悪くなります、、、





何やら相当大掛かりな工事をやってるなぁ~と数年前から気になってたものの、
いかんせん戦場だった三角岩からだと背後にそびえ立つでっかい岩山に遮られて
しまいどんな事をやってるのか不明でした。それが先日ウトロ中心部の道路から
海を眺めるとなんといつの間にか一文字含め新しい防波堤がっ!?

防波堤とゆ~よりは巨大な漁港が完成したって感じですかねぇ。聞けば、
完成してもうある程度経つよ~ですが、あまり意識して見てなかったのもあり
今回初めてその規模に驚かされてました。

真新しいホワイト堤防を眺めてるとあそこへ渡れないんだろうか?と投げ釣り師
の血が騒ぐもよっしー曰く、現在のところ渡るのは不可能かつ一帯が岩礁帯が
メインになってて砂地はほとんど無いそ~な、、、


まっ、そこにこだわらなくてもこのエリアならまだまだいい戦場はたくさん
残ってますし、また来年のカレイシーズンが楽しみだなぁ~と思いながら
3日間の戦いを終え関西に戻って参りました。





午後17時45分頃に道東エリアから離陸し、その約2時間後には関空到着!


直行便の存在ってほんとありがたいですわ~ ♪ どこかの空港を経由して
となると、例えスムーズな乗り換えスケジュールだったとしても何だかんだ
言いながら時間を要してしまいますし夏限定でなく通年運航してくれたらいい
なぁ、、、少々名残り惜しい気持ちになりながら運航最終日、9月30日終了。

投げ釣り戦記記事に書いてましたよ~に今回の遠征では朝マズメ前後の短時間
勝負となった為、毎日午前10時頃にはフリータイムになってたJCA、、、
最終日は網走市内に立ち寄って斜里町のお店で品切ればかりだったルアーや他
こっちでしか売ってないアイテムなどを仕入れてきました。

とはいえ、まだ欲しい物が幾つかあるのであとはネット注文かな?





いずれも馴染み深い釣具メーカーから発売されている製品ばかりですが、ご当地
仕様となっておりわたくしめの地元、関西圏じゃまず見かけない物がほとんど!
まぁ~そりゃ対象魚そのものがこちらには居ないので需要もありませんわねぇ。




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It's too late!


投げ釣りのリールも通しで戦える太糸を除けば、道糸を巻いたらその先には
テーパーラインこと力糸を、、、ルアーフィッシングに関しても投げ釣りの力糸
とはちょこっと目的が異なってる点もあるものの、リーダーなる物を連結する
のが一般的なラインシステムとなっております。

そんなわけで昨日は先日ラインを巻いたステラとエクスセンスにリーダー連結
を~ ♪ まっ、戦場でせっせと結んでいくのが理想的なんですけど、
いかんせん投げ釣りではあまり使わない結びなども多用される事から
何度も何度も結びの練習をしておりました。





主にFGノット、オルブライトノット、そしてノーネームノットの3種類で
いずれも結び方は昔、一通り勉強&練習しているものの普段から多用してない
のもあり結ぶスピードが少々スロー、、、特にFGノットについてはほんと
久しぶりにやったのであれっ!?ここど~だったかなぁ~?と改めて
ノット事典を見ながら思い出しておりました。(笑)

ご存知のよ~に、結びって相当数が存在しており適材適所に様々な物を使い分け
する事ができれば最高だなぁ~なんて思いますわ~。


指の関節が痛くなるまで結んではカット、再び結んでカットを繰り返してる
うちに今のところスピードアップさせる秘訣はハーフピッチを繰り返す部分の
所要時間ってとこでしょうか?単純作業部とも言えるここをもっともっと高速
かつリズミカルにこなせれば若干時間を短縮できるかも?

あはは、でもほんと若干程度でしょ~けどねっ。


さすがにもう今日はこれ以上は結構!と嫌になるくらいまで3種類のノットを
夜遅くまでひたすら練習して就寝となりました。


そして、今朝は午前中のうちに仕事の事含めやっておかないといけない事を
手際良く済ませた後、お昼を食べたらそろそろ出発かな?と考えてた時に
ピンポ~~~ン ♪ とチャイムが鳴り響きました。







遠方から送られてきたこの段ボール箱、、、時間指定はせずできる限り早くと
希望してたものの、やはり通常配送でも宛先が関西となると時間が掛かって
しまうのは当然な為、これだけはしゃ~ないですよね~。

でも、今回ばかりはもっと早く到着して欲しかった、、、


今からじゃ、too late です!




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仕舞寸法と照らし合わせてみる





わたくしめのHPの所有タックル欄にも掲載しておりますが、以前発売
されてたロッドケースで外も中も完全丸洗い可能なハードユースモデル、
“TOUGH & WASH”シリーズのリミプロ・バージョンってのがあります。

一応、石鯛竿を買った時にそれ専用にと一緒に購入したものの投げ釣りばかりで
なかなか使用する機会も無く、結局部屋の片隅で眠ってたアイテム、、、これを
もしかするとフル活用できるかもしれない時が今、まさに来ておりまして中に
入れる物を購入する前に並継ぎがゆえちゃんと収納できるか?仕舞寸法を
しっかり測ってみましたっ。

結果は、


収納不可能!(爆)





最初に考えてた竿は仕舞寸法が157cmで上の写真にもありますよ~に、
普段から使ってる160cm仕様の投げ釣り用ロッドケースなら大丈夫なものの
、今回活躍させようと考えてたリミプロ・バージョンは150cmと余裕で
7cmもはみ出しちゃうんですぅ~、、、

それならあきらめて投げ釣り用のんを使えばいいやん!ってなりますが、実は
今のところロッドケース中には多くて竿2本までしか収納予定はなく、むしろ
できる限り軽量かつシンプルにまとめたいってのが本音。

だって、、、ご覧ください。





これら2つのロッドケースの胴部分を比較させるとこんなに違います。(笑)


まぁ、上の投げ釣り用のは複数本の投げ竿にリールまで収納でき、更に
サイドポケットにも三脚やら他いろいろ大量に収納できる設計を売りにしてる
わけなんで比較する事自体ナンセンスなんでしょ~けどねぇ。

でも、大は小を兼ねると言いますしなぜ他のではダメ?と聞かれますと、決して
他のでもダメじゃないんですけど、今回わたくしめがこだわっている点は、


ロッドケースの頑丈性なんです!


このリミプロ・バージョンでしたら外側をハード成型によるタフなABS真空
成型材&内側には耐衝撃性のあるEVA素材を採用しており言うまでもなく
頑丈性で言えばトップクラス!中に収納予定の竿がちょこっとデリケートな
モデルであり、かつ今後空輸する可能性もあるとすればやはりソフトケース
よりはこ~いった頑丈な物の方が安心ですよね?

さてさて、最後の重大な選択は、、、ロッドケースの方で妥協をするか?
それとも中に入れる竿の方で妥協をするか?(笑)

どちらかで合わせないと入らなくなるのでねぇ。




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今シーズン、まだ予定があるので!


ふんふんふ~ん ♪ とカタログを見てると仕舞寸法が157cmってのを発見
してビックリ!?ヤバ~~~、危うくGOサインを出しちゃうとこでしたわ~
、、、まぁ、わたくしめが普段から愛用している投げ釣りに特化したリール
インタイプ、'12ロッドケースXTなら160cmですからなんとかいける
ものの、それ以外のロッドケースに収納しようと思うとかなり厳しい!

こりゃ考えものだなぁ~、、、と悩みながら更にカタログを熟読していくと、
あっ!こっちなら全然オッケ~やん ♪ と早くも解決策を発見。(爆)


でも、うむむ、、、やっぱ悩む~。


解決策を発見したや否やまた新たな選択肢が出てきて再び頭を悩ますよ~に
、、、おそらくそう簡単には結論が出そうにないので今は置いといてっ!

とりあえず今日は2つの発見をして大満足なJCA、カタログを読み終わると
やっておかないといけない事を思い出して早速作業開始です。





ブルズアイ9120に新しいラインを巻いておかないとね~っ。


決してクエを狙うわけじゃありませんけど、次に考えている戦場は太いに
越したことないのでちょ~ど使いさしが残ってたのでこちらを!

20号くらいを超えてくるとたとえ10号違えどもそこまで差が無いよ~に
感じつつラインを巻けちゃいます、、、あはは、そりゃもちろん10号も違えば
強度面では相当違ってくるんですけどねっ。あくまでラインを巻いてる時の
フィーリングが大差無いって事ですわ。





ナイロン30号なんて滅多に使いません。(笑)


毎回、12号スプールに巻けるだけ~ってスタンスで巻いてますが、この残り
具合だと少なくともあと3回は?巻き替えが可能っぽいかな?

無理して使い果たす事もないし必要な時に出してきて~で ♪




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ガオ~~~と吠えるタスマニアンデビル!?


買ったままの状態じゃ全くと言っていい程使い物にならない?ってゆ~か、
強度面でかなり問題ありなんで使う前に必ずこんな感じで改造しといて下さいね
~と実物サンプルまで頂戴しながらアドバイスを頂いていたJCA、

改造かぁ、、、投げ釣り仕掛けならまだしもこんな物は過去にいじった事も
無いしちゃんとできるかなぁ~?とかなり心配になりつつど~しよ~かと考えて
いるとエキスパートから、こんな便利な物もありますよ~とスクリーンショット
付きでラインがっ ♪ 早速ネットでポチっとしちゃいました。(笑)

そして先日の記事でアップしてましたスプーンなどわたくしめの投げ釣り戦記
じゃまず見る事の無いレアアイテムの数々が届いたって感じになります。


今日はあれらのアイテムの中から事前に改造しといてくださいね~と言われて
いたタスマニアンデビルなるルアー?とそれ専用のフックチェンジャーを用いて
作業をしてみたいと思います。





まずは本体でもあるガオ~~~!と今にも噛みつかれそ~な絵が印象的な
タスマニアンデビルを出して中に通っているステンレス線を引っこ抜きます。

購入する前から中を引っこ抜いて~と聞いており、そんなん簡単に引っこ抜ける
んだろうか!?みたく実際の物がどんなのか見た事すら無かった為、超~複雑な
作業ではないかと構えてましたが、それはそれは簡単、、、ってゆ~か
こんなんで本当に大丈夫なん?って程スッと抜けました。(爆)







正直、全くの素人目から見てもちゃっちゃい?と言いますか、、、


オリジナルに付属してる中身はステンレス線からフックに至るまでおもいっきり
適当に作られてます感がヒシヒシ伝わってきます。(爆)


まっ、これでも強度的に十分な対象魚もいるのかもしれませんけど、とりあえず
わたくしめが考えている魚に対しては弱すぎるよ~で早速同時に購入して
あったこのルアー専用に発売されているフックチェンジャーなる物を代わりに
取り付けてみましょう ♪

タスマニアンデビル本体はパッケージをご覧になってもお分かりになりますが
全部英語で書かれている輸入アイテムなのでこのフックチェンジャーもきっと
同様の、、、と思ってるとこれまた面白い事に普段からスイベルなんぞで
慣れ親しんでいるメーカー、NTスイベルから発売されてましたっ。









フックの取り付け方にもあるよ~に単にフックをピンの先から入れてスプリング
留めをしたらルアーに挿入するだけの脱着可能構造なんで今はこのフック
チェンジャーに変更するだけで作業終了、、、作業時間1分以内!?


はいっ、これだけでした。(爆)


あはは、エキスパートはご自身の好みに応じてこのフックチェンジャー部から
自作されていらっしゃるみたいですが、JCAはまだ右も左も分からない状態
ですのでこれでオッケーとのこと!ちなみに付属のフックも使い物にならない
よ~でステンレス線と共にポイ&エキスパートが専用の頑丈な物を用意して
下さいます。フックに関してはちょこっとややこしいみたいなんで!

今回、購入したタスマニアンデビル5個は10分も掛からずあっという間に
取り換え作業完了となり、あとは出撃を待つまでとなりました。(笑)


タスマニアンデビルというルアー自体も重さやカラーバリエーションも豊富な
よ~ですが、わたくしめがこれを仕入れて下さいと指示されてたのは
このビビッドなショッキングピンクの最軽量7gモデル。







写真じゃ一体どれくらいの大きさか?あまりピンと来ないかもしれませんので
メジャーと並べてみましたよん ♪

ルアー本体自体は4cmくらいでフックチェンジャーを入れて5cm、、、
ほんま財布にでも入っちゃう程めちゃくちゃ小さいんですわ~。




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Author:JCA
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