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1トラウト作戦に対してタックル2セット構想


例えばわたくしめのメイン釣法となる大物投げ釣りでは一度に最低でも2~4本
は竿を並べる事がほとんどとなります。

そんなのもあり戦っている最中にもし竿が折れたりリールが壊れた、はたまた
竿が船やエイ、爆風によって海にダイブした、、、など絶対起きては欲しくない
もののトラブルが起きてしまった場合でもとりあえず竿が複数本あるので
攻撃続投は可能&帰ってから修理など対処をしようで乗り切れるかと。


だけどもし、これが基本竿1本で戦う事が多いルアーフィッシングにおいて
起きてしまった場合どうでしょう?


予備タックルが無いとそこで強制的に作戦を終了しないといけなくなり、近くに
釣具店があれば買うなり誰かから借りるなり何とかしてタックルを調達しないと
それで全てがアウト!ましてや遠方へ遠征してる時に起きてしますとほんと
最悪な事態です、、、


実はそんな事態が昨年のアキアジ・シーズンに起きてしまったんですわ!?


購入したばかりのダイワのモアザンAGS 121XH カムイトゥクシーで
ウキルアー仕掛けをキャストする最中に突如違和感を感じたので竿先にかけて
チェックしてみると、な、なんとAGSが見事に割れてしまってたんです!?
しかしその時は予備タックルを持参していなかったのでそのまま使い続けて
いると数時間後についに鈍い衝撃と共に竿が折れちゃいました。

それからは言うまでもなく作戦は即中断を余儀なくされてしまい、行ける範囲内
にある釣具店などあちこちに電話して代替品となる竿があるか?確認、、、
その時はラッキーにも似たよ~なスペックのシマノのコルトスナイパーBB
S1000Hがすぐ見つかったので何とか翌日から作戦を再開する事が
できましたが、もしあの時何も見つからなかったら遠征自体がそこで強制終了
になってた可能性も無きにしも非ず!

ちなみに帰還後ダイワへ原因調査&修理依頼で出すと、最終的には原因解明
不可能チックな答えと共に保証書無しのまま新品交換になりましたけど、、、
やはりこ~いった予期せぬトラブルも起こりうるって事を身を痛感しました。


このよ~な経験から今シーズンより、ルアーフィッシングにおいても1作戦に
対し最低2セットのタックルは持参しようと決めております!







これらは先日のカラフトマス作戦時に導入したラインナップで、

メインとなるタックルはシマノ・モンスターリミテッド DP93ML&
'18ステラ 3000MHGで、何かトラブルが起きた際の予備タックルに
昨シーズン揃えたシマノ・エクスセンス S903ML・MH/F&エクスセンス
CI4+ C3000HGMのコンビネーション。


JCAの場合、ルアーフィッシングといっても現在のところトラウト系のみ!


となると、他に海アメ&海サクラ、そしてアキアジの3魚種に対しての
予備タックルも充実させていく必要があります。

まっ、すでに竿かリールのどちらかが揃っているものもあれば今後揃えたいと
考えているタックル構想もあったりしますので急ぐ必要はありませんから
よ~く熟考しながら揃えていこ~かなと ♪


あっ、そうそう!


リールに関しては使用したステラのみメンテナンス&ショックリーダーの
巻き替えなど作業が必要だったので持ち帰ってきて参りましたが、上の写真に
ある竿2セット&ランディングシャフトが入ったロッドケースは現地に置き去り
にしてきたままなんですわ~。(爆)




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謎の流氷を鑑賞した後は準備!?





りゅ、流氷!?


海外出張から帰ってくる道中、気付けば目下に広がっていた流氷とも思える
謎の景色、、、でも、この辺は湖はあれど海は無かったはずなんだけど、、、
それに今は真夏に入ったばかりの7月ですし世界的に見ても北半球に居る限り
流氷が形成されるまでの極寒地は存在しないはず、、、

顔を上げて、目線をもう少しだけ上に持っていってみると、








あはは、これらは単なる雲の塊でしたっ。(爆)


でも、ここまで流氷に見間違えるくらい美しく雲の帯が連なるのってなかなか
無い事なので思わずカシャっと撮っちゃいました ♪


ここはロシアのニジニ・ノヴゴロドの街を通過し、約30分程東に行った辺り
、、、まさにシベリア上空の風景でございます。冬は真っ白になるシベリアも
さすがに今は雪は見当たらず短い春が訪れてるって感じですね。

シベリア管区にもオムスク、ノヴォシビルスク、クラスノヤルスク、ヤクーツク
、イルクーツク、エカテリンブルク、ハバロフスク、ウラジオストックなど
規模は小さくても非常に美しい街がたくさんあり、ぜひ死ぬまでに訪れて
おきたいなぁ~と思う所も結構あったりします。

現在のところ、まだノヴォシビルスクとエカテリンブルク、ウラジオストック
しか行った事ありませんねぇ。日本からだと超~交通の便が悪い!


はいっ、こんな感じで延々と似たよ~な景色が続くシベリアルートを抜けて
今朝、日本に帰国したJCA。そ~いえば今日中に送っておかないといけない
荷物があったのを思い出して只今急いで荷詰めしているとこでございます。







少し前の時間がある時に巻いておいて正解でしたわ~ ♪


今日みたくいつもギリギリになってから慌てて準備に取り掛かるパターンが多い
わたくしめですから、リールの糸巻きが終わってるのと終わってないのでは
時間的にもかなりの節約になります、、、ってゆ~か、普段からさっさと巻いて
おくクセを付ければいい話なんですけどねっ。(爆)

パワーエアロ・スピンパワーって遠征専用のメイン機種でありながら、
3号スプールを装着させて出撃させるのって久しぶりかも!?




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5号スプールにワールドプレミアム7号を


前回の愛媛県から帰還してすぐ持参してたリール、パワーエアロ・スピンパワー
のラインを外しまずは綺麗に水洗い&よ~く乾かしてからオイル、グリス類を
注入してメンテナンス作業、、、

そして今日まで次回の遠征に備えスタンバイさせてありました。







これらは古いラインを外した後の3号スプール。


専らわたくしめの大物投げ釣りではこの標準仕様、いわゆる3号スプールを
メインに使用する事が多く、替スプールとして付属している5号スプールに
関しては専ら特殊な作戦用扱いになりがち、、、とにかく3号スプールの方
だけはすぐ実戦投入できるよ~早いうちにラインを巻いておかないとなぁ~
と思ってたんですが、

あはは、予想外の展開でど~やら3号スプールより先に5号スプールの出番が
訪れそ~な感じなんですわ~。


一般的な感覚でいけば5号スプールにはナイロンラインの5号が200m巻ける
キャパシティーになっているのでその通りにとなりますし人によっては3号じゃ
強度的にちょこっと不安な為、5号をメインで愛用されてらっしゃる方も多く
いらっしゃいますよね。飛距離を正確に把握して戦いたい方などは大物投げ釣り
においても5号4色分けラインを巻いてらっしゃるのもよく見かけます。

JCAもシーンに応じて5号を200m巻いて戦う事もたま~にあるものの、
今回このスプールに巻こうとしているのはこちら、





東亜ストリング「レグロン ワールドプレミアム 7号」


パワーエアロ・スピンパワーは遠征用ですので当然ながらクオリティーから
全てにおいて最も信頼の高いワールドプレミアムを ♪


でもなぜ7号なのか?


それは戦場の海底ストラクチャーを考えての事でして、飛距離的はそこまで
超遠投が求められない or 7号でキャストして届く範囲でかつ場所によっては
根掛かりが多発する恐れがあるとゆ~条件を踏まえ、

通しで使える号数 6~8号の間でどれにするか?少々悩んだ結果、7号で
これまでも先に挙げたよ~な環境下で何度も戦ってきてある意味慣れている
のもあり使用号数を最終決定しました。

実際のところ、6号でも全然問題無かったよ~な気もしますが、一応強度面で
ほんの少しでも安心が欲しかったのと8号だと逆に作戦的に太過ぎる感じが
しますのでねぇ、、、わたくしめの中では6~8号の3つの選択肢って微妙ながら
も結構毎回どれにするべきか?悩んでしまう号数帯なんですよね~。(笑)


5号スプールに7号ラインなので1●●m巻いて、、、みたく緻密に計算して~
なんて面倒な事は一切せず、それこそハマフエフキ作戦の如くスプールに
巻けるだけ~感覚でちゃちゃっと巻き巻き ♪







短時間で作業終了です!


こんな感じで一旦作業を開始するとあっという間なのに、なぜかライン交換
or 糸巻きとなると面倒臭い&時間を要する!ってなイメージがありません?
あはは、わたくしめだけなのかもしれませんけど、ついつい後回しにしがちで
結局作戦当日が迫ってきて慌てて作業に入る~みたいな、、、

ついでに3号スプールにも新しいラインを巻いちゃえば良かったのに、これが
また一段落つくと今度でもいっか~!となってしまい後回し、、、やはりライン
交換だけはいつまで経ってもスタンスは変わりそ~にありません!(爆)

まずは久しぶりの7号通しの作戦、楽しみですわ~ ♪




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もう一度、、、の夢叶わず


実は5月のうちに実戦での経験値を積む為にももう一度、海サクラ作戦を実行
できればと思いこの最終週に計画を企ててはいたんですが、、、ギリギリまで
好転するのを期待して天気予報と睨めっこするも残念ながら戦場エリアは
低気圧の接近により波、風共に強く大シケ予報、、、断念する事に決定。

6月いっぱいは場所によってはまだ狙えるよ~ですが、今度はわたくしめの
スケジュールの方が仕事と作戦でギッシリ詰まってしまってどう頑張っても
海サクラ作戦に費やせる時間が見出せないです!(泣)





まっ、最初の2回はスカを食らったりはしたものの、何とか初めての試みで
合計3匹撃沈する事ができましたし良しとするべきでしょ~かねぇ。そして次は
また来シーズンのお楽しみとゆ~ことにしておこうと今、必死に自分自身に
言い聞かせている最中でございます。(爆)

今のところ6月に計画している作戦は全て大物投げ釣りでルアーフィッシングは
ゼロ、、、ちょこっと寂しいよ~な気もしますけどあくまで本業は投げ釣り
ですからそれも仕方ないかなっ。


最も投げ釣りスタイルに近いアキアジのぶっ込み釣りを除き、基本トラウト、
サーモンといった魚種はなかなか投げ釣りでは撃沈できないターゲット!それを
釣りたいとなるとやはり専門の狙い方 ルアーフィッシングとなりようやく
今年から真剣に入門しているってのもあり、できれば継続的に作戦に取り組み
たいのが本音、、、やっぱトラウト系の魚って見た目も超~スタイリッシュで
美しい魚の象徴みたいなイメージがありません?

食べても絶品ですし、以前から投げ釣り以外のジャンルの釣りももう1つくらい
まともにできるよ~になりたいなぁ~って思っていたのでねぇ。


7月以降はまたトラウト作戦も入ってきてバランス良くやれそ~な予感?
がしますから今から徐々に準備を進めつつ、それまではすでに決定している
作戦に集中&全力で臨む事が大切ですね。





そんなわけで、早速注文してたブツを受け取って参りましたっ!


少し太めの号数でそんなしょっちゅう使うわけでもないので、とりあえずは
6個、合計3600mあれば足りるかなと。




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そろそろ夏の準備に取り掛からないと!





先日の愛媛県では半分投げ釣り、半分祝い事と一体どっちが本命だったのか?
未だ不明のままですが、いつも作戦終了後とんぼ返りなのに今回はリラックス
する時間もありプチ旅行みたく満喫して参りましたっ。また、南予方面の鯛めし
を堪能する機会もあり改めて魅力的な場所だなぁ~と ♪


ちょ~ど帰還してる時にいつもの釣具量販店より電話があり、即行入荷して
きましたぁ~と、、、そ~いえばもうこんな時期ですし、そろそろ準備に
取り掛かっておかないと!と思ってた作戦がありまして数日前にお店へGO&
店頭在庫が売り切れてしまってたので注文してたのを忘れてました。

タイミング良く金曜、土曜は午後23時まで営業中でしたので最寄りの宝塚IC
では降りずに中国池田ICで降りて帰り道に受け取りに~。







モーリス「VARIVAS バーマックス石鯛VA-G 24号」


この作戦にハマった頃にエキスパートの方々に勧められず~っと愛用していた
石鯛用ナイロンラインでございます。まっ、用途に関しては石鯛ではない
ターゲット用なんですけどねっ。えっ、分かるって!?(笑)


独自のND-S加工を初採用しラインの太さによる使用感の変化、違和感を
解消した石鯛ラインの傑作とあり、長巻きライン特有の糸つぶれを防ぐソフト
巻き仕様。 ブレイズレッドなるカラーリングも上質感がありますよね。

1個300m巻きですし今シーズンの出撃回数予想と照らし合わせると4個あれば
とりあえず持つかなぁ~と、、、それに足りなくなっててもロングセラーとゆ~
のもあり取扱店も多く注文しても即納されますからオッケーですね。


あとは時間ある時に専用リールと替スプールに巻くだけ!


それより先に使用頻度が更に高いパワーエアロ・スピンパワーのラインの
巻き替えが先かな?仕事に出撃予定に忙しくなりつつある中、やらないと
いけない事だらけでございます。あはは、まっ、投げ釣りに関しては趣味です
からやらないといけないとゆ~より全てがやりたい事なんですけどねっ。(爆)




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