エクスカリバーで作るハリス半分?


前回、、、と言っても調べてみると昨年の5月7日の記事ですからもうかれこれ
8ヶ月以上経っちゃってますが「アトミックスライダー AXIS」のホワイト
バージョン“エクスカリバー”をモトス用途以外で愛用しているハリス半分?
なる物をご紹介したいと思います。


ってゆ~より、そのハリス半分?って一体何?


真っ先にそう突っ込まれちゃいそ~ですね。(爆)

あはは、書いてそのまま!このエクスカリバーを用いて1本針仕掛けの砂ズリ部
を含めたハリス全長の約半分までを作っちゃおうって感じになります。

まっ、エダスだのハリスだのと明白に部位が分かれている吹き流し仕掛けの場合
には仕掛けの主軸の部分をモトスと呼んでおりますが、結局このハリス半分って
のも意味合い的にはモトスと同じ?なんせ普段モトスに期待している要素を
ここでも求めてますのでねぇ。まっ、1本針仕掛けにおいては全てを同じハリス
で通してしまう事が大半ですのでハリス?と呼んじゃう傾向にあるだけかも?

まずはいかなる物なのか?ご覧ください。





単なる1本針仕掛けちゃうん?


これまたそのまんまですわ!(爆)

わたくしめが愛用中の1本針仕掛けは、作戦によっても多少異なってきますが
全長130~200cmのレンジで使い分けているのがほとんどで、この場合、
ハリス部の約半分!例えば全長200cmの仕掛けで砂ズリを50cm入れると
すれば仕掛けの上から100cm分 = 砂ズリ50cm + ハリス50cmまでを
エクスカリバーを用いてるって感じになります。

現在、発売されているエクスカリバーの号数設定が8、10号の2種類ですから
太さ的には普段愛用中の1本針仕掛けとあまり差はありません。


では、なぜわざわざハリス半分までをエクスカリバーにしてセパレートスタイル
にするのか?って疑問になりますが、キーポイントとなっているのはその先!
いわゆる針に掛けての残りの半分のハリスは必ず8号以下、、、厳密にJCAの
こだわりだけを言えば、この先には必ず3~5号程度のエクスカリバーより
細めのハリスを連結するよ~にしております。

ですのでこういったスタイルを使いたいっ!って作戦以外ではJCAもみなさん
同様に全てをフロロカーボン8号前後で作ったオーソドックスな仕掛けでやって
おりますよん ♪ どちらがメイン?と言えばやはり後者かな?







連結方法は普通にオルブライトノットかシンプルな電車結びでも大丈夫かと。


大キス、アマダイ、クロダイなど警戒心が強く捕食に神経質な魚を狙う際には
このスタイルの1本針仕掛けは非常に有利と個人的には感じており、特に先に
連結する細めのハリスをしなやかめの物をセレクトするといわゆるおしゃぶり率
も少なくパクリと食ってくれるよ~な、、、こだわりが多くこれまで使い分けて
きているJCAとしては撃沈実績の差を感じているのでお勧めと言えます!

ここまで細かく使い分けなくてもしっかり釣果実績を出されてる方もたくさん
いらっしゃいますし、魚を食わすってのは仕掛けのみならずあらゆる技術&要素
が絡み合って成し得てる事ですから、結局はこだわりの問題になるかな?(爆)

ご興味を持って頂けた方のみぜひ一度お試しあれ~ ♪




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ケイムラマシュマロと砂色?


あれは確かアキアジ作戦で遠征した時の事ですからもう3ヵ月も前になります
かねぇ?アキアジ用のエサはこちら関西圏では売っていないなのでまず北海道に
着いたら釣り具屋さんへ直行~ってなパターンが大半となります。

そこでついでにいろいろ物色している中、目に留まった珍しいご当地アイテムや
関西圏ではあまり見かけないよ~な物などあれば積極的に仕入れてくるよ~に
してるんです。まっ、あくまで何かあればの話で特にめぼしい物が無ければ
そのままスルーしてエサのみご購入~になるんですけどねっ。(笑)


そんな3ヵ月前に仕入れてきてそのまま部屋の片隅に袋に入ったまま放置して
あった物がちょ~ど年末の大掃除の時に見つかり、そろそろ出番かなぁ~?と
手に取ってマジマジと見てみましたよん。





YAMASITA「マシュマロボール」&YAMATOYO「ファイター砂色」


両方共、YAMAから始まるメーカー、、、同じよ~に英語で表記されてしまうと
しっかり見てないとあれっ?同じメーカーから出たんちゃうかなぁ~!?みたく
なりそうですよね。えっ、それはJCAだけって?(爆)

あはは、そんなのはど~でもいいとして、いずれの商品もかなり昔から発売
されてて一見何が目新しいのか?分からない感じですが、カラーラインナップが
おニュ~のよ~に思えたのでゲットしました。


超ソフト&吸水ゼロ素材の集魚玉を売りとするマシュマロボールは発売当時は
新発想のエッグボールとみなさん注目したかと思います。吸水すると重くなる
従来のエッグボールと違い全くしない事から自重変化の無し浮力をある程度
求めた戦術にはもってこいのコレは夜光色をメインにイエロー、ブルー、
オレンジ、レッドなどバリエーションがありました。

でも、、、本当かど~か分かりませんが、一時噂ではこれらが廃盤になるとなり
わたくしめもそ~ですが、結構愛用されてらっしゃる方は市場に残ってるのを
買い溜めしたよ~な、、、そ~いえばしばらくの間あまり見かけませんでした。









それがふと店内を物色していると再登場!?ネーミングと包装はあの時のまま
マシュマロボールでもカラーは透明度の増した光沢仕様になってUV GLOW・
ケイムラとあります。ケイムラとなると紫外線を蓄えて発光する素材ですから
専門のUVライトなど用いない限りメインはデイタイム作戦となりそうですが
艶が数倍増して超~美味しそう?

少なくとも以前のモデルよりはアピール力がありそ~に思えたのでとりあえず
全色、全サイズゲットしてみました。まずは実際に使ってみないとねっ!


そしてもう1つ目に留まったのがカレイ作戦などでお馴染みナイロンラインの
ブラックファイター?いや、レッドファイター?でもなくなぜかこちらだけ
英語に変換した呼び方にはせず漠然と漢字で、





“砂色!?”


他製品みたくサンドファイターやらカラーも焦げ茶に近いしブラウンファイター
にしたら良かったのに、、、な~んて思っちゃうのはわたくしめだけ?(笑)

パッケージの裏面にはカレイの警戒心を抑えるため、仕掛けを海底に同化させる
砂カラーを採用と書かれてますねぇ~。砂色かぁ、、、マニアックだけど
こだわりが多いわたくしめはこ~ゆ~の好きかも?

実際に触ってみて撚りを作ったり結んだりしてみましたが、こちらに関しては
他のブラックファイターとほぼ同じよ~な感触かな?強いて言うなら若干
ブラックファイターよりは粘りっ気が抑え気味で結束強度も高め?に感じました
がそれもほんと若干程度、、、粘りっ気が多く感じるハリスって基本結束強度が
高いのが多いんですけど不思議にもブラックファイターは異なりすぐ結び目が
広がろうとしてくる特徴がありましたのでねぇ。

おそらく直線強度的にはブラックファイターと同じと考えれば良さそうですし、
今春のカレイ作戦に向けて幾つか仕掛けを作る中で得たインプレで今後のメイン
ラインに加えるかど~か決めていこ~かなと。


マシュマロボールも同様に今春の作戦から導入していけたらと考える為、まずは
すぐハリスに装着できるよう下準備をしときました。





商品説明には片方の穴から針を入れてもう一方の穴に抜く、、、とありますけど
、実際には穴は開いてはおらず目印となる小さな円が両サイドに描かれてるだけ
ですからチモト部が大きいハリスなど通すのが面倒だったり無理矢理ねじ込むと
穴がやたら広がってしまったりする可能性もあります。

ですのでいつもわたくしめは市販のエッグボールのよ~にこ~やって先に細糸で
串刺し状態にセットしたのを作っており、使いたい時には輪っかにハリスを
通して折り曲げ、スライドさせれば即装着完了!となる楽チン方法。


うむむ、最後にサイズはそれぞれS、M、Lの3種類あるものの、Sは確かに
小さめに感じるもののMとLに関しては大差が無いよ~な、、、もしMとLを
混ぜて出されたらわたくしめはきっと分からないはず!(爆)




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エクスカリバーで作る砂ズリ単体


作戦によっては意図的に砂ズリは一切入れず、ハリスのスプールからスルスル
っと出して針を結んだだけってな超~シンプル仕掛けを使うシーンもあれば、
仕掛けの長さ配分や形態によってはキャスト時の絡みなどのトラブルを回避
すべくマストで砂ズリを入れたり、また砂ズリについても重量バランス、
得たい強度によって2本、3本撚りと使い分けてみたり、、、

JCAの場合、こだわりが多すぎるがゆえこの作戦にはコレ、この作戦ではこっち
、、、などあ~だこ~だアホちゃうか?と思われちゃうかもしれないくらい
こだわった仕掛けで常日頃から戦いに臨んでおります。(笑)


でも~~~、たかが砂ズリと言っても、実はされど砂ズリでして、


同一ハリスを使って仕掛け上に何cm分かの砂ズリを設ける際でも2本撚り、
そして3本撚りでは張り具合も異なれば重量も目に見えて増加してきますし、
また同じ号数でもナイロンやフロロカーボンと素材によって比重も異なって
いれば、同一素材でも柔らかかったり、逆に硬かったりと多種多様!

仕掛け全体像から見てもこれまた多種多様で、砂ズリが仕掛けと一体型であった
方がトラブルレスであったり、戦場のコンディションから砂ズリ部とその先の
仕掛け部がそれぞれセパレートになってる方が使い勝手が良かったりと長年に
渡って様々なパターンを創造&試していくうちにJCAの中では砂ズリ1つを
取っても何種類か存在しているのが現状です。

例えば先に書いてましたよ~に、ナイロンやフロロカーボンを撚って作る
オーソドックスな物もあればパラゴンみたく初めから撚り糸を用いて作る物、
撚り糸は一切作らずシンプルに極端に号数が太いラインを代用してみたりと
改まって挙げてみるとあ~ほんまや!?って思えちゃう身近な砂ズリって
のも結構ありますよね?(笑)





今回ご紹介する“エスクカリバー”こと「アトミックスライダー AXIS」
ホワイトを使って作った砂ズリも、基本はここまでに述べた物と同じ発想で、
使用するラインにこだわっているいずれも延長上に位置する物と思って
頂ければ幸いでしょ~かねぇ。


わたくしめは40cmと50cm仕様の2パターンを愛用しており、作り方も
至って簡単!通常の3本撚りを作る作業と同じに進め、スナップ付スイベルを
介して力糸と連結する側にリング、反対側の仕掛けと連結する方に7~8号程度
のローリングスイベルを取り付けて上から熱収縮パイプで補強するだけ。

文字で書くと難しく思えちゃうものの、実際に作ってみると超~簡単ですよん。





一見、パラゴン砂ズリと何が違うん?ってなりますけど、3本撚りにしても
パラゴンより遥かに自重は軽い上にスリーブなどが組み込まれてない点に
おいても更に軽量。そして同レベルの張りが得られるのにも関わらず非常に
しなやか ♪ といった所がメリットです。

だからと言って全ての面においてパラゴン製より優れているか?と言いますと、
これまたそ~でもなくあくまで戦場に応じての使い分けが求められますが、
この少しの使い分けでも特に飛距離の点において比較すると個人的には
結構変わってくるよ~に思えてる?信じてるので愛用中。(爆)


そのシーンに応じての使い分けってのは?


エクスカリバー:

5号以下のナイロン or フロロカーボンハリスを用いて連結した砂ズリ部を
含め全長100cm以下になるよ~な1本針仕掛けで遠投重視で攻める場合。
もう1つはたま~に根掛かりが想定される中、7号以下のナイロン or フロロ
カーボンハリスを用いて前者と同様砂ズリ部含めて全長約150cm以下の
1本針仕掛けで攻める場合


パラゴン:

底が結構荒めだったり、カケアガリで食われたりするよ~な仕掛けロストが
想定される戦場で2本針以上の吹き流しスタイルの仕掛けを使う場合。




何やかんや、ややこしく書いちゃってますが大きな違いは1つ!要するに
エクスカリバー砂ズリには1本針仕掛け、パラゴン砂ズリでは2本針以上の
複数針仕掛けを連結させているって所ですね~。

ハリスの号数や全長に関してはあくまでJCAのこだわりってだけで、決して
お勧め!ってわけではありませんよぉ。個人の好きなよ~に設定、組み合わせる
のがベストだと思いますし、そもそも使い分けの時点から真逆の発想の方が
扱い易いって方も多くいらっしゃるでしょ~しねぇ。(笑)


あっ、もうお分かりかと思いますが、、、このエクスカリバーで吹き流し仕掛け
のモトスを作る場合はいつも通りに砂ズリ部まで一体型として作っており、

今回みたく砂ズリ単体で用いるケースは、ハリスとの号数差が大きくなるよ~な
組み合わせで1本針仕掛けを使う時 or 少々根掛かりが想定される戦場に
おいて、最悪掛かった場合にも砂ズリより下の部分がロストしやすいよ~に
セッティングにしたい時のみに導入中って感じ。


要するに1本針専用の砂ズリって事ですね。





エクスカリバーをお持ちでパラゴンに飽きてこられてる方はぜひお試しあれ ♪




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コンセプトは昼夜を問わないオールマイティー性


少し前の記事でも触れてましたが、今シーズンのカレイ作戦において導入予定の
仕掛けは毎年同じですけど大きく分けて2種類!

先オモリ仕掛けと吹き流し仕掛けになり、戦場に応じてより適した物をチョイス
、また時にはミックスで使いながらそれぞれのメリットを最大限に生かし幅広く
攻める戦術などこの2種類があれば探れるレンジが相当広がってくれます。

そしてこの2種類をベースに針数が増えて段差仕様になってみたり、逆に更なる
遠投性を求めてショート仕様のシンプル1本針が出てきたりと幾つか派生して
JCAの仕掛けラインナップが形成されてゆきます。


先オモリタイプに関しては市販仕掛けとして発売になったばかりの、先オモリ
遠投仕掛「華麗」をメインにするとして、現在もう一方の吹き流し仕掛けの量産
を日々頑張っている旨同じく先に書いていたかと思います。





今年に入ってまず最初にモトスを大量生産しました!


最終的にアリュールレッドだけでもスプール2個分は一気に作っちゃいました
からどれくらいの量が確保できたか容易にご想像が付きますよねぇ?(爆)

仕掛けの軸となるモトス部さえ大量に作っておけば、あとはエダス、ハリスを
取り付けるだけで完成となりますし、ここから先については攻める戦場によって
ハリスの種類、号数、他には装飾や針など微妙に変えたりしてますから
作戦に応じてとなってきます。


仕事や他、スケジュール的な兼ね合い、お天気の状況も密に関係してきますので
現時点で日程まで確定している作戦はまだそこまでたくさんありませんけど、
急に決まって仕掛けが出来てないっ!って焦るのだけは嫌なのでほぼ確定?な
作戦用から優先して仕掛けを完成させていきましょう ♪


日光が燦々と差し込めるデイタイムから海の底まで真っ暗となる夜間、どちらの
環境下でもオールマイティーに魚へアピールができる仕様!

これをコンセプトに置いて、







メイン装飾アイテムとしてチョイスしたのが、以前ご紹介してました発売された
ばかりの「後付け毛鉤・夜光タイプ」

ティンセル類を施した従来のティンクルスペシャル仕様に毛の部分を特殊畜光
素材にしたこの毛バリは言うまでも無く昼夜問わずアピールができる傑作!
今回は写真にありますホワイトとレッド&ホワイトのマーブル模様の2種類を
使って装飾アレンジをしてみましたよん。







先の写真をご覧になっても一目瞭然のよ~に、レッドの毛はぼんやり発光する
のに対し、ホワイトの毛の方は非常に蓄光力に長けてダイレクトに強く発光
しますからこの辺りで使い分けてみても面白そうですよね。

まずはどちらのバージョンを用いてもデイタイムと夜間のオールマイティー性を
均等に保てるようコラボさせる発光玉などあれこれ試行錯誤してみましたっ。


う~~~ん、これらを試せる日が待ち遠しい!




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10枚セットで28円の仕掛け!?


定期的に釣具ばかりを置いてる部屋の整理整頓をしとかないと!思い立った時
こそ即行動~の勢いで今日は朝からせっせと再び散らかりつつある部屋を
片付けておりました。(笑)

普段のペースよりは若干出撃頻度が落ちている厳寒期の今、touch&goの
繰り返しも無く、また最近は意識するよ~にしている為か?大がかりな片付けは
不要で1時間足らずで綺麗になりましたよん ♪良かった、良かった。


その整理整頓する中、買ってきたビニール袋に入れたまま部屋の片隅に
放置してあったこ~んな面白い仕掛けを発見!?





はいっ、見ての通り一昔前にメジャーラインとして陳列&販売されていた
であろう投げ釣り市販仕掛け。


針には流線針の10~12号でモトス5号、ハリス2号のオーソドックスな
3本針吹き流し仕掛けで、近年は2本針仕様が増えて一部主流になりつつ
ありますが以前はこっちの3本針スタイルの方が多かったと伺ってますので、
当時は間違いなく定番ラインだったものと思われます。

ちなみに写真でも確認できますよ~にお値段は1枚200円!税抜か税込か?
はたまた消費税そのものが導入される以前の物かもしれませんけどねぇ。(爆)


ちょ~ど年始に出撃&立ち寄った釣具量販店でお正月セール?みたいな感じで
特設ワゴンにて叩き売りされたのをたまたま見つけてゲットして参りましたっ。

レトロなパッケージながらも仕様は今も昔も変わらないちゃんとした吹き流し
スタイルでかつ、チモトには装飾など一切入っていないシンプル仕様だったので
更にラッキ~!と、、、なぜなら発光玉なども長年放置してるとハードならまだ
マシでもソフトになると自然劣化して黒ずんできますし、JCA自身、あの作戦に
ピッタリやん!とひらめく中、逆に装飾類は無い方が良かったので、


全てがニーズに対してベストマッチ ♪


ここで更に驚かされたのがそのお値段!

下をご覧のよ~に3本針仕掛けが2つ入った仕掛けが10枚セットで叩き売りと
なっており、よくそこらの釣具量販店の激安コーナーでも3枚セットで150円!
みたく見かけますが、ここのセールは超~折り紙つき!?の目を疑ってしまう
よ~なありえない値段設定で売られてましたよん。







28円!?


一瞬何じゃコレ、、、って思い、マジマジと仕掛けを見入ってしまいました。


単純計算だと10セットで20仕掛けになるわけですから、それで28円となると
1仕掛け1.5円程度!?市販仕掛けの実際の単価って一体、、、

でも~別にどこが変ってわけでもなく、ただ単に一昔前の量産型の市販仕掛け
って感じ、、、となると中国人ではありませんが在庫ぜ~んぶ!と爆買いツアー
でもと思うもお一人様何個までと限定されてましたので、上限数までゲット!


これらの仕掛け、JCA的には晩秋の播磨における大キス狙いや、初冬の良型ハゼ
狙いといったエサ取りの問題などで仕掛けは質より量を求められる作戦には
もってこいじゃないかなと思ってます!気にせずポンポン使っていける上に
強度的にもこれだけあれば十分範囲なんでねぇ。


実はすでにちょこっと前に紀ノ川でハゼ釣り用に使ってみましたっ ♪





まっ、粗探しをすりゃ~何点か気になる部分があったりもしますけど、基本は
何の支障も無く釣れてましたので値段を考えれば最強のコストパフォーマンスを
誇ると言っても過言じゃありません。

仕掛けを量産する手間がちょこっと省けますし、今後もちょくちょく叩き売り?
コーナーも覗いて使えそうなのがあればゲットしていこ~かなぁ~とねっ。




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