タコベイト付きアキアジ針を自作


今日は午後からまとまった時間が取れたので前からやろう、やろうと思ってた
ウキルアーによるアキアジ作戦のタコベイト付き針を作っていました。

ウキルアーに関してはご存知のよ~に始めたばかりですから、まだ自分なりの
こだわり?工夫、改良ってのもほとんど思い浮かびませんし、もっと実戦経験
を積み、自作も1から順序を経て勉強していきたいのでまずは市販仕掛けと
一緒の仕様で作ってみる事から始めてみようと。(笑)


使い古したダイワのアキアジクルセイダー替えフックSSを見ながら作業開始!


以前書いてましたよ~にダブルフック仕様は当面市販の物に頼るとして、まずは
シングルフックを作ってみることに。ただ単に全てを完全コピーしているだけ
では市販品を買ってくる方が楽なんで、一応こだわれる所 or 現時点で
JCA自身がこ~してみたい!と思うよ~な工夫は少し取り入れてみました。

ローリングサルカン5号に強度200lb、16本編みのアシストPEラインを
ハーフヒッチ4回で結び、その上から約1cm程度カットしたゴムパイプ中を
被せて結び目保護&これによってできるゴムパイプのフラット面を利用して
後のティンセルを貼り付けに使おうとねっ。







作業中にこのパターンもどうだろう?と思い付きご覧の2パターンを試作。


違いは、元々考えてた上の写真の方はゴムパイプ中を用いて結び目および
サルカンの片リングのみに被せてあるのに対し、途中でひらめいた下のは
ゴムパイプ特大をサルカンの基部まで覆い被せてあります。

ちなみになぜこれを作ってみたか?と言いますとゴムパイプの太さ&5mm長い
1.5cmの長さにより更にフラット面が多く取れるのと、後でも説明しますが
タコベイトを被せた際の固定具合が結構変わってくるんです。


そしてこれらを針に根付け固定していくわけですが、ここでもより結束強度を
高める為、JCAはまず1回ハーフヒッチでアシストラインを針に巻き付け固定
してから余白1~1.5cm程度残してカット、

その部分をセキ糸で頑丈に根付けしてみましたっ。







この辺は過去にマダイやコロダイ用にやってたケプラーノットの根付けと
同じ要領ですのでちょちょいのちょい ♪ でございます。(笑)

巻き終わったら瞬間接着剤を塗って完全固定。


見てるだけではゴムパイプ極太を使ってる方は少々前重心?と言いますか、
重そうにも感じられるも重量を計測してみるとゴム素材がゆえそこまで差は
ありませんでした。しかしながらこれまでやってきた海底をユラユラ這わす
ぶっ込みとは異なり、中層を引いたリするウキルアーでは少しでも軽い方が
いいのか?な~んて思っちゃったりもするのでその辺は実際に戦場にて
使い比べてデーターを取っていきたいと考えてます。

まぁ、エサ自体が塩カツオや塩サンマと重量級のエサになりますからあまり
気にする必要もなさそうですけどねぇ、、、


ここまで来ればまもなく完成!


2パターン作ったそれぞれゴムパイプ部にティンセルを貼り付けてみましょう。





ティンセルは1種類だけでもオッケ~ですが、ぶっ込み仕掛けを作ってる時から
いつも複数のティンセルをミックスして貼り付けていたので今回もそのよ~に
アレンジ!あくまで“too much”とならない程度にですけど。(笑)

ローリングサルカンとアシストラインの結び目コブがまあまあの大きさとなる為
、ゴムパイプ中だと被せた後の表面が凸凹になりがちでティンセルがしっかり
密着させれないかも?と心配になってましたが、全然大丈夫な範囲でしたっ。


最後に2号のタコベイトを被せて頭の部分からローリングサルカンのリングを
出せば完成です ♪ ぶっ込みの時はもう1サイズ大きいタコベイトを使ってた
よ~な気がしますがウキルアーではおそらく1.5号か2号がベストですね。







ちぃ~と分かりにくいかもしれませんけど、中のゴムパイプの太さの違いに
よって装着したタコベイトの頭部付近の固定具合がかなり異なっております。

中の針が完全にタコベイトに密着固定されているか?されておらず遊びが
あるか?の違いになるのですが、ぶっ込み仕掛けの時はこの密着固定される
方法の方が使用中に中のティンセルが一切ズレてきたりせずストレスフリー
なんですよね~、、、これはあくまでJCA自身の好みの問題なんですがっ。


一度作り方の要領を覚えてしまうとスピードアップできますので気付けば
手元にあった在庫を綺麗に使い果たしちゃってました。(笑)





最近、こだわられている現地の方からも作り方のアドバイスなど教えて頂き
ましたから、材料を仕入れて次回作る時にはぜひ参考に?応用編にもチャレンジ
してみたいなぁ~と思っておりますよん ♪




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ど~もしっくりこないので





この2種類のアシストライン、見た目は異なれど一応両方共PEラインで強度は
120lbと書かれています。大きな違いは、


中芯があるか?無いか?


左のささめ針の方はパッケージにも書いてある通り中芯は無くPEを8本組して
作られており、アキアジ、サクラマス、ブリ・青物他に対応とまで書いて
あります。一方、右のシャウトのラインは中芯が入っており、それの周りを
PEでチューブ状に編み込んである為、ケプラーの様に中芯を取って使用する
事も可能でニードル用いてチチ輪を作ったりもできます。

中芯が入ってるがゆえ、同じ強度であってもシャウトのライン方が当然太く、
一見この2つを比べてみるとど~もささめ針のが細くて頼りなく思えちゃうん
ですよね~、、、もちろん中芯まで入ってて太いシャウトの方が遥かに頑丈に
見えてしまう。アップでご覧になってみて下さいっ!







ただ、考え方によってはシャウトのは中芯があってMAX120lbを出している
のであれば中芯を取って使ってしまうと弱くなるとも言えますし、ささめ針の方
は中芯が無いので柔らかく魚が絡んで来た時にフッキングする確率が上がる
とも書かれてあります。それぞれメリット、デメリットが存在しますねっ。


毎年シーズンになるとカラフトマスやアキアジを追い掛け続ける同じクラブの
よっしー曰く、このささめ針のアシストPEライン12号はカラフトマスの仕掛け
を作る際に使うも、更に重量級となるアキアジでは過去にあっさりブレイクした
事もあったりとで使ってはいないと!

そのブレイクの原因は魚の歯などで擦れて生じたのがほとんどみたくそれだけを
考えると中芯の入っている方がまだ安心?いや、ラインのしなやかさが同等なら
他のアキアジ用の市販仕掛けでも定番の数値、120lbという強度にこだわる
必要は無いかも?そう思いながらもとりあえず一度作ってみました。





ささめ針の方は今後もカラフトマスもしますからそれ用に取っておいて、
おそらく使えるとするならアキアジ作戦となるシャウトの中芯入りアシストPE
を先日バラした市販品と同じよ~に結んでみると、、、

むむむ、やはり太いのでローリングサルカンにハーフヒッチを4回、、、と
トライするも3回まででこの様、、、針の大きさに対して結びコブが大きく
わたくしめが想像してた感じに仕上がってくれません!

おそらくこのラインの場合、サルカンへはケプラーニードルを使って対応した方
が良さげに思えますし、また針に対しても少しでも強度を付けよ~と根付け
する前に1回針にハーフヒッチをかましてから残りをセキ糸で巻いていく
つもりが、そのよ~にするとできる事にはできますが、


ど~もイマイチしっくりこないんですわ~、、、


写真は割愛しますけど、それならばとささめ針のPEを出してきて同様に作って
みると今度は全てが市販品にあるよ~な感じでこじんまりと収まるもやっぱり
強度が心配、、、なんせわたくしめ自身もこれより若干太めの120lbアシスト
PEで作られている市販品でライン部で擦れてプッツンってのを経験してます
のでねぇ、、、隣で戦ってたよっしーなんて1匹フッキングさせた瞬間に
この部分でプッツンってのが複数回起きてありえん!と、、、

他には何匹かアキアジをランディングしていくうちにラインが伸びてきて
細~く 最終的にプッツンもあったかな。


だからこそ自分の納得できる仕様にできる自作って道を選んでるものの、PEに
関しては最大の欠点として擦れに弱いってのが挙げられますからしゃ~ないと
言えばしゃ~ないんですよね~。それじゃあPEではなくケプラー素材で?と
言われてしまうとそれはそれでPEに比べるとしなやかさが数段落ちますし。

そんなわけで~!あはは、悩むより先に手っ取り早く、





こんな物を仕入れてきましたっ ♪


市販品に使われてる強度120lbアシストラインとほぼ同じ太さなのにMAX
200lbを誇り、かつ擦れに対しても強い16本編みで手触りも超~しなやか!
他のアシストラインに比べるとお値段は倍以上するもこれなら納得のいく
仕掛け作りができそうです ♪

本格的なジギング用ですからターゲットもアキアジなんかとは比べ物にならない
よ~なモンスターが対象になってますが、何でも自分自身が納得できるまで
やらないと気が済まないので今、めちゃくちゃワクワクしてます。(爆)




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専用ウキ止めゴム?


コレって、、、そこら辺で売ってるウキ止めと一緒ちゃうん!?


現地の釣具屋で初めて見た時の感想はこんな感じでしたが、一応アキアジ作戦
専用!みたいに売り出しているのでゲット&再び手に取ってマジマジと舐める
よ~に観察するもやはりそこら辺で売ってる単なるウキ止めゴム。(爆)





1袋に35個も入ってるってのはお得感がありますし、他の製品でも思うんです
けどささめ針ってパッケージのデザインがイラスト含めいつも熱い!いかにも
釣れそう、、、と言いますか、他メーカーと比べても群を抜いて消費者に
語り掛けてくるよ~なアピール度満点なのばかり。

でも、釣具のみならずどんな分野でもそ~ですが、こ~ゆ~のって大切と
思いません?製品そのもののクオリティーは優れてて当然!あとはいかに
それを上手く宣伝できるかは人の目を引くパッケージデザインだったり、
キャッチフレーズだったりします。

あはは、JCAもまんまとその戦略に引っ掛かってしまいました。(爆)


さて、話が変な方向に逸れてしまいましたが、


まだ始めたばかりのウキルアーなものの、すでに仕掛けにおいてど~にか
ならないものか、、、と毎回思う部分があります。

それは戦場に適したタナを決め、中通しタイプのフロートにそれ以上の動きを
させないよ~制御するウキ止め部!これがまた見事にキャストしているうちに
設定した位置からズレていって最終的に端のスイベル近くまで行っちゃうんです
よね~、、、構造上仕方ないと言えば仕方ないんですけどねぇ。

とりあえず現時点ではチモト部の装飾ストッパー同様、カットしたゴムパイプを
用いて固定する方法、、、それもこれを何重かにして止める事である程度
納得のいく強度を作れてますが、もし今回ゲットしたこのウキ止めゴムの方が
更に強力だったら?ってのを密かに期待してるんですわ~。







なんせ売り文句としても超固定性能!とまでありますからねぇ ♪


毎回ズレが気になるのはフロートの上側のウキ止め部ですから、そこにこの
ウキ止めゴムを3つかましてみました。

1個単体でスライドさせたりするとやはりキャストを繰り返してるうちに動く
のでは?といった印象を受けましたが、3個並べると頑丈に!あはは、
それでも完全固定できる物ではない為、力を加えるとジワリジワリと動きは
しますがキャスト時における衝撃を何度まで耐えれるかについては見ものです。







フロートの下側、いわゆるルアー側はそこまでズレが気にならないので
現行やってますカットしたゴムパイプをひねって通す方法で固定。

まぁ、さっきも書いてましたよ~にウキ止めゴム自体完全固定できる物では
ありませんからアホみたいにこだわりまくっても意味が無い?絶対固定に
こだわるならモトス自体を完全に希望のタナに合わせた長さにしちゃうしか
ありません。ただ、、、いろんなパーツを使ってインプレを得たい!

そんな気持ちからかな?たまに思わぬ発見があったりしますからねぇ。




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仕掛け作り?ってほどではありませんけど


海外出張より今朝帰ってきたJCAでございます。

滞在先ホテルにて空き時間を利用して仕掛け作りをしてきましたが、予想に
反してあっという間にできちゃってちょこっと拍子抜け、、、まっ、
よく考えてみると超~単純構造なので即行できて当然!?







なんせモトスラインの片方にスイベルを結び、そこにウキ留め 発砲シモリ玉
フロートウキ 発砲シモリ玉 ウキ留め、そして最後に反対側は
スナップ付きスイベルが来て終了、、、ってゆ~か仕掛け作りというレベルに
まで達してませんでした。どちらかという組み立てって感じ?(爆)

この教えてもらった仕掛けスタイルは戦場に応じてタナを変える事ができる
遊動式となっており、その設定はご想像の通りフロートの上下にかました
ウキ留めで行います。市販仕掛けではウキ釣りではお馴染みの紐状のウキ留めが
使用されている事が多く、他にはゴム製のタイプなど、、、また、地元の方々の
間ではチモト部の装飾を固定する時に使う要領でゴムパイプを薄く切って留める
といったリーズナブルな方法も多用されています。


これらのアイテムは実際に戦場に出る前に注文した物ばかりでして、一応、
いつもの釣具量販店にも行ってウキ留めも事前に揃えておりました。





ただ、この仕掛け形態ではキャストした際に遊動式となっているフロートにも
大きな負荷が掛かる為、それによってフロートの上側のウキ留めが結構頻繁に
設定位置からズレてしまう事が発覚!もちろんその時使わせて頂いた仕掛けも
ゴムパイプで2重に固定してあったもののいとも容易くズレちゃうんですわ。

これは次まで何とか克服しないといけない課題だなぁ~と思いつつ、今回自作を
試みましたが、かなり頑丈に固定できてると思ってもスナップの付いてない方の
スイベルを持ち数回ブンブンと強振を加えていくと徐々にズレてゆくんです!


そこで最初はこれ1個でと考えてた黒いゴム製のウキ留めの外側に更にカット
したゴムパイプをかましたバージョンを作ってみました。

下の写真で黄色のフロートが付いている方が最初に作った物で上のオレンジのが
カットゴムパイプを加えたバージョンになります。





このよ~に二段構えにする事で少々解決された?風にホテルで振っている時は
思えましたが、実践投入するとあれまぁ!?となっちゃうかもしれません、、、
なので先に作った黄色い方をこれから一旦解体&手を加えて強力なウキ留め部に
改良してみよ~かなぁ~とねっ。(笑)


正直なところ、この形態を取る以上、ウキ留めがズレてくるのは必至ですから
ど~しても気になるというのなら上側のウキ留めを取っ払ってそこのタナ専用に
モトスを切って調整しちゃうのが得策とも思えます。

サーフやゴロタ浜からやるのと漁港内とでは水深の差も相当ありますから両方を
視野に入れるならやはりこの誘導式がベスト、、、まずはこれで何度も実践検証
を重ねてみましょう。行き詰ったらモトスからカットの最終手段です!


この先に取り付ける針のジャラジャラ部はそれぞれを連結するだけ ♪





仕掛け作りの工程だけで見れば超~簡単なんですがねぇ。




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軽量、シンプル、ショート


灯台下暗しじゃありませんけど大物投げ釣りでは時々足元直下、またはちょい
投げ範囲に思わぬ大物が潜んでいる事もあったりと仕掛けを投げて釣るという
スタイルの投げ釣りにおいては死角になりやすい範囲も忘れないよ~にと
普段から気を付けているJCA、、、そりゃ近投があれば逆もそ~やろ~と
突っ込まれちゃうかもしれませんが、

先日の能登島のケースみたく一般的な投げ釣りタックル&仕掛け形態で投げて
広く探られているだろうと思える範囲より更に向こう!まっ、大した遠投が
できるわけでもないのであくまでわたくしめなりに普段のアベレージ距離よりは
先へ頑張って投げた範囲にはなりますが、そこで手前よりはあからさまに多く
アタリが拾えたりとゆ~場合もあったりします。

要するに人がとっかえひっかえ入ってる~な戦場では遠近含め、できるだけ
広範囲を探れる体制で臨むのがハニースポットを見つけれる鍵になってくる事は
間違いありません。特に回遊魚ではないカレイなどについては射程範囲内の
個体を全部抜いてしまえばまた沖から新たな群れが接岸してくるのを待たないと
いけないのは必至、、、魚が居ない所に投げても何も釣れませんからね~っ。


そんな能登島の教訓?いやいや、忘れかけていた戦いの基本をもう一度しっかり
リマインドし今後の作戦に備え遠投に特化した仕掛けをさっきから作って
おりました!足元からちょい投げ範囲なら専用の仕掛けを用意しなくても
キャスト後の対応で何とでも調整できますしね、、、まぁ、時と場合によっては
最初から胴突きスタイルを用いる方が早かったりもしますけど。







デルナーといった固定式L型天秤にセットするシンプル1本針仕掛けに関しては
ある程度ストックがございましたので今回は先オモリスタイルの物をメインに。

使い古しパーツ専用ケースの中に通常タイプよりかなり短め、アーム長4cmの
自作先オモリ天秤が数個残ってましたのでこれはちょ~どいいやん ♪ と
早速取り出して仕掛けの組み立て~。

やはり遠投を意識する上での鉄則項目は、


“軽量、シンプル、ショート”


これに尽きるんじゃないでしょうか?

当然、シンプル1本針仕様にしますからモトスも60cmとわたくしめが愛用
している2本針タイプに比べると短めかつ、ハリスもフロロカーボン3.5号
まで落として全長40cm、うち20cmを3本撚りとこちらも長めを好む
わたくしめにしてはショート気味にしてます。

厳密に数を数えると9個、同タイプのショート仕様天秤が出てきた事から5個は
一切装飾も付けない針だけ仕掛けにし、残りの4個にはフライフィッシングの
毛バリのよ~に強いケイムラをまとったティンセルを巻き付けてみましたっ。







一瞬、ルミックスダンサーを?と考えるも1gでも軽量化したいのでちょこっと
こだわってみよ~と。これは以前北海道の釣友から教えてもらった装飾で、
その際に地元の釣具店に行ってお勧め&実績の高いティンセルをごっそり
買い込んできてたんですわ~。(笑)

最後に太陽光線や紫外線に反応して硬貨する特殊樹脂、UV GLOWの
夜光グリーンを結び目に垂らしてUVライトでバシッと固めちゃいました。


あはは、でもね~、、、やっぱ軽量化にこだわるなら装飾無しがベスト!


うむむ、ジャラジャラ大好きJCAとしては飾りたい、、、だけど重くなる、、、
まさに矛盾だらけ~!このもどかしい気持ちは繰り返すだけですから
後は戦場でひらめきに任せて使い分けてみるとしましょう。(爆)


あと、この手の直結仕掛けを用いるとなればエサも生きたアオイソメだと
置き玉はまずできず慎重に垂らし投げ~っていっとかないとキャスト時に
千切れてしまう可能性が大!イコール、専用に塩締めした物が必要不可欠に
なってきますし遠投という文字に比重を置くならなおさら、、、直結タイプだと
必ず強振を伴うのでねぇ。塩イソメも作ってかないと~、、、

まっ、この辺も含めまだ時間がありますからじっくり準備を進めていって
これまでより更に広範囲を探れ、そしてそれに伴った結果が出せるよ~に
頑張ってみたいと考えておりますよん ♪




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プロフィール

Author:JCA
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