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無限仕掛け


タイトルの通り無限仕掛け、、、キスの引き釣りで使う50本やら100本など
延々に仕掛けが連なっていて好きな針数の所でカットして使う非常に便利
な仕掛け。わたくしめも市販されている50本針の物なんかを愛用?とまでは
いきませんが、時々自作仕掛けの設定本数より針数を増やしたい時なんかに
使ってきてるかな。

基本、どんな仕掛けも1から自作したいJCAではあるけど、キスの引き釣り
仕掛けだけは今現在自宅に残ってるそれ用に購入したハリス、バラ針
などが無くなり次第、市販の無限仕掛け一本でいこ~かと決めて
やってきておりました、、、


が、しかし!


夏は大物作戦やトラウトルアーがメインになったりで、引き釣りに関しては
そこまで回数を行かない 仕掛けの消費も少ない 仕掛けをあまり
自作しないで済む状況 いつまで経ってもハリスやバラ針のストックが
無くならない!(爆)

こ~ゆ~連鎖に陥ってしまってる上、


たま~に市販の無限仕掛けを使ってみたりするも、ど~してもモトスの張り
具合や巻き癖など他気になる点も結構あったりして、やっぱり自作した物の
方がシックリくるよなぁ~、、、と。

現時点では3本、5本、7本針仕様の3種類の仕掛けだけを自作&オーナーから
発売されているサーフ仕掛巻に巻いて状況に応じて使いわけており、7本針以上
に針数を増やしたい場合のみ市販の無限仕掛けを使っているって感じかな。

でも最近、


現行スタイルに対しての考え方が少し変わってきました。


今シーズンはおニューのキススぺを導入したのもあり例年よりは若干多く?
引き釣りにも出たよ~な気がする中、自分にとって最も快適に操れる7本針以下
の仕掛けばかりを使っているといつまで経っても2桁以上の針数を操る事が
できない!もちろん操るというのはキャストから個々のアタリを捉えながら
サビいてきて、回収に至るまで一連の動作がトラブルレスでかつ自分
自身もストレスフリーでできるという意味でございます。

そんなわけで今更ながら技術向上の為にも、針数が2桁以上の仕掛けを今後
普段からもっと積極的に導入しよ~と考えており、それに伴い無限仕掛けも
市販品はサブにしてメインは全て自作していこ~と。





釣り道具部屋にはめちゃくちゃお世話になった岡山の泰皇夢さんからまたいつか
使う時があればと頂いた無限仕掛け巻きもありましたから今すぐにでも仕掛け
作りに取り掛かれる状態 ♪

将来的にキスの引き釣りだけは市販仕掛けオンリーでと考えていたはずなのに
なぜ今になってその真逆!?無限仕掛けまで自作していこ~という気になったか
と言いますと、無限仕掛け作りの秘密兵器?おそらく多くの方々が愛用されてる
かと思いますが、そんなアイテムを最近入手しましてこれなら大物作戦の合間
でも簡単かつスピーディーに作っていけるかなぁ~とねっ。

今シーズンは現行の仕掛けラインナップで仕掛けで戦いましたから自作の
無限仕掛けの出番は来シーズンからになりそ~かな?最初から上手く
作れればいいんですけど、やってくうちにそれなりにこだわりも出てくる
でしょ~し徐々に煮詰めながら作っていきますわ~。(笑)


仕掛け巻きと一緒にジェット天秤で作ったフロートシンカーも頂いて仕舞って
ありましたので、これらも今後愛用させてもらおっと ♪ スムーズなサビき
心地でかつ回収時は浮き上がり早いって感じなんでしょうかねぇ。あはは、
実際に使った事がないのでまだ頭の中での想像範囲内でしかありませんが、
1つ楽しみが増えました。







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デルナー天秤仕様!固定式ショート仕掛け


さて、本日は今年の地元明石界隈における乗っ込みカレイシーズンで大活躍
してくれたデルナー天秤を用いた固定式ショート仕掛けの作り方を紹介して
みたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わたくしめ自身、固定式天秤を
用いたこ~ゆ~ショート仕掛けはず~っと前から愛用しており、最初は
とにかく広範囲を探りたいという一心から東北~北海道のフィールドをメインに
使い始め、いつの間にか地元のカレイ作戦でも有効なのに気付き近年は乗っ込み
&戻り関係無く常に定番仕掛けラインナップの1つとして導入しております。

この仕掛けを使い始めた当初は遠投用 → 軽量というキーワードにこだわり
できる限りスイベル類の金属部を少なくする為、エダスを出す部分もチチワ連結
に近い方法を用いて複雑に作り込んでいたものの、フィールドで何度も使ってく
うちにこの部分にある程度支点となる重さがあった方がよりトラブルレスかも?
そんな風に考えるよ~になり、今は超~簡単かつスピーディーに作れる廉価版
じゃないけど大量生産できる仕様で落ち着いております。





デルナー天秤とは書いておりますが、海藻天秤でもキスの引き釣りなどでメイン
で使われる遠投に特化した固定式天秤なら何でもオッケー ♪

わたくしめ自身もこの仕掛けで今シーズンは50cmのマコガレイを始め47、46
、43cmの個体を撃沈&またそれ以下のサイズの数釣りもできており同じ
クラブの仲間からも作り方の詳細を教えて~と何度か聞かれた為、こんなに
簡単過ぎる作り方やしど~ぞ、ど~ぞと記事にしてみました。(爆)

ただ、唯一注意して欲しい3点は、


① モトスの長さ: 60cm
② エダスの長さ: 7cm(針を含めず)
③ ハリスの長さ: 20~25cm(針を含めず)



これらの長さが範囲内であれば飛行時、および潮流が速い場所で揉まれても
比較的絡むといったトラブルが起きにくく思えてますが、短くするのはまだマシ
でもこれ以上長くとってしまうとそれぞれのバランスが崩れて個人的にはあまり
シックリ来ないのでお勧め上の長さ配分かな。





まずモトスとハリスに使っているのはこれらで、少しビーズや毛バリといった
装飾を入れたい時や戻りシーズン用ではクリアーハリス、エサ盗りが酷く
装飾なども一切入れず作る際はブラックハリスと一目でどちら用か見分けが
付きやすいよ~にしております。

モトスラインはナイロンの14号、または16号でハリスラインはエダスも含めて
同じラインの4号、または5号で組み合わせます。


4号程度のスナップ付きローリングサルカンにモトスラインを結び、上から
内径2.0mmのビニールパイプ1.5cmを被せます。そして反対側には
小さめサイズのトリプルサルカンCを連結し、同様に同じビニールパイプを
被せてモトスのできあがり~ ♪







ってゆ~か結ぶだけなんであっという間にできちゃいます。(爆)

2本や3本といった撚りを入れる必要も無し!おそらくわたくしめが愛用
している仕掛けの中ではコレが最も簡単なモデルかも!?


あとはこのモトスにエダスとハリスを取り付けて完成となりますから、ヤバイ
くらい簡単でしょ?エダス、ハリス共に針の結び目から先に書いていた長さの
範囲内でトリプルサルカンに結び、こちらもモトス部同様に内径1.5mmの
ビニールパイプ1.5cmを被せてます。

針へのこだわりはみなさんそれぞれかと思いますので、お好きな針をチョイス
されればいいかと ♪

ちなみにわたくしめは地元明石限定仕様にはなりますが、エダス側には軸が
長めの針、ハリス側にフトコロが広い針をセットしております。これは枝バリに
マムシ1匹、先バリにアオイソメ房掛けという感じにしてるからで、逆にして
枝バリにアオイソメの房掛けを持ってくると絡みの原因になる場合がある為、
あまりお勧めしません。

あと房掛けとはいえ遠投仕様ですから細めのアオイソメをMAX3~4匹くらい
までかな?密かにエサが一番重かったりするので。(笑)







ご自身の竿の番手に最も適した or 最も投げやすく遠投が可能と思える号数
の固定式天秤をチョイスしてこの仕掛けをセットすれば攻撃準備完了!

塩締めのエサなら問題無いものの、生エサだと投げる時も千切れないよ~
注意する必要がありますが、慣れてくると少なくとも遊動式天秤を用いた
仕掛けよりは遥かに飛距離が稼げますから広範囲を探るにはもってこいです。

誰でも簡単に作れる仕掛けですし、興味ある方はお試し下さい。(爆)




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続いてブラックカラーのモトス作製


この夏は主にカレイ仕掛けのモトスを補充してきたJCA。定番仕掛けのモトス
などは一度に結構な数を量産しちゃう為、補充後はよほどイレギュラーロスト
など起きない限り最低2年は十分持ってくれます。

特にカレイ作戦に関しては大物投げ釣りの醍醐味の1つでもあるので仕掛けの
種類はもちろんのこと、数もそれぞれ相当数ストックしてあったつもりが
気付けば幾つかのモトスがかなり減ってきており今年が量産年と自分自身の
中では思って時間がある時にちょこっとずつ作業を進めてきております。(笑)

最近の記事にもアップしてましたよ~に8月半ばくらいからクリアーカラーの
ナイロンハリスを用いて遠征用吹き流し仕掛けのモトスを量産しました。そして
、続いて?いや、3本撚りの砂ズリを入れるまでの作業はほぼ同時進行で
もう1種類のモトスにも取り掛かって参りました。

それがこちらになります!







お次はブラックファイター8号で作ったブラックカラーのモトス。


ご想像の通り、こちらは主にエサ取りが激しい時などに導入するチモト装飾一切
無しバージョンの吹き流し仕掛け用モトスとなり、唯一エダスの部分だけ
ゴールドのビーズが入ってる以外オールブラック!

あはは、ど~せやるならビーズも黒にしちゃえばベストなんでしょ~けど、
見た目のこだわり?も多少ありますが、なによりこのサイズのゴールドビーズが
アホみたいにあってどこかで使っていかないと全然減らないので使用している
のが最大の理由かな?(爆)


こちらも同じくしばらくの間、壁に吊るしておきましょう。





まだそんなに経ってないのにほらっ、お隣のクリアーカラーのモトスの方は
美しいくらいにピンと真っすぐになってますよね?フロロなど他の素材に比べて
クセの付きやすいナイロンですけどこのよ~にしてクセを極力取り除いた上で
作戦に導入するとトラブルレスに繋がるのでGOOD ♪

他の種類もまだしばらくは大丈夫そうだけど、確実に残数が少なくなってきて
いるモトスもありますので、またちょこっと日数をおいたら徐々にそちらにも
取り掛かっていきましょうかねぇ。


さて、一段落ついたところでディナータイム、、、となりましたが、今夜は
珍しく魚系ディッシュは並ばず、同じクラブのAKBさんから頂いた家庭菜園で
穫れたバターナッツかぼちゃを使ったグラタンが出て参りました。







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カレイ仕掛けのモトス完成





不漁年、不漁年、不漁年、、、


今シーズンは至る所でこの3文字を聞いた上、雑誌にも念を押すかの如く不漁年
でダメと、、、竿を出せる場所がある程度限られてくる釣り人はともかく、漁師
さんらですら魚が獲れなくて困っているとはやはり毎年発表されるカラフト
マスの回帰予想はおおむね当たっていると言えますよね。たま~に外れる時も
あるよ~ですが、基本2年周期と言われているので当たるみたい。

昨年の今頃だったら、迷わずメインターゲットに据えて追い掛けてたはずなのに
今年はすでにど~したらいいのか?悩み中、、、

だけど考えてみると、豊漁年やら不漁年とある程度予想ができるのはかなり
ありがたいかも!?まぁ、これらの魚は生まれた川へ帰ってくる習性にある為、
予想が可能になるんでしょ~けど、これを投げ釣りに当てはめてみると、、、
むむむ、やっぱり限界があるなぁ~。(笑)


でも、夏が終わって涼しくなってくると大物投げ釣りの対象魚もグ~ンと増えて
きますし、忘れないうちに続きをしておかないと!とハッと思い出して
壁から吊るしてあった砂ズリまで入れてあるモトス作製の続きを~。





先月の半ば頃にひたすら砂ズリまで作ってしばらく吊るしてあったファイターと
銀鱗Z、いつの間にかスプールの巻き癖も取れて真っすぐな状態になりつつ
あり、今回はそこへ硬質パイプ、ビーズ、スイベルなどを挿入しエダス取り付け
部を作製!まっ、もう何年も同じよ~に作り続けてきてるわたくしめの中では
モトススタイルですから数があってもあっという間です ♪

途中、瞬間接着剤を使って固めないといけない作業工程があるものの、ここで
また中断&また次回にしてしまうと散らかった状態になりますからちょこっと
ブレイクを挟んで最後まで終わらせてしまいましょう。


これらクリアーカラーのモトスは主に遠征時に持参するカレイ仕掛け用で
近場出撃の際にはあまり導入していないタイプかも?どっちにしろ少なくなって
きているモトスは逐次補充していかないといつか困る事になりますからねぇ。


こ~やってシーズンオフの時から早めに作業をしていけば余裕を持って本番に
臨めますし、完成した状態で再び1ヵ月以上吊るす事により特にナイロンは
ピンと張りが出てきますのでより満足のいくモトスになります。

あはは、でも全て仕掛けの一部 消耗品ですからこの辺は単なるJCAの
こだわり?自己満足の世界になるんですけどねっ。(爆)







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カレイ仕掛けのモトス作製開始


ふと今のうちからやっておこ~と考えてた事を思い出して、





吹き流し仕掛けのモトス用に使うナイロンラインでございます。


カレイ作戦においてはこれら以外にもレッドやブラック、またナイロンのみ
ならずフロロカーボンまで戦場コンディションや施す装飾類に合わせて
使い分けておりますが、今現在クリアーカラーのナイロンラインとなれば
これら2つが断然お気に入りかな ♪

ご存知の通りこれまで市場に流通している様々なラインを片っ端からゲット
してきてモトスという形にして比較してきました。もちろん製品によって
それぞれいい所、微妙な所持ち合わせてはいるものの、コストパフォーマンス
から耐久性など総合評価で見るとやはり昔から定番として全国規模で流通
しているこれらに信頼がおけますねぇ。

特に銀鱗やグンターといった老舗のラインは日本全国どんな小さな釣具店でも
必ず取り扱いがありますし今なお愛用者の数も桁違い 実績がロングセラー
である事を証明しております。


早速、これら2つ合計100m分のラインを使ってモトス作りの最初のステップ
でもある3本撚りを入れてみましょう。







左の限りなくクリアホワイトなのがファイターで、右のややモスグリーンの
かかった方が銀鱗Z。


わたくしめの場合、試作品などを除き自分の中でずっと定番のモトスは
今回みたくオフシーズンの時間のあるうちから徐々に量産していくよ~に
しております。やっぱり時間に余裕があれば、今日はここまで!みたく段階に
分けて作っていく事ができますし、こ~ゆ~作業ってやる気がある時じゃないと
面倒臭くてなかなかやろうとしないのでねぇ。(爆)

モトスを作る際にフロロカーボンより吸水性が高いナイロンラインにJCAが
求めるのは耐久性&直線性も当然ながらそれに見合ったコストパフォーマンス。
吸水劣化が避けられないナイロンにおいてはよほどの事が無い限り再利用は
しないスタンスなので、気にせずどんどん使えるラインがベストですよね。
まっ、それを考えると今回の2つもそこそこ高価な物にはなりますけど。


特徴としては、ファイターは誰が触ってもすぐ分かるくらい非常にコーティング
がしっかりしており表面が滑らかで耐摩耗性に優れています。そして銀鱗Zは
銀鱗シリーズの特徴でもあるやや硬め設定なものの繊細で直線性が高くアタリ
伝導率は抜群!なんせ一般的にはハリスとして愛用されるラインですから。

これら2種類の使い分けは先バリ部が普通の1本針スタイルになっているか?
段差になっているか?また、仕掛けの全長によってといった感じかな。ちなみに
ファイターとZの付かないノーマルの銀鱗とは質感的にも似てる部分が多く、
銀鱗シリーズだけ全てまかなえちゃったりもするんですけどねっ。





今日はここまでにしましょう!


と言いますのも、ナイロンラインでモトスを作る際は時間に余裕があるなら、
いつも砂ズリ部を入れた後にしばらくの間壁などに吊るした状態で置いといて
から続きの作業に取り掛かるよ~にしてますので~。

フロロカーボンは皆無に等しいものの、ナイロンに関してはスプールの巻き癖が
付いてる事が多く、少しでも真っすぐに近い状態に戻してからモトスは作って
いきたいとゆ~こだわりが昔からありまして、、、

続きはまた作業を再開した時にでも。(笑)




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Author:JCA
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