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仕掛けの組み立て


カツオのみならずフクラギ、そして魚の身エサより幾分エサ盗りに強いかな?と
思って赤イカまで仕入れて戦いに臨むも、どれも瞬殺!ほんと時間を計って
ましたが、1分すら持たず全て素バリにされてしまう、、、そんなフグの
猛攻をかわす事はまず不可能。

ただ、面白い発見?いや、専門にやっておられる方々の間では全く珍しくも
ないのかもしれませんけど、エサが瞬殺されてから何十分も放置してあった
仕掛けに本命がアタってくる!?エサの臭いが若干残っている場合もあるのかも
しれませんけど、要するに完全エサ無しの状態で釣れてくる。

その状況を目の当たりにした時、やはり仕掛けがいかに魚に対してアピール
してくれるかが重要!考えてもみればルアーもエサ無しで釣れるわけですから
、それこそエサに頼らなくても安心&自信を持って放置プレイできる仕掛けが
作りたい。久しぶりにぶっこみ釣りをしてそう思ったJCA、





今愛用している仕掛けも道内ではぶっこみの激戦区でもある白老や登別界隈で
実績が非常に高いとゆ~事で教えて頂いたスタイルになるんですが、それに
加えて原点回帰!?じゃないですけど、市販仕掛けでもよく見かける
オーソドックスなぶっこみ仕掛けも織り交ぜて今後は戦っていきたいと。

なぜかと言いますと、前回の作戦時にほぼ一緒の場所に仕掛けを投入している
のに相方にだけアタリがよく出るという場面があり、同じコンディション下
とゆ~のを考えると異なってるのは仕掛け、、、もちろん微妙なタナ
セッティングの違いもあるのかもしれませんけど、なんせ波打ち際から
少し沖の近距離帯を攻めてましたしそこまでの差は無かったはず。


早速、その仕掛けの長さ配分などを教えて頂きました。


現行の仕掛けと比較してみると、ハリスもかなり短め設定になる上に潮に乗って
ユラユラ漂わせたいとなるとフロロカーボンよりナイロンの方が硬さ&比重など
様々な面においてベターかなと思い今回の仕掛けはモトス含めてオールナイロン
ラインで作っていこ~と思います。







でもまぁ、仕掛け作りと言っても他の仕掛けより遥かに簡単で10号のハリスに
針を結んでティンセルなどのキラキラ装飾を施したタコベイト 夜行玉
or シモリ玉 フロート シモリ玉の順に通して最後にゴムパイプで
ストッパーをかましてできあがり!

あっという間にできちゃいました。(爆)


先端のシモリ玉からフロート、タコベイトに至るまでしっかり連結させた状態
にしたいので、最後にゴムパイプでストッパーを入れたら更にそこを固めてから
モトスに取り付けてゆきます。

ここで、知った当初は超~珍しくて爆買いしたものの、結局使う機会が
ほとんど無く押し入れの中で眠っていた北海道のご当地アイテムでもある
Yピンの登場となります。


ってゆ~か、Yピンで作ったエダス部にハリスを結ぶだけ!?(爆)








せっかくYピンと一緒にトンボピンもたくさんあったのでこちらのバージョンも
作ってみましたよぉ ♪ 一応、ハリスの長さは様々なコンディションに
対応できるよ~に長めなから短めな物まで3種類用意してみました。

こんな感じで順調にぶっこみの準備も整いつつありますが、問題は前回の遠征後
から急に魚っ気が無くなり定置網に入る魚の量も一気に激減中とのこと、、、

現在のところぶっこみは道北のみで、同じオホーツク海でも知床半島界隈では
ウキルアーをメインに戦ってるわたくしめ、、、道北方面が一気にダメに
なってきたとなるともしかするとこれらの仕掛けの出番は来シーズンに
なっちゃう可能性も!?


まっ、ど~なるかは今後の現地情報次第で決めていくとして、

今日は超~久しぶりにエサの仕込みを!昨日、たまたまの地元のスーパーの
鮮魚コーナーを覗いてみるとで生サンマが安く並んでたので4匹ほど購入
してきて塩締めに~。







できあがったのは小分けにして真空パックに。

普段は作るのが面倒臭いので現地で市販品を調達しているんですが、カツオは
いいとしてサンマだけは塩をしてある物はど~も1切れのサイズが気に入らなくて
、、、自分で作れば好きな大きさにカットできますからねぇ。




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副反応も無いので工作タイム ♪


コロナウイルスのワクチンを接種してからちょ~ど24時間が経とうとして
おりますが、今のところ特に副反応も無く元気な状態のままのJCA
でございます。(笑)

昨日今日と自宅でゆっくりしよ~と考えていたのに、結局昨日も午後から野暮用
でちょこっと出掛けたりとそこまで自宅でじっとできてません、、、あはは、
なのでせっかく内職する為に購入してきた発泡材も、





プラスチックカッターでカットしただけ、、、


そして今日を迎え、さすがにこのままの状態でしばらく放置状態になって
しまったらアウトなので朝から集中して作業に取り掛かっておりました。


発泡材をカットした後はシモリ玉がしっかり密着固定するよう発泡材の断面部を
少々掘る?感じで削って円形の穴を設けようと思ってたんですが、、、カッター
や彫刻刀でちまちま削っていくのも面倒だし、、、何かいい物が無いか?
まずはと近くのホームセンターへGO。

先が丸くなってて発泡材を削ったりできるアイテム、、、店内を物色して
いると良さげな物を発見!





六角軸ダイヤモンドバー ♪


コレならドリルに取り付ける仕様になってますしきっと仕事をしてくれるはず!
お値段も安価でしたので即購入 自宅に帰って早速使ってみると、
おおっ!コレはいい感じ。

発泡材のカットした断面の片方にドリルで回しながら軽く当ててやると
少しずつ削れてゆき円形の穴が徐々に作られてきます ♪ まさに
思ってた通りの仕事をしてくれてますわ。










なんせ13mmと15mmのやや細めの発泡材になりますから、無駄に大きな
穴を開けてしまうとその分浮力が失われますし、浮力あってこそ意味のある
物を作ろうとしているのでシモリ玉が軽くハマる程度の穴?とゆ~より
窪みを作って終了。

バージョン的には反対側の断面にも同じ大きさの窪みを設けてこちらにもシモリ
玉を、、、ってなのもよく見かけますけど、とりあえず今回わたくしめが考えて
いるのは、今現在愛用中の物より発泡材の長さが短めになるので浮力を
最優先にしてシモリ玉は片方のみにしようと。


次に両サイドの断面部がこのままでは組み立てた時に一切保護されないまま
剥き出し状態になる為、不意に何か硬い物に当たってしまうと容易にダメージを
受けるのでコーティングを施しておこうと思い、





以前フロートシンカーを自作した際に愛用していたUVレジンの液を塗って
硬化させました!これって下手するとルアーなどの保護でよく使用する
ウレタンコートより頑丈なのでお気に入り。

ウレタンコートって何度もどぶ漬けにしてもちょこっとした衝撃でペロンと
ウレタンのコーティング膜があっけなく剥がれてしまったりと結構これまでも
悲しくなる場面があったり、、、その点UVレジンの場合はものの数分で
カチカチに硬化しますし、液体の臭いもウレタンに比べて遥かに臭くない!

強度や他、突き詰めて比較していくとウレタンに軍配が上がるのかもしれません
が、とりあえず今回はこれでいっときましょう ♪


最後に以前、北海道の釣具量販店で爆買いしてあったホログラムシールを出して
きて発泡材の側面に貼り付け 上から熱収縮チューブで保護して完成です!





最初は今回作った全ての発泡材にシールまで貼ってしまおうと思ってたものの、
考えてもみれば戦場によってこのカラーやパターンがいいってのもあったりする
みたいですからまずは10個分だけ完成させて後は都度必要に応じて
完成させていきたいと思います。

ってなわけで何とか1日で完成させる事ができました ♪ もちろんこれだけ
ではまだ未完成で他のパーツと一緒に組み上げていかないといけませんが、
この先の作業は超~簡単なのでまた後日にしましょう。


一段落ついてから食料品を買い出しに最寄りのスーパーに行ってみると、
さすが旬なだけに北海道のアキアジの切り身がずら~っと並んでおりました。





小さめの切り身3つ入りで税込み759円かぁ、、、




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ウッドシンカーも作ってみた ♪


サビく時がとても軽くアタリもより鮮明に出る事を知って以来、愛用中の
フロートシンカー、、、キスの引き釣りを専門でされてるみなさんは発泡材
を使って自作されており、わたくしめもいつの間にか見よう見まねで自作に
取り掛かって工作作業を楽しんでいる今日この頃でございます ♪

発泡材をメインに自作する中、ちょっとした好奇心から木材を使った木オモリ、
いわゆるウッドシンカーも数個試しに作ってみたんですが、これが結構
いい感じに仕上がり使い勝手も快適なのでもう少し量産してみよ~と材料を
仕入れて参りました。













作り方や各部分の長さ設定などは発泡材バージョンと丸っきり一緒にして、
まずは鉛を突き刺す穴を開けてゆきます。

ちなみにさすがに発泡スチロールと木材ですから穴開け作業がこっちの
方が硬くてちょこっと面倒、、、でも逆に言えば発泡スチロールより断然
しっかりしている為、ダメージは受けにくそうかな。


穴開け作業に続いて先の部分のテーパー加工まで頑張ってしまえば後は
楽チン ♪ 木目を生かした感じにしたいので下手に塗装などは一度UVレジン
で薄く表面を作ってから転写ステッカーのみを貼って再びUVレジンで
コーティング 最後にウレタンコートに2回どぶ漬けして完成です。









まぁ、人生2回目のチャレンジなのでまだまだこだわりきれてない部分や改善点
は多々あるかと思いますが、とりあえず使い物にはなりそ~なので。(爆)


シンカーの形にさえなってしまえば発泡シンカーより仕上げは簡単で想像以上に
スピーディーにできあがっちゃいました。まぁ、発泡シンカーも別に塗装する
必要は無くそのままホワイトの状態で使っても全然オッケーなんですがねっ。

上部にはみなさん愛用されているカップワッシャーを入れてくらいで他は
特に変わった所も何も無い自作シンカーでございます。(笑)









転写ステッカーは以前、お世話になってた岡山の泰皇夢さんから教えて
もらった和風蒔絵転写ステッカーを ♪

これらは相当前にはなりますが、100均で売ってた物で当時品薄と聞いて
使う使わないは別としてとりあえず即大人買いしておいたストックがず~っと
自宅に眠ってました。大活躍する日が訪れるなんて、、、あはは、当時は
まさかシンカーを自作するなんて夢にも思いませんでしたから。(笑)


ウッドシンカーは木目がいい感じに出るので雰囲気があって使うのがちょこっと
もったいない気もしますが、シンカーは消耗品なので気にせず発泡シンカー
と共に実戦導入していきたいと思います。







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無限仕掛け


タイトルの通り無限仕掛け、、、キスの引き釣りで使う50本やら100本など
延々に仕掛けが連なっていて好きな針数の所でカットして使う非常に便利
な仕掛け。わたくしめも市販されている50本針の物なんかを愛用?とまでは
いきませんが、時々自作仕掛けの設定本数より針数を増やしたい時なんかに
使ってきてるかな。

基本、どんな仕掛けも1から自作したいJCAではあるけど、キスの引き釣り
仕掛けだけは今現在自宅に残ってるそれ用に購入したハリス、バラ針
などが無くなり次第、市販の無限仕掛け一本でいこ~かと決めて
やってきておりました、、、


が、しかし!


夏は大物作戦やトラウトルアーがメインになったりで、引き釣りに関しては
そこまで回数を行かない 仕掛けの消費も少ない 仕掛けをあまり
自作しないで済む状況 いつまで経ってもハリスやバラ針のストックが
無くならない!(爆)

こ~ゆ~連鎖に陥ってしまってる上、


たま~に市販の無限仕掛けを使ってみたりするも、ど~してもモトスの張り
具合や巻き癖など他気になる点も結構あったりして、やっぱり自作した物の
方がシックリくるよなぁ~、、、と。

現時点では3本、5本、7本針仕様の3種類の仕掛けだけを自作&オーナーから
発売されているサーフ仕掛巻に巻いて状況に応じて使いわけており、7本針以上
に針数を増やしたい場合のみ市販の無限仕掛けを使っているって感じかな。

でも最近、


現行スタイルに対しての考え方が少し変わってきました。


今シーズンはおニューのキススぺを導入したのもあり例年よりは若干多く?
引き釣りにも出たよ~な気がする中、自分にとって最も快適に操れる7本針以下
の仕掛けばかりを使っているといつまで経っても2桁以上の針数を操る事が
できない!もちろん操るというのはキャストから個々のアタリを捉えながら
サビいてきて、回収に至るまで一連の動作がトラブルレスでかつ自分
自身もストレスフリーでできるという意味でございます。

そんなわけで今更ながら技術向上の為にも、針数が2桁以上の仕掛けを今後
普段からもっと積極的に導入しよ~と考えており、それに伴い無限仕掛けも
市販品はサブにしてメインは全て自作していこ~と。





釣り道具部屋にはめちゃくちゃお世話になった岡山の泰皇夢さんからまたいつか
使う時があればと頂いた無限仕掛け巻きもありましたから今すぐにでも仕掛け
作りに取り掛かれる状態 ♪

将来的にキスの引き釣りだけは市販仕掛けオンリーでと考えていたはずなのに
なぜ今になってその真逆!?無限仕掛けまで自作していこ~という気になったか
と言いますと、無限仕掛け作りの秘密兵器?おそらく多くの方々が愛用されてる
かと思いますが、そんなアイテムを最近入手しましてこれなら大物作戦の合間
でも簡単かつスピーディーに作っていけるかなぁ~とねっ。

今シーズンは現行の仕掛けラインナップで仕掛けで戦いましたから自作の
無限仕掛けの出番は来シーズンからになりそ~かな?最初から上手く
作れればいいんですけど、やってくうちにそれなりにこだわりも出てくる
でしょ~し徐々に煮詰めながら作っていきますわ~。(笑)


仕掛け巻きと一緒にジェット天秤で作ったフロートシンカーも頂いて仕舞って
ありましたので、これらも今後愛用させてもらおっと ♪ スムーズなサビき
心地でかつ回収時は浮き上がり早いって感じなんでしょうかねぇ。あはは、
実際に使った事がないのでまだ頭の中での想像範囲内でしかありませんが、
1つ楽しみが増えました。







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デルナー天秤仕様!固定式ショート仕掛け


さて、本日は今年の地元明石界隈における乗っ込みカレイシーズンで大活躍
してくれたデルナー天秤を用いた固定式ショート仕掛けの作り方を紹介して
みたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わたくしめ自身、固定式天秤を
用いたこ~ゆ~ショート仕掛けはず~っと前から愛用しており、最初は
とにかく広範囲を探りたいという一心から東北~北海道のフィールドをメインに
使い始め、いつの間にか地元のカレイ作戦でも有効なのに気付き近年は乗っ込み
&戻り関係無く常に定番仕掛けラインナップの1つとして導入しております。

この仕掛けを使い始めた当初は遠投用 → 軽量というキーワードにこだわり
できる限りスイベル類の金属部を少なくする為、エダスを出す部分もチチワ連結
に近い方法を用いて複雑に作り込んでいたものの、フィールドで何度も使ってく
うちにこの部分にある程度支点となる重さがあった方がよりトラブルレスかも?
そんな風に考えるよ~になり、今は超~簡単かつスピーディーに作れる廉価版
じゃないけど大量生産できる仕様で落ち着いております。





デルナー天秤とは書いておりますが、海藻天秤でもキスの引き釣りなどでメイン
で使われる遠投に特化した固定式天秤なら何でもオッケー ♪

わたくしめ自身もこの仕掛けで今シーズンは50cmのマコガレイを始め47、46
、43cmの個体を撃沈&またそれ以下のサイズの数釣りもできており同じ
クラブの仲間からも作り方の詳細を教えて~と何度か聞かれた為、こんなに
簡単過ぎる作り方やしど~ぞ、ど~ぞと記事にしてみました。(爆)

ただ、唯一注意して欲しい3点は、


① モトスの長さ: 60cm
② エダスの長さ: 7cm(針を含めず)
③ ハリスの長さ: 20~25cm(針を含めず)



これらの長さが範囲内であれば飛行時、および潮流が速い場所で揉まれても
比較的絡むといったトラブルが起きにくく思えてますが、短くするのはまだマシ
でもこれ以上長くとってしまうとそれぞれのバランスが崩れて個人的にはあまり
シックリ来ないのでお勧め上の長さ配分かな。





まずモトスとハリスに使っているのはこれらで、少しビーズや毛バリといった
装飾を入れたい時や戻りシーズン用ではクリアーハリス、エサ盗りが酷く
装飾なども一切入れず作る際はブラックハリスと一目でどちら用か見分けが
付きやすいよ~にしております。

モトスラインはナイロンの14号、または16号でハリスラインはエダスも含めて
同じラインの4号、または5号で組み合わせます。


4号程度のスナップ付きローリングサルカンにモトスラインを結び、上から
内径2.0mmのビニールパイプ1.5cmを被せます。そして反対側には
小さめサイズのトリプルサルカンCを連結し、同様に同じビニールパイプを
被せてモトスのできあがり~ ♪







ってゆ~か結ぶだけなんであっという間にできちゃいます。(爆)

2本や3本といった撚りを入れる必要も無し!おそらくわたくしめが愛用
している仕掛けの中ではコレが最も簡単なモデルかも!?


あとはこのモトスにエダスとハリスを取り付けて完成となりますから、ヤバイ
くらい簡単でしょ?エダス、ハリス共に針の結び目から先に書いていた長さの
範囲内でトリプルサルカンに結び、こちらもモトス部同様に内径1.5mmの
ビニールパイプ1.5cmを被せてます。

針へのこだわりはみなさんそれぞれかと思いますので、お好きな針をチョイス
されればいいかと ♪

ちなみにわたくしめは地元明石限定仕様にはなりますが、エダス側には軸が
長めの針、ハリス側にフトコロが広い針をセットしております。これは枝バリに
マムシ1匹、先バリにアオイソメ房掛けという感じにしてるからで、逆にして
枝バリにアオイソメの房掛けを持ってくると絡みの原因になる場合がある為、
あまりお勧めしません。

あと房掛けとはいえ遠投仕様ですから細めのアオイソメをMAX3~4匹くらい
までかな?密かにエサが一番重かったりするので。(笑)







ご自身の竿の番手に最も適した or 最も投げやすく遠投が可能と思える号数
の固定式天秤をチョイスしてこの仕掛けをセットすれば攻撃準備完了!

塩締めのエサなら問題無いものの、生エサだと投げる時も千切れないよ~
注意する必要がありますが、慣れてくると少なくとも遊動式天秤を用いた
仕掛けよりは遥かに飛距離が稼げますから広範囲を探るにはもってこいです。

誰でも簡単に作れる仕掛けですし、興味ある方はお試し下さい。(爆)




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