fc2ブログ

シマノ「KISU SPECIAL 45 CE」


“より遠く、より正確に。45㎜ストロークでキャストの新境地へ。”







この新型モデルが発表される数ヵ月前からシマノのHPの投げ釣り用リールが
掲載されているセクション、スピニング(投げ・遠投)からSAキススペシャル
が消えてしまっており、やっぱりモデルチェンジするんだなぁ~と予想は
みなさんされていたかと思います。

さすがにフラッグシップモデルでもあるキススペシャルが無くなって
フリーゲンが最上位機種になるって事は無いだろうし、じゃあどんな感じの
モデルになるんだろう?わたくしめも気になっておりました。


そして発表されて見た瞬間、何となくステラっぽい?あはは、単にカラーリング
が似てるだけなのかもしれませんけど、そんな印象を受けつつも45mm
ストローク仕様は魅力的に感じ即新型ステラと一緒に先行予約しておきました。









シマノ「KISU SPECIAL 45 CE」


HPには2022年4月発売予定となっており上手くいけば新型ステラと一緒の
時期に入荷するのでは?な~んて密かに期待してたんですが、ステラの方が
かなり早くこちらはなんともタイミングが悪くいつもの釣具量販店のポイント
5倍デーの翌日!?4月19日に入荷の旨、電話が、、、(爆)

うわぁ、、、ど~しようかなぁ?あれこれ考えてみるも、今すぐ急いで
受け取ってきても直近で使う予定はまだ無いし、、、それなら来月のポイント
5倍デーに受け取りに行けばいいんじゃない!?

だけど、スケジュール的に5月18日は北海道遠征から帰還してくる日で
時間的にもタイトになる可能性も無きにしも非ず、、、まぁ、よほどの
イレギュラーが無い限り閉店時刻までに間に合わないわけでもないし、、、
そんな風になりまして昨日、北海道から帰還後に伊丹空港からそのまま
お店へ直行して受け取って参りましたっ。


わたくしめが購入したのは2タイプあるうちのスーパースロー仕様の密巻き
モデル“CE GOKUHOSO”の方。









■ギア比: 3.5
■自重: 405g
■最大巻上長: 77cm(ハンドル1回転)
■ハンドル長: 80mm



HPより商品説明を抜粋すると、


シマノ投げリールの最高峰・キススペシャルが、ファン待望の45㎜ストローク
仕様となって生まれ変わりました。

ボディやメインシャフトのたわみを抑える最適なバランス設計の
リジッドキャストを採用。キャストの衝撃に負けない剛性と軽さを得た事
によってリリースのタイミングが安定し飛距離と正確性が飛躍的にアップ
、またインフィニティドライブ、サイレントドライブを投げリールとして
初めて搭載し圧倒的な巻き上げパワーと精緻な巻き心地をも手に入れました。

飛び、剛性、軽さ、使用感、そのすべてが最高峰と呼ぶにふさわしいリール
となっています。ロングストロークと新機構が織りなす官能的なキャスト
フィールを心ゆくまでお楽しみください。


うん、確かにこの説明を読んでると見た目の雰囲気だけでなくテクノロジーも
ステラと共通してる部分が幾つかあって最高峰と言えますよねっ。





スプールはホイールを想起させるデザインとの事。(爆)


ホイールっぽいデザインはさておき、同じく45mmストロークの替スプールが
付属してるのは嬉しいですね。あと、前モデルまで付属してた砂の入り込みを
阻止するサンドプロテクターが無くなっちゃいましたね、、、


CE GOKUHOSO(コンペエディション / スーパースロー10搭載)は
、ラインが緻密に巻かれるので放出時の抵抗がGOKUHOSO
(ノーマルスピード)に比べて格段に減少します。

一方、GOKUHOSOは、内部部品がシンプルになることで自重が軽く
なります。より飛距離を追求したい方にはCE GOKUHOSOを、より
軽さを追求したい方にはGOKUHOSOをお勧めします。

この5gの差はそ~ゆ~事なんですね、、、でも、5g程度ですし
個人的には全く気にならない差かな。(笑)





でも、やっぱりホワイトがまばゆい前モデルと持ち比べてみるとこちらの方が
ズッシリ重量感に溢れてますね、、、

全体的にゴツイというのがファーストインプレッションですわ!(爆)




「実際に使ってみないと」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ダイワ「サーフロッドケース150RW(E)」


昔からずっとシマノフリークでもあるJCAがダイワの製品を購入するのは
久しぶり?過去に何を買ったかなぁ~?と思い返してみると、

キャスターとハンドルが付いててスーツケースやピギーバックのよ~にゴロゴロ
と引っ張って行けるクーラー、シークールキャリーにウキルアーで戦うアキアジ
作戦用にベストと聞いてゲットしたロッド、モアザン・カムイとかでしょうか?
それ以外には魚を撃沈した際に使ってるお馴染み、赤と白のメジャーくらい?


決してダイワ製品はたくさんは所有していないんですが、、、

どこもかしこも人だらけで出撃を控えているGW期間中の暇潰しとして、いつもの
釣具量販店へ行った際にたまたま目に留まって衝動買いしてしまったのが、





ダイワ「サーフロッドケース150RW(E)」


ず~っと品切れ状態が続いてたらしくちょ~ど数日前に入荷してきたとの事で、
タイミング的にめちゃくちゃラッキーでしたっ ♪


製品名、そして見ての通りリールインタイプの投げ釣り専用設計になっており
全長も150cmありますから振出竿ならシマノ、ダイワ他問わず余裕で収納
できます。コレを愛用されてらっしゃる方もかなり多いかと。





ご存知の通り、シマノからも長年同じよ~なリールインタイプでかつ、見た目
もそっくりなサーフロッドケースが発売されていたんですが、いつの間にか
廃番となってしまい入手不可能、、、

ってゆ~か、特に今年2022年から製品が減った上にデザインも超~シンプルに
、、、ルアーフィッシングでも今風デザインのXEFOブランドもリリース
してたりしてオシャレな雰囲気だったのにそのほとんども廃番になっております
、、、また今後増えていくプランならいいんですけど、今のデザイン、、、特に
アパレル系はただ単にシンプルとゆ~だけで決して多くの釣り人が惹かれる
よ~なデザインとは程遠い気がします。


なので、もしこの先現在愛用中のシマノのサーフロッドケースが壊れて
使えなくなったりした時もすぐ対応できるよ~にダイワ製のも購入&ストック
しておくことに。一応、シマノも同じモデルを数個ストックはしてますが、、、









三脚などを収納できる86cmの大型サイドポケットに加えこちらにはトップ
カバーや予備力糸など小物が収納できる上部クリアポケットまで付いてて
非常に便利な作り。後で実際に比べてみるとそこまでの差は無かったものの、
大型サイドポケットもダイワ製の方がマチが大きくシマノ製より更に余裕がある
印象。デザイン面においてもワンポイント含め細部までこだわりが見られて
こちらが圧勝ですね ♪


リールインタイプがゆえに投げ釣り用の大型スピニングリールが複数個
収納できる設計となっており、シマノ製では3個なのに対しこちらは
4個も収納できると!?

早速、確認してみるとシマノ製に比べてリールをスッポリ入れて固定できる
リールプロテクターが4つあり、いずれも頑丈かつ深さもしっかり
設けられております。うんっ、考えられてありますわ~。









試しに一番下?最も底に近いリールプロテクターが若干小ぶり?窮屈そ~に
一瞬見えた為、わざとそこへフリーゲンTDを収納してみましたが、ほらっ、
難なく収まりましたぁ ♪ 現在愛用中のシマノ製ではリールプロテクター
の一部をカットしてわたくしめ的により使い易いよ~にカスタマイズしてます
が、これなら何もしなくてもそのまま快適に使えそうです。

もちろんメインの素材は防水性能に優れたPVCですし完璧。


近年、シマノが釣り事業を簡素化しつつあるよ~なイメージの中、逆にダイワは
アパレルを若者向けなオシャレデザインに一新したり、投げ釣りカテゴリーに
おいても一昔前ほどでは無いものの毎年しっかり新製品を追加したり
リニューアルしたりしてて頑張ってますよね。

サーフロッドケースを見ながらいい買い物をしたなぁ~と ♪


ストックとして保管しておきま~っす。




「コレ、使い易いよ!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

シマノ「NEW STELLA 4000MHG」


--- INFINITY EVOLUTION ---





あれれ!?この記事の始まり方、少し前に見たよ~な、、、

箱のデザイン自体は全く同じ製品の番手違いなのでほとんど一緒なんですが、
サイドに書かれた番手が前回アップしてたのとは異なっております。


ギア歯面の設計・製造技術の進歩により実現した高耐久ギア設計インフィニティ
クロス。ラインをより密に、整然とスプールへと巻き上げ、放出時の抵抗を軽減
するインフィニティループ。高負荷時でもグイグイと軽快に巻き取れる特殊構造
インフィニティドライブ。

スピニングリールの頂に挑み続けてきたSTELLAが、3つのインフィニティ
(無限大)を纏ってさらなる高みへと到達!


このフレーズも前回書いてたのと全く一緒。(爆)

だって、、、何度も書いてるよ~に同じ製品の番手が違うだけですから、ボディ
やスプールの大きさ、性能面などで多少の違いはあれど基本構造は同じなので
多くを語ればその大半が先に購入したC2000SHGと被ってしまいます。


何とか開幕戦までに間に合ってくれました!





シマノ「NEW STELLA 4000MHG」


■ギア比: 5.7
■自重: 260g
■最大巻上長: 93cm(ハンドル1回転)
■ハンドル長: 55mm



発売前の先行予約をしていても下手すると1年待ち or 最悪2年待ちとも
言われているほど発売直後から入手困難な'22ステラ、、、その中でも
人気番手の1つでもある4000番はわたくしめもすぐ先行予約していた
にも関わらず一度に各店舗に入荷する台数が多くないらしくようやく
順番が回ってきたよう。

車みたいに半導体が無いから納期が1年以上とゆ~のは理解できるものの
、リールでここまでって凄くないです!?そんなのもあり、もしかすると
今シーズンは間に合わずフィールドで使えないかもと覚悟していた最中の
入荷 ♪ お店側もギリギリになるまでいつシマノからどの番手を何台
送ってくるか?分からないらしく予約者からの問い合わせが殺到してるにも
関わらずちゃんとした返答ができないのが大変と言ってましたねぇ。


写真で見てると先のC2000SHGとサイズも変わらないよ~に思えますが
、やはり2000番と4000番ではサイズが大きく異なっておりこちらの方が
存在感も重量感もあります。C2000SHGが自重170gに対して4000
MHGは260gと90gの差がありますからねぇ。





ちなみにステラの4000番ハイギアモデルに至っては2代前のモデルまで所有
いるんですが、'14ステラが自重265gで'18ステラが10g軽くなって255g、
そして最新となるこの2022年モデルは260gと前モデルから再び5g重く
なった感じ。もしかすると例のアンチツイストフィンで5g増えた!?


ラインローラー部に近接するように弾性体のフィンを設置してラインの弛みを
抑えることでスプール下部にラインが脱落する現象やラインが撚れたまま
スプールに巻き付けられる現象を軽減します。

こんな超~画期的発明!?とも思える説明と共に追加されたアンチツイスト
フィン、、、ほらっ、このモデルにも付いていましたよぉ~。(笑)







キャスト後、リトリーブへ入るまでの工程でどこまでフィンの存在だけでライン
の弛みを抑える事ができるのか?やっぱりめちゃくちゃ気になります。

発売前にアップされてたシマノのコマーシャル動画では凄く画期的!みたいに
特集されてましたが、実際に弛みがより発生しやすい風が強い or 変則的に
変わるコンディション下などでも検証してみないと分かりませんよね。

今から使うのがワクワクな新型ステラ、、、購入は2000番の方が先でしたけど
、結局フィールドへ持ち出すのはこの4000MHGからになりそう!


さっさとラインを巻いておかないとっ。







「エボリューション!爆」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

戦力補強! シマノ「'21ツインパワーSW 14000PG」


PGHGXGな~んて記号?文字を見るとついついHG
XGを選んでしまおうとするのはわたくしめだけでしょうか?あっ、
ちなみにこれらはリールのギア設定についてでございます。

ショア、オフショア問わずジギングなんかでは速巻きがメインになってくる事が
多いのもあって、ハンドル1回転でたくさんの量を巻き取れるHG
ハイギアやXG エクストラギアの方が断然有利かつ糸フケの回収も
素早くできるメリットがあります。

ただし、それはジギングなど特定の釣法においてはという条件下で、釣法が
異なればハイギアでもデメリットが出てきたりもします。


リールを選ぶのって難しいなぁ~と改めて感じつつ、購入を決める前に自分自身
のスタイル?使用用途をもう一度よ~く考えながら最も合っていると思われる
モデルを注文。まぁ、それでもメリット&デメリットというものは必ず出てくる
もので完璧というのは無いけど、これが一番ベストと思えるかなと納得できた
モデルがこちらになりました。







シマノ「'21ツインパワーSW 14000PG」


今年リリースされた最新モデルのツインパワーSW、最初はおもいきってステラ
SWにしようか迷いましたが、いかんせん使用用途を考えると、、、

あはは、ガチャ~~~ン、ドカ~~~ンなど竿を吹っ飛ぶわ、岩の上に打ち付け
られる可能性もあれば基本、物の使い方が雑なわたくしめですから磯でも平気で
そこら辺にほったらかしたりとさすがにもったいないよ~に思えてワングレード
落としたこちらに。(爆)


ソルトゲーム用リールに求められるハードな使用に耐えれる剛性感とタフネス、
海水の侵入を防ぐ強固な防水性能、そして何よりも巻き上げのパワー!これら
全てを兼ね備えた新型ツインパワーSWはステラSWと同じ構造のインフィニティ
ドライブやヒートシンクドラグを搭載しており、ステラSWと同様の巻き上げ
性能、巻き上げの軽さや強さを実現してるそ~な。


わたくしめがチョイスした14000番はヒラマサからGT、マグロまで大物狙い
のキャスティングゲームでスタンダードとなるモデルで従来のXタフドラグを
更に熱にも強く進化させたヒートシンクドラグを搭載モデル。









ドラグ部で発生した熱をスプール外へ逃がすヒートシンクパネルによって
熱ダレに寄るドラグ力の低下を約50%改善、またスプール糸巻き部へと流れる
熱を遮断する断熱シートによって糸巻き部の温度上昇を約30%減少させる
事に成功したラインにより優しく、より安定したドラグが特徴でガンガン
走らせてしっかり止められる安心タフドラグ装備が特徴の1つ。

まっ、わたくしめの場合はドラグフルロックでゴリ巻きパワー勝負の釣りに導入
しようと考えてる為、ガンガン走らせない、、、いや、ガンガン走らせたくない
のが本音ですからドラグはどこまで駆使するか分かりませんけど、今後それこそ
メーターオーバーのGTなんかも密かに狙ってみたいと考えてるのもあって
持ってて損は無いリールかな?とねっ。(笑)


ギアは巻き上げ量はハイギアに比べると少ないものの、最もパワーファイトに
適して巻き上げが軽くトルクのあるPGに決めました。

投げ釣り用リールと比較する事自体、ちょこっと違うよ~な感じもしますが、
この14000PGの最大巻上長がハンドル1回転で106cmに対して、


● '21ツインパワーSW 14000XG → 134cm
● ブルズアイXT遠投9120 → 93m
● ブルズアイ9120 → 84cm
● パワーエアロ スピンパワー → 84cm



同じモデルのXG、および現在わたくしめがハマフエフキ作戦に愛用中の
2種類のブルズアイ、そして大物投げ釣りでメインにしてるPAスピンパワー
それぞれを比較してみましたが、確かにXGの134cmには敵わない
ものの、他のリールたちに比べると106cmとダントツ巻き上げ量は多く
パワーギア仕様でも全然違和感無く使えるかなぁ~と。

それにキャストして着水したら即高速リトリーブみたいな釣り方ではなく、
投げたら三脚または一脚の上にセットしてアタリ待ちの置き竿がメインの
釣法になってきますから巻き上げ量よりパワーを重視した方がベストですし、
パワーギアの方がハイギアよりギアへの負担が少なく耐久性も格段に上&
大物とのゴリ巻きにも適してると思われます。





これまで長年、リールはブルズアイ・シリーズをメインに戦ってきた
ハマフエフキ作戦、、、戦力補強として新たにスピンパワーSC 425X4
を2本導入したのを機にそれに合わせてこのツインパワーSWも2台導入
するかをず~っと迷っておりましたが、結局買っちゃいました。(爆)

とはいえ今シーズンも終わっちゃってますし、実戦導入は来シーズンから
、、、とりあえずそれまでは巻く道糸の種類や号数を決めたりなど少しずつ
でも触れていきたいと思います ♪


あっ、そうそう!

先に1つだけやっておかないといけない事を忘れてましたわ~。





開封時は左ハンドルだったのを右ハンドル仕様にチェンジしました。


一応、キスの引き釣りとルアーフィッシング全般は左ハンドルで戦っている
JCAなんですけど、ハマフエフキ作戦は置き竿スタイルとなり現在愛用中の
ブルズアイなどと一緒に並べて使う事を考えれば右ハンドルに揃えて
おいた方が感覚が狂わないのでねぇ。(笑)




「道糸はPEかな?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

最新兵器! スピンパワーSC 425X4


最終兵器と称してハマフエフキ作戦専用ロッド、'05スピンパワー425XXX
を2本作ってもらってからもう10年以上も経つんですねぇ、、、

そんな10年以上の歳月を経てこの度新たに戦力に加わったのが現行の、







シマノ「スピンパワーSC 425X4」


こちらの竿はストリップ仕様のみでSCとあるよ~に主にスポーツキャスティング
用として飛距離重視で開発されているモデル。モンスター級の魚を仕留める
為に頑丈な極太竿が欲しいとなれば選択肢は今現在このモデルのX4かX6
しかありませんでした、、、

ストリップ仕様ですからまずはリールシートとガイドを取り付けないと使い物
にならないので、その作業を依頼すべくロッドカスタマイズ専門の釣り工房
マタギへ再び持ち込んだのが9月1日。

現在愛用中のXXXを作ってもらった際のガイドセッティングなどスペック
詳細をしっかり書き残してあったので念の為にそれも持参&まずは何も見せずに
どんな釣りに使うやら何を重視した竿にしたいか?など店長さんと話しながら
アドバイスを頂いていくうちにセッティング表など見せる必要も無く
自ずとXXXと一緒の、


“40-30-25-20-16-16-16”というセッティングになりました。





スレッドは前回、Cスレッドと呼ばれる太糸のダブルラップで仕上げてもらって
いたんですが、現在はCスレッドとかいうのは無くなり細糸か太糸の2種類設定
に変わったらしく当然今回も太糸チョイスのダブルラップと変わらず。

見た目を煌びやかにしたければやはりビビッドなラメスレッドがベストみたい
ですが、ちょこっと聞いてみると即答でその釣り方にはラメスレッドは
弱すぎるから止めといた方がいいと却下され、あとこ~ゆ~ブランクの地が
デザインの1つとして模様みたく出ているブラックベースの竿にビビッド
カラーのスレッドを持ってくると確かに見た目は栄えて目立つかもしれない
けど逆に言えばちょこっとチープ感が増してしまうケースもあるし、高級な竿
なら気品や重厚感溢れる仕上げにした方が長い間飽きが来ず使えるんじゃない
ですかねぇ?という提案も。


むむむ、、、わたくしめ、実はビビッドなブルーかピンクもいいなぁ~なんて
考えてたもんですから再び店頭で迷ってしまい、、、お店側もそれでも
最終的にはお客様の竿ですからどんな風にでも指定通り仕上げますよね~と。

むむむ、悩んだ挙句、これって日々いろんなロッドをカスタマイズされてる
経験豊富な店員さんが一番良さそう、合いそうに思えるスレッド&デザイン
でやってもらうって事もできますか?そう伺うと、

了解です!こちらでよく考えて工夫して強度はそのまま、ラメもいい感じに
少し入るよ~に仕上げておきますよ~と ♪


そうほぼお任せ状態で竿を置いてきちゃったって感じです。(爆)







だからこそ開けてビックリ玉手箱!?感覚で仕上がりを見るのを首を長くして
待ってたJCA、、、このどこか迷彩?ミリタリーっぽい印象を受け、かつ
店員さんが言ってた通り気品&重厚感溢れるシックな仕上がり、見た瞬間
めっちゃいい感じや~ん ♪

早速、継いでみてXXXと持ち比べたりしてみましたが、さすがデザイン的に
先にかけて細いのが特徴な現行モデルのスピンパワーではあるものの、X4にも
なればXXXと変わらないよ~な太さと硬さですわ。カタログのデーターを
見てもしっかり詳細まで載ってはいるけど、やっぱりこんな感じで実物
を持ち比べてみるのが一番ですねっ。


セットしたガイドの口径に関しては先に書いた通りですが、同じKWガイド
でもXXXを作ってもらった当時は無かった脚が低めのLOWタイプが大口径
モデルにだけ新たに追加されてるみたく、お店へ持ち込んだ際に一緒に持参
してたXXXを見ながらナイロン、PE問わずここまでの高さは必要です?と聞かれ
LOWタイプの方がトラブルレスでいいと思いますよ~となりました。





お天気も良かったので庭に持ち出して~ ♪

あはは、この最終ではなく最新兵器がフィールドに立つのはまでしばらく先に
なりますが、早く実釣で使ってみたいなぁ~。でも、、、間違いなく
ワンシーズンで傷だらけになっちゃうんやろうなぁ~とも。(爆)

いやいや!タックルは使ってこそなんぞの消耗品で、わたくしめにとっては
決して飾り物であって欲しくないのでガンガン使いまくってXXXみたいに
なってもらいましょう。




「出撃が待ち遠しい!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
フリーエリア