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少しでも涼しさを求めて、 シマノ「マックスデュラウェーダー WA-052R」


トラウト&サーモンのルアーフィッシングにハマりだしてから一気に着用する
機会が増えたウェーダー、これらの作戦においてはほぼ100%着用していると
言っても過言ではありません。一部、磯からなど無くても大丈夫な戦場も
あったりするものの基本、ウェーダーはこの手のアングラーにとっては
必須アイテムになっております。

こちらは現在愛用中のお手頃価格の釣具をたくさんリリースしているお馴染み
P社のチェストハイ・ウェーダー。





ウェーダーは一般的に水の中へ入っていけるアイテムとして重宝されており、
その素材はPVC防水加工のナイロンやポリエステルといった水を通さないが
メインで安い物では4000円前後から入手でき、高価な物になるとその10倍
近くになったりとクオリティーによって価格が大きく異なっているのが特徴。

そのクオリティーの違いとゆ~のはやはり使われている素材にあり、単に定番の
ナイロン&ポリエステルだけなら比較的お安く、水を防いで水蒸気を通すという
防水、防風、透湿性を兼ね備えたゴアテックス素材などが使われていると
高価になってきます。これは他のウェアなどでも同じでよね。


JCAの場合、今のところ管理釣り場を除いてトラウト&サーモンはいずれも
北海道でやってますからゴアテックス仕様じゃない安価なウェーダーでも夏場も
そこまで汗も気にならず、それ以外の季節ではむしろウェーダーを履いてる方が
暖かく感じちゃうくらい、、、特に朝夕は冷え込みがキツイですのでねぇ。

また、酷使していくうちに破れたり、ブーツ部に穴が開いたり、ソールが
すり減って滑るよ~になったりとウェーダーに関してはあまり高価な物を使う
よりある程度の物でダメになったら買い替えるスタンスの方がいいですよ~と
同じクラブのよっしーのアドバイスもありお手頃価格の製品を使っておりますが
、特にトラブルも無く全然快適に使えております ♪


ただ、現在のところ最もオーソドックスな胸部まで覆えるチェストハイタイプ
を使っているものの、出撃する戦場環境においては腰までのウエストハイでも
全然いけるんじゃないかな?とも思ったりしてたので、いつもの釣具量販店に
行った際に興味本位でウエストハイタイプもゲットしてみましたっ。







シマノ「マックスデュラウェーダー WA-052R」


この中丸ウエストハイタイプはフロントで調整しやすいウエストベルトが装備
されている文字通り腰までのウェーダーで普段着用しているフィッシングウェア
のパンツとほぼ同じよ~な感覚で履く事ができます。

だけどやはり深い所まで立ち込みが可能で汎用性の高いのはチェストハイタイプ
ですので、どちらかと言うとウエストハイはマイナー派?(笑)


頻繁に着用するよ~になってからまだ1年足らずのわたくしめにとってはど~も
胸までウェーダーで覆われ、その上からジャケットなどを羽織るスタイルが少々
動きづらく感じたりするんですよね~、、、また立ったり、しゃがんだりを
繰り返してるうちにインナーシャツが徐々に上にずり上がってきたりする事も
あったりと普段とは異なる違和感、、、

それがこのウエストハイタイプだと全く気にならない!となると、やはり戦場
環境が許してくれるのであればこちらを使いと思うのは誰しも一緒かと。

脱ぎ履きしやすいクロス型ショルダーベルトと共に内側を見てみると、





内側はドライ感のある快適なメッシュ仕様となっており、さすがにゴアテックス
には敵いませんけどそれなりに汗によるムレ感も軽減してくれます。

ウェーダーって長時間履いてると気付かないうちに内側はムレムレ状態に
なってて、脱ぐと中のパンツはお漏らししたみたいに濡れちゃってたりと、、、
結構そんな経験ありません?(笑)

まっ、もし真夏にわたくしめの地元、関西圏などで長時間ウェーダーを履けと
言われると今のモデルじゃ中は汗でドボドボになって耐えれませんので
ゴアテックス必須になってきますが、北海道限定である限り全然このメッシュ
仕様で快適に過ごせそうです ♪


ブーツ部は特殊PVC素材を採用して剛性感とソフトな履き心地を両立されて
おり、ソールは屈曲性とグリップ力を可能にするかっと溝を施した12mm
フェルトソール。またすり減り易いかかと部は2重構造になっています。





PVCブーツとフェルトソールに縫製加工を施したステッチダウン製法を採用し
、より高い安全性を追求してあるよう。


せっかくもう1着増やすならゴアテックス仕様のXEFOの物でも?と一瞬
思うも、そのほとんどがチェストハイタイプとなっており今回欲しかった
ウエストハイタイプは無し、、、まぁ、まだどちらがいいのか?自分自身でも
分かってない状態ですからまずは両者を履き比べる事から始め、特徴が
分かってきてからワンランク上のモデルへでも遅くないかなぁ~と。

ムレなどを放出してくれるゴアテックス仕様の方が非常に快適そ~に見えますし
魅力的なのは確かなんですが、、、フレッシュウォーターならまだしもソルト
ウォーターメインになってきますからお手入れなどしっかりしない適当な時も
多いJCAの場合、安価な物の方がウェーダーに関しては合ってるかも?(爆)




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シマノ「夢屋・'13ステラSW 5000Sスプール」


今年モデルチェンジされたステラ、JCAも3000MHGモデルを購入し、
それと同時に純正替スプールももう1つ注文しました。その際についで?
と言っちゃなんですが、ど~せ同じくメーカー取り寄せになるのならと
前々から興味を持っていたこちらのスプールも注文!









シマノ「夢屋・'13ステラSW 5000Sスプール」


ショアを極めるアングラーに贈る、サーフやヒラスズキで重宝する5000S
スプール。とあるこの夢屋スプールは、“S = シャロー”仕様の浅溝
タイプとなっておりPEライン専用で、


1号-330m、1.5号-200m、2号-140m


ラインキャパはこんな感じになっております。





わたくしめにとってのルアーフィッシングは、現時点においてはトラウトや
サーモンみたく投げ釣りで釣れない or 釣れる事もあるけどルアーで狙った
方が確率が高い or 効率が良いと!いった魚種を限定してやっております
ので当然ながらこのスプールもそれらを狙う為の物。


'13ステラSWはまだリール本体すら未使用!?購入してきたままの状態で
置いてあるので先にそちらの純正スプールへもラインを巻かないといけない
のですが、作戦が始まると常にこのシャロースプールも同伴させる予定でいます
から早めにどのラインを巻こうか?決めなくてはいけませんねぇ。

ん~~~、ミッションコンプリート?それともピットブル?シマノ以外の
PEラインでもいいですし、どれにしようかいつもの釣具量販店に行って
吟味してこよ~と思います。




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PROX「タモホルダーV3 アジャスタブル」


ランディングシャフトにフレックスアーム、ウルトラフレーム極、60cmラバー
コーティングネットの4点が揃った今、ランガンスタイルがメインとなる
ルアーフィッシングにおいてもいつでも磯場や波止から魚を掬う事ができる
体制となり後は出撃を待つだけ ♪


ではあるものの、


できればもう1つ揃えておきたいアイテムがあり、ネットで各メーカーから発売
されている幾つかの商品を比較 最終的に機能&デザインのいずれの面に
おいても良さげに思えた物をポチっと!

ルアーフィッシング用品は投げ釣りとは違い、どれもよく売れるのか?どこも
在庫をしっかり持っているよ~で即行送られてきましたよぉ。







PROX「タモホルダーV3 アジャスタブル」


特にランガンスタイルのルアーマンにとっては必需品とも言えるのがこのタモ
ホルダーで、簡単に言えばランディングシャフトにこのホルダーを装着させて
フック部をベルトや他、様々な部分に引っ掛けて形態できるというアイテム。

ルアーフィッシングを真剣に始めるまでは、隣にやって来てルアーを投げている
身軽なお兄ちゃんを見ながらあの短いタモはど~やって引っ掛けてるんだろう?
と思ったりしてましたがよ~やくその謎が解けました!(爆)


取り付けに関しても中央部でパカっと2つに分かれる仕組みになってるホルダー
を付属のビスとレンチを使ってランディングシャフトごとサンドイッチ固定
する超~シンプル設計。









遠目ではブラックに見えますが、光の下でよ~く見るとほらっ ♪


カラーは5種類リリースされており、JCAがゲットしたカーボンブラックは
他のカラーより500円お高いものの落ち着いた高級感がある事でルアーマン
の間で最も人気モデルの1つのよう。

確かにカーボン質感が溢れるカラーリングでブラックが基調のわたくしめの
OCEA・ランディングシャフトともベストマッチしそう ♪ ってゆ~か、
基本こ~いったカーボン調のはどんな物にもフィットしてくれますよねっ。


早速、ランディングシャフトに取り付けてみましょう。







以前のモデルから進化してアジャスタブル機構(フックハンガーの角度及び長さ
調整)採用で、ホルダーのみならずタテ置きステーや手玉などに変化させる
事も可能でユーザーの一番ベストなポジションでのセッティングに
バリエーションが持てるようになったみたい。

玉の柄を浮かせた状態で置くとランディングシャフトが若干浮いた状態になり、
素早いランディングが可能な上、玉の柄も傷付きにくいと!

これはまさに、


“タモホルダーレボリューション!”


と、メーカーのHPに書かれておりました。(爆)




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60cm枠のラバーコーティングネット


やりかけているうちに一気に最後までやっておかないと、JCAの事ですから
絶対いつの間にか忘れてしまいギリギリになって慌てるパターンなので
早速いつもの釣具量販店に行って選んで参りました。


選ぶって何を?


ですよね~。





タカ産業「ラバーコーティングネット替網 60cm」


そうですよ!最近ちょこちょこアップしてきてるルアーフィッシング用の
ランディングネットのまさにネット部でございます。(笑)


前の記事で書いてましたよ~にフレームと一緒のメーカー、昌栄からリリース
されている替網は60cm枠からはテグス16号で作られておりかなりゴワゴワ
して嵩張るんです。今回の場合はランガンする事も想定しておかないといけない
為、嵩張る物はまず避けたい、、、そんな希望から店頭で幾つかのネットを
実際に質感など見比べて考えようと。

ヒント?とゆ~か、選考サンプルになってくれたのが普段エリアトラウトで
使っているランディングネットで、あれみたくネット自体がとてもソフトな
触り心地でかつ丸洗いできて水切れも非常に良い ♪ 似たよ~な感じの
ネットがあればいいなぁ~と思っていると、

あはは、即行種類ほど発見致しました。







フレームが60cm枠ですのでそれに対応する60cmのネットとなるとこの
タカ産業の物と、もう1つベルモントからリリースされている2つとなり、
いずれもソフトな軽量ラバーやPVCといったテグスではない素材を使った物。

これらが異なっている点はタカ産業のネットは目が細かく深さは45cm、これに
対してベルモントの方は目が大きく深さはなんと70cm!?同じ径60cmでも
深さがこれだけ違うと全く別物と言ってもいいくらいの差があります。

ど~考えてもわたくしめにとっては深さ45cmがほぼ一般的なサイズで、
70cmとなるとそれこそメーターオーバーのカジキやオオニベ捕獲用!?と
思っちゃうので迷わずタカ産業のネットをチョイスしました。(笑)


ラバーコーティングが施されたネットは魚を傷付けず、また耐久性と搬用性に
優れた軽量すり鉢形状が特徴!


早速、ウルトラフレーム極に取り付けてみましょう ♪







ご覧のよ~に十分に余裕を持ってフレームが通る部分が作られているので
ス~イスイっとセットする事ができ、サイズもウルトラフレームにジャスト
フィット ♪ ほら、たまにメーカーによって同じ60cm枠用でもやたら
余ったり、逆にカツカツフィット、、、みたいな時もありますからねぇ。

そして何よりもお気に入りな点はナイロンテグス製と異なりゴワゴワ膨らまない
事で、常にダラ~ンとしてて持ち運び時にもコンパクト感があります。


ブラックが基調のランディングシャフトにフレックスアームとフレームの
金属パーツ類だけゴールド、そしてネットには再びブラックが来る事で
かなり大人っぽい?シックなイメージに仕上がりましたぁ。





むむむ、これで全てが揃ったよ~に思えるも、


何かが足りないよ~な、、、




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投げ釣り同様、ルアーフィッシングでも重宝


ランガンする事が多いルアーフィッシングでは歩く距離も相当であれば、
当然ながらキャストする回数も相当数となります。キスの引き釣りと同じく
竿1本でやれるお手軽感は共通しているものの、キャストの回数だけで言えば
引き釣りとは比べ物にならない程多くフィンガープロテクターは必須!

現在、投げ釣りで愛用しているフィンガープロテクターをルアーフィッシング
でも使っているんですが、前回の海アメ狙い時にはバッグに入れたはずなのに
見当たらなく、、、結局無しでずっと戦っておりました。


ルアーではジグなどを投げても投げ釣りのシンカーほど重さがあるわけでも
ないので素手でも全く痛くならず終日キャストしてましたが、終わってから
着用していたのグローブを見てみると、





気付けばキャスト時にラインを掛ける右手人差し指周りだけボロボロに!?


どうやら何回もキャストをしていくうちにラインがグローブのフチに当たったり
してこ~なったよう、、、フィンガープロテクター無しでも指は大丈夫でも
グローブ側がすぐ痛んじゃうのは困るので今後は絶対忘れないよ~に
しないとなぁ~と改めてルアーフィッシングにおいてもプロテクターの
必要性をヒシヒシと感じたJCAでございます。


そしてバッグに入れたはずの物は結局見つからず、どこかで落としてしまい
紛失しちゃったみたいなので覚えてるうちにネットでポチっとしまして、

投げ釣り用とルアー用を一目で区別できる。





シマノ「パワーフィンガー・オシア シルバーホワイト」


何となくキススペシャルのデザインに似てますけど、、、これならカラーも
ホワイトでバッグの奥に入れててもすぐ見つけれます。(笑)

デザインではオシアと書かれていても仕様に関しては投げ釣りで愛用
しているプロテクターと全く一緒の物で、摩擦に強く使えば使う程に指に
馴染んでくるカンガルー革が採用されております。


あと、保温性に優れたクロロプレン素材のグローブが不必要となるこれからの
シーズン用に良さげな物を見つけたのでついでにポチっと!









シマノ「XEFO・パワーキャスティンググローブ」


3D立体裁断と自在に伸びるストレッチメッシュで涼しくて動きやすい仕様で
パワーフィンガーとキャストパッドを搭載した多機能グローブ。

要するにグローブとフィンガープロテクターが最初から一体型になっている
のでわざわざグローブの上からプロテクターを別に装着する必要が無くなる
わけです!朝夕の冷え込みが気にならない季節にはもってこいでしょ?


まっ、そんな事言いながらも真夏に突入するとグローブ自体着用してない方が
涼しくて楽~ってなりそ~ですから、その際には再びフィンガープロテクター
単体が重宝しそうな感じ、、、どちらも軽い物ですし常に両方持参するよ~に
しとけば状況に応じて使い分けれるかとねっ。(笑)




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Author:JCA
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