サーフを旅する? シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト」


残念ながら終日強烈な北西風が吹いてて戦場は大シケ&逃げ場を探すだけで
一苦労でまともな釣りが成立しなかった前回の初!?ネイティブトラウト作戦
、、、これまでちょくちょくペースではあるものの地元の管理釣り場に通って
少しでもルアーフィッシングに慣れれるよう特訓してきたのを少しでも出せたら
、、、とはりきってたんですが、さすがに自然には勝てませんわ~。(笑)

だけど作戦決行を予定してた前日に少し予行練習ができたのもあり、魚のアタリ
は見る事はできなくてもどうすれば or 何があればこの戦場コンディションに
おいてもっと快適に釣りができるのか?などいろいろ得るものもありました。

なんせ常に快適環境が整っている管理釣り場とは異なり、言ってみれば
投げ釣りの時と同様、戦場は単なる海ですから全く勝手が違います!


そこまでまずあったら便利だなぁ~と思い揃えてみたのがコレ、





シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト VF-275M」


サーフを丸一日攻めつくすために徹底プロデュース。キャスティングを軸に
機動性と収納力を追求した着るタックルボックス!と説明されているよ~に
サーフからのルアーフィッシングに特化した仕様になっているよう。

今年リリースされた似たよ~なデザインのモデルも一応チェックしてみるも、
こちらはサーフではなくロックショア、いわゆる岩場専用みたいだったので
現行ラインのサーフ専用モデルに決定 ♪


普段は磯釣り師らが愛用するリミプロ・シリーズのライフベストばかり着用
しているJCAなので、このいかにもルアーフィッシング!ってデザインの
ベストはかなり新鮮かつ試着しながらちょこっと違和感、、、

あはは、でもさすがXEFO・シリーズだけあって正直スタイリッシュな
デザインだと思いますわ~。


主な仕様としては、砂の付きにくいターポリン素材をメインポケット前面と底面
全周に配置して乾いた砂も払い易く、またベタベタした潮跡も濡れタオルで
簡単に拭き取り可能。







スムーズなキャスティングを意識し腰ポケットをフラット設計&キャスティング
を考慮したカッティングととことん追求してあります。そしてメインのルアー
ケース用ポケットは、30×20×4cm程度のルアーケースが各1ヶずつ収納
可能でポケット内側にはワームや小物が収納できるサブポケットまでも配置。
XEFOのロゴが付いた上部左に位置する小型ポケットは2層式ポーチとなってて
スマートフォンを収納したまま操作可能な前面のクリアポケットとコンパクトな
デジカメなどを収納できる背面ポケットと非常に便利に設計されてます。

また反対側の横長の小型ポケットはスナップケースやリーダー、ハサミなどの
小物もシステマティックに収納できる2気室のポケット。他にはフィッシュ
グリップ用大型D環やライントラブルを防ぐ目的の内側プライヤーホルダー
などなどベスト前面一帯にかけて様々な小細工が施されてますねぇ。


背中面は上下2方向からアクセス可能な2層式ポケットとなっており、上段には
メジャーやビニール袋など、下段にはレインウェアやペットボトルの収納などに
便利な大型設計。サイド面には偏光グラスやグローブなど多目的に使える中型
ポケット、メッシュ部に本体を挿入しD環にカラビナで固定が可能なサーフ
ストッカー収納ホルダー、ランディングネット用大型D環と機能面はとことん
追求され無駄の無い仕様!どこに何があるか思えるのが大変。(爆)





タックル重量を考慮した浮力設定がされているよ~で、フロントと脇部を左右共
4分割、背中を5分割して体にフィット。更に肩と腰ポケットにも浮力材を配置
&分割間はメッシュ生地でムレから解放される設計。

重量を分散し肩への負担を軽減するパワーホールディングシステムからしっかり
体へフィットさせるボディーホールドシステムは着用したまま脇部で調整可能と
着用面でも様々な工夫がされているよう。


はいっ!長々と機能説明を綴りながらわたくしめ自身もへ~~~っと特徴を
覚えている最中なんですが、この先完全に機能を把握&使いこなす為には
やっぱり実戦に導入しないといけませんよね~。(笑)




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チタンとアルミ ♪ シマノ「夢屋・リールスタンド」





出番が来るまでしばらく冬眠?いいえ、休憩してもらっておこうと考えてた
ステラSW 5000PGですが、

リールのメンテナンスをお願いしているエキスパートの方から実釣で使用する
前、新品の状態でギアにクリアランスが無いか?確かめて、あれば調整して
おいた方がギアの減りが軽減される旨、アドバイスを頂戴しクリアランスと
言っても正直そこまでちゃんと自分自身で確かめれる自信は無かったものの
教えて頂いた確認方法でいじってみたりと結構触る事が多い感じ。(笑)


それと同様に~じゃないですけど、戦場に持ち出す前に買い揃えておこうと
思ってブツがございまして早速電話でいつもの釣具量販店に注文&ラッキ~
にも即入荷となり今朝受け取って参りました。





シマノ「夢屋・リールスタンド」


シルバーパッケージの方が書いてありますよ~にステラSW 5000番専用
となっておりチタン製。そしてもう1つのブラックパッケージがアルミ製で
現在愛用中のステラ4000番にとついでにゲットです。ほんとはこちらも
チタンが良かったんですが、ハンドルとカラーリングを合わせたくゴールドを
希望してた為、必然的にカラーチョイスがあったこのモデルに。

普段、投げ釣り用のリールではリールスタンドなどまず付けないので取り付けも
ハンドルノブみたく少々ややこしいのかも?と思ってましたが、実際には
超~簡単でただ単にネジ式に固定してあったカバーを取り外して代わりに
このリールスタンドを付けるだけ。













専用モデルだけあって「STELLA SW」と書かれてますねぇ ♪

よくルアー専門の雑誌やサイトなどでハンドルの反対側にも謎の突起物が
付いてるなぁ~と思ってたのはこのリールスタンドだったんですねぇ。あはは、
どこまで無知やねん!と突っ込まれちゃいそ~ですけど、投げ釣りオンリーで
やってきてるとほぼほぼ無縁?とゆ~か接点が無いアイテムですから、、、

スタンドというネーミングだけにリールを極力立てた状態でホールドしてくれる
物で高級リールなどを地面に置いた時にキズが付きにくいよ~に防止してくれる
アイテム。まっ、どんな物でもそこら辺に適当にポイっと置いちゃうJCAには
あっても無くても変わらないよ~にも思えますが、


一応、前から気になってたのでセットです。





写真のよ~にリール単体だけで置いてみるとこの程度の長さじゃあまり
変わらないかも?となりますけど、愛用されてる釣友に聞けば竿にセットした
状態で釣り場で置いたリするとあるのと無いのじゃ大きく異なるよ~と。


ワンシーズン使っただけですでにあちこちにキズが付いちゃってる4000番の
方にもセットしてみましたよぉ ♪







2台並べてみるとリールなんですが、どこかリールじゃないよ~な、、、
アクロバット飛行している戦闘機みたいに見えてくるのはわたくしめだけ
でしょうか?なんせ見慣れないリールを置いた光景ですから、、、要するに
違和感を覚えてるって事ですね~っ。(爆)

ルアーフィッシングは状況に応じて戦場自体には複数本タックルを持ち込む事も
あるも、基本手持ち1本で戦うスタイルですからタックル1セットに対し個人の
個性、こだわりを出せるようこのよ~な様々なアクセサリーがリリースされて
いるんですねぇ。投げ釣りで言えば、キスの引き釣りを見てると似てる部分が
多くてよく分かるよ~な気がします。

やっぱ手持ち1本でできる釣りの方がお手軽ですもんねぇ、、、




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魚の串焼きを ♪ 丸和工業「角型串焼七輪」


JCAの投げ釣り戦記ブログでいつも書いてますよ~に基本、自分自身で
撃沈してきた魚を使って自宅で作るディッシュをFISH DINNER ♪
カテゴリーとして掲載してきております。普段はレシピ本やネットなどで
これ美味しそうだなぁ~ってな感じで作ってもらい まいう~ ♪ と
大満足しておりますが、

たま~に自宅キッチンでの限界にもどかしい気持ちになる時があります。


それは、釣りたくてもなかなか釣れないアマダイみたいな一部のレア&高級魚
を入手した時でして、せっかく滅多に釣れない贅沢魚をゲットしたからには
料亭には当然敵いませんけどできる限り美味しく頂きたいと考えるのは
みなさん一緒じゃないでしょうか?

特に焼き魚にする時は自宅では主にグリルか手っ取り早いならフライパンに
クッキングシートなるホイルを敷いて~って感じになってくるかと思いますが、
これって魚によってはやたら焦げ目がたくさん付いたり、くっ付いたり、また
肉厚の切り身だとなかなか芯まで火が通らなかったり、水っぽくなったりと
上手く焼けない場合もたまにあります。

そして何でもこだわりたいわたくしめは炉端焼きの如く、本格的に炭火焼が
できたらなぁ~、、、な~んて思う時も多々。


そこで少し前から購入を検討しつつ、いろんなメーカーから発売されている
物をじっくり比較&ようやくコレだ!と決めたのが届きましたっ ♪







丸和工業「角型串焼七輪」


七輪と聞くと、あの円形で焼き芋なんかが似合う、、、ってな物を想像しちゃい
ますけど、これも角形七輪と呼ばれる七輪でございます。


最高質の天然珪藻土岩より厳選し、そのまま堀り抜いて製造&焼成した最高級
コンロ(七輪)で丈夫でしかも軽く保熱、断熱、耐久性が抜群!この丸和工業は
石川県珠洲(すず)市にある七輪の老舗中の老舗で、珠洲市は天然珪藻土の
日本を代表する産地として非常に有名なんです。

珠洲の珪藻土(けいそうど)は1200万年前の植物プランクトンの死がいが
堆積した物で、それを切り出してこの七輪は作られております。







珪藻土の七輪の特長は、真っ赤になっても外側は火傷するような熱さにならない
事が挙げられ、保温断熱効果が非常い高く燃料を効率良く使えるので省エネにも
なるそ~な。しかしながら製造にあたって問題もあり、材料になる珪藻土には
目に見えない亀裂があったりして6~7割が七輪になれば良いとの事。

塊を切り出した時点で亀裂の入ってる物はポロッと落ちて、その時は大丈夫でも
穴を掘って形を整える時に崩れてしまう、、、職人でさえこれで大丈夫と思い、
窯の中に入れて焼いて仕上がりを見たら全体の3分の1に亀裂が入ってる事も
あるみたく、非常にシビアな原材料から作られている七輪のよう。






この切り出し七輪は天然の珪藻土を大きいブロック塊のまま切り出して、全て
手作業で七輪の形にノミで成形し窯で一昼夜焼いて造られているのが最大の
特徴で珪藻土を練って型に入れて作る練物に比べて、天然珪藻土の無数の
ミクロの空胞がそのまま残ってて保温・蓄熱性が高く熱効率が良くしかも丈夫。

それだけ手間を掛けられている最高級品がゆえ、ホームセンターなどで販売
されている後者の練って型に入れて作られる練物七輪に比べると6~7倍の
お値段がするものの、長く使える事を考えこちらをチョイスしました。


ハイクオリティーなのもそ~ですが、何よりわたくしめが惹かれたのは焼き魚に
特化した仕様になっているモデルがラインナップされてた事!

サイズは横39 × 縦30 × 高さ19cm、重さは7.5kgでまさに七輪
と炭のダブル遠赤外線効果、遠火の強火で魚の串焼きが非常に美味しく焼く
事が可能。早速付属の金串をセットしてみました ♪









丸型七輪と異なり、この角形七輪は焼面が広く大人数でのバーベキューにも
最適ですし、網の上でサンマなど長い魚でも余裕を持って複数匹焼く事が可能。
また、ご覧のよ~に上部に串焼用の串を刺す穴が設けられており完全串焼き仕様
の七輪と言っても過言ではありません。

最近トラウトルアー特訓の為、通い始めた管理釣り場でゲットしたニジマス
やイワナを焼いて食べようと思うと真っ先に頭の中に浮かんでくるイメージは
魚そのままの姿で焼かれた串焼き ♪ 正直、あれは自宅キッチンではまず
不可能ですよね、、、

あの並べて焼いている串焼きイメージがまた食欲をそそるもの!


そして七輪と言えば忘れてはならないのが、







火消し壺!


火消し壺は火が残った炭を移して消火し、次回炭を再利用するためのもので
蓋をすると空気が入らず約1時間位そのまま放置していると完全に消火され
ます。また火力が強すぎる時に炭を一部移し火力調節にも使えて重宝します。


これだけ揃えればゴージャスな魚の串焼きが楽しめそうですよねっ。あと、
紀州備長炭も現在ネットで取り寄せ中ですので届き次第作ってみましょう。







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ついにCOREACTを入手


発表されて以来ず~っとどんなものなのか?果たしてどこまで従来のと比べて
違いがあるんだろう?と気になり続けていた、“COREACT(コアアクト)”
シリーズのウェア、、、ようやくゲット致しました。





COREACTなるネーミングが登場しだした頃はまずフローティングベストを
メインに搭載されており、あの削げる限界までそぎ落とした背中面のデザインは
どこか女性の競泳用の水着?って言いますか、ノースリーブのランニングシャツ
みたいで個人的にはあまり好きじゃなかった為、すぐにあまり興味を持つことは
ありませんでした、、、それが時間の経過と共にLIMITED PROラインを
メインに他のウェアにも設計が組み込まれてきたんですわ~。


ちょ~ど昨年末にモデルチェンジした極寒環境に対応できるリミプロ・ウェアの
最高峰フラッグシップモデル、アルティメイトウィンタースーツもCOREACT
設計となったと聞き、実際に着用して確かめてみようといつもの釣具量販店に
行くも、なんと売り切れ!?

厳密に言えばブラッドレッドの方は在庫があったんですが、欲しかった
リミテッドブラックが発売後即完売したよ~でシマノに問い合わせて調べて
もらうと次回生産予定も無く、現在市場に流通してる在庫のみとなる旨の返事
、、、そんなの知ってたら予約して買ったのに~と嘆いても後の祭り!

とりあえずどこかで残っているのを祈ってシマノの営業マンにお願いし、全国の
在庫から探してきてもらう事となりました。


それから約1ヵ月、、、


いつもの釣具量販店より電話があり見つかりましたよ~ ♪ と。

まぁ、違うサイズなら結構他のお店でも並んでいるのを目撃したりしてたので
全国からだと何とかなるやろ~と思ってましたが、何とかなりました。(爆)





シマノ「RB-111Q」


またまた超~長ったらしネーミングでしたから品番だけの表記にしますが、
手っ取り早く説明するとダウン素材を採用した着脱式ライナーと一体型になった
STRV+10の保温性を誇るアルティメイトウィンタースーツですわ。


釣り人の動きを解析してスムーズな動きを可能にする為に開発されたのが
COREACTなるパターン設計で、これにより防寒の動きが変わる!とまで
大きく宣伝されてますから戦場で着用するのが楽しみです!

確かにこれまでもモデルチェンジをする毎に若干軽く、動きやすくなってきて
いるなぁ~とは感じてましたけど、それはあくまで宣伝文句を読んだ上での感想
ですから事前に何もインプットが無ければもしかするとそこまで大差を感じて
ないかもしれません。動きを妨げない解析パターン設計とゆ~のが今回のモデル
の最大の特徴になってますから期待大ですね~ ♪

また、もう1つ興味深い新技術は、カーボンを練り込んだ裏地を使用しており
体からの熱を反射して約2~3℃高い蓄熱性を発揮&約2倍の滑り易さで動き易く
脱ぎ着し易い蓄熱保温素材が採用されている事。







デザインも久しぶりに少々凝った?スタイリッシュな物に生まれ変わってて、
一昔前のデザインに少しだけまた戻ってくれたみたいでGOOD ♪

高級感溢れるデザインがリミプロと思う中、ここ最近のモデルはシンプルに
ゴールドラインをあしらっただけ、、、みたいな物が多く、シンプルでも高級感
があればいいもののあまりにもシンプル過ぎてど~もイマイチ?パッと
しなかったので個人的には物足りなかったから嬉しいですねぇ。


もうすぐ春目前!ですが、まだまだわたくしめの遠征スケジュールの中には
極寒な戦場もたくさんありますので重宝してくれそ~です。




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史上最強のスピニング! シマノ「STELLA SW 5000PG」


今すぐに使う予定があったわけではなく、別に数ヵ月後でも全然良かったんです
けど一応今年の総合カタログに掲載のNEWステラのデザインを見て&そして
吟味して少し前から迷ってた件にGOサインを出したのもあり覚えてるうちにと
ゲットしてきたリールがありました。

いや~、なんせステラがフルモデルチェンジされたって事は来年?もしかすると
数年後になるかもしれませんが必ずSWもそれに準じてチェンジするのでまず
NEWステラを導入し、SWが出たらそちらにシフト、、、みたいにアキアジ作戦
用のリールについては構想を描き、ど~しようか?迷ってたのが新しいデザイン
を見る限り個人的にはど~もイマイチなので鋭く洗練されていいなぁ~と思う
現行モデルにGOサインでございます ♪


早速、いつもの釣具量販店に電話して店頭展示品ではなく完全に箱に入った
新品在庫はありますか~?と聞いてみると即答でもう1台ありますよ~と!
じゃあそれを取り置きしといて下さいといった感じであっさり確保です。





シマノ「STELLA SW 5000PG」


他のタックルもそ~ですが、ステラのよ~に最上位機種になるとお店によっては
店頭展示品のみとか、在庫が無いと他店 or シマノの営業マンにお願いして
探してもらってこないといけないケースが結構あったりするのでねぇ、、、

もちろん店頭展示品も新品なものの、過去に多くの人に触られまくってボディは
脂分の指紋だらけ&カラーがくすんでしまってた!?な~んて話も釣友から
聞いた事ありますからJCAはできるだけ箱からまだ一度も出してない新品を
選ぶよ~にしてるかな?あと、今すぐ必要!ってな時に在庫が見つからなくて
困った経験もあるので購入を決めているのなら時間に余裕を持って揃えていく
方が確実ですからねっ。


なぜ昨シーズンはステラ4000HGで戦ってたのにわざわざ自重も遥かに重く
、更にワンランク大きな機種にしたのか?と言いますと、、、


実は買って早々ワンシーズンでドライブギアとピニオンギアに著しい摩耗が
生じてしまい交換に至った事からなんですわ~。隣人とクロスさせない為にも
1秒でも早くランディングさせないと!とハマフエフキほどではありませんが
ゴリ巻きに近い感じで結構な数のアキアジを水揚げしたのが原因みたく、軽さと
シルキーな巻き心地を追求してるステラでそのスタイルをとなると少々無理が
あるかも?とリールのメンテナンスをして頂いたエキスパートからアドバイスを
頂いたんです。それと同時に強度を必要とするならSWの方が遥かに強靭で
その方もSWの5000PGを愛用されているとの事!





ステラSWは絶対的な強さを実現する為、耐久性、ドラグ性能、巻き上げパワー
、剛性、防水性能を突き詰めギア部のパワー伝達効率を向上させる“X-SHIP”
と各部の高剛性の相乗効果が力強い巻き上げを実現。

心臓部には強靭な“X-RIGID GEAR”、ドラグには、耐熱性・耐久性を
追求した“X-TOUGH DRAG”を採用し、スムーズなドラグ性能も両立。
防水構造にも注力しており、随所に強力なシーリングを施し防水の要である
ローラークラッチ部には“X-PROTECT”が配置されます。


「強」と「滑」を高次元融合したシマノ史上最強のスピニング!


とまで書かれてますからこれなら余裕でしょう。(爆)







ウキルアーでのアキアジとなるといわゆるデッドスロー!おもいっきりゆっくり
リトリーブするのがメインとなるのでXGやHGよりPGの方が適しており、また
パワーギアというだけあってトルクのあるギア比になっててランディング時に
おいてもわたくしめのスタイルにはベターとなります。

4000番でPGがあればベストだったんでしょ~けどPGは5000番からと
なってますから迷わずコレとなりましたっ ♪





ハンドル部も“X-RIGID HANDLE”なる巻上げパワーをロスしない
新型高剛性ハンドルを採用しており従来分割されていたハンドル軸ツバを
一体成型。パワーゲームで用いられることが多い5000番以上のモデルには、
冷間鍛造ハンドルシャンクを採用する事でハンドル部のたわみ、ゆがみを払拭し
、内部でのねじれ防止にも貢献しているそ~な。

また、当然ながらハンドルノブもラウンド型パワーハンドルノブが標準装備
されてますから文句無しの最強装備ですよね!


ラインはもう少しシーズンが近付いてきてから何を巻こうか考えよ~と思って
ますのでしばらく冬眠?いやいや、ちょこっと休憩しといてもらいましょう ♪




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プロフィール

Author:JCA
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