日陰のない磯に日陰を! SIYOUEI「磯パラソル立て」


あれから見つけては買って、そしてまた見つけては買ってを地道に繰り返し
ながら少しずつイカのストックを増やしてきてるJCAでございます。

イカも様々な種類が貯まってきましてヒイカにスルメイカ、ケンサキイカ他、
使えそうなサイズがあればとりあえず即買いしイカ・コレクターになりつつある
中、エサの事ばかりに集中してて肝心な事忘れちゃったりすると大変なので
まずはひらめいた時に都度、スマホのメモにリストアップしていってある
やる事リストを1つずつ消化していきましょう!


とりあえずちょこっと前からクソ暑い日差しをど~ゆ~風にシャットアウト
するか?を考えており、今まで通り大型パラソルを設営して、、、ってのが得策
と考える中、そのパラソルの土台について再検討しておりました。

これからますます蒸し暑く、、、焼けるかの如く灼熱地獄となる沖磯!渡船で
渡されるのがどこも大体午後15~16時ってゆ~事を考えると日暮れまで
3時間以上もあり、その間ず~っと炎天下に晒される事になります。よって
酷い日には気分が悪くなってきて、、、熱中症になっちゃいそ~になるので
直射日光対策は必須!何があってもこれだけはやっておきたいところ。

夜戦本番が始まる前にグロッキーだけにはなりたくないですからねぇ。


今まではホームセンターで売ってる大型パラソルにそれ専用のプラスチックの
土台とのセットで持参しておりましたが、いかんせん土台は重石にならないと
いけない為、あらかじめ中に水を入れて満タンに入れて重~いままの持参と
なってました。まっ、海水を入れるって手もありますけど、ネチョネチョに
なって気持ち悪いので個人的にはど~も、、、あと、それ以外にはチャラン棒に
括り付けてってな事もしてたかな?

チャラン棒も毎回立てれる基部がある磯ならオッケーですけど無い場合も多く、
ど~にかして少しでも軽量化を図れないかな~?と考えると、ふとネット上で
目に留まったアイテムがっ!?





SIYOUEI「磯パラソル立て」


こんなんあるんや~ ♪ と興味津々になり早速ネットでゲット?と思ってたら
、いつもの釣具量販店の石鯛コーナーにで普通に置いてありましたぁ。

簡単に言えば、付属のピトンをいつものよ~に岩に打ち込んでからそこにこの
パラソル立てをセット&更に市販のパラソルの柄を通してホールドさせるという
仕組みで専用ネジによりパラソルの角度が調整可能なので太陽に向かって
パラソルを設置~みたくできます。

ってゆ~か、同封のイラストをご覧になった方が早いかと。(爆)





素材はオールステンレス仕様で重量が本体350g、ピトン部が300gの
合計650g程度。当然ながらこれまで持ち込んでた水満タンのプラスチック
土台より遥かに軽量かつコンパクト!

ただ、、、これだけはたとえプラスチック土台を使おうがこのパラソル立てを
使おうが一緒の事かと思いますが、突風がある日や風が強い日にはパラソルを
吹き飛ばそうとする力が掛かって下手するとピトンからガシャンと倒れてしまう
可能性もあるんですよね~。まっ、状況を見持っての使用になりますね。(笑)


だけど作りは細部まで非常にこだわってあり、角度調整もホームセンターなどで
売ってるリーズナブルな角度調整機能付きのパラソル組と異なりギザギザカット
のギザパイプでより精密かつ強靭に固定ができそう!

今から使うのが楽しみになりますねぇ。











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9120の替えスプールも揃いましたっ ♪





ほんとは本体を注文した際に一緒にお願いしておいたら良かったのにてっきり
必要なのを忘れちゃっており、自宅に持ち帰ってから気付いて 即電話で
注文を入れたJCAでした。

幸いメーカーにまだ在庫があるとお店のコンピューターに表示されており
1週間も待たずに入手する事ができました。







シマノ「BULL'S EYE 9120」の12号替えスプール2個。


全く一緒のスプールを1台に対してもう1つ予備として揃えておきたかったので
、これでやっと実戦投入することができます!

12号スプールとはいえこれに専らメインで巻くラインは20号以上のナイロン
ラインですから巻けるだけ巻いても、高切れを起こしたりすると即行使い物に
ならないよ~になる事もありますしこの作戦については替えスプールの存在は
必須と考えております。ボビンを戦場に持ち込んでおいてその場で巻き替える
って手もありますが、その手間と時間がもったいないので事前にスタンバイ
させておける物はそ~しておきたいこだわりがありますのでねぇ。

これら合計4個のスプールにラインを巻いて完了です!







XT同様、アトミックスライダー石鯛24号のイエローグリーンを巻こうか?
と思うも、使いさしのクリアブルー20号があったのを忘れたのでそちらを
巻き、巻き~ ♪ ちょ~どスプール4つ分で無くなりました!

毎回面倒なんで10号 or 12号スプールに巻けるだけ~スタンスでやって
きてますが、結構いい感じで残さずに使い切れてるのが不思議~。(爆)




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シマノ「BULL'S EYE 9120」


正直、最後の最後までダイワのプロカーゴやタマンモンスター!?なるいかにも
ってな名前のリールと比較&迷いましたが、結局シマノを選んじゃったJCA
、、、うむむ、今回はこ~なったもののおそらくそう遠くないうちにダイワ派に
シフトする日が訪れるよ~な気もします。

だって、、、シマノ製品でほとんど揃えてきているからがゆえついつい
よりマッチするだろうとチョイスしてきてるだけで、現状の投げに対する力の
入れ具合を考えるとど~してもそうせざるを得ない日がやって来る?そんな気が
するのはわたくしめだけでしょうか?





シマノ「BULL'S EYE 9120」


はいっ、今回悩んだ末に注文を入れて受け取ってきたおニュ~のリール?って
やつがこちらになります。まっ、発売が2014年ですからおニュ~ってゆ~
にはちょこっと無理があるのかもしれませんけどとりあえず新品なのでそ~ゆ~
意味でおニュ~って事にしときましょう。(爆)


この9120仕様は堅牢性や剛性感、巻きの軽さを実現しておりブリやヒラマサ
など大型の青物を道糸10号以上を中心に使用して狙う釣りには最適とあり、
“HAGANEボディ”を採用し、青物の強烈な引きをしっかりと受け止める事
が可能。またギア比を見直して巻き上げも軽くパワー負けしない仕様になって
おり、更に対象魚を考慮し設定した滑らかなシングルドラグ、強靭で回転を
限りなく滑らかにするギアシステム“X-SHIP”やスプールが最下点でも
糸当たりせずスムーズに遠投できる“ワイドローター”、遠投時のライン放出
抵抗を軽減する“パラレルボディ”など、シマノ先端テクノロジーを惜しみなく
投入した狙いで選べる磯カゴ専用リールです。

と、商品説明には書かれているけど、これって、、、投げリールはもちろんの
事、シマノのほとんどのリール説明に出て来る定番機構ばっかですねっ。(爆)


以前から愛用してきてるXTの方と比べてみますと、







写真は全て左が今回ゲットしたモデルで右がXT!

パッと見ただけではあまり変わらないよ~に思えるもご覧のよ~にハンドルノブ
もXTの方が美しいまでのラウンドシェイプを描いている上、大型仕様!
対大物を意識すればやはりXTの方がしっかり握れてフィットしますからベター
に思えますが、まっ、どちらもコンセプト的には同じでしょうから特に問題も
違和感もそこまで無いかな?

ノブからボディに近付いてハンドル軸部に目をやるとこれだけもの太さの差が
見受けられます、、、近年どれも新型がリリースされるとなるとやはりどの
メーカーも軽量化という文字が絶対必要不可欠なキーワードになっているん
でしょうから仕方ないんですけど、

剛性は見ただけでも遥かにXTに軍配が上がりますねぇ。


この時点からわたくしめはあっ!あれと一緒だぁ~と思い付いたんですが、
まずは話を進めるとしてお次はボディ部の比較。







ギアなどが入っているボディ部に関しては設計から異なっている為、一概には
言えない部分もあるのかもしれませんけどどれもワイルドに大きめ?なイメージ
のあるXTの方がやや小さく見えます、、、が、しかし他の写真をご覧になって
頂いてもお分かりのよ~にパーツ1つ1つがより高価かつ剛性の高い物&作りに
なっているのはやはりXT!


ここまで比較写真をお見せするとピンと来られた方もいらっしゃるかと思います
が、まさにパワーエアロ・シリーズで言うフリーゲンTDから現行のスピン
パワーへの移行パターンと全く一緒ですね。

それぞれの発売時期も重なりますしその時のリール設計におけるコンセプトが
そ~だったんでしょうけど、よりコストパフォーマンスに優れさせて手の届き
やすいリニューアルだったよ~な気がします。まっ、フリーゲンTDがピンで
最高峰を目指したモデルだったという見方もできますけどねっ。(笑)

巻き心地など含め実釣における使用感はやはり特色を受け継いでいると言われる
後発のスピンパワーより遥かにフリーゲンTDの方が優れていますし最近の投げ
分野に関しては廉価版的後継機ってのイメージがここでも払拭できませんよね。





トータル面で比較するとお値段も自重も高かっただけあってXTの方がより強靭
に感じるものの、もうかなり前に廃盤になってて入手したくても中古以外の新品
で~ってのはまず不可能に近い今、今回導入した9120にも無理をしてでも
頑張ってもらわなくてはいけません!


ただ、ある物を待っているのもあり実戦投入まであともう少し掛かりそ~です。




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シマノ「TOUGH&WASH COOL BAG LIMITED PRO」


システムバッグと同じくらい普段から磯クールを愛用しているJCA、単なる
箱型デザインが個人的には収納バリエーションに長けて使い易く感じている
からに他なりません。主に近場で25L、遠征となると36L以上みたくシーンに
応じて使い分ける中、遠征用は結構数があるものの、近場用の25Lだけは1個
しかないのに気付きました。そう、わたくしめの投げ釣り戦記でもちょくちょく
写っているあのゴールドが映える結構前のモデルですわ~。

渡船で荒れた海に出た際や低い磯など波しぶきが掛かって塩まみれになったり、
他には泥だらけになったりいくら表面がタフとはいえ頻繁に水洗いして綺麗に
しておかないと使ってて気持ち悪いのでピーク時の近場出撃頻度を考えると
前々から25Lクラスをもう1個追加しておきたいと考えていたんですけど、
これまた毎度の如くついついすぐ忘れてしまってできず仕舞いでした、、、

そして今年も磯への釣行が増えてきだした今、絶対忘れたらいけないと覚えて
いるうちにいつもの釣具量販店に電話を入れて注文しておきましたっ ♪





シマノ「TOUGH&WASH COOL BAG LIMITED PRO 25L」


36L仕様はすぐ店頭にあったらしいのですが、25Lと言うと姉妹店からの
取り寄せになりますとなるもあはは、翌日の夕方には入荷してました。(笑)


実は前面にサイドポケットが付いているモデルとどちらにしようか?悩んだ
ものの、もう1つのモデルは36Lのをすでに持っている為、また少し異なる
モデルの方が新鮮味があっていいかなぁ~と思いこちらのABS素材採用の
“TOUGH&WASH”シリーズの物にしました。

耐衝撃、汚れにくいのが売りのABS真空成型ボディは既存のEVA素材が
メインの磯クールやロッドケースに比べてハードコーティングがされててまさに
タフの一言!JCAは現在のところイシダイ竿専用にゲットしたロッドケースのみ
“TOUGH&WASH”仕様かな?





名前の響きからしてなんだかちょこっとばかし重そうなイメージがあったので
ねぇ、、、でも実際にはもう1つのサイドポケットのある磯クールの25Lで
3.25kg、そして今回ゲットしたモデルが3.12kgとサイドポケットは無い
けど重さ的には全然変わらない事に気付いてビックリ!?よ~くカタログで
スペックを調べておかないといけないものですよね~。

他はリミプロ・シリーズの磯クールの定番装備を網羅しており、小物収納に便利
な透明フタのインナーケースや塩ガミに強く破損しにくい太番手ファスナー仕様
、そして何と言ってもリミプロならではの高級感溢れる独特なデザインが目を
引きますよね~ ♪ またすぐに傷だらけになりそ~ですけどっ。

基本、ブラックカラーが多いシリーズがゆえ、あえて今回は再帰反射を随所に
配置したブラッドレッドをチョイスしましたよん。


唯一、個人的には以前の仕様に戻してもらいたい所がショルダーベルト!







ショルダーハンドルシステムと名付けられてバックルで留めることにより
ショルダーベルトが短くなってハンドルに変化するという構造、、、

やはりベルト1本で一つ二役させているのもあり少々使い辛く感じちゃうんです
よね~、、、現在わたくしめが愛用しているゴールドのモデルみたくショルダー
ベルトはショルダーベルトで単体で付属し、他に2つのハンドルで束ねて
持ち運べる仕様の方が遥かに機動性には優れているよ~に思えますねぇ。

まっ、基本設計はあくまで上物など磯をベースにしてある為、それを投げ釣りで
使うとなるとニーズが少々異なっている所も出てきて当然ですししゃ~ないん
ですけど、、、まっ、このショルダーベルト以外は全て満足のいくモデルなので
オッケーとしましょう。(笑)


これで波しぶきやおもいっきり汚れても、すぐもう1つにスイッチして出撃が
可能になるのでより快適になりそ~ですわ~。その間に汚れた方は綺麗に洗って
乾かして~と多忙を極めてても余裕ができてくれます。





25L仕様、これらが最も使用頻度が高いのかも?




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足元に防寒、防水の“FIRE BLOOD”


気温もまだまだ寒いのにも関わらず3月に入った途端、どこか春めいた感じを
受けちゃうのはなぜでしょうか?ううん、3月と言えばもう春なんですよね~ ♪
そろそろ冬物の服を片付けて、、、と日常生活ではやや薄着へシフトしていく中
、釣りの観点からするとまだしばらくこのままのフル防寒状態って感じかな?
夜戦はもちろん朝夕もかなり冷え込みますし、それこそ北日本エリアへ遠征
しようものなら5月いっぱいは絶対必需品となってくる防寒アイテムたち。

その中でもJCAが無いと困る!って程愛用しているアイテムの1つに内側に
防寒起毛素材を採用して柔らかい感触&高い保温性を発揮してくれる
スーパーサーマルブーツの存在があります。

このシリーズが発売された時はかなり衝撃的でわたくしめも即行導入&その威力
に感動したのを覚えております!ほんと今までありそ~で無かったタイプの
ブーツだったのでねぇ。

ちなみに当初のカラーリングはブラウン&ブラックを基調にしたもので、その
後継として発売されたモデルはシックなオールブラック仕様、、、そして
このモデルを継続しつつ派生するよ~な形でカラーリングを一新させて出てきた
のが今回ゲットしてきたこちらでした。





シマノ「FB-157P」


なぜ品番のみで記載したかと申しますと、ご想像の通りあいからず品名は
超~長ったらしいものでして、


「ジオロック・スーパーサーマルカットラバーピンフェルト FIRE BLOOD」


キタ~って感じでしょ?毎回リミプロ・シリーズは期待を裏切らないロング
ネーミングで注文するのも品名を伝えてたんじゃ長すぎて覚えれないしスパッと
品番を伝える方が得策!店頭に並んでたらありがたいんですけどリミプロ・
シリーズって初回のが無くなると注文して入れてもらわないとなかなか普通には
入荷して来ない事も多々!まっ、この手のフットウェアなどはわりかし頻繁に
入荷をしているよ~ですからJCAもすぐ店頭でゲットできましたけどねぇ。

ソールはやはり波止から磯までオールマイティーに使える定番、フェルトに
波型カット溝を施し屈曲性と耐滑性を発揮させた上に耐滑性合成ゴムと高硬度
ステンレスピンを埋め込んだグリップ力と耐久性に優れたカットラバー
ピンフェルトソール仕様。


とはいえ、基本サーマル仕様って以外は他のフットウェアと特に変わった所も
無いんですけどね、、、強いて挙げるとすれば二連式ストラップを採用して
履きやすくかつホールド感を発揮させてるって感じかな?(爆)







ストラップは置いといて、わたくしめの最大のお気に入り部はこの内側の
フリース的素材に尽きると言っても過言ではありません!この暖かさだけは
折り紙付きで更に足貼るカイロまで装着するとどれだけ極寒な戦場でも足元だけ
は超~ホット ♪ 一度この味を知ってしまうと絶対病みつきになります。

ごくごく普通のブーツラインナップは毎回長続きするのに対してこの製品
みたく暖かさを追求したみたく何かに特化したアイテムは結構カタログ落ちして
しまうともう復活しないケースもシマノの場合あったりするので気になったら
無くなる前に即ゲットするよ~にしてます。




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Author:JCA
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