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TOSHIBA「ニッケル水素電池・IMPULSE 単1形」


タイトルからして投げ釣りとはあんまり関係の無いネタ?って思えちゃうかも
しれませんよねっ。でも、一応投げ釣りで使おうと思い購入したのでアップ
しとこ~かなぁ~と!(笑)

実はある作戦において必要な単一電池、、、以前から大量に購入しては使用&
空になったらポイ 新しい電池に交換して、また無くなったら次といった
感じで繰り返してきてる中、このシーンで使う電池を充電式の物にすれば
もう少しエコかも?な~んて地球が持たん時が来ている今、いろいろ考えており
、大型家電量販店に行ったついでに思い出してちょこっと仕入れて参りました。





TOSHIBA「ニッケル水素電池・IMPULSE 単1形」


英語で表記してるけどみなさんご存知の東芝からリリースされている充電式電池
となり、この手の充電式で最も大きな単1形があるのは東芝とパナソニックの
2社となり、どちらにしよ~か迷うもなんとなくこちらの方が良さげに感じて
チョイス。あはは、迷ったと言っても店頭で適当に見比べて即決したよ~なもん
ですからどちらがどのよ~に優れているなどメリットは正直分からないまま
、、、まぁ、性能的にさほど変わらないでしょう。(笑)

この電池の特徴として、


● 1回の充電で長く使える高容量(min.8000mAh)
● 繰り返し使える約500回
● フル充電にしておけば1年経ってもすぐ使える
● つぎ足し充電ができる



結構魅力的じゃありません?

確かに値段的には高価な物にはなりますけど、都度単1形アルカリ電池を大量
購入しながら使い続けるより約500回繰り返し充電ができる事を考えると
長期的にはリーズナブルかもとねっ ♪

とはいえ単3形などの充電電池は過去に使った事があるものの、大容量の単1形
モデルは今回が初めてになる為、一体どんな感じなんだろう?と分からない所
もたくさん、、、そんなわけでとりあえず試験的に4個ゲットしてみて使い勝手
が良ければ更に増やしていこうかなと考え中。


充電式の電池なわけですから当然専用の充電器なる物が必要となり、それも
一緒に購入してきましたが、ちょ~ど単1形を1回で4個まで充電できるモデル
で超~便利!AC100~240Vの海外対応な上、LEDで電池1本ずつの
充電状態を知らせてくれる機能まで付いております。





ただねぇ、、、単1形の場合、フル充電にするまで約510分も掛かるみたい
なんですわ~。時間がある時に忘れず充電しておかないと今すぐ使いたい!
とゆ~ニーズにはなかなか応えてくれそ~にはありません。(笑)




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シマノ「'13カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」





数年前のネイティブトラウト雑誌には頻繁に掲載されていたこのシマノ竿。


何を隠そう最高峰のモンスターリミテッドでございます!


もちろんその後モデルチェンジなども行われて今もなおシマノのネイティブ
トラウトロッドの最高峰に君臨しているシリーズになり、わたくしめも現行
モデルではカラフトマス作戦用に2ピースのDP93MLを愛用しております。


数年前まではこのモンスターリミテッド・シリーズの中に重い重量のルアーに
対応し、超遠投が可能な3ピースモデルも発売されており今よりもっと
バリエーションが多かったよ~に思えるも、現在ではトラウトロッドの
カーディフ・ラインナップの中で細分化され、ヘビー級のアキアジをメインに
据えるサーモンプレミアムやそれこそ対・海アメ、海サクラを謳うNXなど
遠投を可能とする3ピースモデルはモンスターリミテッドからは外れて
しまっております、、、

まっ、サーモンプレミアムは最高峰にカテゴライズしても通用するよ~な仕様&
価格帯を維持しているものの、NXの方は完全に廉価版っぽくなってしまい
お手頃価格ってところはありがたいんですが、仕様からデザインに至るまで
やはりモンスターリミテッドなどと比べてしまうと少々物足りないんですよね
、、、それでも現行はコレしかないのでJCAも導入しましたがっ。

その後、ラッキーにも掘り出し物発見!?の如く今は廃盤となってしまってる
あの欲しかったモンスターリミテッド・シリーズの3ピース、110Pをゲット
と来シーズン開幕前に何やかんやで少しずつロッドコレクションが充実
してきちゃってる今日この頃。


なんと、今回も超ラッキーにもたまたま立ち寄った中古釣具を扱っている
お店でこんな掘り出し物を発見!

それも中古ではなく新品でございましたっ ♪





シマノ「カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」


2013年にリリースされた最高峰モデルで、商品説明には最大級の鱒族を狙う
ためのキャスティング性能と獲るための底力を備えたマストモデルでスプーンを
意のままにコントロールし、ビッグスプーンなど様々なルアーを快適に扱える
汎用性と遠投力を持ち合わせたDP(DEEP VERSATILE)モデル。


軽量・高感度を誇るチタンセラミックコート仕上げのブランクスはスパイラルX
構造+ハイパワーX構造のダブルX構造を採用しブレ・ネジレを抑えてあり、
これによって遠くのピンポイントを撃ち抜くキャスティングアキュラシーと
飛距離が格段に向上。しかもダブルX構造の驚異的なトルクは流芯で掛けた
大型トラウトを素早く、力強く引き寄せる。

更にナイロン、フロロだけでなくPEへの適性も高いKガイドや希少価値が
非常に高い花梨バール材を使用したダウンロック式リールシート、実釣時に
便利なフックキーパーなどエキスパートアングラー納得の仕様。









■全長: 3.23m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 114.8cm
■自重: 250g
■先径: 1.9mm
■元径: 15.0mm
■ルアーウェイト: 10~50g
■ライン(PE): 0.8~2号



海で狙うモンスターに照準を合せたDPコンセプトのロングロッドは10gから
50gのルアーを遠投し、ロングディスタンスで意のままに操れる感度と操作性
を備え、芯のあるバットがモンスターの強烈な引きを受け止めバラシを軽減。

また、しっかりとグリップでき木に表情のある花梨バール材にロゴを彫り込んだ
高級感漂うリールシートは持つ喜びを感じて頂ける仕様とまで!?(笑)


DP107MHの登場で海や大河など、広大なフィールドでの更なる大物
にも高次元で対応する!と謳う画期的モデルだったよ~で廃盤となった
今でもかなり人気らしくなかなか中古でも出てこないモデルとのこと。

もちろんJCAはこのロッドを海サクラ作戦用のメインロッドにしたいと考えて
おり、DP107MHが加わった事により、以前ゲットしたカーディフNXは
サブって感じになっちゃいそ~かな?まっ、1本だけで作戦に臨むのは
何起きた時に必ず困るので最低2本は持参しておきたいのでオッケー。







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名竿! シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110P」





まさか10年以上前に発売されたモデルが新品の状態で入手できるとは、、、
それも最も流通量が多かったはずの北海道を始めとする北日本ではなく
都心近郊エリアで、、、もしかするととっくの昔に廃盤となった物も探せば
どこかにあるかも?な~んて思えたりもしちゃいます。


とにかく今回は非常にラッキ~でした。

冬の北海道、、、おそらく島牧村エリアを指していると思うんですが、荒波に
負けない重さのジグを遠投し海アメこと海アメマスを撃沈する為の専用ロッド
とある人気モデルを入手でございます。トラウトルアーに真剣にハマり、
海サクラ、海アメ、そしてカラフトマスにアキアジと2018年のシーズンを
通して一通りのネイティブトラウトと戦った今、非常にこの廃盤モデルが
欲しいなぁ~と切望していたとこだったんです!









シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110P」


冬の北海道のモンスターゲームフィッシュ、海アメマスに的を絞った専用設計
スペシャルロッドです。ロッドレングスは11ft プラスワンの12ft.で高純度
カーボンテープで締め上げたハイパワーX構造ならではの細さと軽さとパワー
、軽量化を徹底追及しながらも70gのジグをキャストできる(110P)
超遠投性能を備えています。チタンフレームSiCガイド、エクストラロング
コルクグリップ、レインボーカラーに輝くチタンセラミックコート、可変式
バランスウエイト等々、先進スペックを装備。


トラウトマンのこだわりに応える専用設計スペシャル。

発表以来これなら獲れるこれでなきゃ獲れないと北のトラウトマンを
熱くしました。自重はクラス最軽量の285gなのに70gのジグを軽々キャスト
できる戦闘性能を備えておりレインボーカラーも大地に映えます。


発売当時の宣伝にはこのよ~に書かれており、シマノのトラウトロッドの最高峰
に位置するモンスターリミテッド・シリーズだけあって贅沢な仕様ですよね!





■全長: 3.66m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 127.5cm
■自重: 285g
■先径: 2.3mm
■元径: 16.5mm
■ルアーウェイト: 20~70g
■ライン(PE): 8~16lb.



ご覧のよ~にわたくしめの所有しているトラウトロッドの中ではスペック的に
最もダイワのモアザン・カムイトゥクシーに似てるように思えます。

この竿が廃盤になって以降、モデルチェンジ経て現行のモンスターリミテッド
・シリーズおいては今のところ似たよ~なモデルが存在しておらず、代わりに
カーディフNX・シリーズにて廉価版チックなモデルが追加されました。
ど~してもシマノのトラウトロッドでこの手のスペックが欲しかったJCAは即
、カーディフNXを購入するも今後また最高峰仕様で復活してくれないかと
首を長くして待っていたとこに今回の機会に恵まれたんですわ。


モンスターリミテッドの看板カラーとも言うべきレインボーに輝くチタン
セラミックコートにガイドもチタン ♪ 数年後にリリースされたカーディフNX
ではキャスト時のPE干渉をより軽減させてくれるKガイドが装備されており
進化はしてるんですがステンレスフレームなんですよね~、、、あはは、これは
単なるわたくしめのこだわり?チタンの方が好きなだけなだけでよりトラブル
レスなのはおそらく今のモデルなんでしょ~けどねっ。

完全に自己満足の世界でございます!(爆)









雪や砂利などに刺しても壊れにくいNBR製エンドキャップまでも装着してて
過酷な戦場コンディション想定した設計。なんだかトラウトロッドながらとても
投げ竿に近い雰囲気に仕上がっているよ~に思えるのはわたくしめだけ!?

遠投に特化した仕様というのは魚の群れが遠い時に非常に有効ですし、少々
ヘビー過ぎるのでは?と一見思われがちかもしれませんが、普段からこれ以上
重たい投げ竿を振り続けているのもあり全く苦に感じません。(笑)


おそらく説明にある冬の北海道で海アメを、、、はど~なるか分からない
ものの、確実に来シーズンからの海サクラ作戦にはメインロッドとして
活躍してくれるかと!やっぱり釣っても食べてもトラウト類で最も最高と
思えるサクラマスが一番釣りたいですわ~ ♪


仕様だけ見てるとアキアジ用に使うのが最も適してるっぽいけど、、、




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海サクラ&海アメ用に、 シマノ「カーディフNX S100MH」


シマノ・フリークなわたくしめが唯一所有しているダイワのルアーロッドに
モアザンAGS 121XH カムイトゥクシーがあります。





この竿は北海道のルアーマンの間ではまず知らない人は居ないってほど有名で
商品説明には大型海アメマスをターゲットにしたモデルとあるものの、多くの方
が海アメ狙いのみならずアキアジ作戦のウキルアー用ロッドとして愛用されて
おります。海アメより遥かにヘビー級のアキアジでさえねじ伏せてしまうパワー
、そして何より共通して言えるのは非常に遠投に特化した設計なんです!

以下がカムイトゥクシーの仕様。


■全長: 3.68m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 129cm
■自重: 252g
■先径: 2.6mm
■元径: 17.8mm
■ルアーウェイト: 40~80g
■ライン(PE): 1.0~2.0号



レモンスピンのよ~なショート仕様の投げ竿と比較しても大差が無いよ~な
感じで、何より扱えるルアーウェイトがMAX80gとゆ~のがウキルアーの
アキアジ作戦でも重宝される点。

以前も書いておりましたが、メインロッド1本のみで作戦に臨んでいると
もし何かトラブルあった場合に即対応できないので、今後は、


“1トラウト作戦に対してタックル2セット”構想。


これを来シーズンまでに全てのネイティブトラウト作戦において実現できるよう
揃えていこ~と考えているJCA。北海道に住んでいればギリギリでもすぐ入手
できる可能性があるものの、こちら関西に居る限りマーケットが全く異なる
対象魚ばかりですから当然、トラウトロッドの流通も皆無に等しく注文しても
なかなか入荷して来ない状況も大いに考えられます。

そんなわけで特にトラウトタックルに関しては、今年の初めくらいからどれを
導入するか決めた時点で即いつもの釣具量販店に注文を入れて早め、早めに
揃えていくよ~にしております。

早速、来シーズンの海サクラ、海アメ作戦用にコチラをゲット ♪





ほんとはですねぇ~、、、今シーズンのカラフトマス作戦で愛用したモンスター
リミテッド・シリーズで以前同じよ~なスペックの竿がリリースされていたよ~
なんですが、残念ながらモデルチェンジと共にシリーズからは外れてしまい
今は廃盤、、、その後、廉価版に近い感じで新たにこちらのシリーズで
加わったって感じでしょうか?


商品説明には、

海アメ、海サクラ、サーモン等のモンスタートラウトに特化したモデル。
10g前後の小型ミノーの動きを感じることが出来る一方、50g前後のジグを
フルキャストできるパワーを持っています。さらに、ネジレに強いハイパワーX
をオールピースに採用する事で、ブレを抑え、振り抜けの良いシャープな強さ
を手に入れました。高い汎用性を持ちながら、遠投性、操作性、パワーを
兼ね備えた、モンスタートラウトを獲る為の一本です。









シマノ「カーディフNX S100MH」


■全長: 3.05m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 108cm
■自重: 280g
■先径: 2.0mm
■元径: 17.0mm
■ルアーウェイト: 10~56g
■ライン(PE): 1.0~2.5号



冒頭で書いておりましたカムイトゥクシーに比べるとスペック的にはややライト
仕様でアキアジ作戦でも全く問題無く使えるんでしょ~けど、すでに専用ロッド
としてサーモンプレミアムを所有してますのでJCAの中ではこれはやはり
海サクラ、海アメ用ですわ。

でも自重の部分で比較するとカムイトゥクシーはこれより更に長く、かつ
ヘビーウェイトのルアーを投げれる仕様なのに252gと超軽量!やはり
お値段が高いだけありますねぇ、、、最近のタックルはどのカテゴリーに
おいても高価なモデル ハイスペックはそのままで軽量ってゆ~方程式が
必ず成り立ってますからねっ。


正直、メインの大物投げ釣りの方でルアーロッドより遥かに重い投げ竿を振って
いるのもありたった28gの差くらいじゃあまり気にならないと思いますが!







ブランクにはお馴染みハイパワーXが施されている他、ガイドはステンレス
フレームKガイドを搭載、リールシートにはガッチリ止まるロングナット仕様の
大物対応DPSシートとなっている所が特徴。

光の加減にもよりますけど、こ~やって写真だけ見てると落ち着いたレッド
カラーが浮かび上がってどこかサーモンプレミアムに似てるよ~な気もします。


モンスターリミテッド・シリーズの時はチタンフレームSiCガイドが搭載されて
いたよ~で何もかもが最高峰だったみたい、、、基本、竿1本で戦うスタイルの
ルアーフィッシングですし変に廉価版にしちゃうより最高峰仕様のまま
引き継いでいって欲しかったなぁ~と。

まっ、シマノじゃよくある傾向ですから仕方ないのかな?プロサーフがカタログ
落ちして廉価版的モデルのサーフランダーが登場、、、この流れに似たパターン
になってくれるのなら今年プロサーフが復活したよ~にまた何年かしたら
モンリミとして復活する可能性もアリ!?

今はそれを夢見てこのカーディフNXで来シーズンに備えたいと思います。




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少しでも涼しさを求めて、 シマノ「マックスデュラウェーダー WA-052R」


トラウト&サーモンのルアーフィッシングにハマりだしてから一気に着用する
機会が増えたウェーダー、これらの作戦においてはほぼ100%着用していると
言っても過言ではありません。一部、磯からなど無くても大丈夫な戦場も
あったりするものの基本、ウェーダーはこの手のアングラーにとっては
必須アイテムになっております。

こちらは現在愛用中のお手頃価格の釣具をたくさんリリースしているお馴染み
P社のチェストハイ・ウェーダー。





ウェーダーは一般的に水の中へ入っていけるアイテムとして重宝されており、
その素材はPVC防水加工のナイロンやポリエステルといった水を通さないが
メインで安い物では4000円前後から入手でき、高価な物になるとその10倍
近くになったりとクオリティーによって価格が大きく異なっているのが特徴。

そのクオリティーの違いとゆ~のはやはり使われている素材にあり、単に定番の
ナイロン&ポリエステルだけなら比較的お安く、水を防いで水蒸気を通すという
防水、防風、透湿性を兼ね備えたゴアテックス素材などが使われていると
高価になってきます。これは他のウェアなどでも同じでよね。


JCAの場合、今のところ管理釣り場を除いてトラウト&サーモンはいずれも
北海道でやってますからゴアテックス仕様じゃない安価なウェーダーでも夏場も
そこまで汗も気にならず、それ以外の季節ではむしろウェーダーを履いてる方が
暖かく感じちゃうくらい、、、特に朝夕は冷え込みがキツイですのでねぇ。

また、酷使していくうちに破れたり、ブーツ部に穴が開いたり、ソールが
すり減って滑るよ~になったりとウェーダーに関してはあまり高価な物を使う
よりある程度の物でダメになったら買い替えるスタンスの方がいいですよ~と
同じクラブのよっしーのアドバイスもありお手頃価格の製品を使っておりますが
、特にトラブルも無く全然快適に使えております ♪


ただ、現在のところ最もオーソドックスな胸部まで覆えるチェストハイタイプ
を使っているものの、出撃する戦場環境においては腰までのウエストハイでも
全然いけるんじゃないかな?とも思ったりしてたので、いつもの釣具量販店に
行った際に興味本位でウエストハイタイプもゲットしてみましたっ。







シマノ「マックスデュラウェーダー WA-052R」


この中丸ウエストハイタイプはフロントで調整しやすいウエストベルトが装備
されている文字通り腰までのウェーダーで普段着用しているフィッシングウェア
のパンツとほぼ同じよ~な感覚で履く事ができます。

だけどやはり深い所まで立ち込みが可能で汎用性の高いのはチェストハイタイプ
ですので、どちらかと言うとウエストハイはマイナー派?(笑)


頻繁に着用するよ~になってからまだ1年足らずのわたくしめにとってはど~も
胸までウェーダーで覆われ、その上からジャケットなどを羽織るスタイルが少々
動きづらく感じたりするんですよね~、、、また立ったり、しゃがんだりを
繰り返してるうちにインナーシャツが徐々に上にずり上がってきたりする事も
あったりと普段とは異なる違和感、、、

それがこのウエストハイタイプだと全く気にならない!となると、やはり戦場
環境が許してくれるのであればこちらを使いと思うのは誰しも一緒かと。

脱ぎ履きしやすいクロス型ショルダーベルトと共に内側を見てみると、





内側はドライ感のある快適なメッシュ仕様となっており、さすがにゴアテックス
には敵いませんけどそれなりに汗によるムレ感も軽減してくれます。

ウェーダーって長時間履いてると気付かないうちに内側はムレムレ状態に
なってて、脱ぐと中のパンツはお漏らししたみたいに濡れちゃってたりと、、、
結構そんな経験ありません?(笑)

まっ、もし真夏にわたくしめの地元、関西圏などで長時間ウェーダーを履けと
言われると今のモデルじゃ中は汗でドボドボになって耐えれませんので
ゴアテックス必須になってきますが、北海道限定である限り全然このメッシュ
仕様で快適に過ごせそうです ♪


ブーツ部は特殊PVC素材を採用して剛性感とソフトな履き心地を両立されて
おり、ソールは屈曲性とグリップ力を可能にするかっと溝を施した12mm
フェルトソール。またすり減り易いかかと部は2重構造になっています。





PVCブーツとフェルトソールに縫製加工を施したステッチダウン製法を採用し
、より高い安全性を追求してあるよう。


せっかくもう1着増やすならゴアテックス仕様のXEFOの物でも?と一瞬
思うも、そのほとんどがチェストハイタイプとなっており今回欲しかった
ウエストハイタイプは無し、、、まぁ、まだどちらがいいのか?自分自身でも
分かってない状態ですからまずは両者を履き比べる事から始め、特徴が
分かってきてからワンランク上のモデルへでも遅くないかなぁ~と。

ムレなどを放出してくれるゴアテックス仕様の方が非常に快適そ~に見えますし
魅力的なのは確かなんですが、、、フレッシュウォーターならまだしもソルト
ウォーターメインになってきますからお手入れなどしっかりしない適当な時も
多いJCAの場合、安価な物の方がウェーダーに関しては合ってるかも?(爆)




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プロフィール

Author:JCA
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