シマノ「TOUGH&WASH ロッドケース RC-072H」


飛行機利用で遠征する事が多いJCAでございますが、普段から受託手荷物用
のロッドケースはハードタイプ、ソフトタイプとそこまで気にせず適当に預けて
おります、、、いや、今までそうして参りましたっ。(笑)

と言いますのも、これまで特にソフトケースで預けたからと言って中身が破損
したなどトラブルは皆無だったからに他なりません。もちろんそれは今もなお
継続中で空輸用に何か特別な物を導入~なんて事はしておりませんでしたが、
さすがにルアーロッドとなると投げ竿とは異なりソフトケースに入れて預ける
、、、ってのには少々抵抗がある?とゆ~か、不安が残ります。

そんなわけで導入したのがコレ、







シマノ「TOUGH&WASH ロッドケース RC-072H」


早速先日の遠征で持ち出してきましたよぉ ♪

ABS真空成型材のボディと耐衝撃性のあるEVA素材を内側に採用した新感覚の
作りで、“TOUGH&WASH”シリーズならではの中まで洗い流せるハード
ユースモデル!全面丸洗い可能でお手入れが簡単なのが魅力的です。


でも、、、これに似たよ~なロッドケース持ってなかったっけ~?と、あはは
自分自身でも最初はそ~思いましたが、実は現在保有しているモデルは元々
石鯛竿を購入した際にそれ専用として同時購入した物で全長が150cm
なんですわ~。しかしながら今回わたくしめが必要とするのは仕舞寸法が
157cmの2ピース竿が入る物でして自宅にあるモデルでは収納不可!

そんなわけで新たに導入したのがこのハードロッドケースとなります。







2サイズあるうちのロングタイプ“160S”をチョイス ♪

説明書にも収納目安として投げ竿の振出が6本、並継なら3~4本と書かれており
当然投げ釣り用でも愛用できますから一石二鳥!おまけに背面ポケットには
パラソルや三脚が入るホルダーまで付いているのでシンプル設計のハードタイプ
にしては機能的に作られておりますよねぇ。

モデルにもよるんでしょ~けど、ルアーロッドでは投げ竿みたく3ピースの並継
のみならず2ピースモデルも定番的になっているので1つ持ってると幅広い用途
で使えそうな気がしてます ♪


カタログで見てるとよく分からなかったものの、実際に手に間近で見てみると
このカーボンブラックなるカラーリング、、、グレーとブラックの小さな四角が
無数に連なる千鳥チェックっぽい?オシャレなデザインでシマノのロッドケース
の中ではあまり見かけない非常に斬新かつ新鮮な印象を受けます。

店員さんと一緒に実物見るとすごく綺麗ですよね~と ♪







でもまぁ、主に空輸用として導入する事を考えるとこんな美しいカラーリングも
あっという間に傷らだけに、、、だけどそんな事を考えてたらハードユース
できないのでガンガン使いまくっていきたいと思いま~っす。(爆)




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急いで買い揃えて参りました


何年も遠征メインでやってきててもいまだ発見?って言いますか、あっ、
こんなんがあったら良かったなぁ~、、、やら次回ここへ来る時には絶対コレを
持参しよう!など遠征をより快適かつ効率的なものにする為に思い浮かぶ課題が
出て参ります。それはもちろん動き方などの動線、いわゆるソフト面であったり
便利グッズといったハード面であったりと様々、、、

頭の中に思い浮かんでる間に全て揃えてしまってればそりゃ完璧なんですけど、
実際にはまた次回にでも~となったり遠征から帰還すると忘れてしまってたりと
即対応できない物も多々あり、ギリギリになって、あ~~~!?これが必要
だったのを思い出したぁ~みたく焦ったりしております。(爆)


今回も例外ではなくギリギリになって、あ~~~!?忘れてたぁ~と。


ただ唯一、ラッキ~だったのはほんとのほんと!ギリギリってとこではなく、
まだそれらを買い揃えてる猶予があったとゆ~事です ♪





シマノ「リミテッドプロ・CRソックス」


早速朝から自宅から最も近い釣具量販店に出向くも案の定、お目当ての品は
置いておらず結局いつもの釣具量販店まで走ってゲット。

ストレッチ性に優れた1.5mm厚のクロロプレン素材で防水かつ低水温時の
保温性に優れた防寒ソックスとなり鮎みたくタビを履いたりはしないので
中丸モデルをチョイスしました。


一応、これは鮎用品コーナーに並べている商品らしくシーズン終了後ってのも
あり店頭価格から更に10%引き対象となっててラッキ~?(笑)

いや~、それにしてもどんな釣りスタイルでもそ~ですけどシーズン中はカラー
やサイズなどほぼ全て品揃えがあるものの、シーズンオフとなると希望の物が
無かったり、、、お店によっては一旦メーカーに全て送り返したりする所もある
くらいでチョイスが少ない中、一発でお目当ての物が手に入り助かりました。


あともう1つの物もおそらく釣具量販店に使えそ~なのがあるだろうと思い、
ついでに探してみるもイマイチ理想の物が無い?雰囲気的には似てても容量が
微妙に小さかったり機能面でう~~~んと悩んでしまう物だったり、、、

結局、釣具量販店で探すのは断念しランチを食べた後、午後からは最寄りの
イオンモールやららぽーとなどたくさんのお店が入ってる商業施設を転々と
しながら探し歩き、ようやく納得いく物をゲット致しましたっ ♪

釣具メーカーとは全く異なりますが、





モンベル「メッシュギアコンテナ35」


手提げモードとバックパックモードの2WAY仕様で、手提げの時はジッパー式
出し入れ口、バックパックのときはドローコードとSRバックル付き出し入れ口
が使い分けられ濡れたウォータースポーツ・ギアに限らず、キャンプ道具などの
運搬に最適なメッシュ部が多い軽量バックパック。

また、バックパネルにはフォームパッドを封入して背負い心地を向上してある上
、容量35Lもあるのに重量はなんと570gをマークしておりまさに理想的!


トラベルバッグコーナーや普段着用のバッグコーナーを最初は探すもしっくり
くる物は皆無で途中でアウトドア専門店モンベルならあるのでは?とひらめいて
即、モンベルショップを目指しビンゴとなったのでした。(笑)







約半分の面が頑丈にコーティングされたメッシュになっており簡単に水洗いで
内部の隅々まで洗浄が可能なのがわたくしめが考えている使用用途にとっては
とても魅力的ですし、絶対外せない条件であったリュックサックの如く背負える
とゆ~のもクリアしてます。

更に嬉しい?痒い所に手が届く仕様は上部の開閉部がフタ状にはなっておらず、
ちょ~ど巾着袋みたく紐で絞り込んで閉じるオープン型を採っているところ!
このおかげで例えばバッグより長い物を入れてもサイドから絞り込む事ができ
歩行時に不安定になりません。


日常生活におけるバッグの形としてはやや特殊な部類に入るのかもしれませんが
、特殊がゆえ戦場では重宝してくれそ~ですし、特殊がゆえなかなか見つかり
ませんでした。デザインもシンプルなブラック調でGOODでしょ?





これで準備万端!




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シマノ「コルトスナイパーBB S1000H」





え~~~っと、全く買う予定は無かったものの、メインロッドとして使っていた
ダイワのモアザン・カムイトゥクシーのAGSが戦場でいきなりベロン!?と
逝ってしまうトラブルが発生 それがまた遠征中日に起きてしまったとゆ~
事もあり翌日も戦いを続投可能にさせるべく急遽現地のホームセンターで
調達するという流れになりました。

驚きなのは、そのホームセンターの釣具コーナーにはまさにトラブルが発生した
ばかりのモアザン・カムイまで在庫してあってスゲ~~~と、、、代替竿も同じ
カムイでいかないんですかぁ?と笑いながらよっしーに突っ込まれるも気分転換
が必要だったので慣れ親しんだシマノ竿に~ ♪

あっ、ちなみにその後モアザン・カムイはいつもの釣具量販店からメーカーの
精密検査ラインに送ってもらい、しばらくして返ってきた回答は無償新品
取り換えとなりました。どこか欠陥が見受けられたのでしょうか?


ゲットして即、数時間後には戦場へ導入された代替竿、









シマノ「コルトスナイパーBB S1000H」


■全長: 3.05m
■継数: 2本
■仕舞寸法: 157.0cm
■自重: 270g
■先径: 2.6mm
■元径: 15.2mm
■ジグウェイト: MAX.100g
■プラグウェイト: MAX.80g
■ライン(PE): MAX.4号



ロッドコンセプトとしては、サーフ、防波堤、磯など様々なフィールドで活躍
するショアジギングロッドでブランクスには強化構造“ハイパワーX”を採用し
ショアジギングで必須となる遠投性能と青物に負けない強靭なパワーを
兼ね備えた竿とあります。

そして今回わたくしめがチョイスしたこのHパワーモデル、S1000Hは
中~大型青物をメインターゲットにした本格派ロッドでMAX100gのメタル
ジグや80gまでのプラグなどの重量級ルアーの操作に対応するパワフルモデル
と書いてあるBBシリーズでは最もパワーのある仕様。


当然、シマノ製品ですからガイド部にAGSなる文字は無く、見慣れた形の
ステンレスフレームKガイドが装備されてます。







またリールシート部にはFuji DPSリールシート 緩み止めロック
ナットとよりリールをガッチリ固定できるようになってますねぇ~。

モアザン・カムイを使っててもこれは同様に感じたんですが1つのロックナット
機構だけだとキャストをし、魚を掛けてパワーファイトを繰り返してるうちに
ジワリジワリと緩んできたりするんですよね~、、、これが結構あったかも?


ほんとはね~、仕舞寸法だけ見てると先日も書いてましたけどもうワンランク
上のコルトスナイパーの3本継仕様が良かったものの、残念ながら近郊のお店
ではどこも取り扱いが無く断念、、、また帰還時は持参してたロッドケースに
収まらなかった為、購入時に竿が入ってたプラスチックケースに再び収納&
取り扱い注意タグを付けてもらい持ち帰って参りましたっ。

ろくにしっかり触りもできてない段階からすぐ出番がやって来てしまったがゆえ
、違和感があるんじゃないかな?やら果たしてちゃんと使いこなせるだろうか?
と少し不安がありましたが、モアザン・カムイと同じ感覚で振っていっても
全然問題無くキャストからランディングまでこなせたのでホッと!


今後はこのコルトスナイパーBBも加え、どちらかを常に何か起きた際に即対応
できる予備竿としてスタンバイさせていこ~と思います。ちなみにモアザン・
カムイを出すか?このコルトスナイパーBBを出すか?はその時の気分次第
で~かな?両方頼もしい竿ですのでねぇ~ ♪




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シマノ「夢屋・アルミラウンド型パワーハンドルノブ」





ルアーフィッシングなのに、まるで投げ釣りタックルで戦っているよ~な感覚で
あまり違和感を感じず馴染む事ができたこのコンビネーション、、、竿はダイワ
でリールはシマノとJCAにはほんと珍しい組み合わせとはなってますが、
多くの釣友らから頂いていたインプレ&アドバイスは的確なものでこりゃ
GOODフィーリングだぁ~とヒシヒシ感じております。(笑)

そんな完璧と思える組み合わせを使う中で唯一?個人的にこっちの方が
パワーファイトがしやすそう、、、と感じたの部分がハンドルノブでした!

ステラSWシリーズでは標準装備となっているラウンド型ハンドルノブ、実は
どれしようか?カタログを見ながら考えている時からSWの方にやや惹かれ気味
だったものの、さすがにサケ&マスにここまで必要ありませんよ~という
アドバイスもありノーマルのステラに決めたんです。


だけど、、、使っててやはりパワーファイト時はラウンド型の方がやり易い!
という結論に辿り着き早速戦場からいつもの釣具量販店に電話を入れて超特急で
入れて下さいと ♪ ラッキ~にも姉妹店に在庫があったよ~で即入荷。







シマノ「夢屋・アルミラウンド型パワーハンドルノブ M」



カラーはステラの気品溢れるゴールド調に最もこれがベストマッチするかな?
と思い、ブラック&ゴールドに ♪

ステラも番手によってはかなり細身のラウンド型?っぽいハンドルノブが装備
されているモデルもあったりするも、こちらはわたくしめの求めているSW
シリーズにあるよ~な大口径のパワータイプではない別タイプ、、、そして
4000番は以下のハンドルノブとなっております。





前回までのアキアジ作戦ではこのハンドルノブにて戦いましたし特に問題無いと
言えば無いんですけど、夢屋からこのラウンド型タイプが発売されているって
知ってた以上、やっぱりこっちがいいなぁ~とねっ。(笑)

ステラはノブType Aとスペック表に書かれてましたので対応のA仕様を
チョイスし、早速説明書を見ながら現行のハンドルを取り外して、







ちゃちゃっと付け替えちゃいましたっ!


ガタつきが見られる場合には付属のワッシャーを付け足して、、、みたく
ありましたけど特に気になる感じも無くジャストフィットです。


ああっ!今すぐにでも使ってみたいっ ♪

でも、そろそろ大物投げ釣りが熱くなるシーズン突入ですから来シーズンに
持ち越しになっちゃうかも?




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最高峰をここに、 シマノ「STELLA 4000HG」


悩みに悩んだ末、竿はシマノではなくダイワのモアザン・カムイをセレクトした
今後投げ釣りの合間にちょこちょこ学んでいきたいと考えている作戦用の
タックル、、、でも、竿だけじゃ当然戦場に出れませんのでお次に必要になって
くるのはリール!こちらも結構悩みました。(笑)

最初はツインパワーXD案が浮上し、いや、ストラディックCI4+でもいいん
ちゃう?となって更にはヴァンキッシュってゆ~のもいいかも?と同じ4000番
のリールでも相談した釣友らから様々な案が出てきて、どれも良さげなメリット
があるがゆえ、うむむ、、、結局最終的に大は小を兼ねる?じゃありませんけど
、そりゃこれなら絶対確実でしょ~とみんなが口を揃えて言った、







シマノ「STELLA 4000HG」


誰もがご存知、シマノのスピニングリールの最高峰でもあるステラです ♪
順調に入荷してまりましたっ。

その昔、ハマフエフキ作戦でこのリールを導入?と一度考えた事があるものの、
さすがにあれだけガリガリ磯でガシャ~ン、ガシャ~ンと酷使する環境下じゃ
もったいないとなり即行消え失せた案でした。(爆)


伝統と気品を受け継ぐシマノスピニングリールの最高峰のステラがこだわった
もの、その1つは“良質な巻き心地”とあるだけに手に取ってハンドルを回した
瞬間からおおっ!?っと感じるシルキーさ。

世界的に定評のある自転車ギアなどを手掛けるシマノのテクノロジーから
生まれたスピニングリール初となるマイクロモジュールギアを搭載し、極めて
ノイズの少ない滑らかな回転を実現するとともに、摩擦を低減する新形状
ストッパーベアリング、ハンドルのガタつきを抑制するSダイレクトギアを
このモデルでは採り入れているよ~でシルキーな回転フィールがさらに向上
しているそ~な。ほんとさすがと言わんばかりにそれをしっかり感じれます。





今回JCAは後から新たに追加となったラインナップ2種類、C3000HG、
4000HGのうち後者の4000HGをセレクトしましたよん ♪


他、内部機構に関しては今までドライブギアの下にあったウォームシャフトを
上に配置するGフリーボディ構造によって重心を手元近くに寄せることに成功し
、アングラーとの一体感を高めているのも特徴のようですねぇ。

そして初期性能の持続というのをモチーフに防水機構・コアプロテクトで
ストッパーベアリング、ボディ、ラインローラーへの水の浸入を抑え、官能的な
巻き心地を長きに渡って楽しめるとも書いてあります。







新形状大径ドラグノブから軽量でサビに強いチタンベール、遠投性能が飛躍的に
アップするロングストロークタイプのスプールなど細部に至るまで全て最高級の
贅沢仕様になってて今から3年前?2014年モデルであるもいまだ現行最高峰
モデルとして君臨しております。そろそろモデルチェンジかもね?

まっ、仮に来年あたりにモデルチェンジされたとしても投げ釣り用ではないので
おそらく新しいのに買い替え~って感じにはなりそうにありませんし、それより
何よりまずはこのリールを使いこなす事が当面の課題ですよねっ。(笑)


一応、自分なりにある程度道筋は立てておりますので頑張ってみます ♪




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Author:JCA
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