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Gクラフト「SEVEN-SENSE MSS-1062SS-TR」





“最後に残るのはブランクス”


またまたこのキーワードを信念に掲げるメーカーの竿を購入しちゃいました。

最初はわたくしめが北海道におけるネイティブトラウト作戦で愛用している
シマノのモンリミことモンスターリミテッドに名前が似てた事から存在を知り、
どんな竿なんだろう?と調べていくうちにその定評からだんだん気になって
450本限定のリミテッドモデルを注文 納期がかなり遅れちゃいましたが
、無事今年の7月に1本届きました。

この450本限定モンスターサーフリミテッド MSLS-1072-TRの完成
を待ってる間に新たに予約を開始したのが今回届いた竿でして、こちらは
ほぼ予定されていた納期通りに仕上がったよう。


2本共同じモンスターサーフというラインナップに属するものの、仕様は
異なっており今回のはリミテッドの文字が付いてないのもあり限定品ではなく
継続的に生産されるモデルっぽい?







Gクラフト「SEVEN SENSE MSS-1062SS-TR」


シンペン40~50g、ジグ40~60gを快適に扱えるの繊細なティップを搭載し
、爆投スペシャルよりもワンランクアップのバットパワーを備えたモンスター
サーフ1062“シンペンスペシャル”が誕生。


詳細説明を読んでみると、

外洋サーフやゴロタ、港湾青物にてブリ10kgクラス、磯に至っては7kg
クラスに余裕を持って対応。シンペン40~50gの常時フルキャスト仕様の
耐久性を備えたうえで可能な限りの軽量化を施し、その恩恵はジャーキングや
ポッピング等、延々と続く作業的ロッドワークを軽快に行える為、継続的な
集中力で長時間釣行を可能にする。

また近年、秋になると港湾部に姿を見せる大型青物が捕食している20cmクラス
のマイワシ類や30cmクラスのコノシロやボラパターン等、大型ベイトにも
対応し、30~50gの大型ミノーやトップウォーターも得意としている。

なお、大型ミノーやヘビーシンペン等が扱い易い硬めのティップに設計している
が、18g程度のミノーであれば何ら問題なく快適に扱える。







遠投性に至っては遠浅サーフやナブラ撃ちなど遠投性能がものを言う状況に
おいて、圧倒的な飛距離が稼げるようタメやすく弾き返しやすい反発力に調整。
PE1.5号でタラシ2mのペンデュラムによるフルキャストが問題なくできれば
必然的にシンペン40gで常時90m以上、ジグ50gで常時100mオーバー
がこのロッドの射程距離となる。

ターゲットにおいても、フラットフィッシュは言うに及ばず、マルスズキ、
ヒラスズキ、サワラにブリ属等、ショアから狙える7kgクラスは全ての
魚種が対象となる。

外洋サーフ、ゴロタ、堤防、地磯、沖磯、港湾青物等、それぞれ思い思いの
フィールド、誇張することなく、軽快で快適な性能が普通に味わえるこの
シンペンスペシャルで、爽快なフィールドによる壮快なキャスタビリティーを
飛距離命の飛ばし屋アングラーに思う存分満喫して頂きたい。

いや~~~、Gクラフトの商品説明はいつもめちゃくちゃ詳しく、かつ、
スゲ~!と思えるよ~な内容なので使う前からワクワクしますねぇ。(爆)


一応、海サクラマス作戦用にと思って購入したんですが、ジグ40~60gを
快適に扱えるとあるのでアキアジ作戦でも余裕にいけちゃう感じですし、
もしかすると海サクラマスにおいては少々ヘビー過ぎる仕様かも?









■LENGTH: 10'6"ft
■SEC: 2pes
■LINE MAX: PE2.5号
■LINE BEST: PE2号
■LURE MAX: 60g
■LURE BEST: M40g / V43g / S50g



ガイドはリミテッドモデルと一緒の富士工業の超軽量トルザイトリング装着
オールチタンKガイド仕様でリールシートにはシートポジションを自由に変える
事ができる可変シートを装着した高弾性低レジンカーボンをメインに成型&
マシンカットを施した超軽量Gクラフトオリジナルカーボンリールシート。

また、平織カーボンでジョイント部を補強する事で調子を損なわない設計の
セブンセンス発売当初から採用しているGクラフトオリジナルスピゴット
ジョイントも装備。


光の当たり具合によってブランクス表面の独特な美しい模様が浮かび上がる
デザインも含め細部まで至れり尽くせりの仕様で見る度に圧倒されます ♪





先に入手したシューティングリミテッドは確実に海サクラマス作戦主力ロッド
として来シーズンから導入するつもりですが、このシンペンスペシャルは
もしかするとアキアジか青物用になるかもしれません!?

何はともあれまずは実際に使ってみないとインプレも得れませんし、それから
何用にするか?決めたいと思います。

あ~~~、春が訪れるのが待ち遠しいっ ♪




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JETBOIL「FLASH」


以前からモンベルショップなどでこんなのが発売されてるんや~!と気に
なってたものの、現在愛用中のコンパクトガスバーナーでも十分用が足りてる
のもあり購入とまではなってなかった製品。

それが遠征用と近場出撃用とで2台同じ物を愛用してきたうちの1台が点火装置
が壊れてしまったみたくお店に修理できるか?持ち込むと、新しい物を買った
方がマシと思える見積もりが出てきた為、今回初めて購入してみました。


ちなみに名前はめちゃくちゃ似てるけど、島根県の隠岐汽船や東京都の東海汽船
などそれぞれの乗り場に行くと時々プ~~~とマヌケな音を鳴らしながら
入出港してくるジェット船、、、あのジェットフォイルではありません!(爆)







JETBOIL「FLASH」


ジェットフォイルではなくジェットボイル!ガスを用いてジェットでお湯を
沸かしてくれるアイテムでございます。

いつもモンベルショップで見かける上にパッケージの裏面にも株式会社モンベル
と書かれた詳細ラベルが貼られていたのでてっきりモンベルが開発&販売
している製品かと思いきや、

アウトドアでの調理シーンで、無骨なストーブや重い魔法瓶にうんざりしていた
ブランド創設者、Dwight AspinwallとPerry Dowstは、、、


えっ、日本の製品じゃなかったのね。(笑)


2001年にアウトドアで手軽に食事を楽しむための調理器具の開発に着手
しました。簡単な器具で素早く調理を行うポイントは、“小さな火力に、最大限
の仕事をさせる”こと。

研究室とアウトドア・フィールドを行き来し、容赦のない厳しいテストを幾度
と繰り返した結果、ついにジェットボイルが完成しました。ジェットボイルは、
自信を持ってプロダクツをお届けするとともに、常に最先端技術の開発に
挑み続けています、、、モンベルは日本国内正規販売代理店のよう。













所有されてる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、最大の特徴は専用の
ガスカートリッジのみにはなるものの、全てコンパニオンカップこと専用
クッカーの中に収納できちゃうオールインワイン設計で非常にコンパクト
で持ち運びに便利 ♪

わたくしめが購入したフラッシュなるモデルは最速沸騰モデルで沸騰到達
時間100秒という驚異の沸騰スピードを実現した物となり、高い火力と
エネルギー効率を両立させて沸騰到達時間は前モデルから約50秒短縮。


また数種類ラインナップがある中でこのフラッシュから上位機種にかけて
は点火時にマッチやライターが不要な圧電点火装置ことイグナイターを装備
しておりガスを送りながらボタンを押すだけで点火できます。







そしてJETBOILとデカデカと書かれたコンパニオンカップに設けられた
炎の模様?のよ~なインジケーターは沸騰すると色が変わる仕組みで
便利になってます。

一応、このジェットボイルの製品名はクッカーと記載されてるので加熱料理が
できちゃう仕様なんでしょ~けど、とりあえずわたくしめは現時点ではカップ
ラーメンやホットコーヒーなどのお湯が沸かせればそれでオッケーなので
また興味が湧いてきたらおいおいアウトドアクッキングも!?

あはは、まず未来永劫無さそうな気がしますけど、、、(爆)


キャンプなどアウトドアブームの昨今、いろんな便利アイテムが登場して
ますねぇ。そのほとんどが釣りに使える物ばかりなので、また気になった物が
あれば積極的に取り入れていくのもいいかも?




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シマノ「POWER AERO TD」


シマノのHPで発表された時は発売時期未定になっていたのが、気付けば
2023年10月と表示されていたのでとりあえずこれまでずっと主力で愛用
してきてる大物投げ釣り用リール、パワーエアロシリーズですから
まずは試しに4台注文してみました。

いつもの釣具量販店に電話を入れると馴染みの店員さん曰く、この商品は
グループ店全店において今のところ常備商品として扱わないモデルとなる為、
個別注文ベースの対応になると、、、

なぜか?を聞いてみると、やはり投げ釣りのリール自体がほとんど出ない昨今、
値段まで高価となるとショーケースに陳列しててもステラや他人気のスピニング
リールみたいにはまず売れないとゆ~予想 大型リールになるので
場所も取るし個別注文ベースに、、、

はいっ、よ~~~く分かります。(爆)


確かに数年前からどこの釣具店でも投げリールがメインショーケースから消え、
端の方へ追いやられたり展示在庫自体が無くなってしまったりと投げ釣り
とゆ~カテゴリーそのものが衰退していってるのが目に見えて分かる
よ~になってました。







それでも投げ釣りが大好きなわたくしめとしては、、、


ステラなどの人気リールと異なりシマノにも在庫が十分あるみたく、注文したら
即行入荷されてきました。(笑)


シルバーボディが美しかった'03パワーエアロからツインドラグが導入され、
以降ず~~~と!?考えてみると今が2023年ですから20年もほとんど
メイン機構は変わらずモデルチェンジをしてきたパワーエアロシリーズ。

'03の次にヘビー級の重さを誇るも頑丈そのものだった'06、そしてこの時に
PAスピンパワーとPAプロサーフと2種類のグレードに分かれて、更に贅沢
仕様&高価なフリーゲンTD、その6年後に'12モデルのスピンパワーと
プロサーフが発表されそこから約11年間モデルチェンジしないまま、、、

ようやく今年の新製品としてリニューアルしたって感じでございます、、、
って合ってるかな?あはは、間違ってたらすんません。(爆)

あっ、今思い出しましたが、ツインドラグ仕様じゃなかったけどパワーエアロ
アルブリードCI4ってのもありましたねぇ。









シマノ「POWER AERO TD」


エクスセンスみたい、、、名前も見た目も超~シンプルになっちゃいました。

まずは手に取ってあれこれ触ってみるも、う~~~ん、今までのパワーエアロと
何が変わったのだろう?逆に全く違和感無く使えるがいいのかもしれません。


■ギア比: 3.5
■自重: 540g
■最大巻上長: 84cm(ハンドル1回転)
■ハンドル長: 90mm



とりあえずHPに掲載されてる説明を改めて読んでみると、シマノ独自のツイン
ドラグと圧倒的巻上性能で大物を獲る!とゆ~キャッチフレーズに、投げの
大物釣りに欠かせない瞬間起動のツインドラグをはじめとしたシマノ最新
テクノロジーを満載したパワーモデル、パワーエアロTD(ツインドラグ)。

インフィニティドライブがパワフルな巻き上げを、リジッドキャストがキャスト
時の確かな剛性感を、サイレントドライブが巻き上げ時の静粛性を実現し、
快適で余裕のある大物釣りをサポートします。







さらに防水性能を向上するXプロテクトや高耐久のドラグワッシャー・デュラ
クロスを搭載することで、さらなる進化を遂げました。また、操作性を
損なわずにコンパクト化されたドラグノブ組により現行のパワーエアロ
スピンパワーのツインドラグとの比較で10g以上の大幅な軽量化にも
成功しています。


う~~~ん、要するにシマノのスピニングリールの最高峰、フラッグシップ
モデルとも言えるステラを筆頭に培ってきた様々なテクノロジーがパワーエアロ
にも搭載されたって感じなんでしょ~けど、個人的にはこのリールにとって
果たしてサイレントドライブなどが必要なのかなぁ?な~んて。(笑)

様々なテクノロジーを搭載する事によって大幅な値上げになっているのなら
基本、置き竿で複数本出す釣りスタイルですし必要最低限の最新テクノロジーを
厳選して多くの人が複数台購入できるよ~な価格帯に抑えた方がまだ売れる
よ~な、、、だって、フリーゲンTDでさえ発売された当初は一気に高価に
なったなぁ~とちょこっと驚いたものですし。


まぁ、せっかく購入したんですしマイナスな点を探すより進化した点にもっと
着目するとして、ドラグノブ組を一から見直してサイズを一新したとゆ~ドラグ
ノブは現行のスピンパワーが64mmなのに対し、57mmと小型化されつつも
、指が当たる部分は極力減らさず、それ以外の部分をそぎ落とすことで、
使いやすさは損なわずに10g以上の大幅な軽量化に成功。







う~~~ん、10g程度の軽量化をわざわざドラグノブを小型化までしてする
必要があったのか?やはり疑問の方が先に思い浮かぶばかり、、、(爆)


あと箱を開封すると一瞬、あれっ!?中身はスカスカちゃんうん、、、って
印象を受けて1つ1つ確認してみると、中央にリール本体、そして再度に
薄っぺらい紙袋に入ったハンドル、同じく薄っぺらい紙袋に入った調整用
ワッシャー、あとは説明書が2枚だけしか入ってないんです!

これまでの最上位機種だったPAスピンパワーより定価で2万円以上高く
なってるのに、、、それだけ開発費や材料が高くなってる?







なので、今までのパワーエアロ、特に上位機種には必ず替スプールとリール
ポーチが付属してたんですが、今回からいずれも無し、、、3号スプールの
標準仕様を買えば5号の替スプールが付属している、、、

な~んて時代は終わったよ~です。(爆)


それとよ~~~くボディを観察してみると、これまで普通のドライバーで回せる
ごくごく普通のネジが使われていた部分がことごとく六角形のレンチが必要な
仕様となり、唯一ラインローラー部を留めているネジだけ今まで通りのプラス
ドライバーで外せるよ~になってます。

六角レンチを購入すれば簡単に取り外せる感じなので下手にサイズの合わない
ドライバーを使ってネジ山を潰してしまうよりはベターなのかもしれません。









細部まで観察すると変わってる部分が見受けられますが、基本の操作方法など
使い勝手においては従来のパワーエアロシリーズと大差は無く違和感無く
入っていけそ~な感じなのでその点においては助かりますね。


最後にこれは人それぞれどう思われるか?分かりませんけど、今回のハンドルは
収納時に緩めた際に今までみたいに斜めに折り畳める仕様ではなく、先に発売
されたキススペシャル45と同じリール本体に対して平行に折れ曲がるタイプ。

どっちが使い易いかは好みの問題なのかもしれませんが、個人的にはただでさえ
大型で嵩張るリールな上に複数台持ち運ぶとなれば、できるだけ収納時に
コンパクトになって欲しいとゆ~のもあり'03からず~っと一緒だった斜めに
折り畳める方式の方がいいかも?

とはいえ、今回からこんな感じになっちゃいましたから嫌も何もこちらが
合わせていくしかありませんから仕方がないですねぇ。







まずは試しに4台導入して良かったら予備も含めて更に4台追加しようと考えて
いたんですが、この仕様、、、ど~しようかな?(笑)

肝心なのは実釣で使ってみた感想ですからまずはフィールドへ!




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Gクラフト「SEVEN-SENSE MSLS-1072-TR」


“最後に残るのはブランクス”


この言葉を信念に掲げるメーカー、、、

ラインナップは異なるものの、マニアックな投げ竿も製造してたりと以前から
評判は耳にしておりましたが、ルアーロッドに関しては大々的にシーバスロッド
と謳っているのもありそこまで意識した事はなかったモデル。

しかしながらトラウトルアーにハマっていくうちに、もっともっといろんな竿に
触れて知識を向上させると共に自分自身により合う1本に巡り会えたらいいなぁ~
という思いからこのメーカーの竿もいつの間にか気になるよ~に、、、


450本限定のリミテッドモデルが発売されるとゆ~ことで予約開始と同時に
すぐ予約を入れておいたものの、製造過程でメーカー側で問題が発生したみたく
年末となってた納期はかなり遅れて2023年に、、、そして先日ようやく
送られてきたのがこちらのモデルになります。







Gクラフト「SEVEN SENSE MSLS-1072-TR」


セブンセンスというラインナップのうち外洋に面したサーフ専用設計の
“モンスターサーフリミテッド”なるモデルで先に発売されていた
オールラウンド性に優れたモンスターサーフ1072がリミテッドモデルとして
生まれ変わった最新モデルとなります。


説明には、LIMITEDにのみ採用しているプリプレグと成型法によりベース
ブランクのMSS-1072-TRに標準装備の基本性能である優れた遠投性、
操作性、追従性の三要素、これら全ての快適性を凌駕する超高反発
ブランクがここに完成。

特筆すべきはベースブランクよりも3g UPとなるLURE MAX48g
の仕様変更で、この変更によって快適に扱える各種ルアーウエイトの
下限操作領域はそのままに上限操作領域の許容範囲が拡大。よって、
MSS-1072-TRではフルキャスの限界領域であったシンペン38gが
余裕で振り抜ける反発力となっているよう。

なお、ブランク全体の強度&反発力は上げているものの、ブランク自重及び
ロッド自重はベースモデルよりも軽量化を図っている為に重量増による
ポテンシャルダウンなどは一切無いと書かれております。









ただし歴代リミテッド全てに共通する圧倒的な反発力がゆえにその限界領域
を常に引き出すフルキャストは必須となるが、長時間釣行が常である外洋サーフ
での使用を考慮して手強さは歴代よりも控えめに設定しているためモンスター
サーフ使用者であればその圧倒的な飛距離を常に、即座に引き出すことが
可能となっている、、、素晴らしい!(爆)

外洋サーフ専用バーサタイルロッドの頂点として広大で壮大な外洋サーフで
何一つストレスを感じることなく心震える無双のキャスト感を体感することが
できるこのSHOOTING LIMITEDをブランクス屋の情熱と誇りと
共に完全エキスパート仕様の名を添えてストイックにフラットフィッシュを
追い求めるサーフ求道者にお送りする。


“さあ、飛ばせ!”


むむむ、完全エキスパート仕様の名を添えて、、、ってところが果たして
わたくしめに使いこなせるか?ちょこっと心配になっちゃいますけど、

超~難しいアクションを求められるとかではなく限界領域を引き出す為に
フルキャストが必須で、さあ、飛ばせ!とキャストを主軸に設計されている
とゆ~のなら一応長年投げ釣りをやってきてる者として使っていくうちに
何とかなるかなぁ、、、と。(笑)









■全長: 3.230mm
■継数: 2本
■仕舞寸法: 1.615m
■自重: 174g
■ガイド: FUJI トルザイトリング装着 オールチタンKガイド仕様
■リールシート: Gクラフトオリジナル超軽量カーボン可変リールシート
■適合ライン(PE): 1.2~1.5号

■適合ルアー: 14~48g


仕様詳細としては、高弾性低レジンカーボンをメインに成型、マシンカットを
施した超軽量ジークラフトオリジナル・カーボンリールシート、シート
ポジションを自由に変える事が出来る可変シートを装着。そしてガイドには
富士工業製超軽量トルザイトリング装着、オールチタンKガイドを搭載。

セブンセンス発売当初から採用しているジークラフトオリジナル・スピゴット
ジョイント、平織カーボンでジョイント部を補強する事で調子を損なわない
設計。一目でリミテッドと判るグリップデザインと超軽量ジークラフト
オリジナル・カーボン可変リールシート&マシンカット2色アルマイト&
高密度EVAグリップなどが挙げられます。





外洋に面したサーフをメインにフラットフィッシュ~大型スズキ族を狙い、
中型ミノー(120mm~140mm)からバイブレーション(21g~30g)
、40gまでのシンペンにて反転流など流速の中で標準となる1oz前後の
飛距離の稼げるルアー全般がストレスなく扱え、潮流等による引き抵抗の変化
が即座に感知できるティップとリミテッド特有の反発力を落とし過ぎることなく
可能な限り扱い易い設計パターンとテーパーデザインに調整。

超高反発力と針のような張りを持った超軽量パワーブランクを設計で3kg未満
の小型魚に対する追従性のあるベリーと7kgクラスを片手で溜めつつ余裕を
持ってコントロールできるバット。また、外洋サーフ等障害物の無いオープン
エリアでは青物10kgにも対応するとまで書かれておりますが、、、


わたくしめはこの竿を海サクラマス作戦用として導入!


あと、このGクラフトは和歌山県橋本市にある株式会社魚心観のルアーロッド
ブランドとなり、投げ釣り師にとっては魚心観という名前の方がピンと来ます
よねっ。GクラフトのGは魚心観のGとゆ~ことですね、、、たぶん!(爆)







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ヤマガブランクス「EARLY 109MMH for Surf」





雑誌にもちょくちょく掲載されているコレ ♪

海サクラマス作戦用の理想な2ピースロッドに巡り会う為にとにかくいろんな
メーカーのロッドを実際に使ってみてインプレを得ながら比較 最終的に
コレがベスト!と思える1本が出てきたらいいなぁ~と思いながら
気になってた2本のルアーロッドのうち1本が早速入荷。


今シーズン初めて釣具大手メーカーのシマノ、ダイワ、がまかつ以外で購入して
みた2ピースのルアーロッド、ルアーズケミストのアウロラノーザンウォーク
106ML、、、最終的な診断結果としては初期不良とゆ~事でしたが、購入後
初めてフィールドに持ち出してすぐにいともたやすくポキッと折れて殉職、、、

あの一件以来ちょこっとばかし細身の2ピースロッドで目一杯キャストするのが
怖く思えてきているJCA、、、そんな恐怖感を払拭すべくダイワのカムイ
ランケタムを購入し、続いて今回の気になっていたこの竿も導入です。





ヤマガブランクス「EARLY 109MMH for Surf」


EARLY109MMHは、広大なサーフエリアを効率よく探り、かつ大物を獲る
ための性能を詰め込んだロングレングスモデルで、10ft9inのレングスが
生むプラグの遠投性に特化したバットパワーと8g程度のシーバスプラグも
使用出来る繊細なティップを融合したブランクスにより、遠距離での繊細な
ゲーム展開を実現しているのが特徴と書かれております。

長尺ながらも操作性と感度に優れ、サーフでのナイトゲームにおける潮圧の
変化も見逃さず離岸流や地形変化を読み解くゲームにも最適。45g前後の
プラグ類をストレス無く扱えるのでゴロタ浜、平磯でのマルスズキやヒラスズキ
ゲームはもちろん、海サクラゲームにもオススメできる一本です。


こんな感じで商品説明にも海サクラゲームにもお勧めできるとまで
書かれているのがまた興味をそそられますよねっ ♪ あはは、
相変わらず見事メーカーの売り文句に落ちちゃってるカモでございます。(爆)







■全長: 3295mm
■継数: 2本
■仕舞寸法: 1690mm
■自重: 195g
■カーボン: 95.6%
■ガイド: SiC-SステンフレームKガイド仕様(Fuji)
■リールシート: DPS18(Fuji)
■適合ライン(PE): 1~2号

■適合ルアー: 8~50g


スペック的にも現在わたくしめが愛用中の海サクラマス作戦用のロッドと似た
よ~な仕様ですから違和感も無く使えそう、、、

でもまぁ、細かく見ていくとそれぞれのロッドには特性や個性という物が必ず
備わっていますからそれらを上手く把握し、使い分け or 使いこなせる事が
できてこそ意味があるのでまずはどんどんフィールドに持ち出して使い込んで
いかなくてはいけませんねっ。

今のところ海サクラマス専用として導入してる事から関西在住のわたくしめ
としてはど~しても来シーズンからになっちゃいそ~ですし、、、何かいい方法
は無いかなぁ、、、あはは、真っ先に思い浮かぶのはヒラメやマゴチなど
フラットフィッシュ系になるんですがっ。(笑)


せっかく購入したんだし南十勝方面など太平洋側へも引き続き遠征すべきだった
かな?今シーズンはとても好調みたいだし、、、でも、いつもシケてる印象の
道東太平洋側は昨シーズンに何年ぶりかに挑戦するも、案の定、滞在期間中は
ほとんどシケで釣りが成立せずに終わってと関西から遠征するスタイルの
わたくしめにとっては少々博打に近い要素がある為、ど~もねぇ、、、







あっ、投げ釣りをしてる限りではあまり聞き慣れないメーカーのヤマガ
ブランクスではありますが、ルアーフィッシングを始めて以来ちょくちょく耳に
する名前でわたくしめも一体どこのどんなメーカーなんだろう?と気になって
おりました。そして今回ロッドを購入したのもあり詳しく調べてみると、

熊本県山鹿市にある設計&製造、出荷まで一貫して日本国内で作り出す
メイドインジャパン品質を誇りに持つブランクスメーカーで山鹿市をそのままに
、株式会社山鹿釣具(ヤマガブランクス)とあります。う~~~ん、メイドイン
ジャパンって響きが最高ですねぇ、、、好きやわ~ ♪


それにお値段も超~リーズナブル!


海サクラマス用ロッドとして定評があると聞き、ろくに価格も調べず品番だけで
いつもの釣具量販店に注文したんですが、入荷してレジでお値段を聞いて
ビックリ!?ほんと良心的なメーカーやぁ。

早く使ってみたくなってきましたわ~。




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