シマノ「TOUGH&WASH COOL BAG LIMITED PRO」


システムバッグと同じくらい普段から磯クールを愛用しているJCA、単なる
箱型デザインが個人的には収納バリエーションに長けて使い易く感じている
からに他なりません。主に近場で25L、遠征となると36L以上みたくシーンに
応じて使い分ける中、遠征用は結構数があるものの、近場用の25Lだけは1個
しかないのに気付きました。そう、わたくしめの投げ釣り戦記でもちょくちょく
写っているあのゴールドが映える結構前のモデルですわ~。

渡船で荒れた海に出た際や低い磯など波しぶきが掛かって塩まみれになったり、
他には泥だらけになったりいくら表面がタフとはいえ頻繁に水洗いして綺麗に
しておかないと使ってて気持ち悪いのでピーク時の近場出撃頻度を考えると
前々から25Lクラスをもう1個追加しておきたいと考えていたんですけど、
これまた毎度の如くついついすぐ忘れてしまってできず仕舞いでした、、、

そして今年も磯への釣行が増えてきだした今、絶対忘れたらいけないと覚えて
いるうちにいつもの釣具量販店に電話を入れて注文しておきましたっ ♪





シマノ「TOUGH&WASH COOL BAG LIMITED PRO 25L」


36L仕様はすぐ店頭にあったらしいのですが、25Lと言うと姉妹店からの
取り寄せになりますとなるもあはは、翌日の夕方には入荷してました。(笑)


実は前面にサイドポケットが付いているモデルとどちらにしようか?悩んだ
ものの、もう1つのモデルは36Lのをすでに持っている為、また少し異なる
モデルの方が新鮮味があっていいかなぁ~と思いこちらのABS素材採用の
“TOUGH&WASH”シリーズの物にしました。

耐衝撃、汚れにくいのが売りのABS真空成型ボディは既存のEVA素材が
メインの磯クールやロッドケースに比べてハードコーティングがされててまさに
タフの一言!JCAは現在のところイシダイ竿専用にゲットしたロッドケースのみ
“TOUGH&WASH”仕様かな?





名前の響きからしてなんだかちょこっとばかし重そうなイメージがあったので
ねぇ、、、でも実際にはもう1つのサイドポケットのある磯クールの25Lで
3.25kg、そして今回ゲットしたモデルが3.12kgとサイドポケットは無い
けど重さ的には全然変わらない事に気付いてビックリ!?よ~くカタログで
スペックを調べておかないといけないものですよね~。

他はリミプロ・シリーズの磯クールの定番装備を網羅しており、小物収納に便利
な透明フタのインナーケースや塩ガミに強く破損しにくい太番手ファスナー仕様
、そして何と言ってもリミプロならではの高級感溢れる独特なデザインが目を
引きますよね~ ♪ またすぐに傷だらけになりそ~ですけどっ。

基本、ブラックカラーが多いシリーズがゆえ、あえて今回は再帰反射を随所に
配置したブラッドレッドをチョイスしましたよん。


唯一、個人的には以前の仕様に戻してもらいたい所がショルダーベルト!







ショルダーハンドルシステムと名付けられてバックルで留めることにより
ショルダーベルトが短くなってハンドルに変化するという構造、、、

やはりベルト1本で一つ二役させているのもあり少々使い辛く感じちゃうんです
よね~、、、現在わたくしめが愛用しているゴールドのモデルみたくショルダー
ベルトはショルダーベルトで単体で付属し、他に2つのハンドルで束ねて
持ち運べる仕様の方が遥かに機動性には優れているよ~に思えますねぇ。

まっ、基本設計はあくまで上物など磯をベースにしてある為、それを投げ釣りで
使うとなるとニーズが少々異なっている所も出てきて当然ですししゃ~ないん
ですけど、、、まっ、このショルダーベルト以外は全て満足のいくモデルなので
オッケーとしましょう。(笑)


これで波しぶきやおもいっきり汚れても、すぐもう1つにスイッチして出撃が
可能になるのでより快適になりそ~ですわ~。その間に汚れた方は綺麗に洗って
乾かして~と多忙を極めてても余裕ができてくれます。





25L仕様、これらが最も使用頻度が高いのかも?




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足元に防寒、防水の“FIRE BLOOD”


気温もまだまだ寒いのにも関わらず3月に入った途端、どこか春めいた感じを
受けちゃうのはなぜでしょうか?ううん、3月と言えばもう春なんですよね~ ♪
そろそろ冬物の服を片付けて、、、と日常生活ではやや薄着へシフトしていく中
、釣りの観点からするとまだしばらくこのままのフル防寒状態って感じかな?
夜戦はもちろん朝夕もかなり冷え込みますし、それこそ北日本エリアへ遠征
しようものなら5月いっぱいは絶対必需品となってくる防寒アイテムたち。

その中でもJCAが無いと困る!って程愛用しているアイテムの1つに内側に
防寒起毛素材を採用して柔らかい感触&高い保温性を発揮してくれる
スーパーサーマルブーツの存在があります。

このシリーズが発売された時はかなり衝撃的でわたくしめも即行導入&その威力
に感動したのを覚えております!ほんと今までありそ~で無かったタイプの
ブーツだったのでねぇ。

ちなみに当初のカラーリングはブラウン&ブラックを基調にしたもので、その
後継として発売されたモデルはシックなオールブラック仕様、、、そして
このモデルを継続しつつ派生するよ~な形でカラーリングを一新させて出てきた
のが今回ゲットしてきたこちらでした。





シマノ「FB-157P」


なぜ品番のみで記載したかと申しますと、ご想像の通りあいからず品名は
超~長ったらしいものでして、


「ジオロック・スーパーサーマルカットラバーピンフェルト FIRE BLOOD」


キタ~って感じでしょ?毎回リミプロ・シリーズは期待を裏切らないロング
ネーミングで注文するのも品名を伝えてたんじゃ長すぎて覚えれないしスパッと
品番を伝える方が得策!店頭に並んでたらありがたいんですけどリミプロ・
シリーズって初回のが無くなると注文して入れてもらわないとなかなか普通には
入荷して来ない事も多々!まっ、この手のフットウェアなどはわりかし頻繁に
入荷をしているよ~ですからJCAもすぐ店頭でゲットできましたけどねぇ。

ソールはやはり波止から磯までオールマイティーに使える定番、フェルトに
波型カット溝を施し屈曲性と耐滑性を発揮させた上に耐滑性合成ゴムと高硬度
ステンレスピンを埋め込んだグリップ力と耐久性に優れたカットラバー
ピンフェルトソール仕様。


とはいえ、基本サーマル仕様って以外は他のフットウェアと特に変わった所も
無いんですけどね、、、強いて挙げるとすれば二連式ストラップを採用して
履きやすくかつホールド感を発揮させてるって感じかな?(爆)







ストラップは置いといて、わたくしめの最大のお気に入り部はこの内側の
フリース的素材に尽きると言っても過言ではありません!この暖かさだけは
折り紙付きで更に足貼るカイロまで装着するとどれだけ極寒な戦場でも足元だけ
は超~ホット ♪ 一度この味を知ってしまうと絶対病みつきになります。

ごくごく普通のブーツラインナップは毎回長続きするのに対してこの製品
みたく暖かさを追求したみたく何かに特化したアイテムは結構カタログ落ちして
しまうともう復活しないケースもシマノの場合あったりするので気になったら
無くなる前に即ゲットするよ~にしてます。




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45Lのリュック!? シマノ「DUFFLE BAG LIMITED PRO」


まっ、投げ釣りカテゴリーだけかもしれませんが、年々縮小傾向みたく今年も
案の定パッとしない新製品情報の中、これは一体どんな感じなんだろう?と
気になりつつ、、、いつもの釣具量販店に訪れた時には結構その存在を
忘れちゃってる時が多かったりでなかなかチェックできないままのリミプロ・
シリーズのバッグをようやくゲットして参りました。

実は発表された時点で気になってたので在庫がたくさん入荷したのなら1つ
取り置きしておいて欲しい旨、伝えていたよ~で店頭には並んでなかった
ものの奥に在庫が置いてあってラッキ~ ♪ たま~にリミプロ・シリーズって
初回生産分が無くなってしまうとなかなか次回生産をしない傾向にあるので
ほんと助かりましたわ~。(笑)







シマノ「DUFFLE BAG LIMITED PRO」


ご覧の通り長方形の単なるバッグでごじゃいます。

6ヶ所に設けられたD環によってショルダー仕様やスリング仕様を状況に合わせ
持ち運び方が変更できる仕組みになっており、外側にも2ヶ所サイドポケットが
用意されております。サイズは45Lとなり、内寸:W55×D25×H35cm、
外寸:W56×D30×H36cmで厚みは1cmって感じですね。

表地にキズが付きにくいタフな防水素材・PUレザーを採用し、ファスナーも
磯クールなどでお馴染みの塩ガミしにくい太番手ファスナー、内部は水濡れに
完全対応のEVAとなってますので少々ハードな環境下でも楽々対応できそ~な
仕様かな?とはいえ、なかなか磯クールと同じよ~には使えませんよね~。







説明書にはフローティングベスト、防寒ウェア、キャップ、着替えなどが
すっきり入る収納力とありますし、単なる長方形の箱型デザインがゆえ開口部も
広くドサッと釣行後に濡れた物を押し込むにはもってこいなイメージです。(笑)

こ~いったフローティングベストから他嵩張るウェアをまとめて収納でき、
そして防水、、、というと今はカタログ落ちしてるのかもしれませんが、
以前あった大型トートバッグ系のアイテムと同様の使用用途と思えばいい感じ
でしょ~か?少なくともファスナーで密閉できるので水や臭いが隙間から
漏れてくる事が少なくなってベター?





あいかわらずデザインはブラックにゴールドカラーが映えるリミプロ・シリーズ
特有のものでシブいっす ♪

なんだか新品の状態を眺めていると屋外で使うのがもったいなくも感じてしまい
ますが、あくまで釣りユースのアイテムですし積極的に導入していきたいと
思います。このブラックデザイン、、、他のアイテムもそ~ですけどシックで
超~カッコいいものの、すぐに傷が目立ってくるんですよね~。(爆)




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今更ながら入手!? シマノ「プロサーフPF 405AX」


発売当時はあまり興味が湧かなかったのにカタログ落ちしてから徐々に気になり
始め、最近ではどこかに売れ残ってないかなぁ~?と必死で探し回るまでに
なったとある並継竿がありました。

釣友他、釣具店を探していくうちに1本だけなら新品の売れ残り在庫があるなど
幾つか有力情報をゲットするまでに至り、ど~しよ~かな~と悩んできましたが
、揃えるならど~しても同じ物を最低2本は欲しかったのもあり1本買ったとこ
でもう1本が今後入手できない可能性もある中、なかなか踏み切れずに月日が
経っておりました。そしてある日とりあえずその1本だけでもゲットしようと
お店を訪ねてみると売り切れ!?世の中思うよ~にはいきませんねぇ。

無いものはしゃ~ないですし完全あきらめモードで他の代替案を模索し始めてた
今日この頃、、、ある日、ホームセンターに行った帰り道にたまたま立ち寄った
中古釣り具専門店でそのブツを発見!ラッキ~にも同じ番手が2本揃ってる上、
チェーン店内で査定されるクラス分けはA判定でかなりの美品 ♪ 実際に手に
取って隅々までよ~くチェックするも傷もほとんど皆無でめちゃくちゃ綺麗な
状態で、その場で即コレ2本頂きますわ~とお持ち帰り。(笑)





シマノ「プロサーフPF 405AX」


欲を言えば普段から大物投げ釣りでは425を愛用するJCAですので、425で
あってくれたら最高だったんですがすでに廃盤の竿、文句は言えません。


とにかく大口径ガイド&スクリュー方式のリールシートを装着した投げ竿が
欲しかったんです!PFことパワーフィッシングモデルだけで言うなら現行の
フェアリーレッドの振り出しスピンパワーとゆ~選択肢もあったんですけど、
これで狙おうとしている対象魚の事を考えると振り出しより更に頑丈な並継の
極太竿が理想的だなぁ~と。

そして何よりも傷などあまり気にせずガンガン使える竿とゆ~点にもこだわり
ました。なんせ、こちら意図してなくても戦ってるうちに傷だらけになる可能性
が非常に高い作戦がゆえ、スピンパワーPFのよ~に最高級の1つのモデルを
新調するよりこのプロサーフPFがベストと考えたんですわ。


カタログにも書いてありましたが、コロダイ、タマミなど磯のモンスターと
対等に渡り合う為に開発されたモデルだけあって竿先まで極太ですしガイドも
大口径ハイスピンダーガイド仕様&今になって理想的と実感!(笑)







SCPS(シマノキャスティングパワーシート)と称されるこの磯竿などと同じ
スクリュー方式を採用するリールシートも魅力。わたくしめも以前専用に
'05スピンパワー425XXXを2本作ってもらいましたが、ど~しても使って
いくうちにリールシート部が割れてくるんですよね~、、、それだけの負荷が
掛かっているって事ですけど、、、

このSCPSもリリース当初、使っていると固着してしまう!?などといった
問題も多々発生してシマノが対応していたってのも聞いたりしてましたけど、
リールシートの設計的にはこちらの方がベターと思えるのは確かです。それに
JCA自身一度も使った事がありませんからいい機会だと思ってます。





これらの竿、出番はまだ先になりそ~だけど、仲間うちでは今からできれば
予行練習?みたいなものができればありがたなぁ~みたく出ているのもあるので
只今ど~しよ~か考え中!(笑)




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異次元のリール? シマノ「STRADIC CI4+ C3000」


お待たせしましたぁ~ ♪ 先日ご紹介してたメジャークラフトからリリース
されている竿、ソルパラ・シリーズのタチウオ・投テンヤ専用モデルに
取り付けるリールとしてJCAがチョイスしたのがコレ、





シマノ「STRADIC CI4+ C3000」


発売直後は至る所で大々的に宣伝されてたリールですから、みなさんも一体
どんなリールなのか?は分からなくても名前だけは聞いた事あるはず!?


シマノが強調している特徴としては、新開発“NEWマグナムライトローター”
搭載することにより大幅な軽量化、巻き出しの軽さを可能にしておりボディ素材
、ローター素材には軽量カーボン素材であるCI4+を採用し、体感的な重さを
軽減するGフリーボディなどを装備することで優れたクイックレスポンスを実現
しているのが挙げられるよう。

また、他のリールでも定番となりつつある精密冷間鍛造“HAGANEギア”
防水性を高める“コアプロテクト”などの高耐久性能も充実し幅広い釣りに
対応するマルチユースなクイックレスポンスモデル。

ちなみにさっきから何度も出てきているクイックレスポンスシリーズとゆ~のは
軽量・コンパクトな低慣性ローターが生み出す巻出しの軽さ・優れたリーリング
感度を特徴とするシリーズとの事!(笑)





こちらが常識を覆す異次元の回転軽さを実現させたというNEWマグナムライト
ローター様でごじゃいまする!(爆)

その秘密とはこれまで当たり前とされていた左右対称のローター構造を非対称な
設計に変えた事のよ~で、従来ラインローラー側に組まれていたベールリターン
機構を取り付けカム側に移植。さらにラインローラーも軽量化してベールを
チタン化、ローター肉厚の最適配置を駆使して最大約14%もの慣性低減化に
成功しいる模様!さらにローター剛性を頑強に最大30%強化!とまで書かれて
ますからまさに欠点ゼロのマシーンですねぇ、、、スゲ~。(爆)



他には各部に水を水玉化して弾く特殊撥水処理と特殊グリスのシーリング処理が
施されてるみたく軽さやレスポンスを維持したまま水や異物の侵入をブロック。

またボディの合わせ面をフラット化して撥水処理を加え、更にストッパーレバー
をなくすことでボディ前面、側面、背面からの水の浸入を抑制し、回転の
初期性能を長期にわたって保持する事ができるよう。





水が入った際にはこの下に開いている穴から抜けてくれるそ~な。


ドラグノブの形状も新たに大径化してファイト中の指かかりが向上&大物でも
スムーズなドラグ調整が可能になる、、、とまぁ、このクラスのリールにしては
確かにドラグノブへのアクセスがよりスムーズなよ~な気もしますねぇ。

普段から投げのリールばかりのJCAにとってはいろいろ特徴説明を読んでても、
へ~~~そ~なんや~、、、程度の印象しかなくまだまだ頭の中で個々の性能
シュミレーションができない為、まずは戦場に持ち出して使ってみようと!

百聞一見にしかずとも言われるくらいですからねぇ。(笑)


ラインもルアーコーナーだけでも相当な種類がありどれがどういいのか?など
全く知識が無いので、オーソドックスなみなさんもご存じ「パワープロ」1.5号
200mをチョイス!今回ゲットしたC3000だとスプールの糸巻量がPE1.5号
で270mでしたので下巻きをしてから巻きましたっ。

投げ釣りじゃ下巻き調整をする事って少ないですからちょこっとめんどくせ~。







早速、竿に装着させてみましたよん ♪


う~ん、どこから見ても完全ルアータックル!当然かっ。

軽さもヤバイくらい軽くこれならずっと振り続けてても全然疲れませんわ~ ♪
何て表現したらいいか、、、置き竿スタイルをメインにスピンパワーや
プロサーフなど振っている合間にたま~にキススペなんぞ持って、
うわっ!めちゃくちゃ軽いやん ♪ って驚くよ~な次元の話とちゃいますわ~
、、、これこそNEWマグナムライトローターじゃないけど異次元の世界!(爆)

あはは、比較する対象が異なり過ぎてますけどねっ!




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プロフィール

Author:JCA
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