結局使えず仕舞いに、、、







先週末の出撃時に想像以上にアオイソメが余ってしまったので今週中にこれを
持って近場にでも?と考えてたんですがまさに寒の戻りの1週間で毎日極寒&
空いてる日に限って海のコンディションがイマイチだったりと結局計画倒れの
まま再び週末を迎えてしまったJCA、、、今時期適切な方法を取ればアオイソメ
を元気なままで保存するのは容易で昨夜チェックした時もピンピン状態でした
からど~しよ~か迷いました。

と言いますのも昨日からわたくしめ、海外出張が入っておりまして一旦出国して
しまうと3日は戻って来ない為、さすがにアオイソメをこれ以上保存してても
、、、となり、それなら近くの海にでも持って行って放流?と思いましたが、
それもそれで面倒だったのでちゃちゃっと塩で締めちゃいましたっ!


ここ最近残ったエサは近いうちに再び出撃して使ってしまうか、時間が取れない
場合はその場で放流しちゃうかのどちらかにしており、塩イソメを!となると
ちゃんとそれ専用にアオイソメを仕入れてきていつも大体1キロ単位 or 最低
でも500g以上からしか作らないんですけど今回は久しぶりに小口で。(笑)

締める前はボリュームあったよ~に見えたアオイソメたちも水分が抜けると
あれっ!?これだけ~、、、って感じになっちゃったので先日作った1キロ分の
ジップロックの中にほ~り込んで終了。適当っす!


さてと、本題のお勧め情報?といきましょ~か。


アトミックスライダーでお馴染みフィッシングショップ爆釣夢追人の店長さん
から数日前にお電話があり別件についてちょこっと打ち合わせをしている中、
そ~いえば随分前から間もなく発売開始!と発表されるもネットショップの
商品リストには依然掲載されていなかったあのハリスがついに生産完了となり
全号数発売中とのことなんですわ~。

んっ、どれのことやったっけ~?となられた方へコチラ、





あはは、ハリスは中央の2個で下に写っているモンベルの2017年度カタログ
とは全然関係ありませんよ~。

今年はガッツリ気合い入れテント多用で夏の夜戦をエンジョイしよ~と考えてる
JCA、こ~いったギア系のアイテムはアウトドア専門のモンベル製がお気に入り
でして何か新商品出てないかなぁ~とねっ。

もし出てれば買い替えようって思ってたテントに関しては目新しい製品は無く
わたくしめが持っているラインナップが未だメインラインのまま健在、、、
釣具メーカーと異なりサイクルがスローですね!ってゆ~か釣具メーカーが
早すぎなだけ!?毎年マイナーチェンジしたりしますからねぇ。(爆)





呼び名はリールアジャストシステムとなってますけど、このBoaクロージャー
システムは釣具ウェア関連でもお馴染み?いえいえ、今や定番になりつつある
便利システムですよね~。

過去にちょこっと聞いた話ではこのアジャスト機構に使われているコーティング
ワイヤーがたま~に錆びてきたり、切れてしまったりするらしいんですが、
今のところわたくしめが使っている製品では皆無で非常に快適に好みの
フィット感に設定できますので重宝しております ♪


今週は晴れの日が続くといいなっ。




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タイムシ入れ、みぃ~つけた ♪


毎年夏に近付くにつれ店頭に姿を現すよ~になるタイムシ、その容姿&カラー
からして一見チロリの親玉?かのよ~に思えちゃいますが全くの別物!まっ、
原点を辿れば同種から派生しているかもしれないものの少なくとも様々な点に
おいて別物とJCAは考えているエサ。

その名前からしてもマダイを狙う際の特効エサとして瀬戸内を中心に昔から広く
愛用されてきており、実際にわたくしめ自身も過去にこのタイムシで数々の
大型マダイを仕留めてきております。


全くの別物としてみなす、、、その理由の1つにチロリと比較すると遥かに
希少価値が高いとも言え、当然ながらシーズンだからと言ってどこのエサ屋さん
でも扱ってはおらず主にエサ問屋など限られたお店で入手が可能な事、そして
国産、また中国などからの輸入物共に養殖ではなく基本、掘り師が海に出て
掘ってきているという点から悪天候が続けば入手不可能など常時供給があるとは
言えない所も希少価値が高い 常に高値で流通しているエサと言えます。

そんなタイムシですが、希少価値が高いとゆ~点より何よりも使った事がある
みなさんからすれば最もチロリと異なっている点はやはりあの忌まわしい体液
じゃないでしょうか?

よくタイムシの体液は毒があると言われるよ~に、切断した後にその切り口から
出てくる体液に触れてしまうと指など触れた部分の皮膚がしばらくすると
ドス黒い紫色に変色して約1週間程洗ってもなかなか取れなくなる、、、
経験された方も多いかと思います。

中性洗剤や石鹸を付けた目の細かいタワシ、軽石などでじっくり擦ってやれば
多少色が落ちるなど幾つか対処法も用いられておりますが、それでも数日間は
跡が残る、、、やはり最も効率の良い対策法はビニール手袋などを装着して
取り扱う!要するに最初から絶対に触れないよ~にする!

最終的にはこれしか無いよ~に思えます。





あくまでJCA個人の見解ですので決して正論とは言えませんが、過去の撃沈
データーおよび実釣における印象から見ると、食いの点においてはマムシと
あまり大差が無いよ~に思え、むしろマムシの方が食いが良いケースも多々
、、、しかしながら時と場合によっては絶対にタイムシが欲しいっ!無いと
おもいっきり困る、、、そんなコンディションもあったりするんです。


それはヌタウナギの存在!


水深が深く、また砂泥というよりは泥底に近い一部の戦場で外道として掛かって
くるヌタウナギ、、、白い極太ウナギのよ~な容姿でエサを捕食と同時に大量の
ヘドロを吐いてグルグル巻きになる、、、こやつが掛かってしまうとほとんどの
仕掛けがこやつを中心にヘドロ団子となって戻ってくると言っても過言で無い程
でマダイ作戦の外道の中でもトップを争う厄介者!

また、こやつの厄介はヘドロ団子のみならず時合いなるものがハッキリ存在し、
1匹掛かりだすと次々と掛かってくる、、、おまけに大好物がマダイ狙いの代表
エサともなるマムシ、ユムシ、アオイソメとなるともうお手上げ状態です。


そんな厄介ヌタウナギにも大嫌いな物ありまして、、、


まさにそれが今回ネタにしているタイムシの体液なんですわ~!

不思議な事にこの毒素と言われる体液ですが、嫌うのはヌタウナギだけでマダイ
、イトヨリダイ、アマダイといった鯛系の魚、他にはキスなど投げ釣りで本命に
据えられるよ~な魚たちは全然気にせず大好物のよ~に食ってくる、、、
ある意味夢のよ~な理想エサとも言えますよねぇ ♪

ですのでJCAの場合、ヌタウナギ対策としてのタイムシになっており、こやつが
生息している or していないというのを基準に持参するかど~かを決めて
おります!もちろん人によってはヌタウナギの観点からではなく、食いが違う!
タイムシがあるのと無いのとでマダイの釣果が左右されるとまでおっしゃる方も
多くいらっしゃいますから、

いろんな意味でマダイ作戦においては重要な位置にあるエサかもしれません。


これに関しては他の虫エサでも同様の事が言えるのですが、タイムシも自身の物
を含め体液が付いてしまうと一気に弱ってしまう傾向にあります。

1匹自体がマムシとは異なり非常に長く、身に弾力があるので専らカットした
タイムシは更に次の針に掛ける為にキープしておく事が多々、、、この際に
他の個体と一緒に入れてしまうと元気な物まで弱らせてしまいます。


ベストなのは隔離して保管する事!


そこで!少々前置きが少々長くなっちゃいましたが、今回ご紹介する便利グッズ
の登場となります ♪ あはは、決して大した物じゃありませんよぉ。







「ごはん冷凍保存容器」


ちなみにたまたまこの製品がそ~ゆ~名前を付けられているだけでもしかすると
メーカーが異なれば名前も異なっているかもしれません!

と言いますのも、この容器、、、今やあちこちに見かける100均ショップの
キッチン用品コーナーで売られている製品なんです。ダイソー、キャンドゥ、
セリアといった代表的なお店から聞いた事のないよ~なマイナーブランドまで
いろんなお店があれば、こういった容器もいろんな物が存在しております。

ただ、、、今回ご紹介しているタイムシを保管する用途では、上の写真にある
よ~な中段にメッシュの穴開きプレートが必要?付属してる事だけが重要なカギ
になってますので別にごはん用にこだわらなくても、似たよ~な構造
メッシュの穴開きプレートがあればどんな物でも流用可能とも言えます!

先にも書きましたが、わたくしめがゲットしてきたのがたまたまこの製品だった
ってだけなのでねぇ~。(笑)


使い方としては、切断した後からほ~り込むのでもOKですし1匹取り出して
この中に保管しつつ使ってゆく、、、って感じでもOK!まずはバケツに汲んだ
海水を容器にはって中断の穴開きプレートの上にタイムシをほ~り込みます。

下の写真ではまだどこも傷の無い元気な状態のタイムシを1匹入れてみました。





タイムシは非常に暑さに強い虫エサとして知られ、水温も30℃を超えるよ~な
温水の中でも全然余裕に生きてます!逆にマムシ、ユムシ、アオイソメといった
低温生物と異なり冷たさにはめっぽう弱くクーラー内で保管する際にも長く
元気に保つ為には氷から遠ざけるといった配慮も必要となってくるくらい、、、
ですのでクソ暑い真夏の釣りでも、海水に浸しておけるのならこんな感じで
クーラーから外に出した状態でも全然大丈夫だったりするんです。

戦場を持ち込んだタイムシを大量に、そして長期間元気に保存する為の方法は
また別にありますが、とりあえず直近で使う個体の管理で言えばこれで十分!


早速タイムシを針に掛けて必要な長さを取ったらそこで切断 余った物は
再びこの容器に戻すわけですが、当然一ヶ所でも切り口を作ってしまうと体液が
出てきます、、、他には元から傷が付いてて体液が出ている場合もあるものの、
小さな傷程度では虫自体にも治癒能力があるのでこれは稀で主に切断部からの
流出が問題となってきます。

再び容器に戻した切断後のタイムシはどんな感じになるか?など言うまでも無く
容易にご想像が付くかと思いますが、下のよ~に目に見えて海水を汚します。







あはは、絶対触れたくないですよね~。


流出直後の体液は写真のよ~に赤味掛かっておりますが、時間が経つにつれ
紫色に変色してくるので、目安としてはそうなる前に!この切断後のタイムシの
鮮度を少しでも長くかつ新鮮に保つ為にもできるだけ早く流出した体液を
取り除いてやる事が必要になってくるんです。

わざわざ他の容器にタイムシを移し替えて中の海水を替えてやるって方法も
ありますが、体液が目立ってくる度に交換作業、、、となると実際にやって
みると結構大変!それを一挙に解決?してくれるのがこの中段にある穴開き
プレートの存在なんですわ~ ♪

海水の取り替え方法は超~簡単!





体液を垂れ流し中のタイムシを載せた穴開きプレートのみを持ち上げて容器に
溜まった汚れた海水をポイ&新しい海水をバケツから汲めばOK!

後はこの穴開きプレートを戻すだけ、、、やってる事自体はおもいっきり単純で
、アホらし~~~&低レベルって思われちゃうかもしれませんけど、わたくしめ
的にはこの容器を発見した時は、お~~~っ!?これは使えるやん ♪ って
ちょこっと感動したくらい!まっ、だからと言って長々と紹介記事にしている
までは大げさ?いや~、最近ネタが無いもんでねぇ。(爆)


もしタイムシを使う機会があって、ハッと思い出して頂けたのならぜひ試して
もらえれば幸いかなぁ~。上蓋も付いてますからちょこっとした持ち運びにも
対応できますしサイズ的にもちょ~どいい感じ ♪

JCAの中ではヒット商品の1つとなっております。




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真空パックで鮮度長持ち!「フードセーバー」


実は決してコレを購入する目的で訪れたわけじゃなかったんですよ~、、、
無くなりかけてたプリンターのインクをゲットしよ~と近くの大型家電量販店に
行ったところ、たまたま目に留まってコレ良さそうやん ♪ ってなってしまい
インクと一緒にお持ち帰りとなっちゃいました。(爆)


前々からたま~にではあったんですけど、また後日食べようとジップロックに
入れて冷凍庫内に保存してた魚がいわゆる冷凍焼けってのを起こしちゃったり
する事がありまして、、、まっ、何でもできる限り早めに消費しちゃえばOK
なんですけどあれやこれや保存していくうちに気付けば底の方のストックが
徐々に古~く、、、当初は鮮度抜群だったはずの食材が、、、いかんですねぇ。

そこで時々ネットなどでその対策法を調べてくうちにその存在を知り 一体
どんな商品が発売されてるのか?まで検索してきてた便利グッズがコレ、







家庭用真空パック機「フードセーバー V2244」


ネット上では幾つかのモデルが掲載されており、お値段もピンからキリまで
、、、JCA自身、詳しい知識はありませんのであくまで掲載されている説明から
しか分かりませんけど、やはり高価なモデルになればなる程高性能で魅力的!

今回訪れた大型家電量販店にはネットで掲載されてた人気モデルのうち3つしか
展示が無く、やはり群を抜いて際立っていた商品が最上位機種のコレでした。
この手の機器ってそんなしょっちゅう買い替えるよ~な物でもない為、高性能な
物をチョイスしておく方が後々あれが良かった~やらこれが良かった~って
ならなくて済みますしねぇ。(笑)


他の幾つかのモデルもそ~ですが、なんと言っても上位機種の魅力は好きな
長さでカットして使える専用真空パックロールが採用されている事!

わたくしめがゲットしたコレは20cm幅と28cm幅のロールが使用可能で
本体にすでにたくさんのパック類が付属してるよ~でしたが、今ちょ~ど
お買い得セールをしてたので28cm幅のロールをもう1本ゲット ♪ あっ、
当然ロールのみならずジップロックみたくすでに袋になっているバッグも
使えるよ~になってて何でも対応のありがた~い仕様。







スゲ~~~!?


キーボードで全て打つのが面倒なのでカシャっと写真でアップしちゃってますが
、ご覧の通りほ~んと何でもできちゃうみたい!


さぁ~て、早速ではごじゃいますが撃沈してきたキスちゃんを捌いてその一部を
真空パックにチャレンジしてみましたよん ♪





まずは専用真空パックロールを中に入れるキスちゃんの量に合わせて適当な位置
でチョッキン、チョッキンとハサミでカット&その切り口をフードセーバーに
セットし密封ボタンを押すだけ!赤色のランプが点灯したかと思えば10秒以内
に消灯。はいっ、これだけで切り口が高熱処理でシールされ袋状となりました。

そして中に1回で食べきれる程度に小分けしたキスちゃんを入れて、あとは
開封している側の切り口を再びフードセーバーにセット 空気の吸引&
自動密封ボタンを押すだけで、


ウィ~~~ン、バシュッ!





凄まじい勢いで一瞬に袋の中の空気が抜けて真空状態に!


スゲ~~~!?


真空パックがここまで簡単にできちゃうなんで想像してなかったのでただただ
スゲ~~~の連呼、、、切り口をセットしてボタンを押すだけ!それもたった
2回で後は全て機器側で密封&シール処理してくれますから小さな子供でも
余裕で作れちゃいます。(爆)

説明にも通常の約5倍の鮮度保存力と書かれてますからわたくしめの今の魚の
消耗ペースなら常に鮮度が高いまま頂けそう ♪

すぐに食べるなら冷蔵庫に、しばらく保存しておくなら冷凍庫に入れて、、、と
取り扱いはいつも通りでOK!この状態なら誰かにお裾分けしても喜んで
もらえますよねっ?あはは、果たしてここまでやるか不明ですけど!

スーパーなどで普通に売られている魚の真空パックみたいでしょ?







コレは今後かなり重宝しそ~ですよねっ ♪




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仕掛けも釣果も、段違い!?


ついに完成~ ♪ と言いますか、JCAの中ではやっと完成~ ♪ ってな感じ
ですが、1月にリリースされた市販仕掛け先オモリ遠投仕掛・華麗
引き続いて新しい仕掛けの登場です!







Marufuji「仕掛けも釣果も、段違い」


何やら仕掛けスタイルに掛け合わせたよ~なネーミングになってますが、
その名の通り段違い!先ハリス部が段差バリになってるんです。(笑)

こちらはJCAが地元関西圏はもちろんのこと、北海道から本州全域まで幅広く
カレイ、アイナメ作戦にメイン愛用している仕掛けの1つで専ら遊動式L型天秤
とセットで使っております。


吹き流し仕掛けとゆ~のはカレイのみならずキス、カワハギ仕掛けなどある意味
大物投げ釣りにおいては1本針仕掛けと共に定番?主流のよ~になっている
王道仕掛けスタイルで、聞いてみなさんもどんな形態か?すぐご想像が付くかと
思いますが、一般的に砂ズリから始まるモトス上にエダスが出て、そして先にも
ハリスが付いている、見た目天秤からダラ~ン?と吹き流した感じの仕掛け。

今回発売となるこの仕掛けはエダス部に1本、先のハリス部からは2本それぞれ
長さの異なるハリスが出て段差形態を作っているというタイプで針数は合計3本
仕様となっているのが特徴!


あはは、ややこしい前置き説明を長々書いてるより写真をご覧頂くのがベスト
かと思いますので早速ご紹介していきましょう ♪


まず、モトスから見ていきますと、


使用ラインは摩耗強度、直線性に優れた「アトミックスライダーAXIS」
ホワイト、“エクスカリバー”が導入されており砂ズリ部もより飛行中の
トラブルレスを求めた3本撚り仕上げ!また、少々複雑な仕掛け形態を見て
お分かりのよ~にコンセプトとして、遠投で攻める!とゆ~よりは中~近投圏を
くまなく探るといった戦術に重点を置いて開発しております。









エダス部も吹き流し仕掛けでよく使われているチチワ連結などに代表される、
モトスとエダスが直結される手法ではなく、ビーズ類にサンドイッチされた
ローリングサルカンを介してエダスを出している為、構造的にモトス&エダス
両方に対して常に縦横2方向のフリー回転が得られ、撚りを自動的に解消、
トラブルレスといった効果が期待できます。

こういったエダスは投げ釣り仕掛けでは見慣れないかもしれませんが、船釣り
では広く使われているんですよねぇ~。


そしてモトスエンドとなる先ハリスとの連結部にもローリングスイベルを導入
してモトス&ハリス両方に対して横向きのフリー回転式を取り、撚りを一発解消
できる仕組みでかつJCAのこだわりでカレイ作戦では仕掛けを完全に海底に
這わせたいとゆ~のがあり、天秤部、エダス連結部、ハリス連結部の3ヶ所に
設けられ高比重支点が同時にモトスを常に真っ直ぐなるよ~に働いてくれます。

まっ、高比重と書くとめ~ちゃ重いんちゃうん!?って想像されそ~ですが、
小型ローリングスイベルが2個にビーズ類、パイプといった程度ですから
あくまで何も付いてないモトスに比べたらってだけで全然気になるレベル
じゃないですよん。(笑)

グルグル回転しながら水揚げされてくる代名詞とも言えるヒトデが多い戦場では
撚りが皆無となり重宝してくれますよ~ほんとに!


最後はエダス&ハリス部になりますが、


ここではまさにMarufji社屈指の装飾マテリアルのオンパレードと言っても
過言で無い程、贅沢に散りばめた仕様となっており、使うのがもったいない
くらい!?あはは、それでは意味がありませんがっ。(爆)

エダスには「後付け毛鉤・ティンクルSP」にツートンカラーの流線シモリの
コンビネーションで浮力効果によりユラユラと潮流に乗りつつ、キラキラ毛バリ
が魚にアピールをしてくれます。







そして、お待ちかね!ハリス部がこの仕掛けのハイライトとも言うべき最大の
特徴となっており、2本出た段差ハリスの短い方には「夜光アイカレEB」
長い方には「ルミックスダンサーV・ティンクルSP」が施され、また長い方の
針には「SEA FORCE サーフ」が導入されております。

針に関してはアオイソメの房掛けのみならず、マムシなどのエサにも対応できる
よう軸が長めのカレイ針も併用されておりオールマイティーに対応が可能。


ご覧のよ~にアピール度の抜群な仕掛けですので、JCAの場合は東北~北海道
に掛けてはメインで、関東以南の戦場では主にエサ取りが少なめの戻りカレイ・
シーズンに導入しており、もちろんこれまで数々の大型カレイの釣果実績を
叩き出してくれている仕様となっております ♪


普段から市販仕掛けをメインで愛用されてらっしゃる方、もう少しマニアックな
仕掛けが欲しいって方にはもってこいかと思いますし、いつもご自身のこだわり
仕掛けを自作されてらっしゃる方にも何かのタイミングで仕掛けを忘れた!?
ロストしてしまった、エサ取りも皆無だしもっとアピールしてみたい、、、など
不意のニーズに対応できる予備としてバッグに忍ばせて頂くのも良しかと!

こちらは北日本先行ではなく全国一斉発売になるよ~です ♪




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驚異の金ブラシ!?





“金ブラシ”


ご覧の通り、そこら辺のホームセンターなんぞで売られているごく普通の
金ブラシでもちろん何の仕掛けも施されちゃおりません ♪

一体コレがどう驚異でどのよ~に使うのか?と聞かれても、あっ、あれでしょ!
って即、お気付きになられる方はそんなに多くないかも?いや、もしかすると
結構みなさん愛用されており知らなかったのはJCAだけ?まっ、その辺は
よく分かりませんけど、この活用法を教えてもらった時は衝撃でしたっ!

なぜ金ブラシでないといけないのか?逆にソフトなタワシみたいなんじゃダメ
なのか?ここまでだといろいろ想像が湧いてきますが、


その活用法とはコレっ、





カレイのウロコ取り!


実は以前遠征した際、ちょこっと立ち寄った魚市場で漁師さんに教えてもらった
方法で市販のウロコ取りでも取れるけど、カレイやヒラメのきめ細かかつ頑丈な
ウロコを隅々まで綺麗に取り除くのには金ブラシを使うのが最高だと!

一見傍から作業中の写真だけ見てると、こんな剣山のよ~な鋭いブラシなんぞで
ゴシゴシしたら身まで傷付けてしまうんちゃうん!?って心配になりますが、
面白い事に全然大丈夫!あっという間にヌメリからウロコまで綺麗に取れちゃう
のでビックリの一言ですわ。


JCA自身ではまだ数匹しか実践してませんが、今春のカレイ作戦から撃沈した
のはコレを用いて超スピーディーに下処理できればいいなぁ~と思い、早速では
ごじゃいますが最寄りのホームセンターでブラシ部分が錆にくいステンレス製の
物をゲットしてきましたよん ♪







数個まとめて仕入れてきたので、戦場へ持ち込んで時間がある時にはその場で
ウロコまで取ってこよ~とねっ。(笑)

みなさんもぜひ一度お試しあれ~ ♪




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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