FC2ブログ

52cm サクラマス撃沈! 北海道・遠別町 / 日本海 (1日目)


北の大地に来たからにはしゃべり方も、こりゃヤバイんでないかい!?と
言いつつ急変した天気予報を複数のサイト&アプリでチェック 一部の
サイトではすでに強風波浪という文字が入っていたり、一部は無風&ベタ凪
になってるよ~な予報、、、

これじゃ一体どれが本当なのか分からないので、昨日は午後12時半に稚内空港
に到着後、まずは実際にこの目で確かめるべく日本海オロロンラインを走って
宿を取ってある初山別村までの海岸線を見て回ることに。

途中、前回いい思いをした遠別町の戦場も見るも、どこもかしこも波が高く、
結構な濁りが入ってミルクコーヒー色になっております、、、当然ながら
あれだけ波打ち際でバシャバシャしてたホッケの大群も皆無ですし昨日は
戦場を見え回るだけにしてさっさとしょさんべつ温泉・ホテル岬の湯に
チェックインして美味しい夕食を頂きほろ酔い就寝、、、


部屋も非常に綺麗な洋室だったのでグッスリ爆睡する事ができ、午前3時前に
起床して「遠別町」にやって参りました。





ここは決してそんなに大きな川が流れ込む河口でもなく、非常にこじんまり
とした小場所チックな戦場になるものの道北エリアでは爆発力がある釣り場で
人気と雑誌に掲載されてたので一度やってみたいと訪れてみました。

目まぐるしく変わる天気予報の中、何とか午前中、それも午前11時頃までは
一時波風が治まりそ~な感じだったのでその短時間に賭けて!と夜明け前から
来てみると、やはり考えてる事はみなさん同じのよ~ですでに10人近くが狭い
サーフに並んで場所取りされてました。


河口近くはビッシリ状態だったので少し離れた右岸に入り、隣の方にご挨拶
すると共に近況やここはど~やって狙えばいいか?などいろいろ教えてもらい
ながら午前4時前にはみなさん一斉放火!足元からすぐ水深があって
リトリーブさせるレンジに悩みます、、、

一斉放火から約1時間近くは誰一人アタリが無い状態でようやく河口前に
入ってた方がミノーで小ぶりな個体を1匹撃沈!かなり表層をリトリーブ
されていたよ~なのでわたくしめもそれを意識しながらキャストし続けますが、
全く反応がありません。

そこから1時間が経過、、、そして2時間が経過するうちにみるみる人が減って
いって午前7時半にはわたくしめ含めたった2人のみに、、、


ゴゴン!?


ジリリリ~ッ


何も考えず機械の如くキャスト&リトリーブしてたら突然でしたっ。





42cm サクラマス撃沈。


アベレージサイズとはいえ他のトラウトに比べサクラマスは体高があるので
立派なイメージ満々!ってゆ~かまずは釣れてくれて本当にありがと~ ♪
状態ですわ。(笑)

魚を見に来られたもう1人の方は地元のよ~で昨日も来られてたらしい
んですが、最近は激渋な状況が続いているんよ~と、、、聞けば、
前回わたくしめが帰った数日後くらいからず~っとシケ状態になり
今もなお濁りが取れずにいるとのこと。

明日からまた爆風&大シケ予報だから当分来れないわ~とおっしゃりながら
そのまま帰っていかれ、午前8時過ぎにはJCAのみに。


思えば前回の時だと今頃になると太陽も照って蒸し暑くなっていたのに、未だ
空はどんよりグレーの雲に覆われたまま、、、おそらくこの感じじゃ今日は
一度も太陽の顔を拝むことはできなさそ~です。


ただ今のところ風はそこまで強くなくフルスイングすれば飛距離も出せる状態。
さっきアタった個体は着水してリトリーブを開始した直後に来たのでできるだけ
沖目を狙って表層を探っていると、


ゴン、ゴン、ゴン!


グイイイッ!





43cm サクラマス撃沈!


1cmサイズアップでございます。(笑)

飛び散る銀色のウロコを見てると何とも言えない達成感&満足感に浸れるのは
わたくしめだけでしょうか?海で狙う他のネイティブトラウト含め接岸初期の
銀ピカ個体がやっぱり一番撃沈した時の感動が大きいですわ。


朝マズメでよく愛用されるピンクパール系からスタートしてこやつまで2匹
撃沈したけど、この後どれだけ投げてもまた反応が無くなっちゃったので、
濁りが入ってて微妙?と思いつつも同じカラーで戦っててもこちらの心が
折れそうになってきますから、

ここでおもいきってカラーローテーションをしてみることに。









「日本海」


ちょ~どここで入口付近にお一人、様子見で入って来られるも濁りが気になった
のか?竿は出さずにそのまま移動されていかれました。


ローライト時にはアカキンがいいとゆ~のを思い出してまずはアカキンで
しばらく試すも、一向に状況変わらないのと全く根拠などありませんが、ど~も
違うよ~に感じた?のでお次は鮭稚魚カラーにチェンジしてみました。

前回の遠征時にも書いてましたよ~に、よほど横風が強くキャストし辛いやら
ウネリの入った波が高い時を除いて今シーズンは操り方に慣れる為にも
ジグミノーメインで戦うつもりのJCA、、、あと、ここまでは表層ばかりに
集中してましたが、中層もしっかり自分自身でコントロールしながら
狙えるよう意識してリトリーブ。


しばらく反応無いまま打ち返してると突如、ガツン!と一瞬重量感が手に伝わる
も、すぐにフッと軽くなってフッキングに至らず、、、しかしながら濁りの中
でもこのカラーに反応があった!と思い、

再びアタリが出た周辺にキャストしてみると、


ドスン!





キタ~~~と大喜びして慎重にずり上げてみると52cm アメマス


さっきの海サクラと同じサイズなのにこの喜びの違いは何!?(爆)

丸々肥えててこれがサクラマスだったら超~美味しかったのになぁ、、、そんな
独りごとを言いながら元気なうちに即リリース。他のトラウトの味を知って
しまうとさすがにアメマスは、、、になってしまいますよね。

サクラマスを始めカラフトマス、アキアジとそれぞれ違いはあるものの
美味しく食べれるのにアメマスだけはほんと味噌漬けなど完全に調味料で
味付けしてしまわないとそれだけでは味が無い、、、


午前10時を回ると次第に南西方向、左斜め前からの風が強くなり
沖にはウネリを伴った白波が幾つも見えるよ~に。


もうそろそろ限界か?


気付けば雨粒が落ち始めてきて10分もしないうちに霧雨に、、、





気のせいか?濁りも数時間前よりキツくなってきてます。

時折突風も混じり、真っすぐキャストしても風に流されて相当右にズレた
投点に着水、、、更にPEラインですからリトリーブ中でも糸フケが酷く
竿先を低く保ちつつ攻撃続投。

でもまぁ、渋い状況下でもラッキ~にも本命を撃沈する事ができてますし
あと数投してダメだったら潔く今日はあきらめようと思っていると、波打ち際
から20mくらいまでリトリーブして波が盛り上がる手前の所で、


ガツン!?ジイイイ~ッ


いきなり襲い掛かってきました!







52cm サクラマス撃沈 ♪


アベレージサイズが小ぶりと言われる道北方面ですけど、密かに50cmオーバー
が釣りたいなぁ~と思ってた今回の遠征!達成できちゃいましたっ。

シーズン後半になると数は上がらなくなってもサイズは大きめになる時もあると
聞いてたのでそれに期待してましたよぉ。前回含めこれまで今シーズンに撃沈
したアベレージサイズと比較するとたった10cm未満の差しかないものの、
やっぱり50cmを超えるといかつさが増してます。


群れが回ってきた!?期待に胸が膨らむも同時に横風が真正面に変わって
かなり強烈なレベルに!それでもキャストしますが、1投毎に向かい風の影響で
どんどん飛距離が出なくなってゆき、午前10時50分見切りを付けることに。

撤収後、車に乗った頃から叩き付けるよ~な大雨となり釣果写真を撮る事が
できなかった為、翌日晴れたのでカシャっと ♪







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


「濁りは大敵!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

銀ピカのサクラマスが3匹! 北海道・遠別町 / 日本海 (2日目)


昨夜はホテルに戻って大浴場に浸かりながら独り作戦会議。(笑)

事前情報通りここから最も近い戦場一帯はあからさまに昨年と比べると
魚っ気が無く、丸1日粘って何とか本命を2匹撃沈できたものの、それも相当
ランガンしながら長時間粘り続けての釣果、、、2日目も覚悟を決めて同じ場所
で粘るか?それともお初となる他の戦場を攻めてみるか?

あはは、ど~しても過去に自分自身で実績を出している戦場ってどこか釣れる気
がする?そんなのがあり、逆にお初の場所は果たして釣れるのだろうか?やら、
どう攻めたらいいんだろう?など不安がいっぱい、、、大物投げ釣りだったら
お初の場所でもガンガン攻めまくる傾向にあるJCAですが、ルアーフィッシング
となるとちょこっと守りに入ってしまう所がありますねぇ。(笑)


そして、悩みに悩んだ挙句、お風呂から上がる頃には気持ちも固まって
明日は初めての戦場を攻めてみようと!









午前2時過ぎにホテルを出発して無料バイパスを通って南下。

春の全国交通安全運動中とゆ~のもあり、たとえ早朝のガラガラ一直線道路でも
油断は禁物!と自分に言い聞かせちょこっと控えの速度で安全運転に心掛けてる
と、追い越し車線を120km以上でぶっ飛ばしてゆくレクサスやらアルファード
やら、、、最終的に大型トラックにも抜かされた時点でスイッチを切り替えて
同じ速度で付いていくと目的地の「遠別町」まで1時間掛からず到着。JCAが
こちらに住んでた時からそ~でしたが、みなさん飛ばしますよね~!(爆)


ここは北海道入りした初日の午後に下見で回っておいた場所の1つで、駐車
スペースに到着した時にはまだ誰もいらっしゃってなかったものの、ウェーダー
を履いて準備をしている間に次々と地元の方らしき車が入ってきて1投目をする
頃には8人程並んでいました。

初めてなのでどの辺でよく釣れてるか?など伺うとみなさん気さくにいろいろ
教えて下さって大物投げ釣りとは全然違うなぁ~、、、と。まっ、釣りの性質
自体が根本から異なっているので仕方ないと言えば仕方ないんですけどねっ。


水面をよ~く観察しながら潮の動きや変化などをチェックしてると、


バチャバチャバチャバチャ







所々で魚の群れがボイルしているのが見え、まさか海サクラじゃないだろうと
思いつつもとりあえずその沖へキャスト&リトリーブしているとホッケがっ!
こやつはいいお土産になるのでキープするも、同じよ~に攻めてるとホッケが
入れ食いですからホッケ釣りにならないよ~にボイルを避けてキャスト。


結局朝マズメは誰1人本命を上げる事は無く人数が減り始めた午前7時前、
わたくしめも河口に近いこの位置でこれ以上粘ってても微妙な気がしたので
早速ランガン開始。延々に似たよ~なストラクチャーで続いているサーフを
ワンドごとに入念に叩きながら本命の回遊を求めて歩いてゆきます。

ちょ~ど河口から4つ目くらいの比較的大きめのワンドの端から扇状にキャスト
しながら探っていると、リトリーブ開始直後でゴツゴツ?と何かが当たった
よ~な感覚が伝わってきて、気にせずそのままリーリングしてると、


ドスン!!!


ジリリリ~~~ッ!







慎重にやりとりしながら寄せ波に乗せてランディングしたのは銀色の細かい
ウロコが飛び散る48cm サクラマス

よっしゃ~、これで2日目もボウズ逃れ!一人で大喜びしながら高ぶる
テンションのまま再びアタってきた付近にファイヤ~しまくりますが、、、
あはは、沈黙、、、ここでジグミノーのカラーローテーションで反応を見て
みようと、アカキン → ベイトフィッシュ → 鮭稚魚の順に1カラー20投
程していると、最後の鮭稚魚で5投目くらいに、

潮流による抵抗ではないよ~な不思議な違和感?がロッドを通して伝わって
きてまもなく回収ってなタイミングで、


ガンッ、グイイイッ!


暴力的にひったくっていくという表現がベストマッチなアタリ。





49cm アメマスの仕業!


ランディング直後は砂まみれになりながらどこか銀色っぽくも見えたので
もしかして!?と一瞬期待するも、砂を拭い去ると斑点が浮かび上がり
全然ウロコも飛び散らない、、、ガックリって感じ。

はいっ、元気なうちに即リリースでございます。


ワンシーズンのみで翌シーズンになると即リリース扱いされる魚もなかなか
無いですよねぇ。ど~してもFISH DINNER前提の作戦メインなわたくしめ
スタイルでは美味しくないと分類された魚はこ~なっちゃいます。(爆)

このアメマスも身自体がマズイってわけではなく食べ方によってはそこそこ
美味しく頂けそ~な気もします。シンプルに塩焼きにしてしまうと味が無く
なってしまうので例えば味噌漬けみたいな濃いめの味付けアレンジが
良さそうかも?まぁ、わたくしめ的には当分要らないんですが、、、


北海道の魚でここまで食の観点から魅力を感じない魚もほんと珍しいなぁ~と
思いつつランガン続投するも、ど~もイマイチ反応が無いのでここらで気分を
ちょこっと変えてみよ~とジグミノーから更に飛距離が稼げるジグにチェンジ。

最初のうちはタダ巻きしてたんですが、ふと以前からジグを使う際に練習して
おかないと!と思ってたアクションを思い出してそれを加えつつ、

中~表層付近をリトリーブしてると、


ジイイイッ!!!


何の前触れも無しにいきなり重量感と共にキツめに締めがドラグが鳴りました!







47cm サクラマス撃沈 ♪


おおっ、午前中のうちに本命が2匹も釣れちゃうなんて超ラッキ~!

カブキメタル30CSの動きはほんと何もせず巻いてるだけでもブルンッ、
ブルンッ、ブルッとかなり激しいアクションが手に伝わって感じられる上、
プラスα的にこちら側で更にアクションを加えたのがビンゴだったのか?
たまたま近くに泳いでいたのが食っただけなのか?

自分自身でもまだ分析能力がありませんが、1つだけ言えるのは魚にとって
違和感が無かったという事かな。やる気に繋がります!


これを境にちょこっと強めの風が吹き出して海の雰囲気もどこか釣れなさそう?
あはは、勝手にわたくしめがそう思い込んでるだけなんですけど、ここで一旦
撤収し、昨日同様コンビニまで行って買い出し&トイレ休憩。





石狩市から天塩町まで延びる日本海オロロンライン、ドライブだけでもたくさん
の絶景やいかにも北海道らしいのどかな風景が楽しめます。

日中でも半袖だと少々肌寒く、当然ながらわたくしめの大嫌いな刺す蚊も居ない
、、、これからの季節の釣りは北海道オンリーでいいと思っちゃいますわ~。
どこまでも延々と続く道を走っていくと何本もの大小規模の異なる河川があり、
その全ての河口がポイントと言っても過言で無い道北エリアは最高ですねぇ ♪

海サクラ作戦は昨年から始めたJCA、とりあえずここ道北エリアをある程度
分かるよ~になってから徐々に他のエリアへもレパートリーを拡大して
いければと考えております。


ドライブがてらに羽幌町まで海岸線を見ながら南下して、今までず~っと
コンビニといえば地元定番のセイコーマートばかりだったのが初めてここで
セブンイレブンを発見&お気に入りのオリジナル柿ピーをゲットしてから
再び遠別町の今朝の戦場へバック。







「日本海」


さすがに平日のお昼過ぎだけあって誰一人居ない広大なサーフ、、、

あいかわらずホッケの群れが波打ち際付近でボイルしております。ホッケは
投げ釣りでもよく掛かる美味しい対象魚ですが、小魚を狂暴に追い回している姿
を見ていると、わたくしめの中であったおとなしめのイメージが一転して獰猛な
イメージに変わりました。(笑)


数投してるうちにホッケが掛かってお土産は十分!とビニール袋に入れながら
テクテク歩いていたらホッケの群れが溜まっているほんの少し沖側でゴゴン!?
と前アタリが出て、







本遠征では最大サイズとなった51cm アメマス


最大と言っても昨日ジャスト50cmが釣れているのでたった1cmの差に
なっちゃうんですが、今まで撃沈した中では最も胴回りもぶっとく一番貫禄が
あるシルエットです。うん、食べてあまり美味しくないと言いつつもデカく
なる魚ので、いつの日か80cmを超えるよ~な弩級サイズを狙う時も訪れる
よ~な気もしますねぇ。大物投げ釣り師としては血が騒ぎます!(笑)

アメマスが投げ釣りで言うコロダイだとすれば、サクラマスはタマミのよ~な
スピード感溢れる強烈な引きを楽しませてくれるのでやっぱり海サクラが
いいねぇ~。見た目も超~美しく、引きもエキサイティングなら食べても
美味しいとし三拍子揃い。


まだ午後15時を回ったばかりなのになぜか急に辺りが薄暗くなってきたので、
ここの鮭稚魚からアピール系のピンクシルバーにチェンジ。


今日のホッケには不人気カラーだったのか?鮭稚魚だとポツリ、ポツリと
アタックしてきてたのでピタリと無反応になりボイルを避けて狙わなくても
向こうから避けてくれるよ~に!(爆)

ただ、ピンク系カラーは特にこの界隈じゃ愛用してるルアーマンが多いよ~に
感じていたので間違いではないはず、、、そう信じてひたすらキャスト&
リトリーブ、更には足下すぐから水深が結構ある方なので、

中層、表層分けてしっかり探っていくと、


ゴンゴンゴン


ジジジッ、ジリリリ~ッ!







47cm サクラマス撃沈。


3匹目~ ♪ それにしてもどれも似たよ~なサイズばっかり。これくらいが
アベレージになるんでしょうねっ。

できれば50cm以上のサイズを~なんて言うのは海サクラ作戦を始めて
まだ1年のみのわたくしめにとっては贅沢過ぎる願望で、限られた遠征期間内で
本命に出会えただけでも良しとしなくてはいけません!ほんとこの魚だけは
苦戦する時は戦場に精通された地元のみなさんですらめちゃくちゃ苦戦して
おられるとのことですから引き続きレベルアップ目指して頑張っていこ~と。


2日目は夕マズメまでみっちり粘るも、その後はゴツンという弱い抵抗が一度
だけあった以外は何も反応無く終了。完全に日が暮れてしまう前に撤収して
稚内市内のホテルまで帰還するのでした、、、







明日は飛行機の時間からしてもここまで往復するのはちとしんどいので
ゆっくり起床&ホテルで朝食を食べて大阪に帰りたいと思います。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R、カブキメタル30CS


「2日目も咲いたっ!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

海サクラ咲く ♪ 北海道・稚内市 / 日本海 (1日目)





日本最北端の空港こと稚内空港着陸寸前には利尻島が見えてましたっ。

今年も最果ての地にやって来ちゃったなぁ~って思いと共に定刻より10分遅れ
の午後12時45分に「稚内」に降り立った昨日、即レンタカーに乗りクロネコ
センターであらかじめ送っておいた荷物を受け取ったらいざ夕マズメに向けて
戦場へGO、、、の予定でいたんですが、

数日前にここ道北エリアをホームグラウンドにされてる釣友に近況を伺って
みるとJCAが突入しようと考えてた戦場はGWの半ばくらいから急に激渋に
なってしまったみたく朝マズメならまだ少しは期待ができても、夕マズメに
至っては相当厳しいよ~と、、、

そんなわけで昨日の午後は釣りはせず、そこそこの距離を走って今後の為にと
気になってた幾つかの戦場を下見。なんせこちらじゃ夜明けが午前4時とか
ですから真っ暗なうちに移動&戦場入りしないといけなく明るい時に進入
ルートなど事前確認しておかないと不安で仕方ありませんのでねぇ。


今回は連勤の後なので稚内市内で連日ホテルを押さえてあり、早めに
チェックイン&就寝して午前3時過ぎには戦場入り。

朝マズメを迎える頃にはみなさん出勤前の朝練か!?平日にも関わらず20人
以上のルアーマンがサーフに並びひたすらキャストを繰り返されてましたっ。







「日本海」


え~~~っと、

あはは、残念ながら朝マズメはチビちゃんのアメマスが2匹程度遊んでくれた
だけでまともなアタリは皆無であっけなく終了。見てる限り、本命はやや小ぶり
なのが1匹だけかなり向こうの方で上がってた以外はみなさんサッパリのよ~で
午前7時までには全員撤収&広大なサーフにJCAのみとなっちゃいました。

わたくしめにヒットしなくても周りでポツリ、ポツリでも釣れてくれてるのなら
まだ期待して頑張れるものの、ここまで渋いとこの先ど~したらいいのか?
悩んでしまいます、、、投げ釣りならまだしもトラウトルアーはまだまだ
これからのレベルですから全く引き出しがございません!


引き出しが無い ここでひたすら粘り続けるしかない!とゆ~結論に
なりまして、無数にあるワンドや離岸流などを探りつつランガン開始です。





今シーズンは厳寒期の間に買い揃えたコジマクラフトのルアーをメインに戦おう
と考えております。以前にも書いてましたが、初めて海のネイティブサクラマス
こと海サクラを狙い始めた昨シーズンは様々なタイプのルアーを持参しては
いたものの、使い慣れたメタルジグばかりで他は全然でしたから今年は
テクニック向上の為にも特にジグミノーやミノーなどを積極的に使おうと!


薄暗いうちは教科書通りにアピール系カラーをローテーションしながら攻めて
みるも一切反応無し、、、日が昇ってくると波打ち際でサケの稚魚と思える
よ~な小魚がわんさか居るのに気付き早速、鮭稚魚カラーのジグミノーに
チェンジして機械の如くキャストしてはリトリーブ、、、

すると、ちょ~ど20mくらい先に黄土色になって見えてるサンドバー、砂が
盛り上がってる部分を通過する際に頻繁にプルプルっと超~微弱なアタリが
出て、、、ヒラメの稚魚!?と思いきや、よ~く見てみると、







超~ミニサイズのスナガレイ!?(爆)


それもそのほとんどがスレ掛かりで、なんでやねん!と突っ込みを入れながら
ポイ、、、ただでさえここは遠浅で水深は平均2m以下な上、盛り上がってる
サンドバー付近はおそらく1mも無い感じですから表層近くをリトリーブして
てもたまにコツン、コツンと底にアタっている感触が伝わってくるくらい!

スナガレイも1匹とかじゃなく4~5匹掛かってきましたからこのサンドバー
付近に相当群れでかたまっているんでしょうねぇ。(笑)


ど~でもいい外道は置いといて~、

何とか1匹まともな魚が来ないかなぁ~?と必死でランガンしてると、フル
スイングして着水した途端にドスン!?と強烈なアタックがあり、





ジャスト50cm アメマスの登場!


昨シーズンならこのサイズだったら喜んでお土産として持ち帰ってましたが、
今回は即リリースでございます。(爆)

以前からみなさんアメマスに関してはサイズだけ測って即リリースされてると
聞いていたものの、それでも百聞は一見に如かず!と思い、昨年実際に
持ち帰って他のトラウト類と食べ比べた結果の最下位、、、今後もし海アメを
専門に狙うとしたらFISH DINNER目的ではなく記録更新目的になるかと。


これで一応はボウズ逃れ?


いいえ、こやつは本命ではないのでこれで満足してしまったらダメと自分自身に
言い聞かせ再びランガン開始。

毎回ランガンしてて思うのは、エントリー地点が見えなくなるまで歩いて
きちゃったのはいいけど、これをまた歩いて戻らないといけないと思うとゾッと
するものがあります!だけど相手は回遊魚ですから来る時は一切アタリが
無くても戻る際に突然アタるって場合も大いにありえるので気合いを
入れないといけませんねぇ。


いかんせん、この手の作戦は粘り続ける事が最も重要で長期戦になるのは必至。

広大なサーフにおいて、置き竿の投げ釣り時みたく下手に朝食をあれこれ
食べてしまうと急にトイレに行きたくなっても困る事になりますから出来る限り
水分のみにして食料は最小限に抑えるよ~にしているJCA、、、午前11時
までに一旦上がろうと考えていたのもありそろそろ来た道を引き返す事に。

途中、ず~っと同じ距離帯に続いてるサンドバーが微妙に湾曲している所
があり、来る時は特に変化が無かったよ~に思えるのが帰り道では目に見えて
綺麗な離岸流が出ています。やっぱりこ~ゆ~変化は気になるのでしばらく
叩いてみようと打ち返していると、

着水点から約半分くらいリトリーブした地点でいきなり、


ゴンッ!?


ジリリリリリリ~ッ!







49cm サクラマス撃沈 ♪


や~~~っと本命撃沈&ボウズ逃れでございます。(笑)

あちこちに飛び散る銀色のウロコは鮭児かサクラマスくらいでしか見れない
感動的な光景!サイズ的には道北のアベレージってとこでしょうか。そりゃ
当然デカイのが釣れたら最高なんですが、そう簡単に釣れるよ~な魚でも
ありませんし、それより何よりまず食べたいっ ♪

もしかするとまだ近くに群れが居るかも?と更に1時間近くしつこく粘って
みるも音信不通となってしまい午前10時過ぎあきらめて移動。


ここで一旦車に戻って市内にあるコンビニへ買い出し&トイレ休憩。


車内でジャンキーなコンビニブランチを頬張りながらサーフの端から端まで
走って誰か竿を出してないか?探してみますが人っ子一人おりません。
結局、情報収集もできないまま戦場の駐車スペースまで戻ってしばし仮眠。

午後14時前に戦場に出てみると、いつの間にか波打ち際に濁りが、、、





正午過ぎからサーフに対して横風になる西寄りの風がそこそこ強く吹き出して
おり、その影響で波打ち際に沈殿している泥混じりの砂が舞い上がったよう。

夕マズメまで頑張っても事前情報では期待薄とのことなので、午後16時頃の
潮止まりを迎え再び動き出すタイミングに賭けて数時間集中と今度は今朝とは
逆方向へテクテクとランガン。


何かの雑誌に海サクラ作戦では可能な限り濁りの入ってない or 少ない部分
を探して叩くのが好釣果に繋がると書かれていたのでそれを意識しながら
ジグミノーを遠投して、足元付近の濁りの手前まで丁寧にリトリーブ。

はいっ、アタリも何もありません、、、昼下がりとゆ~こともあってか?
だんだん眠くなってきてダラダラモードでキャスト&リトリーブしてると、
まさにすぐそこ!濁ってる部分に入った所で、


ゴゴンッ!


スピード感溢れるこの引きは間違いなく!





ギリギリ40cmに満たないサクラマス


ルアーマンの間では小ザクラと呼ばれてるサイズかな?かなりトルクもあって
大暴れしてたのでもっと大きいかと思いましたが、小さめでした、、、
でも2匹目の本命だから嬉しいっ ♪

カラフトマスもそ~ですし、このサクラマスも同様に岸際近くを回遊してる事
も多く最後の最後まで気を抜かずにしっかりリトリーブしないといけない
ってのが改めてよく分かりましたわ~。ただ、何となくこやつに関しては
たまたま単発で居たのがアタってきたって印象でしたから、あまり同じ
位置に固執せず広範囲を優先して探ることに、、、


そして約1時間後、さすがに疲れ果ててきたのと明日もまた早いので少しでも
睡眠時間を長く取る為に夕マズメを待たずに撤収&ホテルに戻るのでした。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


「サクラ開花 ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

シーズン末期、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)







満月の夜~ ♪ 聖飢魔Ⅱの歌の中でもかなりマイナー系の1つではございますが
、煌々と輝く真ん丸お月様を見ると必ずこのフレーズを口ずさんでしまう。

今朝もいつもと同じ時間帯に戦場入りしたものの、後からやって来る釣り人は
ほんの少し、、、あれれっ!?と思ってると“よっしー”曰く、カラフトマス
シーズンからず~っと何ヵ月も駐車帯に住み込んで毎朝来てた常連さんらの
ほとんどは昨日でシーズン終了!ほとんどが帰って行ったからと。

一気にここまで閑散とするなんて、、、ある意味この戦場にビッチリへばり
付いてたのは大半が常連さんだったって事!?(爆)


攻撃開始前からカロリーメイトでエネルギー補給するよっしーと2人、星が
綺麗だなぁ~やら、あっ!流れ星~ ♪ とロマンチックな話をしてると、
遠くからレッドやグリーンのデンケミがわんさか押し寄せてきて
あっという間に戦場は大混雑、、、それでもまだスペースはあるのになぜか
彼らは恒例の如く肩と肩がぶつかり合う間隔で並んで一区画を占拠!
これを見てよっしーが止別組だ、、、とため息。

今シーズンからオホーツク海沿岸のアキアジ釣りの聖地とも呼ばれていた
止別川河口が規制の為、入れなくなり毎年ここをホームにしていた釣り人が
いろんな所に散らばって大混雑を起こしてるらしく地元では典型的な特徴が
ある事から止別組と呼ばれてるそ~な。(笑)


そんなこんな話してるうちに時間も経過して午前4時40分。そろそろ釣れ始める
だろうとファイヤ~してみると不思議にも今朝はガヤが静かでエサが残ってくる
状況!?こりゃいい感じちゃうんと引き続き打ち返してると午前5時頃に
1発目のアタリはわたくしめの竿に出て、


コンコンコン、、、


グイイイッ!


勢いよく走りながら強烈な締め込み見せるのはオスのはず!





むむむ、朝イチから紅葉真っ最中のブナオス様。

時期が時期だけに仕方ありませんし、綺麗な個体が釣れるまでよっしーみたいに
ひたすらリリースを続けようか?と思うも、もし昨日同様時合いが超~短く&
アタリ自体も少なかったら思ってた数のお土産がキープできません、、、
そんなのもあり最終日の今朝はよほど酷くない限りキープすることに。


今思い返せば数年前まで超絶ブナと言っても過言で無い個体でも釣れたら
大喜びして持ち帰ってましたし、昨年この界隈でウキルアーデビューして以来
いつの間にか目が肥えてしまってるのかも?早くからブナが多く混じる太平洋に
比べてオホーツク海のアキアジは終盤近くまで綺麗な個体が混じると教えて
もらうとど~してもそんな目で選ってしまうのでねぇ。(笑)

贅沢は言わずにキープ、キープ!と思いながら朝マズメを戦い、その後比較的
綺麗なメスを2匹撃沈して時合い終了、、、今朝も予想通り時合いは超~短く
アタリはピタリと止まってしまいました。


まだ午前6時過ぎ、、、撤収するには早すぎるのでどうしようか?作戦会議を
してると顔見知りの地元の方が少し離れた所で時々竿を曲げているのが見え、
よっしーと共にそちらへ移動してみようと決定。







「知床半島」


さっきまでは完全に背後からの出し風だったのが、移動して先は真横に当たって
おり風速も突風混じりの10m超えで時に立っているのが大変なくらい!?
いつもの位置から見ると風速14mとか入ってても出し風だしその分軽く
投げても飛距離が稼げると楽観視してましたが、冬の宇和海並みに強烈ですわ。

それでも少し沖でアキアジの跳ねやモジリが見えるので一瞬風が止むタイミング
を見計らってファイヤ~&PEラインなので可能な限り糸フケが出ないよう
竿先を下げてゆっくりリトリーブしてると、

いきなりフロートがズボンと水の中に沈んだと思えば、


グゥ~~~!


大きくアワセを入れてガッチリフッキングさせてからランディングしたのは
これまた紅葉深まるオス。(笑)







足下の水溜まりで血抜きしてる間に再度キャストしてみると近くに群れが
まだ居たよ~ですぐにもう1匹撃沈!紅葉してますけど、、、(笑)

基本、本遠征でわたくしめがキープしたかったのは筋子と切り身用のオスは
もちろんの事、初日の記事にも書いてましたよ~に鮭とば用の魚。でも、
これだけ無限大に釣れるのならそんなにたくさんは必要無いからできるだけ
選ってキープしようと思ってたのがどっこい!?2日目と最終日の今朝は手前に
あれだけ溜まってたブナオスですらほとんど釣れないのですから全くの予想外
でございます。定数になるまで当然こやつらもキープ。


爆風に荷物が吹き飛ばされても一生懸命耐えながら終了予定時刻の
午前9時まで粘るも、数回フッキングはするもすぐバレてしまうケースが発生
しもう1匹さっきと似たよ~なオスを追加してタイムアップとなりました。


わたくしめも近場でアキアジが釣れるならシーズン通して少しでも時間があれば
出撃するんですが、さすがに北海道は遠いですからねぇ、、、

あ~~~、よっしーが羨ましいっ!(爆)





鮭とばを作る際には乾燥させる工程で脂焼けしないよ~に脂の乗りが少ないブナ
個体がもってこいと言われてますからこのオスならバッチリでしょ ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: ダイワ・アキアジ サーモンロケット 50g / サーモンピンク


「また来年かな?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

アキアジも紅葉中! 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)


そ~いえば昨シーズンの今頃に訪れた時は夜間の気温がマイナスになって
雪までチラついた日があったのを覚えておりますわ~!ラッキーにも今週は
雪はまだ降らなさそうですし早朝の寒さ対策だけしておけば大丈夫かな。





でもほんと前回から10日前後しか経ってないのに日暮れ時刻がめちゃくちゃ
早くなり戦場近くへ戻る道中、午後17時にはご覧の通りもう月が出てました。

だって、、、午前中のうちにクロネコセンターまで行って魚を送った後
お気に入りの日帰り温泉に浸かって少々休憩&ランチ 町の中心部で
ちょこっと買い出しをして戻ってきただけなのに、、、あ~~~、やっぱり
1日が超~短いように感じちゃいます。(泣)


2日目も午前2時半には起床!


“よっしー”と合流して戦場に向かいますが、さっきまで昨日と変わらず
そこまで寒いよ~にも思えなかったものの、いざ釣り座に到着してみると寒い
、、、放射冷却?と言いますかかなり底冷えしてるって感じ。そんなわけで
ガヤがうるさいのは分かりつつも身体を温めるべく真っ暗なうちから攻撃開始。

案の定、ガヤにエサを延々と取られまくって午前5時前、ようやく本命のアタリ
が出始めましたっ。昨日に引き続き初回のアタリは一旦フッキングするも
リーリング中にフッと外れてしまい2回目のアタリでランディング、、、







今朝も食いが浅いよう、、、また周囲で掛けた人を見てるとほとんどが落ち葉の
如く紅葉したブナ個体ばかりで確実にシーズン終盤に突入してる事が窺えます。

手前は言うまでも無く超~ブナゾーンなのですぐに遠投がきくサーモンロケット
も混ぜながら中~遠投域を徹底的に攻めるもなぜか今朝はアタリ自体が
散発!?一瞬時合い突入か?と思えるよ~なブナフィーバーがあるも、
すぐアタリは途絶えてしまいマンダムタイムです、、、


昨日のうちに筋子は十分確保できたので今日は綺麗なオスが数匹欲しいところ!

朝マズメ短時間勝負ですから手返し良く探ってゆくもたまにアタったと思えば
メスかオスはさすがにコレをキープするのはちょっと、、、と迷っちゃうよ~な
ワニ顔をした落ち葉マーク、、、聞けばメスは淡水を吸ってもそこまですぐには
変色しないらしく、おっ!まだ銀色が残ってると喜べばメス。







つい最近まで遠投域でアタってきた個体は綺麗なのが多いとゆ~イメージが
ありましたが、それはもう過去の話になってしまってるよう。

唯一、やや小ぶりだけどまだ綺麗なオスを1匹確保し、午前6時には手前の
ブナさえもアタってこない沈黙の海に、、、このタイミングでよっしーも
仕事があるので撤収、常連さん含め多くの方があきらめて大きく
場所移動されたり撤収してゆかれます。

潮回りも関係してるんでしょ~けど少なくとも現時点で近くに接岸してる
群れの大半は遡上間近のブナご一行様!


太陽が完全に昇ると気温も急上昇して半袖でもいけそ~なくらい暖かくなって
きました ♪ ポカポカ気持ちいいのは最高なんですけど、これに伴い
おもいっきり蚊など虫も飛び始め結局半袖にはなれません、、、驚いた事
なんですが、本州でお馴染みのヤブ蚊!あの黒と白のシマシマの吸血鬼まで
混じってるんですわ!?温暖化の影響ですかねぇ、、、恐ろしや。







「知床半島」


アタリが途絶えてしまってから2時間、、、遠くの方で時々跳ねてるのが見える
ので気合い入れてフルスイングばかりしてると、あれまぁ!?キャスト時に
PEがガイドに絡んで高切れ、、、投げ釣りでも似たよ~なとこありますが、
マンダムタイムの中、何度も何度も打ち返しをしてるとついつい集中力が低下
してライントラブル、、、まっ、ナイロンラインをメインに使うよ~になって
からはほぼ皆無に等しいものの、PEを使ってるとたまに起きますよねっ。

投げのリールみたく大口径スプールならよほど無くならない限りそこまで気に
ならないんだけどステラみたくオーソドックスなスピニングスタイルだと
糸巻き量が少なくなると著しく遠投がしにくくなります。


でもまぁ、あと1日でおそらく今シーズンのアキアジ作戦も終了になりそ~です
から新しいラインに巻き替えるまでもなくこのまま戦いましょう!


再び沖の方でポチャンと跳ねが確認できたのでその魚の進行方向目掛けて
ファイヤ~すると、遠くの跳ねを直撃~!と言わんばかりに着水と同時に、


ガンッ!?


バチャバチャバチャ!





保護色!?まさに足下の落ち葉とコラボレーション中。(爆)


数時間の沈黙を破って遠くを回遊している個体を仕留めたはずが、手前で
釣れてくるのと全く変わらない熟したオス、、、

その後もポチャ~ンと跳ねて、、、よ~く目を凝らしてみると魚の色が真っ黒に
見えるんです!?要するにこやつと一緒のよ~な魚たち。(笑)


針を外してリリースしようとすると隣で釣ってたおじいちゃんが欲しいと
おっしゃり贈呈&これ以上粘っても激渋のまま状況は変わらない
気がしたので午前9時には終了。


JCA自身、こ~やって記事を綴りながらもほんとに全く釣れなくなるん!?
少ししたらまた食いが立つのでは?と思い、ついつい翌朝頑張っちゃうものの、
これがほんと早朝の一瞬だけ食いが立ち面白いくらいピタリと止まっちゃうん
ですわ~、、、カラフトマスの時はしばらく経ったら or 釣り人が減って
プレッシャーが減ったらまた戻ってくるってなパターンがあったのに
今シーズンのアキアジは居なくなっちゃいます。(泣)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: ダイワ・アキアジ サーモンロケット 45g / ブルピン


「時合いが短すぎる」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR