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63cm カラフトマス最大に9匹! 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)







羅臼からの帰り道も同じ知床横断道路こと国道334号線を通って帰還。

どちらから向かっても必ず標高の高い山を登るよ~な形で道は進み、頂上まで
達すると下りになってそれぞれの町に入るといった感じ。標高738mの頂上付近
に位置する知床峠は普段、霧が掛かってる事が多いのに昨日は最高のお天気で
間近には美しい羅臼岳、遠くには国後島を望む絶景を堪能できました ♪

おまけに“よっしー”のガイド付きで観光旅行に訪れた気分!?(爆)


午後15時キッカリにホテルにチェックインしてから温泉に浸かって即お昼寝
モード 午後20時から仕事のオンライン会議があり、それが終わったら
超特急で再びヘッドに入って午前2時には起床。

2日目の秘境で大爆釣を経験できたので、もう十分?などと思ってたのは
束の間、カラフトマスのあの鋭い引きが忘れられず最終日の今朝はたった
2時間程度とはなるものの出漁でございます。

網走市内からでも夜間だと走ってる車は皆無に近く余裕を持って待ち合わせ
場所に到着&よっしーと合流して初日戦った小場所へ向かいます。





今朝は気温および湿度共に高めで無風とあり、釣り座の消波ブロック帯に潜む
蚊が暗いうちからうるさく悲鳴を上げてしまいそ~になります!?なんせこの
大自然の環境に慣れているよっしーですら蚊が酷すぎると頻繁に叩きまくってる
くらいですからよほどですよね。

北海道って年中涼しい帰港だしヤブ蚊などは居ないんちゃうん?な~んて本州の
人間からしたら想像しがちですが、ところがどっこいあの白と黒のシマシマ模様
ではないものの、見た目も大きさもそっくりで血を吸ってくる蚊がおり気温が
暑い日はなんら本州の夏と変わりません!

唯一、今やってる作戦ではウェーダーを履いてる事がほどんどなので下半身は
噛まれる心配もなく、上半身もモスシールドジャケットを羽織ればとりあえず
蚊の猛攻をかわせるって感じでしょうか。


午前4時になり、あと10~15程で攻撃開始という時間帯。


ほとんどの戦場では釣り人がずら~~~っと並んでおそらくすでに大半の方が
キャスト中かと思いますが、ここだけは我ら含めてほんの数人程度、、、人気が
あまり無いらしいのと、真剣に魚を撃沈したいと思うとちょこっと特殊な攻め方
が必要とあり誰しもが好んでは入って来ないよう。

おかげで最終日の朝も変なプレッシャーも感じずのんびり戦えるのが嬉しい
ところ。よっしーのそろそろ始めましょうか~の合図と共にお決まりのビビッド
系カラーから始めますが、アタリも無ければ群れが潜んでそうな部分を
リトリーブしてきてもボディタッチすらしてきません、、、


ゴンッ!?


なぜだろう?とカラーローテーションを始め、黒アワビ柄にした途端、





55cm カラフトマスがアタック ♪


まだ夜は完全に明けておらず薄暗い中でのブラック系カラー、、、人間の目では
確実に見つけるのが困難なカラーの典型とも言えるはずなんですがねぇ。
魚の目にはどんな風に映っているのか凄く興味津々ですわ。(笑)


魚を締めて血抜きをしてからスカリに入れて、、、一連の動作をやってるうちに
みるみる明るくなってきてキャップライトは不要に。

よっしーがあそこにヒレや波紋が見えてると教えてくれる方向に目をやると
幾つもの魚のヒレが左から右へゆっくり移動中。今まさに時合い到来!というか
射程範囲内に群れが入っているのでここを逃さないよ~にすぐさま打ち返して
彼らの進行方向を集中的に叩いてゆきます。

ボディタッチはするものの、なかなか食わない状況下、果たしてこのまま
黒アワビのまま続けるべきか?再びビビッド系、または異なるカラーを試して
みるか?いろんな事を考えつつも、

スプーンはチェンジせずキャストを繰り返してると、





ブナ掛かった53cm カラフトマスがヒット。


う~~~ん、、、ひょっとするとさっき見えてたのはフレッシュな群れで他の
カラーにチェンジしていたらシルバーに輝く個体が撃沈できてたのかも、、、
黒アワビのまま戦ってたから一切反応を示さずヒレが見えなくなった後、
たまたま近くをウロついていたこやつが食った?

わたくしめの中にある黒アワビはブナに非常に効果的なカラーという固定観念が
更に心を戸惑わせてきます。


今朝はほんと時間がありませんから悩んでる暇があるならどんどん積極的に
試していくのが得策!そう思い、早速黒アワビを止めてルアーボックスの中に
あるありとあらゆるスプーンを片っ端から投げてみますが、状況変わらず、、、

アタリは出ないまま5分、10分、15分、、、時間だけが流れてゆきます。







「知床半島」


魚はまだ近くに居るはずなのにあかんなぁ~、、、そんな話をよっしーと
していた最中に急によっしーの竿が曲がってヒット ようやく当たりカラー
が判明したか!?聞いてみるとなんとブラック基調!

ええっ、じゃあ黒アワビのままで良かった?(爆)


逆によっしーは今までピンク系などビビッドなスプーンをメインに投げており、
全然アタリが出ないからとブラックに変えていきなりってなパターンとのこと。

再び黒アワビ柄に戻して群れが頻繁に行き来している距離帯目掛けて
おもいっきりフルスイング&ゆ~っくりリトリーブを開始すると、すぐにボディ
タッチが始まりヒット ♪ ここから連発劇が始まりましたっ。


グイイイイッ!


ジイイイ~~~ッ


ヒレや波紋といった目印は見えないけど同じ距離帯で次々アタってきます。









63cm カラフトマスが最大かな?


コンスタントに釣り上げながら高確率で銀ピカな個体が出ている事に驚きつつ、
また嬉しい笑いも止まりません。

この調子でタイムリミットまで釣れ続けてくれれば2桁超えも夢じゃない!?
ルンルン気分でカラフトマスの鋭い締め込みを楽しんでいると、ありゃっ、、、
突如魚が右へ突進しだしたと思えば手前の海藻に突っ込みラインブレイク。


なんで?(笑)


海藻ごときではラインは切れないはずだし、、、

よ~くその付近を観察してると表面がギザギザな巨大な沈み根を発見!
間違いなくこの岩肌でPEラインが擦れてしまったんでしょう。このせいで
爆釣を叩き出してくれてた黒アワビスプーンはロスト&新しいリーダーを結ぶ
作業なども必要となり、戦線復帰した頃にはアタリも途絶えていれば、タイム
リミットまであと15分程度に。

この後数投してみるも、やはり魚の気配自体が目の前の海域から完全に消えて
しまっており、潔く撤収~!







密かに目標にしていたツ抜けには至らなかったものの、2時間足らずで
9匹撃沈できたので万々歳かな ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS エクストリームショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 5.1g


「黒アワビ信者!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

カラフトマスの秘境へ、、、 北海道・羅臼町 / 知床半島 (2日目)


2日目は少々遠方まで足を延ばしてとなっていた為、ノンアルコールにして
おかないと絶対起きれない!

そんなわけで前回も行ったパスタ&ピザが美味しいバーへ食事をメインに
開店時間ちょっきりに行ってみるも、なんと昨夜だけ都合により午後21半
からの営業!?さすがに2時間半も待ってはいれなかったので、久しぶりに
定食屋さんに行ってニシンの焼魚定食を ♪





何年ぶりかにニシンの焼き魚を頂きましたが、脂が乗ってとても美味しかった
ですし副菜もホタテ汁にイクラ醤油漬けなど海の幸満載で大満足 ♪


満腹になったら一旦解散してその数時間後の午前1時半過ぎには再び
“よっしー”と合流して出発。同じ半島でも今居る場所の反対側となる
「羅臼町」まで長いグネグネ峠を抜けて走ります。

今朝は、先週よっしーが友人と行って爆釣したという戦場へ案内してもらう事に
なっており、とにかく海岸線を長時間歩くみたく最低限の荷物で身軽に来て
下さいと、、、世界遺産という手付かずのエリアで釣るとゆ~こと 当然
ながら野生のクマに遭遇する可能性も非常に大!よっしーのよ~に熟知した
エキスパート同行じゃないと危険を伴います。

約1時間半かけて行き止まりの集落まで走り、そこからは真っ暗なゴロタ海岸線
をひたすら歩きます、、、途中険しい岩場があったりと一生懸命くっ付いて
行きましたが、いや~、こんなに歩くなんて正直想像もしませんでした。(泣)


釣り人が滅多に入らないからこそパラダイスが生まれる、、、


その言葉を信じて汗ダクになりながら歩いた価値はありましたっ。戦場に到着
するとビックリ!?小さなワンド状になった所にもの凄い数の魚のヒレが所狭し
と溢れております。水面のあちこちに波紋も見えれば群れを形成して悠々と
頭を出して泳いでいる個体たちも!

まさにパラダイスや、、、と感動しながら、すでにキャップライト無し
でも手元が見える明るさになってたのでちょこっとだけ休憩したら
早速攻撃開始です ♪


シュ~~~ン → ポチャ~ン →


グイイイッ!





1投目、それも着水したらすぐにアタリが出て1匹目を撃沈となりましたが、
あれれっ、結構ブナ化してる個体で色が熟しております。(笑)

今朝はあまりにも色が悪い個体はリリースしようと話しており、こやつは
どうしよ~か?一瞬迷うも記念すべきファーストフィッシュな上、遡上が間近に
迫ったまでのブナではなかったのでキープ。


締めてからスカリに入れてすぐ打ち返すと、水面にヒレが群がっている部分に
着水するも全く逃げるよ~な様子もなく、ゴトン、ゴトンと何度もボディタッチ
してる感触が伝わってきて次には、


ジリリリリリリ~ッ!


グングン、グイイイッ


こりゃ釣り堀状態ですわ。(爆)









よっしーは先週も楽しんだし、これ以上たくさん必要ないので今朝は銀ピカの
フレッシュな個体だけをキープとキャッチ&リリースを繰り替えてしますねぇ。

わたくしめは最初の数匹まではひょっとしたらこれで食わなったら嫌だし、、、
と超絶なブナ以外はキープするも、魚が多過ぎて背ビレにスレ掛かりしてくる
始末ですからこれからは少々品定めしてからスカリに入れないとねっ。

そんな中、急によっしーがあっちの岩場へ移動しませんか?そう言って荷物を
持ち出したので、どうしてか聞いてみると、この一帯はブナ率が高いから
フレッシュな群れを探すと!


ようやく汗もひいて快適になってきたとこなのに、、、でも、確かに色の悪い
個体が多いし、突然クマが出てきても怖いので気合いを入れて足場の悪い
水の中を進んで大きめのゴロタ岩が点在するエリアへ。


足下がフラットかつ広めの岩に乗って再び目の前の海域に集中すると、おおっ!
こちらもさっきの場所と負けず劣らず群れがわんさか居ます ♪

待ちきれずすぐ攻撃を仕掛けてみますが、ボディタッチは何回もするのに
口を使わないんです、、、よっしーの方も同じみたくボディタッチ or 一瞬
咥えてすぐ離す現象が多発、、、スプーンのカラーをローテーションしながら
試していくと不思議にも黒アワビ柄に変えた途端即バイト!?


ガンッ、グゥ~ッ!


コツコツコツ、、、グイイイッ


ジリリッ、ジイイイ~~~ッ









超~立派な65cm カラフトマスを頭にひたすら連発 ♪


昨日の戦場では黒アワビに変えるとブナ掛かった魚が高確率でアタってきたのに
、今朝は新しい個体&古い個体問わずひたすら黒アワビのみに次々とアタック!
ど~しても連発しだすと他のカラーでも食うんじゃないか?と考えてしまい、
ついつい違うカラーも試しちゃうんですけど、見事にまたボディタッチ or
一瞬咥えて離すパターンになり、黒アワビに戻すとすんなりヒット、、、

一体何がトリガーになっているのか?全く分かりません。


よっしーがブラック系以外にも唯一アタるカラーを発見したと教えてくれ、
それに似たよ~なスプーンに変えてみるもなぜか反応薄い、、、ますます
分からなくなってきます。(笑)

まっ、当たりカラーが見つかっているので下手にあれこれするよりず~~~っと
同じスプーンを投げ続ければいいこと!


ガガンッ!


バチャバチャ、バチャッ!


魚影の濃さから相変わらずスレ掛かりも起きて、めちゃくちゃな暴走含め
カラフトマスのアタリを堪能 ♪ 過去にここまでの入れ食いなんて一度も
経験した事ありませんから楽しくて、楽しくて仕方ありません。











時計を見ると攻撃開始からまだ2時間も経ってないのにあっという間にスカリは
満タン。ここで大型ビニール袋に魚を移し替えてロープで牽引したら海水プール
に浮かべて攻撃再開!

ってゆ~か、この時になってやっと気付いたんですが、入れ食いなのはいいけど
たくさん釣り過ぎると帰り道が、、、


そう、帰りもあの長い道のりを歩いて帰らないといけないんでした!


戦場到着直後からウハウハ興奮状態で帰りの事なんて完全に忘れてましたわ。
となるとメッシュの大型リュックにビニール袋を1つ入れて背負い、片手に
タックル、、、ああっ、フリーに使えるのはもう一方の手のみ!?ここからは
ほんとによ~く考えて魚をキープしないといけません。


しばし一服しながら周囲を見回してみると壮大な景色が広がってて、辺境の地で
竿を振っている事に改めて感動 ♪ それと共にせっかくだから大自然も満喫
しないとと思い、よっしーにいろいろ質問。さすがネイチャーガイドをされて
いるだけあって歴史から他様々な知識&情報を教えてくれます。

いつも釣りばかりしてる彼なんでてっきり漁師かと思ったわ~と冗談交じりで
盛り上がりながら背後は原生林の秘境を満喫。







「知床半島」


何もかもが絵になる絶景ロケーション、海の向こうにはうっすらと北方領土
の国後島が見えてて同時に国境に訪れている事も実感します。

そして、、、あはは、雑談しながら軽~くスプーンを投げてしまうと、
ほらっ ♪ すぐに竿がグンニャリ曲がってエキサイティングタイム突入。
よっしーと、ほら来たぁ~!また掛かった!うわっ、ヤバいっ、スレや~、、、
などなどカラフトマスのパラダイスで大爆笑しながら2時間、、、

まだ午前8時になったとこなのに再びスカリは満タン近くなり、釣っても
悩んだ挙句リリースパターンが一気に増えてきました。


この頃から違う群れに入れ替わったのか?急にブナ率が高くなってきて
スレ掛かりも更に倍増!なぜならブナはブナでもいわゆる超絶ブナで
ウロコは完全に剥げ落ち身体は焦げ茶色と白のツートンカラー、、、
オスはラクダの如くセッパリのシルエットと化して特にこやつらが泳いでる
所にスプーンが入ってしまうと暴れた途端に突き出した背中のコブに掛かって
スレが起きてしまうとゆ~わけですわ。







斜里町側の天気予報ではそこまで気温は上ってかったはずなのに、今居る
羅臼側は特別な猛暑日となる予報で最高気温は33℃!現段階で薄い雲に
覆われてても熱気と湿度は非常に高く体感温度は余裕で30℃を超えてます。

もうこれ以上は持てないし撤収しましょうの合図で切り上げて重量バランスを
よ~く考えながらリュック用と手持ち用の3つのビニール袋を作ってパラダイス
を後に、、、はいっ、今年に入って今朝が一番疲れました。(爆)

クロネコセンターで発送する際に、小分けにして重量をチェックされるんですが
、持ち帰ってきた3袋分で優に40kgを超えていたわけですからそりゃ
ヘロヘロになって当然!

でも、滅多にできない貴重な経験をさせてもらい大満足でございます。


よっしー宅に戻ってもまだ正午にすらなっておらず、2人でお疲れ様のソフト
クリームを頬張ってから解散。わたくしめは網走市内のお気に入りホテルを
予約してあったのでそこへ向かい、今日は1日オフだった彼は午後から
家族サービス&買い出しに行かれるそ~です。





26匹が持ち運べる限界でした。(爆)


大漁のカラフトマスは自宅&注文を受けていたお裾分け先へ送ると
あっという間にハケちゃいました ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS エクストリームショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 5.1g


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62cm カラフトマス含め9匹! 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)





通い慣れた道東の玄関口、女満別空港に到着すると外気温にビックリ!?
今月頭に来た時は夜になっても蒸し暑かったのに今回はひんやりと20℃、
このまま秋にまっしぐらなんでしょうかねぇ。

ほんとなら今時期だと関空からの期間限定直行便が運航されててお昼過ぎには
到着&初日から夕マズメにかけて作戦ができてたのに、、、あの頃を懐かしく
思いながらレンタカーで一路戦場エリアへ。


昨夜は相方、SurFreyja“よっしー”の釣具倉庫に立ち寄って置かせて
もらっているタックル類他をピックアップだけしたら即就寝。気合いですぐ
寝ないと朝がめちゃくちゃ早いので初っ端から寝不足になっちゃいます。

そして午前3時に待ち合わせて戦場へ向かう事になりましたが、当初予定
してた戦場はお盆休みが終わっても依然釣り人で大混雑してるらしく
午前1時台から場所取りでビッチリ、、、おまけに連日プレッシャーが掛かり
過ぎて魚もスレてなかなか口を使わない上、最近はやたらブナ化した
個体が増えてきたとの事。

ど~せ狙うなら接岸して間もない銀ピカ個体がいいでしょ?となり、遠投メイン
のスタイルにはなるものの、ここ数日フレッシュな群れが入ってる小場所へ
案内してもらいました。





午前3時半に入ってみると先客は地元のおじいちゃんが2人のみ。

場所自体はとても広くどこから投げても群れが回遊してくるルートには
ぶち当たるようですが、問題は飛距離!とにかく遠投できないと群れまで
届かないらしく、今朝は最低10g以上のスプーンをメインに戦いましょうと。

釣り座を確保したらよっしーからそんなレクチャーを受け、しばらく雑談タイム
、、、ここで急いでポチャ~ン、ポチャ~ンとやってしまうと群れが散って
しまい渋くなるので空が白んでくるまで我慢です。(笑)


午前4時前によっしーの旧職場の同僚さんがこちらに遊びに来られている
よ~で、彼も加わり3人並んで攻撃開始となったのが約15分後。


基本、スプーンより飛距離が出せるウキフカセにまず1匹ヒットし、取り込み
直前でバラシた!?とやりとりを横で見ていると着水後数回ハンドルを
巻いた所で激震!


グッ、グウウウッ!





53cm カラフトマス撃沈 ♪


アタってきた位置を再度確認すると10gのスプーンを出し風に乗せて
おもいっきりフルスイングした辺りですから結構遠い、、、

人間の心理的に?まだ薄暗いうちはキラキラ輝くゴールドやシルバーが片面に
入ったパターンの方がアピール力があると思い、これらのカラーから始めていた
ものの、たま~にボディタッチらしきのはあるもアタックして来ず、レッドや
オレンジ+アワビ柄のパターンにチェンジした途端に食ってきたって感じ。

こ~ゆ~反応を見てるとやっぱり魚もカラーによって食い気が変わってくるん
だなぁ~と実感させられちゃいます。


明るくなるにつれ、いずれも遠方にはなるけど水面に魚のヒレや波紋が出て
いる部分が確認できるよ~になり、そこへ目掛けて必死に遠投の繰り返し。

手前20m以内は非常に水深が浅く満潮時でも底が丸見え状態な為、このエリア
は鼻から省略して、フルスイング 可能な限りスローにリトリーブして
一定位置まで来ると即回収といったサイクルで戦っていると、

午前5時前にハニータイム到来 ♪


ジリリッ、グィ~~~!


グッ、グッ、、、バシャバシャバシャ









連発~ ♪


時合いを逃したらいけないので、ランディングしたら即打ち返し続けてましたが
、後で計測すると50cm前後までの個体は大半がメス、それより大きいのは
オスの割合が高いかな?まっ、これはカラフトマスのみならずトラウト系の
魚全体的に言えるオスとメスの大きさの違いですね。


魚に見切られないよ~にと一度だけ真逆の黒アワビカラーにしてみると、数投で
今朝最大の62cmのオスが釣れるもブナ化が始まったセッパリ個体!?

これってめちゃくちゃ不思議なんですけど。特にカラフトマスやアキアジの
ブナ化した個体には黒アワビがいいよ~な、、、ブラック系カラーは時合いが
終わって食い渋りだした時などに有効と一般的に言われてますが、よっしー曰く
ブナにも効果絶大でブナを釣りたいなら黒アワビとまで断言してます。(爆)

昨シーズン、カラフトマスでとばを作るとアキアジのより遥かに美味しかった
のでブナ化した個体でも喜んでキープしたい気持ちだけど、フレッシュな個体
がまだ釣れるなら当然そちらを狙いたい!

はいっ、早々にカラーを戻して攻撃続投。(笑)







「知床半島」


暗いうちは少々肌寒く、長袖Tシャツにレインウェアを羽織ってマシかな程度
でしたが、さすがに太陽も徐々に昇り、魚とのやりとりをしてるとポカポカ
次第に蒸し暑くなってきました。

時合いも終わりに近付いてきたみたく水面に魚を見つける事ができなくなり、
アタリも散発に、、、ここでよっしーは仕事があるので同僚さんと撤収&
わたくしめはもう少し頑張る事にします。


潮は下げに切り替わり潮位が低くなってくる中、魚が跳ねた!と喜んでも
相当沖の方でドローンにでも運んでもらわないと絶対届かない距離、、、


よっしーが撤収してから約1時間半、アタリもピタリと止まってしまったし
もうダメかな?あきらめかけた午前8時前、ラッキーにも届く範囲でヒレが
2~3個水面に出てるのが見え、その進行方向へファイヤ~すると連発 ♪









立て続けに2匹釣れて止まってしまい、なぜかここで再び黒アワビを出して
きたJCA、、、さっきまでアタってた付近に投入するとドスン!重たいアタリ
と共に水揚げされてきたのはセッパリオス、、、むむむ、やはり黒アワビ =
ブナという方程式が成り立つのでしょうか?(爆)


魚を締めてスカリに入れてるとジワリジワリ汗をかくよ~になってきて、
これ以上粘ってもしばらくはマンダムっぽい、、、

そう感じて午前8時半撤収でございます。





さて、これから先に魚を送って日帰り温泉でゆっくりしましょうかねぇ ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS エクストリームショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: D3 カスタムルアーズ・ベルスプーン 10g


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ウキフカセの日? 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)





毎日早朝から夜まで時間がある時はいつもコラボしてくれる“よっしー”
本当に感謝でございますわ~ ♪ さすがに連夜飲んでしまうと起きれない恐れが
あるからと昨夜はアルコール抜きで夕食だけ行って早めに解散&就寝、、、
はいっ、これが毎晩の流れです。(爆)


もう最終日を迎えちゃいました。


帰りの飛行機がいつもより遥かに早い午前10時50分女満別空港発なので、
それに合わせて戻らないといけません。ここから女満別町まで2時間は見といた
方が安心ですし、途中クロネコセンターに寄ったりレンタカーを返却したりする
事が幾つかある為、逆算して考えるとどれだけ遅くても午前7時には戦場
から出発したいもの。

まっ、よっしーも午前6時半頃には仕事で撤収しますし同じタイミングで上がれば
ゆっくり片付けをしていけるかな?


今朝も午前1時台にはすでに釣り人が戦場に集結し、我らが到着した頃には
人気の位置は全て押さえられており、空いてるとすれば取り込みの際に邪魔に
なる障害物が正面にあるなど何かしら釣り人が毛嫌いする要素を持つ所のみ。







「知床半島」


爆釣祈願をしている、、、のではなく!連日の激務でめちゃくちゃ眠たい
よっしー、、、場所を確保してからはお隣でビュンビュンとウキが飛び交おうが
一切目覚めることなく夜明け時刻までず~っと仮眠中でした。(爆)


3日間連続彼の予想は的中で少しずつ明るくなり始めた午前3時55分、数人
向こうにいらっしゃった常連さんが1匹上げられ、それに呼応するかのよ~に
我らも攻撃開始。もう慣れっこになっちゃいましたが、案の定目の前をウキが
横切ったなぁ~と思えば3~4人飛び越えて右の方からさっき常連さんが
上げた辺りへ仕掛けがピュ~ン、、、ミスキャストと信じたいところですが
これが現実でございます。(爆)

横切っていったウキが回収されていくのを待って真正面にキャスト
ゆ~っくりリトリーブしてくると、


グゥ、グウウウッ!


竿が美しい曲線を描いて曲がって1匹目撃沈 ♪


即締めて同じ場所に打ち返すと、またまたっ!


グイイイ~~~ッ







53、52cm カラフトマス連続撃沈 ♪


顔付き、サイズからしてもすぐにどちらもメスとゆ~ことが分かりますねえ。

夜明けと同時に連発するなんて、今朝はひょっとして大爆釣!?超~期待が
高まったのも束の間、、、その後近くで2匹上がったのを最後に音信不通に。

もちろん群れで回遊しているターゲットを狙ってるわけですからよほど数が
居ない限りず~っと釣れ続く事はありませんから、しばらく待ってればまた
回ってくるだろう、、、それを信じて打ち返しましょう。


午前5時半になると再びウキフカセの常連さんが立て続けに2匹釣られ、
コンスタントに他の方にもアタリが出始めます、、、が、しかし!これが見事に
タコベイトに生エサを付けた形態のウキフカセのみで我らスプーンなどルアー
には一切見向きもしてこないんです。

これってたまにあるパターンで今朝みたくウキフカセだけにしかアタらない時も
あれば逆にルアーのみが爆釣する時も、、、魚の心理?ってよく分かりません
ねぇ、、、臭いが影響しているのかな?と、試しによっしーは常連さんに
エサを貰ってそれをスプーンの針に付けて漂わせてみたりしてますが、
やっぱり一切興味を示さないよう。





岸から近い範囲はある意味どこを泳いでも必ず誰かの仕掛けに出くわすよ~な
環境下、選ったかの如くウキフカセのみにポロポロと釣れ、結局撤収時刻の
午前6時半頃になると最初はスプーンを投げてた人もウキフカセ仕掛けに
チェンジされる or あきらめて撤収されるかのどちらかになっておりました。

確かに両方の仕掛けを持参していれば臨機応変に対応できるんでしょ~けど、
アキアジとは異なり他のトラウト系は基本ルアーオンリーで狙いたい、特に
カラフトマスはオフシーズン中に通ってスプーニングの練習している
管理釣り場での成果を試したいというこだわりがある為、こ~ゆ~状況
になってしまうともうあきらめるしかない!?


あはは、それでも最後の最後までしっかりあの手この手と一生懸命スプーンを
投げ続けましたが、残念ながら魚に口を使わす事はできずタイムアップ。

やっぱ2時間半ってあっという間ですわ。(笑)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS エクストリームショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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60cm カラフトマス頭に8匹! 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)





昨夜は作戦と同じくらい楽しみにしてたパスタとピザが美味しいバーに昨夜は
行って“よっしー”と顔見知りの店員さんらと盛り上がって参りました ♪

やっぱりこの店の食べ物はどれも超~美味しい ♪ プリップリのエビの乗った
シーフードピザに生ハムトッピングの濃厚なクリームパスタで満腹になり
アルコールでほろ酔いになったら早めの解散。なんせ平日に関わらず魚のみ
ならず例年の3倍以上釣り人も増加してる為、午前1時台から満員御礼になる
日もあるのでおもいっきり早起きしないといけないのでねぇ。


とはいえさすがに午前1時台から戦場入りして真っ暗な中、夜明けまで3時間
以上じっとしてる元気も無く、よっしーが指定した2時過ぎに待ち合わせして
戦場へ向かいます。


到着すると知り合いの常連さんらもいらっしゃっており、そこの横に入れさせて
もらい攻撃準備。超スローペースでタックルを組み、新しいリーダーに交換して
てもまだ時間が余る、、、唯一の救いは外気温が全然肌寒くない事でしょうか?
蚊がわんさか居る為、メッシュのモスシールドジャケットを羽織ってますが、
これを羽織るだけでもやや蒸し暑く感じるくらいですから太陽が昇ると今日も
汗ダクになりそ~な予感、、、これなら寒い方がマシやわ~。(泣)





今朝も朝早く!?いや、真夜中から場所取りの釣り人で溢れ返る戦場、、、

午前3時にもなると昨日同様デンケミを点けたウキが次々と乱射されみなさん
アキアジ作戦の如くカラフトマスを狙われております。時々ウキがスパッと
入ってもう釣れた!?と驚けばガヤの水揚げ、、、夜間は寝ているカラフトマス
を仕留めるのは相当難しいと思われるも、右でも左でもポチャ~ン、ポチャ~ン
と絶え間なく仕掛けが投入されていきます。


結局、よっしーの予言通り午前4時になってやっと1匹目の水揚げ。


それもその1匹がわたくしめの竿にアタってきたからビックリ!?毎朝周りの
誰かが釣ったらそろそろ群れが動き出したというサインと見なしてたのでまさか
攻撃開始直後に激震が走るとは夢にも思いませんでした。





58cm カラフトマス撃沈 ♪


サクラマスのよ~に銀ピカでランディングすると細かく飛び散るウロコはまだ
岸寄りして日が浅い証拠!こんな感じの個体がやはり食べても最も美味しい状態
で、ここから淡水の入る川周辺を何日もかけてウロウロしていくうちにウロコが
剥げ落ち茶色味を帯びてきます。そしてオス背中部が出っ張ってきてセッパリと
呼ばれる独特なシェイプに、、、要するにブナ化ですよね。

FISH DINNERを食べたいがゆえ魚を追い求めているわたくしめ的には今の
銀ピカ個体をできるだけ多く取りたいっ!

気合い入れて必死に打ち返しますが、ど~やら今朝も昨日に引き続き群れは
すでに散っちゃったのか?はたまた回遊自体が無いのか?わたくしめの1匹
撃沈後、パタパタっと周囲の人にも釣れて短時間でストップ、、、


まぁ~た何時間もマンダムタイムを過ごさないといけない修行の釣りかと
思いきや、30分もしないうちに同じ群れが戻ってきたのか?少し向こうの方の
竿が曲がったと思えば、よっしー → 続いてわたくしめの竿にもアタリが出て、





53cm カラフトマス


最悪、こんなペースでもいいのでアタリが途絶えなければいいんだけど、、、
そんな話をしていると今度こそ完全に群れはどこかへ消え去りマンダム。

そうこうするうちに午前6時を迎えてしまい仕事のあるよっしーは撤収時刻。
このタイミングでさすがにこれ以上粘っても期待薄と思われたのか?常連さんら
から始まり1人帰るとまた1人のペースでみるみる釣り人が減ってゆきます、、、
昨日は真逆で人は増える一方だったのに不思議なものです。(笑)


まともに1日使えるのは今日が最後となるのに朝マズメの時合いで2匹だけじゃ
辛すぎる、、、よっしー曰く、この状況下ではまだ魚を1匹でも釣ってるだけ
マシですよ~と言ってましたが、何とか一矢報いる事はできないかと試行錯誤。
頻繁にカラーローテーションをしながら魚が隠れそうな狭い岩陰部から足下
スレスレまで虱潰しで探っていきます。

が、しかし、努力虚しく一切生体反応すら感じられる事も無く時間だけが
過ぎ去ってゆきます、、、気付けば釣り人はわたくしめ含めて4人のみに
なっちゃってますしそれだけアタリが乏しい事が窺えます。







「知床半島」


昨シーズンは近年稀にみるほどの絶不漁年でカラフトマスも豊漁年と言われて
いたアキアジでさえ全然漁師の網にすら入らないという状況でした、、、岩に
腰掛けて朝食を取りながら、そ~いえばあの超~渋い状況下で何匹か釣った
時の事を思い出してると、結論として思い出したは当然の事なんですが魚が
居ない所に投げてても釣れるわけがない!

果たしてわたくしめに見つけれるか見つけれないかは分かりませんけど
闇雲に投げ続けてるより、戦場を歩きながら魚が出す波紋やヒレなどを
探していく方がより効率的かも?そう思い幾つか高さのある岩の上に乗って
戦場一帯の水面の様子を観察。

最初のうちは全く何も変化がないよ~に思えた水面も集中して見ると沈み根が
ある部分は波が通った際に波紋に似た弧を描き、水深がある部分は鏡のよ~に
凪を保っている、、、ある程度慣れてきた時にかなり右奥にある離れ磯近くで
魚の波紋らしきものを発見!


今立っている位置からではそれこそ投げ竿に30号のシンカーを付けて投げれば
届くでしょ~けどカラフトマス用のルアーではまず絶対届かない距離、、、
とにかく近寄れる所まで近寄ろうと浜を歩いてギリギリ何とかなりそ~な岩へ。


間違いないっ!あれは確実にカラフトマスの群れ。


1つだけ見えた波紋は近寄ってみると、薄っすらではあるけど幾つも出ています!
まずは常用中の6.5gのスプーンを投げるも届きません、、、それならばと倍の
12.3gにチェンジして投げると余裕で届くもスプーン自体の大きさも大きくなり、
それがダメなのか?ボディタッチはするけど口を使ってくれません。

数投しても状況変わらず、せっかく見つけた群れを散らしてしまうのも
アホなので今度は小型シェイプで肉厚な10gにしてファイヤ~してみると、


ゴゴンッ、グゥ~~~!?


食ったぁ!





55cm カラフトマス撃沈 ♪


ラッキーなことに群れは散るどころかず~っと同じ場所に居座っているみたく
波紋だけだったのが背ビレまで水面から出してます。

ただ、再び同じルアーを投げるとまたまたさっきまでと一緒のボディタッチのみ
、、、一体どうすればスイッチが入るのだろう?とりあえず教科書通りに同じ
スプーンでもカラーが異なる物にチェンジし反応を見てみると、

これがビンゴ ♪


グイイイ~ッ!


グッ、グッ、、、バシャバシャ









カラーローテーションをすると着水&リトリーブを開始した途端に即アタって
くるじゃあ~りませんかぁ~!立て続けに3匹撃沈し、4匹目をランディング
した時にそれを見ていた周りの方々が一斉に駆け寄ってきて集中砲火開始!?

軽量スプーンで魚の居る位置まで届いてないのもあれば、逆に特大スプーンで
群れにドボ~ンと直撃するものと乱射が続きます。

わたくしめも負けじとキャストするもやっぱり急に過度のプレッシャーが掛かる
と見事に群れは散ってしまったよ~でピタリと沈黙、、、


気付けばもう午前9時過ぎ&予想に反して曇り空で太陽は顔を見せてはいません
が、ジメ~~~っと湿度&気温共に高くおまけに霧雨まで降り始めた為、ここで
午前の部は終了することに。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS エクストリームショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: D3 カスタムルアーズ・ベルスプーン 10g


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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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