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60cm サクラマス撃沈! 北海道・網走市 / オホーツク海 (1日目)


昨日は女満別空港に到着後すぐ戦場へ向かったわけですが、、、ブリーフィング
にも写真を載せてた通りまだまだシケが残っており、ど~頑張っても釣れる気が
しなかった為、潔くあきらめてホテルへ直行&寝不足だったのもありますし
美味しい物を食べて早めに就寝となりました。

当初立ててた予定ではこちら方面ではなく北を目指すつもりだったのが、飛行機
は満席&レンタカーも満車となってしまいアクセスする術が無い!とゆ~か
、それでも行こうと思えば新千歳空港や旭川空港、はたまたオホーツク紋別空港
から走っていく手もありますけど、さすがにそこまでするなら今回はあきらめて
道東方面がいいかなぁ~と、、、なんせ前回網走市から片道300kmを往復
してきたとこですし思い出すとゾッとする為長距離運転の選択肢は無し!(笑)


そんな急遽行き先変更したプランの中でこちら在住のSurFrejya
“よっしー”に連絡してみると、ちょ~ど今日がオフだったみたくコラボする
事に ♪ 今朝は海が落ち着いてくれてる事を祈りつつ、数日前に彼が釣った
という小場所を案内してもらいました。





がっ、、、


地形的に波は穏やかだったものの、濁りが酷く夜明け前からランガン
しながら探っていくも一切反応が無く一旦見切りを付けて解散。

よっしーは自宅へ帰って朝食を済ませてから網走市内のディーラーで愛車の
エンジンオイル交換の予約をしているらしく再びこちらへ出てくるよ~で
後で合流しようとなりました。


そしてわたくしめも一旦ホテルに戻って朝食バイキングを頬張ってから以前から
どんな感じなんだろう?と気になってた湧別町から紋別町にかけてのサーフ
を実際に見に行ってみる事に、、、それでも網走市内から結構距離があり
ちょっとしたドライブになっちゃいました。(笑)

やっとこさ到着してみると、


波が高くおもいっきり濁っております!


遥々遠方まで走ってきたのにチ~~~ンって感じ、、、今回は完全にお天気を
読み間違えたとゆ~か、予報では凪になってるのにここまでシケと濁りが
長く残るとは予想できませんでした。

とりあえず気になる場所は全て見て回ってから網走へ引き返し → 途中で
たまたま覗いてみた小場所だけ不思議にも波もマシで濁りもほとんど
入ってない事を発見!









「オホーツク海」


時刻もすでに午後14時過ぎですしダメ元で竿だけでも振ってみようと突入。

よっしーに現在地を連絡するとベストタイミングで近くまで来ていたらしく
少し遅れて合流&再び2人並んで攻撃開始となりました。

かなり遠浅で干底から入ったものの、沖まで立ち込んでいかないと
しっかり深くなっている波打ち際が遠い、、、この感じだと満潮時は相当
投げないと魚がメインで回遊するであろう場所まで届かないかも!?


波が常に大きく盛り上がる部分は極端に浅くなっているのでそれの
向こう or サイドの深く掘れている部分を意識しながらキャスト&
リトリーブ。2人で手分けしながら移動できる範囲をランガンして
ゆくも音沙汰無し、、、

やっぱり魚おらんねぇ、、、そう話してた矢先に適当に投げて着水
&リトリーブを開始した途端に、


グイイイ~ッ!!!


流れ藻!?一瞬そう思うも頭を振って抵抗しているのが伝わってきます。







60cm サクラマス撃沈 ♪


波打ち際に姿を現した時によっしーがデカイ!?と言って、バラさない
よ~に慎重に浅瀬を引いて水の無い所へランディング。

非常に美味しい魚だけに小ぶりなサイズでも数が釣れたら超ラッキーという
気持ちで毎回出撃しているも、シーズン中に60cmオーバーをもう1匹は
撃沈したいなぁ~と密かに目標にしてたのでめちゃくちゃ嬉しい ♪

ってゆ~か、まさかこんなコンディションの何もかもが悪い時に飛び出す
なんて夢にも思ってませんからビックリです。


魚を締めてからビニール袋に入れて再び水の中へ入ってさっきアタった同じ
投点付近にルアーを投入してみると、

信じられない事に着水と同時にまたヒット!?


グググッ、グゥ~!


今度はすんなり寄って来ますし重量感からして小ザクラ?





あはは、予想通り43cmの小ザクラちゃん ♪

こんな連発劇が起きるなんて、、、ひょっとしたら大きな群れが回って
きてる?期待しながら急いで打ち返すもどこかへ行ってしまったのか?
それとも数匹のみしか居なかったのか?

その後アタリは一切出ることはありませんでした。


午後17時頃にはよっしーがや~んぺ!とあまりにもアタリが遠い釣りに飽きて
終了&わたくしめはホテルも近いので夕マズメまでみっちり粘って帰るわ~
となり解散。1時間以内に夕マズメのワンチャン狙いの方々が数人入って
来られ日暮れまでひたすら打ち返しましたが、

誰一人として竿を曲げる事は無く終了。


案の定、潮が満ちてくると戦い辛くなってきた上、ウネリも少し入りだして
雰囲気もやはり干潮時の方が良さげに思えました。





2匹でも釣れてくれてラッキーでしたっ。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'22ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム100R


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短時間でサクラマス4匹! 北海道・網走市 / オホーツク海 (3日目)


予定外もいいところ、めちゃくちゃ遠い北海道の最北端まで行ってしまった
昨日は「網走市」中心部のホテルに戻ると午後23時過ぎ!辛うじて日付が
変わる前に戻って来れたものの往復600km運転したわけですからお風呂に
入ってベッドに寝転がると一気にグッタリ、、、

何とか本命も4匹撃沈できましたし、最終日となる今朝は飛行機の時間の
関係上、遠出は難しくやるとすれば果てしなくアタリが皆無だった昨日の朝と
同じ戦場しか選択肢はありません。


ど~しよ~か?悩んでる間に睡魔に襲われてきたので、とりあえず午前2時45分
にアラームをセットしてもし起きれたら出撃、無理だったらそのままホテルで
朝食を食べてゆっくり帰ろうと決めて夢の中へ、、、







「オホーツク海」


あはは、実質2時間ちょこっとの睡眠でしたがアラームが鳴った途端目が覚めて
戦場へ繰り出して参りましたっ!

ここまで何しに来たの?と聞かれると仕事でも観光でもなく釣りをしに来た
わけですから、やっぱりこのまま朝までグッスリ寝るわけにはいかず
本能的に目覚めた!?戦場もホテルから近いので当然チェックアウトはせず
財布とスマホだけ持ってちょこっと外出感覚で来れるのが嬉しいところ。


戦場の駐車スペースに到着するとわたくしめが一番乗りで、すぐもう1台河口の
方へ入って行かれるのを目撃して以来、だんだん薄明るくなってきた午前3時半
を回っても2台目は入って来ず、結局15分後に準備を整えサーフへ、、、


当然、周囲を見渡す限り遠くに1人いらっしゃる以外は釣り人は皆無。


もしかすると潮回り的には非常に良いのに連日激渋状態が続いてて一気に
釣り人が減ったのか?それとも他で釣れてる場所があってそちらへ行かれた
のか?とにかくここまで閑散としちゃうとどこか心細いものがありますねぇ。

逆に言えば、どこでも投げ放題ですから気になる部分を虱潰しにしていこうと
まずはエントリー地点前のワンド状になっている所から攻撃開始!まだ
辛うじてキャップライトが無くても手元が見える状態の明るさですから
この海域では定番的なアピール系のホロピンクカラーからスタート。


グイイイ~ッ!


ものの数投でアタリがっ!?







53cm サクラマス撃沈 ♪


到着日の午後は1匹、そして昨日は朝マズメから午前中をメインにみっちり投げ
たおしたのに一切反応が無かった戦場、、、それが今朝は即行釣れちゃうなんて
、、、目の前は延々と海、更にターゲットはカレイなどと異なり常に移動して
いると言っても過言で無い魚ですから今までダメでも急に釣れる事もある、、、

分かってはいるんですけどもう少し魚の動きが読めないかなぁ~と。


締めた魚をビニール袋に入れたら即打ち返し。


さっきのがアタってきた全く同じ投点に投入して同じコースをやや遅めの
スピードでリトリーブ。潮が当たってる部分みたく手に潮流抵抗とルアーが
アクションしている振動が若干強めに伝わってくる中、

戻ってきたルアーを再度打ち返してみると、


ゴゴゴンッ!


グゥ~~~ッ!







51cm サクラマス撃沈 ♪


おお~~~っ、近くにもう1匹潜んでいたよ~であっさりヒット!

もっと居るのでは!?あはは、立て続けに同じ場所で釣れた時って絶対
そんな事を考えてしまうわけで、しばらく立ち止まって入念に探ってみるも
アタリは続きません、、、


どこの戦場でも一級ポイントとされる位置にへばり付いて最初から最後まで
ず~っと戦っておられるスタイルの釣り人が多く見受けられる中、わたくしめは
ど~しても1ヶ所でず~っと粘る事ができない性分でひょっとしたらこの後すぐ
魚が回ってくるかもしれないのにアタリが出ないとすぐ移動したくなってくる。

大物投げ釣りでは常に置き竿スタイルでいわゆる待ちの釣りには慣れてるはず
なのにルアーフィッシングとなると混雑してこまめに場所移動ができない状況下
以外では魚の居場所を求めてすぐ動いてしまう、、、(笑)


今朝も早々2匹出た位置に見切りを付けてランガン開始。


時刻は午前5時となり、この頃になるとようやくエントリー地点前にも釣り人の
姿がちらほら見受けられるよ~になってきました。それでも10人も居ない感じ
、、、よほど激渋って情報が流れているんでしょうかねぇ。







太陽も顔を出して爽やかな光と共に辺りを薄いオレンジ色に照らしております。

こ~やって自分自身が歩いてきた足跡をふと見てみると知らない間に毎回
ジグザグになってる、、、不思議~。(爆)


気分的にホロピンクって感じでも無くなってきた為、ここでベタではあります
が、サケ稚魚PGカラーにチェンジして教科書通りに攻撃続投。

道外、関西在住のわたくしめには海サクラ作戦となっても専ら情報ソースは
定期購読しているこちらの釣りに特化した釣り雑誌かネットとなり、あとは毎年
自らフィールドに立って得た情報、またお話させて頂いた地元の方々からの情報
が全て、、、オホーツク海では朝イチから使っている岡ジグのホロピンクとサケ
稚魚PGは外せない!な~んて印象があるのでそれに沿った戦い方でございます。


カラーをチェンジしてしばらくランガンしてくると、波打ち際から約20m
くらいの所がやたら浅くなってて常に小さな白波が立っている部分に
差し掛かりました。要するに砂が堆積してサンドバーを形成している部分で
この沖へおもいっきりフルキャストしてゆっくり引いてくると、


グイイイ~ッ!


白波の立つ部分の少し沖の深みでヒット。





ギリギリ50cm満たないこの界隈じゃアベレージサイズになる小ザクラ、、、
結構、フッキングしてから暴れまくってたので良型かと思ったんですけどねぇ。

やはり魚って海底に変化がある所を好むとよく言われますが、こやつもまさに
起伏の強弱が激しいエリアに潜んでおりました。


教科書通りのルアーをチョイスしながら教科書通りの戦術で攻めて撃沈する
、、、いや~、どんな作戦も実釣から学ぶ事のみならず事前の勉強も必要
だなぁ~と実感させられます。

が、しかし、この後すぐにその実感は覆されてしまい、、、結局、大自然を相手
に戦ってる以上どこで何が起きるかなんて分からない!?あはは、ヒットした
場所で数投した後、ジグからジグミノーにチェンジして再び移動を開始&
そこそこ歩いて目の前は一切何の変哲も無いよ~な部分で、


ガシッ!?


ジリリリ~~~ッ


激震が走り、







52cm サクラマス撃沈 ♪


もし次に何かしらアタリが出るのなら少し向こうに見えている浜が突き出した
部分周辺かなぁ~?なんて思ってた矢先にヒットですわ。(笑)

むむむ、相手も常に海の中を動きまくって小魚を捕食したりしている魚がゆえに
読めません、、、イコール、どこでも可能性は秘めている、、、これが
最終的な結論なのかな?まぁ、でも海岸線や海底に変化がある部分は
確実に魚を追い掛ける点において目安にはなりますしサーフからの釣りって
いろんな意味で奥が深い。


ここで時計を見ると午前6時半過ぎ!?


こりゃ、作戦に夢中になり過ぎてましたわ!エントリー地点まで歩いて戻る
時間を計算すると帰りはランガンは厳しそうで超特急で戻って撤収。

あらかじめ立ててた予定通り、ホテルに戻ってシャワーを浴びてから朝食
バイキング チェックアウトしてクロネコセンター経由で女満別空港へ
向かうのでした、、、なんせ帰りの便が午前10時55分発でしたのでねぇ。





今朝も短時間ながら4匹撃沈で満足です ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'22ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: 岡クラフト・岡ジグ AT-30


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55cm サクラマス含め何とか4匹! 北海道・稚内市 / 日本海 (2日目)


タイトルを見て、えっ、道北の稚内!?確か女満別空港だし道東オホーツク海で
やるのでは、、、と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そう、昨日は女満別空港に午後14時キッカリに到着しそのまま空港から車で
40分以内に行けちゃう網走市内の戦場へ直行&日が暮れるまでの約4時間近く
みっちり竿を振り倒したJCAでございます。

結果、何とか日暮れ間近に1匹撃沈できてホッと、、、


これはもしかすると朝マズメの方がベター?勝手にそう思い込み昨夜は
網走市内の御用達のホテルへチェックイン。今回は2連泊予約してる
のもあってできれば近場範囲内でそこそこ釣果が出せたら最高なんだけど
なぁ、、、に午前2時半に起床して再び同じ戦場へ繰り出して参りました。





「オホーツク海」


戦場に到着した午前3時過ぎはまだわたくしめ以外に車は1台しか止まって
無かったのに半までに続々と入ってきてあっという間に駐車スペースは満車
状態&みなさんそれぞれのペースで下りて来られますが最終的には
ざっと数えて見える範囲で30人くらいは居たかな。

で~~~、結果的には激渋でおそらく誰一人魚を掛ける事はなく4時間以上
無の世界、、、午前8時頃になるとみなさん帰られて残ってるのはわたくしめ
含めて2~3人でしたが、ランガンしながら彼らに近況を含め伺ってみると
やはりサッパリとのこと、、、周りも誰一人釣れてなかったよう、、、

お話させて頂いた方は地元でほぼ毎日来られてるみたいなんですが、確かに
GW明けからポツリ、ポツリ上がり始めて10日前後はとても良い日が
あったものの、そこからず~っと下り坂でここ数日は下手すれば全体で1本
上がるか上がらないかの確率になってしまってるよう、、、

また明日の朝来ます!とおっしゃってましたが、関西から遠征してる
わたくしめ的には限られた時間の中、今日もこれから終日粘っても
この雰囲気なら正直微妙、、、


一旦、午前9時にホテルに戻って朝食を食べながらどうするべきか?熟考、、、
海のコンディションをネットでチェックしながら向かった先は、


道北エリアでした!(爆)


ってゆ~か、同じオホーツク海でも他にサーフはアホみたいにあります
からその辺を冒険してみるのも良かったんですけど、とりあえず今日は
ある程度土地勘があるエリアにしないと時間が無くなってしまうと判断
網走市からカーナビでちょ~ど300kmの遠別町を目指しました。

もちろん道中、湧別町や興部町のサーフで竿を振ってる方を見かけては
車を止めてどんな感じか?伺ってはみるも、やはり日によってムラが
激しく先週はちょこちょこ上がってたけどここ数日はサッパリという
似たよ~な答えが返ってきました。


結局山越えをする為の分岐点までやって来てしまい、車をそのまま走らせて
目的地の遠別町には午後14時前に到着、、、あはは、高速もありませんし
そこそこスピードは出してたもののど~しても3時間では厳しく4時間
近く掛かっちゃいますねぇ。

そして長距離運転に更に追い打ちを掛けるかの如く海岸線に出てみると、


大シケ状態、、、


えええっ、、、調べる限り南西の風が若干強いものの、波は0.5mとなってて
大丈夫と思ったのに海は濁って危険なレベルのウネリを伴った真っ白な大波が
ザパ~~~ン、ザパ~~~ン!と打ち付けて一目見れば誰しもがアウトと判断
する状況、、、終わった、、、(泣)

ここから再び今朝の戦場まで戻るとなると午後18時を回ってしまい釣りも
ほとんどできないまま1日棒に振るよ~な感じになりますから、こ~なりゃ
最北端まで行ってやろう!と更に北上してこの気象状況でも少なくとも釣りが
成立するであろう前回メインで戦った「稚内市」の戦場を目指す事に。









「日本海」


ようやく再びタックルを持ってサーフに立ったのは午後16時過ぎ。

釣り人の姿は皆無で釣れてるのかど~かは分からないけど、時間が無いので
すぐにキャスト&リトリーブを繰り返しながらランガン開始。


1時間以上同じ動作を繰り返しながら歩いてきましたが、一向に生体反応が
ありません、、、わたくしめの中では今時期だと一定の魚影の濃さがある戦場と
信じているだけにどうしちゃったんだろう?と焦りと不安が込み上げてきます。

また上の写真ではちょこっと分かり辛いかもしれませんが、同じ道北エリアの
遠別町界隈が強風&大シケだったのもあり、ココもやや出し風気味には
なってても決して心地良い凪の環境ではなく時折斜め左からの突風が吹いて
きてキャストした瞬間もの凄い糸フケができたりもしてる最中、

キャスト 糸フケを最小限にする為に着水する直前やや早めにベールを
戻してリトリーブに入ろうとするも、あれれっ!?どれだけ巻いても弛んだ
ままでなかなか糸が張れません、、、おっかしいなぁ~、、、そこまで糸フケ
を発生させてないはずなんだけど。

ようやく糸が張ったと思えば、


グイイイッ!


えっ、ひょっとして魚がアタってる!?





ここらのアベレージサイズでもある50cmに満たないいわゆる小ザクラと
呼ばれるサイズではありますが、44cm サクラマス撃沈。

ど~やら着水と同時にアタックして走ってたようです。


何はともあれこれで一応ボウズ逃れ、、、網走市から遥々遠くまで走って来た
甲斐がありました!?あはは、正直1匹本命が釣れたのはとても嬉しいけど
小ザクラでは、、、複雑な気持ちになりながらも魚は多かれ少なかれ確実に
居るって事は分かりましたから日暮れまであきらめずに頑張りましょう。

まずはアタってきた投点付近を徹底的に探ってから後が続かないので移動開始
50mくらい沖に砂が盛り上がって薄っすら黄土色味掛かってる部分の
向こうへルアーを投入してその奥と手前のやや深みになってる部分に潜んで
ないか?と入念に探っていくと、

移動を再開してから10投もしないうち、


ドン!グゥ~~~ッ





もう1匹追加 ♪ さっきよりほんの少し大きい46cm サクラマス

むむむ、毎年60cmというサイズを1つの目標に据えて頑張っているはずなのに
50cmの壁すらクリアーできないこのもどかしさ、、、まぁ、サイズを求める
なら戦場チョイスからここではなく他へとはなるものの、今日はまだ釣りが
成立してるだけマシと考えるしかありませんね。


気付けば太陽も西の空、かなり低い位置まで下がってまもなく午後18時。





でも、考えてもみればココに来てからまだ2時間しか経ってないのに本命を
2匹キープできてるなんて凄い事なのかもしれません。

日暮れ時刻が大体午後19時となってますからこの辺で折り返してエントリー
地点まで戻っていくのがちょ~どいいかな?と思い、気分転換も兼てルアー
をジグミノーからジグにチェンジして遠投&広範囲を探っていく戦術に
切り替えます。マズメに効きそ~なカラーをメインにファイヤ~ ♪


竿を通して手に伝わってくるアクションしている振動を感じながらミディアム~
スローリトリーブを中心に丹念に探ってくるも反応無し、、、


折り返し地点から結構歩いてきいたもののあまりにも静か過ぎる時間が流れて
いるので、ここでまた2匹撃沈できた愛用のジグミノー、サムライにチェンジ
してしばらく打ち返してると波打ち際から少し向こうの辺りまでルアーを
引いてくるとゴツン!と一度衝撃がっ。

その直後に近くでフワ~~~っと波紋が広がったので魚かな?そう思い
すぐさまちょい投げ&スローで引いてくるとまたゴツン、、、めちゃくちゃ
気になってまたまたちょい投げ&今度は速めのテンポでリトリーブしてくると、


ガガンッ!!!


バシャ、バシャバシャ


食ったぁ~!







55cm サクラマス撃沈 ♪


ほんと波打ち際すぐでヒットしてから暴れたと思った時にはすでにランディング
直前の状態まで寄ってきてました。(笑)

だけど、波打ち際って引き波時に魚をランディングしよ~とするとかなりの重量
が掛かってバラしてしまう時もあったりするので押し寄せる波に乗せてゆっくり
ずり上げ。キラキラとシルバーに輝く魚体を見ると共にこやつは50cmは
超えてるでしょ~と安堵。

ウェーダー履いてたら余裕で入っていける足下近くの浅~い所で小魚を
追いまくってるサクラマスを過去に何度か掛けた事もありますから毎回実感
させられますけど、最後の最後まで気を緩めたらいけない作戦ですねっ。


短時間で3匹も撃沈できるなんてやっぱりポテンシャル高いわ~ ♪
ルンルン気分になりながらテクテク歩いてキャスト&リトリーブ、、、


ドン!?







52cm サクラマス撃沈 ♪


立て続けにまた1匹釣れちゃいましたぁ。

感無量でございます、、、朝イチからオホーツク海をハズして希望を
抱いて遠別町に行ってみれば大シケ、、、完全にあきらめモード?半分
やけくそになりながらやって来た場所で釣果を出す事ができるなんて、、、
夢にも思わなかった結末ですわ ♪


魚を締めてからエントリー地点まで戻って真っ暗になるまでひたすら
攻撃して午後19時40分終了。


帰りはすぐそこの山を越え猿払村に抜けて海岸線を走るオホーツクライン
をただただ真っすぐ南下!夜間とゆ~のもあって交通量も非常に少なく
オール下道だったものの300kmの道のりをあっという間にっ!

だけど、ホテルの部屋に戻ると一気に疲れが出てきました、、、(笑)







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'22ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム100R


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52cm サクラマスが跳ねたっ! 北海道・網走市 / オホーツク海 (1日目)


いつもギリギリまでお天気と睨めっこしてから出撃を判断するのもあって、
事前に送る嵩張る荷物などは戦場近くのクロネコセンターに止め置きにす
るよ~にしているJCA。

でも、今回に関しては前回の遠征から3日後とゆ~のもありすでにある程度
正確な天気予報が出てたのでレンタカー屋さんへ直接発送 来店した時
にはすでに車の中に入れておいてくれたので時間のロスが無く即出発する
事ができましたっ ♪







「オホーツク海」


女満別空港から主要国道など大きな道を使わず両サイドに延々と広大な畑が
続く農道を通ってアクセスするとあっという間に到着できちゃいました。

以前はカレイ作戦、近年はそれに加えてサクラマス、カラフトマス、アキアジと
様々な作戦でこちら方面に訪れており、また同じクラブのよっしーも住んで
いる事からマニアックな抜け道含めかなり地理的に詳しくなって参りました。


到着したらすぐウェーダーを履いてタックルを持ったらGO&鉄板と言われる
位置から攻撃を開始し、徐々に移動しながら本命を探ってゆきます。


沈黙、、、


風も微風、波も穏やかで若干?だけど波打ち際から少し向こうまで濁りが
入ってると言えばそんな気もしますが、気になる程度でもない、、、海の
コンディションとしては問題無さそうですから魚が回遊していないだけ?まぁ、
時間もマズメとかでもない昼下がりですし潮の動きなどと合わせて何か
メリハリが無いと岸寄りしないのかな?

キャスト&リトリーブを繰り返しつつ、またリトリーブ速度もいろいろ変えたり
しながらランガンしますが、1時間が経っても2時間が過ぎても一切反応
がありません、、、


ゴゴン!?


おそらく全く魚が居ないのではなくやや大きくアクションを付けたら、





46cm アメマス


やっぱりこやつだけはたま~に居るよ~です。(笑)

普段より意識して大げさにアクションを付けてると結構高確率で姿を現す
アメマス、この後も似たよ~なサイズが2匹ヒットするも本命の気配は皆無。


攻撃開始から3時間半が経過して午後18時35分、、、あと30分もすれば
日暮れとなりどこまで粘るか悩み始めます。

この頃になると急に冷え込んできて、さっきまでテクテク歩いていると
ちょこっと汗ばむ感じだったのが肌寒い、、、日中と朝夕の寒暖の差が
激しいのが北海道の夏の特徴でもありますよねっ。

まだ夏じゃないけど、、、(爆)





サイズにもよるんでしょ~けど、本命に比べて重量感がそこまで無くやたら
暴れまくる印象が強いアメマスの引きは十分堪能しましたのでもういいとして
、、、初日はいつも戦場の雰囲気を感じれれば程度の気持ちで竿を振って
いるものの、これじゃ本当に雰囲気を感じるだけで終わってしまいそう。

とりあえずエントリー地点から結構歩いてきましたし、この辺で折り返して
再び来た道をキャスト&リトリーブを繰り返しながら戻りましょう。


途中で気付いたんですけど、そ~いえばキャップライトをウエストバッグに
入れるのを忘れており真っ暗になっちゃう前には車まで戻りたいと
ほんの少し歩くペースを速めながらランガンしていると、


進行方向少し先の沖目で魚が跳ねた!?


んっ、ただ単に波が盛り上がっただけか?目の錯覚かもしれませんが
、しばらく気になった辺りを凝視していると、またパチャ~ン!と
銀色のシルエットの魚が跳ねてます。

キタ~~~ ♪ 必死でサーフを走って魚が跳ねた辺りまでキャストして
届く位置まで移動&すぐにおもいっきりフルキャストしてみると、
着水してリトリーブを開始した途端、


グイイイッ!


アタックしてきましたぁ。







52cm サクラマス撃沈 ♪


こんなヒットパターンを見る度に、サクラマスといえども同じサケ科の魚なので
カラフトマスやアキアジと一緒でルアーを泳がせてる範囲内に魚が居れば
何かしらちょっかいを掛けてくる 逆にどれだけ粘っても全く反応が
出ない 魚が居ない!

必ずしもこれが当てはまるとは限らないものの、わたくしめの中では
最近そんな風に強く思うよ~になってきております。


もう1回跳ねないかなぁ~、、、なんて調子のいい事を考えながらその後も
海を観察しながら移動しましたが、さっきの1回きりで跳ねも無ければ
ひたすら打ち返してても反応は無し。

太陽が完全に沈むのを見届けて初日は終了としました。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'22ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: 岡クラフト・岡ジグ AT-30


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サクラマス4匹なら十分 ♪ 北海道・稚内市 / 日本海 (2日目)


若い頃は車中泊メインで数日間の遠征とかもしてましたが、さすがにこの歳に
なると夜戦など特殊な作戦以外は夜はしっかり美味しい物を食べてお風呂に
入って、ちゃんとしたベッドでグッスリ寝るのが最高ですね ♪

わたくしめの場合、時期によっては仕事と遠征を交互に詰めた過密スケジュール
になるのも多々ですから少しでも睡眠不足を回避できる方法は非常に
ありがたいっ。毎回ですけど今回もそう実感しながら午前3時のアラームで
起床 戦場が近いのでチェックアウトはせず財布とスマホだけ持って
部屋を出ていざ出発~!(爆)





戦場に到着した時はわたくしめが一番乗りだったものの、5分もしないうちに
次々と車が入ってきて左右共にビッシリ、、、今日も平日なのになんで
だろう?と思っていると、ご挨拶して話をしてたら道内でも遠方から
数日間のプランで遠征されて来てるよう。


雑談してるうちにみるみる明るくなってきて、他の釣り人も一気にサーフへ
なだれ込むかのよ~に下りて行かれたのでわたくしめも超特急で準備してGO!


昨日の午後からシケ模様になってた戦場は一晩でご覧の通り再び無風&
ベタ凪状態に戻ってとても気持ちいい~ ♪







「日本海」


今朝はジグから始めてピンク、レッド、ゴールド、シルバー系の朝マズメに
強そうなカラーを中心に遠投&広範囲を探ってみるも反応がありません、、、

ジグでもメーカーによって様々なシェイプをしておりウエイトは似てても
アクションが全く異なったりしますから種類もこまめにチェンジしながら
キャスト&リトリーブ 昨日同様ランガンスタイルで徐々に移動しながら
魚の居場所を求めるもシ~~~ン、、、


持参したジグを一通り投げ終えてからわたくしめが最も信頼を置き愛用している
ジグミノーにチェンジして攻撃を再開すると、ものの数投以内に、


ガガン!グウウウ~ッ





43cm サクラマスのお出まし~♪


サイズから想像できない程のスピード感溢れるエキサイティングな抵抗を
見せてくれるので楽しいですねぇ。


さっと締めてビニール袋に入れたら即打ち返し!


今朝もリトリーブスピードは速めの方がいいみたく、打ち返して早々、ゴツン!
ドキッとさせられるよ~な衝撃があり、何度か打ち返してると再び、


バチャバチャ、バチャッ!





もう1匹ほぼ同サイズの個体がっ ♪

立て続けに2匹釣れてルンルン気分になりながら、まだ居るかも!?更に
アタってくる事を期待して投げまくりますが、さすがにこれ以上は続かず
また移動開始でございます。


一応、最終日となる今朝の予定としては釣れても釣れなくても午前7時過ぎには
撤収&もし魚が釣れたら午前8時から営業開始のクロネコセンターで帰り道に
魚をまとめて送ってホテルに帰還 朝食を頂いてからお風呂に入って
スッキリ&午前10時にチェックアウト 荷物を片付けて再びクロネコ
センターから発送 余裕を持って空港へ。

バタバタしたくはないのでこのプランなら余裕を持って動けます。ってなわけで
タイムリミットは午前7時過ぎまで、、、サーフに下りたのが午前3時半過ぎ
でしたから実質3時間半くらいの釣りでしょうか?







只今の時刻は午前5時45分になったとこ。

わたくしめは常に釣り人が密集する2ヶ所の実績ピンポイントのどちらからも
離れた位置で攻撃中!ちょ~どこれら2ヶ所の中間点に当たる部分かな。
さすがに歩くとそれなりに距離がありますし、その上あまり人気が無いのか?
この辺まではランガンされてくる人も少ない感じ、、、


だけど、人気が無い場所でも目の前は広い海ですし時々ラッキーな事は起きる
もので、ようやく分厚い雲間からオレンジ色の朝日が差し込めてきた頃に、


バシッ!?







決して大きくもないアベレージサイズだけど、今朝の釣果では一番の
47cm サクラマスが飛び付いてきました!

そう、ず~っとリトリーブしてきてまもなく回収というまさに波打ち際で
後ろから追い掛けてきてたわけではなく、突如右横から猛スピードで現れて
飛び付いてきたのでビックリ!?

こんなヒットもありますから最後の最後まで気が抜けませんし足下ギリギリまで
しっかりリトリーブするのが大切ですよね。


これで何とか昨日と一緒の3匹キープ&ボウズ逃れができたわけですから
もう十分満足 ♪ 後はエントリー地点まで時間が許す限り打ち返し続けて
終了としようと思い、ランガン移動してると1匹小ぶりなアメマスがヒット
即ポイ するとまた似たよ~なサイズがヒット 即ポイ。(笑)

この部分だけなぜにここまでアメマスが濃い?あはは、たまたま群れで
溜まってたのかもしれません。


アメマスは要らないけどドキッとさせられる衝撃と魚とのやりとりもそう頻繁に
機会があるわけでもない釣りですから気分転換にはなるかな?気付けば
あと少しで午前7時でエントリー地点もすぐそこに見えて参りました。


ゴンッ、グゥ~ッ、グゥ~ッ!


こ、この重量感のあるアタリは ♪





お~~~、ラストにもう1匹、46cm サクラマス撃沈 ♪

嬉しい~!まもなく終了と自分に言い聞かせてる最中でのこ~ゆ~本命の
登場ってめちゃくちゃ嬉しくないです?感無量でございますわ。


到着日の夕マズメの数時間で何かしら反応が得れると期待しつつ、見事に
裏切られて一気に焦りが出てくる中、大きく戦場を変更した事が吉と出ました。
まぁ、夢の60cmオーバーには出会えませんでしたが、2日間、それも
いずれも午前中のみの戦いで合計7匹撃沈できましたしわたくしめ的には
上出来です ♪ 楽しかったぁ~。

はいっ、この後は午前7時キッカリに撤収してあらかじめ立ててたプラン通りに
動いて大阪へ帰還するのでした、、、







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'22ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


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