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日暮れ直前に食った! 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)





北の大地、いかにも北海道らしい風景が目に飛び込んでくると、あ~~~また
やって来たとしみなぁ~としみじみ、、、特にこちら道東方面はこ~いった感じ
の畑がどこまでも続いててわたくしめにとっては好きな風景の1つ ♪

高層ビルなどが連立する大阪市中心部近郊に住んでる上、仕事でも都心との
行き来が多く自然に包まれる機会って釣りの時くらいしかありませんからねぇ。


関空からの直行便で女満別空港に降り立ち、人間の食料に続いて魚のエサも
少々仕入れて向かった先はいつもの戦場!

8月に訪れてた頃は日の入り時刻も午後19時前と日が長かったのにたった
2週間程度?でもう午後17時45分に、、、関西だと10月の終わりくらいに
ならないと秋の訪れもほとんど感じられないのに、ここ「北海道」は毎年
夏から秋への移り変わりがとても早い。

預かってもらってる荷物を受け取り出撃準備を整えると午後15時40分に
なっており、日暮れまであと2時間しかないやん!?と焦りながら戦場へ。





「知床半島」


戦場エリアも蒸し暑く気温は30℃近くあるものの、そこそこ風があったので
日が陰ると肌寒くなるかも?とレインウェアを羽織って突入。

事前情報ではお昼頃まではベタ凪だったと伺ってたのに入ってみると大きな
ウネリを伴った波が次々と押し寄せてるコンディション、、、先客は若い
お兄ちゃんが5人おり、状況を伺ってみるとウネリが強すぎて釣りにならない
とのこと!どうやら少し前に常連さんらも来られたよ~ですが、すぐに
ウネリが出始めて全員撤収していかれたとのこと。

ちょっとやそっとのウネリなら根性で戦おうと思えるも、さすがにここまで
断続的に大波が押し寄せてくると軽量スプーンは波に飲まれて&揉まれて即
波打ち際の変な位置へ打ち上げられる、、、不安になりながら試しに数投して
みるも、案の定、着水&リトリーブを開始した途端波に飲まれてコントロール
不能、、、こりゃ参ったなぁ。


しばらくするとお兄ちゃんたちも、もう諦めますと撤収していかれ戦場はJCA
一人だけに。最近クマが頻繁に出没してるよ~なのでちょくちょく背後を警戒
しながら波の周期に合わせながらキャスト&可能な範囲だけでもリトリーブ
して頑張りますが、アタリも皆無ならすぐ次の波に飲まれてしまいます。
はっきり言って釣りがまともに成立しない状態、、、


明日からが本番だし潔く諦めるべきか?


そう思いにつつ時計を見るともう午後17時になろうとしてますし、あと45分
で日暮れならダメ元で適当に投げておこうと攻撃続投してると突然風が
真逆に変わって波が一気に落ちてきたんです!





それと同時に目の前に波紋と左へ向かって動く背びれを発見。急いでその
進行方向へファイヤ~してみるとゴツン、ゴツンとボディタッチらしき?感覚が
伝わってくるも食ってはくれません、、、まだ背びれが見えてるのでもう一度
チャレンジ!と超絶スローで魚の目の前をリトリーブすると、


ゴゴン、グイイイ~ッ!


食った!





55cm カラフトマス撃沈 ♪


なんと超~嬉しいまだ銀色のウロコが残っているお腹パンパンのメス!シーズン
終盤になってくるとほとんどの個体が遡上間近となりウロコは剥げ落ちて
ヌメヌメ真っ茶っちゃ~になるのにラッキ~でございますわ。

みるみるうちに太陽がオレンジ色になって西の水平線に沈もうとする中、まだ
群れは確認できますし暗くなる寸前までラストスパートをかけましょう!


ゴツンゴツン、、、ゴン、ゴゴン、、、身体のどこに当たってのか?それとも
頭で頭突きをしてきてるのか?分かりませんけど同じよ~な小突きだけで
再び口を使ってくれません。

そこで派手めのピンクカラーからブラック基調の地味系スプーンにチェンジして
誘ってみると、数回ゴツンゴツンの後、


ググググ~ッ!





60cm カラフトマス撃沈。


チェンジして1投目からあっさりバイトですし、こ~ゆ~経験をするとやっぱり
カラーローテーションの重要性を改めて感じさせられますよね。

同じメーカー、丸っきり同じフォルム&ウエイトのスプーンなので泳ぎは一緒の
はずですし違うのは唯一カラーだけ!ピンク系であれだけしつこく誘うも一切
口を使わないのがブラックに替えて1投目ですから魚にそこにはとってどんな
違いがあるのか?めちゃくちゃ興味津々になっちゃいます。

そしてすぐに打ち返すと、また即アタってきておもいっきりドラグを鳴らして
走りまくるも、サイズは大きめでもブナ中のブナオス!背中がポッコリ突き出て
ネトネト真っ茶っちゃだったのでさすがにこれは、、、元気なうちにリリース。


さて、そろそろ手元が若干見えにくくなってきたけどまだ数投はできそうなどと
アタリがあるがゆえ、粘ってしまうわたくしめ、、、ふとキャストする前に
後ろを振り返ってみると2m以上はある黒く動く物体がっ!?


ギョエ~~~!!!クマでございます。


腰にスタンバイしてあるカウンターアソールトを確認するより先に、よっしーに
教えてもらったクマを追っ払う声を出しながら魚を持ってゆっくりとした歩調で
撤収、、、幸いクマも声を聞くとビクッ!?と反応して急ぎ足で山を登って
逃げて行ってくれたのでホッと、、、助かりました。





日暮れまでの2時間で何とか本命を2匹。ほんと夕マズメにかけて波が治まって
くれたので釣れたよ~なもんですわ!あのままずっとウネってたらアウト。


キープした個体は両方とも綺麗でしたし、まだ結構な量の群れが波が
盛り上がった際などに確認できましたから本遠征まではカラフトマス作戦
でしょうか?いろんな意味で汗をかいたので日帰り温泉に行ってサッパリして
から仕事を終えたSurFreyja“よっしー”と合流して今回はパスタが
美味しいバーではなく、前からお気に入りの焼き鳥居酒屋へ ♪

乾杯の後は今日の状況を報告して、よっしーが釣友らから仕入れてくれた
状況と照らし合わせながら明日からの作戦について詳しく話し合うのでした。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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全く口を使わない!? 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)





ひと時たりとも止む事がなかった昨日からの大雨。


わたくしめが作戦を終了した頃ですから昨日の午後14時前後?からもの凄い
大雨となり、夜になると雨音が気になって寝れないくらいまで激化!そして
日付が変わり、あと1時間もすれば戦場へ向かわないといけない時刻となった
午前2時でもまだ降り続いておりました。

その半端じゃない雨量の為、移動中に通り掛かった河川は大小問わずどこも
増水して勢い良く海へ流れ込む、いわゆる鉄砲水状態、、、真水の流入による
海の塩分濃度低下についてはおそらくトラウト類にはそこまで影響は無さそう
ですが、下手に河口近くに近付くと人間側が危険な時もありそうなレベル。


レインウェアを羽織って雨に打たれながら戦場に行ってみると、やはり
もうすでに複数のうごめくキャップライトがっ!?

あはは、我らもよほどの釣りキチではありますけど、みなさん更に気合いが
入ってますねぇ、、、普通ならここまで降るともう少し小雨になってからに
しようか?になるはずが平日の深夜から場所取りとは、、、恐れ入りましたぁ。


今朝はまだ真っ暗な午前3時半にはデンケミを点けたフカセウキがたくさん
ランダム砲火されており、“よっしー”の提案で彼らとはかなり離れた位置
まで歩いてやろうと。他の常連さんもこりゃわやだわ、、、と我らと同じ方へ
全員移動して来られます。

手元がしっかり見えるよ~になった午前4時半、全員合わせて攻撃開始
即よっしーが銀ピカの個体をゲット!ウキフカセの常連さんらにもちらほら
魚が掛かる中、こちらにも仕舞いにアタリが出るだろうと期待して頑張ります
が、それ以降スプーンなどルアーを投げてるわたくしめらには一切魚が
反応を示さなくなっちゃったんです。





「知床半島」


今朝も超~渋いままあっけなく朝マズメ終了。

よっしーによると、時々ルアーとウキフカセのどちらかのみにしか全く
反応しない日があるみたく、今朝がまさにそれ、、、わたくしめも何とか
ボウズだけは避けたく必死で打ち返すも群れが回ってきてもスプーンは
完全に無視&素通り、、、(泣)

そんな状況下、よっしーがランガンで何ヶ所か魚がしょっちゅう溜まっている
という地元だからこそ知るピンポイントを調査しに行ってくれましたが、
魚自体は居る所もあれどどれだけ投げてもやはりルアーには一切見向きも
しないという、、、おまけに決して魚影が濃いわけもなく午前5時半までには
群れもどこかへ行ってしまい恒例の魚っ気ゼロタイム。


1時間が経過して午前6時半、雨もやっとこさ小康状態になりまだ空はグレー
のままであるものの、予報ではこれ以上酷くはならなさそう。1つの障害でも
あった雨がマシになって今から気合いを入れて、、、といきたいとこですが、
残念ながら正午女満別空港発の便で大阪へ帰還しなくてはならなく
タイムリミットはどれだけタイトにしてもあと1時間!


このまま同じよ~に戦ってても状況は変わらないよ~な気がして、なぜルアーに
興味を示さず、ウキフカセ いわゆるウキ釣りにだけ時々反応するのか?
を考えてみます。スプーンを始めとするルアーはキャスト後リトリーブしないと
底へ沈んでしまう上、動かす事によって魚へアピールをする物、ウキフカセの
みなさんはルアーは付けず針にタコベイトを被せエサを付けて緩やかな流れに
乗せたりしながら漂わせてる静止に近い釣り、、、要するに今朝は魚は活発に
動き続ける物にあまり興味を示してない?


単純な事かもしれませんけど、これに気付いたのはもう午前7時過ぎ!


実はまだ自分の思う通りに演出できず練習中の釣り方なんですけど、その戦術を
試してみようとやり始めると、よっしーがそれをやるならこのタイプのスプーン
がベストですよ!と貸してくれ早速それを試してみると、なんと1投目で、


グイイイ~ッ!?


口を使ってきたっ!







53cm カラフトマス撃沈 ♪


あはは、ランディングネットなど全く必要無い場所ではありましたが、せっかく
持参したし~とよっしーが悪ふざけしながらタモ入れ!?いや、ランディング
した魚を手でネットへほ~り込んだと言った方がよろしいでしょうか?(爆)


何はともあれこれで最終日もボウズは逃れてホッとしました。


試してみた戦術が正しかったから釣れたのかはわたくしめにも分かりませんが、
この釣り方だとスプーンを用いてウキフカセに近いレンジおよび位置を攻めれる
メリットがあり習得してて絶対損は無いと思いました。とにかく釣法自体も
まだまだ練習していかないといけないレベルな上、スプーンもそれ専用に
チェンジした方がいいという事も学びましたからもっともっと知識&技術を
磨いていかないといけませんわ~。

魚を締めると撤収時刻を少し回っており直ちに終了。


今朝はいつもより若干遅くの出勤でオッケーだったよっしーと一緒にアイス
クリームを食べてから解散&彼は仕事に、わたくしめは女満別空港へ。

帰り道に美幌町にあるこの界隈じゃ結構釣具がたくさん揃っているお店に寄って
、覚えてるうちに例の釣法専用スプーンを仕入れて参りました ♪

そして、正午キッカリ発の直行便で関空まで。







こちらへ来る便もそ~でしたが、ガラッガラ!?


おそらく搭乗開始前にゲートで見た限り30人も居なかったよ~な、、、まぁ、
空いてる分には広々と使えてありがたいんだけど、いかんせん期間限定便
なので搭乗率が悪いと判断されると来年以降運航されない可能性も?

道東遠征においては非常に便利な直行便ですので運航中止にならない事を祈り
つつ関空までの約2時間、寝不足続きですから爆睡しよ~と思いまぁ~す ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


「渋い朝だったねぇ」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

粘ってカラフトマス5匹撃沈、 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)





お~~~、今年も来たんだぁ~!日帰り温泉に行くと、湯船の中で見覚えの
無い人から声を掛けられるも、どうやら向こうは覚えてくれてたみたく
関西からは今日来たの?今年は渋いっしょ~?など常連さんじゃ無いとは
思うんですが、とりあえずニコニコ笑いながら話をして温まりました。

それから相方こと、SurFreyja“よっしー”といつものダイニングバーで
待ち合わせて人気のパスタやピザ、タコスなどを楽しみながら乾杯 ♪

横の席でほろ酔いになってた地元の漁師さんまで話に参加されてきて、
今年は100年に一度と言えるくらいカラフトマスは不漁で定置網に全く
入らないという、、、あはは、さすがに100年というの少々大げさなのかも
しれませんが、それだけ漁師さんらにとっても不漁年みたい。


昨日の午後も20人以上釣り人が居た旨、よっしーに話して今朝は午前3時
過ぎには戦場に入っておこうとなり遅れる事なく到着するも、ゲゲゲ~!?
すでに先客アリ、、、ちなみに常連さん曰く、お盆期間中は午前0時に様子を
見に行ってみるとすでに何十人もキャップライトやデンケミを点けて
場所取りされてたらしんです!もの凄い人気ですよね。





空いてる場所に陣取り、タックルを組んでるうちに次々と釣り人が入ってこられ
午前3時半にはビッシリ、、、みなさん口々に今年は不漁年でほんとに魚が
釣れない、居ないと言っておられるのに釣り人の数は昨年の豊漁年の時より
あからさまに増えてるよ~な気がします。(笑)

午前4時10分頃になると徐々に明るくなってくるも、まだキャップライト無し
では細かい作業はできない感じ。カラフトマスはアキアジと異なり暗いと
見えてないらしく、よっしーも常連さんらももう少し明るくなってから
投げないとスレ掛かりが発生したりで魚が散るだけとじっと時計と睨めっこ
してる中、隣でお一人の方がピュ~ン&ポチャ~ン!と投げられると
周りのみなさんも揃って集中砲火開始、、、


仕方ないので魚が散る前に我らも始めましょうの合図でファイヤ~!


3投目くらいで何の前触れも無くわたくしめの竿先が舞い込み、





52cm カラフトマス


ブナ掛かってるメスですが、鱒子は熟してちょ~ど美味しいくらいと聞きキープ
&みなさんもの凄い勢いで投げておられるものの、なんとこのJCAのラッキー
な1匹のみでそれ以降見渡す限り誰1人釣れないまま朝マズメ終了、、、
こんな渋い朝って今まで経験した事がありません!?

朝到着した時は目の前にザワザワと魚のヒレや波紋が見えてたのに暗いうち
からあちこちで投げたら即行散っちゃうわ~と言いつつ見切りを付けられた
常連さんらは早々に撤収&よっしーもいつもの出勤時刻の午前6時半まで
付き合ってくれましたが、今朝は最初からアウトですねと撤収、、、


わたくしめはどうしましょうかねぇ?


本来の計画ではよっしーが帰った後、午前9時頃まで粘って一旦上がって、
もし魚が釣れていればクロネコセンターに行って送ってからお気に入りの
日帰り温泉へ。そして、いつも通りしばしリラックスしてから午後15時前後
から再び戦場に戻って夕マズメまで戦って終了と考えていたものの、

実は今日のお天気、、、どの天気予報のサイトを見ても、


午後15時から大雨予報なんですわ、、、


多少の雨なら頑張るつもりでしたが、相当まとまって降るみたい!

悩んだ結果、本遠征も3日間と短く明日の朝だけで終了となるので気合いで
このまま午後14時まで? or 雨が激しく降ってきたら中断するもそれまで
引き続き粘ってみようと。







「知床半島」


午前7時の時点ですでに雨は降り始めており、だんだん強くなっていってる
よ~な、、、これで雷が鳴ったら恐ろしいけど今のところ大丈夫そう。

雨が本降りになるにつれ、他のルアーマンも1人、そしてまた1人と撤収して
ゆかれ午前9時にはあれだけビッシリ入ってた戦場はJCA含め6人のみに。
あっ、ちなみにあれからず~っと機械の如くキャスト&リトリーブを延々と
繰り返してますがアタリも皆無なら、近くに魚自体が居る気配が全くしません。

シトシト降りやまぬ雨の中、かなり億劫に感じるも釣り人がはけて空いた
スペースが気になるので根性で転々とランガンしてみますが、それでも
どこから投げても生体反応無し、、、


ある程度行った所でポキっと心が折れてしまい、また朝から何も飲んでも
食べてもいなかったのでここらで休憩することに。





平べったい岩の上に腰掛けてブラックコーヒーを飲みながらパンを頬張って、
右から左までじっくり?いや、半分うたた寝しそ~になりながら水面を観察。

見える波紋と言えば、無数に降り続く雨粒くらい、、、


午前11時になると雨は依然シトシト状態のままですが、釣り人は更に減って
わたくしめ含めて3人に。残りのお二人は知り合い同士のよ~で並んで
ウキを流しておられます。

約30分程度岩の上でぼ~~~っとしてから再び竿を持ってキャスト開始。
1人の方と全く釣れないですね~などと話しながらダラダラやっていると、
沖合いを漁船が通り、その引き波が大きな波となって岸に打ち付けてきました。

その盛り上がった波の中を見ると、


あれれっ!?白っぽい魚の姿が何匹かっ。


ようやく早朝に散った群れ or 他の群れが寄って来た!?

信じて待ち続けた甲斐があった!と思いつつ、即その姿が見えた沖側へ
スプーンを投入しスローリトリーブしてくるといきなり乱暴なアタリと共に
ブナ掛かった60cmのセッパリオスがフッキング。

え~~~っ、見えてた魚たちはほとんどが銀?白っぽかったのになぜ、、、
渋い時にはブラック系カラーがいいかもと思いさっきからブラックシェルの
モデルを使っていたのを思い出し、ここで派手めのカラーにチェンジ
気を取り直してファイヤ~すると、


グンッ!ジイイイ~~~ッ


バシャバシャバシャッ!


連続して銀ピカ個体が2匹掛かって、更にカラーチェンジしてもう1匹 ♪









56、55、54cm カラフトマス撃沈 ♪


見事に1cm刻みでサイズがズレてます。(爆)

どれも似たよ~なサイズの中で一番最初にアタックしてきたセッパリオスは
もしかすると一緒の群れではなく、たまたま近くに居たのが合流して泳いでた
だけなのかも?ブナ掛かってくると河口や岸際にへばり付くよ~に行ったり
来たりしていると聞きますし。

横のおじさんのウキもシュっと入ってフッキング あと少しのところ
バラれるももう一度アタリがあって1匹ゲット。

待ちに待ったハニータイムはこれだけで終わってしまうはずがない!?
そう信じながら魚を片付けたらすぐさまわたくしめもファイヤ~、、、
はいっ、あっけなくアタリが途絶えてしまいました。(泣)

目を凝らせて再び盛り上がる波の中を見てみるもさっきのよ~な魚の姿は
どこにもありません。


でもまぁ、足元のスカリにはず~っと1匹しか入ってなかったのが、気付けば
5匹に増えてましたしこれ以上求めるのは贅沢かな?ってゆ~よりはぶっ通しで
戦ってきたので疲れてきました。





おじさんら2人はまだまだ頑張るとおっしゃってましたが、午後13時20分、
わたくしめはここで見切りを付けて終了。

魚を並べて釣果写真を撮ってからビニール袋に入れて戦場より撤収 車まで
戻ってウェーダーを脱いだり荷物を車内に片付けていると急にゴオ~~~ン!?
と大きな雷鳴が鳴り響いたと思えば、雨はどしゃ降りに、、、

慌てて車に乗り込んでセーフ!めちゃくちゃGOODタイミングでした。


この雨、これから更に激化して明朝まで止まないみたいですから今から魚を
送りに行ってそのまま温泉に浸かって早めに就寝かな?







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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初日はカラフトマス4匹で終了、 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


出発が10分以上早かったのもあり女満別空港到着も定刻より15分早い
午前11時05分、ほとんどのタックルを預かってもらってある為、嵩張る荷物
も無く身軽な格好で「北海道」入り。

レンタカーを借りたら何ヶ所か寄りたい所を経由して、お盆休み期間は冗談抜き
で100人を以上のルアーマンが海岸線に所狭しと並んでいたというエリアへ
向けGO!さすがにお盆明け、更に今日は平日&午後からの数時間ですし
釣り人もまず少ないだろう、、、もしかして貸切!?な~んて余裕チャイチャイ
な気持ちで行ってみると、


な、なんと午後15時過ぎになってもまだ23人も!


絶不調ではなく絶不漁な年と言われているのになぜ?とりあえず空いてる場所を
探そうと戦場に入りすると、ちょ~ど顔見知りの常連さから、お~~~!と
声を掛けられ挨拶しながら今朝および最近の状況などを聞いてみると、やはり
全然釣れてない or 釣れても全体で数本程度で例年に無い激渋状況と、、、
前回訪れた時もバラシばっかりでほんと食いが浅過ぎたのを覚えておりますが、
ど~やらあれから良くはならずむしろ悪くなっているよう。

早速、人が密集している一部分を避け、適当な位置で攻撃準備。





ガイドにラインを通してると背後でガサガサガサッ!?と何か居るよ~な音が
して、振り返ってみるとシカの親子、、、ここらは頻繁に野生のヒグマが出没
するエリアですから一瞬ドキッとしてましたわ~。

ショルダーバッグに付けたクマ撃退スプレーがいつでも噴射できるスタンバイ
状態にあるかど~か?念の為にチェックしてから攻撃開始です。(笑)


少し高めに突き出した岩の上からキャストを続けるも生体反応無し。


いくら打ち返してもサッパリでたま~に重く何かが掛かったと思えば流れ藻
、、、前回は全く気にならなかったのによく見てみると波打ち際は藻だらけ!







「知床半島」


遠近、投げれる方向へは見落としが無いよ~に入念に探るも一向に気配が無く
ひたすら打ち返してても意味が無いのでしばらく水面を凝視しながら動くヒレや
波紋が出ないか?様子を窺いましょう。

足下から水深のある港内などで釣る場合は探るレンジを変えたりすると反応が
出たりすると聞きますが、この一帯は結構遠くまで浅く干潮時に高い所から
眺めると海底がクッキリ見えるくらい、、、そ~ゆ~コンディションに加え、
基本ターゲットは表層付近を回遊するので水面に出る変化を見つけるのが得策!

この作戦を始めた頃はず~っと同じ位置で投げ続けてたらいつか釣れるやろ~
と思ってましたけど、やはり釣れない時は水面の変化を探しつつランガンする
のが最も効率良いと3年目にしてようやくそう思うよ~になりました。


あっという間に2時間が過ぎ去り、まもなく午後17時半になろうとしてます。

ゴロタ浜を行ったり来たりしながら過去に群れが溜まってた事のある
ピンポイントを探し歩くも、生体反応無しだったり切れた藻のせいで釣りが
成立しない場所など渋い状況下、初日から心が折れそう、、、(泣)


前向き思考で、明日からが本番と自分自身に言い聞かせながら未だ誰1人減らず
数えてキッチリ23人が密集して粘っている部分の少し手前まで戻ってきた時、
20mくらい沖の波で見え隠れしている瀬にたまたま目をやると、


怪しげにユラユラ動く波紋が!?


ポチャ~ン →


グイイイッ!





セッパリが目立ち始めた、65cm カラフトマス登場。


若干ブナ掛かっているものの、まだしっかりウロコが残ってる個体です。

やっぱりあの怪しげなのは魚の群れが動く波紋だったんですね~。キャスト
すると即アタックしてきましたので魚さえ居れば反応はしてくるっぽい、、、
ただ本当に不漁年と実感できるくらい魚の回遊が少なく、またすぐ散る上、
食いが超~浅い、、、釣り人にとっては厳しい条件が全て揃っています。

でも。前回は初日、同じよ~に短時間竿を出しすもバラシの連続で1匹も
ランディングできませんでしたから、それに比べると今回は初日からボウズ
逃れでまだマシ?気分的に少し楽になったよ~な気がします。


再び瀬の付近にスプーンを投入すると、すぐさまゴゴン?とボディタッチらしき
感触が伝わってきてもう一度打ち返すと今度は、


ゴゴン、、、ゴン、


グゥ~~~!?





56cm カラフトマス撃沈!


ゴンゴンなる前アタリが連続してましたから、もしかするとボディタッチでは
なく鼻で何度も小突いてた感じもしますねぇ。

こやつはランディングすると同時に銀色のウロコを飛び散らしながら暴れる
まだフレッシュな個体で1つの群れの中でブナってるのも居れば、銀ピカのも
混ざって行動してるみたい。


2匹目を締めてスカリに入れ、打ち返そうと思うと、わたくしめが魚が上げてる
のを見てたのか?4人組のご一行さんらがゴロタ浜を駆け足で真っすぐ
こちらへ向かってきます!?


群れが散ってしまうのを懸念してわたくしめも超特急でまだ見えてる波紋
目掛けてファイヤ~!焦る気持ちを押さえながら落ち着いてリトリーブを
続けると、例のゴゴン、ゴン、ゴン、、、ゴンと数回小突く反応が出て最後に、


グイイイッ!


これも超特急でランディング&締めて即、打ち返し!

お次は小突きも何も出ないので2投した後、カラーをゴールドからシルバー
基調のスプーンにチェンジしてみると、着水と共にアタリ!


ジリリリ~ッ、ジイイッ!







56、55cm カラフトマス連発 ♪


やりとりしてる最中に到着された若い4人組とこんにちわ~と挨拶を交わして
JCAは魚を締め&彼らはわたくしめの左右に2人ずつ二手に分かれて
両サイドから集中砲火開始となりました。

全員同じ沖の瀬付近を狙う為、両サイドからクロスするよ~にルアーやフカセ
ウキが投入され、真っすぐ投げても何度かオマツリ、、、それでも魚は居る
みたく時々小突いてみたり、ゴトン?とボディタッチもあるも口を使っては
こなくなり最終的に沈黙、、、


結構大きな群れっぽかったしまだ近くに回遊してるかも?とあきらめきれずに
じ~~~っと水面を観察してたら瀬の向こう辺りを沖へ向かって動くヒレを数個
発見!確実に岸から遠ざかって行ってるのでスプーンのグラム数を上げて
遠投しないと届かないとルアーケースを取り出し取り換え作業をしてる中、
突如右の方から特大の棒ウキ2つがヒレの真上にボチャ~~~ンと直撃!
バシャバシャ、ザワワワ~ッと魚が勢いよく散ったのが見え、その後に
ようやくチェンジしたスプーンを投げてみるも生体反応無し。


どうやら一瞬にして散ってしまったようです、、、





新たな群れを探して暗くなる寸前まで粘るべきか?それとも今日はこの辺で
終了とすべきか?ふと空を見るともう日もかなり傾いてますし、暗くなって
クマが出てきたら嫌なのでこれにてで撤収することに。

帰る間際に数えてみると18人と5人減ってはいたものの、まだみなさん
頑張られておりました。平日でこの混雑となると、明日も1日で最も食いが
立つ朝マズメなんかはビッシリになるかも?今夜は相方と夕食を兼ねて
飲む約束をしておりますので作戦会議をしなくてはなりませんねぇ。


何よりも先にまずお風呂に入ってきま~す ♪







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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夕マズメ3 → 朝マズメ3、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)







こっち方面へ来ると毎回午前の部が終わった後は同じよ~な動きをしているJCA
、昨日も午前10時に撤収後クロネコセンターに行って魚を発送 いつもの
道の駅にある超~お気に入り日帰り温泉に行って汗を流してからランチ&仮眠
斜里町中心部で買い出しをして午後16時半に再び戦場へ。

ほんとはもう少し早めに午後の部を始めたかったものの、各所でのんびり
やってるうちにあっという間に時間が経過しちゃいました。(爆)


日暮れにかけて満潮を迎える潮だった昨日は戦場に到着するといい感じで
満ちてきており、よ~く目を凝らすと魚のヒレや波紋があちこちに!?おそらく
わたくしめが朝撤収して以来誰も入って無い感じですから魚もプレッシャーが
減って再び寄ってきたのかもしれません。

こりゃ群れを独り占めだぁ~と嬉しくなって即攻撃を開始するも、まぁ~た例の
ゴツン、ゴツンなるボディタッチばかりで口を使わず、カラーローテーションを
していくうちに上のカラーリングのスプーンにだけ非常に反応しだし、これまた
何度もフッキング バラシを繰り返す中、午前18時半までの約2時間で
何とか3匹撃沈する事ができました。


そのうちの1匹は67cmのオスと本遠征では最大サイズ!





夕マズメにかけて寄ってた群れのほとんどはやや古い?ブナ掛かった個体が多く
、銀ピカのフレッシュな魚は1匹のみ。聞けば夜間に遡上する個体も多いらしい
のでそれを目論む群れたちだったんでしょうかねぇ?(笑)


話は変わりますが、さすがの北海道と言えども今年は稀に見るくらい蒸し暑く、
いつもなら夜になると少々肌寒くなってくるのに今回は全く!むしろクーラーが
無いと寝苦しいとまで感じましたからよほど気温が高い事が窺えます。

そしてアラームで目が覚めた午前2時45分、


もう最終日の幕開けとなってしまいましたっ。


やっぱり3日間だと即行です、、、今から朝マズメにかけて戦って午前8時まで
には撤収 正午発の便で帰還しないといけないので実質作戦のできる時間は
ほんの少ししかありません。


昨日同様、午前3時15分に“よっしー”と待ち合わせて戦場入りすると、
今朝もすでに1人先客がおり赤色のデンケミを付けたウキルアー仕掛けを
ポチャ~ン&スルスルスル~っと釣りを開始されております。ん~?もう
アキアジを狙っているのか?と2人して疑問に感じたので挨拶がてらに
話しかけるとカラフトマスを狙ってらっしゃるとこのこと。

即、よっしーからこの一帯は群れがもう散り始めてるだろうからあきらめて
あっちへ行きましょうと提案があり、真っ暗な中、ゴロタ浜を歩いて
エントリー地点から相当離れた場所まで移動。

到着する頃にはキャップライトが無くても見えるよ~になりつつあり、
すぐに攻撃開始となりました。


ググッ、ジリリリリリリ~!


3投目から鋭い締め込みアタリが出て、





57cm カラフトマス撃沈 ♪


結構岸際を回遊していたのか?まもなく回収って所でアタったので
一瞬ドキッとしましたわ~。

魚を締めて針を外していると、横でグンニャリ竿を曲げるよっしー!かなり
元気な個体みたく跳ねたり、スピード感溢れる横走りを見せたりするも慣れた
やりとりであっさり?いや、無理矢理!?ねじ伏せちゃいました。(爆)





これにて朝マズメの短い、短い時合いは終了、、、


まさか?と思いましたが、そのまさかで水面に波紋も見えなくなれば、ボディ
タッチも無くなっちゃいました、、、昨日より更に渋いコンディションかも。

十分な時間があるなら再び群れが回遊してくるまでこのまま同じ位置で
粘り続けるって選択肢もあったんでしょ~けど、いかんせん最終日とゆ~のも
あり残された時間はあと1時間少々、、、よっしーと相談した結果、発見不可能
かもしれないけど群れを探してランガンする方がまだ望みがあると判断。


また何の変化も無い単調なゴロタ浜を2人して雑談しながらテクテク歩き、
戦場一帯を知り尽くしているよっしーの案内で群れは確認できなくても
干潮時になると出てくる瀬がある場所などで足を止めてキャスト。数投しても
反応が無ければ次の場所へ移動という感じでございます。


その繰り返しの中、空からはポツリポツリと冷たい雨粒が、、、







「知床半島」


でもまぁ、この程度じゃまだ降ってるうちに入らないので気にせずランガンを
続けますが、昨日と変わらず空は真っ白な霧と今朝は分厚い雲にも覆われて
いつまで経ってもどんより暗いイメージ、、、

そ~いえば昨夜、確か午後22時過ぎくらいから急にゲリラ豪雨並みの激しい雨
が降りだして午前2時前までず~っと降り続いてたんです。天井を叩く雨音で
一度目が覚めたのを覚えておりますわ~。

天気予報ではあれからも止まず午前中いっぱいは降り続く予報が出てるものの
、午前2時過ぎに止んで以降一切降っておらず今になってやっと雨粒が落ちて
きたって状況かな?あと少しでいいので本降りにならないで欲しいものです。


居たっ!


突如よっしーが声を上げて即ファイヤ~&1投目からフッキング JCA
は魚の群れてる位置が分からないので教えてもらった方向&距離へ
キャストして慎重にリトリーブしてくると、


ゴゴンッ!?バシャバシャ





52cm カラフトマス撃沈!


銀ピカのメスがすぐにアタックしてきましたよぉ ♪

隣ではよっしーがもう2匹目を掛けてやりとりを始めてますし、このチャンスを
逃してはならないと超特急で魚を締めて打ち返し!

リトリーブを開始するや否やグイイイッと深く竿先が押さえ込まれるも、フッと
軽くなってバラシ、、、再度打ち返した時には生体反応は消えていました、、、
バラしてから数秒以内にキャストしてるはずなのに、、、


めちゃくちゃ居なくなるのが早いっ。


ここで午前6時半となりよっしーは出勤の為に撤収&わたくしめは最後の
悪あがき?じゃないですけどギリギリあと40分程度はできそうだったので
再び群れを探す事に。

闇雲に投げててもまずアタらない状況下ですから、いつでも投げれる状態
にして数メートルずつ移動しては止まって全神経を水面に集中!





20分程探すも一向にヒレや波紋といった魚からのシグナルを見つける事が
できません、、、おまけに雨が次第に強くなり5分も経たないうちに
本降り、、、フードを被って続投するも今にも心が折れそうです。(辛)

本降りになると当然ながら水面に落ちる水滴も多く、更に波紋などを見つけ
にくくなります。まっ、渋くてもボウズじゃないしそろそろ戻らないとと
歩き始めると、何やら水面にうごめく2、3個の突起物!?

もしやとキャストしてみると着水と同時に、


ジイイイ~~~ッ!


沖へ突進する重量感からこやつは確実に深く刺さってるはず!







57cm カラフトマス


サクラマスと見間違えてしまう程、ギラギラなウロコが飛び散るめちゃくちゃ
フレッシュな個体!最初はみんなこんな銀ピカなのに河口近くを回遊し
淡水を吸ったらすぐにウロコが剥げて茶色っぽく&オスは背中が飛び出して
くるなんて信じられませんよね。

ちゃちゃっと魚を締めたら即打ち返すも数匹のみの群れだったのか?アタリは
続きません、、、これでおしまいかな。気付けば時間も午前7時20分になって
ますしこれ以上長居してしまうと帰れなくなっちゃいますしねぇ。


最後に釣果写真を撮ろうと魚を並べるも雨が酷すぎて拭っても拭っても
デジカメの液晶画面にすぐ水溜まりができて大変!何とか撮り終えた
頃には午前7時45分になろうとしてましたので急いで撤収&女満別空港へ
向け車を発進させるのでした。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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