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96cm コブダイ来襲! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)





午前4時には戦場に到着してたものの想像以上に外気温は低く、なかなか突入
する気になれず暖房のきいた車内でしばし仮眠をしてから夜明け時刻約1時間前
に突入&1投目をする頃には東の空がオレンジ色に染まってきておりました。


新年早々、それも初釣りからいつかの年末みたく青物のお土産があったから
ド貧果にはならなくて良かった、、、ってな悲しいパターンにはなりたくない
のと今年の運を試す為にも本遠征はあえて活アジは持参せず虫エサのみで
戦う事にします。それに青物はもう十分以上ストックがありますからねぇ。

今回はやろうと思えば3日間はいけたんですが、とにかくお天気が安定してる
のは今日までで明日から一気に下り坂、、、明後日は全国的に終日大雨&爆風の
大荒れ予報が入っており、この界隈も例外ではなく!?いや、風だけでも15m
とかになってましたから断念 2日間集中して戦いたいと思います。


グ~~~ッ、グッ、


ジイイイッ!


最初に2回大きく竿先が押さえ込まれた後、心地良いドラグ音。





45cm マダイがおはよ~っと ♪


上から見てる時は50cmは超えてる?と思って念のためにタモ入れしたけど、
計測してみると5cmも足らずにガックリ。この個体はボディが縦ワイドな
ずんぐりむっくり体型で目の錯覚を引き起こしてくれたよう。(笑)

とりあえず今年の目標として鯛系の魚を意識していくというのを掲げている
JCAですから、サイズはともかく初っ端からマダイ撃沈とはいい出だしかな?

群れが回っているならまだアタってくる可能性はあるので即打ち返しをして
朝マズメを集中しますが、超~微弱なアタリが竿先に出てると思ってアワせて
回収してみると特大ウミケムシの連発、、、この悪の枢軸とも言えるウミケムシ
はいっちょ前に竿先にアタリを出してくるので驚きですよねっ。


本日の戦場は以前いい思いをした事があり一時期好んで入っておりましたが、
その後追い求めるターゲットが異なってきたりでしばらく足が遠退いてた
小場所。久しぶりに来てみるとこのウミケムシの量ですからもしかすると
底のコンディションが大きく変わっちゃったのかもしれませんねぇ。

まっ、ウミケムシの活動に関しては潮の加減によっても大きく左右する
ところがありますからこれだけは何とも言えませんけど、、、


クッ、クッ、クッ、クククッ


ひたすら竿先を押さえるだけで走らないアタリに鋭くアワセを入れると、





47cm イトヨリダイ


ほんまどこにでもおるな~と突っ込みながらも良型ですからキッチリ締めて
クーラーへ。こやつだけは数より型の良いのが釣れてくれる方が個人的には
重宝するので、まだ釣れてくるなら似たよ~なサイズであって欲しいなぁ~
、、、そう勝手にアタリが連発するのを想定してたJCAでしたが、これっきり
アタリは止まってしまいマンダム。


イトヨリダイもこの海域じゃどこでも顔を見せてはくれるけど、やっぱり特に
魚影が濃いエリアってゆ~のはありますよね。

出撃前の時点で、今回は初釣りですし丸ボウズだけは何としても回避したい
、、、そんな事を思う一方、少しでもオカズ釣りを意識してしまうとど~しても
ベタな戦場チョイスになってしまい一発大物の確率が低くなる、、、め~っちゃ
悩み&葛藤した結果、大物投げ釣り師たるものボウズ覚悟の一発当てで
いっとかねばとゆ~よ~な気持ちになり今日明日の戦場に決めました。

要するにアタリが出れば本命の確率が高いものの、元々他の魚を含め魚影自体
は薄い方に属する戦場なのである意味朝イチからマダイとイトヨリダイが
釣れてるだけでもまだ今日は魚っ気がある方なのかも!?


美しい朝焼けと共に1日がスタートしたはずなので、初日だけは絶対釣り日和に
なってくれるものだと思ってたのに、なぜか時間が経過するにつれグレーの雲が
空一面に広がってお昼前にはなっても薄暗いお天気、、、







「宇和海」


まっ、冬の宇和海に絶好の釣り日和を求める方がむしろ野暮で、ちょこっと
雨雲が通っただけですぐ北西から爆風が吹いたりと読めない事から最初から
GOODコンディションは期待できないと思っておく方が賢明ですよねっ。

気合いだけは十分入れてきたつもりですから、たとえどれだけマンダムで
あっても日暮れ時刻までは粘り続けましょう。

空はどんより曇っていても、幸い無風&ベタ凪に近いコンディションなので
簡易チェアーに腰掛けてうたた寝しながら戦う事ができます。少しでもドラグ
音が鳴ったらハッと必ずすぐ目が覚めるJCAなので不意な大アタリが出ても
きっと大丈夫だろうと自信満々で目を閉じて夢の中に落ちるも、1時間経っても
音沙汰無し、、、更に2時間、3時間、、、静かすぎる、、、


午後になってからはアタリとゆ~アタリは一切出ず、リーリング中に時々違和感
があると思えばウミケムシ。ただ、時間帯によっては全く姿すら見なかったり
しましたから、ここのウミケムシにもそれなりに時合いってもんがあるみたい。


午後16時40分を回り夕マズメが近付いてくると、ただでさえ終日薄暗かった
のがもっと暗くなって下手するとあと30分以内にキャップライトが必要に
なってくるかも?まで思えるよ~に、、、これ以上粘っても釣れなさそうな
気がするけど、夕マズメが終わるまでは粘ると決めてますし、とりあえず
即撤収できるよ~に身の回りの整頓から開始~。


ジャアアア~~~~~~ッ!!!


何の前触れもなく突如ドラグが猛スピードで悲鳴を上げます!?


急いで竿を持ってアワせてみるとブリクラスの青物かと思えるよ~な重量感と
引き込むパワー。ただ、スピード的には最初のドラグ音を鳴らした時がピーク
でその後はそこまで速くないけど締め込む力だけはメーター級のエイかサメが
掛かったかの如くズッシリ重たくこまめにドラグを駆使しないと竿ごと引きずり
込まれそうになります。

底にへばり付く感じの抵抗もあり、わたくしめ的にはきっとこれは巨大エイ
だろうと決めつけ適当にやりとり&弱らせて浮かせてくると、


ピンク色混じりの白っぽい魚影がうっすら見えてきました。







96cm コブダイ!?


完全に水面に浮かび上がるまではマダイかもと期待するもでっかいコブ付きの
個体が上がってきてガックリ、、、そ~いえば昨年?いや、年が変わったので
一昨年になるかな?12月の納竿出撃でも90cmオーバーのコブダイが来て
ガックリしたのを覚えているのにまたコブダイかぁ、、、

でも、あからさまに前回よりサイズが大きく見えたので計測してみると実寸で
96cmもありビックリ!?ガックリに続いてこのビックリはちょこっと
大物投げ釣り師としては嬉しいビックリでした ♪ (爆)

それにしてもタモのフレームが折れそうになる中、よく波止の上まで上げれた
もんですわ~。なんせ尾っぽ周りの最も細くなってる部分でも超~極太で両手で
やっとこさ握れてズルズル引きずって移動させるよ~な感じですから。


水中でかなり弱らせておいたのでランディング後はおとなしくなりリリース
できそうになかったのと、この個体だけは記念に魚拓でも取ってもらおう
かなと思い持って帰ることに!





ってゆ~か車載クーラーも35Lのスペーザでしたから当然そのまま入らず体を
無理矢理折り曲げて上蓋も閉めれない状態のままGO、、、あはは、まさか
こんな外道がヒットするなんて夢にも思ってませんからホエールクラスの
クーラーなんて持ってきてませんしねぇ。


超~重たくなったクーラーを先に車まで根性で運んでいくうちに時間も時間
だっただけに本格的に暗くなってきてまもなく日暮れ、、、本遠征はデイタイム
作戦のみと考えている為、ここで打ち切って真っ暗になる前に片付けて撤収。

やや微妙ながらも鯛系の魚が初日から揃いつつある?いやっ、コブダイは
タイってあってもベラ科の魚でした。(爆)









使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ フリーゲンSD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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2020年、いざ初釣りへ


2020年の初釣りは飛行機で九州方面へと計画してたんですが、お天気が
めちゃくちゃよろしくないんですよね~、、、初日の夜から雨が降りだして
翌日は終日大雨 冬型の気圧配置となればまとまった雨の後は必ず北西
からの爆風が吹き荒れる、、、分かっていても、わずかな望みを信じて
直前まで天気予報と睨めっこしてたものの、やっぱり変わる事は無く断念、、、

でもせっかくオフがあるのにどこかへ出撃しないと我慢できないし~、、、
気を取り直していつもの方面の天気予報をチェックしてみると九州とそこまで
変わらない感じではあるけど、戦場によっては何とかなりそ~な感じ?





まずは新年を迎えたとゆ~ことで気持ちもリフレッシュすべく早速、リールに
ワールドプレミアム3号を巻き巻き~ ♪ 新年初遠征にはこのフリーゲンSD
を導入することにしましょう!

それと同時に年末までフル稼働だったPAスピンパワーはラインを外して綺麗に
洗った後、オイルなどを注入してメンテ しばらく休息でございます。

遠征用には現在これら2種類のリールを交互に導入しておりフリーゲンSDは
大口径スプールなど設計コンセプトの面からもより飛距離を出し易いものの、
ドラグワークのやり易さで言えば個人的にはツインドラグを装備してる
パワーエアロの方が慣れ親しんでるのでベターかな?まっ、どちらも違和感を
感じず使いこなせるよ~になる為にもこれら2種類を交互に使ってゆくのは
いい練習にもなると考えております。


そして午後22時45分に自宅を出発!


お正月のUターンラッシュも昨日をピークにほぼ一段落ついており山陽自動車道
はいつも通りトラックメインの乗用車は少なめ。そんな中、もの凄いスピードで
疾走してゆく室蘭ナンバーのトラックがおりまして北海道からとは珍しい!と
後に付いてゆくと1時間半程度で岡山県入り。(笑)







ここはどの辺とゆ~はっきりした位置までは確認してませんが、ちょ~ど西行き
車線を走っていくと右手に上の写真にも写ってる巨大な病院?か何かが見えて
くるんです。わたくしめ的にはこの建物が見えてくるとまもなく岡山市内中心部
だなぁ~といった感じでおります。

10分もしないうちに今度は左手に真っ白な明かりで煌々とライトアップされた
ゴルフの打ちっ放し場が出てきて瀬戸中央道へ分岐。ここから一気に交通量が
減るのですごく気が楽になります ♪


初釣りも年末と同じ方面ですから動線が自分の中で確立されている以上
道中何もかも一緒!いつものSAでトイレ休憩を取り、必勝肉うどんをすすって
から運転続投、、、毎回同じパターンの写真になってつまらないので今回は
割愛しまして、、、一応、山脈を越えてここまでやって来ましたが、





あと少しと思えて密かにまだ長い道のり、、、




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肝炊き味噌アンコウ鍋 ♪


先月頭の宇和海遠征ではまさかのアンコウが釣れました。(笑)

容姿はカジカにそっくりなので同じよ~に自宅で簡単に捌けるんちゃうかな?と
思いつつも、一応ネットで捌き方などを調べていると何やらフックに吊るして
捌くなどちょこっとややこしそう!?そんなわけで近くの顔馴染みの魚屋で
ヒラマサを捌いてもらうついでにお願いしてみると無料でちゃちゃっと鍋用に
やってくれましたっ ♪







あの時はヒラマサを含め他にお造りやお寿司で頂きたい魚が結構あった為、
アンコウに関してはそのまま真空パックに入れて冷凍。ようやく今になって
FISH DINNERになる機会が訪れました。

もちろん作ってもらうのは鍋になるんですが、やっぱり超~有名なだけあって
レシピも様々。検索するといろんな物が出てきてかなり迷うも、本場茨城風の
味!と書かれたのに目が留まりコレでいこ~と。


まず肝に料理酒を振って約30分ほど置いた後、水気を拭き取ってから
フライパンの上で溶けてくるまで弱火で炒めます。













そこへ料理酒、味噌を加え引き続き弱火で混ぜ合わせながらお味が全体に
馴染むまで加熱。これで鍋の味付け役となる味噌仕立ての肝ペーストが完成
となります。レシピによっては肝も身と同様に一口サイズにカットして鍋の具材
として入れてしまう物が多く見られましたが、わたくしめがチョイスした
今回のは肝と味噌でベースとなる出汁を作るタイプ。

先に切り身の方に熱湯をかけた後に流水で洗い、水気をしっかり拭き取ったら
白菜を始めとする野菜類と焼き豆腐と共に鍋に入れて準備完了。

最後にさっき作った肝&味噌味のドロドロ出汁を注いてフタをして加熱して
ゆきましょう!沸騰する頃には白菜など野菜から水分が出て出汁をちょ~ど
いい感じに仕立ててくれます。


あまり強い火力を維持したままですと出汁が通常の鍋よりは少なめな為、
煮詰めてしまってもいけないので沸騰すると同時に中火から弱火に切り換えて
約15分、、、アンコウの身が火が通ったらできあがり~!





肝炊き味噌アンコウ鍋 ♪


肝のおかげで味噌が更に濃厚かつコクが加わって本当に美味しいっ。

出汁から具材までアンコウの全てを堪能できる鍋と言っても過言では
ありません!水分が抜けていい意味でクタクタに柔らかくなった野菜も味噌が
絡んで浸透して最高 ♪ いくらでも食べれちゃう旨さでございます。


レシピを読んでいる段階では野菜だけでほんとにここまでの水分が出てくる
のか?ちょこっと不安なところがありましたが、作ってみるとちゃ~んと
できるもんですねぇ。具材の量に足してベストバランス量の出汁になってて
驚かされましたわ~。(笑)

いや~~~、お恥ずかしながら生まれて初めてアンコウ鍋なるものを
頂きましたが、クセの無い美味しさの白身でコラーゲンがタップリ&プルン
プルンな食感は鍋と相性がいいですねぇ。生の状態だと身が若干ブヨブヨな
印象があったんですけど、加熱する事によって少し締まっていい感じですわ。





グロテスクな魚ほど美味って言われるのは間違いありませんねっ。(笑)




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カラフトマスの香味野菜つくね ♪


昨シーズンからカラフトマスのすり身を使ったつくね作りが大ヒット中のJCA
でございます。一度に大量の身を消費できるのとレシピも豊富でどれも
めちゃくちゃ美味しいときたらもう病みつきでしょ~ ♪

調味料もシンプルに魚そのもののお味を堪能するつみれとは異なり、つくねは
野菜を始め様々な素材と混ぜ合わせて作るレシピが多いのでカラフトマス
のみならずアキアジの切り身でもお味に大差無く十分楽しめそうな気がします。





まっ、今あるストックが無くなったらアキアジに切り換えていくとして、、、
まだありますので今日も解凍したカラフトマスの切り身を使って
フードプロセッサーでウィ~~~ン!


3種類目のつくねチャレンジとなる今回は薬味などで重宝される幾つかの野菜を
使ったレシピで、まず魚1匹分のすり身に梅肉大1、片栗粉大1を入れてまんべん
なく練り込んでから続いて長ネギ、ミョウガ、大葉をいずれもみじん切りにして
加えよ~く混ぜ合わせてゆきます。

そして最後に適当な大きさに成形して加熱準備オッケ~!一見難しそうなのに
実は超~簡単かつ短時間で作れちゃうのがつくねの嬉しいところ。













上の写真では入れる順番が分かり易いよ~に梅肉と片栗粉はそのままの状態で
上から野菜類を乗せてますが、先にこれら2種類をしっかりすり身に練り込んで
おく方が断然お味にムラが無く整ったお味に仕上がります。

焼く時は熱したフライパンにごま油を敷いて中火で表面がキツネ色になるまで
焼き、その後裏返して同様に焼いてゆきます。つくねの分厚さにもよりますが、
念の為、両面にほんのり焦げ目が付いた時点で弱火に落としてフタをして
数分間蒸し焼きにしてやると芯まで火が通るのでいいかと。

火が通って完全に焼けてきたらここへ2倍濃縮のめんつゆ大2、みりん大1を
注いでタレがつくねに馴染むまで引き続き弱火でジュ~~~っと。焼き過ぎても
イマイチでるからある程度したら火は消して予熱で馴染ませるのもアリです。


つくねと言えば串がトレードマークみたいなものですが、焼く前から刺して
おくとフライパンの大きさによっては串が邪魔になる時があるのと、焼き
上がってからの方が断然刺し易いので盛り付け段階で刺してゆきます。







カラフトマスの香味野菜つくね ♪


タレはつくねの定番のコッテリ甘~いテイストなのに頬張ってみるととても
爽やか!?たっぷり練り込まれた香味野菜と梅肉のアクセントがきいて
たくさん食べても飽きの来ない美味しさ。

あと、これは過去に作ったつくね含め全てに言える事ですが、魚肉をメインに
作ったつくねがこんなに美味しいとは今まで気付きませんでしたっ。前回も
書きましたけど、混ぜ合わせる素材や調味料を変えるだけでガラッと印象の
異なる仕上がりになりますしまだまだ興味津々なディッシュです。


甘辛いタレだけでも十分ですが、これに卵黄まで絡めてやると本格的なお店で
頂くつくねと何ら変わりありません!焼き鳥屋などでよくタレにしますか?
塩にしますか?と聞かれるつくね、、、

香味野菜の入ったバージョンは迷わずタレ!ですね。(笑)







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2020年の目標!





今朝日本に帰国したJCA、年越しは向こうになってしまったものの三が日の
間に帰って来れただけでもまだラッキーな方かも?そう思いながら大阪まで
帰る道中、ふと窓の外を眺めると至近距離に真っ白な雪を被った美しい
富士山がっ ♪ 日本の象徴とも言える富士山をこ~やってお正月に眺めれる
とは何だかいい事がありそ~な予感がしません?(笑)


はいっ、これはもう自分の中で毎年恒例になってますので今年も1年の目標
ってのを立ててみたいと思います。

とはいえ、これまた毎年同じよ~に書いてますけど、じっくり時間を掛けて目標
なるものを考えてみても結局最終的には似たよ~な項目になっちゃうんですよね
、、、まっ、投げ釣りのみならず船やら磯、渓流など様々な釣りジャンルを
楽しんでいるのならばもっともっとたくさん目標が出てくるとは思うんですが
、現在のところ、わたくしめが真剣にハマっているのは大物投げ釣りとトラウト
ルアーの2つになりますからど~してもターゲットを含め限られてくるので
目標も基本、似たよ~になるのは必至。


大物投げ釣りでは鯛系の魚を例年より意識していく。

四季折々の美味しいFISH DINNERネタも忘れずゲット ♪

何よりも先に心底楽しいと思える釣りを仲間と共にする!

トラウトルアーの上達を目指し、60cmオーバーのサクラマスを目標に。


はおそらく2年は同じまま変わってないかもしれません、、、でも、JCA
にとってあくまで趣味の範疇の釣りという観点からすればこれら2つが最も重要
かつ不変な目標になるのは言うまでもなく、これらを無くしてしまうと知らない
間に趣味の範疇を超えてしまうよ~な気がする為、自分自身への戒めの意味も
込めて毎年の目標リストに加えております。

ちょこっと変えてみたのが残りの2つで、は鯛系とありますが、それって
結構いろんな種類が含まれるのでは?と思われてしまいますが、イエス!
できる限りいろんな種類の鯛と名の付く魚を意識して今年1年、作戦を組んで
いければと考えております。

④は近年ドップリハマりつつあるネイティブトラウトルアーについてで、
その中でも最もお気に入りのサクラマス作戦において60cmオーバーの個体を
撃沈するというのを1つの目標において動いていこ~かと。60cmを超えると
板マスと呼ばれる丸々肥えて楕円形シルエットになった個体が多くみられ、
これらはやはりサクラマスを追い掛ける者にとっては夢!まっ、板マスとしても
良かったものの長寸的にも60cmというのは壁でもありますからこれでOK。

あっ、もちろん他にもカラフトマス、アキアジなどシーズンに応じて例年通り
楽しんでいきたいなぁ~と。なんせ作戦は過去30年に一度も無かったという程
両者共に不漁年だったので今年はもう少し爆釣ってのも味わいたいなぁ~。


そしてお正月と言えばおせち料理、、、といきたいとこなんですが、あはは、
すでに昨日のうちにメインの物は食べちゃってたみたく余り物のみ、、、でも
わたくしめ的には全然大丈夫なんですわ~!

きっと同じ方もいらっしゃるかと思いますが、なんせ個人的にそこまで
おせち料理に入ってる物で絶対食べたい!とゆ~よ~な大好物も特に無く
お雑煮さえ食べれれば雰囲気も味わえて満足 ♪





また、ここ数年三が日のどこかで必ず予約して行っている神戸牛のお店の方が
遥かに楽しみかな?今年も早速贅沢して参りましたっ。(笑)




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A HAPPY NEW YEAR 2020 ♪


“新年明けましておめでとうございます ♪ ”





2020年元旦は海外出張先のヨーロッパで迎えてたJCAでございます。

日本ほどお正月を重要視しないこちらでも日付が変わる頃になるとド~~~ン、
ド~~~ンと街並みの至る所から打ち上げ花火が上がってささやかながらも
お祝いムードのよ~でした。

仕事の関係上、毎年必ずしも年越しを日本で迎える事ができるとは限らない
わたくしめではありますが、まぁ、仮にオフで日本に居れたとしてもどこも
かしこも人でごった返してるでしょ~し、初釣りに出るのはおそらくお正月が
明けてから。ただ、元旦におせち料理やお雑煮を食べてゆっくり~みたく
三が日の雰囲気の味わう事ができないのはちょこっと残念かな。(笑)


8時間近く時差がある為、日本ではまもなく元旦を終えて日付が変わる頃
でしょうか?自宅でマッタリされてる方もいれば初釣り中の方がいらっしゃる
かと思います。こちらは只今、ヨーロッパ圏の元旦の夕暮れを眺めながら
約11時間かけて日本へ帰るところ、、、





さてさて、2020年はどんな1年にしましょうか?


今から今年はあんな作戦がしたい!や久しぶりにあそこにも行ってみたいなぁ~
などやりたい事だけはたくさん頭の中で溢れております ♪


まずは2020年を迎え、

地球の裏側からではございますが、みなさまにとって爆釣かつ幸多き1年と
なります事を心からお祈り申し上げます。


“本年もどうぞよろしくお願い致します。”




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冬は太陽が昇らない街へ





12月29日、出国ラッシュのピークとなった昨日の成田空港はご覧の外貨両替所
の前のみが空いてるだけで各航空会社チェックインカウンター前はどこも長蛇の
列ができて見てるだけでも気分が悪くなるくらいの人、人、人でごった返して
おりました、、、みんな年越しは海外で過ごされるんですね~。

まっ、そう言ってるわたくしめも年越しは海外になるわけなんですが、やっぱり
旅行と仕事では気分的にも全然違いますよねっ。(笑)


今回の出張先は最終的にはいつも訪れている場所に戻るものの、経由?と
言いますか、、、先に訪れないといけない場所がありまして~結構複雑な行程。





お昼過ぎに日本を出国し、約10時間程度で到着した場所は、、、緯度が
北過ぎる北極圏に属する場所がゆえ冬季は1日を通して太陽が昇らない街
、、、まさにイメージ的にはドラクエでいう廃墟の街・ドムドーラ!?

いやいや、夜になるとオーロラが空一面に広がる美しい街。


あはは、最近ちょこっとでも寂れた場所や暗い場所が出てくると何でも
かんでもすぐドムドーラになってしまう今日この頃。でも、ちゃ~んと話し
かける現地の人々は、返事が無い、、、ただの屍のようだ、、、とはならず
、極寒なのにみなさん笑顔で元気モリモリ!?(爆)

あっ、ちなみに夜になると、、、って書いてますけど、もう今は夜じゃないの?
と思われちゃうかもしれませんが、これでもまだ午後14時過ぎ!お昼なんです
よね~、、、24時間、日照時間がゼロなのでこんな感じになってしまう。

掘っ立て小屋みたいな空港、、、









それと極寒とはどれだけ極寒か?と言いますと、


現在の外気温、マイナス15℃でございます。


聞けばこれでもかなり暖かい方みたく酷い時はマイナス40℃近くにもなる
そ~な!?ニコニコ笑いながら今日なんてポカポカだよ~って言う空港スタッフ
たちの神経がわたくしめには最後まで理解できませんでした。(爆)


地球の構造上、極となる部分は1年を通して気温が低いので氷が解けず周年
あるわけで暖かさの源でもある太陽の当たる位置を考えればたった2時間足らず
緯度が南へズレるだけでも大違い。

経由地からいつもの国へ向かう際には、離陸後1時間すると水平線周りが次第に
薄い明るさを帯びてきて月と金星が姿を現しました。







時間的にもう午後18時近くになっていた為、月が顔を出したんでしょ~けど
これがもっと早い時間だったら太陽が出てきてたはず。こ~ゆ~現象を見てると
、あ~~~やっぱり地球は丸い形をしてるんだなぁ~と思います。

南へ行くにつれ外気温もみるみる上昇し、さっきまで目下には明かりすら
ほとんど無かったのに少しずつ街が増えてきて、、、目的地に到着する頃には
見慣れた都会の風景に。


さて、日本はもうとっくに日付が変わってますから12月30日かな?あと1日で
2019年も終わりになりますねぇ。みなさん良いお年をお迎え下さい ♪





今日は長い1日でした、、、




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地元関西に居れるのは今日まで





自宅近くの公園横の道を歩いてると木々も完全に冬モードとなって、どこか
北海道でよく見かける白樺のよ~な感じ、、、そして空は雲1つなく澄み渡って
深呼吸するとフレッシュな冷たさで個人的にやっぱり夏より冬が好きだなぁ~
と改めて実感した瞬間でした。


今年ももう残すところあと3日となりました。


残念ながらわたくしめは年末から年始にかけて仕事が入っており今年も年越しは
海外で迎える事になりそ~で日本に居れるのは明日の午前中まで、、、また、
今日からすでに出国ラッシュが始まっているのもあり明朝の便は何ヵ月も前から
満席だらけ!そんなわけで今夜のうちに成田に移動してホテルで前泊してから
出発となります。日本に帰国する頃にはもうお正月が終わってる、、、

基本、ヨーロッパではお正月は単なる年越し!って感覚でクリスマスの方が
遥かに重要かつ盛大なイベントが各地で開催されます。なので、当然ながら
年越しそばも無ければ、おせち料理やお雑煮といったお正月らしき食べ物も
一切ありません、、、あはは、そりゃどれも日本特有の物ばかりですから
あった方が怖いですよねっ。(爆)


だからと言って今日、28日の時点で年越しそばってのも変ですからとりあえず
今年最後の和食でも食べにいこ~となり近くのちょこっと高級な回転寿司屋
さんへ。我が家ではお手軽に回転寿司となるとほとんどがこのお店ばかりで
ネタが新鮮かつ季節に応じて様々なメニューが登場するのもお気に入り ♪
なんせ初夏には北海道のマツカワのお寿司なんかも出てきますからねぇ。





今は何がお勧めだろう?と見てみると、なんとヒラメ!

それも昆布締めにしたバージョンがメインで掲載されててビックリ。わたくしめ
、、、このヒラメの昆布締めで握ったお寿司が大好物でして自分で撃沈してきた
時も必ず作ってもらっているくらい。

ヒラメ自体は寿司ネタとして定番ではあるものの、この昆布締めバージョンって
のはなかなか今まで見かけた事が無く早速全種類を注文 ♪ 思ってたより
昆布の風味が少なかったものの、ヒラメの旨味がしっかり味わえて最高でした。
他にもイケスで泳がせてあった魚を捌いてお寿司にしてもらったりと結局、
回転してない寿司ばかりを頼んで満腹に~。


帰宅すると、駐車場に吊るしてあったブツがいい感じに水分も抜けてたので、
ちゃちゃっと中身を小分けにしてジップロックへ移して冷凍 手を洗ったら
即伊丹空港へ向かうのでした。

ちなみにそのブツと言うのは、先日の宇和海遠征時にマムシにアオイソメも
1kg持参したんですが、初日からどしゃ降りの雨に遭ったりで相当余って
しまいもったいないので持ち帰ってきて塩締めしたんですわ~。

下の写真は締めた直後で、ここから水分を抜いてゆきます。





自宅に塩の入ってないエビ粉のみのパックがあったのでそれを塩と混ぜて
一晩吊るしておいたって感じかな。んまぁ~、エビとはいえめちゃくちゃ強烈な
臭いがするパウダーですから集魚効果抜群!?

でも、塩イソメは遠投が必要な戦場で重宝するのでストックしておかないとね。




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メジロのお寿司&アキアジのつみれ汁 ♪





巷でも言われたよ~にほんと今シーズンの宇和海方面は青物が相当湧いてた
よ~で、ほぼどこの戦場でも狙ってなくても顔を見たよ~な気がします。なんせ
地元明石でも70cmクラスがあっさり釣れたりと青物を専門に狙われてる
釣り人にとっては当たり年だったのは間違いありませんよね。

わたくしめに関しては、、、今思えばもう今シーズンだけでも10匹近く撃沈
してますから正直、これ以上はいいかなという感じでして、明石で撃沈した個体
はクラブメンバーの高ちゃんの贈呈、まだまだ魚専用フリーザーにストックが
あるので時間を掛けて消費していこうと思ってる矢先にまた先日の宇和海遠征で
1匹釣れたので贅沢な悩みですけどちょこっと複雑な気持ち、、、なんせブリを
始めとする青物は1匹自体が大きく取れる身もたくさんになる為、1~2匹で
十分なんですよね~。(笑)

それでも2019年ラストの出撃だったのもあり、持ち帰ってきたメジロは捌いた
後、ほとんどを以前からまた釣れたら欲しいと言ってた友人にお裾分け&我が家
には1本だけ残しておいたサクでお造りかお寿司でも作ってもらおうと。





ちょ~ど昨夜テレビ番組で取り上げられてたのを見て、あっ!久しぶりに
美味しそうや~ん ♪ と思い出し、早速冷凍してあったプレートを解凍、

千切りにした干ししいたけとささがきごぼうを一緒に入れて北海道味噌で
ちゃちゃっと作ります。このアキアジのすり身で作ったプレートはつみれ汁用
にとすでに味噌やショウガなどを練り込んで味を付けてありますから
解凍するだけですぐ使えるので超~便利。


お寿司と一緒のタイミングでつみれ汁もできあがりました。





メジロのお寿司&アキアジのつみれ汁 ♪


以前同じ宇和海で撃沈したブリと異なり脂の乗りもコッテリって感じでもなく、
頬張るとあっさりしててこれはこれでまた美味!マグロほどではないものの
、ブリも霜降りになってる個体とそこまででもない個体では基本テイストは一緒
でも味わいが大きく違いますしどちらも独特の美味しさがあってGOOD。


天然物にはブリ糸状虫と呼ばれる寄生虫が身に生息しているケースが非常に多く
、食べても全く人体には害が無いものの見た目がミミズのロングバージョン
みたくてちょっと、、、となりがちですが、今のところわたくしめの撃沈&
頂いた個体の中にはよ~くチェックするも皆無で超~ラッキーでした。あはは、
丸ごとお裾分けした個体はど~だったかまでは分かりませんけどねぇ。(爆)

わたくしめはお寿司のネタ的には青物系より鯛やフラット系の魚の方が好き
なのに対し、他はみな青物系が大好物なのでとりあえず6つのみ頂き、あとは
全てお任せ~。自分の中で好きな順番を付けるとやっぱりカンパチ
ヒラマサ ブリという感じになりますねっ。そりゃ当然かっ!?





サッパリ感のある透き通った身はメジロクラス特有のもの ♪


ネイティブトラウトもわたくしめの中で順位なる物が確立されており、生食で
頂くならサクラマス、カラフトマスは加熱ディッシュをメインに、そんでもって
アキアジは、、、?最終的に今シーズンからすり身にするかスモークサーモン
にするかのどちらかにカテゴライズされちゃいましたが、逆にすり身やスモーク
サーモンにするならアキアジが最も適任!とまで思えるくらい相性が良いので
重宝しております。

このつみれ汁のレシピは過去に何度も作ってもらっているお気に入りのもので
、つみれ自体に少しショウガのアクセントがきいた味噌味が付いてるので
とても濃厚で寒い時期に芯から身体を温めてくれる逸品。







ホクホク&フワフワなアキアジのつみれ団子はめちゃウマ ♪


今年はたくさんつみれプレートを作りましたから、おそらく来シーズン開幕
までは持ってくれそうかな?結構、トラウト系のストックはどれもほんとに
美味しいのでみるみる消費していく傾向があり何だかんだで毎年翌シーズン
まで持たない時もあったりするんですよね~。

あと、今回で北海道味噌が無くなってしまったので次回向こうに行く際に
仕入れてこないといけませんねぇ。




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マトウダイの昆布締め&お寿司 ♪


久しぶり?でもないんですけど、あまり狙って釣れたとゆ~より他のターゲット
を狙ってる際の外道で掛かってきたとゆ~パターンが多いマトウダイ。

ムニエルを始めホワイトクリームソースなどと非常に相性が良い為、いつも
洋風ディッシュをメインに料理してもらっているんですが、たまにはお造りで
頂いてみよ~か~となり、早速捌いて半身はそのまま、もう一方を昆布締め
にしてFISH DINNERを作ってもらいました。


和風ディッシュにする場合は生食以外にも煮付けや他、それこそ見た目も
似てるカワハギと同じよ~なレシピで楽しめるものの、個人的にはマトウダイ
洋風ディッシュという固定観念があるので和風で頂くとなるとお造りか
お寿司くらいまでかな?これまでいろいろ試したけどやっぱり洋食向き。





マトウダイの昆布締め&お寿司 ♪


身がプリップリで弾力があるのが特徴の魚ですから昆布締めにする際も長時間
掛けてしまうと必要以上に水分が抜けて弾力が失われる為、そうならないよ~に
先にサクをスライス&玉酒にしっかり浸け込んだ昆布で2~3時間のみ
サンドイッチしてます。

こうする事によって昆布の風味が短時間でも素早く身に移ってくれるのと
サンドイッチする前に表面の余分な水分をキッチンペーパーで拭き取っては
いても昆布自体に玉酒が浸透しており身からの急激な脱水がおこなわれにくい
のでしっとり系の仕上がりになります。

この魚もカワハギ同様冬になると肝パンになりますから新鮮な肝があれば迷わず
肝醤油で頂いてたんですが、初日に撃沈したのもありFISH DINNERに
なるまでの時間を考えるとさすがに肝はあきらめざるえを得なかったので
定番のポン酢&もみじおろしのサッパリコンビネーションで頂きましょう。


ミョウガに大葉の薬味に加え穂紫蘇の花も散らして超~いい感じ!この穂紫蘇は
単なる飾りではなく花の部分を一緒に頬張るとほのかにシソの香りが漂ってきて
お造りのお味がちょこっとお上品なものになるんですよ~。









薄紫色の穂紫蘇はたった1本添えるだけでも盛り付けがグ~~~ンと美しい
見栄えになるのと、食べてもクセの無い優しい香りですからどんなお造りに
でも合います。どこのスーパーでも置いてるってわけではないけど、そこまで
レアってわけでもありませんから時々見かけた時にはゲットしたりしてます。


お寿司の方は昆布締めにはせずそのままの身を使ってますが、プリプリ食感が
印象的でカワハギに似て素朴ながらも素材の旨味が感じられる白身。

こちらはシャリにわさびが乗っているのもあり醤油でパクリ ♪





ちょこっと前にカワハギを同じよ~な食べ方で頂いたとこだったのもあり、
少々お味が被ってしまった!?大差が無いよ~に思えちゃいましたっ。
やっぱりマトウダイは次回から洋風ディッシュで頂こっと!(笑)




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Author:JCA
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