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日暮れ直前に食った! 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)





北の大地、いかにも北海道らしい風景が目に飛び込んでくると、あ~~~また
やって来たとしみなぁ~としみじみ、、、特にこちら道東方面はこ~いった感じ
の畑がどこまでも続いててわたくしめにとっては好きな風景の1つ ♪

高層ビルなどが連立する大阪市中心部近郊に住んでる上、仕事でも都心との
行き来が多く自然に包まれる機会って釣りの時くらいしかありませんからねぇ。


関空からの直行便で女満別空港に降り立ち、人間の食料に続いて魚のエサも
少々仕入れて向かった先はいつもの戦場!

8月に訪れてた頃は日の入り時刻も午後19時前と日が長かったのにたった
2週間程度?でもう午後17時45分に、、、関西だと10月の終わりくらいに
ならないと秋の訪れもほとんど感じられないのに、ここ「北海道」は毎年
夏から秋への移り変わりがとても早い。

預かってもらってる荷物を受け取り出撃準備を整えると午後15時40分に
なっており、日暮れまであと2時間しかないやん!?と焦りながら戦場へ。





「知床半島」


戦場エリアも蒸し暑く気温は30℃近くあるものの、そこそこ風があったので
日が陰ると肌寒くなるかも?とレインウェアを羽織って突入。

事前情報ではお昼頃まではベタ凪だったと伺ってたのに入ってみると大きな
ウネリを伴った波が次々と押し寄せてるコンディション、、、先客は若い
お兄ちゃんが5人おり、状況を伺ってみるとウネリが強すぎて釣りにならない
とのこと!どうやら少し前に常連さんらも来られたよ~ですが、すぐに
ウネリが出始めて全員撤収していかれたとのこと。

ちょっとやそっとのウネリなら根性で戦おうと思えるも、さすがにここまで
断続的に大波が押し寄せてくると軽量スプーンは波に飲まれて&揉まれて即
波打ち際の変な位置へ打ち上げられる、、、不安になりながら試しに数投して
みるも、案の定、着水&リトリーブを開始した途端波に飲まれてコントロール
不能、、、こりゃ参ったなぁ。


しばらくするとお兄ちゃんたちも、もう諦めますと撤収していかれ戦場はJCA
一人だけに。最近クマが頻繁に出没してるよ~なのでちょくちょく背後を警戒
しながら波の周期に合わせながらキャスト&可能な範囲だけでもリトリーブ
して頑張りますが、アタリも皆無ならすぐ次の波に飲まれてしまいます。
はっきり言って釣りがまともに成立しない状態、、、


明日からが本番だし潔く諦めるべきか?


そう思いにつつ時計を見るともう午後17時になろうとしてますし、あと45分
で日暮れならダメ元で適当に投げておこうと攻撃続投してると突然風が
真逆に変わって波が一気に落ちてきたんです!





それと同時に目の前に波紋と左へ向かって動く背びれを発見。急いでその
進行方向へファイヤ~してみるとゴツン、ゴツンとボディタッチらしき?感覚が
伝わってくるも食ってはくれません、、、まだ背びれが見えてるのでもう一度
チャレンジ!と超絶スローで魚の目の前をリトリーブすると、


ゴゴン、グイイイ~ッ!


食った!





55cm カラフトマス撃沈 ♪


なんと超~嬉しいまだ銀色のウロコが残っているお腹パンパンのメス!シーズン
終盤になってくるとほとんどの個体が遡上間近となりウロコは剥げ落ちて
ヌメヌメ真っ茶っちゃ~になるのにラッキ~でございますわ。

みるみるうちに太陽がオレンジ色になって西の水平線に沈もうとする中、まだ
群れは確認できますし暗くなる寸前までラストスパートをかけましょう!


ゴツンゴツン、、、ゴン、ゴゴン、、、身体のどこに当たってのか?それとも
頭で頭突きをしてきてるのか?分かりませんけど同じよ~な小突きだけで
再び口を使ってくれません。

そこで派手めのピンクカラーからブラック基調の地味系スプーンにチェンジして
誘ってみると、数回ゴツンゴツンの後、


ググググ~ッ!





60cm カラフトマス撃沈。


チェンジして1投目からあっさりバイトですし、こ~ゆ~経験をするとやっぱり
カラーローテーションの重要性を改めて感じさせられますよね。

同じメーカー、丸っきり同じフォルム&ウエイトのスプーンなので泳ぎは一緒の
はずですし違うのは唯一カラーだけ!ピンク系であれだけしつこく誘うも一切
口を使わないのがブラックに替えて1投目ですから魚にそこにはとってどんな
違いがあるのか?めちゃくちゃ興味津々になっちゃいます。

そしてすぐに打ち返すと、また即アタってきておもいっきりドラグを鳴らして
走りまくるも、サイズは大きめでもブナ中のブナオス!背中がポッコリ突き出て
ネトネト真っ茶っちゃだったのでさすがにこれは、、、元気なうちにリリース。


さて、そろそろ手元が若干見えにくくなってきたけどまだ数投はできそうなどと
アタリがあるがゆえ、粘ってしまうわたくしめ、、、ふとキャストする前に
後ろを振り返ってみると2m以上はある黒く動く物体がっ!?


ギョエ~~~!!!クマでございます。


腰にスタンバイしてあるカウンターアソールトを確認するより先に、よっしーに
教えてもらったクマを追っ払う声を出しながら魚を持ってゆっくりとした歩調で
撤収、、、幸いクマも声を聞くとビクッ!?と反応して急ぎ足で山を登って
逃げて行ってくれたのでホッと、、、助かりました。





日暮れまでの2時間で何とか本命を2匹。ほんと夕マズメにかけて波が治まって
くれたので釣れたよ~なもんですわ!あのままずっとウネってたらアウト。


キープした個体は両方とも綺麗でしたし、まだ結構な量の群れが波が
盛り上がった際などに確認できましたから本遠征まではカラフトマス作戦
でしょうか?いろんな意味で汗をかいたので日帰り温泉に行ってサッパリして
から仕事を終えたSurFreyja“よっしー”と合流して今回はパスタが
美味しいバーではなく、前からお気に入りの焼き鳥居酒屋へ ♪

乾杯の後は今日の状況を報告して、よっしーが釣友らから仕入れてくれた
状況と照らし合わせながら明日からの作戦について詳しく話し合うのでした。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP93ML
■ リール: シマノ・'18ステラ 3000MHG
■ ライン: シマノ・ピットブル12 1.2号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 22lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: アングラーズシステム・BUX 6.5g


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カラフトマスか?アキアジか?


わたくしめの中では毎年お盆を過ぎたくらいから道内各地で徐々にアキアジが
本格化していくイメージがあるんですが、オホーツク海、特に毎シーズン通って
いる知床半島方面では例年ならまだ今時期、カラフトマスを狙ってる方も多く
アキアジへ完全にシフトするのは9月後半頃から、、、

そ~いった流れで今年も考えていたのが、ご存知の通り今年はカラフトマスが
絶不調で、釣れる、釣れないの以前に魚自体が居ないらしく早めに見切りを
付けられる人が続出してるよう。ちなみに漁師さんの情報では平成時代でも
ここまでの不漁は一度も無かったとまで言われてるみたいですから、いかに
今年が獲れないかが分かりますよねぇ。

とはいえ、もうすでに航空券からレンタカーまで予約しちゃってるJCA、、、
それにいつでも好きな時にオフが取れるわけでもありませんからここは
何とかなるでしょ~という楽観的な気持ち?半分バカンスのつもりで、







またまた関空へやって参りましたっ。(笑)


8月の遠征も全て関空出発でしたしこれで今シーズン3回目の利用かな?まっ、
期間限定運航便ですからおそらく今月いっぱいで終了?その後はまたしばらく
関空はご無沙汰になりそうです。

あいかわらず閑散としてターミナル内を見渡しながらラウンジへGO&少し
くつろいで搭乗時刻前にゲートに行ってみると、むむむ、、、今回もお客さんは
少なそう、、、年によっては平日でも満席続きだったりするのにこの夏は
いつでも空席があったよ~に思えます。


定刻、午前9時15分キッカリに出発となり、今日は窓は擦り傷も無く綺麗に
外が見えるなぁ~、、、向こうに着いたら買い出す物を忘れないよ~にしないと
、、、などなど考えつつぼ~~~っと外を眺めてるうちに離陸。







いつもと一緒の景色、大阪湾 神戸空港 明石海峡大橋の順で流れて
いたのまでは覚えているものの、その後は窓にもたれ掛かったまま1時間以上も
爆睡しちゃいまして目が覚めた時には北海道上空まで来てました!?


昨日、関東に直撃した最大瞬間風速60mなる過去最大級の台風15号が、
ちょ~ど今北海道の太平洋側沖で低気圧に変わったとこなのもあってか?
中に天空の城ラピュタが隠れてそ~な特殊な形をした巨大な雲の塊が次々と!

中に入るともの凄く揺れるんですが、着陸態勢に入ってしまってる以上回避
するにも限度がありガンガン激しく揺れながら降下、、、周りの人の悲鳴に
近い声が途切れた瞬間、ようやく雲が切れて屈斜路湖が姿を現しましたっ。







聞いてた通り、昨日今日はこちらも猛暑で空港の電光掲示板には気温31℃。
こりゃ、レインウェアよりメッシュで涼しいモスシールドジャケットの方が
良かったかも!?しかしながら、明日以降は一気に気温が下がるみたいですし
ほんと季節の変わり目は何かと頭を悩ませられます。


季節の変わり目とはいえば、


冒頭に書いておりましたターゲットも現地に住んでいる相方ですら今回ばかりは
明朝の事すら全く予想ができなくらい過渡期と言っており、正直出たとこ勝負
、、、戦場で戦ってみて状況判断するしかないという、、、

なのでわたくしめも先日仕入れたBUXのギャラクシーカラーを試したく
スプーンケースに追加&持参してるものの、もう1つの作戦用仕掛けも持参。
更にはレンタカーを受け取って戦場へ向かってる今、道中のお店に立ち寄って
こんな物も忘れず仕入れおくことに。





とりあえず今日の夕マズメまでの短時間はスプーンを投げてみましょう!




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クラフト工房 檸檬の木「スターダストライダー」


もうずいぶん前にはなるんですが、ネットで海サクラ作戦の実績ルアーを検索
していると何やらJCAの心をくすぐる!?ネーミングのジグミノーを発見。

気になって詳しく調べていくと、このルアーも個人のクラフトメーカーによる
完全ハンドメイドで現地北海道だからと言ってどこでも取り扱いがあるわけ
ではなく限られた店舗のみ、、、また、それらの店舗に問い合わせてみても
入荷すると即売り切れてしまうよ~でレア物の臭いがプンプン。

そんな実績ジグミノーをこの度、直接クラフトメーカーに作って頂ける事になり
、注文 来シーズンまでに間に合えばいいのでゆっくり作って下さいと
お願いしてると予想以上に早く作って下さり手元にっ ♪





クラフト工房 檸檬の木「スターダストライダー」


このネーミング、、、聞いた途端に、

機動戦士ガンダム0083 ~スターダストメモリー~を思い出してしまった
のはわたくしめだけでしょうか?(爆)

星屑に乗るジグミノー、、、熱い、、、熱すぎる!私の心は、今の宇宙(そら)
のように震えている、、、アナベル・ガトー少佐のセリフをついつい口ずさんで
しまう中、早速それぞれを見比べていきましょう!


一見全て一緒のモデルのよ~に思えますが、実は2種類ありまして、メインで
カラーバリエーションも豊富な方がスターダストライダー35gで、もう1つは
サイズはスターダストライダーと変わらないものの5g減の30gスペシャル
ワークス“S-Works”と呼ばれるモデル。


まずは前者のメインモデルから、







【仕様】

■素材: バルサウッド製 35g(±1)
■全長: 95mm(アイ含まず)
■フレーム: 1.2mmステンレス軟線フレーム(貫通)
■塗装: アルミ貼ボディ、ウレタンクリア仕上げ



主な特徴としてはPEライン16lb.にて平均飛距離90m以上で、波に揉まれ
ても浮き上がりにくく安定したレンジキープが可能。またアクションは横回転
しつつの水平フォールとウォブリングをメインにロール混じりのスイミングで
スローからファストリトリーブまで全ての巻きに対応する仕様。巻き上げの
リールストップやトゥイッチで鋭くダートするとも説明に書かれておりました。

そして最大のセールスポイントとされているのが、製作者ご自身がアングラー
である事で、その釣行から得たデーターを基に何度も改良を加えこの
ジグミノーを完成させられているよう。

今回わたくしめがゲットしたカラーは、ピンクパール蛍グロー、ピンクパール
シェル仕様、鮭稚魚ピンク、鮭稚魚オリーブグリーン、パープル、ブラック
シェル仕様の6色。


お次は“S-Works”モデルで、







ただのスターダストライダーのスリムバージョンではなく水噛みの良い
ボディ形状によってレンジを上にあげてロール角度を増やしたフラッシング
仕様で、先にも書いてましたがサイズは変わらず95mmながら5g減の30g。

リア重心のルアーとは一線を画するややフロント重心バランスの妙味を
キャストにギリギリまでストレスのない程度に収められているよう。

S-Worksの方は現在のところシャインブルーとピンクオーロラ2色展開?
のよ~ですが、何と言ってもそのカラーリングが素晴らしく魚のみならず
人間まで釣られてしまいそ~な妖美な感じ ♪

わたくしめはシャインブルーの方にイワシドットなる黒点を追加して
もらいましたよん。めちゃくちゃいい感じでしょ?


スターダストライダーとS-Worksモデルを並べて比較してみると、









ご覧のよ~にS-Worksはボディがやや曲線を描いており、特にお腹部分を
見てみると大きくえぐれて全体的にスリムなスタイルなのが分かりますよねっ。

あと、よく見ると胸ビレの所に刻印がされており、スターダストライダーには
S, Rider、S-WorksにはそのままS, Worksとなってます。


いずれもまだ実釣では使った事が無い為、何ともインプレのしよ~がありません
けど愛用中のコジマクラフトのサムライ同様、そのボディスタイルと重さから
して相当飛距離が出せそうな印象なので来シーズンが楽しみですわ~!







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外すべきか?巻くべきか?





夜のご飯物はおにぎりにすると言ってたのを思い出し、なんでおにぎりなん
だろう?と不思議になりながら食べに行ってみると、あれまっ!?ちょこっと
ゴージャスなおにぎりが食卓に並んでおりましたっ。(笑)

このカラフトマスの鱒子味噌漬けは今回がお初とゆ~のもあり、お試し程度で
作ったので1匹分しかなくこれで最後になるみたい、、、炊き立てご飯から
始まりお酒のアテなどちょこちょこ頂いてるうちに即行無くなっちゃいました。

アキアジの筋子でも作れるんでしょ~けど、味噌漬けは卵を包む皮を付けたまま
漬け込んでるのもあり全てが柔らかい鱒子の方がベストのよ~に感じますねぇ。


おにぎりを食べながら、そろそろどうするか決めないといけないなぁ、、、
と頭の中で考えながら、とりあえずラインを入れて最新情報&アドバイス
を仕入れてみることに。

ちなみに、そのそろそろどうするか決めないといけない事とゆ~のは、


“外すべきか?巻くべきか?”


それだけじゃ何の事か分からないかもしれませんからもっと詳しく書きますと、
ステラ3000MHGに巻いてあるPE、ピットブルを外すか?それとも再び
新しいリーダーを結ぶべきか?とゆ~ことでございます。





先月の20日頃にカラフトマス作戦で使用し、持ち帰ってきてからリーダーを
カット&塩抜きした後、リール本体を水洗いしてず~っと乾かせてありました。

わたくしめが通う知床半島付近においても、例年通りなら若干ブナ率が高く
なってくるも9月の半ばまではまだ銀ピカなカラフトマスの群れが接岸して
作戦を楽しめるはずが、何度も書いてますよ~に今年は超が付く程不漁な年
みたく漁師の定置網も早々にアキアジ用に切り換えられてるとのこと。

また、陸っぱりの一部からは8月の後半頃からすでにアキアジが釣れだしてる
よ~で、わたくしめも早々に見切りを付けてアキアジ作戦にシフトした方が
いいのか?微妙な境界線時期でもある今、めちゃくちゃ悩んでしまうんです!


現地に住んでいる釣友からの返事を見ても、毎日状況が変わりつつあり
これだけはギリギリになるまで判断が難しい?いや、数日先の予想ですら
できないくらいいつカラフトマスが終わるのか?そしていつアキアジが本格化
するのか?が全く読めないよう、、、彼のホームグラウンドの現状ではまだ
カラフトマスの方が有望でアキアジは狙って釣るには厳しい感じと聞きます
からますます悩んでしまいます、、、


彼とよ~く話し合った結果、出した答えは、







リーダーと連結してあったPEの先から数メーター取り出してカット
再び新しいリーダーを連結しました。

あとは毎朝の戦場の状況および釣果報告を教えてもらいながら判断するしか
ないかな?あはは、みなさんがお考えのよ~にどちらでも対応できるようにして
おくのがベストなんでしょ~けど、気分的にど~もこれら2作戦間をフラフラ
するのが苦手?スッキリしないのでできれば当日までに答えが出て欲しいなぁ。




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カラフトマスの塩麹焼き&つみれ汁 ♪


近くのイオンモールへ買い物に行った際、立ち寄った食料品売り場でいつも
使ってるのと違うメーカーの塩麹を見つけたので気になり買い物カゴへポイっ。
あはは、わたくしめ自身食料品の買い出しは遠征時以外滅多に行かない為、
もしかすると塩麹ももっとたくさんの種類が発売されているのかもしれませんが
とりあえず今回はコレが気になったので試してみましょう。





塩麹はその名の通り塩味がベースの調味料ですからサクラマスの切り身の
方がより美味?と思うも、今日は先日撃沈してきたカラフトマスの切り身で
大量につみれを作る予定だったみたく、冷蔵庫に解凍中の物があるとゆ~ことで
それを一部塩麹漬けにしてもらいました。

塩麹に関しては西京漬けと異なりあまり漬け込み過ぎると塩っ辛くなっちゃう
のでよほど肉厚な切り身以外は数時間、MAXでも半日程度で十分!


さて、つみれは昔から日本全国の漁師町で作られてきたともいえる物ですが、
漁師町のみならず一般家庭でもあまりにも定番なメニューにがゆえ珍しい
食べ物とゆ~印象はゼロ、、、しかしながら地方によってそれぞれのレシピが
存在しており基本はどれも似てても配合割合が異なったり、ご当地特有の素材
が更に加えられてたりと機会があればぜひいろいろ試してみたいもの。

アキアジを始めとするトラウト類の料理はやっぱり北海道が先駆者であります
から、今回は北海道ぎょれんのHPにあるレシピを参考に作ってみました。







シンプルなレシピとなり使うカラフトマスの量によって調味料も調整する必要
がありますが、フードプロセッサーですり身にした物にすりおろしショウガ、
片栗粉、味噌、卵を加えるだけのある意味オーソドックスなつみれ。

唯一特徴を挙げるとすれば味噌をつみれを作る時点で練り込んでしまう事
でしょうか?これによりつみれ自体にしっかりとしたお味が付いて汁物のみ
ならず焼いたリしても美味しく頂けそう。HPではアキアジの身を使って
いましたが、カラフトマスも一緒のよ~なものですしねっ。(笑)

冷凍保存もききますから、今夜食べる分以外は小分けにして冷凍庫ゆき~。
薄めのプレート状にして凍らせておけば芯までより早く凍る上、つみれ汁などに
する時もこのままスプーンで一口サイズすくってほ~り込むだけでオッケー。





夕食の時間に合わせてグリルで塩麹漬けを焼いて、同時進行でつみれ汁も作って
ゆきます。汁の具材はささがきにしたゴボウ、千切り干しシイタケと長ネギの
3種類で先に水にさらしておいたゴボウと干しシイタケを水に入れて沸騰させ、
そこへつみれ 味噌 長ネギの順番で入れてゆくだけ。ちなみに干し
シイタケを戻す際に使った水も加えてやればより風味のあるお味になりますよ。

味噌同様に塩麹も焦げやすいのでアルミホイルを使うなどしてやると美しい
焼き上がりになります。


そして、FISH DINNERとして出てきたのはまさにカラフトマス尽くし!





カラフトマスの塩麹焼き&つみれ汁 ♪


洋風アレンジもいいけど、やっぱり基本は和風ですねっ。

あはは、そんな事言いながらも洋風なディッシュが出てきたらこっちが
いい~ ♪ な~んて言ってるJCAですから適当?いや、まとめるとどちらの
アレンジでも美味しく堪能できる食材って事かな。(爆)

今年もたくさんストックがあれば郷土料理でもある焼き漬けも作りたいなぁ~と
考えていたものの、不漁年だったので断念&かねてより計画してたペーストに
漬け込んだディッシュやつくねを始めとする練り物系を優先したいと思います。


昨シーズンはもの凄くたくさん釣れたのにちゃ~んと1年掛からず全ての
ストックを消費しちゃいましたからやっぱり美味しい魚はどれだけあっても
すぐ無くなるってことですねっ。





コクのあるシンプル塩味!


まさにこの言葉がピッタリのディッシュでございます。

普通の塩焼きより麹が混ざってる分、当然ながらお味に深みが生まれ、
また塩のインパクトが強すぎる事も無い為にとてもコクのある塩焼きになってて
超~まいう~ ♪ 塩麹は魚の臭みも取ってくれるとも言われてますが、
トラウト類は魚特有の臭みというのはほとんどないので香りも塩麹のパッケージ
を開封した時のままダイレクトに魚に移ってます。

表面に付着した塩麹は雪が被ってるよ~なイメージでいい感じでしょ。


つみれ汁も単なるサイドディッシュにしとくにはもったいない程、ボリューミー
でこれだけでも十分お腹いっぱいになりそう ♪







北海道味噌にシイタケの風味が混ざってこちらも非常に濃厚出汁となっており
、つみれにも味噌が練り込んであるので汁自体は若干薄味に仕上げても
とても美味しく頂けます。

この北海道ぎょれんレシピの味付け、、、個人的にかなりヒットかも!?
しっかり味付けされてるつみれの方が食べ応えありますわ~。


今夜も北海道の海の幸を堪能しましたぁ ♪




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カレイ仕掛けのモトス完成





不漁年、不漁年、不漁年、、、


今シーズンは至る所でこの3文字を聞いた上、雑誌にも念を押すかの如く不漁年
でダメと、、、竿を出せる場所がある程度限られてくる釣り人はともかく、漁師
さんらですら魚が獲れなくて困っているとはやはり毎年発表されるカラフト
マスの回帰予想はおおむね当たっていると言えますよね。たま~に外れる時も
あるよ~ですが、基本2年周期と言われているので当たるみたい。

昨年の今頃だったら、迷わずメインターゲットに据えて追い掛けてたはずなのに
今年はすでにど~したらいいのか?悩み中、、、

だけど考えてみると、豊漁年やら不漁年とある程度予想ができるのはかなり
ありがたいかも!?まぁ、これらの魚は生まれた川へ帰ってくる習性にある為、
予想が可能になるんでしょ~けど、これを投げ釣りに当てはめてみると、、、
むむむ、やっぱり限界があるなぁ~。(笑)


でも、夏が終わって涼しくなってくると大物投げ釣りの対象魚もグ~ンと増えて
きますし、忘れないうちに続きをしておかないと!とハッと思い出して
壁から吊るしてあった砂ズリまで入れてあるモトス作製の続きを~。





先月の半ば頃にひたすら砂ズリまで作ってしばらく吊るしてあったファイターと
銀鱗Z、いつの間にかスプールの巻き癖も取れて真っすぐな状態になりつつ
あり、今回はそこへ硬質パイプ、ビーズ、スイベルなどを挿入しエダス取り付け
部を作製!まっ、もう何年も同じよ~に作り続けてきてるわたくしめの中では
モトススタイルですから数があってもあっという間です ♪

途中、瞬間接着剤を使って固めないといけない作業工程があるものの、ここで
また中断&また次回にしてしまうと散らかった状態になりますからちょこっと
ブレイクを挟んで最後まで終わらせてしまいましょう。


これらクリアーカラーのモトスは主に遠征時に持参するカレイ仕掛け用で
近場出撃の際にはあまり導入していないタイプかも?どっちにしろ少なくなって
きているモトスは逐次補充していかないといつか困る事になりますからねぇ。


こ~やってシーズンオフの時から早めに作業をしていけば余裕を持って本番に
臨めますし、完成した状態で再び1ヵ月以上吊るす事により特にナイロンは
ピンと張りが出てきますのでより満足のいくモトスになります。

あはは、でも全て仕掛けの一部 消耗品ですからこの辺は単なるJCAの
こだわり?自己満足の世界になるんですけどねっ。(爆)







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タイ風スイートチリソース ♪ アカアマダイのソテー


トラウト類にキスなど夏が旬の魚料理を堪能する中、たまには寒い時期に獲れる
魚が食べたくなってアカアマダイの切り身を出して参りましたっ ♪

特にアマダイは焼き魚や松笠揚げ、酒蒸しといった定番ディッシュで頂くのが
ベストですが、毎回同じよりちょこっと趣向を変え、暑い夏を意識して亜熱帯の
アジアン諸国風アレンジで仕上げてもらう事に。





切り身に岩塩&粗挽き白コショウを振って薄力粉をまぶしたら、フライパンに
ごま油とみじん切りにしたニンニクを入れて香りが立つまでまず先に炒めます。
その後、切り身を乗せてじっくり両面を焼いてゆき芯まで完全に火が通ったら
ソースを絡めてあっという間にできあがり~。


簡単過ぎるディッシュ = アジアンキッチン。


実はタイやインドネシアを始めとするアジアン諸国のディッシュって特殊な
調味料や素材さえあれば我々が思ってる以上に簡単にできちゃうのが特徴!
まさにこのソースがアジアンテイストに仕上げる要となっており、今回は市販の
スイートチリソース大3とナンプラー大1を混ぜ合わせて作りました。

スーパーにフレッシュなライムが売ってたのでそれを添えて、あと緑色は
パクチーなんかにするのが現地のディッシュに最も近くなるんでしょ~けど
わたくしめは大丈夫でも他がパクチーは苦手!となり、代わりに冷蔵庫にあった
三つ葉を代用~。あはは、それらしくなってます!(笑)







タイ風スイートチリソース ♪ アカアマダイのソテー


うわっ、こりゃ冗談抜きで美味しすぎる~!

まっ、メイン食材自体が超高級魚のアマダイを用いてるのもあるんでしょ~けど
、ほのかにニンニク風味がきいたアマダイは上質な脂が滲み出て濃厚極まりない
旨み。そしてタイ風ディッシュと感じさせてくれるスイートチリソースは軽く
加熱されてとてもいい具合に魚に絡んでおり、そこへ極めつけのライムを
絞ってやるともう気分はアジアン ♪


よく考えてみると、いつも通り魚の切り身に塩コショウ&薄力粉をまぶして
焼くだけと全く同じ調理工程になってるんだけど、ソース1つだけでこれだけ
ガラッと雰囲気が変わっちゃうなんて不思議ですよね~。でも、変な話、日本も
アジアン諸国に属する国ですから基本好まれる調理法はどこの国とも共通してる
点はあり、最後のソースやトッピングなどが違うだけってのも多々!

今回のスイートチリソースなんかは非常にアクセントの強いソースですから
アマダイに限らず白身魚ならどんなのにでもベストマッチするよ~に思えます。





ライムは免疫力向上、疲労回復効果も期待できる柑橘系フルーツですから、
まだまだ蒸し暑い日々が続く今時期にはもってこい ♪ 独特な香りは
ディッシュにフレッシュ感を与えてくれて食欲増進効果も望めますよぉ。

日本と異なり年中暑い国々で愛されてるレシピはまさに夏に食べるのには
もってこい。コッテリ系に見えるのに実際に食べ始めると箸が止まらない
逸品でございます。ぜひ一度お試しあれ~ ♪




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銀河系からやって来たスプーン!?


JCAがカラフトマス作戦で愛用しているアングラーズシステムのスプーン、
BUXシリーズ。食い渋る環境下においては頻繁にカラーローテーションなど
しながらどのカラー&ウエイトが当たりになるか探っていかなくてはなりません
が、基本これらのカラーがあればまず間違いない!とゆ~実績カラーも
これまでの経験を通して幾つかわたくしめの中にもできてきております。

それを少し補充しておこ~とネットでちょこちょこ検索してると一部のカラーに
おいて星屑を散りばめたよ~な塗装のモデルを発見!







アングラーズシステム「BUX 銀河カラーシリーズ」


GALAXYから取ったのでしょうか?全て“X”で始まるカラー名となっており
全部で16色あるみたく、今回わたくしめはストックが少なくなってきてた
“XPK”“XPL”の2種類、それぞれ裏面がゴールドとシルバー両方を
同数ずつゲットしましたっ。

エッジにレッドとオレンジが入ったXPLは昨シーズン、デイタイムの
アタリが遠い時間帯に周りは全く釣れてないのに不思議にもこれだけは爆釣!
ってくらいコンスタントに魚がアタックしてきてとてもいい思いを何度もさせて
もらった信頼カラーなので大量に~。そして、グリーンが基調のXPKに
関してはお初購入となるものの、同じパーマーク入りのデザインで
カラーだけが異なるパターンですからこちらも一度試してみよ~かなぁ~と。

朝夕マズメにおいてはこれとはまた違うカラーを愛用してるんですが、
それらのカラーは銀河カラーシリーズにはラインナップがありませんでした。


まぁ、実際のところ魚の食いさえ立てばあまりカラーなど関係無くアタってくる
よ~に感じる時もあったりしますけど、それは投げ釣りで言う装飾と一緒の
よ~なものですねっ。信じて釣る方が断然楽しい ♪





早く使ってみたいけど、、、今年はもう厳しいかな?




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カラフトマスの鱒子味噌漬け ♪


今シーズンの2回目のカラフトマス作戦では合計10匹のカラフトマスを関西へ
直送するも、そのうちメスは1~2匹しか入ってなさそう?と思ってました。

と、言いますのもセッパリであからさまにオスって分かる個体は当然のこと、
残りも大半がオスっぽい顔付きに見えたのでそう思ってたんですが、捌いて
みると真逆で大半がメスだったんです ♪

あっという間に無くなったプチプチ病みつきになる鱒子をもっともっと食べたい
と切望してたので、これは超ラッキ~ ♪ 早速、全ての鱒子を取り出して
醤油漬けに~、、、


いや、待てよ!?





イクラに比べると1粒が小さい鱒子になるものの、これだけ大量にあるなら
全部を醤油漬けにするより他も試してみたいなぁ~と思い、一部を醤油ではなく
味噌を使って味付けしてみよ~と!

これは今年、アキアジの筋子でやってみたいと考えてたディッシュなんですけど
、鱒子で作ってもめちゃくちゃ美味しいと現地で聞きましたのでそれならば
ぜひとも味わっておかないといけませんよねっ。


筋子?いわゆるほぐさず薄皮に卵たちが入った状態のまま、薄めの食塩水で
優しく洗ってヌメリや汚れを取り除きキッチンペーパーでしっかり水分を吸収
その間に漬け味噌を作ります。





漬け味噌のレシピは北海道味噌100g、みりん大3、出汁醤油大2、酒大2で
、これらをボウルの中で滑らかになるまでよ~く混ぜ合わせます。

あとは半分の量をタッパーの底に鱒子を乗せる予定の部分に均等に敷いてから、
料理用のガーゼをその上に乗せて 鱒子、そしてガーゼで包み更に上から
覆い被せるよ~に残りの漬け味噌を塗って作業終了~。


タッパーのフタをしたら冷蔵庫に入れて3日間ほど寝かしましょう!













光の速さで時間が流れ、漬けてから3日経ちましたっ。(笑)


ご覧の通り、味噌の浸透圧で結構な水分が出てますよね~。

水分が出る、イコール、漬け味噌の旨味が鱒子に移った証拠とも言えますので
、そ~っとガーゼごと鱒子を取り出し、更にガーゼを開いて中の鱒子だけを
別の容器に移し替えたら完成。


キッチンバサミで一口サイズに切り分けて、トラウト系の卵と相性抜群な
すりおろした柚子の皮を添えたら、はいっ!頂きま~っす。







カラフトマスの鱒子味噌漬け ♪


3日以上寝かせると味噌のアクセントもピリッときいて非常にお酒に合う珍味的
お味に仕上がりますから醤油漬けみたくタップリかけて、、、ではなくチビチビ
齧りながら頂くのが最高!超~シンプルな取り合わせだけど、味噌漬けは
これだけの量あれば十分お茶碗一杯はいけちゃいます ♪


味自体は全然違うけど、イカの塩辛的感覚に近いかも?


あと、醤油漬けと異なる点は、味噌の旨味が鱒子の水分と引き換えに浸透&凝縮
されていく熟成工程を取る為、ネットリとして強めの弾力が特徴の歯応えになる
ことかな?この食感は絶対醤油漬けでは味わうことができませんねぇ。

個人的には最低3日間は寝かせた方が味噌の芳醇な香りと濃厚テイストが
楽しめるよ~に思えます。ここまで熟成させてからフレッシュな柚子とコラボ
させてやれば味噌の風味が一体化して言葉では言い表せない美味さに。







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SurFreyja 親睦イベント ~BBQ編~





サーノルドくんとわたくしめが第2ラウンドを戦ってるうちに後ろではみるみる
BBQのセッティングが組まれてゆき、戻った頃にはいい具合に炭にも火が
行き渡りいつでも開始可能状態!

今年もまた食べきれないくらいの肉が用意され、どんどん焼いていくも食べても
食べても出てきます ♪ ず~っと肉ばかりも飽きてきますから途中、JCAが
持参した銀ピカ・カラフトマスの切り身やつくねも焼いたリしながらバランスを
取りながらいきましょう。(笑)









早朝、みんなで釣ってる時はほぼ無風状態だったのが太陽が昇って蒸し暑く
なってくるにつれ、風が出てきて超~快適!日差しはギラギラしてるものの、
パラソルもありますしじっとしてる限り汗もかかずワイワイ盛り上がります。

焼きたての肉や魚にAKBさんが用意して下さった家庭菜園で獲れたジャガイモ
から玉ねぎ他たくさんの野菜までバラエティー豊かな具材が並びます。


しばらくすると朝のうちに釣ったキスとクラックさんが昨夜釣ってきた
アオリイカの新鮮魚介類もちゃちゃっと捌いて、ぎっしーさんが天ぷらを ♪
普段の釣行から時々唐揚げや天ぷらなどを作ったりされてる超~グルメな
ぎっしーさん、慣れた手付きで調理されてますねぇ。









これまたAKBさん持参のそうめん~薬味と一緒に頂きま~っす ♪


釣りたての魚をその場で頂けるなんてめちゃくちゃ幸せ~。そうめんは夏の
雰囲気があっていいんちゃう?みたいな安易な提案から始まりましたが、
こんな感じで食べるとBBQのいいお口直しになって最高!これは来年以降
必須メニューとなりそ~です。(笑)

それぞれの釣行スタイルを最優先し、あくまで自由をモットーにしている
SurFreyja。クラブ内では他にもインターネットを通して様々なイベントを
全国のメンバーで楽しんでいるものの、今回みたくみんなで集まれるイベントは
現在のところ1年に1~2回のみ?久しぶりに会うメンバーも居たりとみなさん
いろんな話で盛り上がっておられます。

今年はあと2人参加予定だったのが急に仕事などが入ってしまい残念でしたが、
また来年集まれたらいいねぇ~と。


ご飯物も焼きおにぎりからますのすしまで登場して、みんなお腹いっぱいに
なったとこでカシャっと!この後はまだまだBBQを堪能される方、再びキス
釣りを始める方、同時に両方をこなす方!?までそれぞれ好きなよ~に
楽しみながら流れ解散となりましたぁ。









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プロフィール

Author:JCA
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