シマノ「コルトスナイパーBB S1000H」





え~~~っと、全く買う予定は無かったものの、メインロッドとして使っていた
ダイワのモアザン・カムイトゥクシーのAGSが戦場でいきなりベロン!?と
逝ってしまうトラブルが発生 それがまた遠征中日に起きてしまったとゆ~
事もあり翌日も戦いを続投可能にさせるべく急遽現地のホームセンターで
調達するという流れになりました。

驚きなのは、そのホームセンターの釣具コーナーにはまさにトラブルが発生した
ばかりのモアザン・カムイまで在庫してあってスゲ~~~と、、、代替竿も同じ
カムイでいかないんですかぁ?と笑いながらよっしーに突っ込まれるも気分転換
が必要だったので慣れ親しんだシマノ竿に~ ♪

あっ、ちなみにその後モアザン・カムイはいつもの釣具量販店からメーカーの
精密検査ラインに送ってもらい、しばらくして返ってきた回答は無償新品
取り換えとなりました。どこか欠陥が見受けられたのでしょうか?


ゲットして即、数時間後には戦場へ導入された代替竿、









シマノ「コルトスナイパーBB S1000H」


■全長: 3.05m
■継数: 2本
■仕舞寸法: 157.0cm
■自重: 270g
■先径: 2.6mm
■元径: 15.2mm
■ジグウェイト: MAX.100g
■プラグウェイト: MAX.80g
■ライン(PE): MAX.4号



ロッドコンセプトとしては、サーフ、防波堤、磯など様々なフィールドで活躍
するショアジギングロッドでブランクスには強化構造“ハイパワーX”を採用し
ショアジギングで必須となる遠投性能と青物に負けない強靭なパワーを
兼ね備えた竿とあります。

そして今回わたくしめがチョイスしたこのHパワーモデル、S1000Hは
中~大型青物をメインターゲットにした本格派ロッドでMAX100gのメタル
ジグや80gまでのプラグなどの重量級ルアーの操作に対応するパワフルモデル
と書いてあるBBシリーズでは最もパワーのある仕様。


当然、シマノ製品ですからガイド部にAGSなる文字は無く、見慣れた形の
ステンレスフレームKガイドが装備されてます。







またリールシート部にはFuji DPSリールシート 緩み止めロック
ナットとよりリールをガッチリ固定できるようになってますねぇ~。

モアザン・カムイを使っててもこれは同様に感じたんですが1つのロックナット
機構だけだとキャストをし、魚を掛けてパワーファイトを繰り返してるうちに
ジワリジワリと緩んできたりするんですよね~、、、これが結構あったかも?


ほんとはね~、仕舞寸法だけ見てると先日も書いてましたけどもうワンランク
上のコルトスナイパーの3本継仕様が良かったものの、残念ながら近郊のお店
ではどこも取り扱いが無く断念、、、また帰還時は持参してたロッドケースに
収まらなかった為、購入時に竿が入ってたプラスチックケースに再び収納&
取り扱い注意タグを付けてもらい持ち帰って参りましたっ。

ろくにしっかり触りもできてない段階からすぐ出番がやって来てしまったがゆえ
、違和感があるんじゃないかな?やら果たしてちゃんと使いこなせるだろうか?
と少し不安がありましたが、モアザン・カムイと同じ感覚で振っていっても
全然問題無くキャストからランディングまでこなせたのでホッと!


今後はこのコルトスナイパーBBも加え、どちらかを常に何か起きた際に即対応
できる予備竿としてスタンバイさせていこ~と思います。ちなみにモアザン・
カムイを出すか?このコルトスナイパーBBを出すか?はその時の気分次第
で~かな?両方頼もしい竿ですのでねぇ~ ♪




「予備があれば完璧!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

自作に備えて


ご存知のよ~にアキアジ作戦ではぶっ込みスタイルばかりで何年も狙ってきた
JCA、あの独特な魚を模倣した発砲フロート付きタコベイト針に関しては
それなりに試行錯誤を続け、自分自身ではこれが一番って所まで辿り着いて
おりますが、ウキルアーとなるとまた少々異なってるんです!

ぶっ込み仕掛けの場合、フロロカーボンのハリスをそのまま針に結んで
その上からティンセルなどで飾り付けをして最後にタコベイトってな感じに
なるも、ウキルアーの針に至っては市販仕掛け含めそのほとんどがジギング
などで使われるPE素材などのアシストラインが針に対して結んであります。

遠征中は毎日午後からフリータイムでしたから車内でダラダラしながら使えなく
なった市販のタコベイト付き針をちょこっとバラシてみましたっ。







これはダイワのアキアジクルセイダー替えフックSSですね。


タコベイトを外すとルアーとの連結部となるサルカンの上にゴムチューブが
被せてありその上にティンセルを巻き付けてありますねぇ。更にティンセルを
取っ払うと中身は本命?ウキルアー仕様のハリス?針?部分となります。

5号ローリングサルカン 120lbのアシストPEライン 針という順
に連結してありサルカンとPEラインはハーフヒッチ4回、PEラインと針とは
ジギングのアシストフックではお馴染みの手法、根付け糸による密巻き&
瞬間接着剤塗布にて固定されてるようです。





こだわればぶっ込み仕掛けを作るのにもそれなりの時間を要しますが、単純に
設計図の観点から比較してるだけだとこちらウキルアー仕掛けの針の方が
少々手が込んでる?1個作るのにより長く時間を費やしそうかな?

まっ、アシストラインと針をそのまま直に結んでしまえば大して変わらない
のかもしれませんが、もし同じよ~にセキ糸で根付けするなら若干面倒臭い~
って感じの話程度なんですがっ。(笑)


最初は市販品を使ってても最終的には自作した物オンリーでしか戦わなくなる
JCAの性格ですから、早速帰り道に釣具店に寄って自作に必要そう?なアイテム
を仕入れて参りました。基本、針周辺部の装飾類はぶっ込みの仕掛けと一緒
ですから自宅にもいろいろストックがあったはずですし、、、





シャウトのアシストラインだけは日本全国どこでも入手できる物になるので
置いといて~、、、他のタコベイトや針などは似たよ~な製品はあれど
全く一緒の物は見かけない?一応北海道限定と表示されてるアイテムを中心に
選んで参りました。帰って時間ある時に自作してみよ~っと ♪




「市販品の方が手軽!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

群れが遠すぎる、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)





いくら本州に比べると道内は在庫が充実しているとはいえホームセンターの
釣具コーナーですのでど~してもそこまで思うよ~なチョイスはありません
、、、特にそれが竿やリールなどタックル類になると更にですが、ラッキ~
にもまだ候補に挙がってた物があったので急遽シマノのコルトスナイパーBB
S1000Hを仕入れて参りました!

ほんとはBBではなくそれよりワンランク上のコルトスナイパーを探してたん
ですが、残念ながら元から取り扱ってないよう。

それにしても改めて思いましたが、今回みたいな事態、、、決して起きないとは
言い切れませんので遠征となればなおさら!必ず何かあった時の為にもう1本
予備を持参するよ~にしておかないといけないですねぇ~。


今日は土曜日とゆ~のもあり、どこもかしこも釣り人でごった返す事が予想
される為、集合時間を30分早めて午前2時半にして戦場入りするも、すでに
場所取りされてる方がっ!?さすが週末ですわ~、、、早速、ご挨拶をして
その横に並んで入れてもらいタックルを組んでゆきますが、竿1本がゆえ即行
終わってしまいここからは夜明けまでひたすらじっと待たなくてはなりません。





予想通り夜明けが近付くにつれ放射冷却が酷くなり超~極寒。


現在の気温を調べると4℃まで落ちており3人とも出てくる言葉は、寒いっ!
の一言のみですが、戦場だけで言えば熱くヒート直前で1時間もしないうちに
超満員!?春先のカレイ作戦ではまず見る事の無い人、人、人で埋め尽くされる
小場所、、、みなさんがアキアジに掛ける情熱はもの凄いです。

でも分かりますよね~、、、なんせ強い引きを堪能できる上、に釣れたらどれも
大きい!更にはイクラを始め食べても最高となれば追い掛けない方が珍しい?
わたくしめもいつの間にかハマってしまい毎年通ってますからねぇ。(笑)


午前4時半、お決まりの“よっしー”の合図と共に攻撃開始となりますが、すでに
真っ暗な水面には相当数のレッドライトが次々と飛び交っております!?
“シロクマさん”もあいかわらず凄いね~と言いつつキャスト開始。


ブルルッ、、、ブルッ、ブルッ?


今朝はエサ取りの猛攻が凄まじくリトリーブ中に何度も小刻みな微弱アタリが
伝わってきて仕掛けを回収した時には素バリ状態!

主にガヤ?の仕業みたく毎回夜が明けてしまうとアタリは止まるのでそれまでの
辛抱と回収 新しいエサを付けてファイヤ~を繰り返し戦場の誰かにまず
1匹目が掛かるのを待ちます。アキアジは基本、群れでやって来ますから
1匹アタれば後に続く事が多いんですね~。


ブルルルッ、ブルッ、ブルッ、、、ブルル


攻撃開始から約10分、このエンドレスなエサ取り小刻みアタリに悩まされ続け
まもなく仕掛け回収~って時にいきなり、


ドンッ!?





1匹目の本命はわたくしめの竿にアタって参りましたっ!


これを皮切りに周囲でもアタリが連発するだろうと思いきや再び沈黙が訪れて
しまい夜明け、、、また、予報にも出てた通り明け方までずっと背後からの
出し風だったのが真逆に変わって真正面からに!時期的にも北風に変わると
ほぼ毎回強風レベルとなる為、飛距離が稼げなくなってきます。

こりゃ、初日のパターンになりつつあるなぁ~と早速50gのサーモンロケット
に替えておもいっきり遠投をしていくと案の定沖には群れがそこそこ溜まって
いるみたく、着水後まもなくアタリが出て1匹追加。


この群れを見失わないよ~にと針を外して魚をロープに連結したら即ファイヤ~
し、先程アタリが出た周辺を超~スローでリトリーブしてると、またっ、


コンコン?


グイイイッ!


フッキングした途端なんども水面から跳ねる元気な個体。





カラフトマス?と思っちゃうくらいこれまで撃沈してきてた個体に比べて一回り
小さめの真っ白なアキアジでした ♪

聞けばこの手の個体はピン子?と呼ばれるらしく、こやつらが釣れ始めたら
アキアジシーズンもそろそろ終盤との事、、、本州じゃよくチビちゃんのキスを
ピンギスなどと呼びますが、ピンという言葉は全国共通で使われてるんですね。


小柄ではあるものの見た目は超~フレッシュで美味しそうなピン子ちゃん
ですからぜひともこの群れを狙おう!と再び強まってくる向かい風の中、
ファイヤ~、、、おもいきりキャストしますと


プチン!?


マジっすかぁ~!急いで打ち返したからどこかで弛みが生じてたのか?
ナイロン10号のモトス部から真っ二つに切れてしまってました、、、

ちょ~どサーモンロケットに替えた時にモトス部から全て新しい仕掛けに替えた
ばかりなのにショックでございます。(泣)

そして何よりもこの強い向かい風に対抗できる50gのサーモンロケットも
海の藻屑、、、予備はあるものの、全て車内に置いてきて戦場には持参して
ません!なんせ身軽な恰好で~ってのにこだわるがゆえ毎回厳選&必要最低限
にして来てますのでねぇ。あはは、読みが完全に外れました。(爆)


しゃ~ないので軽めのルアーに攻撃続投するも群れが居るであろう地点まで
届かずアタリは皆無、、、風も強くなる一方です。







「知床半島」


この頃になるとやはりみなさん渋いみたく撤収される方続出であれだけ大盛況
だった戦場は閑散と、、、よっしーと対策案を練るもこの風の中、群れが居る所
がおもいっきり遠いとなると重めの仕掛けにチェンジして遠投していくか、
中~近投域に群れが居る戦場へ移動するしかないよなぁ~、、、と。

そこでよっしーはウキルアーから重めで遠投が利く自作の棒ウキを使った
ウキフカセなるスタイルに変更してフルキャスト開始 手前じゃ全然アタリ
が無い状況下、1投目から本命を仕留めます!

JCAもその地点へ何とか届かせようと何度も気合い入れて打ち返すも軽い
ルアーじゃキャストした瞬間に空中で風に押し戻されて全く届きません、、、
シロクマさんはトイレに行かれた後、あきらめモードのよ~で陣地でゆっくり
休憩されてますし正直、ここまで向かい風が強くなってしまうとアウトです。


時計を見るともう午前8時40分。


時間的にもそろそろ撤収しないといけません。

ってゆ~のもいつもの女満別空港からだと夕方発の便なので粘ろうと思えば
お昼頃まではできるものの、今回は根室中標津空港を午後14時過ぎ発と早く、
またそれまで魚や荷物を送り返してなど最終日はいろいろやらないといけない
事がありますのでねぇ。やれてもあと20分、、、

よっしーがさっきまで使ってた50gのサーモンロケットがそこに置いてある
のでぜひ使って下さいね~とありがたい声を掛けてくれ、ラスト数投と決めて
おもいっきり遠投開始!

すると見事に着水して数回巻いたら、


バシャバシャ!


アタってきましたわ~ ♪





アタリが出た場所からしてもさっきのピン子が釣れたエリアですし、最後の
1匹はキラキラ個体で締め括り~とルンルン気分でやりとりしてると紅葉深まり
つつあるブナ様でございました。(爆)

これは間違いなくピン子やわ!と何の根拠も無く単にはりきりまくってたがゆえ
、よっしーらに大笑いされながら最終日は幕を閉じるのでした。


今朝は非常に群れが遠く、更に強い向かい風の中の戦いと3日間で最も苦戦を
強いられましたがボウズ逃れだけはできたし良しとしましょう ♪ こ~いった
急な気象状況の変化に備え今後は持参する仕掛けなどもバラエティー豊かに
していかないといけませんわ~。また課題が出来ましたっ!





秋色に紅葉したブナ様を発送後、車1台も走ってない根北峠を抜けて同様に
紅葉を堪能して参りました。(笑)

最後の最後にビッグサプライズがあり、よっしーご夫婦がこちら中標津町へ
買い出しに向かってるとの連絡が入りわざわざ根室中標津空港まで見送りに
来て下さいましたよぉ ♪ 可愛らしい息子さん同伴で~!

カレイのみならずアキアジまで、、、やはり知床半島は最高っす ♪




「さすが世界遺産!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

午後にかけて代替竿探し?





粒子の細かい?キラキラのウロコが剥がれまくる鮭児含め、午前中に撃沈した
11匹は全て斜里町中心部にあるクロネコセンターからお裾分け先などへ直送&
モアザン・カムイが不能となってしまった今、明日も戦いができるよう代替の竿
を何とか調達せねばなりません!

ちょ~ど午後からオフになるよっしーも奥様とこちらへ買い出しへ来る旨
伺ってたので合流して一緒に竿を探しましょう~となり、まずは昨日同様に
パパスランドさっつるへGO&温泉に浸かってからランチタイム ♪


個人的に長芋ばかりのディッシュはちと飽きてきますので昨日は新鮮野菜
たっぷりのチキンスープカレー、そして今日は発祥は帯広ですけど北海道じゃ
有名の豚丼を注文してみましたっ。







甘~い醤油ダレの掛かった肉厚の豚は超~こってりテイストでスタミナ満点!
だけど豚丼に関して言えば、個人的にはセイコーマートのホットシェフにある
豚丼の方がジャンキーなものの好きかも?

やっぱスープカレーが最もお気に入りかな ♪


午後14時半に待ち合わせとなってたのでそれに合わせて再び斜里町中心部まで
戻って合流後、近郊にまともな釣具店ってのが無い中、それの代わりとなってる
ホームセンター、坂本ホーマとイエローグローブに置いてある在庫の幾つかを
比較して明日、作戦が継続できるよ~にとりあえずの代替竿をゲット!

他にも今後タコベイト付きの針の自作など考えていた為、それに使えそうな
アイテム類を買い込んで奥様と別行動してたよっしーと共にお勧めの
小洒落たカフェに行ってしばし茶~を ♪





こんなお店があったんですね~!?知りませんでした。

スイーツが売りのお店のよ~で濃厚ミルクで作ったパフェにアイスコーヒーを
頼んで雑談タイムとなりましたっ。


お店から出て来ると急にまた雨が本降りになって、あ~あ、、、


この後はよっしーに地元のみなさんが愛用するという抜け道を通って真っすぐ
ウトロへ戻り一旦解散 適当にコンビニで買い出しをしてから近くのお店へ
夕食を食べに行って車内で一杯飲んでリラックス ♪

そんな中、お仕事を終えて今から出発しま~す!なるLINEがある方より
入ってきて、到着予定時刻までまだしばらくあったのでちょこっと仮眠、、、

外は気合いの入った雨がバチバチ降っております。







外気温は7℃と車内では暖房が必要!設定温度を30℃にして薄着でダラダラ
してるうちに午後21時半過ぎ、SurFreyja“シロクマさん”が到着され、
前回同様近くのお店はどこも早く閉まっちゃうので車内でおつまみを
つつきながら乾杯 ♪

そう、明日は週末の土曜日ですので彼も駆け付けて下さり3人でまたワイワイ
やろ~と!ラッキ~にもそろそろ寝ますか?と車外に出た午後23時前には
雨も完全に止んで空には無数の星がっ。


明朝は放射冷却でおもいっきり冷え込みそ~ですが、晴れ予報 ♪




「ところで竿は何を?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

1万分の1匹!?67cm 鮭児現る、 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)


撤収後は当然 ♪ 前回から超~お気に入りになった道の駅・さっつるに行って
お風呂&ランチをしてマッタリ。戦場からだと結構距離はあるけど、どのみち
魚をクロネコセンターから発送しないといけないので全然苦になりません!

暗いうちのエサ取りもしかりですが、ウネリにも揉まれたりもして思った以上に
エサを消費してしまった昨日、、、そんなわけで「ウトロ」へ戻る途中にエサを
これでもかぁ~って程ごっそり買い出して参りましたっ。(爆)


夜になると仕事を終えた“よっしー”と合流していつもの焼き鳥居酒屋にて
乾杯~ ♪ ここで飲み過ぎてしまうと翌朝起きれないのでほどほどにして、
解散後は即おやすみなさ~い、、、

ワンシーズンに3回目となるとさすがに慣れたものでここで食料を買い出して、
道の駅のこの位置で仮眠~など自分流のパターンが出来上がってます!
あっ!でもこれは知らなかったんですけどシリエトクの道を挟んで斜め前にある
セイコーマートは冬は営業していないらしくすでに完全に閉店状態でした。


さてさて2日目の今日も午前2時15分にはアラームで目覚めてちゃちゃっと
出撃準備を済ませるとよっしーとの集合ポイントへ。





今朝もめちゃくちゃ冷え込んでおりますわ、、、


午後から更に荒れ模様となり夕方頃には横風として当たると車がグラっと揺れる
程の暴風レベルになってしまった北西風、、、当然ながらウネリも更に増幅し
今朝は釣り自体ができるか?ちょこっと心配になってたものの、なんとか日付が
変わったくらいから風も若干治まり根性でやるで~と乗り込んで参りましたっ!

戦場には一番乗りだった為、昨日と同じ位置に入るべく奥へ進むも断続的に
打ち寄せた大波の影響でゴロタ石で設営した竿立て陣地は流されてしまい、
おまけに一帯はえぐれて常に波が足元を洗っている状態、、、これじゃ荷物
ですら流されてしまうので早速2人して石を積み上げて、

完璧なる要塞!?を作ることに。(爆)











「知床半島」


結構時間を費やしましたが、なんとか完成!

微妙に雨がシトシト降ってる中、夜明け近くまでじっと凍えてるしかないなぁ~
と出撃前まではブルーになってましたけど、この要塞建設作業?のおかげで
身体はポカポカ温かくある意味いい時間潰しとなりました。

そして午前4時半となり、よっしーの合図で一斉放火となるものの、30分
経っても、1時間が経過しても全くアタリ無し!?もうそろそろ朝マズメも終了
って時間帯なのに誰1人魚を上げてる様子は無く、ただただ左右からたくさんの
ウキが飛んで行っては&回収されて、、、の繰り返し光景が続いているのみ。


コツコツ?


グイイイッ!





あっという間に時間だけが流れ、よっしーはそろそろ出勤しないといけない
午前6時半、、、このタイミングでやっとこさわたくしめの竿にアタリが出て
1匹ゲットするも、竿に変な違和感を感じ何だろう?とチェックしてみると、
なんとAGSの1つのフレームが剥がれかけているではないですかぁ!?

なんじゃこりゃ~、、、特にどこかにぶつけただの負荷の掛かるライントラブル
を起こしたっていう心当たりもありませんし、何よりもまだ買ったばかり!
このまま攻撃続投しようとするもキャストするとこの部分が干渉しだして上手く
ラインが放出されずトラブル発生、、、


周りでもちらほら魚が掛かり始めたこのタイミングでこんなトラブルが起きる
なんて、、、ほんとついてませんわ!しゃ~ないけど2日目の今日は作戦を断念
して対策を練るしか?と考えてると、よっしーが僕の竿を置いていきますから
使ってください!と。何から何までお世話になりっぱなしです ♪

早速リールだけ付け替えて戦線復帰となったJCA、さっきまでダイワ竿を
持ってた手にはシマノのコルトスナイパーBBがっ。





中投域から手前はブナの群れが多いのか?釣ってらっしゃる方々の魚を見てると
紅葉の季節にコラボしてか?見事なまでに紅葉したブナ個体ばかり、、、

秋が深まるにつれブナ比率が増えていくのはしゃ~ないんですけど、できる限り
紅葉成熟個体は避けたい?ので中~近投はせず常におもいっきり振って攻めて
みる事に そうすると読みが当たってくれたよ~でアタリもコンスタントに
出始め、また食いがイマイチ浅いのか?フッキングポイントが遠いので
リーリング最中に何度かバラシもあるものの、ブナは少なめです!





時合いを逃すと一気に釣れなくなるのでまさに今が勝負!撃沈した1匹、1匹の
写真を撮っている余裕は無く、撃沈 絞めてロープに繋いだら即打ち返し
を機械のよ~に繰り返し徐々に数を確保してゆきます。

欲しかったイクラのギッシリ詰まったメス個体を3匹確保した時点でミッション
コンプリート ♪ と少しリラックスモードに切り換えて攻撃続投していると、
これまでアタリが皆無だった距離帯をウキが通過した瞬間に、


前アタリの無い締め込み!?


グッグッ、グウ~~~ッ!


打ち寄せる波に乗せてランディングさせ、やたら暴れまくる個体だったので
アキアジ用バットでバシバシ叩いて気絶させてると何やら白っぽい?シルバー
に艶光した細かいウロコの塊がやたら飛び散るんです、、、

久しぶりに丸々太った美しい銀ピカを釣ったわ~と思いながら針を外してまた
打ち返していると、近くで釣っていた常連さんらがたくさん集まってきて、


うわっ、こ、これは鮭児やないかぁ!!!


お兄ちゃん、エライもん釣ったなぁ~!わしだってここらに15年通い続けて
今まで小さいの1匹しか釣った事ないんよ~、、、漁師でも今年は2匹しか
水揚げされてないし、1匹は市場で値が付かんかった、、、やら、お造りの
切り身は1切れで1000~3000円するし売ったら7万円近くで売れる上、
築地市場では22万円の値が付いてた、、、

など人がたくさん集まってきていろんなストーリーを教えてくれ、他には写真を
撮らせて下さいなど大騒ぎになる中、名前自体は前から知ってはいるものの、
正直あまり価値に対してピンときてないわたくしめはへ~~~、ほ~~~と
聞きながらも最初はあまり実感ありませんでした。(笑)







こちらが大騒ぎのネタ、67cm 鮭児(ケイジ)でございます ♪


即、常連さん経由で仕事中のよっしーの耳にも入ったよ~でビックリして電話を
もらい、鮭児とは?ってゆ~のを詳しく教えてもらうと、

毎年、11月上旬~中旬にかけて北海道のオホーツク海側でたま~に獲れる個体
で10000匹中、わずか1、2匹しか獲れないことから、幻の鮭とも呼ばれて
いるよう。鮭児はロシアのアムール川生まれのシロサケで、日本生まれの鮭の
回遊にまぎれて南下してしまい、北海道のオホーツク海でまれに漁獲されるもの
で生まれてから3~4年のものが多く、卵巣や精巣が未成熟の若い鮭。

更に調べてみると、普通の鮭は脂肪率が2~15%なのに対し、鮭児は通常の
2倍以上、20~30%もあります。ゆえに、身は脂が乗っていてとても美味。
マグロの大トロのような味で幻の鮭児のお値段はビックリ級で平均すると、
切り身は1切れ3000円、半身で4万円、1尾は7万円から!高いものだと
1尾13~20万円以上する個体もいるそ~な、、、(爆)


後になってようやく超~希少価値の高い魚を撃沈したんだぁ~という実感が
湧いてきました!みなさん、どの辺でアタった?など聞いて一生懸命キャストを
繰り返されてますが、聞けば相当回遊スピードの速い個体みたく1ヶ所に
溜まったりと留まる事が滅多に無い為、

ほんと偶然の出来事だったよ~です。


そんなこんなしてる内に本日分のエサが無くなり午前10時には撤収!


最後に釣果写真を撮り、魚を送る準備 いつものよ~にエラから内臓を
取り除く作業に取り掛かってると確かに説明にも卵巣や精巣が未成熟の若い鮭と
書いてあったよ~に一見メス?に見えたものの、

お腹の中には筋子も白子も入っておりませんでしたわ~。





内臓を出さずに地元の市場やスーパーに持ち込んだら6~7万円で買い取って
くれるよ~とみなさんから言われましたが、お金がど~こ~よりせっかく撃沈
した希少価値のある魚ですし自分で食べたいですから大切にクロネコセンター
から自宅へ発送致しましたよん ♪

FISH DINNERで頂くのが楽しみです~!




「鮭児!?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

大ウネリの中、アキアジ7匹! 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


午後13時45分に根室中標津空港に降り立ったJCA、お初利用の空港だった
のと時間的にも十分余裕があった為、少々館内を見て回ってからゆっくり出発?
と考えるも、実際に訪れてみると見て回る程の規模ではなくあっさり終了&
即レンタカーを借りて出発となりました。(笑)

空港近く、中標津町内にそこそこ品揃えがいい釣具量販店があると聞いていた
のでそこだけ立ち寄って物色してから「斜里町」を目指すことに、、、カーナビ
の予想所要時間では1時間50分と表示されていたものの、大自然に囲まれた
果てしなく一直線ばかりの道は1時間も掛からずにクリア&買い物し慣れた
斜里町中心部で雑品を調達してから道の駅・シリエトクへ。

いや~、空港および周辺はそこまで栄えてるとは言えないけどアクセスに関して
は女満別空港から来るよりこっちからの方が遥かに早くかつ楽ですわ~!

昨夜はウェーダーなど嵩張る荷物一式を預かってもらってたSurFreyja
“よっしー”と待ち合わせて荷物を受け取り、しばし雑談した後、車内で一杯
飲んで早めに仮眠タイムとなりました。


そして午前2時半には起床&30分後には再びよっしーと合流して戦場へGO!
たった1週間程度?しか経っていないのにおもいっきり寒くなってます、、、
ちなみに今朝の最低気温は4℃!まさにヤバいんでないかい!?(爆)





「知床半島」


戦場には一番乗りできてラッキ~と喜んだのも束の間、海はシケてて大きな
ウネリを伴った白波がゴオオオ~、ザバ~~~ン!と、、、真っ暗でも波打ち際
に向けて押し寄せて来る真っ白に盛り上がってる波が見えます。更に到着直後に
よっしーがまだ!と静止した先には2頭の親子クマ、、、再び、


ヤバいんでないかいっ!?


しばらく様子を見てるとこちらを察知したよ~で茂みの奥へ消えてゆき
安全の確認してからいざ突入&次々とやって来る常連さんらにもクマ出没
情報をよっしーは共有しております。

人が増えてくるとクマはあまり近寄って来なくなるとの事で釣り人が10人程度
揃ったところでよっしーはここ位置で戦いましょう!とそこら辺に落ちてる流木
を集めてきて即席三脚&陣地設営中!(爆)





前回もそ~でしたが、午前4時半頃によっしーの合図と共に一斉放火開始となり
、今朝も例外無くその時間まではエサをエサ箱に詰めたり雑談をしたりしながら
過ごして攻撃開始となりました。

もの凄い音を立てて真正面から次々と大波が襲ってくるので少し後ろの方から
おもいっきりファイヤ~&沖ではウネリが通り過ぎた瞬間から機敏にリトリーブ
を始めまたウネリが来るとステイを繰り返してると、


コツコツコツコツ?


グイイイッ!


エサ取りのアタリかと思ってるといきなりの重量感!?それも2連発!







1匹目はウロコが剥がれ落ちそ~なくらいギラギラの銀ピカ個体で、すぐ
打ち返したら即アタってきたのがまぁ~見事なまでのブナ様!(爆)

10月も半ばになってくると全体的にブナ率が多くなってきて、その中で
たま~に銀ピカの群れが入ってくるパターンが主流となるみたい。それでも
夜明け前から連発してくれるとは幸先良くて嬉しい限りでございます ♪


朝マズメに差し掛かった頃からパラパラ程度で降り続いてた雨がついに本降りに
なってしまいレインウェアのフードを被りながらの戦い、、、耳元で打ち付けて
くる雨の音がバチバチ聞こえてきて、あ~~~、そ~いや前回の初日も
こんな感じのお天気だったなぁ~と。

やはり朝マズメの短時間勝負なのか?お触りだけっぽいモゾモゾアタリ含め
一気に増えるも、仮にフッキングしても食いが非常に浅いよ~で何かの拍子で
バラシ多発、、、特にリーリング最中、こっちへ向かってくる魚がウネリを
伴った大波の中を通過した際にバラしてしまうケースが多いっす!

めげずに何度も打ち返していくうちに、


ガンガンガンッ!


グゥ~、バシャバシャ









無事ランディングできる個体も出てきて安堵、、、


遡上前の傾向的にどれも似たよ~な風になるんでしょ~けど、撃沈されてくる魚
はオスならワニ顔に近付いた立派なブナ、メスは銀ピカ or まだその名残を
残してる外見で今回ばかりはJCAでもあれっ、、、こやつはオス?それとも
メス?みたいに考え込まなくても即見分けが付きます。(笑)


雨に打たれながら黙々とキャストを続けてるうちに気付けば午前7時となり、
ここでよっしーは出勤の為撤収&常連さんらも1人、また1人と引き上げてゆく
中、、、なんでこ~もまぁ、毎回決まったタイミングで戦場コンディションが
変わるのでしょうか!?30分もしないうちに風が北西の強風に変わり
ウネリは更に増幅されて、おまけに濁りまで入り始めました、、、

朝マズメ以外は我ら人間を拒むかの如く襲い掛かる最悪な気象条件。


もうそうは長くやれない?いや、そろそろ心が折れそうになってきているのを
自分自身で察知したJCA、ラストスパートを掛けようと飛距離を稼ぐ為、
35gから遠投に特化したダイワのサーモンロケット50gにチェンジして
渾身のフルスイング 着水した途端に、


バシャン!!!


水面に魚が跳ねたと思えばズッシリとした締め込みっ。





おお~~~っ、こんな事がある起きるから止められませんねぇ!

もしかすると遠投すれば濁り気味でもアタリは出るのかも?な~んていい気に
なって気合いでファイヤ~しまくりますが、、、あはは、結局絵に描いたよ~な
ドラマが起きたのは1回きりで後は果てしなく沈黙、、、どれだけ粘っても全く
生体反応が感じられなくなったので午前8時過ぎ、撤収です。


雨は一向に止む気配すら無いものの、カシャっと釣果写真を撮ったら頑張って
エラから内臓まで取り除いてしまいましょう!





明日は今日以上に荒れそ~な予報、、、(泣)




「ハマってるねぇ~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

中標津?その手があったか!


年中通していつでもチャレンジができるのならまた1ヵ月後~やら半年後~と
のんびりいくんですけど、シーズンが終わるとまた1年後!となっちゃう場合、
特にそれがまだ始めたばかりでもっともっと経験を積みたいと思っている作戦
だったら限られた期間内で1回でも多くやっておきたいもの、、、

まっ、やろうと思えば年末までは狙えるものの、最盛期を言えば9月から10月
半ば頃までと伺ってたのでできればこの期間中にもう1回遠征しておきたい
なぁ~と考えたウキルアーによるアキアジ作戦、


何とかスケジュールの都合が付きました ♪


それでも仕事との兼ね合い上、ギリギリになるまで読めなかったのもあり大丈夫
となって急いで空席を調べた時には1日中満席!?前回まで利用してた関空から
直行便も無くなり10月1日からは大阪からだと新千歳空港経由で乗り継ぐのが
主流になるも、伊丹から新千歳までも満席だらけなら新千歳から女満別までも
1日数便あるにも関わらず満席だらけなんです、、、

他の日にちなら空いてる時もあるけど残念ながら今度はJCAのスケジュール
的に変更が厳しい、、、それなら羽田空港経由で女満別へ?と調べるも
羽田までは空いてても羽田からが満席!八方塞がりでございます。

最悪、羽田経由で最も便数が多い新千歳空港へ飛んでそこからレンタカーで
数時間掛けて陸路を?と一瞬考えましたが、いかんせん長距離運転が大の苦手な
わたくしめですからたとえ行きは良くても帰りがグロッキーになっちゃうのは
目に見えてます 得策とは言えません。(笑)


ど~しよ~?と半分あきらめモードになりながら北海道の地図と照らし合わせ
ながら考えてると、あっ、この空港使えるんちゃうん!?

道内じゃ馴染みある名前かもしれませんが関西に住んでると?少なくとも
わたくしめの中ではなかなか浮上して来る事が無かったその空港、、、どこから
アクセスできるか?と早速チェックすると羽田から1日1本直行便があるよ~で
見てる限り10月いっぱいはず~っと空いてます ♪


これだぁ~!





ビジネス路線でもある東京、大阪間は早朝から遅くまで1時間おきに飛んでる
のでまず問題無し 超特急で便を押さえ、同時にレンタカーの予約も完了!


午前10時伊丹空港発の便に乗って45分後には羽田空港到着 乗り継ぎ
時間1時間以内と超~スムーズな乗り継ぎとなり次便も定刻通り午後12時15分
ジャストにドアクローズ&出発となりました。

根室中標津空港へとなると釧路空港同様、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖といった
観光地となる湖を経由しながら知床半島を回って~といったコースがメイン
でしょうか?おそらくわたくしめ含め数人以外は全てツアーバッジを付けた
団体客で機内は賑わっております。(笑)







東京はあまりお天気は良くなく、空も霧が掛かったよ~な薄グレー。


さすが日本で最も巨大な羽田空港がゆえ相当数の大型機がずら~~~っと並んで
おりますが、JCAらが搭乗している機材は写真の最も手前!小型なジェット機
でございます、、、でもまぁ、プロペラ音がうるさく、かつ機内も全てが狭い
ボンバルディアとかじゃないのでありがたい限りですわ。(爆)

昨日までみっちり仕事をしてたにも関わらず、珍しくも?飛行中、一切眠気に
襲われなかった為、パソコンを触ったり、ドリンクを飲んだり、ぼ~っと窓の外
を眺めたりしながら過ごしておりましたが、前回同様北日本エリアはどこも
かしこも分厚い雲に覆われていたみたく着陸寸前まで何も見えない状況でした。





こちらの空も東京と同じく霧が掛かったよ~な薄グレー、、、


雲が無ければ東北上空辺りから今時期だと紅葉の移り変わりが見れたはず
なんですが残念、、、北へ行けば行く程、山々の色が緑主体から赤色やオレンジ
色が多くなってきて綺麗なんですよね~。


まっ、それは帰りの便に期待するとして、

お昼もまだ食べてなかった事ですし初めて訪れたこの空港でちょこっとお茶?
休憩でもしてからゆっくり、、、と考えてたんですが!?







「な、何も無い!?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

ほぐし網を使って、イクラの醤油漬け ♪







アキアジ作戦時は戦いが終了すると魚が劣化しないようその場でエラから内臓、
血合いなど全て取り除きクロネコセンターから各地へ直送って感じにして
おりますが、ど~しても関西圏までだと日数が掛かってしまう為に専らクール
宅急便の冷凍発送となります。

その際、メスに関しては中の筋子を取り出して別途で送るよりエラから内臓だけ
上手く取り除き筋子はそのままの状態で送った方がベターを地元の方から教えて
頂きそのよ~にやってる中、今回は超ラッキ~にも現地でイクラの醤油漬けを
作ってもらえる事になりましたっ ♪

早速筋子も取り出して帰り道にSurFreyja“よっしー”のおばあちゃん宅
へGO&その場で実際に作り方までレクチャーして頂きました。


その経緯はと言いますと、ちょ~どその前の遠征時に持ち帰ったメスの筋子を
先日も記事にアップしてましたよ~にお湯を使ってほぐして~とクックパッド
など含め主流?メジャーなやり方でイクラの醤油漬けを作った事を釣ってる
最中に話題となり、美味しかった~と感動してるとよっしーからこっちの
地元じゃまずお湯なんて使いませんよ~と!?


イクラをほぐす専用の網なる物の存在を知ったんです。





聞けば専用の物でなくてもBBQなどで使う焼き網でも代用できるよ~で
地元のみなさんはほとんどこ~いったほぐし網を使って作っているよう。

よっしーのおばあちゃんがかつて加工場でイクラの醤油漬けを作っていたとゆ~
事もあり、まさにその道のプロフェッショナル!実際に見せてもらいたいなぁ~
とお願いするとありがたくも快く引き受けて下さいました ♪


今回の記事がその実際に教えて頂いた時のものとなりますが、まずは軽く塩水で
洗った筋子を上のよ~に専用網に擦り付ける感じでゴシゴシするとなんと
イクラだけが下にパラパラと落ちていく仕組みなんですわ~!想像以上に力を
加えても全然イクラは潰れませんが、このやり方にもコツが存在しおばあちゃん
は高速で捌いていく中、レクチャーを受けてるわたくしめは超スロー、、、

見てるだけじゃ簡単そ~ですが、実際にやると結構難しく持ち方からほぐし方
まで詳しく手ほどきを受けていくうちになんとかそれなりのスピードまで到達!
いや~、コツを知ってるのと知ってないのとでは全く違います。(笑)

ってゆ~かさすが専門に何年もされてただけあってメス3匹分の筋子を10分や
そこらでやってしまうのですから脱帽ものですわ。


その後は白い濁りと汚れが取れるまで何度か塩水で洗います。







この工程で細かい汚れや残った血合いなども取り除き綺麗になったら醤油とお酒
オンリーで味付け~ ♪ それもそこら辺にあったコップにこんなもんでしょう
と適当に醤油とお酒を注ぎつつドバっとイクラの入った桶に、、、イクラの量に
対しての分量が適当にされてても完璧で、ちょこっと味見させて頂くとこれが
また超~美味い!驚きの連続です。

公開レシピなどでは醤油、お酒、他には加えるとしたらみりんなどを混ぜ合わせ
一旦火を通してから、冷ましてそれに漬け込むとなっていますが、おばあちゃん
の作り方では加熱せずそのまま即混ぜ合わせて漬け込んでます。


ここから数時間漬け込み&お次は漬け汁を切る為、イクラを木のザルに揚げて
一晩寝かすと完成!クックパッドなどでよく見かける作り方はイクラの量に
合わせた漬け汁を用いて水切はせずそのまま頂くというパターンがほとんです
けど、こちらでは素材の持つお味をより引き出せるよう漬け込み時間をそこまで
長く取らないのが大きく異なっている点。











ちなみにイクラの脂分を吸い込んだ残りの漬け汁は捨てるのではなく、主にブナ
の個体の切り身をこれに漬けてとばを作るそ~な!いや~、聞いてるだけで贅沢
じゃないですかぁ!?湿度が非常に高い関西圏でとば作りとなると結構難しい
けどこの冬は一度挑戦してみよ~かなぁ~とも思い始めております。(笑)


そして翌朝、最終日の戦いを終えておばあちゃん宅に伺ってみると、すでに
イクラ保存専用の小分けタッパーに出来上がったイクラの醤油漬けが詰めてあり
氷をきかせた発砲スチロールの小型保冷BOXに入れてその日のうちに関西まで
空輸して持ち帰って参りましたよん ♪

この状態のまま?ほんとはもう少し小分けにしてもいいらしいのですが、冷凍
しておけば塩&醤油で漬け込んであるので日持ちも相当し年中好きな時に
イクラが食べれるとのこと。







とりあえず2ケースは冷凍庫へほ~り込んで1ケースは数日間で食べちゃおうと
早速ではございますが、炊き立てのご飯を用意してもらいたっぷり掛けて試食!

水気が完全に切れているのもあってイクラ同士が軽い粘りっ気と共に絡み合って
見るからに食欲をそそります。また、作っている段階からイクラの玉が潰れて
出てくる白い皮は全く見受けられず全て美しい姿のまま醤油漬けされている
事にも驚かされますよね。


いや~~~、ほんと綺麗 ♪







これだけ量、市場に並んだら相当なお値段が付きますよねっ ♪


前回利尻昆布と共に漬け込んだイクラはどちらかと言うとサラサラした印象、
また頬張るとプチプチというソフトな食感だったのに対しこちらは粘りっ気が
強く口の中ではモチモチ弾力感溢れる仕上がり ♪ どちらもネタが新鮮です
から超まいう~ですけどやはり長く汁に漬け込まずナチュラルテイストに近い
感じに作られたおばあちゃん特製イクラの方が正直、素朴な作り方なのに
素材の味がおもいっきり前に出てて絶品!家庭の味ですわ~ ♪

おばあちゃん曰く、イクラが幾つか潰れてしまう可能性があるのと鮮度が落ちる
ので絶対にお湯は使わない!そして味付けはそれぞれの家庭によって異なる
ものの、基本、醤油とお酒のみでみりんなど他には何も加えない!

この2つが地元レシピでは鉄則との事。


あれこれ質問しながら自分でも作れるようにコツ、分量の目安などしっかり
書きとめて参りましたので次は自宅でチャレンジしてみよ~と ♪

だけどその次ってのがいつになるのかが問題、、、(爆)




「来年か?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

忙しい時に100均と魚に癒される





10月に入ってから仕事、仕事、仕事!オンリーでまもなく10日経とうとして
いるのにまだ一度も出撃できてないJCA、、、そんなうっぷんを晴らすべく
仕事が終わった後いつものよ~にジムに行って汗を流し 帰り道にある
ダイソーに寄ってこんな物を仕入れてきました。

一昔前だとこ~いった物が必要になったらホームセンターとなり大した物でなく
てもそれなりの金額を払っていたのに100均が登場して以来、どれこれも破格
消費者にとっては非常にありがたい限りですよね。

特にわたくしめが今回コレを買った目的となると、、、超~単純?しょ~もない
用途の為ですから安価に越した事ありませんわ~。(笑)


まだコレが活躍する日はもうちょこっと先になりそう?まだ必要な物が何点か
あるのでおいおいフリータイムを見つけて揃えていくとして、





帰宅後はFISH DINNERに先月撃沈してきた、


カラフトマスのムニエル ♪


マス類レシピのJCAのお気に入りはホイル焼きやこのムニエルで、アキアジと
お味が異なっているのをしっかり実感&魚の持つ旨味を堪能できるよ~に思えて
おります。あはは、そんな事言いながらもフリーザー内にストックしてある
残りの切り身はまた違うお気に入りレシピ?で考えたりしてるんですけどね!

結局のところカラフトマスはどんなメニューで頂いても最高って事かな?(爆)


市場ではアキアジに比べると比較的安価に取引されているってのが超~不思議
なくらい!?おそらくアキアジの場合、切り身もしかりイクラの存在が相当
大きいんでしょうねぇ、、、

なんせ日本は世界有数のサケ消費量を誇る国ですから。





カラフトマス、お気に入りです!




「関西じゃ入手困難!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

熱収縮チューブで表面保護


戦う戦場コンディションにもよるんでしょ~けど足元がゴロタ浜やら岩場だと
半日使っただけでスプーンなどルアーの塗装が剥げて傷だらけ、、、あはは、
単にいつも通り使い方が荒っぽいだけ?なのかもしれませんが。(爆)





デザインや塗装の頑丈さでも異なってはくるものの、このスプーンの場合、
気にせず3日間連チャンで使うとブルー&ピンクの曲線ラインがほぼ剥げて
しまい両面シルバーになっちゃいました!?

ネットなどでいろいろ調べていると使う前、新品の状態でまずウレタンコート
など施せばやや長持ちする旨書かれてましたが、今回が完全お初となった
ウキルアーによるアキアジ作戦!正直、そこまで気にしてる余裕は無く作戦が
終わった今になってようやく様々な事を意識できるよ~になってきております。


そんな中、LINEであれこれやりとりしてるうちにウレタンコートをすると
なると乾燥させるのに時間を要するので手作りのウキやメタルジグなどの表面
保護に使われる熱収縮チューブを用いてみるのもアリかも?な~んて案が浮上
しまして物は試し!と早速、自宅にあった適当なチューブで、





チャレンジしてみましたっ。


収縮率10~20%とゆ~のを考えながら少々余裕を持ってカットした透明
チューブをルアーに被せて、後は熱湯、蒸気、高温ドライヤーなどで熱を加えて
やると収縮しちゃま~っすってな感じ。(笑)

ちょ~どSサイズのチューブがベストフィットしましたので両端のスプリット
リングを外したスプーン単体に被せジュワ~~~っと!


うむむ、フラット面には非常に適してるよ~には思えますが、曲線部となると
どこかにしわ寄せ?と言わんばかりにシワができちゃいそうな気がします。













超~簡単 ♪


両端の曲線部だけチューブに余りが出て山切りカット状態になったので
ハサミなどで綺麗に処理し、最後に外してあったスプリットリングを再び装着
させれば完成ですわ~。作業時間はものの10分程度でしょうか?

ウレタンコートに関しては投げ釣りのシンカー、特に北海道で多用している
先オモリ仕掛けに使う弾丸シンカーに蛍光塗料を塗ってその上からどぶ漬け
ってのをやってきてるのでどんな感じの仕上がりか?は想像付きますが、
塗装面がルアーなどとはまた異なってますから気にはなります。


まずは、


“見せてもらおうか!熱収縮チューブの威力とやらを。”







「シャアの名言!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR