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人より牛の方が多い町へ!?





午前9時伊丹空港発の便で羽田空港までやって参りました。

ほんとはもう一本遅い午前10時発の便でも乗り継ぎ時間は約1時間と十分
だったものの、平日の朝とゆ~ことでビジネス客も多く、バタバタ忙しない
のは嫌なので2時間前に羽田入りしてラウンジで朝食を食べてからゆっくり
次便に乗り継ごうというプラン ♪

で~~~、午前11時50分、次便の搭乗開始となったわけですが、羽田では
滅多に訪れる事の無い500番台のゲートからの出発!?いわゆるバスに
よる搭乗ゲートでございますぅ~。(笑)


おそらく250人以上収容できるはずの機材にこれから乗るとゆ~のにバスは
なんと1台のみ!?これはど~ゆ~意味かと言いますと、、、


要するにガラガラってわけですわ!(爆)







相変わらず窓が汚い、、、


わたくしめの便が動き出す頃にはバスに乗り込んだ際に目の前に駐機してあった
スターアライアンス塗装機が滑走路へ。

先を越された~と思いつつ、ちょ~どその次くらいに離陸し東京を後に、、、
このエリアの景色は普段仕事でこちらへ来てる際も一緒で見慣れてますから
何一つ物珍しい物はありません。川崎の工業地帯!?(爆)


あっ、先日の記事といい、このブリーフィングといい、最終目的地がどこか
なんて言うまでもありませんよね!町内の人口より牛の数の方が多いという
あそこへございます。やっぱりたった45分間とはいえ狭くてうるさいプロペラ
機には極力乗りたくなかったのでねぇ。

見渡す限り空席だらけの機内で超~リラックスしながら向かえる喜び、、、と
思ってるとちょこっと前の方に爆買い好きの?某国人グループが固まって
座ってて大声でトーキング中、、、なぜ声のトーンをもう少しセーブできない
のか?理解できぬまま我慢してるとついに一人の日本人のおじさんが爆発っ!





ちなみにJCAが座ってる機内後方エリアは日本人ばかりで超~平和でした ♪


平和とゆ~より人自体がほとんど居ないので、、、

岩手県宮古市の上空も雲だらけ、、、青森県むつ市上空も雲だらけ、、、
津軽海峡もいつ渡ったのかさえ分からないまま延々と真っ白な景色が続き、
ようやく下見え始めた頃には着陸態勢に入っておりました。







う~~~ん、やっぱり牧場が多いです。(爆)




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シーズン開幕を告げる、アキアジの親子丼 ♪





わたくしめ、、、仕事で日本不在だった為、クラブのメンバーが撮っててくれた
んですが、ちょ~ど先月の9月16日の19時から放送された日本テレビ系番組
ザ!鉄腕!DASH!!のDASH島のコーナーでわたくしめの投げ釣り戦記
ブログの写真およびカワハギ釣り&食べる事について少しだけアドバイス
などご提供させて頂きましたっ。

以前、同じく日本テレビ系の幸せ!ボンビーガールの番組制作いおいて
ハマフエフキについてご協力させて頂き、再びの依頼でしたが、特に写真の
専門知識も無いJCAですのでこんな写真で大丈夫!?とも思いましたけど、
まっ、写真のみならず釣り方など他の情報も求められているよ~でしたので
総合的に見れば少しはお役に立てた?こんな個人の単なる趣味ブログでも
様々な方になってもらってるんだなぁ~と改めて実感しております。


さて、話は本題に入りまして、

今シーズン初のアキアジ作戦で撃沈&持ち帰ってきた魚はそれぞれの食べ方
別に捌いて小分け すぐに食べないストックにつきましては真空パック
冷凍済でございます。

ルイベを除き、いやルイベこそですけど生に近い状態で頂くディッシュに関して
は可能な限り早めに消費してしまうのがベスト。そんなわけで今夜は作った
ばかりのイクラの醤油漬けと鮭フレークをコラボさせて、





アキアジの親子丼 ♪


毎年初物のアキアジ撃沈後、必ず堪能している我が家の定番ディッシュ!

これを味わわないとアキアジ作戦が始まったとは言えません、、、って、今年は
約2ヵ月先に始まったカラフトマスでそっくりの親子丼を頂いちゃっては
いるんですけどね~っ。フレークだけはどちらで作っても見分けが付かない
くらい似たよ~な感じになりますが、卵はカラフトマスの鱒子とアキアジの筋子
では見た目から大違いですからその点では新鮮!?(笑)

粒が非常に小さくばらすとぐちゃぐちゃになってしまいそ~なので膜に
覆われた塊のまま漬け込む鱒子に対してはお馴染み筋子は基本ばらしてから
漬け込みますから見た目も一粒一粒が真珠のよ~に美しいのが特徴ですね ♪


いつも炊き立てご飯の上に中央で割って半分鮭フレーク、そして半分イクラ
という感じの盛り付けにしておりましたから今回はちょこっと変えて先に
鮭フレークをタップリ敷いてから上にイクラの山を作り、仕上げはトッピング
に刻んだ大葉を乗せて~~!

あはは、単に盛り付けの違いだけでお味的には丸っきり一緒なんですが、
こ~やって少し雰囲気を変えるとまた新鮮で食欲がそそるものです。







まろやかでとろける美味しさ ♪


今回作ったイクラの醤油漬けはやや薄めの味付けにしてあるのでわさび醤油を
少々掛けて?と思うも、先日イクラ丼で食べた際、わさび醤油無しでも十分
美味しく頂けたましたので今夜はそのままパクリと ♪

アキアジの身から作ったフレークとその卵をコラボさせて頂く親子丼、、、
鶏で作る一般的な親子丼と発想は同じですけどなんでこんなに贅沢に
感じちゃうんでしょう、、、いや、素材の市場価格で比較にしても比べ物に
ならない程差がありますから当然かっ。(笑)

シーズン開幕を告げるFISH DINNERとなりました。




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遠投用フカセ棒ウキ





遠投用フカセ棒ウキ ♪


同じクラブのよっしーに作ってもらいましたっ。

昨年のアキアジ作戦時に午前中は普通に投げて届く距離帯でアタリが出てたのに
、昼からはサーモンロケットでおもいっきり遠投した所のみでたま~にアタリが
出るとゆ~感じになった時がありました。

わたくしめはウキルアーでしたからラッキーにも着水地点近くに魚が居れば
すぐに食ってくるもののリトリーブを開始し、少しでも仕掛けが手前に来ると
全くアタリが出ないという状態、、、要するに着水地点付近の距離帯を左右に
群れが行ったり来たり回遊してるパターンですわ。

それなら一応フロートが付いていることだしリトリーブはせず着水地点で
そのままフカセみたく放置しておけばいいのでは?と思いすぐ試してみるも
タコベイトだけでユラユラ漂わせてるフカセには頻繁にアタリが出るのに
それに対して金属のルアーが付いてるこちらはサッパリ、、、


そんな中、おもむろにバッグから棒ウキを取り出したよっしーは他のフカセの
人より遥かに遠くへ飛ばし次から次へとプレッシャーが掛かって岸から
遠ざかっているアキアジを撃沈!?でもなんでこのウキ、そんなに飛ぶん?と
聞くと市販のウキでは飛距離が出せないので遠投用に自作してるとの事。







こりゃ凄い!とJCAも欲しくなってしまいシーズンオフとなる冬の間にまた
作るという事でお願いしてわたくしめの分も作ってもらったんです ♪

クラブのグループラインで浮力テストと称して謎の白い発砲の棒が温泉や海で
浮いてる光景の写メがアップされてたなぁ~と思ってると手元に現れた時には
塗装まで施されてどこから見ても!?棒ウキになってました。(爆)


ただ、基本よっしーもウキルアーがメインで本当に群れが遠過ぎてど~しょ~も
ない時限定でこの棒ウキを出すスタンスみたく、今シーズンはサーモンロケット
などで遠投してリトリーブするやり方でアタってくれてますから今のところ
出番は無いまま、、、彼曰く、なぜウキフカセをメインでしないのか?に
ついては仕掛け投入後、ただただぼ~~~っとウキに変化が出るのを待つ
だけの釣法で超~つまらないからと!なるほど~、、、彼らしい。(笑)

でもどんな感じか?すごく知りたかったので戦場で実際に投げてみましたが、
オモリの配置など絶妙なバランスで本当に気持ち良くシュパ~~~ンと
吹っ飛んでいきます!これは絶対に手前で食い渋る時の秘密兵器になります
ので今後必ずバッグに忍ばせておこ~と思います。





わたくしめが使っているタックルに合わせた号数設定がなされており、唯一の
完全オリジナルバージョンでございますわ~ ♪

それにしても凄い重さの設定!(爆)




「シュパ~~~ン!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

みんな大好き ♪ 鮭フレーク


知床から直送したアキアジを捌き、一部ルイベ用のサク&ちゃんちゃん焼き用の
ブロックにして残りは全て調理し易いよ~に等間隔スライスの切り身に ♪
あっ、ちゃんと脂ノリノリのハラスも贅沢に切り取っておきましたよぉ。

初回便は4匹送りましたので2匹分のカマ&アラは石狩鍋や三平汁用に
真空パックして、もう2匹の部位を使って鮭フレークを作ることに。







皮を外して、丸ごと茹でても良かったものの可能な限り大きな骨などは
取り除いた上でまずは15分程お酒に浸して下準備。

また、骨などを取り除く際はど~せ最終的に細かくほぐしてしまうので綺麗に
身取りする必要は全く無くちゃちゃっとスピーディーにしちゃいましょ!(爆)

以前、カラフトマスの切り身で作った際には臭みの原因となる血合いを先に
削ぎ取ってから、、、という流れなりましたが、今回のカマおよびアラは基本
捌いた後の骨に残った身がメインとなるので血合いの部分が少なく楽チン ♪
ある意味アラなどはフレーク用の素材にもってこいですし、こ~することにより
アキアジ1匹ほとんど捨てる所なく頂く事ができます。


詳しい作り方に関してはカラフトマスの時に書いてますし、クックパッドなど
ネットで調べてもたくさんレシピが出てきますからそれらを参考にして頂く
として、だし汁、お酒、砂糖、塩を混ぜ合わせて作った煮汁と共に身を中火で
7~8分蒸し煮&その後、しゃもじなどで粗めにほぐしながら身が完全に
煮汁を吸うまで煮詰めて終了。











仕上げにフライパンにて弱火で水分が飛ぶまで炒ればできあがり~!


切り身を焼き魚を作る要領でグリルに入れて、それをほぐして味付けしたら
完成のオーソドックスな調理法でも良かったんですが、以前も書いてたよ~に
煮汁を吸わせてから炒るこちらの方が深みのあるテイストに仕上がって
我が家では超~好評なので今回もこちらのレシピで。

粗熱を取ってる間に1口、2口とつまみ食いをしちゃいましたけど、カラフト
マスで作ったのと比べるとこちらの方が煮汁の味がハッキリ分かりまろやかに
感じますねぇ。やはりカラフトマスは身自体にしっかり味のある魚ですから
煮汁と引き立て合って非常に濃厚な風味に仕上がってましたが、アキアジは
ややソフトな印象。表現的には優しい味わいといった感じかな?


想像以上に大量にできましたので一部小分けにしてタッパーに入れたら冷凍庫へ
、、、そして早いうちに食べる分はフレーク専用の壺に入れて保管。







アキアジの鮭フレーク ♪


特にアラだけ見てると身はあまり残ってないよ~に感じるものの、実際に作って
みると結構な量がある事に驚かされます!

これは好みの問題になりますので入れても入れなくてもどっちでもいいんですが
、今回は最後にいりごまを少々加えて風味付けしてあります。他にも、例えば
味のまとまりを重視されたい方にはフライパンで炒る際に少量のごま油を入れて
やるのがお勧めですし、ほんの少し何かを加える事によって鮭フレークは
大きく様変わりしたりするので今後もいろいろ試してみたいなぁ~と ♪


みんな大好きな鮭フレークはおにぎりの具にしても良し、ご飯かけても、混ぜて
しまっても良し、、、和風のみならず洋風アプローチにも使えちゃう非常に
万能なディッシュ?トッピング食材でございます。

きっとすぐ無くなってしまうんだろうなぁ~。(爆)




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10月以降の遠征はどうしようかな?


わたくしめの地元、関西圏には小さな飛行場を除いて主要空港が3つあります。
ご存知の通り伊丹空港、関西空港、神戸空港でして正直、なぜ3つも必要だった
んだろうか?と多くの関西人が疑問に思ってたりするわけですが、北海道の
主要空港分布図を見てみるとこんなにもあるんですよね~!





さすが北海道、でっかいどう ♪ と言われるだけあります。(笑)

最大の玄関口でもある新千歳空港からは道内の各空港へと短距離路線の
ネットワークも確立されており、わたくしめもここを経由してこれまで様々な
方面へ遠征して参りました。利尻、礼文島などへも行けますしねっ。


8月、9月とANAが関空から直行便を就航させている女満別路線は非常に
ありがたく、昨年からカラフトマスやアキアジ作戦時に利用してきましたが、
10月に入った今、道東エリアへ行こうとなると大阪からだと必ずどこかを
経由しなければいけなくなりました、、、

今月がまさにオホーツク海沿岸のアキアジが最盛期を迎えますから、オフが
取れる限り何としても遠征しておきたいところ!早速道東エリアへのアクセス
ルートを地図で再確認してみると、





知床半島へほぼ同じ距離でアクセスできる位置に2つの空港がありますねぇ
、、、あはは、今さら再確認しなくてもすでに昨年から出発時刻や空席状況に
応じて両方利用してきてるんですがねぇ。

女満別の場合、伊丹から新千歳空港入りすれば1日に数本便があるものの、
全てプロペラ機、、、そして根室中標津なら羽田経由で1日1往復、、、ただ
1往復とはいえ中型機のB767が導入されているので席数も多ければ
プロペラじゃなく超~快適 ♪


次回はどちらの空港を使って北海道入りするか悩み中でございます。(爆)


自身のスケジュールとお天気、空席状況などを照らし合わせながら綿密にプラン
を立てているとピンポ~ンとチャイムが鳴り、日にち指定して現地からクール
直送してあったアキアジが4匹届きました!





銀ピカのオス ♪


メスの筋子は空輸して持ち帰ってきて即、醤油漬けにしましたから
今度は身がメインでもあるオスを捌いてストックしましょう。

プラン作りの続きは捌き終えてからにしま~す。(笑)




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知床産アキアジのイクラ醤油漬け ♪


せっかくメスをたくさん撃沈したからには獲れたてピチピチな状態のまま
イクラの醤油漬けを作りたいので、筋子に関しては戦場で取り出し
発泡スチロールの箱に保管&そのままわたくしめと共に空輸して
大阪まで持ち帰って参りましたっ。

鮮度が命ですから帰還後すぐ出撃前にスタンバイさせておいたイクラほぐし網を
使ってパラパラと筋子を解体&塩水で何度も綺麗に洗い、その後昨年教えて
もらった浜の味!こと地元で愛されているレシピで作った醤油ベースダレに
漬け込んで約40分、、、











1時間寝かすとやや濃いめの味付けになるので素材の味を前面に出した
仕上がりにしたかったJCAは40分キッカリです!


わたくしめもずっと同様にしてたんですが、クックパッドなどネットで紹介
されているイクラの醤油漬けの作り方ではみなさん最初にお湯を使って筋子の
膜を取り除く方法をとられております。しかしながら現地の職人さんからすれば
これはNGらしく水、お湯は絶対使わないのが鉄則と聞き、教えて頂いた
昨年よりイクラほぐし網&冷えた塩水のみで下処理をしております。

まっ、お湯で処理する方が遥かに簡単かつスピーディーなんですけど、最高の物
を作りたいので少々手間が掛かってもこだわらないとねっ。







漬け込んだ後は素早く木製の大型ザルに乗せてここからは冷蔵庫内で約半日
水切り作業となります。毎回一応下に受け皿を敷いてはいるものの、不思議と
そんなにタレは出ないんですよね~、、、これがプラスチックのザルを使うと
結構出るんですがっ。おそらく木が余分な水分をある程度吸い取ってくれる
からと思われますねぇ ♪ 何もかも教えてもらった通りの手順です。


今回はメス6匹分の筋子を漬け込んだのでおそらく3kg近くあるんじゃない
かな?これらを小分けにしてすぐに食べる分は冷蔵庫、保存する分は業務用
フリーザーに入れてマイナス60℃で急速冷凍をかければ終了!

これで来シーズンまでのストックは十分に確保できたかも!?(笑)





とはいえ、昨年も何だかんだ友人にお裾分けしたりしてるうちにみるみる
ストックが減っていったので、今シーズンは可能ならもう少し作っておきたい
なぁ~と考えております。クラブの仲間や他、友人からもアキアジを送って
欲しいという注文も入っておりますしやっぱりサケは日本人が最も大好きな
魚の1つですよねっ ♪

あはは、でも漬物用の特大のバケツを使わないと一回で作れない量って改めて
思うと相当贅沢じゃありません?アキアジ釣りを始める前までは北海道へ旅行
などで行った際や地元関西のデパートなどで時々開催されている北海道物産展
で高いお金払って少量を購入してましたし、、、(笑)


北海道から帰還した昨日の夜のうちに漬け込み、今朝できあがったイクラの
醤油漬けはお昼から早速頂きたかったものの、会社の同僚とランチをする約束が
入っていた為に夜までおあずけとなりやっとこさ先程食卓に登場でございます!







知床産アキアジのイクラ丼 ♪


炊き立てのご飯を普通かやや少なめに盛って上にドバっと山ができるくらいに
惜しげもなくイクラの醤油漬けをかけてできあがり~。

タレに漬け込んでる段階で念の為に何度も味見をしつつ、味付けをしたので
想像通りの絶妙なテイストに仕上がりました!これだけは文章で表現するのは
難しいところがあるんですが、イクラそのものにまろやかな旨味をメインに
ほのかに特製醤油ベースダレが絡んでいるって感じ。市販されている
醤油漬けより遥かに薄味になっております。

昨年何回か漬け込み時間を変えて作り、どれだけでどんな味に仕上がるか?
しっかりデーター取りしてあったのが役立ちましたわ~!その時は頭の中で
覚えていても1年もすればやはり忘れてしまう事も多々あるので常に何でも
データー化するよ~に癖付けるのがベストですよねっ。


口の中で弾ける1粒、1粒から馴染み深い甘く濃厚なイクラのお味が広がり
至福のひと時を過ごさせて頂きました ♪




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帰りはかなり時間を要してしまい、、、







次回からは新千歳空港か羽田空港を経由しないと来れなくなる女満別空港
、、、帰りは直行便のありがたみをヒシヒシと感じながら関西空港ゆきに乗り
定刻より4分早くの離陸となりました。

どこかを経由して行くとなると、乗り継ぎ時間などもあり約4時間近く掛かって
しまうところが直行便だと半分の2時間程度!これってめちゃくちゃありがたい
ことですよねっ。それに新千歳空港を経由してしまうと女満別までの区間は
あのブ~~~ンとうるさいボンバルディアが導入されてますし、できれば
乗りたくない、、、となると、、、うむむ、悩んでしまいます。(笑)


機内でそんな事を考えながらふと時計を見るともうあと10分で到着時刻!?
が、しかし頭上のスクリーンを見るとまだかなり遠い位置を飛行中、、、
そ~いえば、今日は非常に強い向かい風の中の飛行となり通常よりフライト
タイムが長い旨、アナウンスが入ってましたわ~。





結局関空に到着したのは定刻より1時間以上の遅れて午後15時8分、、、
あはは、こんなに掛かってしまうと経由して行くのとあまり変わらないかも?

伊丹なら超~近いんですが、関空となると自宅から相当離れているので
アクセス時間も長く女満別空港を正午前に出発したのに何だかんだで
夕方頃の帰宅となっちゃいました。

まっ、強い向かい風のみならず道中に神戸空港なる物が存在するがゆえ
相当遠回りしないといけなくなったのもありますし関西圏の空港事情って
複雑ですよね、、、ってゆ~か空港多すぎ。(爆)


ただ、水洗い&メンテ、そしてリーダーを巻き替えたいリール以外のタックルや
嵩張る荷物類は全て引き続きよっしーに預かってもらえた為、トラベルライトで
帰還する事ができましたよぉ!

なんせリュックサック1つに下の小型発泡スチロールBOXのみですから~。





この中にはもちろんアレが入っております ♪




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朝マズメでアキアジ13匹 ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)


シーズン中に必ず1回は行く定番の焼き鳥居酒屋で昨夜は“よっしー”と乾杯&
来月にかけて最盛期を迎えるアキアジ作戦について綿密なスケジュール合わせ
や他投げ釣りネタで閉店近くまで盛り上がっておりましたっ ♪

普段は翌朝も早いので結構早めにお開きにする事が多いんですが、ラッキーにも
明日、明後日とオフが取れたというよっしー、、、それならゆっくり飲める
よね~って感じですわ。(笑)


でも起床時間は一切変わりませんので結局2人とも少々寝不足&微妙にお酒が
抜けきれないままの出撃でございます。





あ~~~眠いなぁ~と話しながら戦場に入ってみると足元にはカラフトマスの
残骸がっ!?産卵直前にやられたのか?お腹の卵が散乱してる上、まだ
襲われて時間がそんなに経って無い感じ!恐る恐る近くを照らしてみると濡れた
足跡があちこちに残っており、こりゃ、近くにクマが居るかも!?

おかげで一気に酔いも眠気も覚めました。(爆)


キャップライトで広範囲を照らしながらクマが居ないか?チェックするも
その気配は感じられずいつものよ~に攻撃準備 &整い次第即ファイヤ~となり
3日目の戦いの幕が切って落とされました。

最終日となる今日はわたくしめの飛行機が女満別空港から正午出発となって
いる為、レンタカーの返却時刻は午前11時。それまでに荷物を片付け、
クロネコセンターに行ってから空港のある大空町まで走らないといけないので
どれだけやれても午前8時までの勝負!1分1秒でも大切に使いたいところ。

そしてその想いがアキアジちゃんに通じたのか!?攻撃開始直後からすぐ
典型的な前アタリ ドスンと来るアタリが連発して、







80cmを筆頭にアキアジがほぼ入れ食い状態に ♪


辺りはまだ真っ暗な時間帯ではあるものの月明りが煌々と水面を照らして
おり、よ~く目を凝らしてみるとポチャ~ン、ポチャ~ンとアキアジが勢い
よく跳ねているのが見えます!

昨日まではガヤが非常にうるさく本命より先にエサをかすめ取られてしまう
ケースが多発してたのになぜか今朝はアタリが出れば高確率でアキアジ!
もしかすると相当食いが立っていてエサ取りのガヤより先にアタックしてきてる
って事も考えられますよね~。


よっしーも撃沈してはナイフでワイルドに締めて、スカリにほ~り込んだら即
打ち返しと慣れた手付きで一連の動作をこなしております。





初日はオスの割合が多く、2日目の昨日は大半がメス、、、そんでもって今朝は
またオスの割合が多いよ~に思えますしアキアジの群れって一体どんな感じで
構成されているのか?めちゃくちゃ気になりません?

またアタリをコンスタントに出させる為に同じタイプのルアーでも時々カラー
ローテーションをしてやることがアキアジ作戦においても結構重要、他の
トラウト作戦同様プラス要素として働く事が分かりました。たまたま写真では
ブルピン系にアタっているショットが多いものの、実際にはオレンジ、レッド他
幾つかのカラーを使い分けながらこの3日間戦ってきております。


こまめに写真を撮っている暇もなく次々とアタってくる魚を何事もなく無事
ランディングさせる事ができる時もあればリーリング途中に、または波打ち際で
不覚にもバラしてしまう事も起き、午前6時頃までは嬉しさと悔しさが
入り乱れる超~忙しい時間帯となりました。

食いが立ってるとはいえ全部の全部がガッツリ食ってくるのではなく、たまに
食いが浅い個体もいたり、また薄皮一枚に針掛かりしてたりとなかなか難しい
もの、、、早急に導入する針の形状を再考する必要があると感じました。







「知床半島」


突然背後からピィ~、ピィ~と聞き慣れない甲高い鳴き声がして、ドキッと
振り返ってみると離れた所でシカが一生懸命鳴いておりました。(爆)

ヒグマにキタキツネ、シカにシマフクロウなど見慣れた動物からレアな動物
まで何でも出て来る可能性を秘めた場所がゆえ例え鳴き声が全く違っても
必ず一瞬ドキッとしてしまいます!


午前7時を回り、タイムリミットはあと1時間ってとこでピタリとアタリが
止まってしまいマンダムタイム到来、、、と思いきや、今まで結構遠投した
遠めの位置でコンスタントにアタリが出てたのが手前に寄って来たよ~で
近~中投域でアタってくるよ~に ♪

このままでも大丈夫とは思いますが、リトリーブできる距離が短くなるのと
あくまでスローリトリーブにこだわりたいのでルアーのウエイトを10g
落として水面すぐ下をユラユラ漂うイメージで狙ってみると、









再び入れ食い状態になりましたぁ ♪


アキアジのアプローチって噛みついてくるだけでなくルアーを違和感?邪魔な物
と見なして尾っぽでバシッと叩く時もある事で有名!今朝も上の写真にあります
よ~に尾っぽ部近くにスレ掛かりして暴走しまくられて大変な場面もっ。(爆)

その姿からはまず想像できないよ~などこか可愛らしい微弱な前アタリから
始まり 一気に食い込み トルク感溢れるエキサイティングな抵抗を
堪能してるうちにあっという間に時間は過ぎ去り気付けば午前8時3分!?

3分も超過しちゃっており急いで終了となりましたっ。





釣果を並べてみると13匹も撃沈してましたわ~!


今朝の感じだともっと粘っていればもっと数を稼ぐ事ができたよ~に思えます
が、帰らないといけないので仕方ありません!まさに後ろ髪を引かれる思いで
戦場離脱するJCAでした、、、




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: リセント・ぐるぐるサーモン 35g / シルバーブルーピンク


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アキアジ8匹中、メスが6匹も ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)







午前中の戦場一帯はど~もスッキリしない曇り空だった昨日、正午にもなれば
ご覧のよ~に青空が広がって「北海道」らしい広大かつのどかな景色が堪能
できるよ~になりました。クロネコセンターで関西へ魚を発送&お気に入りの
道の駅へ直行しお風呂で汗を流した後に楽しみにしてた名物スープカレー、
その後戦場近くまで戻ってからリーダーの巻き替え、仕掛けも作り直してから
仮眠といった感じで初日は終了。

カラフトマス作戦で訪れてた先月までは気合いを入れて再び午後の部へと
突入するケースも多かったんですが、さすがにアキアジ作戦では昨年同様
午前中のうちにそれなりに満足できる釣果を得る事ができているのと、この戦場
においては午後から粘ってもカラフトマスみたく再度食いが立つイメージが
あまり無いので基本、午後からはリラックスタイムにしております ♪


先週まで夜間は一桁台まで気温が下がりめちゃくちゃ寒いと伺っていたので
防寒対策もしっかりしてきたつもりが、、、今週はど~やら暖かいみたい!
おかげで暖房もブランケットも使わず半袖Tシャツで快適に車中泊できました。

そして2日目もいつも通り戦場入り&次々と常連さん含め釣り人が入ってくる中
、今朝もまたヒグマの親子が出没 “よっしー”の出番となり退治して
もらってから攻撃開始となりました。ど~やら遡上中のカラフトマスをバシバシ
獲っては食べているよう、、、いや~、大自然の世界でございます。





こんな真っ暗な時間帯にクマに遭遇するわけで、、、いくら満月で月明りが
照っているとはいえ体の色は闇に同化してなかなか発見できずたまたま
キャップライトが当たった瞬間にギラリと目が輝き分かる事がほとんど!

昨日も暗いうちからアタックしてきたのでタックルを組み次第即、午前3時
45分頃には1投目をファイヤ~!どこへ投げても恒例のエサ取り、ガヤが
うるさく閉口させられるもめげずに新しいエサに付け替えては打ち返しの
サイクルを繰り返してると10分後くらいに、


ゴンゴン、、、


ドスン!?





ややブナ掛かった個体ではあるものの筋子がギッシリ詰まってお腹がパンパン
状態のメスをゲ~ット ♪

よっしー曰く、同じ北海道内でも太平洋側の個体は早くから釣れてもブナ率が
非常に高いらしいものの、ここらの海域ではシーズン初期は銀ピカに近い個体が
多くブナが多くなるのは終盤になってから!

それでもメスに関しては早いうちからさっきの個体みたくややブナ掛かってくる
傾向にはあるよ~ですが、むしろそっちの方がイクラがしっかり成熟して
美味しくオッケー ♪ しかしながら身がメインとなるオスはやはり銀色の面積
が多い個体の方が重宝されるみたく道内各地からここオホーツク海側へわざわざ
綺麗なアキアジを求めて遠征されて来られる方も多いとのこと。

言われてみれば過去に他の戦場で撃沈したアキアジと見比べてもこの海域の魚の
方が断然銀ピカ率が高いよ~に思います。


そんな話をしながらも手を休める事はせずひたすら打ち返し 退屈しない
程度にアタリが出て夜明けまでに6匹も確保!









昨日とは打って変わって今朝はメス率が高いかも!?


あはは、ちなみにガヤもその倍以上にアタリを出してきますよぉ~。(爆)

平日でも最低20人は釣り人を確認できるこの戦場なのに今朝は珍しく我ら含め
10人程度、、、もしかすると他の戦場で爆ってるのかもしれませんねぇ~と
話すよっしーも午前6時を回るとそろそろ出勤の為、撤収準備。わたくしめも
あと1~2時間程度で終了にするわ~と言いつつ居残りになるも、昨日同様
完全に夜が明けてしまうと一気にアタリが遠退いてしまい他の釣り人も次々と
見切りを付けて撤収されていきます、、、


そうそう!よっしーや他の地元の方々から伺った話なんですが、オホーツク海側
のアキアジの聖地とも言われていた小清水町にある止別が今シーズンから
河口規制期間の拡大となり今まで毎年そこでへばり付いていた常連&遠征組たち
が近隣の戦場へ流れつつあるらしく、この一帯も場所によっては半端じゃない数
の釣り人で溢れ返ったりしてるそ~な、、、

特徴としては数人のグループでやって来る事が多く、肩と肩がぶつかり合う間隔
で気にせず釣り、釣れた所を発見するとお構いなしに乱射&時には何も言わず
割り込んでくる人間もいるので気を付けてくださいね~と顔見知りのみなさんは
口々におっしゃっております。

そんな戦場で戦うのって大変なんだろうなぁ~、、、週末はごった返すとはいえ
まだここらはマシな方なのかも?などと思いつつ引き続きキャスト&スロー
リトリーブに徹しますが反応無し、、、







「知床半島」


今朝は所々雲の塊があるもバックグラウンドには青空が広がって気持ちいい
お天気 ♪ ふと足下付近の水面に目をやるとカラフトマスの大群が一帯を占拠
しているのが窺えますしやっぱり北海道は違うなぁ~と大自然のスケールの
大きさを改めて実感させられちゃいます。


時計を見ると午前8時前、、、よっしーが撤収して以来一度もアタリすら無い
ままマンダムタイムを過ごしており、今日はもう期待薄かな~と撤収するか
迷い始めているとカラフルなウェアにゲームベスト&みなさん似たよ~なハット
を被った8人組が入って来られ左隣すぐ近くで攻撃開始されます。

わたくしめも気にせずひたすらファイヤ~してるとコツン、コツンとガヤに
しては単発、しかしながらアキアジにしては微弱過ぎるよ~な小突きが
連続し始め5~6回同じ感触が伝わってきた後、


グイッ、グイイイッ!?


いきなりステーキ、、、ではなく、いきなりアタック ♪





後で思い返してみるとこ~ゆ~アタり方ってアキアジではよくあるパターン
なんですが、実際に戦っている最中はあまりにも微弱過ぎたり、ちょこっと違う
よ~に思えちゃったりして未だ判別できない時も結構あります。(笑)


魚を締めてロープに繋ぎ、再び打ち返ししようと立ち上がるとすでに左横で
釣っていた8人組はわたくしめの左右に4人ずつ分散しかなり至近距離で
乱射中!?真っすぐ投げてリトリーブしてても左右から斜めに仕掛けが飛び交い
オマツリ多発、、、ちなみに戦場は早朝おられたほとんどの方は帰られて閑散
としてるのにこの密集で近くにおられた地元の常連の方は怒りを隠せないらしく
早々に注意しておられました。

シャア・アズナブル大佐がクェスを見て、あの子と同じだ、、、と言った
よ~に、あのお盆の時と同じだ、、、状態になり相手に引っ掛けられた
オマツリを何度もこちらが解くのも面倒になってきてここで見切りを
付け撤収することにしました。


午前8時過ぎ、2日目終了。





残念ながら二桁台に乗る事はできなかったものの、今朝は8匹中、6匹がお腹
パンパンのメスで一気に大量の筋子ストックを確保する事ができましたっ ♪

あと、ロープで繋いで波打ち際に置いておくと場所によっては鋭利な岩などで
擦れて魚のボディに傷が付いたりする事が判明した為、今後はキープしておく
位置もよ~く考えた方がいいかもしれません。


今夜はよっしーと飲みに行く約束がありますので、まずはクロネコセンターへ
向かい いつもの道の駅でお風呂&昼食は軽めに済ませて午後17時まで
には戻ってこよ~と思います。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: リセント・ぐるぐるサーモン 35g / シルバーブルーピンク


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81cm アキアジ頭に10匹! 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


今年最後の大阪から直行便での乗り入れ、、、道東エリアの玄関口の1つでも
ある女満別空港に昨日の午前11時20分に降り立ったJCAは幾つかの釣具店を
経由した後、最終目的地でもある「斜里町」に入りました。


道内全域において昨年はアキアジが獲れない不漁年となったのは全国ニュース
などでも広く取り上げられ話題になった話ですが、今年はなんとその真逆で昨年
の約3倍ものアキアジが帰ってくると予想されておりすでに太平洋側を始め
至る所で豊漁&好釣果の話が飛び交っております。

そんな浮いた話が多い中、同じクラブSurFreyja“よっしー”が住む道東
エリアでは今年はカラフトマスも豊漁年だった事と重なり未だ一帯は遡上を
控えたカラフトマスの群れが河口付近を中心に相当溜まっており、また新たに
接岸してくる群れもいるみたくアキアジが寄って来れない状況!?かなり沖では
跳ねたりしてるのを確認できるものの陸っぱりからの釣りでは道内の他のエリア
と比べるとまだ本格化していないと伺っておりました。

数日前に調査に行ってもらった際もカラフトマスはたくさん釣れてもアキアジは
全体で1~2匹しか上がってなかったという状況で念の為にカラフトマス用の
タックルも用意して来て下さいとなっておりましたが、昨日になって一気に接岸
しだしたのか?急に釣れ始めたと聞き、ワクワクしながら戦場へ ♪


午前3時半に一番ノリで戦場入りするとそこには巨大な親子クマがっ!


最近よく出没している旨聞いてはいたけどまさかいきなり出くわすとは驚きが
隠せません!早速クマ退治のスペシャリストでもあるよっしーが追っ払ってくれ
、半分ワクワク、半分ドキドキしながらの攻撃開始となりました。


ブルルルルッ、ブルッ、ブルルルルッ


暗いうちは仕掛けを投入するとすぐガヤが突き始め即行エサがボロボロになる
のでみなさんある程度明るくなるまで待機されておられますが、それでも
打ち返してるといつか来る!と信じてよっしーと2人投げていると、

数投目で最初はガヤに邪魔されていたのが、


ブルルッ、ブルルルルルッ、、、


ドン!?グイイイッ


急にもの凄い重量感と共にヒット!







78、75cm アキアジと連続で撃沈。


あっさり釣れてしまいましたっ。(笑)

先月まで狙っていたカラフトマスの場合、暗いうちはイマイチで早くても
キャップライトが不要になってくる朝マズメ頃から食いが立つパターンがメイン
でしたが、アキアジは真夜中でも気にせず食ってくるのを忘れてましたわ~。


わたくしめが最初の1匹を撃沈したのを皮切りに周りのみなさんも一斉に
集中砲火開始!その後しばらくの間は再び沈黙してたんですが、マズメが
近付いてくると周りでもちらほら水揚げされるよ~になってきました。

ただ、岸から10m前後まではカラフトマスの群れで埋め尽くされており近投
されてる方の仕掛けには次々とセッパリのカラフトマスがっ!冗談抜きで手掴み
でも獲れちゃいそ~な数が居る為、その一帯をスローリトリーブしてくるだけ
でもしょっちゅうスレ掛かりする勢い、、、









シーズン初期のよ~に銀ピカの個体だったらラッキーでお持ち帰りするものの、
今はまさに遡上直前の末期!?でほとんどの個体がウロコは剥げ落ちて黄土色や
真っ黒に変色したブナ個体、、、さすがに食べても美味しくないらしいので
それが掛からないよう近くまで寄ってくる前に仕掛けを回収し打ち返すといった
戦術で戦っていると群れが回遊してくる度に本命のアキアジがっ ♪

基本この作戦ではウキの付いたルアーを投げて着水地点からスローにリトリーブ
してくるウキルアーと棒ウキで潮に乗せて回遊を待つウキフカセの2スタイルが
メインになるんですが、今朝は圧倒的にウキルアーが良くウキフカセが多い中、
わたくしめら2人にコンスタントにアタリが出て超ラッキ~!ただ、、、食いが
浅いのか?しっかりアワセを入れてもやりとりする途中や波打ち際で暴れて
バラしてしまうケースも数回発生し非常にもどかしい点もありました。


午前6時になると徐々にアタリが出る頻度が低くなりフェードアウトするかの
如くマンダムタイムに、、、これからの仕事のよっしーは朝の漁終了!と先に
撤収され、カラフトマス作戦の時と同様JCAは独り居残り作戦。(笑)

とはいえ、顔見知りの常連さんらも数人いらっしゃったので彼らとワイワイ雑談
しながら打ち返しますが、1時間後に干底を迎えると完全に無の海に、、、







「知床半島」


少し分かり辛いかもしれませんけど、上の写真の水の中で黒い影っぽくなってる
のは全てカラフトマスの群れ!また水面にもモジリや所々点々と背びれが
出ているのも見えますよねぇ。

もの凄い数が約10m以内の海域を埋め尽くしております。


昨シーズンはここまでの光景は見なかったので今年がいかに多くの魚が帰って
きているのかが分かります。今、ここでカラフトマス用のスプーンを投げたら
入れ食いだよ~とみなさん口々に言われ、実際にアキアジはあきらめてカラフト
マスにターゲットを変更して釣っておられる方も見受けられるも結構おります。

でも水揚げされてくる個体はどれもワニ顔のドラゴンのよ~なブナばかり
で釣るというだけの観点で言えばよく引いてエキサイティングだけど、食べる
という観点から見るとうむむ、、、


午前8時半を回った頃、少し疲れてきたので一旦休憩と岩の上に座ってパンを
食べていると遠くの方で跳ねている魚を発見!大きさからしても間違いなく
アキアジですし何とか届かせようとルアーを遠投のきくサーモンロケットに
チェンジしておもいっきりファイヤ~&リトリーブを開始した直後に、


コンコン、


グゥ~~~!


小さな前アタリに続いてドスンと典型的なアタリが出ましたよぉ ♪







初日から順調に釣れてくれてますし、この1匹で終了にしようか?迷うも、
足元のロープに繋いだアキアジの数を数えてみると今ので9匹だったので
せっかくだし2桁台の10匹になるまで頑張ろうと決め即打ち返し。

ありがたくもまださっきの個体がアタった付近に群れが居てくれたよ~で、
着水と同時に何度も何度もゴンゴンとルアーを小突く前アタリが続きその状態の
まま結構近くまでリトリーブしてきた所でようやくアタック!おそらく着水地点
からず~っとわたくしめのルアーを追い掛けてきてたものと思われます。


撃沈されてくるのはオスばかりでメスはまだ1匹しか釣れてない!?と思ってた
今朝、最後の最後にややブナ掛かっているけどゴールドに輝く綺麗なメスが
釣れてくれましたぁ!イクラだけで言えばちょいブナ掛かった個体の方が銀ピカ
の個体のより卵も成熟して大きくかつそこまで皮も分厚くなってなく絶品だと
言われますからまさにこやつはベストコンディションかも ♪





こ~やって立て続けに釣れちゃうと目標数を達成しててもまだ欲を出して続けて
しまうJCAなんですが、これまた世の中上手くできてるもので更にもう1投、
2投、そして3投と打ち返してみるも群れはどこかへ行ってしまったよ~で
音信不通、、、再び沈黙の海に。


とりあえずは目標達成できましたし、今日はまだ初日!また撃沈数的にも
クーラーに入りきりませんので鮮度が落ちる前にクロネコセンターから魚を
送らないといけません。そんなわけでしつこく粘らずここで終了としました。





初日から幸先良く、午前9時までで最大81cmでオス8匹、メス2匹の
合計10匹の釣果となりましたっ ♪




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: ダイワ・アキアジ サーモンロケット 45g / ブルピン


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