タックル一式&嵩張る荷物は先に現地入り


遠征時はいつも全日程が終了したら戦場最寄りのクロネコセンターからタックル
一式含め嵩張る荷物は全て自宅まで送ってしまいほぼ手ぶら or 軽装で帰還
するJCA、、、先週の北海道でも撤収後すぐ荷物をまとめてセンターに向かった
わけですが、送り先はわたくしめの自宅ではなく、、、またまた同じく他県の
クロネコセンターになりました!?

あはは、実は元から立て続けに立てていたもう1つの遠征計画をも見越して
荷詰めを行っていたんですわ~!ですので今回北海道のみの使用で不必要に
なった物だけをトートバッグに詰めて手提げで帰還してきたって感じかな?

と言いますのも、北海道から帰還後すぐ仕事が入っており、数日して帰って
きたらまたすぐ翌日から次なる遠征地へ、、、といったタイトスケジュール
でしたからわざわざ一旦自宅に全て送り返して再び送り直すよりそのまま
タックル一式だけ先に現地に送っておいた方が手間も省けるのでねぇ、、、

過去にしょっちゅうやってた一石二鳥ローテーションでございます。(笑)


ところで北海道のみの使用で不必要になった物とは?


今回きりで持ち帰ってきた物とは、リール!

スーパーエアロ・フリーゲンSDたちで、ラインも巻いたばかりな上に特に
高切れもしてなければ全然そのまま次の遠征くらいまでは使えそ~だったにも
関わらずなぜ?なんですが、ど~しても次の戦場ではこれらを使いたくなかった
んですよね~、、、もちろんちゃんと理由があるんです。

フリーゲンSDは昨年末に全部オーバーホールに出したばかりでかつ、次なる
戦場のコンディションが少々厄介な所で無風なら問題ありませんけど少しでも
風が吹けば断続的に砂塵がタックルに叩き付けられた状態になる所!あっ、
もうこれを書いちゃえばどこだか分かりますよねっ。(笑)





なので、ここで登場するのが「'03パワーエアロ」

いつか業務連絡にも書いてましたよ~に、通常の作戦では最前線から身を引いて
はいるものの幾つか挙げた過酷なコンディション下においては使いつぶすまで!
と言わんばかりにこのパワーエアロが活躍の場が巡ってくるんですわ~。


“砂塵の影響によって砂まみれになる可能性がある戦場”


まさにこれに該当する事からリールだけはチェンジ致します。(笑)

その他には、、、特にこれと言って北海道遠征と変更する点も無く大丈夫っぽい
ですねぇ。仕掛けも相当数ストックしてありますから余裕かと思いますけど
一応消耗した分は持って行っておこうかな?





今朝仕事から帰ってきたばかりでお疲れモードですから、準備はこれくらいに
してゆっくりダラダラ&早めにおやすみしたいと思います。




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鮮度が命!ソウハチカレイのお造り ♪


みなさん、ソウハチカレイってご存知でしょうか?


あはは、そりゃもちろん東北~北海道の方々にとっては馴染み深いカレイ
ですから何言ってるんや~って感じですけど、本州から遠征するわたくしめに
とっては非常に面白い?謎のカレイなんですよね~、、、なんせカレイって普通
海底にへばり付いて生活しているってのが一般的な見解になりますが、この
ソウハチカレイに関してはそれこそイワシやサバの群れの如く中層や上層を
群れを成して泳いでいるってゆ~のですから超~驚き!?

船釣りなんかでは胴付きスタイルの仕掛けで中層に垂らして釣るので有名ですし
、投げ釣りでも先オモリ仕掛けの枝バリメインに掛かってくるらしくまさに
カレイという概念を覆す謎の種類、、、


そしてこれがまた非常に美味しいんですわ~ ♪


特に焼き魚にしたら右に出る者はいないって思えちゃう程の濃厚なお味で最高!
身自体に独特の旨味が凝縮されております。JCAも大好きでよく北海道に行った
際には食堂などでソウハチの焼き魚を注文しますし、釣れた時には必ず丁寧に
持ち帰って焼き魚決定~!


そんな焼き魚というイメージが強い魚も獲れてすぐ!鮮度が高いうちにお造りで
頂くとこれまた脂が乗ってて絶品でわたくしめも数年前に一度戦場で捌いて
食べさせてもらって感動 ♪ また食べたいなぁ~、、、と思いつつ機会に
恵まれず今日に至っておりました。

それがラッキ~にも先日の遠征で良型ソウハチがコラボしていた谷垣総裁と
わたくしめ、1匹ずつ合計2匹釣れましたので早速総裁がご自身の個体を
その場でお造りにしてくれたんです!







撃沈したての個体を即血抜きして、時間を空けずに手際良く下ろす作業まで。

なぜこんな急ピッチで処理してしまうか?と言いますと、こやつ、、、時間が
経って鮮度がほんの少しでも落ちだすと皮から滲み出て来るヌメリ含め全体が
おもいっきり臭くなってくるんですわ!?

臭ガッチョことヤリヌメリみたいな生ごみ臭とはまた異なる独特の野菜の腐った
よ~な?むむむ、どう言い表せばいいか分かりませんけど手に付くと石鹸で
念入りに洗ってもまだ残っているよ~なレベルの臭さ、、、当然他の魚と
ミックスしちゃうと臭いが移ってしまいます。


だからこそ鮮度が命!


獲れたてのうちは臭いもほぼ皆無ですから高速で捌いちゃってから沖堤より帰還
&その後余計な水分と臭みを取ってくれるピチットに挟んでから日帰り温泉
居酒屋という流れとなり最後、就寝前に車内でお造りを頬張る事に~。







ソウハチの身には稀にアニサキスが寄生してたりするよ~なので先に総裁が
明かりの下で透かしてしっかり居ない事を確認の上、100均でゲットしてきた
お皿に盛り付けてくれましたっ。

ピチットに挟む前から臭いも皆無でしたが、このシートを用いて約30~40分
寝かせる事で更にお造りの旨味を引き出してくれるとありますからやってて
損はない作業?見るからに美味しそうなお造りができありました。







チープだけでなぜか素朴で美味しい!?地元のコンビニ・セイコーマート
オリジナルのスパークリングワインと共にソウハチに醤油をぶっ掛けて
頂きましょう ♪ 総裁がこ~やってお皿を持ってるとワイルドだぜぇ~~~
って感じがしますよねっ。(爆)

いつぞやに食べた時と同じく、





脂がこってり乗っててモチモチな食感 ♪


身自体がこってり系のお味で本当に美味いっす!

総裁曰く、マツカワと比べると劣るけど新鮮なソウハチのお造りもかなり絶品と
呼べる域で、数が釣れる事が多い魚がゆえに普段は面倒臭いから一夜干しなどに
してしまいがちだけどたまに生で食べると最高ですね~と。

いやいや、車内ではあったけど最高の宴でしたっ。(爆)




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抱卵マガレイ、クロガシラカレイの食べ比べ ♪





抱卵マガレイ&クロガシラカレイの食べ比べ~ ♪


2日目は正午の上がりとゆ~こともあって大阪ゆきの最終便に間に合って
その日中に帰還できたJCA、北海道から一緒に空輸して持ち帰ってきた魚たちを
鮮度の高い状態で頂く為に即行捌いて下処理しちゃいましたっ ♪

中でも40cm前後あったマガレイとクロガシラカレイについては身も超~筋肉質
であればお腹も抱卵してパンパン状態でぜひとも同じメニューにて食べ比べて
みようと思っており、忘れないうちに優先的で作業開始。













表面から指で押しただけでもその張りに驚かされておりましたが、実際に捌いて
いくとなんじゃこりゃあ~~~!?ってくらいにビッシリ詰まった卵!ちなみに
2枚あるうちの上がクロガシラカレイで下がマガレイとなります。

卵を破らないよ~に慎重に取り外していつもより若干ショウガを多めに入れて
作った甘辛い煮汁に浸けてじっくり煮込んでゆきましょう。


これだけたくさん詰まってのでいずれもお腹側の身は薄いものの、反対側は
超~肉厚かつ身が引き締まっててコラボした谷垣総裁からもクロガシラの方は
ぜひお造りで頂いてみて下さいねと伺ってたのでそのよ~に ♪

そしてこれら2匹からできあがったFISH DINNERで試すのが、





まずお造りからいきますと、手前の真っ白に近いのがマガレイで奥の半透明な身
がクロガシラカレイ。噛んだ時の食感はマガレイの方がふわっと柔らかく逆に
クロガシラは超~引き締まっててコリコリな感じでやはりマコガレイと同じ
遺伝子を引く種だからか?お味から全ての面において非常にマコガレイに酷似
しています。噛めば噛むほど甘味が滲み出てくって感じかな?







そ~いえば相当昔になりますけど、オホーツク海で撃沈したクロガシラのお造り
は本当に絶品の一言だったのを覚えてます、、、あの時は確か北見市に住んで
いる釣りとは全く関係無い友人宅にお裾分けで持ち込んでお造りにしてもらった
って感じで、同じ魚なはずなのにここまで味の差がクッキリ分かるかぁ!?
とまで衝撃を受けましたわ~、、、

やはり鮮度もありますし、何より水質や他住んでいる環境が異なってる
んでしょうねぇ、、、また食べたいなぁ~。(笑)


ホワイトが印象的なマガレイは釣る時の強い締め込みなどからするとこちらも
当然超~筋肉質な身?と想像しがちですが、

それほどでもなく何度頬張ってもふわっとしてます。







これまで何年も北海道へは遠征し、マガレイを撃沈してきているにも関わらず
毎回ご一緒させて頂いた現地の釣友らからのアドバイスではマガレイはお造り
より焼き魚や煮付けなど火を通したディッシュの方が美味しいよ~なんて聞いて
おり、ガッツリお造りにて堪能した事は無かったかも!?

今回も総裁から僕はマガレイはお造りでは食べませんけど人によっては美味しい
と言われてもいますから一度試されてみては?と聞き、マガレイは似たよ~な
サイズが複数匹おりましたからついでにコラボさせましたけど、、、


特徴の無い淡泊なお味?


一言で言えばこんな感じで、全然マズイってわけではなくお造りとしては
美味しんだけどパンチが弱い?特徴がど~もイマイチな印象、、、一夜干しを
始め火を通したら群を抜いて美味しいディッシュばかりなんだけどなぁ~、、、
カルパッチョとかなら合いそ~な気もしました。まっ、これらはあくまでJCAの
個人的印象なので好みによりけりですね。(笑)

次回から今まで通り、小ぶりな個体が多いのでそれらは一夜干しにして、若干
大きくなれば焼き魚や煮付けなど定番で頂きたいと思います。


最後に抱卵マガレイ&クロガシラカレイと書いてたからには、


忘れてならないのが“卵”の存在!







美味しそうでしょ~ ♪


あはは、芯までしっかり煮汁が染み込んでますからお味についてはどちらもほぼ
同じになっちゃってますが、よ~く吟味していくと細かい部分で異なってるのが
分かります。お造りと同様にまずはクロガシラカレイからで、





ご覧のよ~に卵自体がマガレイのより巨大だったのもありますけど、豪快に開花
しちゃいました!チックになっており食感は口の中に入れた瞬間にトロけちゃい
そ~なくらいフワフワ柔らかでお味はもの凄くマッタリとコクがあります。

冒頭の写真で見てもできあがった煮付けで見てもどちらがどちらかすぐ
お分かりになるのが、細長いの卵ことマガレイ!





お造りで食べ比べた時のふわっとした食感とはまさに真逆となり、卵は断然
こちらの方が硬め!お箸で挟んだだけでもその差は歴然でクロガシラは即行
バラけてしまうのに対しマガレイはしっかり形を留めております。

もちろんガチガチなわけではなく噛むとパラパラ~っと砕けていくよ~で、
よく焼いたたらこなんかのイメージに近いかな?こちらはややサッパリめな印象
がありクロガシラとはまた異なる美味しさでGODD ♪

両方共炊き立てのご飯と食べたらいくらでもいけちゃいそ~な美味しさっ!


こ~やって食べ比べをしていくと同じカレイでも種類によっていろいろ異なって
いるのが発見できますし自分自身の好みのお味?ってのもより深く理解できます
ので機会があればどんどん食べ比べをやっていけたらなぁ~と思いましたっ。


まずは、ごちそ~さま~ ♪




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灯台下暗し、 北海道・せたな町 / 瀬棚東沖防波堤 (2日目)





沖堤から上がってきたらまず真っ先に冷え切った身体を温めるべく近くの
日帰り温泉へGO&ポカポカになったら積もる話もあるので数年前に見つけた
お気に入りの居酒屋に行って盛り上がって参りましたよん♪

昨日は午前5時出船だったのに対し、夜明けが若干早くなってきた感じだから
今日から30分早く出船してもらえるみたく睡眠を取っておかないと!と
ほろ酔い程度でお開きにしてコンビニで買い出しを済ませば即車内で
爆睡夢追人となった2人でした。


居酒屋で作戦会議をしてる時点では2日目の今日は位置を変えて先端部にでも?
と話してたものの、船頭さんから撤収時刻は全員正午でお願いしますと言われた
ので奥まで歩くのも面倒だし昨日とほぼ同じ高いケーソンに上ってすぐ、テトラ
帯が切れた辺りから三脚を並べて陣を張ることに。

午前中しかできないので1秒でも無駄にしないようセッティングが完了した竿
から順にファイヤ~していきますが、暗いうちは小型のサメのラッシュでどこへ
投げてもサメ、サメ、サメ、、、空が白んできてからも止まずヤバイんで
ないかいっ!?と話してるとようやく、


コンコンコン









朝マズメの時合いが到来したみたく41cm マガレイを頭に2人で良型カレイを
数匹立て続けにゲット!また“谷垣総裁”は馬鹿デカいツマグロカジカこと、
こちらで言うギスカジカや再びヌマガレイに好かれてしまい苦笑中、、、

また、上陸した時からすで非常に強い北西風が断続的に吹いてる状態で
全力でフルスイングしても押し戻される形となりなかなか思うよ~に距離が
稼げません、、、それでも頑張って投げて沖から接岸してくる新しい群れを
獲らないと!そう思い2人して一生懸命打ち返します。


しかし午前8時前後がやはりデッドラインなのか?このラインを越えるとピタリ
とアタリが途絶えてしまいました、、、


レスラー総裁の剛腕から繰り出されるハイパワーキャストでかなり遠方を探るも
魚っ気なし、、、わたくしめも持参した例のタングステンシンカーをフル活用
して遠投し、風の影響をモロに受けないよ~に小刻みペースでサビいたりと
アピールするも朝マズメの連発がウソと思えるかのよ~な沈黙度、、、

そして午前10時過ぎ、一瞬だけ北西風が弱まる時間帯が訪れここぞとばかりに
フルスイングして広範囲を探ってみるとなんとか、







38cm クロガシラカレイが姿を見せてくれ、しばらくすると今度はホッケ
ポロンと単発で掛かってきました。

他の先端部に入っておられる方や下のケーソンで投げておられる方を見るも、
みなさん午前8時頃から我ら同様座りっぱなしの時が多くイマイチっぽい!?
遠目からではそんな風に見えてました、、、


あかんなぁ~、、、全然っすね~、、、のやりとりが何度も繰り返され、
それでも頑張って遠投 しばし座り込んでホットコーヒー片手に雑談したり
散歩をしてみたりして再び投げ返し、、、





「瀬棚東沖防波堤」


今ふと思い返してみるとこの沖堤に上がるのは久しぶりかも!?近年は西や北側
ばかりで長い間ご無沙汰中でした。いや~それにしてもお天気だけは2日間
とも快晴でいかにも釣れそ~な雰囲気をプンプン醸し出しているにも関わらず
サッパリってちょこっと辛いですわ~、、、


そうこうするうちにあっという間に時間は流れ、午前11時15分。


そろそろ片付けていかないといけない時間になって参りました。

ほんとは今日も夕方くらいまで粘るつもりでしたので事前に千歳市内のホテルを
予約したんですが、正午撤収となると余裕で今夜の大阪ゆき最終便に間に合い
ます!それなら今朝撃沈した超~筋肉質な抱卵クロガシラとマガレイのお造り
味比べなんぞもできますからちょこっと早めに片付けてを終わらせて釣果写真を
撮ったら残りの時間を下処理に、、、特にカレイのウロコだけはおもいっきり
細かく、かつネバネバ粘液とコラボしてシンクに詰まったりしますからねぇ。


こんな感じで最終日はあっけなく終了。





それより何より驚いたのが先端部で竿を出されてた方は良型のマガレイを結構
数釣ってらっしゃってどこの辺でアタりましたか?と伺うと全てちょい投げ範囲
のケーソンの敷石すぐ向こうと!?

わたくしめら、、、ここではカレイは少しでも遠くへ飛ばした方がいい!ってな
先入観を頭の中で持ってしまっており必死に向かい風に投げていたのが
実はすぐそこに、、、まさに灯台下暗しとはこの事ですね。(笑)

広範囲を探る 超~近投も絶対忘れず探るという基本中の基本セオリーを
リマインドさせられましたっ。




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日によってムラがある? 北海道・せたな町 / 瀬棚東沖防波堤 (1日目)





わっ!?ビックリしたぁ~。


いつもこの道を通って渡船乗り場へ抜けているのに除雪後の雪でしょうか?
おもいっきり道を塞ぐよ~に積み上げられてて通行不可能、、、まっ、すぐ
お隣に並行して走ってる道があるので全然問題なんですけど過去に見た事が
無かった光景ですのでビックリしましたわ~。

だけど考えてみれば毎年どれだけ早くても4月中旬頃になってから来てるので
それより約1ヵ月も早いとこんな感じなのかもしれません。(笑)


「北海道」への玄関口となる新千歳空港には定刻より若干早い午後17時35分に
到着し、そこからレンタカーを借りてまっすぐ戦場へ、、、とはいかず千歳市内
でこちらに住んでいる友人らと夕食の約束をしており居酒屋でJCAだけ
ノンアルコールで盛り上がってからのんびりペースで向かう事に。


千歳市内、そして千歳ICから道央自動車道に乗って下りるICとなる国縫
までは全く雪なんぞ無かったのにここから日本海側へ抜ける山道に入った途端
ドッサリ積もった雪!?道も真っ白でかつ時間が遅くになってしまったのもあり
所々アイスバーンになって黒く艶光してて超~ハラハラでした、、、とりあえず
エンジンブレーキを活用しながらゆっくり峠を越えて戦場には午前3時前に。

ここですでに到着し仮眠されていたSurFreyja“谷垣総裁”とそのお連れ様
のお医者さんご夫婦とご挨拶をし、外は極寒なので出船時刻までしばし暖房の
きいたそれぞれの車内でくつろいでいると1台の車がいらっしゃり中から出て
来られた方がわたくしめの車内をジロジロ覗き込んでこられます!?真っ暗な中
、ちょ~ど着替えをしている最中だったので急いで済ませて外に出てみると
なんと函館サーフ“ひろしさん”でした。(笑)

おお~~~っ!お久しぶりです~とお互いハイテンションになってせっかく
なので一緒にやりましょうとJCA含め総勢6人で戦場へ上陸となりました ♪


ククッ、クックッ


グゥ~~~ッ!


夜明け時刻を迎えた直後から典型的なアタリが出始めて、









心地良い重量感と共にマガレイソウハチガレイが釣れてきます ♪

事前に総裁から聞いていたよ~にまだ走り段階の群れですから数は期待できなく
ても確かにサイズはデカくいずれも40cm近いよ~な良型揃い!ちなみに
わたくしめ、ソウハチガレイに関しては数ももちろんの事、サイズもそこまで
大きいのを釣った事が無かったのでちょこっと嬉し~ ♪


最近余市でデカいヌマガレイをたくさんやっつけていた総裁はいつの間にか
ヌマ専門になったか?ここでも40cmオーバーの個体を釣り上げて泣いてますし
、反対隣にいらっしゃるひろしさんは同じく良型のスナガレイをポンポンと連発
されてます。この状況からしても確実に朝の時合い到来中なので必死に向かい風
に向かってフルスイングを繰り返しますが、午前8時になると時計でも持って
いるのか!?って思えちゃう程ピタッとアタリが止まってしまい沈黙、、、
どれだけ広範囲を入念に探っても生体反応がありません。

おっかしいなぁ~、、、とみんなでマンダムタイムを過ごし、たま~にエサを
チェック 触られた形跡すらないのでそのまま打ち返し、、、そんな
繰り返しをしてるうちにだんだん時間が過ぎ去ってゆきます。







「瀬棚東沖防波堤」


お天気は快晴で空気も透き通ってる印象&遠くには真っ白に雪化粧した山脈が
見えてまさに大自然に包まれてるよ~な環境、、、唯一写真じゃ分からないけど
やめてくれ~と思うのが北西風が超~強いんですわ。

わたくしめら戦っている位置から外向きへまっすぐキャストした場合、風は斜め
右前から吹いてくる感じで暴風に近いレベルまで達してきてる為、キャストと
同時に左手前へ仕掛が押し戻されて着水後も風によって引き起こされている
大きなウネリを伴った波に流れていく、、、まっ、ここでは定番コンディション
ですから気持ち的にはまた今回もかぁ~、、、程度ですけどちょこっと冬の
宇和島に似てて投げ釣りでは戦い辛いところはあります。


午前11時を回ってやっとこさ何か掛かった!と喜ぶもギンポ?に似たワラズカ
なる謎の魚、、、すり身にして食べたら美味しいよ~とひろしさんから伺うも
背びれの棘に毒があるやら聞いてると恐ろしくなって針を引っこ抜いたらポイ!
なんとこやつ、ハリスを持って引っ張ると数匹のイカナゴを吐き出したんですわ
、、、それも死んではいるもののさっき丸呑みしたばかりのよ~なまだ表面が
ギラギラ光ってる新鮮な個体ばかり。

これだけベイトがたくさんいるからカレイも同様に捕食する事から食い気が
立たないのかも?など話しながらあまりにも暇だったのでわたくしめ、この
イカナゴを枝針にちょん掛けしてファイヤ~ ♪

まさか何かが食ってくるなんて思いもしませんでしたが、


ガンガンガン!?


見てない間にAXの竿先が激しく叩かれていたらしく教えてもらって上げると、





48cm アメマスが食ってきました。(爆)


初めて撃沈した魚にマジで!?と驚くも確かにイカナゴを付けた針に食ってきて
まして、もしかしたらイカナゴさえあれば他の魚も狙えるんちゃうん?な~んて
ねっ。アメマスとはイワナの降海型らしくここ北海道では普通に知られている
ターゲットの1つですが、あはは、わたくめにとっては珍しい魚が釣れたって
感じですからとりあえずラッキ~ ♪


その後もアタリは皆無に近く正午の船でひろしさんとお医者さんご夫婦は撤収
され、戦場には総裁とJCAの2人のみになりました。

最も時間を目一杯使える初日だからこそ夕マズメまでしっかり粘っておこ~や~
と気合い入れるもここまで音信不通だと心が折れてきます、、、打ち返しても
打ち返してもエサは取られず、北西風は午後から更に激化!一時立ってる
だけでも困難になるよ~な強さまでなってヤバいんでないかいっ!?(爆)


暇を持て余して仕方ないので総裁と何か面白い事をしようとなりあらかじめ
持参していた出刃包丁やらまな板を取り出してクッキングタイム。さすがに風の
勢いが凄まじいのでここで食べるのは物が吹き飛んでいきそ~だから断念して
後のお楽しみ、、、それにしてもアタリが出ないっ!(泣)


グイグイグイッ


予想通り?かど~か分からないものの、次に時合いが訪れるとしたら夕マズメ
ちゃう?と話していた時間帯になってやっと、







36cm クロガシラカレイホッケがバタバタっと2匹連発して終了。

そ~いえば船頭さんもひろしさんもまだホッケがほとんど釣れてない、、、と
言ってたのを思い出して貴重な魚なんやねと、、、

わたくしめが投げ釣りを目的で北海道に遠征しだした頃はカレイ類は渋くても
ホッケだけは毎回大漁だったよ~な超~簡単外道的イメージのあるこやつも
ここ近年は獲れないよ~で高級品みたいですよね。うむむ、やはり年々環境が
変わってきてるのか?地球が持たん時が来ているのか?


まず日帰り温泉に浸かってから居酒屋にでも行って作戦会議します。







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数年前のよ~に、、、


走りの接岸時期を読むのは超~難しいって記事をアップしたのが昨日、

ですが、記事そのものを作ってたのは海外出張に出る直前!要するに今から
2~3日前って感じでしょうか?ハッと思い付き ささっと書いて即その場で
アップしてしまう記事もあればこのよ~に完成してから数日後にアップしたり
する記事もあったりします。

そんな走りのカレイについてあ~でもないこ~でもないとクラブの仲間同士で
盛り上がってると、ちょ~どわたくしめが出張に出ている最中に釣れ始めました
よ~ ♪ なる最新情報がラインで飛び込んで来たんです!?

まずは、


え~~~っ、マジで!?


から始まって更にやりとりしてるうちに、それなら急になるけど帰国したらすぐ
翌日からでもそっちへ行くわ~って運びになりまして、、、





向こうの滞在先から即行ネットで飛行機、レンタカー、宿を手配し、昨日帰国
したら超特急で荷詰めをしてドタバタでしたが何とか今日の午後15時45分には
伊丹空港の搭乗ゲートを通過できたJCAでごじゃいます。(笑)


ここまで来れば一安心 ♪ あとは機内で爆睡してゆっくり~と考えていたん
ですが、珍しく全然眠くならないんですわ~!?

海外から帰ってきてすぐ、それも急遽決めた遠征ですので絶対心身共に疲れて
いるはずなのになぜ???あはは、もしかすると逆にハイテンション気味に
なっちゃってるのかもしれませんねぇ。(爆)





とりあえずホットコーヒーを飲みながらぼ~っと窓の外を眺めるも、離陸して
10分もしないうちに一面真っ白な分厚い雲の層に閉ざされてしまい地上の景色
なんどこれっぽっちも見えません。

なので機内のスクリーンで地点を確認しながらそろそろ男鹿半島上空やなぁ~
なんて思いつつ時間を潰す事約1時間ちょこっと、、、

降下体制に入って高度が下がってくるとようやく分厚い雲の層を抜けて地上が
見えるよ~になってきましたっ!さすがに伊丹空港を出発したのが午後16時
過ぎだったので外はもう日もかなり傾いて薄暗~く、、、のはずが不思議にも
なぜか明るく感じちゃうんですよね~。


ほらっ







ちなみに少々分かり辛いかもしれませんけど、これから着陸する空港が遠くに
見えてますわ~。ちぃ~と難しいですねっ!

どんな戦場でも釣れてるって情報が入ったら即行動するってのがセオリーだと
考えるも、、、正直、分かってても実際にはなかなか実行に移せないのが現実
、、、今回はちょこっと頑張ってみました。

数はいいのでサイズがデカいのを希望かな?(笑)




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走りの接岸時期を読むのは超~難しいっ


わたくしめの地元、関西圏でカレイ狙いとなると真っ先に思い浮かべるのが
マコガレイ、イシガレイで更にマニアック路線?に行くと日本海側の一部で
狙えたりするババガレイが出てきたりもします、、、あっ、あと専門に狙って
とはならないけどメイタガレイなんぞもおりますねぇ。(笑)

そして本州も東北圏まで視野を広げていくとヌマガレイやホシガレイなんかも
加わってきて賑わい始め、、、そんでもって北の大地こと北海道まで含めると
そりゃあ~もう、、、カレイだけで何種類狙えるんだろう!?ってくらい
バラエティー豊かになってどれを狙おうか迷ってしまうくらい。





いつぞや流氷を見ようと道東の紋別まで行った時に見つけた面白い標本?


北海道の魚と題して本物の魚が氷の中に封じ込められたまま飾られているん
ですわ~。なんかよ~く見ていくと聖闘士星矢の氷河まで並んでそ~な、、、
絶対零度とは何だ?から始まる氷河とカミュの子弟対決、懐かしいっ!
同じクラブの若手にマ~マなんて言っても分からんでしょうなぁ~、、、(爆)


特に東北~北海道にかけてはこれからがシーズン開幕?いや、もうすでに
開幕してる所もあるよ~なので本格化していく中、JCAもどのカレイから
狙い始めようか?2月に入ってからあれこれ頭の中で作戦を思い描いております
が、思い描いてるだけでなくそろそろ実行していかないといけない季節に
なりつつある事に気付いたんです!?

カレイだけではありませんけど大物が手軽に射程に入る事とこちら関西圏じゃ
なかなかできない数釣りが楽しめるのも東北~北海道の魅力の1つ! また
北海道に限って言えば数釣りのできるカレイの代表選手となるとやはり、





マガレイでしょ ♪


毎年それなりに数を持ち帰ってるはずなのに何だかんだであっという間に消費
しちゃってる、、、それはやはりこやつが非常に美味しいカレイであるからに
他なりません。基本、そんなに大きくならない種類ですからペランペランって
個体ばかりでもごく普通と言えば普通、、、一夜干しにしちゃえば調理も簡単な
上に日持ちもするので全然OKなんだけどやっぱ良型って呼べるよ~な個体が
揃ってくれた方が喜びは倍増しますよねぇ?

だけどマガレイで数と型を求めていくと接岸時期にも左右されるし、一部の
エリアでは夏前後に数も型も最盛期を迎えてみたりとこちらで言う落ちギス
みたく情報戦がものを言うパターンが多いんですよね~、、、北海道
でっかいどう!と形容されるよ~に道内でも接岸時期が東西南北で異なっている
中、粒ぞろいの走りの群れに遭遇できる確率って、、、

そんな博打的要素を含んだ超~読みにくいタイミングを考えるとやはり情報収集
の重要性&戦場においては常に遠方まで探れるよ~遠投に特化したタックル、
ラインシステム、仕掛けなどを常備させておく事が必要になってきそ~です。


先日作ってたショート1本針仕様の先オモリ仕掛けと併用して、





昨シーズンからメインで愛用しているこちらの2本針タイプもまた出番到来って
感じでしょうか ♪ マガレイだけなら針は13~14号でも十分なんですけど
JCAの場合、とにかく大きな針が好きなんで15号を使う事が多いかも?

こんな感じで準備だけは着実に整えていってはいるものの肝心な情報がまだまだ
乏しい上、例え当たり初めても果たしてその群れのタイミングに間に合って
行けるのか?がちぃ~と心配なところ、、、車でちゃちゃっとアクセスできる
範囲なら余裕なんですけどさすがに関西から東北~北海道となるとねぇ、、、

どこでもドア、ないかなぁ~。(爆)




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結局使えず仕舞いに、、、







先週末の出撃時に想像以上にアオイソメが余ってしまったので今週中にこれを
持って近場にでも?と考えてたんですがまさに寒の戻りの1週間で毎日極寒&
空いてる日に限って海のコンディションがイマイチだったりと結局計画倒れの
まま再び週末を迎えてしまったJCA、、、今時期適切な方法を取ればアオイソメ
を元気なままで保存するのは容易で昨夜チェックした時もピンピン状態でした
からど~しよ~か迷いました。

と言いますのも昨日からわたくしめ、海外出張が入っておりまして一旦出国して
しまうと3日は戻って来ない為、さすがにアオイソメをこれ以上保存してても
、、、となり、それなら近くの海にでも持って行って放流?と思いましたが、
それもそれで面倒だったのでちゃちゃっと塩で締めちゃいましたっ!


ここ最近残ったエサは近いうちに再び出撃して使ってしまうか、時間が取れない
場合はその場で放流しちゃうかのどちらかにしており、塩イソメを!となると
ちゃんとそれ専用にアオイソメを仕入れてきていつも大体1キロ単位 or 最低
でも500g以上からしか作らないんですけど今回は久しぶりに小口で。(笑)

締める前はボリュームあったよ~に見えたアオイソメたちも水分が抜けると
あれっ!?これだけ~、、、って感じになっちゃったので先日作った1キロ分の
ジップロックの中にほ~り込んで終了。適当っす!


さてと、本題のお勧め情報?といきましょ~か。


アトミックスライダーでお馴染みフィッシングショップ爆釣夢追人の店長さん
から数日前にお電話があり別件についてちょこっと打ち合わせをしている中、
そ~いえば随分前から間もなく発売開始!と発表されるもネットショップの
商品リストには依然掲載されていなかったあのハリスがついに生産完了となり
全号数発売中とのことなんですわ~。

んっ、どれのことやったっけ~?となられた方へコチラ、





あはは、ハリスは中央の2個で下に写っているモンベルの2017年度カタログ
とは全然関係ありませんよ~。

今年はガッツリ気合い入れテント多用で夏の夜戦をエンジョイしよ~と考えてる
JCA、こ~いったギア系のアイテムはアウトドア専門のモンベル製がお気に入り
でして何か新商品出てないかなぁ~とねっ。

もし出てれば買い替えようって思ってたテントに関しては目新しい製品は無く
わたくしめが持っているラインナップが未だメインラインのまま健在、、、
釣具メーカーと異なりサイクルがスローですね!ってゆ~か釣具メーカーが
早すぎなだけ!?毎年マイナーチェンジしたりしますからねぇ。(爆)





呼び名はリールアジャストシステムとなってますけど、このBoaクロージャー
システムは釣具ウェア関連でもお馴染み?いえいえ、今や定番になりつつある
便利システムですよね~。

過去にちょこっと聞いた話ではこのアジャスト機構に使われているコーティング
ワイヤーがたま~に錆びてきたり、切れてしまったりするらしいんですが、
今のところわたくしめが使っている製品では皆無で非常に快適に好みの
フィット感に設定できますので重宝しております ♪


今週は晴れの日が続くといいなっ。




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2WAYベスト、トップガンTV、塩イソメ?


昨年、2016年に3年ぶりのデザインリニューアルとなったリミプロ・ライン
のフィッシングベスト、一新されてまだ1年ですからしばらくは何も変わらず
継続されるだろうと思っているとTFイエローなるビビッドカラーが追加
されましたねぇ!?ちなみにイエローはわたくしめの天敵でもある蚊といった
虫が寄ってくるカラーでもありますから真っ先に候補から除外されちゃいますが
、他の2色のうちどちらかはゲットしようと前から思ってました。

実は昨年注文するタイミングを間違えてしまい鮎シーズンが終わってから
探し始めたのでメーカー生産分は底を尽き次の生産までお待ち下さいと。

そんなのもあり今年は絶対初回生産分をゲットすべく昨年末より注文を入れて
本日!入荷したての物を受け取って参りましたぁ ♪







シマノ「VE-011P」


そう、品番記載には意味があります、、、


「Windstopper 2WAYベスト・リミテッドプロ」


どの製品取ってもとにかく長いっ!リミプロ・シリーズの典型的特徴とも言える
ネーミングの長さは単なるフィッシングベストにおいても健在でちょこっと
笑けてきちゃいます。まっ、ほ~んと単なるフィッシングベストですから
“壮麗×進化”と書いてあってもめちゃくちゃ目立って変わった所は無く
ポケットの構造が少々変わってたり、ファスナー部がより開けやすくなったり
くらいでしょうか?Boaクロージャーシステムはありがたいっす ♪

これからの暑い時期にとなるとシルバーゴールドの方が涼しげ?にも思えるも、
店頭で実際に2つを見比べてみると断然ブラックゴールドが際立っており
迷わずこちらをチョイス。(笑)


ついでなんで下の階も物色してみよ~っとウロウロしてるとたまたま目に
飛び込んできた?と言うか、

あっ!そうだった~と思い出して仕入れてきたのが、





タングステンシンカー!


できれば30号が数個欲しかったんですけど店頭にはこの27号が2個と
35号しかトップガンは無く、あとは同じタングステンシンカーでもフロート
シンカーばかり、、、しゃ~ないので30号を5個取り寄せしてもらった上で
一応27号は全てゲットして参りました。

先日作ってました先オモリ仕掛けにと思ってますので、天秤タイプではなく
シンカー単体でないとダメ!こちら本州では専らこれらはキスの引き釣りで
遠投したい時などに用いられているのもあって天秤タイプの品揃えの方がどこも
圧倒的に多いんですよね~、、、いざ必要となると物によってはなかなかすぐ
入手できなかったりするので必要かも?なら早め早めの仕入れがベスト。


あと、これも先日の記事で書いた事になりますが、早速アオイソメをまずは
1キロ購入してきて塩エビ粉&プラスαの配合でしっとりめの塩イソメを ♪





今のところ少なくてもあと2~3キロ分は作っておきたいと思ってますので
暇を見計らってはちまちまと準備していきましょ~かねぇ。

一度にまとめて作ろうとすると毎回すぐ億劫に感じちゃうJCAですから
1キロずつ日にちを分けて量産していく方がスムーズにできそ~だし、使用する
アオイソメの太さなどもその週によって若干異なってたりしますからあくまで
地道に~のペースが一番バランスが取れてそう。(笑)




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足元に防寒、防水の“FIRE BLOOD”


気温もまだまだ寒いのにも関わらず3月に入った途端、どこか春めいた感じを
受けちゃうのはなぜでしょうか?ううん、3月と言えばもう春なんですよね~ ♪
そろそろ冬物の服を片付けて、、、と日常生活ではやや薄着へシフトしていく中
、釣りの観点からするとまだしばらくこのままのフル防寒状態って感じかな?
夜戦はもちろん朝夕もかなり冷え込みますし、それこそ北日本エリアへ遠征
しようものなら5月いっぱいは絶対必需品となってくる防寒アイテムたち。

その中でもJCAが無いと困る!って程愛用しているアイテムの1つに内側に
防寒起毛素材を採用して柔らかい感触&高い保温性を発揮してくれる
スーパーサーマルブーツの存在があります。

このシリーズが発売された時はかなり衝撃的でわたくしめも即行導入&その威力
に感動したのを覚えております!ほんと今までありそ~で無かったタイプの
ブーツだったのでねぇ。

ちなみに当初のカラーリングはブラウン&ブラックを基調にしたもので、その
後継として発売されたモデルはシックなオールブラック仕様、、、そして
このモデルを継続しつつ派生するよ~な形でカラーリングを一新させて出てきた
のが今回ゲットしてきたこちらでした。





シマノ「FB-157P」


なぜ品番のみで記載したかと申しますと、ご想像の通りあいからず品名は
超~長ったらしいものでして、


「ジオロック・スーパーサーマルカットラバーピンフェルト FIRE BLOOD」


キタ~って感じでしょ?毎回リミプロ・シリーズは期待を裏切らないロング
ネーミングで注文するのも品名を伝えてたんじゃ長すぎて覚えれないしスパッと
品番を伝える方が得策!店頭に並んでたらありがたいんですけどリミプロ・
シリーズって初回のが無くなると注文して入れてもらわないとなかなか普通には
入荷して来ない事も多々!まっ、この手のフットウェアなどはわりかし頻繁に
入荷をしているよ~ですからJCAもすぐ店頭でゲットできましたけどねぇ。

ソールはやはり波止から磯までオールマイティーに使える定番、フェルトに
波型カット溝を施し屈曲性と耐滑性を発揮させた上に耐滑性合成ゴムと高硬度
ステンレスピンを埋め込んだグリップ力と耐久性に優れたカットラバー
ピンフェルトソール仕様。


とはいえ、基本サーマル仕様って以外は他のフットウェアと特に変わった所も
無いんですけどね、、、強いて挙げるとすれば二連式ストラップを採用して
履きやすくかつホールド感を発揮させてるって感じかな?(爆)







ストラップは置いといて、わたくしめの最大のお気に入り部はこの内側の
フリース的素材に尽きると言っても過言ではありません!この暖かさだけは
折り紙付きで更に足貼るカイロまで装着するとどれだけ極寒な戦場でも足元だけ
は超~ホット ♪ 一度この味を知ってしまうと絶対病みつきになります。

ごくごく普通のブーツラインナップは毎回長続きするのに対してこの製品
みたく暖かさを追求したみたく何かに特化したアイテムは結構カタログ落ちして
しまうともう復活しないケースもシマノの場合あったりするので気になったら
無くなる前に即ゲットするよ~にしてます。




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