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マコガレイの昆布締め&マダコのやわらか煮 ♪







マコガレイの数釣りに加え良型の明石ダコことマダコもキープでき、超~
満足な気分で帰還、、、したのはいいものの、ここからFISH DINNERに
するのがちと大変、、、ってまぁ、ほとんどわたくしめがやってるの
じゃないんですけどね~っ。(爆)

一番大きかったカレイはご存知のよ~に獲れたてピチピチなうちに姿造りにして
頂き、続いて大きめ?肉厚な個体は一緒に捌いた後、利尻昆布でサンドイッチ
して昆布締めにしちゃいました。そんでもってマダコは内臓を取り出し何度も
塩でヌメリを取り 湯がいてから保存。


昆布締めに関しては数時間ですぐ食べられる方もいらっしゃいますが、JCAの
場合、最低でも2日は熟成させるよ~にしており出来るタイミングに合わせて
マダコもディッシュに調理です。





乾燥した利尻昆布は使う前にお酒で拭いてやり、その後切り身をサンドイッチ
すれば2日間の熟成期間で非常に柔らかくなって細長くスライスすればお造りと
一緒に美味しく頂けます。過去に何種類かの昆布で同様に試してみるも、現在
わたくしめが取り寄せて愛用している利尻産の物が最も柔らかくなるので
超~気に入ってます ♪ 風味も豊かで美味しいですしねっ。


マダコは最初のうちはカルパッチョにでも?と考えていましたが、両方共
お造り系ディッシュよりは違う方がいいかなぁ~って途中で思い始め、





醤油大さじ2、お酒大さじ2、砂糖大さじ3、炭酸水300ccを混ぜて
軽く沸騰させてからすぐマダコをほ~り込んで煮付けに~。

再度沸騰したら弱火にして煮汁が半分になるくらいまでじっくり時間をかけて
煮ます。すぐに半分になるんちゃう?と思いきやこれが結構時間を要するもの
でして、、、ほんとこれだけ煮れば筋肉質で硬いタコも柔らかくなるわ~と
納得!やり方によっては最初にタコを叩いて組織を潰してから調理する方法も
あるよ~ですが、こちらの方が手間も掛からず楽チンでお勧めですよ~。

最後にみりん大さじ1を加えて照りが出てくるまで何度もスプーンで
まんべんなく煮汁をかけながら仕上げて完成。


マコガレイ2匹とマダコからこんなにも豪勢なFISH DINNERが
出来上がるなんて、、、う~ん、やっぱり投げ釣りは最高ですよねっ。





マコガレイの昆布締め&マダコのやわらか煮 ♪


あはは、単に見た目だけで中身は変わらずかもしれませんけど、魚って
こ~やって姿造りにした方がどこか贅沢な気分に浸れますし、より食欲を
そそってくれません?

結構毎回タイトスケジュールで出撃を組んでいる時が多く、時間的に余裕が無い
日も多々ありますが、一応魚を釣ってからFISH DINNERとして頂くまで
が一連の流れとわたくしめは考えてますから時間をかけれる時はじっくり
作り込んで美味しく食べたいものです。


早速、利尻昆布の風味が浸み込んだ昆布締めを頂きま~っす ♪









お造りにはポン酢&もみじおろしがベストマッチに思えてたので昆布締めでも
ちょこっと試してみるも、こちらは絶対わさび醤油が合うと一口で感じ
即切り替え!ど~しても昆布自体がオーソドックスな醤油ベースの調味料と
相性がいいのもありその風味を含んだ身はお造りとは別物に。

身自体に風味が溢れているのでもっとシンプルでも楽しめるかな?と
今回のブリーフィングでアップしてたオホーツクの塩を振りかけてパクリと!
おおっ、これだけでも超~美味しい ♪ 身近にある塩ですが、昆布締めに
ここまで合うなんて新たな発見かも。(笑)

程良く水分が抜けてネットリとした弾力のある仕上がりは昆布締めでしか
味わえない独特の物!日本食って奥深いですよね~。


サイドメニュー!?いやいや、こちらもメインディッシュの明石ダコの
やわらか煮も忘れてはいけません!







目の前に置いただけで甘~い醤油ダレの香りが漂ってきてめちゃくちゃ食欲を
駆り立ててくるマダコちゃん!そこそこ大きな個体だった為、1本の足も結構な
太さがあり噛み切るのに力が要るかな~?と思いきや、プルン ♪ ってな
食感で簡単に切れましたよぉ~。

時間をかけてコトコト煮込んだ身は芯まで非常にやわらかくなりタコ独特の
強弾力が最小限レベルにまでなってます。


近くのスーパーで宮城県産のマダコの足1本だけで700円前後してましたから
本場明石のマダコとなるときっとかなり高価なんでしょうねぇ。投げ釣りでは
外道で釣れてくる程度でこれまでリリースする時もありましたが、この
やわらか煮の美味しさには驚かされたので今後は必ず持ち帰ろうとねっ。(爆)


満腹でございま~っす ♪




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ジグミノー ♪ リセント「蓮ベイト」


JCAにとってネイティブトラウト元年となった今シーズンは海のコンディション
が原因したのもありますが、主に遠投重視のジグをメインに戦った印象が
あります。また、わたくしめ自身もジグばかり使っていたのもあり他より扱い
やすく感じていたのもあるんでしょ~けど来シーズンからはもっと様々なルアー
を織り交ぜてスキルアップしていきたいと考えております。


ジグミノーもそんなルアーのうちの1つで、海サクラ、海アメ作戦では広く
使われており、わたくしめもシマノのウインドリップなど事前に教えてもらい
揃えてはいたもののそこまで多用する事無く終了、、、でも、聞けば
このジグミノーはかなり海サクラなどには有効みたく来シーズンからは
主力ルアーとして使っていこ~と!

そんなわけで現在のところウインドリップのみしか持っていなかったので
早速他の人気モデルも仕入れてみましたっ ♪





リセント「蓮ベイト 90mm / 28g」


カラーはまず定番的なアカキン、ブルーピンクベリー、ピンクの3色で実際に
使ってみてしっくり来れば更にカラーバリエーションを増やしていこ~と
考えております。ジグミノーも結構いろんなメーカーから出てますしねぇ。


ウインドリップの価格帯が一般的と思ってたので最初はその倍?とまでは
いきませんけど割高値段設定に驚くものの、

よ~く見てみるとこれは全てハンドメイドなんですねっ!







確かに近くでじっくり見てみると、頭の部分を始め細部まで作り込まれてて
本物の魚のよ~なイメージがしません?

ジグミノーのそのネーミングの通りジグの特性を持ち合わせている為、普通の
ミノーに比べると遥かに飛距離も出る上、自重によって沈むのが特徴。そりゃ
ジグに比べると厚みもありずんぐりむっくりなシェイプから飛距離は落ちます
が、海がそこまで荒れ模様でない限りアクションの面においてはジグより
アピールが強いみたいなのでシーンによっては効果的かも。


上の2つがシマノのウインドリップで下の3つが蓮ベイト、、、こ~やって
見比べてみるとやや蓮ベイトの方が細身な感じですね。まっ、自重は28gと
両方一緒であってもウインドリップは95mmで蓮ベイトが90mmと5mm
サイズが異なっているのもありますし設計&機能面においてもこの厚さの方が
バランスが良いのかもしれませんねぇ。





余談ですが、、、わたくしめ、この蓮ベイトの漢字部ははすと読むとずっと
思っていたんですが、ここではれんでした。(笑)




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スズキの幽庵焼き ♪


撃沈してきたマコガレイはニコイチにしてお造りで頂こうと即決定したものの、
65cm頭にまあまあ大きめなスズキ2匹は一体ど~やって食べるか、、、
そんな中、帰宅して駐車場に車を止めた時にたまたまたでご近所のおばちゃんが
外に出てて挨拶してこられたのでスズキ要りますか~?と一言掛けて、、、
直後にクーラーから1匹消えてゆきました。(爆)

さてさて、本当はマコガレイと同じく生!洗いで頂いてみたかったもののすでに
死後硬直が始まってたのであきらめてまずはちゃちゃっと三枚おろし
幾つか考えてたレシピのうちちょこっとお上品に思えた物をチョイス。







お酒、みりん、しょうゆを同じ分量で混ぜ合わせた漬け地に柚子の輪切りを
ほ~り込み、あとはやや細めにカットしたスズキの切り身を漬け込むだけ~。
あっという間に下準備完了です!

なんせマコガレイも一緒に捌きながらでしたからそんなに込み入ったレシピも
面倒臭くお手軽な物が最優先と思ってたのでねぇ。何やらいつのかの
カラフトマスで作った焼き漬けに似てるよ~な感じがします。


基本は30分程度漬け込めばオッケーと書かれてありましたが、補足で
脂の強い魚に関しては一晩漬けても良いとあり、今回のスズキは捌いた時に
結構身に脂が乗ってたのもあり約半日程漬け込む事にしました。











汁気をよ~く切ってグリルで焼きます。

ある程度火が通ればハケで漬け地を何度か塗っていくと程良い色に仕上がる
らしく数回塗りながらじっくりと!

また細め or 薄くカットしていた理由は、この手の漬け地は焦げやすいのが
特徴で切り身が大きいと表面だけ焦げてしまい中まで火が通りにくいので
こ~いった対処が必要。超~肉厚な切り身などは更に皮側に切り目を
入れて火を通り易くします。


クシャクシャにしてから広げたアルミホイルの上で焼くのもくっ付きにくくて
GOODとありましたが、今回は薄~く網に油を塗っただけで大丈夫でした。





スズキの幽庵焼き ♪


JCAも名前だけは知ってはいたものの詳しくまでは、、、だったので今回
作るにあたって調べてみると、このゆうあん焼きは茶人・北村祐庵が考案したと
される酒、みりん、醤油を同割りにした漬け地 幽庵地に漬けて焼く方法
とありました。また、幽庵焼き、柚庵焼き、祐庵焼きなど様々な書き方が存在
するものの全て一緒のものみたいですねぇ。

今思い出したんですけど、数年前にアマダイを焼いた際にもこの幽庵地を
塗りながら作ったよ~な、、、懐かしい。(笑)


スズキは個体によって臭みを持ってる場合もありますが、切り身の状態で先に
漬け込むこの幽庵焼きならもし臭みがあったとしても書き消されるので非常に
マッチしている調理法かと思います。

白いご飯とよく合い、食欲をそそる香り&テイストでございます。







お上品なお味や~ ♪


一見照り焼きっぽく映ってますけど、コッテリ感はゼロで醤油とお酒がキリっと
きいた超~サッパリテイスト。

柚子を入れている事でほのかに柚子の香りが漂い、頬張ってる最中も柚子独特の
風味が余韻として感じられる奥深いお味。スズキの身はマトウダイと似てて
結構ポコポコと自ら割れる特徴がある為、お箸で軽く挟んだだけですんなり
塊で外れてきてこれまた焼き魚としては食べ易い!


今後専門に狙うってのは、、、今のところ予定はしてませんが、今回みたく
何かの外道でスズキが釣れたらまたやってみたいと思うディッシュでした。




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明石産・マコガレイの姿造り ♪


先日のマダイ師匠とのコラボでは当初の計画を気象状況により断念せざるを
得ない状況に陥り急遽作戦変更した結果 明石界隈での乗っ込みカレイ
狙いとなりましたが、元々は全く異なるターゲットを考えており、また改めて
仕切り直し、、、それとは逆に昨日のクラックさんとのコラボは元から
乗っ込みカレイを狙おうとなっておりました。





ラッキーにも8匹も撃沈する事ができ、帰還後はどの魚をどのディッシュに
しようか?仕分け作業から始まり一番大きかった37cmとアベレージサイズ
でも特に肉厚な個体2匹を含めた合計3匹をまずはお造りで頂こうと決定。

詳細としては37cmの個体はそのまま姿造りで頂き、残りの2匹は先日みたく
ニコイチにして昆布締めにしようと考えており、まずは全て捌いてお造り用の
サクに~。3匹共、乗っ込みシーズンのメスとゆ~ことで卵はヤバイくらい
ギッシリ!?と思うもどれも小さかったので卵に関しては3匹分をまとめて
煮付けにしちゃいます!生で頂いても良かったんですが、ど~も個人的に
カレイの卵は生より火を通してる方が好きなので、、、


手際良く少量の煮汁を作って卵を煮る間に大型の丸皿に盛り付けて~、





明石産・マコガレイの姿造り ♪


正直、こんなすぐにまた超~新鮮なマコガレイのお造りにありつけるなんて
思いもしませんでしたわ~。いや~~~、本当に幸せでございます!

一応背中の茶色い方とお腹側の白い方の切り身を分かり易いよ~に別々に
盛り付けてみましたよん!ちょ~どカレイに乗ってる方がご覧の通り背中面で、
熊笹に盛り付けてある方がお腹面の切り身。熊笹は以前、サクラマスや
カラフトマスを使ってますのすしを作った際に大量に頂いたのがまだまだ
冷凍庫に残ってますので、ここぞとばかりに導入してみましたっ。


さすがに37cmもあれば1スライスの切り身の大きさもあり見応え&食べ応え
抜群!あはは、こやつはニコイチしなくてもいい感じに仕上がってます。









これくらいの大きさの卵なら煮付けにするにしても長時間掛からず即行芯まで
煮汁が浸透してくれるので盛り付け終えるまでに間に合ってくれました。


先日頂いた時もこのマコガレイに対してはダントツでポン酢&もみじおろしの
方が人気で、わたくしめも今回は甘辛く煮た卵もあるので身の方はサッパリ
食べたく盛り付け時点からわさびは添えずに~。(笑)





癖が無く淡泊な白身なのにめちゃくちゃ甘い、、、

このお味は明石界隈の環境下で揉まれた魚の特徴と言っても過言じゃありません
ねぇ。最近の記事にも書いてましたが、他の地域で撃沈したマコガレイも同様に
お造りで何度も頂いてきるものの、間違いなくこの界隈で獲れる魚がベスト!
素材の旨味もそ~ですし、身が超~引き締まったこのプリプリ食感はなかなか
他じゃ味わえません。やっぱりお造りで頂くのが最高!


あはは、当然皮にさっと熱湯をかけて即氷水で冷却して作るあのディッシュも
忘れず作ってもらいましたよぉ ♪

もう見るからにモチモチで濃厚イメージ出まくり~。







はいっ、皮の湯引きでございます ♪


これがまた美味いんですわ~。細長く切り分けているんですけど、あまり
長時間置いておくとそれぞれがくっ付いてしまうので頂く直前に湯引きして
もらうのがベストかも?サッパリ系で頂く身とは真逆でまろやかな濃厚テイスト
が味わえる湯引き、、、この両方があればまず飽きが来ませんね。

マコガレイのお造り、、、間隔を空けずに続けて頂いておりますが、ここまで
飽きも来ず幾らでも食べれちゃうお造りってなかなかありませんよ~ ♪




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今朝はマコガレイ8匹 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見人工島


垂水PAで爆睡してしまい予定到着時刻より3時間以上も遅れて戦場入りした
のもあり、おそらく昨夜早くから来てたはずのSurFreyja“クラックさん”
はすでに攻撃開始してるだろうと彼の車の隣に止めると、、、な、なんと
車内で爆睡されてましたっ!?(爆)

聞けばエギングに大キス狙いもしてみよ~と企ててはいたらしいんですが、
夜間は相当風が強く雨も降ってくればかなり寒かったよ~で一気にやる気が
無くなり車内でゆっくりされてたとのこと。


ってなわけで午前5時半、仲良く戦場入り ♪


先日、マダイ師匠とこの界隈に訪れた際はある意味ベタ?な戦場をチョイス
した事もあり、地元のお散歩おじいちゃん情報でも平日であれ必ず誰かが
竿を出してて魚も残ってないんちゃうか~とゆ~感じで実際、午前10時前には
エサ切れ納竿となったものの本命の気配は薄かった?そんな気もしないわけでも
ないので今朝はあまり人気の無さそうな位置にあえて陣地を構えてみました。

朝マズメに合わせて一斉放火となり、最初のうちは定番外道の極細アナゴに
悩まされるも30分もしないうちに掛からなくなりエサが残ってくるよ~に!?
これっ、もしかすると他のエサ取りは居ない or まだ活性が立ってない状態
にあるので今がチャンスかも ♪

そう思ってた矢先に投げて5分程放置してあったプロサーフの竿先が、


クッ、クッ、、、ク~~~ッ





幸先良くやや小ぶりではあるけどマコガレイ撃沈!


え~~~感じやないですかぁ~ ♪ エサの在庫がたくさんある早いうちに
本命を撃沈できるなってほんと理想的な戦い。

もし良型が混じれば、、、いいえ、小さくても肉厚な個体が複数匹釣れれば
先日みたくニコイチしてお造りで頂きたいので撃沈後即、血抜き エラから
内臓、血合いまでしっかり取り除いてクーラーの中へ。ベストなのは活かした
まま持ち帰って処理ってのになるんでしょ~けどブクブクを持参するのが
ちょこっと面倒臭かったので~。(爆)


あと2時間もすれば潮止まりを迎えるコンディションで潮流も緩やかに流れて
いる中、時合いとゆ~ものが存在するのであれば今しかない!そう信じて
仕掛け投入後は放置するのではなく頻繁にサビいたりしながらアピールを
しまくる攻めのスタイルで戦っていると、

これが吉と出てくれたよ~で次々とアタリが連発し、


コンコンコン、クククッ!


グゥ~~~ッ









37cm マコガレイを頭にどれも肉厚な個体ばかりが3連発!


全てほぼ同じ投点でアタってきたのでおそらくこの一帯に数匹かたまっていた
のかもしれません。北日本などに比べると接岸している個体数も遥かにここでは
少ないはずですから同じパターンにはならないものの、カレイ自体は群れで
行動する習性があるのは確かですので連発した位置を起点に周囲を丹念に
探っていくと必ずまだ他にも居るはず。

そしてもう1つ、この界隈で戦う場合は常に重要な戦術だと意識している事が
あり、それに沿ってキャスト&誘いを掛けてくるパターンを試みると更に2匹
追加 ♪ 単にわたくしめ自身がそう思い込んでるだけの戦術ではありますが
、これで一応魚の顔が見れているのでまんざらでもないかも!?(笑)


午前8時に干底を迎えた途端、急にエサ取りの活性が高くなり始め、でっかい
フグが数匹水揚げされてきたと思えばその倍以上に小さなフグも沸いてるよ~で
即行素バリ or 最悪針ごと齧られてハリスだけで仕掛けがお戻り、、、







「東二見人工島」


半端じゃない程のフグの猛攻にお手上げ状態のクラックさん!?

いや、ご本人曰く、フグを蹴散らす為に元気玉を作っているそ~な、、、あはは
、今朝も快晴でエサ取りさえ居なければかなり快適に釣りが楽しめている
コンディション。夜間は北西風が吹き荒れてたというここも夜明け以降は
ほぼ無風状態でむしろ少し吹いてくれた方がヤブ蚊が飛来しないので
ありがたいと思えちゃうくらい。(笑)


エサ取りが酷すぎるがゆえ本命の口までエサが届かない!という表現が
適切なのかもしれませんが、潮止まり以降、それらしきアタリも一切出なく
なっちゃいました、、、おそらく次があるとすれば潮が再び動き出すタイミング
かエサ取りがおとなしくなったタイミングのどちらかかな。


朝食を食べたり、クラックさんとしょ~もないネタであ~だのこ~だのと
雑談しながらマンダムタイムを過ごしていると午前10時になりました。

依然、フグの猛攻は続いてはいるものの、キャストする距離帯、位置によって
時々エサが残ってくる部分が出てきました!?エサも残り少なくなってきて
ますしそこに本命が居るかど~か分からないけどちょこっとでも長くエサが
残る位置に複数本の仕掛けを集中&そ~っとステイさせておく戦術に
切り換えて攻撃続投していると、


グ~~~ッ、ストン!?


竿先が一度深く押さえ込まれた後、ストンと戻って静止、、、





せっかちなJCAですから次なるアタリを待っている事などせず即アワセ!

30cm マコガレイ撃沈でございます。


朝マズメ直後は30cmオーバーは37cmの1匹のみで他は全てアベレージ
サイズ?かど~か分かりませんが25cm前後の個体がメインだったので
ようやく2匹目の30cmオーバーが出てくれてラッキ~ ♪

北日本でカレイ作戦をしている際にはプラス10cmの感覚で、やった~
or クソ~などと言っているのがありえないよ~に思えちゃいます。それだけ
この界隈で撃沈するカレイは貴重かつ超~嬉しいもので毎年カレイを求めて
遠征してはいてもまたそれとは異なる満足感が得れるので好き。


その後もポツリ、ポツリとアベレージサイズのカレイちゃんが姿を見せてくれ、
まもなくエサ切れになりそ~な午前11時半過ぎ、超ヘビー級の締め込み!?
いや、締め込みではなく重量感と共に、





明石ブランドでもあるマダコが2連発。(笑)


ちょこっと前にスーパーの鮮魚コーナーで足1本でも結構なお値段で売られて
いたのを思い出してキープ ♪ 1匹は普段はイカばかり釣ってるクラックさんに
たまにはタコもど~ぞ~とプレゼントしましたよぉ。


そして2人共、ほぼ同じ量のエサを持参してたのもあってか?底を尽きるのも
ほぼ同じ時刻となり、そろそろ撤収しましょ~か~?の掛け声でお片付けモード
、、、今朝も午前中メインの戦いになりましたが釣果的には満足かな ♪

この界隈で釣れるマコガレイは明石海峡の潮流に揉まれて非常に肉厚かつ
身が締まっている事で有名なので今季は撃沈できたら全てお造りなど
生で頂こうと決めておりましたが、今回数が確保できたので一部他の
火を通したディッシュも考えてみよっと。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ、塩マムシ


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再び仲間からのお誘いで~


今シーズンからアキアジ作戦に導入していたカーディフ サーモンプレミアム、
単に使い方が荒いのか?自然にそ~なったのか?は不明ですが、スレッドを
巻いてある1ヶ所の部分のエポキシが著しく剥げてしまってたのと、尻栓部に
装着されている魚の絵が描かれた専用アルミエンドバッジがいつの間にか
取れて紛失、、、そんなわけで今日、保証書を持っていつもの釣具量販店に
行き修理に出して参りました。

そのついでに投げ竿コーナーを覗いてみると新しい415なるプロサーフが
並んでいたので早速手に取って見せてもらいました。

うむむ、確かに進化して使い易そうになっている部分も幾つか見受けられるも
個人的にデザインと塗装がど~も代り映えしないよ~な気がして、、、ビビッと
来れば数本まとめて注文しようかと思ってたものの、今のところ前モデルの方で
いいかなとなり即決するのは見合わせる事に。







帰宅後、遠征時の移動用に使っているモンベルのトライバッグを整理してると、
中から取り出し忘れてた!?「オホーツクの塩」が出てきました。

留めの洋風ラベルにはLET'S DISCOVER A NORTH DREAM
となぜかここだけ英語で書かれておりますねぇ。(笑)

オホーツク海水100%の焼塩で現地の居酒屋などにも置いてあり、よっしー
からもコレ美味しいですよ~ ♪ と聞いたので早速帰りの空港でゲット。
普通の食塩と岩塩くらい明白に違いが分かるかど~か不明ですけどいろんな
場面で使えそうなので今後魚料理をメインに導入してみたいと思います。


あれれ!?ブリーフィングを綴ろうと思ってたはずが、いつの間にか
オホーツクの塩ネタになっちゃってましたわ。(爆)


なのでここらで本題に話を戻して、

少し前からクラブのメンバーより一緒に行きませんか?とお誘いを受けていた
作戦がありまして、わたくしめ自身行ってきたばかりではあるものの再び
夜明けにかけて出撃予定になっているんです。

つい一昨日出撃してきたばかりなんですがっ。(爆)


相方は早いうちから行ってエギングや夜戦も少し?と考えているよ~
でしたが、わたくしめは日付が変わる頃まで三宮で友人らとの予定が入って
おりまして不可能、、、先に行ってもらい後から合流する事になっております。





場所的に一旦家に帰ってから行くより三宮から直接向かった方が遥かに効率が
良いので車で行って、アルコールは我慢しつつお開きと同時に戦場へ。

薄いパープル色にライトアップされたハーバーランド前を通過した頃にはもう
午前1時を回っており、この後、柳原ICより阪神高速に乗ってGO、、、と、
ここまではほぼ予定通りに事が運んでいたのに第二神明に乗り継いですぐの
垂水PAにトイレ休憩で立ち寄ってしまったのが最後!?ちょこっと眠たく
なってきたので20分だけ仮眠しようとアラームまでをセットしていたにも
関わらず3時間以上も爆睡してしまい目が覚めると午前4時半過ぎ。

やっても~た~!と超特急で車を走らせたけど、結局下道に下りた頃には
午前5時を回っちゃってました、、、







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乗っ込みマコガレイを食す ♪


釣果だけで見ればスズキの方が圧倒的に存在感のあるものになった今シーズン
初の地元での乗っ込みカレイ作戦。

釣れ始めてるという情報がちらほら聞こえてくるよ~になって以来、定番の
ポイントは平日&祝日問わず毎日釣り人で賑わっているみたくちょこっと
出遅れたか?本命のマコガレイは小ぶりなのが2匹という結果になりました。
でもまぁ、ここらじゃ北日本と違いボウズもしょっちゅうあり得ますから
顔が見れただけ良しとしなければなりませんよねっ ♪

持ち帰ってきた鮮度抜群の2匹は、







乗っ込みマコガレイの姿造り ♪


サイズ的にど~しよ~か悩みましたが、やはり明石海峡で揉まれて身が
引き締まっているのと全長からは想像できない程分厚い個体らでしたから
やはりお造りで頂こうと決定!

ただ、1匹分だけだと量がやや少なく感じたのでニコイチ(2個1)!要するに
2匹を使って1つの姿造りを作っちゃいましたぁ。


ニコイチって言葉を聞くと、その昔日産車のS13シルビアと180SXを
ニコイチにしてシルエイティーなる車がよく走っていたのを思い出しますわ!
あっ、その逆のワンビアってのもありましたねぇ~。


懐かしい、、、な~んて思ってるうちにサクからスライスした切り身はささっと
盛り付けていかれ、あっという間に完成。写真で見てるとよく分からない所
もあるかと思いますが、魚自体が小ぶりな為、

1スライスの切り身も当然小ぶりなんです。また、スライスした際の切れっぱし
や余った分をまとめて華にしちゃえば何1つ残すことなく盛り付けれます。









エンガワもチビちゃんながらしっかり肉厚な物になってて甘くて超~美味しい!
わたくしめが初春によく遠征する青森県のマコガレイなどは優に40cm
オーバーはある肉厚個体でもエンガワはほんの少ししかない場合がほとんど。
潮流の速い場所で獲れる魚は身が締まっているのと一緒でカレイも生息エリア
によって同じ種でも大きく異なってきます。

特に筋肉部にあたるエンガワの差は顕著!


わさび醤油とポン酢&もみじおろしの2パターンで頂くも、個人的には後者の
方がサッパリ系で魚自体の甘味とぶつかり合わないので好きかも。





これまでお造りにする際にはほとんど食べずにポイしてた皮も湯引きにすると
美味と伺い、早速キッチンペーパーで包んだ上から沸騰した湯を掛けて作って
もらいましたっ。なんせニコイチ分ありましたから今回はお腹側の白い方の
皮のみを使用。コラーゲンをタップリ含んでてネットリとしてます ♪


こちらはポン酢&もみじおろし、そして刻んだネギを薬味に頂くのが定番。

最初にコリコリした食感が伝わり、その後すぐマッタリとした濃厚なテイストが
広がってゆきこれは絶品でございます!今まで捨ててたのがもったいないと
思えるくらいでJCAにとっては新たな発見!?驚かされちゃいましたぁ。









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近場でマコガレイ狙い ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見


午前0時20分、、、未だに待ち合わせ場所にいらっしゃらないので相方に
電話を入れてみると、悪い!寝過ごしてしまってさっき出たばかりやわ~。
飛ばして行くから待っててくれや~と。(爆)

あはは、JCA自身は夜明けから作戦開始でいいんちゃう?と思ってたので、
全然大丈夫ですからゆっくり気を付けて来て下さいね~ ♪ と伝え、
フラットにした後部座席に移動してそのまま爆睡モード。

その約1時間後に相方の“マダイ師匠”から到着した旨、電話が入り起床&
当初夜戦も兼ねて予定していた戦場は時間的に微妙とゆ~ことで適当に
アクセスし易い場所へGO。案の定、誰も釣り人はおらずまずはタックルを
組んでから再びわたくしめは車内で仮眠することに、、、マダイ師匠はちょっと
投げてみるわ~とおっしゃってましたが、午前5時に目が覚めるとご自身の車内
で爆睡されてました!ど~やら極細のアナゴしか釣れなかったよう。(爆)


想像以上に冷え込む戦場に戻り、しばらくの間ぼ~っとしてましたが、東の空が
徐々にオレンジに明るく染まり始めた頃に攻撃開始!


全ての仕掛けを投げ終えて、最初に投げた仕掛けを回収してみると素バリ、、、
やはりまだ11月になってない今、水温も温かくエサ取り全開のよう、、、
たま~に何か掛かってるなと思うと密かに夜戦で期待してたキスちゃんではなく
極細アナゴ、、、こやつもまぁ、この界隈の夜じゃ定番中の定番外道ですから
税金と思って対処するしかありません。


ジイイイ~ッ!?


突如、打ち返したばかりの竿からスピード感のあるドラグ音!





一体何が掛かった!?本命で無い事は確かなので、あとはエイみたいな
厄介者でない事を祈りつつ巻いていくと55cm スズキでした。

ここらじゃそこまでデカい河川も無いし初期のアキアジの如く銀ピカな個体
ですからお土産にキープすることにして血抜き。スズキを釣るのも久しぶりなら
食べるのもほんと久しぶりになりますからお造り?いわゆる洗いで頂いて
みようかと一瞬思うも、洗いの場合、活〆にして死後硬直する前に処理しないと
いけないのとスズキは場所によっては独特の臭みを持ってる個体もいますから
結局火を通して頂くのが無難かな?とゆ~結論に。(笑)

思い出してみると過去にも何度か50cmあるか無いかのハネ?クラスの個体を
ここで撃沈しており、毎回キープして持ち帰るも誰かにお裾分けしたりして
ましたわ~。なので今回はちゃんとわたくしめ自身で食べましょう ♪


エイじゃなくて良かった~なんて思ってたらパチャ~ンと少し向こうで
トビエイが跳ねてビックリ!?アカエイはちょくちょく目撃するも最近じゃ
トビエイまでウロついてるんですね、、、どちらかと言うとトビエイは外洋性の
生き物で温かい海域を好む習性のはず。温暖化によって海の中も確実に
変わってきているのが窺えます。


ジイイイッ!!!


また!?もしかするとさっきのトビエイかも。


恐る恐るリーリングを開始するも、エイ特有の動き&重量感は無くグイグイ
何度か締め込むもこちらに寄ってきてタモでフィニッシュしたのは、





65cm スズキ


今朝はスズキの群れが入ってきてるんですかねぇ?

何はともあれトビエイでなくて良かった、、、エイは寄せて来るのも面倒なら
足下から上げるのもこれまた面倒ですからねぇ、、、


キャップライトも不要になり、そろそろアナゴも消えてくれるだろうって頃、
テクテク散歩にやってきたおじいちゃんが話しかけてこられ、ここは週末
のみならず毎日必ず誰かが竿を並べてるからもう魚は残っとらんで~!

じゃあ昨日も誰か居たのか聞いてみると、昨日は日曜日な上、特に人が多く
あっちもこっちもビッチリと、、、むむむ、やはり激戦区と言われるだけある
エリア、、、マダイ師匠とやっぱ凄いなぁ~と話しながらしばしすぐ近くに
住んでいるという話好きなおじいちゃんと雑談。(笑)







「東二見」


空は青く快晴で太陽が昇ると気温もポカポカして気持ちいい~ ♪

おじいちゃんが帰った後、即全ての仕掛けをチェック → 見事にエサ取りに
やられて素バリ or チモトからプッツンされておりフグが混じっている事が
分かります。ここからはマシンガンキャストしかないのでひたすら
ローテーションを組んで打ち返してゆきます。

マダイ師匠はエサ取りが酷すぎるから休憩や~とビールを何本か飲み干された後
、波止の上でそのままゴロンと、、、JCAも同じよ~に寝転がってうたた寝
したかったんですが、実は朝マズメ頃からまだヤブ蚊が飛んでおり警戒態勢に
あるわたくしめにとって無防備に寝るなんて到底無理でした!(爆)


エサもみるみる無くなってゆくものの、変にケチった付け方などはせず
全力投球して全て無くなったら潔く撤収しようと必死に投げ返していると、
午前8時前に少しサビいてみた竿に少し重い?よ~な重量感がっ。





26cmと小ぶりながらもやたら肉厚なマコガレイ


これで一応ボウズ逃れ?な~んて思いつつ、もしかすると時合いに入ってる
かもしれないので急いで他の竿のエサをチェック 一向に止む気配の無い
エサ取りの嵐と真っ向勝負を掛けます。


何回かローテーションをしていくうちについに持参した500gのアオイソメを
全て使い果たし、残りは塩マムシのみに。塩マムシも硬いうちはエサ取りに
強いけど、柔らかくなっていくにつれ瞬殺されちゃうので残量からしても
できてあと1時間程度ってとこでしょうか?

竿数を減らしつつ身の回りの整理整頓&打ち返す頻度はそのままに戦っていると
、たまたま目をやった一番右のプロサーフの竿先が、


ク~~~ッ、クククッ


弱々しいながらもいかにも本命らしいアタリの出方!





あはは、さっきのと似たよ~なサイズのマコガレイちゃんが水揚げされて
きましたよぉ ♪ こやつもサイズのわりには肉厚で、さすが乗っ込みシーズン
の個体!とうなずいてしまうよ~な印象。

潮も上げに切り替わっていい感じで流れ始めてますし、エサ取りだけ我慢して
粘ったらあともう1匹くらい出るかもという雰囲気ではありましたが、その為
にはエサを調達して来ないといけません、、、ちょ~ど目覚められた
マダイ師匠にどうしようか?伺ってみると、もうやめよ~や~!と。(爆)


→ はいっ、ってなわけで午前9時40分終了でございます。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・プロサーフ425BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ、塩マムシ


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久しぶりに投げ竿を持って ♪


8月から本格的にスタートしたカラフトマス作戦からアキアジ作戦へシフトし、
ようやく終了と思えばもう10月の最終週を迎えておりました。

今年も蒸し暑い夏を涼しい北海道でエンジョイする事ができ非常に満足な今、
そろそろ投げ竿が振りたくなってきているJCA。そんな中、早速では
ございますがとある方と日本海側でヒラメでも狙ってみましょうか?という
約束になっており、準備も万端!いざ最終の天気予報をチェックしてみると、


西南西の風9m、および波高3.4m!?


これっておもいっきり大シケですやん。

再び電話で作戦変更するか?日程自体を延期にするか?相方と話し合うと、
丸1日空けてしまってるので日本海側が無理ならこちら瀬戸内海側でもいいから
とりあえず竿を出してお茶を濁さないか?と、、、

う~~~ん、今時期となると一体何が釣れるだろう?と考えてると、そ~いえば
同じクラブのぎっしーさんが昨日今日と連チャンで狙ってらっしゃった対象魚
の存在を思い出し、、、あの魚ならそろそろ釣れるんちゃいます~?近場じゃ
それくらいしか思い付きませんわ~ 俺はど~せ暇やしそれでいいで!
ってな流れになりまして、

エサ屋さんでは、ヒラメ用の活アジを釣るならオキアミレンガを買うはずだった
のが、急遽アオイソメになり、あと自宅のエサ用フリーザー内に眠ってた
おそらく2年前くらいから凍らせたまま!?少量の塩マムシをクーラーに
ほ~り込んで出発して参りましたっ。


午後23時41分、まもなく有料道路から離脱。






わたくしめ的には明日は平日ですし、夜明け1~2時間前に待ち合わせでも
大丈夫じゃないかなぁ~?と思ったんですが、普段から夜戦メインの釣りばかり
されてる相方は暗いうちから竿出ししようとおっしゃり、戦場近くのコンビニ
駐車場に午前0時となりました。めちゃくちゃ早いっす!(笑)

北海道では夜間超~冷え込んだとしても場所が場所だけに当然と何の違和感も
無く納得できてたのに対し、地元関西圏はまだ日中は蒸し暑い日もあるし夜間も
きっと涼しい程度だろう!そ~いった固定観念があったのに、、、


実際には結構冷え込んできてますねぇ!?


念の為にと暖かいミドラー上下を持参して正解!

午前0時まであと10分の頃、下道へ降りて最初の交差点を左折。すぐ左手に
広がるドライブインは真夜中でもいつもライトが煌々と点いて賑やかだなぁ~
って何気に目をやってみると、

あれっ、いつの間にスーパーセンタートライアルができたん!?





後でネットで調べてみると昨年の11月22日にオープンしてたんですね~。
オープンしてからもおそらく数回はこの道を通過してたはずなのに今まで
全く気付きませんでしたわ。(笑)

そんなこんな思いながら走っているとあっと言う間に待ち合わせのコンビニに
到着&相方はまだ来られてないよ~なので先に店内で食料の買い出しを
済ませてしまいたいと思いま~っす。




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海サクラ&海アメ用に、 シマノ「カーディフNX S100MH」


シマノ・フリークなわたくしめが唯一所有しているダイワのルアーロッドに
モアザンAGS 121XH カムイトゥクシーがあります。





この竿は北海道のルアーマンの間ではまず知らない人は居ないってほど有名で
商品説明には大型海アメマスをターゲットにしたモデルとあるものの、多くの方
が海アメ狙いのみならずアキアジ作戦のウキルアー用ロッドとして愛用されて
おります。海アメより遥かにヘビー級のアキアジでさえねじ伏せてしまうパワー
、そして何より共通して言えるのは非常に遠投に特化した設計なんです!

以下がカムイトゥクシーの仕様。


■全長: 3.68m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 129cm
■自重: 252g
■先径: 2.6mm
■元径: 17.8mm
■ルアーウェイト: 40~80g
■ライン(PE): 1.0~2.0号



レモンスピンのよ~なショート仕様の投げ竿と比較しても大差が無いよ~な
感じで、何より扱えるルアーウェイトがMAX80gとゆ~のがウキルアーの
アキアジ作戦でも重宝される点。

以前も書いておりましたが、メインロッド1本のみで作戦に臨んでいると
もし何かトラブルあった場合に即対応できないので、今後は、


“1トラウト作戦に対してタックル2セット”構想。


これを来シーズンまでに全てのネイティブトラウト作戦において実現できるよう
揃えていこ~と考えているJCA。北海道に住んでいればギリギリでもすぐ入手
できる可能性があるものの、こちら関西に居る限りマーケットが全く異なる
対象魚ばかりですから当然、トラウトロッドの流通も皆無に等しく注文しても
なかなか入荷して来ない状況も大いに考えられます。

そんなわけで特にトラウトタックルに関しては、今年の初めくらいからどれを
導入するか決めた時点で即いつもの釣具量販店に注文を入れて早め、早めに
揃えていくよ~にしております。

早速、来シーズンの海サクラ、海アメ作戦用にコチラをゲット ♪





ほんとはですねぇ~、、、今シーズンのカラフトマス作戦で愛用したモンスター
リミテッド・シリーズで以前同じよ~なスペックの竿がリリースされていたよ~
なんですが、残念ながらモデルチェンジと共にシリーズからは外れてしまい
今は廃盤、、、その後、廉価版に近い感じで新たにこちらのシリーズで
加わったって感じでしょうか?


商品説明には、

海アメ、海サクラ、サーモン等のモンスタートラウトに特化したモデル。
10g前後の小型ミノーの動きを感じることが出来る一方、50g前後のジグを
フルキャストできるパワーを持っています。さらに、ネジレに強いハイパワーX
をオールピースに採用する事で、ブレを抑え、振り抜けの良いシャープな強さ
を手に入れました。高い汎用性を持ちながら、遠投性、操作性、パワーを
兼ね備えた、モンスタートラウトを獲る為の一本です。









シマノ「カーディフNX S100MH」


■全長: 3.05m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 108cm
■自重: 280g
■先径: 2.0mm
■元径: 17.0mm
■ルアーウェイト: 10~56g
■ライン(PE): 1.0~2.5号



冒頭で書いておりましたカムイトゥクシーに比べるとスペック的にはややライト
仕様でアキアジ作戦でも全く問題無く使えるんでしょ~けど、すでに専用ロッド
としてサーモンプレミアムを所有してますのでJCAの中ではこれはやはり
海サクラ、海アメ用ですわ。

でも自重の部分で比較するとカムイトゥクシーはこれより更に長く、かつ
ヘビーウェイトのルアーを投げれる仕様なのに252gと超軽量!やはり
お値段が高いだけありますねぇ、、、最近のタックルはどのカテゴリーに
おいても高価なモデル ハイスペックはそのままで軽量ってゆ~方程式が
必ず成り立ってますからねっ。


正直、メインの大物投げ釣りの方でルアーロッドより遥かに重い投げ竿を振って
いるのもありたった28gの差くらいじゃあまり気にならないと思いますが!







ブランクにはお馴染みハイパワーXが施されている他、ガイドはステンレス
フレームKガイドを搭載、リールシートにはガッチリ止まるロングナット仕様の
大物対応DPSシートとなっている所が特徴。

光の加減にもよりますけど、こ~やって写真だけ見てると落ち着いたレッド
カラーが浮かび上がってどこかサーモンプレミアムに似てるよ~な気もします。


モンスターリミテッド・シリーズの時はチタンフレームSiCガイドが搭載されて
いたよ~で何もかもが最高峰だったみたい、、、基本、竿1本で戦うスタイルの
ルアーフィッシングですし変に廉価版にしちゃうより最高峰仕様のまま
引き継いでいって欲しかったなぁ~と。

まっ、シマノじゃよくある傾向ですから仕方ないのかな?プロサーフがカタログ
落ちして廉価版的モデルのサーフランダーが登場、、、この流れに似たパターン
になってくれるのなら今年プロサーフが復活したよ~にまた何年かしたら
モンリミとして復活する可能性もアリ!?

今はそれを夢見てこのカーディフNXで来シーズンに備えたいと思います。




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Author:JCA
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