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Countdown to 3rd time


渡米中の首相がまもなく帰国するとゆ~タイミングに合わせたかのよ~に、
今度は大阪府知事が政府に再び緊急事態宣言の発令を正式要請する事が
決定したなるニュースが流れ、ええっ!?予想はしてたとはいえ一気に現実味を
帯びてきた自粛の日々の再来にあたふた、、、

ど~せ大阪府が要請すれば間違いなく生活圏を共有しているわたくしめも住む
兵庫県もまた足並みを揃えて要請するはず、、、そう思ってるや否な即行
政府の決定がなされ25日から3度目の緊急事態宣言が出される事と
なっちゃいました。

イコール、また県境をまたぐやら不要不急の外出を控えないといけません!


そんな最中、少し前からお天気が良ければこの辺の日程で遠征しよ~と考えてた
JCA、、、当初の予定では来週の月曜日、26日くらいからと考えてたんですが
、それじゃもう宣言が発令されてますから前倒しにしてリスケジュール!
飛行機利用ではなくマイカー出撃だったのもありこれから向かうことに!?







もう何度通ったのか分からないくらい真っ暗な夜間でも見慣れた景色、、、

中国自動車道から山陽自動車道に分岐すればいつも通りトラックだらけになり
出発から約2時間程度でしょうか?大橋を通過中に日付が変わりました。


その後はここは京都府ではないのになぜか京都の前を通過して、ノンストップで
どんどん走っていくと貧果を引かない為にもわたくしめ的には必ず立ち寄る
SAに到着。ここでトイレを済ませて定番の必勝フードをすすれば、

再び本線へ、、、













政府は2週間程の短期集中型とは言ってはおりますが、緊急事態宣言のせいで
確実にこちら方面の遠征は今回がラストになりそ~ですわ。


人は、、、同じ過ちを繰り返す、、、




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こちらもラスト! 戻りマコガレイの昆布締め





シーズンラストの出撃で撃沈できたマコガレイはよっぽど手のひらサイズが
混じらない限り生食で頂きたいと思ってたJCA。一応、2匹共超~肉厚で
十分生食でいけるサイズでしたから早速昨夜大きい方を姿造りにして堪能
&そして今夜はもう1匹を昆布締めで頂きます。


お造りと昆布締め、どちらも同じくらいの量にしたかったので五枚おろしにした
大きい方のサク1つを昆布締め用に回して調整でございます。

開封済の昆布締め専用昆布シートがあと1枚のみとなっており、いつもみたく
贅沢に2枚、それぞれ片面だけ使ってサンドイッチするのはど~見ても不可能
だった為、昆布を半分にカット 全ての面を使用して締めることに。

この場合、外側に来る身は片面のみ昆布が当たってる感じとなりますから、
しっかり風味を乗せる為にも薄くスライスして並べ、サンドイッチされる内側に
来る身は少々厚めにスライスにて食べ応えのある風に仕上げてもらいました。

最後に空気が入らないよ~にしっかりラップで包んで冷蔵庫で一晩、、、


基本、昆布締めを作る時は冷蔵庫内で熟成させてる間は軽く重しなどをして
昆布に密着させるよ~にしますが、今回はただでさえそこまで大きくない個体を
使用&更にそれを薄~くスライスしてますから圧が強く掛かり過ぎないよ~に
ふんわり程度で重しをしておきましたっ。

さすがにペランペランの紙!?みたいになっちゃうと寂しいのでねぇ。(爆)





戻りマコガレイの昆布締め ♪


熟成後、冷蔵庫から取り出してみると昆布シートに密着して透き通るかの如く
美しくなった身が登場。繊維の部分だけが筋状に入って見るからに昆布締め!
って感じに仕上がってますよね。

そ~っとラップを取り除くと、昆布の旨みをふんだんに吸収し独特の粘りっ気
を帯びた身が昆布風味を漂わせております ♪ 表面はしっとり感がまだ
残っててちょ~どいい締り具合いじゃないでしょうか。


ポン酢でも醤油でも合うので今夜はどちらも用意してシーズンラストの
昆布締めを堪能してゆきましょう。


お箸で1切れずつ剥がしてパクリと頬張ると昆布の旨味だけでなくしっかり
マコガレイ自体のお味もして最高!当然、2枚重ねてあった昆布と昆布の間
にも身が敷き詰められてますからボリューム満点で楽しむ事ができましたぁ。







今夜もフレッシュなワカメと一緒に幸せなFISH DINNERでした ♪




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今シーズンラスト! 戻りマコガレイの姿造り











以前は最初からビビッドグリーンなアオサを洗って湯がいてとなりましたが、
今回はワカメですので洗ってる時点ではまだモスグリーン、、、それが湯がいた
途端一瞬でビビッドグリーンに変色するのが面白い ♪

コラボしたクラックさんが気合いを入れて次々とワカメを取っていたのを見て
わたくしめもついつい集中してしまい結構な量をゲットしちゃった!?そう
思いきや、湯がいてみるとそれほどの量にはならずちょ~どいいくらいかな?


ワカメはお造りと頂いても非常に美味しいので、今夜はぜひとも同じ海域で
撃沈してきたマコガレイと一緒に出してもらう事にしましょう。


肝がパンパンだった大きい方の個体を捌いてそのまま薄くスライス&肝は
少しだけ茹でて終了。地元じゃ1回のみ行けたら十分かなぁ~なんて最初は
思ってたのに、やっぱり美味しい食材の誘惑には負けちゃいますよね~。(笑)

密かに狙ってた大型には巡り会えなくても何とか全釣行本命を複数匹撃沈する
事ができたので良しとしましょう。





戻りマコガレイの姿造り ♪


今夜がラストになります。

遠征がメインスタイルなJCA、すでに決定している作戦から時期的にそろそろ
シーズンインになる作戦まで夏に向けて次々と出て参りますから、気持ちを
切り替えていかないといけません。


カレイ自体はひょっとするとこの先また食べれる機会がすぐ訪れるかも
しれませんけど、少なくとも明石ブランドとも言える肉厚で超~美味しい個体
はしばらくおあずけになりそう、、、

だからこそよ~~~く味わっておかないといけませんねっ。(笑)









特大の肝に身が締まってるにも関わらず脂も乗ってまろやかテイストの身、
そしてコッテリ脂とコリコリな歯応えがやみつきになる分厚いエンガワ、、、
どの部位を取ってもハイクオリティーなマコガレイは贅沢過ぎる食材 ♪

ポン酢&もみじおろしでいつも通りに頬張ってるはずなのにお味が常に新鮮に
感じられ、何回食べても飽きが来ない美味しさ。

こりゃ、ウマ過ぎでしょ ♪


今夜はサイドにフレッシュなワカメもあります!個人的にワカメだけは
ポン酢より醤油で頂く方が好きなので紅たでを用意してわさび醤油と一緒に
堪能。う~~~ん、新鮮さが伝わってくる歯応えと旨味がたまらない!





今までの戻りシーズンはワカメなんて全く気にも留めずやってきましたが、
食べてみるとみなさん夢中に取られている意味がよく分かりますわ~。

明日も出してもらおっと!(笑)




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地元でのお花見も終了~! 兵庫県・明石市 / 東二見


今日は久しぶり?いや、先月同じクラブのメンバーらと集まってプチ新年会を
した際にもお会いしましたから投げ釣りコラボは久しぶりって感じかな?
SurFreyja“クラックさん”と今シーズンラストのお花見でございます。


今回もありがたくも昨夜のうちに戦場入りされて場所を確保して下さってた為、
夜明け直前に現地入りしても大丈夫な運びに、、、まだ真っ暗な中、クラック
さんの車に近寄るとあれれっ!?誰も乗ってない、、、ひょっとするとすでに
釣りを始められてる?いや、、、でも釣り座には誰も居ないし、、、

とりあえず荷物を下ろしてキャップライトを付けた途端、ガチャっと車のドアが
開いてクラックさん登場!?ど~やら広い後部座席側で爆睡されていたよう。

おはよ~ございま~っす ♪ 挨拶をしたら東の空がだんだん白んできたので
超特急でタックルを組んで攻撃準備&組み終えた竿から順にエサをタップリ
付けてファイヤ~してゆきましょう。


沈黙、、、


今にもスティーブン・セガールが散歩してきそ~なくらい沈黙シリーズが続き
、あっけなく朝マズメ終了、、、カレイ作戦となるとなぜかマズメ時期は絶対
食いが立つだろうという固定観念がわたくしめの中にはあり超~気合いを
入れてたのに、、、はいっ、見事ハズしました。(爆)

思ってた以上に潮も動かず、2人してきっと潮目ができないから釣れないん
やで~!やら、アルポットを忘れてしまったらしく恒例のクラックさん特製
必勝モーニングコーヒーが無いから釣れないねんで~!などなど、
しょ~もない言い訳をしながら定期的にサビいたり、エサチェックをしたりと
あきらめずに動いていきますが、、、やっぱり、


沈黙、、、


本命のマコガレイの気配も無ければエサ盗りの気配も、スティーブン・セガール
の気配もありません、、、(爆)

あまりにもマンダム過ぎて昨夜の寝不足から即行睡魔に襲われて → クラック
さんに竿を見といてもらいながらわたくしめはしばらく地面に寝転がって
おやすみタイム ♪ 太陽が昇るとポカポカ暖かくて絶好の釣り?いや、
お昼寝日和でございますわ~。


どれくらい寝てたのでしょう?ふと目が覚めると、そこには投げ釣りは放置
プレイしながらワカメを取るクラックさんの姿がっ!?


なるほど、、、あれからも全然ダメなんや。一応、エサのチェックも兼ねて
1本ずつ仕掛けを回収&打ち返しをしていると、3本目を持った瞬間根掛かり?
ええっ、何でこんな所で根掛かりするん?どれだけ引っ張ってもガッチリ
掛かってしまってる感じなので仕方なしにラインブレイク覚悟で力を込めて
引っ張っていくと、海藻の塊からゆっくり抜けて来る感触で抜けました。

まだ重みは残ってるしシンカーだけは確実に回収できそう ♪ さっさと
リールを巻き始めると、あれっ?


グイグイグイッ、グウウッ


シンカーだけの重さだけでなく何やら締め込むんです!?







36cm マコガレイが付いてました。(笑)


足下に寄ってくるにつれて更に強く締め込んだのでこれは確実に本命!
それも40mくらいは超えてるかも?な~んて期待するも、ランディング
してみるとここら特有の超~肉厚な個体で長寸はそんなにでした。

それでもこれだけの体高があれば十分過ぎる程美味しいお造りが堪能できますし
、まずは最終戦までボウズ逃れで安堵、、、が、しかし今年は?いや、今年も
戻りシーズンではタモの出番は訪れなかったなぁ~と、、、当然毎回タモ自体は
組んでスタンバイさせてるんですけどねっ。(笑)


今日の最高気温は22℃とひょっとしたらデイタイムは少々蒸し暑く感じられる
かも?と思ってたんですが、風がそこそこ強めで動いてる間は気にならない
ものの、じ~っとしてるとちょこっと肌寒く感じます。







「東二見」


おそらくさっきの1匹は時合いでも何でもなくたまたまエサが目の前に落ちて
食ってくれただけのラッキー個体だろうと思ってましたけど、まさにビンゴの
よ~でその後はサッパリ、、、

どれだけ積極的にアプローチを掛けてもうんともすんとも言いません!


魚が投げて届く範囲にまだ残っている事を信じてひたすら打ち返すクラックさん
、、、そんな彼も午前11時頃になると心が折れてこられたのか?気分転換にと
ビニール袋と用具を片手にワカメ取りを開始!?わたくしめも興味本位に
横で取り方をレクチャーしてもらいながら少しだけキープしましたっ ♪





以前来た時に地元のおじいちゃんがくれたのはアオサでしたからメインは
味噌汁の具になってましたけど、ワカメならお造りに添えてなどいろんな
食べ方ができるので楽しみです。


正午を回って午後13時が近付いてきました。


潮はトロトロ動き出して薄っすら潮目が出始めてはいるけど一切反応は無し
、、、今日も午前中のみのつもりだったのでそろそろ見切りを付けて撤収
するわ~と話しながら回収した仕掛けから順に片付けてゆきます。

そんな中、回収した1本の仕掛けにはまだ元気ハツラツオロナミンC!と
言わんばかりにウニウニ動く房掛けのアオイソメが残っており、この
仕掛けだけもう1回打ち返しておこうとフワッと投げてから他の仕掛けの
回収&片付けを再開。

あっという間に片付けが終了し、やっぱり潔くやめようとさっき打ち返した
仕掛けを回収し始めると、


グイッ、グイッ?


んっ?何か付いてますわ~。





あはは、小ぶりながらも本命が付いてました。(爆)

ほんと打ち返したばかり!?まだ5分も経ってなかったのに、、、こんなのを
考えるといかに口を使う気分になってる魚の前にエサが落ちるかに懸かっており
、、、イコール、終盤に差し掛かって個体数も少なくなってきている今時期に
おいてはある意味運次第!そんな気がしますねぇ。


はいっ、以上で今シーズンの戻りカレイ作戦は終了でございます。


クラックさんはエサが尽きるまで引き続き粘るとの事で、もし釣れたら
ラインしますわ~ ♪ 逆にラインが無ければ何も釣れなかったと
思っててくださ~い ♪ と、、、(笑)





ラストを飾ってくれたこれら2匹はどちらも生食決定ですねっ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'98スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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最後のお花見







桜って綺麗だけどすごく儚い面もありますよね、、、

満開になったと感動しているのも束の間、まとまった雨が降ると徐々に散り
始める、、、毎年そんな風に思える桜のシーズン。今年も気付けばもう
散り始めており、それと同時にピンク色と入れ替わって黄緑の葉っぱが
目立つよ~に、、、更に言えばこの後はほとんどの木にもケムシが
大量発生してゾオオオ~っと!

そんなシーズン終盤に差し掛かった今、お花見もそろそろ終わりを告げる
時期でしょうか?あっ、当然ここで言うお花見ってのは投げ釣りで言う
お花見でございますよん。(笑)


地元でも1回くらいで十分と最初は思ってたのが、釣れた魚が超~
美味しかった事からついつい2回目を企ててしまい、、、実行に移すと
サイズはともかくまた釣れたので密かに3回目の出撃を考えるよ~に!?

だって~、







めちゃくちゃ美味しいんですもん ♪


すぐにまたこんな姿造りが食べたくなってきてしまい、、、そんな中、同じ
クラブのメンバーからいついつ出撃しますから一緒にど~ですか~?なんて
お誘いを受けてしまうと返事はイエスしかありません!

そんな感じであっという間に決まってしまい、いつも通り相方が場所取りをして
下さるとゆ~ことでわたくしめはエサの買い出し担当。


昨夜は遅くまで用事があり、帰宅してからお風呂に入ったりあれこれ準備を
してるとあっという間に出発時刻!?ちょこっとだけでも寝ようと思ってた
矢先にスマホのアラームが鳴り響いたって感じでした。(爆)

まぁ、眠くなったら戦場で青空の下寝ればオッケーですし、とりあえず戦場まで
の道中睡魔に襲われないよ~にブラックコーヒーをがぶ飲みしながらGO。

周辺の住宅街やオフィス街は真っ暗に静まり返ったガラガラな阪神高速を
ス~イスイっと走り、明かりが煌々と付いた京橋PA~ハーバーランド周辺を
抜ければちょ~ど半分くらいかな?

ここからはまた真っ暗に近い景色が多くなってきます。







只今、午前4時34分。


相方もまだ車内で爆睡中かな?




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ややブナ!? カラフトマスでテリーヌ


洋風ディッシュより和風の方が好きと言ってるわりには、結構どちらも
美味しければ即行ハマってしまうJCA!?

気付けば作ってもらうのは今回で3回目となっちゃったテリーヌもバリバリの
洋風で、自分自身では和風が一番好きと思いながらも実は美味しければ
和洋中一切問いませんとゆ~スタンスなのかも?と、、、(爆)


昨夜のうちに魚を解凍しておくべく魚専用フリーザー内のカラフトマスの
ストックを見ていると、おそらくとば用にキープしてたと思える皮目が
ややブナ掛かった切り身を発見。





とはいえそこまでおもいっきりセッパリな個体は持ち帰ってきてないはずですし
、銀色のウロコが付いてるのを最低条件にしてたのでややブナ?ちょいブナ?
程度の個体かと思われます。(笑)

北日本と異なり真冬でも暖かい日がちょくちょくあったりする地元関西ですから
、例年通りだと1月から2月にかけての平均気温が最も寒くなる時期にとば作り
をしてたんですが、、、今思えば新年になって早々コロナのせいで関西3府県
にも緊急事態宣言が再発令されてしまい、またスケジュールが大幅に狂って
バタバタ忙しなくしてるうちに作るのを忘れてしまってました。


とば作りのシーズンを逃したとなると、ちゃんちゃん焼きなんぞで頂いてしまう
のもアリだったんですけど、ど~せクリームチーズなどと混ぜてフード
プロセッサーにかけて更に焼き上げる作業工程のテリーヌならそこまで魚に
こだわる必要も無いかと思いさっさとこの切り身を使ってしまうことに。





そうと決まれば、早速フードプロセッサーの中にぶつ切りにしたカラフトマス
、クリームチーズ、はんぺん、塩、粗挽き白コショウ入れてブ~~~ンとし、
そこへ卵、生クリームを加えて再びブ~~~ンと。

あっという間に美味しそうなサーモンペーストのできあがりでございます ♪


パウンドケーキの型にペーストを約半分流し込み、茹でたアスパラガスを
並べたらその上から残りのペースト流しヘラなどで圧を掛けながら表面を
平らにしてゆきましょう。













150℃で予熱しておいたオーブンの中へ湯せんにした状態でセットして
30~40分焼いて、終わったら深めのバットなどに準備しておいた氷水に
型を浸けて軽く重しをしながら粗熱を取ります。

その後は冷蔵庫へ移して芯まで冷やしてやれば完成。


ここまで作り込んでしまうと正直、使っているカラフトマスがブナ掛かってるか
ど~か?なんぞ誰も分かりません、、、あはは、ってゆ~か身の色さえちゃんと
したサーモンピンクなら皮目を見なければこれが銀ピカだったのか?それとも
ややブナ掛かってたのか?わたくしめらみたいな素人には判断が難しいかと。

スライスした切れっ端をちょこっとお味見してみましたが、これまでの
テリーヌと一切変わらないまろやかなお味。





カラフトマスのテリーヌ ♪


フランス料理の前菜などを筆頭にヨーロッパ諸国ではよく出てくるテリーヌは
基本、薄くスライスされていますが、わたくしめのFISH DINNERに
つきましてはあくまで自分で撃沈してきた魚を美味しく食べるとゆ~だけの
スタンスですから豪快に厚切りで~。(笑)


当然、前菜としてそのまま頂くのも良し、パンに乗せて or パテのよ~に
塗って頂くのも良し、あとは個人のお好み次第なんですが、やっぱりサーモン系
のテリーヌにはアスパラガスをコラボさせるのが一番しっくり来るかな?

テリーヌって決して塩味の物ばかりでなく甘いデザート感覚で出される物も
あったりとバリエーションも豊富で、生地とコラボさせる食材も野菜だったり
フルーツだったりいろいろ!まぁ、我が家の場合は100%魚が主役になる為
、野菜類になるかな?

パプリカやオリーブなんかもよく愛用されてて気にはなってるものの、一緒に
食べてて一番さりげなくいい具合で脇役に徹してくれてるのは今のところ
アスパラガスなんでこれでいっか~とねっ ♪


トロ~~~リと口の中で溶けてゆく食感とカラフトマスとクリームチーズの
旨味はやみつきになります!最高~。









来年は忘れずとばも作らないと!(笑)




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スズキのデュグレレ風 ♪


はいっ、こちらが先日の投げ釣り戦記の最後に書いておりましたスズキ?いや、
43cm程度なんで関西で言うハネクラスかな?でございます。





まさか片付けてる最中のラスト1本に居食いしてるなんて夢にも思いません
でしたけど、とりあえずそこそこ肉厚で綺麗な個体だったので即締め&血抜き
までした持ち帰って参りましたっ。そ~いえば近年、スズキも専門に狙いに行く
事が無くなり食べるのもご無沙汰でございますわ~。

泥臭くないか?など捌いてもらってる途中からも入念にチェックした上で、
これなら生食でもいけるかなと思いましたが、あはは、わたくしめ以外ど~やら
生食は希望されないみたく加熱ディッシュゆきに~。(爆)


まっ、フレンチの素材でもよく使われているスズキですが、ほぼ100%ムニエル
などホワイトクリームソース系と合わせられておりそんな風に頂くのがやっぱり
一番美味しいのかな?とも思います。







三枚おろしにした切り身に塩コショウをまぶしたら、フライパンの上に薄切りに
したブラウンマッシュルーム、みじん切りタマネギ&ニンニクを敷いてこれらも
塩コショウを振ってから上に魚を乗せます。そして全体的に白ワインを注いだら
フタをして約10分程度中火で蒸し焼きに~。

魚に火が通ったらスズキだけを取り出して中火を維持したままミニトマトを投入
&5分程煮込んでミニトマトがしんなりするまで加熱。その後、生クリーム、
有塩バター、レモン汁を加えて加えて混ぜ合わせ沸騰する直前で火を消して
ソースを作ります。あとは魚と一緒にお皿に盛り付けるだけ~ ♪


フレンチと聞くと手の込んだ料理って印象があるけど、魚系のディッシュに
至ってはそこまで複雑なレシピも無くあっという間にできちゃうよなぁ~。
そんな事を思いながらFISH DINNERの準備を見てると冷蔵庫から
サランラップに包まれた昆布シートが1枚出て参りました。





昆布締めにされてる魚はスズキじゃなくてマコガレイと聞いて、えっ、そんなの
作ってたっけ~!?

実は昨夜までお造りやカルパッチョなど生食で頂いた時に出た切れっ端などを
全部まとめて昆布締めにしてあったらしいんですわ。なので形の不揃いな物が
多く残さず食べるとゆ~感覚で見栄えは気にせず今夜はいきましょう。


おもいっきり洋風なフレンチディッシュにこれまたおもいっきり和風の昆布締め
の取り合わせでめちゃくちゃアンバランスなFISH DINNERにはなって
ますけど、これぞ自宅で頂く夕食メニューがゆえできる事!?(爆)

あはは、では頂きましょうかぁ~。





スズキのデュグレレ風 ♪


デュグレレとはフランス料理の1つで19世紀のフランスの料理人、アドルフ・
デュグレレが考案した物で白身魚などをみじん切りのタマネギ、エシャロット
、トマトと一緒に白ワインで煮たディッシュになり、煮汁にバターを加えた
ソースが特徴でそのソース自体をデュグレレと呼ばれたりするそ~な。

シタビラメやスズキなんかを使ったこの手のフレンチディッシュは大半が
ホワイトクリームソースがかかっているので見た目はそこまで違いが
分からないものの、ソースも種類が様々で使われる食材や調味料によって
少しずつお味も違ってきているのがフランス料理なんですよね~。


オリーブオイルなどは一切使わず白ワインのみで魚は蒸し焼きにしてソースまで
作っていくレシピなので濃厚ホワイトクリームソースが絡んでもメインのスズキ
自体は蒸しただけの優しい仕上がりになってるのでサッパリ頂けちゃいます。







ホワイトクリームソースって最高!


油のインパクトが少ないとソースのお味が鮮明に感じられて非常にGOOD ♪

先に魚を油で焼いてムニエルにしてからホワイトクリームソースをかけるのと
では印象が少し違ってて、わたくしめ的にはこちらの方が好み。更にアクセント
としてミニトマトも入ってますから濃厚なはずなのに濃厚過ぎとは感じず
ソースをタップリ絡めて食べ続けても飽きが来ません。

お世辞抜きでコレはヒットでしたから、今後スズキのみならず白身魚でムニエル
なんかを作ってもらう時にデュグレレ風でリクエストしたいと思います。


さて、そんなデュグレレ風とは完全に真逆なディッシュになっちゃうマコガレイ
の昆布締めですが、こちらも単体で言えば絶対期待を裏切らない美味しさ!
今夜は今が旬のホタルイカが売ってたのでそれもコラボさせてみましたっ。







切れっ端を薄くスライスした物やスライスもできない小さな1切れなど適当に
昆布シートに並べてあったよ~ですが、最終的にそれなりの量ができて
サイドディッシュ感覚で頂くなら十分じゃないでしょうか?

以前昆布締めを作ってもらった時は3~4時間程度のみ締めてライトな仕上がり
にしてもらったのに対し、今回は1晩以上熟成させてあったみたくしっかり
昆布の風味が乗っておりますねぇ。

ポン酢とよく合いますわ~ ♪


ホタルイカは関西圏で並ぶとしたら富山県産か兵庫県産のどちらかになると
思いますが、わたくしめは母方の田舎が富山県だったとゆ~のもあり絶対
昔から食べ慣れている富山県産派!値段も兵庫県産に比べると高いものの
身のプリプリ感からお味まで全然違うよ~に思えるんですよね~。

まぁ、幼稚園?小学生の頃から毎年田舎へ遊びに行った際に必ず出てきて
食べてたホタルイカですからそのお味を鮮明に覚えてるんですわ、、、

辛子酢味噌で頂くと幸せ~ ♪


和洋入り乱れたFISH DINNERにはなりましたけど、今夜も大満足!




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マコガレイのカルパッチョ ♪


またまた前回に引き続き2晩連チャンで姿造り、、、でも嬉しかったんですけど、
たまには同じ生食でも雰囲気を変えて洋風アレンジにしようとなりまして、、、
今夜はカルパッチョを作ってもらうことに~。

カルパッチョと言いましても、基本は姿造りと同様薄造りにしてお皿に
盛り付けていくまでは一緒!あとはそれをそのままポン酢などで頂くか?
ソースをかけて頂くか?の違いくらいでしょうか?





ただ、カルパッチョは要となるソースがこれまたいろんなレシピがありまして、
大半の物はオリーブオイルがベースになりつつも、そこへ醤油を加えてみたり、
他様々な組み合わせによって和風っぽく仕上がったり、おもいっきり洋風に
なったりと大きくお味が異なってきたりするので奥が深い、、、

今夜はどちらかというと和風寄りな気分だった為、スライスした切り身に北海道
産の真昆布の粉末をまんべんなく振りかけ、その上からクレイジーソルト、
そしてオリーブオイルをかけた超~シンプルながらも真昆布の粉末が
和風の風味を演出してくれるソースに。


ってゆ~か、以上で完成でございますわ。(笑)


他に調味料も一切必要なくそのまま食べれちゃう事を考えればある意味、
ソースがシンプルレシピならお造りより遥かに簡単なディッシュかも!?





マコガレイのカルパッチョ ♪


付け合わせにはベビーリーフを添えてあっという間に出てきたのはオリーブ
オイルの色鮮やかさが印象的な洋風ディッシュ、、、だけど、これが食べて
みるとどこか和風に思えるからほんと不思議。

真昆布の粉末は鍋などをする時に昆布ダシを取るどこのスーパーでも売ってる
よ~な適当な物でオッケー。この粉末とクレイジーソルトにはどちらにも塩が
含まれている為、振りかけ過ぎるとやや塩辛くなりがちなんでライトにまんべん
なくまぶすってのがコツかな。

まっ、万が一多くかけ過ぎてもオリーブオイルで調整がきくのでそこまで
神経質になる必要もありません。(笑)


フレッシュなシャキシャキベビーリーフと一緒に頬張るとお造りとは全く違った
お味を楽しむ事ができて超~新鮮 ♪ 居酒屋なんかで海鮮サラダを好んで
注文される方にはめちゃくちゃお勧めのディッシュと言えます。







よ~く見てみると両サイドにエンガワを発見し、早速こちらもパクっと頬張ると
、、、おおっ、溶ける~ ♪

毎度の如くこのまろやかかつ濃厚な旨みには感動させられます。エンガワ自体も
そこまで大きくないのにこんなに脂が詰まっててジューシーなのはさすが
明石海峡の激流に揉まれた個体ですよねっ。


なんだか同じ量の身でもお造りよりカルパッチョにした方が食べるペースが
上がってあっという間に平らげてしまいそう!?

オリーブオイル+真昆布の粉末+クレイジーソルトのコンビネーションは
シンプルながらも凄く味わい豊かで気にいっちゃったかも ♪







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明石産・戻りカレイ尽くし ♪





あいかわらず戻りの個体とは思えないくらい身が分厚く肝パンなマコガレイ ♪

今回も35cm前後をアベレージサイズとするならそんな個体が2匹と、できれば
リリースしたかったもののランディング時にはグロッキーになってしまってた
手のひらサイズ1匹の合計3匹が釣れ、うちアベレージサイズの2匹はどちらも
新鮮なうちに生食で頂こうと思います。


生食となればお造りがメインになりますからこちらはいつも通りに捌いてもらい
、手のひらサイズの個体をどのよ~に頂くか?帰り道もあれこれ考えてみるも
、唐揚げくらいしか思い付かず結局それで決定。

ただ、チビちゃん1匹だけの為にわざわざ油を使ってとなると少々面倒臭く
感じますから、ど~せなら一緒に青森県で撃沈してきた同じくマコガレイの
ストックも一緒に揚げてしまおうと!


まさに兵庫県産と青森県産の食べ比べでございます ♪







手のひらサイズは姿のまま、青森県のはすでに五枚おろしにした後、1回分
みたく小分けにしてストックしてあったのでそれを1パック解凍して塩を
馴染ませてから片栗粉をまぶして170℃の油の中でジュワ~~~っと。

シンプルに揚げただけの唐揚げの方がむしろ食べ比べとするなら良かった
のかもしれませんが、今夜はもう少し手の込んだディッシュにしたく大根おろしを
用意してみぞれあんかけを上から。


さてさて、捌きたて&揚げたてのどちらもできたてホヤホヤなディッシュを
早速頂きましょうか~!





戻りカレイ尽くし ♪


春を意識して!?器も桜が散っているのをセレクト。(笑)

サクラとゆ~キーワードを聞くとわたくしめの場合、近年は花見カレイより
サクラマスを思い出してしまうんですが、あはは、それはもう少しだけ先の
楽しみとして取っておいてまずは獲れたてのマコガレイを堪能しましょ。


まずは素材そのものの旨みをストレートに味わいたいなら絶対外す事ができない
お造り!今夜も姿造りにしてもらいました。

ほんと今年の戻りシーズンは青森遠征で十分かな?な~んて思ってたのに、
いざ地元の個体を釣って 食べてしまうとクセになるぅ~。(爆)









先日も書いてましたけど、乗っ込みの個体に比べると身の弾力は少なめで
ソフトな食感に思えますが、脂だけは変わらずタップリ含まれてて非常に
まろやか ♪ 今回の個体はサク取りした後、皮を引くと包丁がギトギトに
なるくらいの脂でめちゃくちゃ驚かされましたっ。

肝もご覧の通りカワハギ顔負けの特大サイズで超~ミルキー。


身から溢れ出てくるまでの脂が乗ってるってことは、当然ながらプリプリの
エンガワも相当ジューシーなはず!写真じゃちょこっと分かり辛いんですけど
、トロ~~~っとした脂の膜に包まれおりました。





とろけるウマさがたまらな~いっ ♪


そして、食べ比べとなる唐揚げの方は明石 兵庫県産の個体が姿のまま
中央に、青森県産の身はその上に盛り付けてあります。







サクサクに揚げたそれぞれのマコガレイに大根おろし、醤油、みりん、砂糖、
顆粒和風ダシ、水を混ぜ合わせ一旦沸騰させた後、水溶き片栗粉を加えて
とろみを付けたみぞれあんがかけてあり、一緒に食べるとしっとり&ふんわり
した舌触りと甘辛いお味がとてもお上品。


早速、両方食べ比べてみますと、食感のファーストインプレッションはあまり
変わらないものの、青森県産の方が遥かに肉厚なはずなのに噛むとパサッと
軽い印象で、兵庫県産の方が小さいのに身の密度が高く締まってる感じ。

兵庫県産も乗っ込みの個体に比べると戻りの方が身が若干柔らかめ?みたく
先に書いておりましたが、同じ戻りの個体の青森県産と比べるとそれでも遥かに
身が締まってるとゆ~ことなんでしょうねぇ。


どちらもとても美味しい、、、


だけど、







やっぱり地元明石で撃沈してきたマコガレイには敵いませんね ♪


わたくしめ的評価では兵庫県産が全ての面において圧勝でございました。




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小ぶりだけどまだ好調! 兵庫県・明石市 / 東二見


夜明け時刻の45分前に到着という超~横着なプランで出撃し、目的の戦場が
空いてるなんて何てラッキーなんでしょう ♪

いや、たまたま今朝は空いてただけかも!?


とりあえず釣り座を確保できて一安心しながらゆっくりセッティング開始&全て
組み終えてから一斉放火となりました。

念の為に10分程経った頃に仕掛けを1本回収してみますが、前回同様エサ盗り
は皆無のよ~でエサは綺麗に残っております。これなら今朝ものんびり放置
プレイができると思い、早速コンビニで買い出してきたパンとコーヒーで
朝食タイム ♪ 日に日に気温も暖かくなってきてますしアツアツのカップ
ラーメンが無くても全然オッケー。(爆)

1投目を終えたまま30分くらい経過した頃に一番右のスピンパワーの竿先が
1回軽く押さえ込まれたのに気付き、引き続き観察してると再び、


クッ、ク~~~ッ


押さえ込まれてますねぇ。





心地良い締め込みを味わいながら34cm マコガレイ撃沈 ♪


今朝も今のところ潮は全然動いておらず雰囲気的にはダメっぽく感じてたのに
朝マズメの時合いでしょうか?幸先良く1投目から本命が釣れてくれて安堵。

時合いに入っているならもう1匹くらいは立て続けに出るかな?と期待するも
こやつのみで完全に夜は明けて朝マズメ終了。うむむ、魚の魚影自体が薄い
のか?それとも低水温がゆえに食い渋ってるのか?特にカレイ類は時合いの魚
の代表例でもありますからそれなりに粘ってみないとなかなか分かりません。


エサ盗りも皆無な中、魚に対してどうアピールすればいいか?

同じよ~にされてる方も多くいらっしゃるかと思いますが、わたくしめも戻り
シーズンはハイアピールな装飾類をチモトに入れて戦っておりますよん。

特にこの界隈では過去のデーターからしても赤色のぼんぼり!?エッグボール
と発光玉の組み合わせに実績が高く、続いて同じく赤系色の毛バリ、そして
淡水パールなどのビーズ類でしょうか?あはは、この辺はあくまで個人?
人間側の思い込みになりますけど、少なくともわたくしめはその効果を
信じております。(笑)







「東二見」


桜が満開になり徐々に散り始めてきている今、太陽が昇れば結構な暑さになって
きます、、、近年、夏場は40℃近くまでなる地元関西圏ですからまだ4月とは
いえ快晴だとポカポカ。日差しが強い今朝はポカポカを通り越して長袖を
着てると少々蒸し暑いのですぐさま半袖になって攻撃続投でございます。


午前9時過ぎ、めちゃくちゃソフトな締め込みと共に手のひらサイズの
マコガレイが1匹姿を見せ、これはリリースサイズと思うも、、、こ~ゆ~
個体に限って針を丸呑みしてエラから血を流してグロッキー、、、それでも
もしかして?と思って一旦海へリリースしてみましたが、やっぱり完全に
アウトで再びタモで掬ってキープ。

丸ごと唐揚げにでもして食べるかぁ、、、そう思いながら打ち返した後、同じ
三脚上のもう1本の竿を持ってみるとズッシリ重たい!?

おまけにリーリングを開始するとグイグイ強く締め込みますし、これはついに
、、、超~期待しながら回収してくると少し向こうの水面に白いシルエットが
浮かび上がり次の瞬間ボコッと浮きました、、、


あ~~~あ。





そんなつぶらな瞳で見つめられても、、、(爆)

少し向こうで水面にローリングしながらボコッと浮いてくる奴となればこやつ
しかおりません!乗っ込みシーズンでは定番の外道でしたが、戻りシーズン
にこんな特大サイズが釣れるのは珍しいかも。

針を外して即ポイして打ち返し、、、


おそらく今の状況からすればこやつは単発で、群れでエサを盗りに来てる感じ
はないので再びボ~~~っと放置プレイを決め込みます。

仕掛けを回収する度にエサの状況をよ~くチェックしてるものの、1投目に付けた
エサがまだ元気に動いてる状態ですからたった250g程度とはいえなかなか
減りませんわ、、、(辛)


午前10時半を回った頃、鏡のよ~に静かだった水面にやっとこさ潮目が浮かび
上がってきて少しやる気が出てきます!

今朝は朝イチからず~っと放置プレイをメインに戦ってきてますから、この辺で
ちょこっと気合いを入れて攻めの戦術に出ようと仕掛けを頻繁に動かし積極的に
アピール開始 自分でも動かし過ぎじゃないかな!?とまで思えるくらい
サビきまくってると、

動かした後、ステイさせたばかりの竿先にアタリが出て、


グイッ、グイッ、グイッ!





33cm マコガレイ撃沈 ♪


それもアオイソメではなく塩マムシに食ってきました。(笑)

こ~ゆ~のを見てると結局、魚の目の前にエサが落ちて、その魚に食い気さえ
あればどんなエサでも食ってくる?そんな風にも思えてしまいます。そんなのを
考えると積極的にサビきまくるのも渋い状況下では多少メリットがあるのかも。


その後も攻めのスタイルで通すものの、再びアタリは出ることなく午前11時、
見切りを付けて撤収、、、


またまたエサが残ってしまい少量ですから放流してこればいいのに持ち帰って
来てしまったJCA、、、普段、アオイソメの500gと言えば大した量でも
ない?むしろカレイ作戦においては1kgは欲しいと考えてしまいがちの中、
必死に使おうとしても残ってしまう今の状況、、、そこにマコガレイがまだ居る
のならめちゃくちゃ最高のコンディションと言えるのかも!?





集合写真を撮った後、最後の1本の竿に40cmちょこっとのセイゴ?ハネ?
が付いてて、銀色に輝く綺麗な個体だったのでとりあえずお持ち帰り
してきましたよん。(笑)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'98スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ、塩マムシ


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プロフィール

Author:JCA
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