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まだいける、、、はず!?


まだいける、、、はず!?


だけじゃ一体何がまだいけるのか?意味不明な所がありますよね~。

あはは、記事を書いてるわたくしめ自身は当然分かってるんですが、この表現
のみでは魚が狙える 釣期がまだいけるとも取れてしまいそう、、、まぁ、
前回出撃時のブリーフィングタイトルも、まだいける?だったのでそれが
何についてなのか日々読んで下さってる方にはお分かりかと思いますが、





リールでございます。


リールと言っても本体が壊れているとかではなく、巻いてあるラインの事で、
現在巻いてあるのが今年の2月からず~っと巻きっぱなしのまま、、、普段なら
とっくに新しい物に交換しているはずが、いかんせん今シーズンの地元での
乗っ込みカレイは未だ海中にヘドロがウヨウヨ漂っておりどれだけ意識しながら
仕掛けを回収しても必ず付着してくる状態、、、

このヘドロはある意味毎年恒例でもあるので決して驚いているわけではないけど
、ここまで長期間に渡って留まっているのは珍しいよ~な気がします。釣りの
最中に話した地元のおっちゃんら曰く、今年は台風が1つもまともに関西圏を
直撃してないのが最大の理由とおっしゃってましたが、

一体何が原因なんでしょうか?





一応、帰還後は今回もしっかり水洗いしてシリコンスプレーは吹くものの、
さすがにラインそのものにヘドロの色が浸透してきてる!?(爆)

ただ、新しいラインに巻き替えたところでまた即ヘドロでギタギタになって
しまう事は目に見えてるのと、近場出撃で都度巻き替えるのもちょこっと
億劫に感じちゃってる中、出撃のお誘いを頂き、、、


ど~しようか?迷ってるうちに即行当日を迎えてしまいました。













結局、そのままの状態で再び持ち出し~!(爆)


気持ち的には、まだいける、、、はず!?

ありがたくも今回も相方が早いうちに戦場入りされるとゆ~ことで場所の確保は
して下さってる為、わたくしめの役目はエサの買い出し!すでに昨日のうちに
2人分を買い出して持ってきております。


只今、午前4時15分。外気温は7℃と表示されており前回に比べて一気に
冷え込んでいますしおそらく相方も今頃は車内で爆睡中?早いうちから起こして
しまうのも悪いのでとりあえず腹ごしらえでもしてから行きましょうかぁ~ ♪

早朝からやってるお店ってそんなたくさんも無く、コンビニフードは極力
避けたいわたくしめですからちょこっと距離を走ってこちらまで。





高速から下りてすぐの所にもすき家があるんですけど、個人的にこちらのお店
の方が好きなので~ ♪ チョイスが1つしかない場所では仕方ないものの、
あるなら迷わず行ってしまうこのお店では定番の牛丼ではなくあっさり系の
朝定食をオーダー。(笑)

関西人ではあるけど、昔から納豆が大好物なわたくしめ、、、シンプルに納豆に
白ごはん、温かい味噌汁で癒されてから今日もいざ戦場へ!




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イトヨリダイのさつま揚げと大根の煮物 ♪


主に宇和海方面でのアマダイ作戦の外道として釣れてくる事が多いイトヨリダイ
、年回りによってはもう要らない!というくらいどこでも釣れたりします。

でも、思い返してみるとやたら魚影が濃い年もあればそ~でない年も、、、
昨シーズンはどちらかと言うと後者の方に当たりいつも姿を見かける戦場でも
たまにしか見かけなかったりとイマイチだったよ~に思えます。







昨シーズンの開幕直後はそこまで数は出ないものの良型の姿が頻繁に見れてた
のもあり、ワンシーズン終わるとそこそこのストックになるだろうと思い撃沈
したほとんどは恒例のさつま揚げに。特に数が釣れる魚や1匹当たりがデカい
魚などはすり身にした方が効率良く消費できる為、我が家ではしょっちゅう
用いる調理法の1つでもあります。

あはは、結局予想が外れ、年が2020年に変わってからはなぜか釣れなく
なってしまい数もストックできないまま終了、、、まぁ、代わりにアマダイに
マダイと本命魚の方は好調だったので全然オッケーなんですけどねっ。


大体合計1kg前後の切り身が確保できた時点でフードプロセッサーにかけて
すり身にし、むき枝豆、ニンジン他いつものお気に入りレシピでさつま揚げに
小分けにして真空パック冷凍といった感じで保存してきております。



















我が家では魚ストック専用にマイナス40℃の急速冷凍が可能な業務用ストッカー
があるのでどんな状態の魚でも長期間保存が可能なんですが、さつま揚げ
みたく揚げてから冷凍すれば家庭用冷蔵庫の冷凍室でも余裕で1年近く
保存がききますからお勧めですよぉ。


さて、今夜はそんなイトヨリダイのすり身で作ったさつま揚げを使って大好物の
FISH DINNERを作ってもらいましょう ♪


材料もさつま揚げと大根、小松菜の3つだけで超~簡単に作れちゃうのに
めちゃウマなディッシュ!まずは鍋に水と皮を剥いて輪切り&面取りをした
大根を入れて強火にかけて沸騰させます。大根の厚さはお好みに応じてで
いいんですが、当然ながら厚ければ厚いほど芯まで柔らかくなるのに時間を
要しますから厚切りの場合はこの時点である程度火を通しておく事がコツ。







さつま揚げを加えるタイミングで中火に落として調味料も入れてここから約15分
煮込みます。調味料は先に大根と共に入れた水に対して調整し、目安としては
水400mlに対し顆粒出汁小1、醤油大2、酒大1、みりん大1といった感じで
作っております。

そして小松菜を加えて更に5分程煮込んでできあがり~ ♪


一番最後の注意点はやはり大根で、しっかり火が通って柔らかくなって
いるか?を確認した上で器に盛り付けるよ~にします。トッピングにごま油と
白いりごまをかけて風味豊かなディッシュが完成。





イトヨリダイのさつま揚げと大根の煮物 ♪


煮込んでいくうちにさつま揚げから美味しい出汁が出てきて何とも言えない
濃厚な旨味に仕上がるのが特徴。ホクホクの大根にしっとり柔らかな小松菜、
調理前は弾力に溢れてたさつま揚げはいつの間にかフワフワになってお箸で
持つと今にも崩れてきそ~な柔らかさに。

わたくしめにとってはふと思い出して無性に食べたくなってくるディッシュの
1つで、この和食ならではの醤油ベースの甘辛ダレに少量のごま油が絡む
美味しさは日本人なら誰しもが懐かしく思える逸品かも!?あはは、煮物が
嫌いな方もいらっしゃるので誰しもとはさすがにならないかな。(爆)


白いご飯が進むディッシュですから美味しい、美味しいと言いながらお腹
いっぱいに~ ♪ 魚の煮付けとは調味料の配合自体は似ててもひと味違う
美味しさに仕上がりますし、さつま揚げ、、、ぜひお試しあれ~!







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また1つ歳を取る、、、





帰宅すると車のディーラーより小包が届いており、何か抽選でも当たった?
な~んて思ってるとバースデーカードが入っており、あ~~~、そういえば
今日はわたくしめの誕生日だったんだぁ~!(笑)

もうこの歳になりますと、誕生日自体忘れ去っているというか、、、できれば
これ以上歳を取りたくないって気持ちの方が大きくて小さい頃みたく楽しみにも
していなければ、1年間の過ぎ去る速さに驚かされるばかりでございます。


だけどプレゼントとゆ~のは何歳になっても嬉しいもので、早速開けてみると
エナメル調のオリジナルポーチが入っておりました。







車を乗り換えて以来、結構頻繁にこ~いったプレゼント?みたいなのが送られて
きて他とのサービスポリシーに違いを設けてるんだなぁ~と感心する一方、
ポーチ、、、正直、使い道がすぐに頭の中に思い浮かんできませんので、

仕掛けポーチにでもして使いましょうか~。


今夜は外食の予定が入っておりますのであと少しで再び出発 ♪


そうそう、お昼は数日間熟成させてあった先週撃沈したマコガレイを頂いて
みましたよぉ。マダイなど鯛系の魚を熟成させると非常に旨みが増して美味しい
ので同じ白身魚のマコガレイでも一度試してみたいと前々から思ってました。

もちろん撃沈後2~3日程度寝かせるのは普段からもしてますが、それ以上は
今回がお初の試み。





マコガレイのカルパッチョ ♪


今回はソース自体は定番のオリーブオイルにレモン汁、はちみつを混ぜただけの
シンプルバージョンにして、盛り付けた身に別途で岩塩と粗挽き黒コショウを
きかせて仕上げてみましたっ。

こ~ゆ~風に分ける事によってより身自体のお味がより引き立つので基本の
お味がぼんやりしたなど淡泊な魚にはお勧め。


トッピングには冷蔵庫に余ってたカイワレとケイパーを少々。







熟成させた身は超~まろやかで噛むとネットリ優しく絡んでくる食感、、、
お味も甘みと共にコクが生まれ岩塩によってそれがいい具合に引き立てられて
ますわ~ ♪ うん、カレイの身の長期間熟成もGOOD。




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フエダイのアクアパッツァ ♪


食べたい時にいつでもクエ鍋が食べれる環境って、、、あ~~~、めちゃ
幸せ~ ♪ 魚専用フリーザーを開けると真っ先に目に飛び込んでくるのが
食べても食べてもまだまだ出てくるクエの切り身!

クエばかりでも最高なんですけど、たまには同じよ~に身が脂で霜降り状態に
ある魚でもクエとは異なる物が食べたくなって出してきたのが、







フエダイ~!


夏の高知の磯で撃沈してきたこの魚もクエに負けず劣らず?いや、脂の量だけで
言えばクエより遥かに上を行く魚で、シブダイとも呼ばれ西日本をメインに
各地で高価に取り扱われている事で知られてますよね~。この脂もクエ同様に
見た目とは全然異なりしつこ過ぎないお味が特徴!いわゆる良質な脂という
部類に入るやつでございますわ。


投げ釣りの対象魚としては狙って釣るよりたまたま外道で掛かったパターンが
多く、そんなしょっちゅうしょっちゅう手に入るよ~な魚でもない為、過去に
やった事のある料理ではないアプローチをして欲しく そのよ~に
リクエストしてると、どこからともなくパエリアパンが出て参りました!?

使えば使う程、鍋底を始め味が出てくると言われるパエリアパン、、、我が家
にも本格的な物を1つゲットしてあるものの、そこまで頻繁に使ってないからか?
焦げ付きのカラー的にまだまだ未熟なイメージ。(笑)





そしてスーパーで仕入れて来た具材はアサリ、ミニトマト、橙パプリカ、
タマネギ、しめじ、ニンニク、イタリアンパセリで、これらと共にパエリア
、、、ではなく、似てはいるけど米の入らないバージョンと言いますか、、、
別のディッシュを作ります。


作り方、、、と言っても超~簡単時短料理で、パエリアパンにまずはフエダイの
切り身をで~~~んと置いて、その周りに砂抜きをしておいたアサリ、続いて
薄くスライスしたニンニク、タマネギ、ほぐしたしめじ、小さめの角切りにした
橙パプリカ、半分に切ったミニトマトを散りばめて調味料を入れて中火で
加熱するだけ~。あはは、マジでこれは簡単過ぎ~!(爆)













調味料は岩塩小1、粗挽き黒コショウ小1、オリーブオイル大3、白ワイン大3
で一番最後に鷹の爪を1本上に乗せてから加熱してゆきます。

パエリアパンではフタをせずそのままじっくり加熱していくので具材の火の
通り具合は逐次確認しながらの方がいいかもしれません。目安としては
アサリの殻が全て開いた上で厚みのあるフエダイの身にしっかり火が通った
頃合いがベストでしょうか?

まっ、それ以外の具材に関しては即行火が通る物ばかりですからねっ。


最後に風味付けにイタリアンパセリの葉をトッピングして食卓へ。





フエダイのアクアパッツァ ♪


普通のフライパンで作っても良かったんですけど、せっかくパエリアパンが
あるしこちらの方がお皿に移さずそのまま食卓に出せるのが嬉しいところ。
雰囲気もよりGOODですしねぇ。

それにコレに米をプラスしてパエリアにしてしまうのも良かったかも~なんて
今になって思ったりもしているJCA!(爆)


塩コショウでシンプルに味付けしただけの食材たちなのにオリーブオイルが
絡むととても美味しく、白ワインのフレッシュさもどこか感じられる逸品。
メイン食材でもあるフエダイはホクホクに仕上がっており頬張るとマッタリと
濃厚な脂をまとって白身魚とは思えないよ~な独特な旨みが感じられます。







フエダイだけで十分と言えるくらい満足できる美味しさがあるのに、更にアサリ
まで入って魚介類のインパクトがふんだんに溶け込んだ煮汁、、、コレを
まとった野菜類もこれ以上に無いほど味わい豊かな物になってますねぇ ♪

過去にアクアパッツァだとイトヨリダイを始めとする何種類かの白身魚で作って
もらった覚えがありますが、フエダイほどダイレクトに魚の旨さが伝わってくる
魚は他に無かったかも?クエの時も同じ事を言ってましたが、やっぱり美味しい
魚はどんな料理にしても美味しいですわ~。


いや~~~、パクパクいけちゃうだけにアクアパッツァだとすぐに無くなりそう
、、、次回はよりボリューミーにパエリアにしたいと思います。





超~ジューシー ♪


あと、コレと一緒に写っていた小さな器のディッシュは言うまでも無くキスの
南蛮漬けでございます。

こちらは先日解凍&食材として使った小ぶりなキスの残りに片栗粉をまぶして
サッと揚げて作ってもらったもの。ちょ~ど橙パプリカとタマネギも余って
ましたし、冷蔵庫にはピーマンも少々あった為、全てを使い切ってと無駄の
無い食材利用法?(爆)









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秋の味覚 ♪ シロアマダイと栗の和風パエリア


食欲の秋と言われるくらい秋は美味しい食べ物が勢揃いする季節 ♪

それは投げ釣りにおいても一緒で、これからの季節、いろんな美味しい魚が
狙える季節、、、わたくしめも毎年この時期になると狙いたい魚が多過ぎて
どの作戦を優先するか?などスケジュール帳と天気予報と睨めっこしながら
日々悩んでおります。(笑)







今日は知り合いから秋の食材の代名詞とも言える栗をたくさん頂きましたので
、早速コレと魚をコラボさせてFISH DINNERを作ってもらうことに。

コラボさせる魚には贅沢にもシロアマダイの切り身がチョイスされました ♪


でも栗と魚のコラボって一体どんな物があるんだろう?


わたくしめの中では思い浮かぶ物が無く、興味津々で調理工程を見ていると
登場したのが少し前にアジアンスパイスを中心に珍しい食材や調味料が売ってる
お店でゲットしてきてあったくちなしの身!

我らが愛する大門団長こと渡哲也の歌でもあったくちなしの花が付ける実
のことで、水と共に茹でると美しい黄色い色が出てきて、栗きんとんやたくあん
の黄色い色付けに用いられている天然素材でもあります。







似たよ~なスパイスにサフランがありますが、こちらは黄色く色付くのに加え
独特の香りがあり、ディッシュによっては必要不可欠ではあるものの、
ディッシュによってはこの香りが少々邪魔になる事も、、、ほぼ無臭に近く
サフランのよ~な心配が無いのがくちなしの実で結構サフランの代わりに
使われたりもしているよう。

まずは殻を割って更に中身を半分に割って全て鍋にほ~り込んで約15分間
煮ます。分量の目安的には水500mlに対してくちなしの実1個ってとこ
でしょうか。美しい黄色になったら厚手のキッチンペーパー越しに濾して完成。


シロアマダイは両面にやや強めに塩を振ってからグリルで焼いてゆきます。

その間にパエリアパンに米2合、茹でて殻&皮を剥いた栗、顆粒昆布だし小2、
水500mlを入れて中火にかけて沸騰してきたら弱火に落としてまずは15分
、、、パエリアパンの上には常にアルミホイルを被せて加熱します。











15分後、ある程度ご飯が炊けてきてるのでここで焼いておいたシロアマダイと
冷蔵庫に少々残っていた茹でたマダコのスライスを入れて再びアルミホイルを
被せて5分、、、最後に刻みネギを散らしたらできあがり~!

一目見るとおお~~っと声が漏れてしまうよ~などこか秋を感じさせてくれる
ディッシュになりましたぁ。


基本ご飯の方には昆布ダシの旨味のみしか付いてない為、レシピを読んでる
だけでは味が無さそうに思えますけど、実は栗の天然の甘さと強めの塩で焼いた
魚の美味しさが十分以上に美味しさを形成してくれるんです。





シロアマダイと栗の和風パエリア ♪


ホクホクになった栗特有の香りが漂ってきて食欲が湧いてきます!

食べ方は、先にシロアマダイを鯛めしの如くほぐしてご飯に混ぜながら栗と一緒
に頂いていく感じでやや柔らかめに炊けた黄色いご飯ととっても甘~い栗と
塩のきいた魚のお味が絡み合って美味しいですね~。


見た目はちょっと、、、でも食べると非常に美味しい物もあったりしますが、
やっぱり食べ物ってお味も当然ながら見た目でも味わう部分ってあったり
しますよね。今回の和風パエリアも見た目から秋を感じさせてくれますし、
これからの季節はそ~いった点も意識しながら作ってもらうと更に
FISH DINNERが楽しめそうな気がします。







ひっそり入っているのに食べていくうちに必ずその存在に気付かされてしまう
のがマダコで程良い弾力とタコのお味が刻みネギと一緒のアクセント感覚で
感じられてこれまたGOOD。

カレイ作戦で釣れてくる外道の中では一番嬉しい食材ですねっ。(笑)




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明石の海の幸 ♪





地元関西圏での乗っ込みカレイ2戦目では40cmを超えるよ~な大型は
出なかったものの短時間で6匹撃沈と数釣りが楽しめましたっ ♪

どの個体も身がおもいっきり厚く、そのうちの4匹は30cmを超えてました
のでこれらは全て生食用として早速捌いてもらいました。


開幕戦で撃沈した40cmオーバーの個体は姿造りで頂きましたし、今回は
同じ生食でも昆布締めを始め、違ったアレンジで食べたいと思います。帰還後
すぐに捌いてみると全ての個体がメスで抱卵しておりましたが、ご覧のよ~に
前回同様まだ卵は小さめでこれからといった感じでしょうかねぇ。





30cm未満の2匹はまた後日唐揚げか煮付けにでもしようと下処理だけ
済ませたら真空パック冷凍。残りの生食用のサクは一晩寝かせてから
大きさに応じてそれぞれのディッシュ用に使い分けてゆきます。


まず最も大きなサクはお寿司用に厚切りスライスし、あとはどれも似たよ~な
大きさでしたから2匹分を朝のうちに昆布シートでサンドイッチ。今回はある
名店の昆布締めレシピを参考に、先に昆布を酢で軽く拭いてから、魚側に
日本酒に塩を少し混ぜて沸騰 アルコールを飛ばして冷ましたものを
塗ってサンドイッチという風にしてみました。

昆布締めに使う昆布も以前までは利尻昆布など風味が強い物を使っておりました
けど、よ~く昆布締めを研究していくうちに利尻産や羅臼産といった風味豊かな
物だと時に昆布のアクセントが強く付き過ぎて魚自体のお味がぼやけてしまい
がちと知り、最近は昆布締め専用の昆布シートなどを使っております。







マダイなど身自体が分厚い魚を昆布締めにする時はスライスしてから1切れ
ずつ昆布シートに並べてサンドイッチという流れにしますが、身が小さい or
薄い魚を同じよ~にしてしまうと熟成時間によっては即行昆布に水分が
必要以上に奪われて若干乾燥した?乾いた食感になってしまいがちなので
カレイを始めとする基本薄っぺらい魚はサクの状態のまま締めて、また
熟成時間も最長でも6時間、サイズによってはそれ以下の時間でさっと
昆布風味を乗せてしまう感じに我が家ではしてるかな?

今回は約4時間を目安に熟成させてみましたっ。


あと外道で釣れた良型のネズミゴチは1匹のみでしたから糸造りに、そして
恒例のマダコは茹でて適当なサイズにぶつ切りにして盛り付け。みるみる
豪華な生食プレートが2枚もできてゆきましたぁ。





明石の海の幸 ♪


手前のプレートにてっさの如く盛り付けられたのはマコガレイの昆布締めで
タップリ満足のいく食べ方ができるよう薄造り風にスライス。

お造りで頂く時はマコガレイの場合、ポン酢で頂く事がほとんどなんですが、
昆布締めにするとポン酢でもいけるものの、個人的にはわさび醤油も非常に
相性が良いと感じておりどちらでも頂けるよ~にタップリと ♪


4~6時間程度の昆布締めではサクの表面だけが薄い飴色に変わってほんのり
優しく昆布の香りが漂う感じに仕上がります。他の魚に比べるとサク自体が
薄くなるフラットフィッシュなどにはこれだけでも十分昆布の風味が乗ります
ので、むしろ熟成し過ぎに要注意って感じでしょうか。









最初のうちはもみじおろしを溶かしたポン酢とわさび醤油の2種類の調味料を
用意して交互に堪能しておりましたが、すぐにやっぱりこっちの方が断然
シックリくるわ~とわさび醤油オンリーになっちゃいました。(笑)


もう1つのプレートにはマコガレイのお寿司、エンガワ、ネズミゴチの糸造り、
マダコのお造りと今回撃沈してきた魚が全て集結!

マコガレイのお寿司には数日前に完成した青唐辛子と醤油で作ったべっこう醤油
を塗ってあります。白身魚にとても良く合うと言われている醤油だけあって
塗るだけでイメージがガラッと変わるくらいピリッとしたアクセントと芳醇な
風味が加わってめちゃくちゃ美味い ♪

これは久しぶりにわたくしめの中で大ヒットの予感、、、













エンガワだけポン酢で頂き、残りは全てわさび醤油で~。

生食用に捌いた4匹分のエンガワ全てになりますから、ボリューム満点で贅沢
じゃないです?少しだけポン酢を付けて頬張るとコリッコリという歯応えと共に
超~まろやかで甘~いお味が広がってヤバイ域の美味しさ、、、

エンガワだけは激流に揉まれれば揉まれるほど大きく肉厚になり、潮流が
緩やかな所で育つと小さく薄い物になるという特徴がありますからこれらの
個体はいかに日頃から体の筋肉となるエンガワ部をふんだんに使っていたか
が分かりますよね~。

身までもトロッと粘りっ気のあるよ~な濃厚食感なネズミゴチも非常に甘さを
含んだ身で醤油とベストマッチ&マダコは言うまでも無く定番の美味しさを
誇っております。いやいや、どれも食べても至福のひとときですわ ♪


明石の海の幸とゆ~ことで様々な魚種が並んだ今夜のFISH DINNER
でしたが、やっぱりメインディッシュとして印象に残ったのはマコガレイの
昆布締め!仕込みの時点でちょこっとプラスαしていたのが違いなのか?
いつもより遥かに味わい豊かに感じられました。

また次回釣れたら昆布締めにしてもらおっと!







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マコガレイの数釣り! 兵庫県・明石市 / 東二見


わたくしめ的にはまだ真っ暗だしあと30分程は車内でゆっくりしたかった
ものの、相方のSurFreyja“クラックさん”は午前5時キッカリには
もう持ちきれず戦場入りされるとゆ~ことで、それならせっかく誘って頂いた
コラボですし一緒に行きますわ~と行動開始!

手際よくタックルを組み、10~15分くらいでキャップライト無しで手元が
見えるよ~になるかな?って頃合いにこれまた待ちきれずに1本だけ投げて
おられたクラックさんにいきなり良型のマコガレイがっ!?こんな暗い時間帯
からでも食いが立ってるんや~と驚きながら直ちに一斉放火となりました。


スルスルスルスル~、、、エサ盗りチェックを兼て全てを投げ終えたらすぐ
最初に投げた仕掛けを回収。





あちゃ~~~。


今朝も1投目からヘドロの洗礼を受けます。

表層を中心に細かく切れて糸状になったヘドロが浮遊してる状態で主に
水面から数メートルくらいまでの範囲に付着して水揚げされてくる感じ、、、

リールを巻き始める前に先に竿を一度大きく叩けばある程度飛ばす事は
できるんですけどそれでも全部を取り除くのは不可能であっという間にライン
ローラー付近から腕周り、更に服から顔にまで飛び散ってきます。


おまけにエサ盗りもめちゃくちゃ活発で小さなフグが次々と水揚げ、、、
攻撃開始と同時にヘドロとフグの猛攻って結構気持ち的にブルーになります
よね、、、そんな中、何気に回収した仕掛けに24cmもある良型ネズミゴチ
付いてました。(爆)





今思い出すと、過去にも25cmを超えるサイズを撃沈した経験があるんです
けど、この辺じゃこやつが好むよ~な綺麗な砂地帯はほとんど残ってないと
思うんですがねぇ、、、もしかするとそんな場所が密かにまだあるのかな?
食べるととても美味しい魚ですから当然クーラーへキープです ♪

エサ箱の上に置いて顔ドアップの写真を撮っていると、いつの間にかフタが
ヌメリでベトベトに!?再びあちゃ~~~、、、近年専門に狙う事も無くなり
こやつはベトベト&ネバネバってゆ~のを忘れてました。(泣)


気を取り直して打ち返し、どの仕掛けも1回だけサビいてみる機会を持ち、
その次は回収といったエサ盗りが多い時の戦術ローテーションで戦っていると
、さっきまでそこそこ流れていた潮が徐々に緩み始めた?

そんなタイミングで、


クククッ、ク~~~ッ


竿先を数回押さえ込む典型的前アタリが出て、





32cm マコガレイ撃沈 ♪


何度見ても惚れ惚れするくらい超~肉厚な個体ですわ~。

乗っ込みシーズンはサイズは大して無くても身の厚さだけはどれもピカイチで
時にビックリするよ~なぶっとくずんぐりむっくりな個体も居たりします。
FISH DINNER的観点からすると最高の状態と言えますね。


丁寧に締めてから血抜きまで済ませ再び打ち返し&続いて放置してあった
他の仕掛けも回収してみると、

立て続けに2本の竿から魚信が伝わってきて、







38、33cm マコガレイが連発 ♪


潮が止まる寸前、しかしながらまだ動いてるタイミングで食いが立ってます
からこのタイミングがやっぱりいいのかもしれません。

短い時合いを逃さないよ~にと2人して必死に打ち返すも、即行潮止まりを
迎えてしまい潮流はゼロ&水面は鏡のよ~に静かに、、、同時にアタリは
ピタリと途絶えてしまいました。

カレイ作戦って魚の活性が潮の動きに呼応してる戦場などでは時にとてもシビア
で、ほんと一瞬のタイミングにパタパタっと食ってきてすぐピタッと止まって
しまうパターンがあったりします。それなりに数が入っていれば例外も起きたり
しますが、基本時合いが過ぎると目の前にエサがあっても口を使わない
ケースが多くて難しい、、、


ここからは潮がまた動き始めるまでエサ盗り&ヘドロの猛攻に耐えながら
マシンガンキャストとなります。









「東二見」


潮が止まった途端、急にフグの活性がピークまで達したみたく2本針の
吹き流し仕掛けにパーフェクトで針掛かりしてくるよ~に、、、その上、
アベレージサイズもアップして特大な個体が次々と水揚げ&お腹を
パンパンに膨らませて怒っておられます、、、(爆)


前回の状況から今回のエサは球数が確保できるアオイソメをメインに補助的感覚
でマムシを少し持参してますが、こ~ゆ~時に限って読みが外れたりするもので
、アオイソメは即行素バリにされてしまうのにマムシは無傷で残ってきます。

まぁ、遠征と異なり近場出撃ですし、エサが無くなり次第終了というスタンスで
毎回出てきてますからそれはそれでオッケーなんですけど、せめて潮が
再び動きだすまでは持って欲しい、、、

あまりにもエサ盗りが酷すぎる為、アオイソメを浪費しないようマシンガン
キャストは止めてここぞとばかりにマムシを導入&しばしクラックさんが入れて
下さった本格派コーヒーをすすりながら雑談タイムを決め込む事に。


彼からのお誘いで11月中にある遠征計画が持ち上がり、その詳しい内容を
決めたりとあれこれ話してるうちに水面には幾筋もの潮目ができ始めいよいよ
ラストスパートの時間到来?あくまで予想が正しければの話にはなりますが、
ハニータイムが訪れる事を祈って真剣に打ち返しモードへ。


グイグイグイグイッ!


おおっ、まさしくこれは本命らしき締め込み。







早速、33cm マコガレイが食ってきましたわ~ ♪


必ず遠投域から足下直下付近までくまなく探るよ~にしているものの、
今朝はいずれも足下から20m以内の範囲でアタってきていますねぇ。

不思議な事にこの時間帯だけはあれほどうるさかったフグが鳴りを潜め、アタリ
が出れば本命の確率が高い状況に!?大物投げ釣りではよくあるパターン
だけど、一体海の中ではどんな風に魚が入れ替わっているのでしょう?

めちゃくちゃ気になりません?(笑)


その後もアタリは続いてサイズは徐々に小さくなっていく傾向でしたが、もう
2匹追加して時合い終了。緩やかだった潮流はスピードアップして下げに
向かってまっしぐらといった感じに、、、







そしてまたフグの猛攻が始まり、みるみるエサは無くなり正午を待たずして
今朝もエサ切れ納竿。


ヘドロに関しても水中に浮遊している物に加え、海底にもゴッソリ溜まっている
みたく潮流が強くなるにつれてこちらも激化!

足下のコンクリートは飛び散ったヘドロで斑点模様ができちゃってますし、服も
斑点模様になれば顔も腕も斑点だらけ、、、ヤバイんでないかいっ!(爆)

そのまま仕掛けを回収すると下の写真のよ~になってしまうので、竿を片付ける
時には仕掛けを外しシンカーのみでおもいっきり投げてタオルでラインを掴み
つつ回収。こうすればある程度ヘドロの巻取りを回避できるも帰還後はすぐ
メンテが必要になってきますね、、、





フグはともかくヘドロだけでも消えてくれればまだ楽なんですけど、、、


ほぼ同じタイミングでクラックさんもエサ切れとなり終了。

まだお昼前ですしゆっくり雑談しながら片付けて遠征の日程より前にもう一度
くらいはここらでコラボしたいね~と言いながら解散。わたくしめは即最寄りの
ICから高速道路に乗って帰りますが、クラックさんはオール下道で3時間
もかけて帰還されるとゆ~ことでビックリ!タフやなぁ~。(笑)





また新鮮な食材確保でございます ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'98スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ブラックファイター 8号
■ エダス: サンライン・エステル黒ハリス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーかれい ブラックハリス 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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まだいける?







まぁ、元から今年の2月に一度使ったまま巻き替えもせず長期間放置してあった
リールなので先日の出撃後、新しいラインに巻き替えても良かった?いや、
最初は巻き替えるつもりでいたんですが、なんせ聞いてはいたものの
想像以上にヘドロみたいな汚れが酷くこれじゃ新しいのに巻き替えても即行
ドロドロになってしまいます、、、

おニューのラインで戦われていたO本先生も最悪や~と嘆いておられましたし
、正直結構劣化が目立ってきてはいるものの、とりあえずヘドロがマシになる
までもうしばらくこのまま使い続けてみよ~かなと。(爆)

前回撤収時にラインをタオルで挟んで仕掛けを回収&可能な限りヘドロを取った
上で帰還後よ~く水洗いしてからコーティングスプレーをシュッ!


戦場が根掛かりがあるよ~な海底ストラクチャーだとまずこんな状態ではアウト
なんでしょ~けど、基本フラット帯を攻める作戦だし何とかなるでしょう!?
あはは、単に面倒臭いだけなんですけどねっ。


今回は以前からコラボしませんか~?とお誘いを受けてた作戦です。







午前3時50分、さすがに平日だと阪神高速もガラガラですねぇ。

いや、基本この時間帯はいつもガラガラなイメージはあるけど、特に今朝は
ほんと1台も走ってないんですわ、、、神戸で最も栄えている三宮界隈から
ハーバーランドにかけてのエリアも対向車線にはちらほら走っててもこちら
西行き車線はわたくしめのみで、ある意味滅多に無い経験!?(笑)

今回は相方が先に戦場入りするみたく場所は確保して下さるとゆ~ことで、
わたくしめはエサの買い出しだけまとめて引き受けひと眠りしてから夜明け前
にかけての社長出勤をさせて頂きましたぁ ♪


かなり睡眠時間も取れましたので目もパッチリ&一切睡魔にも襲われず
1時間掛からず戦場近くのICに到着。





気持ち悪いくらいガラガラの高速でしたから予想以上に早く、まだ夜明時刻
まで1時間以上あり前回同様吉野家に寄り道して朝定食を食べてから
待ち合わせ場所へ。

朝からコンビニフードではなく温かいご飯が頂けるのはほんとに幸せですわ~。
若い頃は昼夜関係無く吉野家に行ったら牛丼!肉!って感じでしたけど、今は
焼き鮭や納豆に味噌汁、白いご飯といった質素な取り合わせが一番シックリ
きます、、、ああっ、歳取ったなぁ。(爆)


さてさて、お腹も膨れましたしまさか来るとは思いませんが、睡魔に襲われても
困るんでさっさと相方と合流しましょう。

到着時、車内は真っ暗だったのでひょっとしておやすみ中?と思い、そ~っと
近付いてみるとすぐドアが開いて懐かしのエンヤのヒーリングミュージックが
もれてきて、、、もうずいぶん前から起きてますよ~と相方がっ。

軽く挨拶をした後、まだ少し時間がある上、外は13℃と結構冷え込んでます
からしばし車内で待機、、、







今日乗ってきてる車のスピードメーターを見る度に、こっちの方も早く買い替え
ないとなぁ~、、、緊急事態宣言発令中のGWの頃から悩んでいたのに結局
コレ!と思える候補が無くてとりあえず迫ってきてた車検は通したものの、
やっぱり買い替えたくて仕方がないっ。(笑)

午後からまたディーラーにでも行ってみようかな。




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べっこう醤油作り


今から約2週間前くらいになるかな?

以前から興味津々だった“べっこう醤油”なる物を一度作ってみよ~と新鮮な
青唐辛子を仕入れて参りました。





このべっこうというのは、羽田空港から定期便が運航されていた頃には毎年
夏になるとハマフエフキ作戦で上陸してた伊豆諸島の郷土料理で特製の
青唐辛子醤油に漬けた魚の切り身が艶やかなべっこう色になる事から
そう呼ばれているそ~な、、、

ほんとは普通の唐辛子より太くて辛味の強い島とうがらしと呼ばれる現地の
青唐辛子が使われるみたいですが、さすがに仕入れるのは困難だったのと
スーパーで売ってる青唐辛子でも似たよ~な物が作れるらしく早速ネットで
紹介されてあったレシピを参考に作ってみましたっ。

なんせレシピと言っても、醤油にお好みの量の青唐辛子をそのまま入れて
2週間程度寝かせてやるだけ、、、ですから超~簡単!?


辛味が強い島とうがらしだとそのままの状態で、より刺激的なテイストが好きな
方は輪切りにした物も少し混ぜると良いと書かれており、今回島とうがらしと
比べると遥かに辛味が少ない普通の青唐辛子を使っているのもあって
とりあえず使用した8本のうち半分の4本を輪切りにして漬け込み~。













そして2週間が経過し、封印が解かれました!?(笑)


白身魚を中心に20~30分程漬け込んでちょっとした漬け丼感覚で頂くのが
お勧めのよ~で、他にもお寿司のネタに塗ってもピリッとした辛味がアクセント
になり非常に美味しいとのこと。

次、お造りやお寿司にできるよ~なサイズの白身魚が釣れたらぜひ試してみたい
ですねぇ、、、ちょこっと一口舐めてみましたが、青唐辛子と醤油が混じって
独特なスッキリ系の香りと決して強すぎないピリッとしたアクセントがクセに
なりそ~な感じ ♪ ああっ、早く食材確保の為に出撃せねば~。(笑)




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マコガレイの唐揚げ&マダコのカルパッチョ ♪





撃沈してきたマコガレイ3匹のうち一番デカイのは昨夜、姿造りにして堪能
しましたので、今夜のFISH DINNERは残りの小ぶりな2匹を使って~。


30cmに満たないとはいえさすが明石界隈の乗っ込みカレイだけあって
身はすごく引き締まっていて生食のみならずどんなディッシュにしても
美味しそう ♪ 一体どのよ~に調理されて出てくるのかなぁ~?

期待に胸を膨らませていると、すでにバットの上で塩コショウを馴染ませた
状態になってましたっ。よ~く中身を見てみると昨夜頂いた40cmオーバー
の個体の皮まで一緒に入ってますねぇ。











その10分後には片栗粉をまぶしてジュワ~~~っと。


高温になった油の中に入れた途端に身が更に引き締まるかの如く弧を描いて
めちゃくちゃ香ばしい香りが漂ってきます。

見てるうちに待ちきれなくなってちょこっとお味見~と1切れ頬張ってみると、
マジ旨~ ♪ 岩塩を少し付けて頂いたんですが、できたての状態は絶品の
一言!やっぱりシンプルに岩塩で頂くの一番いいわ~と話してたものの、
すでにお皿には大根おろしやら他準備してありました。(笑)


そして冷蔵庫にもいつの間に作ったの!?知らない間にマコガレイではなく
外道で釣れたマダコのスライスが乗ったプレートがっ、、、色鮮やかに
盛り付けられてるディッシュは冷やして頂くのが美味しいのであらかじめ
準備しておいたよう。





マコガレイの唐揚げ&マダコのカルパッチョ ♪


昨夜に引き続き明石の激流に揉まれて育ったマコガレイとマダコの
コラボレーション!どちらも市場で高値が付く旬の高級素材です。


カレイを使った加熱ディッシュでは煮付けと並んで超~定番でもある唐揚げは
絶対期待を裏切らないお味で、先に塩コショウで下味を付けてあるので
そのままでも美味しく頂けます。

お味見で食べた時みたく岩塩でも良し、今夜のよ~に大根おろし&刻みネギに
ポン酢に砂糖を溶かして甘味を持たせたタレで頂いても非常にGOOD!

その日の気分に応じて様々なアプローチが楽しめるのが嬉しいですよね~っ。







あ~~~、美味しいわぁ ♪


サクッとした食感から始まって、中はホクホクの味わい豊かな白身。やっぱり
同じマコガレイでも明石界隈で獲れる個体は特別と言い切れるくらい独特の旨味
があってエサ盗りが酷くても負けずに狙う価値があるなぁ~と実感できます。


マダコはあくまでカレイ作戦においては外道扱いではあるものの、代表的な
明石ブランドの1つでもありますからお味は一級品!

シーズンにもなればタコ釣り専門の船釣りもあるくらい人気で、おもいっきり
魚影が濃い?と魚みたく言い表すんでしょうか?とにかく虫エサにもちょっかい
を掛けてちょくちょく水揚げされてくるくらいですから海底には相当数が
潜んでいるんでしょうねぇ。

今夜は茹でたマダコをスライス&ソースをかけて洋風に~ ♪







いつも我が家でカルパッチョとなるとほとんどが白身魚で作ってるんですが、
ご存知のよ~にマダコも食材としては有名!見た目の雰囲気も少し変わった
感じがして新鮮ですねぇ。

ソースは魚で作る時のとは変えて、すりおろしたタマネギをベースにオリーブ
オイル、レモン汁、ハチミツ、岩塩を組み合わせてほのかな甘さが印象的な
フレッシュ系ソース。これがまた美味しいですわ~ ♪

海鮮サラダ感覚でパクパクっといけちゃってすぐに完食でしたっ。




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