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帰還後はなめろうだけ作っておやすみ~





午前7時を過ぎるとそこには水産加工場のよ~な風景が広がるむつ小川原港
、、、撃沈したマコガレイはそのままじゃ到底クーラーに入りきらない上、
万が一入ったとしてもこれに氷を入れてとなると確実に重量オーバー、、、
クロネコで送ると最低2日は掛かりますし、新鮮な状態で持ち帰る為には
ど~しても戦場で捌いて空輸するしか方法が無いんですわ~。

五枚おろしにして塩と飲料水で作った綺麗な塩水で洗い キッチンペーパー
で水気を取ってからサランラップで包み、タッパーに入れて帰れば完璧!
帰還してからの作業も大幅にカットできて非常に楽チンでございます。


最終日の今日は作戦終了後、片付けやら何やらでバタバタするのが嫌だった
のもあり青森空港を午後17時発の最終便を予約。おかげでゆっくり温泉に
浸かってのんびり空港へ向かっても十分時間が余りました。

ただ、、、1つ驚いたのが、現在青森空港ターミナルビルは改装中?のよ~で
ほとんどのお店、レストランが営業しておらず午後15時に到着するもチェック
インしてからやる事な~い!?となっちゃいました、、、幸いにもラウンジが
営業していたので即逃げ込んでくつろぐ事ができましたが、あそこまで
お店などがやってないとちょこっと困りますねぇ、、、











西日が差す青森市内に別れを告げ、しばらくの間雲に覆われてましたが、秋田県
と山形県の県境にそびえ立つ鳥海山辺りで視界はクリアーに、、、標高が高い
山だけにやはり真っ白な状態ですねぇ。今年の夏もこの界隈へマダイ作戦に
来るのかなぁ~?と思いながらうたた寝モード、、、

後で聞くとO本先生の前の席の人はず~~~っと景色を撮り続けており、
カシャカシャカシャ~、カシャカシャカシャ~っとシャッター音が延々と鳴って
て寝れなかったそ~ですが、わたくしめの方は前後左右誰もおらず
安眠できましたぁ!ラッキ~。(爆)


着陸態勢に入った頃には外はもう暗くなっており目下には大阪市内の夜景が
、、、と言っても見慣れているので新鮮さがあまりありませんねぇ。





定刻よりも25分近く早い午後18時40分には伊丹空港に着陸し、クーラーを
受け取ったらそこで解散となりました。

今回の遠征でO本先生もかなりハマってしまった?みたいですし今年は遠征
コラボが多い1年になるかも、、、あはは、そんな事言いながらまだな~んも
決めてませんけどねっ。いろんな美味しい魚を追い求めたいものです!


タクシーがなかなかつかまらず自宅に着くと午後20時前になっちゃってた
のと、お造りは一応今朝戦場で頂きましたから明日のFISH DINNER
用にとなめろうだけ今夜中に作っておくことに。





大量にあるマコガレイの切り身と青森で買ってきた地元の味噌とショウガ、
みょうが、大葉、ネギなどを混ぜ合わせてちゃちゃっと ♪ まだたくさん
あるので残りは真空パック冷凍したりお裾分けしたりしましょうかねぇ。

今になってどっと疲れが出たのか?めちゃくちゃ眠たくなってきたのでさっさと
お風呂に入っておやすみしたいと思いま~っす。(笑)




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47、44cm マコガレイ始め型揃い! 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (2日目)


誰も待たないこの冷たい部屋で~、道に迷った野良犬のように~ ♪ いつの間
にかラウドネスのJealousyが頭から離れないようになってるJCAで
ございます。ってゆ~か、めちゃくちゃマイナーなナンバー!(爆)


デイタイム、、、特に午前中は必ずと言っていい程アタリが遠退き、ど~でも
いいようなヌマガレイが釣れたりとパッとしない為、午前7時に初日の釣果
として一旦写真を撮り そのまま全て捌いてサク取り!2日目がある事を
考えるとコンパクトにしておかないとクーラーに入りきりません。

午前10時過ぎに“O本先生”より若干早く一段落ついたJCAはしばし車内で
リラックス、、、そんな中、1台のミニバンがやって来て運転手のお兄さんと
O本先生、何やら雑談しておられます、、、実は彼は地元、八戸市に住んで
らっしゃりもしかしてSurFreyjaの方ですか?と話しかけてきてくれたよう。

いろいろ話しているうちに一緒にやりましょうとなり、ありがたくも彼に竿を
見ててもらいまずはお気に入りの日帰り温泉へ ♪





さすが「六ヶ所村」とも言うべき超~綺麗なスパに浸かって癒されたら、
ついでにレストランでランチタイム ♪ その後、スーパーに寄って買い出しを
してから戦場へと戻りました。


長時間放置してあった仕掛けを早速回収するもエサはそのまんま、、、唯一、
カレイらしき生体反応があった!と喜べばヌマガレイ、、、全てが例年の
パターン通りでございます。また時間的に干底を迎えており、足下の一部は
底が完全に剥き出しになっておりますねぇ。魚の活性自体はあまり潮の干満
には影響されませんが、いかんせん干上がってしまうと魚が掛かった場合
途中から水が無くズルズル引きずって来ないといけなく少々面倒。

まぁ、エサ取りも皆無に近いよ~ですし打ち返すだけしてしばらく夜に備えて
仮眠を取っておくことにしましょう。







「むつ小川原港」


あはは、仮眠を取ろうと思っても夜間ならまだしも外が明るいとなかなか
寝れない上、もしかしたら時合いが訪れるかも?な~んて心のどこかで
ちょこっと期待している自分もおり、結局午後14時から1時間おきにエサの
チェックをしたんですが、やっぱり反応無し、、、

ほんと不思議にもデイタイムは渋いんですよね~。


暇で仕方が無くなってしまい、今のうちに今夜の鍋の準備やら撃沈したカレイの
切り身でホイル焼きを作ったりとクッキングタイム。他にも暇潰し用に仕掛け
作りセットも持参してましたので今後の作戦に使う予定のモトスを補充して
みたりと一睡もする事なく夕マズメを迎えてしまいました。(笑)

日暮れ時刻の午後17時半は当然まだ明るく、竿先ライトを付けるのも
あと1時間後でいいかな?って感じ。ただ、今から時合いに入る可能性が大
なので念のために全ての仕掛けを回収&新しいエサをタップリ付けて
ファイヤ~しておくことにします。


ズッシリ!?


打ち返しをしてから約30分後、たまたま持ってみた竿から重量感がっ、









先オモリ仕掛け&塩イソメでおもいっきり遠投していたのに良型がダブルで
付いてましたぁ ♪ 43cm マコガレイともう1匹の方はギリギリ40cm
満たない個体。それでも2匹共肉厚で回収時はもしこれが1匹だったら
絶対デカイはず!とドキドキしましたわ~。

ラッキーにもお隣の竿にも1匹付いており今夜も幸先良いスタートになっている
よ~な気がします。気付かない間に潮も上げに変わって足下にも水が来てます
からランディングも楽になります ♪


ブルッ、ブルルルッ!


太陽が完全に沈む直前には、





44cm マコガレイ撃沈!


なんだかサイズが昨日より良さげ?O本先生にも同じ頻度でアタリは出てる
ものの、サイズがイマイチのよ~でWHY!?と連呼されてます。(爆)

お土産的には全然十分過ぎるサイズばかりなんですが、クラブ内で楽しんでいる
イベント的にはど~してもあともう1匹は45cmオーバーの個体が欲しい
O本先生、遠近くまなく投げ分けて頑張っておられますねぇ。でも、こ~ゆ~
目標ってのがあるのは趣味の投げ釣りを更に面白くしてくれますし
非常にGOODな試みと思います。


今夜も新月、、、真っ暗でございます。


今日は青空も広がり晴天に恵まれたものの、昨日より遥かに気温が低く夕マズメ
頃にはすでにマイナスに、、、おまけに真っ暗だと体感温度がめちゃくちゃ寒く
感じます。しかしながら風に関しては予報に反してそこまで強くもなく戦場の
コンディションとしてはベターかな?なんせ予報では午後18時の時点で
北西風10mとか入ってましたからねぇ。


午後19時になると投げてすぐアタリが出るとゆ~状況にはなるも、時々本命も
付いてくるんですがそれより何よりドンコが多い!?おまけにデイタイムは一体
どこに潜んでたのか?と思うくらいカニがわんさか出てきてアオイソメを真ん中
付近からプッツンとちょん切ってきます、、、

グイグイといい締め込みを見せるからきっと本命だろうと思えばアイナメに
ソイなど根魚系がなぜか多いんです。


グゥ~~~ッ


三度目の正直で今度こそカレイでしょ~と、







47cm マコガレイ撃沈 ♪


同じサイズを昨日撃沈しているで贅沢を言うならもう1cmデカい個体だったら
大喜びだったんですが、、、あはは、それは贅沢な望みですよねっ。

今夜も45cmオーバーの個体を確保できたので一先ずホッとするも、できれば
50cmをと毎年夢見て遠征してますので最後まであきらめずに頑張りましょう。
いわゆるゴーマルだけで言えば常磐エリアの方が確率が高いのは分かっては
いるも、、、ど~してもねぇ、、、それにここの方が車横付け超~楽チン
ポイントですし勝手が分かってる分、長期戦となると戦い方から全てに
至るまでオーガナイズしやすいんです。


ずっと外で作業をしてると冷えてきたので暖房のきいた車内に戻ってしばらく
温まることに。外道が多いにしろ食いが立ってる時間帯でもあるので30分おき
にアラームをかけダラダラ、、、明るいうちに仕込んでおいた鍋を作って
O本先生とコラボ中の八戸のお兄ちゃんとホクホク温まります。最初はアイナメ
の切り身を入れようか?と考えていたんですが、捌いてる最中に目を離した隙に
カラスに持っていかれたのでマコガレイの切り身を入れましたっ。(爆)

〆のおじやはまた寒くなってきた頃にしましょうと午後20時半過ぎ、再び
気合いを入れて仕掛けをチェックしに外に出ます。


グイグイグイグイ~!


グウ~ッ、グググッ


終始締め込んだままのもあれば、一瞬軽くなって急に強く締め込むなど
リーリング最中の魚の動きによっても異なるも、やっぱりこの底へ潜るよ~な
感覚、、、病みつきになりますわ~。









あと1~2cm!と言わんばかりのアベレージ38~39cmの個体が立て続けに
釣れてキープ数がみるみる増えてゆきます。

鍋を食べてる間にドンコや他、根魚軍団はどこかへ鳴りを潜めてしまったよ~で
放置プレイしてあった竿に付いてた魚は全てマコガレイでした!ありがたや、
ありがたや。外道を含め回遊魚ではないので必ず近くに居るはずなんでしょ~
けどやはり何かスイッチみたいなものが存在するんですよね~。

これが一番大きな時合いだったのか?ハイペースで魚が掛かって来てたのもあり
、針から外して即打ち返し 魚をスケールと置いて写真を撮ってクーラーへ
と忙しなく動いてるとあっという間に2時間近く流れておりました。


午後23時前、ついにアタリが止まってしまったタイミングで辺りを見回して
みると、O本先生がさっきからクーラーの前でずっとしゃがんだまま作業中?
気になって行ってみると、なんと時合いが止まる寸前に45cmの個体が釣れた
よ~で写真を撮っておられましたぁ ♪







目標達成おめでとう!と言いながら、華麗な手さばきで神経締め&血抜きを
されるのを見て、ここらで体温を温めるべくおじやを食べようとなりました。


昼間に一睡もしてないのもあり、お腹がいっぱい&ポカポカ温まると一気に
睡魔に襲われる為、お互い寝たら起こし合おうと2時間だけ仮眠を取ることに。
ちょ~ど時合いも止まったとこですし少なくとも2時間は沈黙だろうという
予想、、、ところがどっこい!

設定温度も30℃にしてある車内ですし絶対即夢の中へ、、、と思ってたのに、
なぜか眠くならず1時間後には仕掛けをサビく為に外に出る二人!(爆)


グイイイッ、ググッ、ググッ


あれから1時間しか経ってないのにまた活性アップ!?







43cm、42cm マコガレイ撃沈 ♪


ど~やら単発?一瞬食いが立っただけの感じでしたが、付いてた2匹共
40cmオーバーの良型!潮もまた下げに入ってるみたく再び剥き出しに
なった足元の砂が魚の腹にたくさん付いてます。


単発であろうと確実にデイタイムに比べるとアタリが多い夜間ですから今夜も
朝まで寝る事はできないねぇ~ってO本先生と話しながら次のアラームが鳴る
までそれぞれ車内に戻るも、、、ついにやらかしてしまいましたぁ!


目が覚めると外はもう薄明るい!?


慌てて時計を見ると午前5時55分になってます!朝まで寝れないね~と
言いながら車内に戻ったのが午前1時過ぎでしたからあれからず~っと
爆睡しちゃってましたわ、、、終わった、、、

いつもここへ来る時は3晩戦えるスケジュールが多いんですが、今回は2晩と
1晩少ないので絶対最後まで寝たらいけないと自分に言い聞かせてたのに
あっけなく睡魔にやられてしまいましたっ。認めたくないものだな!な~んて
言ってる場合じゃありません。超~ショック、、、(泣)

放射冷却か?極寒の車外に出てみると、そこには低空飛行のゴメを引っ掛けて
しまい格闘中のO本先生の姿がっ。(爆)







さすが自分自身にも厳しいO本先生はしっかり1時間おきに起きて仕掛けを
チェックされてたよ~ですが、あれからは釣れても1、2枚程度でサッパリ
だったとのこと。わたくしめも竿を全て上げてみるとほとんどが素バリになって
おり、1匹だけ40cm マコガレイが付いてました。


2日目の方が断然型が良かったので朝まで戦えなかったのが残念で仕方がない
ですが、睡魔に勝てなかった自分が悪い?今考えれば初日の夜も日付が
変わってから数時間落ちてしまいましたし、今後は昼間にしっかり寝れるよう
工夫しないといけませんねぇ。

今朝も午前7時にストップフィッシングとし、そこからは魚を捌いて お風呂
に行って綺麗になってからゆっくり青森空港へ向かうのでした。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け、先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: サンライン・トルネードSV-I 8号、東レ・銀鱗 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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47、45cm マコガレイ頭に26匹! 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (1日目)


今年も待ちに待ったシーズンがやって参りました!

もう10年近くになるかな?毎年2月の後半から3月にかけて必ず出ている
青森遠征に今年はSurFreyja“O本先生”とコラボでございます ♪
ここ2年近く超~多忙を極めていたO本先生ではありますが、やっとこさ
完全復活され、青森行くけど行く~? もちろん行きますよ~ じゃあ
ここら辺で行こうと思うけどどう? OKT!航空券とレンタカー早速
押さえますわ~、、、ってないつものノリであっという間に決定!

彼にとっては今回がお初の青森ですから何としても満足のいく釣果を出して
もらわないといけませんから、ちょこっとプレッシャーを感じながらもまず
大丈夫でしょうと、青森空港でレンタカーを借りたらいざ戦場へGO。

途中にあるクロネコセンターで送っておいた荷物を受け取り、戦場のある
「六ヶ所村」に入ったのが午後13時半。まずはスーパーで買い出しを済ませて
から戦場入りし、陣地確保 → 攻撃準備を整え即ファイヤーとなりました。


ご覧の通りここは車横付けになるので超~楽チンなものの、昼夜問わず時合いが
やって来る為、気合い入れてやろうと思えば24時間体制で戦わねばいけなく、
近年では、仮眠を取っておく時間、買い出しやお風呂に行く時間など綿密に
時間配分を立てて戦っております。







「むつ小川原港」


お天気の方は、、、今のところどんより曇っているだけで雨も雪も降っては
きてませんが、明日未明にかけて崩れる予報が入っており、それまでに集中して
魚を撃沈できたらいいなぁ~と考え中。

まだ時間帯的にアタリは少ないはずだから夜に向けて体力を温存しといてや~
と話してる矢先に、なんと1投目からO本先生、46cmの本命を撃沈され
ちゃいましたっ!?うわっ、おめでとう ♪ めちゃくちゃ幸先良いやん!
な~んて話してると、

わたくしめも竿に持った途端強い締め込みが伝わってきて、


グイッ、グイッ、グイッ!







47cm マコガレイ撃沈!


初っ端からまさか大型が出るなんて思いもしなかったので余裕ちゃいちゃいで
水面に浮かしてから写真を撮ったり、挙句の果てにはタモも使わずぶり上げ
ましたが計測してビックリ!こんな事もあるんですね~。

ほんと2人共、1投目からのビッグワンでしたから今まさに時合い真っ只中!?
と思い他の竿もサビいたりして反応をきいてみるも、ど~やら偶然の出来事
だったのか?更なる生体反応は感じられないまま2時間が流れる事に。


とはいえ、過去のデーターからしても夜間がメインとなるのでアホみたいに
はりきる必要も無く、まずは暗くなるまでに荷物や車内の整理整頓をして
快適に過ごせる環境を構築しましょう!(笑)


日暮れ時刻が午後17時半頃なので、もしかすると夕マズメにかけて一度
まとまった時合いが訪れるかもしれないと、1時間前の午後16時半から
カケアガリの位置&入り方、シモリがある方向など詳しい戦場ストラクチャーを
説明しながら気温2℃の中、新しいエサに交換して打ち返しをしてたらO本先生
がいきなりJCAさんのこの竿引いてますよ~!?

軽くアワセを入れてから心地良い締め込みを堪能してランディングさせたのは
40cm マコガレイ。一応、他の竿も持って生体反応を確かめてみると
いつの間にかどれも重たく何かが付いてるんです!









これは間違いなく時合い!


読み通り、、、とゆ~か、予想してた夕マズメよりちょこっと早くにスイッチ
が入ったよ~でアベレージ38~39cmのあと1~2cmで40cmという
サイズのマコガレイが次々と水揚げされてきます。

ただ、距離によって反応のバラつきがあるみたく、中~近投域を探っておられた
O本先生の竿には魚は付いておらず急遽、遠投仕様に切り替えてファイヤ~
されるとアタリが出ました。デイタイムのうちは時合いに入っても投げる方向や
距離によってアタリの出方が大きく異なってくるところがこの戦場の典型的
パターンかも?それを考えると夜間の活性はもの凄いと思います。


初日1回目の時合いを楽しんでるうちにあっという間に日が暮れて、キャップ
ライトが無いと手元が見えづらくなってきた頃に一旦アタリは遠退きました。


このタイミングで全ての竿に竿先ライトをセットし、めちゃくちゃ冷えてきた
ので仕入れてきてあった食材を使って鍋を作ります ♪ 毎年ここへ遠征する
時の楽しみの1つとして自炊?あはは、撃沈した魚をその場で調理して食べる
のがキャンプみたくて面白いんですよね~。なんせ普段から極力コンビニや
スーパーの弁当、カップラーメンは食べたくないJCAですのでアツアツの鍋が
頂けるなんて最高じゃないですかぁ ♪





調理中に気合い満々のO本先生はじっとしてられないみたく何度かサビいたり
打ち返しをしているものの、イマイチのよ~で本命の代わりにドンコやカニなど
がエサをかすめ取っていく~と嘆いておられます。(爆)


そして出来上がったちゃんこ鍋を2人で頂きながらしばらく放置プレイして
おこうと暖房のきいた車内でダラダラ、、、続いて〆のおじやまで作り満腹に
なった午後20時半過ぎにようやく外に出て仕掛けを上げてみると案の定、
ドンコ、ドンコ、ミニサイズのアイナメ、ドンコのオンパレード、、、

このドンコも時合いってものが存在し、パタパタっと釣れたと思えばピタリと
止まるって感じですから放置してあったのもありもうすでに時合いは終了して
いるかも?そんな事を考えながら全ての竿を打ち返して、最後の竿を
投げ終えてから最初に投げた竿を持ってみると、


グイイイッ


!?





あれまぁ!43cm マコガレイが早速飛び付いてましたっ。


投げてからまだ全然経ってないのにもうアタってるとはよほど魚の目の前に
仕掛けが落ちたのか?再び2回目の時合いが到来!?

針を外して新しいエサを付けていると、隣でこっちも来ましたわ~って
白いお腹のカレイをぶら下げているO本先生がっ!こんな短時間で立て続けに
アタってくるとゆ~ことは時合いインでしょう ♪









時合いに入ると仕掛けを長時間同じ位置にステイさせてるより頻繁にサビいて
誘いを掛けていく方が遥かにいい戦場ですので、待ちのスタイルから攻めの
スタイルに切り換えていくとそれに呼応するかの如く40cm近いアベレージ
サイズのマコガレイが再び次々と!

魚を持ってすぐ気付いた事なんですが、身の厚さが夕マズメの時合いに釣れた
個体よりあからさまに分厚く確実に別の群れがアタってきてます。これには
O本先生も即気付かれてたよ~でここまで違うと群れ自体が移動して行って
るのがほんと目に見えて分かりますよね~と驚かれてます。


ブルブルッ、グイグイグイッ!


写真だけじゃ分からないと思いますが、戦場は決して無風ではなく到着した頃
よりはマシになったものの断続的に北西風が吹いており竿先でアタリを見るのは
まず不可能な状態、、、ここでは打ち返して、またはサビいてから何分後みたく
時間を決めて竿を持ってみると手に重量感と共にアタリが伝わってくるパターン
がほとんどとなります。もちろん無風 or 無風状態に近い時はちゃんと
竿先でアタリは取れるものの、今時期は常に風が吹いてます!

なかなか目でアタリを取る事ができないのは残念だけど、その分カレイ特有の
強い締め込みが何度も堪能できるので良しとしましょう。


グッ、、、ググッ、グゥ~~~ッ


ゴンゴンゴンゴン!









45cm マコガレイが来た!と思えば、続いて41、40cmのダブルと感覚
がマヒしてしまってどこでタモを入れようか?と迷ってしまうくらい、、、
ちなみ未だ一度もタモを入れずぶり上げている2人でございます。(爆)

この時点で余裕で2桁を超え、43mの個体だけでも5匹撃沈してる状況ですから
今年は例年より型がいいかも!?まっ、訪れる時期によっても、当然、日に
よっても差があるんでしょ~けど何はともあれO本先生も初日からウハウハ
モードで超~満足されているご様子ですしホッとしました。


ヒートアップしまくった時合いも午後22時前からペースが落ちてきてポツリ、
ポツリの撃沈となり、日付が変わるまでには完全に止まってしまいました。


いくらヒートアップ中でも外気温が暮れてからはマイナスになってしまい、
これまでも何度か車内に戻って暖を取ってましたが、ここでおそらく数時間は
沈黙が続くだろう?そう予想してしばしリラックスタイムをもうける事に。

知らない間に深い眠りに落ちてしまい気付いたら朝だった!?な~んて事態に
ならないように1時間おきにアラームをセットして目を閉じたつもりが、、、

あれまぁ!見事、2回鳴ったアラームには気付かず午前3時になってました。







外は今も雪化粧~ ♪


Jealousy、こ~の虚ろな愛の鎖に~ ♪ 外を見た途端、どこからとも
なくラウドネスの二井原実の歌声が聞こえて参りましたわ~。(爆)

時合い到来中はS.D.I.並みのテンションだったのに一度眠りに落ちて
しまうとここまでテンションダウンするとは、、、認めたくないものだな!
ラウドネスを口ずさんだり、シャアになったりと、、、でも目が覚めていきなり
こんな景色になってたら誰もが驚き、ブルーになりますよね。

ずっと起きてたO本先生曰く、予報通り午前1時頃から急に風が強まり吹雪に
なったらしく、わたくしめが起きる直前まで延々と吹雪いてたよう!


すぐ近くにお互い車を止めているのにも関わらず頻繁にドアや窓を開けてると
一気に寒くなるのでラインや電話でやりとりする超~横着な我らは小康状態と
なった午前3時過ぎからラストスパート開始です。


吹雪きの中、何時間も放置してあった仕掛けを回収してみるとほとんどが素バリ
状態だったものの、居食いしてた個体も!?







いつ針掛かりしたのか不明ですけど、何時間もず~っと居食いしたままだった
のを考えると少し可哀そうになります、、、デカい方は房掛けのアオイソメ
からチモトのエッグボールまでまとめて丸呑みしてますわ~。

44、43cm マコガレイ含め3匹も、、、もしかすると吹雪いてる間に3度目
の時合いが訪れていたのかもしれません。まっ、ど~せ猛吹雪で起きてた
としても外に出れなかった状態と聞いてますし、JCAに関しては夢の中に
おりましたから後悔先に立たずとゆ~ことであきらめましょう。


夕マズメは食ってくるのに不思議にも朝マズメにかけてはイマイチな傾向が
あるここ、、、今朝も例外ではなく夜明けまでにアタってきたのは30cm
前後の個体数匹のみで午前7時終了。

ほんと朝にかけてはあっけないもんですわ!(笑)





26匹中、40cmオーバーが8匹と初日から満足のいく釣果でした ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け、先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: サンライン・トルネードSV-I 8号、東レ・銀鱗 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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雲?を抜けるとそこは雪国だった


先日の北陸遠征時にも雪はほとんど無かった上、関西ではもう薄手のフリースで
十分対応できる気温になりつつあります。

気付けばもう3月、、、わたくしめの出撃頻度も徐々に増えてくる予感がする中
、早速ではございますがちょこっと遠出してこよ~と思います。


仕事の関係で毎月15日前後にならないと翌月のスケジュールがはっきり
見えない状況下、今回も2月15日にスケジュールが確定次第、即相方とライン
で連絡と取り合いその30分後には航空券からレンタカーまで全て押さえて~
とゆ~感じになりました。なんせこの路線は導入されている飛行機も小型で
日によってはすぐに満席になっちゃう事が多く、また空港レンタカーも同様で
車が無くなると街中まで出ないとレンタカー屋が無いので大変!?なんせ
山のてっぺんにある空港ですのでねぇ。(笑)

でもまぁ、何とか思った日程で無事押さえる事ができ当日を迎える事と
なりましたっ。午前7時半過ぎに伊丹空港のラウンジ内で相方と待ち合わせて
軽く茶~をしてから搭乗ゲートへ ♪





地方路線に導入されている小型機って幾つか種類あるんですが、よりによって
ブ~~~ンとうるさいコレが出てくるなんて、、、予約の時点で機材は分かって
いたものの、、、認めたくないものだな!とシャアになってしまいます。


午前8時45分発で現地空港には午前10時半到着予定。


相方ももっと短時間で行けるかと思ってたのに結構乗るんですね~!?と
驚いてましたけど日本地図で見てみるとやっぱりそれなりに距離がある所まで
行きますのでそんなもんでしょう。

ドリンクを飲みながらぼ~っと日本地図やら窓の外を見てるうちにいつの間にか
着陸15分前!?だいたい早朝便の場合はぼ~っとしてるうちに爆睡しちゃって
、、、、とゆ~よ~なパターンがわたくしめの遠征では非常に多いものの、
なぜか今日は目がパッチリ冴えております。(笑)





大阪もそ~でしたけど、今日は全国的にお天気があまりスッキリしない感じで
曇り、ところにより雨、また北日本から北海道にかけては雪マークも付いて
おり遠征初日からちょこっと気持ちがブルーになり気味、、、

でもまぁ、日本のお天気って例えば雨が降るとしても西から降り始め時間の
経過と共に東へ移動していくパターンですから戦場付近のお天気が崩れる
としたら暗くなってからかな?


巡航高度では厚い雲の層は下に青空が広がっておりましたが、着陸に向けて
降下を開始した途端濃い霧に覆われたかのよ~に視界ゼロ、、、

そ~いえば北陸上空を抜けた辺りから徐々に真っ白な雲の層に覆われ始め、
下の景色も一切見れない状態が続いてたけど今年は暖冬とも言いますし、
目的地付近も雪は解け始めて春めいてきてる?

そんな事を考えながら窓の外を眺めているとまもなく雲が切れて、













あちゃ~~~、おもいっきり雪景色ですやん!(爆)


あはは、まだ3月頭ですし当然ですよねっ。

でも、見てる限り田んぼや山間部には雪がどっさり残っているものの、道路は
ほぼ全て除雪が入りしばらく積もった形跡も無し。また凍ったわだちなども皆無
で昨年に比べたらやっぱり暖冬なのかも?なんせ自分自身の投げ釣り戦記を
振り返ってみると昨年の今頃なんて道も戦場も真っ白&アイスバーンだらけで
めちゃくちゃ大変でしたからねぇ。


ほぼ定刻通りに到着 スーツケースにスキー用品などが次々と流れて来る
ターンテーブルに2個だけ謎その白いクーラーが流れてきて、、、それを
ピックアップしたら空港ターミナル真横のレンタカーステーションへGO。

代金を支払ってレンタカーの出発前外観チェックをしてると、





向かいには最も軽自動車が似合わない人がっ!?(爆)


でっかい車1台で行ければベストなんですけど、いかんせん戦場では竿を
おきっぱにして離れるのは少々危険!過去にわたくしめの釣友含め盗難に
遭ったりしてますから基本、別々に買い出しや日帰り温泉に行くスタンス
となり1台ずつ借りて行く事に。

ここはもう何年も通ってきてますからカーナビ無しでどこでも運転できちゃう
わたくしめ、相方に付いて来て~と言って出発進行でございます ♪




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シマノ「NEW STELLA 4000MHG」


2018年3月にフルモデルチェンジされたシマノ・スピニングリール最高峰の
ステラ、、、JCAも予約してカラフトマス作戦に使う3000MHGを入手&
早速昨シーズンから活躍してもらいました。

コンセプトフレーズでもある、


“永遠に変わらない滑らかな巻きごこちを求めて。”


の通り、いかなるシーンにおいても忠実に実現される静かで滑らか過ぎる
巻き心地は一度使ってしまうともう他のリールには乗り換えれない程の
満足感を与えてくれ、虜になってしまいます。

また海サクラ&海アメ作戦においてはカラフトマスと同じ3000番でも対応
できるものの、時に重たいジグで遠投、またスローからファストリトリーブまで
幅広いコントロールが求められ何よりターゲットそのものが更に大きいサイズ
となる事から4000番を愛用しているJCA、こちらは前モデルのステラ
4000HGが主力となっておりました。


スペック的には前モデルも現行のモデルとほとんど変わらないよ~に思えるも、
たまたま備品補充の為に訪れたいつもの釣具量販店でショーケースを見ている
うちにそ~いえば昨年より掲げていた、


“1トラウト作戦に対してタックル2セット”構想。


を思い出し、よく考えてみると海サクラ&海アメ作戦のタックルのうち竿の方は
複数ラインナップを揃えたのに4000番クラスのリールは1個しかないやん!?
と、、、そんなわけで在庫もありましたので備品と一緒に仕入れて参りました。





シマノ「NEW STELLA 4000MHG」


NEWステラに搭載されている新テクノロジーに関しては3000MHGをゲット
した際にあれこれ書いたので割愛&簡単にスペックだけ書きますと、


■ギア比: 5.8
■自重: 255g
■最大巻上長: 95cm(ハンドル1回転)
■ハンドル長: 55mm



前モデルの自重265gから更に10g軽量化されているのが数値で比較すると
大きな違いになってますねぇ。ハイギア仕様を表すHGの前に付いてるMは
ミディアムディープスプールの事を指し、PEラインの場合1.5号を200m、
2号なら150m巻ける仕様でちょ~ど使用するPEの号数と巻き量がベスト
マッチしてて大掛かりな下巻き調整をしなくても済むのが嬉しいところ。









まっ、NEWステラの1台目となった3000MHGもスプールは3000番
だけどボディは4000番の物となり今回ゲットした4000MHGとボディ自体
は一緒。おまけに両方共ギア比5:8のハイギア仕様とくれば違っているのは
スプールサイズのみとなるわけですが、、、それでもドラグ力や最大巻上長など
スプールによって異なってくる部分もありますからカラフトマスと海サクラ&
海アメ用の使い分けとゆ~点においては便利かなぁ~と ♪

なんせカラフトマスではPE1.2号を使っているのに対し、海サクラ&海アメ
作戦では先に述べたよ~にワンサイズ太めのラインを使っていたりと
異なる部分も幾つかあったりしますのでねぇ。


一昔前までは投げ釣りのリールも毎年魅力的なNEWモデルがリリースされたり
、モデルチェンジしたりして発売と同時に必要台数を揃えていたのに近年は
サッパリで、今思えばリールを購入するのも久しぶりかも?(笑)





とりあえずハンドルノブはラウンドタイプに変えたいのと他にも揃えておきたい
アイテムがあり注文してきましたので、それらが届くのを待ちましょう!




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どこか懐かしい、、、 カワハギの煮付け ♪


先月のカワハギ作戦では撃沈してきた魚をど~してもお造りで頂きたかったので
当日中に即作ってもらい堪能&翌日から海外出張に出たJCA、、、、行く先が
地球の裏側だけにどれだけ短くても4~5日はかかり帰国後にお造りというのは
昆布締めを除きさすがに鮮度が、、、となっちゃいますからねぇ。

そして残りのカワハギに関しては加熱したディッシュで頂こうと考えていたので
下処理までしていつものよ~に真空パック冷凍!急ぐことなく食べたい時に
食べようスタンスで本日解凍しFISH DINNERにすることに~ ♪





カワハギの加熱ディッシュとなると、我が家では酒蒸しや水炊きにする事が
ダントツ多いんですが、毎回同じってのも少し飽きてくるので久しぶりに
煮付けにしてみましょう!カレイなど他の魚ではちょくちょく煮付けで
楽しんではいるものの、カワハギで作るのはほんと久しぶりかも?

付け合わせには冷蔵庫に残ってたゴボウをスライスして、あとは輪切りにした
ショウガ1かけに水1カップ、醤油100cc、お酒50cc、みりん30cc、
砂糖大3を沸騰させてカワハギを入れて煮るだけ。


アルミホイルの落しブタをした上で更にフタをして弱火でじっくり煮る事により
、お味が全体的によ~く浸み込んでいい感じになります。













煮る時間は10~20分と火力&お好みに応じて調整するのがベストですが、
わたくしめが目安の1つとしてるのは一緒に入れたゴボウが超~柔らか食感
になった頃合いがちょ~どいいかも。

カワハギはカレイより身に弾力があって固めなので、そこそこ長時間煮てても
お味が浸み込み過ぎて辛くなっちゃうって事もほとんどありません。


あとは器に盛り付けてスッキリテイストのカイワレを添えれば完成!





カワハギの煮付け ♪


白身魚においては絶対期待を裏切らない定番ディッシュ。

お造りにする時の捌き方と異なり腹部にある突起部にキッチンバサミで切り込み
を入れてファスナーを開くかの如く口に向かって引っ張る捌き方だと頭も
落とさず内臓とエラだけを簡単に取り除く事ができますよぉ。ちょ~ど腹部に
綺麗な切り口ができるのでそこから指で内臓を取り除くといった感じかな。

少量しか取れないけどほほ肉やお腹周りの身は特に引き締まって濃厚な
お味がするのでカマも忘れず調理したいですねぇ。


ゴボウも醤油ベースのタレととても相性が良く、クタクタになる寸前まで煮てる
ので超~柔らかくて最高!フレッシュ感溢れるカイワレと共に頬張ればこれまた
カワハギ無しでも十分一品として成り立つよ~な美味しさと満足度。

表面は煮汁がしっかり浸み渡って濃厚そ~な印象を受けるのに、お箸で身を
外した瞬間中から真っ白な筋肉質の身がっ ♪ 見た目からは想像付かない
ほどのマイルドテイストで身だけで頂けば優しい煮汁のお味がじんわり、、、
またゴボウやカイワレと一緒に頂くと風味豊かな凝ったお味が楽しめます。









田舎のおばあちゃんのお味!?(笑)


謎な表現ですね~、、、

そう、どこか懐かしさの伝わってくる素朴な美味しさなんです。

煮付けって調味料から他どれも似たよ~な感じで作るので、一般的に魚の種類
問わずほぼ一緒のよ~なテイストに思われがち?ですが、カレイなどフラット
フィッシュ系とカワハギやカサゴなどの根魚では全くの別物!その違いをより
明確に感じたければJCAもたまにやってるんですけど、丸っきり同じ配合の
調味料で作り比べてみるといいですよ~。

今夜も美味しいFISH DINNER、ごちそ~さまでしたぁ ♪




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今年は'03パワーエアロの活躍の場が多い?





1年分として大量に小分け&ストックしてあるイクラの醤油漬けタッパーを
昨日、新たに1ケース解凍しましたので早速同時に解凍したアキアジの切り身と
共に今夜はサケの親子丼を作ってもらいましたっ ♪

軽~く塩をしてからじっくり焼き上げたアキアジを炊き立てご飯の上に乗せて、
更にその上から惜しげも無くイクラをたっぷり~!おそらくお店で食べると
相当なお値段がするよ~な贅沢極まりないディッシュが1年通して好きな時に
いくらでも食べれちゃうんですからアキアジ作戦はやめられません。


ごちそ~さま~ ♪ の後は釣具専用部屋のクローゼット内に仕舞ってあった
'03パワーエアロを出してきてラインを巻く作業開始。おそらくメインとして
使うのは3号スプールにはなるものの、今年はこのリールを例年より多く
出撃させる計画を練っております為、5号スプールにもラインを。

ちなみに3号スプールへはレグロン・インターナショナル3号を200m、そして
5号スプールへはちょこっと考えてる事がありまして7号を巻けるだけ巻いて
おります。まっ、あくまで今現在の計画段階においての作業になってますから
もしかするとスタンバイさせるだけさせて結局最終的には遠征用にしている
パワーエアロ・スピンパワーやスーパーエアロ・フリーゲンSDが出てくるって
パターンもあり得ますねっ。







基本、遠征用リールには同じレグロンシリーズでも最上位モデルのワールド
プレミアムを巻く傾向が多いJCAですけど、この'03パワーエアロにはずっと
インターナショナルの方を巻いてきてるので今回も同じモデルをチョイス。

ワールドプレミアムはパステルグリーンの1色のみになるのに対し、インター
ナショナルのカラーバリエーションはなんと6種類もあり、わたくしめは
蛍光イエローとレモンイエローを愛用しております。ちなみに写真では
左が蛍光イエローで右がレモンイエローで、600m巻きボビンがメジャー
ラインナップになっているも一部1000m巻きあったりと種類も豊富!


今回は蛍光イエローを巻いてみましたっ ♪







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マコガレイのムニエル 醤油バターソース ♪


まもなく春の醍醐味の1つとも言える戻りガレイのシーズンが訪れる中、魚専用
フリーザー内にある乗っ込みシーズンに撃沈したマコガレイのストックを全て
消費しちゃいましょう!

あはは、、、とはいえあと3パック程残っている全てを一度に解凍しても
食べきれませんし、今夜は1パックのみを使用です。どれも頑張って撃沈した
貴重な魚たちですから様々な美味しいレシピで頂いてあげないとねっ。





最近、ヒラメも含めフラットフィッシュ系の魚はムニエルにしていろんな
ソースで頂いてみるのに凝っているJCA、いつも通りマコガレイの切り身に
岩塩&黒胡椒を振ってしばらく馴染ませてから薄力粉をまぶして
フライパンでジュワ~~~っと!

今回は自宅にレモン果汁入りのオリーブオイルなる物があったのでそれを大1、
バター大1/2の割合で入れて焼いてみました。


焼けた魚をお皿に取り出したら、一旦フライパンをキッチンペーパーで拭き、
再びバター大1を溶かして縦長にカットしておいたパプリカを少し炒めて
ゆきます。そして最後に醤油大1、みりん大1を加えて混ぜ合わせれば
ソースのできあがり~。





マコガレイのムニエル 醤油バターソース ♪


ムニエルにかけるソースって検索していくと結構たくさんの種類が存在し
全種類を網羅しよ~となると相当な時間が掛かりそ~ですが、ありがたい事に
この手のソースはどれも超~簡単に作れちゃうのが特徴!

それぞれ使ってる調味料など共通してる点は多いものの、少しの違いで
全く別物のよ~なお味に仕上がるのが凄いところ。


バターをベースにパプリカを炒めていく段階までは超~洋風チックなのに、
仕上げに醤油とみりんを入れる事により和風寄りのテイストになり、濃厚過ぎず
どこかサッパリ感のあるソースが完成。







見てるだけでは以前ヒラメにかけたブール・ノワゼットソースこと焦がしバター
ソースに似た感じかなぁ~?と思いきや、やはりあちらは味付けに岩塩&黒胡椒
が使われてるのに対し今回のソースは醤油&みりんとレシピが異なります。

唯一共通してる点を挙げるとすれば最初のバターが焦がし気味になっているって
事くらい!?漂ってくる香りはどこか似てるも一口食べるとこちらはご飯が
欲しくなってくるよ~なお味 ♪

あと、ナイフ&フォークで頂くよりお箸でいきたくなるムニエルです。(笑)


ソースをたっぷり含んだパプリカはぜひとも魚と一緒に頬張ってもらいたく、
パプリカがあってこそこのソースが引き立つと言っても過言で無いほど
このディッシュでは重要な存在かも?





バターと醤油のハーモニーにパプリカの風味が加わって格別でございます ♪


このソースはヒラメよりはカレイとの方が相性が良いよ~に個人的には
思えましたねぇ。ヒラメのムニエルはやっぱりフレンチにもあるよ~な
洋風ソースがベストマッチするのに対し、カレイは和洋両方のソースが
自然に馴染む、、、そっくりな容姿の魚でも食べるとなるとここまで違うとは
ますます興味深いと感じたJCAでした。




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寒い季節の間に、石狩鍋 ♪


寒くなったら鮭とばを作ろう!そう思って楽しみにしてた1~2月のとば作りも
順調に終え、春の訪れを感じられる季節3月になりました。

海水温はまだまだ下がったままの状態を維持しているものの、気温は日に日に
暖かくなってきており一時絶対必要不可欠だったダウンジャケットも最近じゃ
着ると少々暑く感じる日も、、、そんな中、鮭とばと並んで寒くなったらぜひ
堪能しようと思ってたディッシュがありまして~、

忘れないうちに昨夜作ってもらいましたっ。





前日の夜から冷蔵庫内に移して自然解凍させてあったアキアジのアラをメインに
切り身も少し混ぜてまさにアキアジ尽くし!?(笑)

他に用意した食材は木綿豆腐、しらたき、しいたけ、春菊、長ネギ、タマネギ、
キャベツでそれぞれ食べ易いサイズにあらかじめカットしておいてから調理
開始、、、って、あはは、そんな大げさな調理法じゃないんですけど。


鍋の底に10cm程度にカットした利尻昆布を敷き、水8カップとお酒大2に
まずアラのみを沈めて炊きながら都度アクを取ってゆきます。

そこへ味噌80g、みりん大2、お酒大2、ほんだし大1を混ぜ合わせておいた
ものを少し残して全て入れ、軽く塩をしておいたアキアジの切り身 春菊
以外の野菜 木綿豆腐&しらたきの順で加えて引き続き火にかけます。











煮立ってきたら弱火にして春菊、残りの味噌ダレを入れて、更にバターを加えて
お味を調えればできあがり~。

味噌ベースのタレにバターを加えるという調味料レシピを見ればもうどこの
郷土料理か?想像が付く方もいらっしゃるかと思いますねぇ、、、それにメイン
食材はアキアジですし、、、そう、これは北海道の郷土料理でございます!







石狩鍋 ♪


これが食べたかったんですわ~!

同じよ~に味噌&バターをベースに作ったタレでアキアジ&野菜を炒めれば、
ちゃんちゃん焼きになりますし他にも味噌ラーメンやら味噌ホルモンなど
これこそ北海道では昔から定番の味付けの1つと言えますよねっ。

以前作った三平汁とどこが違うんだろう?と一瞬思うも、この石狩鍋は
味噌仕立てなのに対し三平汁は基本、魚自体が持つ塩味のみを使った
ディッシュとなるそ~な。

寒い時期は鍋に限る ♪ とも言われますよ~に、アツアツの石狩鍋を頬張れば
身も心も温まります。


ちゃんちゃん焼きはアキアジの切り身がメインでしたが、石狩鍋の方はいい出汁
が出るのもありアラも使われるのが特徴かな。シーズン中は結構な数のアキアジ
を撃沈&ストックできましたが、その全てのアラをキープしてるとさすがの
魚用フリーザーも満タンになってしまうのと、1年で食べきれなくなりますから
石狩鍋2回分?2匹分のアラだけキープしておりました。(笑)

実はカマも一緒にキープしてたものの、自宅にあった鍋には入りきらなかった
ので断念&出汁がよく出そうな部位をメインに選って使いましたよぉ。





コクのある超~濃厚テイストは一度食べると必ずやみつきになる美味しさで、
バター風味の香るアキアジと野菜を心ゆくまで堪能すれば気分はもう北海道!?

あ~~~、早く北海道に遠征したくなってきました~。(笑)




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そろそろスイミングフックを装着させないとっ


3月にもなれば本州のみならず北海道でも様々な釣りが本格的に開幕しますので
、わたくしめもそろそろ綿密な遠征スケジュールを立てていかないと!と
思い始めている今日この頃、、、

投げ釣りのみならずトラウトルアーも抜かりのないよ~に準備を進める必要が
あり、今現在頭の中にある準備リスト?に関しては忘れないうちにさっさと
片付けていこ~と早速作業開始でございます。







まず、主にサクラマスにはなるものの、今シーズンの海サクラ&海アメ作戦は
オフシーズンのうちに揃えたコジマクラフトのルアーたちをメインに戦って
いきたいと考えております。

海サクラ作戦ではメタルジグ、ジグミノー、他にミノーなどもみなさん愛用
されてるよ~ですが、とりあえずJCAはしばらくはジグミノーのサムライと
メタルジグ、カブキメタルのラインナップで戦場に出ようと!そして個々にある
サイズ、カラーバリエーションを戦場コンディションに合わせて使い分けれる
よ~になるのが当面の目標かな?


あと、今シーズンから徐々にこだわりも増やしていきたいと考えており、まずは
ルアー本体と同じくらい?こだわるべきである、


スイミングフックを~。







今までシングルフックのみで戦ってきた、、、いや、シングルフック仕様しか
使った事が無いので今シーズンからダブルフックも使ってみるべき?雑誌などを
読んでると気になり始めて、、、やっぱり実際に使ってみないとそのメリット&
デメリットが把握できないという結論から早速導入してみることに。

JCAは基本、フックも自作した派なんですが、今まで使った事の無いダブル
フックに関してはその長さバランスや他、自作する前に一度お勧めと書かれて
あった市販品を使い、比較、インプレを得てから必要なら自作していこ~かと!
そんなわけでネットでポチっと取り寄せてみましたよぉ ♪

シングルフックは大量生産してありますのでそれをセット。


ルアーにスプリットリングを取り付けて、そこへフックをセットする、、、
聞いてるだけでは即行できちゃいそ~に思えますが、それなりに数がある
場合は想像以上に時間を費やすのでさっさとセットしちゃいましょう。





適当!?にピックアップしたルアーにダブルフックをセットして、残りは全て
シングルフックに。これまでシングルオンリーでやってきてるのもあってか?
ど~してもシングル仕様を好んでしまいがちですねぇ。(笑)

ダブルフックでは当然針が1本多くなっている事からシングルフックと比較
するとルアーの泳ぎ方が若干異なってきますし、だからと言ってどちらがベスト
ってわけでもなさそうですから奥が深い、、、フック1つ取ってもいろいろ
勉強していかないといけない事だらけでございます。


また海サクラ用のルアーだけでも大手メーカーのみならずハンドメイドを売りに
する個人経営のクラフトショップなど多くのモデルがリリースされており、正直
まだどれがどんな特性を持ち、どんなコンディションに適しているのか?
また実際のところわたくしめ自身にとってはどれが最も使い勝手がいいか?
など手探り状態にある為、メインはコジマクラフトのルアーで戦いはするものの
、スタンバイルアーとしてルアーズケミスト、岡クラフトなど他にも他幾つかの
人気メーカールアーも持参して使い比べも行っていきたいと!





一応メーカー別でルアーケースを分けてみよ~と試みましたが、コジマクラフト
のケースはすんなりできるもスタンバイルアーについてはあれもこれもと
出てきまして、、、全てを専用ケースで分けているとおもいっきり嵩張るだけ
ですからこちらはひとまとめに~。(笑)

投げ釣りの場合は仕掛け形態はそれなりに何通りか存在し使い分けもしたり
しますが、エサはこのターゲットにはコレとコレ!みたくある程度決まってくる
ので楽チン。それに対してルアーフィッシングは仕掛け形態自体は超~シンプル
だけどエサに当たるルアーが無数に存在し、同じモデルでもサイズ、カラー、
アクションの違いで食いも全然違ってきますから頭を使いますわ~、、、


そんなトラウトの気持ちを少しでも理解できるよ~にと!?

今夜は昨夜から一晩かけて解凍させたこれを使ってFISH DINNERを
作ってもらおうと思います ♪ あはは、急に全く関連性の無いネタに
飛んじゃった上に話題にしてた海サクラではなくアキアジだし、、、(爆)







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プロフィール

Author:JCA
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