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2019年初釣り ♪


年始早々海外出張だのしゅうさんと遊んだりだの2019年も初っ端から
タイトにスケジュールが詰まりまくっているJCA。

世間のお正月休みも一段落つき、全てが平常通りに戻りつつある今、久しぶりに
彼と遠征で出て参りましたっ。ここ2年程仕事環境が変わったのもあり超~
ご多忙だったよ~ですが、ようやく今年から本格的に投げ釣りが復帰できる
みたくもうすでに遠征含めあれこれ今後の出撃予定を立てております ♪


午後22時に自宅まで迎えに来て頂き彼の高速エクスプレスに揺られて走る
こと1時間ちょこっと、あっという間に大橋まで到達です!?通常わたくしめの
運転では少なくとも2時間は掛かってるよ~な気がするんですが、、、





車内ではいつも以上にあんな話やこんな話で盛り上がり、初釣りであるがゆえ
めで鯛?めでたいカラーをした魚を数種類揃えたいね~と。あはは、常に目標
だけは贅沢な顔ぶれになっておりますがとりあえず1年を占うよ~な?イベント
でもあるので丸ボウズだけは絶対逃れたいですねっ。(爆)


唯一気になるのは今週末は単なる土日だけの週末ではなく、月曜日が成人の日
となり3連休になってるんですわ!

大橋を渡った途端、いかにも釣り目的という他府県ナンバーの車が一気に増え、
みなさん同じ海域を目指してるんだなぁ~と、、、なんせ投げ釣りのみならず
これからは上物師たちも熱くなるシーズンですからねぇ。


わたくしめらもどこの戦場に入ろうか?めちゃくちゃ悩むも、きっとメジャー
ポイントは場所争奪戦になるはずですし初日はいっちょ新規開拓かねて
まず投げ釣り師たちの間ではノーマークであろう場所に入ってみる事にし、
2日目は年末にいい思いをした戦場へと考えております。

あはは、初釣りから新規開拓なんぞ危険な賭けをしてたらド貧果を引く可能性も
大ではあるんですが、そこはおそらくイトヨリダイくらいなら釣れてくれる
だろうと信じて、、、それより何より釣り人が少なくのんびりできる場所を
今回は最優先にしたいと思ってます!





お決まりのサービスエリアでお決まりの必勝肉うどんを食べて再び走ること
1時間少々、予想よりかなり早く戦場近くまで来ちゃいましたわ~。

時間的に仮眠する程でもないし、ど~しようか?話し合っているとたまたま
黄色いレストランを発見したので中でしばらくおつまみ&ドリンクバーで
ダラダラしてから戦場へ入る事にします。




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シマノ「'13カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」





数年前のネイティブトラウト雑誌には頻繁に掲載されていたこのシマノ竿。


何を隠そう最高峰のモンスターリミテッドでございます!


もちろんその後モデルチェンジなども行われて今もなおシマノのネイティブ
トラウトロッドの最高峰に君臨しているシリーズになり、わたくしめも現行
モデルではカラフトマス作戦用に2ピースのDP93MLを愛用しております。


数年前まではこのモンスターリミテッド・シリーズの中に重い重量のルアーに
対応し、超遠投が可能な3ピースモデルも発売されており今よりもっと
バリエーションが多かったよ~に思えるも、現在ではトラウトロッドの
カーディフ・ラインナップの中で細分化され、ヘビー級のアキアジをメインに
据えるサーモンプレミアムやそれこそ対・海アメ、海サクラを謳うNXなど
遠投を可能とする3ピースモデルはモンスターリミテッドからは外れて
しまっております、、、

まっ、サーモンプレミアムは最高峰にカテゴライズしても通用するよ~な仕様&
価格帯を維持しているものの、NXの方は完全に廉価版っぽくなってしまい
お手頃価格ってところはありがたいんですが、仕様からデザインに至るまで
やはりモンスターリミテッドなどと比べてしまうと少々物足りないんですよね
、、、それでも現行はコレしかないのでJCAも導入しましたがっ。

その後、ラッキーにも掘り出し物発見!?の如く今は廃盤となってしまってる
あの欲しかったモンスターリミテッド・シリーズの3ピース、110Pをゲット
と来シーズン開幕前に何やかんやで少しずつロッドコレクションが充実
してきちゃってる今日この頃。


なんと、今回も超ラッキーにもたまたま立ち寄った中古釣具を扱っている
お店でこんな掘り出し物を発見!

それも中古ではなく新品でございましたっ ♪





シマノ「カーディフ モンスターリミテッド DP107MH」


2013年にリリースされた最高峰モデルで、商品説明には最大級の鱒族を狙う
ためのキャスティング性能と獲るための底力を備えたマストモデルでスプーンを
意のままにコントロールし、ビッグスプーンなど様々なルアーを快適に扱える
汎用性と遠投力を持ち合わせたDP(DEEP VERSATILE)モデル。


軽量・高感度を誇るチタンセラミックコート仕上げのブランクスはスパイラルX
構造+ハイパワーX構造のダブルX構造を採用しブレ・ネジレを抑えてあり、
これによって遠くのピンポイントを撃ち抜くキャスティングアキュラシーと
飛距離が格段に向上。しかもダブルX構造の驚異的なトルクは流芯で掛けた
大型トラウトを素早く、力強く引き寄せる。

更にナイロン、フロロだけでなくPEへの適性も高いKガイドや希少価値が
非常に高い花梨バール材を使用したダウンロック式リールシート、実釣時に
便利なフックキーパーなどエキスパートアングラー納得の仕様。









■全長: 3.23m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 114.8cm
■自重: 250g
■先径: 1.9mm
■元径: 15.0mm
■ルアーウェイト: 10~50g
■ライン(PE): 0.8~2号



海で狙うモンスターに照準を合せたDPコンセプトのロングロッドは10gから
50gのルアーを遠投し、ロングディスタンスで意のままに操れる感度と操作性
を備え、芯のあるバットがモンスターの強烈な引きを受け止めバラシを軽減。

また、しっかりとグリップでき木に表情のある花梨バール材にロゴを彫り込んだ
高級感漂うリールシートは持つ喜びを感じて頂ける仕様とまで!?(笑)


DP107MHの登場で海や大河など、広大なフィールドでの更なる大物
にも高次元で対応する!と謳う画期的モデルだったよ~で廃盤となった
今でもかなり人気らしくなかなか中古でも出てこないモデルとのこと。

もちろんJCAはこのロッドを海サクラ作戦用のメインロッドにしたいと考えて
おり、DP107MHが加わった事により、以前ゲットしたカーディフNXは
サブって感じになっちゃいそ~かな?まっ、1本だけで作戦に臨むのは
何起きた時に必ず困るので最低2本は持参しておきたいのでオッケー。







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アキアジで作るますのすし ♪


サクラマス → カラフトマスという順で来れば次は言うまでも無くアキアジ!


トラウトルアーにハマってネイティブトラウトを追い求めるよ~になった昨年は
撃沈してきたトラウト類を使って富山県の郷土料理で有名な鱒寿司こと
ますのすしを作ってみました。これがまた丸い押し寿司の型と熊笹さえ
あれば想像以上に簡単かつ美味しくできちゃうんですよね~!

ってなわけで今回は1年のトラウトルアーでは最後のターゲットとなった
アキアジを使って作ってみよ~と。







シーズン初期に獲れた銀ピカのアキアジはほとんどをルイベで食べようと
捌いて凍らせてあったので、そのブロック2つを出してきてルイベで頂くより
もうちょこっと柔らかく解凍した頃合いで約5mm程度にスライス&JCAは
血合いも可能な限り外して調理開始~。

スライスした身に軽く塩を振って1時間くらい放置し水分を抜き、最後にお酢で
洗い流して準備完了。この間に米酢、砂糖、塩を合わせて一煮立ちさせ冷まして
おき、そこへアキアジの身を更に1時間漬け込みます。


そして炊き上がったご飯で酢飯を作り粗熱を取ってから押し寿司型に熊笹を
少し重なり合わせながら並べて 酢飯 アキアジという順に乗せて
あとはフタをして押すだけ!













過去に何度か掲載してますので詳細は割愛して、

漬物石を乗せたまま半日近く置けば完成 ♪ 折ってあった熊笹を開いて
8等分に切り分ければちょ~ど食べ易いサイズになります。わたくしめのこの
押し寿司型の場合、適量はご飯2合とパッケージには書いてあるものの
実際には1.5合くらいがベストバランスで仕上がるかな。


早速、8等分に切り分けよ~と包丁を入れると、あれっ!?なぜかアキアジの
身がパサッといった感じで崩れ易いよ~な、、、

なんとかそ~っと切り分けましたが何でだろう~???


見た目は過去にサクラマスやカラフトマスで作ったのとほぼ一緒なんですけど、
やっぱり身がパサッとしてて崩れやすいのが特徴、、、味見をして分かった
のですが、アキアジの切り身って他のトラウト類に比べると遥かに脂分が
少ないんですわ~。まっ、身に含まれる脂分って時期によって左右されるのは
分かるものの、それでもアキアジは確実に少なめ。

他のディッシュでトラウト類と食べ比べてもその差は歴然ですから酢漬けに
してから作るますのすしの場合、ど~しても身がパサッとなってしまうんです。
対策としてはもっと薄くスライスしてあまり量を重ねない事かも?







アキアジで作る鱒寿司 ♪


お味に関しても脂分が少ない事からややあっさり目な感じ?もちろん
ますのすしとしてはいつもと変わらぬ美味しさでめちゃウマ ♪ 濃厚テイスト
があまり好みでない方にはアキアジの身で作るバージョンくらいが
一番美味しく思えるかもしれませんよぉ。

元祖ますのすしはやはりサクラマスがメインで使われてた事もあり、あの独特な
脂分の濃厚まろやかテイストが特徴なので個人的にはアキアジじゃちょこっと
あっさり過ぎる?よ~な印象を受けました。こだわるならサクラマス、カラフト
マスといったトラウト類って感じでしょうか。ニジマスでもいいかも!?


そんなインプレを書きながらも、JCAをはじめみんなパクパクと舌鼓しながら
平らげてあっという間に完食でございます!(笑)




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寒い時期に夏のマゴチを唐揚げで ♪


テレビでやってたしょ~もない雑学になりますが、日本の鶏の唐揚げは身自体に
味を染み込ませてから揚げる事が一般的なのに対し、アメリカ生まれの
ケンタッキーフライドチキンは身はノータッチで衣に味付けをして作られてる
そ~な、、、へ~~~、っと特に驚きも無く終了~となったJCAでした。(爆)

さて、唐揚げのネタを話していると無性に食べたくなってきまして早速
魚ストック専用のフリーザー内を物色してみると、夏に大量撃沈して小分けに
真空パック冷凍してあったマゴチの切り身を発見!





普段から捌いてた時点でこれはどのディッシュで頂こうとある程度決めて
マジックで書いているので、唐揚げと書かれたパックの中身はすでに
一口サイズに切ってありそのまますぐ調理開始~ ♪


わたくしめは日本人ですので冒頭に書いてました前者の方の作り方に倣って、
醤油大2、お酒大2、砂糖小2、塩コショウ少々にすりおろしたショウガと
ニンニクを加えた調味料に切り身を入れて揉みほぐすよ~にして浸け込んで
放置すること約20分。

その間に鍋に油を入れて170~180℃になるまで熱して、そこへ小麦粉大4
、片栗粉大2の割合で混ぜ合わせたのを切り身に絡めて投入。















ジュワ~~~っという音と共にこんがり揚げて、取り出して油を切って
できあがり~!付け合わせのししとうはそのまま素揚げにしております。

皮が結構硬めなマゴチですから皮を残すか?あらかじめ引いておくか?は
個人のお好みでチョイスされればいいかと思いますが、JCA的にはカラッと
揚げると皮も全然気にならず美味しく頂けるのでいつも付けたまま~。


寒い冬に夏が旬の食材を頂けるとはなんて幸せなんでしょう!





マゴチの唐揚げ ♪


マゴチの身って同じフラットフィッシュ系のヒラメ、カレイなどより遥かに弾力
があって唐揚げにするとプリップリの最高な食感が味わえるのが特徴。

高タンパク低脂肪なのに頬張ると良質な脂が滲み出て超ジューシー ♪ 下味を
付けているのもあってそれこそ鶏の唐揚げと言って出されても分からないくらい
THE唐揚げ!ってなテイストに仕上がってます。

ショウガとニンニクのコンビネーションが隠し味でとても食欲を駆り立ててくれ
、ご飯とも合いますしお酒のおつまみにももってこい!


もちろん撃沈した時点ですぐFISH DINNERにて堪能してきてはいる
ものの、今回みたくオフシーズンになった頃に再び頂いてみるのも
新鮮さがあっていいものですよ~ ♪







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傾!コジマクラフト「カブキメタル」


飛距離が出せるのもあって海サクラ作戦になるとメタルジグをメインにチョイス
しがちなJCA。やはり投げ釣りと通ずる所?感覚があって、おもいっきり投げて
飛距離が出るってのは超~爽快に感じてたまらないんですよね~。(笑)

昨シーズンは、、、いや、海サクラ作戦に関しては昨年から始めたばかり
ですから初シーズンはとゆ~ことになりますねぇ。わたくしめのルアー
フィッシングのインストラクターでもある同じクラブのよっしーのアドバイスで
ジグは岡クラフトの岡ジグとエンドウクラフトのI.O.カスタムをメインで使い
、自分自身でも使ってて最もシックリくるモデルとなりました。


ジグのみならずルアー全般においてもやはり扱い易いと思えるモデルが一番
ですから、来シーズンに向けてこれらのジグはウエイト、カラーバリエーション
共にネットや北海道に遠征した際にたくさん仕入れてきております。

また、来シーズンはこれら以外にも扱える種類を増やしたいとも思ってますので
、海サクラ、海アメ作戦で定評があると聞くこちらのメタルジグも知り合いに
頼んで取り寄せてみました。





コジマクラフト「カブキメタル」


北海道の地元、帯広市のメーカーから発売されているこのカブキメタルはハンド
メイドジグらしくよく釣れると愛用されておられるルアーマンもかなり多い
との事!また同じコジマクラフトからサムライというジグミノーもリリース
されているよ~でなかなか入手できないとまで聞いたので、そちらも使って
みたいなぁ~と友人にお願いしてあります。

今回ゲットしたのは全て35gモデルでワイドなウォブリングとローリング
アクションが特徴のジグ。ウエイトはこの他に30gと40gがあり、30g
モデルはややショートなスタイルのよう。アルミボディは特に日光が差す
デイタイムに威力を発揮するみたく早く使ってみたくて仕方ありません。


朝夕マズメ時期や曇ってる日に強いアカキンを始めとするフラッシュ系カラー
からデイタイムに有効なオーソドックスなカラーからブラック系まで一応
一通り揃ってますので1日を通して対応できるかと!







細部まで精巧に作られてて見てるだけでも綺麗ですよね~ ♪

きっとワンシーズン使うとあちこち剥げたりしてボロボロになってくるかと
思いますから使ってみて良さげだったら早いうちに補充しておかないと
いけませんね。ってゆ~か、めちゃくちゃ人気らしいので果たして
そこら辺のお店で普通に発見できるかど~か分かりませんが、、、


カブキメタルという和風なネーミングでしたのでてっきり漢字では歌舞伎と
書くのか?と思ってると“傾”と書いてカブキでした。あはは、よく考えて
みれば歌舞伎にしてしまうと意味不明になっちゃいますしね~っ。(爆)







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2019年の目標!


さてさて、毎年三が日に1年の目標ってのを立ててきているJCAではございます
が、今年2019年はどんなのにしましょうか?(爆)

まず先に昨年1年間で掲げていた目標をちょこっと振り返ってみますと、
なんとまぁ!今、わたくしめが頭の中で考えてた目標とほぼ一緒、、、って
ゆ~か毎年ポンポンと異なる目標を掲げる事の方が難しく自分の釣りスタイル
というものを貫けば必然的に似たよ~な内容になって当然。

ですので、無理矢理新たな目標を立てるよりこれらをベースにもう少し
掘り下げて考えてみることにして、以下のよ~に、


魚種を問わずとにかくデカい魚を追い求める。

四季折々の美味しいFISH DINNERネタも忘れずゲット ♪

何よりも先に心底楽しいと思える釣りを仲間と共にする!

ネイティブトラウトのルアーフィッシングの上達を目指す。


に関してはあえて目標として掲げなくても常日頃から意識&追い求めて
いる事なのでそのまま継続とし、については全国にいるクラブメンバー、
または釣友らとの交流&時間を大切に心底楽しいと思える釣りをやっていけたら
と文言を追加。そしては昨年の目標にあったネイティブトラウトにシフトする
ってのは無事達成できたので、更にこの分野を極めていけるよう勉強&経験を
積んでいければと考えております。

もちろんまだまだルアーフィッシングは未熟なJCAですので、引き続き
時間がある時は管理釣り場などにも通ってスキルの上達に努めようとねっ。


といった感じで、結局のところ昨年同様“継続”というのがまたこの2019年の
キーワードになりそうです。


あっ、そうそう!元旦の新年のご挨拶でアップしてたシベリア上空で見れる
サイコフレーム、、、じゃなくオーロラ ♪ 毎年、今シーズンこそ高性能の
カメラを導入して撮ってみようと考えながら結局帰国したら忘れちゃったりで
年月だけが経ってたので、

今年の三が日はラッキーにもオフでゆっくりできたのもあり、昨日早速大阪梅田
に出てヨドバシカメラでオーロラを撮れるであろうブツを仕入れてきました。





SONY「RX100M2」


コンパクトながらもレンズの描写性能を引き出す1.0型Exmor CMOS
センサーを搭載したモデルで、デジタルスチルカメラながら最上級の
ディテールを忠実に再現するという ♪

同じくらいのお値段なら一眼レフかミラーレスのカメラを買えばベストだった
ものの、いかんせんわたくしめの場合仕事の出先ついでになる為、嵩張る&
重たいってのは非常に困るのでそれを最優先しつつ一眼レフ並みの性能となると
コレしかありませんでしたっ。ちなみにわたくしめはソニー製品がデザイン的
にもお気に入りなので迷わずこちらを。

まっ、そんな専門的に撮ろうと考えてるわけでもなく、ある程度綺麗に撮れたら
いいなぁ~程度ですからきっとこれでオッケーでしょう。それにもし一眼レフ
じゃないとやっぱり厳しいとなった時にはそれを導入すればいいことですし。


知人に相当!?オタクレベルでカメラに凝ってる人がおり、ド素人のJCAでも
分かるよ~簡単にオーロラ撮影をレクチャーしてもらうと、絞り、シャッター
スピード、ISO感度の調整ができるカメラなら何とかそれらしく撮れるとの
ことでコレはそれらを全てクリアーしてました。





ちなみにもっと専門的に突っ込めば三脚にリモコンに、、、とあれこれ必要
みたいでしたが、とりあえずリモコンは付いてますしとりあえずこれでやって
みよ~と!他にはスマホやタブレットと接続できるWi-Fi / NFC通信機能
も搭載されており写真・動画転送の他、カメラのリモートコントロールも
スマホでできるみたいなので良さげ ♪

店頭で詳しく説明してくれたソニーの販売員の人もわたくしめが考えてる
程度の写真ならおそらくコレで十分でしょうと。このカメラは今のところ
海外出張時のオーロラ撮影のみで普段の出撃時などは引き続き今現在愛用
している防水コンパクトデジカメで撮っていくつもりでございます。


お正月は戦場を含めどこもかしこも人でごった返してるので下手に遠出せず
家でおとなしく説明書でも読みながらゆっくり過ごそうと思いま~っす。




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A HAPPY NEW YEAR 2019 ♪


“新年明けましておめでとうございます ♪ ”


年末にかけて超~多忙を極めましたが何とか平成最後の年越しは日本で迎える
事ができ、ここに2019年が始まりました。

日本も年末から全国的に一気に冷え込み、北日本を中心に大雪になっている
みたいですよね。近年は暖冬続きだったのもあり久しぶりに極寒のお正月を
迎えてる感じがします。寒いのは辛いけどJCAの中ではお正月は本来こんな
寒さで迎えるもの?ってなイメージがあるので嫌な気はしません。

極寒なのは日本のみならずシベリア地方も例年より冷え込みがキツイよ~で
すでに年末頃からオーロラが頻繁に出ております。







ユラユラ動くカーテンになったり、幾重もの曲線を描いて分かれたりと飛行機の
窓から肉眼で見てると非常に鮮明で美しいのにいざ写真に撮ろうとなるとこれが
超~難しい!スマホのカメラは言うまでもなく、わたくしめが普段からこの
投げ釣り戦記ブログ用の写真を撮ってるコンデジ、いわゆるコンパクトデジカメ
ですら性能&機能共に足りずにご覧の写真が限界、、、

せっかくオーロラを見れるチャンスが多いこれからのシーズン、完璧は
求めませんがそれなりに美しく撮れる高性能のカメラを導入してみよ~かなと
思い始めております。あはは、実はもう何年も前からこの時期になると毎回
そう思ってきてるんですけどねっ。(笑)

現時点での写真じゃまさに逆襲のシャアのサイコフレームの光にしか見えません
からねぇ。えっ、そっちの方が夢があっていいって?(爆)


2019年元旦 ♪


こんな感じで今年もやりたい事でいっぱいのJCA、

釣りという趣味においても、大物投げ釣りにトラウトルアーを始め更に幅広く、
そして奥深く楽しんでいきたいと考えております。気の合う仲間たちと
ワイワイと、また今後待ってる新たな出会いを楽しみにして、


“本年もどうぞよろしくお願い致します。”


みなさまにとって幸多き爆釣の1年になります事をお祈り申し上げております。




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大漁のイトヨリダイを使ってさつま揚げ~ ♪







予想以上に大漁だったイトヨリダイ。今回こやつらを使ってちょこっと作って
みたかったディッシュがありまして、それを最優先にして自宅で仕分け
結果、本命のマダイ、アカアマダイ、シロアマダイは鮮魚店にお願いして
最も雑に捌いてもオッケーだった?イトヨリダイは超特急で三枚おろし&
お造りにする要領でサクに。

この魚だけで15匹前後もおりましたから数匹は後日、他のディッシュで頂こう
と丁寧に処理して冷蔵庫へ収納。


多少の小骨くらい残ってても全然大丈夫なんですが、変なところでこだわって
しまう性格がゆえしっかり骨が無い事を確認してからフードプロセッサーに
入れて粒子がおもいっきり細かく?ネットリするまでブ~~~ンと ♪











数年前に小さなマハゼを使ってつみれを作ろうと思いゲットしたフード
プロセッサー、数回使った後、頭の中から忘れ去られてしまい最近になって
よ~やく思い出したって感じですわ。(笑)

ご存知の方もいらっしゃるよ~にイトヨリダイってエソと並んでかまぼこの
代表する原材料!個人的にエソだけはたくさん釣れても持ち帰りたくないので
、もしイトヨリダイが数釣れたらすり身にしてみよ~と思ってたんです。


このすり身に調味料を混ぜてシンプルにつみれ?とも考えましたが、数が
あったのもあり大量消費ができて保存がきく物にしよ~と。







まずはすり身と木綿豆腐、卵をボウルの中でよ~く混ぜ合わせからそこへ
みじん切りにしたニンジン、玉ねぎ、むき枝豆&片栗粉、塩を加え、更に
混ぜ合わせてゆきます。

それぞれの分量目安はすり身100gに対し、木綿豆腐50g、ニンジン30g
、玉ねぎ30g、むき枝豆30g、卵1個、塩一つまみ、片栗粉大1.5で
後はできたすり身の量に対して掛けてゆけばいいかと。

ちなみに今回すり身だけで1100gもできちゃいましたわ~!?(爆)





あとは170℃に設定した油で揚げてゆくだけ。


一口サイズならスプーンですくってポチャンと入れ、はんぺんのよ~にする場合
は少々生地が柔らかいのである程度手で楕円形に形成して油の中に入れ、
その後カス揚げなどで軽く底で押してやればいい感じになります。

表面がこんがりキツネ色になるまで揚げて完成~!


はんぺん状にした方は分厚さにもよりますが、あまり早く上げると芯まで火が
通りきってない場合がたま~にあるので最初にちょこっと味見兼てどんな感じに
なってるか?確かめた上で揚げる時間を調整したらいいと思います。まっ、
よほど分厚くしない限り表面に色が付いてきたらオッケーですけどねっ。







イトヨリダイのさつま揚げ ♪


すり身だけで作るよりこ~やって野菜をたくさん混ぜ合わせた方がヘルシー
かつより美味しく頂けます。

さつま揚げは冷凍保存ができますからすぐに食べない物は小分けにして
真空パック冷凍し、まずは一口サイズの方を今夜のFISH DINNERで
頂きましょう!できたてのアツアツ状態で頬張るともうヤバイっす ♪


混ぜ合わせる具材もお好みに応じて好きなよ~に変えてれて市販されている
さつま揚げとはまた異なるバラエティー豊かなディッシュに。淡泊な白身が
特徴で蒸し物などがよく合う優しいお味のイトヨリダイも、こ~やってすり身に
すると旨味が一気に引き立つ?というか印象がガラッと変わります。







めちゃくちゃ美味しいです!


はんぺん状のさつま揚げはそのまま食べるのも良し、他の具材と調理するのも
良しで様々な料理に使えるのでGOOD。作るのにちょこっと時間を要する
ディッシュではありますから今回みたく一度にたくさん作って冷凍保存
しておくのが得策かも?

せっかく多機能のフードプロセッサーがあることですし今後も積極的に活用
していきたいと考えておりますよぉ。




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今年の年末もマダイを堪能 ♪


今のところ年越しは何とか日本で過ごせそ~なものの、年内は仕事が
ビッシリ詰まっておりJCAにしては珍しくクリスマス前に納竿となって
しまった2018年、、、いつもならギリギリまで出撃してるんですが
仕方がないですねぇ。まっ、その分?1月は結構オフが多くまたあちこち
出れそ~なので今は我慢ガマンです。


昨日遠征から帰還して早速今日から東京日帰り出張と、時間的に撃沈してきた
魚を全て処理するのが厳しかったので今回は一部の魚を近くの鮮魚店へ
持ち込み捌いてもらいましたっ。数が釣れたイトヨリダイに関してはちょこっと
やってみたかったディッシュがあった為、自宅で捌く事にし、アカアマダイ、
シロアマダイ、マダイの高級魚3匹を鮮魚店へ。

特にマダイは大きめなサイズでしたからお造りのみならず幾つか他のディッシュ
でも堪能したく、一部をお造り用のサクにしてもらい残りは皮付きでスライス
した切り身に。やっぱりプロ!鮮魚店の大将はもの凄いスピードでちゃちゃっと
捌いて3匹の魚はあっという間に切り身に~ ♪





当然最初に頂くのは鮮度が命のお造り!


お造り用のサクにしてもらった身をスライスして盛り付けてゆきますが、
ブロックの状態だとそこまでたくさん無いよ~に思えてたのが実際に
スライスしてみると結構な量に!?

お皿に盛り付け終えてもまだ余ってたので炊き立てのご飯もあることだしと
鯛めしも作ってもらうことに。


少し前にクラブ内で盛り上がってたネタなんですが、この鯛めしも大きく分けて
2種類が存在し、一般的に鯛めしというとご飯と一緒に鯛を乗せて炊くのが
メジャーですが、宇和海方面では鯛の切り身に醤油ベースのタレを絡めて
ご飯の上に乗せて食べるのが鯛めし。ひゅうが飯とも呼ばれていますねぇ。

過去にも何度かこれら2種類の鯛めしについて書いてきてますが、今回は
お造りを使ってのでディッシュになるのと、すでに白いご飯が炊きあがって
いたので後者の鯛めしをチョイス。





マダイのお造り ♪


スライスしてる時から包丁には脂がベットリ付いて越冬を控えた個体なんだ
なぁ~と。ここまで脂が凝縮された身ならお造りをたくさん作って半分くらいを
鯛しゃぶにして頂くのもアリだったかも?と今になって思い始めましたが、
いかんせん一時期みたくマダイばかり専門的には狙わなくなった近年、、、
どの時期にどこで獲れる個体はどのディッシュがベストマッチするなど
結構忘れかけてきてます。(笑)

まぁ、また積極的に狙うよ~になったらすぐ思い出すでしょ~し何より
素材そのもののお味を堪能できるお造りが食べれるのでこれ以上の幸せは
ないでしょう。JCAはマダイは迷わずわさび醤油で~ ♪







撃沈後、超特急で下処理をしてたのもあり、あのマダイ独特の鼻に付く臭みも
皆無。切り身にまでしてしまうとあまり気にならないとおっしゃる方も多々
いらっしゃるかと思いますけど、わたくめは少しでも臭いだすと気になって
お造りでは、、、とすぐなっちゃう傾向にあるので下処理が非常に大事。

程良い弾力があるモチモチな身は頬張ると全面から良質の脂分を出して超~
まろやかテイスト!マダイってこんなに美味しかったっけ!?と思うくらい
新鮮なマダイは格別でございます。

魚のサイズからして1切れも大きな物となってて食べ応えも抜群!


お造りを頂いてる間に、醤油大3、お酒小1、砂糖少々、炒りゴマを混ぜ
合わせたボウルの中に一部の切り身を入れて約20分馴染ませ、最後に
ときほぐした卵黄を加えて5分程更に馴染ませておき〆の準備を。





マダイのひゅうが飯 ♪


炊き立てご飯に乗せて刻んだ大葉やもみ海苔を散らしたら宇和海版の鯛めしの
できあがり~!簡単に言えば卵を絡めて作った漬け丼って感じかな?

同じ生の身を使っていてもお味は全く別物でお造りとは別腹でパクパク食べれ
ちゃうのが不思議 ♪ 新鮮なマダイがあるならど~してもこちらのひゅうが飯
をチョイスしてまいがちなわたくしめですが、久しぶりに瀬戸内バージョンも
食べたくなってきました。チャリコの少し大きめ?マダイとして呼べるサイズ
ではやや小ぶりな個体がベストですよね。


思い返せば昨年末もマダイのFISH DINNERで締めくくっていましたし、
今年も同じよ~にマダイとはなんとまぁ贅沢な1年の終わりでしょう。




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56cm アカアマダイ撃沈 ♪ 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (3日目)





ちょ~ど昨年の今頃の記事にも同じよ~なアングルから撮ったショットが掲載
されてて、あれからもう1年も経つんだぁ、、、と。なんせその時の戦場
コンディションから釣果、夜に一杯やった事もつい最近のよ~に思えてるので
1年も経ったなんて想像がつきません。

あの時と同じ焼き鳥居酒屋で、2人同じ座席に座って乾杯~ ♪ 前回同様
“しゅうさん”はこの後再び夜戦に出掛けるみたくスゲ~~~!?わたくしめは
完全にデイタイム作戦のみなので昨日に引き続き今夜も宇和島市内のホテルで
就寝となり、午前5時に起床して待ち合わせ場所へ。


3日目最終日の今日は岡山の“高ちゃん”も加わって3人コラボ&待ち合わせ
場所に到着するとすでにお二人共それぞれ車内で仮眠中で起床された
タイミングで戦場へ突入となりました。

今日も日曜日で投げ釣りのみならず多くの釣り人が訪れているはずのこのエリア
、、、できるだけ人が少ない or バッティングしないよ~な戦場をチョイス
したつもりでしたがやっぱり見える範囲にも投げ竿が並んでおりますねぇ。


本命はおそらく太陽が完全に昇ってからになると思いますが、特にここは
普段からイトヨリダイがすこぶる濃い場所でもあり、今回1日のみしかやれない
高ちゃんにとってはいいお土産確保なりますし暗いうちからセッティングに
取り掛かり、組めたタックルから順にファイヤ~してゆきましょう!


クイッ、クイッ、、、クックッ


モゾモゾ?と言いますか、この典型的な居食いしてるよ~なアタリは、





予想通りイトヨリダイでございましたっ。


まさに夜明け時刻キッカリの午前7時過ぎに1匹目が顔を見せたのを皮切りに、
その後一気に群れが押し寄せてきたのか?次々と竿先にだけ出るモゾモゾ
アタリが連続してみんな良型のイトヨリダイを撃沈中!ほんとどの方向へ
投げても面白いくらいアタってきます。

同じクラブのキストーナメンター・AKBさんがピンギスがわんさか掛かる事を
ピンパレという専門用語で呼んでるらしく、今朝はピンギスではなくイトヨリ
なのでまさにイトパレやね~と3人で大爆笑 ♪







イトヨリダイって不思議で数が釣れる時は必ずと言っていいくらい似たよ~な
サイズばかりが揃い、特別デカイ or 小さいサイズはあまり混じらない特徴
があります。朝イチは40cmに満たない個体が多かったかな。


午前8時過ぎに高ちゃんの竿からジャアアア~~~!とけたたましいドラグ音が
鳴り、フッキングさせるもリーリング最中にロープか何か?に食われてしまい
残念、、、今日初のドラグ音だったのでおそらくあれはイトヨリではなく他の魚
だろうとみんなで想像&期待を膨らませながら再びドラグ音が鳴る事を祈って
打ち返し。たまたまなんでしょ~けど今シーズンのイトヨリはデカい個体でも
全くドラグは鳴らさずモゾモゾ居食いタイプばかりでエソを除けばスリリングな
ドラグ音を聞ける機会が少なそう、、、

数日前までの天気予報だと3日目の今日だけは終日晴れマークが並んでたはずが
、徐々に変わって午前中は快晴&ほぼ無風予報なのに午後15時頃から急変して
大雨&北西の風10mとかになるそ~な!?







「宇和海」


現時点の空を見てる限りあと数時間後に荒れ始めるなんて全く想像が
つきませんし、ほんとなのかなぁ?と予報を疑ってしまう程のベタ凪。

午前10時になると日差しもMAXになって風も無いことから防寒着を着てると
蒸し暑く汗をかいてしまうレベル!魚の方もいつの間にかマンダムタイムに
突入しておりみんなで雑談しながらちょこっと遅めの朝食を~ ♪


そんな中、高ちゃんがわたくしめの竿先にさっきからゴツゴツしている旨、
教えてくれ早速回収してみると42cm イトヨリダイが水揚げ。









どうやら再び群れが回ってきたみたくやはりドラグまでは鳴らしてこないものの
、竿先を叩くアタリや竿を持ってみる水圧の重さとは異なるズッシリした
重量感があるなど居食いメインでイトヨリダイが連発。早朝の群れより
アベレージサイズが大きいみたくほとんどが40cmを超えてますねぇ。


ここまではエソもおとなしかったのに同時にスイッチが入ったよ~で
60~70cmクラスの馬鹿デカいワニエソがちらほら、、、それでも今朝は
まだちらほらなのでマシかな?この戦場って最悪な時はこんなサイズが
余裕で2桁釣れて作戦の邪魔をしてきますから大変!

戦場ストラクチャーはすり鉢状になっており、今戦っている先端部周辺が最も
深く40mまで達しております。その最深部付近に仕掛けをステイさせ、ご覧の
よ~にイトヨリダイに遊んでもらいながらひたすら本命が目覚めるのを待って
いると潮が動きだしてラインが引っ張られている?よ~なドラグ音が少々。


チリチリチリチリ、、、


んんっ?耳には入ってきたけどまさか魚とは思わなかった上、ちょこっとしたら
止まってしまったのでそのまま放置。


チリチリチリチリ、、、


数分するとまた短く音がなってストップし、横でパン食べてた高ちゃんが
さっきからこの竿の竿先がちょこちょこ動いてますよ~と知らせてくれ
ようやく上げてみることに。


巻き始めは何か岩でも掛かったよ~な単に重いだけ、、、


だけど根掛かりではなくリーリングができるのでゆっくり巻き巻きしてると
急に底へ突進しだしたかと思えば、右へ走り出しドラグを緩めて対処しないと
ダメな程の強烈な引きに変わったんです!?


数回突進する抵抗を乗り切った後、水面に浮いてきたのはオレンジの個体!







56cm アカアマダイ撃沈 ♪


全長もそ~ですが、その丸々肥えたぶっとい個体に驚きまくりっ!過去に
何匹かここでもアカアマダイを撃沈してきてはいるけどここまでのサイズ
は初めてですわ。一応、1cm自己記録更新って感じ~ ♪

いや~、これで本遠征3日間を通して最も確実?まず外さないだろうと考えてた
イトヨリダイは大漁、更に良型マダイに紅白アマダイまで揃ってメイン
ターゲットに据えてた魚種は全て撃沈できましたぁ!


それから約1時間後に今度はしゅうさんの竿から鋭いドラグ音が鳴り響くも
フッキングにまでは至らず一体あれは何だったんだろう、、、と謎は深まる
ばかり。正午を回って午前13時になると山の向こうからグレーの雨雲が巨大な
塊となって流れてきて午後14時には雨がパラパラ、、、、

普通、パターン的には雨が止んだ後に強風がやって来る事が多いのに予報通り
午後15時になる頃には強い北西風までがコラボした最悪な土砂降り状態に。





午前中のお天気がウソのよ~ですわ。


常にロッドケースに100均傘を忍ばせてあるので即行取り出して極力濡れない
よ~に努めるも北西風の影響で雨は斜め方向から叩き付けてきて結局下半身を
中心にずぶ濡れ、、、まっ、ゴアテックスの防寒着ですから中までは一切浸透
してませんが、やっぱり雨は超ブルーになります。

なんせ今回の遠征は初日からずぶ濡れでしたしねぇ。(笑)


雨風共に激化する一方でこれ以上は粘っても微妙?いや、3人共心がついに
折れてしまいお土産も十分できたので潔く撤収することに。一瞬雨が小降りに
なるタイミングがありここで釣果写真をカシャっと。

そしてクーラーの中を整理整頓し最後まで放置してあった2本の仕掛けを
上げてみると両方にイトヨリダイが掛かっててビックリ!本当に今シーズンは
魚影がすこぶる濃いですね。





今月は仕事がかなり忙しいのでこれにて2018年納竿でございます。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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プロフィール

Author:JCA
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