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食いが浅いのか? 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)


先週同様、夜になるとかなり冷え込むだろうと思い念の為にセーターからダウン
ジャケットまで持参したのに全然寒くない!?ど~やらわたくしめが滞在中は
気温は高めのようですわ~。

昨夜は仕事が終わってからこちらへ来られたSurFreyja“シロクマさん”
と車内で雑談しながら軽くビールを2本飲んでさっさと就寝 午前3時には
“よっしー”と待ち合わせ予定でしたから起床は午前2時過ぎ、、、あはは、
今回も初日から数時間しか寝れてません!(笑)





眠い目をこすりながらウェーダーを履いて準備が整ったら戦場へGO&到着
するとラッキーにも我らが一番乗りでしたっ。

よっしーによれば先週わたくしめが帰った後くらいから急に釣り人が増えた
らしく平日でも日付が変わった頃からすでに場所取りに入っておられる人も
チラホラいらっしゃるよう!?今の夜明け時刻が大体午前5時20分前後ですから
さすがに5時間もじ~っと場所取りしてるのは無理とゆ~ことで午前3時の
待ち合わせにしたんですが、無事思う場所が取れて良かった~ ♪

連日早朝の数時間だけ状況調査に出てくれてたよっしー曰く、釣り人の数は
増えるも釣果自体は全体的にパッとしておらず丸ボウズだった日もあったそ~な
、、、そんなわけでここ数日のデーターからまだ一番アタリが出る可能性がある
ピンポイントをセレクトしてもらいそこへ3人でイン!


きっと暗いうちはエサ取りのガヤがうるさくて閉口させられるはずなので、少し
明るくなってから攻撃開始するのがベターなんですけど、ステラSWのライン
の巻き量が少し気になってたので今のうちに数投してライン放出時にトラブル
が起きないか?をチェックしておこうと。


ブルルッ


ブルルッ、ブルルルルルッ


1投目から着水後すぐ超~小刻みにエサをついばむガヤのアタリ、、、


リトリーブをデッドスローにし過ぎると針掛かりしてきますから、ササ~ッ
と巻いて再びおもいっきりキャスト。

先週の遠征終了後、自宅でラインの逆巻きをし、ついでにより遠投をしやすく
する為に下糸を若干増やして巻き量調整を行ったんですが、投げ釣りのリール
みたく大口径スプールではないステラSWですから果たしてこのラインの高さで
大丈夫なのかちょこっと心配だったんですよね~、、、


ブルルルッ、ブルルルルルッ


グイイイッ!?


3投目、トラブルも無く気持ちよく遠投できるわ~と実感できた頃、





70cm アキアジがいきなり!


最初のブルブルは確実にガヤの仕業だったはずが突如何の前触れも無く
物凄い重量感に変わってドキッとさせられましたわ~。アキアジは夜間でも
アタってくると言われてはいるものの、まさかこんなすぐに本命が掛かる
なんて思いもしませんでした。


こやつは単発?それとも群れが回遊してる?アタってきた位置がフルスイング
したかなり沖だったので再び同じ付近に仕掛けを落とせるかど~か?真っ暗
ですから分からないものの、とりあえず即打ち返し!このタイミングでJCAが
1匹ランディングしたのを見てた周りのみなさんも一斉放火開始。

今日は終日南寄りの風予報で戦場からは常に出し風!上手い具合に風に乗せて
やれば45g前後のルアーなら結構な距離が出せます。


ポチャ~~~ン


グウ~ッ!





おおっ、着水してウキが水面に浮いた途端アタってきましたぁ ♪


まだ暗い時間からこれですし、もしかして今朝は超~食い気が立ってる!?
よっしーもシロクマさんも遠投メインで攻められおそらく同じ群れから魚を
2人同時に撃沈!

ただ、食い気があるものの前回の時も頻発したよ~に、食い自体は非常に浅く
、唇の皮一枚に掛かってたりでバラシも連発、、、バラす度に、うわぁ~~~
最悪、、、と嘆きながら周りを見るとみなさんもバラしておられます。


まさに教科書通り、微弱な前アタリが出て グッと重たく圧し掛かるよ~な
重量感が伝わってきたタイミングで大きくアワセを入れる、、、その後、
テンションを保ちながらリーリングしてくるも途中で頭を振った瞬間にフッと
軽くなったり、あともう少しでランディングというところで打ち寄せる波の中に
魚が入ってバレる、、、決して今朝はウネったりもしてませんしむしろ
凪に近い方なのに、、、

今までの経験上、食い気がとても立ってる日はガッチリとフッキングしてる
ケースがほとんどでバラシは少なかったよ~に思えるんですが、なぜか
今朝はアタックしてくるのにすぐバレる、、、


この時合いは長続きはせず、、、ってゆ~よりほんの30分程度でキャップ
ライトが不要になる頃にはピタリとアタリは止まってしまい、魚の気配が
目の前の海から一切無くなってしまいました。わたくしめに関しては
5回アタって3バラシ、2ゲット、、、でもこれでもまだ戦場全体で見れば
いい方だったんです!?なんせ全てバラシの方も多々みたいでしたから、、、





「知床半島」


とりあえず何とか2匹撃沈できたので良しとして、短時間であれだけアタリが
連発してたので引き続き粘っていればまた群れが回ってくるだろう、、、

そう思って3人であ~だこ~だ盛り上がりながら打ち返していたんですが
サッパリ。結局、よっしーの出勤時刻でもある午前6時半になってしまい
ここからはシロクマさんとJCA2人に、、、あっという間の朝マズメ終了。

午前7時になると常連さんを始め20人近くいた釣り人はアタリが無くなった
、、、アタってもバラしてばかりとみなさん厳しそうな顔をしながら次々と
撤収してゆかれ、午前8時までには我ら含めて4人のみに。


先週の台風17号通過後、吹き返しで大シケとなり治まり始めたの翌日の
爆釣劇を覚えている為、シロクマさんと爆釣できなくてもとりあえず最盛期
ですし朝のうちに2桁超えができたらそこで撤収しましょう!と昨夜話してた
のに、、、ど~やらこの状況じゃ確実に夢物語になりそ~です。(泣)

午前9時になり、すでに干底から上げに切り替わってるはずだし何か変化が
起きてもおかしくないと思い、マンダムモードの中ちょこっとやる気を出して
しつこく遠投を繰り返していると、


コココン!?


グッ、グッ、グゥ~ッ!


再び群れが回ってきたっ ♪







77cm アキアジ~。


今回がお初投入となったサモメタで撃沈です。

商品説明で書かれてたよ~に45gあるのに非常に薄い印象のあるこのルアーは
プレート状でシェイプもさっきまで使っていたぐるぐるサーモンより遥かに
空気抵抗が少なくシュパ~ンと気持ち良く遠投が繰り出せます。

だけどリトリーブ中の手に伝わってくる水圧抵抗は比較的スムーズに感じるので
アクションはそこまで複雑ではないのかも?まっ、実際の見てないので何とも
言えませんし正直、アキアジ用のウキルアー仕掛けは付属する物がいろいろ
ある為、そこまで大きくアクションに差が出るのかど~かは不明ですがっ。


バシャッ!?バチャ、バチャッ





続いて82cm アキアジ撃沈!


このサイズのオスは、最盛期を迎える頃には大半の個体がブナ化が始まってる
よ~な気がしますねぇ。

同じ距離帯へ打ち返してるうちにだんだん群れが手前に寄ってきたみたく、
シロクマさんが至近距離でゲット&わたくしめも足下ギリギリまで丁寧に
リトリーブしてアタリを待ちますが反応無し、、、ここでシロクマさんが
使ってたぐるぐるサーモンに再びチェンジしてファイヤーしてみると即、







やや小ぶりだけど2連チャンで銀ピカ個体を撃沈 ♪


むむむ、カツオやサンマの切り身を針に掛けていたとしてもやっぱりルアー
それぞれの持つ個性やアクションによって時に状況が一変する、、、
この変わりようは偶然ではないと思いますのでもっと引き出しをたくさん
持てるよういろんなシェイプのルアーを試していこ~と思います。

こやつらを追加したところで群れはどこかへ行ってしまったのか?どこへ
投げても何を投げても誰一人竿は曲がらないよ~に、、、


でも面白いことに今回の時合いは朝イチとは異なりヒットすれば1匹もバラす
事無く必ずランディングできましたよぉ。そして毎回全ての個体の口元を
チェックしたんですが、針掛かりもしっかり口の内側からアゴにかけて
ガッチリ奥深く刺さってるって感じ!

食いが浅い時はとことん浅いのに、深い時はそこまで慎重にならなくても
あっさり取れちゃう、、、おそらくこの違いは魚のみぞ知るとこなんでしょ~
けど、何とかしてこちら人間側でも対処法を考え少しでもバラスを少なくする
事ができないものか?早速考えてみようと思います。


さて、午前11時が近付いて参りましたし、そろそろよっしーがお昼休憩に入る
頃ですから我らも見切りを付けて撤収しましょうか~。





毎年アキアジだけは地元関西のみならず全国の友人からもし余れば送って欲しい
と必ず注文が入りますので頑張って1匹でも多く釣りたいなぁ~。(笑)


シロクマさんは有休休暇を取られており明日のお昼までご一緒できるとゆ~こと
で、せっかく3人集まれてるし今夜あたり飲みに?と話してたんですが、残念
ながらよっしーが夜は仕事が入っててアウト、、、

そんなわけでお昼を食べようと ♪ ここのラーメン、旭川の山頭火を思い出す
豚骨ベースのホワイトスープが特徴で超~美味しいんですわ~。そして
聞けばそれもそのはず!店主は山頭火で修行を積んで独立されたとの事。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド 110P
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: エンドウクラフト・サモメタ 45g


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10月以降は少し遠い?


仕事で東京へ行く時と同じよ~な時間?いや、それよりは若干遅めに伊丹空港に
到着し午前9時発の羽田空港行きに乗ったJCA。

ほんとはもう1本遅い便でも全然間に合ったんですが、今朝は都内の送り先へ
仕事関連の書類を超特急で送らないといけなく空港内の郵便局に行ったりと
野暮用があった為、乗り継ぎ時間に余裕を持たせた移動スケジュール。

それでもさすがに2時間もあったので朝食を食べてからラウンジに行って
しばしダラダラした後、バス乗り場へ、、、


バス乗り場!?







あはは、いつぞやも同じよ~なブリーフィングになってた覚えがありますねぇ。

そう、バスと言ってもここ羽田空港から都内のどこかへ行くわけではなく、
空港内、それも駐機場内を移動するバスの事で、次便は地方路線がゆえ
メインターミナルから離れたもう1つのミニターミナルへ行かないと
いけなかったんですわ~。

やはり日本の心臓部とも言える超~大型空港な上、来年にはオリンピックも
控えている為、常に拡張工事中!いつの間にこんな所を作ったん!?と
驚かされる事がしょっちゅうあります。


バスを降りてエスカレーターを上るとピカピカの搭乗ゲートエリアが登場するも
、人はほんの少ししかおらず閑散と、、、きっとオリンピックが始まるとここも
終日大混雑するんでしょう!(爆)







自宅を出発したのは午前8時前だったに、もう正午過ぎ。

直行便ならとっくに目的地に到着してる時間ですが、残念ながら10月になった
今、、、わたくしめの地元関西からアクセスしよ~とすれば必ずどこかを経由
しないと行けないんです。なので、


今日は移動だけで作戦は明日からとなります。


どっちにしろ10月に入って急に日が短くなりつつありますし、午前中に目的地
入りできない限り作戦はちと厳しい状況、、、なんせ午後16時にもなれば日は
傾き始め、半には沈んでゆきますからねぇ。

着陸態勢に入り、ちょ~どわたくしめの席も太平洋が見渡せる右側だったので
、すぐそこに迫る北方領土の写真が撮れるかも?と期待してたんですが、
残念ながら今日は低い位置に雲の層が蔓延っておりアウト、、、雲さえ無ければ
国後島がクッキリ見えるんですよ~。

なんせ海岸線から24kmの距離にありますからめちゃくちゃ至近。







到着してからは町内にある品揃えが豊富な釣具店を2ヶ所ハシゴしてから、
すでに紅葉が始まり赤やオレンジ色で染まる峠を超えていつものエリアへ。

食料などの買い出しや夕食を食べたりしてるうちにあっという間にいい時間に
なってきてそろそろ合流場所へ向かわないと間に合わない~!?途中の
セイコーマートで前から超~気になっていた謎の!?売り出し中ビールを
2本購入して午後22時、無事合流。


明日は午前2時半には起床しないといけませんし、今夜は軽~く程度にして
さっさと寝る事にしましょう。(笑)







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カラフトマスとニラの塩ダレつくね ♪





少し前にカラフトマスのすり身を使って作ったつくね、これがまた想像以上に
美味しかったのと一度に大量の身を消費できるのもあり再び作ってもらう事に。

つくねって一般的には甘辛いタレが掛かった物か塩ダレのどちらかのバージョン
になるってイメージがありますが、実はすり身とコラボさせる材料をいろいろ
変えてやれるだけで全く違ったお味の物になるのってご存知でしたぁ?
わたくしめも今までつくねって焼き鳥屋や居酒屋で食べるのがほとんどでした
からそこまでこだわって考えた事がありませんでしたが、レシピを調べてみると
結構種類があってどれも美味しそうなんですよね~ ♪


そんなわけで、カラフトマスももちろんのこと、これから始まるアキアジでも
大量の切り身がストックできるはずですから今シーズンはつくねなど練り物を
メインにたくさんの種類を試してみよ~と考えております。





今回はニラとニンニクをメイン素材にした餃子チック?な仕上がりになる
バージョンで、カラフトマスのすり身にみじん切りにしたニラ&ニンニク、
調味料にはお酒、塩、そしてお味の決め手となるコチュジャンを隠し味に
加えて混ぜ合わせてゆきましょう。

分量の詳細としては、カラフトマス1匹分を三枚おろしにするとちょ~ど
平均して400g前後の切り身が取れますので、それをフードプロセッサーで
すり身にしてニラは1束として販売されている物を全て、ニンニク2片、
お酒大2、塩小1/2、コチュジャン小4で作っております。

よ~く混ぜ合わせた後、1串に3個程度刺せるくらいの大きさに丸めて団子を
作り、薄力粉をまぶして焼きダレと一緒に焼いてゆきます。


ちなみに魚1匹分で作るとたくさん団子を作る事ができますから、一度に消費
できない場合は薄力粉をまぶさない状態のままサランラップで包んで冷凍保存
してやれば、また食べたい時にすぐ食べれるので便利。







焼きダレは特に今回のディッシュの場合、個人の好みに応じて調整が必要と
感じてる重要ポイントになるんですが、我が家はごま油大2、塩一つまみ、
鶏ガラスープの素小1/4を混ぜ合わせたものをフライパンに乗せたつくねに
かけて芯まで火が通るまで焼いております。

つくね自体にしっかりとしたお味がすでに付いているので、タレは塩ダレになる
ものの塩の加減によってはやや塩っ辛くなってしまいがち、、、マイルドな
味わいに仕上げたいならタレには塩を入れなくてもいいくらいかもしれません。


焼き色が付いたら3個ずつ串に刺して完成!





カラフトマスとニラの塩ダレつくね ♪


まさに餃子のよ~な香りは非常に食欲をそそる上、一度食べると必ずクセに
なるお味。ちゃんとカラフトマス独特のサーモンテイストも絡み合ってて鶏肉で
作るつくねより遥かに風味豊かな逸品に仕上がっております!

隠し味のコチュジャンがいい仕事をしており、タレが無くてもそのまま美味しく
頂けると思いますし、見た目はどれも似てるつくねでも、混ぜ合わせる具材&
調味料を少し変えるだけでここまで雰囲気の異なるディッシュができるなんて
、、、正直驚きですわ~。

つくねはご飯、お酒どちらのお供にしても合いますねぇ。


特に餃子がお好きな方には超~お勧めのディッシュかもしれません!









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マコガレイとシイタケの利休揚げ ♪


こんなたくさんのストック、果たして食べきれるのだろうか?最初はいつも
そう思っているのに毎年綺麗に消費してしまう、、、やっぱり美味しい魚、特に
様々なレシピに対応できる白身魚などはどれだけあっても食べきれちゃいます。

早春に青森で撃沈してきたマコガレイのストックもこれで最後!







最後は一体どんなディッシュになって出てくるのか?と期待していると先日他の
料理で余ったむきエビと一緒にフードプロセッサーにかけてすり身にして、
その後ボウルに取り出して塩を少々入れて更にコネコネ、、、

お次は小ぶりなサイズを選んでゲットしてきたシイタケの軸を取り、スプーン
などで傘の内側を少しくり抜いてスペースを作ってから、そこへ小麦粉を振って
すり身を詰めちょ~ど小さなボールみたくなるよ~に成形してゆきます。


すり身に関してはすり鉢などでも作れますが、フードプロセッサーがあるなら
そっちで作った方が時間をかけずに超~なめらかに仕上がるのでお勧め。













ここまでできたらすり身にも薄く小麦粉をまぶして、卵白にくぐらせた後ゴマを
表面に付けます。ゴマは黒ゴマ、白ゴマどちらでもお好きな方で結構ですけど
、これら2種類は若干お味が異なりますから今回は両方用意して半分半分に。


あとは揚げるだけ~ ♪


やや高めの200℃設定にした揚げ油にすり身の部分を下になるよ~に入れて
、しばらくしてから上下ひっくり返してシイタケ側にも火を通してゆきます。
ご覧のよ~にタップリとゴマをまぶしてありますから揚げる際に多くが落ちて
しまわないか?ちょこっと心配になりがちですが、卵白の力って凄いもので
これが全然大丈夫!しっかり密着した状態で仕上がりますよぉ。





まさに中華料理の定番デザートでもあるゴマ団子にそっくりな見た目になって
ますけど、中は決して甘くない魚介の旨味が凝縮された逸品!

アツアツのうちに早速頂きましょう。





マコガレイとシイタケの利休揚げ ♪


この利休揚げとは材料にゴマを付けて揚げた料理の名称で、休の漢字を久に
替えて利久揚げと書かれたりもするそ~な。安土桃山時代の茶人・千利休が
ゴマを愛し、頻繁に料理に使っていたことがネーミングの由来とのこと。


岩塩でシンプルに頂くのがベスト!


少し前に和食のお店で素材は全く異なるも利休揚げが出てきて美味しかったのを
覚えており、ネットでレシピを検索してみるとキリンのホームページでとても
美味しそうなのが掲載されてたのでそれを応用して作ってみました。

こちらのレシピではむきエビのみで作られておりましたが、今回そんなたくさん
エビが残ってなかったのと利休揚げ自体白身魚と非常に相性が良いので
マコガレイをメインにコラボ、、、これが思ってた以上にベストバランスで
魚の旨味にエビ特有の風味が軽く加わって超~美味しいっ ♪







噛む度にゴマ独特の香りと美味しさが広がってゴマ好きの人にはたまらない
ディッシュですね。普通に揚げ物を作る際にこんな感じでゴマを散らせてやれば
作れますし今後いろんな食材で試してみたいなぁ~と思いました。




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今年もお待ちかね ♪ 知床産アキアジのイクラ丼


何となく不気味!?ゾゾゾォ~と背筋が凍り付くよ~な印象を受ける無機質
パッケージが特徴の“あなん谷醤油”、、、あはは、そう感じるのはわたくしめ
だけなのかもしれませんけどねっ。(爆)





だけどこの醤油は通の間では非常に人気があるよ~で、これを買い求めて
遠方から和洋問わず有名店のシェフが訪れたりもするそ~な!

そんな霊水ことお化けの水、、、いやいや、神聖なる水を用いて作られた濃口
醤油をベースに今回のイクラを醤油漬け致しました。せっかくですからお酒も
同じく富山県で仕入れてきた県内の老舗、立山酒造の立山をコラボ。

特に濃口醤油で作る場合は漬けっぱなしの状態で保存すると味が濃くなり過ぎる
可能性がありますから、必ず味が付いた時点ですぐ水切りをして更にザルの上で
一晩寝かせるよ~にしております。


味見と称して1粒ずつつまみ食いしてるのもむなしいので早速できあがった
醤油漬けを炊き立てご飯に乗せて頂いてみましょう!(笑)





知床産アキアジのイクラ丼 ♪


今年もありつく事ができましたぁ~。

大体1ヵ月前にカラフトマスで作った鱒子の醤油漬けを堪能してはいるものの、
やはりこの大粒なアキアジことサケのイクラを食べて初めて今年も秋がやって
来たな~と実感、、、まさに秋の訪れを知らせる代表的魚ではないでしょうか。

卵の中から出てくる甘~い素材のお味と濃口醤油のシャープなアクセントが
混じり合ってめちゃくちゃ食べ応え満点!試食してもらった際にみんなが
言ってたよ~に、この醤油漬けは北海道物産展などお土産で売られている物に
似たよ~なお味かな?あはは、じゃあそれはどんなお味!?になっちゃうん
ですが、簡単に言えば醤油の風味がしっかりきいた濃いめの味付け。


我が家では基本、イクラそのもののお味を最優先にしてますからそれを生かせる
味付け 漬けダレはかなり薄くかつ漬け込み時間も短時間でとこだわって
おります。そんなわけで一般的にはむしろ今回のお味の方がオーソドックスな
イクラのお味なのかもしれませんねぇ。


う~~~ん、最高 ♪





これだけ醤油テイストがイクラ1粒、1粒に凝縮してると丼のみならず、他の
ディッシュのトッピングなど幅広く使えるのが嬉しいところですよねっ。

まずは定番のイクラ丼をもう食べれない!って程タップリ頂きましたので、
次からはトッピングなどいろんなディッシュに活用していきたいと思います。
昨シーズンに比べると冷凍庫に入ってるストックがまだ少ないよ~にも感じます
ので機会があればもう少し調達したいなぁ~、、、




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霊水濃口醤油でイクラ醤油漬け ♪


道内の大小問わず釣具店、また釣具コーナーに力を入れているホームセンター
などでは高確率で取り扱いがあるルアーといえば、たとえば海サクラ、海アメ用
で言えば岡クラフトの岡ジグが代表的ですよね。それと同じくらい?までは
いかないのかもしれませんけど、少なくともJCAが遠征中に立ち寄る釣具店など
では必ずと言っていい程、並んでいるアキアジ用ルアーの1つにエンドウ
クラフトの「サモメタ」なる製品があります。

デザインはシンプルながらも典型的なスプーンといった感じでもなく、何より
岡ジグ同様カラーバリエーションがとても豊富な印象があって以前からどんな
ルアーなんだろう?と気になっており、帰り道に数個購入して参りましたっ。





ダイキャスト製造によるサモメタは全く新しいアクションを可能にしており、
3次元構造によりデッドスローでもしっかりと水をかみスピンそしてスラローム
、高比重のボディは驚く飛距離を約束します。

パッケージには商品説明など記載が無いのでネットで調べてみるとこう書かれて
ありました!3次元構造というのはイマイチピンときませんが、とにかく
アクションの飛距離も期待できるよ~なのでぜひ次回使ってみよ~と。


さぁ~て、今回撃沈してきたアキアジも届いたことですし、早速今シーズン
2回目?カラフトマスの鱒子を入れると回数は増えますが、イクラの醤油漬け
を作っていきましょう ♪







生魚ですからクール宅急便を使わないといけませんし、重量制限が15kg
なので重量のあるアキアジだと3~4匹までが限度!今回もオス、メス2匹
ずつの4匹を我が家へ発送しました。


メスのお腹から取り出した筋子はいつ見ても宝石のよ~な輝きがあって
超~美味しそう!鱒子と違って金属のほぐし網にゴシゴシ擦り付けても大丈夫
なので2匹分の筋子なんてあっという間にほぐしてしまい漬け込み段階へ。

初物で作った前回は優しいお味にしたくて醤油には出汁醤油を使い、結構な量の
醤油漬けをストックしましたから今回は先日富山県に行った際に仕入れてきた
“あなん谷醤油”の濃口を使ってメリハリのある味付けに仕上げてみることに。

このあなん谷醤油は、フランス・ルルドの奇跡の聖水と同様に天然水で
ありながらゲルマニウムを含む奇跡の水、富山県上市町の穴の谷霊水
(日本名水百選)を使用した醤油で非常に美味しいと評判!ちなみに穴の谷
霊水はゲルマニウムを含む世界三大名水の1つと言われているそ~です。













醤油の種類以外は分量から漬け込み時間まで全て前回と一緒にし、念の為に
10分おきに味見をしながら作りました。

濃口醤油は出汁醤油に比べて遥かに色も濃いのでご覧のよ~にイクラもやや
濃いめに色付いておりますねぇ。

でもお味は見た目とは異なり決して濃過ぎもせず、だけども出汁醤油で
作ったのよりシャープでキレのある印象 ♪ 周りに味見をしてもらうと、
こちらの方が市販されてる醤油漬けに近いよ~な味わいかも?とゆ~インプレ
が多く、どちらが好きか?に関しては個人の好みで分かれて半々の結果に。


要するに両方美味しいって事ですわ~ ♪ (爆)




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帰還後は超特急でメンテナンス


ANAのチェックインカウンター向かいにいつの間にか立ち食いにはなるものの
獲れたての地元海産物をその場で握ってくれるお寿司屋さんができてて、
ちょこっとお値段は張るけど試しに入ってみると美味しい~ ♪ やっぱり
海産物は北海道に限る!と改めて実感しつつ帰還してきたJCAでございます。

満足な気分になれたら搭乗ゲートへ向かい、おそらく今年最後の利用?となる
女満別空港から正午過ぎに離陸 帰りは必ずと言っていい程寝不足気味に
なっているので即行爆睡してしまい、





目が覚めて閉めていた窓のシェードを開けてみると、目下には淡路島が見えて
おり、あ~~~現実に戻って来たって感じ、、、(爆)

明日から仕事だしちゃちゃっとリムジンバスに乗って帰宅してやれるだけの
後片付けを今日中にやっておこうと思っていると、、、うわっ、帰ってきた
空港って、、、ここ、関空やん!?





寝ぼけてたのもあってか?てっきり最寄りの伊丹空港に帰ってきたつもりで
おりましたわ~。関空も同じく自宅の最寄り駅から出ている空港リムジンバスで
アクセスできるんですけど、所要時間が1時間以内で行ける伊丹とは全く異なり
2時間以上も掛かってしまうんですよね~、、、おまけに帰りの阪神高速5号
湾岸線は事故かなんぞで大渋滞してるし、直行便利用でフライトタイムは
短くても結局、帰宅できた時間は乗り継いで行くのと似たよ~な感じに。

まぁ、今回は運が悪く大渋滞が起きてたのが大幅に帰宅が遅れた一番の原因
ですから、スムーズにいってれば大差が生まれてたかな?(笑)


家に入って洗濯物をカゴの中にほ~り込んだら、ひと風呂浴びてそのまま
ベッドに倒れ込み自然に目が覚めるまで爆睡したい気持ちでいっぱいでしたが
、そうはしておれません!

エサのカツオの臭いが残っているステラSWを出してきて先に除菌ウエット
ティッシュで目立つ汚れを綺麗に拭きとってから水洗い。

たった数日間ではあるものの、かなり酷使したのでご覧のよ~にあっという間に
PEラインの色が剥げて毛羽立ちも目立つよ~になってきました。





一応、毎日作戦終了後にリーダーをカット&結び目から約2m前後PEもカット
して新しいリーダーを結び直してましたが、こ~なっちゃいます、、、この程度
ならそこまで気にされずPEにシュッなどコーティング剤を拭いて引き続き
使われる方もいらっしゃると思いますけどわたくしめは超~気になるので、
まずラインを外して塩抜き しっかり乾燥させてからコーティング剤を
拭いて逆巻きにすることに。

あまり頻繁に毛羽立ち始めた部分をカットし続けてると巻き量も徐々に減って
きますから今回は逆巻きで対応。ついでにほんの少しではありますが、下巻き
量も調整し直してスプールに対してベストな状態にしましたっ。特に遠投が必要
とされる場合においてはスプールに対してのラインの高さもかなり影響して
きますから時間があるならやっておいて損はないですよねっ。


リールの手入れが終わったら使用したルアーのメンテ&新しい針に交換。
放置しちゃうと錆びが出てくる物が多いので面倒臭いですわ、、、

ただ、今回の遠征時にゲット 大活躍してくれたサーモンゴブリン始め幾つか
のルアーは補修するにはちと無理があるくらいまでボロボロ&傷だらけに
なっちゃってるので一部は新しい物を出すしかないかな?







これくらいならまだ大丈夫のよ~な気もしますがっ。(笑)

砂浜からだとたとえ魚が頭を振りまくって暴れたとしてもそこまでダメージは
大きくはないものの、いかんせんわたくしめが通っている戦場エリアはサラ砂は
ほぼ皆無の砂利浜の上にゴロタ石が無数に点在するゴロタ浜!魚が掛かると
ランディング時にはど~してもすぐこ~なってしまう、、、

まぁ、ルアーは魚を釣る為のエサと一緒ですからお気に入りの物は常に十分
なストックを用意しておくよ~に心掛けるしかないかぁ~。




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早朝2時間の漁!? 北海道・斜里町 / 知床半島 (3日目)







9月いっぱいでこちらウトロ側のお店は営業を終了する旨聞いていたのもあり、
昨夜もまた“よっしー”とパスタとピザが超~美味しいバーへGO ♪

マスターはよっしーの知り合いでもあるので今回もまた持ち込んだ天然黒舞茸で
特製パスタと天ぷらまで振る舞ってくれました。10月以降は北見市内の本店の
方で営業されているとのことなので、またあっちへ行った際には立ち寄って
みよ~かな。でも、焼肉も捨てがたいし、、、北海道は美味しい物だらけで
何を食べようか毎回悩まされますわ~。(笑)


美味しい物をたくさん頂いて満腹になったところで明日も早いことだしそろそろ
解散~とお店の外に出てみると、あはは、初日みたく急に強い北西風が吹き
始めてるってな事もなく南東から微風が心地良く吹いているのみ。これなら
最終日の朝も安心して戦場へ向かえるね~でおやすみ ♪





午前4時、おもいっきり冷え込む戦場に到着。


昨日までは確かに朝夕は冷えるものの、まだそこまで完全防寒は必要無い感じ
だったのが今朝だけは冷え込むってゆ~より凍える寒さ!?放射冷却が起きて
いるのもあるんでしょ~けど、この気温はダイレクトに秋の訪れ感じさせます。

よっしーもそこら辺で拾ってきた壊れた三脚?を利用して即席ロッドスタンドを
作ったら凍えている?っぽい、、、写真にも写ってますが、わたくしめと一緒の
カーディフシリーズのサーモンプレミアム120Hを購入したよ~で今日がまさに
お初投入!入魂しないといけないと実はメラメラと闘志を燃やし中。

いつもならある程度明るくなるまで待ってから攻撃開始となるも、今日は最終日
かつ飛行機の時間の関係でよっしーの出勤時刻と一緒に上がらないと
間に合わない為、まだ真っ暗な午前4時15分からファイヤ~!


リトリーブ開始と同時にブルブルと小刻みなアタリが連続し仕掛けを回収する頃
にはエサがボロボロ or 綺麗に無くなっております、、、そう、暗い時間帯
からのキャストでは付き物である外道、ガヤの仕業、、、途中でハンドルの
回転を止めたり、更にリトリーブスピードを落としてしまうと時々針掛かりまで
してくるのでガヤのアタリと判断したら即、仕掛けを移動させて回避です。


午前4時50分、またガヤの仕業や~とウンザリしながらリールを早巻きして
仕掛けを手前の方まで移動させた途端、


ゴゴン、、、


グゥ~~~!





79cm アキアジ撃沈。


やっとこさ本命が回ってきたよう ♪

決して遠投域ではない所でのヒットでしたからすぐさまフワッと打ち返して、
今さっきアタリが出た位置へセットすると、即行アタリ&重量感が伝わって
くるも10m程巻いてきた所で急に軽くなってバラシ、、、

マジかぁ~、、、かなりガックリしながら気を取り直してもう一度同じ位置へ
キャストすると、またまたすぐアタリが出て確実にフッキングしたはずなのに
、、、まぁ~たバラシ!?あ、ありえん、、、一体どうなってるんだろう。


そして3度目の正直で、今度こそ逃がさんぞ~!と数回追いアワセを入れながら
テンションを保って慎重にランディング!





78cm アキアジ撃沈。


ウキルアーによるアキアジ作戦をやられる方なら絶対過去に一度や二度は経験が
あるはず?の今朝みたいなバラシ連発劇、、、よっしーによれば魚はたくさん
居ても食い自体がめちゃくちゃ渋い日があって、そんな日はある程度までは
こちら人間側で対処はできるも、そもそも唇の皮一枚に掛かってるなど食いが
浅い為に魚が激しく頭を振ったり跳ねた瞬間に外れてしまうよう、、、

そう話してる最中によっしーの竿が大きく曲がるも、リーリングを始めて
しばらくするとバラシ、、、ウキルアーのみならずウキフカセの常連さんらも
バラシ頻発でみなさん悔しい顔をされておられます。

アキアジは口が硬いのでフッキングしたらもう1~2回鋭く追いアワセを入れた
方が確実に針が刺さってバラしにくいと一般的に言われてますのでその通りに
しててもバレてしまうんですから、もうど~しょ~もありません、、、やはり
針掛かりしてる位置に問題があるんでしょうねぇ。


午前5時半、完全にキャップライトが不要になった頃、アタリもストップ。





「知床半島」


昨日だったらまだまだ釣れ続けていたはずなのにあれだけ居た群れはどこへ
行ってしまったんでしょう?アクションやカラーの異なるルアーにチェンジして
みたり、距離はもちろん探るタナを大きく変えたりとあの手この手を試します
が、アタリは皆無、、、要するに探れる範囲内に魚が居ないってことです。

今日が最終日でなければここらで一服でもと朝食を食べたりしばし雑談したりと
リラックスモードになるんですけど、残された時間は1時間を切ってますから
気配が無くてもひたすら打ち返しを続けます。


ゴゴン、ゴツゴツ


バシャバシャバシャ!


少し離れた場所で立て続けに2人の竿が曲がったと思えば、





73cm アキアジがこちらにもヒット ♪


こやつはフルスイングした沖の方でアタってきましたから再び遠投メインの戦術
に切り換え2匹目を狙います。

風はそこまで気になるよ~な変化はしてないものの、干満の影響か?1時間前に
比べて1つの波の大きさがより大きくなりウネリを伴い始めております。波の
周期を読みながら波高がトップに達したすぐ後ろに着水するようキャストを
繰り返してると数投するうちにまた強い締め込みと共にアキアジがヒットするも
、バラシ、、、今朝だけでもバラした魚を全て取れてたならそこそこ爆釣と
呼べるよ~な釣果になってたはずなのに、、、

こ~ゆ~のってめちゃくちゃもどかしいっす!(泣)


でも、アタリ自体はこんな感じで粘っていれば出る状態ですから諦めたら
そこでおしまい。最後の最後まで悔いを残さないようしないとともどかしい
気持ちを抑えながら投げ続けていると、やっと1匹やや小ぶりな65cmの
オスが掛かって、連続してもう1匹ゲット ♪





暴れる魚を締めて、外した針先を触ってみると微妙に鋭さが落ちてきてる気が
したので取り替えるべくバッグの中をあさっているとよっしーが片付けモード
にっ。えっ、もうそんな時間!?時計を見ると午前6時半を回っておりJCAも
取り替えるのはやめてお片付け、、、

昨日があんなだっただけにちょこっと物足りないよ~な気分で終わった最終日
でしたが、たった2時間程度で5匹なら十分なのかもしれません。


今朝は全体的にオスが多かったのかな?







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: ルアーズケミスト・サーモンスプーン 45g


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81cm アキアジ頭に16匹 ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)


1日空いて2日目の始まり、始まり~ ♪


あれっ、昨日は釣りをしなかったの?


いいえ、もちろん午前2時半には起床してちゃ~んと戦場へ入るも、北西の風
12m&ウネリを伴った波4mのコンディションを前にキャストするどころか
真正面からの爆風に煽られ立っているのもやっとのこと、、、それでも
どこか逃げ場は無いか?とSurFreyja“よっしー”と徘徊するも、どこも
海は真っ白な恐ろしい高波が次々と押し寄せており、釣りをしたくても釣りが
成立する状況ではありませんでした!

こちらへ到着した日は天気予報に反して快晴&ベタ凪だったのに、夜から
急に崩れて朝になると大シケ!?結局、若干遅れはしたものの天気予報
通りになっちゃいました。(泣)

そんなわけで昨日は早々撤収&網走市内まで走ってショッピング&ダラダラと
残りの1日を過ごしたJCAでございます。


よっしーもここまで海が急変するなんて台風通過後という特別な条件であった
からで、この時期じゃほんと珍しいと言いながら再び天気予報を入念にチェック
今日こそ何とかなる!と判断を下し 午前3時半戦場へ突入!





ゴオオオ~~~、ザパ~ン!真っ暗でも大きな波が何度も激しく打ち付ける
音が聞こえ、次の瞬間波打ち際は一気に真っ白に、、、昨日がピークだった
大シケも徐々に治まりつつはるんでしょ~けど、正直まだ荒れてると言われれば
そうとも取れるよ~なコンディション。

しかし、よっしーはこれくらい波が高くて少々ウネってる方がむしろアキアジは
食い気が立つと自信満々!

そこら辺に落ちてた流木を使って即席ロッドスタンドを作ってもらい、しばらく
の間ゴロタ石に腰掛けて雑談してると常連さんらがいらっしゃり、続いて上から
下までビッシっとキメたルアーマンも数人、、、更には取材か何かのカメラさん
やら煌々と光る三脚に立てた照明まで!?


さて、そろそろ攻撃開始してもいい頃かな?


午前4時45分、1人が仕掛けをキャストしたと思えば、一斉に赤や緑のデンケミ
の光が海へ集中砲火!飛んでいく数を見て想像以上にたくさんの人が居たのに
ビックリ、、、暗いから全く気付きませんでした。


ス~~~ルッ、ス~~~ルッ、ス~~~ルッ、、、


着水したらデッドスローリトリーブ開始。ただでさえハンドル1回転の巻き上げ
量が少ないパワーギア仕様のステラSWですから半端じゃないくらいゆっくり
、、、ウネリのある波が通過する度に赤いデンケミが一瞬見えなくなりまた
現れる、、、ちょ~ど高低差が激しい波の低い位置に行った時にこ~なる
わけですねっ。再び見えなくなって、それでもリトリーブを続けてると、


コココン?


グイイイ~ッ!





76cm アキアジ撃沈 ♪


普段、投げ釣りをしてる感覚で海を見ると波も高く相当荒れている部類に入る
コンディションなのでちょこっと不安でしたが、2投目から本命が登場して
ホッと。ただ周りはまだ釣れてませんからたまたまかも?と再びキャスト。

また着水と同時に、ゴンゴンなる頭突きのよ~な前アタリが出るもリトリーブを
開始すると消えてしまいその後何も起こらず回収。


ひょっとして結構遠くに群れがいる!?


よっしーと投げ竿を振る感覚で~と盛り上がりながらほぼスリークォーター
に近いフォームでおもいっきり吹っ飛ばしていくと予想的中!

ここから爆釣劇が始まりました ♪


ゴゴン、ゴン、ゴゴゴンッ


グゥ~~~ッ!!!


ランディング後、すぐに締めて魚をスカリにほ~り込んだら即打ち返し。

ポチャ~ンとフロートが着水したのを確認したらス~~~ルッ、ス~~~ルッと
機械の如く一定速度でデッドスロー、、、ってゆ~か、かなり大きな群れが
溜まっていたのか?リトリーブ距離もほんの数メーターしかしてない段階で、


ドスンッ!?


何の前触れも無くいきなりフッキングもあれば、お決まりのパターンで、


コツコツコツ、、、


ググッ、グイイイッ!!!









まさにシケ後の爆釣!


75~80cm アキアジが次々とアタックしてきます ♪


ほぼ入れ食いで超~面白い!の次元を超えて、相手はヘビー級のパワー
ファイターですからフッキングしてからのやり取り、特にリーリングにかなり
力を要するので次第に左肩の付け根がダル~くなってきました。(爆)

いやいや、これはめちゃくちゃ幸せな悩みでございますし、毎回こ~ゆ~
よ~な状況に当たる事は決してありませんのでシケが治まるまで
1日待った分おもいっきり堪能しましょう!


取材をされてる団体がちょ~どよっしーの隣まで移動して来られ、そのうちの
1人の方がウキ下どれくらいでやられてます~?と聞いて来られ、その喋る
アクセントから関西弁!?驚きながら話てみると、なんとわたくしめの地元
関西じゃ釣り人ならまず知ってると言える長寿番組ビッグ・フィッシングの
スタッフのみなさんでした!

司会のオール阪神さんに今井さん他お馴染みの顔ぶれがいらっしゃって、聞けば
本当は船釣りの取材予定だったのが先日からの大シケで船が1日も出る事が
できず陸っぱりからの釣りになってしまったという、、、確かにあそこまで
強烈な波風になったら絶対無理ですよね~と、、、





「知床半島」


いつあの沖に溜まっている群れがどこかへ行ってしまうかもしれませんから、
とにかく写真も最小限に抑えて釣る事のみに集中してるとあっという間に
時間が流れて午前6時半に。

よっしーは仕事があるのでここで撤収となり、JCAはもう少し楽しみたいと
引き続き攻撃モード。この頃になると一部の群れが岸寄りに移動してきて
両サイドで竿を曲げる方がちらほら出てくるよ~になりました!

取材の方々も何匹か釣られて帰りの飛行機があるからそろそろ引き上げますわ~
と、、、あはは、ずっとお話させてもらってたんですが、どうやらわたくしめが
利用してきたのと同じ関空からの直行便で往復されているよう


わたくしめも明日は今くらいの時間には撤収しないといけないんだなぁ、、、
そう考えると長いよ~で短い遠征期間、、、


ゴツゴツ、ゴゴン、


グググググッ!


近距離でもアタリが出始めたとはいえ、まだ大半の群れは沖の方!









Lovely~ ♪


昔、ロンドンに住んでた頃は何でもかんでもラブリーって表現を使ってたのを
覚えてますけど、ほんとアキアジの活性も今使っているこのサーモンゴブリン
なるルアーも超~いい感じ ♪

足下がゴロタ浜なので魚をランディングする際に、必ず頭を振って暴れまくる
ので知らない間にルアーは石にぶつかってみるみる傷だらけになってきてますが
、まっ、これはよく釣れてる証!?勲章ということで。(爆)


午前8時前に、あれっ、さっきまで南寄りだった風が北西に変わった?気になり
始めて5分もしないうちにビュ~~~っと強い音を立てながら真正面からの
北西風に!その勢いは分刻みで激化して午前8時半には風が強過ぎて投げれない
と1人また1人と常連さんらも撤収されて行かれます、、、


それともう1つ、この1時間で自分が撃沈した魚、また周囲のみなさんの魚も
そ~ですが、何となくブナっぽい個体が目立つよ~な、、、もしかすると異なる
群れが混ざってきたのか?はたまた群れ自体が完全に入れ替わったのか?

激化する一方の風の中、ついに今まで使ってたサーモンゴブリン45gでは
同じ投点まで届かなくなりサーモンロケット50gにチェンジしてフルスイング
やっとこさ届いた付近ですぐアタリが出て、





74cm アキアジ撃沈!


この魚、、、相当強い風が吹こうが、シケ波が押し寄せても、水の色がコーヒー
色に濁っても気にせずアタックしてくる印象はありますが、問題はそんな過酷な
状況下でどこまで我ら人間側が釣りを成立させられるかがネックと言ったとこ
でしょうか。真正面からの爆風は辛いっす、、、


風によって再びウネリがキツくなり波しぶきが顔にまでかかるよ~になってきた
午前8時45分、魚を入れたスカリを見ながら途中から数は数えてはいなかった
ものの、確実に2桁は超えてるだろうしこれ以上は持っていくのが大変!急に
気持ちがそんな風に変わってこれにて終了~。

釣果写真を撮ろうにもビニール袋を出せば風で吹き飛ばされそ~になるし、まず
先に戦場からどうやってこれだけの魚を運び出すか?という問題に直面して
悩んでいると、ちょ~ど常連さんらと入れ替わりで入って来られて少し話を
してたお兄ちゃん2人組が魚を見ておきますよ~と言ってくれて、2回に分けて
戦場から運び出すことに。


魚をクロネコセンターから注文を受けてたお裾分けアドレスへ発送する前に
風の吹いてない穏やかな所でカシャっと ♪







なんと16匹もおりましたわ~!




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: シーゴブリン・サーモンゴブリン 45g


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あれっ?全然シケてない、、、 北海道・斜里町 / 知床半島 (1日目)





まさか昨夜に台風が通過したとは思えないくらい快晴でのどかな道を走り、
ようやく気になってた海岸線に出てもほとんどベタ凪!?いや、それでも
天気予報では今夜あたりから吹き返しが始まり北西の風10m近くになって
ますし嵐の前の静けさといった感じなんでしょうか?


斜里町中心部で飲み物などを買い出してSurFreyja“よっしー”にライン
を入れてみると、今日は幾つか用事があって近くまで来てるとのこと!?
そんなわけで一旦ここで彼と合流し倉庫の鍵を受け取ってからわたくしめだけ
お先に倉庫へ向かい荷物の整理と出撃準備をすることに。

午後15時過ぎにはよっしーも戻って来れる旨、聞いてましたから時間に少々
余裕ができたのもあり、一通り準備が終わったらさっきゲットしてきたばかりの
ルアーにタコベイト付きの針もセットして早速今日から使ってみよ~と ♪

まだ時間があるなら今のうちにエサもエサ箱に入れてしまっておこうか?と
思ってた時によっしーが到着したので、時間も時間ですしまずは戦場へGO。


常に釣り人がビッシリでかなり混雑してますけど今からやるならクマの心配も
少ないあそこでやりましょうと案内されるまま以前来た覚えのある実績場へ。







「知床半島」


これが平日の午後16時なの!?と驚いてしまうくらいルアーマンが一ヶ所を
起点に左右所狭しとビッシリ並んで竿を振っておられます、、、しばらく様子を
見てると投げる時に隣の人の仕掛けを飛び越えてクロスするのはしょっちゅう
&なんと隣の人の竿にキャストした直後の竿がぶつかったりまでしてて
激戦区的印象だったので、あえてその一帯は避けてかなり離れた位置まで
移動して攻撃することに。

みなさん夜明けからず~っと釣られているようで、よっしーから聞いていた
通りブナ化した個体がほとんどにはなるものの一部の方は結構数を釣られて
おり魚影は非常に濃いみたい。


手前は特に遡上を間近に控えた魚が多いのでできるだけ綺麗な個体を取るべく
遠投メインで攻めて下さいという合図と共に一斉放火開始~!





さすが45gもあればシュ~~~ンと心地良い音を立てながら飛んでゆきます。

わたくしめがお初のルアーを導入すれば、よっしーも先程市内中心部で興味本位
で買ってきたというルアーをお試し中!両方共、遠投性能には優れているよ~で
何度もフルスイングして沖目に着水&デッドスローでリトリーブするも
今のところアタリは出ません、、、

攻撃開始から50分くらい経った頃、ルアーマン密集地帯で1匹上がっている
のを確認!刻々と日暮れ時刻が迫ってくる中、よっしーがお試し中のルアーで
1匹上げた!と思えば、着水後すぐにわたくしめにも嬉しい前アタリが出て、


ゴツゴツ、ゴツッ


グゥ~ン!







ジャスト70cm アキアジ撃沈 ♪


サーモンゴブリン入魂完了でございます。(笑)

一旦日が陰りだすとみるみる暗くなってきて、あと30分もしないうちに
キャップライトが必要となりそ~な中、目の前で魚が何匹もポチャ~ン、
ポチャ~ンと跳ねだすものの一切口を使ってくれません、、、ピンポイント
ではなく戦場一帯で同じ状況みたく他のみなさんももの凄い勢いで
マシンガンキャストされてますが見えてる限り曲がっている竿は皆無、、、

よっしーもや~んぺ!と片付けモードに入り、わたくしめもラスト1投をして
集中しながらリトリーブをするも途中でゴトッ、ゴトッっと2回くらい魚が
当たったよ~な感触があるもその後何も起こらず終了。

まだ多くの方々がキャップライト&フロートに付けたデンケミをオンにして
打ち返しを続けられておりました。


ここで一度解散してわたくしめは日帰り温泉にGO。


関西でも朝夕めっきり涼しくなって、徐々に秋が近付いてきてる今、、、
もう北海道では太陽が沈むと寒くて風邪を引いちゃいそ~になります。
作戦の後は何よりもお風呂が最優先!

午前20時に再びよっしーと待ち合わせてパスタが超~美味しいバーで乾杯 ♪





なんと地元知床の山に生えてる天然の高級黒舞茸の束をよっしーがお土産にと
持ってきてくれ、そのうちの1束をその場で天ぷらにしてもらいましたよぉ ♪
宗谷の塩&めんつゆに浸けて食べるとプリプリ食感でめちゃウマ!天然の
舞茸ってこんなに香りが強くジューシーだなんて初めて知りましたっ。

天ぷらを前菜に旬のお勧めパスタを頬張り、ほろ酔いになったところで明日も
早いので解散。お店に入る前までずっと南東からの弱風だったのが、いつの間
にか真逆の北西に変わってかすかにビュ~~~と音を立ててます!?


嫌な予感、、、




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ フック: ハヤブサ・デラックスサーモン
■ ルアー: シーゴブリン・サーモンゴブリン 45g


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