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銀ピカのサクラマスが3匹! 北海道・遠別町 / 日本海 (2日目)


昨夜はホテルに戻って大浴場に浸かりながら独り作戦会議。(笑)

事前情報通りここから最も近い戦場一帯はあからさまに昨年と比べると
魚っ気が無く、丸1日粘って何とか本命を2匹撃沈できたものの、それも相当
ランガンしながら長時間粘り続けての釣果、、、2日目も覚悟を決めて同じ場所
で粘るか?それともお初となる他の戦場を攻めてみるか?

あはは、ど~しても過去に自分自身で実績を出している戦場ってどこか釣れる気
がする?そんなのがあり、逆にお初の場所は果たして釣れるのだろうか?やら、
どう攻めたらいいんだろう?など不安がいっぱい、、、大物投げ釣りだったら
お初の場所でもガンガン攻めまくる傾向にあるJCAですが、ルアーフィッシング
となるとちょこっと守りに入ってしまう所がありますねぇ。(笑)


そして、悩みに悩んだ挙句、お風呂から上がる頃には気持ちも固まって
明日は初めての戦場を攻めてみようと!









午前2時過ぎにホテルを出発して無料バイパスを通って南下。

春の全国交通安全運動中とゆ~のもあり、たとえ早朝のガラガラ一直線道路でも
油断は禁物!と自分に言い聞かせちょこっと控えの速度で安全運転に心掛けてる
と、追い越し車線を120km以上でぶっ飛ばしてゆくレクサスやらアルファード
やら、、、最終的に大型トラックにも抜かされた時点でスイッチを切り替えて
同じ速度で付いていくと目的地の「遠別町」まで1時間掛からず到着。JCAが
こちらに住んでた時からそ~でしたが、みなさん飛ばしますよね~!(爆)


ここは北海道入りした初日の午後に下見で回っておいた場所の1つで、駐車
スペースに到着した時にはまだ誰もいらっしゃってなかったものの、ウェーダー
を履いて準備をしている間に次々と地元の方らしき車が入ってきて1投目をする
頃には8人程並んでいました。

初めてなのでどの辺でよく釣れてるか?など伺うとみなさん気さくにいろいろ
教えて下さって大物投げ釣りとは全然違うなぁ~、、、と。まっ、釣りの性質
自体が根本から異なっているので仕方ないと言えば仕方ないんですけどねっ。


水面をよ~く観察しながら潮の動きや変化などをチェックしてると、


バチャバチャバチャバチャ







所々で魚の群れがボイルしているのが見え、まさか海サクラじゃないだろうと
思いつつもとりあえずその沖へキャスト&リトリーブしているとホッケがっ!
こやつはいいお土産になるのでキープするも、同じよ~に攻めてるとホッケが
入れ食いですからホッケ釣りにならないよ~にボイルを避けてキャスト。


結局朝マズメは誰1人本命を上げる事は無く人数が減り始めた午前7時前、
わたくしめも河口に近いこの位置でこれ以上粘ってても微妙な気がしたので
早速ランガン開始。延々に似たよ~なストラクチャーで続いているサーフを
ワンドごとに入念に叩きながら本命の回遊を求めて歩いてゆきます。

ちょ~ど河口から4つ目くらいの比較的大きめのワンドの端から扇状にキャスト
しながら探っていると、リトリーブ開始直後でゴツゴツ?と何かが当たった
よ~な感覚が伝わってきて、気にせずそのままリーリングしてると、


ドスン!!!


ジリリリ~~~ッ!







慎重にやりとりしながら寄せ波に乗せてランディングしたのは銀色の細かい
ウロコが飛び散る48cm サクラマス

よっしゃ~、これで2日目もボウズ逃れ!一人で大喜びしながら高ぶる
テンションのまま再びアタってきた付近にファイヤ~しまくりますが、、、
あはは、沈黙、、、ここでジグミノーのカラーローテーションで反応を見て
みようと、アカキン → ベイトフィッシュ → 鮭稚魚の順に1カラー20投
程していると、最後の鮭稚魚で5投目くらいに、

潮流による抵抗ではないよ~な不思議な違和感?がロッドを通して伝わって
きてまもなく回収ってなタイミングで、


ガンッ、グイイイッ!


暴力的にひったくっていくという表現がベストマッチなアタリ。





49cm アメマスの仕業!


ランディング直後は砂まみれになりながらどこか銀色っぽくも見えたので
もしかして!?と一瞬期待するも、砂を拭い去ると斑点が浮かび上がり
全然ウロコも飛び散らない、、、ガックリって感じ。

はいっ、元気なうちに即リリースでございます。


ワンシーズンのみで翌シーズンになると即リリース扱いされる魚もなかなか
無いですよねぇ。ど~してもFISH DINNER前提の作戦メインなわたくしめ
スタイルでは美味しくないと分類された魚はこ~なっちゃいます。(爆)

このアメマスも身自体がマズイってわけではなく食べ方によってはそこそこ
美味しく頂けそ~な気もします。シンプルに塩焼きにしてしまうと味が無く
なってしまうので例えば味噌漬けみたいな濃いめの味付けアレンジが
良さそうかも?まぁ、わたくしめ的には当分要らないんですが、、、


北海道の魚でここまで食の観点から魅力を感じない魚もほんと珍しいなぁ~と
思いつつランガン続投するも、ど~もイマイチ反応が無いのでここらで気分を
ちょこっと変えてみよ~とジグミノーから更に飛距離が稼げるジグにチェンジ。

最初のうちはタダ巻きしてたんですが、ふと以前からジグを使う際に練習して
おかないと!と思ってたアクションを思い出してそれを加えつつ、

中~表層付近をリトリーブしてると、


ジイイイッ!!!


何の前触れも無しにいきなり重量感と共にキツめに締めがドラグが鳴りました!







47cm サクラマス撃沈 ♪


おおっ、午前中のうちに本命が2匹も釣れちゃうなんて超ラッキ~!

カブキメタル30CSの動きはほんと何もせず巻いてるだけでもブルンッ、
ブルンッ、ブルッとかなり激しいアクションが手に伝わって感じられる上、
プラスα的にこちら側で更にアクションを加えたのがビンゴだったのか?
たまたま近くに泳いでいたのが食っただけなのか?

自分自身でもまだ分析能力がありませんが、1つだけ言えるのは魚にとって
違和感が無かったという事かな。やる気に繋がります!


これを境にちょこっと強めの風が吹き出して海の雰囲気もどこか釣れなさそう?
あはは、勝手にわたくしめがそう思い込んでるだけなんですけど、ここで一旦
撤収し、昨日同様コンビニまで行って買い出し&トイレ休憩。





石狩市から天塩町まで延びる日本海オロロンライン、ドライブだけでもたくさん
の絶景やいかにも北海道らしいのどかな風景が楽しめます。

日中でも半袖だと少々肌寒く、当然ながらわたくしめの大嫌いな刺す蚊も居ない
、、、これからの季節の釣りは北海道オンリーでいいと思っちゃいますわ~。
どこまでも延々と続く道を走っていくと何本もの大小規模の異なる河川があり、
その全ての河口がポイントと言っても過言で無い道北エリアは最高ですねぇ ♪

海サクラ作戦は昨年から始めたJCA、とりあえずここ道北エリアをある程度
分かるよ~になってから徐々に他のエリアへもレパートリーを拡大して
いければと考えております。


ドライブがてらに羽幌町まで海岸線を見ながら南下して、今までず~っと
コンビニといえば地元定番のセイコーマートばかりだったのが初めてここで
セブンイレブンを発見&お気に入りのオリジナル柿ピーをゲットしてから
再び遠別町の今朝の戦場へバック。







「日本海」


さすがに平日のお昼過ぎだけあって誰一人居ない広大なサーフ、、、

あいかわらずホッケの群れが波打ち際付近でボイルしております。ホッケは
投げ釣りでもよく掛かる美味しい対象魚ですが、小魚を狂暴に追い回している姿
を見ていると、わたくしめの中であったおとなしめのイメージが一転して獰猛な
イメージに変わりました。(笑)


数投してるうちにホッケが掛かってお土産は十分!とビニール袋に入れながら
テクテク歩いていたらホッケの群れが溜まっているほんの少し沖側でゴゴン!?
と前アタリが出て、







本遠征では最大サイズとなった51cm アメマス


最大と言っても昨日ジャスト50cmが釣れているのでたった1cmの差に
なっちゃうんですが、今まで撃沈した中では最も胴回りもぶっとく一番貫禄が
あるシルエットです。うん、食べてあまり美味しくないと言いつつもデカく
なる魚ので、いつの日か80cmを超えるよ~な弩級サイズを狙う時も訪れる
よ~な気もしますねぇ。大物投げ釣り師としては血が騒ぎます!(笑)

アメマスが投げ釣りで言うコロダイだとすれば、サクラマスはタマミのよ~な
スピード感溢れる強烈な引きを楽しませてくれるのでやっぱり海サクラが
いいねぇ~。見た目も超~美しく、引きもエキサイティングなら食べても
美味しいとし三拍子揃い。


まだ午後15時を回ったばかりなのになぜか急に辺りが薄暗くなってきたので、
ここの鮭稚魚からアピール系のピンクシルバーにチェンジ。


今日のホッケには不人気カラーだったのか?鮭稚魚だとポツリ、ポツリと
アタックしてきてたのでピタリと無反応になりボイルを避けて狙わなくても
向こうから避けてくれるよ~に!(爆)

ただ、ピンク系カラーは特にこの界隈じゃ愛用してるルアーマンが多いよ~に
感じていたので間違いではないはず、、、そう信じてひたすらキャスト&
リトリーブ、更には足下すぐから水深が結構ある方なので、

中層、表層分けてしっかり探っていくと、


ゴンゴンゴン


ジジジッ、ジリリリ~ッ!







47cm サクラマス撃沈。


3匹目~ ♪ それにしてもどれも似たよ~なサイズばっかり。これくらいが
アベレージになるんでしょうねっ。

できれば50cm以上のサイズを~なんて言うのは海サクラ作戦を始めて
まだ1年のみのわたくしめにとっては贅沢過ぎる願望で、限られた遠征期間内で
本命に出会えただけでも良しとしなくてはいけません!ほんとこの魚だけは
苦戦する時は戦場に精通された地元のみなさんですらめちゃくちゃ苦戦して
おられるとのことですから引き続きレベルアップ目指して頑張っていこ~と。


2日目は夕マズメまでみっちり粘るも、その後はゴツンという弱い抵抗が一度
だけあった以外は何も反応無く終了。完全に日が暮れてしまう前に撤収して
稚内市内のホテルまで帰還するのでした、、、







明日は飛行機の時間からしてもここまで往復するのはちとしんどいので
ゆっくり起床&ホテルで朝食を食べて大阪に帰りたいと思います。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R、カブキメタル30CS


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海サクラ咲く ♪ 北海道・稚内市 / 日本海 (1日目)





日本最北端の空港こと稚内空港着陸寸前には利尻島が見えてましたっ。

今年も最果ての地にやって来ちゃったなぁ~って思いと共に定刻より10分遅れ
の午後12時45分に「稚内」に降り立った昨日、即レンタカーに乗りクロネコ
センターであらかじめ送っておいた荷物を受け取ったらいざ夕マズメに向けて
戦場へGO、、、の予定でいたんですが、

数日前にここ道北エリアをホームグラウンドにされてる釣友に近況を伺って
みるとJCAが突入しようと考えてた戦場はGWの半ばくらいから急に激渋に
なってしまったみたく朝マズメならまだ少しは期待ができても、夕マズメに
至っては相当厳しいよ~と、、、

そんなわけで昨日の午後は釣りはせず、そこそこの距離を走って今後の為にと
気になってた幾つかの戦場を下見。なんせこちらじゃ夜明けが午前4時とか
ですから真っ暗なうちに移動&戦場入りしないといけなく明るい時に進入
ルートなど事前確認しておかないと不安で仕方ありませんのでねぇ。


今回は連勤の後なので稚内市内で連日ホテルを押さえてあり、早めに
チェックイン&就寝して午前3時過ぎには戦場入り。

朝マズメを迎える頃にはみなさん出勤前の朝練か!?平日にも関わらず20人
以上のルアーマンがサーフに並びひたすらキャストを繰り返されてましたっ。







「日本海」


え~~~っと、

あはは、残念ながら朝マズメはチビちゃんのアメマスが2匹程度遊んでくれた
だけでまともなアタリは皆無であっけなく終了。見てる限り、本命はやや小ぶり
なのが1匹だけかなり向こうの方で上がってた以外はみなさんサッパリのよ~で
午前7時までには全員撤収&広大なサーフにJCAのみとなっちゃいました。

わたくしめにヒットしなくても周りでポツリ、ポツリでも釣れてくれてるのなら
まだ期待して頑張れるものの、ここまで渋いとこの先ど~したらいいのか?
悩んでしまいます、、、投げ釣りならまだしもトラウトルアーはまだまだ
これからのレベルですから全く引き出しがございません!


引き出しが無い ここでひたすら粘り続けるしかない!とゆ~結論に
なりまして、無数にあるワンドや離岸流などを探りつつランガン開始です。





今シーズンは厳寒期の間に買い揃えたコジマクラフトのルアーをメインに戦おう
と考えております。以前にも書いてましたが、初めて海のネイティブサクラマス
こと海サクラを狙い始めた昨シーズンは様々なタイプのルアーを持参しては
いたものの、使い慣れたメタルジグばかりで他は全然でしたから今年は
テクニック向上の為にも特にジグミノーやミノーなどを積極的に使おうと!


薄暗いうちは教科書通りにアピール系カラーをローテーションしながら攻めて
みるも一切反応無し、、、日が昇ってくると波打ち際でサケの稚魚と思える
よ~な小魚がわんさか居るのに気付き早速、鮭稚魚カラーのジグミノーに
チェンジして機械の如くキャストしてはリトリーブ、、、

すると、ちょ~ど20mくらい先に黄土色になって見えてるサンドバー、砂が
盛り上がってる部分を通過する際に頻繁にプルプルっと超~微弱なアタリが
出て、、、ヒラメの稚魚!?と思いきや、よ~く見てみると、







超~ミニサイズのスナガレイ!?(爆)


それもそのほとんどがスレ掛かりで、なんでやねん!と突っ込みを入れながら
ポイ、、、ただでさえここは遠浅で水深は平均2m以下な上、盛り上がってる
サンドバー付近はおそらく1mも無い感じですから表層近くをリトリーブして
てもたまにコツン、コツンと底にアタっている感触が伝わってくるくらい!

スナガレイも1匹とかじゃなく4~5匹掛かってきましたからこのサンドバー
付近に相当群れでかたまっているんでしょうねぇ。(笑)


ど~でもいい外道は置いといて~、

何とか1匹まともな魚が来ないかなぁ~?と必死でランガンしてると、フル
スイングして着水した途端にドスン!?と強烈なアタックがあり、





ジャスト50cm アメマスの登場!


昨シーズンならこのサイズだったら喜んでお土産として持ち帰ってましたが、
今回は即リリースでございます。(爆)

以前からみなさんアメマスに関してはサイズだけ測って即リリースされてると
聞いていたものの、それでも百聞は一見に如かず!と思い、昨年実際に
持ち帰って他のトラウト類と食べ比べた結果の最下位、、、今後もし海アメを
専門に狙うとしたらFISH DINNER目的ではなく記録更新目的になるかと。


これで一応はボウズ逃れ?


いいえ、こやつは本命ではないのでこれで満足してしまったらダメと自分自身に
言い聞かせ再びランガン開始。

毎回ランガンしてて思うのは、エントリー地点が見えなくなるまで歩いて
きちゃったのはいいけど、これをまた歩いて戻らないといけないと思うとゾッと
するものがあります!だけど相手は回遊魚ですから来る時は一切アタリが
無くても戻る際に突然アタるって場合も大いにありえるので気合いを
入れないといけませんねぇ。


いかんせん、この手の作戦は粘り続ける事が最も重要で長期戦になるのは必至。

広大なサーフにおいて、置き竿の投げ釣り時みたく下手に朝食をあれこれ
食べてしまうと急にトイレに行きたくなっても困る事になりますから出来る限り
水分のみにして食料は最小限に抑えるよ~にしているJCA、、、午前11時
までに一旦上がろうと考えていたのもありそろそろ来た道を引き返す事に。

途中、ず~っと同じ距離帯に続いてるサンドバーが微妙に湾曲している所
があり、来る時は特に変化が無かったよ~に思えるのが帰り道では目に見えて
綺麗な離岸流が出ています。やっぱりこ~ゆ~変化は気になるのでしばらく
叩いてみようと打ち返していると、

着水点から約半分くらいリトリーブした地点でいきなり、


ゴンッ!?


ジリリリリリリ~ッ!







49cm サクラマス撃沈 ♪


や~~~っと本命撃沈&ボウズ逃れでございます。(笑)

あちこちに飛び散る銀色のウロコは鮭児かサクラマスくらいでしか見れない
感動的な光景!サイズ的には道北のアベレージってとこでしょうか。そりゃ
当然デカイのが釣れたら最高なんですが、そう簡単に釣れるよ~な魚でも
ありませんし、それより何よりまず食べたいっ ♪

もしかするとまだ近くに群れが居るかも?と更に1時間近くしつこく粘って
みるも音信不通となってしまい午前10時過ぎあきらめて移動。


ここで一旦車に戻って市内にあるコンビニへ買い出し&トイレ休憩。


車内でジャンキーなコンビニブランチを頬張りながらサーフの端から端まで
走って誰か竿を出してないか?探してみますが人っ子一人おりません。
結局、情報収集もできないまま戦場の駐車スペースまで戻ってしばし仮眠。

午後14時前に戦場に出てみると、いつの間にか波打ち際に濁りが、、、





正午過ぎからサーフに対して横風になる西寄りの風がそこそこ強く吹き出して
おり、その影響で波打ち際に沈殿している泥混じりの砂が舞い上がったよう。

夕マズメまで頑張っても事前情報では期待薄とのことなので、午後16時頃の
潮止まりを迎え再び動き出すタイミングに賭けて数時間集中と今度は今朝とは
逆方向へテクテクとランガン。


何かの雑誌に海サクラ作戦では可能な限り濁りの入ってない or 少ない部分
を探して叩くのが好釣果に繋がると書かれていたのでそれを意識しながら
ジグミノーを遠投して、足元付近の濁りの手前まで丁寧にリトリーブ。

はいっ、アタリも何もありません、、、昼下がりとゆ~こともあってか?
だんだん眠くなってきてダラダラモードでキャスト&リトリーブしてると、
まさにすぐそこ!濁ってる部分に入った所で、


ゴゴンッ!


スピード感溢れるこの引きは間違いなく!





ギリギリ40cmに満たないサクラマス


ルアーマンの間では小ザクラと呼ばれてるサイズかな?かなりトルクもあって
大暴れしてたのでもっと大きいかと思いましたが、小さめでした、、、
でも2匹目の本命だから嬉しいっ ♪

カラフトマスもそ~ですし、このサクラマスも同様に岸際近くを回遊してる事
も多く最後の最後まで気を抜かずにしっかりリトリーブしないといけない
ってのが改めてよく分かりましたわ~。ただ、何となくこやつに関しては
たまたま単発で居たのがアタってきたって印象でしたから、あまり同じ
位置に固執せず広範囲を優先して探ることに、、、


そして約1時間後、さすがに疲れ果ててきたのと明日もまた早いので少しでも
睡眠時間を長く取る為に夕マズメを待たずに撤収&ホテルに戻るのでした。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ モンスターリミテッド DP107MH
■ リール: シマノ・'18ステラ 4000MHG
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウトアドバンス MP PE 1.5号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 25lb.
■ フック: ハヤブサ・フカセ 16号
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム90R


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やっとわたくしめのGWがスタート!?


ふとカレンダーを見るともう14日!?新元号・令和に変わってからすでに半月
近くも経っておりました、、、GWを皮切りに仕事で超~多忙な日々が始まり、
これまでの間になんとヨーロッパを2往復もして参りました。

一応、昨日を持って一段落ついた感じで今日からしばらくオフが貰えたJCA、
早速ではございますが午前9時、伊丹空港発の便に乗って羽田空港まで
出てきました。久しぶりに通勤ではない飛行機利用ですので、外の景色を楽しみ
ながら~とせっかく窓側席を取っていたのに、離陸する前から爆睡してしまい
気付けばそこは羽田だった、、、みたいな。

あはは、いつものパターンですね。(爆)





羽田からはエアポートリムジンバスに乗って移動!?


運営会社は仕事の際に時々羽田~成田間を利用しているエアポートリムジンバス
と同じになるものの、今わたくしめがバスに乗り込んだここはバス停留所では
なく羽田空港の出発ゲートを通った先!?

ってゆ~かもう誰もがお分かりのよ~に、ここ羽田空港で飛行機を乗り換えて
最終目的地に向かうとこなんですわ~。


大型空港ではどこも似たよ~な搭乗形式をとってるかと思いますが、主要都市間
を結ぶメイン路線はターミナル直結のボーディングブリッジからでその他
地方路線はバスにて飛行機が駐機されているオープンスポットまで移動して
乗り込むって感じ。なので今日は地方空港へと向かいます!





ネットでチケットを予約した時には空席多数となってたのでもしかしてガラガラ
!?とちょこっと期待してましたけど、結構混んでますねぇ。それもわたくしめ
みたいなピンの客は出張なのか?スーツを来た人が多く、それ以外は
おじ~ちゃん、おば~ちゃんメインの観光ツアーご一行様だらけ。


ちょこっと整備作業が入り定刻より遅れての離陸となりましたが、フライト
タイムが通常よりかなり短いみたく定刻で到着できるみたい ♪ 今日から数日間
、北日本は高気圧に覆われ天気もいいみたいですから今度こそ絶対爆睡せず
外の景色を楽しもうと起きていると福島県の猪苗代湖が見えてきました。

ここから目的地まで直線距離で約900kmくらいでしょうか?







その後、今年の3月に訪れたばかりの青森市内が見えてきたと思えば津軽半島と
下北半島で囲まれた陸奥湾上空に、、、まもなく津軽海峡を渡れば北の大地
に到達でございます。どこも見慣れた景色だけどやっぱり日本は美しい!


さてさて、景色の話からは変わって令和初釣りとなる本遠征、、、

わたくしめの地元、関西じゃもう昼間は30℃を超える日も出てきて真夏へ
まっしぐらって感じの中、そ~いえば今年はお花見にも行けなかったなぁ~と
思い、遅ればせながら桜でも見に行こうかと。

あはは、ちなみにわたくしめ的には見る気満々ではあるものの、果たして
見れるかど~かは不明!?開花宣言はすでにされているよ~ですから
後は腕と運次第かな?(笑)


苫小牧上空から陸地に入ると左手には支笏湖とまだ雪化粧した羊蹄山が見えて
、、、北の大地よ、私は帰ってきた~!とアナベル・ガトーの名言セリフを
わたくしめ流に~ ♪











20分もしないうちに着陸態勢に入り、みるみる高度が下がってきました。

昨夜からず~っと強めの南西の風がエリア一帯に吹いているよ~で、着陸は
西からアプローチしてたのもあり一旦目的地空港を横切ってから大きく右旋回
しなくてはならない状況、、、ここで僅かな遅延が発生しちゃうんですわ~。
この先に広がる山間部は空から見てるだけじゃ大した事無くても車で山越え
しよ~とすると想像以上に時間を要してしまうんですよね~。


さてさて、天気予報が正しければ今日から数日間は晴れ&時間帯によって
東西ふらつきはするも常に南風みたいですので海が荒れる心配はまず無さそう
かな。とりあえず到着後はクロネコセンターに行って荷物の受け取りです!




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マコガレイ&ミズタコのシーフードパエリア ♪


パエリア風炊き込みご飯じゃ物足りない!

とゆ~ことで早速ネットショッピングでポチッとして取り寄せたパエリア専用鍋
ことパエリアパン、これを使って本格的なスペイン料理の海鮮パエリアを
自宅で作ってみよ~と ♪

パエリアの代表的なイメージ画像なんかを見るとメインの具材にはエビ、イカ、
ムール貝などが使われていますが、当然わたくしめのFISH DINNERの
場合、自ら撃沈してきた魚たちを使って~じゃないと意味がありませんので、







ジャジャ~~~ン!


はいっ、エビの代わりに白身魚などもよく使われるみたいですから青森で撃沈
してきたマコガレイ、そしてイカの代わりにミズダコ、ムール貝の代わりは
アサリで具材決定でございます。

野菜類は乱切りにした赤パプリカ、トマト、輪切りピーマン、みじん切りの
玉ねぎ&ニンニクにスライスした黒オリーブって感じでしょうか。まず先に
アサリの砂抜きをやっておきそれから調理となります。


パエリアパンにオリーブオイル大1を熱し、そこへ一口サイズにカットして
おいたマコガレイとミズダコを入れて軽く炒め、続いてアサリと白ワインを加え
アサリの殻が開くまで熱します。そして殻が開いたと同時に一旦、具と煮汁を
別にして取り出しておき、再びパエリアパンの上にオリーブオイル大2と
ニンニク&玉ねぎを炒め、米2合分を入れてさっと炒めます。













ここへトマト、お湯420mlで溶かしておいた固形ブイヨン1つ、サフラン、
ローリエ、魚介類を炒めた際に取り出した煮汁、岩塩、あらびき黒コショウ
を加えて混ぜ合わせます。

中火で煮立ってきたらアルミホイルで蓋をして弱火に落としてじっくり12分
煮込んで、そこに魚介類、パプリカ、ピーマン、黒オリーブをトッピングして
再びアルミホイルを被せて8分、、、合計約20分炊いた後、

火を止めて5分蒸らしたら完成。


米は洗わずそのまま作るのがスペイン流のよ~で、理由としては洗うことに
よって米が水を吸ってしまい具材の旨味を吸いにくくなるからとのこと。





マコガレイ&ミズダコのシーフードパエリア ♪


最後に粗めのみじん切りにしたイタリアンパセリを散らして、レモンを添えれば
とてもゴージャスな見栄えに~。

レシピを見ていると、おこげを作りたい時は火を止める10秒前くらいから
中火~強火にすればいいと書いてありましたが、弱火のままで作っても
ちゃ~んと底にはおこげができてましたよぉ。


乱切りにしたトマトは調理していく過程でほとんど溶けてしまって塩コショウと
アサリ出汁と混ざり合ってパエリア特有の絶妙テイストに仕上がってます!
トマトはすでにペースト状になって売られている物でもオッケーですよん。







炒めていくうちに一口サイズのマコガレイの切り身は更に砕けてミズダコと
ほぼ同じ大きさになっちゃいましたから遠目で見てると判別しにくいものの、
よ~くアップで見てみるとちゃ~んとバランス良く散らばっております。(笑)

もうずいぶん前にはなりますが、仕事の関係で約3年間ロンドンに住んでた頃、
日本よりヨーロッパ諸国の方が遥かに近いとゆ~のもあってオフには
しょっちゅう近隣諸国へプチ旅行しておりました。その中でスペインも
マドリードやバルセロナといった王道プレイスからアンダルシア地方まで
何度か訪れ、現地では必ずと言っていいほどシーフードパエリアを食べてた
覚えがありますので超~懐かしいですわ~ ♪

パエリアを始め、スペイン料理ってほんと日本人の口に合うと思います!


今回のパエリアは4人分のレシピとなり、使ったマコガレイの切り身は2切れ
、、、1つの真空パックにカレイ1匹分 4切れ入った状態でストックして
ある為、2切れ余るとゆ~ことで最初から2パック解凍して残りの切り身で
サイドディッシュのフライも作ってもらいました~ ♪







今年の青森遠征をご一緒したO本先生が我が家ではマコガレイのフライが
一番人気で、作ったら即無くなってしまう勢いですわ~と話されてたのを
思い出し、フライに~となりましたが、うん!素材の旨味が引き立ってて
めちゃくちゃ美味しいっ。

特製タルタルソースに絡めて頂くと幾らでもいけちゃいます ♪


ミズダコは脚があと1本のみなのでどのレシピで食べるか?熟考が必要なものの
、マコガレイはまだまだストックがありますから今度はフライをメイン
ディッシュにして頂きたいと思います!




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ジャクソン「アスリート14SS / 12SS / 12SSP」





ジャクソン「アスリート 14SS / 12SS / 12SSP」


こちらがまさに先日届いた大きな茶封筒の中身でございます ♪

シーバスやヒラメなどをターゲットに据えるソルトウォーター界では定番ルアー
の1つでもあるアスリート、投げ釣り一筋でやってきたわたくしめがその名前を
知ったのは当然トラウトルアーにハマってからのこと。

これまで管理釣り場ではスプーンを主にクランクベイトなど、またネイティブ
トラウト作戦においては投げ釣りと似たよ~な感覚でフルスイングが可能&
飛距離が出せるメタルジグが非常に馴染みやすく感じ愛用してきてますが、
もっともっと自分自身の技術を高める為には絶対通らないといけないルアーに
ミノーがあります。まっ、ミノーもフローティングタイプをメインに管理釣り場
で時々使ったりもしますけど、それ以外ではまだ使用したことがありません。

ルアーフィッシング一筋でされてる方々からすればまだミノーを積極的に使った
事が無いなんて、、、と笑われてしまうかもしれませんが、投げ釣りの合間に
少しずつ上達していければ~スタンスのJCAにとってはようやく辿り着いた
段階って感じでしょうか?


ちょ~ど最近、ミノーの操作性を主軸に設計されたカーディフ モンスター
リミテッド110PMの新品をたまたま発見&ゲットしたのもいいきっかけに
なっているかと思います。


このアスリートは、シーバスやヒラメなどをメインターゲットに宣伝されている
ものの、わたくしめが使おうと思ってる作戦は言うまでも無くネイティブ
トラウトで海サクラ、海アメを始め他にも幾つか視野に入れ始めてます。







そんなわけでサイズはおのずと“14SS”“12SS”となり、一応
北海道で実績のあるカラーなどあれこれチョイスしてみたつもり ♪

定番ミノーのド真ん中!とパッケージにデカデカと書かれているアスリートは、
まだアングラー達がシーバスフィッシングを模索していた頃に産声を上げ、
泳ぎもプレッシャーが強いほど他のルアーとの違いを見せつけた。そして
全国各地で結果を出し、ソルト用ルアーの定番の域まで登りつめた!
と説明されております。

いずれも高比重タングステンウェイトが内臓されているシンキングタイプで
アクションはロール&ウォブンロール、レンジはボトム&ミディアムで
14SSが25g、12SSが21gの仕様。


あと、指摘されないとどれも一緒のよ~なパッケージなので気付かないかも
しれませんが、2つだけ“12SSP”なるモデルが混じっております。







こちらは同じアスリート・シリーズではあるものの、驚異の飛距離&速攻
フォール!が特徴の120mmサイズシンキングペンシルとなっており、あらゆる
シチュエーションで誰が投げても飛距離が出せ、遠浅サーフでもボトムを
擦らずにスローに誘えるというのが売り。

後方重心設計でキャスト時に飛行姿勢がブレずメタルジグに匹敵する常に安定
した飛距離を叩き出してくれるのと、着水後、フリーフォールで後方からストン
と垂直降下して即ボトムを取りスイミングする事が可能。

アクションはスローリトリーブでお尻を大きく振るロールアクション、
リトリーブ速度を上げていくにつれてウォブンロールアクションへと変化して
いくとのことで、基本は遠浅サーフを攻略する為に開発されているけど、
フラットフィッシュのみならず青物やシーバスにも幅広く対応できるよう。

仕様は写真にもあるよ~に120mmサイズの33gシンキングタイプでウェイト
からも確かにメタルジグに匹敵する仕様と言えますよね。

カラーはこのCKI カタクチが高い実績を誇るみたい。


あはは、ってな感じで説明を読んでるだけでは、へ~~~なるほど!と
納得のみしか得れませんから後のインプレは実際に戦場に持ち出して&
投げて感じたいと思います。


ただ、、、これの出番は今のところ6月以降かな?




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ミズダコに癒してもらってる今日この頃


元号が令和に変わって以来、ず~っと急な仕事に振り回されてきている中、
ようやくオフが取れたと喜んでもたった1日のみ。あともう少し頑張らないと
まとまったオフはもらえなさそ~です。(泣)

今日はポツリと1日オフでしたので、ランチに出たついでに釣具量販店を
何店舗か回って参りましたっ!特にこれといって欲しい物があったわけでは
ないんですが、店内を物色しているうちにいつの間にか買い物かごの中に
商品が幾つか、、、あはは、お買い上げとなりました。

それも冬物とゆ~ことで破格プライスでございましたっ ♪





シマノ「パールフィットフルカバーグローブ」、「XEFO・防水グローブ」


パールフィットフルカバーグローブは甲部裏にパールフィット加工が施されて
おり快適な肌触りと着脱性を発揮、更に素材には防寒機能のあるタイタニウムα
が使われております。そしてもう一方の防水グローブはまさに名前の通り防水
ブーティーの採用により水の中へも突っ込む事ができ、かつ内側には暖かい
起毛素材で完全防寒防水仕様になっております。

これら2つの共通点は1ヶ所も指が露出せず5本全てカバーされる仕様である
こと!今まで極寒の環境下、防寒グローブをしててもエサの交換など作業が
しやすいよ~にと3本開きモデルなどを愛用していた為、露出している指先が
かじかんで、仕舞には感覚まで無くなってきて大変でしたのでこの度、
5本フルカバーモデルを導入。

あっ、ちなみに5本全てフルカバーされてしまうと当然ながらエサ付け作業が
しづらくなりますので、これらのグローブはエサ付けが必要でない作戦に使う
予定!?あはは、何の作戦に使おうと考えてるかなんて即分かりますよね~。


ランチでバイキングに行ったとゆ~のもあり、満腹状態が続いているJCA
、、、今夜はメインディッシュは無しで冷凍してあったミズダコのみ
半解凍のルイベで頂きました。わさび醤油でピリリッとスッキリ ♪







今まで何度も巨大なミズダコを撃沈してきているものの、その図体のデカさから
持ち帰るのが億劫で毎回リリースするか誰かにプレゼントしちゃってましたが、
次回からは釣れたら絶対持ち帰ろうと!

いや~、一部の魚と同じでデカイ 大味だろうという固定観念があったけど
ミズダコ、、、超~美味しいっ。お造りで頂くのもクセが無く非常に
美味しければ何か作る時の海鮮素材としてもいい働きをしてくれる、、、

まさにオールマイティーちゃんです ♪


前回はトマトなどと一緒に炊飯器で炊いてパエリア風の炊き込みご飯を
作ってもらいましたが、そんなのを食べていると風ではなく本物が食べたく
なってきましたので早速~、





ポチッとしちゃいましたぁ!




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平成から令和へ変わった5月


2019年5月1日、まさにGW真っ最中に平成から令和へ元号が変わりました。
今もなお昭和から平成に変わった時の事を鮮明に覚えているJCA、、、
あはは、歳を取りましたわ~。(笑)

さて、10連休初日から2日間宇和海に出撃し、帰ってきて数日後から仕事で
海外出張に出て帰国したと思えばまたすぐに東京で仕事、、、やっとこさオフが
もらえたと思えばすでにGWは終了 だけど釣り場などの混雑は解消されてて
出撃するにはちょ~どいいタイミングやん!と喜べば、

急遽、また海外出張を命じられてしまい、、、







悲しくも早朝より伊丹空港から東京ゆきの便に乗る羽目になりました。(泣)

横1列全く人が居ないガラガラの機内、、、これがどこかへ遠征する便だったら
超~快適&ウキウキモードなんでしょ~けど、只今非常に気が重たいっす。
全国的に釣り物が一気に増える5月だとゆ~のに未だ一度も出撃が
叶わない状態、、、わたくしめの令和元年はストレスが溜まりまくりの
スタートとなっております。

出張先のヨーロッパも仕事じゃなく旅行でならさぞかし楽しい滞在に
なるんでしょ~けどねぇ、、、とりあえず今回の出張から帰ってきたら
少しまとまったオフがもらえそ~なので、滞在中によ~く出撃計画を
練ってきたいと思いま~っす ♪


あっ、そ~いえば昨夜、また荷物が届いておりましたわ~!





中身は一体何?

な~んてわたくしめ自身が注文した物ですから知らないわけがないんですが、
昨夜はちょこっと野暮用が入ってたりで中身までチェックする時間が無く、
帰国してからの後回しに。おそらく間違った物が入ってたりはしないはず!




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やっぱりコロダイはコロダイでした、、、


先日の遠征ではアマダイ、マダイ、イトヨリダイなどどちらかと言うと寒い時期
に狙う事が多いターゲットを狙ったつもりが、とんだ夏魚のコロダイが
飛び出してビックリ!?

とはいえ、水温が高めな時期に釣れる魚とゆ~だけで冬は釣れないって
わけでもなく、実際に宇和海や九州などでは年中釣果が出ていますから
夏魚と決めつけるのも変か~。あはは、とにかくまず頭の中には無かった
魚が釣れたのは確かです。(笑)


そんなコロダイ、、、過去には合言葉のよ~にコロタマ!と言って必死に狙って
いた時期もありましたが、タマミは別としてこのコロダイは個体によって
超~磯臭かったりとFISH DINNERとゆ~観点からすると持ち帰るのに
戸惑う時もあったりする魚、、、

只今、取ったウロコを洗浄中でございます。(笑)





わたくしめの場合、初めて撃沈した時に持ち帰ってお造りや塩焼きなどで食べて
みましたけど、これが予想外で非常に美味しく臭みも皆無ならしっかり脂も
乗って全然いけるや~ん ♪ と、、、それがその次に撃沈&持ち帰った時には
戦場でちゃんと締めて、血抜き&エラから内臓まで即処理してからクーラーに
入れてと鮮度の高い状態だったにも関わらず鼻につく微妙な臭いが漂っており、
案の定、捌いたら更に臭みが増して食べても全く美味しくありませんでした!


それ以来、コロダイをメインに出撃する機会は激減した上、外道で釣れても
即リリースというスタンスのJCA、、、今回もリリースしようか?悩みました
が、何年かぶりの撃沈ですしタモ入れして下さったO本先生も一度も食べた
事が無いから味が気になるとおっしゃるので久しぶりに持ち帰ってみよ~かと。

ちゃちゃっと戦場でウロコを落としロープをかけて海へドボン洗浄 その後
適当なナイフでO本先生が綺麗に捌いて切り身の状態にしてからクーラーへ。


この時点で入念に臭いを嗅いでみるも全く気になる臭みも無く、身には脂が
霜降りの如く入ってたので絶対美味しい個体やわ~!お造りから他いろんな
ディッシュができるね~と2人して喜んでおりました。







それが、、、


帰還後、しばらくしてO本先生より、コロダイ、アウト!歯医者の薬みたいな
臭いがして食べれない旨ラインがっ!?

撤収寸前含め数回は入念に臭いチェックしたのになぜ!?と気になって
コロダイの入った袋を開けてみるとオエ~~~!!!強烈なカルキ臭が
充満してました。ラッキーだったのは最初からかなり警戒してたのもあり、
コロダイの切り身だけ別にしてビニール袋2重&新聞紙の束をセパレーター
代わりに他とは離して入れてあったのでイトヨリやマトウダイは無事でした。

一応、昆布でサンドイッチして一晩寝かせてから少し頂いてみるも、やはり
強烈なカルキ臭は健在でアウトでした、、、


釣り味を楽しむとゆ~点においては最高のターゲットではあるコロダイですが
、食べるとなると危険な賭けになるのは必至ですねぇ。魚図鑑などでは非常に
美味とカテゴライズされている魚ではあるので物によってはお初に食べた時
みたいに美味しいのかもしれませんが、今のところわたくしめが撃沈してきた
コロダイはハズレが多いよ~な気がします。(笑)

となると、専門に狙うならやっぱりタマミになりますよねぇ ♪




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パエリア風・ミズダコとトマトの炊き込みご飯 ♪


撃沈した当日の夜に戦場にて1本頂き、残り7本のうち4本と頭をマダイ師匠が
、そして3本をJCAが持ち帰ってきたミズタコの脚、、、なんせマダコなんか
より遥かにデカいミズダコですから脚1本にしても相当な大きさがあります。

帰還後即、ヌメリを取りって入念に洗ったら芯まで火が通らない程度に軽く
ボイルして急速冷凍をかけてあった脚1本を使って今夜のFISH DINNER
を作ってもらいましたよぉ。





解凍も完全ではなく半解凍の状態で取り出してまずは小さくスライス~。

O本先生もマダイ師匠もおっしゃってましたが、特にミズダコは非常に弾力が
ある上、デカイのもありややシャーベット状の段階で包丁を入れた方が薄く
綺麗に切れるとのこと。確かにその通りスパスパ切れましたわ~!


あとは超~簡単!


ミズダコと一緒にプチトマト、セロリ、タマネギ、黒オリーブ、ニンニク、
砂抜きしたアサリを研いだご飯1に加え、水170ml、オリーブオイル大2、
黒コショウ小1/2を入れたらいつも通りに炊飯器で炊くだけ~。













ご飯が炊きあがったらほぐしながらよ~く混ぜ合わせて器に盛り付け&最後に
イタリアンパセリをトッピングとして散らせばできあがりでございます。

食材が洋風な物ばかりなので手の込んだオシャレなディッシュに見えちゃうかも
しれませんが、炊き込みご飯と一緒ですわ~。一切難しい所も無く、ただ単に
カットした食材をご飯の上にほ~り込んで炊飯スイッチを押しただけ!?(爆)


サッパリアクセントを加える為、レモンも添えて~!





パエリア風・ミズダコとトマトの炊き込みご飯 ♪


厳密に言えば主役がタコですので今夜はFISH DINNERじゃない!?
あはは、一応作戦中に外道として撃沈した獲物には変わりありませんし
同じ魚介類とゆ~ことでっ。(笑)

調味料と言えばオリーブオイルとニンニク、黒胡椒くらいかな?特にこれと
いった物は加えていないのにアサリや黒オリーブを始め他様々な食材の味が
ブレンドされて驚くくらい濃厚な魚介テイストに仕上がってます ♪

パクリと頬張ると具沢山なご飯からいろんな食材の風味が出てきてめちゃくちゃ
美味しいっ!ミズタコも超~柔らかくなっててまろやかテイストでほんのり
黒コショウのきいたトマトベースのご飯がいい引き立て役になってますねぇ。


食べているとどこか炒飯みたいな印象もあるのに炊き込みご飯、、、パエリアと
言って出されてもおかしくないけどご飯はモッチリ、、、やっぱりこれは
炊き込みご飯なんでしょうねぇ、、、





美味しいの一言に尽きます!




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シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110PM」


廃盤の物でも探せばどこかで残ったりしているもので、昨年末に掘り出し物
として発見&入手したヘビータイプの110Pに続いて同じく10年以上前に廃盤
になった人気モデルをこの度新品状態でまた入手する事が叶いましたっ ♪

45gまでのルアーを超遠投できるパワーとルアーを思い通りに操れるアクション
を実現!あなたの釣りに新たな世界を築きますというキャッチフレーズの下、
110Pの姉妹モデルとしてリリースされていた、







シマノ「カーディフ モンスターリミテッド 110PM」


んっ?そのヘビータイプとやらの110Pと一体何が違うのと一瞬見ただけでは
誰しもが疑問に思ってしまうかと思いますが、よ~く見るとPの後にM
文字が付いておりこちらは110PMなる別仕様のモデルなんです。

なんせロッドケースも110Pと一緒なら竿自体のデザインも細部までしっかり
見ない限り丸っきり一緒のよ~に見えますからねぇ、、、正直これら2つの
モデルは遠目からじゃおそらく全く一緒の竿にしか見えないはず!(爆)

説明には110Pをベースにジグやスプーンばかりでなくミノーを使い易く設計
したモデルで、比較的ライトウェイトのミノーのロングキャストも容易で
アキュラシー精度も確保。ベリーからティップの絶妙なバランスによって
ルアーをイキイキとアクションさせられます!と書いてありますねぇ。


スペックを比較してみるとヘビータイプの110Pが、


■全長: 3.66m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 127.5cm
■自重: 285g
■先径: 2.3mm
■元径: 16.5mm
■ルアーウェイト: 20~70g
■ライン(PE): 8~16lb.



であるのに対し、今回ゲットした“110PM”の方は、





■全長: 3.66m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 127.5cm
■自重: 290g
■先径: 1.7mm
■元径: 13.5mm
■ルアーウェイト: 15~45g
■ライン(PE): 8~16lb.



見た目はほとんど一緒でもヘビータイプの110Pとは一部仕様が異なっており
、全長、継数、仕舞寸法は全く同じであっても先径が1.7mm、元径は
13.5mmと110Pより細設計で適合ルアーウェイトも110Pが20~70g
に対してこちらは15~45gとライトな仕様に仕上げられております。

でも、なぜか自重だけ細いはずの110PM方が5g重い!?(爆)


それでもまぁ~たった5g程度ですから気になるよ~な差ではないので
良しとしましょう。写真だけでは分かり辛い所はあれど、実際に両者を手に
取って見比べてみるとあからさまに110PMは細身ボディな印象があります。

オール最軽量チタンガイドとレインボーセラミックコート採用により、シャープ
なキャスティングと感度が大幅にアップされている上、ブランク性能をフルに
引き出す為にガイド位置、数量、タイプなどを設定&ガイドのガタツキを軽減
する軽量枕巻きを採用。また、スウィングバランスを各自の体格、体調、パワー
に合うようモーメントを調整できるバランスウェイトもグリップエンドに内臓
されており、0~105gまで8パターンの中から最適なバランスがチョイス
できるよ~になってます。









現在のところ、110Pはそのヘビー仕様から海サクラ、海アメとゆ~よりは
来シーズンからのアキアジ作戦に導入しよ~と考えており、海サクラ、海アメ
作戦には同じモンスターリミテッド・シリーズの後継機であるDP107MHを
メインにいこ~と考えております。


じゃあ、この110PMの使用目的は?


となりますよね~。

あはは、実はちょこっとばかし興味を持ち始めている作戦がありまして、、、
ちょ~どそこで適合ルアーウェイト内のミノーを使うんですわ~。まっ、釣れる
釣れないは別として機会があればぜひやってみよ~かと!(笑)




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